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毎日更新!LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

ゲームパッド中身入れ替え

ファミコン、スーファミなどが遊べる互換機、【レトロフリーク】を使い始めてしばらくたった。このゲーム機、結構いいんだけど、純正のコントローラーがイマイチ。

Wii用のポッ拳コントローラがすごくうまく動くので、私はそっちを使っていることも多いが、ネットで面白い情報を読んだ。
 iBaffaloというところから出ている、見かけがスーパーファミコンそっくりの8ボタンコントローラと、レトロフリークの純正コントローラは中身がそっくりさん。ただしボタンの出来はそのiBaffaloのスーファミ風コントローラーのほうがいいので、中身をそっくり乗せ換えが出来るらしい。

 ?あ、なんかこれ、持ってたかも?多分だけど、一度面白がって買ってPCゲームで使えるか試したことがあったはず。(それほど使わなかったのですぐしまいこんだ)ごちゃごちゃ探すとやっぱり出てきた。見かけがスーファミのコントローラそっくり。
 赤、黄、青、緑ボタンの配置、両肩とスタートセレクト、スーファミにないボタンとしてはレトロフリークがホームボタンとしているところの表記が「CLEAR」となっているが、配置的にはそっくりだ。

 最近売ってないのは権利関係の問題なのかもしれないという推測をしてしまうぐらいにはインチキ的そっくりだ。

 ドライバーを使ってネジを外してみたら、確かに!どっちがどっちか、気を付けておかないとわからなくなるぐらい中身の基盤がレトロフリーク純正そっくり。
 そのままガワだけスーパーファミコン版、中身がレトロフリーク純正のコントローラが完成。
 ボタンの具合がちょっと押しやすくなった…かな?

 遊んでいるゲームがファミコンとかスーファミ、それからゲームボーイが多いので見かけだけでも任天堂っぽいのが気分があがるなあ。今回の改造は「改造っていうの?」みたいな簡単さだった。多分一番難しいところは、このスーファミ劇似のコントローラを手に入れるところだと思う。
 

ポッ拳コントローラとレトロフリーク

NintendoSwitchで十字ボタンの必要なレトロゲームを遊ぶときに便利に使用しているHORI製のポッ拳コントローラーのことを【日記に書いた】のは今年の一月。

 ボタンの数からいっても、ファミコン、ゲームボーイ、ゲームボーイアドバンス、それからスーパーファミコンを遊ぶのにちょうどいいコントローラで、USB接続になっている。

 今日、試しにレトロゲーム互換機「レトロフリーク」に接続したら、あっさり認識。ボタンを設定しなくてはならないけれども、設定さえ済んでしまえば普通に使えることがわかった。えーーー。そういうものなの?

 レトロフリークを作った会社、サイバーガジェットによると、PS3のコントローラは使えるということだったし、ネットの評判を見ている限りではPS4向けのアーケードコントローラなども使えるものがあるみたいだが、wii用のコントローラについては全く言及がなかった。
 てっきり使えないと思ったら、ポッ拳コントローラに限ってはちゃんと使えた。

 試しにNintendoSwitch用のプロコンはレトロフリークで使えるのか試そうと思ったら、NintendoSwitchのコントローラはUSB-CなのでUSB-Aのレトロフリークにはうまくつけられなかった。
 反対に、NintendoSwitchにアダプタをつけてレトロフリークのコントローラをつないでも認識しなかった。
 あんまりわかりやすくはないなあ。

 どれも試してみるしかないってことか。

 ちなみにまったく知識がなかったのだけれど、入力方式にはDirect inputというのとXinputというのがあるらしい……ということは調べたらわかった。ゲームコントローラによっては切り替えが出来るものもあるそうだ。

  あんまりこみいったことはわからないが、私のパソコンでSTEAMのゲームを遊ぶときはX-BOXのコントローラはそのまま使えます……ということになっているということは、多分パソコンのゲームはXinput方式なのであろう。
……ということは、パソコンでは全く認識しないポッ拳コントローラは多分、Direct Input。

そうなるとレトロフリークはDirect input方式でいいんだろうな。
 
わかったからと言って何が出来るわけでもないが、自作でレトロフリーク用ピンボールコントローラとか作るとしたらそういうことも考えないとダメなんだと思う。
 NintendoSwitch用ピンボールコントローラ自作も、やってみようかなあ。

 今はPCでSteamで使えるのしかないから、ちょっとおもしろいかも。

こういうのって「できるかなあ」って考えている時が一番楽しい。

タウンシップにはまる

最近、始めたゲームがこれ、【Playrix社】の、【タウンシップ】というゲーム。
 Windows版、Mac版、それからAndroid版と、iphoneおよびipad版がある。

 このゲーム会社の他のゲームをPCの有料ダウンロード版で遊んだことがあって(日本ではビッグフィッシュゲームが扱っている)、宣伝に出てくるので気になっていた。

  このタウンシップ、最初は無料ダウンロードで、一応無課金でもかなり遊べる。

 やってみるとこれはつまり、スーパーファミコンとか、ゲームボーイとか、プレイステーションとかゲームキューブとか3DSでいうと、「牧場物語」みたいなものだということが判明。作物を育てて、その作物からたとえば「サトウキビから砂糖」のような製品を工場で作って出荷するゲーム。

 これだけ聞くと、えー。そんなの面白いの……と思う人もあるだろうが、このゲームのサイクルはこうなっている。
 
1:生産物を作る(畑と、家畜。最初に牛小屋と牛、畑を数枚くれる)
2:出来たものを出荷、お金を稼いで工場を建てる。
3:工場で作ったものを売り、さらにお金を稼いで、公共施設を建てる。
4:住宅を建て、畑で働いてくれる住民を増やす。
5:住民が増えると畑や家畜が増やせる。

……とまあ、こういうループになっているのだが、ものを買いに来る人が指定するものしか売れないため、どの注文も全部受けるわけにはいかず、なおかつ生産物は一瞬に出来るわけではない。
 たとえば、「いちごは1株1時間」なら短いほうで、4時間8時間、12時間、20時間かかる作物がある。
 
その上、稼働している工場というのが、ポテトチップス1袋作るのに2時間かかったりする!
 生クリーム1パック作るのに30分。フローズンヨーグルト作るのに2時間半って、ねえ、リアルで台所でこう、作ったとしてもそのぐらいで割とそれっぽく出来るのでは…。それに1つずつってどうなのよー。

 なんていうものをチマチマ作っていると、サンドイッチは30分?短い!とか思えるようになってくるのがすごい。

 このゲームのミソは、自分のゲーム機で遊ぶのではない、「オンライン版」だということ。他の人に手伝ってもらうことが出来るのだ。決まった数そろわないと出荷出来ないシステムになっているのだが、イチゴ1貨車分と、コットン2貨車分、いるんだけど、コットンが足りない…というときに、「誰かおねがい」というボタンを押しておけば、通りがかったよそのプレイヤーが、持っていれば積み込みをしてくれる。OKボタンを押すと、手伝ったプレイヤーにはシステム上で自動でくじびき券(5枚で1回くじがひける)が出て、助けるほうも、悪い話じゃない……というような仕組みが用意されている。

 このくじ引き、実は結構捨てたものではなく、課金して手に入れるようなアイテムが手に入ることも結構多い。ばんばん助け合えば、タダで課金アイテムや、レアアイテムが手に入るし、助け合って遊べば盛り上がって、なおかつ出荷速度があがり、みんなのログオン時間が増えて、課金速度もあがって、運営側ももうかるというわけだ。

  あと、このゲームは、あれだ、「ごっこ遊び」。あれに似ている。
 小さいころ、積み木で街を作って遊んだことは、私ぐらいの年代なら、あると思う。
 ここがお店屋さんね、ここが駅ね、自分の家はここね、と、並べて遊ぶわけだ。線路をブロックで作ったり、プラレールが参加した家もあるだろう。
  このゲームの町も、アイテムをためておく「納屋」や、今までの記録が見られる市役所のほかに、オブジェとしての公共施設と住民の家がある。道路や、敷石も最初から使えるようになっているし、そのあとプレイヤーのレベルによって、街を装飾するアイテムが販売される(こっちはゲーム内のコインなので、リアルのお金は絡まない。無課金でOKのものがほとんど)。
 公園みたいに飾るもよし、あちこちに木を植えるのもよし……。

 ただ、システムが「人口を増やすには、住宅を建てましょう」「こういう公共施設が立てられるようになりました」「工場が作れます」と要求するままに建物をテキトウに建てていると、ごじゃごじゃした建物がみっちり詰まった謎の空間になってしまう。
 確かにそういう街も結構ある。

 なおかつ、どうしてなのか不明だが、「一度建てた工場と公共施設は、ひっこめられない、取り壊し不可」という謎のルールがあるので、一度建てちゃったらもう、どうしようもない。畑の隣に、いきなりジェットコースターがあったりするのは、そういうルールのせいだ。リアルの町ならありえない、駅前がいきなり畑!となりが工場街、住宅はうーんと端っこ(何にも使えなくて邪魔だから)というのも使いやすさの点から、よくある。
 地形を変えたり、建物を狭い土地しかまだないのに、きれいに並べ替えて道路を敷設して……とやっているとそれだけで時間が過ぎてしまう。
 狭くても、いかにかわいく!飾り付けるか…。自然な感じにできるか、装飾過多にならないように、かといって殺風景にならず……とか思うと意外とセンスが問われるゲームかもしれない。

 箱庭ゲーの傑作だ。無料なので皆さんにお勧めできる良ゲーだと思う。
 

 しかしこういうゲーム、無料で配っちゃっていいのか…?というぐらい、かなりのクオリティ。
 絵もかなりかわいいし(洋ゲーには珍しいかわいさ、日本人受けもしそうな感じ)、作りこみも相当なもので、こんなものを無料で配られたら、ゲーム機用のゲームを作っている人は大変だ。

 でも、ゲーム機を持っている人は少ないけど、スマホやタブレットを持っている人は多いからなあ、そこが違うよね。
例えば5000円するゲームを1万人が買う。売上5000万円。
 でも、50万人が100円ずつ課金したら、もうそれで売り上げ5000万、みたいなことを考えると、なるほど、こういうゲームがタダで配れるわけだよ…と思う。
 たいていの人は100円よりもっとたくさん、課金するからなあ。

 かくいう私も、ちょっと課金した。その場で使ってなくなるタイプのものではなくて、ずっとゲーム内のシステムとして役に立つ「お店のスロット数をふやす」のと、工場の「作成待ちスロット増設」。
 この手のゲームは、たとえば私が夜寝ている間とか、ゲームを遊んでいない間に生産物が増えて、ログオンしたときにばーーーっとゲーム内で手続きしてまたログオフ、という遊び方が正しいんだものね。

 久しぶりにすごくはまるゲームだった。
 ここ20年で初めて、「もう、レトロゲームは始末してもいいかもな」と本気で思った。
 こういうゲームが、これからも出てくるなら…新しいものを遊ぶのもいい。夢中になって遊べるゲームがあると元気が出る。

 家事をしては、畑のお世話をして、また家事をやってから、工場に商品仕込みに行って、また家事をやって、出荷して……。
 こういうのがあると、最近でかけてないな、なんていうことが気にならなくなる。
 
今日は、早く夕飯を作り終わって、街の整備をするんだ―。街の真ん中に湖を作ってもいいし、もうこの際だからもとからあった川は埋め立てて土地を有効活用するのもいいなあ…。あとは大学と博物館と図書館は同じあたりにならべてもいいなあ。
 ……なあんてことを考えながら掃除をして。どんなことでもいい。元気が出るなら、もうなんでも。

 きれいで、かわいくて、遊びがいがあって、好みのゲーム。
 こういうのが、2、3年に1度、あればいいなあ。

PCエンジンミニ発売のこと

見られない場合は画像のリンク切れです【コナミから、PCエンジンmini】……というのが発売されるというニュースを読んだ。
 日本と、ヨーロッパ、アメリカで発売されるのだが、形が違うらしい。ちなみに日本で発売されるのは左の写真のもの。
 「大人気だった」とか書いてあったけど、私は「異議あり―」と言いたい。


 この写真の機種は、PCengineではある、あるが、不人気機種だった、PCengine Hucard(ピーシーエンジンヒューカード)だからである。はっきりそう言えるのは、私がこのゲーム機をなんと、昔、実際に持っていたからだ。
 ターボグラフィックスの方ならともかく……そのあとに出たCD-ROMのドライブとセットで使うようになっていたPCengine DUOは確かにゲーマーで好きな人はいたと思う。でも5万円だったか6万円だったかで、高かったからなあ。任天堂のスーパーファミコンはトイザらスで19800円で買えたことを思えば、断然高価だった。

 私はHu-Cardを持っていた人に出会ったことがない。(TURBO-GRAFIXの方なら、持っている友達はいた)こういうゲーム機の市場では発売元だって日本だったし、多分買った人も多かったのに、なぜ不人気機種のHuCardを日本の「PCEngine_mini」にしようと思ったのか……。それならいっそ、全世界共通で黒っぽい筐体のターボグラフィックスにするか、せめてPCengineDUOにすればよかったのに。

 Huカードのゲームはマイナーだった。いくらでも中古や新古品、新品が店にあったファミコン、スーパーファミコンと比べると、かなり少なく、私のゲームコレクションはゲーム機と一緒に買った「R-TYPE」と「GRADIUS」を別にすれば(両方横スクロールのシューティング)、何枚あったかな、というぐらいにしかならなかった。「ソンソン」(アクション)と「定吉七番」(アドベンチャー。途中で詰まった)はあった気がする。あとピンボールゲームの「デビルクラッシュ」はあったかも?

