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毎日更新!LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

網のバッグ

買い物をしていると、顔見知りに出会った。子供が幼稚園だったときにいっしょだったママさん。幼稚園はお迎えとバスで半々だったので、お迎え組のお母さんたちは基本、幼稚園の前で出会うことになるから、大体が顔見知りになる。

かなり長い間見ていない人ではあったが、ここは微笑んでこんにちは、と挨拶しておく。
 彼女が持っていたバッグは、プラスチックの輪の持ち手に、ビニールひもを編んだ網のバッグだった。
 ああ、こういう糸最近はやってるよね、前は見ない材料だったけど、手触りが子どもの透明のビニールなわとびみたいな糸で、金、銀なんかのメタリックカラーで、つやつやしていて、ぎゅっと押さえるとくっつく感じになる素材だ。
 私が子供の頃はこういう素材のプールバッグが多くて、透明でプリントなんかしてあって、一冬押入れにしまっておくと、くっついちゃって、隣のカバンのプリントがくっついてはげたり、硬くなってカバンの口を開けるとき、バリバリっとはがす感じになるような…。折りたためる筆洗として売っていたのもこんな感じの厚手のビニールだった気がする。

 

糸そのものが重たい上に、ぺたぺたくっつきやすいので引き抜くときには力が要りそうな素材だな…と行きつけの手芸店で思った覚えは、ある。

でも、この人は、確か幼稚園のバザーの時は工作系のグループにいた人だ。こういう手芸系のことをやる人だっけ?と一瞬思った。
 「かわいいね、これ、編んだの?」
他に話題もない、適当に振ってみた。

彼女はとてもうれしそうに、そうなのよ、最近習いに行って編んだの、と言っていた。
おお、やっぱり手編みだったか。

これ、編むのに結構力要りそうだと思ってみてたのよ、というと、こういうタイプのバッグが、最近はやっていて、これを編み上げるまでの短期レッスンなどがある話をしてくれた。

へえ、いいわねえ、じゃあ、またねーっ。
…と話を切り上げて帰ってきた。

その日はお友達の家にお邪魔する話があったのだ。

 …と、その人の家に行って、オパール毛糸のマフラーを編むときの、最初の方はゴム編みか、かのこ編みにして後は輪にあむんだけど、こう…みたいな解説をしていると、ふとソファの上に置いてあるバッグに目が行った。

 さっき見たのと、同じバッグだ。
「これ、編んだの?」
 というと、彼女は、一瞬、「むっ」っとなった。
違う違う、これはね、「本物」なのよ、と。

 「???」
私の頭の上にクエスチョンマークが飛んでいるのが分かったのだろう、彼女は、このバッグは、なんちゃらというブランド(スパッと忘れた)のもので、百貨店ではちまんえんしたのだという。彼女はお洋服に合わせて、ゴールドと、シルバーと、黒いのをもっているのだそうだ。

 えーーー。そっくりなのにーーー。私は、さっき会った知り合いがこれとそっくりのバッグを編んだというのを見てきたばっかりなのだ、と言い訳をした。
 彼女は、バッグにはこういう金属の輪っかがついていて、その輪と、輪についている刻印で「本物」ということがわかるのだ、と解説してくれた。へーーー。

 そうかあ、失礼なこといってごめんね、と謝っておいたが、まあ、彼女は私がブランドなんかには思いっきり疎いことをわかっている人だから安心だ。彼女は別にブランド「だから」もっているのではなく、好きなものを持っているのだ、というスタンスを通しているので、私がどんなバッグを持っていようと別にどうとも思わない人でもある。

 8万円を3つか…。我が家では「そんなのを3つも買うぐらいなら、ゲーム機の3台でも買おうか」という家庭だからなあ。
 こんなものがある、ということすら全く知らなかった。ちなみに正式名称は「ワイヤーバッグ」らしい。

コピー商品を売るのは不法だろうが、似たようなのを自力で作って使ってはいけません、というのはないだろうし、やっぱりすてきだと思う人が多かったから流行ったんだろうな。しかし、ここまで似た感じに出来るなら、やってみようと思う人が出るのもわかる。縫うのと違って編み物は欠点が目立ちにくいというのもあるし。革のカバンを素人が縫うのは無理だけど、これなら、確かに。

 本物の証だというその金属の輪を見て、似たようなサイズのワッシャーでもくっつけておいたら、自分で編んだのでも、遠目には本物に見えるかもしれないなあ…という方向に私の興味が向いたことは、彼女には内緒にしておいた。

Pokemon Let's GO ピカチュウ プレイレポート(最初のほうだけ)

Nintendo Switchのピカチュウ版本体と、ダウンロード版ソフトと、モンスターボール+が届いた。
おおお!かわいいー!赤と青のコントローラがついている本体より、ちょっとおさえめなカラーでシックな感じ。ピカチュウの黄色って、意外と落ち着いているのね。

