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毎日更新!LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

古い感じ

こういうパンを見かけて、買って食べたときにブログを書こうと思っていたのに、多分書いていない。
あとから画像だけ発見した。

この1色しかない印刷といい、名前といいとてもレトロ。
クリームをサンドしたケーキで、100円とか150円とかで1本丸ごと買えるロールケーキみたいな、懐かしい味だった。

結構人気商品だというポップが飾ってあることが多いから、ファンがいるっぽい。

こういうパッケージのおもちゃとかが、昔売っていたなあ。コマとか、なわとびとか。近所の文具やさんに。印刷の色は赤だったり、白だったりしたけれど、基本こういう感じの、べったりした絵と文字だけみたいな。田舎の、売れ残り商品がしつこく売られているそういうお店には、何十年前?みたいなものもあったからね…

ヤマザキの「イチゴスペシャル」「アーモンドスペシャル」「コーヒースペシャル」が好きな人なら、これも絶対いける。そういうパンだった。

チョコレートシリアル

チョコレートの「ハーシーズ」のロゴがついたシリアルをスーパーで見かけた。それも、お菓子売り場で。

あー。こういう形のシリアルで私が見たことがあるのは、ブランのシリアルで味があんまりおいしくなかったので一度食べて終わりにしたのが何年前だったか。これは朝ごはんというよりはおやつ寄りか…と思って買って帰った。

息子には「うわー。健康に悪そうー」と言われた。確かに。でもこういう新しいものをちょっと試すのは楽しいね、ということで食べてみた。あれだ、オレオみたいな感じ。ココア味とクリーム。ミルクをかけないで、普通のスナックとして食べてしまった。夫は「あまっ」となっていた。

まあね…アメリカのシリアルはこれより甘いのがあったぐらい。まあまあ食べれる、となっていたシリアルがこういう甘さで、牛乳をかけて甘さを和らげて食べていたよね。それほどたくさんは入っていないので、そのうち食べきると思う。

ネットでケロッグのサイトを見に行ったら、イチゴとか、抹茶とか、チョコとかの違う味もあった。とりあえず今回はこの味だけで終了。チョコレートが入ったお菓子系、つまりトッポとかコアラのマーチとかが好きなら、ちょっと試してみていい味だと思う。

チョコレートチップクッキー

大体こういう題名の記事があった場合、チョコレートチップクッキーを自分で焼く話が多いのだろうが、私に限ってはそんなことはない。クッキーはおいしく作ろうと思うと、バターと砂糖がものすごくたくさんいるものなのだ。バターが高い昨今、その代金だけで美味しいクッキーが買えてしまうのが日本だし、お菓子を作る過程に楽しみを見出すほどは料理が好きというわけでもない。

そして、100均で買ってきたこのクッキー、フルーツ入りの方もおいしかったけど、このチョコレートチップ入りもこの値段にしては素晴らしい出来だと思う。日本製ではないみたいだけれど、それは気にする人は日本製を選んで買うしかない。100円というお値段も評価のうち。

ちょっとお高い、チョコレート味でナッツの入ったシリアルと同じような味がする。オートミールの入ったクッキー。安いクッキーだと、ちょっと癖があることが多いけれど、これはチョコレートが入っていて、あんまりそういう癖が感じられない。これで298円だと、それほど魅力的には感じないけれど、小袋に3枚入っていて4袋。また、買いたいなあ。

おいしい、と一枚食べていたら、夫と息子が一枚ずつ、もっていった。うちでは3枚入りは便利。

ミートローフ

魚より、断然肉、というのがうちの男性陣二人のスタンス。とはいえ、特に牛肉は高い。
一番安いオーストラリア産の赤身の、薄切り100グラム当たり158円(税抜き)がこのあたりで買える値段の底値だと思う。

これをフードプロセッサーでひき肉にして、普通の合いびき肉と合わせる。本当は牛100パーセントでもいいけど、ちょっと柔らかさが減る感じがする。アメリカでは、ひき肉というのは赤身が何パーセント、という表示があるけれど、日本のにはない。牛が4割、豚が6割、ぐらいの情報しかない。

このひき肉だけでハンバーグを焼くと、ものすごく脂が出るんだよね…。
ハンバーグヘルパーが家にあるだろうと思って帰ったら珍しく買い置きがなかったので、玉ねぎをみじん切りにして炒める。パン粉…はないかな。

冷蔵庫に、鶏肉にこれをつけて焼いたら、おいしいパン粉焼きになりますよ、という粉が残っていた。
これでいいや、味もつくし。というわけでその粉と、玉ねぎと、卵を入れて肉を練って、ケーキの型に入れて、オーブンで30分。

やっぱり脂が出るけど、型から出して、切ったらちょっとまし。
今度は鶏肉と牛肉のミックスにするのはどうだろう。胸肉のミンチだったら、そんなに脂も出ないかも。

ハンバーグは大体好評。そしてとっても肉っぽいので、肉が食べたい!という欲求にも応えることが出来た感じ。
はあ、明日は何にしようか。

あんまりひき肉ばっかりもなあ。
大分あったかくなってきたし、暑くなる前にグラタン食べるかな…。
みんな好きだしな。

トマトグラタンか、それともホワイトソース。
こんなことしか考えてないと、どこかが退化しそう。

お刺身で簡単に

料理というのは趣味にする人もいるぐらいだから、楽しいと思う人も多いと思うけれど、毎日絶対やらなきゃならないとなると話は別だ。野球を趣味でやる人には、週末の楽しみでも、プロの選手ともなれば、仕事に行きたくない日もあると思う。それと同じで料理も、一週間に一度なら面白くても、毎日となるとなんかね…という感じになる。

もともと大好きという人でもそうなるかもしれない。元々そんなに好きでもなければなおさらだ。でも、ご飯は必要だしな…というわけで今日はお刺身コーナーを見に行った。すでにスライスしてきれいに盛り付けてあるものはともかく、「さく」の状態になっていて、自分で切ったら、値段が全然違うし、切るだけなら、やってもいい。

ついでに、湯豆腐なんかだしたりして。息子は念のためコロッケも。ちょっと揚げ物があったら違うだろう。
お寿司屋さんに外食に行きたいな…と思う気持ちが、お刺身を食べたら減る気がする。

イカ、ヒラメ、切り落としのマグロ、タコ。
簡単に買えるのでこのあたりで。久しぶりで美味しいね、と夫はビールを飲み、外食はもうしばらくは我慢しようねと確認したことだった。

船盛りが食べられるような、海のそばの観光地に、また行きたいねえ…。
生シラス丼とかが食べたいとか、北海道のいくらと蟹とウニがのったような海鮮丼が食べたいとか、記憶に残るおいしかった海鮮を話題にした。

