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毎日更新!LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

NintendoSwitch用タッチペン


最近、見られない場合は画像のリンク切れです【Tales of the Orient--The Rising Sun】をクリアしようとがんばっているのだけれど、NintendoSwitchの画面を手でタッチしているとミスタッチが出る。
 このゲーム、元はPC用だから、ちょっとゲーム機でやると画面が狭くて小さすぎる。

 携帯機、たとえば3DSの場合はタッチペンが有効。3DSのタッチペンは、感圧式といって、画面にかかる圧力を検知するタイプなので、ガラスの画面が傷つかない硬さの物なら何でもOK。つまようじ、綿棒、割りばし、なんでもござれ。売っているペンはそんなわけで、樹脂をペン型にしたものが多い。形さえ加工出来ればOKだから、かなり安い。
 
 同じくNintendoSwitchでもタッチペンを使いたい場合、「静電式」というものを使わなくては反応しない。iPhoneなどのスマホ、ipadみたいな「タブレット」も静電式が多い。電流がとおらなくてはならないので、「導電ゴム」とか、「導電繊維」とか、「導電塗料」とか……とうようなものを先端部分に使い、金属製のペンになっていて電流がとおるようになっていたり、または電池が入っていて電流を流すようになっているので、技術もいるし、仕組みもややこしいのでちょっと高い。

 iPadに使うペンを夫が面白がって買ったが、4000円ぐらいしたとか。このタイプのペンを自作する記事をネットで読んだが、一番簡単なのは、アルミホイルでペンを包んで、手でもって使う……というものだった。
 アルミでくるんだ棒に、アルミの鉛筆キャップをつけたのとか、短すぎる鉛筆を持つためのアルミのエクステンダーをくっつけたのもあった。

 自分で作ろうかな…と思ったが、その前に!と思って100均を見に行った。
 案の定100均にあった。ボールペンぐらいの大きさで、先が丸くて黒いゴムになっている。

 使って見たらばっちりだった。ちなみに4000円したという、アップル社のiPad用のペンはアップル端末専用らしく、NintendoSwitchでは使用出来なかった。
 100円の静電タッチペンよりはアップルの高いペンのほうがちょっと先が細かったけれども、そこまで細かい絵を描くとかでないなら、100円のタッチペンも十分使えた。
 ほんと、どうなってるんだろうね、こういうものの値段って。


比較対象の問題

そろそろ老眼を感じる40代。ゲーム機の画面は大きいほうがいい…ということでゲームボーイミクロを手放したり、ゲームボーイアドバンスを使わず、ゲームボーイプレイヤーを使い、ついにレトロゲーム互換機まで買ってしまった私。

 最近またゲームボーイアドバンスを引っ張り出してきているのは、ゲームボーイカートリッジの電池交換をした後の動作確認に便利だから。息子が「ドラクエ3」をゲームボーイで始めたというのもある。

 私も始めたけど!(カートリッジは2つある)ちょっとした時間に遊ぶのに便利だし、多少小さくても見えないわけではないし!!

……としばらくドラクエ3(ゲームボーイ版)をプレイ。

 そのあと、久しぶりに、マッチ3でまだクリアが出来ていない「ジュエルマスター」のことを思い出して、遊んでみた。
 このゲームは私が大好きなタイプなのだが、パズドラとZOOO以降、あんまり出ていない微妙な不人気ジャンル。
アメリカのe-shopには【Tales of the Orient--The rising Sun】というゲームがあるのだけれども、これが!なんちゃって日本風(西洋文化圏の人が日本風だと思うような感じに出来ているが、中国とか他の文化圏のものが混ざっていたり、色合いがありえない(青と白の鯉とか)とか、植生がありえない風景とかが出る)で、ゲームそのものとしては問題ないのだが違和感がありあり。
(それでも買ったんかい!ちなみにSeason Matchというやつも買ったのだが、タイルを入れ替えてマッチさせるタイプではなかったので期待外れに終わった。PCゲームとしてSteamでも売っている)

 それなら架空の世界のジュエルマスターのほうがマシか……ということで再プレイ。ちなみに中断していた理由は詰まって解けない面があったから。
 再開したら、なぜこの面で詰まっていたのかわからないぐらいさらっとクリア。
 そして思った。

意外と、これ画面大きくない?NintendoSwitchのほうが画面大きく外部出力出来るし、もう乗り換えるかと思ってたけど、まだ3DSLLだしいけるかも?
 そりゃあ……比べる対象がゲームボーイアドバンスで遊ぶ、ゲームボーイゲームではねえ……大きく見えるに決まってる。
 3DSLLの画面にゲームボーイの画面が4枚以上入りそうだものね。

 比較対象の問題なんだなあ。3DSLLにも、ゲームはぎっしり詰まっているもんね。これからも遊ぼう。
 小さいな、と思ったら時々ゲームボーイで遊ぶと、大きく見えてくるはずだ、うん。
 

ゲームボーイカートリッジ電池入れ替え式改造

見られない場合は画像のリンク切れです【去年の12月の記事】で、なんとかしてゲームボーイのカートリッジを、電池入れ替え式にしたい、というのを書いた。部品がそろったところで力が抜けて、そのままになっていたのだけれども、ついにやってみた。

 はんだ吸い取り線の使い方は一応、調べてやって、電池をはがすところまではそれっぽく出来たけれども、電池をはがす時に熱くなるのが怖い。
 なおかつこの電池ソケット、微妙に長さがたりない。はんだをきれいに盛るのってむずかしいのね…。
かーなーり、テキトウに山盛りになった。まあでも、接続状態になって、取れなきゃあいいので、きれいさは求めない方向で。
 ソケットなしで、端子をくっつけた電池をはんだ付けする方式だとサイズがピッタリでうまくいくらしいのだけれども、その場合将来電池切れした時にはがすのが大変だからね…。

 ソケット式にしておけば、電池は取り出して新しいのをいれればいいんだから。
 写真のはゲームボーイカラーの「ドラゴンクエストIII」のカートリッジ。

閉じたところはこんな感じ。見られない場合は画像のリンク切れですゲームボーイカラーのカートリッジは、ちょうど電池がくるあたりが盛り上がっているのでうまく収まる。

 バンプレストのONIの1から5まで(結構レア)はそろっていて、これも電池式に改造……してみた。
 ゲームボーイの白黒のカートリッジなので、でっぱりがなくて薄いので、電池ソケットをいれたら微妙に膨らむ。(ゲーム機には入るけど)。ついでに、買ったときに電池切れだったので、無理やりペンチで電池をはがして、ビニールテープで新しい電池を貼ってから遊んだ時の後遺症で、電池用端子がくっついていた基盤がわのプリントがはがれていて、動くかどうかすっごく微妙なのが1本混ざっていた。
 
 なんとかしてはんだを盛って、一応全部動作した。
 
 今回何とかしたソフトリスト

 モンスターメーカー 
 モンスターメーカー II
 ドラゴンクエスト I&II
 ドラゴンクエスト III
 鬼忍降魔録 ONI
 ONI II  隠忍伝説
 ONI III  黒の破壊神
 ONI IV  鬼神の血族
 ONI V  隠忍を継ぐ者
 スーパーロボットピンボール
 ダンジョンランド
Solitaire
 カービィのピンボール

 一度は全部クリアしよう。セーブデータ、ドラゴンクエストIIIはメダルがほとんどそろっていたのに、もったいなかった……。
 
ONIシリーズって結構名作だと思うんだけど、今更こんなもの全部プレイするもの好きはいないだろうなあ。
実は攻略本も何冊かあったりして!(ちょっとバカ)
 でも、昔の攻略本は、肝心のボス戦とかでも「このあとは、実際に君が確かめよう!」なんて書いてあって、攻略方法は書いていなかったりする。とりあえず、全部クリアして、攻略本も見て、それから始末しようかなあ。

 こんなブログにレトロゲーが好きな人が来るとも思えないが、検索で来た人で、電池ソケットのハンダがひどい状態でもほしい!という人があったら、連絡ください、はい。


NintendoSwitch 左ジョイコンが壊れた

任天堂スイッチの、左側のジョイコンが不審な動きをするようになった。勝手に「上」が入る。つまり手を触れずに置いておいても、上が入りっぱなし……という状態になる。

家にはスイッチが3台ある。つまり、夫の、息子の、私のだが、使用頻度が案外低い私のは(私は外部コントローラの使用率が高い)壊れていないが、夫の青いのと、息子の緑のが同じような症状。夫のは左が入り続けて、息子のは上が入り続けるが、まあ、同じ症状と見ていいだろう。

 この症状はネットを見てみる限りでは頻発するものらしい。アメリカでは「設計ミスでは」と集団訴訟まで起きているという。
 ちなみに、任天堂へ送って修理すると送料もコミで1つあたり2000円。合計4000円かあ…。新品は1つ4500円といったところ。微妙な値段だ。
 
で……これ、頻発するので、自力で修理を試みる人が多いらしく、そういう記事もたくさん出てくる。ダメ元で、やってみてもいいんじゃないかなあ…と思って、【アマゾンで部品と修理道具のセット】を買ってみた。

 ちなみに私が買ったときには1588円だったのだが、もう一度リンクを見に行ったら1399円になっていた。ちなみに発送元は「LEADNOVO」というところだった。
 
 先の細いピンセットや、予備のネジ、コントローラをこじ開けるときにつかうギターのピックみたいな道具、特殊ネジ用のY字ドライバーと、小さい+ドライバー、電池をはずすときのへらまで入っていて、「ジョイコン 修理 動画」で検索した動画を見たら、私にもちゃんと出来た。【任天堂純正ドックを小型化した時】よりも簡単だった。

 外側のネジはともかく、内側のネジが大きさが2種類あったのがちょっと予想外だったが、間違えたら空回りしたのですぐ気づけたし、 ちょっと金属のピンセットで引っ張るのが心配なケーブルはつまようじを使って引き抜いたりしたものの、ついている道具は便利だった。私が買ったセットのドライバは、ネジが磁力でくっつくものではなかったので、冷蔵庫からマグネットを持ってきてちょちょっとこすって着磁して使用。
 