でも、同じゲームがファミコンとか、スーファミで発売されているケースも多くて、中古にしろ叩き売りの新古品にしろ、ファミコンのほうが安かったというのもあって、結局購入しなかったものも多い。小さいゲーム屋さんだと「ここにはHuはないな」という店も多かった。
 PCエンジンでもCD-ROMでソフトが供給されているものは、CDの値段がROMカードより原価が安いということもあって、ファミコンほどでなくてもかなり流通していたけれど、このPCエンジンの横に別売りのドライブをつけなくてはいけなかったから敷居が高くて結局このゲーム機どうしたっけ?
 渡米の時に誰かにあげたんだったかな、ぐらい。今ぐらいまで取っておいて、無事動けば売れたかもしれないが。

 描画エンジンがどう、とか言っても、当時私がゲームしてた画面はブラウン管の14インチテレビ。今のように大型モニタが2、3万円で買える時代ではなかった。ゲームセンターにある筐体で遊ぶのとそっくりに遊べるというのが売りだったんだけど(任天堂のものはそっくりに再現するにはパワーが足りなかった)ゲームセンターでシューティングとかをやらなかった私には全然気にならないことだった。

 ちなみに、なぜ私がこんなマイナーなゲーム機を手に入れることになったかというと、金欠の友達から買い取ったからというのが真相で、あまりにもゲームの種類が少ないのに業を煮やしてファミコンとスーパーファミコンをすぐに購入したという歴史がある。

 当時、家に遊びに来ていたシューティングの得意な友人たちには好評だったが、私は、自機にバリアだの、特殊武器だのを最初から装備した状態になるという救済措置というか、ズルというか…のコナミコマンドをこれで覚えた懐かしいなあ、ぐらいなので、このPCエンジンミニは多分買わない。
 オレ、これ持ってた!っていう人がファミコンとかプレイステーション初代機とかと比べてすごく少ないと思うんだけど、大丈夫かなこれ。売れるんだろうか。

 三種類に分ける意味、ないと思うんだけどねえ。

PCでスーパーファミコンコントローラ

【wiiU用コントローラをスイッチで使う記事】を書いたからだろうか、アマゾンの「あなたにおすすめ」のところに、コントローラ関係の商品が表示されるようになった。たとえば、見られない場合は画像のリンク切れです【PCでWii用拡張コントローラを使うアダプタ】とか。
 このコネクタの形を見たら、そのあたりのPC用のUSBコントローラではなくて、Wiiの手に持って振って遊ぶコントローラの端子にくっつけるコントローラ用だということがよくわかる。

 wii用のヌンチャクコントローラとか、クラシックコントローラとか、クラシックコントローラプロ、そのあたりは確かに家にある。
 面白そうなのでゲットしてみた。

 Wii関連のものが入っている引き出しをあさると、昔任天堂のゲームとか本体を買うとくれたポイントをためて、それが年間で一定の点数に達するとくれた、Wii用スーパーファミコンコントローラが出てきた。

 もう、昔のスーパーファミコンのコントローラ「そのもの」で(そりゃそうだ、任天堂のなんだから)、バーチャルコンソールを遊ぶのに大活躍したけど、これをパソコンにつなげるってことね?
 やってみたら、あっけなく成功。Steamのとか、CDからインストールしたゲーム、GAMEHOUSEのダウンロードゲームでちゃんと使えた。おおお、便利だ…。

 ちなみにこれは現行機の「スーパーファミコンミニ」のコントローラでも使えるらしい。【任天堂で部品販売をしている】ので、やってみたい人はおすすめだ。

 面白いもの売ってる人がいるなあ、ほんと。侮れない、アマゾンの「あなたにおすすめ」。


古いゲーム機を使う

「積みゲー」という言葉がある。これは「買ったけど遊ばず、部屋に積んだままのゲーム」のこと。類似の言葉に「積ん読」がある。積ん読というのは、部屋に積んであるだけで読んだつもりになっている本のこと。

 積みゲーが家にたくさんある。古いものがたくさん。さすがにファミコン、スーファミ、ゲームボーイ初代とゲームボーイカラーには積みゲーはほとんどない。積んでおけるほどお金がなかったからだ。このあたりのゲームは、遊びつくしたといっていい。初代プレステもそう。

 積みゲーになっているのは、ゲームキューブ、プレイステーションポータブル。
ゲームキューブ版はディスクが何枚もあって、PSPはダウンロード版のパズルゲーと、乙女ゲーが…。
 寝室に、死蔵してあった24インチディスプレイを置いて、Nintendo Switchが使えるようにしたので、ついでにゲームキューブとPSPもつながらないかな…ということでやってみることに。リビングの40インチにはかなわないが、24インチだって十分大きい。
1人暮らしの時には14インチのテレビでスーファミをやっていたんだからねえ。

  ディスプレイの後ろ側を見て、入力形式をチェック。ゲームキューブは赤白黄色+S端子、PSPはこれなんていうんだっけ、台形の端子、D端子?と赤白音声ケーブル。
 モニタにはどっちの入力端子もないからー!!のっけから挫折?

 ちなみに、赤白黄色ではなくて、赤青緑白赤という入力端子があったので、赤白をつないで、黄色を緑の端子につっこんでみたら、音声は出ず、映像が白黒で出た。うーむ。違うっぽいけどちょっとだけ出るのがかわいい。

 台形の15ピン端子はあるが、これはえっとD-Sub…?だっけ。形がD端子と似てるけど違う。
 S端子って、いつの間に滅んだんだ…。私の部屋の10インチモニタ(小さい)にはS端子あるんだけどな…。
 たーしーか、こういう時につかう機械が夫の部屋にあったはず!

夫は、こういう時に使うものをプラスチック5段引き出しに山に貯めている。私があけてもいいことになっているので、探索に行った。
 片側がD-subで、もう片方が赤緑青?うーん、確かこの色の端子はリビングのモニタにいたような…
 片側がD端子で片側が赤緑青なら、使えるかもしれないのにー。
 片側が赤白黄で、もう片側がD-sub?うーん、ちょっと違うよね…。
 片側が赤白黄で、もう片方が3.5φプラグ?これ何用?ビデオカメラ?
 
プラスチック引き出し3杯分のごじゃごじゃしたケーブル。S端子ケーブルを何かに変換するケーブルは見つからなかった。

そして下の引き出しから出てきた機械が、多分…アップスキャンコンバータ、だと思う。
これは、古い機械の映像出力を、この装置の中で変換して、モニタとかに映し出してくれるもの。テレビにしか出ないゲーム機の映像を、パソコンのモニタで見るのに使うので、一応私も使ったことがある…んだけど、セットアップを自分でやることがあんまりないので、イマイチわからない。

 出力側にD-subがあったので、それをまず、モニタにつなぐ。
 入力側にS端子と赤白黄色のセットがあったのでそれをつないで…
 おお、表側にD端子の入力もあった!あっちこっちのボタンを押したり、PSPをつないで外部出力ボタンを操作したりして、なんとかPSPとゲームキューブの画像をD-sub端子からモニタに出力するのに成功!音は、このコンバータのヘッドフォン端子に小型スピーカーをつなぐことでなんとかなった。

 ゲームキューブのゲームボーイプレイヤーで大画面でゲームボーイが遊べる!
 最近ゲームボーイアドバンスSPの充電池も切れてきたしな…。乾電池をいれるタイプのゲームボーイアドバンスは多分長く動いてくれるだろうけど、画面が暗いんだよね…。3DSに慣れたら、初代GBAの画面の暗さにびっくりだ。

 息子は、「ゼルダ、出来る?」と大喜び。うんうん、あるよ、風のタクトとかね、ゼルダコレクションとか、4つの剣とかね。
 時のオカリナもあった…かもしれない。
 ドンキーコンガ(3枚)と、ジャングルビートとコンガコントローラだってあるのさ!
 3D酔いして微妙に遊べていないゲーム史上最弱の主人公と言われるRUNEとか、傑作と言われる割には売れなかったバテンカイトスとか、あまりにも上達しないので投げ出したミスタードリラーとか!
 190円という価格に負けてつい買ってしまったミッキーマウスの不思議な鏡とか、ミニゲーム(アクション)が出来なくてクリア出来そうなあたりまで行っていたのに嫌気がさして辞めたギフトピアとか!!

 積みゲーを消費しよう、うん。正直なところ、積みゲーを消費するだけで10年ぐらいかかりそうなぐらい、あるといえば、ある。
 面白そうだけど向いてなかったゲームは数えないとしても、全く取り掛かってないものもあるんだよねえ…。
 息子が赤ちゃんだったときに、ゲームをプレイする時間なんかないのに買いたくて買ったのとかが結構ある。他の人が服とか、靴とか、バッグとかアクセサリとかをストレス解消に買うのと同じように、私はゲームを買っていたといえるだろう。

 まあ、息子は「新しいゲームがいっぱい」と喜んでるし。私はゲームボーイアドバンスのソフト、「スーパーマリオボール」で1時間ぐらい遊んでちょっとすっきりした。

 PSPの縦画面で遊べるピンボールがうまく映るように、縦に画面を回すのも考えよう…。確かこのディスプレイ、縦に回ったはず。ってことは、そうだ、スイッチの縦画面も遊べるっつーことだよね?というわけで、明日の課題はディスプレイを縦に映すことに決定。

 

そこまでする?ポケモンGOコミュニティデイ

8月4日はポケモンGO(ゲーム)のコミュニティデイ。つまり普段はあんまりでないポケモンがいーっぱい出て取り放題になるという日。この日は「ゼニガメ」がたくさん出る日だった。
 
私は、このポケモンの最終進化タイプをまだポケモン図鑑に登録できていなかったので、この日がとても楽しみだった。たくさんゼニガメを捕れば、進化アイテムのキャンディもたくさん手に入るもんね!と。
 
だが、こればっかり書いている気もするが、暑い。
ポケモンGOは屋外へ出て歩き回るのが前提のゲーム。じっとしているとモンスターが出ないので、うろうろすることになるわけで。
 スタート時間は朝の9時。多少は涼しいが、多分31度から32度。そこから昼になるころには多分36度近辺。午後からは38度にもなるかもしれない上に、アスファルトの上の体感温度たるや…。

 飲み物はまずもっていって、途中で日陰で休むとか、買い物もするとかしてちょっとエアコンの入ったところへ寄るにしても、大丈夫かなあ、私。
 最近なんとなく体力に自信がない。まあ、この暑さだと元気な人でもつらいかもしれないけどね?

 首に巻いたストールに保冷剤を隠すことも考えたが、あれは時間が短い。普段の買い物にはうまくいっても、2時間うろつくのには向かない。
 
アイスノンなら大きいんだけどなあ…。冷凍庫には特大のアイスノンが入っている。寝るときに使っているもので、市販品の凍らせて使う枕の中では多分最大だ。
 背中に背負うか…?
 あれをストールで包んで、背中に斜めに荷物のように…いや…無理か。
 ベストの内側にポケットを縫い付けて、中に入れて着る。
 うーん、今から作れるほど腕はないし…と思ったけどネットを調べたらそういう商品がたくさんあった。
 おおおお!あるんだ?
 ちなみに、警備員さんとか、工事現場の人とかの長袖長ズボン、ヘルメットで炎天下、という環境の人のために開発されたらしい。そりゃそうだよね…。
 でも、今から注文しても明日には届かない。

 市販の保冷剤固定用ベストというのは、背中と腰のあたりだけカバーして、腕の付け根の前には紐だけが来るのがある。
 見えにくいんだって。なるほど…と思ったときどこかに豆電球が付いた音がした。



 私、これをやるのにすっごい都合がいいもの、どこかで見た。
 紐のついた、リュック…。そうだ、きんちゃく袋みたいになってるんだけど、口のところの紐が、その袋を背負える紐にもなっているという作りだった!

 息子が低学年だったとき、夏休みのサマーキャンプとかに送り出すとき、服を分野別に分けて入れていた袋が、たしかそういうのだった(100均のやつだ)。

 探してみたら、旅行用グッズをいれている場所から出てきた。ちなみに、正式名称は「ナップサック」または「両紐ランドリーバッグ」というらしい。
 
 さて当日。ランドリーバッグ(縦40センチ、横30センチ)にアイスノンをいれて、肩に背負い。袋の口の紐を手を首の後ろに回してぎゅーーーっとひっぱってから蝶結びにして、腕の付け根のところギリギリに紐を絞る。背中にぴったりくっついた。
 上からパーカーを着てしまうと、案外目立たない。

 まあ、もちろん背中にしょっているものはあるので、ちょっと盛り上がる。が、そこに「荷物がそれほど入っていないリュック」を背負うと、じゃーん。ほとんどわからなくなるんだな…。
 リュックで外側から押さえている感じになるので、背中にアイスノンが密着していい感じ。

 歩いてはポケモンを取り…取っては歩き。
 5匹捕まえるごとに、サングラスをかけた特別バージョンのゼニガメももらえる。かわいい…。

こう言う感じのサングラスをかけたゼニガメは、ゲームキューブの「ポケモンチャンネル」の通販チャンネルの司会者にいたような…
「ゼニ―、ゼニゼニ―!」としか言わないのに、怪しい雰囲気とか商品をおすすめしている感じとかがすごく通販っぽくて大笑いした覚えがある。
 
 40匹ぐらい取ったところで色違いが出た。かーわいーーーい!
 そして背中のアイスノンのおかげで、かなり楽。背中が冷たいだけでこんなに体が楽に感じられるなんて…。
今度から自転車で遠出する時はこうやってアイスノン持とう、と決意した。

 5匹取るたびにくれるサングラスのゼニガメにも色違いが!
 こんなサービス、いいの?サングラスだけでもかわいいのに!

 今日だけで100匹取って、色違いはサングラスの1匹、普通の2匹。
 2時間半かかって、その数字に満足して帰ってきた。
 帰る途中でも何匹かゲット。
 アイスノンをリュックに詰め直してから、髪の毛を切りに行く余裕があった。
 意外と…疲れと温度って関係しているのかも。
 だって、大体800gぐらいあるアイスノンを余計に背負って歩いているんだから余計疲れてもよさそうなものなのに、1時間の散歩より楽な気がするぐらいだなんて…。

 こうやって外に出て、歩く日を作ろうと思ってもなかなか出来ないのに、珍しいポケモンが出るだけで2時間以上歩きまわれるんだからねえ(途中で買い物もしたけど)。

中年以上向け健康グッズとしてポケモンGOは続いてほしい。

ロコモコバーガーを食べる

ハワイに行ったことはあるけれども、実はロコモコというのはあんまり食べたことがなかった。
 アメリカにいたとき、冷凍食品に、プラスチックボウルに米をいれて、上からロコモコを乗っけたのがあったのは知っているけれども、こういう商品は米というだけで期待値が上がって、おいしくなかった場合のがっかり度が大きいので食べたことはなかった。

 ロコモコというのはつまり、ごはんにハンバーグと目玉焼きをのせて、ソースをかけたものらしい。
 なのでロコモコバーガーは、月見バーガーのソース違いと思えば、多分あってるはず。

7月11日から、マクドナルドでは、ロコモコバーガーのクーポンが使えるようになっていた。このクーポンは、ロコモコバーガーとソーダとポテトが食べられるだけではない、ポケモンGOのイベント参加券がもらえるのだ。
 MとDの形の「アンノーン」を捕まえることができるイベント。
 アンノーンはアルファベット26文字と!と?の合計28種類がいる。普段歩いていても出るポケモンではないので、私のポケモンGOの図鑑には載っていない。(ポケモンGOが始まった年に、鳥取の砂丘のイベントで配ったらしい)これが出るというのだから、私としては図鑑を埋めるためだけにでも参加したいというわけだ。

 ロコモコなあ…ソースが「バーベキューソース」だとしたら…。大体アメリカのバーベキューソースの味だとしたら、体験済みだし、想像がつく。ビーフシチューのルーを溶く水の量を間違えたような濃い味で、ついでにちょっと酸っぱい。基本アメリカの伝統の豚のバーベキューの味は酢が入っているのがデフォルトだからこういう味なんだけど…。好きじゃない味だ。

 実はこの「イベント参加券」は日付ごとに何種類かあってそれぞれ配られるお店が違う。8日には、ソフトバンクで配られたのだが、「先着順」なんて書いてあったものだから、熱心なプレイヤーが配布時間が始まった途端に全力でオンラインの参加券取得に動いたため、ソフトバンクのサイトが置いてあったサーバごとアクセス過多でダウンするという不測の事態に。
 ちょっと出遅れた人はもちろん、アクセス不可になってしまって参加券が取れないので非難ごうごう、しょうがないのでソフトバンクが主催の「SとBのアンノーンが捕れるイベント」は参加券配布、開催とも延期になった。

 今回はソフトバンクに続き2度目の参加券配布だったため、どうなるんだろう、とポケモンGOプレイヤーは思っていた。
 私がマクドナルドに行ったのは11時とはやめだったのでお昼の混雑には遭わずに済んだ。
 
肝心のロコモコは…うーん。ソースは抜いてもらったほうがいいかもと思ったけど、ソースを抜いたら、期間限定で時々売り出す月見バーガー?マクドナルドの施設でちゃんと作れるわけだよね。
 ま、アメリカでいろいろとおいしくないごはんも食べた私だから、この程度なら好みではなくても完食可能。
好きな人は好きだろうな、という味だった。

