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Big Bundle: Fun Packのレビュー


ソリティアソフトを買おうと思って、結局詰め合わせソフトを買って届いた「Big Bundle: Fun Pack」9本のうち、ソリティア1本、上海ソフト1本はもうレビューしたので、残りの7本。

 古いソフトだったからか、「Soda `pipes」は、私のパソコンの互換機能では動かなかった。しょうがないな…。

「SuperAneurysm」

名前が「スーパー動脈瘤」というものだったため、「ふざけんてんのか、深刻な病気を馬鹿にして!」と、いうレビューをされてしまって、どんなゲームかすら、まったくわからなかったゲーム。ちなみにこれは、パズルゲームだった。

 形と色の2つの属性のうち、「どちらか(か両方)」が隣のものと一致すれば、置ける。

ルールはこれだけだが、隣が1つならともかく、どんどん盤が埋まっていくので、置ける場所が減っていくし、条件に合わなければ置けないし…と考えていくうちに、手詰まりになって終了。これが、意外に「全然解けないわけでもなく、かといって簡単でもなく」なっていくのが面白かった。名前がもっと、ニュートラルなものなら、もっといい評価がもらえたと思う。ただし、これは遊び方が単純なので、20ドル出して買うか…と言われると、それほどでもない。5ドル…パズル好きなら7ドル99セントまでは出せるかなあ…。あんまり見かけないタイプだということは、確かにある。類似品を遊んだことがないなら。

 これの、アナログ盤パズルがどこかにあったような気がする。9枚のタイルを3x3の正方形に並べる時、すべてのタイルの絵がつながっていなくてはならない…というルールのパズルと似ている。でなきゃ、数独?あと【タントリックス・パズル】これ。これは、アナログのパズルだけど、これと何となく雰囲気が似てる。スマホで、パズル好きの私が買うなら、200円から250円。

「Pop,Pop,Pop!」

これは、「さめがめ」「まきがめ」のようなグループを消す系統だが、コマが正方形を敷き詰めた形でなく、配列が6角形を敷き詰めたときのように、隣同士の列がずれて配置されている(駒の形は丸)。だんだん画面の向こうからこっちに迫ってくるのを、消してとどめておく感じ。最初は2色から始まるので、子供向けか?と思うぐらい簡単だが、だんだん色が増える。結構ぽちぽち消しても、早さがあがるとなかなかおいつかなくなるので、アクションパズルが好きならこれもいいかも。のんびり考えながら遊ぶには向かない。スマホのゲームを思わせる軽さで、9本10ドルのパックに入っているからこそ(中古は5ドル)買いだが、1本でいくら、となると微妙。CDが3ドルなら、買うかな。スマホゲーだとしたら120円クラス。

「Lost Treasure of Alexandria」

マッチ3系。隣同士を入れ替えてそろえる系統だったのに、途中の面から、田の字型に選んだ駒を回転させる形式に切り替わってびっくり。ビジュエルドツイストのようになった。右クリックだと右回転、左クリックだと左回転に対応しているので、駒の形を見慣れてくるとかなり早く揃うようになる。面クリア式、時間制限あり。割と遊べるが、小粒?やっぱり、一本だけ売ってるとしたらCD版に7ドル以上出したくない。5ドルなら、ありか…と思って遊んじゃうだろうけど、今のスマホゲームに慣れていたら、いいとこ、150円か。

「Magician's Handbook」
アドベンチャーゲーム。謎解きと、画面からリストにあるアイテムを見つけるゲーム。結構文字数が多くて、読むところが多いのと、画面が結構暗くて、グラフィックが見づらくて、アイテムを見つけるパートで大苦戦。まあ、あんまりはっきりしていると、見つけるのなんかすぐ終わっちゃうので、これでいいかもしれないけど。4本セットで15ドルなら、買わんでもない…ぐらい。スマホゲーだとしたら、200円から250円かな。

「Eco Match」

マッチ3、隣同士を入れ替える式で、「絶滅しそうな動物を集める」とか、そのあたりが「エコ」らしいけど、環境が世界中で悪くなっている、それを改善…みたいな話がちょっと説教臭い。盤面にあるものを消したら、上から補充されるタイプの典型的マッチ3。良くも悪くも、ゲーム的には平均的すぎて、埋もれる1本。9ドル99セントで買って来たら、多分遊ぶ。ダウンロード販売1本6ドルでどこかで買えそうだけど、これだったら、同じような値段だすなら、ビジュエルドのほうが、ずっといいか。古いディスク版で1枚3ドルだったら、一枚買っとくかな…ぐらい。この分野はスマホでは多すぎで、値段が安いのばっかりなので、スマホだったら100円。

「Atlantis: Coral Quest」
 これは、輪になった、色別のビーズに、同じ色のビーズを当てたら消える…という、パズルボブルを、自分がその同心円になった輪の周りをまわりながらやる感じ。最初のほうの面しか遊んでいないけれど、回り込んでからでないと発射出来ない…というか、回り込んで、球が出て当たるまでの時間を計算しないとうまく当たらないので、慣れるまで難易度が高い上に、マウスを動かすのが忙しいゲーム。パズルボブルよりもマウスを動かす距離が大きい。あと、的になっているバブルの連なりの粒が小さいのは、あんまり爽快感がないのが残念。あと、どこかを先に壊すと連鎖…というのもないので、地味。同心円の一か所が切れていて、そこから内側の円周に当てるようになっているのだけれど、そこを一瞬のスキをついて狙うのが割とシビアで、あんまりカジュアル系ゲームとしてのニーズに合わないと思う。

砲台が固定で、回っているのに当てるのなら、もうちょっと遊びやすかったんだけど、慣れてないだけかな…。スマホ版で100円なら買うけど、ウィンドウズ98の時代ぐらいの感じのゲーム。箱のグラフィックだとZUMAとかパズループに似ていたのでちょっと期待していたけど、それほどでもなかった。

 うん…。やっぱり、9本で5ドルではなあ…。新品価格でも1000円、そうそう大作が入っているわけもなく。ただこれ、10年前に20ドルなら、絶対いいぞ、と思ったはず。今はスマホで100円で買えるゲームを画面が大きいタブレットでやる、とか言うのも多いし、100円で、うまくいけばかなり面白いものが買えることを思うと、昔のパソコンゲームが陳腐化して見えるのはしょうがないことかもしれない。

 2016年の今も昨日と一昨日レビューした2本含めて5ドルなら、全然文句のないソフト。新品10ドルでも、「まあ、1本1ドルぐらいなら…いっか」と片付けるソフトだと思うけど、20ドルだったら、よっぽど毎日ソリティアと上海やるんでなきゃ、やっぱり、1本ソロで売ってるものを買ったほうがよかったかなー。と思っただろうな。

でもまあ、9本のうち、ソリティア、上海、アレクサンドリアは、割とよかったので、1本150円ずつ払って、残りの5本がおまけ、1本は動かなかった…としたら、スマホ版だったと仮定しても妥当か。

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    まこ

    Author:まこ
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