なつかしの?カレー味カール
関西から西では、「チーズ味」と「うす味」は買えるが、カレー味はなくなるという話で、実はカールのチーズ味が好きだった私は、まあ、チーズ味が食べられるなら、いいか…と思っていた。通販は便利だ。
うす味もちょっと和風の味で、他のスナックにはあまりない味なのもあって好きだったから、3つのうち、2つ残るなら…と思っていたのだ。
そんなわけで、チーズのカールを子供とおやつに食べていたのだけれど、急に、カレー味が頭の中によみがえった。
カレー味のカールの味が、かなり的確に鮮やかに、脳裏によみがえるそのきっかけは多分チーズ味カールの歯ざわりだったのだろうけど。
…食べられないとなると、余計に気になるなあ…なんていうことを考えてから、買い物に行った。
おやつ売り場にもちろん、カレー味のカールはない。
でも、ふっと目に入ったのが「うまい棒」。コーンポタージュ味は息子が好きでよく食べる。私はめんたいこ味とか、地域限定納豆味とかが好きだ。
これに、カレー味なかったっけ…。なんとなくうっすらと、そんな気がしてきたので、いつもはコンポタ味とめんたい味しか手に取らないのに、ちょっと袋をいろいろ手に取って味を確認したら、「チキンカレー味」というのがあった。
おお、やっぱり!!買って帰って食べたら、カールのカレー味にとても似ていた。
うまい棒1本分食べたら、とても満足した。
カレー味カールの亡霊は、帰って行ったらしい。
しばらくは、またチーズ味と、うす味のカールでやっていけそう。売れなきゃなくなるのはしょうがないもんね…。時々、買うことにしよう。カールが全部なくなるのは寂しい。
チーズ味とうす味、なくなりませんように。
どこで転換するんだろう。
大体この後起こることは二つにわけられる。
1つは、トイレに行ってそのまま布団に戻りなおして、寝る。
2つ目は、とても怖い夢を見た…と私のベッドに泊まりに来る。
2つ目はかなり減っているのだが、引っ越し直後であるとか、渡米、または帰国直後にはよくあった。
トイレは、私が寝ている寝室の前を横切らないと到着しないから、必ず、様子がわかる…はずなのであるが、あ?遅いぞ?
うちは狭いのだ。数秒でたどり着かないのは変。
部屋を飛び出してみると、洗面所の洗濯機の前でごそごそしている息子。
おおっと、トイレはそこじゃないから。声をかけて両肩を後ろから押して、トイレに連れていく。
はい、と連れてきて、「トイレはこっちだからー。もー」とか声をかけても、「えー違うんだ」みたいな寝言。
これは絶対、違うものが見えているな…という感じだった。
寝ぼけた息子のトイレが終了してから、一応布団まで送り届けて、寝たのを見計らって寝室に戻ってきた。
寝ぼけた息子をトイレに連れて行くのはこれが初めてではない。幼稚園だった頃には、「まま…といれ」というのに起きたことが何度もある。
でも、小学生高学年になってからは、初めてだ。珍しいなあ。
あやうく扉の開いたドラム式洗濯機に用を足されるところだった。あーびっくりした。
多分…。世の中の男性陣が、お母さんに何となく頭が上がらないのはなぜなのか、ちょっとわかった気がした。
全部、見ちゃってるんだよなあ。
男の子って、本当に、言いたかないけど、馬鹿だと思う。小学生の時のクラスメイトなんか、毎日見ていたけれども…。
男の子って、「これが普通」なのかもしれないなあ…。と理解が進んだのは、自分で男の子を育ててからだ。
3歳ぐらいまでは、うわー、男の子っておバカ、というほどは…いや、あったな…。鼻に異物つめる事件とか…。洗剤を部屋にぶちまけて砂場遊びをするとか…。多分、2歳ぐらいまではあんまり男女で分化していない感じがするけれども、「上に登る、そして落ちる」という動きを出すのは男の子が多い感じがする。4歳ぐらいで、間違いなく、男女で比べると男子のほうが視野角が狭く、先を見通す力が弱く、因果関係を推理する力がない感じ。やってみて初めて、「あーあ」ってなる。
同じことを何回言っても定着しないし…。でも、オトナの男性って、あんまり馬鹿!って感じがしない気がする。
少なくとも、「男性独特のバカ」というのは少ないような。仕事している人を見ても、男のほうが断然出来が悪いとか、全然ないものね?大人になると、男だから、女だから…ではなくて、「個人差」で出来不出来が出てくる。
一方、小学生ぐらいまで年齢が下がると、もう、よっぽどよく出来たお子さんのお母さんじゃない限り、「聞いて、この前もさあ…」という、「男の子のお母さん特有のグチ」というのがある。思わず笑っちゃうぐらい、「あー、うちもそうー」というようなのばっかり。
この差、なんなんだろう。男の子というのは、どこかで「大人の男」にクラスチェンジするんだろうけど、いつなのかなあ。
暗算するほうが頭がいい、みたいなことを考えて、紙に書かずに計算して間違えて怒ってるとか、問題文の文章を全部読まずに答えを書いてひっかけ問題にひっかかって、そいでもって、自分が悪いんだというよりも、正解できなかったことが悔しくて、怒ってるとか。
プライドがあるのかもしれないけど、間違えるのが嫌ならば、対策するしかないのだ、頭の中でテキトーに考えて間違うのなら、式をかかなくてはならない…そういうような、「女子なら、疑問すらわかない」ようなことをね…。
計算式をかけ、と紙を渡すと、紙の下1/3のあたりから書き始めて(なぜ上からじゃないんだ)、下までごちゃごちゃ字が小さくなりながら進んで読めなくなって、次の式を真ん中あたりから書くなんてことをすれば、そりゃあとから見ても、わけがわからなくなるってばさ…。
「紙は、上の左端から使って、計算式を書こうね」
…ってねえ。こういう指示を出さないとダメなわけ?
まあね…私は、生まれたときから性別が女性であるからして、子供の時は「女子」だった。
まさか、男子というものは、こんなことまで注意されないと整理した式が書けないなんて知らなかったよ。
「式なんか、書かなくても出来るから!」というのが、プライドにかかわる問題だということも全然ピンとこない。
そんなものにプライドが関連してくるのもわからん。最終点数がプライドと関連するのはわかるよ?でも、指示通りに、先生が教えてくれたやり方を使って、整理して式を書いて正解が出れば、それの何がダメなんだろう、という気がするのだ。
自分で思いついたやり方を(非効率でも)使って、算数が解きたい。解けなかったらイライラして泣くぐらい悔しい。
式を書かずに頭の中で解いて、答えだけが書きたい。それがかっこいいい。
そんなこと、考えてるんだよ…。
…はあ。早くクラスチェンジしてくれ。効率化をはかってくれーーーー。
夫は、「こんなものだよ、小学生男子なんて」と笑っているけどね。
100均で見つけたマスク
でもね…。加湿器つけると、窓の結露がひどくなる。水が垂れるぐらい。一戸建ての実家ではこうはならなかったのは、つまり隙間風が入って、換気されているということと関係があるのだろう。
マンションというのは気密性がいいからなあ…。というわけで、加湿器をつけないで…なおかつのどがいがらっぽくならない対策で、お手軽なのはマスク。
うちでは、不織布のものも花粉症用に用意してあるのだけれども、寝るときにはガーゼのマスクがいいと夫が言う。
まあね…湿気たときの感じは、私もガーゼか、布のほうがいいと思う。
家には、私が縫った、布製マスクもあるのだけれど、これが目減りしている。子供が給食当番用を時々なくしてくる。頻度は減ったが、ゼロではないので一学期に1枚ぐらい、そっちを補充することになる。そして夫が、「ごめん、多分どこかに落とした」と帰ってくることも。
市販のガーゼマスクって、縮むんだよねえ。
しょうがねえ…補充分縫うかね…。と思って、材料を調達しに、100均へ行った。ガーゼと、白い布とかで作るか…。
と思ったら、マスク売り場に、面白いマスクがあった。「保湿用リップマスク」。
100均にあるんだから、もちろん100円。
口に当たる側が白のガーゼ。表側が、パイル、つまり、タオル地。オフホワイトと水色が売り場にあったので、オフホワイトを何枚か買って帰った。
100円なら、材料費のことを考えたら悪い話じゃないし、洗っても、長持ちしそうだったし。
夫はこれを気に入ったらしい。白のは特に「それほど目立たない」らしく、私が柄付きの布(それが手元にあったから)で縫ったマスクよりいいらしい。
そして「これをしていくと顔があったかくていい」と。ちょっと、最初に思った使用目的とは違うけれど、厚くて暖かいのだって。
もう何枚か、買っておくか…。ちなみにダイソーではなく、キャンドゥだった。
もう一本、買うべきか。
これを持っている人に、色違いのカイオーガとグラードンをくれるシリアルコードを配布…という話を聞いたのは多分12月中。
シリアルの配布は1/13からだったのだが、その一週間後ぐらいに無事、ポケモンセンターに行って手に入れた。
そこまではよかったのよ。でも、もらったシリアル番号の紙をゆっくり読んでみるとわかったのは、サンには、カイオーガが。ムーンには、グラードンがもらえると。
えー。両方もらえるんじゃないのーー?
