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毎日更新!LuckyDuckyDiary

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見せてくれてもいいのに。

ネットの本屋さん、アマゾンというのは、本当にいいサービスだと思う。まず、検索がかけやすいのが。もちろん紀伊国屋書店みたいな大きい本屋さんには、検索システムがあるし、家で検索して題名がわかってから買いに行けばいいといえば、いい。でも、それが家から出ないで出来るというのが、いいんだよな…

…と思いながら検索する、夜中12時のウェブショッピング。物語とか、エッセイとか、そういうものは、中身がわからないのはいい。あらすじみたいなものが、ちょこっと本の後ろとか、カバーとかに書いてあるだけで十分だと思う。それはなぜかというと、「知らない話」を読むのが面白いという種類の本だからだ。物語の筋が、微に入り細に入り、説明されていたら物語を読む楽しさというのは、半減するものね。

この法則が当てはまらないのが、「クラフト本」。編み物、洋裁、アクセサリ作り、小物づくり…といったような手作業の本。こうやったら作れますよという、設計図や、型紙や、図が載っていて、本と同じ材料を買ってくれば、あとは本を見ながら作るとこの写真にあるのと同じものが出来上がる(はず)というタイプの本は、どんなものを作るか…という部分が、見たいわけだ。好みのものが作れそうなら、その本は「買い」で、「これは、難しすぎるだろうなあ」と写真から推測できるものや、「これは、好みに合わないから、作っても使わない」というものなら、「買わない」と判断する。

あとは、その分野の中でも「知らない技法」が載っていたら、参考にしたいというものの場合は、「その情報が載っているか」は大切な判断基準。例えば「編み物の本」に「二目ゴム編み止めの方法」が書いてあるか…というようなこと。

この場合は、表紙だけでは判断がつかないから、中身を見たい…という人のために「なか見!検索」というのがついていて、何ページか、中身がみられるようになっている本が結構ある。これが、時々、すごーくはずれのことがある。

表紙はたいていの本で見せてくれる。そこまでは、まあいい。表紙には、その本で作れるものの中でも、「特に代表的なもの」が載っていることが多いので、本の「顔」なわけだ。そのあと、「扉」部分にあたるのかな、表紙を開いてすぐのページを見せてくれるのが、正直いらないと思う。なぜかというと、そこのページには、たいていの場合、本の題名と、作者と、出版社名と、きれいな写真(それも、表紙の写真の一部とか)しか載っていないことが多いから。

そのあと、「まえがき」なんていうページが。これも、「この本は、こういう人のために作りました、この本がお役に立てば、幸いです」みたいな、作者の言葉が載っている。

なか見!検索は、ページ数が限られている。表紙と裏表紙で2枚、扉と前書きで2枚。あと2枚ぐらいしか見せてくれない。「ランダムで1,2ページ]見せてくれる本もあるが、「ランダム」だしね…。で、作者の言葉を飛ばして、やっと「目次」につく。

そう…目次が見たいわけよ。「なにがこの本に含まれているのか」がわかるから。
大見出しと、小見出しにわかれていて、目次が、まず見開きで2ページ。うんうん、「さいしょに」これで、この本の図を見るときのルールがわかる。そして、「まず、作ってみましょう」これは、基本となるアイテムを一つ、写真を細かく入れながら、工程ごとに追ってくれるもので、これを1つ作れば、この本に載っているもっと難しいアイテムにチャレンジする前段階として役立つようになっている。

 1:用具と解説 から始まって、目次ページの1つめは、2行ぐらいずつ開いたフォーマットで、1工程ずつ小見出しがついているわけで、この1つ目の基礎アイテムだけで、目次が1ページぐらい終わってしまう。

あとは、「色と雰囲気を変えてみましょう」とか「ちょっと応用をしてみましょう」とか、つまり、4ページのうち、2ページが見開き出来上がり写真と用具材料解説、2ページが図解と工程になっているクラフト本は多い。親切なものなら、図解と工程が4ページ。どっちにしろ、目次の2ページ目からは、4から6ページごとに小見出しがついてくる。目次には、小さくだけれども、出来上がり写真もついていて、どんなアイテムかぐらいは識別できるようになっている。

あ、これはかわいいなあ。作るか…。とか思いながら、「なか見!検索」をめくっていって、次の目次からは、「応用」とか「上級」だろうなあ…と思ったら、だ。裏表紙が出る。

えー…。つまり、「なか見!検索!」で見せてくれる部分が終わっちゃいました、ということなのだった。せめて目次ぐらい全部見せてくれてもいいのになあ…。

本の中身、つまり、材料と作り方まで見せろ、というのはちょっと確かに厚かましい気もする。でも、目次ぐらいさあ…扉と前書きと、裏表紙はいらないから、見せてくれてもいいのに、と思ってしまう。
きっと、アマゾンも結構機械的にスキャンしてのせてるんだろうしなあ。扉に情報が少ないとか、裏表紙に載っているのは値段と出版社ぐらいで、あんまり役立たない(せめて、概要ならまし?)とか、気にしてないんだろうなあ。

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    まこ

    Author:まこ
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    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

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