 こんなことでもないと、多分ロコモコ一生食べないしな。
ちなみに、住んでいる街にも、ハワイアンカフェというのはある。ロコモコもある。でも、私は大抵のハワイアンカフェではハワイアンパンケーキを食べるので、ロコモコプレートとかを選ばないからなあ…。

 新しいメニュー食べるのって、脳の活性化にいいっていうしね。

ポケモンのイベントが楽しみだ。

記憶に残る神の1本(その3)

1本目がスペクトラルタワー2、2本目がマインドシーカーと、名ゲームならぬ、迷ゲームだったので、3本目は、正当に何百時間も使ったゲームを書こうと思う。

それは、これ、モンスターファーム2。画像は英語版のwikipediaのもの。
 これは私がアメリカにいるときに遊んだものなので一応英語版にしておいた。ちなみに、日本語の題名は「モンスターファーム」だが英語ではfarmというと、植物を育てる…つまり畑とか、果樹園とかがあるのが、ファーム。牛とか、豚とか、ニワトリとか…という牧畜になると「ranch」になって、両者には明確な差がある。(日本ではランチというと、「lunch」で、お昼ごはんのことだものね)

 これは、モンスターを育てて、お金を儲けるゲームで、畑からモンスターが生えてくるわけではない…ということは、英語だと、モンスターを飼育するということで、牛とか、馬とかの飼育をしていると同じ用語でランチになるわけだね。私はその用語の違いをこのゲームで覚えた。日本でも、「農園」と「牧場」は違いがあるはずなんだけど、例えば袖ケ浦にあるダチョウを放し飼いにしている「ダチョウ王国」は袖ケ浦ファーム、だからねえ。混ざっている感じがする。

 ちょっと前にも書いたけれど、私がCDを…それもあんまり聞かない要らないCDを捨てていないのはこのゲームのせいもあった。このゲームでは、モンスターを育てるのだけれど、そのモンスターは、ゲーム内には3種類しか用意されていない。残りの100種類以上は、どうやったら出るかというと、ゲーム内の神殿へ行って、指定されるところでプレイステーション本体のフタを開けて、CDか、プレイステーション用のディスク(ゲーム内では円盤石と呼ばれる)を読み込むことでモンスターが生まれるという仕組みになっている。

 モンスターファームの1のセーブデータ内のモンスターを、メモリーカードから読みだすことによって、モンスターをモンスターファーム2で再生させることも可能だけれども、2にしかいないモンスターも多いし、断然CDのほうが便利だった。

 これがね、ヘンテコなCDから、すごく珍しいモンスターが出るんだよ…日本語版に切り替えて遊ぶことになったのは、英語版では再生しないCDが多かったからと、日本語でどのCDでどのモンスターが出るかというのがウェブの攻略情報にたくさん載っていたから。

 ゲームの主題歌のCDとか、アイドルのCDとか、雑誌の付録のCDとか、攻略本の付録とか、CDを買いあさる羽目になった。私にとって、今でも持っているCDのうちの何枚かは、「レアなモンスターが出る円盤石」なのだ。

 そうだよね…こないだ捨てようかどうしようか迷ったCDは、曲は一度ぐらいしか聞いていないレアモンスターのCDだ。
 PSPだのPS3のダウンロード版だのでこのゲームは遊べるのだけれど、CDからのモンスター再生が出来ないので、私はこのゲームのためだけに初代PS本体を1台、持っているぐらいだ。

 今でも頭の中に曲が思い出せるぐらいたくさん遊んだ。3も、4も5もあるらしいのだけれど、2が最高峰だと思っている。それもダウンロード版じゃなくて初代本体で遊ぶもの。(PS2では遊べないと聞いたことがある)

 育てていると情が移るというのかな…。最初は気味が悪いと思ったモンスターでも、かわいく見えてくる。嫌いな訓練をさせるとストレスがたまったり、好きなものを揚げるとおしりをふって喜んだり、試合に勝ったら誇らしげだったりするのが、かわいくて、寿命が近づいてくると冷凍睡眠させてとっておけるのが10体ぐらい。どれを取っておいて、どれを次のモンスターの材料にするのか本気で悩んだっけ。
 
 これを書いていたら、オープニングの曲が頭の中に流れてきた。画面につなぐのがちょっと面倒だけど、また遊ぼうかなあ。
 

記憶に残る神ゲー(その2)

相互リンクしている【鬼瓦権蔵さんのブログ】で記憶に残る神ゲーについて、記事にリンクして書いてほしい、というリクエストがあってから、私はしばらく考えていた。

 記憶に残る1本、ってどれだろう。
私が【私が昔に書いた記事】の、「星をみる人」だろうか。ファミコンのもので、箱裏のストーリーが素敵だったので買ったが、正直クリアできた人は神だと思う。(このソフトについては一度書いたので割愛)

 まだ書いていないソフトのうち、思いつくのは「超能力訓練ソフト」の「マインドシーカー」だ。
このソフト、ファミコンのヘンテコなゲームの筆頭に出るようなソフトで、今は高値で取引されているそうだが、私が買ったときは古道具屋の段ボールの中に1本30円で入っていた。もちろん箱説なしで、私はそういう30円ソフトだの、5本抱き合わせで100円のソフトだのを買いあさっていた。今のように「レトロゲーは高い値段が」つく時代ではない。スーファミの新品がまだ、トイザらスで買えた時代だったからね…。面白くないゲームは中古でとても安かった。

 「吉田」だの、「たくみ」だの、油性マジックで名前が書かれていたり、ラベルがはがれかけているところに、何かの付録みたいなシールが貼られていたりするソフトも多かった。

 マインドシーカーは、題名からは全く中身が想像できなかったが、プレイをスタートすると自分が超能力を開発する学校の訓練生になった…ということがわかる。テストをクリアして、超能力者になるのだと…。
 テレパシー、念力…そういう感じ。

 ランプが5つあって、次に光るのはどれか、当てるテスト。
 カードの中から、指定の絵のものを当てるテスト。ESPカードって、確かにあったけどね!「ムー」とかの雑誌の宣伝にトランプのように売っていたのを覚えている。

 画面の中の亀とか、人形とかを念力で決まった方向に動かすテスト、窓から見る飛行船がどこから出てくるか当てるテストもあった。

 なんせ、テストを受けに行くときに、自分の部屋のドアさえ「念力を込めてボタンを押さないと開かない」のだ。
 まず、念力をこめてドアを開けろ、と言われるときは、コントローラのボタンを、適当に押してはいけない。ゆっくりと、何回か押すと開く。
 このあたりまでは、まあよかったのだ。そんなもんだろう…という予測も出来た。

 しかし、どのランプが光るか、当てろ。になると、なかなか当たらない。テストをクリアしないとゲームが進まないので、どうにかして10問中7回ぐらいは当てなくてはならない。

 このゲームを私と一緒に遊んでいたのは当時無職で暇だった友達、智樹(仮名)だった。
 「なあ…これ、法則とかあるのか?」
 「わからないね…一応メモってるけど」
私は、テストが始まってから、光るランプのパターンを番号でノートに書いていた。
 毎回同じパターンで光るのなら、やり直しをすればいいわけだし、パターンが繰り返されるのにしても、どこかで法則性があるのなら始点と終点さえわかればどうにかなるだろう、と。

 しかし法則は見つからなかった。5個のランプが10回光るテストを、30回ぐらいやってみたが、どうにも…。
…と、そのうち、8回正解してテストをクリアした。急いでセーブ。

 どのテストも、法則性がわからず、コントローラのボタンを早く押すと、「いい加減なことをするな」だったか「丁寧にやれ」だったか、お小言をくらう時もあって、しょうがない、偶然に正答が出るのを狙って、セーブ、ロードを繰り返してじわじわと進む。

 「なあ…これ本当にそのうち超能力が(自分たちから)出るんじゃないか?」
 「アンタ、そんなこと本当に信じてるの?」

とかなんとか、ぐだぐだになりながら進める。キャラが進むと思う方向の十字ボタンを押せ、とか、4カ所のうち、次に選ばれるのはどこか…というような、バリエーションがあるようで全然ない超能力テストを受け続けて1問ずつ偶然当ててはセーブして…。

 訓練所での訓練が終わると、次は街に出る。
街の人が出会うと出してくるクイズもまた、正解を予知とか、透視するといったようなもので、訓練所と大差ない。
正答率も10問のうち8個出せとか、7個出せとか…。偶然を8回当て続けるというのは、確率としてはありでも、なかなか難しい。
全く解けないというのはゲームとして成立しないんだから…と思って法則を発見しようと頑張ってみるもののわからないまま、偶然当たったらセーブを繰り返して進む。

 「このゲーム、考えたのは誰なんだろう、頭おかしいよな」
 「売れると思って、OK出した人は脳みそ発酵してると思うよ」

こんなゲームをまじめにプレイしている自分たちも、相当変だよ…というのを棚に上げて愚痴りながら、解いた。
丸一日では解けなくて、次の日までかかったと記憶している。

 最後の問題をクリアすると、字がズラズラと出るエンディングが来る。

うわあ、終わったあ!!
「超能力が、発達した気がする?」
「いや、忍耐力が…多分」

ビールで乾杯して健闘を称えあった。

今、考えるとすっごい暇だったんだなあ…。そしておバカだった。若いころって本当に本当に、時間を無駄に過ごせたんだなあ。
智樹と会うと、大抵このゲームの話になって、お互い大笑いになる。暇だったねえ、馬鹿だったねえ…、若かったねえと。

 神がかりというか、なんというか…超能力な1本でした。
ちなみに、ソフトは渡米する時に友達に全部配ってしまった。本体ごと、私の安いゲーコレクションを持って行った人とはもう今は連絡を取っていないので、どうなったか不明。今売ったら、高そうなクソレトロゲーが、たくさんあったんだけどなあ。

記憶に残る「神の1本」ゲーム

このブログに相互リンクしてもらっている【鬼瓦権蔵さんのブログ】のおすすめゲームに関連する記事を読んで、私にもそういうテーマで記事を書いてほしい、とコメントがあったので、今日は「記憶に残る神ゲー」の記事を書くことにした。

息子やその友達の会話を見るに、「なんとかは、神!」というのは、そのなんとかが「すばらしい」ということを指すらしい。

…というわけでつまり「神ゲー」ということは、絶対素晴らしいと思う1本ということでいいんだろうと思ってみたものの、大体素晴らしいゲームなんてものは、ある程度の幅こそあれ、人気シリーズが多い。素晴らしいゲームは評価人気共に高いのだ。
つまり、マリオ、ゼルダ、ポケモン、ドラクエ、ファイナルファンタジー…とかまあ、ゲームをやったことがあれば大体ねえ…というあたり。そんな記事はウェブにはとてもありふれている。プレイをした感想、レビュー、攻略…。

 私はドラクエの1から6ぐらいまで、ファイナルファンタジーの4、5、6あたり、ポケモン全般、ドラクエの派生シリーズのトルネコ、ファイナルファンタジー派生のチョコボ系が好きだ。でも、時間を取ったゲームというと、実は全然違うんだな…。

 私は、ゲームを始めたときは一人暮らしだった。大して大きい会社でもなく、男女の給料格差は割とありがちだったころの20歳の就職では、正直給料は安かった。一人暮らしをし、貯金をし、友達と旅行に行こうと思うとまあ、ゲーム資金などというのはどうしても後回し。そんなわけで、私が遊ぶゲームは本数こそ多いものの、叩き売られているソフトが多かった。

 あんまりおもしろくなくても、他にソフトがないのだから必死で最後までたどり着くわけで、いや…。まあ…なんていうかさあ…。私よくぞ最後までいったよね?というものもかなりある。途中で投げ出したものもあるが、暇つぶしに最後まで無理やりプレイした1本が、これ。(画像は【ゲームカタログwiki】のもの。
この「スペクトラルタワー2」は、塔を1万階まで登るというのが目的のソフト。
 人気ゲーム、ドラゴンクエストや、ファイナルファンタジーの派生ゲームとして「トルネコの大冒険」とか、「チョコボの不思議なダンジョン」といったような、ダンジョンを何階層も攻略することを目的としたゲームが流行ったころで、多分似たような解き心地なのではないだろうか、と思った割には、確かこれは中古で格安200円だか、150円だったか…。

 このゲームは、「ルーツ」=職業があって、その職業により、キャラクターの特性が変化する。「アイテムハンター」なら、宝箱が見つかりやすくなり、「エルフナイト」なら魔法と攻撃が強くなる、といったような感じ。ルーツは8ケタの番号を入力すると変化…するんだけど、これが全然わからない。時々はゲーム内で紹介されるのだけれど、ほとんど謎のまま終わってしまう。

 技はどの職業でも3つ覚える。覚えた技は系統別に違う職業になっても使えるので、最初はいろいろな職業を経験して、技を集めるのが王道…なんだろうなあ…と思って始めたけれども、回復技と、攻撃技…はまあ、名前は違うけれどそれほど使い勝手が違うわけでもなく。

 おなかが減るので、適当なものを口に入れると(剣とか、マントとかでも)いろいろなコメントが出るのが面白いのは評価出来る。
こんなもの、食べられるの?というものも「もぐもぐ…」と食べた後、コメントを見るのがしばらく楽しみだった。アイテム数だけは多い。

 ルーツは139種類。最初は「クレリック」「ファイター」「シーフ」とかなんとなくファンタジーの剣と魔法の世界にありそうな職業なのに、最後のほうは「カエル男爵」とか「猫」「サボテン」「かわいい野生児」「お笑い芸人」みたいな、なぜ?みたいな職業もあって、経験したルーツは「カード」になってコレクション出来るので、しばらくはルーツ番号を探すだけで数日遊んだ。自分の家の電話番号とか、友達の番号とか…結局半分ぐらいで力尽きて攻略本を買った。

 このゲームの攻略は、というと、塔を上りながらモンスターを倒し、「ここまでだなあ」と思ったら、「スカラベ」というアイテムを使って街に戻る。街に戻ると、「スカラベ」が変化したアイテム「ベラカス」を持っているので、体調を整え直したり、ルーツを替えたりしてから、ベラカスを使うと、さっきまでいた階層まで戻るので、また、冒険を続けられる。

 何のことはない、トルネコやチョコボのダンジョンが、一度ダンジョンから脱出すると一階からやり直しになるのに、このゲームは途中階からOKなので、一万階といってもルーツによってはかなり簡単。
一番簡単なのは「グルメ」という職業になって、(ルーツ番号26-1351)、3つ目の技「大食尽」を覚えること。
 この技は、モンスターを食べて倒すという技で、自分のHPが回復する。つまり、その技でモンスターを倒し続けると、HPが戦闘終了時には、元通りになっているので、まず、死なない。
 ダメージをなるべく受けづらい職業にして、次の階への扉が見つかりやすい職業とか、アイテムが出やすい職業とか、駆け足が早くなる職業について、大食尽を使いながら進めば、あとは時間をかけるだけでそのうち、1万階にたどり着けるという…。

 この1本がなぜ、神の1本なのかというと、話に聞いただけだと、とても大変なことをやり遂げたように聞こえるところ。
 息子の友達との会話でいうと、「お前、神だな」になるってこと。
 実はフタを開ければ全然すごくないんだけど…。チョコボのダンジョンで200階にたどり着くほうが、このゲームで10000階にたどり着くよりずっと難しい。

初代プレイステーションと、確かこれ、PSPのダウンロード版もあったはずだ。
確かに、クソゲー扱いだけれども、遊びつくすとこのバカらしさといい、妙に凝ったセリフといい、なんとも、味があるんだな…。
 このゲームを1万階まで遊びきった人と知り合ったことは一度もないんだけど…でも、もしいたら語り合いたい、そんな1本。
 

