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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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塩ミルクキャンディ

ハードキャンディの売り場を見たら、いつも買っている味覚糖の「特濃ミルク8.2」の横に、塩が入っている商品があった。
同じキャンディで、塩が入っている。塩キャラメルとか、塩チョコレートとか、塩大福とか甘いものに塩が入っている商品は結構あるよね。

塩チョコレートはあんまり好きではないが、塩キャラメルと、ソルトウォータータフィー、塩大福は案外いけると思っているのでチャレンジしてみた。

んーー。結構しょっぱい。真夏で塩分補給がほしいころなら、ここまで塩分を感じなかったかもしれないという味だけれど、ちょっと涼しくなってきた昨今は、塩分がよくわかるなあ。

…ふと思い出した。昔、モンゴルフェアへ行って、飲ませてもらった塩とバターが入ったお茶がこういう系統の味だったなあ…。
あのお茶は、おいしいかといわれると、「塩味の紅茶っぽさ」が飲んだことがないものだというだけでも、一口目でうっと思ったっけ。

でも現地の人が目の前にいるところで、あんまりまっずーい、という反応を見せるわけにもいかず、慣れたら大丈夫、とおもいながら、カップに1杯、飲み下したのだった。

今回の塩ミルクキャンディは、多分このぐらいは塩気がないとレギュラー商品と差別化が出来ないからこの味なんだろうけど…。普通に甘いのでいいや。この一袋は食べる。もったいないし。でも、今度はレギュラー商品のミルク味にしよう。

今日のポケモン(銀裏技の思い出)

数日前にどのポケモンを最初に連れていくか迷っている記事を書いたとき、コメントで「裏技を使って全部連れ歩いています」というコメントがあった。裏技には賛否あるだろうが、私は実は、この技を、知っていた。

今日はその思い出話を書こうと思う。

そもそも、昔はこんなにみんな、パソコンを使っていなかった。というわけで、裏技なんてものは大概が口伝…というか、噂話みたいな感じに、人づてに伝わってくるものだった。
 嘘かホントかわからないもの…例えば、
モンスターボールを投げて、ボールが閉じる瞬間にBボタンを押し、そのまま押し続けて、ボールが3回揺れた、その3回目揺れでボタンを離すと、モンスターがボールから出にくいという裏技。
 
モンスターボールが揺れている間中、ABボタンをぎゅーーーーっと押しておくとモンスターがボールから出にくいというのもあった。ABボタンを交互に押しまくるという技もあったとあとで聞いたことがあるから、まあ、なんていうか信ぴょう性のほうは、推して知るべし…といったところ。

ただ、「おまじない」ぐらいの気持ちで、私はBボタンを長押ししておいて、3回目の揺れで離す、というのをやっていたので、今でも手がモンスターを捕まえるときにはそういう風に動いてしまうのが笑える。

 こういう良くわからない裏技のなかでも、増殖技というのは、一度作ってしまって、長く遊んだデータでは試してみる気にはあまりならないものだ。つまりデータが「だめになってしまう」というリスクがあるから。だから、その裏技を聞いたときには私のデータはかなり進んでしまっていたので、結局、そういうことをやらなかった。2本持っていたというのもあって、ID違いなら、最初から3匹取れたというのもある。(通信できるところまでプレイして、モンスターを送って、新しくやり直すのを5回やって、2つ目のソフトにモンスターを送ってためて置き、6回目で2匹を取り戻すとソフト2本に3匹ずつ揃う)

そんな…、ゲームボーイ金銀が、最新のポケモンで、クリスタルはうわさしかなかったころ。
 ある日、一時帰国している私のところに姉からSOSの電話がかかった。
「まーちゃん、なんとかならないこれ?」

…話を聞いてみると、それは当時、6歳だった甥が遊んでいたポケモン金で、「データが出てこなくなった」のだと。つまり、「最初から始める」しか残っていない…という話。

 私は、当時、もうゲームをプレイするようになって数年。そういうことが「理由もなく」起きることがある…というのは知っていた。
 甥は、「おりぇのポケモン…」と一晩泣き明かしたのだという。

