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毎日更新!LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

ひな人形の思い出

ひなまつりが近くなってきた。
私は次女だったので、おひなさまはなかった。7段飾りのひな人形は、「姉の」ということになっていた。
 まあ、それは私の身の回りでは当たり前のことではあったのだが、私が近所で仲良くしていた子たちは長女か、2番めの子供であっても、上が兄だったりして、みんな自分のおひなさまがあった。

 クラスメイトで次女という子もいたが、その子はガラスケースに入った小さなおひなさまを自分の分として買ってもらっていて、そのままごとのようなこじんまりとしたセットはとてもかわいく、ケースのネジを巻くと「うれしいひなまつり」の曲が鳴ったりするようなギミックがあったりして、うらやましいなあ…という私の気持ちは、やむことがなかった。
 
 折り紙のおひな様を作ったり、雑誌の付録の紙細工のおひなさまを飾ったりしてはみたものの、負け惜しみ感がただよった。
祖母が京都の人形屋さんであつらえたという姉のおひなさまは、かなりの豪華版だったらしい。確かに、衣装も、手や顔の造りも、友達の家の人形とは違ったように思う。

 大人になってから、京都を訪れて買った、和紙のミニおひな様15人セットは、底面積が12センチ四方程度。
大変かわいく、自分のアパートに飾ってもかわいく気に入っていたのだが、渡米の時、持っていき、帰りの荷物のあまりのぎゅうぎゅうなのに壊れたら困るから、とアメリカの友人の家にもらわれていった。

私の中にいる小さい子供が欲しがるひな人形。でも、これは多分もうこのままなのだ。何を買っても、どれを買っても、きっと「私は買ってもらえなかった」という気持ちはどこかに残る。たとえ、今7段飾りを買って、リビングいっぱいに飾ったとしても、当時の気持ちというのは思い出に残り、それを思い出すときの気持ちは多分もう、変わらない。

 ちょっとだけ…雰囲気だけ出して、今はもう、大丈夫なんだな…と思っておくぐらいがいいところなんだと思う。
 ローズオニールのキューピーのおひなさまは、毎年通販を眺めているのだが(実売3万円ぐらい)買っても多分…。数年飾ったらあきる。そしたら断捨離…といくかもだが、捨てるのを前提に買うのもなんだし、大体顔のついたものを捨てるのって、なんとなく気まずい。そのせいで、うちの実家には人形が、それも古いのが鎮座している。

 あれの二の舞は避けたい。が、雰囲気は出したい…と思ったときにみたのがこれ。

面白いの!

これは、ダイヤブロックミニというもので、昔懐かしいダイヤブロックが小さくなったもの。
 買って組み立てた。部品はいっぱい余ったので、結構ぐらぐらする作りだったのを補強しておいた。

 なんとなく、いいなあ。要らなくなったら、ばらばらにしたら顔があるのないの、という話ではなくなるわけだしね。

 出来たー。と飾って置いたら、息子が「おかーさーん、これ、遊んでもいい?」と聞かれたので、3月3日が終わってからにして!ということにした。
 それに、バケツいっぱいのレゴがあるでしょうが!!
 最近レゴなんかあんまり出さないくせにー。

どうも、このミニチュア感がいいらしい。
 実は、うちには五月人形がない。転勤、引っ越しが多いので買わなかった。

ミニブロックの五月人形買ってやるかな。喜びそうだ。
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ポケモンGOコミュニティデイの話

ちょっと前のことだけれども、スマホゲームの「ポケモンGO」で、特定のポケモンが大量発生するイベントがあった。
今回は、結構珍しいうえに、育てるとかなり強くなるポケモン「ミニリュウ」の発生イベントだった。

夫と子供は、かなり初期から遊んでいるし、番号が150番までのポケモンしか出なかった時にミニリュウを取って、進化させてカイリューを育てていたのだけれど、11月から始めた私は、ミニリュウを捕まえた回数が10回以下。だって、まず出ないんだものな…。
夜の11時に、近くにミニリュウがいる、という表示を見て家から飛び出して駆け付けたことがあるぐらい(無事取れた)のがんばりようだったのだが、出ないものは出ない。

 というわけで、今回はとても楽しみにしていた。ポケストップにかけると、ポケモンが寄ってくるというアイテムも、つかう人が多いであろう大きい街まで出かけて、ポケモンを捕りまくる計画。息子と夫も乗り気だったし、街中の、ポケストップがどっさりあるところでご飯を食べ(ながら取り)、ちょっと歩きまわって公園まで行って(公園内を歩きながら取り)、休憩はお茶をしながら(またそのコーヒーショップで取り)…という計画で出かけた。

 12時から15時までというのだから、お昼ごはんして、歩いておやつして帰ってくればいいだろう…という計画だ。
その大きな町は、電車に乗っていかなくてはならないが、その街は、ものすごくポケストップが多いのだ。大きい公園もある。いろいろなお店も、コーヒーショップも、マクドナルド(ポケモンGOのスポンサー)もある。

 ちょっと早めについて、早めの昼ご飯。マクドナルドなんて、こんなことでもないとつかわないけど、ポケモンジムになっているのがテンションが上がる。マクドナルドは前年と比べてものすごく業績が回復したそうだが、絶対ポケモンGOの効果も入っていると思う。

 さあ、12時過ぎた…となった途端、いきなりアプリフリーズ。
 あー。多分、サーバに負荷がかかったんだな…。全員再起動して再チャレンジ。

 なんとか数回チャレンジして全員入れた。

 いやー、目の前にミニリュウが2匹。それをとったら、またもう1匹、それからもう1匹…出るわ出るわ、大安売りだ。
 あんなに血眼で探し回って4カ月で10匹と出なかったミニリュウが、ぞろぞろでる。

 ハンバーガーとポテトと、息子はシェイクを片付け、目指すは公園。なんせ広いし、公園内に車も自転車も入ってこないから、ゆっくり歩きながらポケモンが取れる。

 このあたりの人はみんな考えることがおんなじで、スマホを構えた人が公園にいっぱい!
 私も夫も、息子も仲間入りして、うろうろぐるぐる歩いてきた。

 ポケモンGOを知らない人が見たら、ちょっと不気味かな…と思うぐらい、みんなぞろぞろスマホを見て、ポケモンを捕りながら歩いている。

 色違いのミニリュウ!金のベリーを投げ(このアイテムを使うと取りやすくなる)、ボールもちょっといいやつを投げて捕獲に成功。
ああ…色違いっていいよなあ。

 ポケモン本編で取る色違いもいいけど、ポケモンGOでもかなりうれしい。

「えー?おかーさん、いいなあ、いろちがいー」といっていた息子も、夫もそのあとすぐ、色違いゲット。

 「ドラゴンタイプのポケモンを捕まえる」というのが、10匹ぐらいだったのに、100匹を越える。
 3時前に、ちょっと疲れたね…と喫茶店に入って、ケーキを食べ、紅茶を飲む。息子はジュースとチョコレートマフィン、夫はコーヒーとマフィンでおやつに。

 「延長だって」
 「?」
 ツイッターで、ゲームのサーバーが過負荷で落ちて、入れない人がいたためなんだろうね、そういう人のためにもう3時間延長する…という話になっていることが分かった。

 えーー!ラッキーすぎる―!
 全員一致で、もうちょっと頑張ろう、ということになった。

結局、140匹ぐらいとって、3匹カイリューに進化させても、まだ進化アイテムが余るぐらい。

はあ…堪能した…という感じだった。

このイベントで、もっとほかのもやらないかなあ…と思ったのだが、次回はフシギダネだそう。
うーむ。家の近所にも割と出るポケモンなうえに、進化をさせても、さほど戦い向きではないので、進化後のモンスターが図鑑に登録できれば、それでいいぐらいのポケモンなんだよねえ。

 植物ポケモンなら、タマタマとナッシー(ナッシーがバトルに割と向いている)のほうがいいのになあ。

運営側の、イベントにするモンスターの選択基準が謎だ。

 

男性の育児参加

夕方、スーパーで大変所在なさげな若いお父さんを見た。「お兄さん」というカテゴリに入りそうなその人が、どうして「お父さん」だとすぐわかったのかというと、その人はとても小さい赤ちゃんを抱っこしていたから。

小さいも小さい、多分1カ月か…というようなサイズのちびちゃんで、もう、「玉のような男の子でした」と昔話なら言われそうなそのふっくらぷちぷちした赤ちゃんは、すやすやと眠っていた。ああ…かわいい。おくるみにくるまれていて見えないが、小さな、くるりと巻いたつま先が見えるようだ。

 本当にこの時期は、泣くのにすら慣れていない、この世界になじんでいないのがよくわかるころで、昼夜は逆転、眠ってくれている時はおとなしいけれども、小刻みに起きるので、この時期の育児はもう、眠たかった記憶しかない。

 その人は、赤ちゃんがまるで壊れ物でもあるかのように抱き、「俺はいったいどうすればいいんだ」という所在なさげなその雰囲気から、ああ…お父さんになって日が浅いんだな…ということがよくわかる。

 多分だけれども、買い物に行く間、赤ちゃんを見ていて、と言われて家に残されるのが不安だったんだろう、「俺も行く!」と一緒に出てきて、お母さんがほしいものを買っている間待っている…といった風情だった。
 そう…この時期に、「赤ちゃんは見ているから、買い物してきて」と旦那のほうを買い物に出したら、夕食の買い物すらおぼつかなかった…とまではいかないものの、高いものを平気で買うし、いつも買っている材料だの調味料だののブランドを見ているだろうに、違うものを買ってくるとか、頼んだものが「なかったよー」と帰ってくるとか(そんなはずないだろう!というもので起きる)…というグチは、うちの子がそういう年齢だったころの、ママ友さんの雑談によく出たものだ。

それを考えたら、10年以上経っているのだもの、時代が変わってきているのを感じる。
 本音を言えば、まだ寒いし、そういう月齢の赤ちゃんを外に出すよりは、家に置いておく方が安心なんだけれど、二人きりになるのは無理だから、赤ちゃん連れて出かけてくれ、俺は留守番…よりは絶対いい感じがする。

 うちの夫も時々こういうことがあった。私だって不慣れな時期、やったことないことは多かった。時々、「俺は無理」と後ずさりするのを、「私が慣れているとでも?」と時々突っ込んだものだ。

 そのつもりで見てみると、休日のスーパーや、駅には、抱っこひもをしたパパさんが増えている気がする。
 前までは、上の子の手を引き、抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこして、荷物まで担いでいるお母さんを見たものだが、最近はお父さんのサイズに合う抱っこ紐もあるのだねえ。

 そりゃ、手分けできる方が楽に決まっているし、「ママでないと泣く」という挙動を出す前に、お父さんの抱っこに慣らしておくのは大事なことだ。大体は、男性のほうが体力あるしね…。

 10年前は抱っこ紐というと、女性にサイズが合わせてあるものが多くて、男性がそういうことをしようと思うと外国のブランドしかなかったりしたものだけれど…。

 がんばれ、お父さん。平日は無理でも、せめて夜と、週末だけでも。こういうことが10年後、20年後に配偶者とどのぐらい仲がいいか…というようなことと関わってくると思う。
 
初めて、息子と二人で出かけて、3分しかもたなかったけれど、その間に速攻でいれて飲んだ温かい紅茶の美味しかったこと。
 喫茶店でお茶飲んでおいで、と私を出かけさせてくれたこと(30分で帰った)、だんだん外出時間を延ばして、土日に私に育児以外のことをする時間をくれたことを、私は忘れない。

 多分、私がこういうことを忘れないってことは、だ。
 全然協力してくれなかったなら、そのことだって忘れないってこと。
 
中年になったとき、愚痴られたくなければ、この子供が小さかった時にこそ、やっておくことなんだと思う。

がんばれ、新米パパ。

すやすやの寝顔は天下泰平で、幸せそうだった。

煮干し粉

野菜が高くなったこのシーズン。とはいえ我が家の食費に差があるわけではない。

100円で買えたものが158円に、158円で買えたものが198円に、198円で買えたものが248円に…と値上がりしている昨今、その分はどこかで吸収しないといけないわけだ。