実は、カイオーガがほしかった。カイオーガは青い、シャチっぽいポケモンなのだけれど、色違いがピンクなのだ。
グラードンは、赤い、怪獣っぽいポケモンで、色違いが、草っぽい緑、それもくすんだ緑色。
私のソフトはムーンだから、ピンクのカイオーガはくれないわけだ。あああああ。
この1匹のために、ソフトをもう1本買う…というのは、多分独身の頃ならやった。
渡米中も暇だからね、多分やったと思う。
でも最近ゲームあんまり遊べてないのよ…。もう1本殿堂入りする時間がなかなか取れない。
中古買うにしても、アマゾンで3700円ぐらいする。
グラードンより、カイオーガがほしいなあ。どちらか好きなほう、選ばせてくれたらよかったのにー。
シリアルの期限は3月まで。どうすっかなあ。
そしてこれが、ポケモンセンターにいって、ガチャをやった結果。
今回も2回でコイキングが出たから、運がよかった。かわいいなあ。あのとぼけたコイキングの顔が、メタモンのつぶらな瞳でこれはまた、違うかわいさ…。
こっちは、1回目に出た、オムナイト。
足はちゃんと増えてるけど、残念、殻は?みたいな感じなのがかわいい。
どうしようかな、もう1個やって、カイリューか、コイキングだったらいいなあ…お年玉だと思って2回やろう!とひいたらコイキングだった。わーい。となって。
やっぱり、「ほしいなあ」っていう気持ちは楽しいな、と思った。
よし!楽しかった。しばらく眺めたし、これはしまっておいて、ポケモン好きのお友達にあげよう。
絶対喜んでくれるとわかっているものは、あげるのもすごく楽しいよね。
ネックウォーマー完成
ネックウォーマー編めた。
これとおなじ毛糸で帽子も編んでおいたので、お揃いに出来る。
毛糸はOpalの8本撚り、北極オオカミといわれるシリーズらしい。1玉で帽子とネックウォーマー、両方編めて、ちょっと余ったぐらい。
ネックウォーマーは、2目裏、4目表のスパイラル模様に。帽子は、赤とグレーのところだけ、裏編みになっている。
ネックウォーマー、実はちょっとゆるい。最初100目で編んだら、首にぴったり過ぎたので、20目ぐらい増やしたんだけど…。何回か編みなおして、なんだかもう、わけがわからなくなってきたので、編み上げてしまった。
多少ゆるくてもいいし…。また、違うのがほしければ編めばいいだけ。
ちなみに、帽子は息子が気に入ってかぶってくれたのだけれど、ネックウォーマーは首がチクチクするといってつけてくれなかった。私はそれほど気にならないんだけど…。
息子が気に入っているのは、100均のフリースのネックウォーマー。
今日編んだネックウォーマーは、薄手なので、家の中でするのにちょうどよくて、制服のように毎日している。
外に行くときのネックウォーマーは、ドラッグストアで399円で売っていたネックウォーマー。高さが25センチぐらいあって、外側が毛糸、内側がふわふわのフリース。
かなり厚手で、あたたかく、家の中でつけたら、暑苦しいぐらいだ。
…こんな立派なのが400円なんだもんねえ。そりゃあ、材料費だけで900円(この毛糸は1玉150gで1800円した)かかるようなもの、編む気なくなるよね。
いいんだ、編み物は趣味なんだから。
あと、こういう自分で編んだものは滅多なことで誰かとおんなじにはならないのがいい。
袋編みと、マフラーの端
私が今年見つけて、色合いが素敵だからと買った毛糸を、日本で輸入しているのは、【梅村マルティナ気仙沼アトリエ】という会社。
このリンクの通販サイトは、毛糸だけでなく、その毛糸で編んだ完成品も販売している。
もちろん、材料費だけでなく、編んだ人への手間賃を払うのだからちょっと高めだが、かかる手間のことを思えば、完成品を買いたいと思う人も絶対いるのだし、これは編む人が確保できれば、ビジネスになると思う。
完成品に、この毛糸で編んだ「ポイントマフラー」というものがあって、ファッションのポイントになるマフラーということでこのネーミング、12センチぐらいの幅で、90センチぐらいのマフラー、編み方は「袋編み」なのだそう。
袋編みって、なに…。
ネットを調べてみても、かなりわかることが少ない。棒針編みの技法だということはわかった。
袋編みというのは、編み針を、普通の平編みのように右端から編み始めて、左端までいったら、裏返して編むことになっているらしい。つまり、ガーター編みや、ゴム編みのマフラーと同じような手順で編むものみたい。
出来た編地は、目を、1目置きに、つまりかわりばんこに左右に分けて針に取ると「袋状に開くことができる」らしい(そこから、この名前が付いている)。
見かけは、「表編みのようにみえる」のだが、メリヤス編みと違って、端が丸まらないのが特徴。
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
ここまでは、わかった。紹介されているサイトを見る限りでは、編地の仕組みは、つまりアームウォーマーのように筒状なのだが、一番最初の作り目の部分が閉じているので、袋になっていて…。
袋を置いたとき、表と裏の2面あるんだけど、それを表を編む目と、向こう側の面を裏から編む目の2種類にわけて編んである…のかな??
編み方としては、「表目、すべり目」を繰り返して、裏返したら、表目の上には表目を、すべり目の上にはすべり目を編んでいくと、自然にこういう風になるということだった。
微妙―――わかりにくいーーーー!
しょうがないので、一番簡単な作り目を50目作って、「表目、すべり目」を繰り返してどんどこ編んでみた。
30センチぐらい編み進んでみたら、確かに、マフラーっぽくなった。裏から見ても、表から見ても、表目がずらっと並んでいるようにしか見えない。1目ゴム編みの、裏目がみえないもの…といった雰囲気。
端目が、あんまりきれいじゃない…というより、これはそろってなくて、汚い。
もう40センチになろう、というぐらいだったのだけれど、気になってきた。
引っ張り気味に編んでみるものの、そろわない。最後の目が「すべり目」で終わっているからなのか?
こんなものでいいじゃない、誰にあげるわけでなし、という悪魔のささやきをえい、と振り払って、ほどいた。
ほどくときにわかる。確かにこれは、輪に編んであるんだなってこと。
1段の最後の目が、表目になるようにして、編みなおしてみた。…なんか…これもダメ。
10センチぐらいでもう一回編みなおし。
靴下編むみたいに、輪に編めばきれいになるんじゃ…?と思って、下のほうだけ、往復で編んでから、4本短針にとって、輪に編んでみた。
くーーーー。これもイマイチ?
この時点でもう10日ぐらいたっている。
端だけ…違う編み方にするか…。
端目3目だけ、かのこ編みになるように編んだ。
微妙かもしれない。ガーターのほうがよかったかなあ。
でもある程度そろって見えるし、これでいいか!ということで、進んでいったのだけれど、今度は、両端が、ひらひらと波打つ。
つまり…端のかのこ編みのほうが、縦に長いということだ。
かなり編み進むまでわからなかったのだけれど、20センチぐらい編んでからみたら、やっぱり「あとからアイロン当てれば何とかなるかな」という程度では済まない感じ。
手編みなんて不ぞろいなのが味よ、味。という人もいるのは知っているが、うまく編めないとどうにもこうにも、やる気が減る。
すっごい速さで編み進んでいたのに、ぱったり手が止まって、3日。
…つまり…。これは多分、ほどいて編みなおすほうが早い。
今年の私は一味違うということで、思い切ってほどいた。
しょうがない、鎖編みを別糸で作って後からほどける作り目からスタート、輪にして糸端を数段分残して、ぐるぐると輪に編んで、最後にぺたんこにして、手前側と向こう側とで交互に針にとって袋編みをしてから、伏せ止めにして…スタート側も、ほどいて同じようにすれば、少なくとも見かけは、袋編みのマフラーと同じになる…はず。
3度目ならぬ、4度目の正直なるか。頑張れ、私。
バレンタインのチョコは
夫に渡すチョコレートは、一応、百貨店のトリュフにしていた。彼は、トリュフチョコが好きだ。
確か、生チョコにした年もあったと思う。
今年、チョコはどれにしようかなあ。と思ったとき、ふっと思い出したことがあった。
いつの年だったかすっかり忘れたけれども、多分ここ数年のこと。私が、百貨店で買った、3000円ぐらいするチョコを彼に、渡したとき、「とってもおいしいね」と食べてくれた後、「でも、こっちのトリュフみたいなの3000円分のほうが、いいなと思うときがある」といったことを。それが、この【ブルボンの、ミルクガナッシュトリュフ】。つまりこれは、近所のスーパーの安売りで、うまくいけば99円で買えるというもの。10個ぐらいは入っているのかな。
私は、同じシリーズの【セピア―ト生クリーム】のほうが好きだが、どっちにしても、100円の割には、相当おいしいチョコレートだと思う。
彼は言うのだ。
「俺はねえ…。1つ数百円するチョコレートもおいしいと思うけど、こっちのほうが、値段の割にお得な感じがするのがすごく好きなんだよ」
…と。
もちろん、彼はプレゼントにもらったものに文句なんかつける人ではない。どんなチョコレートでもありがとう、ともらってくれるし、おいしいねえ…と喜んでくれる。でも、本音を言うと、実はそういうことらしい。
確か、そんな会話を交わした覚えがある。
そんなわけで、今日私は、夫に、チョコはどんなのがいいか、質問してみた。手元に、ブルボンの「セピア―ト生クリーム」があったので、それを見せて、こういうチョコレートをどーーーっさりか、百貨店の地下で売っているチョコか、どっちがいい?と。
夫は、「俺、こっちがどーっさりがいいなあ」って。
やっぱりかーーーー。
この場合、プレゼントというものは、相手の希望に沿うべきであろう。
というわけで、明日スーパーで、このシリーズを10袋ぐらい、買ってこようと思う。
嫌な予感と、対処法
ほんとギリギリで、1回目は時間切れ。再チャレンジ(みんなポケモンの組み合わせを変える)でなんとか倒せた。残り時間20秒以下。
そして、カイオーガ、ボールが11個もあったのに…グレートが3回、ナイスが2回だったのに、取れなかった!がーん。
まあ…そんなこともあるよね…とトボトボと帰り道。
気分が暗いというか、なんとなく心配なことがある時の感じというか…。
曇り空で、雨も落ちてきそうな天気。体の調子は悪くないはずなのに、胸のあたりがちょっと苦しいような。
…この感じは、たいてい心配事とか、怖いこととかがある時の感じ。
子供の頃でいうならば、運動会の前の日とか、すごくいじわるな子と組まなきゃいけない行事がある時とか…。
病院で検査の結果が「要精密検査」になったときとか…。なんか、そういうときと同じ感じ。
頭の中でいろいろと考えてみるが、歯医者の予約はずいぶん先だし、子供は今のところ元気で、インフルエンザか?と思った腹痛は一晩寝たらすっきり治ってたし…持病の検査は「このままキープ」で変化なしだし…。まあ、洗濯物は乾かないだろうが、今日心配するべきことというのは、ない。
こういうのを昔の人は「悪い予感」とか「虫の知らせ」とか言ったのだろうけれども、私はそういう「霊感」とか「第六感」とかが全然ないほうだ。アフリカの奥地のほうへいくと、遠くに住んでいる親戚が死んだらわかる人は珍しくないそうだが、そんなのがわかった試しもない。オーラも見えたことすらないし、神社仏閣でも、パワーとかあんまりわかったことはない。
単に、これは、脳内分泌が悪くなって、セロトニンが減りがち…とかそっちのほうがずーっと信ぴょう性が高いんだよなあ…。
…というわけで、まず、もし私が、仲のいいお友達から、そういう話をされたらどうするかな…と考えてみた。
あったかい格好をして…。軽い散歩か、運動。太陽光に当たる。バナナ、豆乳、たんぱく質…。アミノ酸だな。それから…
まあいいや。まずこのあたりから…。
というわけで、家に帰ってから踏み台昇降と、その場ジョギングで30分。
これはつまりセロトニンが増えるという「リズム運動」ってことでいいだろう。一応、はじめてから5分ぐらいで効果が出はじめて、20分から30分でピークというのだから、30分。
着替えてから、暖かい服を着る。そうだ、カイロもケチらずに貼る。ネックウォーマーもする。
フェルトの上履きも履く。
帰り道にスーパーで買った、「イワシの寿司」を、ショウガをたっぷりかけて食べてから、熱いお茶を飲む。
…とりあえず…。確かに、マシになった気がする。(で、これを書いた)
うすら寒くておなかすいてただけ…かもしれないけど、自分で出来ることはやったという気分もするし、このまま夕飯を準備して、夕方まで無事過ごせそうな気がしてきた。
更年期なのかなあ、こういうのって。多分そうだろうな…。
リズム運動って、編み物もいれていい?ガム噛むのもリズム運動、と書いているサイトもあったので、それなら十分、いれていいよね!