瀬戸内レモンその後

こないだ、おいしいと絶賛された瀬戸内レモンのゼリー。そのあともちょっと意識するようにすると、確かに目につく。

たとえば、瀬戸内レモンの汁をかけたという唐揚げ。私は唐揚げにレモンがかかっていなくても平気…というか、かけないで食べることの方が多い。かかっていたら食べられない、とか、というタイプではないので、どっちでもいいけど、瀬戸内レモンの使い方にしてはもったいない気がする。

多分アメリカ産の安いレモンとは物が違うのではないだろうか。
適当な、お惣菜として売られている唐揚げなんか、瓶に入ったレモンジュースで十分だ。

なんて思いながら売り場を歩いていると、次は瀬戸内レモンのキャンディ。
あーまあ、そういう味だろうね?という想像がつく。
お弁当に添えられているのが瀬戸内レモンだというのもあった。これもフライにかける系統。
わかるけどね…。

スーパーの果物やさんには瀬戸内レモンはなかった。多分もっと値段の高いものを売っているスーパーにはあるだろうけど、廉価なのが売りで、ポイントカードのシステムを「値段にはねかえるから、うちではやりません」と張り紙をしているスーパーだしなあ。

レモネードが飲みたくなった。今日はちょっとあったかい。
搾りたてのレモンと、グラニュー糖で作る、冷たいレモネード。

苺の果汁をちょっと絞ってピンクに…
今度瀬戸内レモンを見つけたら、買おう。

タイ料理のテイクアウト

週末は、外食をしていたのだけれど、コロナが来てからあんまりそういうことをする感じじゃなくなっている。
代わりに、簡単メニューに…例えばカレーとか、シチューとか、鍋とかにしたり、ピザを焼いたり。
今日は夫が「絶対タイ料理の気分」だというので、買いに行ってもらった。

久しぶり過ぎて、適当にメニューを指さして頼んで、フライドライス、つまり焼き飯の代わりに焼きそばっぽいメニューを頼んで、いつも頼んでいた焼きそばも頼んでしまったため、麺類ばっかりに。

炒め物と、揚げ物はおいしかったけど、間違えて頼んだ麺料理は、甘いピーナッツソースであえてあるので、甘い麺類が苦手な私は、ちょっとなあ、という感じに。

串に刺したエビにピーナッツまぶして焼いたのは好きなんだけどなあ。
あと、ナンプラー風味のソースと、パクチーで焼いた鶏肉とか。

ま、自分で買いに行かないので、好みのものが入っていないのはしょうがない。先に「こう言う奴を買ってきて」と言えなかったのが敗因。

自分で作らなくていいのが、いいところなんだし。
明日は、何を作ろうかなあ。

もう、毎日そんな事ばっかり考えている気がする。

瀬戸内レモン特集

近所の薬局…ドラッグストアではないらしく、薬局という看板が上がっているので、そう呼んでいるけれど、そこの店の前に、どっさり積んであるのがお菓子。
あと、カップスープとか、ドライフルーツとナッツとか、輸入のお菓子類が売られていて、一体ここは何屋さんだという感じ。

そこのお菓子どっさりのワゴンの中に、瀬戸内レモンの名前がついたものがいっぱい。おせんべい、お饅頭、ケーキ、マシュマロ、誰だか知らないけれど、瀬戸内レモン推しの人がいるみたい。

フランス風だという立方体のゼリーが個包装になったのを一つ、買って帰ってきた。

アメリカで食べたゼリーの素を使うゼリーで、レモンの香りの洗剤そっくり…と思った味の(香料がきつい)のがあったなあ。というのを思い出すぐらいには、きつい味だった。

息子ももう食べないという。今回珍しかったのは、「いける、っていうか、これはおいしいと思う」という夫。
絶賛でリピートしたいと。

なんか、香りがきつすぎる感じがする、と言ったら、俺今、鼻炎だからなあ…って。
なるほど、においが感じづらいとなるとちょうどよく調整されているのかもしれない。

夫のためにもう一袋ゲットすることにしよう。
ただし、安売りだった理由は、なんとなくわかった。

今日の夕飯の献立

今日は八宝菜に、卵スープ、ついでにもやしの胡麻和えとか作ろうかなあ。なんて思いながら買い物に行った

ちょっと遅くなってから行ったので、速足で見て回る。
…と、肉売り場のスペアリブが「4割引き」のシールが。はい、八宝菜はまた今度。スペアリブ決定だ。

玉ねぎのサラダに、セロリのきんぴら(新玉ねぎとセロリが安かったから)、スペアリブをしょうゆたれに30分つけてから焼く。
いつも買う分の5割増しに買えたから、家で一番大きいフライパンがきっちぎちだった。

息子もよく食べるようになったな…。かなり脂っこい肉も入っていたがなんのその、私は途中で「まだいけそう?」と息子におかわりだすぐらいだった。この献立の問題点は、骨付き肉なので重さの割に少なく、こんなものかな、と思って買って帰ったらたまにものたりないときがあること。

つまり今日はその問題点が最初から起きなかった。2切れ残ったけど、多分息子の昼ご飯についでに出してやれば多分消費する。
ビールによく合っておいしいと夫にも好評。まあ、この献立は毎回好評。
ママ友さんとこういう話になるとよく出てくるのが「肉さえ出しておけばいいから」。
一生懸命作っても、肉っぽくなければ評価が低いとか、野菜を全然食べないとか、焼いて市販のたれをかけただけの肉が一番好きだとかそういう話。

うちの2人も、結局そうだと思う。

久しぶりに外食

近所の、小さなフレンチレストランは、予約を時間をずらして取っていると聞いた。一番最初の予約時間が、ディナーにはかなり早めの5時半。ネットの予約表によると、その時間が人気がないらしい。さもありなん。ちょっと早いからね。

そんなわけでその時間は直前でも予約が取れた。
オードブル、パン、スープ、メイン、デザート。
魚のコースを食べた私と、肉のコースを食べた夫と息子。

ホタルイカがちょっとだけのっていて、上のソースがサフランソースとかイチゴソースとか。おいしかった。
小松菜、ズッキーニ、ブロッコリーの付け合わせとソースがよく合う。

スープはグリーンピース。このシーズンにここに来ると、これが出ることが多い。何が入っているのか、わかりやすい味をしている割には、自分で作ってもこうはならないんだよねえ…と毎回思う。

パンは皮がパリッとしていて、中身がふんわりしていて、とてもいい匂いがして。フランスパンはこういうのが一番おいしいな、と思う味。ここの、このパンを食べるたびに、【光と闇の姉妹】で、早起きをした出発の朝に、「いつも、パンの外側が好きだったね」と、そのこんがりやけた端のところをもらう、というやりとりを思い出す。

私は子供の頃、給食のパンの耳のところが好きではなかったけれど、このパンだったら確かに、外側のぱりぱりしたところがとてもおいしいと思うし、外側が好きだ、という人がいるのもうなずける。

