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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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柵をこえて

あたりまえポエム、もう1つ、作ってみた。↓

「そりゃそうだよな」というタイプのは割と難しくない。画像さえいい感じだったら、勝手に勘違いして「いいこと言ってる」と思ってくれる人が出そうだ、というようなものが出来る。

画像さえあれば、いくらでも作れてしまいそうなのはいいんだけど…

でも、違うんだ…こういうのが作りたいわけじゃないんだ、もっとこうひねりがあって、読んだとたんに笑えるようなのが作りたかったのに…。

 傑作だったものを集めて、本にしたのがあるということだったけれども、ネット上の傑作選も、相当面白かったんだよね…。
敷居が低いくせに、面白く作ろうと思うと、センスがないとダメなんだなあ。

 英語では、「詩」というと、韻を踏んでいなくてはならない。(無韻詩というものはあるけど、例外扱い)逆にいうと、決まった場所で韻さえ踏んでいれば詩になるといっていい。
 日本でいうと、五七五になった瞬間、それっぽくなるのと同じ。

 でも、日本語の短歌や、俳句、川柳以外の詩のルールってあんまり聞かない。
極端なことを言うと、普通の作文を書いて、「これは詩ですから」といった瞬間、詩になってしまうといってもいい。
技巧を凝らす人はそうするし、そうしない人はそうでもない。

 誰でも書けるけど…名作とそうでないものの差は大きい。
昨日の日記では、あたりまえポエムは画像がものをいうので、アートの一種じゃないのか、と書いたけれど、間口が広くて、誰にも書ける割には、傑作と、そうでないものには歴然と差が…とても大きい差があることを思うと、やっぱりこれは詩の一種なのかもしれない。

ガスが復旧していない時お風呂に入る方法

大きな地震があったので、これを書きたいと思った。
私が昔、神戸ではない周辺部の街に住んでいた時、阪神淡路大震災が起きた。
電気と水道は割と復旧が早かったが、ガスはかなり長い間復旧しなかった。

まず飲み水と食べ物がなんとかなり、夜はランプやローソクから、電気がつくようになり、と人心地着いたころ、問題になるのは風呂だった。
 2県向こうの実家に入りに行ったりもしたし、銭湯も使ったのだが、これがなかなか、高い。
水浴びが出来るシーズンでもなかった。震災は1月だったからね。

電気ポットでお湯が沸かせるようになった私が、風呂場でなんとか、編みだした方法を書いておく。

用意するもの:
5リットル以上入るバケツ
小さめの手おけか、500mlぐらいは入るいれもの(小さいのがミソ。大きいと使用量が増えるので)
タオルと、ナイロンタオル、せっけん、オプションでクエン酸。

条件は、
1:電気が復旧していて、沸騰するぐらい熱いお湯が1リットルぐらいは手に入ること
2:水道は復旧していて、水で洗濯ができること
3:下水道に水を流しても大丈夫な環境があること

水をバケツに貯める。7分目ぐらいに貯めておいて、そこに電気ポットで沸騰させたお湯を足して、36度ぐらいの温度にする。
バケツが5リットルぐらいしか入らないならもっと熱く出来る。当時私の使っていたバケツは8リットルだった。

手桶にお湯を入れ、まず顔を洗う。
その後、タオルをそのお湯に入れて、そのタオルが冷え切らないうちに体全体をぬらす。
手桶に残ったお湯にナイロンタオルをいれてぬらして、せっけんを塗る。
石けんをつけたナイロンタオルで、体にせっけんをいきわたらせる。
手桶に残ったお湯は体を流すのに使う。
新しくて桶に水を汲み、タオルをいれて絞り直し、暖かいタオルで体の泡を拭きとる。
手桶のお湯を使って体を流す。2、3回汲みなおして、泡を流す。ゆっくりかけるのがコツ。
洗いづらい場所はここで手を使って洗っておく。

注意としては、体を洗うときに、ボディソープを使わないこと。泡切れが悪いので、少ない量だと流したりなくなる。
固形のせっけん、牛乳石鹸とか、花王ホワイトとか、いかにも昔からある単純なのがおすすめ。

ここまででお湯が半分ぐらいは残っているはず。ショートの場合は、多分せっけんとクエン酸で頭も洗える。
 小さい手桶でお湯を使い、ザバっとじゃなくて、タラタラかける。コツは、泡立てるのは控えめに(シャンプーを使う場合は、泡切れのいいものを使うこと)して、手で泡を絞って下に落とすこと。全部お湯で落とすのは量的に無理だということを覚えておく。
 
 石けんをぬぐって使ったタオルと、体を洗ったナイロンタオルはすすぐ分のお湯がないので、洗濯機に放り込んでそのまま洗濯する。
 体がきれいになって、せっけんのにおいがするようになり、さっぱりするぐらいには洗える。
水を使うのは、出来ないわけじゃあないけれども、冬はかなりつらいし、今は6月とはいえ、気温によっては身震いが出るぐらいになってしまうと思うので、少ないお湯でもなんとかなるように、ということで解説でした。

 阪神大震災の時に思ったのは、湯船に150リットルとか200リットルとか、温かいお湯をためる…というのがいかにすごいことなのか、ということだった。
 こんな行水チックな方法でも、体をタオルで拭くよりはずっとすっきりするし、ニュースを見ている限りでは、水道と電気の復旧は早そうなので、あの時と一緒だな、と思って、急遽更新。
 早く日常に戻れますように。

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    まこ

    Author:まこ
    どこをクリックしても一銭にもならない、ただの主婦の日記帳です。
    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

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