冬は、別に更年期の人でなくとも、気分が落ちる人が結構いると聞いたことはある。
日照時間の関係なんだよね、これ。まあ…人間がアフリカ原産だということを考えると、無理もない。もともともっと暑い地方の動物なんだから。ライオンやキリンをこんな寒いところに連れてきたら体調悪くなるに決まってる…とか、わけのわからない説明を頭の中の誰かにしながら、一番温かいホットカーペットの上で、編み物をした。
洗濯物を判別するマシン
まあ、たらいと洗濯板をもってきてな?という時代からすれば、汚れを落として脱水する部分までは確かに、「洗濯機がする」のだけれども…。まあ、ものすごく電気代がかかるし、かけられないものも多いが、乾燥するとしたら、乾燥まで洗濯機がするんだよね。
でも、日本では大概の家では外に干す。もともと、服が乾燥機にはかけるな、ということになっているものがとても多いから。
ちなみに、アメリカでは干す場所自体がなかったので、乾燥機不可のものも、かけちゃったことは結構あるが、着られなくなったものは、なかった。もちろん、服がのびちゃったりしたのもあるし、傷むのは早いが、多分そんなことは気にしないのがアメリカ風なのだと思う。
ウールなんかだと、多分すごく縮むと思う(さすがに、毛糸のものは手洗いにして、家の中に干していた)けど、そういう服はあんまりアメリカのスーパーには、ない。多分お金がある人は、そういうものをもっと高い店で買って、クリーニングに出すんだろうなあ。
話は戻って。
つまり、干すところまで洗濯機がやるにしても、どーーーしてもそこからは人力の作業になる。
家族のそれぞれに振り分けて、たんすにしまうなり、クローゼットにかけるなり、戸棚にいれるなり…といった分けて整理する動きがいる。
これを自動化する…という話は、あんまり聞いたことがなかったのだけれども、最近【ランドロイド】という、全自動衣服折り畳みロボットというのが開発されたらしい。
センサーを使って、服の形を読み込んで、どうやってたたむか…ということを解析して、たたんで分けてくれるそうなのだけれども、お値段は、185万円、パナソニック製だそう。
…185万円。
たとえば、洗濯物をたたんで分けるのを、息子に頼んで1回100円(破格のお手伝い賃だ)渡すとして、1000回(3年)で10万円。30年で100万円…と考えると、まあそんなものなのかなあ。60年で200万円分…
確かに洗濯物をたたむのは面倒だ。わかるんだけど…でもこれ、家族全員の服を全部、一カ所にまとめておかないとだめってことだよね。このマシンといっしょに。そうでなければ、「たたんであるものを片付ける」という手間がある。
片づけるのが面倒の2割ぐらいを占める気がするからなあ。となると、このマシンと、家中の洗濯可能な服とかタオルとかを置ける部屋がいる。そういうことのためだけに一部屋、というのはこのマシンを置く隠れコストということなんだろうな。
そして、いろいろ調べるとわかったのは、このランドロイドちゃん、1枚の洗濯物をたたむのに5分から12分、かかるんだって…。
遅っ!!
センサーで、あっちこっちから眺めて、「あーー。これは多分、おとーさんのズボンだ―」…とわかるまでに3分ぐらいかかる感じか…。
横で見てたらイラっときて、全部自分でやっちゃいそうだ。
夫に、この話をしたら、うちのランドロイドちゃんは、もっと早いねえ、と笑っていた。
そりゃ、私がやったら、全部たたんでも数分だからねえっ。
これはあれだ、多分だけど、夫婦二人とも、超絶激務で、夜に帰ってきたらご飯食べるか、食べないかぐらいで、もうお風呂だけ入って寝たい。という人向けだな。
そういう激務だと、給料二人分あったら、この185万円を「家事の手間を省くコスト」として出せるのだと思う。
多分、このランドロイドがよく売れたら、もっといろんな機能が付いたのが開発されて、例えば、服のほうにタグを縫い付けて、パソコンで形とか、たたみ方とか、所有者とかを登録しておくと、もっと判別してたたんで整頓するのが早くなるとか、そういうバージョンも出てきそう。
でもさすがに、185万だして、1枚に5分から10分では、家に誰かがいて、家事が出来る…という家庭で使うには値段とメリットのバランスが悪いというべきだろう。
でも、この分野の機械を出そうと思った人が、すごいと思う。
洗濯機を最初に出した人がいたように…。80年とか経ったら、畳んで整理するのは機械でやるのが普通になっているのかもしれないね。
MIOといろどりラムネ
これは、ラムネにキャンディチップが入っているタブレット菓子で、カバヤのジューCの競合商品だった。
私はこれが大好きで、祖父母がお菓子を買ってあげようか、というような話になったときにかなり、これを選んだ覚えがある。
知名度という点では、ジューCにはるか及ばないと思うが、もう一度食べてみたいお菓子だ。
ジューCには、キャンディチップが入っているのと、入っていないのがある。
今、いつでも買えるのは、サイトを調べにいったところによると…。グレープとサイダーだけらしいが、サイダーのほうは多分キャンディチップが入っているんだけど、フルーツ味のほうが好みなので、買うとしたらグレープ味。
季節限定が出たときはついつい買ってしまって、キャンディチップの入っているほうだった場合は、(開けるまでわかりにくいので)何本か買い足すぐらいだから、キャンディチップ入りタブレットがつまり、好みってこと。
今日、私のデパート、100均で、カバヤの【ジューCいろどりラムネ】というラムネをみつけた。
私はやわらかいラムネ…たとえば、「クッピーラムネ」みたいなのはそれほど好きではないので、一瞬スルーしかけたのだけれども、パッケージの写真を見ると、おお、これは多分キャンディチップ入り!
…というわけで1袋買ってみた。
ラムネも、ちょっと固めの、ラムネのびんの形の容器に入った森永ラムネよりちょっと柔らかいぐらい。キャンディチップも細かめだけれども、ちゃんとジョリジョリした食感がある。
サイダー味は好みじゃないんだけど(これでいいなら、ジューC買えばいいんだから)、メロンソーダ、アップルソーダ、グレープソーダは、「駄菓子の果物味」で、懐かしい感じ。オレンジ味か、ピーチ味もあればいいのになあ。イチゴ味でもいい。
小型のジューCと言われたら、確かにそんな感じ(ちょっとやわらかめ)。
「キャンディチップ入り タブレット」と検索したら、カバヤの乳酸菌タブレットというのと、塩分補給タブレットが出てきた。
塩分補給のほうはよく知っている。夏に気に入って、がりがり食べてた(ちょっと高い)。
でも乳酸菌のほうは、今初めて知った。
それも試そうっと。
やっぱり、牛肉なのかなあ
今日は、麻婆豆腐を作るつもりだったので、ミンチはいるのだけれども、私は大概、豚肉で作っていた。ちょっと奮発しても、合いびき肉まで、微妙に食費が厳しいときは鶏ミンチのときもあったぐらいだが、麻婆豆腐というのはどの肉を使っても、それなりに出来るものだと思う。
これは、肉を食べる料理ではなくて、豆腐を食べる料理なのだから、肉はなんていうか、脇役なんだしさ…
そう思って、豆腐は1丁150円ぐらいの、ちょっと高いのを使っていたけれども、なんていうか、スーパーで売っている、湯葉入りとかではない当たり前の木綿豆腐の一番高いの…なんてたかが知れている。それほど家計には厳しくならないのだ。
でも、今日は、小さいパックとはいえ、国産牛ミンチが400円以下のパックになっていた。
量り売りの店で買えばいいようなものだけれども、量り売りの肉屋さんはとても遠いから…。
ちょっと少ないかもしれないけど…たまにはいいよねえ。というわけで、牛ミンチ、買って帰った。
当たり前に麻婆豆腐を作って、「今日はマーボー丼ねー」と出した。白菜とベーコンの炒め物と、小松菜と油揚げの煮物と、みそ汁。こんなもんだろう。
このマーボ豆腐、いつものより、おいしい。
えー。やっぱりおいしい気がする。
…うーんやっぱり違う気がする。なんていうか、こってりしてるというか(片栗粉のいれすぎ?)…
近いうちにもう一回、豚肉で作ってみよう。
たくさんの豚肉より、少ない牛肉のほうがおいしいのなら、値段的に量をへらせばいけるわけだからねえ。
量り売りの肉屋さんにも、時々行くほうがいいのかもしれない。
まずい温度
600ミリリットル入るタイガーの「サハラ」と、500ミリリットル入る「サーモス」は、8時間後でもかなり熱いお茶が飲める。
早朝に注いだばっかりだと、熱くて飲みにくいぐらい。
お昼ごろになっても、結構熱いし、2本水筒を用意して、飲まなかったほう=口までいっぱい入っている水筒は、昼過ぎでも、まだ、「あったかい飲み物」という雰囲気で飲めるのが優秀。
昼ごはんの頃には、コンビニのあったかいペットボトルぐらいの温度はある。
3時ぐらいになると、注いでから、一気飲み出来るぐらいの温度になるが、それでもそれなりに飲める温度。
夕方になると、さすがに電子レンジにかけるような温度になってしまうが、それはしょうがないだろう。
朝に真っ暗な中で、水筒を開けて、カップにそそぐと、こぼしそうになる時があるので、ふと、思いついた。
保温マグにいれたらどうかな?
