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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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りんごをむく道具

りんごは、アメリカでは皮をむかないで食べる。パーティにフィンガーフードとして出されている時でも、そんなわけで皮つきのまま、12個ぐらいにスライスされたものが出ていることが多い(芯はとってあるのを見た)。すぐ食べられるおやつパックとして売っているものもそう。ついでに言うと、日本では切ったリンゴの色が変わらないようにつけるのは塩水だが、アメリカでは酢水。
食べたらすっぱくてびっくり。日本に来たアメリカ人だと、うっすら塩味のリンゴに違和感があるだろう。

 リンゴをあんまり食べていない。子供の頃はもっと頻繁に食べたのは、多分リンゴを送ってくれる親戚があったからだろうし、父が夕飯後にしょっちゅうむいてくれたから。母は面倒だったのだろう、リンゴをむくのは父の仕事だった。

 息子は、リンゴが好きだ。安い、やわらかくなってしまったものでも、炒めてパンに乗せたのなんか、とても食いつきがいい。そういや、1歳離乳食の頃には、うすーく切ったリンゴを手に持たせて食べさせていて、一度食べ始めると絶対手放さなかった。(バナナは途中で投げ出すことが多かったのに)
 
リンゴを食べない原因は、何か…。と考えてみるに、答えは「むいて、切るのが面倒だから」。
リンゴをむく機械というのがあるのは知っていた。高そうだし、大体気分的にちょっと抵抗がある。
私の母は、包丁信奉者で、たとえばジャガイモでもピーラーでむくのは「邪道」だという人。姉も私も、大人になってからピーラーでジャガイモだのニンジンだのをむいて、ああ…なんて便利…と感動した。

 もしかして…。りんごをむく機械のこの「気分的な抵抗」も、使ってみれば全くなくなるものかもしれない。
新しいことをしてみるのは、中年になれば大切なのだ。なんせ新しいことを体験するということが減るからね…。

 というわけで、通販でリンゴの皮むき器(<き、の文字はこっちみたいね)の検索をしてみる。
えー。もっと高いと思ったけど、1200円ぐらいで本体プラスチックのが売っている。
1200円なら、3人分のデザート代だと思えば…数回使えば、無駄遣いした!という気分にはならないと思う。

 というわけでゲット。ついでにスーパーで5つ398円の安売りリンゴもゲット。

 4本並んだピンをリンゴのおしりの側にさして、ハンドルを回すと、おおおおおーーーー!!!
しゅるしゅるしゅる!ってリンゴの皮が一つながりになってむけた。
 あとは包丁でわって、芯をとったらOK。早い!

 確かに感動。その場で2つむいて私と息子のおやつに。小さいリンゴだったので、1つ分ぐらいペロリだった。
芯を取るのは…。

 近所のスーパーに、リンゴカッターがあったのを思い出して買いに行った。(400円)
これは、皮をむいたリンゴの上から、えい、と両手でカッターを押し込むと、リンゴの芯が抜けて、12等分されるというもの。

 これは、リンゴが歪んでいないときは、真上から、両手で押し込めばいいので、なんとかなるが、リンゴがかたむいていると、芯ではないところをくりぬいてしまう。結構力もいる(体重かけて、押し込む感じ)。

 今、このブログを書くにあたって、リンゴカッターをネットで検索したら、他のは、みんな高い!最安値でも800円弱…ということは、これはスーパーのPBで売っているリンゴカッターの刃がだめ…という可能性もある。
 
 リンゴカッターのほうは、イマイチだったが、それでも手で芯を取るより早いことのほうが多いし、リンゴ皮むき器は間違いなく早かった。リンゴに砂糖、シナモンでフライパンで炒めるのだって早く出来るので、パンケーキにのせてね、と土曜日の朝ごはんに出したら大好評だった。

 これからしばらく、リンゴ食べよう。リンゴ100個ぐらいむいたら、元が取れた気分がするかなあ。

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    まこ

    Author:まこ
    どこをクリックしても一銭にもならない、ただの主婦の日記帳です。
    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

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