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LuckyDuckyDiary

クラフトコーラ

ポッカの炭酸飲料で、「クラフトコーラ」というものをスーパーで見つけて飲んだ。

まあ、大抵のへんてこりんな飲み物は、一度だけなら飲めるものだ。見た感じは薄めの麦茶ぐらいで、コカ・コーラほど黒くはなかった。
カロリーカウントは100mlあたり1キロカロリー…ということは、これは甘味料の入った、ダイエット系のようだ。

「世界のスパイスと国産柑橘」とかいてあった。
一口。

カラメルっぽい味…。これはどこかでこんなようなのを飲んだよね、ペプシ?カラメルコーラみたいなの。プリン味…だったかなあ。いや違うか…。マロンコーラだったかな、そういう味だったはず。

二口。

シナモンの味がする。シナモンスティックを、かじった時のような味だ。アップルパイとか、シナモンティとか…?

三口。

これは…あれか、インドの。マサラチャイの味だ。クローブとカルダモンの味。
ビンをぐるぐる回して見てみたら、確かにナツメグ、シナモン、クローブ、カルダモン、と書いてあった。

チャイがダメなら飲めない味。チャイが好きなら、まあ行ける味とみたね。

熱いチャイなんか、まずこの気温では飲む気にならないけれども、このスパイスっぽさが体にいい感じが(幻想)する。
炭酸、いいよね、しゅわしゅわして。

カラメルとシナモンがだめなら一口でギブだろうけど。

450mlで75円だったらまた買うけど、158円だったら、多分買わない。

シュウ酸の話

ほうれん草には、シュウ酸が含まれているので、ゆでたほうがいい。
そう聞いたことがある。

シュウ酸は、結石になりやすくなるのだとか、そういう話だった。
そんなわけで、私は大体ほうれん草をゆでてから使っていた。別に結石で困ったことがあるとかそういうわけではなかったのだけれども。

「酸」というだけあって、実は味は酸っぱいらしい。
タケノコにも含まれているらしく、結石になりやすい人はどっさり食べたらだめっぽい?
下ゆでというのは、そのためにするらしいけれど、それをそのまま、糠じゃなくて、お米と一緒に煮たら、おかゆが出来て…というようなレシピを紹介していた人が、そのシュウ酸との関連を指摘された、というので修正記事だの、追記だのをだしているのをちょっとネットで見かけた。

ああ、こういう時に騒ぐ人っているよね…
こういう話を聞くたびに思い出すのが、ルバーブのこと。ルバーブというのは、ちょっと蕗とか、ずいきとかああいう感じのものに似ている植物で、細かく切って、水をいれずにそのまま鍋に砂糖と一緒に入れて煮たら、ぐずぐずに煮溶けてジャムになるというちょっと変わったもの。

煮ると、色は緑がかった褐色になり、どう見てもおいしそうには見えないけれど、さわやかな酸味で、砂糖と一緒に調理しないと酸っぱくて食べられたものではないが、砂糖が入っていれば大丈夫。「ルバーブのパイ」は割とポピュラーなデザートだ。

この植物、意外とアメリカとかイギリスでは普通に売っているし、スーパーとかでアップルパイよりはマイナーだけれど、別に見かけないわけでもない。レモンメレンゲパイぐらいにはありがちなパイだと思う。

この酸っぱい植物の酸味のもとは、シュウ酸。ウメボシやレモンはクエン酸だけれども、これは物が違う。

なので、結石が…と言われてもいい気がするけれど、そんなに怖がられてはいない気がする。

正しい知識は大切。でも、あんまり目くじら立てるのもね…と思う。
ルバーブパイをがぶっとかじったことがある私は、そうおもうのだった。

ルバーブのジャムをヨーグルトに載せて…。
色はひどいけどおいしいよね…。

でも近所にルバーブなんてものを売っているお店はない気がする。

クラッカー

夫が、クリームの挟まった、クラッカーを買ってきた。
「これ、好きじゃなかった?」って。確かに。

こう、外側がビスケットになってるのもあったかな?
「外側がココアのビスケットで、クリーム挟まってるあれ?」

あれは「Oreo」。さすがに私もあそこまで有名なのを忘れたりしない。
ライセンシーが切れて、ヤマザキが自分のブランドで出してるやつの名前、なんだっけ?

「あー。区別しないで買ってるからね…あれ、好きだっけ?」

出てくれば食べるかな、外側がクラッカーの方が好きかも。

ネットでしらべたら、外側がクラッカーで、バニラクリームが挟んであるのは「エントリー」で、Oreoのそっくりさんは「ノワール」だった。

ふたりで、この名前の「エントリー」っていうのが、何がどうなってentryなんだろうね?と考えてみたけれど、発売が1973年だったとサイトにあって納得。

これはあれだ、クレンザーが「ホーミング」みたいなネーミングになっているのと同じだ。
帰巣本能のことを「ホーミングインスティンクト」とか、追尾ミサイルのことを「ホーミングミッスル」というけれど、洗剤のホーミングは「Home」と「ing」をくっつけた造語。

英語っぽい響きだけあればよく、意味だの文法だのがそれほど重要視されない程度には、英語があんまり気にされていなかった頃の商品だからだろう。

確かレモンクリーム+クラッカーもあった気がするし、チーズは定番だし…。

「 アメリカに売ってた、あの味がめちゃくちゃない、うすっぺらいクラッカーみたいなのないかな、あれにチーズ乗せて、サーモンとかのせて、食べたらおいしいよね」
たしかに。あれは別に、クラッカーを食べるという目的のためよりは、クラッカーに乗っているなにかを食べるための「台」だよね。

そういうカナッペっぽいのを作って食べようかという相談はまとまった。

クリームチーズ、サラミ、サーモン、薄切りの玉ねぎ。甘いほうなら、クリームチーズと果物とか、チーズと蜂蜜と、ナッツとか。

今度こういうものの売り場にいったら、見ようね、という話で終わった。

おいしいものを食べようと思ったら、手間がかかる。しょうがないよね。こういう感じのものは、確かにあんまりお店にない気がする。

くずもち、はじめました

水ようかんと、くずもちがスーパーに出始めた。
水まんじゅうと、わらび餅も。

春は、気が付いたら過ぎて、もう夏?という感じ。Tシャツは半袖だし、まだ窓は閉めてねているので、全員シーツ化、タオルケットぐらいしかかけていない。

今年も、夏がやってきた。
アイスクリーム売り場には、見たことのないアイスが並び、マスクも夏用がずらり。

去年の今頃は、まだマスクが足りていなかった。ワクチンも全くまだできていなかった。
今はコットンにフィルターを縫い込んだような手の込んだ作りのものから、50枚400円ぐらいの不織布マスクに至るまで、よりどりみどり。
そしてワクチンはそんなに早くはないけれど、進んでいる。

確かに、確かに、動いてはいる。
夏が過ぎるころには、もうちょっとワクチンもよくなってるのかなあ。

ああー!