メインは魚料理。エビと、さわらとホウボウ。肉は予約時に言わない限り、ステーキが多い。ラムとか、鴨とかは先にいっておくと出してくれるけど、夫も息子もここの一口ステーキがお気に入りだそうなので、いつもこれで。

一口ステーキの付け合わせのクリームポテトが、いつもこっちがメインでもいいかもと思うぐらいおいしい。
今回は食べなかったけど、次回は肉にして、これ食べようかな…。

そしてデザートは、楔形に切ったプリン、フルーツソースのブラマンジェ、キャラメルアイスクリームの3つをちょっとずつ。
最後に紅茶飲んで帰ってきた。

はあ、また行こうね。やっぱりおいしい。そう言いながら帰ってきた。
時間が早くてもいいから。

そして一番いいのは、人が作ったごはんだってことだ、とこっそり、心の中で付け加えた。



鮭茶漬け

近所の魚屋さんで、鮭の切り身の端っこの詰め合わせが時々売られていることがある。
これが、とってもお得なセットで、お弁当に入れるのにぴったり!安くて、たくさん入っていて、おいしくて、見かけたら絶対買うそういうセットなのだけれど、見ないときは半年ぐらい見ない。 もちろん、普通の切り身ならいつでも買えるけど、それは大体スーパーで売っている値段と大差ない。

これを運よく見かけた。ぱっと手に取ってから、あ、そうだ、今はお弁当ないっけ。
そう、春休みの今お弁当はいらないんだよね。
でもこれを逃すとまた買えるのはいつになるかわからないし、このお得感を逃すのが惜しい。

私がすごく買いたいものなんて、この程度よなあ…と思いながら、つらつら考える。
お弁当じゃなくても、もちろんおひるごはんのおかずにすればいいわけだ。私一人なら納豆でよくても、息子がいるし彼は育ちざかり。納豆は「いや、まあ出てくれば食べるけど」ぐらいで、肉とか魚とかと同じカテゴリには分類されていない。

ふと「鮭茶漬け」という言葉が頭に浮かんだ。息子は、お茶漬けが好きだ。特にお茶漬けのりをかけるのが。
「梅」とか「鮭」とかがあるが、断然リクエストは「鮭」が多く、買ってきてと言われたそれをずっと買いそびれて、さっきやっとお店にいるうちに思い出して買ったばっかりだ。

これで、鮭茶漬けにしたら、おいしいんじゃ…。

子どもの頃、お茶漬けというのは「余ったごはん処理」といった風体で、「鮭」なんていうものをお茶漬けに使ったことはなかった。大体鮭の切り身なんて「余っている」ことはまずなかった。あったとすれば、どんな鮭にしろ、それは「残りもの」ではなく、立派な夕飯のおかずだった。子どもが休みの日に食べる昼食にそんなものは出ない。

でも、今は。
鮭をくずしてごはんにのせて、お茶漬け海苔をかけてから、熱いお茶で食べたら、きっとおいしい。
そうだよね、「鮭茶漬け」っていうんだもん。元々は、誰かが鮭でお茶漬け食べておいしいからお茶漬け海苔になったんだろうし、本家本元を食べるのもいいよねえ。

明日の昼ご飯は、鮭茶漬けに決定。

高菜の謎

スーパーで売っている高菜は、ほとんどが刻み高菜。辛子高菜という名前で売っているのは、ラー油っぽい色をしている、唐辛子辛い物だというのは最近覚えた。

どうしていつも、刻んであるのかなあ…と思っていたのだけれど、今日、それがなぜかわかった。つまり私は丸ごとの高菜漬けをもらったのだった。

下の茎の方がかなりかたい。薄く切って食べるとポリポリいう。刻み高菜だと、このあたりのパーツも全部バラバラになっているから、食べやすかったのだと思う。

そしてとってもちぎりづらい。葉っぱが丈夫なんだなあということもわかった。なるほど、いつも刻み高菜ばっかり売っているのは、こういうことのせいなんだなあ。頂き物の高菜は、大変大きかった。これからしばらくおひるごはんの友はこれだな。

うちの親はなぜか高菜を食べなかった。これは多分、よく食べる地域があるんだと思う。大人になってから、初めて食べたので、まだまだ当たり前感がない。最近バリエーションを覚えたぐらいだものね。やっぱり、それほど食べる必要がない物でも、はじめてのものを探して食べるのは楽しい。

つまり最近は旅行も行ってないし、出かけてないしで、なんとなく「新しい体験」がしたくなっている。一番簡単なのは食べたことがない食べ物を食べること。スーパーに行くついでに、「これは、しらないな」というものをかごにいれて買ってくればいいだけだからお手軽だ。

早く、夏が来ないかな。

くるみパン

くるみの入ったパンが好きで、近所のパン屋さんのくるみパンは多分、制覇していると思う。
大体、うっすら甘いパンで、クルミが散らしてあって、真っ白ではなくてちょっとオフホワイトのパンから、うっすら茶色いパンまで。外側はかりっとしていることが多くて、パンそのものとしては癖がないのが多い。

今日、ふと目に付いたくるみパンが「大人のくるみぱん」と。
こんなものにおとなもこどももないだろう…と思った。まあナッツの入ったパンは、のどに詰まるといけないから、あんまり小さい子には食べさせないけど。

買って、食べてみた。カリカリした外側、こんがりした皮、そしてちょっと薄茶色い中身。
うん、まあこういうパンだよね、くるみパンて大体。

味が…あ、しょっぱい。そして胡椒の味がする。粉のあれの味じゃなくて、粒の、緑の胡椒。

なるほどー。薄甘いくるみパンが多い中に、これはしょっぱくてどっちかというとお酒のおつまみっぽい味。

でも、ひりひりするほど胡椒が効いている、という感じではないし、塩味の豆パンとかの類似品だな、これは。チーズ。角切りのチーズが焼き込んであったら、すごくおいしいだろうなあ、これ。ドライフルーツとクルミを焼き込んだパンはこのパン屋さんにある。チーズを焼き込んだパンも。

ドライフルーツとクルミのパンはとってもおいしい。それがこう、塩味になって、チーズと胡椒と、くるみになったら…大体の味が想像できる。絶対おいしい。

このパン、実は閉店ギリギリに売れ残りを買った。これは昼のうちにいって、そういうパンがないか見なくては。
別に名前は「大人の」ではなくて「胡椒くるみパン」でいいような気もするけどおいしかった。

キャラメルカスタード

【オハヨー乳業】のデザートは前から割と好きだったのだけれど、今回スーパーでみたことがなかった焦がしキャラメルというのを見つけて買ってみた。

ちなみにプレーンっぽい「カスタード」というのもあって、これは柔らかめのプリンだった。
プルプルしたのでなく柔らかいのが好きな人なら好きな味だと思う。
150円ぐらいで買えるのでこういう味というのが、本当に日本はすごいなあ、と思う味。