…というわけで、普段はプラスチックケース入りの味噌を買っているのだが、袋入り(割安)を買って詰め替えて使ったり、オイスターソースを使うのをやめて、砂糖と醤油で甘辛味にしたり、大体年末にまとめて取り換えているタオルを取り換えないで継続使用したり…というようなことをして、その分、節約に努めたわけだ。

なんとか無事予算を越えずに3月までたどり着けたのでよかったけれども、毎日買い物をするたび、頭をひねっている。

 いつもは、ティーバッグ方式になったもので出汁を取っていたのだが、これが案外高い。煮干し、シイタケ、カツオなどの粉が袋に入っていて、水に入れて煮だしてから取り出すのが簡単で美味しい出汁が取れる。アメリカにいたときは粉のダシで十分だったのだけれど、まあ味噌汁はほとんど毎日出るから、こういうところも大事かなあ…と思っていたわけだ。

これは、手間を省かない方向へ下手に行くと余計にお金がかかるという変則仕様。大概の食品は、手間を省かない方向へ行くと安上がりになるものだが、昆布とカツオぶし…それも、削ってないやつとか…となると突然高級品になってしまうことがあるからね…。

 多分一番単価の低い出汁は、煮干しのダシ。数匹入れて煮て、あとから引き揚げればいいんだよね。一人暮らしの時にやったことはある。

 煮干し売り場に、どん!とした袋を発見。煮干しを粉砕した粉の袋だった。

へー。面白いかもしれない。頭を取る手間が省けるよね…と思って買って帰った。ちなみにティーバッグ式のダシよりは、安かった。

 味噌汁、煮物に直接投入は無理。ざらざらする。
 500mlの水に、小さじ2杯投入して、冷蔵庫に一晩入れておくと、煮干しダシになる <これが推奨の使い方らしい。

 この方式は微妙だ。なぜかというと、私が冷蔵庫に、それが入っていることをすっかり忘れるから。
 奥の方に押し込まれて、この、なぞの液体、何…?と数日後になること間違いなしだ。

 パックに入れて、煮出して使ってもいいらしい。こっちにしよう。

…というわけで、お茶の葉をいれて使うパックを100均でゲット。100円で50枚とか入っているもの。
 それに、大さじ1杯ぐらいずつ、この粉を入れて、口を閉じる作業をやった。

全部詰めて、ビニール袋にまとめて、冷蔵庫に入れておいた。
 ティーバッグタイプのだしを使うのよりは、安くついたので、これは手間をかけて節約する方式ということでいいだろう。

 ちょっとがっかりだったのは、夫が全く…ダシが煮干しのだしとか、気づいてなかったこと。
 「あのパラパラのだしじゃ、ダメなの?」って。

…うん。気分の問題ぐらいのことなんだよね、彼にとっては。
 味噌汁作る時に、ちゃんとだしを取ったー。というのは、自己満足の世界なんだなあ。

 じゃ、これは食費ではなくて、娯楽費のほうに入れるべきなんだろうか。

四角と三角

紅茶は、なんとなく毎日飲むようになった。ただし、うちにはティーポットはない。
薄めの紅茶が好きなので、ティーバッグ1つで3、400ml紅茶を作るのだけれど、ティーポットの代わりに計量カップを使用している。

お茶の葉は、缶入りの…とかではなくて、ティーバッグ、それもスーパーで一番安い、パッケージが黄色いのか、紅白のか…どっちにしても、これ以上ないぐらい廉価版。

この間、夫がスーパーに行く、といったときにちょうどティーバッグが切れていたので、「ティーバッグ買ってきて、いっぱい入っていて、一番安いやつね」とお願いしておいた。
 こう頼んでおけば、大体私が買っているティーバッグのうち、どちらかが手に入るはず…と思ったのだが…。

 黄色いパッケージ…ということはリプトン、ここまではよかったが、いつもなら「100」と書いてあるのが、「50bags」となっている。ううむ、半分か…ちょっと割高だったりするよね。

値段をきいたら、普段買っているのと値段が同じ…ということは、これは値段が倍だ。

「ふーん、そうか、ありがとうね」といいながら、心の中は、「えーーーー」

ただ、ここで「なんでこんな高いの買ってくるのよぅー」とやると、「じゃあ自分で行けばいいじゃないかっ」と彼はへそを曲げるので、黙ってはおいた。が、行ったのが「いつものスーパー」なら、いきなりこんなに値段が違うとも思えない。

コンビニで買っちまったのならまあ…こういう感じになることもあろうが…。

パッケージをよく見ると、どうも、いつものと形が違うようだ。

普段のティーバッグは、封筒のような形をしているのだが、今回のティーバッグはピラミッドの形。昔、牛乳が入っていた、テトラパックの形だ。

紅茶の葉が、中で動きやすくなっていて、よく出るのがいいらしい。
んー。どうなんだろう。

紅茶を作成。

たくさんのお湯で作って、沸いたらティーバッグ2つ入れて放置、「あ、そうだった」と気が付いたら牛乳と砂糖を入れて飲む…という方式だとあんまり味に違いは感じられなかった。

ただ、カップに1杯分のお湯を沸かして、そこにティーバッグをいれて、1分半ですぐ、ティーバッグを取り出して飲む方式だと、確かに濃く入るかも…。(かも、ぐらい)

 猫に小判だ…ということがわかったので、今度からも、迷わず100個入りの廉価版を買いたいと思う。

リュックのゴム紐修理

題名を見ても、「?」となる人も多いと思うけれども、こういうリュックサックの、一番外側についているこの、クロスになったゴム紐。
 これって、何に使うんだろう、ついているリュックは結構見るけど、あんまり意味なくない?

 一応、使い道としては「脱いだ上着とかをはさんでおく」ものらしいのだけれど、ここに上着とかレインコートとか帽子とか挟んでいる人をあんまり見たことはないなあ。
 大体、挟んでいても歩いているうちに落ちそうな気がする。それならリュックの中に入れるほうがいいのではないか。まあ、パンパンになるまで詰め込んでから出かけて、上着を脱いで、なおかつ両手が空けておきたいとなるとそういうことになるのかもしれないけれども、こんなちっちゃいリュックで両手を空けておきたいタイプのハードなハイキングなんて、やらないよね。

 …とはいえ、今持っている息子のリュックにはこのゴム紐がくっついていて、そしてそれがのびてしまって、だらーん。となっているのだった。

 ほかのところは傷んでいないし、まだ使えるのに、何ともしまらない見かけ。修理できないだろうか、と思ったのがこの題名というわけだ。

 一応手元には、パラシュートコードといわれる太めの紐があった。太さ的には、これがジャストサイズ。リュックが青に対して、紐も、紺とか水色とか、合いそうな色があった。(パラシュートコードには、これでブレスレットを編むというクラフトがあって、それをやったときに買った)

 通してみると、パラシュートコードはゴムではなく、伸縮性はないので、たれーんとした見かけが言うほど改善しない。
 これはつまり…ゴムでやらなきゃだめってことだ。

 家にあるほかのゴムというと、白い平ゴム、通称「パンツのゴム」。これも見かけは相当悪くなることが想像に難くない。
 おまけに色が白か、黒しかない。

 太めの髪ゴム。これは丸ゴムで、カラーなだけまだましだが、かなり細く、「用途外」なのが丸わかり。

 うーん。自転車の荷台に荷物を載せるときのあれ、なんていうのか。ゴムロープ?ホームセンターまで見に行ったら、太すぎて通らない感じだったし、高い!

 …安ければいいか…というと、多分、その答えはイエスだ。というわけで、私のデパート、100均を見に行った。
100均に自転車ロープの青いのあったら買おう。

 案の定というか、やっぱりというか100均には自転車ロープがあった。ただし、黒。
 結構太くて、通るかどうか疑問だ。

 ここで100円使って、ダメかどうか試すか…。と思ったとき、隣の商品が目に付いた。
 それは、「ひったくり防止用ネット」。これはどういうものかというと、30センチ角ぐらいのネットにフックが四隅についたもので、自転車の前かごにふたのようにくっつけておくと、自転車のかごからひったくられる事故が防げます、というもの。

 このネット…ゴムロープで出来ている。
 おまけに、色が青で、いい具合に細い(髪ゴムよりはかなり太い)。

 じーっと眺める。

 端がここで…こう回って…ここでひと結び…。ここで絡んでいて…と目で追うと、どうもこのネット、数本の紐で作ってあるのではなくて、一本の紐で作ってあるみたい。ほどいたら、長いロープ1本に、なるんじゃないか?

 買って帰って、家でほどいてみた。
 ちょっと最初の結び目は固かったが、一度ほどけ始めるといい感じにどんどんほどけて、最終的に5メートルぐらいのロープになった。

 つけてみたらぴったりだった。修理完了、パリッとして見える。
 うまくいったなあ。安かったし。ネットは、赤、黒、青があった。こんなニッチな、見かけだけのもの、修理する人がいるかどうかわからないけれども、(本当に、これが実用なんだとしたら、多分取り換え用の紐がアウトドア用品店で売られているだろうけど)タウンユースのリュックだったら、これで十分ー。

 こういうちょっとしたことが、うまくいった気分が好きだ。
 別に誰に感謝されるわけでもないし(夫と子供は、「どうしても気になるなら紐、取る?」ぐらいのノリ)ただ、やったー。ぴったりだったのーー!という楽しい気分だけなんだけどね。

 お金がかからない楽しみ。リュックサックって、新しいの買うと、3000円ぐらいするからね…。100円でもう2年使えるならいうことなしだ。
 

掃除の効用

うちのマンションは、2年に一度業者さんが回ってきて、排水管を掃除していってくれる。
もちろんこれは毎月払っている管理料から支払われているのでタダではないが、お風呂のと、洗濯機の、それから洗面所と流し台の排水口を、機械とホースを使って掃除してくれるのはありがたい。

 もしこれがなくて、詰まったとしたら、業者さんを呼んで…と自分でやらなきゃいけないし、かといってあのうすっぺらいマグネットがしょっちゅうポストに入っているけど、あの業者さんて、値段とか全然わからないもんね。水があふれてお風呂場がプールになっている時に急いで呼んで、値段も知らずに頼んであとからびっくり…なんてまあ、昨今ないとは思うけど、それでもやっぱり、不動産会社が契約した業者さんが決まっているというのは安心感がある。

 私は、前までこの行事が本当に嫌いだった。
 でも…今年はちょっと違う。なんといっても、ちょっととはいえ一番汚れるお風呂の排水口は1カ月に1回ぐらい掃除してある。直前に掃除するのだって、まあ、洗剤かけて、流しておけば…程度。

それに、トイレも、洗面所も、廊下も、リビングも…つまり業者さんが見そうな場所が全部ちゃんと掃除してある。
いやー、これはちゃんと掃除する人には当たり前のことでも、これが前まで全然出来ていなかったのだ。たとえもう2度と会わない、知り合いでもない業者さんでもやっぱりなんとなくみられるのが嫌だった。

 でも、今回は大丈夫。去年の春ぐらいから、トイレと玄関を毎日掃除に始まって、掃除エリアを少しずつ広げ、最近は、玄関、廊下、寝室(の床のベッドのないところ)、洗面所、リビングまで、掃除機と、クイックルワイパーがかかっているようになったのだ。
 エポック―!ファンタスティックー!まーべらーーーーす!<自分でほめてみたところ

 多少ごちゃごちゃした部屋ではあるが、雑多ではあっても、汚くはない!
気を付けて15分かけて片づければ、リビングにお客さんを呼ぶのすらその日に可能!
こんな状態になったことが今まであっただろうかっ。いや、なかった。