このブログを書くとき、何日か前にたこ焼きの鉄板の話を書いたので、あ、たこ焼き!作るんだった!って思い出すのに、買い物をしてる時は全然思い出さない。

たこ焼き、たまに食べるとおいしいし、買ったら高いし。割と家で作っても、店で売っているものとそん色ない物が出来る割に、作った時の値段が買った値段よりちょっと、ではなくてうんと安い。そういう食べ物なので、断然作る価値があるんだけど。

ホットケーキの素を使って焼いたのに、チョコレートかけたのとかもおいしそうだな…。
今年は春にやる、街の桜祭りもなかったし、五月あたりにある、古い神社の田植え祈願祭みたいなやつもなかったし。大体おまつりがなかったということは、今川焼とか、たこ焼きとか、ベビーカステラとかのお祭り系の食べ物を食べる機会がなくなるってことで。

チョコレートシロップのかかったホットケーキ。生クリームもいいけど、チョコも捨てがたい。クリームにチョコがかかって…いやそれはチョコレートパフェか。
バナナに、生クリームのせて、チョコレートシロップを。

はあ…パフェも家で作って、食べちゃおうかな!
昔、小学生の時、「何でも好きなものを作る調理実習」というのがあった時予算から行ったら、これが出来そうだ、と思って、グループで提案して、バナナと生クリームとチョコシロップ、それからみかんの缶詰でパフェを作ったら、クラスの他のグループから「ずるい」と言われたっけ。

予算内だもんね、と顔を見合わせて、知らんぷりして食べたなあ。

確かに、出来そうではある。バナナと生クリームと蜂蜜でもいいかも…。
タコ焼きも、思い出せるように、メモしてからスーパーに買い物に行こう。きっとパフェは忘れない気がする。

あのお店の、プリンパフェ食べたいなあ。駅前のカフェは、まだあるだろうか。

お寿司

今日は、珍しく昼過ぎからしか仕事がないから、と夫が外食に誘ってくれた。ここしばらくずっと自粛だったし、ランチも、お茶会もやっていなかったので、うれしい。

すいている時に、ぱっと行って、ぱっと帰ろうか。と相談して11時ぴったりに店につくように歩いて、店にはいったらもちろん一番乗り。回るお寿司にしてはちょっとだけ高くて、お昼のお寿司の定食が数種類。

お店の、お寿司を握る人が一人、注文を聞いたり、運んできてくれる人が一人。奥には調理担当の人がいる。というかなり少ない人数で回している感じだった。

きれいで小さいお寿司、夏の限定バージョン。茶わん蒸しか、お吸い物か、赤だしかで、具が数種類から選べて、サラダがついて、天ぷらか、酢の物か、小鉢が選べて、デザートと、飲み物つき。

オクラとモロヘイヤと豆腐の入った味噌汁に、いくつかの天ぷら。それからお寿司。
デザートは台湾スイーツに行ったら売ってるような感じので、すっかり名前失念。でもゼリーっぽい何かに、黒い大粒タピオカと、クコの実が乗っているのはわかった。

揚げたての天ぷらを人に作ってもらって食べるのはいいね!
ちなみにもうお酒は出せないので、紅茶コーヒー、ウーロン茶、コーラにジュースぐらいのラインナップだったので、私はストレートのアイスティ、夫はコーヒーを注文。

お寿司もおいしかった。
そして、私たちが帰るまで、だれもこなかった。
密には、ならなかったね!

次に行くとしたら…また1カ月後とかかな。

サンドイッチ

本当にほとんどでかけない。
久しぶりに駅まで出かけた。電車に乗らないと行かないところというのが駅。駅前のスーパーには行っても、駅まではたどりついていなかった。

今日は駅の中にある、サンドイッチやさんのサンドイッチが食べたかった。材料買って来て、家で作っても作れるようなものなのだけれども、自分で作るのじゃないのが、食べたかった。

生ハム、チーズ、オリーブ、トマト…。
ハンバーガーもいいけれども、たまにこういうのが食べたくなる。
エビや、アボカドなんかもいいかな…。

家に持って帰ってきて、飲み物はアメリカ風にダイエットコーク。
トマトとチーズだけの組み合わせのさらだがおいしいように、これもそういう味。よし、おいしかった。

食べるものだけに楽しみが集中しているような気もするけど、しょうがないなあ。
五月も終わる。

梅雨が明けるのはいつだろう。

飽き飽きするコロナの報道、自粛気味で外出なしの毎日。でも、私は知っている。静かに…目立たないけれど同じように家にいて、待っている人がいることを。

仕事で外に出なければいけない人はしょうがない。でも、そうでないなら、出来ることはこれだけと割り切って、飽き飽きしても頑張っている人が、見えないけれどいる。

この日記を読んでくれている人の中にも。

花を見て、おいしいものを食べて、散歩をして、音楽を聴き、本を読み…。

今度は、エビとアボカドのサンドイッチにしよう。三角形のチーズをちょっとおまけしようか。
コーラじゃなくて、カロリーゼロの三ツ矢サイダーでもいいな。炭酸がきつくて、開けた途端にぱちぱちするようなあれ。

不思議なのは、私みたいな中年女性が飲み物はコーラ(ソーダ)が好き、というと「ええっ」という顔をされること。
紅茶より、緑茶より、実はコーラが好きさ!

24缶入りのコーラも、こないだ注文した。夏が近いもんね。絶対消費するし。

がんばる。まだいける。

麻婆豆腐

今日は、夕飯は麻婆豆腐にすることにした。
それはなぜか…。

スーパーのサッカー台のところに、近所の小学校の給食献立表が貼ってある。
それの今日の献立が、麻婆豆腐だったから。

息子の小学校の献立表、とっといたらよかったなあ。

スーパーで売っている豆腐のうち、一番かたいやつを買う。
牛肉のひき肉。高いけど、少なくて済むし、こういう時には牛肉の方がいい。
ねぎを混ぜたりして…

小松菜の胡麻和えと、茄子の煮物。
こんなもんでしょう!

