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毎日更新!LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

シュークリームとダイエット

ダイエット中だというのに、夫がシュークリームを…それも、私のお気に入りの、すごくおいしいのを買ってきてくれた。
駅から家までの間の洋菓子屋さんのシュークリームなのだけれども、カスタードが下に入っていて、上に生クリームがうずまいて載っていて、ぼうしのように、ちょこっと、シュー皮がかぶせてある。

コンビニの130円ぐらいのも、結構好きだし、イオンにある、その場で詰めて売ってくれるシュークリームも大好きだが、これは特に、近辺で買えるシュークリームの中では、お気に入りだ。

…最近、運動を毎日、頑張っていて偉いね、とほめてくれて、私が大好きなものをごほうびにだしてくれた…ということらしいのだけれど、ダイエットとは、思いっきり、逆方向。

 運動が大嫌いな私が、確かに一日20分から30分とはいえ続けて運動しているなんて珍しいことで、ほめてもらうとやっぱりうれしいけど、カスタードクリームのものより、生クリーム主体のシュークリームのほうがぐっとカロリーが…味もおいしいけど!

 食べるものにも気を使っているので、甘いものをほとんど食べていなかったから、久しぶりのやわらかくて甘くて、冷たいクリームは天国の味だった。

 …何カロリーあったかな(笑)。多分350キロカロリーぐらいはあると思う。
また、頑張って運動しよう。

洗濯機使用中

夫も、子供も、自分が脱いだものに、結構無頓着だ。
まあ、夫は20年以上にわたる結婚生活を送るうち、脱いだ靴下とか、服とかをそのあたりに適当に置いておくことは、私が不機嫌に、不幸な気分になる…ということを覚えてくれたので、子供が出来てからは特に、滅多なことでは脱いだものを私が拾い集める、というのはやらなくてよくなった。

息子のほうは、かなり小さいころ、2、3歳ぐらいから、着替えをするとか、靴下を脱いだら、洗濯機の前のかごにいれようね、とか、洗濯機にいれてもいいよ、とか教えてきたのだが、「えい、やあーー」と投げ込む…その、狙いはあんまりよろしくなく、勢い余って洗濯機の後ろに落ちる…というようなことになるのが、最初の5年ぐらいの問題点だった。

 洗濯機の後ろというのは、物が落ちると大変に取りづらい場所だから。投げ込まないで、と教え続けて、最近やっとこさ、投げなくなった。次の問題は、「洗濯機の前に適当に散っている」状態のものをどうにかしろ…というところ。

リビングに落ちているよりはましだが、洗濯機の前に脱ぎ捨てた服がまとめもせず、バラバラと落ちているというのも、正直見栄えがよろしくない。

洗濯かごは、洗濯の進み具合によって物が入っていたりいなかったりするが、洗濯機にしろ、洗濯かごにしろ、「いま、いれていいの?」ということが、わかってないのが原因ではないか、と夫が指摘した。

 えーーーー。と思ったが、夫に言わせると、「二度目の洗濯物が入って脱水が終わった状態」とか、「あんまり乾かなかったので、乾燥をかけて、それが終わった後」とかで洗濯機が「使用中」の時に、脱いだのをいれると、「やめてよー」といわれることがあって、それを避けるために、入れないのではないか、というのだ。

…実をいうと、夫も見分けがつかないときがあるらしい。
そんなもの、洗濯物の偏り具合とか、温度で一目瞭然だろうと思うのだが、それが、そうはいかないのが、「家事をしない人たち」の反応らしい。

…洗濯かごをもう1個、というか、うちには、もっとかごがあったはずね、と思ったのだが、そのうち1つは、私の部屋で布が山盛りになっていて(縫いかけのものがいっぱい)、もう1つは夫の部屋で便利な物入れと化していた。

 かごを買うというのは、どうもあんまり、解決策にはならなさそうだ。

要は、使用中と、そうでないときがわかればいいんだからねえ?となると、あれだ、トイレの。
昔、トイレのカギというのは、だれも使っていないときには、「あ き」、誰かが入っている時には、「使用中」と表示を出すのが多かった。

 あれをやればいいよね?