キャラメルの方はどうだろうと思ったけど、写真よりもうちょっと茶色。普通のカスタードプリンと違うのは一目瞭然の色だった。

表面がちょっと焦がしてあって、焼きプリンな見かけ。
ひと口。
んんん?この味にすっごい覚えがある。どこかでこれと同じ味のもの食べた。

そう思ってじーっと記憶をたどる。これはあれだ、六花亭!六花亭のお土産用のお菓子じゃなくて、北海道の店舗でしか売っていない生菓子の、シュークリームのキャラメル味の中身のクリームがこの味だった。

北海道に住んでいた時、70円だったか80円だったかで買えた、六花亭のシュークリーム。安くておいしくて大好きだった。北海道以外では買えないんだけど。あのキャラメルクリームの味だ。

リピート決定!
ただ、カラメルソースは入ってなくても全然いいかも、と思う。だって本体の方がそういう焦がしキャラメルの味なんだもの、カラメルソースはちょっと重複したな、という感じがする。

サイトによると、チーズクリーム味のものや、ミルクプリンなどもあるよう。買おう。
プリンっていろいろなメーカーが出しているし、際立っておいしいのはお値段だってまあ、それなりに、と思っていたのだけれど、150円ぐらいでこれはすごいと思う。

普通のカスタード味のものは「まあこういう味よね」と思うけれど、キャラメル味のデザートで、お酒っぽくなく、なおかつ苦すぎず…というのがとても私好みだった。

たまにスーパーのデザートを買うのもいいなあ、と思うのはこういう時。
商品が新しくなるのが早いからね…なくならないうちに何度か食べよう。

おいしくないブドウ

緑色で、皮ごと食べられるブドウを初めて食べたのはアメリカでのこと。大体900グラムあたり、3ドル、といったところだろうか。それほど甘くなく、皮が薄いブドウで、丸いというよりは楕円形っぽい形をしていて、これがずいぶん気に入って食べていた。

ちょっと酸っぱさが勝った味なので、そこに岩塩をふって食べるのがいい、というと、ええ?と言われると思うけれども、まあトマトに塩をかけて食べるのが好きという人なら、なんとなくわかる味だと思う。
さっぱりしていて、なんとなくグズベリーと似たような味。

ここ数年、日本でもそういうブドウを見かけるようになった。アメリカにいた頃は最初は慣れなくて、皮がむきたくてしょうがなかったのだが、慣れた。きっと日本でも、皮をむかない食べ方に慣れた人が多くなってきたのではないかなと思う。
好きでずいぶん食べていたのだけれど、季節的にはもっと後のもの?

久しぶりに買うかと思ってちょっと安売りだったそれを喜んで買って帰ってきて食べたら、皮がちょっと固い…のはまあ、こういうのもありがちだと思うけれど、渋い。

はっきりと渋い。渋柿とまでは行かないけれども、あの口の中になにかがくっついたような、渋い感じがする。
酸っぱい。甘酸っぱいのじゃなくて、渋くて酸っぱい。これは栽培種のブドウにするべき味ではない…という味がする。

これが山に生えてるやつとか、うちの庭のやつとかだったなら、まあ、ありだ。こういう味でも食べられないことはない。
でもだいぶこう、非常時にしか食べない系の味だ。

皮が固くて、皮と実の間のところが激しく渋くて、そして全体的に味が薄くて、かなり酸っぱい。苦みがどこかに見える気がする味。つまり…私はブドウでここまでおいしくないのをお店で買ったことがない。実家の庭のブドウが、熟れないうちに食べるとか、おいしくないのが混ざっているとか、という状態で食べるとこういう、きぃんと酸っぱいのがあったなあ…と思い出がよみがえるぐらいだ。

このブドウは皮が柔らかくて、渋くなければ、私はかなり「酸っぱいだけだね、この味は」と夫が嫌がる味でも全然平気で食べてしまう。酸味と塩分ですっきりおいしい夏の味覚、暑い時に食べるのにはそういうのもいい。
でも、これはダメだなあ…。

食べ物を無駄にするのは好きではない。なるべく無駄にしないように気を付けるし、大抵のものは「まあ、あまりおいしくなかったけど」と食べてしまう方だが、これはだめだった。
夫と協議の結果、この味は無理、という結論で、8割がた、残っていたけれど終了、廃棄となった。

普段ひいきにしている果物やさんじゃなくて、スーパーの商品だったので、もうちょっと季節が暑くなって、「ブドウのシーズン」になるか、いつもの果物やさんで買おう、ということになった。

珍しくここまでおいしくないのを食べた。体験としては新しかった、ということで。
「ブドウというものは、ここまでまずくなりうる」という記録更新。

いつか、これと同じぐらい「ブドウってこんなにおいしいのがあるんだ」という体験もしたい。

緑茶の飲み頃は短い

久しぶりに買った、緑茶のティーバッグ。近所のスーパーで売っている中では一番ティーバッグに入っているお茶の葉の量が少ない(2g)もので、薄いお茶が好きな私にとってはぴったり。

この倍の量が入っているティーバッグも
あるけれど、そういうのは夏にリットル単位で冷茶を入れるのにつかうとちょうどいい。
お湯で、薄めで、500mlぐらいのステンボトルにつくるとまあ、私としてはこんなもので、多分もうちょっと普通の味の緑茶がいい人は小さめのまぐで150mlぐらいで作るとちょうどいいのではないだろうか。

時々120mlの湯飲みに…と書いてあるティーバッグも見るけれど、大体コンビニでは500mlのペットボトルが標準になっている昨今、120mlの飲み物がすごく少なく思える。

子どもの頃に実家で使っていた湯飲みは、細くて小さいサイズの湯飲みで、家の湯飲みの中で一番小さかったが、あれは確かに今思うと100mlぐらいしかはいらないのではないだろうか。仏壇のお供えもかくやという小ささだった。
そのあと修学旅行のお土産を使ったが、あれも多分150ml程度。お茶というのは、いっぱいきりではなくて、2杯注ぎ直して飲む、というのもあったと思う。だから急須だのポットだのが必須だった。

ひとり暮らしをした時にバザーで買った、ポットとカップのセット…などというものもあった。ポットの下半分にカップがかぶさっていて、収納できるもので、かわいかったがポットのてっぺんの開き方が小さく、洗いづらいものだったけれど、あのカップも120ml系統だったように思う。
ポットにたくさん作って、2度か3度に分けて飲む。そういうコンセプト。

お客さんとして行った家で出された「お紅茶」は、薄い上等の紅茶茶碗に入って出されることが多かったが、あれも大体150はないだろう、というようなものだったし、大抵ポットとクリーマーと、お砂糖入れがテーブルに出してあって…と。
コンビニの紅茶のペットボトルでがぶ飲みというのとはコンセプトが違う。

お寿司屋さんの湯飲みはとても大きいということになっていて、あれが350ぐらい、入るのかなあ。
お相撲さんの絵と名前を藍色一色で書いた、とても大きい湯飲みを母がどこかでもらってきた。お寿司屋さんのと同じサイズだということで、父が日曜日にそれになみなみと入れたお茶をテーブルにおいて、何度も入れる手間を省いて冷めたお茶を飲んでいたのを覚えている。

