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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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アメリカのブドウ

日本で、デラウェア以外のブドウというものは、高い。うちではこの時期の果物を、特にバナナでないものを買ってくるのは夫の役目。夫は巨峰が好きなのだけれども、そんなものを1週間1万円の予算枠の「家計の食費」で買ったらきっついからだ。なんせ、1房1000円なんて珍しくない。もちろん種類によっては、400円ぐらいのもあるが、そういうのを食べた後、夫が言うのだ。「やっぱり、巨峰には負けるなあ」と。勝てればみんなこっちを買うってば…。それかこっちが勝つなら、巨峰なんか滅びてるって。高すぎだよ。

「これがうまそうでさ…」と夫が買ってきた、なんとも美しく大きく、黒々とした奴は3000円だったこともある。それは夫が「家の食費とは別に」買ってくるわけだ。うちでは、家計費として、これでお願いね?と私に一定額渡されていて、そのほかのお金は夫が管理しているのでこうなっている。さすがに夫も、1週間1万円の予算で3000円クラスのブドウを買えという無茶は言わない。そして果物屋さんは夫の顔をすっかりおぼえているそうだ(笑)。ちなみに、息子や私が好きなものも把握していて、気をつけて買ってきてくれる。

 かたやアメリカ。ブドウは、450グラムあたり200円切るぐらいが底値。5ドル半ぐらいぶん、袋に入っているけど、そりゃ、キロ単位だもの、2房とはいえ、どっさりある。家族全員でがぶがぶ食べても余る。「ぼく、もっとほしいー」と日本ではねだる息子も、おなかいっぱいたべた、というぐらい食べられる。もったいないから2度に分けて食べようか、とか言う話になる日本では高いブドウも、「食べきれないから2度に分けざるを得ない」状態。

 皮がうすくて、くっついていて、まず、むくことは想定されていない。どのブドウでもだ。ブドウの皮は、食べるもの。初めてのアメリカ滞在で、アメリカ人とグループでピクニックに行ったとき、私がうわ、はがれにくい…と思いながら皮をむいていたら、「ビタミンと繊維質は、皮にあるんだから、そこ取っちゃったらだめじゃないー」みたいなことを言われた覚えがある。アメリカ滞在が長くなるうち、皮をむかなくても平気で食べられるようになった。

 ブドウは大きく分けて2種類。赤紫色のと、緑の。あと一度もっと黒みがかった小粒のをみたことがあるかな…程度。大体2種類にみえる。多分品種はもっとあるんだろうけど。赤紫色のほうが、甘みが強いような…。緑の、細長い粒のものは、味がすっぱめでちょっと薄く、実は私は、これが大好き。味が、スグリの実に似ている。それに塩をちょっとつけて食べるのが昔から好きで。といっても「すぐり」を栽培種として育てているのは、北海道だけというのは後で知った。親戚の家の庭にあったので、毎年食べたんだけど。

 緑のブドウは、私がよく食べるのは夫も子供も知っていて、新しいのがスーパーにあったら、「今回のは良さそうだよ?」と勧めてくれる。(古いのも平気で置いてあるのがアメリカ)今日、買ってきたやつを、洗いながら1つ食べたら、あまっ!!ってなった。

 えー…。怪訝な顔をしてブドウの残りを眺める私に夫爆笑。だってー。このブドウはね、味がすっぱめでさわやかなのがいいんじゃないの…ちょっとさくっとしててさ?それがなんでちょっとやわらかくて、甘いわけ…?

 子供と夫には大好評。これ、いつものよりおいしいー。って。

一般的ブドウ論としては、やわらかくて甘いのがいいんだろうけど、違うー。しょうがないので、房の上のほうのやわらかいやつを夫と子供に配って、下のほうのすっぱそうなのを選んで食べた。

 日本に帰ったら、また高いから、ここまで食べないからね。飽きるまで食べて帰ろうね!

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    まこ

    Author:まこ
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    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

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