 …と自分で突っ込みつつ、朝の掃除を済ませて、下から順番に回ってくる業者さんを待った。
 やっぱりこういう時に実感する。

 毎日の積み重ねって、大事なんだなあって。
掃除してある状態は好きだが、掃除そのものは嫌いだ。
でも、昨日も掃除して、それほどひどく汚れていない場所なら、軽ーく掃除すればそれでOK。
 玄関に2分、トイレに3分、廊下と寝室と洗面所合わせて10分ぐらい。
 リビングに10分程度。テレビのホコリは2日に1回ぐらい拭く。

 1日なら、なんとさぼっても平気!
 次の日にちゃんとやれば、さぼった分は跡形もなくチャラに出来る。
 
 このシーズンだとホコリが減る=花粉が減る、でもあるから、症状も軽減?
 これからも、がんばろう。
 
 

納豆汁

納豆の入った味噌汁がある…というのは一応知ってはいた。
でも、食べたことがなかったし、作ったこともなかったのは多分、料理を担当していたうちの母が、納豆を食べない地域の出身だからだろう。

 父はしょっちゅう納豆を食べたし、私たち姉妹もそんなわけで納豆は食べたが、母は納豆になじむのに年月がかかったらしい。納豆というのは、小さいころから食べなれていればおいしく食べられるのだが、そうでない場合は…。
非納豆圏出身の友人は納豆が本当に嫌いで、隣で定食の納豆を食べても嫌がられたものだ。
「そんな腐った豆は無理」というのがその人の口癖で、笑いのネタとしてツッコミを入れるのがお約束だった。

 話は戻って、つまり納豆はご飯のお供には食べても、みそ汁の具にしたことはなかった。

 この前、即席みそ汁の売り場に、「なっとう汁」という味噌汁を発見、ついに挑戦してみたら、意外と平気…というか、これは割とおいしいかも。

 要は、「具」としてではなく、納豆風味になるものだということで、具は多分、別に入っていた方がよさげだなあ…ということで自作も試みてみた。

 具は、ゴボウ、大根、ニンジン、油揚げ、こんにゃく…とけんちん汁っぽい感じにして…とか考えてから、作り方を検索すると、どうも、納豆はすりつぶす…?ものらしい。うーん。うちにはすり鉢がない。それに、あのねばねばをすり鉢からこすり落とす手間がすごくいりそうだなあ、と思うとちょっと敷居が高い。

インスタントみそ汁には、ひきわり納豆の粒が入っていた…ってことは、ひきわり納豆でいいのか…そうだよね。
売り場にいくと、見られない場合は画像のリンク切れです【超・細か~いきざみ納豆】という納豆発見。これでいいか。
 すりつぶした後…とまでは行かないが、包丁で細かくたたいた納豆…ぐらいのサイズだった。これいいなあ。「納豆和え」とかを作るのにいいんじゃないか。
 離乳食にもよさそうだ。納豆巻きにも。


…というわけで、この納豆を放り込んでから、味噌で味をつけて納豆味噌汁完成。
夫と息子には豚汁の柄違いぐらいの扱いだった。

 これはバリエーションとしてありだと思う。納豆汁初体験の話でした。

面白いコントとは。

うちの息子を含む現代の小学生たちは、ユーチューブ動画を見ている子が多い。
こういう人のが面白いんだって!とか、こういう題名の動画がすごいんだって、とか聞いてきては見ている。

たまに、なるほどー。これは面白い、と思うものもあるけど、こんなバカっぽい上にしょぼいの、何がいいんだか…と思うようなのもある。
これなら、私の友達のXX君が若いときのほうがずっと面白かった、と口をはさみたくなるような。

うちでは、息子にはあんまりテレビのバラエティ番組というものを見せていなかった。映画とか、そういうディスクに入って売っているものはよく見せたが、毎週やるバラエティ番組は実は見せたいと思うようなものがあんまりなかったのもあるし、アニメは、そういう動画サービスの月額いくらので見せているので、実はうちの「テレビ」は「テレビ受像機」ではなくて、パソコンのモニタだったりするぐらいだ。

私がユーチューブの動画を見てもちっとも面白いといわないので、息子は「おかーさんが子供の頃はどんなのが面白かったのか」と聞いてきた。
 
私は、「8時だよ!全員集合」のファンだった。「ドリフの大爆笑」みたいな番組も見たと思う。
私が小学生だったころは、みんながカトちゃんケンちゃんや、ドリフターズのコントを見ていた。
まあ、家が厳しいところは、「見ると馬鹿になる」と見せてもらえないなんていう話もないではなかったが、そんな子だって「カラス なぜなくの カラスのかってでしょー」という替え歌は知っていた。

 あれは一時PTAで問題になって、学校の先生が「歌わないように」とクラスの生徒に言うぐらいだった。私は当時、「あかりをつけましょ爆弾にー」のひな祭りの歌には文句が出ないのに、なぜそれよりマイルドな内容の(ちなみにひな祭りの替え歌は、今日は悲しいお葬式、という死んでしまう歌詞だったので)カラスの勝手でしょの歌にこんなうるさいことを言うのだろう、と思っていたのだが、要はこういうナンセンス物が嫌いなオトナというのは昔もいた。
 
 ふむ…。私は、ユーチューブの動画の、ナンセンスさが嫌いなんだろうか。
 いや、違う気がする。時々は、「こーれは面白い。この人たち、テレビに出ればいいのに」と思うようなのもある。

 ふと思いついて、レンタルDVDに出かけて、ドリフの傑作選を借り、息子に見せてみた。
 
ひげダンス、坂道のある家、水位の上がっていく家、壁を床に見立てて上から見下ろし状態で進むコント、コーラス隊と一緒に出る東村山音頭。

 息子大ウケ。ゲラゲラ笑って大喜びだった。
 そして、ウケているところが、昔のクラスの男子にそっくり。

 なるほど…この番組はつまり、小学生の男子に特にウケるように作ってあるんだな…。
 
忍者のコントや、バカ殿様コント、おまわりさんコント…。どのパターンも見覚えがある。
きっと、私も同じようなものを何回も見ているのだろうと思う。
 今見ても面白かった。

 「こういうのを面白いというのよ!」と、自分の手柄でもないのに威張っておいた。

人を「いじる」笑いが多い昨今、そういうのではない笑いはいいよね。誰か一人を笑いものにしない笑い。
どうせなら、そういうのを面白いと思ってほしい。

どん

愛読しているブログ、【202日記】のさとちんさんが、ライスクリスピーをマシュマロで固めて作るお菓子の話を書いていらっしゃったのを見て思い出した。

 お米を、ふくらませて作るお菓子を、私の田舎では「どん」といった。「ポン」とか「ポン菓子」という人もいたように思うが、近所に、機械を乗せたトラックがこのお菓子を売りに来る。
 お米を渡して作ってもらうと、袋に入って売っているものよりも安く買えるということになっていた。薄甘くて、パフパフしたお菓子で、味に全然くせがなく、ちょっと手にくっつくようなお菓子だった。
 
 お菓子は本当に大好きだったのだが、私はこの「ドンのトラック」が大嫌いだった。
 このお菓子、作る時にすごい破裂音がするのだ。
 「ぽん菓子」の名前の「ぽん」もこの音から来ているらしいが、「ぽん」なんてかわいい音ではない。「どっかーん」だ。

母や、姉には笑われたが、私はこのトラックが来ると大抵、進行方向と反対方向にある川とか、公園とかに避難した。

いつ頃からだろう、ドンのトラックを見なくなったのは。
そのころから、三角の赤いビニール袋に詰まった「にんじん」というお菓子が駄菓子屋さんに入るようになり、「どん」が食べたければそれを買う…ということになったように思う。

アメリカに行ったときは、あんまり食べられるお菓子がなくて、シリアル売り場で「ライスクリスピー」という、「どん」を固めたようなものを見たときは、うれしくて買ってしまい、食べてそのあまりの甘さに絶句したことがある。
どちらかといえば、どんは薄甘いお菓子だったからね…。それを固めてせんべいのようにしたものも見たことはあったが、それでもお饅頭ほどは甘くない…という味だったためにアメリカのライスクリスピーバーは、ちょっと甘すぎだった。

 そのあと、ホワイトチョコをかけて固めたお菓子を食べたときは割といける味だったのもあったが、それは健康食品ばっかり売っているお店のだった。砂糖控えめだったのだろう。
 さとちんさんが作っているライスクリスピー、おいしそうだった。
 手作りっていいなあ…。私も試そうかな…。

遠くから近づいてくる、どんのトラックの音が、耳の底によみがえった日でした。

Opal毛糸のポイントマフラー

やれやれ、やっと編めた…という感じ。これは、袋編みと書いてあったのだが、どうにもこうにもきれいに編めなかったので、結局ぐるぐると輪に編んで最後だけ往復の袋編みにして引き抜き止めにした。端が延び気味になるので、最後の2段ぐらいは目数もちょっと減らしてある。
長さ大体90センチ、幅12センチぐらい。(輪にして50目)使用毛糸はOpal 6ply 9456 「オウム」。鳥の羽をイメージしたものらしい。
針は6号を使用。

 この段染めで、色が変わっていくドイツ製のOpal毛糸の日本の輸入代理店は【梅村マルティナ気仙沼KSアトリエ】というところで、場所は気仙沼にある。


 東日本大震災が起きたとき、この梅村マルティナさんという人は京都に住んでいたらしいのだけれども、避難所に手作業をしたら、気分が落ち着く人もいるかもしれないから、と毛糸と編み針を支援物資として送り、そのあとも避難所で一緒に編み物をするプロジェクトなんかをやって、災害からの復興には、雇用が必要だということで、会社を気仙沼に作り、そこに移住してしまうという行動力満点の女性。

 そんなわけで、あの東日本大震災の津波の被害もひどかった地域で、子育て中の女性を雇い、毛糸の輸入販売、毛糸で編んだものも販売している…ということらしい。
 まあ、ドイツのOpal毛糸の製造元も、商売だからして、他のところにも売っているから、他のお店でもこの毛糸は買えるけれども、特筆すべきはこのKFSブランドにしかない限定色があるところ。ドイツ国内でも手に入らないという限定で、その色合いのきれいなこと、編みあがったもののかっこいいことったらない。(上のサイトから飛べる販売サイトで、毛糸と、編みあがった物の両方が買えます)

 震災は2011年、今年は2018年だから7年経っているけれども、命しか残らなかった…なんていう状態から立ち直るまでには、ずいぶんかかると思う。こういうお店はやっぱり、応援したいな、と思う。
 福島に住んでいて、実家に避難した友達も、ほとんど新築だった家を残してきてしまっているのに結局まだ、帰れないまま。子供たちも避難先になじんでしまったみたいだけれど、私は震災のことを話題に出来ずにいる。
多分、もう今すぐ、とても大変!という状態ではなくなっているだろうとは思うが、まだまだ、あの震災がなければなあ…とため息をついている人はたくさんいそうな気がする。

 この毛糸をそのお店から買うことで、ちょっとだけ、お手伝いが出来ますように。

 この日本に住んでいれば、地震の被害というのはいつでも、だれでもに起こりうることだということを心にとめていきたい。

フレンチレストラン

家族の誕生日には、外食をするという習慣がある。
お誕生日のごちそうを作る…というのは、本人の希望と、調理担当者である私のスキルが一致した場合はやるけれども、大体は外に食べに行くほうが断然おいしい。

今日は、何を食べようか、ということになった。寿司か、フレンチか、イタリアンがいい、ということになった。
 特にフレンチは、電車に乗らないで行ける範囲に2軒。特にそのうち1軒は、なかなか行けない。遠いのではないのだけれど、とても小さいレストランで、土曜日の夜なんて見ただけでいっぱいなのがわかるぐらいで、思いついて金曜日に電話を掛けたらもちろん予約だっていっぱい、みたいなレストラン。

