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LuckyDuckyDiary

同じ方向へ曲がる

割と、怖がりな方だ。

失敗は出来るならしないほうがいいと思うし、人からは悪く思われたくないし、たとえ全然根拠がないと(自分が)思っていても、否定的な事を言われたら、落ち込む。

大人になったら、人の欠点なんて、よっぽど親しくて気が置けない仲…でもあんまり指摘しないで、「これはこういう人」とわかって付き合っていくものだと思っているし、だからこそ、女同士のグループで出てくる、口さがない悪口とわかっていても、言われれば溜息が出るし、それを聞く羽目になった時は、肩がこる。

自分のせいに、されるのがキライだ。ただ、単純にキライ。それが、自分のせいでは、「本当はなかった」にしても、それでも、そんな気がしてしまう。上手く行かないことが、自分のせいみたいな気がしてくるのは…なぜなんだろうね。

もし、自分がもっとこうしていれば…。うまくいったかもしれない。

そんな事を考えるからだろうか。
だから、自分のせい…と思って落ち込むだけにしておけばいいのに、「自分のせいじゃない」理由というのを、一生懸命探してしまう。他の人のせい、他のことのせい…。

気がつくと、そういう風に、自分の考えがハンドルを切ってそっちに曲がっている。
絶対、絶対同じ方向に曲がる。無意識に、ラジコンカーみたいに、そっちに曲がって走っていく。

それを指摘されて、初めて気付いた。正直、はずかしい。その人は、とても気を使って発言してくれた。でも、普通の大人なら、曲がらない…というか、曲がった先についたところが、おかしいのがわかるから、修正出来るんだろうなあ。

中年極めた今になって、そういう癖があるということに気がつく(まあ、今回は気がつかされる、か)、今まで、過去になってきた年の長さからも、なんともいえない気分になるものだ。これがあったために、多分…。私の見えないところで、嫌な思いをした人もあったrだろうし、それが原因で付き合えなくなった人がいたかもしれないし…。

絶対、知っておいたほうがいい癖だと思う。知っていれば、ちょっとは修正出来るんだから。でも、はずかしくて、認めたくなくて、過去の間違いがたくさんあっただろうということは、もっと認めたくなくて。でも…もう直さないわけにはいかなくて。

そして気がついてみると、どこかに「仮想敵」がいる。
うまくいかないこと、悪いこと、大変なことが起きた時、それをわたしのせいにして、私を責める人が。

多分…。そういう人は、どこにもいない。少なくとも、今私がお付き合いをしている人たちの中には、いない。みんな、いいひとなのだ。だから、曲がるのを止める…というよりは、スイッチが入るのを止めないといけない。
誰も、責めないから。誰も、私の事を…少なくとも私を知っている人は、悪く言わない。
怖がらなくてもいい。

怖がりのスイッチが、勝手に入って、暴走する。気がついて、自分が言うこと、思うことを一つずつ、見ていったらこの回路を通ってしまうことの多いこと…。

夫は、私に優しくしてくれて、絶対私を責めないし、私がたとえ、「何かをやって」も、それに悪気がないことは、わかってくれる。結果が、悪気があるように見えても、そうじゃなかっただろうな、と思ってくれる。だから、彼との関わりの中では問題が出にくい。でも、そうでない場合は…。

悪く思われても、いい。 わかってくれるひとがいるのだから、そのほかの人には。
多分…。こう思っていかなきゃいけないのだろうと思う。他の人にまで特別に…例えば夫がしてくれるように見てもらえるわけではないのは当然。

もう一つ、出すとしたら多分、「ちゃんと、周りの人を信頼して、そういう時に、人を悪く言ったりしない人たちなのだと思っておく」ってことか。

しばらく、自分の考えを、いっこずつ見て行かないとね・・・この癖がなくなるまで。

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    まこ

    Author:まこ
    どこをクリックしても一銭にもならない、ただの主婦の日記帳です。
    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

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