保温マグはサーモスのもので、350ml入って、ネジ式のフタがついているもの。キャップを取って飲めばいいんだから、注ぐ手間はない。
そんなわけで、いつもの水筒2本のほかに、350mlの保温マグにもいれて、ベッドサイドにはマグだけ置いて寝た。
朝、起きてキャップをひねって外してから、一口。
まずっ!!!!
うわぁ。何が起きたのか、一瞬わからないぐらい、おいしくない。
一瞬、お茶が悪くなったのかと思ったぐらい。
用心して、そーっともう一口、確かめてみた。
これは、ぬるい、んだ。とても。
冷たいほうがまだまし、という温度。
あれだ、歯医者さんとかで出してくれる、口をゆすぐ水の温度より、微妙に高いぐらい。
後、頭に浮かんだのが、入院中に流動食出てくる時に、こういうぬっるーーーーいのが出たことがあったなあ…とか。
ともかく、おいしくない。これなら室温の飲み物のほうがまだ飲める。
えーーー。同じサーモスなのに、この差、なに??量?
よくわからないけれども、350mlのサーモスのマグには、8時間とか、温度をキープする能力がないっぽい。
(このブログを書く前に、念のためもう一晩使って試した)水筒と、そんなに差がない作りに見えるんだけどねえ。
冷たいのは、飲める。
熱いのも、飲める。
冷めたのも、まあ、飲める。
今回の保温マグのお茶は、絶妙に、イヤな感じにぬるかった。
ちょっとした温度差で全然違うものなんだなあ。
ちなみにこの保温マグは、朝8時に熱々をいれておけば、昼ご飯の頃にも、かなり熱かったので、朝いれて、お弁当に持っていくのには、大丈夫だと思う。でも、長時間だと、無理…なのかなやっぱり。
永谷園のカード
ルノワール、ゴッホ、浮世絵なんかがあったと思うが、近所のおばちゃんがこういうカードを集めている私にくれたりしたものだ。
私は、当時、多分5歳で、「森永ハイクラウン」というチョコレートについていた妖精の絵のカードがほしかったのだが、「これは、もっと大きい子が集めるものだから、お姉ちゃんにね」というよくわからない理屈で姉のほうへ全部行ってしまった。それを聞いた近所のおばちゃんがくれたのだった。
ルノワールの絵が何枚か、それから浮世絵があったのだが、小学校に上がる前では名画の価値がわかるほどでもなく。
お茶漬け海苔は「ぜいたく品」であった。お茶漬けというのは、お茶と、梅干しとごはんのほうがずっと安い。(梅干しは家で作っていた)滅多なことでは「子供には味が濃すぎるから」と使わせてもらえないもので、お茶漬け海苔のあの袋は、見知ってはいても、あんまり子供の頃は食べないものだった。
オトナになってから、今、塩分のことに関して言えば、私は普段は薄味にするようにしているし、たまに食べるお茶漬け海苔に目くじら立ててもなあ…と思うので、息子が食べたいといえば出す。息子は案外お茶漬けが好きらしく、特に鮭茶漬けがいい、とかうるさいことも言う。
そんなわけで、時々永谷園のあのパッケージはうちにくるのだった。
この前買った、お茶漬け海苔には、「ついに復活!東海道五十三次カード」とか書いてある。
えー。あれ、まだあるの?
復活ってことは途中でなくなって、また出てきたってことなんだろうけど。
私が持っていたものとは違うが、これが、なかなかにいい。
今更だけど、こういう名画のカード、かわいいなあ…ほしい。と思った。
…大人になって、そういう機会をもてるようになるなんて、子供の頃には夢にも思わなかった。モナ・リザの本物を見られるなんてねえ。私は小さいころは、「がいこく」という国があると思っていた。つまり、「ちゅうごく」とか「かんこく」があるなら、「がいこく」だってあるだろう式だ。
自分が行くなんて、5歳の頭では考え付かなかった。旅行というのは、遠いほうの祖母の家にいくことであり、船といえば近所の観光地の遊覧船であり、飛行機といえば、ヘリコプターしか見たことはなかった。
ネットで検索すると、そういうカードが出てくる。でも、なんか違う。サイズが違うって。
ハガキぐらい大きくなっちゃうと、あんまりかわいくないのだ。
このちょっと小さいカードサイズがいいのであって。
幼児用教材が引っかかるけど、お値段が高い(上に大きい)。
評判が良ければ、浮世絵以外も、復刻しないかなあ。
修学旅行のお土産にあった、名所のミニ写真カードのことも思い出した。
あれ、買ったけど…どうしたんだろうなあ。
はっさく
私は小さいころから、はっさくが大好き。すっぱいから、と食べない家族もいたのだが、なぜなんだろう、グレープフルーツや、伊予かんなんかより、ずっと好きだった。
一人暮らしをして自分で買い物をするようになってからわかったことは、はっさくというのは、出回る期間が案外少ないのと、大体イチゴと時期がかぶっているので、イチゴの赤いのに目を奪われて、今日の果物はイチゴにしようっと!と思うと買えなくなってしまうということ。
果物を一気に2種類買うということはまず、ないからなあ。
はっさくは、ちっちゃいのが6個入って300円。
この果物は割と固いので、傷みにくい。ナイフを使って皮に切れ目をいれて、えいや、とむく。
むいてお皿にのっけて…3つ分。
1つは、酸味が苦手な夫のなので、はちみつをちょっとかける。
食後のデザートに出したら、息子はもっとほしいな…というぐらい。
夫は、はちみつかけたらこれ、おいしいねえ。と喜んでいた。
息子に「それね、丸ごと1個分なんだよ」というと、えーー?となっていた。
これは、むく手間を自分で取らない場合は、さらっと食べられてしまうものなんだよね、1個分でも。
でも、温州ミカンとは、手間が違うんだよー。
でもやっぱり、おいしい。
あと、むいて器に盛って出すとき、果肉が固めなので、汁がぼとぼと…という感じにはならないのがいい。
夫のおみやげはイチゴだった。「好きでしょ」って。うん…。
朝に、イチゴも食べられるのがうれしい。
夫がへたを取ったイチゴを出してくれるって!
はっさくはむくのはいやだけど、イチゴのへたをとるのは、いいらしい。
イチゴの旬まではずいぶんあるけど…。夕方、夫が帰ってくるとき、果物屋さんで、ちょっと値段を下げて売っているらしい。
時間差で果物屋さん作戦ってことだね。
まだ、寒いけれど…。春の気配が近づいている感じがする。
パッキンが原因?
アマゾンで水筒を見ていると、1時間後、6時間後の温度がどのぐらい保証されているか…という数値があるのを発見して、見比べてみた。基本、大きければ温度が長持ちする…ということになっているらしい。500mlの水筒のほうは、6時間後74度保証となっている。24時間でも、46度なんて書いてある。
タイガーの600mlの水筒のほうも、大差ない。6時間73度、24時間45度。
まあ、24時間とっておくことはあんまりない。その前に入れ替えるから、24時間後の温度はそれほど大切ではない。
でも、12時間ぐらいたった時には、5、60度あるだろうから、これが「あったかい飲み物」をいい感じに飲めている理由なんだろうな。
350mlの携帯じか飲みのマグの方も、一応6時間後には58度。
24時間後のデータはないが、見比べてみても、350となった途端に大体このぐらいに下がるらしい。
これはどのメーカーのものもそうみたいなので、量の違いで物理的に出る差、ということなんだろうな。
それにしても、58度はあるはずなのに、あのぬるいの、なんだったんだろう。
やっぱり、パッキンが問題なのか?
大きい水筒2本は、息子が幼稚園入園の年に買った。それまでミルクのために活躍してくれたステンレスボトルをなくして買ったのと、幼稚園の水筒に、500ml以上入る水筒で、コップが付いたもの、という指定があったので買ったからね。
それまではストローのついた水筒を息子に使わせていた。
350のサーモスのマグも、多分、そのころに買ったはず。幼稚園に、お母さんの参加がやたらと求められる園だったので、幼稚園でする作業が多く、その時にカバンに入れて持っていくのに買ったんだと思う。
…ということはだね…。どのパッキンも、5年以上経っているってことだ。
水筒を開けて、パッキンを眺める。替えるかなあ。
んん??
350のサーモス、パッキンの取り付けが上下反対かも???
とりあえずパッキンを付けなおした。
そして、レビューサイトにあったのだけれど、熱々のお茶を入れる前に、一度お湯を入れて、中を温めておくといい、というコツもやってみた。
一晩経って、今朝、開けて飲んでみたら、おお、あっつあつで飲めない…というほどではないが、ペットボトルのお茶程度の温度で、「飲み頃です」という感じだった。
ごめんサーモス。パッキンが裏返しだったのが、原因だった?
どっちのパッキンも開口部に近い方が、直径が小さい側(<<次にわからなくなった時用メモ)
一度、この状態で今晩、お湯で温めるオプションなしで試してみよう。
ぴょんと上がる広告
最近は、そういう面白そうなものだけ集めて、人に読みに来させることで広告収入をかせぐというサイトが多い。
1ページより2ページ、2ページより3ページ読ませた方が収入になるわけだから、記事を細切れにして、「次のページへ」というリンクをクリックさせるようになっているのが多い。
そしてご丁寧にも、その次のページに行ったら、そのサイトが読める前に、広告がばーんと表示される。
だーーーーめんどくさーーーーー!