今の愛用のマグカップは400mlぐらいはいる100均出身。
――ここまでが前置き。長い。

で、私は緑茶を入れて、今日はちょっとずつ飲もうと思って、ステンレスのボトルにいれておいた。フタがカップになっているタイプで、息子の幼稚園の時の水筒。「ストローではなく、コップのもの」と指定があったのは、「自分でついで、飲む」という経験のためだと聞いた。結構高い水筒だったし、まだ使える。

1時間ぐらい経ってから飲むと、なんだか茶色い。ほうじ茶?みたいな色だ。でも味は緑茶。
んー。なるほど…。ペットボトルの緑茶にビタミンCが添加してあって、変色を防いでいると聞いたことはあるけど、こんな短い時間でも、もうこうなるんだね。

香りも少ない。緑茶は、いれたてがいいのかもな。それも薄いのは特に。意外と飲み頃は短いということだろう。
実家で飲んでいたのは玄米茶。玄米茶も、こうだったかなあ。

あれ?でも冷蔵庫に入れておいた緑茶の冷茶は、ここまで色が変わらなかった気が…?
温度も関連してるんだろうな。

とりあえず飲み干す。もう一回入れて、今度は水筒に入れずにそのまま飲もうっと。
大人になっても、おばちゃんになっても、イマイチこういう知識は増えていない。
それほど大事だと思ってないからだろうなあ。

夫にこの話をしたら、「まあ、飲めないわけじゃないし」という反応だった。
そうだよね。だから私たちはこの年月、仲良くやってこれた。「そうなったらもう捨てるしかないね」という人だったら、多分一緒に暮らせていない。

結婚は、やっぱりこういうところの許容度が似ている人とするのがいいなと思った。

キャラメルキャンディ

日本に暮らしている人なら、誰でも味がわかる、キャラメル。グリコ、森永、サイコロキャラメル。
まあ、だいたいこんなもんだ!というのはなんとなく、見当がつくと思う。柔らかいのをかんで食べるもよし、とけるまでなめるもよし。乳製品っぽい味がするのが典型的。

外国のものも食べたこともある。どのぐらい柔らかいか、歯にくっつくかについてはちょっと差があるものの、これは日本のとは全く物が違う!と思ったことはあまりない。ちょっと噛み切りやすいな、というものから、ねちっこいものまで各種。

味は似ているけれど、固さが違うのが「バタースコッチ」。つまり日本のでいうと「チェルシー」。チェルシーは「バタースカッチ」「コーヒースカッチ」「ヨーグルトスカッチ」があるが、その「バタースカッチ」がこれ。

いつ頃からかな、「ヴェルタ―ス・オリジナル」というのが出てきた。私が渡米していた時に発見して、アメリカで買える味がどうもなじまないキャンディの中にあって、「これはおいしい」と喜んで食べて、日本に帰ってから、日本でも買えるのを見て驚いた覚えがある。

味から行くと、間違いなくチェルシーのバタースコッチ味の競合商品。実はヨーグルトスカッチの酸味が好きではない私は、好きではない味が1/3入っていることを考えると袋入りのアソートのチェルシーを買わない。割高の箱入りも、最近買わなくなった。そして100均には、味が一種類だけのチェルシーの袋入りがあるんだけど、さあ、この自粛で最後に100均を見に行ったのはいつだっけ…。

そんなわけで、すっかりヴェルタースオリジナルの袋に鞍替えしていたのだけれど、今日、ふと袋に「キャラメルキャンディ」と書いてあるのを見た。
キャラメル味のキャンディだからなのかなあ、やっぱり。

キャラメルは、キャンディの一種…ではなくて、キャラメルとキャンディは国によっては含まれ方が違うのかもしれない。
そして「バタースコッチ」という一般名称だと思っていた呼称は、どうなったんだろう?

英語の方も見に行ったけれど、英語版にも"caramel hard candies"と書いてあった。
キャラメルなのか、ハードキャンディなのか、はっきりしろ!と思うけれど、こういうところがなあ。わかりにくいんだよね。

もともとのオリジナルであるドイツ語では、どうなってるんだろうなあ。
ドイツ語がわかれば、調べられるんだけど。



とんかつやさん

商店街の肉屋さんの横…というか、つながっているお店になっているのが、とんかつやさん。
コロッケ、唐揚げ、それからチキンカツなんかもあるけれども、なんといっても、売りはトンカツ。スーパーのより安いのに、スーパーのよりおいしいという、素敵なトンカツだ。

高めの、ブランドの豚肉を買ったら、その時点でトンカツの値段を越えてしまう…というぐらいのお値段で、自分でトンカツはあげなくてもいいな!という気分になりがちなお店でもある。

そして揚げたてじゃなくても、このぐらいおいしければ、文句ないな!というところもあって、うちではトンカツ食べようか、となったらここのを買いに来ることになっている。
夏の前ぐらいまでは、お姉さんが売っていて、たとえば夕方ちょっと遅めにって、トンカツがない時には、「ちょっと待ってもらえたら、揚げますけどどうしますか?」なんて聞いてくれたものだし、「ヒレカツじゃなくて、ロースカツがいいんですがありますか」とか聞いたら、それも「じゃあ、ちょっと待ってください」と中の人にあげてもらえるのように頼んでくれたりした。

それが、今はおじさんが一人でやっているのだけれど、これがもう、びっくりするほど不愛想。
なんていうのか、「おつりはくれるだけ、いいと思え」みたいな対応で、「ないものはない!」という感じ。
並んでいないものは、ない。「~はないですか?」と聞きにくい雰囲気だが、そこは頑張って聞いたとしても「いや、もうないんで」と、断られる。

もういっそその愛想のなさがすがすがしいというぐらいだ。
きっぱりしていて、それはそれでいい。

そんなわけで、トンカツを買いに行ったら、トンカツ1枚はあったけど、あとはチキンカツとミルフィーユカツ(これは薄切りの肉を巻いてまとめて、揚げてある。息子はこれも好き)になった。

全員で切り分けたりして分けて食べた。これもまたよし。自分で揚げなくてもいいのが一番。
もうちょっと、時間を早く買いに行かないとな。

気に入っていたのが残らない

ガムをかまなくなった人が多くなったという理由である、ミントタブレット。確かに私もガムを食べなくなった。
最初はミンティアのような小粒のミントしかなかったのに、きがついたら大粒の「ミンティア ブリーズ」なんていうのが並ぶようになった。

レモン、ブドウなんかの味がついたのは、ミントとは言わないかもね?というぐらい薄荷系統の味がしない。ラムネとか、キャンディの方に近い感じか…小さくて硬いジューシーみたいな。
ミンティアブリーズは、一番最初は箱がエメラルドグリーンっぽいのを食べていたら、いつの間にかなくなった。