息子はご飯に載せて麻婆丼だ。
夕飯のおかずの材料を届けてくれる食材サービスがあるけど、そういうのをとってもいいかな、と思うのはこういう時だ。
多分間違いなく割高だからとらないけど、メニューに悩まなくていいよね。

とろみをつけた麻婆豆腐。私のにだけラー油をかなり足して食べたらおいしかった。
あーーー。こういう辛いのを、食べに行きたいなあ。

熱くて、かなり辛くて…メキシカンとか、タイとか、そういうの。
タコス、キャサディヤ、トムヤムクン…。

そういうのを食べようと思うと、この街じゃなくて、電車で大きい乗換駅があるところまで行かなくてはならない。
インチキで我慢しよう。

ラー油は、瓶が小さそうにみえるのに、なかなか、なくならない。

カレー

メニューが、さっぱり思いうかばない。
どれもこれも、こないだ作ったような気がする。

ごはんの問題点は、毎日必ず必要な上に、その日に作った分はその日に消費されてしまい、次の日に流用は出来ないところ(お弁当に入れるのは除くとして)。

冬はこうなったら「鍋」という手が使えたのだけれど、もう暑くなってしまったので、鍋はもう寒くなるまで封印。
はあ…どうするかな、と思ったけど、こうなったらもう考えるのはやめ。今月はまだ、カレーを作っていない。

決定。カレー。思考放棄。

チキンカレーは、家計にも優しい。胸肉と、ニンジン、玉ねぎ、しめじも入れて繊維質たっぷり…。
ジャガイモは私が、カレーのジャガイモが嫌いなので入っていない。

最後になすだけ別に入れて煮る。トマト切って、ちょっとだけベビーリーフのせたサラダでいいだろう。
ルーはいつものを、中辛で。

これ以上ないぐらい、「うちのカレー」だと思う。
息子がカレーがそんなに好きではないのでないなら、もっと出すんだけど。夫はカレーが好きだからね。

はあ。夕飯を考える力が、今日の分はたまっていて、明日に自然回復する分と足せば、ちゃんと一日分戻ってくるといいなあ。

ちんすこう

旅行に行きたいな…。なんていう話を夫としている。旅行に行って何がしたいかというと、「普段食べないような珍しいものを食べたい」「きれいな景色を見る」「熱くて、大きいお風呂に入る」みたいなことだねえ、なんて話しあった。

夫がふと、買い物してくる、と出かけて買って来てくれたのが、輸入のお菓子と、ちんすこう。これは、駅前の輸入食料品店にあったそう。散歩のついでにね、と。

ちんすこうって、前食べたのいつだったかなあ。かなり前のはずだ。
さくっとしていて、ほろほろっとほどけて、そしてとても甘かった。緑茶とよく合う。

そして、外国のコーヒービスケットは、東鳩のハーベストにかなり似ている薄さで、ちょっと苦くておいしかった。

「珍しいものが食べたい、食べたことない物が食べたい」って言ってたから、って。

うん。ありがとう。うれしい。
旅行にはいけないけど、食べたことない物はまだまだたくさんあるものね。
まあ、輸入のお菓子は、「これはダメだ」というのに当たる時もあるけど、またそれが楽しい。

珍しくて、おいしくないのが一番面白い。
珍しくておいしいのがその次にいい。

また私も、輸入食料品店に見に行こうっと。

ペプシコーラ

ペプシのペットボトルが600ccになったらしい。
スーパーで売っていたので飲んだ。

はあ…夏になった感じ。炭酸がおいしいし、水分がいい感じ。夏がきたお祝い…でもないか。でもこんなにたくさん一気に飲むのは久しぶりだなあ。

ついでに同じ売り場で売っていた、ドクターペッパーも買っておいた。これがね…息子が飲めるんだなあ。
ちなみに「結構好き」だそう。ドクターペッパーと、ルートビアは私はだめなんだけど、やっぱり小学生のうちにアメリカで飲む体験をしたのがよかったのか、全く問題を感じないそうだ。

いやまあ、ドクターペッパーが飲める場所では、大抵コーラが飲めるので、全く問題ないと言えばないけど。
あと、広告に「生」ペプシコーラというのも見かけた。まだ全国発売ではないそうだけれど、欲しい人は応募みたいなのがあった。
生なのは、原材料の一部、多分「コーラナッツ」とかが、生のものを使っているとかそういう感じだった。

生餃子とか、生食パンとかとは違って、調理の必要はないんだから、生とか書かなくていい気がするけど、ちょっと味がみたいな。
出たら一度は買おう。

減塩ゆかり

お弁当のおにぎりに混ぜたり、ご飯にかけたり、大根サラダにかけたり、と意外とうちでは活躍しているふりかけ、「ゆかり」。
こないだ、減塩のゆかりをスーパーで発見。

最後の方が塩ばっかりにならない、という話に、心惹かれた。

ゆかりは好きだ。ふりかけのなかでまず一番にかうとしたらこれだし、同じメーカーの「菜めし」と混ぜてお茶漬けにするのも好きだ。ごま入りとか、しょうがいりとかも好き。でも、これが最後の方になると、確かに塩が多くなって、もう捨てようかな…ってなりやすい。

その欠点がなくなるってこと?
…というわけで、ゲットして、しばらく使い続けて、そして今日、そろそろ残り少なくなった。

なるほど、最後まで塩だけたまったりしない。
むしろ、なぜ、レギュラー商品の「ゆかり」がこうならないの?というぐらい。
減塩というから、味が薄いのかとおもったらそうでもなく、違和感なく食べちゃったし。

今度からこっちにしよう、と思って、買い足しにいったら、小さめのスーパーにはなかった。
あっちゃ、問題はこれか。

大きいスーパーに行ってから買おう。

モンブラン再び

料理をするのが好きではないのに、おいしいものが食べたい。そして外食はあんまりできない。

お菓子屋さんで割れている栗が入っているという甘栗の袋を2つゲット(1つ120g)。安い植物性の生クリーム1パックと一緒にフードプロセッサーにかけて、プラスチック容器に分けてフタをして、冷蔵庫に積んでおいた。

気が付いたら減っている。あ。いうの忘れてた。
「食べる時に、黒砂糖かけてね」
「かけずに食べちゃった。おいしかったよ?」
まあ…甘さ控えめだったろうけど、おいしかったならいいか。

粉になった黒砂糖かけて食べると、和風パフェの味。
あんこと、ほうじ茶ぜり―の乗った、和風パフェ、食べたいなあ。

面倒だからと作ってなかった栗のクリームだけど、やっぱりおいしい。
クッキーとかケーキとかよりはずっと手順が少なくて簡単に完成する割には、クッキーやケーキと違ってケーキ屋さんのと近い味になるので、作る甲斐はあるんだけど。