 動作確認したら、「ちょっと固め」だそうだけれども、誤動作はしなくなったのでOK。1つ800円ぐらいで直ったし、道具も手に入ったので次回は部品だけ買えばいいし、直せる自信もついたのでいい経験だった。4000円‐1600円で、2400円は節約したな!いや、新しいのを買ったとしたら、9000円だったんだから、7400円節約した……というのはちょっと言いすぎか。

チョコボの不思議なダンジョンエブリバディ感想

Nintendo Switch版の見られない場合は画像のリンク切れです【チョコボの不思議なダンジョン エブリバディ】を購入した。


 
 今日が初プレイ。
順調に1章めをクリア。2章めの最初の鉱山ダンジョンまで(多分かなり序盤)。
 「ハード」と「ノーマル」があるので、ノーマルにしてみた。難しいのが好き…というわけでもないからね。

 このゲームはダンジョンに潜って階層を降りていくゲームなのだけれども、階層を降りる階段で「脱出する」というコマンドが(今のところは)出る。
 つまり、このタイプの「ローグライクゲーム」の中では、かなり簡単にしてあるのだと思う。

 あとでこの「脱出」コマンドが出ないダンジョンもあるのかもしれないけれども、今のところはこのコマンドを選ぶと、その時点でのレベルはそのまま+集めたアイテムは全部保持したままダンジョンから出られるので、時々外へ出て武器と防具を強化してダンジョンに潜りなおせばいいのね、と理解して遊んだ。

 武器と防具の強化にはお金がかかるので、ある程度稼いでは出て3度目に全22階のダンジョンの9階あたりでレベル10、金のクラ+3、革のツメ+6ぐらいにまでなった。
 そろそろ寝る時間だしな、と思って一度戻ることにして、脱出を選んだら…

 なんと、ゲーム画面に、エラーが出ました、終了してトップに戻ります、と出るではないか。

ええええー!!!ちょっと!
 もちろん前にセーブしたところまで戻ってしまった。
 セーブしたところまで戻れるだけ、いいといえばいいのかもしれないが(このタイプのゲームは一度ロードしたらセーブデータが何度もは使えないものもあるので)、自分が失敗したのでもないのに、アイテムのかなりの部分と、武器防具の強化と、数千ギルがパー。もちろん自分の時間も。

 これが嫌だから失敗したら全部ロストのハードモードを遊んでいないのに!!強制全ロストってどうなのよ!

 バグが多いと言われるプレイステーション版チョコボの不思議なダンジョン(1と2両方)で、こんなふうになったことないのにー。
 スクウェア・エニックスは好きよ?ドラクエは1から9、11は遊んでいるし、ファイナルファンタジーだって1から6まで何度遊んだか…。トルネコの不思議なダンジョン2のゲームボーイアドバンス版なんか、相当極めたし…
 チョコボの不思議なダンジョンのPSPで遊ぶダウンロード版だって買ったし、なんなら不人気だったワンダースワン版だって遊んだけどさ…

 自分が失敗したのなら、自分のせいで、気を取り直して遊ぶんだけど自分の力の及ばないところでこういう全ロスは、すごくがっかりする。
 今はNintendoSwitch版だとネットにつながっているのでバグを直したり、ソフトの修正をしたりするのが簡単なんだから、こういうエラーがあんまりよくおこるようなら直してもらえると思うけど、もうちょっと経つまで遊ぶのやめようかなあ。

 そんなに特殊なプレイの仕方じゃないと思うし、確かに誰でも遊べるように作ってあるのはいいと思うけど、これが頻発したら絶対遊ぶ気がなくなる。

 ダウンロード版なのに、びっくりするほどロードが長い。今までNintendoSwitchで遊んだどのゲームより長いんだけど…きっとほかにも、ムービーをロードしているゲームはあるんだろうけど、体感ロード時間を短くする工夫をしていないのだと思う。
 
 wii版と3DS版で出ていたらしい前作のチョコボの不思議なダンジョンを遊んでいないので、リメイク版であるということには全く文句はないけれども、プレイステーション版をリメイクしてくれたら、それでいいのになあ…と思ってしまう。
バグだけつぶしてくれたら、もうそれで十分、私は買うよ!

 今はPSVitaで遊べるようになっているんだけれども、立ち上げるのはNintendoSwitchのほうが早いからね…スイッチで動くのならなおいい。
 結局プレイステーション版のチョコボの不思議なダンジョンが遊びたくなって終了となった。

 ちなみに、プレステ版のお店の女の子、「カミラ」が一番最初に行ける牧場のサイロにいて、そのダンジョンはプレステ版と音楽が同じでなつかしかった。

 そこはクリアできてないので、そこだけ遊ぼうかな…。

 次に強制全ロストになったら、もうこのゲームはアップデートするまで遊ばない。
 

ポケモンタイピングのキーボードの代用品

ポケモンタイピングというDSソフトがある。キーボード付きで、ポケモンゲーム好きとしては買わずばなるめえ…というわけで2011年に5000円ぐらい出して買った。

 当時はまだbluetooth接続のキーボードは割と高かった。ソフト付きでこの値段なら、ゲームが終わったらiPadとかiPhoneでも使えるしな…ということで購入。このキーボード、軽いが、かなり頑丈だし、薄型の割にはクリック感もよく、まあ、手の大きい男性にはきつい、という意見もあったが、私にとっては過不足のないキーボードで、確かゲームも2時間ぐらいは遊んだ。

 ローマ字打ちで、「ふ」をHUと打つ指示があっても、「FU」も正解にしてくれたり、「ち」のときにTIではなくて「CHI」と打っても知らん顔で正解にしてくれたりと、癖を読んでくれるソフトで、いっそアルファベット出てこないほうが打ちやすいのでは…と思いながらしばらく遊んだ。

 一部遊んで「まあ、今更タイピングレッスンでもないよね」と思ってキーボードだけ使って、渡米する時もゲームソフトは持ってかなかったがキーボードは持って行った。

 そして今、積みゲーを遊んでしまおう、と思ったら…。キーボードがない。多分だけどアメリカにおいて来ちゃった可能性が高い。
 ううーむ。画面をタッチして遊べるようにもなっているんだけど、さすがにそれは意味がないよねえ。

というわけで、ネットでポケモンタイピングのキーボードは、他のもので代用できないのか?ということを調べてみた。
これが難航。

 ポケモンタイピングのキーボードを他の機器で便利に使っている人の記事ならたくさん出た。そうだよねえ、結構いいキーボードだもん…。一時は値崩れして2000円台になっていたこともあったぐらいだ、これが2000円?ありえない、と言うぐらい、いいキーボードだった。
最近は安いキーボードもあるけれども、数年前までは「いい選択肢」だったと思う。

 しかし逆は…?大体ゲームとしてはそれほどボリュームがあるわけでもなく、ゲームをクリアするだけなら絶対壊れないキーボード。任天堂の純正周辺機器は大体めちゃくちゃ丈夫なのだ。あんな大きいもの、なくす人もいないだろう。

 一応、「自己責任で」ほかのbluetoothのキーボードにもつながる「かもしれない」という話があるということは、わかった。
 ま、この手のものは家にいくつかはあるはずだ。

 1つは、無線キーボード。USBにドングルを差して、そこからキーボードに信号おくるやつだ。ちがう…これじゃなくて。
 もう1つはブルートゥースのFILCOというところのキーボード。うーん、多分CTRLとALTとFN同時押しだったりしそう?ランプが点滅するが、全然認識された気配もない。

 もう一度ネットを見直す。「ポケモンタイピング ペアリング」と検索かけたら、「起動時に、LRキーと十字キーの下を押すとペアリングを新規にするかどうか、という選択肢が出る」ということがわかった。

 あ?これか!というわけでLR下で立ち上げてみた。
 新しくペアリングをする、ということにして、FILCOのキーボードのCTRL、ALT、FNを同時押しにしてブルートゥースのランプを点滅させてみた。

 キーボードから4ケタの数字を打ち込んでください、とキーを要求された、ってことはペアリング成功!

遊びなおした。

私は一応よく使うキーは打ててるみたいだったけれど、長音符つまり、「-」が出てくると打ち間違いが増えることが分かった。これでもう一回練習しなおして更なる速さを目指すか!

というわけで、ポケモンタイピングのキーボードがないです!という人は、手持ちのブルートゥースキーボードがあったら試してみるのをおすすめ。お友達のを使って試させてもらってから買う、というのもありだと思う。ソフトだけのは安いし、ネットにあるタイピングソフトよりも自然にホームポジションが身につくようになっていると思う。

 息子もやりたいというのでやらせてみた。最近の子はタッチパネルに慣れていて、キーボードが打てない子が多いそうだけれども、PC使って文章書く機会はこれからもあるだろうし、打てて損はないものね。レポートだの、卒論だのということになってからタイピングの練習をするのもちょっとなあ、と思うので今のうちに。こういうものは自転車に乗ったり泳いだりするのと同じで一度覚えたら忘れないし、つまり「現代の教養」としてありだと思う。

 90年代だったかなあ…2000年になったばかりのころだっただろうか、ドリームキャストに、「Typing of the dead」というタイピングしてゾンビを倒すゲームがあった。アーケード版にもあって、アクションゲームは苦手だけどタイピングならばっちりだからいつか遊んでやろうと思ってたのだけれど、残念、果たせなかった。ポケモンタイピングでリベンジなるか。

中毒パズルLEVELs攻略

今日のゲームはこれ、見られない場合は画像のリンク切れです【中毒パズルLEVELs+】。これは、Nintendo Switch発売後半年以内に発売されたソフトだったのだけれど、地味な見かけだったので、実は今まで買っていなかった。(iPhoneとアンドロイド版もあり)

