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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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ウーゼルって、誰?

【このブログの2月終わりの記事】で、そういや、アーサー王物語をまともに読んだことがない、と書いて、その後、私は子供用のアーサー物語を手にしたのだが、そのストーリー展開のあまりの遅さと、いろいろな民話や伝説から物語になったから当然とはいえば当然の、つじつま合わせに疲れて、物語を追うのがつらくなってきて、思いっきり挫折した。

 えーっと、誰と誰が兄弟で、お母さんが違うのがこの兄弟で、あとから違う人と結婚した…ということはこの人は父親が違う…?おまけに親子で名前が同じだったりするのがまた…。調べてみると、名前が似ている人は混同されていたり、物語の成立年代によって、すごくいい人だったのに、後の時代の物語では悪役をやっていたりするのが、薄い知識とあいまって混乱のもと…。

これは英語で読んでいるから、大体の筋書きがつかみにくいのでは、と判断して、私は日本に帰ってきたのを幸い、図書館にアーサー王物語を探しに行った。

 トーマス・マロリー版ではなく、ローズマリー・サトクリフのアーサー王物語を発見したので、読み始めた。
さすが日本語、速度があがる。

 といっても、人物相関図がほしい…と思うような物語なのは変わらず(そりゃそうだね)、スタートはアーサーなんか影も形もないところからスタート。各種伝承入り混じって、もとの物語や民話は絶対数が多いよね…と思いながら進む。

この、ローズマリー・サトクリフ、結構子供向けの歴史物語を書いていて、ローマ帝国とか、ブリテンが…サクソンが…まあ、あのあたりのものを読むのにとても面白いのだけれど、このアーサー王の物語は多分、大人向け。

 王様が殺されて、その息子がアンブロシウスとウーゼルの兄弟…と読み進めていく。
 なんとかウス、というのは割とローマ帝国が絡んだ文化圏だとよく出てくる名前だよね。
 セレヌンティウス(<メロスの友達。走れメロス…は日本の作家だけど)とか、フラヴィウス、アントニウス、ティベリウス…。

 だけど、この物語では、かなりあっさり、アンブロシウスさんは戦死。
 その後活躍するのはウーゼルさんだった。

 読み進めると、ウーゼルさんはブリテン大王に戴冠されて、ウーゼル・ペンドラゴンを名乗る、とある。

 ペンドラゴン??この称号を名乗るのは、アーサー王物語のなかで、たった一人、アーサーの父ちゃんである。

 ウーゼルって、ユーサー・ペンドラゴンのことだったの??

あー…。Utherで、thが、有声音だとしたなら、ゆーざー、だよね?
Webster-Merrimanのネット辞書によると、ゆーさー、か、うーさー、というような発音だった。THはにごらないらしい。

…うーむ。百歩譲って、まずそれをにごった音にしたとして、うーざーになるとして…。最後のRまたはLを、ら、り、る…と書く表記法、たとえば、Beautifulを、「ビューティフ」と書く英語を無理矢理カタカナに直す方法は、結構あるから、EをTHの方へくっつけて、ローマ字読みにして、うーぜ、までいったら、あとはルをくっつけて、ウーゼル、と。
HERを、「はー」と読もう、というのは割とたくさんの人が覚えてるでしょ…?そこはTHERだったら、TH+あーになって、「ざあー」か、「さあー」になりそうなものなんだけどなあ。

 ウーサー、ユーサー、ウーザー、ユーザーのうち、どれかなら、多分、「あ、アーサーのお父さんになる人だ」とわかったと思うんだけど。
 
実のところ、英語で、単語の一番最後に来るLは「らりるれろ」ではない。どっちかというと「う」の発音の方がずっと近い。
なので、Beautifulは、「ビューティフル」と発音するよりも、「びゅーてぃほう」と発音する方がそれっぽくなるし、wonderfulも、「ワンダフル」と発音するよりは、「わんだほう」の方が、それっぽいわけだ…というのは、英語の発音のコツなんていうのを読むと、すぐ出てくる。

 単語の最後のRも「らりるれろ」ではなくて、舌を後ろに巻いて、「うー」というのが近い。私はこれを教える時、「あうーーワンワンワン」と、アニメで夜がふけたということを表すときに出る、遠くで遠吠えしながら鳴く犬の声があるでしょう、あれを思い出して、舌を後ろに巻いて、アウーーーってやってみてください、と教えていた。

ディーゼルとか、イーゼルとか、そういうものと関連がありそうな感じがするよね、ウーゼルって…。

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…そんな感じ。
 読書がなかなか進まない。

ぬおおお!クーラー清掃…やってみたけど、微妙に失敗?

厚地のカーテンも、洗ったし…。
夏の準備は…と思ったとき、心に重くのしかかる、クーラー掃除。
私の部屋のクーラーは使用頻度がとても低い。寝室のも、まあ年に数回。なので、多分だけど、それほどは汚れていないはずだが、リビングのクーラーは、なんと聞いておどろけ、というか、聞いてげんなり、設置以来掃除をしたことがない。

住み始めて6年、実質去年は使ってないからまあ、5年としても、まあ、なんかやった方がいい気がしてきた。
うちのクーラーは、「自動掃除機能付き」で、フィルターの掃除は要らない…ということになっている。
でも、カーテンを、つるしなおすとき、脚立に乗って、横を見ると、クーラーの上に、ほこりが乗っているんだな…。

5段階ぐらい延びる、ふわふわのホコリ取りハンディモップの棒がうちにはあるので、脚立にのって、それでまず、ほこりを払ってみる。 上が、網になっているらしく、がちゃがちゃ言うが、ほこりが取れるし、払うと落ちるし…相当の量だった。5年分、積もった分なんだな、多分。

 全部落ちてない気がするけど、減ったので良しとしよう…。前のふたをあけて、フィルターを抜き、掃除機をかける。
 次に、「自動お掃除フィルター」というのを抜く。これは、ローラーがついている網で、このローラー部でホコリを落として、下の箱にホコリが落ちます、というのが「自動お掃除機能」らしい。外して、掃除機で吸っておいた。まあ…予想通り。

フィルターを抜いたところの下が見たかったのだけれど、高さが足りない上に天井までの距離が10cmぐらい。頭を突っ込めないし見えないし、でしょうがないからスマホで写真を撮ってみた。

うおう。汚い。

掃除機で吸えれば一番よかったんだけど、かなり高い場所で、脚立…というのがどうにもならない。
 テーブルを持ってきて、その上に椅子を積み、登ってみた。微妙ー。どっちにしろ見えない。

 テーブルに掃除機をのせ、吸ってみようと思ったら、角度の問題でうまく吸えない。そして、正直、登った状態で掃除機かけるのが怖い。危ないからやめたほうがいいかな…という感じ。
一部だけ、吸って、残りはふわふわモップと、たわしでからめとって、どのぐらい取れたかわからなかったけど終了。
 キーボードとかの狭い場所のホコリが吸えますという触れ込みの掃除機のアタッチメント、今度買おうかな。
 
頑張った割に、すっきりしない終わり方だった。

でもさあ、これ、上が全くカバーされてないのね。この写真のところに、フィルターが乗っているだけなんだから。
クーラーかけたときにつくホコリのほか、ただ、そこにあるだけでホコリが積もるということもあってこうなったんだろうけど。
クーラーの掃除が、17000円とか書いてあるの見て、結構するな、と思ったけど、意外と難しい、ということもわかった。
大体この写真の真ん中を横切っている白いプラスチックの部分。この部分の外し方がわからなかった。そりゃまあ…17000円もするわけだよ。

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    まこ

    Author:まこ
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