ポケモンコミュニティデイ(その3)

ポケモンGOのコミュニティ・デイというのがまた、あった(4/15)。今回は羊のポケモン、メリープがどかどか出るというイベント。
正直なところポケモンGOでメリープ、モココ、デンリュウがどのぐらい役に立つか…というとそれほどでもないのだけれども、私はこのポケモンが個人的に好きだ。
 (今日の画像は3枚とも任天堂の【ポケモンだいすきクラブ】のポケモン図鑑からお借りしました)

ポケモンがまだ、ゲームボーイの白黒のソフトだったころに、このポケモンは出てきた。
ポケモン初代の赤、緑、青とピカチュウ版の次のソフトとして出てきたポケモン金銀で初登場。当時のポケモンのターゲット層はやっぱり男子で、「かわいいポケモン」が少なかった中、羊のぬいぐるみみたいなメリープは、初めて見たときから、「わあかわいい」と思って手持ちに入れた。


ちなみに、最初の進化前のメリープは4足歩行で羊さんぽいが、一回進化するとこういう風に2足歩行モードに。確かゲーム内のポケモン図鑑はお座りポーズだった気もするけど、クリーム色だった羊毛も、ピンクになるのでかわいさ倍増。おお、これはかわいい!と進化後も手持ちに入れてかわいがっていたのだが…


なぜか、ピンクでもなく、羊でもなく、最後の進化系はこれ。
突然ドラゴン?おまけに色が黄色と黒のトラ柄になってしまうのはなぜ!!
 どうしても、羊っぽいのがよかったので、確かセーブデータをロードしなおしてこの2段階目進化のモココのままゲームをクリアした覚えがある。


…という思い出のあるポケモンが今回ポケモンGOで取り放題になるという。
 ポケモンのタマゴの歩く距離も25%でいいという話も聞いて、私も夫も息子も準備万端、マクドナルドでジム戦をしながらお昼ご飯を食べて、12時ぴったりぐらいにマクドナルドを出て歩き始めた。
 全くメリープとは関連しないのだとは思うけれども、「カント―ポケモンフェア」もついでにやっているので、コイキングがたくさん出る。なんと、黄色いコイキングもゲット!テンション上がり放題。ほしかったんだよねえ…。赤いギャラドスにするんだー。

 最初は思ったより出なかったが、それでも歩いているうちに何匹も取れる。
 私が今回はまず、色違いをゲット。
 
 顔は青いままだが、ピンクの羊さんだ。
 かーわーいーーーい。ポケモンゲーム本編で出したことのない色違いで、かわいいったらない。
 進化させたら、あれ?またピンク?普通の色のと全然見分けがつかないぐらい色の違いがない…とおもったら、ちょっと前髪と首周りのもこもこがクリームがかった色なのと、しっぽの先の玉が緑色。

 何色になるんだ?と思ってデンリュウに進化させたら、全身紫色になった。しっぽの玉は群青色に。うわー。派手!
 今回はちょっと大きめの駅前で試したのだけれど、スマホを持った人がたくさんうろうろしている。
 あ、色違い出たっ。と喜んでいる人や、後何匹で進化出来るぐらいたまる、と話している人が通るので、みんなポケモンGOのプレイヤーだということがわかる。

 「これって、色違いってどうやったら出るんですか?」と聞かれた。私よりかなり年上のプレイヤーで、みんなが色違いを取っているのを見て、疑問に思ったのだろう。

 「普通に、そのあたりに出ている時は画面ではわからないんです、ボールを投げる画面になるまでは、普通のと、色違いのはわからないんですよ」といっても「?」という感じだったので、並んで画面を見て、説明した。

 じゃあ、狙って取るのは無理…ということがわかったらしくて、「ともかくいっぱい取ってみるしかないです」というと、残念そうだったが、これは全員同じとしか。

 2時間で、なんとか色違いを3匹捕まえた息子と、2匹色違いを捕まえた夫はギブ。
 私はもうちょっとがんばる!ということで3時間粘った。

結局色違いが5匹。

3時過ぎたし帰ろう!と思って歩き始めてもまだまだメリープが沸き続ける。なぜ?と思ったけど(後から1時間延長になったらしいと聞いた)、家のそばについてからも、まだちらちら出るので、取りまくった。もうさっさと帰ろう、と思うたびにキラキラと色違いが出現して、ついついギリギリまで粘ってしまった。

 結局タマゴが孵化する距離が25%というのは適用されなかった。
 あとで理由判明。私は家を出るときにタマゴをふ化器にかけたのだが、25%の距離でかえるようになるタマゴは、コミュニティデイ開始にセットされたタマゴだけだったんだって!ちぇー。
 そんなわけで、私の歩いた距離も判明。大体5キロ歩いていた。

 取ったメリープは、家でチェックしたら106匹。色違いがそのうち9匹だった。

 ポケモンコミュニティ・デイ、堪能した。
次回は何かなあ。




 

発想の転換?

PCのゲームを遊ぶのには、画面が必要。
私のノートパソコンの画面はそれほど大きくない。ピンボールゲームを遊ぶ時も、縦画面に出来ないし(パソコン全体を横倒しにすることになるから)、小さい画面でチマチマ遊んでいると、うまく仕掛けが見えなかったりして。老眼…なんだろうかやっぱり。

 大きい画面がほしいんだけど、と言うと、夫に「あー、それはつまり42インチより大きいのがほしいってこと?」と聞き返された。
えっと…?42インチ?

 あーーー。そうだ。うちにリビングにあるテレビ画面は、テレビ受像機能はないモニタだったねえ…。
 リビングで遊ばないといけないけど…PCとモニタをつながないといけないけど、確かに特大だ。

 42インチか…。あ、でも!「ねえ、夫、あの画面、縦に回せる?」と聞いたらだめだそう。
こんな大きいの、回すのないよ、だって。調べてみると確かに、90度画面が回せる「ピボット機能」は31インチぐらいまでみたい。
まあ、横画面でも大きさが十分あれば遊べるから、横でもいいか。

というわけで、HDMIケーブルでパソコンとリビングのモニタをつないでみた。

 大きいし、遊べるし…。これで縦画面ならなあ…

画面が自分の横に来るように座って、画面表示を90度回転させてみた。
うーん、何とか遊べるかな?

ちょっとまてよ、つまり…この状態で、床が自分の右側、壁が自分の上と認識できればいいわけだから…

床に、脇を下にして寝転んでみた。

あ、これでいける。自分の頭の上が画面の上方向とそろっているもんね。

ちょっと腕が片方、自分の体の下になるから遊びにくいし、ピンボールコントローラが使えないけど…ゲームパッドで遊ぶならこれでいいよね。

 発想の転換といえば転換だが、そりゃそうだろうよ、といえば当たり前すぎる。
あとは画面と自分の高さがそろうようになればいいわけだから…と、リビングのソファに寝転がってみた。

ものすごく自堕落に見えるなあ。まあ、ゲームをしている時に誰に見られるわけでもないけど!

42インチ縦画面表示は、ピンボールマシン実機と大体同じ大きさか、それより幅が大きいぐらい。
すごく迫力が出る。いいぞこれ…。

やっぱりここは、自分が横倒しになったまま、つかえるピンボールコントローラを作成するべき?

スマホのゲームとPCのゲーム

最近は、スマホを持っている人が増えてきて、カジュアルゲーマーが増えてきた。
大体ちょっとした時間で遊べるパズルなんかが多い。

3つそろえて消す、「マッチ3」ゲームはもう何年も前から気に入っていて、最近も、ゲームの宣伝で見かけたものをダウンロードして遊んでいた。

最近のスマホゲームは「最初はタダ」でダウンロードさせてくれて、ゲーム内で課金をするものが多い。
人によっては何十万も課金する人もいるという話で、そういうゲームはもちろん、課金する人が間違いなくものすごく有利に作ってあって、無料でプレイすると、まあ最初のほうはともかく…というようなことになっているのもあるらしい。

 今回遊んでいたゲームは、パズルだったのだけれど、難しいところを解くのに失敗すると、ライフが減る。ライフが全部なくなってしまうと、50分経つまでライフが回復しない。ライフは3つ100円で買える。上限は3つだが、200円払うと上限が1つ上がって4つ所持出来る。もう300円払うと、上限5つになって…とか。

ぬーーー。もちろん、上手ければライフがなくならないので、ずーーーーーっと遊べるわけではあるが、これが絶妙に作ってある。もうちょっとなんだけどーーー!というところで、時間切れになったり、あと1個、コマが取れたら成功なのに、動かせるのがなくなるとか…。

 遊んでいない間にも、ライフ数は回復するので、そこでスパッとやめて、数時間後にまたトライすればいいだけなんだけど、「ライフが5つあればなー」とか、「あと1回、遊べたらなあ」とか思ってしまうのが、多分ゲーム会社の思うツボというやつなのだろう。

 今までも、こういうことはあった。今まで…つまり、スマホのゲームがあんまりなかったころの解決法は、パソコン版を探すこと。もしCDとかに入った「製品版」が買えれば、大抵課金なしで全ゲーム遊べるようになっている。
 または、ゲームをダウンロードで売るダウンロードサイトから、最初1回、お金を払って買えば、そのあとは課金なしでフルバージョン遊べる(ライフ制じゃない版になっている)というのも結構あった。

 今回のパズルゲーも、ゲーム配信会社のロゴに見覚えがあった。
 PC版を1本ずつ買わせてくれるサイトがあったはず…。

 PC版サイトに登録して、ゲームを検索すると、同じ題名のものがあった。
 お、と思って有料版をダウンロード。お金もさっさと払ってしまって始めてびっくり。

パズルをクリアすると、庭のアイテムが1つずつ新しくなって、きれいな庭が出来ていくという【ガーデンスケープ】というソフトだったのだけれど、ゴールは同じでも、クリアするのが、アイテム探しゲームになっていた。

 画面の中から、指定されたものをクリックして見つけて、リストにあるものを全部見つけるとクリア、というタイプのゲーム。
英語ではHidden Object Game、略してHOGと呼ばれるゲーム。

 えーーーー。マッチ3は?

 分野違いなの?スマホの画面は小さいからねえ…。こまごましたアイテムを探すゲームは確かに見るのがつらいから、パソコンのゲームをそのまま持っていくわけにはいかないから、マッチ3になったんだろうけど…。

 お金、払っちゃったからやるけど!やるけどさ。庭が出来ていくのが見たかったので、一応これで最後の庭がどんなふうになるのか見られるからいいけど。今度から気を付けよう。同じ題名でも、機種によって全く違う分野のゲームがあるってこと。

 ちなみに、会員登録して最初の1本買うだけなら、300円ぐらいだった。
 マッチ3…もう一本何か探して買おうかな!
 

キラキラポケモン

ポケモンGOで、ミニリュウが出るイベントがあったのが先月。

今月は、フシギダネの出るイベントがあった。
ミニリュウと違って育ててもあんまり強くならないから、いらないや…とか言っていたのものの、近所の公園に「割と出る」という噂を聞きつけたので、ちょっと行ってみるか…ということになった。

そろそろ暖かくなったし、ということで、「公園でお弁当食べる?」という話になった。

これが私たちが子供だった頃には、そんな話があるのなら、前の日から準備しておかなくてはならなかった。
日曜日は休みのお店も多かったし、お弁当も、お茶も家からもっていくものだった。
田舎には、「ほっかほか弁当」みたいなお店や、コンビニはなかった。

でも今は、おにぎりであろうが、お弁当であろうがお茶であろうが…なんならパスタや、うどんですぐ食べられる状態になったものがコンビニにある。お菓子も、お茶も、ジュースも、ケーキだってある!
思いついたら、すぐピクニック。<この響きがステキだ。

そんなわけで、一応家で保温マグにコーヒーをいれて、子供は水筒にお茶はあったからいれて、玄関で敷物だけ調達、歩いて15分の公園へピクニックに出かけた。近所のコンビニ経由。

おにぎりや、サンドイッチと、おやつを購入。
駅とは逆方向だったので、あんまり通ったことのない道をポケモンGOの地形を頼りに公園についた。

ベンチに噴水、ちょっと小高い丘…というにはちょっと低いかな…という感じになっていて、そこでランチ。
ひばりの声がする。どこかでウグイスの声もする。意外と住宅街に近いのになあ…。

川に近いからか、川の土手へ出かけてついでに公園で休む人も多く、土筆でも取りに来たのか…という風体の人や、イーゼルを立ててスケッチをしている人も通り過ぎた。

花粉症なのに外でピクニックなんて、と思ったけど意外に平気だ。やっぱり甜茶が効いてるのかなあ?
マスクと帽子と、上着は欠かせないけど…。

コーヒー飲みながらお菓子を食べ、すっかりくつろいだころ、コミュニティタイム発動。

途端に出てくるフシギダネたち。
おおおお!!!すごい。

一匹つかまえたら、また一匹湧く…というような感じで、取りまくった。

あんなに「弱いから要らない」とか言っていたのに、目の前でポコポコ湧くのはなんともそそる。
そして息子が「おかーさん、キラキラ!」と叫んだ。

あーー。色違いだーーーっ。
そう…ポケモンの世界では、「通常色」のものと、「色違い」のものがいて、色違いはかなりのレア。
弱かろうが、戦闘に使えなかろうが、色違いとなったら話は別だ。

夫も、「あ、俺も出た!」とゲット。

ええーー??私もほしいー!
結局、1時間半粘っても私だけ取れなかった。息子は4匹も色違いをゲットしたのにー!

一度家に帰ったが、どうにも悔しい。確か駅前のほうにも、たくさん出るスポットがあったはず!
…というわけで、「もう一回行ってくる!」と自転車で駅前までいった。

駅前には、ガンガンポケモン寄せのアイテムが焚かれており、ここにもフシギダネ大増殖!
当たるを幸い、取りまくったら、色違いついにゲット!