 でもここ…おいしいんだよなあ…。一度だけ、確か息子が初めてお泊り遠足に行った平日に二人でディナー食べたんだっけ。
 
 あの店…また行きたいねえ、となって、今回は早めに予約を取った。
  もう息子も小学校高学年、アメリカ滞在でナイフとフォークも使い慣れたし、多分いけるだろう、ということで、ミニコースの予約にしてみた。

 魚のコースと肉のコースと、両方が出るコースがあるのだが、確か前回は魚のコースで、ちょうどいいぐらいだったはず…。これで肉まで出たら、多分食べられなかったよ、と前回食べたとき二人で顔を見合わせた経験があるので、一品だけにして、夫婦で魚のコース、息子は肉のコースで。

 皮がパリパリで温かいバゲット。
 型抜きのバターがかわいい。
 おいしいねえ…。という月並みな感想しか出ないが、日本のパンっていい。アメリカにいたときは、こういう中身がふんわり、なおかつしっとりしていて、外側がぱりぱりに香ばしいパンは店では買えなかった。
 割るとパンくずが散るけれども、皮を噛むとすごくいい音がする。
こういうパンを食べると、パンの端っこのところが、真ん中のやわらかいところより好き、という人がいるというのもうなずける。

パンのあとは、カボチャのポタージュが出た。
 大きいお皿なんだけど、くぼんだ部分が小さくて、そこにちんまりとスープが入っている。
生クリームの効いた味で、ひとさじ食べると、カボチャの甘味と、いい塩加減が、やっぱりこういうものは単純に見えてもプロが作るものは違うな…と思わせる味。
 そろそろ終わり…というぐらいになったときにかき寄せるとお皿に筋が残るぐらいの濃さで、もうひとさじ、あればいいのに、と思うスープだった。

 前菜はレンズマメとエビの煮物。エビのソースだと思う、オレンジ色のソースに、ごぼうと、レンコンとレンズ豆、ケッパーが散らしてあって、その酸味がおいしかった。はあ…。レンズマメは水につけておくとか準備なしでもやわらかくなるのが早いので、アメリカではよく使ってスープにしたけど…なんでもない素材なのに、おいしいなあ…。もうこれだけでメインがはれるおいしさ。
 繊維質がちゃんと入っていて、健康によさそうなのもいいよね。

 次がメイン。サゴシ、エビ、タイ。魚は皮はパリッと、でも身はやわらかく焼かれている。家で焼くと、皮が焦げるか、身の端が固くなるか…という感じなので、やっぱりこれは絶妙な焼き加減。家では魚の皮を絶対食べない(私と息子は割と食べる派だ)夫も、はがさず食べていた。
 白身はあっさりしているのだけれども、ソースがちょっとバターの入った味で、付け合わせに青梗菜とズッキーニ。野菜でソースを拭きとって食べ終わるころにはかなりおなかが一杯に。
 そしてエビが…。頭を取ってぱっくり食べたら、夫も私も無口になったぐらい、おいしかった。
 焼いたエビ…としか言えないんだけど、どうしてこんなにおいしいんだろう。二人で顔を見合わせて口に出さずにおいしいね、と確認してしまった味だった。
 誰も他にお客さんがいないし、お店の人も厨房にいて、見ていないのをいいことに、私も夫も行儀悪く頭まで分解してかじったぐらい。(頭もおいしかった)

 ちなみに息子のは「一口ステーキのキノコソース添え」とマッシュポテトだったのだが、息子も無口になってステーキを口に運んでいた。マッシュポテトに、残りのステーキソースで食べているののおいしそうだったこと!息子はうんと小さいころからそうだった、本当においしいものを食べるときは、にこにこしたりしない。真面目な顔をして、ただひたすら口に運ぶ。
 食べ終わってから、ため息をついていた。

 そしてデザート。ババロア、プリン、シャーベット。
 カシスシャーベットは冷たく甘酸っぱくて、あっという間に消え、ババロアは紅茶味で、とてもいい匂いがしてスプーンに3すくい分ぐらいしかなかったのが惜しかった。プリンはいかにも「卵と牛乳と、クリームで作りましたっ」という味で、カラメルも苦すぎず、さすがの出来栄え。
 ちょっとずつ、3種類食べられるのがいいね…と食べて、紅茶とコーヒー、息子はオレンジジュースで締めくくって帰ってきた。
 オレンジジュースはしぼりたてっぽい味で、とてもおいしかったそう。

 いつか…これを読み返したとき、この時はこんなの食べて、おいしかったなあ…って思いだすんだ。写真を撮るよりも、イメージのほうがおいしそうに思い出せる気がする。
 

三勝二敗一分け

スーパーで、とても小さいリンゴが6個で398円で、半額シールが貼ってあった。

とても小さいリンゴといっても、アメリカじゃあこのサイズがレギュラーサイズだった。リンゴの味は大きさとは割と無関係だと思う。
それに今じゃ、りんごむき器があるのだから、ひとりに1つリンゴをむくのも簡単だ。

 1つむいた。真っ白で皮に傷がないのに、割ったら茶色っぽくなっているところがある。
 食べてみたら苦い。ってことはこれは「ダメになっている」判定でよさそうだ。

 ちょっとぐらい傷がついて茶色くなっていても、食べて味がそれほど問題なければ食べてしまう私だが、さすがに苦いと問題ありだということがわかる。
 
 はあ…しょうがない、残りもむいてしまおう、ということで、むいては割って芯を取って、塩水につけて、お皿に山盛りにしてみた。
 切って、茶色っぽくなっているところをとったらいけたのが1つ。全く問題がないのが3つ。真ん中から黒くなっていて、一番外側だけ白いのが、最初にむいたのとあわせて2つ。

 200円で、3個半、OKだったということは1つあたり60円弱。確かに安かった。
 問題なかった分は、とてもおいしかったし、オッケーだ。

 これは、でも手で全部むいていたら、ここまで気楽に出来たか、というとそうではない気がするから、やっぱりりんごむき器は買ってよかった。

 しかし、いくら半額でも、全部黒かったら文句を言いたくなるところだと思う。お店の人はどうやって「ある程度は大丈夫」であると判定したんだろう。外からは全然わからなかったなあ。

干し納豆

小袋入りのドライ納豆を、誰かからもらったことがあった。
カリカリした、歯触りの軽いもので、当時日本に一時帰国していて、また渡米する予定のあった私はそれがアメリカに持っていきたいな、と思って、ネットで納豆スナックを探すことにした。

 日本のスーパーで大体3パック100円前後で売られている当たり前の納豆が、アメリカでは冷凍で6ドルぐらいだった。高いし、生で日本からもっていくわけにもいかないからね…。納豆スナックはまさに、納豆味(当然だ)、納豆が食べたくなった時にこのスナックがあったら、うれしいだろうな…と思ったわけだ。

 ネットで調べると、納豆スナックはかなり高い。何種類か検索して出た中に、値段帯が、かなり安いものがあった。一袋450グラムで1000円ぐらい。
 まだ日本滞在期間に余裕があったので頼んでみたら、到着したのが「干し納豆」。これは、納豆を揚げてカリカリにしたスナックではなくて、納豆を乾燥させたもの。
結構固くて、ぐっとかみしめて食べる。

すごーーく、納豆の味だ…。塩味もついていて、おやつにお茶うけに。
 とても固いのだけれど、これだとたくさんバリボリ食べるわけにはいかないし、乾物だから長持ちしそうだし、納豆っぽさ満点なところが絶対にアメリカに持って帰りたい味だった。

 そんなわけで、日本に数週間滞在した後私はこの干し納豆をスーツケースにキロ単位で詰めて出かけた。
日本食品が恋しくなった時に小皿に載せて食べると、しみじみおいしかった。
 海苔のついた醤油味のあられや、おせんべいと、この干し納豆は、日本の味!という感じで、大事に大事に食べた。
 
 日本に住むようになった今も、干し納豆が時々、食べたくなる。

 干し納豆には、「生干し納豆」というちょっとやわらかいのがあることもわかった。
 
普通の納豆がいくらでも買える日本だけれど、おやつとしてつい、買ってしまう。つまりピーナッツとか、くるみとかのナッツ類か、チーズのような感じ?
甘くないのもカロリーが低めなのも、高たんぱくなのも、体重を増やさないように頑張っている時のおやつにいい。
 なんとなく口寂しいとき、小腹がすいたときに。

 保存食とか、非常食とかそういうカテゴリにもなりそうな気がする。忍者が小袋にいれて、どこかに持っていそうだ。
 今、買おうか迷っているのは、【がまのおつまみ】という黒豆を納豆にして干したもの。
 干し納豆よりちょっとやわらかいそうだ。値段も普通の干し納豆より高い…んだけど。
 お店で一袋だけ買えたらいいのになあ。でもこれは近所には売っていないし、送料がもったいなーい。というわけで買うならどっさりなんだよね。多分おいしいと思うし、干し納豆はすごくおいしいと思っているんだから、黒豆納豆がおいしくないわけないもんね。

 近いうちに買おう。まず、家にある干し納豆がなくなったらだけど。
大人になるまで全然知らない食べ物だったのだけれど、実は昔っからあるっぽい。
 
家では作れないのかなあ。ザルで納豆干すとか?無理か。

 

AI家電

最近、あんまりCDを買わなくなった。その代わりに使っているのが、音楽のストリーミングサービス。
音声認識で、Hey、と呼び掛けてから音楽のジャンルを叫ぶと、音楽をかけてくれる。

今まで試して上手くいったのが、「easy listening music」「smooth Jazz」「70's hit song」あたり。あと、「Play Carpenters
' song」も上手くいった。
上手くいかないと、「曲を指定するには有料サービスを取ってください」ということがあったり、「Oldies」は、いつも、「Oldies but goodies」みたいな題名の特定の曲がかかってしまう。

 英語の発音が日本人なまりなので、発音に気を付けてはっきりとスピーカーに向けて言わないとヘンテコリンなものがかかるのがまた面白かったりするのだが、ちょっと悔しいので意識して発音してうまくいくとうれしい。
 
 90年台から、2000年台初頭のものに比べて、各段に音声認識能力が上がっていると思う。昔、パソコンでいろんな作業を音声のコマンドでやらせてくれるというソフトを面白がって買ったことがあったのだが、いやはや、とてもじゃないけれども聞き取り精度が悪くて、当時のほうが発音は多分よかったのだけれど(アメリカ滞在真っ最中だったから)、思ったことを全然やってくれなかった。ファイルを開けるだけで一苦労、あっという間に使わなくなったソフトだった。

 多分マイクとかの性能もあるんだろうけど。
 それと同じで、文章読み取りソフトもかなり良くなっていると思う。96年ぐらいだったか、出たばっかりのソフトを買ったら、「ま」を全部「菫」と誤読するというこっぴどいソフトだった。
 英文はかなりの精度で読んだのだけれど、日本語は暗号生成ソフト並み。

 そういや、グーグルの自動翻訳も、最近だいぶマシになったと思う。
最初出たころは、six years old girl これを、六年の古い女性とか訳したからなあ…。
 どんな文章をいれてもかなり面白かったので、当時はジョークソフトとして活用したことがあるぐらいだが、最近はそこまで笑える文章が出ない気がする。

 …なんて思いながら音楽を聴いていたら、息子が宿題をしながら、これの意味は?と単語の意味を尋ねていた。
 ちゃんとAIが答えてくれる(正しかった)。多分、ネットから情報を拾ってくるのだろうけれども…。辞書を調べましょう、と学校では習っているのだけれども、これはやっぱり気を付けたほうがいいよね。

 なんでもかんでもAIに聞いて、それが音声認識間違いで違うのが出ちゃうことだってあるんだし、勉強にならないから、ダメだよ、と教えてはおいたが、息子は「なんで?」という顔だった。ネットの情報には、本当のではないことも入っていること、出所がどこかによって、情報の正確さには差があること。言葉の意味を調べるのなら、辞書がいいこと、ネットで調べるなら、せめて信頼性の高い辞書を作っている会社のオンライン版辞書にするとか…と説明をしながら、時代は移っていくのだなあ…と思った。

