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結んで作るアクセサリ

私は、あんまり凝ったものを作るほうではないけれど、ちょっとしたアクセサリを作るのは好きだ。自分で作るののいいところは、たとえそれほど似合わないようなものでも、「自分で作った」というカテゴリはまた別…という評価があるからだ。

洋服でも、ちょっとかわいすぎかもしれない…と思うものでも、「自分で縫ったんだー」というと、これは、「自分で買って着る」のとは別カテゴリ。かばんとかもそう。安っぽそうに見えても、そんなにかわいくなくても「自分で作った」となればまた、話は別なのだった。つまり、身に着けるものには、「センスがいいか、悪いか」とか、「似合うかどうか」とか、「高そうか、そうでないか」…というような「買ったものの評価カテゴリ」のほかに、「手作りした」という分野がある。もちろん、手作り分野には、その中でも「センスの良しあしと、似合うか」のほか、「技術力があるか」というのもあるのだけれども、まず「作った」というだけで、評価のベクトルが全然違う方角に行くと思ってもらえばいい。そういうのを値踏みする人が、お付き合い「しなきゃいけない人」には結構あるのだけれども、そういう評価を「外して」おくのにいいのだよね。

 おまけに、ピアスなんか、結構なくすのだけれど、自分で作ったやつなら、もう1つ、作るのは難しいことではない。イヤリングをしていたときは、もっともっとなくした。ピアスは耳に穴をあけてつけるんだから、なくさないと聞いていたけれど、後ろからキャッチをはめるタイプならともかく(売っているやつはこれが多い)キャッチをはめるのが面倒という理由でフックタイプを使っていたら、案外落ちる。バスタオルにひっかかってすっ飛ぶことが多いみたいで、バスタオルにからんでいたり、洗濯物の中から出てくる。バスルームでの発見も多くて、夫や子供が拾ってきてくれたりする。

 お店で買ったやつをなくすと、金額的にも「ううううう」というような、例えば数千円から、数万円…これは悲しい。でも、材料費が30円から100円ぐらいまでなら、まあ、あきらめもつくというものだ。

ネックレスも、ちょっとしておくと、いい気分だったりするけれども、もともとカジュアルな恰好しかしていないので、売っているゴージャスなものがあんまり似合わない…Tシャツに、こんなキラキラ…みたいになったりするので、ちょっと雰囲気だけ…みたいなものがあったらいいのにな…と思うときがあるから、自分で単純なやつを作ったり…していたのだけれど、やっぱりどっかでなくしてくる。旅行から、帰ってきたら、ないー。どこで落としたんだろう…。

 夫がお土産に、買ってきてくれたりするやつは、とても大きくて重かったり、こ…これはどこの部族のシンボル…?みたいなのが多いので、ありがとう、と受け取っておくけど、しまったままになってたり。自分で作れば、安いし…なくしてもあきらめがつくし、あきらめがつかなければ、同じのをもう1つ、作ればいいんだからね…。

 今は、渡米中で、道具があんまりない。先細のプライヤーはあるけどそれっきり。ネックレス作ろうかな…。と思った時、ピンを曲げるのが、先が細くて丸く曲げられるやつじゃないプライヤーだと、あんまりきれいにならない(当然)。今月は、本を買ってしまったのでお小遣い不足だ。うーーむ。と思いながら、雰囲気だけでもーと、図書館のビーズアクセサリの本を眺めていたら、結んで作るネックレスの作り方が書いてあった。ビーズを糸に通して、そのあと丸結び…一重結びというのか?をして、結び目に細いものをいれておいて(つまり結ぶときに、その細いものの周りに結ぶ)、その道具をビーズのほうへ糸を引っ張りながら寄せて、ビーズぎりぎりまで結び目を動かしてから、道具を抜くと、ビーズが糸に固定される。それを繰り返すと、ビーズ、結び目、ビーズ、結び目…となったネックレスが出来る。というもので、道具は、細ければ何でも…竹串、針金、編み針、安全ピン(の開いたやつ)でいいと書いてあった。

 あー。真珠のネックレスは、確かこういう風になっていたはずだ。天然石、琥珀とか、メノウとかをこういう風に結び目でとめたネックレスを昔祖母が持っていた気がする。大粒のガラスビーズのものも、どこかで見たかな…。

 これは道具がいらなさそうだ、というわけで、やってみた。ビーズもちょっとだけなら、持ってきていたので、糸は刺繍糸で、糸の先を木工用ボンドで固めて、安全ピン…で、ぎゅっと引っ張ると、確かに結び目がずれる。刺繍糸の結び目は大きいので、結び目がビーズみたいに見えて、ビーズの色と、糸の色が交互に出ることを考えて作れば、それっぽくなりそうだ。

 安全ピンは、安くて小さいものだったからか、曲がってしまって、使えなくなった。うーむ。つまようじはぎゅっと結び目を寄せたとたんに折れて、問題外。バーベキューの金串と書いてあったからな…。固さがないとダメかも…?裁縫セットの中から、あんまり使わない、長い針を持ってきて使ってみたら、大丈夫だった。縫い針って、丈夫なんだね…。

結び目を作る場所が、ビーズから近くないと、ぎゅーーっと結び目を動かす回数が多すぎて、しばらくたつと、糸がけばだって、やせてくる。もっと固い糸で作ったほうがいいかな、という感じ。レース糸とか、ビーズ細工用糸とか。すべりがいい糸がいいだろうなあ…というわけで、25番刺繍糸は、選択ミス。でも、材料だけで、あとは針と手だけ、というシンプルさは、いい感じ。

 手芸って、結構「特別な道具」を要求するものが多いんだよね。一度やってみたくて、買ったはいいけど、結構高くてその後使わなかった道具が数々ある私としては、うれしいことだけど。ネットを調べていたら、これはやっぱり、アメリカでやっている人が多いみたいだった。日本では、ビーズのネックレスを作る本というと、まずピンを曲げて作るのが基本なんだけれど、アメリカのアマゾンには【テーブルに乗せて使う道具】があったぐらい、ポピュラーなものらしい。【手で結ぶ道具】もあったけれど、引っ張り方のコツさえつかめば、このくぼみつきの2本目の棒は、いらないかも?

 しばらく、遊ぼう…。あんまりお金のいらない趣味というのは、大事だ…とか思いながらアマゾンを検索していたら、ビーズと結び目をぎりぎりに結んでぎっしり詰めるのでなく、結び目と結び目の間を空けて作るネックレス用に、「一定の位置で結べるように」【目盛りのついた道具】が…。

 日本には、マクラメ用のボードもあるし、今つかっているのは、普通ののクリップボードだけど、定規で線引いたら、同じよね…。とかおもいつつ、ちょっとほしい。私はクラフトが好きなのではなくて、材料と道具を買うのが好きなだけじゃないかな…と思うのはこんな時だ。

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    まこ

    Author:まこ
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    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

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