 これ、地味だけどかなり面白かったのでレビュー。これは、「2048」とかなり似ていると思う。2048というのは、数字をくっつけて大きくしていくゲームで、1を2つで2、2を2つで4、4を2つで8、8を2つで16、と倍に、倍にしていって2048までたどり着きましょう、というソフトだった(3DSにもある。スマホには多分無料のもある)。

 割と中毒性があるソフトだが、コツがわかるまでにはどーやっても2048どころか、1024まででも行きつかない。
 このレベルス+もそう。2と2をくっつけるとレベルアップして3に。3と3をくっつけると4に…となるのだが、盤面に加わってくるのが通常は「1」。数値が大きければ大きいほど動けるのだが、自分の味方は飛び越えられない。

 つまり、将棋でいうと、自分で進みたいところに、自分の「歩」があって動けない…というような状態になる。
 なるべく周辺部で数字の小さいコマのレベルを上げて、真ん中には小さい数字をもっていかないのがコツになってくる。

 自分の戦士のレベルを上げるにあたって、どんどん上がるだけあげれば…というのはダメで、たとえば最初はレベル3とか4のコマをたくさん作らないといけない。
 なぜなら、レベル7から8にするときには、レベル7が2枚もちろん必要だし、レベル8から9にはレベル8が2枚…ということは、レベルの高いのが1つだけあっても残りがちまちましたのばっかりだと頭打ちになりやすいからだ。なんせ25枚しか場所がないわけで、モンスターは増えるし、黄色パネルもレベルをあげながら取っておきたい…となると、ゆっくり2枚目を後から育てるのは難しい。

 点数が入るコマは黄色だけで、正直青パネルの自分の戦士のレベルを上げるのに必死になっているとちまちまと黄色いパネルをとってしまって点数があがらない…。

 これには実はちょっと変な回避法があって、たとえば、青パネルのレベルが、8、7、6、6、5、4ぐらいに枚数とレベルが散っていると、レベル5とかの赤パネルも出てくる。これが、「8、7、6」で残りが4とか3とか2とか…だと、赤いパネルは8、7、たまに6ぐらい…と高いのしか出てこないので、詰まりやすい。
 いかに中層ぐらいの青パネルを作って(なおかつぱっとランクアップ出来る状態に待機しつつ)低いモンスターを出してそれをレベルの高い戦士で倒しながら動くか…ということを考えるとそんなにさっさと動かせなくなる。

 まあ、さっさと動かしてテキトウにやっていても、青パネルを周辺部でレベルあげをすることを忘れなければ(つまり、どまんなかにレベル1とかが来ないように)3000点ぐらいまではなんとかなる。
 
アンドロイド版とiOS版は、赤パネル7枚を問答無用で黄色のパネルにしてくれる「雷」が、特殊ピースに隠れていたり、ムービーを見ることで3回まで使えるそうだが、スイッチ版は使えるタイミングは任意になって、赤から黄色へ「全交換」で、「一回こっきり」という違いがある。

 3回使えれば相当点数があがるだろうなあ…と思うけれども、ここはNintendoSwitch版の特性ということで、しょうがない。
 雷を使うと、ほぼその時点から「パネルが強くて初めから」みたいな配置になるので、前半戦と後半戦になる感じ。
 
コツは、結局、レベルの低い新規参入パネルを、いかにレベル上げするか=全体のレベルを底上げすること。
レベル1とか2の青パネルは、レベルの高い黄色パネルを踏めないので、にっちもさっちも…という状態になるので、最初はレベルの高い黄色を作るのが難しい。レベルの高い青パネルで黄色を回収して、なんとか次のレベル1青パネルを出して、レベル2にして…と結局端っこの方でチマチマやるほうが点数があがる。

 2、3日触ってみただけ…というにはずいぶん時間をかけて遊んだので、メモ代わりにこれを書くことにした。
 しかし、スバラシティといい、LEVELs+といい、小粒だけど長持ちするパズルがたくさんある。スマホでゲームをしている人と共通なのがうれしいところ。マッチ3ではないけれども、実はこのパネルをくっつける感じがそういうゲームが好きな人向けだと思う。

 ZOOO!とか、パズドラのパズル部分、Cradle of Rome、ジュエルマッチ、Bejeweledあたりのゲームが好きな人にもおすすめ。


ドラゴンファングZ レビュー

Nintendo Switchのダウンロードゲーム、見られない場合は画像のリンク切れです【ドラゴンファングZ 竜者ロゼと宿り木の迷宮】をちょっと遊んだので、第一印象と序盤のレビュー。

 これは、「ローグライク」という分野で、「風来のシレン」とか「トルネコの大冒険」とか、「チョコボの不思議なダンジョン」とか、「ポケモンダンジョン」とかと同じ種類…って全部同じ会社が開発してるソフトだね、この4つは。(チュンソフト関連だ)
 チュンソフトのではないだけでも、珍しいといえる。

 このチュンソフトの不思議なダンジョン系のゲームを参考にしただろうな、と言うぐらいにはシステムが似ていて、どれかを遊んだことがあれば大体のシステムはすぐ理解できると思う。

 実際、トルネコ2と、チョコボ初代と2をかなり遊んだ私はこのゲームを「そのつもり」で買った。多分似てるよね、と。
年末に出るということになっていたチョコボの不思議なダンジョンシリーズが発売延期になったのでつい、買ってしまった1本だった。

 始めると、いきなりダンジョンに放り出される。えー?その、説明とかは?(50秒で瞬殺されて終了)
 ちなみに説明は、一緒にいる案内キャラクターが出すことが多いが、メニューからコツを見るのも出来た。

 トルネコ、シレン、チョコボはあんまり同じ階に居座ると風が吹いてくるとかして、そろそろ下りないとダメ、と教えてくれるが、この宿り木ダンジョンはもっとシビア。500が上限初期値(道具で増やせる)のタイマーが出ていて、一歩あるくとか、1動作すると1減る。
 1階進むと150回復する。足もとに結界がある状態で戦うと、ブレイブマークが点灯して、敵に攻撃し続けるとタイマーは減らないのだけれども、戦っている間しか続かない(歩くとブレイブマークが消える)ので、よっぽどモンスターハウスとかで戦うとき以外、それほどブレイブマークのタイマーストップの恩恵は感じられない。

 タイマーは、ゼロになると、HPが1動作または1歩で、1減るのでシレントルネコチョコボにおける「空腹度」みたいなものだと考えればOKだが、空腹度は食べ物で簡単に回復するけど、このタイマーを回復させるアイテムはなかなか出ない。
 ちなみに途中で中断して帰ります!という時に使うアイテムはでない

 えええー…。あとでネットで調べたけれど、運悪く出なかった、のではなく、「存在しない」らしい。
 倉庫にアイテムを送る箱は出るらしいので、それでなんとかアイテムを送り返して、次回は持って入りましょう…というのが1つ目のダンジョンの正攻法のようだ。

 ちなみに1回目はわけもわからず50秒しかもたなかったが、2度目は全30階のうち、20階まではたどり着いた(所要時間1時間10分)。

 ただ、10階ごとかな?に出てくるボスとモンスターハウスが厳しい。
 特に歩数がぎりぎりなので割と12階から先は飛ばして階段降りをしたので、レベルが微妙に足りず、1回目だったのでモンスターの特殊技能と魔法とかがつかめていなかったのでじりじり追い詰められてやられた感じだった。
 
 ある程度武器と楯を取ったら、最初の方で階段を下りたほうがマシ…かも。
 モンスターハウス内に、壊すと体力全回復出来るタマゴがあったり、武器のチャージがたまる鉱石があったりするので、そういうものも上手く使わないとだめみたいだけど、せめて序盤はチョコボのテレポートのしおりみたいに自分で中断したらいろいろ持って帰らせてくれればいいのになあ…。

 この手のゲームは全滅したらお金も道具も武器も防具も全部パァ、レベルも1から!というのが、初心者泣かせ。しつこく遊んでいるうちに、キャラの…というよりも、プレイヤーのスキルが上がって、手ぶらでレベル1でダンジョンに行っても、まあ、割と進める…ようになってくるものなので、経験値はプレイヤーの方にたまるゲームだと思ったほうがいい。
シビアならシビアなほど燃える!というプレイヤーもいるらしいのだけれど…

 特に風来のシレンシリーズはちょっとシビアで、私は初代を遊んで投げ出した覚えがある。
 その次に難しいのがトルネコ、トルネコよりは甘めなのがチョコボとポケダン、という感じだろうか。
私はそこまでシビアなのはつらいから遊ばないので、まあ、ほとんど初見でも20階までは行かせてくれた…ということは、多分風来のシレンよりは、敷居が低いと思う。

 多分、こっちが出す攻撃は外れない(相手の攻撃をサラッと避けることも結構あった)し、混乱と眠りとワープの効果がランダムで出る杖が必ず名前だけはわかる状態で出てくるのが大きかった(回数は鑑定されていない状態で出る)。とりあえず正面の敵がぎりぎりの強さだったら、この杖を振ってから考えよう、みたいな余裕がある。
 武器攻撃貫通も割と早い時期から出せるし、矢は1種類で必ず貫通攻撃。
 敵の矢も貫通ぽくて、どこかから飛んできた矢が隣のマスに落ちた、みたいなことも。

 トルネコ、シレン、チョコボ、ポケダンなどを遊んでいない人には、これでも最初はかなり苦戦すると思う。
くわーーーっなんで全部なくなるんじゃあ!!と思うこと請け合いだが、経験者なら、割と軽く遊べる。
 ただ、シレンジャーを自認する人には軽すぎる、そういう難易度。

 ダウンロード用ゲームだけあって、細かい調整とか、バグを直すのとかもちゃんとされているようなので、気楽に遊べるローグライクを1本、というときに。チョコボもどういう感じになるかわからないしなあ…。
 春には出る、ということになっているけれど、PSのチョコボシリーズは結局バーチャルコンソールになってPSPとかPS3とかPSVita TVとかで遊べるようになった時にもかなりひどいバグが残ったままだったし…新作も評判が定着するまでは買わないつもりなので、私はしばらくこれで遊ぼう。
 