 ちなみに息子によると、AIちゃんは掛け算とか割り算とか、算数も出来るそうだ。

私は、音が大きいとき、volume downと指示を出していたのだが、「softer」も通るらしい。確かに英語ではそういうなあ…。
…ってことは、と思って、呼びかけてから「louder!」と叫んだら、音量が大きくなった。
おおおー。

 昔…。私が小学生だったころ、21世紀になったら、こんなことが…というような雑誌の記事に、こういうのがあった気がする。未来っぽいよ、ね。

クラフトの三層チーズ

アメリカにいたころ、夜中に眠れなくてテレビを見ることがあったときに、ぼーっと見たものの中に、なぞのドキュメンタリー番組があった。それはどんなものかというと、貧困家庭のドキュメンタリー。
 この女の子は、シングルマザーのお母さんと二人暮らし、お母さんは持病があって長時間は働けない。明日のごはんが食べられるかどうかすらわからない環境で、勉強していつか学校の先生になるのが夢ですが、おなかがすいて学校の勉強に身が入らない時もあります…というような調子のもの。

 アメリカには国民皆保険はないし、生活保護は、あるにはあるが、もう相当に大変な人でも受け取っていない人がいる。日本の戸籍のようなシステムが税金の記録しかないので、学校に子供が行っていなくても全然わからない…というようなことになりがちなのは私もアメリカ滞在が長くなるにつれて覚えた。
 日本では、「子連れのホームレス」というのはほとんどない。子連れでそんな環境にある場合は、大人はともかくも、子供は施設に入れてしまうからだ。食べるものにも困り、頭の上に天井のない子供…というのは日本ではある程度チェックが効くのは、戸籍があるからだと思う。

 でもアメリカには親子のホームレスなどというものがいくらでもある。そういう国なのだ。金持ちならいい暮らしができるが、貧乏ならもう、ホームレスまで行ってしまう。病院にかかることが出来ずに死ぬ人も多い。

 はあ…と思うような話だが、この番組はそのあと、寄付をしてください、という話になる。もし、5ドルを送ってくれたら、こっちの会社で5ドル足して、10ドル分の食べ物が入った箱が送ってあげられます、2週間分の食べ物がはいっています。もし10ドルをあなたが寄付してくれたら、25ドル分で、6週間分の食べ物が入った箱が送れます…というよう話になる。

 その2週間分の食べ物というのが、缶詰、パスタ、チーズマカロニの素…というようなもので、こんなのばっかり2週間食べ続けるの??と思ったものだが、それでも食べ物に困る生活のことを考えたらそれより確かにマシ…。という番組のスポンサーをしていたのが、Kraft。マカロニチーズは、二人分で100円で買えて、パスタとソースの素が入っている格安の食事の代名詞。誰でも知っているメーカーだが、こんな寄付のプログラムもやっているのか、とびっくりしたものだった。

 そのクラフトは日本でも商品を出していて、こないだみかけてつい、かってしまったのがこれ、

見られない場合は画像のリンク切れです【贅沢3層仕立ての濃厚クリーミーチーズ】。切ると断面がオレンジっぽいチーズの間に白っぽいクリームチーズが挟まった3層になっている。
 切って重ねて、おつまみにしてもおいしかったし、そのまま食べちゃってもおいしかったが、トーストに乗せて焼いて出したら、普通のチーズと同じように何の感想もなく息子が食べてしまって残念だった。高いのに…。
 夫が、リピート希望だというので、また買うつもりだけど、クラフトの製品なのかー。とこのブログを書こうと思ったとき、アメリカで見た寄付を募る番組のことを思い出したのでした。



果物力

夫が出かけて、帰りにスーパーによって、パイナップルを買ってきた。

パイナップルというのは、かなり大きいし、とげとげしていて持ちにくいし、なにより廃棄率の高さと言ったら…果物ではナンバーワンではなかろうか…というわけで、私はあんまり買わないのだが、夫と息子は好きらしいので、時々夫はパイナップルを購入に及ぶ。

 たいていの場合、夫が解体して、バラバラにしてお皿にいれてくれる。お皿に入って出てくるのなら、私だって嫌いじゃあないので食べる。

 今日は、リンゴがラストの1つ。おまけに小さかったので、3人分の食後のデザートに出すにはあまりにも少なかった。
 冷蔵庫には、パイナップル。

なんとなく、なんとなくだけど、ふとやる気が出て、ざっくりと葉を切り落とし、下をちょっと切り落として…真っ二つに切って、それをもう2つに切って、芯を取ってから、縦2つに切ってバラバラに…。

あ、そうだ。と思って、残りの3/4は、芯をとってから、皮と実の間に包丁を入れて、船型に切ってみた。回るお寿司屋さんとかで回っていたりする、あれだ。お皿に乗せて、リンゴを横に置いてラップをかけて保存、夕食後に1切れずつ、出してみた。

 「わあ、おいしそうー!」と息子が喜んだ。
 「お、すごいね!」と夫も喜んでくれた。

次の日の朝ごはんの果物にも、残りのパイナップルを出したら、「やっぱり、いいねえ」と喜ばれた。
お皿にバラバラに細かく切って乗っているのでもいいのだけれども、やっぱり皮の上にきれいにカットされて並んでいるのがおいしそうなんだって。

 多分、こういうことをやる力が出たのは、普段リンゴに使っていた分がリンゴの皮むき器の導入により、減っていなかったからだと思う。「果物力」が保存されていた感じ。
 こういうことは確かにどれもこれも、手間がかかって面倒だ。リンゴの皮をむくのも、パイナップルを切るのも、はっさくをむくのも…。手間がかからないミカンやバナナは果物力がいらないけれども、手間がかかるものは、それなりに気概が要る感じ(大げさ)がする。

 リンゴと梨に果物力が要らなくなったから…。何か、珍しい果物でも買うかな!
 一度、パイナップルをくりぬいて中に果物を切って詰めたデザートを作ってみたいなあ。
あれは、中に何をいれるべきなんだろうか。

復刻サンミ―

見られない場合は画像のリンク切れです【サンミ―】というパンをご存じだろうか。地方によっては売られていないこともあるようだが、各地を転々とした私は、このパンを大人になってから食べた。
 神戸屋のパンは、食パンはともかく、結構クリームだのチョコだの、お菓子っぽいパンが多いのだが、これも御多分にもれず、クリームがサンドされ、表にはケーキ生地が載っており、チョコレートがかかっていて、そんなわけで「クリーム、ケーキ、チョコ」で三つの味だから、「サンミ―」というらしい。
 いっそケーキにクリームを挟んで、チョコをかければ…と思うのだが、それはやっぱり「パン」カテゴリではなくなるのでだめなんだろうなあ。



昨日、出かけた先でミントが切れたので買おうと思ってスーパーに入ったら、神戸屋パンフェアというのをやっていて、みかけたのがこれ、見られない場合は画像のリンク切れです【復刻サンミ―】。神戸屋は、100周年らしい。すごいな、100年っていえば、だいぶ前だよねえ…。1917年とか、1918年とかといえば、ロシア皇帝が廃位したとか、そのあたりだもんねえ。
 そんなころにパンを作り始めたのか。
 んでもって、このサンミ―は、現在のサンミ―とは違うらしい。



現在販売中の「サンミ―」はチョコ+クリーム+ケーキ生地の3つの味でご好評いただいておりますが、戦後まもない開発当初のサンミ―は今のものとは材料が異なっていました。粗糖輸入の自由化、戦後復興の喜びを表す「ホンダン(砂糖)、欧米への憧れをのせた「オレンジマーマレード」、豊かさと平和の象徴「チョコレート」。開発者の想いがこもった3つの味を「復刻サンミ―」でお楽しみください。

…ということなのだって。
 砂糖って、国内でしか作れなかったんだね、それまでは。多分安い砂糖が外国から入ってくるとかあったんだろうなあ。
 
というわけで、食べてみた。

懐かしい味だ。こういう味の、上がベタベタしたお菓子が、町のパン屋さんにあった。
確か、町に初めて出来た、「お店でパンを焼いて売っている」パン屋さん。
「デニッシュペストリー」だったか、「デイニッシュペイストリー」だったか、カタカナの名前で、デニッシュというだけあって、パイっぽいバターの多そうな生地に、ジャムがのっているような…。
 缶詰のミカンと、パイナップルが並んでのった、つやつやしたパンは、田舎の子供たちには衝撃だった。
そのパン屋さんのパンを買ってもらうのがすごーく、流行って、しばらくはケーキ屋さんのケーキより人気があったぐらいだった。
ベーコンや、ソーセージがのっていて、チーズやケチャップのかかったパンや、リンゴの乗ったデニッシュなんてものは、それまでの「パン屋さん」と言われていたタバコや雑貨まで売っているようなお店の袋入りのアンパンや、クリームパンや、食パンとは全然違った。
「ピザパン」なんていう、四角い食パンに、トマトソースや、ピーマンやソーセージがのっていて、チーズをのせて焼いたパンがたぶん、私たちの町の子供たちの最初の「ピザ」だったと思う。ピザ屋さんなんてものはなかった。

あの当時は、デニッシュはあっためたほうがおいしい、とか全然知識はなかったなあ。そういえば、家のトースターはオーブントースターではなくて、食パンしか焼けないポップアップトースターだった。

オレンジマーマレードと、チョコレート。砂糖は甘いけれども、これはなくてもいいかも?
オレンジとチョコレートのコンビが好きなら、これは現在のサンミ―より好きな人がいると思う。
ちなみに、上の写真ではわかりにくいが、「サンミ―」と書いてある袋の白いところの下が、オレンジマーマレードの位置。

この白い砂糖は、実家では「フォンダン」ではなく、「アイシング」と呼ばれていた覚えがある。
神戸屋パンフェアということで一緒に売られていた、リンゴデニッシュも買ってきたけど、こっちはリンゴをのせて、この白いアイシングのかかったデニッシュで味見する暇もなく、リンゴ好きの息子が食べてしまった。

「すごく甘いね」という感想だった。まあね…。最近の砂糖控えめのケーキや、パンを食べなれると、がっちり甘いこの砂糖味はなかなかに迫力があるかも。

復刻サンミ―はおいしかった。100周年で復刻しているだけみたいなので、多分期間限定。
見つけたら、皆さんも是非。

オレンジゼリー

息子が、三月に入ってから朝に「学校行きたくなーい」というようになった。

どうも、席替えでそばになった子がいやがらせをしてくるらしい。

どんな子なんだろう、と思って、息子のクラスメイトで、なおかつ幼稚園の時にクラスが同じだった女の子のお母さんに連絡を取って、何か知っていることがないか、と聞いてみた。大体女の子のお母さんのほうがいろいろなことを知っていることが多い。それは、女の子が家に帰ったときにちゃんと「いつ、だれが、どこで、何をして、どう思ったか」ということを筋道立てて話せることが多いからだ。
 うちの子だけではないと思うが、男児の話はどうにも、コマ切れで要領を得ないことが多い。話の全貌がなかなか見えないのだ。だから、こういう時に何があったか…を知ろうと思うとやっぱり女の子のお母さんのほうが頼りになる。

 話を聞いてみると、どうもそのお子さんは「特別にケアしたほうがいいような」お子さんだと思って割り切るしかない…ぐらいには、問題行動の多い子らしい。
 プリントを配る時に、嫌がらせをしたい子の分だけ踏みつけてから渡す…というような、「たいしたことではないのだが、嫌な感じ」のことをしてくるそうで、大概席が近くで、あんまりやり返したり、言い返したりしない子がターゲットになりやすいのだそう。