…わかりにくい…。ちなみに、画像は「フシギソウ」で、一回進化させた後。
この画像は、背中についているお花が黄色いのだが、通常色のポケモンは花が赤い。
これはとても分かりやすいのだけれど、「フシギダネ」の状態では、花が咲いていなくて種の状態なので、体の色が微妙に薄い…かもしれない…ぐらい?(なつみさん、taishoさん、これ、体の色に違いあります?)進化させたら一目瞭然なんだけど。

…と思いながら帰ってきて、ポケモンのリストを確かめたら、もう1匹、色違いのマークがついている子が…。えー?どこで取ったんだろう?キラキラが出るのを見落としていたらしい。

2時間以上歩き回って、ちょっと疲れたけど、春のピクニック兼、コミュニティデイ、今回も堪能した。

次回はどのポケモンかなあ。


ポケモンGOコミュニティデイの話

ちょっと前のことだけれども、スマホゲームの「ポケモンGO」で、特定のポケモンが大量発生するイベントがあった。
今回は、結構珍しいうえに、育てるとかなり強くなるポケモン「ミニリュウ」の発生イベントだった。

夫と子供は、かなり初期から遊んでいるし、番号が150番までのポケモンしか出なかった時にミニリュウを取って、進化させてカイリューを育てていたのだけれど、11月から始めた私は、ミニリュウを捕まえた回数が10回以下。だって、まず出ないんだものな…。
夜の11時に、近くにミニリュウがいる、という表示を見て家から飛び出して駆け付けたことがあるぐらい(無事取れた)のがんばりようだったのだが、出ないものは出ない。

 というわけで、今回はとても楽しみにしていた。ポケストップにかけると、ポケモンが寄ってくるというアイテムも、つかう人が多いであろう大きい街まで出かけて、ポケモンを捕りまくる計画。息子と夫も乗り気だったし、街中の、ポケストップがどっさりあるところでご飯を食べ(ながら取り)、ちょっと歩きまわって公園まで行って(公園内を歩きながら取り)、休憩はお茶をしながら(またそのコーヒーショップで取り)…という計画で出かけた。

 12時から15時までというのだから、お昼ごはんして、歩いておやつして帰ってくればいいだろう…という計画だ。
その大きな町は、電車に乗っていかなくてはならないが、その街は、ものすごくポケストップが多いのだ。大きい公園もある。いろいろなお店も、コーヒーショップも、マクドナルド(ポケモンGOのスポンサー)もある。

 ちょっと早めについて、早めの昼ご飯。マクドナルドなんて、こんなことでもないとつかわないけど、ポケモンジムになっているのがテンションが上がる。マクドナルドは前年と比べてものすごく業績が回復したそうだが、絶対ポケモンGOの効果も入っていると思う。

 さあ、12時過ぎた…となった途端、いきなりアプリフリーズ。
 あー。多分、サーバに負荷がかかったんだな…。全員再起動して再チャレンジ。

 なんとか数回チャレンジして全員入れた。

 いやー、目の前にミニリュウが2匹。それをとったら、またもう1匹、それからもう1匹…出るわ出るわ、大安売りだ。
 あんなに血眼で探し回って4カ月で10匹と出なかったミニリュウが、ぞろぞろでる。

 ハンバーガーとポテトと、息子はシェイクを片付け、目指すは公園。なんせ広いし、公園内に車も自転車も入ってこないから、ゆっくり歩きながらポケモンが取れる。

 このあたりの人はみんな考えることがおんなじで、スマホを構えた人が公園にいっぱい!
 私も夫も、息子も仲間入りして、うろうろぐるぐる歩いてきた。

 ポケモンGOを知らない人が見たら、ちょっと不気味かな…と思うぐらい、みんなぞろぞろスマホを見て、ポケモンを捕りながら歩いている。

 色違いのミニリュウ!金のベリーを投げ(このアイテムを使うと取りやすくなる)、ボールもちょっといいやつを投げて捕獲に成功。
ああ…色違いっていいよなあ。

 ポケモン本編で取る色違いもいいけど、ポケモンGOでもかなりうれしい。

「えー?おかーさん、いいなあ、いろちがいー」といっていた息子も、夫もそのあとすぐ、色違いゲット。

 「ドラゴンタイプのポケモンを捕まえる」というのが、10匹ぐらいだったのに、100匹を越える。
 3時前に、ちょっと疲れたね…と喫茶店に入って、ケーキを食べ、紅茶を飲む。息子はジュースとチョコレートマフィン、夫はコーヒーとマフィンでおやつに。

 「延長だって」
 「?」
 ツイッターで、ゲームのサーバーが過負荷で落ちて、入れない人がいたためなんだろうね、そういう人のためにもう3時間延長する…という話になっていることが分かった。

 えーー!ラッキーすぎる―!
 全員一致で、もうちょっと頑張ろう、ということになった。

結局、140匹ぐらいとって、3匹カイリューに進化させても、まだ進化アイテムが余るぐらい。

はあ…堪能した…という感じだった。

このイベントで、もっとほかのもやらないかなあ…と思ったのだが、次回はフシギダネだそう。
うーむ。家の近所にも割と出るポケモンなうえに、進化をさせても、さほど戦い向きではないので、進化後のモンスターが図鑑に登録できれば、それでいいぐらいのポケモンなんだよねえ。

 植物ポケモンなら、タマタマとナッシー(ナッシーがバトルに割と向いている)のほうがいいのになあ。

運営側の、イベントにするモンスターの選択基準が謎だ。

 

EXレイド(ポケモンGO)

ポケモンGO、つまりスマホのポケモンゲームで、EXレイドのチケットに当選して、レイド(戦闘)に行ってきた。
これは、普通には出てこないモンスターの特別捕獲作戦が用意されていて、チケットに当たった人だけが参加できるという仕組みになっているもの。

ポケモンGOのスポンサーになっている場所で、レイドをクリアしたことがある人から抽選でチケットをくれる。スポンサー企業は、「マクドナルド」か「ソフトバンク(と系列のワイモバイル)」「伊藤園(の自販機。全部ではないらしい?)」それと「イオン」。スポンサージムで戦わないと、チケットが当たらない。
噂によると、exレイドに決まっている日の直前に行くといいとか。要は、抽選で、一度当たるか外れるかしたらリセットされているんだろうね。だから何回も行くことになる。自販機ならいいけど、確かにうちはマクドナルドの利用頻度が上がった。

戦闘は、いつでもできるわけではない。ランダムで45分間セットされるので、スポンサージムで「戦闘出来ます」というマークが出ている時を見計らってやらないといけない。モンスターも、どれがセットされるかは決まった種類からランダムなので、弱いモンスターなら一人で倒せるが、飛び切り強いのが出てしまうと7、8人ぐらいはいないと無理…みたいになったりする。

 あんまり遠くからだと、そういうことは目視出来るようになっていないので、ソフトバンクや、マクドナルドをわざわざチェックしに行くわけだから、これが、スポンサーになるメリットというわけなんだろう。

 足繁くソフトバンクと、マクドナルドを見に行った甲斐あって、EXレイドチケットに当たって、決まった時間にその場所に行くことになった。

寒い…。かといって、「ミュウツー」を手に入れる手段はこれだけしかないし、抽選なんだから、これを逃したらいつ当たるかわからない。

 夕飯の支度は終わらせて、駅前まで出かけた。

うわ…。すごい人数。大体、「ソフトバンクの前」とか「マクドナルドの前」というのは、あんまり人が「たまる」場所ではない。人通りは多いが、流動的で、通過する人が多い。が、今日は別だった。まるで昔の乗換駅の待ち合わせの定番の場所みたいな。ハチ公前とまでは行かないが、相当の人だかり。

 「青チームの人はこっちへー」「赤はこっちー」「黄色はここですー」…と仕切っている人がいる。

同じチーム同士で組んで、「チームダメージ」を与えた量が多いと、もらえるモンスターボールが増えて、捕獲のチャンスが上がるので、チーム分けをするほうが有利ということで、やってくれているらしい。

 私は青チーム。「コード組みますから」と言われて、レイド開始と共に、プライベートコードをいれる、で青チーム専用レイドに。「ピカチュウ、ピカチュウ、ちょうちょでー」…ってちょうちょ、あ、バタフリーか。

 私はまだレベルが20台で、それほど強いモンスターはいないが、チームメイトはレベル37、38、40の人がいっぱいいて、ミュウツーはあっという間に倒された。ボール13個。あ、結構ある。

最近は、グラードンレイドで鍛えたのもあって、カーブボールでグレートも出せるようになったし!張り切って投げる。
金のベリーも使って、5投目のエクセレントでゲット。あ、グラードンより取りやすいかも?「よし、ゲット!」と思わずつぶやいたら、まわりの人が、「おお!おめでとうございます!」と祝ってくれた。

 ありがとうございますー、とニコニコ答えながら、なんかいいな…と思った。次々と、取れた!という人が出て、みんなが祝福する。私も、おめでとうございます!に参加。

 みんな、とてもうれしそうだ。「あ!このミュウツー強い!多分98だ!」と喜んでいる人がいた。私はあんまり調べていないけれども、個体値には1から100まで段階があって、98だの100だのとなるとかなり珍しいらしい。
 「いいなあ、ちょっと見せて!」と人が群がる。CP2270だった。

「やったー!イエ―イ!」と、ハイタッチして、にこにこしているオジサン、お兄さん。みんな、楽しそうだ。
 きれいな化粧のお姉さんも、厚着のおばちゃんも、若い金髪の兄ちゃんも、「初めて捕りました!」とか、「残念、このミュウツーは弱いなあ」なんて雑談。突然町のここだけが、パーティの後か、お祭りか…というような状態に。

 初めてですか?なんていう話になって、そうなんですよ、残念、これは個体値、低いですね…とか答えながら(2250以下だった)、でも、ポケモン図鑑が埋まるのだって、大事ですからねえ…と負け惜しんできた。

 全然知らない人たちなんだけど…でも、なんて楽しそうな集団だろう。

任天堂の岩田さんはきっと、こういうことがやりたかったんじゃないかな…と思う。もうなくなられて数年経つけれども、みんなが外へ出て歩き回って、ポケモンを捕って、力を合わせてレイドをやって、こうして珍しいポケモンを捕ったときには見知らぬ者同士がニコニコして祝福しあっているこれを見たら、ゲームが不健康な趣味だなんて、もう誰にも言えないよね。

 街のレイドで顔を見たことがある人がいるぐらいの知り合い度だけれども、こういう薄いつながりでも、ちょっといいな、と思うのだ。オンラインゲームにも、あるけれども、通りすがりの人が苦戦しているパーティを見て、体力回復の呪文だけかけて、去っていくとか、荷物が重すぎて運べない時に、手伝ってくれるとか。あれが、リアルでも起きるようになったんだね、と思う。

 いけるだろう…と思ってチャレンジしたレイドのモンスターが強すぎで、一人で全滅して、再挑戦、と思ったら、どこに人がいるか全くわからないけれども、レイド参加人数が「2」になっていて、手伝ってもらって勝てたり、(いったいどこから参戦していたのか、いまだに謎)、珍しいモンスターのレイドがあって、歩いてその公園まで行ったら、がらーんとした公園に、もう一人スマホ握った人がいて、お互い、照れくさく挨拶したり。「色違い、出ませんかね…」「なかなか出ませんね…」なんて。

夫のほうには、私が行った一週間後に、EXレイドのチケットが!冬休みの間に、マクドナルドでレイドしたのがよかったらしい。
キタ――(゚∀゚)――!!と大喜びで帰ってきた。

ポケモンGO、まだ、しばらく楽しめそうだ。

通りすがりのポケモンGO

14日までだった、ポケモンGOのホウオウレイド。終了前の週末に、ホウオウレイドに、行ったときのこと。

ポケモンを倒した後、自分のスマホ画面で、ホウオウを捕まえるのだけれども、大体、捕まる率は体感で、3度に2度ぐらいじゃないかな…いや、それよりちょっと少な目か。半分よりちょっと上ぐらい?

つまり、そのあたりにポコポコ出るモンスターが割とつかまりやすいのに、この「レイド」の、それもレベル5のモンスターはとても捕まえにくい。

ボールも、ただ投げただけではだめで、ぐるぐる回してカーブボールを投げるとか、捕まえやすいタイミングが、モンスターに重なる輪の形で表示されるので、その輪が最小になったとき投げると捕まえやすいから、それを狙うとか…といったような工夫がいるということになっている。

輪のサイズは、大>中>小>大>中>小と繰り返すので、ちょっと遅れると一番大きい輪=一番取りにくいタイミングになってしまうし、カーブボールはポケモンとの距離も何種類かあるので、なかなか投げ分けるようなことができない。
これはちなみに、手慣れている夫のほうが上手い。うまくボールが投げられると、Nice, Great, Excellentと、3段階にほめ言葉がでるのだけれども、私はナイスか、グレートどまりだが、夫はグレートとエクセレント連発が出せる。

だが、私の捕獲率もだいぶ上がってきたし、これも練習するしかないわね…というわけで、私はいつもとてもゆっくり、モンスターを捕っている。ほかの人が捕り終わって、帰るぐらいにまだボールが7個とか、残っているぐらい。

私より、10歳ぐらいは、上かな…という感じの女性プレイヤーに、「ホウオウ、取れました?私もう、全然で」と話しかけられた。
私はぐるぐるとボールを回しながら、ホウオウの位置が投げやすい場所に戻るのを待っていた。
「とれないときは、全然ですねえ…半分ぐらいでしょうか」とか答えながら。

「その、ぐるぐる回すのとか、出来なくてねえ…取れたことないのよー」
「回して、グレートとか出ても、取れないときは取れませんよねー」

…と、私はボールを投げて、おお、ゲットー。今回は取れたぜー。

「あの…やってもらってもいい?」

「えー?失敗しますよ?半分ぐらいは」
「失敗してもいいから、やってもらえる?」

(いや、まあ失敗してもいいっていうならやるけど…)

というわけで、私は彼女のスマホを受け取り、ボールを回しては投げ…回しては投げ…
あ、失敗した…

グレートでたーーーー
あ、逃げた…

ナイスが出たー
あ、逃げた…

…と二人で一喜一憂しながらボールを投げ、見守り、無事、あとボール残り3つぐらいでゲットに成功した。
「うわーーーうれしいわーー自慢できるわー、ありがとうーーー!」
…と大変喜ばれた。

聞くと、小さめの隣町の人らしく、ポケモン仲間はいるのだが、つまりプレイヤー人口が少ないので、ホウオウを倒せるほど人数が集まらず負けたりするらしくて、ホウオウが捕れている人が少ないらしい。

こっちの街の駅前のほうが、人が集まる分、成功率が高いからね…。確かに、レイドそのものがなかったことならあるけど、レイドがあって参加して、勝てなかったことはない。
「どこのどなた様か、しらないけど、ありがとうございましたー」
「いえいえ、うまくいってよかったです、失礼しますー」
…と帰ってきた。

そうだよね…ポケモン1匹で、午後いっぱい、幸せな気分になれるんだもの、いいよね。
なんとなく、すごくポケモントレーナーっぽいな…と思った。

ポケモン本編のストーリーだってこんな感じだよね。
「…という道具を持っているなら、交換してくれないかな」
「わあ、あなた、…というポケモンを持っているのね?私のXXと、交換しない?」
なんていうキャラクターが出てくる。

まあ、ゲーム内では「ボールを投げた人の」ポケモンになっちゃうだろうから、これは無理だろうけど、なんとなく、同じ感じがした。

道を歩いていて、飛び出してきたポケモンが、見たことがないポケモンだったときのあの気持ち。
新しいポケモンが、ポケモン図鑑に登録されるときの、あの感じ。
そして、投げたボールが、揺れて失敗するか、うまく捕れるか、見守っている時の、息をつめる瞬間。
スマホのゲームより、本編のほうが絶対いい、と思っていた私だけれども、やっぱりポケモンGOは、よく出来ていると思う。

おまけに今日は、プレイヤーとの交流まであった。
今度ポケモンセンターにいったら、ジムバッジが、ほしくなりそう。3つ目ぐらいまでね?

今更のポケモンGO

日本に帰ってから、私はあんまりポケモンGOを遊んでいなかった。つまり、ウォーキングをしていなかったからだ。

でもあまりにもやせないし、出不精になってきたので、歩くかな…と思ったとき、ポケモンGOがやりたくなった。
今まではそういうのがやりたくなったら夫のスマホを借りて遊んでいたのだが、自分で出かけるとなったら自分のアカウントでやるしかないわね…というわけで、なんと、今更だけど、新しく始めることになった。

 実は使い慣れているので、遊ぶのに問題はないのだけれど、自分のモンスター、弱いって!
 今まで使っていたポケモンGOのレベルは38なんだもの、しょうがないよね…。

 つまり1年以上、かなり一生懸命遊んでこれなんだからねえ。

 となるとポケモンGOプラスがほしい。
頑張ってウォーキングをやるなら、買ってくれるというので、電器屋さんへ見に行ったら、もう生産中止?
えーー?夏には、コンビニでも見かけたってのに!!