リンゴをバターと砂糖で炒めて、クラッカーに乗せて食べるのとかもいいな…。
アップルパイも随分食べてない。

そういう話をしたら、「ファーストフードのでいいなら、買ってこようか」という話になった。
たしかに、混まない時間に行って、さっと買ってくればいいかもね。

息子が「俺はポテトがいい」と言い出した。
あー。フライドポテトも、そういや食べてないか。

あれは家で揚げないもんねえ。冷凍のまま油で揚げるのとか、売ってないわけじゃないけど。
外食が早く普通に出来るようになってほしい。

古い感じ

こういうパンを見かけて、買って食べたときにブログを書こうと思っていたのに、多分書いていない。
あとから画像だけ発見した。

この1色しかない印刷といい、名前といいとてもレトロ。
クリームをサンドしたケーキで、100円とか150円とかで1本丸ごと買えるロールケーキみたいな、懐かしい味だった。

結構人気商品だというポップが飾ってあることが多いから、ファンがいるっぽい。

こういうパッケージのおもちゃとかが、昔売っていたなあ。コマとか、なわとびとか。近所の文具やさんに。印刷の色は赤だったり、白だったりしたけれど、基本こういう感じの、べったりした絵と文字だけみたいな。田舎の、売れ残り商品がしつこく売られているそういうお店には、何十年前?みたいなものもあったからね…

ヤマザキの「イチゴスペシャル」「アーモンドスペシャル」「コーヒースペシャル」が好きな人なら、これも絶対いける。そういうパンだった。

チョコレートシリアル

チョコレートの「ハーシーズ」のロゴがついたシリアルをスーパーで見かけた。それも、お菓子売り場で。

あー。こういう形のシリアルで私が見たことがあるのは、ブランのシリアルで味があんまりおいしくなかったので一度食べて終わりにしたのが何年前だったか。これは朝ごはんというよりはおやつ寄りか…と思って買って帰った。

息子には「うわー。健康に悪そうー」と言われた。確かに。でもこういう新しいものをちょっと試すのは楽しいね、ということで食べてみた。あれだ、オレオみたいな感じ。ココア味とクリーム。ミルクをかけないで、普通のスナックとして食べてしまった。夫は「あまっ」となっていた。

まあね…アメリカのシリアルはこれより甘いのがあったぐらい。まあまあ食べれる、となっていたシリアルがこういう甘さで、牛乳をかけて甘さを和らげて食べていたよね。それほどたくさんは入っていないので、そのうち食べきると思う。

ネットでケロッグのサイトを見に行ったら、イチゴとか、抹茶とか、チョコとかの違う味もあった。とりあえず今回はこの味だけで終了。チョコレートが入ったお菓子系、つまりトッポとかコアラのマーチとかが好きなら、ちょっと試してみていい味だと思う。

チョコレートチップクッキー

大体こういう題名の記事があった場合、チョコレートチップクッキーを自分で焼く話が多いのだろうが、私に限ってはそんなことはない。クッキーはおいしく作ろうと思うと、バターと砂糖がものすごくたくさんいるものなのだ。バターが高い昨今、その代金だけで美味しいクッキーが買えてしまうのが日本だし、お菓子を作る過程に楽しみを見出すほどは料理が好きというわけでもない。

そして、100均で買ってきたこのクッキー、フルーツ入りの方もおいしかったけど、このチョコレートチップ入りもこの値段にしては素晴らしい出来だと思う。日本製ではないみたいだけれど、それは気にする人は日本製を選んで買うしかない。100円というお値段も評価のうち。

ちょっとお高い、チョコレート味でナッツの入ったシリアルと同じような味がする。オートミールの入ったクッキー。安いクッキーだと、ちょっと癖があることが多いけれど、これはチョコレートが入っていて、あんまりそういう癖が感じられない。これで298円だと、それほど魅力的には感じないけれど、小袋に3枚入っていて4袋。また、買いたいなあ。

おいしい、と一枚食べていたら、夫と息子が一枚ずつ、もっていった。うちでは3枚入りは便利。

ミートローフ

魚より、断然肉、というのがうちの男性陣二人のスタンス。とはいえ、特に牛肉は高い。
一番安いオーストラリア産の赤身の、薄切り100グラム当たり158円(税抜き)がこのあたりで買える値段の底値だと思う。

これをフードプロセッサーでひき肉にして、普通の合いびき肉と合わせる。本当は牛100パーセントでもいいけど、ちょっと柔らかさが減る感じがする。アメリカでは、ひき肉というのは赤身が何パーセント、という表示があるけれど、日本のにはない。牛が4割、豚が6割、ぐらいの情報しかない。

このひき肉だけでハンバーグを焼くと、ものすごく脂が出るんだよね…。
ハンバーグヘルパーが家にあるだろうと思って帰ったら珍しく買い置きがなかったので、玉ねぎをみじん切りにして炒める。パン粉…はないかな。

冷蔵庫に、鶏肉にこれをつけて焼いたら、おいしいパン粉焼きになりますよ、という粉が残っていた。
これでいいや、味もつくし。というわけでその粉と、玉ねぎと、卵を入れて肉を練って、ケーキの型に入れて、オーブンで30分。

やっぱり脂が出るけど、型から出して、切ったらちょっとまし。
今度は鶏肉と牛肉のミックスにするのはどうだろう。胸肉のミンチだったら、そんなに脂も出ないかも。

ハンバーグは大体好評。そしてとっても肉っぽいので、肉が食べたい!という欲求にも応えることが出来た感じ。
はあ、明日は何にしようか。

あんまりひき肉ばっかりもなあ。
大分あったかくなってきたし、暑くなる前にグラタン食べるかな…。
みんな好きだしな。

トマトグラタンか、それともホワイトソース。
こんなことしか考えてないと、どこかが退化しそう。

お刺身で簡単に

料理というのは趣味にする人もいるぐらいだから、楽しいと思う人も多いと思うけれど、毎日絶対やらなきゃならないとなると話は別だ。野球を趣味でやる人には、週末の楽しみでも、プロの選手ともなれば、仕事に行きたくない日もあると思う。それと同じで料理も、一週間に一度なら面白くても、毎日となるとなんかね…という感じになる。