NintendoSwitchのスタンドの最適解

11月半ばに買った、Nintendo Switchだが、これが意外と、電池がすーーーっっとなくなるゲーム機だった特にテーブルモード。
もちろん、ドックにがちゃっと装着して、テレビで遊べば電池の心配はほぼ、ないのだが、いつでもそうやって遊べるわけではない。

  タッチ操作のほうが遊びやすいゲームもある。そして、小さい画面でも大丈夫で、十字ボタン付きコントローラで遊ぶ方が楽しいソフトも。
…となると、スタンドがほしい。
見られない場合は画像のリンク切れです【任天堂の純正充電スタンド】は、これ。充電はこれで出来るし、小さい割には安定性もあるらしい。お値段も高くはない…のだが、これが残念なことに、USB-Cのコネクタがふさがってしまうため、外付けコントローラが使えない。左右のJoy-Conを外して、手に持って遊ぶ場合はこれでいいんだけどね。
あと、プロコンとか無線に対応したコントローラを使うなら問題ないんだけど。



そこで狙いを付けたのがこれ、見られない場合は画像のリンク切れです【HORIのハブ付きスタンド】
 これが便利そうだった。まず、任天堂の純正スタンドと同じく、充電が出来る。そして、別にUSBハブがついていて、Switchドックと同じように、長方形のUSB-Aの端子のコントローラが使える。端子は4つまで。

 ただし、HDMIの出力はないので、あくまでテーブルモード用だ。
 これが欲しいな、と思ったのだが、11月の時点で品切れ。アマゾンでも売ってはいるが、4500円ぐらいして、プレミア価格。
(多分、定価は3980円ぐらいではないかと思う)
 しょうがないのでアマゾンで買うのはやめて、ヨドバシドットコムで「おとり寄せ」となっているのを買っておいたのが12月の頭ぐらいだった。
 
 届いたのでレビュー。ポッ拳コントローラはUSB-AをUSB-Cに変換するアダプタを付けて使っていたのだけれども、アダプタなしで使えるのがいい。充電もするし、角度も3種類ぐらいしかない…といっても、そのぐらいあれば十分。ドックの代わりに充電スタンドとしても使えるし、装着する時のガイドも純正ドックと同じようについているので装着ミスから端子が歪んだりしないように気を配ってある。

 純正ドックは、装着した途端に画像が本体に映らなくなるので、テーブルモードでは使えないから、これが最適解だと思う。
純正充電スタンドはちょっと、小さいからね…タッチして遊ぶものには向かない感じもする。
 このハブ付きスタンドは書見台のように、ちょっと奥があがるようにしてテーブルにある程度平らに置き、充電しながら遊ぶのにちょうどいい。

問題点は高いこと。
 コントローラ接続とか、充電とかが要らないのなら、100均のスマホスタンドでいいんだけどねえ…。どっちか片方、つまり充電か、コントローラのうち、1つだけでいいなら、スマホスタンドとかタブレットスタンドと、USB-Cの充電ケーブル、またはアダプタ付きコントローラでいい。両方使いたいとかいうから、4000円かかるわけで。
そこに価値を見出せるかどうか…がこのスタンドを買うかどうかの判断基準になると思う。

 これで、どうぶつの森を環境ソフトのように流しておくのがやりたい。本当言えば、ポケモン牧場みたいなのがあればいいんだけど。あれはぼーっとテレビに映しておくのにいいソフトだった。


降参、マジハームの魔法少女

古いゲーム機をリビングのモニタに映すのは成功したので、寝室のモニタにも出来ないかなーと思ったので、やってみた。
アップスキャンコンバータは1台、家にあったけど、それはリビングのテレビ台で稼働中だ。

もっとないのか、と聞いたら、「いやー、いると思わなくて、こないだ古いのは捨てちゃったよ」とのこと。ガーン。
  
 HDMIの出力をするのは高いのだけれどもD-subに出力するのは安かった。
見られない場合は画像のリンク切れです【1200円ぐらいでアマゾンに売っていた】
 届くのにやたら時間がかかったが、届いてやってみたら、ちゃんと映った…のだけれど、音声が出ない。
 モニタのの後ろに赤と白の音声端子があるのに…。

 夫に、「これ、音が出ないのはなぜだと思う?」と聞いたら、後ろを調べた夫はクスっとなっていた。
 モニタの後ろの赤白の端子は、「赤、緑、青、赤、白」という5つセットになっているコンポーネント端子用で、私がつなげているD-sub映像端子の場合は、音声の赤白端子は、2つまとめて3.5φの音声入力端子につっこむしかないのだって。
 えー。わかりにくいっ。変換アダプタでつなげて完成。

 ちゃんと音も出るようになったし、このアップスキャンコンバータは古いからなのか、4:3の映像出力にも対応していた。
 
…というわけで、ゲームボーイカラーと、ゲームボーイアドバンスのゲームを遊び始めたんだけど…。
ハムスター物語2、3EX、ハムスター物語4?なんでこんなにハムスターものがいっぱい?
カルチャーブレーンというところのもののようで、1本のカートリッジに2本ゲームが入っているものが多い。
単に、何かゲームが買いたかっただけだなあ。DS発売直前ぐらいで、GBAのゲームがあまり出なかったころだろう。

 ハムスター物語/マジハームの魔法少女の2本組が多分一番古い。ゲームボーイカラー。
多分1本は育成ゲーかな?魔法少女の方はRPGっぽい。

 魔法少女の方をチョイス。ありがちな設定で、この世界から勇者として別世界に招かれて…まではいい。
 ハムスターをお供に冒険に…。これもいい。

 途中で山を越えることになり、なぜかアクション系ミニゲームが始まった。
 えーーーーっ。無理ー。

マリオが樽を飛び越えるドンキーコングってのがあるけど、あれだ。転がってくるのを飛び越えるんだけど、むーりー。
アクションが遊べないからRPGを遊んでるぐらいだっていうのに!!!

「私が助けてあげましょうか」という魔法使いさんが出てきた。
 あー、この人はプレイヤーをこの世界に召還した人だ。「5回だけ、助けてあげることが出来ます」って言ってたね。
はい、を選ぶと唐突にミニゲームは終了、山越え成功となった。

 ものすごい序盤なんだけど。それで5回のうち1回使っちゃったんだよね。
クリアできる気がしない!

 積みゲーをクリア…と思ったけど、これは降参だ。これは終わったこと、にしよう。もう遊ばない、というか、これは長く持っていても遊べない。サイズ違いの服とか、一度やってみたくて買ってはみたけどいらないスポーツギアみたいなものだ。捨てよう。
 


二万円あったらやりたいこと

100円あったら、お菓子でも買おうか。500円あったら、多分、コンビニでデザートでも。
2000円あったら、二人でランチが食べられるし、5000円あったら、家族でちょっといい外食が出来る。
100万円あったら、旅行…?

 お金さえあれば、とは言わないものの、お金があったら色々なことができる。それぞれ、いくらあったら何がほしい、という望みはみんなにあるだろう。
 ただ、私は専業主婦であるからして、滅多なことでは5ケタのお金を自由に使うことはない。
 趣味のコレクションを売り払って作ったお金のうち、16000円ほどは、モニタのアームになった。動かせて便利だし、掃除もしやすいので大満足。
 残りの2万円ちょっとで、何がしたいか…というのが今回のお題だった。

 2万円。これは私にとって結構な額だ。まあ、車だの、バイクだのを趣味にしていたら、吹けば飛んでいくような金額だけれども、これは手芸の材料とか、本とか、CDとかゲームとか…に使う場合は案外、「つかいでのある」金額だといっていい。
 
 こういう時に、細かいものをいっぱい買って、ああ、こんなの普段のお小遣いでちょっとずつ買えばよかった…ということになりそうなのが、私の普段の消費傾向。買える、となるとつい、財布のひもが緩んで、ちょっとずつ使っているうちに結局全部なくなってしまうというような。
 でも今回はそれはやめよう、ということで、一万円以上するもので、これはほしいが、一度にたくさんお金がいるために、手を付けていなかったものを買うとしたら、どうしよう?と思ったとき、思いついたのが、これ、【偽トロキャプチャー】(リンクは用語説明のサイト)。

 これはどういうものか、というと、ゲーム機で、外部のディスプレイに映像を出す仕様になっていないものを、外部出力が出来るようにする、という改造のこと。
 こういうのは、ゲーム開発をしている人なら持っているらしいのだけれども、業務用で一般用には売ってくれない。
そういう開発機材と同じような機能をつける改造というのを出来るようにした人がいる。ネットでそのやり方が広まったのは広まったらしいのだが、そりゃもう、素人では無理な改造が必要で、一応私も調べてみたがともかく精密で細かく、電池をもぎとったりする程度の改造とは段違いに難しそうだった。

 私は別に、YouTubeとかでゲームの解説動画とか、実況動画をやってお金儲けを…とか思っているわけじゃない。(大体の人はそういうことをやりたくて改造をやるらしい)単に…ゲームボーイとか、ファミコンとかのバーチャルコンソールで3DSに入っているものを、大きい画面でやりたいだけ。
 中年も極めてくると、老眼は切実な問題なのだ。

 テレビ画面に映そうと思ったらそれはそれでつまり、信号の変換をする別の機械が必要らしいが、PCの画面で見る、またはミラーリングで別モニタに映すところまではこの改造で大丈夫らしい。
 そして…3DSに改造をするのであるから、3DSも必要だとしたら、お値段4万円!
…まあね…。もともと3DSも高いから。…と思ったが、これは、3DS本体を自分で持っているのならば、21000円で改造をしてくれる、という話だったので、今回の予算で。
 こういう技術を身につけようと思ったら、2万円では済まないからね…外注が正しい。

 もちろん、これは改造なので、任天堂の保証が受けられなくなるらしいが、もうそこは目をつぶるしかない。
 私は3DSLLとNew3DSLLの両方を持っているのだから、遊べなくなるのはダウンロード版だけだ。
 あやしくなってきたら2DSLLを買って引っ越せばいい。それに…そこまで使えなくなるのなら、ゲームの実況してる人は大変だものね。壊れるものもあるだろうけど、結構ポピュラーな改造みたいなので、技術も割と定着してきてるだろうし。

