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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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やっぱり違う手編みと編み機

1970年ぐらいから、1985年ぐらいまでに子供時代を過ごした人は、大抵一度ぐらいは目にしたおもちゃのジャンルに、「ハンドメイド」があると思う。

古いのは「ママレンジ」。これは残念ながら私はもっていなかったが、「いとこのお姉ちゃんのをもらった」という子が近所にいて、一度食べさせてもらったことがある。小さいホットケーキが焼けるおもちゃで、ままごとで作ったものが本当に食べられるというのはものすごく感動的だった。
 アメリカではちなみに今も売っていて、「easy-bake」という名前のものを見たことがある。低温で焼くので、それ用のミックスを使うのと、絶対オーブン部分に手なんかはいらないようになっている。ちょっとかわいいなあ…と思ったけれども本物のオーブンを使う立場になった今、このおもちゃはさすがに買わなかった。

 そのほかにも、手織り機、ポップコーンメーカー、綿菓子メーカー、そして、編み機。

 編み機には、ハンドルをぐるぐる回して細長いものを編むタイプと、左右にキャリッジを動かして編む、大人が当時使っていた編み機のスケールダウン版の2種類があった。
 どっちにしろ親が買ってくれる種類のものではなかったので(そんなもの、手で編めるわっ!という感じだった)お友達の家で見せてもらうだけだったのだが、編み機も織り機も、ものすごく根気とコツがいるもので、正直なところ、使いこなしている小学生をみたことはなかった。
 まあ…当時は、「私のだったんだけど、お母さんが持ってっちゃって、作ってくれた」というのはあった。手織りのマフラーとか見たことがある。

 ハンドルを回して筒を編むおもちゃは、最近でも同じ形のものがキャラクターだけ変えて売られていて、私はついこないだ、それを買ってしまったのだった。
 やってみたらこれが、かなり編む毛糸を選ぶものだということが判明。(まあ、説明書には書いてあったけど)並太限定で、ちょっと太いとすぐ引っかかる。そしてかなり編み目が大きいので、あんまりぴっちり詰まったものが編めない。
 この編み目のサイズだと極太が使いたいのになあ…という感じの編み目。

 

Opal毛糸の8本撚りを試しに編んでみたら、すらっと編めたけど、ちょっと引っ張り気味にして整えないと向こうが透けて見えるような感じ。手編みで、こういう風に編めちゃったら「針が太かったねえ」と絶対思う感じだ。

 幅、5、6センチといったところだろうか。
 ただし特筆すべきはその速度。1m長さのものを編むのに、30分かからない。そのあと外して、最後の方の目を手で拾いなおして始末する時間をいれてもだ。手でこの長さのものを編むとしたら何日もかかるのだから、これはすごい。
もうあんまり寒くないので、アクセントとして首に巻くのにいいかなあ…という感じのものが出来上がった。
もうちょっと太ければいうことないんだけど!

 …と思ってネットを調べてみたら、目数が大体倍のものがあって、なんと30000円とかした。無理。
 まあねえ…私の買ったおもちゃは2980円だったからなあ…。
 10倍は出せないな。

 


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    まこ

    Author:まこ
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