 えーっと、本編。
基本、初代の赤、緑と近いシナリオだと聞いてはいたが、体験版を全然遊ばなかったし、ムービーもほとんど見なかったので初見。
 主人公は男女選べて、3DSのウルトラサンムーンと似たような見かけの選び方で。

 一緒にポケモンをもらいに行くお隣さんは、ポケモン初代のライバルより性格がおだやかで、いい感じ。いちいちかみついてこない。
 ピカチュウがやたらかわいい。多分イーブイもかわいいのだと思うが、このふんわりぽっちゃりしたピカチュウの質感がもう、かわいいということにすごく力を入れたね、という感じ。なでて遊べるのは3DSと同じ。
旅に出ると、何が違うって、トレーナー戦以外、戦うという選択肢が出ない。
 野生のポケモンと出会ったら、捕まえる、または逃げる。倒して経験値ゲットは出来ない。
 捕まえると、経験値が入る(のはサンムーンからあとのポケモンと同じだね)。

捕まえるときには、コントローラーを構えてAボタン(ボール型でも、普通のコントローラでも、本体でも)、そのあと振ってボールを投げる。ポケモンGOと同じように、タイミングがポケモンに重なって表示される伸び縮みする輪で表現される。輪が小さいときにボールを当てると、Excellentとか、Niceとか、うまくいったよ、ということがわかる字が出る。

ポケボールは3DS版と違って1つ100ポケ。(10個買うとおまけにプレミアボールもくれる)
NPCトレーナー戦は序盤だから案の定36円とか80円とかしか賞金が出ないが、そのかわりポケモンボールを3つとかくれる時があるので、とりあえず捕まえながら進むのには問題なし。(10個ぐらいは一番最初にショップを見たときに買っておくといいかも)

モンスターとのエンカウントは草むらに動いているポケモンと当たるとスタート。少ないなら避けるのももちろんできるが、あんまりたくさんいると避けられなくてトキワの森で虫ポケモンにかなりエンカウント…したけど、逃げるは大体成功する上に、毒もあんまり使ってこなかったので倒れず抜けるのに成功。
捕まえ損ねると、ポケモンが逃げ出すことも。ああ…ボールがもったいない。

 一つ目のジムのタケシは、ピカチュウだけだと相性が悪くて戦うのは難しいはずだが、なぜかピカチュウがかくとう技の「にどげり」を習得したので、(レベル9。普通に戦っていたら覚えた)それで一回途中でキズぐすり(ジムの前でお隣さんが5つくれる)を使ってレベル10でクリア。(でんこうせっかも覚えていた)
にどげりって、ピカチュウの習得技にあったっけ?と思ったけど、頼みの草ポケは「ナゾノクサ」しか出なかったし、虫ポケはもう、戦力にならないし、あとはラッタか、ポッポ、トキワの森のピカチュウで終了という状態では、ナゾノクサを鍛えなければもう、これしか方法はないよね?

 多分にどげりを自然に覚えるのは、一つ目のジムがクリアできない、このタイプのポケモンゲームははじめてですが!というプレイヤーのためとみたね。
 ポケモンGOのボリュームゾーンである中高年がスイッチを買うとも思われないが、お母さんのスマホであそんでいるお子さんたちのためにも、安心の仕様だ。

 スイッチのコントローラを本体につけたまま遊ばず、片方のコントローラだけ外すと、横持ちじゃなくて縦持ち。
 片手で方向操作と、決定、戻る、みたいな操作をすることになるのがちょっと…慣れればできるだろうけど、ポケボール+の操作も、スティックと、スティックをぐっと押し込むスティックボタン、、それからボールに埋め込まれているトップボタン…しかないので、コントローラとしては不便かも。

 ポケボールでポケモンを外に連れ出して歩く…というのはやってみたら出来たけど、ゲームを遊んでいない時に中のポケモンと遊べます…というのは、ボールのスティックボタンを押したら黄色く(多分中身がピカチュウだから)光る。
 あと、振ると、ぴーかーちゅーーー♪とか叫ぶのがかわいいけど、これは「遊ぶ」というのか?
 
 スイッチのゲームを立ち上げて、戻したら、歩いたり、ポケGOとつないだりしたので、その分の頑張った分だ、ということでアイテムを持って帰ってきた。便利かも…。そして、言うほど歩いていないし、ポケストップを5、6回回しただけだったのに、レベルが12から13、14と2つも上がるというインフレぶり。100まですぐじゃないのか、これ。
 このあたりもうちょっと、調べてみないとダメっぽい。

 これはちょっと体感ゲームっぽくなった初代ポケモン…ということでいいかな。結構たのしかった。
 一日に1つずつジム攻略しよう。
 

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    まこ

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