 …というわけで、申し込んでみた。アマゾンで頼んで、返送キットを送ってもらい、送ってもらった箱でそのまま着払いで送り返して改造してもらった。
 
充電ポートの横に、microUSBのコネクタがついている状態で送り返された。小さいほうの3DSだと、内蔵は無理か…というぐらいぎりぎりなのだそうで、充電ポートをつぶしてUSBがくっつけてあるのだそうだけれども、3DSLLの場合は、いろいろとスキマがあるらしいので、パッと見には全然変化なし。

 送り返された箱の中に、マイクロソフトのライブラリからのダウンロードの指示や、ソフトはこれを、というリンクがあったのでダウンロードしてインストール。ビューワ―ソフトを立ち上げて見てみると、おお!ちゃんと映った。
 設定を負荷が軽めの設定にしておけば、遅延もなく、上画面だけ、下画面だけ…というような映し方も出来る。
さすが、13インチあればバーチャルコンソールのファミコンなんかばっちりだ。そりゃ…当時は14インチテレビで遊んでたんだからね。

 つい、買ってしまったファイナルファンタジーの3とか、ドラゴンクエストの2、3。
ベッドで寝る前にちょっと遊ぶ。目が疲れてきたらそのまま寝て、次の日続きをPCにつないで大きい画面で遊ぶ。
うんうん…操作は手にもった3DSでいいのだし、RPGとかパズルはタッチじゃなくてボタン操作に対応したものがほとんどだしね。

 wiiUのバーチャルコンソールで、上画面だけをテレビに出して、手で持ったWiiUパッドで遊んでいる感じとすごく良く似ている。
これで、買ったゲームが無駄なく遊べる…と思うと、いい気分だ。

実際に遊ぶかどうか…というのも大事だが、この「いつでもどれでも、いい感じに遊べる」という気分も大切。
コレクションをしている醍醐味というのは、この気分にあるのだと思う。

 しかし、ゲームキューブとゲームボーイ、wiiのバーチャルコンソール、PSPとPSPVitaTV、それからスイッチ。
 ちょっとばらつきすぎだなあ…「遊びきった」と言えるゲームを増やして、なるべく一本化しよう。
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
しばらく使ってみて、わかったのは、1時間ぐらい遊ぶと3DSの裏側が熱くなっているのがわかること。
ちょっと心配になってくる。1時間ぐらいで切り上げろ、ってことなのかもしれないけど。

スイッチで十字キーが使いたい

任天堂の最新のゲーム機である見られない場合は画像のリンク切れです【Nintendo Switch】には、この写真でも見てもわかる通り、十字キーがない。十字キーというのは、ファミコン、ゲームボーイなどの時代からついていた「+」の形をしたボタン。
 右を押すと左があがり、上を押すと下があがる…というようなシーソーみたいな動きをするキーで、歴代の任天堂のゲーム機には絶対ついていた。

 途中から、斜めにも入力をしたい、というようなゲームが増えてきて、ゲームセンターの筐体のように、スティック状のものを任意の方向に倒して、少なくとも8方向ぐらいは認識できるようになったり、ぐるりと回すような動きを感知できるようになったり…というのが、今のゲーム機で、ソニーのプレイステーションにも、任天堂のゲームキューブのコントローラや、最新のNintendoSwitchにも、方向キーとしてスティックがついている。

 キューブや、Wiiのクラシックコントローラや、スイッチでも「プロコントローラ」と言われるものは、十字キーを備えているのだが、あくまで「一応ついている」ぐらいの扱い。おまけにプロコンは別売りで、7000円ぐらいする。
 
 この十字キーがついている「はずの」場所は、さっきのせた写真でいうと、赤いコントローラの下のボタンが4つ並んでいるところ。
今までのゲーム機で十字キーがある場合はそこにあるはずなんだけど、スイッチはコントローラを外して、横長の状態で使うことも想定しているので、その4つのボタンが今までのゲーム機でいう「Aボタン、Bボタン」などのメイン操作ボタンとして使えなくてはならないので、十字ボタンに出来なかったというのが理由だろう。

 でも…私は、横長にもって2人で1つずつコントローラをわける、という使い方をしないし、あそぶゲームは、タッチ操作でないなら、昔のパズルゲームの移植版が多い。「ぷよぷよ」とか、「マネーアイドルエクスチェンジャー」とか、「パズルボブル」とか。
 「左右とAB」か、「左右下とAB」ぐらいしかいらない。
 
ピンボールも、肩ボタン2つ、ABぐらい?つまりあんまり複雑な動きをするものを遊んでいないってこと。
 十字キーがないのがどうにも落ち着かない。それと、慣れていないからだろう、手触りで上下左右がわかりにくいので、うっかり押したボタンが左右でなく上下のボタンだったりして。
 
 あああ。習慣って…と思っていたが、十字キーがあったらな…と思っている人は格闘ゲームの古いのが好きな人をはじめ、たくさんいるらしく、アマゾンの「これを見ていた人はこれもチェックしています」みたいなリンクをたどるといろいろ面白いものが出てきた。

 もちろん、聞いたことのないサードパーティが出したコントローラはある。でも、レビューを見るとやっぱり「当たりはずれ」が大きい。動かない、故障しやすい、クレームをいれたらわけのわからない日本語が…(外国の店が多いから)。
 やっぱり定評のあるメーカーから買いたい…と思っていたら、出てきたのがこれ。 

見られない場合は画像のリンク切れです
【ポッ拳専用コントローラ】
。WiiU専用と書いてあるけど、ちゃんとNintendoSwitchで動いた。
 スティックなしで十字キーのみ、ホームボタンがないし、スクリーンショットを撮るボタンもない。
 肩にあるキーも左右に1つずつ、ZRとZLは、なんと、スタートボタンの隣にあるという謎の配置だが、私が遊ぶような古いゲームにはこれで十分。NintendoSwitchソフトの「ぷよぷよテトリス」もこれで大丈夫だった。

 コントローラについている端子は長方形のUSB-Aなので、WiiUの正面のフタをあけたところにあるUSB端子に差して使うものだったらしい。これをNintendoSwitchにつなぐ場合は、大画面に映すテレビモードなら、ドックのUSB端子に差せばOK。テーブルモードの場合は、ちょっと面倒だけれども、見られない場合は画像のリンク切れです【このアダプター】をつけるとうまくいった。
ただ、こういうアダプターはどれでもうまくいくというわけではなく、NintendoSwitchに使えるのと、そうでないのがあるみたい。
 これはレビューで使える、と書いてあったので買って試したらうまくいった。

 このコントローラの発売元はホリ。たしかスーファミの連射コントローラ、「ホリコマンダー」の頃からお世話になっているからなあ。長年知っているメーカーだし安心。ちょっと大きめのコントローラだけど、まあ、大人なら問題ないサイズだし、値段も私が買ったときで2400円ぐらい、とそれほど高くなかった。
 ポッ拳は全然遊んでなかったけど、コントローラだけゲット。

 十字キーのあるコントローラで、古いゲームを遊ぶのが幸せ。
 古いゲーム機は取っておくのも大変だし、現代のモニタだの、テレビだのに映像を出すのも面倒だからねえ…。
 今のゲーム機で出来るのがいい。

 実は、新しいゲーム機だと3Dとかのゲームばっかりになるんじゃないか、と思っていたけれども、インディーズとかのゲームはドット絵のものも多いし、2Dのゲームも、パズルゲームも相変わらずあるのでよかった。これからも遊べそうだ。


ヨッシーのクッキー

ヨッシーのクッキーというのは、任天堂のパズルゲームで、ファミコンと、ゲームボーイと、スーパーファミコンと…といろいろに出ているが、私的には、長く遊んでいる割にはうまくならないソフトだ。
 ゲームキューブの「ニンテンドーパズルコレクション」に、パネルでポン、ドクターマリオ、それからこのヨッシーのクッキーが入っているのが最後の発売だと思う。

 私が昔最初にかったのは、落書きだか、シールだかのくっついた中古のファミコンソフト、そのあと、スーパーファミコンを買ったときに、ゲームボーイ版をスーパーゲームボーイで遊んでいたのが一番長いはず。「うまくならない」とはいっても、これはある程度…大体6割ぐらいまでなら、テクニックはあまりなくてもどうにかクリアできるソフト。
 テクニックが身につくと、ぐんと上達が実感できるパネポンや、ドクターマリオと違って、ボタンを押す速さとひらめきだけでかなりのところまでいけてしまうので、「テクニックって、あるの?」となりやすいソフトではある。

 故に人気がないのか、ドクターマリオとパネポンはバーチャルコンソールにもあるのに、なぜか、見られない場合は画像のリンク切れです【ヨッシーのクッキー】 は、今見たらない。(2013年ぐらいまではWiiにあったようだが今WiiUのバーチャルコンソールにはないらしい)。

 私はこれのクローンと言われるそっくりソフト、(ただし、白黒ではなくて、ゲームボーイカラー)「ハローキティのビーズ工房」も持っている。ちなみにそっくり、といわれるが、実はちょっと違って、ハローキティの方は、枠内のマスが全部埋まってしまっても、その後から動かして消せるので、ちょっと簡単になっている。多分、ハローキティのビーズ工房は、小さい女の子向けなのでパズルが簡単なのだろうね。

 バーチャルコンソールがないと言われると何となく気になって、ゲーム屋さんを見に行ったらパネポンとドクターマリオが2本セットのゲームボーイアドバンスソフトが。うーん、ヨッシーは仲間外れ?

 WiiU、3DSにもパネポンとドクターマリオはあるのに、なぜ…?