 アマゾンではプレミア付きで5000円。うーーーむ。前においてあったローソンにも、もうないし、LOPPIで取り寄せも品切れです、と出て出来なくなっている。ポケセンオンラインでも売り切れだ。

 ないとなるとほしくなるんだなこれが…。
 
ネットで調べると、ソフトバンクとワイモバイルショップでも、扱いがあったらしい(夏ぐらい)。
 しょうがない、ポケモンGOをやりながら、商店街まで行って、ケータイショップをはしごした。ついでにローソンとゲオも見に行った。

 がっくり、見つからなかった。

夫が、「あのさ…レベル上げでジムレイドにいかない?」と誘ってくれたので、かなり駅から遠いほうへ歩いていく。
レベル40まであがったら、夫のポケモンGO+を譲ってくれるというので、それで我慢かな…と思っていたら、ソフトバンクのショップがあった。

こんなところにソフバンショップ…はっ!!!と思って入って聞いてみたら、なんと、PokeGO+が置いてあった!さすが、駅から離れているだけのことはある!

その場で買って帰った。
3日でレベル20は越えたけど…。先は遠そうだ。

でもこれ、歩いていると、ちょっと楽しい。川べりの遊歩道をプラプラと歩きながら、ポッポとか、トサキントとか、コイキングとか捕まえて歩いていると、歩くだけより、ちょっといい。

これがなー。3DSのほうへ転送出来れば、言うことないんだけど!
…という気分になるから、今まであんまりスマホでは遊んでなかったんだっけ、と思い出した。

まあいいや、しばらくウォーキングのお供にしよう。

しかし、 ポケモンGO+は、製造中止ってことはさ?新しい製品が出るのかなあ。
それとも新規参入プレイヤーが少ないし、いきわたってきて買う人が少ないからもう作るのやめたんだろうか。
これ、便利なんだけどね。

WiiFitでダイエット

史上最強の体重をたたき出してしまったので、しょうがない、いくら私でもなんとなく、嫌な感じになっているのがわかる。だって、息子生んだ直後より重いし。

最近、体が重たい、と思って引きこもりチックだったのは、つまり「物理的な重さ」があったからという線もあるんだね…ということがわかった。

そんなわけで、ここ2週間(多分超えてる)、昔…つまり9年前に買っていた「WiiFitボードの下に足す台」をごそごそとだし、踏台昇降を10分、コントローラをポケットにいれて、ながらマラソン10分を朝に。夜お風呂に入る前に踏台昇降をもう10分。

もう、WiiFitボード出しっぱなし。片づけない。そうしないと、やらなくなるから。

息子は踊ったり、飛んだりバランスゲームが楽しそうだし、時にハアハアいいながら運動してたりするのがかわいい。そりゃ、45分連続で運動したら、元気な小学生でも息が切れるって。

大体、ぼーっとしながら運動できるものしかしてなくて、時々ゲームも…という感じにしていたら夫が「WiiFitU買おうか」と突然言い出して、アマゾンでダウンロード番号を買ってくれた。(3500円ぐらい)ゲームが増えて、息子大喜び。

家の中でその場で駆け足…なんて、たいして負荷もないようなものだけれども、実際に玄関を出て走りに行くより、ぐっと敷居が低いし、10分でゴールになったら、そのまま、キッチンでお茶をついで飲めるのが魅力。

 そのあと、踏台昇降でちょっと、息を整えてから、ふとおすすめに乗っていたアスレチックゲームを…なんて感じになる。
アスレチックゲームは、ボードの上で足踏みをして進むのだけれど、向きがうまく変えられなくて海に落ちる落ちる!!…と、遊んでいたら、「ぽたっ」って汗が。

 …こんなになるほど、運動したことないもんね。ちょっと歩くのはやったことあるけど、こういう風には、あんまりならない気がするから、実は結構、活動量が上がっているのかも、という実感がわいた。

体重は、減ってないけど、こないだ結構長い駅の階段を「エスカレーター使わないでこっちを上るか」と、登れたので、効果はあるということにしておこう。
 目指せ、代謝量の高い体。

ちなみに、多分私の体はめちゃくちゃ省エネだと思う。
体温が36度切ってるもんね。これが、もうちょっと上がるといいんだけど。

ゲーマーの悩み

読書が趣味…というと、別に何とも思われないのに、どうしてこう、「ゲームが趣味」といったとたんに、「えっ」という感じになるのはなぜなんだろうなあ…。

 私は本が好きだ。3歳ぐらいから本を読み始めたらしいし、図書館では顔を覚えられるほど、学校中で一番たくさん本を借りる人になったことがしょっちゅうあるぐらい好きだった。学生のころは1年に1000冊ぐらい平気で読んだ。
 時間がないない、という割には、今でも年間200から300冊ぐらいは、読むと思う。
 もちろん、純文学とか、名作とかではない。小説、エンターテイメント、通俗小説、なんといってもいいが、お勉強になるような本ではない。ほとんどが楽しみのためだけに読む、そういう本。

 蘊蓄を傾ける本も、豆知識の本も、トリビアの本も、歴史ものも、大好きだったからどれも読んだが、だからといって、私がとてもカシコくなったか…というとそうでもない。子供に勉強を教えられるか、というと全然だし、カンガルーが何メートル跳べるかなんて知識、知っていても何の役にも立たない。(注:息子が読んでいた本によると、12mぐらいらしい)

ゲームも、ただ、楽しみのためだけに遊ぶもので、これで人生変わるような効果がでるか…というとそうでもないなあと思う。
映画も、映像作品も、嫌いではない。でもどっちかといえば活字のほうが好きだ。自分のイメージというのはあるから、映画のノベライズ作品が一番好きだと思う。でも…。ゲームはなぜ好きか、というと、こっちからの働きかけによって、変わるものだから。

 例えば、一大ジャンルである「シミュレーション」ゲームには、「恋愛シミュ」というのがある。ゲームの中のキャラクターと仲良くなっていく過程を楽しむもので、最初は男性向きしかなかったけれども、今は女性向けもある(俗称、乙女ゲー)。これはつまり、双方向であることを除けば、恋愛小説と同じような楽しみ方をするもので、ただ単にメディア違いだといえばそこまで。
 でも、これが、なんとなく、おおっぴらに公開できないんだよね。

 まあ…恋愛ゲームの中古を買うときとかに、こんなのをやるのか…と思われそう、というのがちょっと気恥しいだけなんだけど。

 でもさ?2次元、つまり小説とか、ゲームとか、映像とかで恋愛ものを楽しまないとしたらだよ。3次元になったら、やっぱりまずいよね?それはつまり、「ほかの人間とそうする」ってことだもの。
 …と思ったけど、実はそうじゃないか。ジャニーズファンのママ友さんは案外いる。あれを大っぴらに公言している人は多いよねえ。あれはどうして、恋愛シミュレーションゲームほどは、問題にならないんだろう…。やっぱり、相手が生身の人間だからか。

こんなことを書こうと思ったのはつまり、今日、近所にある中古ソフト屋さんをちょっと見に行ったらば、ワゴンに積んであったDVDが、昔遊んでいたゲームのファンイベントのDVDだったから。90年代から遊んでいたゲームで、最初はスーファミのだった…といえばわかる人にはわかってしまうようなゲーム
 イベントというのは、そのゲームに出てくる声優さんがやるショーで、つまりファンがどっさり詰めかけ、会場でしか買えないグッズを買いあさるイベント(もちろん有料)。まあ、ゲームにはまっていた時には、ショーにはいかなかったが、CDは買うぐらいにはファンだった。そのショーのDVDが50円。

 50円…。たとえ1回しか見ないとしても、午後の楽しみに50円。この金額ではコーヒーすら飲めない。ガチャポンに50円のなんてないし、ゲームセンターのゲームで50円って、ねえ、昔はあったけど。
 買ってみた。
 映像はともかく、セリフで作られる音声ドラマは聞いてみたかった。私はラジオドラマが好きだ。
 わはは、ゲーム2本分の声優さん達が、しゃべるドラマは、アドリブの入った掛け合いで面白かった(ストーリー性はそれほどなかった)。

 見てみたら、かなり古いのね。なるほど、私がゲームを遊ぶ時間が減ったころ=妊娠、出産したころに、いろいろ出ていたらしい。
繰り返し見るか…と言われたら微妙だけど、50円分楽しめたか、といわれると、YES。

レジで、持っていくのが何となくためらわれたけど(同じようなのを何枚も買ったから)これって、男性で恋愛ゲームをやる人に聞いてみたい。やっぱり、レジに持っていくのは気恥ずかしくないか、と。なんかこう、ポケモン、ゼルダ、マリオ、どうぶつの森、フライトシミュレータ、信長の野望…とはちょっと違うんだよなあ、買うときの気分が。
 
 通販で50円ってのは、見たことないからな…。たとえ1円だとしても、送料が340円とかかかるし。そうなると確かに、50円で、これだけ楽しめたら、文句は言えないな。

画面を簡単に回転させる方法

ピンボールゲームは、縦画面で遊ぶほうが大体、うまくいく。
もともとのピンボールのマシーンも縦に長いから。

多分、シューティングゲームにも縦のほうが便利なものはあると思うし、例えば文章とかでも、縦のほうが長い用紙に印刷することが多いのだから、1ページ全部、見渡せるようにとなるとか、意外と縦画面を使うのが便利な時はあると思う。

とはいえ、最初から縦長で、回転は自動のタブレットはともかく、普段横長の通常画面で使って、必要な時だけ、自動で縦になってくれるのってあんまりない。特にノートパソコンでは物理的に回るのが難しいからね。
それを、外部モニタに画像を出して、コントロールパネルから、プルダウンメニューで「縦」を選んで、決定したら、瞬時に縦になってしまって、ノートパソコンで90度回転した画面から、マウスを使ってゲームを立ち上げるのは、なんだかやりづらい。

 かといって、ゲームを横画面で立ち上げてから、コントロールパネルで画面を回しても、ゲーム側が画面を「縦」に切り替えてくれない(立ち上げたときの画面の方向に依存するから)。

 コントロールパネルをいちいち立ち上げなくても、ぽん、とスイッチ押したら、ぐるんとまわってくれないだろうか…。

ネットで調べると、「 Intel Graphics Controller 」というものが入っているパソコンだと、出来るらしい!

ショートカットキーは、ctrl+alt+方向キー。 Intel Graphics Controller が入っているかどうかはわからなかったのでとりあえず試したら、おっと、ちゃんと回転した(ってことは、入っているのね)。

これ、ショートカットキーを、ピンボールコントローラのボタンに、割り当てができないかな?PCにつないで、ボタンを1つ、1回押したら画面が回って使えるようになるの…。
メイキーメイキーのボタンは、ボード上の表側に出ているspace, click、それから4つの方向キーは同時押しでも反応することになっている。(裏側の端子のは、だめらしい)ってことは、同時押しで反応可能な6つのうち、3つをcontrolと、altと、矢印に割り当てて、3つまとめてスイッチに接続したら、そうなる…よね、理論上は。

そう思って、メイキーのボタンの入力コマンドを【割り当て直す】サイトに行ったら、なんと残念、altも、ctrl も、割り当て出来るキーに入ってなかった。backspaceと、tabと、escと、enterはあったんだけどなあ。ちなみにシフトキーもだめだった。

これが出来るのなら、ワードとか、エクセルとかのショートカットキーの登録が出来るってことだよね?
便利そうなんだけどなあ。どっかに、製品版がありそうな気がするなあ、テンキーパッドとかに。
そう思って調べてみたら検索に、足で踏んで使うスイッチを自作するキットが出てきた。

…これって、レーシングゲームの時、アクセルとブレーキを踏んで使うでっかいコントローラがあったけど、あれが作れるんでは。
ああいうコントローラーってびっくりするほど高いんだよね…。
 今度はあれを作るか!!車運転できないけど!
つまり、仕組みがわかってみれば、2万、3万するコントローラーも、「どんなスイッチにつながっているか」ということだけで、あとは手持ちのコントローラと同じだってことなんだから…一度、安いコントローラ買ってきて、ばらして中身見よう。

 うん…自作できると思ったら、やってみたい。多分半日遊んだらもういい気がするけど。
でも、ちょっと思った。ゲームはさておき、エクセルのショートカットキー同時押しが足で踏めたら、それはそれで効率化するのではないだろうか。後ワードのも。キーボードの定位置から手を放さず、そういう作業が出来たら…。

ゲームの挙動不審

Pinball FX2と、Pinball Arcade、それからPinball collection HD。この3つが今、PCで遊べるピンボールゲームで割と新しめで、今も新しい台が出ているものだと思う。

この3つで手作りのピンボールコントローラがつかえるように…というのは今までのブログにも【計画とか】【段ボールで仮制作とか】【実際作成してみた】とか、いろいろとやってみていた。

 とりあえず外付け画面にグラフィックが出るようになったので、次は音かな、と。
ピンボールコントローラーにスピーカーをつける…のはちょっと難易度が高いかなあ、まずはパソコンに小さめのスピーカーをつないで考えるか…と思ったが、ちょうどその時間は夜で、息子は寝た後。大きい音がうっかり出たら困るので、まずはヘッドフォンから。

ピンボールアーケード(PA)が無音。
ピンボールFX2(FX2)の音も出ない。
Pinball collection HD(HD)は音が普通にヘッドフォンから聞こえる。

?これは全部聞こえるはずだよね? 外付け画面のオーディオオプションをいろいろ切り替えてもダメ。
外付け画面の後ろについているオーディオ端子(ヘッドフォンマークの端子)も、さしてみても無音。
そのあと、イヤフォンを耳に入れてからPCのitunesで音楽ファイルを再生したら大音量でびっくりした。

どうにもこうにもならないので、あきらめて就寝。

次の日、パソコンを再起動すると、なぜか、PAの音が普通に聞こえるように。
そのあと、すぐにFXを立ち上げたら、FXの音も聞こえるようになった。

いろいろ試して分かったこと。
PAの音が聞こえない時は、パソコンを再起動して立ち上げると、PCの設定どおりに音が出る。
FXは、PAを終了後、すぐに立ち上げると、PAと同じ方法で音を出す(追随)。PCを立ち上げてすぐ、FXを立ち上げると、音が鳴らないことが多い(理由不明)。
Pinball collectionHDは、PCの設定どおり音を出す。

…謎の挙動だ。PCのヘッドフォンジャックが悪いのかなあ、と悩んでいたら、夫が「これ、使ったらどうなる?」とBluetoothでつながる小さいスピーカーを貸してくれた。これをPCにペアリングさせて、音を出す設定を本体スピーカーでなく、bluetoothに設定しておいたら、どのソフトを立ち上げても、bluetoothスピーカーから音が出る。

…これでしょうがないか。ピンボールコントローラーのそばにbluetoothスピーカーを置いて、コントローラ使って遊ぶときは、これをつかうしかないみたい。

古い外部ディスプレイだしなあ…。ちなみに、この外部ディスプレイの足は、ピンボールコントローラの枠にはめるためにねじを外して、取り外してあるのだけれど、実は足をつけると、何もしないでPCをつなぐだけで、音が外部ディスプレイに出力されるようになってしまうという謎のオプションがある。それも、ものすごくか細い音で。かろうじて聞こえるぐらいの音で、楽しくゲームできるような音ではなく、スピーカーも外付けディスプレイのどこにあるのか目視ではわからないぐらいなのでたぶん内部に組み込んであるんだろうけど、誰のため?みたいなスピーカー。この場合、ディスプレイの背後にある音声出力端子からヘッドフォンには、音が出せる。