でも、さわりだけよんで、結末がわからないのが気になるので、広告の右上にある「x」をクリックしてその広告を閉じるんだけど、その「x」は、広告のてっぺんの帯についていて、その帯の下に広告がある。
それが、ぱっとマウスを持って行って押そうか、と思ったタイミングで、ぴょん、と飛び上がる。
と、「x」の位置に、広告のすみっこがきてしまって、、広告をクリックしてしまう…という仕掛けになっていた。
うーわー。なんか、これ、すっごいイヤ。
面白い記事を、集めてくる手間とか、配置する手間があるんだから、広告を見るのは別に気にしない。
クリックしたい人はしてね、という広告が出てくるのも、いいと思う。たまに面白い宣伝もあるしね?まあ、詐欺っぽいのもあるけどさ。
でも、閉じようと思ったときにこういう動きをするのは、「やられたー」という気分。頑張って作っているんだろうなあと感心する気持ちもあるけど、なんとなく、イラっとくる。
まあ、一瞬待てばいいんだよ、閉じるのを。そうすれば上に上がった後押せばいいだけなんだしー。
いろいろ考えるよね、ほんと。
あんまり長時間ネットをテキトウに読んで歩くのはやめよう。
時間を相当使った後で、「この時間で編み物すればよかったかな」とか「この時間で本が読めたな」とか思うからね…。
リュックがほしい
大体、牛乳パックに、白菜まるごと、大根に、ミカン一袋、肉を2パック、豆腐に卵、食パンに…なんて持ったら、結構重たい。腕にかけて、持って帰って来られるかというと、そりゃあ、出来ないではない。ないがしかし…。
というわけで、せめて、一番重いものだけでも(上の例でいうと、牛乳、白菜、ミカンあたり)を背負って帰るのはどうだろう…というわけで、リュックサックがほしくなった。
家には、リュックがないわけではないのだけれども、夫が、「今日はこれが使いたい」というときもあったり、子供がもっていきたがったりして、いつでも使えるわけではない。
ネットで検索して、最近はやりだという(確かによく見る)口金がはいっていて、ぱかっと開くリュック(ファスナーで閉まる)の、かなり安いのを買ってみた。
かわいいし、友達には私が持つには珍しくおしゃれっぽい、と言われたところまではよかったのだが、さすが、1580円だけのことはあった。ファスナーが重いものをいれると、開いたり、口金をちゃんと手で押さえてから閉めないと、ファスナーが閉まらなかったりする。(ちなみに、純正品は3500円から、4500円ぐらい)
閉め方に気を付ければ、というのはまあ、いいのだけれども、重いものをいれたら開いてくるのはだめだなあ。
テキトーに出かけて帰ってくるだけなら、大丈夫なんだけど、白菜とか大根を運ぶには足りないってことだ。
あんまり、柄にもないものを買うものではないな、うん。
…というわけで、私は、登山メーカ―のリュックを選ぶことにした。こっちなら、学生時代にだいぶ見たからな…とはいっても、当時しょっていたのは、外国に一人で行くバックパッカーが全財産入れて運ぶようなものだけど。そこまで大きくなくていい。
念のため、家で一番人気のリュックを見てみた。
あー。これ、コールマンだ。もう7年以上使っているけれども、まだ使える。底がちょっと傷んでいるけど。
これ、何リットルだ?
リュックは、容量が「リットル」で表現されている。15リットル、20リットル、25リットル、35リットル…まあ、たまに43リットルとか、半端なのもあるけれども、35リットルなんか買えば、多分スーパーの買い物かご2つ分いけるな…いやもっとか?
それはさすがに大きすぎ。
家にあるのは、高さ40センチ、横25センチ、マチ15センチってとこ。20リットルぐらいか…?
「coleman backpack」で検索して、画像で同定に成功。容量は15リットルらしい。えー。割と小さいかも?結構入るんだけどなあ。
20リットルがあったらそれでもいいかなあ、と思ったけれども、これが毎回取り合いになるってことは、これが一番使いやすいんだよね。一回り大きいのも、一回り小さいのも家にあるんだから。この15リットルに決定。
【コールマン ウォーカー15】、これの色柄が13種類あるらしい。
このシマシマのだけ、ちょっと安いのは、多分、人気がないからかなあ。
これは男性が通勤に背負っていくのには、向かないもんね。他の色は、4000円ぐらいで売られている時が多い。
4320円ぐらいが一番高く、このシマシマの税込み3000円ぐらいが一番安かった。
旅行の時も、手元に置いておきたい荷物が大体入るぐらいには、容量があるし、サイドのポケットが案外深くて、500mlのペットボトルをいれても落ちないし、重さが360グラムぐらいしかないので、かばんとしても軽い。
手元に、一つ使っているものがあって、それを参考に買えるのっていいなあ。つい、安そうなの…とかネットショップで選んでしまうけれど(そういうのは、全然知らないメーカーのだったりすることが多い。1つ買っても、次に数年経ってから見ても、同じメーカーのものなんてまず見ない)、使用実績があるものが手元にあるなら、そっちの方がわかりやすいものね。
きっと、「ブランドもの」がもてはやされた最初のきっかけは、「高くて持っているだけで素敵と思われる」というようなことより、こういう品物がどのぐらい長持ちするか…というようなことなんだろうな。
何万円もしなくていい、3000円、4000円でもブランドってことなんだろう。
なんと、同じ柄で一回り大きいものもあるっぽい。ウォーカー25ってのが。
へーーー。小さかったら、こっちを買ってもいいな…。
念のため、息子のバックパックも押入れから出してチェックしてみた。これは旅行の時は便利なんだけど、そうでないときは大きくてちょっと邪魔。
おっと、これは表に、26Lとはっきりとプリントしてあった。えー。ってことは、さっきの25リットルも相当大きいな。やっぱり15リットルぐらいのがいいのか…。
子供が普段、習い事に行くとき使っている小さめのバックパックも見てみたら、こっちは15Lとプリントが。えーーー。これ、とっても小さく見えるんだけど。私が背負うのは無理ー。と思っていたのに。
横に並べてみたら、確かに同じぐらいの大きさだ。
こういう時、感覚って、割とあてにならないことがわかった。
サイドについているポケットにたくさん入ると、表示容量より、多くなるので、体感出来る収納量が多いのかも。
大阪スパイスキーマカレー食べてみた
ごはんを毎日作るわけだが、まあ、たまにはお休みがほしい、というのは夫もわかってくれていて、例えば、鍋を食べるとか、外食にするとか…というような、調理の手間のない日というものを作ることになっている。
今回は、レトルトカレーの日をしようか、ということになった。
まあ、野菜もたんぱく質もそれなりに少ないのがレトルトカレーなので、肉をいためてのせたり、ニンジンと玉ねぎのポタージュなんてついでに作っちゃうと、そんなにすごーく楽、というわけでもないかな…とは思ったものの、メインを考える手間がないのがいい。
スーパーでテキトウなカレーをチョイス。息子はビーフシチューがいい、というので、ビーフシチューのレトルトをゲット。私は、しばらく辛口のカレーを食べていないので辛口のゴールデンカレーを。夫は、キーマカレーが好きだしなあ、と思って、目についたキーマカレーのレトルトを買って帰った。
辛口のゴールデンカレー、辛い。いや、当然だけど!息子と一緒に甘口のカレー食べて、辛いのに耐性なくなってるなあ…なんて、冷蔵庫に生卵を取りに行って、カレーに混ぜていたら、夫が、かなり微妙な顔。
この、大阪スパイスキーマカレー、確かに、付属のスパイスがすごく多くて、「これ、全部入れても大丈夫?」と聞いたぐらいだからなあ…。試しに味を見たら、えーっと…とても説明のしづらい味だ。
スパイス…箱の裏を見る限りでは、カルダモンとバジルの味っぽい。山椒…はいってるのかなあ。そういう感じもする。
インド…。あ、そうだ、チャイの味だ。ってことは多分これはカルダモン。
苦みがある。
「何とか食べるよ」と夫が言うのだが、これは厳しい…。
こっち、食べる?と私の辛口のほうを渡して、とりあえずこのインドの薬みたいなカレーを機械的に口に運ぶ。
大丈夫。私は大概の食べ物はとりあえず「火が通っていて、他の人が口にするものなら」食べておけば栄養になるんだから…と割り切って食べることにしている。
だー。今回のこれは、なんていうんだろう…。ええとね、これを薄めた感じのものなら、いろんなカレー屋さんで口にしたことがある。スープカレーの店とか、本格インドカレーの店とか。でもこれスパイス入れすぎかも…。
レトルトカレーの、カレールー。というものからだいぶ遠い(山の向こうぐらい)味だし、キーマカレーからも、割と遠いと思う…。(駅から歩けなくて、バスに乗るぐらい)
ブログのネタにしよう!と思うぐらいにはめずらしい味だったし、インド雑貨店の前を歩きながら、とびっきり濃くいれてしまったチャイを飲んだら、こういう苦さがわかるかも、という、鼻に抜けるにおいが強烈。
このブログを書くのに、オフィシャルサイトから画像とってくるかな…と思ってネットを見て、アマゾンのレビュー読んだら、みんなが筆を尽くしてこの味を表現しようとしているのが、すごく読みごたえがあった。もし、数百円このカレーに出せるのなら、試してから、レビューを読んでほしい。私は、カレーのレビューを夫と読みながら、ゲラゲラ笑ってしまった。
これを材料に、スープカレーを作った人あり、味に文句を言いながらこのカレーにはまった、と言っている人あり、これが楽しんで読めるのは、この味を体験した人だけ。
味を文章に書くのって、難しいなあ…。後、レビューですごいのは、このカレーは、大阪にあるカレー屋さんのカレーを再現したものらしいのだけれど、「かなりの再現度」とほめている人がいること。