 ネットには面白い情報もあるもので、どうも、パネポンとドクターマリオは任天堂が独自に開発したみたいなのだけれども、ヨッシーのクッキーはどうも、原案は別の人がいたらしい。(ヨッシーのクッキーのファミコンソフトとかGBソフトとかにはちゃんとクレジットされているらしい)…ってことは多分だけど、これは権利関係だな…。こういうのって、何年間とか、時間を区切って買うとかもあるだろうしね。任天堂に売り切りにしなかったんだろうな、原案者は。

 そのあたり、整理されて、スイッチで遊べるようになるといいなあ…。それまでは、私のゲームボーイソフトは現役ってことで。
 必死になってクッキーを入れ替えたけど、真ん中ぐらいまでしか遊べなかった。
昔は8面とかまではいけたんだけどなあ。当時はこればっかりやってた時期があったからね…。

 息子は、「えー?」みたいな反応。パズルは面白くなるまでにちょっとかかるからね。
 夫は、「なぜ、ゲームボーイ版?ゲームキューブのがあるんでしょう?」となっていたが、なんとなくこう、昔やっていたこの、懐かしいのがいいのよ!

 いまだに、ATARI2600とかがいい人がいたり、NEOGEOがやりたかったりする人がいるのと同じ。
 こういう話が出来る人がほかにいたらいいのになあ。

ま、そんなわけでブログに書いておくのでした。
 
 


古いゲームボーイソフトを復活させる

ゲームボーイの本体コレクションを売り払った。それと同時に、古いソフトの箱も久しぶりに整理した。
これ…どうしようか。多分、私がゲームボーイソフトを遊ばない原因は、画面の大きさ。最近スイッチを買ってわかった。ちょこちょこっと遊ぶときには画面は小さくていい。でも、じっくり遊ぶときには、画面は大きいほうがいい。老眼ってさーあ!!!まあ、しょうがない。コレクションは20代の頃からしていたのだ。そのころと体の状態が変わってきているのは確かで、コレクションもそれにあわせていくしかないだろう。

 …というわけで、リビングにこの前つないだゲームキューブにゲームボーイプレイヤースタートアップディスクをいれて、立ち上げてみた。多分今はこれが一番大画面で遊べる。2万円ぐらいだせば、ソフトを読み込んで、カートリッジは保存しておいて、大画面のHDMI接続で遊べる互換機もあるらしいけれども、ゲームボーイプレイヤーは家にあったからね。
 アップスキャンコンバータを介してではあるけれども、ちゃんと家の42インチで遊べる。(遅延はパズルゲーム程度ならわからないぐらい)。使っているモニタは縦横の比が16:10なのだけれども、モニタの設定で「自動」にしておくと、入力される映像のタイプによって16:9に直してくれる。
 そのあと、ゲームキューブ側のほうが左右に黒い帯を出して、4:3に合わせてくれるので、ゲームボーイ画面はちゃんと正方形に映る。

 うーん…。電池が切れてるのが多い。あとは、多分だけど、10年ぐらい前に、ネットの記事を見て電池を力づくで引っぺがして、テープで電池を張り付けたようなのが結構出てきた。まだ動くけど、これ、もうちょっとなんとかならないかな。
 電池がなくても遊べるもの、たとえば「カービィのピンボール」とか、「ヨッシーのクッキー」とかはいい。「四川省」とか、「ソルダム」とかも電池が入っていないカートリッジだった。
 私が持っているものの中では案外レアなのが、「モンスターメーカーI」「モンスターメーカーII」「ONI」のIからV全部…とかそのあたりで、このあたりが電池切れ。

 ネットを調べてみると、この前参考にしたのと同じようなやりかたの、金具だけ残して電池を力づくで取り外して、新しい電池を挟んでテープで留めるほかにも、電池の取り換えがしやすいように、【電池ソケットを付けて、その代わりに小さめの電池が入るようにする、という改造をしているブログ】が…。

 うわあ、おもしろそーうーーー!!
 そう…わたしは【ピンボールコントローラ自作】とかをやっているうちに、はんだ付けが最近出来るようになったのだ。これも、なんとなく出来そうな気がする!!

 まあ…ソフトが使えなくなったら、もうあきらめてしまえばいいだけの話なのだ。電池を力づくで引っぺがして、基盤のパターンが微妙になった時点で、すでに売れる状態ではないもので、自分で使えればいいだけのコレクションになっているのだから。
 ONIシリーズは名作だと思う。モンスターメーカーも流行った当時は好きだった人は好きなキャラものゲーだったし、私は楽しんだけど…だめになったら、もうあきらめがつく。見られない場合は画像のリンク切れです【CR1220用の電池ソケット】と、ボタン電池を購入して、やってみることに。

 商品がつくまでの間に、ゲームボーイのカートリッジを開けて、古い電池をはがすことにした。
 はんだを吸い取る時に使う道具、「はんだ吸い取り線」というのがいる。これは近所のホームセンターでゲット。
 換気扇をかけて、匂いよけにマスクまでして、はんだごてで、はんだ部分に吸い取り線をあてて、はんだごてを当てたら吸い取られるはず…だったんだけど、吸い取り線がはんだ部分にくっつく。

 うーん、うまくいかないぞ?
 これもネットで検索。

 多分、温度が足りない?こういう作業をするときは、普段より熱量が出るはんだごてで溶かすのが常道らしい。
 うちにははんだごては1つしかないからなあ…。もしかして、と思って温度を上げて、先が細いこてなのだけれど、ちょっと倒すように持って、接触する面積を増やしたらうまく溶けて吸い取れるようになった。

 注意点は、ゲームボーイのカートリッジをあけたら、プラスチックの外側と、基盤部分はわけて、作業すること。
 カートリッジの半分に、基盤がのっているままで作業したら、プラ部分がはんだごてと接触してちょっと溶けた。

 カービィのピンボールはハイスコア保存のため、電池が入っている。こういう、「どっちでもいいもの」とか、「バーチャルコンソールで持っているからいいや」というものから作業を始めた。10個ぐらいやったら、コツがつかめてきて、電池の金具を取り外すのはうまくなったと思う。

 電池と、ソケットが到着したら、今度は電池取り付けだね。ちょっと楽しみ。
 ゲームをやるより、こういう作業が楽しい感じがする。

やったことないことで、役に立ちそうなことをやる…というのがうれしいんだな、これは。
 本当は最初は、ずっと置いておいた古いゲームを遊んでレポートとか書こうと思っていたのに、全然違う方向へ着地して終わった。
 まあ、これも一種のレトロゲーの楽しみ方ってことで。

 


コレクション売却総額は…

この際だから…と思って売った、20代の頃からのゲームボーイコレクション。まあ、ソフトは売らなかったが、ハードと周辺機器を売りさばいた。
 ちなみに昨日早速売ったゲームボーイミクロの箱説ポーチと電源ケーブル付き美品は15000円でメルカリで3分間で売れてしまった。
早!多分、値段設定的にはもうちょっと高くてもよかったのかも。

残りは駿河屋で売った。
 箱説なしでACアダプタも1つしかないミクロ(もう1つのACアダプタはどうしたんだろう)2つは、4300円と3940円で売れた。

ゲームボーイ初代は裏側が相当変色していたのに2600円、ゲームボーイカラーのキティちゃんのは2800円、そしてゲームボーイライトも2800円。意外に高いな…。2003年とか2004年に500円で買ったゲームボーイライトなのに…。ゲームボーイ初代は500円ぐらいだったかなあ…。キティちゃんのは2000円ぐらい出したはずだ(90年代に買ってる)。

 キティちゃんは割ときれいだったが、ライトはもう、いかにも中古品ですね!という感じだったのに、いい値段だった。

 意外に高かったのはポケモンミニ本体の説明書とソフト1本付き、1400円。ポケモンミニのソフトは箱ナシ説明付きが多かったのだけれど、それがどうも1つ、高いのが混じっていて1400円(多分、そだてやさんか、トゲピ―の大冒険のどちらか)。ショックテトリス400円、パズルコレクション2が300円、ポケモンピンボール200円。

 ポケットプリンター350円、紙2ロール100円。カメラは北米版だったのに日本語版と同じ値付けだったがめんどうなのでそのままに。10円。

 ゲームキューブ用のGBAケーブルは新品箱入りでも150円ぐらい。
 なぜか同じのが3本あったはずなのに1本だけ80円、謎だ。

 ゲームボーイSPのゲームを3本差しておいて選べるゲームボーイセレクタ、500円。高かった。
あとはまとめて1つ10円13個で130円とか、ひどいのは4つで20円とか。

 まあ…そんなものだろう。5円10円買取りは、お店側のサービスだ。メルカリで売る手間を省けば、こんなものと思うしかない。

 クラブニンテンドーの景品は、新品テレビリモコン100円。むきだしで箱説なしのゴールデンハンドルは50円。

 そして1つだけ、「えっ」ってなったのが、デジモンディーアーク。750円!マジで?いったいいくらで売る予定なんだろう。
 ちなみに、確か私はこのディーアークを250円だか、300円だかで中古屋さんで買ったんだよね。うーん。もっといっぱい箱に山になってたのに…まあ、でもディーアークは色というか、バージョンで人気のあるなしがあるからなあ。きっと人気のバージョンだったのであろう。(これは、ワンダースワンのゲームと通信したかったので買った)
 
そんなわけで合計額はいろいろあったけれどメルカリが15000円、駿河屋が22850円で合計37850円。

うーん、案外あったなあ。駿河屋でゲームキューブを1000円で(本体とACアダプタのみ)買ってきた。これはゲームボーイプレイヤー予備機として活躍の予定。まあ、ゲームキューブはあんまり壊れない機械だけど、内臓電池交換とかにも挑戦したいし、1000円なら、アマゾンで中古買うより安いし、AVケーブルとコントローラは家に予備もあるのでいらないから、このぐらいの値段で買えるならいいや。

 よし!この分で、リビングのモニタの足を油圧式かなにかのアーム式に取り換えに決定。

他に売れるものがないか、と思ったら、ポケモンミニがもう1台と、ポケモンミニソフト(箱説ナシ)が3種類も出てきた。
あとはワンダースワンの本体とソフト。うううむ。これは、あんまり高くなさそうだなあ。

