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アメリカで日本人が食べられるお菓子

大体において日本で育った日本人となると、味の好みはもちろん、日本風になる。
そりゃ、アメリカのお菓子がもう、大好きでっ!という人がいるのも知っているけれども、少数派になるのは無理もないだろう。
アメリカのお菓子が食べられない原因は、大まかにわけて2つ。

1:とても、甘い。甘すぎる。または香料や、調味料が、多すぎる。
2:あまり、日本のものには使われていない原料が入っている

1番、これは単純に、使われている量の差。ハワイに行ったお友達にもらったクッキー食べたら、うわーーっってなった…というような経験をした日本人は、結構多いはず。大体クッキーなら、砂糖が「倍」は入っていることが多い。フルーツ味のキャンディに使われている香料がとてもきつかったり、ポテトチップの味がとても濃かったりすることも。

2番は、「リコリス味」と「ウィンターグリーン味」「サリチル酸系」に顕著。ただし、これは「食べなれない」だけで、慣れればいけるようになる人も多いらしい。ちなみに、うちの息子と、夫はリコリスが平気。

1番をどうにかするには、まず、箱の表示を見ること。原料の砂糖のパーセンテージが25%を上回るクッキーは、たいてい、つらい味。今のところこれをクリアするのは、ナビスコのショートブレッドクッキーか、ペパリッジファームの「chessmen」、「milano」ぐらい。この2つなら、平均的日本人なら、いける味だと思う。 キャンディは、オールドファッションのものが、香料がきつくなくていける。つまり「昔っからあるもの」。今のところ、試して割とおいしかったキャンディを挙げておく。

Mary Jane (necco社のもの)黒砂糖味のキャラメル。かなり歯にからむところはミルキー並み。ちょっと、手に入れにくいかも。

Bit-O-Honey 100均のキャラメルに味が似ている。ちょっとアーモンド風味がどこかに。かなり手に入れやすい。新幹線の切符ぐらいの大きさのものを、割って食べるパッケージと、一口サイズで紙につつんだものがある。mary Janeよりは、粘着力弱めだけれども、やっぱり、キャラメルっぽいくっつく感じ。不二家の、ソフトエクレアの外側をちょっと固めにしたような感じ。

Tootsie roll チョコレートのキャラメル。数センチある、長いものから、一口サイズ、1センチぐらいしかないものまで、どれも紙に包んでひねってある。特大のものとかもあって、普通にスーパーで買える。どっちかというと、粘りが少なめのキャラメル。ココア味のソフトキャンディで、日本の森永キャラメルのチョコレート味、あれと味は似ている。

今は日本でも普及した「ヴェルターズオリジナル」はいうことない味(だから、日本でも売れたんだよね)。

Cow tails ミルク、チョコがあって、外側がキャラメル、内側がクリーム味のフィリングということになっている。多少粉っぽさがあるものの、歯にはくっつきづらい「さっくりかみ切れる」キャラメルで、私はアメリカに住んでいる間に、これをかなり食べた。ただ、見つかりづらいお菓子だったので、地域によって買いやすさに差があるかもしれない。南部では普通に買えたけれど、今住んでいる北部ではスーパーでは見ない。

後は、グミキャンディだけれど、美味しいのは、たいていドイツの。Hariboのグミは、アメリカでも買える。アメリカのは香料がきつかったりするのが多いので、まずはHariboのグミを試すのをお勧め。

チョコレートは不思議なことに、私は、ハーシーのチョコなら、どれでも平気だったけれども、独特の癖があるので、森永や、明治のチョコでないとだめ…という場合はつらいか。。。ただ、近所のスーパーに、コアラのマーチと、ハローパンダ(という名前でヤンヤンつけぼーが)、それから、ポッキーはあったから、案外今はアメリカにも普及しているのかもしれない。15年前にアメリカにいったときは、アジアンマーケットにしかなかった覚えがある。

味が濃いスナック菓子でないものを、と思うとまず、「ちょっと気取った食料品店にいく」。ワインがずらっと並べてあったり、チーズのコーナーがやたら充実していたり、健康食品や、オーガニックの野菜ばっかりおいてあったりする食料品店の、ポテトチップは、味が薄い。チーズかけのスナック(一番有名なのはcheetos)も、日本のカールのチーズ味より味が薄いかも?というものが買える。そんな食料品店、そばにない!という場合は、ポテトチップで、味がないものを売っていることはあるので、それに塩を自分で足す!というのが、ましだと思う。
あとは、「クラッカーにチーズをはさんだもの」ということになっているスナックは、日本人も食べられる味。ただし、塩味ばっかりでなくて、たまに「ピーナツバターとはちみつ」などという味のものもあるので注意。
あと、四角くて小さいチーズクラッカーが、どっさり箱に入ったの(飽きる)とか、小さい魚の形をした「goldfish」という名前のクラッカーは、日本人でもおいしい味だと思う。

2番の問題については、黒いキャンディは、たいていリコリス味が多いので注意。
ウィンターグリーンは、ミント系のもの(ミントタブレット、ガム、キャンディ)に多いけれども、ペパーミント味が色でいうと赤、ウィンターグリーンは、緑が多いので見分けがつくことが多い。
サリチル酸系はつまり、「ルートビア」「ドクターペッパー」「ミスターピブ」というドリンク類と、「ルートビア味のキャンディ」。
ドクターペッパーが飲めない人は、ドクターペッパーのペプシバージョンであるミスターピブも無理。"Root beer"なんていう名前のくせに、実はソフトドリンクのルートビアは、沖縄県民には飲める人が多いらしいけれども、慣れるまでは「サロンパスみたいな味」と評されることがある。

イギリスや、アメリカの古い物語や、子供の頃に読んだものにも、リコリスというのが出てきているので、私も試して、慣れようと試みたこともあったのだけれど、だめだった。残念。夫はちなみに、一度目のアメリカ滞在(長かった)でリコリスをクリア、ルートビアもいけるらしい。まあ、私の料理をおいしいおいしいと食べてくれるのであるから、味にあんまりこだわりがないタイプともいえるだろうからね。。。

アメリカに来ていて、送料使ってまで、送ってもらうほどでもない、お菓子。
学生で、遠くまで出かけづらいとなると、アジアンマーケットへのアクセスもない、またはそこまでお金出して、日本の値段の3倍するものを買うか…というと微妙。「絶対いるもの」と違って、楽しみのために食べるものであるお菓子は、後回しになりがちだけれど、こういうのが、ストレスになるときというのは、あると思う。

アメリカのスーパーで買えるもので、何とかなるなら、それが一番だものね。
ドライフルーツや、果物が安いのでそれを食べたりとかもしていたのだけれど、お菓子が食べたくなるとき…。
不思議なのは、「古くからある」というのが売りのキャンディは、たいてい平気だってこと。
アメリカ人の味覚は、どのあたりで、今売られている「甘すぎ、香料入りすぎ」のほうへシフトしたんだろう。不思議だなあ。

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    まこ

    Author:まこ
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