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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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風呂フタのカビの実験

このシーズン、まだお昼は暖かい時期には、うちのふろのフタには、カビが生えるのが通例だった。
風呂のフタは、プラスチックで、多分中空、ふちにゴムがかぶせてあって、色はクリーム色。

ここに、薄黒いものがくっつく。大概は、ゴムのところ、つまり断面。時々、表面にも付く。

これに、カビ取り洗剤をかけておいておいて、流す作業が必要になるんだけど、これがもうちょっと、どうにかならないかな…と思って今回実験してみた。

カビが生える原因は、多分3つ。
1:カビそのもの。
2:温度
3:水分

1番のカビは、まあ…そのあたりにいっぱいいるらしいけれども、これを全部なくすというのは、多分無理。
2番の温度。これはもっと寒くなると、カビが生えることのできる温度を下回って、カビが減る…という現象が起こることからも、割と明らか。ただ、マンションのお風呂は窓がなく、温度が下がりにくいので、一戸建てに住んでいた時よりも、ここをどうにかするのは難しい。
実家のお風呂場は、とーーーーーっても寒かった。このシーズンどころか11月の初めぐらいで、もうカビは生えづらくなっていたと思う。お湯は熱めに沸かさないと、寒くて寒くて、まず、ある程度の時間、つかって温まらないと、洗い場へ出るのもいや…という感じ。もちろん、風呂の残り湯は、水になったので、次の日の朝、運動の後再利用なんて無理だっただろうと思う。

3番の、水分。黒いカビは、カラカラのところにはあんまり出てこない。ここは、もしかしてもうちょっとどうにかなるかも。

…ということで、コントロール可能なのは、風呂のフタの水分量だ、という結論に至ったので、朝、お風呂(と掃除)が終わったら、フタをベランダに干すことにした。

 2週間経って、結論。
 確かに、少ない。全部はなくならないけれども、まず、外の温度のほうがぐっと低いことと、カラカラに乾いている時間が長いことで、一晩お湯が入ったままの湯船の上に置いてあるにしてはカビが少ない。ちょっとはついているけれども、頻度も低いし、面積も狭いので、カビ取り作業の頻度が下がった。

というわけで実験は成功の有効だった。

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    まこ

    Author:まこ
    どこをクリックしても一銭にもならない、ただの主婦の日記帳です。
    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

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