…この味のカレーを出すお店があるってことだね。
うわー。スパイスたーーーーっぷりだろうなあ…。
箱の裏に、店舗で食べるときは、グレープフルーツや、揚げたししとうと組み合わせて、苦味、酸味、スパイスの香りを味わいながら食べるものなのだ、ということが書いてある。
苦味と酸味とスパイスの香り。
確かに、その3つの組み合わせだったけど…。
なんていうんだろう。塩味、うまみ、甘みはわからなかったから、えーっと、これで正しいんだろうけど…。
多分、もう食べない。
夫の感想:これは、後で思い出して、「そういえばさー、あんなカレー食べたっけねえ」とわが家の歴史になりそうだねえ。
…ってさ。
黒飴とのど飴
「那智黒」という飴は、結構な頻度で祖母のバッグに入っていた。
缶入りの「東京の黒飴」(正式名称はわからないが、こう呼ばれていた)を持っていたのは、もう一人の方の祖母で、子供の口にはかなり大きい飴だった。
黒飴は、子供にはどこか、味が複雑で、私はそれよりか、シナモン味のニッキ飴や、棒のついたべっこう飴のほうが好きだった。
当時は、なんとなく、キャラメルやチョコレートのほうがずっと、「いいお菓子」だと思っていたものだ。
今日も今日とて、100均で、私は飴を一袋、買おうと思っていた。かなりの寒さで、身の回りではずっと風邪は流行ったまま。外出する時に飴をなめると、のどが潤って風邪をひきにくくなる…なんていうのは、どこで聞いたのか全然覚えてないけれども、何となく心の片隅にある。
夫が食べているのは大概、ノンシュガーで、3層になったキシリトールのど飴が多いのだが、ちょっと高い。
一袋100円でいいのだ。のどにいい成分とか…入ってるのでもいいかな…と、売り場を眺めると、目についたのが、「黒砂糖のどあめ はちみついり」というもの。
黒砂糖の味が、脳裏によみがえる。こっくりしていて、独特の風味がある。沖縄の黒砂糖10%使用、だって(笑)。正直ものだな。
10%なんて、書かなくてもいいのに。黒砂糖の味は、好きだ…。これにきめた。
空気は乾燥しているのが、ありありとわかる天気で、レジで会計をすませてからすぐ、1つ、口に入れた。
のど飴らしい、ミントのすーすーした感じがする。
まったりとした黒糖味…いや、スース―する…でも甘いし…
どっちかにしろっ!!…という味だった。失敗。
食べるけどね…でも、ハッカ飴と、黒飴をうっかり両方口にいれたみたいな落ち着かない味。
どっちかの味を1つずつ味わうほうがいいという結論が出た。
次の日、【沖縄黒糖飴】と書いてある飴を買った。真ん中にちょっとぽろぽろ崩れる黒糖が入っていて、外側は普通の黒飴。
おいしい(ので、リンクをシェア)。1つ舐めたら、満足感のある飴で、ちょっとおやつをバリバリ食べるのを防止するのにいい感じがする。
砂糖なしの紅茶と食べても違和感ない。
そして、「そのつもり」になってみると、黒砂糖の飴って、かなり種類がある。
食べ比べるのもいいね。
唐辛子ふりかけ
家で食べる昼ご飯は、簡単なものが多い…というか、一人のときには料理をする気にあまりならない。
残り物か、麺類か、でなきゃ、残りごはんに納豆、卵かけごはん…。ていねいな暮らしとも、すてきな生き方とも程遠いが、私は案外こういうごはんが好きだ。
納豆、ふりかけ、瓶詰は、日本独特のものが多いし、卵を何の心配もなく、生でご飯にかけられるなんて、なかなか外国では難しいこと。卵ごはんが食べたくて、もうサルモネラ菌がついていてもいいや、と開き直ってアメリカで食べちゃったことがある私としては、しみじみと、うれしい昼ごはんなのだ。
おかずになるラー油は、にんにくの入っていないのとかもあって、大好きなんだけど、カロリーが気になる。あのちょっとだけ、からいのがいいんだよね…と思って代わりになるものをさがしてみたら、こんなのがあった。
すごーく辛くはなく、ちょっとぱりぱりしていて結構おいしい。
んーーーーーー。これを食べると、七味唐辛子が食べたくなる。七味唐辛子は、何がダメって、うちの夫と子供はほとんど辛いものを食べないので、余って古くなって、食べる気がなくなって3年ぐらいたっていて、捨てようか…となるところ。
私も、辛いものが食べたくなるのは「いつも」ではないので、そうなるんだけど、このふりかけは、入っている量は28グラムぐらいでさほどないのに、結構ごはんにかけちゃっても辛さが薄いのでちゃんとなくなりそうなところがいい。
麻婆豆腐の味付けに、ちょっとかけたら、マイルドに辛くなっていい感じだった。七味のゆるいの、として活躍できる味。
辛いのが平気な人が多いうちでは、たりないだろうけど、私の家では味付けにも使えるなあ。
ニベアに、何をいれたらだって?
ニベアの青缶に、あるものをいれたら効果倍増!高級クリームと同じ!とかいうようなのだ。
この話は、前から化粧品レビューサイトみたいなのでみたことがあった。ニベアの、ソフトでないほうを、「青」という。ニベアソフトは白いパッケージだから、そう呼ぶらしい。
でもって、そのニベアの中に入っている物のが、「ある高級なクリームとほとんど違わない」とかそういう話。
その高級クリームは、数万円するのだとかそういう話で、私は、「へー」と一瞬思ったのは思ったのだが、ちょっと気を付けて考えると、じゃあ、ニベアって、もっと高くてもいいんじゃないかなあ、という話にはならないんだよね。
大体の体に塗るクリームは、水分と、油分が入っていて、それを、乳化させてクリーム状にする物が、何か足してある。
これが、最低限の組み合わせで、油が「どんな油か」ということが大体の値段を決める。
そこに、いいにおいがするように、香料が入っていたり、皮膚にいい…とされるようなものが足してあって、その香料とか、成分がどのぐらい高いものか…ということが、クリームの値段をはっきり決める。
植物性油脂、パームオイルとか、ココナツオイルとか…椿オイルに、大豆オイルに、米油に、オリーブオイル、ホホバオイル、アーモンドオイル、アボカドオイル、それから動物性の脂肪分、例えばラノリン、それから石油系のワセリン、パラフィン…蜜蝋ってどのカテゴリに入るんだろう。まあ、こういうものと、水分を混ぜようと思うと、たいてい界面活性剤をいれないとどうにも混ざってくれないので、そういうものをいれて、撹拌すると、空気を含んでクリームになる…というのは、自作したことがあったらわかってくるわけだ。
高級なものでも、安いものでも、材料違いなだけで、結局は同じこと…。
とても高い、ハーブの精油などというものを香料に使ったクリームは、すごーくいい匂いがして…そして高い。3ml5000円などという精油があるからねえ…。卸売りならもっと安いだろうとは思うけれども、3ml1000円でも、相当高いクリームになるだろうことは想像に難くない。
つまり…ニベアが、高級クリームと「いくつかの材料が違うだけ」というのは必然ということ。
ニベアを作っている人も、高級クリームを作っている人も、商売であるからして、「元が取れて」「もうけが出るように」商品を作るわけだから、50グラム200円のニベアと、50グラム1万円のクリームの「主な材料」が同じというのは、大量生産の薄利多売でニベアががんばっているということではある。
でも、高級クリームが高いのは、その「違い」部分が高いからで…。ニベアにその物質が入っていたら、採算が合わないだろうから、入ってないのだ。
別にここまで広告にしなくてもいいと思うんだよね、当たり前のことなんだから。つまり、油脂の種類が同じのクリームは、兄弟といっていいぐらい似ていて、細部しか違わない。
それをいうなら、保湿クリームなんて、全員イトコといっていいぐらい、同じなのだ。
大体、油だけ塗ったって、保湿効果は出るんだからねえ…。塗りやすく、伸ばしやすく、おとしやすく…なってるとか、いい匂いになってるとかさ、そういうバリエーションはあっても、なんかこう…。高級クリームにはうっすらと騙されているような気がしてならない。
ブログの下に出る、「ニベアにある物質をいれると…」式広告にも、だまされている気がする。
なんか、もやもやしたので、書いてみた。
手抜きシナモンティ
おばあちゃんが出してくれるもので、周りに砂糖が付いたのが多かった気がする。
ゴマが入ったのとか、豆が入ったの、梅が入ったもの…ともかく全体的に和風なセレクション。
その中でも、微妙に和風…とはいえ、なんとなく違う雰囲気を醸し出していたのが、ニッキ飴。
これはつまり、シナモン味。
洋菓子…大概、リンゴのお菓子が多かったが、そういうものにうっすら漂うシナモンの香り…ではなくて、辛いぐらいたっぷりのニッキ味。甘くて辛くて、ちょっと目の覚める味。
この前、黒飴を買おうかと思っていた時目についたのが、この直火炊き本舗というところの、辛口ニッキ飴。
個包装じゃないのがちょっと残念だけど、一応袋にチャックがついていたので、べとつかないうちに食べよう。
表面に砂糖がかかっているところといい、切っただけみたいな素朴な形といい、昔こういう飴を食べたなあ…というニッキ飴だった。
これを、ちょっと濃いめにいれた、温かい紅茶と一緒に食べると、いい感じにおいしい。
紅茶をシナモンスティックで混ぜて飲む、シナモンティなんていうのがあるけど、すごーく簡単にそういう雰囲気になる。
砂糖は紅茶には入れなくてもいいし、いれてもいいし。口の中にひろがるシナモンの香りは、突然洋風で、なんだか楽しい。本格シナモンティにしようと思ったら、シナモンスティックは、高いからねえ…。おまけに、粉末シナモンも買わなきゃいけないし、そういうこと考えると、このシナモンキャンディは、優秀だ。
手抜きで、結果がよくて、幸せなティータイムだった。