次に買うことにしたのは、ケースが金色とクリーム色のもの。
でもそれも最近見ない。大体気に入ったのが長続きしたためしがない気がする。

夫は「こういうのはスタンダードなのがいい」といって、ミントだと「クール」なんて名前がついているような、青い箱のを食べていることが多い。特に「何味」と表記のない物で、ケーキの味で言うと「プレーン」にあたるのだろう。

私はスタンダードからちょっとだけ、ミント感を薄めて甘くした…つまりガムで言うと「クールミント」ではなくて「スペアミント」とか、「アップルミント」とか「レモンミント」とか…という系統のものが好きで、「リラックスミント」なんて名前だったかな、前に食べていたのは。

でも全くミントな感じがしないのもダメなんだよね。好みが多分ニッチなんだと思う。
ミントがイヤな人が買うフルーツ系よりはミントっぽく、なおかつミントのスタンダードよりは甘めがいいんだけど、はっきりと派閥がわかれていて、こういうどっちつかずのはなかなか長続きしないのかも。

香りのいいミントタブレットだといいな、と思って買ってきたミンティアは、白い箱で、名前は「リセットホワイト」。
食べてみたら、結構おいしかった。誰かが箱のシールを張り替えて、「リラックスミント」だといって私に差し出したら、なんとなく気にしないで食べちゃっただろうな、と思うぐらい、「ちょっと甘め」で「香りがよくて」「ある程度スース―する」という私のストライクゾーンにぴったりだった。

これを書きながらケースを手に取ったら、裏側が金色だ。
もしかして「リラックスミント」の後継か、それか、名前だけ変えたりとか、そういうのかもしれないな。
しばらくは、これを愛用しよう。

そば粉

そば粉というのは、あんまり普段使わない。そばも打たないし、そば粉のクレープは…うーん。最後に本見て作ったけど、小麦粉でもいいな、とか思っちゃうとあんまり。小麦粉より単位あたりが高いのもある。

でも、時代劇の本を読むと、そばがきがおいしそうに思えてくるんだな…。
スーパーのワゴンに、そば粉がのっていた。商品入れ替えにより、というタイプのもので、大体このワゴンのものは4割引き。

半額でそば粉の150グラムの袋を発見。これは今日のおひるに、蕎麦がきを食べるのに決定。
食べた話は物語で読んでいても、作ったことがない食べ物、そばがき。

袋の裏には作り方が書いてあったということは割とポピュラーな食べ方なのだろう。

お湯を鍋に沸騰させて、中にそば粉を投入、弱火にして透明感が出るまで練る。ということらしい。
これなあ。この料理に出てくる「透明感」ってのが苦手。

だって…玉ねぎはなんとなくわかる。あれは実際半透明になると思う。でも透明感とは…ということについて、ちょっと考えたくなってしまうものは多い。

案の定そば粉も、熱湯に入れてかき混ぜて、弱火でしばらくねってみたものの、透明感はあんまりわからない感じ。
でも火はとおったかな、というので、お箸でちぎって、ちょっとお醤油をつけて食べてみた。
ダシのほうがいいかな?作った煮物のダシをちょっとすくって取って、しょうゆに混ぜてからつけて食べるとかなりおいしい。

しょうが醤油とかにしてもいいかな…。とかいろいろ試しているうちにあっというまになくなってしまった。
これはあれだ、練って遊ぶお菓子。あれの大人版だな。

すぐ出来るのもいい。その気になったらお湯を沸かして、カップ麺の3分より早いかもしれない。
ちょっと鍋にくっつきやすいかな?
今回の実験は大成功だった。
残りの100グラムも、また近いうちに食べよう。

グランドシェフ監修

 スーパーで何となく買い物をする。二日か、三日に一度しか買物をしないから、うっかり「そろそろ切れるな」というものを買い忘れると大変だ。洗剤とか、洗剤とか、洗剤とか!!!というわけで、気を付けてメモをしていき、いろいろ買う。

 シャンプー、しょうゆ、牛乳のようなちょっと持ち重りのするようなものや、トイレットペーパーのようにかさばるものがどうしても「後回し」になりがちで、とびとびにしか買物に行かないときは切れることが多いので、ちょっと気を付けて買う。

 液体の洗濯洗剤の詰め替え用のパッケージが見慣れていないので「ええと、うちにあるのはどれだっけ!」ってなった。詰め替えを買うのは初めてだからね…。どれも似たようなのが多い。白、青、緑のパッケージが多いよね。大きめのを買って背負って帰ることに。

 そういう者をひとしきり籠にいれてから、食料品も見て回る。シリアルはそういえば食べきった。一応「非常用食料品」の役割も兼ねているので買って帰ろうか。
 
 安売りのコーナー「商品入れ替えのため」みたいなのが並んでいるところにあったのが、なんだかちょっと豪華そうなパッケージで、ホテルのグランドシェフ監修、なんて書いてある。

 えー。ホテルのグランドシェフ監修という食べ物は他にも見たことあるけどシリアルってどうなの。
 ホテルの朝ごはんに出るシリアルというとあれよ、一人分ずつ個包装のプラ容器に入ってるあれ。まあ、私が安いホテルにしか泊まらないという都合もあるだろうけど。

 ナッツとかドライフルーツとか、オートミールとかで自作するグラノラとか、知らないわけじゃないけど(やったことあるから)、どのあたりがグランシェフの腕の見せ所なのだろうか、これは。

 フルーツ入りのグラノラっぽいシリアルで、プレーンとチョコ味の2種類があったのでとりあえずプレーンを買う。ちょっと安くなっていたしね。

 家に持って帰ったら、案の定、夫も「グランシェフ(笑)」と笑っていた。

 そういう反応になるよね、うん。わかる。
 多分味は普通のフルーツ入りグラノラと変わらないだろう。
 「すっごく違った」ら、また日記に書こう。

料理の手間と、値段

 うちの母親は、出来合いのおかずを買うのが大嫌いだった。
 添加物が、と言って怖がっていたし、味は薄いのが好きだったから、そうなったのだろうね。黄色いたくあんも、柴漬けもそんなわけで食べる機会があまりなく、赤いウィンナーは一度食べてみたいと思っていたが、まず、出なかった。

 料理をするようになると、面倒なのがよくわかる。ちょっとぐらい手を抜けばよかったのに、と思わんでもない。
 私はやっぱり、料理の手間と値段には釣り合いがあると思う。

 たとえば、簡単で美味しく、自炊したほうが安く上がる料理というのはいっぱいある。手間をかけるだけのことはあって、節約になる。

 でも、味はもちろん家で作るほうが(多分)おいしいけど、やる気が出ないのが、クリームコロッケ。
 息子が小さい頃は頑張って手で作ったりしていたのだが、これだけは、80円で売っているお店のを買ってくるのもいいと思う。とてもじゃないけど、手間暇が見合わない。