もともと大好きという人でもそうなるかもしれない。元々そんなに好きでもなければなおさらだ。でも、ご飯は必要だしな…というわけで今日はお刺身コーナーを見に行った。すでにスライスしてきれいに盛り付けてあるものはともかく、「さく」の状態になっていて、自分で切ったら、値段が全然違うし、切るだけなら、やってもいい。

ついでに、湯豆腐なんかだしたりして。息子は念のためコロッケも。ちょっと揚げ物があったら違うだろう。
お寿司屋さんに外食に行きたいな…と思う気持ちが、お刺身を食べたら減る気がする。

イカ、ヒラメ、切り落としのマグロ、タコ。
簡単に買えるのでこのあたりで。久しぶりで美味しいね、と夫はビールを飲み、外食はもうしばらくは我慢しようねと確認したことだった。

船盛りが食べられるような、海のそばの観光地に、また行きたいねえ…。
生シラス丼とかが食べたいとか、北海道のいくらと蟹とウニがのったような海鮮丼が食べたいとか、記憶に残るおいしかった海鮮を話題にした。

瀬戸内レモンその後

こないだ、おいしいと絶賛された瀬戸内レモンのゼリー。そのあともちょっと意識するようにすると、確かに目につく。

たとえば、瀬戸内レモンの汁をかけたという唐揚げ。私は唐揚げにレモンがかかっていなくても平気…というか、かけないで食べることの方が多い。かかっていたら食べられない、とか、というタイプではないので、どっちでもいいけど、瀬戸内レモンの使い方にしてはもったいない気がする。

多分アメリカ産の安いレモンとは物が違うのではないだろうか。
適当な、お惣菜として売られている唐揚げなんか、瓶に入ったレモンジュースで十分だ。

なんて思いながら売り場を歩いていると、次は瀬戸内レモンのキャンディ。
あーまあ、そういう味だろうね?という想像がつく。
お弁当に添えられているのが瀬戸内レモンだというのもあった。これもフライにかける系統。
わかるけどね…。

スーパーの果物やさんには瀬戸内レモンはなかった。多分もっと値段の高いものを売っているスーパーにはあるだろうけど、廉価なのが売りで、ポイントカードのシステムを「値段にはねかえるから、うちではやりません」と張り紙をしているスーパーだしなあ。

レモネードが飲みたくなった。今日はちょっとあったかい。
搾りたてのレモンと、グラニュー糖で作る、冷たいレモネード。

苺の果汁をちょっと絞ってピンクに…
今度瀬戸内レモンを見つけたら、買おう。

タイ料理のテイクアウト

週末は、外食をしていたのだけれど、コロナが来てからあんまりそういうことをする感じじゃなくなっている。
代わりに、簡単メニューに…例えばカレーとか、シチューとか、鍋とかにしたり、ピザを焼いたり。
今日は夫が「絶対タイ料理の気分」だというので、買いに行ってもらった。

久しぶり過ぎて、適当にメニューを指さして頼んで、フライドライス、つまり焼き飯の代わりに焼きそばっぽいメニューを頼んで、いつも頼んでいた焼きそばも頼んでしまったため、麺類ばっかりに。

炒め物と、揚げ物はおいしかったけど、間違えて頼んだ麺料理は、甘いピーナッツソースであえてあるので、甘い麺類が苦手な私は、ちょっとなあ、という感じに。

串に刺したエビにピーナッツまぶして焼いたのは好きなんだけどなあ。
あと、ナンプラー風味のソースと、パクチーで焼いた鶏肉とか。

ま、自分で買いに行かないので、好みのものが入っていないのはしょうがない。先に「こう言う奴を買ってきて」と言えなかったのが敗因。

自分で作らなくていいのが、いいところなんだし。
明日は、何を作ろうかなあ。

もう、毎日そんな事ばっかり考えている気がする。

瀬戸内レモン特集

近所の薬局…ドラッグストアではないらしく、薬局という看板が上がっているので、そう呼んでいるけれど、そこの店の前に、どっさり積んであるのがお菓子。
あと、カップスープとか、ドライフルーツとナッツとか、輸入のお菓子類が売られていて、一体ここは何屋さんだという感じ。

そこのお菓子どっさりのワゴンの中に、瀬戸内レモンの名前がついたものがいっぱい。おせんべい、お饅頭、ケーキ、マシュマロ、誰だか知らないけれど、瀬戸内レモン推しの人がいるみたい。

フランス風だという立方体のゼリーが個包装になったのを一つ、買って帰ってきた。

アメリカで食べたゼリーの素を使うゼリーで、レモンの香りの洗剤そっくり…と思った味の(香料がきつい)のがあったなあ。というのを思い出すぐらいには、きつい味だった。

息子ももう食べないという。今回珍しかったのは、「いける、っていうか、これはおいしいと思う」という夫。
絶賛でリピートしたいと。

なんか、香りがきつすぎる感じがする、と言ったら、俺今、鼻炎だからなあ…って。
なるほど、においが感じづらいとなるとちょうどよく調整されているのかもしれない。

夫のためにもう一袋ゲットすることにしよう。
ただし、安売りだった理由は、なんとなくわかった。

今日の夕飯の献立

今日は八宝菜に、卵スープ、ついでにもやしの胡麻和えとか作ろうかなあ。なんて思いながら買い物に行った

ちょっと遅くなってから行ったので、速足で見て回る。
…と、肉売り場のスペアリブが「4割引き」のシールが。はい、八宝菜はまた今度。スペアリブ決定だ。

玉ねぎのサラダに、セロリのきんぴら(新玉ねぎとセロリが安かったから)、スペアリブをしょうゆたれに30分つけてから焼く。
いつも買う分の5割増しに買えたから、家で一番大きいフライパンがきっちぎちだった。

息子もよく食べるようになったな…。かなり脂っこい肉も入っていたがなんのその、私は途中で「まだいけそう?」と息子におかわりだすぐらいだった。この献立の問題点は、骨付き肉なので重さの割に少なく、こんなものかな、と思って買って帰ったらたまにものたりないときがあること。

つまり今日はその問題点が最初から起きなかった。2切れ残ったけど、多分息子の昼ご飯についでに出してやれば多分消費する。
ビールによく合っておいしいと夫にも好評。まあ、この献立は毎回好評。
ママ友さんとこういう話になるとよく出てくるのが「肉さえ出しておけばいいから」。
一生懸命作っても、肉っぽくなければ評価が低いとか、野菜を全然食べないとか、焼いて市販のたれをかけただけの肉が一番好きだとかそういう話。

うちの2人も、結局そうだと思う。

久しぶりに外食

近所の、小さなフレンチレストランは、予約を時間をずらして取っていると聞いた。一番最初の予約時間が、ディナーにはかなり早めの5時半。ネットの予約表によると、その時間が人気がないらしい。さもありなん。ちょっと早いからね。