 そこのお子さんも、そういう嫌がらせにあったことがあるそうで、大体こんな感じ…と聞かせてくれた話が、確かにいろいろと息子のコマ切れの話と符合していく。先生も割とわかっているそうで、月に一度は席替えをして、その子のそばにずっと同じ子がとどまらないように…というような配慮をしているそうだ。「息子君、席替えで、多分近くになっちゃったんだよ、かわいそうに…」と同情された。

 なるほど、席替えがあった日に、いろいろ言っていたのはこういうことだったんだな…ということがわかった。
 XXがこんなことを言うのだ、こんなことをされた、なぜだ、と半べそになっていたことも、もう、XXって最悪!とぷんぷんしている日があったのも…。一応、同情気味に話は聞いて、念のために、「そういうことされてるの、息子だけなの?」と聞いておいたが、息子は「誰にでもそういうことをする」と言っていたので「いじめられているわけではなさそうだ」ということで軽めに流しておいたんだけど。

 (この日記が更新するころには、多分3学期はもうほとんど残っていないけど、これを書いている時点では3月の一週目)
今朝も、学校休みたいなあ…というので、どうしたら、行く気がでる?と聞いたら、「家に帰ってきたら、なにかいいことがあるといいなあ」というので、具体案を訪ねると、「アイスクリームあったらいいなあ。ゼリーも」だって。

なるほど…それが「いいこと」なんだね?アイスは寒くなってからあんまり常備しなくなったし、ゼリーは小さいころから好物だが、そういえば最近は作っていないな。

 「じゃあさ、おかーさんが作るゼリーでいい?どんぶりいっぱい、特大作っておくから。オレンジ?リンゴ?」
 「オレンジ。缶詰のミカン、いれてくれる?」

 急に、ぱあっとうれしそうな顔になる息子。
…かわいいなあ。もちろんいれてあげるよ。
 オレンジジュースをゼラチンで固めて、缶詰のミカンいれたのがいい、ということで決着。

お店が開く時刻になってから、オレンジジュース500mlと、桃の缶詰と、ミカンの缶詰を買ってきて、缶詰シロップとオレンジジュースのミックスに、刻んだ黄桃と、缶詰のミカンをいれたゼリーを作成。
 約束通り、小さめのどんぶりに1杯と、時間が足りなくて固まらなかった時のために小型のグラタン皿に小さめのを作ったり、残りは小さいゼリーのカップに入れて…と冷蔵庫中ゼリーだらけになった。液量で800mlぐらいあったからね…そこに果物入れたらかさが増えるので結構な量。

 こんなことで元気出して学校へ行けるというのは、えらいと思うなあ。

確かに昔っから学校にいじめたり嫌がらせをしたり悪口を言ったりする子はいた。
私もこのぐらいの年の頃に学校が好きだったか、と聞かれたら正直嫌いだったとしかいいようがない。
特に高学年になってくるとなあ…。いろいろあるんだよね。

たかが食べ物程度で、私は頑張って学校に行けたかなあ…と思うとちょっと微妙だ。

ちなみに、アイスクリームも…というので、これは夫のチョイスで、チョコレートでカバーされたバニラバーと、雪見だいふくと、クーリッシュという豪華な3本立てとなった。まあ、1日に1つしか食べさせないけど、これからしばらく毎日1つ食べていいよ、と言われたら元気が出るかな。

息子がアイスクリームのことを考えるぐらいには、暖かくなった、春の初めのことでした。

不整脈と動悸の体験談

調子が悪い。朝に、動悸がして、胸が苦しくなって目が覚めた。
悪い夢をみたのは、多分そのせいだ。なんとなく息苦しいような。ような、ぐらいだが、圧迫感がある。

 いつもより心臓の鼓動が早い…と思ったら、拍がスキップする。
あー、これは不正脈ってやつじゃあ、ないだろうか。

昔こうなったことが一度あった。それは息子を妊娠したとき。
圧迫感、ドキドキした感じ、拍のスキップ、確かにそうだ。

病院にって、ホルター心電図をやって、わかったのは、「別に怖いものではない」ということ、「妊婦さんにはありがちな症状です」ということ、そして「このままにしておいても大丈夫」で、妊娠が終わっても継続するようなら来てくださいと循環器科のお医者さんに言われて、そしてそのあと、しばらくしたら症状が消えて、妊娠後にも、もちろんそういう症状が出なかった。

ぬう…生理のタイミングと大体同じってことは、ホルモンのバランスが悪いとかなんだろうか。
更年期の症状にもこんなのがあった気がするし…。
貧血とか…?
なんて考えはするがもちろん理由がわかるわけもなく。

歩いても息切れ、という感じではないし、キリキリ痛いとかそういう症状もないが、なんとなく気持ち悪い。
まあ、ホルモンバランスの問題とかなら、生理が終われば変化が出るに決まってるだろう、と高をくくって、日常業務をこなす。

 ドキドキ動悸…って駄洒落に入るかなあ…なんて思ってみても気分が上がらない。
 なんとなく、上から重すぎる布団がかかっている時みたいな感じ。
 うっすら痛いような…気もしてくる。

一週間続いても、どうにもならない。気分も滅入ってくるし、眠りにくいし…。

しょうがねえ…こうなったら医者へ行くか…と近所の「内科循環器科」へ行ってみた。

お医者さんによると、「治療対象になるようなものではない」のだということだった。
つまり、「このままでも大丈夫」ということだ。

 治療対象になるものというのは、どう違うんですか、と聞いたら、お医者さんが見たら、治療が必要な不整脈というのは、顔を見たらわかります…というぐらいすぐわかるものなのだって!

 「…ってことは、これは「気のせい」なんですか?」と聞いたら、「それはちょっと、言葉がよくないですが」という返事だったので、お医者さんからはっきりとは言いません、ということであろう。

 季節の変わり目だったり、生理の時だったり、そういう原因でこうなるってことはあり得ますか、と聞いたら、「よくあると思います」ということで、
1:はっきりわからない原因で
2:不整脈というのは、ちょっとなら誰にでもあるのだが
3:調子の悪いときに症状を探しにいって、自分でそれを発見できてしまう

…という手順を踏んで、「不整脈な気がします」「動悸がします」とお医者さんに来る人は多いらしい。

ただ、症状としては「気のせい」ではなく、本人は実際に感じていることが多いので、それが気になって気になって!という場合は、なんと、出すのは「精神安定剤」らしい。

えー。それで大丈夫なの??(大丈夫なんだろうなあ)

 そこまではいいです!とつい、断っちゃった。
 そういうことをずっと考えていると、ストレスでその症状がひどくなる人もいるそうで、「軽く流すのがおすすめです」ということだった。
 
「運動したとき、ひどくなりますか?」と聞かれたが、それはないです、というと、「運動でハアハアするほうが大きいでしょう?」と確かめられた。確かにそうだ。

 これが本当に心臓の問題だったら、運動なんかしたら、症状がひどくなるのだそう。(確かにそうだろうな)

そして、「こういう症状はね、ずっとは続きませんよ、しばらくたったらなくなると思います」って。

おお!それはいい情報だ!ずっとこのままだったら、いやだもんねえ。ずーっと胸に圧迫感ってのもさ…。

 …というわけで、血圧とか計ったり、聴診器を当てたりしたけど結局、問題なしで、帰っていいです、ということだった。

 怖くないのはわかったし、「お医者さんが、しばらくたったらなくなるって言った」と自分で思っていくしかないってことだね。

 お医者さんには、「遊びまくるとか、いいんですよ、遊んでる最中は考えませんからね」とのことだった。なるほど、いそがしくしておけ、ってことだね。

 怖い話じゃなくてよかったけど。
 
 まだ朝起きるときだけは、あるんだよねえ…。はやくすっきりしないかなあ。

イチゴフェア

毎日買い物に出かける。
夕飯の材料は、大概特売品から組み立てることになる。特価品、特売品、今月の目玉商品、とかそういう感じ。

ふと通りかかった喫茶店の前に、「春のいちごフェア」なんていう看板があった。
いちごのショートケーキ、プチフール、イチゴムース、パフェ…。おいしそうだなあ…。

最近、花粉がとんでいるので買い物だけして、さっさと家にもどっているので、外食も少な目、お茶を飲みに行くのも、ちょっとおっくうでしばらくこういう甘いものを外で食べていない。

生クリームと、イチゴ。あのいちごの香り、甘酸っぱくて、白いクリームと、スポンジケーキの控えめな甘さが…はあ。食べようかな。
幸い、家から出ていないのでお小遣いもまだ残っている。
ケーキと、紅茶と思ったら、うーん。ケーキセット800円ぐらい。
まあね…。人が入れてくれる紅茶、お店で作った(そんなに小さくない)おいしいケーキというのはこのぐらいはするよね…。

800円あったら…肉なんか私が買ってるぐらいのなら2パック買える。
魚の干物だって、3枚、多分買える。お刺身のパックも1つは買える。
白菜と、大根と、小松菜がたぶん、1つずつ買える。

その喫茶店からちょっと歩いたところの八百屋さんで、イチゴを1パック300円で売っていた。
小さいいちごとはいえ、300円は悪くない値段だし、今日のデザートか、明日の朝ごはんに出せば、夫も子供も食べられるよね…。

300円でイチゴを買ってから、肉、魚、野菜が買えるスーパーで今日のおかずの買い物をして、今日は家でお茶にしよう、と思って帰ってきた。

 まず、喫茶店でお茶を飲むののいいところは、他にすることがないので、お茶を飲むだけでいいところ。
だから、野菜とかは買ってきたけれども、冷蔵庫にいれるところまでで下ごしらえは、後回しにして、紅茶をいれる。
 もちろんティーバッグのだが、私はそれほど味に違いが…まあ、分かる時もあるけど、わからない時もあるからこれで十分だ。

 それから、イチゴをいくつか、お皿にいれて…クリームは家になかったけれども、先週夫が会社帰りにお土産にかってきてくれた、森永のダースチョコレートのホワイトチョコがあった。これでいいや…
 3つぐらいお皿に乗せて。

 温かい紅茶で、こっそり一人でミニイチゴフェア。イチゴはやっぱり、生がおいしいね。

 濃い目にいれた紅茶と、クリーミーなチョコの組み合わせもいい感じだったし、イチゴも安かった割にはかなり甘かった。
 
お店でケーキを食べて、紅茶を飲むのは家でそうするのとはまた、違う楽しさがあるけれども、今日のところはこれで。

アイディアだけ、どこかから持ってきて、DIYって結構いい。問題はいいアイディアを思いつくか、ってことだもんね。

白玉?