 玉ねぎと小さく切ったチキンをいためて、ホワイトソースをこしらえて混ぜ、冷やして成型できるようにしてから、油で揚げる。
あげて終わりではない。揚げ物というのは後始末だってある。

 780円あれば10個買えてしまうとなれば、材料費のことも考えるとついそっちに手が出る。

 今日は普通におかずは作ったけど、おかずの足しにクリームコロッケを2つぐらいずつ出したら大好評だった。
 おいしいよね、クリームコロッケ。

 カニクリームコロッケと、エビクリームコロッケがあったので両方買ったけど、どっちかわからないうちにてきとうに食べてしまった。

 ジャガイモのコロッケはもっと安いといいなと思うのに(1つ60円ぐらい)クリームコロッケは80円だと安いなと思うのはあの手間を知っているからだと思う。

やっぱり、カレー

 カレーが食べたい。お店やさんで食べるのじゃなくて、家で具がいっぱい入っていて、それほど辛くないのがいい。

 大体息子がカレーをあんまり好きではないというので、作る機会は減っていた。夫はカレーが大好きなんだけど。しょうがない、不満な顔をされるのがイヤなんだよな、というわけで圧力なべで具を煮たところで二つに分けて、一つにクリームシチューのるーを放り込む。チキンカレーとクリームシチューは具が共通で大丈夫。

 液体を少なめにしたクリームシチュー鍋の方には牛乳をいれてしあげておいて、残りにカレールーをいれる。
 中辛のいつものルー。鶏肉をたっぷり、キノコ、ニンジン、たまねぎ。

 シチューは大歓迎の息子は、かなりの大盛りを食べきり、私と夫は「カレー、いいねえ、お店のとか、レトルトもいいけど、家のカレーはまた格別」と、喜びつつ食べた。

 スパイスがたくさん入っているのが、元気が出そうな気がする。別に辛くなくてもいいんだよね、これ。
 作る気があんまり起きない日でも、カレーぐらいなら作れるし、安い鶏むね肉でも、圧力鍋で柔らかくしてカレーにひたっていれば、まず問題ないし。

 牛肉だと単価が上がるだろうけど、そうするのでないなら家計にやさしい。
 もうちょっと、頻繁に作ろうかなあ。次の日のカレーを食べながらそう思った。

 寒い日は外食に行くのもためらわれる。夜になったら、暖かい家に居るのが一番って思っちゃうからね。
 買い物はなるべく昼のあったかい時間に済ませよう。

あつあつのチーズケーキ

昨日の今川焼に割と気をよくして、スーパーで見つけた、袋に入った「混ぜやすい」という触れ込みのクリームチーズを買ってきた。
 卵と砂糖と牛乳と小麦粉を大さじに3杯。ぐるぐる混ぜてオーブンで170度45分焼くとケーキが焼けるという簡素な説明だったけれども、いや、一度に混ぜたらチーズの塊が、卵と牛乳のミックスに沈んでいる状態に。

 まあ…そうなるよね。お菓子作りの本の手順を読んだことがあるんだから、こういう混ぜ方をするべきではなかった。
 多分、砂糖とチーズを混ぜて、上から卵を混ぜてから、少しずつ牛乳を混ぜるとかそういうことにするべきだったのだと思う。

 しょうがないのでザルで裏ごしをかけつつ、必死で混ぜてなんとか…。

 オーブンで焼いたら、見事、ケーキになった。
 熱々の焼き立てを夫に出したら喜ばれた。焼き立てはやっぱりおいしいね、って。

 だよね。パンとかケーキとか、パイとかは焼けたときが一番おいしい気がする。

 もちろん温め直してもいいんだけれど、この季節は特に焼き立てがいい。

 小麦粉が大さじ3だけ使って余っている。ふりかけるための容器入りの少な目パックだったけど、多分もう1、2回作れると思うので、またやるかな。
 フォンダンショコラはレシピを見に行ったらとても難しそうだったのでパス。

今川焼き

外食をしないし、外に出かけない。家に置いてあったフルーチェを作って食べながら、こう、もっと冬向きのおやつがあったらいいのにな…なんて思った日のこと。

 冷凍食品のコーナーに、冷凍の今川焼のパッケージがあった。あんことカスタード。
これはあんまり食べたことがない食品だ。でも、面白そうだし、あんこは時々見かけても、最近カスタードのを食べていないということで、カスタードのを買って帰った。

 袋に書いてある通りに電子レンジにかけて、そのあとオーブントースターでちょっと焼く。
 漂ってきた匂いが、間違いなく、お祭りの屋台の今川焼のにおい。おおおお!いい、なんか気分が上がる匂いだ。

 皮がちょっとぱりっとしたかな?というぐらいで出してがぶっといったらおいしかった。
 これはいい…。また買おう。
 
 家で楽しく食べられるものがあるのはいいよね。それほど高くはなかったし、電子レンジとトースターでちゃんと簡単だったし。

 お祭り…。いきたいなあ。観光地でもいい。こういうちょっとしたものを食べたりして、ぶらぶら歩いて…。
 今川焼だけでも、楽しめたのでいいことにしておく。割り切りとあきらめは肝心だ。

 
 

チョコレートもらった

 別に何の理由もなく、夫がチョコレートをもってきてくれた。

 リボンがついた箱で、職場の人の送別会だかなんだかで、本当なら飲み会をやるのだけれども、そういうのが出来なくなっているため、全員にチョコレートが配られたのだそう。
 
 よくわからない話ではあるけれども、包装紙に包まれ、リボンのついた箱なんていうのはめったにもらうことがないのでうれしい。
 百貨店とかにはいっているようなちょっといい感じのなのもうれしい。
明治や森永のチョコレートに何が問題があるわけじゃないし、板チョコはとてもおいしいと思うけど、やっぱりたまにはこういうかわったのもいい。

 しばらく箱を眺めよう。プレゼントぽくて、すっごくいいなあ…。
 そういや、2週間でバレンタインデー。

 やっぱりチョコの箱ぐらい、贈ろうかな。
 
 プレゼントをもらうのって、いいよね。
 そういや、去年のクリスマスプレゼントもらってないけど。

 誕生日のはどうしたっけ。今年はちゃんともらおう。ゲームの月額課金にしようっと。
 結局、バッグよりも靴よりも、そういうのがいいんだなあ、私は。

 あとはアマゾンの読み放題のとか、音楽聞き放題とか、そういうのか。

 それでもやっぱり、金色のロゴがはいったつやつやしたサテンリボンが結ばれた、きれいな包装紙にくるまれた箱が魅力的に映る。
 物理力というのかな、コンテンツのプレゼントにはないよさが、あると思う。

おいしくないバナナ

見切り品のバナナを80円でゲット。1本の後ろ側がちょっと黒くなって、これは中まで多分いっているな…という感じだったので多分原因はそれだな、と思って買って帰ってきた。