そんなわけでその時間は直前でも予約が取れた。
オードブル、パン、スープ、メイン、デザート。
魚のコースを食べた私と、肉のコースを食べた夫と息子。

ホタルイカがちょっとだけのっていて、上のソースがサフランソースとかイチゴソースとか。おいしかった。
小松菜、ズッキーニ、ブロッコリーの付け合わせとソースがよく合う。

スープはグリーンピース。このシーズンにここに来ると、これが出ることが多い。何が入っているのか、わかりやすい味をしている割には、自分で作ってもこうはならないんだよねえ…と毎回思う。

パンは皮がパリッとしていて、中身がふんわりしていて、とてもいい匂いがして。フランスパンはこういうのが一番おいしいな、と思う味。ここの、このパンを食べるたびに、【光と闇の姉妹】で、早起きをした出発の朝に、「いつも、パンの外側が好きだったね」と、そのこんがりやけた端のところをもらう、というやりとりを思い出す。

私は子供の頃、給食のパンの耳のところが好きではなかったけれど、このパンだったら確かに、外側のぱりぱりしたところがとてもおいしいと思うし、外側が好きだ、という人がいるのもうなずける。

メインは魚料理。エビと、さわらとホウボウ。肉は予約時に言わない限り、ステーキが多い。ラムとか、鴨とかは先にいっておくと出してくれるけど、夫も息子もここの一口ステーキがお気に入りだそうなので、いつもこれで。

一口ステーキの付け合わせのクリームポテトが、いつもこっちがメインでもいいかもと思うぐらいおいしい。
今回は食べなかったけど、次回は肉にして、これ食べようかな…。

そしてデザートは、楔形に切ったプリン、フルーツソースのブラマンジェ、キャラメルアイスクリームの3つをちょっとずつ。
最後に紅茶飲んで帰ってきた。

はあ、また行こうね。やっぱりおいしい。そう言いながら帰ってきた。
時間が早くてもいいから。

そして一番いいのは、人が作ったごはんだってことだ、とこっそり、心の中で付け加えた。



鮭茶漬け

近所の魚屋さんで、鮭の切り身の端っこの詰め合わせが時々売られていることがある。
これが、とってもお得なセットで、お弁当に入れるのにぴったり!安くて、たくさん入っていて、おいしくて、見かけたら絶対買うそういうセットなのだけれど、見ないときは半年ぐらい見ない。 もちろん、普通の切り身ならいつでも買えるけど、それは大体スーパーで売っている値段と大差ない。

これを運よく見かけた。ぱっと手に取ってから、あ、そうだ、今はお弁当ないっけ。
そう、春休みの今お弁当はいらないんだよね。
でもこれを逃すとまた買えるのはいつになるかわからないし、このお得感を逃すのが惜しい。

私がすごく買いたいものなんて、この程度よなあ…と思いながら、つらつら考える。
お弁当じゃなくても、もちろんおひるごはんのおかずにすればいいわけだ。私一人なら納豆でよくても、息子がいるし彼は育ちざかり。納豆は「いや、まあ出てくれば食べるけど」ぐらいで、肉とか魚とかと同じカテゴリには分類されていない。

ふと「鮭茶漬け」という言葉が頭に浮かんだ。息子は、お茶漬けが好きだ。特にお茶漬けのりをかけるのが。
「梅」とか「鮭」とかがあるが、断然リクエストは「鮭」が多く、買ってきてと言われたそれをずっと買いそびれて、さっきやっとお店にいるうちに思い出して買ったばっかりだ。

これで、鮭茶漬けにしたら、おいしいんじゃ…。

子どもの頃、お茶漬けというのは「余ったごはん処理」といった風体で、「鮭」なんていうものをお茶漬けに使ったことはなかった。大体鮭の切り身なんて「余っている」ことはまずなかった。あったとすれば、どんな鮭にしろ、それは「残りもの」ではなく、立派な夕飯のおかずだった。子どもが休みの日に食べる昼食にそんなものは出ない。

でも、今は。
鮭をくずしてごはんにのせて、お茶漬け海苔をかけてから、熱いお茶で食べたら、きっとおいしい。
そうだよね、「鮭茶漬け」っていうんだもん。元々は、誰かが鮭でお茶漬け食べておいしいからお茶漬け海苔になったんだろうし、本家本元を食べるのもいいよねえ。

明日の昼ご飯は、鮭茶漬けに決定。

高菜の謎

スーパーで売っている高菜は、ほとんどが刻み高菜。辛子高菜という名前で売っているのは、ラー油っぽい色をしている、唐辛子辛い物だというのは最近覚えた。

どうしていつも、刻んであるのかなあ…と思っていたのだけれど、今日、それがなぜかわかった。つまり私は丸ごとの高菜漬けをもらったのだった。

下の茎の方がかなりかたい。薄く切って食べるとポリポリいう。刻み高菜だと、このあたりのパーツも全部バラバラになっているから、食べやすかったのだと思う。

そしてとってもちぎりづらい。葉っぱが丈夫なんだなあということもわかった。なるほど、いつも刻み高菜ばっかり売っているのは、こういうことのせいなんだなあ。頂き物の高菜は、大変大きかった。これからしばらくおひるごはんの友はこれだな。

うちの親はなぜか高菜を食べなかった。これは多分、よく食べる地域があるんだと思う。大人になってから、初めて食べたので、まだまだ当たり前感がない。最近バリエーションを覚えたぐらいだものね。やっぱり、それほど食べる必要がない物でも、はじめてのものを探して食べるのは楽しい。

つまり最近は旅行も行ってないし、出かけてないしで、なんとなく「新しい体験」がしたくなっている。一番簡単なのは食べたことがない食べ物を食べること。スーパーに行くついでに、「これは、しらないな」というものをかごにいれて買ってくればいいだけだからお手軽だ。

早く、夏が来ないかな。

くるみパン

くるみの入ったパンが好きで、近所のパン屋さんのくるみパンは多分、制覇していると思う。
大体、うっすら甘いパンで、クルミが散らしてあって、真っ白ではなくてちょっとオフホワイトのパンから、うっすら茶色いパンまで。外側はかりっとしていることが多くて、パンそのものとしては癖がないのが多い。

今日、ふと目に付いたくるみパンが「大人のくるみぱん」と。
こんなものにおとなもこどももないだろう…と思った。まあナッツの入ったパンは、のどに詰まるといけないから、あんまり小さい子には食べさせないけど。