洗濯機の扉に、粘着フックを貼って、プラ板で、表裏に、「使用中」「あき」と書いたのを作成。(穴もあけた)
これを、洗濯中は「使用中」にしておいて、終わったら「あき」に裏返しておく。

「あき」になっていたら、入れてね、と。

例えば、間違いで、使用中じゃないけど、「使用中」になっていたら、その時は、おかーさんは洗濯機の前に服が投げてあっても、文句を言わない。「あき」となっていたら、たとえそれが空きじゃなくても、脱いだ服をいれていい。(間違えたらおかーさんが分別します)という条件で。

 ただし!「あき」の時に、洗濯機前に投げておくのは許されない。

このシステムを取り入れて、実は一番喜んでいるのは、夫。「わかりやすい」ってさ。
中を見て、使用中かなあ、それとも空いてるかな、とみるのが嫌いだったらしい。濡れてるぞうきんとかが入っていると、「脱水後なの、それともそうじゃないの?」というのがわかりにくいのだって。後から出た乾いた汚れ物がたくさん入っている時も、「乾燥後で冷めた」のと区別なんかつかないのだそうだ。(彼は、鼻炎持ちだ)

 私は、濡れたぞうきんにしろ、乾いた汚れ物にしろ、自分で洗濯機に入れているのだから、わからなくなったりしないのだけど、夫にも子供にも、脱いだ服をいれてほしければこういう工夫はあってもいいのかもしれない。
 
「えー、そんなのもわからんのかっ」と思わんでもない。でも、多分これは、誰にでもある、得意なこと、不得意なことの範疇なんだと思う。こんな、表示をはっきりさせておくだけで、床に投げ散らかした服を拾うストレスが減るんだもの。多分子供が、洗濯機が使用中かそうでないか…ということを見分けるスキルを習得するほうが、時間がかかる感じがするし。

 もうちょっと、断捨離して、家の中がすっきりしたら、かご2つも考えるかなあ…。「このかごは、いつでも今から洗濯するものをいれるためにここにありますよ」というかご。干すときには絶対使わないものを。
それとも、物を増やさないで、表示だけでわけるようにするか、どっちがいいかなあ。
 

100均の編み機、編地2種(フレーム式編み機)

フレーム式編み物…というのは、かぎ針、棒針を使わない編み物のことで、早い話が、おもちゃのリリアン編み、あれのでっかいのだと思えば、大体わかる。
 幼児教育エリアでは、昔っからこう…底を抜いたペットボトルに割りばしを貼る!みたいな方法で、実践されていた。ティッシュの箱を切ったのとか、ラップの筒に割りばしとか、バリエーションこそあっても、基本大体同じもの。私も息子が幼稚園の時のバザーの商品として、それを作りまくって、「おもちゃ販売コーナー」で、ひもを引っ張って離すと進む紙コップのカメとか、開き方で絵が変わるパタパタおもちゃとかと一緒に1つ20円だか、30円だかで売った覚えがある。

 これが、90年代アメリカで大流行したことがあった。アメリカ人は、基本日本人より、不器用な人が多い。家庭科という科目に、手作りがないというのも一役かって、編み物なんか、出来る気もしない…という人が多かったために、流行したらしい。
Knifty Knitterという商品が出ていた。輪になった編み機…というにはあまりにも単純なそれを、私はやってみたくて1つ買ったのだが、これが極太をさらに2本取りにしないと、すかすかの網みたいなのが編めちゃうのと、太い糸で編むと、出来上がりがこう、普通の編み物より重たいのと、輪に編むときは増減目がまず、不可能なので、結局編み棒のほうが便利…と思って、やめてしまった。(ちなみに、平に編むときは増減目は可能だが、端目でない場所で減らすのはとても面倒だった。理論上、出来るが、しかし…というような)

 そのあと、2003年ぐらいにブームが来た時は、私は日本にいて、その時は、輪に編むのだけではなく、平編みが出来る長方形のボードもあって、これまた、個人輸入して(高かった)買ったのだけれど、これもまた、同じく、極太の糸を編むものだった。
目が詰まったものを編もうと思うと、自分の小指ぐらいはある糸を使わないと無理なんじゃ…というような。

 しょうがないので、私は自分で板にピンをいれて、ニッティングボードをこしらえたのだった。
 木材に、釘を何十本も打つのが大変面倒で、ボードが完成したところで満足して、そこまでになってしまったという経緯をたどった。おまけに、試しに編んでみたら、「ただの釘」だと、とても糸がすくいにくいというおまけつき。