足を外すと、音もならないし、音声出力端子も働かなくなるので、足に何か、入っているんだろうけど、一体どういう接続方式になっているのか、謎。

大きい外付けディスプレイ、または小さくて軽くて、ウォールマウントに出来るディスプレイがほしいなー。
クラフトは、材料や、部品がほしくなるのが、問題だ。

ラップデスク兼ピンボールコントローラ自作

床に座ってパソコンを使うときに便利な台がほしかった。

こういうのは、アメリカでは、いや、最近は日本でも、「ラップデスク」という名前で売っていることが多い。板の裏にクッションなんかがくっついていて、膝にのっけてパソコンを使ったり、絵をかいたりしましょうという商品で、いいなあ、と思ったことはあるのだけれども、これが、高い。(画像はアマゾンからの借り物)

お盆に足がついたような形状のもの(これは裏にクッションはない)や、その足の部分にマガジンラックみたいに物が入るものなど、多少のバリエーションはあるが、結局は小さめの机。高さは30センチ前後はあるといいし、幅は私の太ももが余裕で収まるサイズとなると45センチはほしい。

買うより作るほうがたいていは安い。そういう机にノートパソコン乗せて、リビングでブラウズ、いいなあ。予算1500円ぐらいでなんとか、なるかな。と思った時、どうせなら、ノートパソコンでゲームした時コントローラーになったらいいな、と思った。こないだつくったピンボールコントローラーはかなり大きかったので、小さいのを作ろうと思っていたことではあるし。


部品はこの前秋葉原で買ってきた。メインのフリッパー用300円近くする静音スイッチも買った。
幅30センチでテーブルの脚部分を2枚、天板はそれより薄いのを1枚。
左右の脚部分にスイッチを付ける穴を開けて、手前に10センチ幅の板をスイッチボードとして取り付け。
7個もあれば、エンターと、プランジャーだけではなくて、カメラ変更とか、終了、ニューゲームみたいなボタンも割り当て出来るはず。
ホールソーは厚さ2センチだと穴開けはギリギリで、表からと裏から両方やらないと開かないけれど、厚さ9ミリだと穴開けがとても楽だった。

今回はよく使うであろう、ピンボールのフリッパースイッチのあたりに塗料も塗ってみた。チューブに入ったアクリル塗料がホームセンターにあったから。98円の刷毛も同じ売り場で買って、適当にのばして塗った。あんまりきれいに塗れなかったけど要は手垢がつきにくくなればいいんだもの、こんなもので十分。扱いやすく、後始末がかんたんだった。


問題は、メイキーメイキーは一個しかないこと。大きいほうのピンボールコントローラーから外そうかな、と思っていたら、夫が、じゃあ、そういうの買って、プログラミングしたら?だって。難しそう。(自力でプログラムするものの方が安い)
私がやってみて無理だったら、暇を見てやってくれるそうなので、とりあえず配線の準備だけしておくことになった。

だからこの写真のテーブルはピンボールコントローラーとしてはまだ使用は不可。残念。
 とりあえず、左右の足にあけた穴はフリッパーボタンと、ナッジのスイッチに。本当は振動センサーとかもやりたかったのだけれど、センサーがとーーーっても高い。タッチセンサーも千円じゃ買えないぐらいのものだったので、そこまでお金かけることないかな、と思ってやめた。ボタンを手の平で、ばん!ってやればいいよね。


残念ついでにデニムの端切れで袋を縫って、テーブルの脚にネジ止めしておいた。ちょっとした物入れがあるときっと便利。



 いろいろ調べて、部品買って、配線も、こんどはもうちょっとこう…。「くっついてればいいや」でなくて、きれいに出来るようにしたい。
 スイッチに、配線だけしてみた。(左の写真)これをテーブルの穴にはめてから、ラインを、ボード側にくっつければOK。ボード側からも線を伸ばして、取り外しのできる端子にするか、それとももう、両側からの線をくっつけてはんだ付けして収縮チューブにしちゃうか…。
 
配線で意外と面倒くさいのは、線の端っこの被膜をむくところだと思う。うちにあるワイヤストリッパーは激安だったからね…。もっと切れ味のいいものをつかえばいいのかもしれないけれども、このスイッチ、11個、配線は22本、被膜をむくのが44回で、結構疲れた。
でも、確かに前回やった時よりは、ぐっとうまくなっている感じがする。収縮チューブとか使って、スイッチの端子をカバーしておく,なんていうことも出来た。でも、思ったより時間がかかって、部品が熱々になってしまう。これは精密なものは部品が熱でやられそうだし、まだ無理かも。
 
 それと、収縮チューブは結構長く、最低でも30秒ぐらい、ドライヤーの熱風をあてなくてはならない。どっちにしろ、熱々?
 100均のチューブはかなりいい感じに縮んだ。部品屋さんで試みに買ったものも、「ドライヤーでは足りないかも?」と注意書きがしてあった割にはちゃんと縮んだので、良しとしよう。

大作!ピンボールコントローラー自作

私はとーっても元気がなかった。
前にあったがっかりするようなことや、気分が暗くなるようなことが思い出せてしまう日がある。何をやってもそれほど楽しくない気がしてきて、あの時、もっとこういうこともすれば、何か違いが出たんだろうか…とか、自分の気持ちが暗くなるようなことを考えてループしているのがわかる。

…やっぱり、更年期ってこういうものなのかね?確かにそういう年だしね?
ホルモンバランスがよくないとか、なんか特にこういう風になりやすい時期だとか、あるんだろうと頭ではわかる。

今日はまだ、時間はあった。掃除と、洗濯と、夕飯の準備は終わっている。
ゲーム…という気分でもなし。毛糸の編みかけはあるけど、暑いんだよ…
普段やらないことをやって気分を変えよう。そう思って、アメリカにいるときちょっとやってみた、ピンボールコントローラ作成に本格的に着手することにした。

アメリカにいたときはあんまり大物を組み立てるわけにもいかなかったが、今は出来るしな…というわけで、アメリカから送って、そのままだった段ボールを開けて、はんだごてと、メイキーメイキーと、ケーブル類と、アーケード用スイッチ(部品)を出してみた。

まず、家にある古いモニタ。これは、私の部屋にあって、ゲームキューブがつないであった。それで古いGBAとか、ゲームボーイのソフトを遊んでいたが、最近、バーチャルコンソールとかリメイクとかで出番が減っていた。これを、縦画面に対応しているピンボールゲームのモニターにする。
 このモニタは、縦モードに対応しているのがミソ。ただし古いので、とても重い。遅延とかがあるかな…と思ったけど、横画面でPCの画面をミラーさせてみたら問題なかったので、これでいいだろう…。本当は40インチ!とかのでっかいのが面白そうだったのだけれど…お金をなるべく使わないというのも大事だから。
 スタンドを外す。



モニタの画面が載るような枠を作成。ホームセンターの1x4素材、1本200円を、直線カットしてもらって持って帰ってきて、インパクトドライバで枠にして、足をかなり適当にくっつける。


 そのあと、30㎜の穴が木に開けられるという、ホールソーを買って、(高かった。3000円近くした)枠に穴をあける。表からと、裏からで、ドリルがすっごく熱くなったので、時間をあけながら作業。左右に、ナッジ用と、フリッパー用ボタンを、それから正面にプランジャーと、操作用ボタンをつける予定で。線とかひかないでテキトーに開けたので、穴の位置がずれずれ。



ここからは、掃除機をかけて木くずをどけて、ドリルを片付けて、電子工作に。「スイッチの配線 はんだ付け」と検索をかけたら、出てきた動画によると、まず、スイッチの端子にはんだをとかしてくっつけて、線の先の被膜をむいて、そこにもはんだをくっつけ、その後、両方をはんだごてであっためるとくっつく…というくっつけ方が正しいらしい。

 スイッチの端子に、一生懸命はんだを盛る…んだけど、これが難しいの!絶縁用の収縮チューブとかがあればいいのだけれども、そういう便利そうなものが手元になかったので、なるべく皮膜をちょっとしか剥かずに、くっつけようとか思うし、2つの端子の間は5ミリぐらいしかないし。

左の端子のはんだ付けをしていたら、はんだごての太い部分が、右の端子にすでにっくっつけた線の被膜を溶かしていて、焦げ臭いにおいがしたりとか、ひどいのは、スイッチのプラスチックがうっかりはんだごてで溶けちゃったりとか。はんだごての先の部分、3ミリぐらいしか熱くならないならわかりやすいのに、数センチ熱くなるらしく、角度とか、どこに当たるかとか、かなり気を付けないといけなかった。

 使用不能になる部品は、何とか出さずに終了、はめてみる。


メイキーメイキーと、スイッチをつなげる線をいろいろ作成。
なんせ、スイッチは9ヶ所とかあるということは、それぞれに端子が2本あるから、18ヶ所つなぐわけで。この端子、「インシュレーション付きターミナル」という名目でアメリカで買った。オスメスがあって、つなぎ変えることができるように作ってやれと思ったんだけど、思わぬ誤算が。オスメス組み合わせて、いや、違う、こっちだっけ、と思って、えいっと引っこ抜いたら、インシュレーション部分のソフトプラスチックだけが抜けて、端子ががっちり噛んだまま、残ってしまう。うーん。
使い方が間違っているのではなくて、気を付けて抜かなきゃいけないだけ…なんだと思うんだけど。それとも、端子の締め方が悪いのかなあ。
しょうがないので、もう、「つながってりゃ、いーや」ということにして進む。



どっこいしょ、と枠にモニタをはめて、出来上がり。
 電源をいれ、ノートパソコンと接続。本当は、PCのモニタと別に2枚分表示させたかったのだけれど、PCは横に、外部モニタは縦に、というのがうまく出来なくて断念。PCを縦画面にして、ミラーリングする。



おお、映った映った。ちなみにこれはPinballFXの「エクスカリバー」。横画面だと、ピンボールの盤面が画面いっぱいにならなくて、左右は背景になって、真ん中に映るんだけど、縦画面だとこういう風にいっぱいいっぱいに映せるのがいいところ。

 ちなみに、ここには載せなかったけれど、Pinball Arcadeと、Pinball Collection HDも上手くいった。ミラーリングしかできなくて、外部モニタにだけ縦に出す方法はわからなかったけれど、これでいいや。
 スイッチを押す方向が、ピンボールの実機と同じというだけでも、気分が出る。
高さが微妙で、立膝になってプレイするのが一番うまくいくという状態に。でも、立って遊べるぐらい大きいと、邪魔だろうしなあ。
 っていうか、これでも十分、大きすぎのやりすぎな感じはする。

 しばらく遊んだら、もうちょっと小さいのを作って、モニタは縦置きで普通にスタンドでおいて遊べるようにしようかなあ。

カチカチマウス

パソコンが新しくなったのを機に、マウスを無線のにした。近所のホームセンターに売っていた一番安い無線マウスで、なぜか顔がついていた。

画像は、このマウスの製造元、エレコムのサイトから拝借。
このマウス、割と気に入って使っていたのだが、夜に寝室でブラウズしていると、夫から「俺がマウス買うから、取り換えてくれる?カチカチする音が気になる」とチェックが入った。

あ。そう?というわけで、夫がマウスを買ってくれることに。どんなのがいい?というので、かわいいのがいい、と言っておいたのだけれど、「あ、全く同じで静音タイプがあるよ?」と言われた。このピンクで顔がついたもので、「普通の」と「静音」があって、私が買ったのは普通の、夫が買ってくれるのは静音ということらしい。

 カチカチするマウスは、子供がお昼に使うことになった。

リビングに同じ顔をしたマウスが2つ。ちなみに、両方無線マウスなのだけれど、混線しないようにしているらしい。メーカー側でも、同じメーカーのものなら、2つあっても問題にならないようにしてあると書いてあったので、何か仕掛けがあるのだろう。便利!

 「これはどっちだ?」となりやすいので、私のマウスには、油性ペンで顔の右上にリボンのマークを書いておいた。

ちょっとしたことなんだけど、リボンが書いてあるほうが、女の子に…見えるんだなあやっぱり。
記号としてのリボンって、パワーがあるなあ。

かわいい。

ピンボール実機の旅

ピンボール、それも家庭用ゲーム機でないものを「実機」と呼ぶことがある。
つまり、今の時代、ピンボールというのは大体パソコンゲームが多いので、パソコンゲームではないものをそう呼ぶわけだ。

70年代とか80年代の、古くからあって、そうなるともちろん、当時のピンボール台というのは、エレメカ。動く部品も多いし、物理作用を利用して動くゲーム機なので、ゴムに当たって跳ね返るとか、穴に落ちるとか、バネで打ち出されるとか、そういう「機械的」な動きをするので、とても壊れやすいし、メンテナンスが大変。基盤さえこわれなければ、コントローラ部の部品取替えだけで終わってしまうコンピュータが入ったアーケードゲームとはものが違うので、壊れて廃棄になるケースも多く、あんまり古いものは残っていないし、新しいものもゲームセンターには敬遠されがち。

…というわけで、滅多なことで実機を打つ機会がなかったのだけれど、アメリカ滞在中にネットで、ピンボールがどっさりおいてあるところが大阪にある、という話を読んだ。
 絶対帰国したら行こうと思って、おこづかいをとっておいたのだけれど、今日、ついに出かけることに。

 朝早くから出発して、新大阪へ。新大阪から地下鉄に乗り換えて、心斎橋へ。
 地下鉄、といいながら全行程地上を走ってたけど…。

 BIG STEP SILVER BALL PLANETという場所。すごかった。本当にいっぱいあった。ピンボールシミュレーターでしか見たことがないものも、版権物で全然そういうゲームにでてこないものも、そして全く見たことないものがどっさり。

 

噂だけ聞いたことがあった「BANZAI RUN」。縦型の画面のバイクが、ボールを持ち上げて上に運ぶというギミックがかわいい…。
 PCゲームでしか見たことがなかった、エイトボールデラックス、スペースシャトル、ブラックホール、ブラックナイト、ファンハウス、ホーンテッドハウス…ウィリアムスの台と、ゴットリーブの台と、スターンの台。新旧のスターウォーズ、スタートレック、インディペンデンス・デイ、バックトゥザフューチャーなんかの映画の台もあったし、KISSのピンボール台もあった。



 PSのKISSピンボールは不人気だということだったけど、そりゃしょうがないわ、全然違うしー。というぐらい違った。古いほうと新しい方があって、古いほうは、確かにあんまりギミックのない台だったから、これそっくりに作っておけばよかったのになあ、と思った。

古い台は、ボールがすごく落ちる。多分だけど、バーに置いてある時代のマシンは、ボールが落ちやすい。アーケードに置いてあるようになってからも、結構落ちる?でも2000年ぐらいからあとの台はほとんどが個人向けの販売という時代だからか、1クレジットで結構長く遊ばせてくれる。すごーく最近のものらしい、「ホビット」と、「オズの魔法使い」(多分2013年)も遊んでみた。

すごい…。パソコンの画面が入っていて、ムービーが再生されたりするものだから、それに目を奪われているうちにボールが落ちるという、なんともなことになったけれど、派手で、面白かった。見たことのないJersey Jack Pinballというメーカーだった。
このピンボール台も、見とれて気が散ったりすると落ちるけれど、真面目にボールを見ていれば案外落ちないので、個人消費者むけなのかなあ。調べてみると、老舗メーカーがあんまり作らないので、自分で会社を設立した、というような人が作ったらしい。すごいな…。