買って、食べてみた。カリカリした外側、こんがりした皮、そしてちょっと薄茶色い中身。
うん、まあこういうパンだよね、くるみパンて大体。

味が…あ、しょっぱい。そして胡椒の味がする。粉のあれの味じゃなくて、粒の、緑の胡椒。

なるほどー。薄甘いくるみパンが多い中に、これはしょっぱくてどっちかというとお酒のおつまみっぽい味。

でも、ひりひりするほど胡椒が効いている、という感じではないし、塩味の豆パンとかの類似品だな、これは。チーズ。角切りのチーズが焼き込んであったら、すごくおいしいだろうなあ、これ。ドライフルーツとクルミを焼き込んだパンはこのパン屋さんにある。チーズを焼き込んだパンも。

ドライフルーツとクルミのパンはとってもおいしい。それがこう、塩味になって、チーズと胡椒と、くるみになったら…大体の味が想像できる。絶対おいしい。

このパン、実は閉店ギリギリに売れ残りを買った。これは昼のうちにいって、そういうパンがないか見なくては。
別に名前は「大人の」ではなくて「胡椒くるみパン」でいいような気もするけどおいしかった。

キャラメルカスタード

【オハヨー乳業】のデザートは前から割と好きだったのだけれど、今回スーパーでみたことがなかった焦がしキャラメルというのを見つけて買ってみた。

ちなみにプレーンっぽい「カスタード」というのもあって、これは柔らかめのプリンだった。
プルプルしたのでなく柔らかいのが好きな人なら好きな味だと思う。
150円ぐらいで買えるのでこういう味というのが、本当に日本はすごいなあ、と思う味。

キャラメルの方はどうだろうと思ったけど、写真よりもうちょっと茶色。普通のカスタードプリンと違うのは一目瞭然の色だった。

表面がちょっと焦がしてあって、焼きプリンな見かけ。
ひと口。
んんん?この味にすっごい覚えがある。どこかでこれと同じ味のもの食べた。

そう思ってじーっと記憶をたどる。これはあれだ、六花亭!六花亭のお土産用のお菓子じゃなくて、北海道の店舗でしか売っていない生菓子の、シュークリームのキャラメル味の中身のクリームがこの味だった。

北海道に住んでいた時、70円だったか80円だったかで買えた、六花亭のシュークリーム。安くておいしくて大好きだった。北海道以外では買えないんだけど。あのキャラメルクリームの味だ。

リピート決定!
ただ、カラメルソースは入ってなくても全然いいかも、と思う。だって本体の方がそういう焦がしキャラメルの味なんだもの、カラメルソースはちょっと重複したな、という感じがする。

サイトによると、チーズクリーム味のものや、ミルクプリンなどもあるよう。買おう。
プリンっていろいろなメーカーが出しているし、際立っておいしいのはお値段だってまあ、それなりに、と思っていたのだけれど、150円ぐらいでこれはすごいと思う。

普通のカスタード味のものは「まあこういう味よね」と思うけれど、キャラメル味のデザートで、お酒っぽくなく、なおかつ苦すぎず…というのがとても私好みだった。

たまにスーパーのデザートを買うのもいいなあ、と思うのはこういう時。
商品が新しくなるのが早いからね…なくならないうちに何度か食べよう。

おいしくないブドウ

緑色で、皮ごと食べられるブドウを初めて食べたのはアメリカでのこと。大体900グラムあたり、3ドル、といったところだろうか。それほど甘くなく、皮が薄いブドウで、丸いというよりは楕円形っぽい形をしていて、これがずいぶん気に入って食べていた。

ちょっと酸っぱさが勝った味なので、そこに岩塩をふって食べるのがいい、というと、ええ?と言われると思うけれども、まあトマトに塩をかけて食べるのが好きという人なら、なんとなくわかる味だと思う。
さっぱりしていて、なんとなくグズベリーと似たような味。

ここ数年、日本でもそういうブドウを見かけるようになった。アメリカにいた頃は最初は慣れなくて、皮がむきたくてしょうがなかったのだが、慣れた。きっと日本でも、皮をむかない食べ方に慣れた人が多くなってきたのではないかなと思う。
好きでずいぶん食べていたのだけれど、季節的にはもっと後のもの?

久しぶりに買うかと思ってちょっと安売りだったそれを喜んで買って帰ってきて食べたら、皮がちょっと固い…のはまあ、こういうのもありがちだと思うけれど、渋い。

はっきりと渋い。渋柿とまでは行かないけれども、あの口の中になにかがくっついたような、渋い感じがする。
酸っぱい。甘酸っぱいのじゃなくて、渋くて酸っぱい。これは栽培種のブドウにするべき味ではない…という味がする。

これが山に生えてるやつとか、うちの庭のやつとかだったなら、まあ、ありだ。こういう味でも食べられないことはない。
でもだいぶこう、非常時にしか食べない系の味だ。

皮が固くて、皮と実の間のところが激しく渋くて、そして全体的に味が薄くて、かなり酸っぱい。苦みがどこかに見える気がする味。つまり…私はブドウでここまでおいしくないのをお店で買ったことがない。実家の庭のブドウが、熟れないうちに食べるとか、おいしくないのが混ざっているとか、という状態で食べるとこういう、きぃんと酸っぱいのがあったなあ…と思い出がよみがえるぐらいだ。

このブドウは皮が柔らかくて、渋くなければ、私はかなり「酸っぱいだけだね、この味は」と夫が嫌がる味でも全然平気で食べてしまう。酸味と塩分ですっきりおいしい夏の味覚、暑い時に食べるのにはそういうのもいい。
でも、これはダメだなあ…。

食べ物を無駄にするのは好きではない。なるべく無駄にしないように気を付けるし、大抵のものは「まあ、あまりおいしくなかったけど」と食べてしまう方だが、これはだめだった。
夫と協議の結果、この味は無理、という結論で、8割がた、残っていたけれど終了、廃棄となった。

普段ひいきにしている果物やさんじゃなくて、スーパーの商品だったので、もうちょっと季節が暑くなって、「ブドウのシーズン」になるか、いつもの果物やさんで買おう、ということになった。

珍しくここまでおいしくないのを食べた。体験としては新しかった、ということで。
「ブドウというものは、ここまでまずくなりうる」という記録更新。

いつか、これと同じぐらい「ブドウってこんなにおいしいのがあるんだ」という体験もしたい。

緑茶の飲み頃は短い

久しぶりに買った、緑茶のティーバッグ。近所のスーパーで売っている中では一番ティーバッグに入っているお茶の葉の量が少ない(2g)もので、薄いお茶が好きな私にとってはぴったり。