 こないだ断捨離したとき、かなり減らしたはずなんだけど…。最近、日本でも流行っているらしい!
それも100均で。どうも、knifty knitterの特許だか、実用新案だかが切れたらしく、安く出回るようになったのだとか。100均が大好きな私。もちろん試す!というわけで、近所のダイソーと、セリアをはしごして、それっぽいものを手に入れた。1枚目の写真の薄むらさきの編み機がダイソーの、茶色のが、セリアの。ちなみに、緑のは、私の手持ちの輪編み機。
 セリアのとダイソーのは、大体サイズが同じぐらいだけれども、ダイソーのほうはペグが10本x2、セリアのほうは12本x2なので、セリアのほうが、ピッチが小さいので、ちょっと、スカスカになりにくいかな…。

作り目は両方同じのにしたけれども、糸のかけ方によって編み地が、2種類ぐらいは編める。もっとゆるく編む編地もあるのだけれど、その場合、本当にこの太さの毛糸で編むと「投網」みたいになるだろうなあ。
 ただ、構造としては、棒針編みの「1目ゴム編み」と同じものが編めて、それを糸のかけ方によって、「きつめに編む」と、下のほうの編地が出来て、「フツーに編む」と上のほうの編地が編めて、糸をゆるめにかけて、「ゆるーく編む」と、もっと間があいて、編み機から外したときに横幅が広くなるかも…ぐらいの違いしかない。

 ペグを2列ではなく、1列に使うと、10目とか12目とかのメリヤス編みが編めるけど、端はもちろん丸まるし、輪に編むには、列の間にペグがないので、これは輪に編めるタイプのを別に買わなくてはならない。
 糸は「棒針12-14号」と書いてあるのが、「ちょっと細めだけどなんとかならんでもないか…」で、「棒針15から8ミリ」になっているのが、写真の糸。
 
 クロバーでも、こういう編み機を出し始めたというし、ハマナカでは、前からこれと同じ構造の「アンデミルミル」というプラスチック編み機を売っていたので、太い糸もないでもないんだけど…ちなみに、オリンパスの「リングdeニット」という製品は、私が持っているこの緑の輪編み機よりちょっと大きいのと、ちょっと小さいのがあった…けど、さすがに買うのはやめておいた。

 この緑の編み機にかかっている糸は、本当は棒針で帽子を編もうと思っていたのだけれども、毛足が長すぎて、目が落ちたのがすごくわかりにくい上に、失敗したときにほどきづらいので、増減目をあきらめて、目が落ちにくい輪編み機で編むことにしたもの。筒に編んで、上だけ絞って、帽子にする。

 100均の、マフラー編み機、結構優秀だと思う。どちらか一つなら、ペグの間隔が狭い、セリアのほうがおすすめ。
 茶色い編み機と同じ構造のピンクのニフティニッター…たっかかったんだよ…。送料別で2000円ぐらいしたんだからなーーっ。まあ、2列の間にペグがもう1本ずつ立っているので、輪にも編めるというのはあるけど。それが100円だなんてね!

 最初の作り目のところだけ、親御さんがセットして、糸のかけ方を、2、3度一緒にやれば、多分、5歳ぐらいなら余裕で編み進められると思う。(最後の止めのところも、多分親がやったほうがいいけど)そして大人も…編み物をしたことが全くない大人も、出来ると思う。糸が太いのと、動作が簡単で繰り返しなのとで、編めるのも、多分棒針より早い。特にゴム編みは表目と裏目を交互に編むってことを考えると、ガーターより時間かかるからね…。そして、目がすごく落ちにくいので、ビデオ見ながら編めるのもいい。

 今年は、手編みのマフラーと帽子で、スキーに行けるといいな。

幅広の方の編地は、パッケージの裏に紹介されているものと同じ。
幅が狭いほうは、見られない場合は画像のリンク切れです【ダブルニッティング】として紹介されていた。一度仕組みが分かれば、この絵を見ただけでわかるはず。
 この絵の中で、緑の糸は、あとで編地を下に引っ張りながら編むので、その取っ手代わりに使うだけ。
 糸をペグにかけるとき、向かい合うペグにではなく、1つ飛ばしにかけて、最後のペグを回って向かいのペグにかけてから、同じように1つ飛ばしにして返ってくるとこうなる。
 
 ただ、これだけの違いなのだけれど、編めた後の感じが全然違う(横幅がせまく、詰まった感じに)。上の画像でいうと、かぎ針が乗っている部分の編地がこれ。目数、毛糸共に、上の編地と同じものを使用しているので、上の編地とみかけがちがうのがよくわかる。




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    まこ

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