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中古ソフトのラベル

一箱、全部なくしてしまったDSソフト。その中でも、あきらめきれなかったのが、【ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊】



3DSのソフト、「ポケモン不思議のダンジョン、マグナゲートと∞大迷宮」とか、そのあとのダンジョンシリーズがないわけじゃない。新しいソフトも持っているし遊んだけれども、システムといい、ストーリーといい、こっちのほうが好みで、気が付いたら、遊んでいる不思議のダンジョンシリーズは、たいていこれ。
 (ちなみに、ストーリーもなかなかいい。3回ぐらいは、最初から遊んでストーリーを楽しんだぐらい。わかりやすく、王道で、案外感動的)

 このソフトには、ゲームボーイアドバンス+DSのポケモン救助隊シリーズ、それからこの探検隊シリーズの「時の探検隊」と「闇の探検隊」があって、この「空の探検隊」は、時と闇のシリーズの謎を解明するストーリーと、後日談がついていて、バグ修正版…つまり、シリーズ中一番、遊びやすいと思う。

 まず「通常攻撃」が、このソフトではレベル準拠。レベルが上がったら、技を出さずに通常攻撃だけでも、敵にかなりダメージが入る。
新しいシリーズはレベルにかかわらず、「5ポイント」固定。この仕様が、技ポイント切れで死にやすくなるんだな…。

 あと、同じダンジョンの依頼を複数一気にこなせるのが、時、闇、空の探検隊。例えば、どこかの洞窟の、3階、5階に、「これがほしいです!」というアイテムが落ちている依頼があって、7階に、「お友達のだれだれを、助けてください!」という依頼があり、8階に、「8階まで一緒に、連れて行ってください」という依頼があったら、依頼を全部で4つ、引き受けて、依頼をこなしながら、8階まで行ったら「全部の依頼が終わりました。ここで帰りますか?」と確認が出る。ダンジョンにもぐるのは、つまり1回。

 新しいシリーズだと、これが出来ない。この4つの依頼を全部受けたければ、4回、ダンジョンに出かけなくてはならない。
なんじゃそら…。面倒くさいなもう…。というのが結局私がいまだにDSソフトのこれを遊んでいる理由なのだった。



このソフトは発売時に新品を買った。けれども、さすがに今回は中古かな…。もしかしたら私のソフトもどこかから発掘されるかもしれないし。…というわけで、通販。
 ラベルの端がはがれています、というソフトで、かなり安かった。

買ったら、上のコーティングのフィルムがペロンペロンになったのが来た。これ…いくらで買い取りだったんだろう。
半分ぐらいはがれていて、こりゃ、売り物によくぞなったな…というソフトだったが、そんなことでめげている場合ではない。
ふと、これって作り直し、出来ないかな…と思った。私はソフトを売らないほうだから、自分で見分けがつけばいいわけで。もちろん、無地のシールとか貼って、「空の探検隊!」とかペンで書いておけばよさそうなものだけれども、それもつまらない。

 …とここで、皆さん今日のブログのトップに貼ってあった画像、見てください。
 そう…これ、ウィンドウズのペイントで作ったんですー!(誰かに、見せたかった)
 ロゴ部分は、任天堂のサイトのをコピペ。96DPIしかなかったもんで、ギザギザのボケボケだけど、でも、遠目にみたら、大体、それっぽい…のでいいかなと。

 


絵心がないって、悲しいよねえ…。自分で絵が描ければ、緑のバックグラウンドに、この緑の歯車マークなんか、どーんとのせて、題名は普通に打つとかでもよかったんだけど…。

これを、住所のステッカーを作ったときの残りのシール用紙に印刷して貼って、図書館の本なんかに貼ってある粘着フィルムを上から貼ったら、ぐっとそれっぽくなった。



今日のポケモン(つい…)

バグ技まで、完璧に再現されていると評判のバーチャルコンソール版の、ゲームボーイポケモン、赤緑青ピカチュウ、それから金銀。
使っていると、まるで古いソフトをそのままよみがえらせたようで、ふと、このソフト、もう1つのほうの3DSに差し替えればいい、なんていう考えが頭に浮かんで、そして、「あ、そうだ、これ、カセットじゃない」ってなる。

 タイムマシンに乗ったような気分。

それか、あの頃の自分の考えていたことが、戻ってくる感じというか。
あまりにも、ゲームボーイそっくりなので、自分で通信出来ないのが、いらだたしい。

2000円なら、もう出してもいいや!と思って、アマゾンで大体1000円前後だったポケモン緑と、金をゲット。

こうなったらもう、当時と同じ遊び方をするのに決定!
まず、青の序盤プレイ。ヒトカゲをとる。通信交換できるところまでいく。
緑の序盤1回目。通信交換出来るところまで行ったら、青にゼニガメ転送。
緑の序盤2度目。青にフシギダネ転送。
緑の序盤3度目。青にヒトカゲ転送。
緑の序盤4度目。青にゼニガメ転送。
緑の序盤5回目。ピカチュウ版にヒトカゲ転送。
緑の序盤6回目。ピカチュウ版にゼニガメ転送。
緑の序盤7回目。ピカチュウ版にフシギダネ転送。
緑の序盤8回目。フシギダネを取って、青に転送、青で取ったヒトカゲをもらう。そのあと、IDが違うゼニガメと、フシギダネがカートリッジにそろうように交換して、終わり。


これで、青、緑、ピカチュウの3本のソフトに、ヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネがそろう。
IDちがいの3匹を持っているので、成長も早いし、バッジが追い付かなくなったときは、青と緑はモンスターを交換して自分のIDのものを使えばなんとかなるし、ピカチュウ版のピカチュウは、IDがプレイヤーのものだから問題なし。大体このゲームは、一番最初の1匹だけでもレベルさえ上げればなんとかなるようになっているんだよね。

金銀の分も同じようなことをすればオッケー。効率よくプレイしようと思えば多分、1本をまずクリア、2本目の序盤で取ったモンスターを、1本目に転送して育てて、戻すのがいいのかもしれないけど、最初にレベルが低いところから、ずっと一緒に冒険したいとなると、(そして、自分ひとりで交換するとなると)こういうパターンになる。

卵がケーブル転送出来たときは、使いやすいポケモンの卵を作って、2台目に送り、2台目で孵化させて、最初から余裕の使いやすさパーティ、バッジがなくても全然大丈夫作戦も、捨てがたいのだけれど、今回の赤青緑ピカ版ピカチュウは、ポケモンのタマゴはないからなあ。

結局こうやって遊ぶのが好きなんだよなあ…。昔から、癖って変わらない。

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    まこ

    Author:まこ
    どこをクリックしても一銭にもならない、ただの主婦の日記帳です。
    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

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