 そういう風になったのが復活するという話は、そうそう聞かないね…
 「多分、どうにもならないと思う」と返事をしてから、私はその当時、持っていた道具のことを思い出した。
 それは、今でいう「プロアクションリプレイ」みたいなもののはしりで、ゲームボーイのゲームデータを、吸出して、セーブ、カートリッジに書き込みが出来るものだった。なぜ私がそんなものを持っていたかというと、「電池を取り換える」ため。「たまごっち」の大きいカートリッジ(電池取り換えが出来る)を使って、ROMを載せ替え、簡単に電池交換しましょう、というような実験を(ネットも、使う人は少なかったが、そういうことをやっている人はすでにいた)やってみたくて買った。(ちなみに、難しくて挫折)

 「じゃあ、データを保存する道具を送るから。これで1日1回、寝る前にセーブしておけば、消えても1日分だけだから。
 …しょーがないな…。初めの3匹、全部そろってるソフト、送ってあげるから、ね?」
 
そんなわけで、私はどこかで耳にした、裏技…「ボックス切り替え途中に電源落とし」を使って、最初の3匹を揃え、甥の名を付けたデータを作って、ジムバッジを1つ取り、通信出来るところまでやって、私のもう1本のカートリッジの中から、何匹もモンスターを出して、まだホウオウはとっていないということだったので、ルギアを出してやって、姉に送ったのだった。

 「おばちゃんありがとー」 電話でお礼を言ってもらった。
 甥は、涙をふいて、またバッジを取り直した、ということだった。

「まーちゃん、これ、すっごい便利ね」
非ゲーマーではあったが、甥はまだ6歳、大人の助けも必要だったので、姉はポケモンプレイヤーになっていた。
1匹しか出ないポケモンを、近所の大きい子がちょうだい!と持って行ってしまったとき、甥は、「また取ればいい」と思ったらしいのだけれど、残念…1匹しかいないのは最初から遊ばないと2度はとれない。
 姉は、「昨日のデータ」を書き戻して事なきを得たらしい。

結局、このデータ保存機は、甥2号もポケモンに参入した後まで、「ポケモンクローン機」として活躍したということだった。
データ保存、ケーブルで転送、データ書き戻し、と。
「ほかの人には内緒」なのだと言い含めてあったそうだが、社宅の子供たちはみんな、うちの便利なクローンシステムを知っていたらしい。社宅には、レベル100、全部のステータス999みたいなポケモンを「お父さんが出してくれる」おうちもあったらしいが、それは強いのがうれしい男の子たちに大人気…。ただ、あまりにも「作り物」感があったため、うちのクローンシステムで普通に鍛えたレベル100を2匹に増やしてもらって、1匹もらうほうがいい…と思っている子が結構いたとか。

 見知らぬもの同士でWi-Fiを使って交換する今だと、とんでもないけれども、近所のお友達としか、交換しない、または自分の兄弟としか交換しない…そんな時代のお話でした。

ちなみに、1本のソフトで最初のポケモン3種類取りのやり方はこう。
1:最初の1匹を選ぶ「前に」セーブ。
2:1匹選んで、ポケモンじいさんの家へ行く。
3:じいさんに会い、図鑑をもらい、ウツギ博士に会いに戻る(ライバル戦あり)
4:話を聞いて、再度出発。ポケモンセンターを目指す。
5:途中でポケモンを1匹以上取る
6:最初の3匹のうち、今持っている1匹をポケモンセンターのパソコンへ預ける。
7:預けたあと、「ボックスをかえる」を選ぶ。
8:「ボックスを切り替えるとレポートが書かれますがいいですか」<はい
9:「レポートを書いています。電源」 <この表示のあたりで、電源ボタンを押してソフト終了。

もう一度ゲーム「つづきから」にすると、「1」まで戻っているので、次は違うポケモンを選んで9までいく。
3回目で、「6」まで行ったところで、パソコンをチェックすると、ボックスに1回目と2回目で取ったモンスターがいるはず。

ただし!ポケモン図鑑は、最初の2匹は、「とったこと」にならないので、注意。


本当技、嘘技。みなさんのところには、どんなコツがあることになっていましたか?
ちなみに、甥の住んでいたところでは、ポケモンを捕まえようとするときには、Aボタンを力の限り、ギューギュー押すとうまくゲット出来ることになっていました(笑)。

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    まこ

    Author:まこ
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