念のために書いておくと、この「辛口」ニッキ飴は、私から言わせるとそれほど辛口でもないと思う。
もっと辛さが勝っちゃったタイプのを食べたことがある(ブランド失念)
あと、アメリカにあった「atomic fireballs」というキャンディは、本当に辛かった。このキャンディは、食べなれないと、おいしいのかどうか疑問なぐらい辛い。サイズは大小があって、日本で売ってる「どんぐり飴」ぐらいあるものは、甘さを楽しむものではなく、刺激を楽しむキャンディだと思うしかないぐらい辛かった。
最近黒飴の食べ比べをしていたのだけれど…ニッキ飴もやるかなあ
固い飴はキャラメルと違って消費がおそいんだよね。
ちなみに、黒飴は、のどが痛いときに割といい、と夫にも好評。割とのど飴的役割を担っている。
永遠のカイロ
大体、体調が悪くないときは手足もそれほど冷え冷えにはならない。どっちが先かわからないけれど、手が、服を着てもすぐ温まらないときは、体調がよくなかったり、ホルモンの関係で体温が下がる日だったりする。まあ…ホルモン関連は人によっては体温計で1度ぐらい差が出るということだし、そんなに違えば、それはもう冷えてもしょうがない。
使い捨てカイロが、なんだか残り少ない…。使い捨てカイロというのは、袋から出して、服に張り付ければいいだけなので簡単だから、こっちを使っていたのだけれど、そういやあ…と戸棚の奥の方から、使い捨て「ではない」カイロを発掘した。ついでに未開封のカイロ用燃料「ハクキンベンジン」も発掘。(ベンジンは、多分一昨年買った残り)
外でスポーツ観戦とか、山登りとか、釣りとか…というような激烈に寒い趣味を冬にやる時用に買ったんだけど…これ、いつごろから持ってるのかなあ。不明。20年ぐらい持っているか…いやもっとか。
本当に寒いところでは、使い捨てカイロというのは、「反応切れ」を起こすことがある。貼るカイロの場合は、体温で、ある程度暖かいので、そういうことは起きないが、手で持つ、使い捨てカイロは、手を温めようとしてポケットから出すと、すうっと冷えて、結局手が温まらない…という動作をすることがある。
この場合の対処法は、手をポケットに(カイロといっしょに)入れることなのだが、外気温が低いと使い捨てカイロの温度が下がって、下手をすると体温以下、ちっとも暖かくない。しょうがない、一時的に缶コーヒーでも買うか、ということになってしまう。
一方、使い捨て「ではない」カイロ、つまりハクキンカイロは、一度ちゃんと熱くなれば、滅多なことで「立ち消え」にならない。温度も、袋に入れておかないと、熱くて素手でさわれないぐらいになる。
まあ、やけどには気を付けなくてはいけないカイロではあるが、使い慣れてしまえば、本当にあったかい。
問題点は、多分、におい。なんとなく昔の石油ストーブみたいなにおいがする。
なので、腰から下に装着か、ポケットにいれておくか…。おなかよりは、背中側にいれるほうがいいかもしれない。
ベストのポケットにいれると、私は別ににおいは気にならないので、そうしているけれども、気になる人は、カイロの袋の中に、アロマオイルをしみこませたコットンとかをいれるらしい。
燃料をいれ、点火して温まるのを待つ間に、袋を探す。うーーーーーん。どこいったかなあ。
見つかったのはカイロ用袋じゃなくて、小さい靴下。多分、息子がちょっと前まではいていたサイズのフリースのようなもこもこしたもので、ほとんど使わなかったっけ。暑すぎていやがったんだったか。
これでいいや。ちゃんとのびるし、分厚いし。
めちゃくちゃあったかい。っていうか、2つ使ったらむしろ暑い。
1つは、孔雀模様の胴体まで穴が開いている。
もう1つは孔雀の胴体は盛り上がっているだけで穴がない。
多分、バージョンが違うんだなこれ。燃料切れるまで、ハクキンカイロ使おう。家にいるときはこれでいいや。
しかし、火口の部分は取り換えたものの、すごく長持ち。多分私が持っているものの中でもかなり古い部類に入ると思う。
りんごをむく道具
食べたらすっぱくてびっくり。日本に来たアメリカ人だと、うっすら塩味のリンゴに違和感があるだろう。
リンゴをあんまり食べていない。子供の頃はもっと頻繁に食べたのは、多分リンゴを送ってくれる親戚があったからだろうし、父が夕飯後にしょっちゅうむいてくれたから。母は面倒だったのだろう、リンゴをむくのは父の仕事だった。
息子は、リンゴが好きだ。安い、やわらかくなってしまったものでも、炒めてパンに乗せたのなんか、とても食いつきがいい。そういや、1歳離乳食の頃には、うすーく切ったリンゴを手に持たせて食べさせていて、一度食べ始めると絶対手放さなかった。(バナナは途中で投げ出すことが多かったのに)
リンゴを食べない原因は、何か…。と考えてみるに、答えは「むいて、切るのが面倒だから」。
リンゴをむく機械というのがあるのは知っていた。高そうだし、大体気分的にちょっと抵抗がある。
私の母は、包丁信奉者で、たとえばジャガイモでもピーラーでむくのは「邪道」だという人。姉も私も、大人になってからピーラーでジャガイモだのニンジンだのをむいて、ああ…なんて便利…と感動した。
もしかして…。りんごをむく機械のこの「気分的な抵抗」も、使ってみれば全くなくなるものかもしれない。
新しいことをしてみるのは、中年になれば大切なのだ。なんせ新しいことを体験するということが減るからね…。
というわけで、通販でリンゴの皮むき器(<き、の文字はこっちみたいね)の検索をしてみる。
えー。もっと高いと思ったけど、1200円ぐらいで本体プラスチックのが売っている。
1200円なら、3人分のデザート代だと思えば…数回使えば、無駄遣いした!という気分にはならないと思う。
というわけでゲット。ついでにスーパーで5つ398円の安売りリンゴもゲット。
4本並んだピンをリンゴのおしりの側にさして、ハンドルを回すと、おおおおおーーーー!!!
しゅるしゅるしゅる!ってリンゴの皮が一つながりになってむけた。
あとは包丁でわって、芯をとったらOK。早い!
確かに感動。その場で2つむいて私と息子のおやつに。小さいリンゴだったので、1つ分ぐらいペロリだった。
芯を取るのは…。
近所のスーパーに、リンゴカッターがあったのを思い出して買いに行った。(400円)
これは、皮をむいたリンゴの上から、えい、と両手でカッターを押し込むと、リンゴの芯が抜けて、12等分されるというもの。
これは、リンゴが歪んでいないときは、真上から、両手で押し込めばいいので、なんとかなるが、リンゴがかたむいていると、芯ではないところをくりぬいてしまう。結構力もいる(体重かけて、押し込む感じ)。
今、このブログを書くにあたって、リンゴカッターをネットで検索したら、他のは、みんな高い!最安値でも800円弱…ということは、これはスーパーのPBで売っているリンゴカッターの刃がだめ…という可能性もある。
リンゴカッターのほうは、イマイチだったが、それでも手で芯を取るより早いことのほうが多いし、リンゴ皮むき器は間違いなく早かった。リンゴに砂糖、シナモンでフライパンで炒めるのだって早く出来るので、パンケーキにのせてね、と土曜日の朝ごはんに出したら大好評だった。
これからしばらく、リンゴ食べよう。リンゴ100個ぐらいむいたら、元が取れた気分がするかなあ。
ドーナツ
じゃあ、食べに行こうか…という話になった。駅前にドーナツ屋さんがある。
ドーナツ屋さんで、ドーナツを1つ買い、コーヒーを1杯飲むと、大体450円ぐらい。
これは、近所のどのカフェよりも安いと思う。まあ、ドトールだとうまくいけばそのお値段になることもあるが、なんとなくおしゃれっぽいカタカナの名前のカフェ…つまりコーヒーショップで飲み物と甘いものを両方とるとなると両方400円ぐらいはして、結局1000円ぐらいかかってしまうことがある。
ケーキ屋さんでお茶…となるともう一段階高くて、1000円では済まないこともある。
大きくて高くておいしいケーキ…ではあるけれども、そうなるともう、1年に1回でいいや…みたいな気分になってしまう。
ここはつまり二人で1000円で済むのが大事なのだった。
私はその日を楽しみにしていたのだが、夫は突然仕事が入ってしまった。
ごめんね、また今度にね、と彼は出かけて行った。ちぇ…。
しばらくたって、スーパーが開く時間。買い物に行くか…。なんにせよ、夕飯は毎日作らなくてはならない。
そしてこういうがっかりな日に限って、雨。
自転車じゃなくて歩くことにして、目的地は一番近いスーパー。牛乳とかの重いものも買うので、リュックで行く。
雨の日に外出するのは好きではないのだが、この季節だけは別だ。この季節だけ、私にはアマガエルの呪いがかかっている。雨の日だけ、外に出たくなるのだ。
花粉が、飛んでいないからさ!!
2月だけれども、しっかり花粉は飛んでいるからね。最近なんとなく鼻がぐずぐずする。まだひどくはないが、やっぱり雨の日のほうがずっと楽。
というわけで歩いてスーパーに。
買い物をして、スーパーから出てきたら、あれ?ドーナッツ…?
スーパーに、ドーナツ屋さんの出張販売が!!!
初心通り、ドーナツ食べる?
家のサーモスには朝に作った温かい紅茶がまだたくさん入っている。
紅茶と、ドーナツ…。一人で食べるのはちょっとさびしいけど…
でも、ドーナツはドーナツだし、紅茶は紅茶、おいしいものはやっぱりおいしいよね。
ドーナツを1つ買って(130円だった)、紙袋に入れてもらって帰ってきた。
家に帰って、濡れた服を着替えてから、温かいお茶をサーモスからカップに入れて、ドーナツ食べたらやっぱりおいしかった。
音楽かけたりして。
アメリカのオールディーズにしてみた。
一人でお茶も、悪くない。特に、熱いお茶が、すぐ出てきて、ぱっとドーナツをお皿に置いたら終わりの時はね!