ポケモンミニは久しぶりに遊ぼう。ちょっとかわいいし。ワンダースワンはグンペイとスリザーリンクがもうDSに出たからいらないよなあ…。もうちょっと考えよう。全部売っても1000円とかだろうと思うと、イマイチ労力出す気にならない。

コレクションを売る

とりあえず、ベッドの下の物入れにずーーーーっと入っていた箱を開けて、割と…と思うものをかごにいれる。
ゲームボーイ初代、ゲームボーイカラー、ゲームボーイライト各一台。
ゲームボーイミクロの箱説なし2台
ゲームボーイカメラ北米版と、ゲームボーイプリンタ(ロール紙付き)
ゲームボーイミクロのケーブル
ワイヤレスの通信アダプタがミクロ用2つ、GBA用4つあるのはなぜだ(全部箱説なし)。
 それから、ゲームキューブ用のGBA接続ケーブルがなぜか、新品が3本…?箱入り。

任天堂プラチナ会員の景品
 リモコン型のテレビリモコン
 金のハンドルアタッチメント
 マリオのTシャツ(未開封)。

 初代ゲームボーイ用かな?の電源ケーブル
GBA初代用のACアダプタ変換キット(電池が入るところにはめるやつ)。
初代ゲームボーイ用ヘッドフォン…?こんなのあったっけ(箱入り)。
 ゲームボーイSP用ヘッドフォンアダプタ(ヘッドフォンがケーブル端子にくっつくもの)。
 ゲームボーイSP用ソフトスイッチャー(ソフトを3つ差しておいて、切り替えて遊べる)。

 ゲームボーイミクロ用フェイスプレート、全面プロテクトカバー、保護フィルム…?えー。
 ポケモンミニ、1台は北米版のチコリータグリーンだ。2台はブルー。
 テトリスミニ、ピンボール、ポケモンパーティ、パズルにカード大作戦、そだてやさん。確か1つは手に入らないソフトがあったっけ…
 
 どさくさに紛れてデジモンまで出てきた。デジモンのこれなんていうんだっけ。ペンデュラム?それとワンダースワンと通信するアダプタ。
 このあたりまでは売ってもいいな…。

カゴに拭きながら放り込んだ。
 ゲームボーイミクロの箱説あり、付属ポーチありのシルバーは、メルカリに出したほうが高く売れると夫が言うのでそうすることに。
 相場は大体15000円ぐらいらしい。ってえー?私新品を9800円ぐらいで買ったよ?(発売当時は不人気機種だった)。
 ブルーとパープルはさんざん使ったし、たしかブルーは中古で4800円ぐらいでどこかのゲーム屋で投げ売りだったのを買った。もしかしたら3900円ぐらいだったかもしれない…というのに。

 まあ、ゲームボーイミクロは画面がとてもきれいだし、ミニチュア的なかわいさがあるからねえ…。好きな人は好きだと思う。
GBAはソフトも豊富だし、面白いゲームがいっぱいあるからね…。
 眺めていると売りたくなくなってくるので、さっさとまとめた。
 私のゲーム歴は長いが、今までソフトもハードもほとんど売ったことがない。売るつもりもなかったので、大体の物は箱とかとっておかない。でもゲームボーイミクロのだけはとっておいたのはなぜなんだろう、当時の自分、グッジョブだ。

 私が、ゲームボーイミクロを売る理由は、ああ、言いたくないが、老眼だ。
そろそろ、その気配がする。今ははっきり見えるけど、近いうちに多分小さすぎてみるのが嫌になると思うんだな、2インチ液晶。
 ここはやっぱり、老眼にふさわしく、大画面で遊ぼうと思う。

それに、いまそんな値段で売れるとしてだ。あと10年たったら、そんな値段ついていないかもしれないし、動くかどうか…あ、でも任天堂の機械だしなあ…多分動くけど、そっちではなくて、私がこんなものを売りに出すというような面倒なことをやる気力が減っているような気がする。

 駿河屋に見積もりに出した。
多分これを見積もる人には「マニアだ…」と思われそうな品ぞろえだ。自分でもこんなにあると思わなかった。
 一応ゲームボーイアドバンスSP3台と、ゲームボーイ接続ケーブル1本、ゲームボーイキューブとGBA接続ケーブルは4本か5本はまだ残っているから、遊ぶには困らないし、こんなものでしょう…。

 見積もりには1週間かかるということで、家に帰ってきたら、なんだか、売らなきゃよかったかも…と、遊んだ時の思い出がいっぱいよみがえってきた。甥とポケモン交換にいそしんだゲームボーイカラー。ドラクエ3に何時間かけたか…。
 ゲームボーイはテトリス。電池を使い倒すので、もったいないからと充電ケーブル買ったんだよね…。
そういや、途中からスーファミでゲームボーイプレイヤーを使って遊んで。

 ゲームボーイミクロ…。かわいい機械なんだよな…確かに高く売れるけど、あれでテイルズオブファンタジアとか、スーパーマリオボールとか、ポケモンとか…一体何時間遊んだろう。

 はあ…コレクション売るのって、なんだかこう…落ち込むというか、さびしくなるというか…。
 お年寄りが、終活とかいって、コレクションの処理を考えるというけれども、売るとか考えずに持っていた方が楽しいかもしれないな、と思った。それを眺めて気分よくすごせるなら、コレクションのことがわからなくなるまでは…。
 
 私は頑張って気力をだして、若いうちにある程度まとめておこう。雑多なものを売って、少数を残す感じで。
 ま、ゲーム機は売れるだけマシか。需要があるうちに売るのも大事。
 夫は大量のかごの中身を見て、「いやー、悪いけど何がいいのかさっぱり…」だって。
 
ちなみに、私のゲームボーイミクロのシルバー箱説付きは、メルカリに15000円で出してみたら、3分で売れてしまった。しまった、もっと高く売れたのかも(笑)。ACアダプタと専用ポーチは箱の中に入ったまま(ほかのACアダプタがあったから)だったし、コレクターに売れたのかもしれない。大事にしてもらってね…。
 
 ソフトは残しておいて、読み込んでテレビに映して遊べる互換機買おうかな!20000円ぐらいする機械なので、高いから躊躇していたのだけれど、ミクロが15000円で売れたし…。残りも多分5000円ぐらいにはなるだろうから。

 コレクションを売ったさびしさを、新しいマシンを買って埋める。
うーん…これはちょっと、断捨離としては微妙か。

売るか売らないか


 私は悩んでいる。といっても、生きるの死ぬの…というような問題ではない。問題は私のコレクション。
 宝石だとか、車だとか、楽器というような高価なものではない。私が悩んでいるのは、ゲームボーイのコレクションなのだ。

初代の弁当箱サイズの大きいの。
 私が最初に使ったゲームボーイはこれだった(友達が貸してくれた)。任天堂って、すごく丈夫な機械を作るよね…。
 半分焼け焦げて動いているゲームボーイが博物館に展示されているというような話があるし、ヒマラヤの山の上で遊んだ人がいるというぐらいだ。
 私のも、中古で500円ぐらいで買ったが、もちろんまだ動く。大人の手には、いい感じにフィットする。ああ…懐かしの初代。

キティちゃんバージョンのゲームボーイカラー。
 キティちゃんのキャラゲー(イマイチだった)と抱き合わせ販売になっていたものだと思う。
 ただかわいい、というだけで買った。これはちょっと高かったはず。2000円ぐらい出したかな、秋葉原で。
 稼働時間がかなり少ないのは、私がレギュラーのゲームボーイカラー(青紫の)を持っていたから。しかしそっちの青紫の方は見当たらなくて、こっちだけ残っている。
 電池の残量をライトの明るさからなんとなく推量しなきゃいけないのが意外と難しい。

 ゲームボーイライト、ゴールドの。
これが点線付きなのは理由がある。
 これ、が今回の悩みの原因でもある。これは、ゲームボーイカラー直前ぐらいに出されたもので、発売期間がものすごく短かった。つまり、市場に出回っている物が少ないので、買取価格がかーなーり高い。
 私のは本体のみのものだが、箱説付きなら、5000円越えだ。白黒で、バックライトなので、白黒のゲームボーイ、小型の白黒ゲームボーイポケットが暗いところでは遊べないのに、これはバックライトで布団の中にもぐっていても遊べるというもので、当時ポケモンキッズだった人たちは、これで親に隠れてポケモンを遊んだというエピソードをよく聞く。
 これね…コレクションに全機種揃えたくて、秋葉原で500円で買ったのよ。2004年ぐらいにはそういう値段だったんだよね。

ゲームボーイアドバンス初代、2台。
 一台は普通の白いので、私が発売当時買ったのはこれ。もう1台は新古品で1000円で買った、「ちょびっツ」というアニメキャラのもの。多分だけど、ゲームボーイのプレイ層と、ちょびっツのファンの年齢層が合わなかったんだと思う。
 これはゲームボーイファミリーの中でも乾電池で動くものの最後の機種。画面が暗いのが欠点だが、乾電池で動くので、電池劣化とかの電源周りの心配が少なく、すべてのゲームボーイソフトを動かせるという、最強機種。実は発展途上国でも需要があり、意外と息の長い人気があって、これをバックライトに改造して売っている人も。

ゲームボーイミクロ、3台。
 とても小さくて、画面がきれいな宝物みたいな機種。ただし、ゲームボーイ、ゲームボーイカラーのカートリッジは動かない。
 パープル、ブルー、シルバーを所持。シルバーに至っては、箱まで残っているという…。これも買取価格がとーーっても高い。箱説ナシでも、割といい値段、4000円ぐらいいくことがあるっぽい。
 これ、結構好きで、かばんに入れて持ち歩いていた。

GBASP3台。こないだ、もういいや、と思って2台捨てたんだけど(売ればよかったかも)、もう3台出てきた。
これは、今ゲームキューブの「ゼルダの伝説4つの剣」を遊ぶのに使っているので、しばらくおいておいてもいい。