 PCのピンボールを帰国以来ほとんど遊んでいなかったので、ピンボールが下手になっていて、実機でもすごーーく、よく落として「あっ」ってなること多し。
 「ピンボールは実機でないとダメ、PCのシミュレータなんか認めない」という人もいるけれど、PCのものも、私はよく出来ていると思うし、PCの方で打ち慣れれば、実機でも結構、ボールをもたせるのは可能だと思う。でなきゃ、実機を打った経験が昨日まで合計で5回程度、という私が「エクストラボール」とか、「リプレイ」とか取れるわけがないものね。
 とはいえ、やっぱり実機がお金がかかるのは確かで、100円で4クレジットという安いものはともかく、100円1クレジットのものが多くて苦戦。200円3クレジットのものもかなりあったけれど、値段のつけ方がちょっと謎?古い順番に安いのかと思ったら、意外と新しいのに安いのがあったり、古いのに高いのがあったり。メンテナンスの都合なのかな。


 この前実機を遊んだのはアメリカで旅行したときのホテルにあったのを打った時だけど、2回ぐらいしかやらなかったから、今回はもう、かなり散財して遊んだ。
 PC画面だと、盤面自体が小さい。実機が如何に大きいか…大体ベビーベッドぐらいあるもんねえ…。
 一番奥のほうなんか見えなくて、ボールがごちゃごちゃそのあたりで動いている時は、一体どうなってるのかわからなかったりする。

 コーラの自動販売機があるんだけれども、「ガラス瓶」のコーラが入っていて、がちゃーんごろりーん、と出てくる。自販機についている栓抜きをつかって、ビンをこじあけながら、この感覚、ひさしぶりだな…と思った。おまつりに、こういう自販機が出て、コーラが買えたことがあったなあ。なんて懐かしく思い出した。

 2時間ぐらい、3500円から4000円分ぐらい、遊んだら、足が疲れてきて、ついでに集中力も切れて、あっという間にボールが落ちるようになってきたので、あきらめて帰ってきた。ピンボール台をちょっとゆすると、もうちょっと落ちないのかもしれないけど、こういう「動態保存」にしてくれるところは少ないし、実機でナッジをかけたことないので、かけ方の加減もわからないのもあるし。下手して傷みが早くなってもいけないし、他にこんなに遊ばせてくれるところはないだろうから、そーっと遊ぼう…という感じ。
 
 こんなに疲れるまで実機を遊んだのは初めてで、面白かった。まだ遊んでいない台もあるし、また、お小遣いがたまったら、遊びに行こう。

 帰りに、マクドナルドへ行って、カルピスシェイクを飲んだ。コップが青に白の水玉なのがかわいい。
 こういう期間限定のものは、気がついたらなくなっていて、あー。おいしそうだったのにー。と思うことが多いので今回は試せてよかった。とてもおいしかった。なんていうか、レギュラーのフレーバーになればいいのに…という感じ。しっかりカルピス味。昔から変わらない懐かしいあの味で、そういや、今年はまだ、カルピス飲んでないな…と思った。

 ちょっと遅くなったけど、下ごしらえだけはしていったので、帰ってから大急ぎで夕飯。

 1人で出かけても、さびしくならなかったし、楽しかった。
 あんまり1人で出歩くのは、ちょっとさびしくなるので好きじゃないと思っていたのだけれども、場所と目的を選べば、大丈夫なんだな、ということがわかった。ピンボールは、1人で遊びたいし、自分のペースで休みたいものね。

 結構散財したけど、パチンコと違って、お金になる!というような期待値はまったくないので、中毒にもならなさそうだし。
次回は、もうちょっとパソコンで練習してから行く!Attack from Marsも、Creatures from the Black Lagoonも、Black Knightも、すごくよく知っている台のはずだったのに、全然ボールがもたなくて悔しかった。

黄金桃は本当にあったんだ。

黄金の桃。
これを読んだとき、「あー、あったなあ」と思う人は、多分、「モンスターファーム」というゲームを知っている人だと思う。
プレイステーション(1、2、3までか?)で5作ぐらい、DSで2本か3本、パズルゲームがゲームボーイに1本あったかな?カードゲームもあったはず。

私がものすごく一生懸命プレイしたのは、モンスターファーム1と2。
このゲームは、ゲームの途中でプレイステーションのふたを開けて、手持ちのCDを入れると、その「円盤石が再生」されて、モンスターが出てくるというのが売り。(だから、PSPのクラシックダウンロード版ではこれが使えず、ほとんど遊べない)タイアップしたCDからは珍しいモンスターが出るし、プレイステーションのディスクも使えたので、それはもう…。「電車でGO」のディスクからは、電車そっくりの子が生まれた。「夜空のムコウ」のCDからは、夜空の柄のモンスターが生まれた。

 家にある数百枚のCDとゲームディスクを全部調べる熱の入れようで、ゲーム側で仕込んであるネタが多く、結局中古屋をあさってCDを探すのが珍しいモンスターをそろえるのに一番早いので、私は聞きもしないCDを何枚も買った。オークションで競り落とす、顔も知らないアイドルグループのCD。でも、このモンスターが出るのは、そのCDだけ…みたいなパターンが多かった。

 そして、強いモンスターを育成して、大会に勝ち抜く。

だが、モンスターには寿命がある。寿命になると、死んでしまうわけだ。
どんどん強いモンスターを育てないといけないのだが、1度に育成出来るモンスターの数には制限がある。
 そして、育成すると強くなる…んだけど、寿命が迫ってくると強くならなくなるので、なかなかこれ!という強さになってくれない。

そんな時、使うのが黄金桃。これはごくまれに探検に出したモンスターが拾ってくるものだった。これをモンスターに食べさせると1年寿命が延びる。これで、寿命を延ばしながら育成していくのが王道だった。
 ロードとセーブを繰り返して、これをモンスターが拾ってきてくれるまでがんばったものだった。それも、探検するモンスターが賢くないと拾ってこないので、探検用モンスターの育成までしないといけなかった。何百時間遊んだだろう。

 今回この日記を書いたのは、私は今日、「黄金桃」のキャンディを見たから。
老舗のキャンディメーカー、「黄金糖」のキャンディで、こっちのキャンディも、「おうごんとう」って、しゃれか!
ちょっとカロリーオフらしい。

あんまりハードキャンディを食べないのだけれど、「黄金桃」という桃がゲーム内でなく、リアルに存在することを今日初めて知ったので、つい、買ってしまった。

 味は、かなりおいしいと思う。少なくとも108円で一袋、買えるキャンディにしてはおいしいというか、シュガーレスな割においしいというか…桃の風味もちゃんとある。
  
 もう一袋、買ってもいいな…。と思った。これと同じぐらい、フルーツの味がしっかりしている飴が何種類か入っている袋ならもっとうれしいのにな。

サイモンピンボール Simon the sorcerer Pinball

 

Simon the sorcerer、と聞いて、ああ、あれな、と思い浮かぶ人は、結構なゲーマーだと思う。それも「洋ゲーマー」だ。古いPCのアドベンチャーゲームで、相当プレイヤー数は多く、媒体がまだ、フロッピーディスクの頃からあった。1993年のゲームで、アミーガなんかにも出ていたりして、おとぎ話のパロディが含まれているのがなかなかに面白く、アメリカでは好評。実は、今、アップルでもiphoneで遊べるのが再販されていたりするらしい。

 中年向き懐ゲーとして、GoodOldGamesでは販売されているのが、このSimon the sorcererの1から3まで。パズルパック、4と5もあるらしいのだが、最終の5が2009から2010年、6は作られるという話はあったが頓挫したらしい。

 で…実はこのサイモンシリーズには、ピンボールがあるという話だった。1枚もののテーブルで、2D、大したピンボールではないという評判ではあったが、これが、手に入りづらいことったらない。大体、アドベンチャーゲームが好きな人と、ピンボールが好きな人は、プレイヤーとしてかぶらないことが多いので、人気シリーズといえども、いうなれば、「星のカービィ」本編は出た本数が多くても、「カービィのきらきらキッズ」(パズルソフト)の売れが悪いように、出た数が少ないのか、オークションでも20ドル越え。さすがに、発売年が98年では動くかどうかもわからないし、この値段は出せないよな…と本場アメリカであきらめて帰ってきた。



 日本に帰ってきてから、一応念のため、新しいソフトが出ていないかチェックしてみた。
 アマゾンの検索で出るピンボールはもちろん、今まで見たのばっかり…持ってないのもあるが、今回アメリカで手に入れたものも多いし…と思いながらチェックしていたら、【ゲームファン1200ピンボール】というソフトの写真が、あ???
 これは、サイモンピンボール!!!題名に出ていないからわからなかったが、何度もアメリカでパッケージのグラフィックだけはPCで見たから!盤面が、Simon the sorcerer pinballだということがわかった。450円ぐらいだったので注文。(さすがに新品はなかった)
 ツクダシナジーってなってるけど、つまりオセロとかルービックキューブとか作ってたツクダの関連会社かな、これ。

 しかし、灯台下暗しー。日本にあったとは。ちなみに、ウィンドウズ8だと、にっちもさっちも、互換モードをいじっているぐらいではどうにもならなかったので、ウィンドウズXPのパソコンで試してみたら無事、遊べた。
 動きは割と、いい感じで、テーブルは1つしかないけれども、カメラワークもギミックも、「98年なら、これで十分」遊べるレベル。worm pinballや、devil’s islandよりは地味だけれど、これだけやりこむなら、優秀。ボールの動きに破綻はないし、こつをつかめば高得点が狙える。
 遊べて大変満足。古いパソコンも、やっぱりとっておくべきかもしれない。

アメリカのスロットマシーン

アメリカで、何かし残したことがないか…と思っていたのが3月終わりごろ。

そうだっ!これ、やってない、と思いついたのが、私のBucket listに入っていること、
「ラスベガスのスロットマシーンを回す」
これ。

ラスベガスにすごいカジノがある理由というのを本で読んだことがある。
昔、アメリカ合衆国では、「結婚したら、離婚はない」のが当たり前だった。えーーっ、という感じだけれど、今でもカトリックなんかだと「離婚は非推奨」ということになっていて、清教徒ばっかりがイギリスから逃げてきて作った国、ということで、その価値観を深くくみ、離婚は「かなりむずかしいもの」だったらしい。

とはいえ、やはりそこは現代、簡単に離婚できるようにしたいという望みは多く、州によっては法律が変わってきた。。
ネバダ州のそれは、6週間滞在すると、ネバダ州のたいへんリベラルな離婚法で、離婚できる…というもの。
他の州では、ややこしい手続きだの、裁判だの調停だの…というようなことになるのだが、ネバダ州ではそれがない!
…というわけで、離婚しましょう、そうしましょう!となったら、ネバダまで行って、カジノでぱーーっ!と遊んで、6週間たつのをまちましょうねー!そしたら簡単よっ。…というのが、カジノが流行った原因なのだって。

 カジノ合法だけでなく、売春は免許制で合法、所得税がない…とかまあ、なかなかにすごい場所だと思うが、観光が主な産業といってよく、一度行って、カジノというものを見たいなあ、と思っていた。大きいホテルでやるショーなんかも、すごいっていうしね?

…だがしかし、うちの夫はこういっては何だが堅物で、ギャンブルという名の付くものは全部嫌い、宝くじだろうと、ビンゴだろうと、一銭も使わねえ…という主義のため、せっかくラスベガスと陸続きという好条件にもかかわらず、「どうせ観光旅行にするなら、ディズニーランドにしようよ、息子も喜ぶし」と丸め込まれてしまった。残念。

 ネットで、how to play casino gamesと検索したら、カジノゲームのサイトが出る。
 いっぱい出て、そしてゲームによっては、本物のお金のやり取りが、クレジットカードで出来るというのも出てくる。
うわー、これは怖い。詐欺で、お金がいっぱい持っていかれても、わからなさそうだもんねえ…。
カード詐欺の亜種かもしれないものね。安全に遊ぶとなると、やっぱり本物のお金が絡むのはだめだ。

 ネットで出来るカジノゲームがあるってことは、多分、コンシューマソフトもあるよね?というわけで、アマゾンを見に行った。
【こういうソフト】があって、そして、商品説明のところに、カジノにある実際のスロットと同じだと書いてあった。

 えー。と一瞬思ったけど、そりゃそうだよね。今時のゲーム機であるスロットマシンのドラムが物理的に回るエレメカなわけ、ないよねえ。どれもコンピュータ―が入っていて、いろんなグラフィックが出るようになっているのに決まっている。

 レビューを見ると、大好きだったカジノのスロットマシンが、いつも行っていたカジノになくなってしまったが、それがいまここに!自分のパソコンでプレイできて幸せー!というようなのが出てきた。

 …カジノにあった、本物のマシンと同じなんだね!
 ちょっと見たいぞ、と思ったが、残念、もう発送が期限的にぎりぎりすぎだ。ダウンロード版ないかな、と思ったら、いつも使っている【GAMEHOUSE】にも、カジノゲームというカテゴリがあるではないか!今まで全然チェックしてなかった!

…というわけで、ダウンロードして遊んでみた(どのゲームも1時間はタダでお試しプレイ出来る)。

 すごくきれいなグラフィック。で、普通の「現実の世界のルール」と「ドリームキャッシュ」とかいう、夢の世界のルールがあって、夢の世界のディールの方が当たりやすいらしい…ということで、ドリームルールでかなり遊んでみたけど、ぜんっぜん当たらない。
 一通り、当たるとどんな動きをするのかということを見てしまった後、ひたすら回し続けたけど、すごーく退屈だ。

 ポケモンとか、ドラクエ、チョコボの不思議なダンジョンのスロットよりも全然あたらない。お金はもちろん、ゲーム内のお金なので減ろうがなくなろうがいくらでももらえるから心配ないけれども、単調。

 「ドリーム」でこれなんだったら、現実はもっともっと、当たらないってことだよねえ…。
 1時間で、数百ドルなくなって、遊べる時間が切れてしまった。
 これと同じソフトが、つまり…。ラスベガスの、カジノのスロットマシーンに入っているのかあ…。

 最初はちょっと面白かったけど…。もう、これでいいや(*^m^)o。
 最近の、パソコンの能力が上がっているのはすごいね。カジノのマシンと同じことが、自分の家で出来るなんて。
確かにグラフィックはすごかった。2年も前のだというのに。

  ラスベガスのカジノのスロットを回す 
…終了っと。
 そう…割とリストの条件ゆるめ。この程度でいいのさっ。だって、本当にラスベガスでスロットをやったら、お金がすごくなくなるかもしれないもんね?

 一応、日本にも、パチンコとスロットのお店があるのは知ってるけど、日本のじゃなくて、ラスベガスのがよかったので、これで満足。
もし、もう一回遊ぼうと思ったら、このソフトは会員価格6ドルで買えるし、会員権がきれたとしても10ドル出せば自分のに出来るからね。そうだ、スタンプカードがたまったら、それでもらってもいいな…。

 ここだけ、ラスベガスね!(違う)
…とここまで書いてから、私は半年前に買った「Devil's island Pinball」に抱き合わせでLasVegas Casinoというゲームが入っていたことも思い出した。そっちを試すべきだったか?発売日97年だけど。いや、でもやっぱり、新しいものの方がいいかな、スロットマシンはやっぱり、グラフィックが大事みたいだし。


*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
もう4、5日たつというのに、まだ時差ボケが解消しない。昼に死ぬほど眠くて、スーパーで買い物しながら、クラクラする。
アメリカから持って帰ってきた頭痛薬に「PM」とついているのがあって、よく眠れるという触れ込みなので、これ1個飲んで今日は寝ようかな。寝つきが悪いことこの上ない。
 ぐっすり眠って、すっきり目覚めたい…。

 断捨離は、共用エリアにあるもので、パッと見で捨てられるものが減ってきて、一段落?
 次はやっぱり、難関、自分の部屋の断捨離。 多いんだよねえ、手芸材料。

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    まこ

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