自分でお茶をいれなきゃいけない、お菓子も作らないと…ってなるとちょっと手間が要りすぎで、それほどお茶したいな!という気にならない。面倒のほうが勝つんだよね。
まあ、時間がある時にお茶作っておくだけなんだけどさ。
家にあるお菓子でちょっと、というのより、今日はドーナツがよかったので、ドーナツが出張販売になっていてよかった。
ドーナツって、不思議だ。パンとも、ケーキともちょっと、違う気がする。
お茶漬け海苔の謎
そういえば、子供の頃はもっとお茶漬けの出番は多かった。
お茶漬けだと素早くご飯が食べられるのもあって、朝にも食べた覚えがあるし、家の中に食べられるものが炊飯器の中のご飯ぐらいしかない…というときも(梅干しはあった)、お茶漬けに都合なったし(お茶じゃなくてお湯とか水とかで)、そういえば白いご飯というのは、割と「あ、ないや」という状態になることは少なかった。
…そうだ。当時は電子レンジがなかった。新しいものには基本懐疑的な母は、発売されてそれほど年数がたっていなかった電子レンジをかなり長い間導入しなかった。
それと、ごはんというものは冷蔵庫に入れるものではなく、常温保存で長期保存は不可能だった。
白いごはんをあたためなおす…というのはなかなかに難しいことで、父が家にいて、ごはんが余っていて、新しいご飯を炊かない(手持ちの分が多すぎるから)ということになったときは、ふきんの上にご飯を置いて蒸すことになって、母が面倒だとぼやいていたのを思い出す。ふきんにご飯粒がくっつくからね…。
蒸して食べるのは、子供しか食べない時にはその手間のため、採用されなかった。味をつけて、フライパンで具と炒めて、チャーハンにすることはあったと思う。
そして一番手間がかからないのがお茶漬け…ということ。
仏壇に供えたごはんってのもあった。ちょっと乾いていて、硬くなっていてそういうのが、多分お茶漬けになっていたのだと思う。
今は、ちょうどいい量を炊いて食べきってしまうか、冷凍して電子レンジで温めて食べるのだから、「ひやごはん」というものが出ないんだな…。
つまり、温めれば通常のごはんとして、ふりかけとかで食べちゃえばOKだから最近はお茶漬け海苔を買っていないってことだ。
…となると、今残っているのは気を付けて消費しないとなくならないうちに消費期限が切れたりするし(乾物は時々もつから、と安心しすぎてこうなる)カードがほしくて買ったら、絶対消費しきれない。
それなら、オークションでカードだけ買うほうがまし…ってことになる。55種類のカードを集めるというのは案外大変だ。
そして、一度眺めたら満足しそうな気がする…。
多分、断捨離的には、手に入れないほうがいいんだな。
物を少なく、すっきり暮らすって難しいなあ。
ほしいものとほしくないもの、その時はほしくても、すぐ飽きそうなもの。そういうものを判別しながら行かないといけない。
永谷園のお茶漬けの袋をちょっと、横目に見ながら通り過ぎたのだった。
チーズフォンデュ
それはなぜかというと、チーズ売り場にある「チーズフォンデュのもと」などを使うから。
つまり、袋にセットされたチーズを鍋にいれて温めるか、付属のプラ容器に入れた袋入りチーズのペーストを電子レンジで温めて出すか、どっちか…になっているもので、これを1つ買い、野菜をいくつか、ソーセージと鶏肉なんか買って、野菜を切って蒸し、ソーセージをゆでて、鶏肉は焼いて、あとはフランスパンを切って準備おしまい。
味付けとか、そういう手間がないのが簡単っぽい気がする理由なのだと思う。
コツはソーセージを、炒め物とかに使うものよりは高いのにしておくこと…ぐらい。鍋を使い捨てのうどんのアルミ鍋にしておけば、入れ物がついていないバージョンでも大丈夫。
レストランで食べるチーズフォンデュにはかなわないものの、家から出なくていいし、かなりそれっぽいものが食べられる。
昨日も、息子のリクエストでチーズフォンデュ決定。ニンジン、大根、オクラ、アスパラ、ピーマンあたりを少しずつと、ソーセージぐらいでいいかな…なんて思いながら全部をかごにいれ、他のものも買って最後に、チーズ売り場に回ったら、チーズフォンデュの素がないではありませんか…うわー。ショックー。もう2月も終盤だからね…。そろそろ真冬向け商品が減っているのだろう。
献立を変更…するにはすでに買い物かごが満杯すぎる。これを1つ1つ戻すのが面倒すぎだ。
まあ…チーズフォンデュというのは、チーズとワイン(または牛乳)を火にかければ出来るのだし…。北海道土産に、びっくりするほど大きいチーズの塊をもらったときは確かそうやって作った覚えがある。
でも、こう、チーズの種類によっては、あのとろりとした感じが出なくて、具に絡みにくかったり、固すぎて溶けてはいるんだけどこげやすかったりするんだよね…。どうにか対処できないか…と思ったとき、ふと、ホワイトソース混ぜたらどうかな…と思いついた。
多分、出来る。ホワイトソースの缶詰と、ピザにかけたり、サラダにかけたりするといいと書かれている細切りのチーズを買って帰った。
ホワイトソースの缶詰に、牛乳を足し(これは缶の裏にグラタン用のレシピがあったので、その程度に)、チーズを袋からバサッといれて、焦げないように湯せんであっためてみた。
オッケー、ちゃんと溶けたし、いい感じにトロっとしていた。
ただ、思ったよりたくさん出来たけど…。
味も悪くなかったし、量の割には、チーズフォンデュの素よりちょっと安い。
結局夜ごはんに食べて、フランスパンが余ったので次の日あっためなおして朝ごはんに出した。
普段あんまり朝ごはんを食べない息子がびっくりするぐらい食べた。
ちょっと残った分は、スープにでも入れちゃえ…。
今度からチーズフォンデュはこうやって作って、半分ぐらいはアルミ鍋で冷凍しようかなあ。
そしたら、春でも食べられるもんね。
息子が4歳ぐらいの時だったかな。久しぶりに外食しようか、となった7月に、「息子、何食べたい?」と聞いたら、「ちーずふぉんじゅ」と言ったぐらいのチーズフォンデュ好き。7月には、どこのお店にも、チーズフォンデュはないのだ、と説明したら「なぜだ…」という顔だった。
まあ、今はそれほどでもないかもしれないけど、3月にももう1回ぐらいは食べたがるだろうしな…。
2度分作っておけばいいよね。
学校で起きる銃撃事件
少なくとも、そういう風に標榜しているし、いろんな権利が認められていて、そういう法律もある。
でも…この前、フロリダ州で学校に銃を持った男が入ってきて、銃を撃ちまくり、17人の子供たちがなくなった。
撃ったのはその学校を退学になったという19歳。撃たれたのは高校生たち。
自由なのは結構だが、なぜ19歳が…警官でも、軍人でもない人が、セミオートのマシンガンなんて買えてしまうのか。
つまり、弾が出る…という点では、「てっぽー」はどれも同じといえば同じだが、この鉄砲は、弾倉が大きくて、打ち始めたら、「ばばばばばばばば」と弾が連続で長期間出るようになっている…というとわかりやすいだろうか。弾倉1つ分で、100個弾が打てる。
ちなみに、「セミ」オートマチック…ということは、オートマチックではない撃ち方、つまり弾が1つずつ出る撃ち方も出来るが、それはレバーで切り替え。つまり、切り替えれば「フルオートマチック」、弾が1つずつ出る撃ち方のほうがおまけといっていいぐらいのもの。
この武器はつまり…アメリカでポピュラーなスポーツである、動物をハンティングするのに使うものではない。売り場的には、スポーツ用品売り場にあるのだが(たいてい釣り竿の横に売られている)、鳥とか、鹿とか、ウサギとか、クマとかを撃つのではなく、基本、軍隊が持つものだと思っていい。
学校の銃撃事件に使われた銃は、アメリカ軍でもベトナム戦争の頃から人気があるロングセラーだとか…。
…そんなものがなぜ、買える!!
一応、アメリカには銃を買うときには身分証明が要るし、プラスして、2週間後にしか手に入らないような法律もあったような気がする。つまり、恋人との別れ話に激高した男が頭に血が上ってスーパーへ銃を買いに行ってズドン、という事故を防ぐとか、喧嘩したティーンエイジャーが、その夜銃を手に入れて、相手を撃ち殺すとかそういう事故を防ぐため、「頭が冷える時間を置く」ためという説明を聞いた覚えがあるが、それがね…。その2週間待ちましょう、という法律が適用される銃は、「全部」じゃあないらしい。
猟銃ではなくて、ハンドガン、つまりおまわりさんが持っている形の銃は、その法律が適用になるらしいし、これよりもっと危ないタイプの、映画「コマンド―」みたいなので、少人数の軍隊チームが持っているようなマシンガンにも適用になるらしいが、この猟銃は「セミ」オートマチックなので、2週間待ちの法律の適用なしだったらしい。
なんというザルな法律か…。
アメリカには、アメリカライフル協会とかいう、銃の愛好家、銃を作る会社の人とかで作る団体があって、その団体が強烈に政治にかかわっている。政治キャンペーンにお金を出すし、寄付もするし…だから、アメリカにはそういう銃に反対する政治家が少ない。みんなそういう団体に応援してもらって政治活動して当選してるわけだからね…。
だから、銃を規制する法律は基本ザルのように穴だらけだし、ちょっとマシなのが成立した(オートマチックマシンガンを個人に売らないという法律もあったのよ)と思ったら、何年間だけ、とか期限付きの法律になっちゃったりして、身を守る自由の名の下に、銃は…それもマシンガンが…簡単に手に入る。
結局そんなものを買うのは…やっぱり、人を殺そうと思う人たちだけだというのにね。
正直なところ、よっぽど訓練を受けた人でない限り、いきなり撃たれたとき、撃たれそうになった時、応戦できる人は少ないと思う。撃ち返せもしない銃を持っている方がよほど相手を刺激して撃たれるかもしれないとか、私は思うのだけれど。
本当に…どうしてそんなものが買える自由があるんだろう。
こんなにたくさんの人が、住んでいるのだもの、精神病の人もいる、人を殺しても平気な人もいる、激高したときに我を失う人も、恐ろしさのあまり引き金を引いてしまう人もたくさんいるのだから、こんな一気に何十人もケガをしたり、死んだりするようなものを買える自由は、実はないほうがいいと思う。
自由の国。この響きは美しいけれども…。
でも、その裏には、わけのわからない、頭がおかしくなった人が衝動的に撃った銃弾に倒れた小学生、中学生、高校生や、全く関係のない一般市民がたくさんいる。
今から全面禁止は多分無理だろうけれども、せめて…連発で弾が出る銃だけでもいい、もっと規制する法律があればなあ、と思う。
私の友達が、この高校のそばに住んでいる。
死んだのは、友達の子供だったかもしれないのだ(彼はまだ、中学生だが)。
ただ、そこにいた、というだけで殺される。それはとても怖いことだ。
トランプはNRA(ナショナルライフルアソシエーション、全国(この場合はアメリカ)ライフル協会)から、熱烈に支持をされている大統領だから、この問題には消極的。銃規制は全くしない方向へ進むと思う。
でも、この高校に通っている子たちは、銃規制をしよう、という運動をしているらしい。がんばれ、がんばれ!
トランプが2期目を務めることになりませんように。祈っておこう。