「今日すごく腹立つことがあった」と帰ってきた小学生の息子。

まあ…彼は結構つまらないことで「すっごく腹が立った」りする割に、お風呂に入ったらもう鼻歌を歌っていたりするから、立ち直りは早いほうだと思う。

「おや、どうしたの?」と一応水を向けてみた。

「白玉がね?…」とスタートした。

「ごめん、なんて言った?もう一回言って」と聞き返した。だって、「白玉」?ってあんこ白玉とか、フルーツ白玉とか、ああいうやつのことよね?「すごく腹が立ったことがあった」のとあんまりうまく結びつかなかったのだ。

結局「給食の白玉が…」で再スタートした話を聞いたところによると、スープに白玉が入っていて、配り終わったときに一つも入っていなかった人があったので、複数の白玉がスープに入っているひとから給食係が徴収して歩いたのだが、2つ持っていかれて、結局足りたので返してもらった人がいたのに、「俺のところには帰ってこなかった、俺白玉大好きなのに!」…という話だった。

 やれやれ、大したことでなくてよかったけど。
 確かになあ…私が子供の頃も、給食にはこういう話が結構あって、男子は大騒ぎしていたものだ。
これが起こる食べ物には、何種類かあった。

 「八宝菜」に入っている、ウズラの卵。
 「野菜いりかきたま汁」の白玉 (確かにこういう献立あった)。
 デザート系全般(デザートベース、アイスクリーム、冷凍ミカン、ゼリーなど)
 そして私が一番ばかばかしいと思っていたのが、バナナのシール

 バナナは1人1本ではなく、「半分」が支給されていた。そのバナナに、シールが貼ってあるのが「いい」という子が多かった。
私は「むいて食べちゃうんだから、何がいいのかわからない」と思っていたのだが、シールが貼ってあるのを自慢する子がいたり、はがしてどこかに貼って集めている子がいたり、顔に貼っておどける子がいたり。たいていもれなく男子だった記憶がある。

 給食の白玉ぐらいのことで、これだけ真剣に腹立ちを覚えられるということ自体、なんていうかすごい。
 
「まあまあ、白玉、おかーさんが作ってあげるから」となだめておいた。
スープに入れるのと、フルーツ白玉がいいそうだ。はいはい。

きなこかけたのもいいな、きっと。
味噌汁に白玉いれるのって、あり、かな?まあ、つまりはお餅だもんねえ。

暖かすぎる

この冬は、とても寒かった。
大体ほとんど雪が降らないところにも降ったとか、寒波が厳しかったとか、そういう感じで2月の終わりか、3月の頭ぐらいまではかなり寒かったし、私の使い捨てカイロの消費はすごかった。

 なんとなく3月になってからも、それほど身に着けるものが変わったわけではなかった。まあ、長そでのダウンを着ていたのが、ダウンのベストになったぐらい?

 それが今日、昼間に、ふとあったかすぎる…と思った。

 靴下の上から履いている上履きがいらない気がする。

 ベストも、いらない気がする。

両方脱いでみても全然大丈夫だった。

廊下とリビングの間の扉を開けてみると、冬の間は絶対入れたくなかった風がすうっとリビングに入ってきたが、それほど「冷気」という感じがしない。

あたたかすぎるって、いいなあ。
つまり…もう春になった、ってことだ。

前まではまっくらだった18時も、今じゃ割と明るい。
冷え性なので、割とほかのヒトより衣替えは遅いことが多いが、今回はもう大丈夫な気がする。

もう、4月も目前だものね。

ホコリと、花粉と。

掃除機を毎日かける。そのあと、クイックルワイパーに、面倒ならウェットシートを、めんどうでなければぞうきんを装着して床を軽くふく。
 毎日拭いていると、かなり適当に拭いてもいい…はずなんだけど。
毎日毎日拭いても、ワイパーには薄黒くホコリが付く。単にきれいに拭けていないだけか、と思って2度やってみたことあるのだが、直後にはシートは汚れないということは、拭いた直後はきれいだってことだ。

 毎日、どこかからほこりがくる。掃除機のゴミがたまるカップも毎日中身を捨てているはずなのに、やっぱり手に乗るぐらいはたまる。
 こういう風に毎日掃除しなかったころは、いろんなところにほこりがたまって、プラスチックの衣装ケースや、電化製品にほこりがくっついて、それを拭こうと思うと、もう大変で大変で、たまにそういうことをやるととても疲れた。無理もないよね…毎日ちょっとずつ、累積していって相当量のホコリが家にあったはずだ。

 1か月で私が今日掃除機のダストカップから捨てた分の30倍…と思うと…うーむ。
掃除機だけかけても、そのあとワイパーで拭いたらあれだけ付くのだからねえ。ホコリだけではなく、花粉も相当量その中にいたはずだと思うと、今年アレルギー症状が軽いのには、やっぱり毎日掃除をしているからという理由があるのかもしれない。

 まあ「掃除機をかけると、ほこりが舞い上がるので減らない」という人もあるみたいだが、掃除機のダストカップにたまる量をみても、ワイパーのウェットシートにつく薄黒いほこりを見ても、その分だけ減っているのは間違いない。

掃除は面倒くさいけど…。部屋の花粉も減るということは、鼻水が出にくくなって、私も楽だということではあるし…。
花粉のシーズンが終わるまでは、特に頑張ろう。

 マスクはガンガン消費している。近所のホームセンターには、「一箱120枚入り」というすごいパッケージのマスクがあった。その箱のふたを切り取って、玄関のドアに磁石でくっつけるポケットがあるので、そこに箱ごと入れておいて、出かけるたびにティッシュみたいに上から1枚取り出してつけて出かけるようになった。

 マスクの箱は今までは洗面台の下の物入れに入っていたのだけれども、そうすると出かけるときに思い出さない=つけないで出かける=花粉症がひどくなる…という感じだった。マスクの消費は上がるけれど、マスクを毎日して出かけるようにすると、確かにマシ…な気がする。薬も飲んでいないけれど、鼻水が止まらない…というのは、今年はまだ、ない。

 それと、嘘か本当かわからないけれど、「甜茶」が花粉症に効くという話も聞いて、毎日飲んでいるのもある(ティーバッグのすごく安いのを買って(1パック1.5g)、カップ1杯用、なんて書いてあるのにそれで500mlぐらい作って飲んでいるので、多分かなり薄め)毎日500ml飲み始めたのが、確か今年の1月から。

 ホコリ掃除と、マスクと、甜茶のどれかか、または全部が効いている…ということにしておこう。
プラセボ効果であろうと、ただの気分であろうと、マシだと思えればそれで十分。

ホワイトデー

今頃ホワイトデーの話題。
…というのも、夫はホワイトデーだ…ということをすっかり忘れていたらしく、買ってきたのがすごく遅かったからだ。
私も、店でホワイトデー特集をやっているのを横目で見ながら、多分すっかり忘れるだろうなあ。私が買って帰ってお金だけもらうっていうのもなあ…なんて思っていたのはホワイトデーフェアが始まったころだけで、当日にはすっかり忘れていた。

 今年は、100円のブルボンチョコレートを山にしてプレゼントした。高いのより、それがいいっていうんだものね…。というわけで、私はロッテの板チョコのパッケージが黄色い「こがしミルクチョコレート」を10枚ぐらいがいい、とリクエストしておいた。(一枚100円ぐらい)

 くちどけのいいチョコレートで、独特の風味があってお気に入り。
 この冬になってから見かけるようになった商品なのだが、私が行くスーパーにはなぜか取り扱いがないということも手伝って、夫が仕事場のそばの店にあるというので頼んでおいたのが、確かバレンタイン当日だったはずだ。

 「ずいぶん遅くなったけど、これ、ホワイトデーにね」と紙袋をくれた。缶入りのクッキーが入っていた。
 うちでは「おやつ」には買わないもので、大体「何かのお礼の時によその家にもっていく」用途で買うことならあっても…というクッキー。
「すきじゃなかった、これ?」というので、開けてみたら、おしいっ。私はここのメーカーの、チョコレートでカバーされたクッキーが好きだが、これは同じ種類のクッキーを、筒の形に巻いたクッキー。うーん。これもおいしいけど。詰め合わせに入っている場合は食べるけど、これと同じ値段であっちのチョコクッキーが何枚買えるか…と一瞬思ってしまったのは内緒だ。

 薄い、ラングドシャを巻いたクッキーは確かにおいしい。お茶をいれて、二人でクッキーを2つずつ食べて、おいしいね、となったけど、(そりゃそうだ、ここのクッキー缶は、数千円するんだから)ここのメーカーのチョコクッキーが一番好きだ…ということはやっぱり知らせておいた方がいいかなあ…。
 悩むところでは、ある。

 それともやっぱり強力にロッテのほうをプッシュすべきだったか?それなら1000円だったもんねえ。
でも、夫の性格を考えると、多分「行ったお店で見当たらなくて、探すのが面倒くさくなって手っ取り早いほうを選んだ」んだと思う。

 わがままな願いだとは思うけど…。ああ、このお店の、チョコレートでカバーされたクッキーがとっても、とっても食べたくなってしまった。高いから買わないけどー。

 誰にも言えない、ホワイトデーの秘密でした。
 

キラキラポケモン

ポケモンGOで、ミニリュウが出るイベントがあったのが先月。

今月は、フシギダネの出るイベントがあった。
ミニリュウと違って育ててもあんまり強くならないから、いらないや…とか言っていたのものの、近所の公園に「割と出る」という噂を聞きつけたので、ちょっと行ってみるか…ということになった。

そろそろ暖かくなったし、ということで、「公園でお弁当食べる?」という話になった。

これが私たちが子供だった頃には、そんな話があるのなら、前の日から準備しておかなくてはならなかった。
日曜日は休みのお店も多かったし、お弁当も、お茶も家からもっていくものだった。
田舎には、「ほっかほか弁当」みたいなお店や、コンビニはなかった。

でも今は、おにぎりであろうが、お弁当であろうがお茶であろうが…なんならパスタや、うどんですぐ食べられる状態になったものがコンビニにある。お菓子も、お茶も、ジュースも、ケーキだってある!
思いついたら、すぐピクニック。<この響きがステキだ。

そんなわけで、一応家で保温マグにコーヒーをいれて、子供は水筒にお茶はあったからいれて、玄関で敷物だけ調達、歩いて15分の公園へピクニックに出かけた。近所のコンビニ経由。

おにぎりや、サンドイッチと、おやつを購入。
駅とは逆方向だったので、あんまり通ったことのない道をポケモンGOの地形を頼りに公園についた。

ベンチに噴水、ちょっと小高い丘…というにはちょっと低いかな…という感じになっていて、そこでランチ。
ひばりの声がする。どこかでウグイスの声もする。意外と住宅街に近いのになあ…。

川に近いからか、川の土手へ出かけてついでに公園で休む人も多く、土筆でも取りに来たのか…という風体の人や、イーゼルを立ててスケッチをしている人も通り過ぎた。

花粉症なのに外でピクニックなんて、と思ったけど意外に平気だ。やっぱり甜茶が効いてるのかなあ?
マスクと帽子と、上着は欠かせないけど…。

コーヒー飲みながらお菓子を食べ、すっかりくつろいだころ、コミュニティタイム発動。

途端に出てくるフシギダネたち。
おおおお!!!すごい。

一匹つかまえたら、また一匹湧く…というような感じで、取りまくった。

あんなに「弱いから要らない」とか言っていたのに、目の前でポコポコ湧くのはなんともそそる。
そして息子が「おかーさん、キラキラ!」と叫んだ。

あーー。色違いだーーーっ。
そう…ポケモンの世界では、「通常色」のものと、「色違い」のものがいて、色違いはかなりのレア。
弱かろうが、戦闘に使えなかろうが、色違いとなったら話は別だ。

夫も、「あ、俺も出た!」とゲット。

ええーー??私もほしいー!
結局、1時間半粘っても私だけ取れなかった。息子は4匹も色違いをゲットしたのにー!

一度家に帰ったが、どうにも悔しい。確か駅前のほうにも、たくさん出るスポットがあったはず!
…というわけで、「もう一回行ってくる!」と自転車で駅前までいった。

駅前には、ガンガンポケモン寄せのアイテムが焚かれており、ここにもフシギダネ大増殖!
当たるを幸い、取りまくったら、色違いついにゲット!