 傷んでいたのは一本だけだったので、その一本を帰ってきてすぐ食べたけど、固い。緑色のバナナを買ってきて、そのまま食べたときぐらいの固さ。焼くとか、そういう感じによさそうだけれども。

 夫は「すごくまずくない、これ?」と大不評。彼にとってはバナナはやわらかくないとだめらしい。味はまあ、こんなのもあるだろうという感じで、それほど甘くはなかったけれども、熟れてなきゃこんなのもありと私は普通に食べてしまったのだけれど、彼的には「もう買わない」ぐらいだめだったぽい。

 バナナの好みがこういう風に違うのも面白かったけど、残りの4本は私が食べると確約することになった。
 夫は「多分寒い時に温度管理を間違えたのでは?」と。
 彼によると、寒いところに熟れてないうちに放置するとこういう風になるのだと言っていたけれど、それどこ情報?
 でも彼がこうやって持ち出す情報の時は大抵間違っていない。

 でも温度管理を間違えたんだったら、同じ箱とかに入っていたのがもっと見切り品のコーナーにありそうなものだけど、これひとつしかなかった。

 苺やみかんなんか、割とおいしい、おいしくないがあるのはわかりやすいけど、バナナは普通に黄色いのを食べたら「まあ、バナナの味」ぐらいのことしか考えていなかったので、改めて「固くない」ことが夫にとっては大切なんだね、とか、高いのを狩ったら甘いのかな、とかちょっと違うことを考えることになった。

 今度は、ちょっと高めの黄色いバナナを買ってみようかな。すごくおいしい…かもしれない。

手抜き紅茶

 普段から計量カップで紅茶を入れている手抜き万歳の私だけれど、最近もっと手抜きのやり方を覚えた。

 それは、300ml入りのマグカップにティーバッグと水を入れて、電子レンジに2分(500w)かけること。
 いつもはもっとたくさんの水で作るので、出来る量が少ないけれども、前で待つのではなく、他の用事を済ませながら作るのならこれが最強だと思う。

 お湯ではないことがわかればオッケーぐらいなので、問題なく飲める。熱々で飲みづらい場合は上から牛乳注いで冷まして飲む。
 紅茶好きの人がいたらひっくり返りそうな作り方だと思うけれども、意外とこれでいいなと思う。
 丁寧な暮らしみたいなハッシュタグは、全く関係ない感じになってきた。インスタグラムに載っているティーセットを整えて花を飾って、お菓子をきれいに置いたティータイムも見ないではないけれど、そのあたりのルマンド2本ぐらいと、電子レンジ紅茶に牛乳でいい気分なのも、それはそれで需要がありそう。

 ホームパイか、源氏パイでもトースターでちょっとあっためて食べるのもいいな。毎年の定番だけど今年はまだやっていない。

 結局人間が丁寧に育たなかったけど、割と気に入っている着地点ではある。これが多分おうちにお手伝いさんがいたら、もっとちゃんと準備したお茶がよかったのかもしれないけど、準備から片付けまで自分でするとなったら、面倒がりならこのあたりが納得できる線、ということで。

 人生簡単にいってはいけないというルールはない。なんでも丁寧がいい、なんていう生活スタイルは多分私にはあっていないんだな…。それがちょっと、悲しいような、開き直ったような、そんな1月も、もう終わりが近い。

 お餅は安売りだ。一袋買っとくか…。朝ごはんにきなこ餅もいいよね。それとも野菜スープにいれるとかさ。
 ちょっと、もう12分の1は終わるってこと??早いから!

 気が付いたら「来年の年賀状、どうしよう」ってなっていそう。

もらいもののイチゴ

 苺をもらった。くぼみのついたトレイにならんでいる、「洗わずに食べてください」という贈答用の上等なもので、毎年義妹が送ってくれる。

 めちゃくちゃおいしいし、洗わないで、と書いてあるのでそのままトレイからとって食べるのもいい。
 20個あっても三人で食べたらあっという間。

 毎年思うんだよね、イチゴ味のなにかというのは、本物とは比べ物にならないなあって。イチゴ味のチョコレートも、イチゴ味のソフトキャンディも、イチゴクリームのはさんであるケーキも大好きだけれども。でもやっぱり一年で一番最初にイチゴを食べる日に、毎年そう思う。

 今年の春は。イチゴ買おう。どうせどこにもいかないし、旅行は全部なしになっているし、買い物すらスーパーにしかいっていないんだものねえ。おいしいイチゴを食べよう。

 ホワイトチョコを溶かして、イチゴにつけてもいいかな!
 そういういい感じの甘い物も食べに行ってない。コロナが終息したら、その時は夫と一緒にどこかのおいしそうなティールームで三段トレイにのったケーキとサンドイッチが出てくる、イギリス風の午後のお茶とかをしに行こう。

 薄い、サンドイッチに、スコーンとか、クリームとか…。家で焼くほどじゃないんだよねえ、スコーン。
あ、でもそうか。そういう需要増えてるっていうものね。

 きっとこういう気分になった人が根性で焼くんだと思う。クロテッドクリームと、ジャムにあったかいスコーン。
 一番安いティーバッグでも気分は出るだろうしな。

 いや、自分の腕を過信してはいけない。私が焼くのは難しすぎだ。
 やっぱり買ってくるか。

 近所でスコーンなんてどこに売っているだろう。デパートにはない感じがするけど、スターバックスのあれはアメリカで食べたら「ぼりぼり」音のするスコーンだったからな…日本のはどうだろう。

 近隣のケーキ屋さんへ行って、ちょっと買うかな。

雪見大福大増殖

 息子が、なかなか切りに行かない髪の毛をついに切ってくれるというので、近所のスーパーと併設の床屋さんへお金を渡していかせた。「残った分でアイスが買いたい」というので、いいよ、といっておいた。

 このさっむいのに彼はアイスを食べるのだそう!
 本当にもー。と思ったら、おつり全部で買えるだけ買ってきたので、3パック。
 
 そこへ夫が帰ってきて、「帰りにちょっと買物に寄る用事があったから」と雪見大福がみんな食べるでしょ、と3パック。
 つまり6個になってしまった。
 多分息子はガンガン食べるのでいいけどさ。

 雪見大福は好きなんだけど、この寒さだとねえ…。あったかいフォンダンショコラとかがいいなあ。
 あんなもの作れやしないし、あれはなんていうかあったかいのを食べるものだから、あんまりコンビニとかにあるわけじゃあないんだよね。

 あつあつのパンケーキもいいなあ。そうだ、あったかいアップルパイ…。パンケーキはともかくも、アップルパイはちょっと面倒だなあ。

 そう思って、今度お土産に買ってくるとしたら近所のスーパーと併設になっているファーストフードのパイにしてくれとお願いしておいた。意外と値段の割にはおいしいよね、あれ。冷たくなるとそれほどでもないので、あっためて食べたい。

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