この倍の量が入っているティーバッグも
あるけれど、そういうのは夏にリットル単位で冷茶を入れるのにつかうとちょうどいい。
お湯で、薄めで、500mlぐらいのステンボトルにつくるとまあ、私としてはこんなもので、多分もうちょっと普通の味の緑茶がいい人は小さめのまぐで150mlぐらいで作るとちょうどいいのではないだろうか。

時々120mlの湯飲みに…と書いてあるティーバッグも見るけれど、大体コンビニでは500mlのペットボトルが標準になっている昨今、120mlの飲み物がすごく少なく思える。

子どもの頃に実家で使っていた湯飲みは、細くて小さいサイズの湯飲みで、家の湯飲みの中で一番小さかったが、あれは確かに今思うと100mlぐらいしかはいらないのではないだろうか。仏壇のお供えもかくやという小ささだった。
そのあと修学旅行のお土産を使ったが、あれも多分150ml程度。お茶というのは、いっぱいきりではなくて、2杯注ぎ直して飲む、というのもあったと思う。だから急須だのポットだのが必須だった。

ひとり暮らしをした時にバザーで買った、ポットとカップのセット…などというものもあった。ポットの下半分にカップがかぶさっていて、収納できるもので、かわいかったがポットのてっぺんの開き方が小さく、洗いづらいものだったけれど、あのカップも120ml系統だったように思う。
ポットにたくさん作って、2度か3度に分けて飲む。そういうコンセプト。

お客さんとして行った家で出された「お紅茶」は、薄い上等の紅茶茶碗に入って出されることが多かったが、あれも大体150はないだろう、というようなものだったし、大抵ポットとクリーマーと、お砂糖入れがテーブルに出してあって…と。
コンビニの紅茶のペットボトルでがぶ飲みというのとはコンセプトが違う。

お寿司屋さんの湯飲みはとても大きいということになっていて、あれが350ぐらい、入るのかなあ。
お相撲さんの絵と名前を藍色一色で書いた、とても大きい湯飲みを母がどこかでもらってきた。お寿司屋さんのと同じサイズだということで、父が日曜日にそれになみなみと入れたお茶をテーブルにおいて、何度も入れる手間を省いて冷めたお茶を飲んでいたのを覚えている。

今の愛用のマグカップは400mlぐらいはいる100均出身。
――ここまでが前置き。長い。

で、私は緑茶を入れて、今日はちょっとずつ飲もうと思って、ステンレスのボトルにいれておいた。フタがカップになっているタイプで、息子の幼稚園の時の水筒。「ストローではなく、コップのもの」と指定があったのは、「自分でついで、飲む」という経験のためだと聞いた。結構高い水筒だったし、まだ使える。

1時間ぐらい経ってから飲むと、なんだか茶色い。ほうじ茶?みたいな色だ。でも味は緑茶。
んー。なるほど…。ペットボトルの緑茶にビタミンCが添加してあって、変色を防いでいると聞いたことはあるけど、こんな短い時間でも、もうこうなるんだね。

香りも少ない。緑茶は、いれたてがいいのかもな。それも薄いのは特に。意外と飲み頃は短いということだろう。
実家で飲んでいたのは玄米茶。玄米茶も、こうだったかなあ。

あれ?でも冷蔵庫に入れておいた緑茶の冷茶は、ここまで色が変わらなかった気が…?
温度も関連してるんだろうな。

とりあえず飲み干す。もう一回入れて、今度は水筒に入れずにそのまま飲もうっと。
大人になっても、おばちゃんになっても、イマイチこういう知識は増えていない。
それほど大事だと思ってないからだろうなあ。

夫にこの話をしたら、「まあ、飲めないわけじゃないし」という反応だった。
そうだよね。だから私たちはこの年月、仲良くやってこれた。「そうなったらもう捨てるしかないね」という人だったら、多分一緒に暮らせていない。

結婚は、やっぱりこういうところの許容度が似ている人とするのがいいなと思った。

キャラメルキャンディ

日本に暮らしている人なら、誰でも味がわかる、キャラメル。グリコ、森永、サイコロキャラメル。
まあ、だいたいこんなもんだ!というのはなんとなく、見当がつくと思う。柔らかいのをかんで食べるもよし、とけるまでなめるもよし。乳製品っぽい味がするのが典型的。

外国のものも食べたこともある。どのぐらい柔らかいか、歯にくっつくかについてはちょっと差があるものの、これは日本のとは全く物が違う!と思ったことはあまりない。ちょっと噛み切りやすいな、というものから、ねちっこいものまで各種。

味は似ているけれど、固さが違うのが「バタースコッチ」。つまり日本のでいうと「チェルシー」。チェルシーは「バタースカッチ」「コーヒースカッチ」「ヨーグルトスカッチ」があるが、その「バタースカッチ」がこれ。

いつ頃からかな、「ヴェルタ―ス・オリジナル」というのが出てきた。私が渡米していた時に発見して、アメリカで買える味がどうもなじまないキャンディの中にあって、「これはおいしい」と喜んで食べて、日本に帰ってから、日本でも買えるのを見て驚いた覚えがある。

味から行くと、間違いなくチェルシーのバタースコッチ味の競合商品。実はヨーグルトスカッチの酸味が好きではない私は、好きではない味が1/3入っていることを考えると袋入りのアソートのチェルシーを買わない。割高の箱入りも、最近買わなくなった。そして100均には、味が一種類だけのチェルシーの袋入りがあるんだけど、さあ、この自粛で最後に100均を見に行ったのはいつだっけ…。

そんなわけで、すっかりヴェルタースオリジナルの袋に鞍替えしていたのだけれど、今日、ふと袋に「キャラメルキャンディ」と書いてあるのを見た。
キャラメル味のキャンディだからなのかなあ、やっぱり。

キャラメルは、キャンディの一種…ではなくて、キャラメルとキャンディは国によっては含まれ方が違うのかもしれない。
そして「バタースコッチ」という一般名称だと思っていた呼称は、どうなったんだろう?

英語の方も見に行ったけれど、英語版にも"caramel hard candies"と書いてあった。
キャラメルなのか、ハードキャンディなのか、はっきりしろ!と思うけれど、こういうところがなあ。わかりにくいんだよね。

もともとのオリジナルであるドイツ語では、どうなってるんだろうなあ。
ドイツ語がわかれば、調べられるんだけど。



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