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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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おしゃれじゃない紅茶事情

薄い紅茶が好きだ。ちゃんとした喫茶店で、ポットで出してもらう紅茶は、持ってきてもらった途端大急ぎで注いでしまう。本で読むような「ちゃんとしたいれかた」で作る紅茶もたまにはおいしいと思う。でも、毎日飲む時は、薄いのがいいんだなあ…。

ティーバッグ1つで1リットルぐらい…は言いすぎか。でも600mlぐらいは出来てしまう紅茶。それに牛乳なんか注ぎ足して飲むものだから、夫が、「あ、おいしそうだね、オレにもちょうだい」というミルクティは、出したら、「どこか遠くに、紅茶の気配がする」とコメントされてしまう始末。

 節約主婦だし、それなりにおいしいと思えるならこれで十分!というわけで、ティーバッグは一つ10円ぐらい。
 そこに、アメリカから持って帰ってきた激安の甘味料(同じ種類のものでも、日本では甘味料がとても高い。あれ、何なんだろうね?)を1袋、それから角砂糖1つ。

 計量カップ(写真の)に、ティーバッグをいれて、それから500mlのサーモスにそれを注ぐ。100ml残るので、それは牛乳をいれて、ミルクティーにして、その場で飲む。…とこれで、午後とか、夕方とかにちょっと飲みたい時に紅茶が飲めるというわけだ。
 サーモス、優秀。実は次の日の朝になっても、あったかい(熱くはない)。

  この計量カップ、実は100均のもの。ポリプロピレンで出来ていて、耐熱温度140度、余裕のある耐熱温度なのがいいし、注ぎ口があって、これがフタはないけど、いいティーポット代わりになるんだな…。(紅茶をいれるときは冷めにくいように皿をのっける)
 2002年に、石鹸作りをはじめた時、台所用品と、せっけん用品をわけよう、というので買ったのが最初だった。

 入院の時に、手術後どうしても頭が洗いたくて、お茶を給茶機から注ぎ分けるためにもってきていたこれで、部屋の洗面所でこれを使って頭を洗ったことがあるとか、渡米した時、洗面器がなくて、これを手桶代わりに使ったことがあるとか、はたまたゼリーや、プリン液や、ダシや…ともかく600mlぐらいのものは大体これをボウル代わりに使うとか…ともかく大活躍。

 だいぶ古びてきたのでそろそろ替えようかな、と思って100均にいったら、ない。
 まあねえ…100均の品揃えというのは、ある時にはあるが、ない時にはない。
 1.耐熱温度が140度 (低いのは70度とかがあるので注意)
 2.注ぎ口がちょこっと、じゃなくて広めについていること
 3.ハンドルが丈夫なこと(ホームセンターの塗料売り場のは、ここがだめだった)
 4.600ml以上、余裕ではいること(すりきり600ではなくて)。(100ml差と侮るなかれ、意外と500のが多い)
…これを満たす計量カップで、なおかつガラスではなく(割るから)、100円というのは、少ない、というか正直これしか見たことない。
 探し続けて、ついにマイナーな100均で発見。4つ、買っておいた。キレイに重なるので、収納に問題なし。3つはストックにしておく。
 そんなわけで今日も、紅茶作りに活躍中。

 なんか、違うよね。おしゃれじゃない。紅茶ってこう、ティーポット(陶器の)で、お茶の葉をいれたら、ティーコゼーを(パッチワーク。自分で製作)かぶせて、砂時計でもって時間を測って、それをこう…お高そうな陶器のカップでもって飲む…というのが正しいような気がする、気がするけど、そこで計量カップ(100円)なところが、私なんだなあ。

 便利だから、いいんだ…。おしゃれな生活に憧れがないわけじゃない。でも…こういう工夫で安いものを便利に使うというカテゴリも、なんだか楽しい。サバイバル?いや、ちょっと違うな。
 貧乏生活?うーん。本当に貧乏だと、紅茶なんか飲めないもんねえ。光熱費と茶葉代と、サーモスの事を考えた時点でこれは十分、貧乏カテゴリからは遠ざかる。節約生活。こっちだな。
 節約工夫100均大好きカテゴリ(長い)。

 




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    まこ

    Author:まこ
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    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

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