…わかりにくい…。ちなみに、画像は「フシギソウ」で、一回進化させた後。
この画像は、背中についているお花が黄色いのだが、通常色のポケモンは花が赤い。
これはとても分かりやすいのだけれど、「フシギダネ」の状態では、花が咲いていなくて種の状態なので、体の色が微妙に薄い…かもしれない…ぐらい?(なつみさん、taishoさん、これ、体の色に違いあります?)進化させたら一目瞭然なんだけど。

…と思いながら帰ってきて、ポケモンのリストを確かめたら、もう1匹、色違いのマークがついている子が…。えー?どこで取ったんだろう?キラキラが出るのを見落としていたらしい。

2時間以上歩き回って、ちょっと疲れたけど、春のピクニック兼、コミュニティデイ、今回も堪能した。

次回はどのポケモンかなあ。


部屋の中に洗濯物を干す

外を見るといい天気で、気温も上がっている。
窓から見ると、本当にお洗濯日和なのだけれども…残念、窓はあんまり開けられない。

それは私が花粉症だから。
まあ、薬も飲まないぐらいの花粉症なので、それほど深刻ではないはずだけれど、2月ぐらいに花粉症対策はお済みですか、というようなCMを聞くと、「あーあ」と思う程度には症状が出る。

 外に出る時間を減らし、それほど寒くなくても薄手のコートと帽子を着用して髪に、体につく花粉を減らし、玄関でコートを絶対に脱いでリビングまで持ち込まず、お出かけにマスク必須…というような対策のうちの一つが「洗濯物を室内に干す」こと。

 乾燥機もあるのだが、最近経年劣化かどうも乾きが遅い。2時間かけても乾かないこともあるぐらいで、10年前に買った時は1時間半ぐらいで乾いたことを思うと電気代がなあ…。当時は雪深い地方に住んでいたし、息子も赤ちゃんだったので買った洗濯機だったが、さすがに10年以上使っているとガタがくるんだろうな。

 排水する時に水漏れするようになった時、見に来てもらったメーカーのサービスマンは、中にほこりがたまっているのでなければ、ヒートポンプの劣化ですかね…と言っていた。ちなみに、水漏れはパッキンがずれていただけだったのでアッという間に直った。
 ヒートポンプの取り換えってどのぐらいするんですか、と念のために聞いてみたら、なんと製造後10年以上経っているので、部品がないそう。
…ということは、これはつまり壊れるまで使うしかないってことね…というわけで今年は乾燥機なしで部屋干しに出来るものはなるべくそうする方式で花粉症の時期を乗り切ることに決定。

 ベランダの洗濯物干しを室内に持ち込んで、朝から息子が寝る時間までは息子の部屋に。布団を敷く時間になったらリビングに物干しごと移動。3人分がなんとかギリギリ干せるぐらい。扇風機で風を送ると、薄いタオルとか、化繊の物は結構乾くことがわかった。

 ただし、扇風機をかけるのを忘れると、部屋の温度が高くても乾かない。扇風機をかけると部屋の温度が20度以下でも割と夕方ぐらいには乾くので、問題は温度ではなく風?
真冬なら、結露がひどかっただろうがさすがに暖かくなってからは大丈夫。マンションだから換気口はあるし。

すっきり乾いてぱりぱり…とはならないけど、なんとかなる…ダメなら一晩、リビングに干したまま寝れば大丈夫。
 やっぱり洗濯物を外に干していた時期より花粉症がましになる気がする。毎年5月初めぐらいまで乾燥機を使っていたから、今年は電気代がたぶん、節約になっていると思う。扇風機と比べると乾燥機のほうが絶対電気を食うものね。

 洗濯物の前で首を振っている扇風機を見ると、番をしている動物みたいに見えてくる。

新しい洗濯機っていくらするんだろう…と思って調べてみたら15万ぐらいした。ひえーー。高いなあ。
洗濯も出来なくなったら買うしかないけど…。しばらくこれでがんばろう。貯金しないとね!

シュークリームの福袋

駅前のショッピングセンターにある、シュークリーム屋さんの福袋を買ったのは夫。お正月の、確か1月3日とか4日とか、そのあたりに買ってきたのだと思う。シュークリームがいくつか、それからシュークリームの300円券が何枚かあった。

 この券がなかなか使い切れない。300円…ということは、その店のスタンダードなシュークリームが2つ…は買えない。数十円足すと、2つ買えるのだが、1つだと、金券によくあるパターンでおつりが出ない。
 このお店で紙コップのドリンクを1杯と、一番シンプルなシュークリームを頼むと320円から、360円(飲み物によって違う)。これもこの金券だけではダメなわけだ。

  そして、喫茶というほど区切られてもいないイートインコーナーが、とても落ち着かない雰囲気なのだ。まあ、電車に乗る時の通り道にしている人もいるぐらいのショッピングセンターなので無理もないのだが、人が早足で自分の椅子の後ろを通り過ぎていく場所というのは、あんまりゆっくりシュークリームを…という感じでもない。せめてガラスの壁でもいいからあれば違うんだけどな…。

  そんなわけで、この切符は「シュークリーム、好きでしょ?あげる」と正月にもらったまま、4枚残っていたのが、2月終わり。
この券は消費期限が3月末。なんとか3月中に使い切らないと…。

 夫の仕事は3月が繁忙期。というわけで私一人で使い切るしかない。
 なんだかすごく本末転倒な気がするんだけど、ウォーキングにシュークリームを組み込むことに。

 実はこのシュークリーム屋さん、もうちょっと遠いイオンにもあるんだな…。絶対歩いては行かないぐらい遠くなんだけど…片道2キロはある。
 マスク装着、てくてく歩いてシュークリームを食べに行ってみた。イオンの中のフードコートのほうがちょっと、くつろげる。
 小さい紙コップに入った冷たい紅茶と、カスタードクリームたっぷりのシュークリームが、金券+60円。

 毎週1回出かけて、無事金券を使い切った。
 来年は福袋はやめたほうがいいな、うん。

やっぱり違う手編みと編み機

1970年ぐらいから、1985年ぐらいまでに子供時代を過ごした人は、大抵一度ぐらいは目にしたおもちゃのジャンルに、「ハンドメイド」があると思う。

古いのは「ママレンジ」。これは残念ながら私はもっていなかったが、「いとこのお姉ちゃんのをもらった」という子が近所にいて、一度食べさせてもらったことがある。小さいホットケーキが焼けるおもちゃで、ままごとで作ったものが本当に食べられるというのはものすごく感動的だった。
 アメリカではちなみに今も売っていて、「easy-bake」という名前のものを見たことがある。低温で焼くので、それ用のミックスを使うのと、絶対オーブン部分に手なんかはいらないようになっている。ちょっとかわいいなあ…と思ったけれども本物のオーブンを使う立場になった今、このおもちゃはさすがに買わなかった。

 そのほかにも、手織り機、ポップコーンメーカー、綿菓子メーカー、そして、編み機。

 編み機には、ハンドルをぐるぐる回して細長いものを編むタイプと、左右にキャリッジを動かして編む、大人が当時使っていた編み機のスケールダウン版の2種類があった。
 どっちにしろ親が買ってくれる種類のものではなかったので(そんなもの、手で編めるわっ!という感じだった)お友達の家で見せてもらうだけだったのだが、編み機も織り機も、ものすごく根気とコツがいるもので、正直なところ、使いこなしている小学生をみたことはなかった。
 まあ…当時は、「私のだったんだけど、お母さんが持ってっちゃって、作ってくれた」というのはあった。手織りのマフラーとか見たことがある。

 ハンドルを回して筒を編むおもちゃは、最近でも同じ形のものがキャラクターだけ変えて売られていて、私はついこないだ、それを買ってしまったのだった。
 やってみたらこれが、かなり編む毛糸を選ぶものだということが判明。(まあ、説明書には書いてあったけど)並太限定で、ちょっと太いとすぐ引っかかる。そしてかなり編み目が大きいので、あんまりぴっちり詰まったものが編めない。
 この編み目のサイズだと極太が使いたいのになあ…という感じの編み目。

 

Opal毛糸の8本撚りを試しに編んでみたら、すらっと編めたけど、ちょっと引っ張り気味にして整えないと向こうが透けて見えるような感じ。手編みで、こういう風に編めちゃったら「針が太かったねえ」と絶対思う感じだ。

 幅、5、6センチといったところだろうか。
 ただし特筆すべきはその速度。1m長さのものを編むのに、30分かからない。そのあと外して、最後の方の目を手で拾いなおして始末する時間をいれてもだ。手でこの長さのものを編むとしたら何日もかかるのだから、これはすごい。
もうあんまり寒くないので、アクセントとして首に巻くのにいいかなあ…という感じのものが出来上がった。
もうちょっと太ければいうことないんだけど!

 …と思ってネットを調べてみたら、目数が大体倍のものがあって、なんと30000円とかした。無理。
 まあねえ…私の買ったおもちゃは2980円だったからなあ…。
 10倍は出せないな。

 


醤油消費

うちの母は、調味料は永遠にもつと思っているのではないだろうか、という人だ。
ドレッシングなんか、年単位で冷蔵庫に(開封済み)入っているし、しょうゆはよく消費する調味料だからまあ、ドレッシングよりはましだが、「いっぱい入っている方がお得」だからという理由で1リットルではなく一升瓶のを買ったりして、相当長期間使っていた。

からし、ワサビ、豆板醤あたりは、ちょっと賞味期限を確認するのがためらわれるほどの古さ…ということがあったぐらいだ。
だから、私は時々自分のキッチンでは、「調味料消費大会」をやることにしている。

それにうってつけのメニューが「煮豚」。
普段は「煮豚の素」みたいな、薄めて豚肉を入れて煮込めばOKみたいなインスタントを使うこともあるのだけれど、調味料消費大会の時は手作りだ。

 消費する調味料は、しょうゆ、みりん、料理酒。

買ったのが多分先月より前、となった調味料が対象。
 キューリのキューちゃんとか、なんとかのしょうゆ漬けとか、しょうゆをドボドボ使うものを作る時には安い醤油を購入する。アメリカでは日本のしょうゆはどれも高かったものだけれども(キッコーマンは大抵の街で買えた)、日本のしょうゆは1リットル98円などというものがある。たとえ300mlのしょうゆ…などというレシピがあっても大丈夫。

 醤油が300mlぐらい余っていた。そこに料理酒の残りを全部と、みりん風調味料を全部入れる。
そのあと、味を見ながら砂糖を足す。こんなものだろう…という味になったら圧力鍋のふたをせずその煮汁を沸騰させ、そこにカタマリのヒレ肉をどん!と入れて圧力をかけて、シュッシュとやって火を止めて終わり。

 夕飯時までおいてから、スライスしてから電子レンジで温めて出したら大好評。
ローストビーフは焼き加減が難しいので自分で作れる気がしないけれども、圧力鍋で煮るこれはばっちり。

いつ作っても失敗なしで、ちゃんと柔らかくなる。

 お店で売っている焼き豚ほど味が染みているわけではないが、煮汁の味が結構濃いので一番外側のあたりに味がついているだけで十分。
 これをバラ肉で作ると「豚の角煮」とかになるみたいだけど、バラ肉って脂が多いからなあ…。
ヒレ肉と、バラ肉の間ぐらいの肉があればいいんだけど。

 …というわけで余った調味料は消費終了。
次回買い物する時に料理酒とみりんは再購入。

1回だともったいないので、煮汁は冷凍して、もう1回ぐらい煮豚作ろう。

歯磨き粉のチューブ

歯磨き粉がなくなりそうになってから、何日経っているだろう…。
大体、歯磨きチューブは「ぺったんこ」になったなあ…と思ったら買ってくる。

でも、そのチューブをチューブの端の方からじわじわと上のほうまで押して、チューブの絞り出し口のところの下の断面をぎゅっと押し上げると、ちゅっ。とまだ歯磨きが出てくる。

 私は、歯磨きのCMのように歯ブラシの長さいっぱいに歯磨き粉をつけないので、5ミリぐらい出ればいいわけだ。

あ、まだ使える。

…というわけで、新しいチューブを購入したのだけれど、古いほうを使っている。
 ギューッと絞って、ぐいっ、ちゅ。

 もう2週間ぐらいになるんだけど、まだ出る。
 「もう終わりかなあ」と思う時期が早すぎるのかなあ。

なんかこのまま、ずーっと出るような気がしてきた。無限チューブ。

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
…と書いてから、しばらくたったら、ずーっと古いチューブと新しいチューブが洗面所に置いてあるのがなんとなくいやだったのであろう、夫によって、古いチューブは捨てられてしまった。うーむ、どこまで出続けるか、試したかったのに。

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    まこ

    Author:まこ
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