…とまあ、山になっているのは確かなんだけど…。
確かに、白黒のゲームボーイ、今遊ぶか…と言われると多分、遊ばない。
 ゲームボーイライトは、ゲームボーイより遊びやすいだろうけど、でも多分遊ばない。
ゲームボーイミクロ…も、最近、なんとなく老眼も入っている以上、遊ばない…だろうなあ。
 なんせ、ゲームキューブの「ゲームボーイプレイヤー」があるのだ。あれでもって、大画面で遊べるというのがあるから、本当に遊びたければそうすればいいだけの話。

 そして、ゲームボーイソフトも…今になって「ペコとポコのダルマンバスターズ」とかあそぶか?
 私の愛用ソフト、「四川省」は、つまり「二角取り」。もっと大画面で遊べるソフトがある。携帯機がよければDSにもある。
 大好きだった「銀河」は、ゴルフソリティアとか、モンテカルロ(昔はトランプ占いと言っていた)なんかのちょっとしたゲームが楽しかったんだけど、今、そういうのはスマホにあるしなあ…。もちろんPCにもあるし。
 これを遊んでいたころは、PCのソリティアソフトもかなり少ないぐらいの頃で、携帯電話もないぐらいで、ソリティアソフトなんてゲーム機にはほとんどなかった。あんな地味でチマチマしたゲームを、ゲーム機でやろうという人が少なかったのだ。
 「上海」とか「ソリティア」とか、私が好きと思うゲームって、変わってないんだな、ということがよくわかる。
 こないだスイッチの上海refreshの体験版を買ったらとても面白かったので、そっちを買ってもいいし…。

 まあ、やろうと思ったらゲームボーイアドバンスもあるということを思うと、ゲームボーイ系は、全部始末してもいい。
ついでに言うとミクロもね…。

 ソフトはどうするか悩んでいるのだけれども、ファミコンと、ゲームボーイ系全部と、スーファミの互換機があるので、それを買おうかな…と。ファミコンは、ソフトだけ何本かあって、本体がない。スーファミもそう。それをHDMIでテレビに映して遊べるというのがあるみたい。メガドライブとか、PCエンジンとかにも対応しているみたいだけど、さすがにそのあたりは散逸して残っていないな(持っていたのか!というツッコミはなしで)。
 
問題はその互換機が大体2万円はする、ということだけど、そうだ、ゲームボーイ売った代金がいくらかで考えよう。

 でもなー。コレクションを売り飛ばすのって、なんとなく嫌だよね。本当言えば大事にしてくれる人がもらってくれるのが一番いいんだけど…。
 ソフトなんか、売ることを考えていなかったから全部箱説なしだし、買いたたかれるだろうからなあ。
 でもテトリスはファミコンのが一番好み。あんなものに美麗なグラフィックなくていいし。版権の問題でテトリスは多分バーチャルコンソールには来ないだろうし。

 これを書いたら、なんとなく気持ちが決まった。
 ゲームボーイ、ゲームボーイカラー、ゲームボーイライト、ゲームボーイミクロは売る。
 うまくいけば5ケタ。うまくいかなくても4ケタ後半で売れたらいいなあ。

画面を縦に回す?

パソコンのモニタを、横長にではなく、縦に長い方向に使うと、ピンボールゲームがうまく遊べる。
PSPとか、スイッチも、画面を縦に使ってピンボールを遊ばせるのが多い。もともと、ゲームセンターにあるピンボールマシンは縦にながいのでそういうことになるんだけど、これが意外と、簡単じゃない。

 私が持っている24インチモニタは、横から縦に90度回る機能がついている(ピボット機能という)のはいいのだけれども、スイッチのピンボールソフトを縦にしてから映すと、どーやってもまっさかさまにしかならない。
 ソフトによっては、ボタンを押すたびに90度ずつ回転してくれる(Pinball FXはそうなっていた)が、縦横が1種類しかないのは、ああ、反対側に倒れないかな、画面…と思いながら見つめるほかない。

 うーん…。【画面の足を外して、ピンボールマシンぽくしてみた】時のことを思い出すと、どうもこのモニタの後ろ側の部分、正方形の頂点部分にネジがついてる感じが…。
 …ってことは、ええと…足を外して、角度を考えてくっつけなおしたら、縦に回したときまっさかさまに映るソフトが、正位置に見えるように出来るんでは?

 ドライバーを持ってきて、モニタから足を外して、回転させてからくっつけて…ええと…。
 2、3回トライしたらちゃんと見えるようにくっついた。やったー!投資額ゼロでうまくいった。

ちなみに、ネットで調べてみたら、こういう「モニタのアームが回転しても大丈夫なように」正方形の形にネジがはまるように出来ているのはVESA規格という名前がついていて、一辺の長さが7.5センチ、10センチ、20センチ…とか決まっているらしい。
えー?知らなかったし―。ということは、この規格のものでもっと大きいモニタを買ってきて、今持っているモニタの足にくっつけたら、使えるってことよね?面白いこと聞いた。

 昨日映るようにしたPSPも縦画面でちゃんと映るようになった。台とかに工夫して、30インチぐらいの大きさのモニタが縦に設置出来ないかなあ…。いや、リビングのモニタが回るなら、それがいいよね?あれは40インチなんだから。
 足だけ取り換えるとかさ!
…と思ったけど、テレビの設置位置がかなり高くないと、回して縦にしたときに高さが足りない。
 地震とかのことを考えたら、あんまり背が高い位置にあるのも危ないか。

 今のリビングのモニタは、両端に足がついていて設置面積がとても幅広い(左図)。これが、「⊥」この形の足がつけられたら、もっと設置面積が減るよね。実はテレビ台の上に、板を置いて設置しているぐらい、テレビ台の幅が足りていないので、足を取り換えられるなんて考えたこともなかったけど、いいアイディアかも?

 リビングのモニタの後ろ側をのぞいてみると、確かに20センチ角にネジがある。
 VESA規格だ!200ミリ。
 テレビの足だけって、売ってるんだな、これが!壁に穴をあけて設置するのはちょっと難しそうだけど置く用の足なら、私がやってもいけるはずだ。

 思っても見ないリビングのモニタ改造になりそうだ。
 …夫は資金を出してくれるかな。やっぱりこれは、予備費から出すべき?それとも小型の電気製品が故障したときのために貯めてある積立金から出してもいいかな…。

 ゲームのことはちょっとおいておいて、テレビスタンドの選定だ。
 夫は、大工道具を使うことは全然やらないからなあ…こういうことは私がやってみないとだめなんだよね。
 
この板が乗ってるテレビ台、板が塗装とかしてないから拭きづらいものね。予算は3000円ぐらいまでか。

 人気なのは【こういうの】らしい。
 モニタが大体9キロらしいので、耐荷重10キロ以上ないとだめだよね。
 99Lbって書いてあるってことは99ポンド…っつーと(なんで日本のアマゾンなのにポンド表記なんだ)44キロ半ぐらいだよね?

余裕だな、これに決まり。1980円なら、まあ…出したっていいだろう。
 届いたら工作だ。

 
 

任天堂スイッチ、ドックを小型化?

任天堂のスイッチを買ってからこっち、レビューを見ているとわかるのが、「夏場は熱くなる」というような話。
 もちろん、任天堂はアップデートとかでそういう不具合を直しているので、今のスイッチはそれほどは熱くならないが、長時間「コンビニであっためてもらったお弁当ぐらいあったかい」なんていうのを読むとちょっとドキドキする。

 全体をカバーするドックに差して、テレビ画面でプレイするとそうなる…ということだが、今のところそれほど熱くはなっていないのでいいかと思ったのだけれど、面白い商品が目に付いた。

見られない場合は画像のリンク切れです【NintendoSwitch換装用小型ドック】。これは、どういうことをするものか、というと、純正のスイッチドックをばらばらにして、このドックのガワに詰めて、小型ドックを作りましょう!というキット。
 こういうことをやるのはむーりー。という人のために、組み立て済みで中に基盤が入ったバージョンもあるが(それは4000円ぐらい)、基盤は任天堂純正のものではないので、Switchがアップデートしたときに使えなくなるかもしれないわけだ。



 うーわー。やってみたい…。でもせっかく今回買ったときのドックはイーブイとピカチュウの絵入りだし…と思ったので、中古の純正ドックを買って(4600円だった)挑戦してみた。

 …細かい。
 色々なサイトを参考にさせてもらった。(特にわかりやすかったところはリンクさせてもらおうかなと思って、連絡したのだが、返事が一週間経っても返ってこないので、しょうがない、リンクはあきらめた)

 ついているドライバーがとても小さくて、ネジが結構固い。バネが入っているところをゆるめようとするとネジをなめそうに…。
しょうがないので、【ネジのすべり止め液】をちょっとねじ回しにつけた。

 バラバラにするのは簡単…と思ったら、LEDが本体からうまく外れなくて、LED部分?と基盤部分がはずれてしまったので、もういいや、と思ってLEDの配線はひっこぬいたまま組み立てた。

 わかりにくかったのは、帯状のケーブル。基盤側を抜いて組み立てる人と、USB端子側を抜いて組み立てる人がネットの記事には混在していたのだけれども、私が持っていたのは基盤側はそのままでよくて、USB側を抜くタイプ…だったこと。

 USB端子側のケーブルの端は、上になるほうに「>」のマークがついている。基盤側は、端子を起こして差す時に青くなっている方が上。(もう一回組み立てるときのためにメモ)

 LEDはうまくつかなかったのだけれども、次回試すとしたら、本体をじーーーっと見て、どの向きにどうついているか確認して、こっちも直せそうならやってみようかな…。ねじと部品はまとめてとっておいた。
小型ドックに乗せると、出力している画面に切り替わって充電マークは出るから、LEDなくてもいいや。

 ちなみに、このドックは、本体をのせる部分をまるごと移植するので、ばねが利いていて、本体をのせるところがびょんびょんするのが特徴。
 下のフタは、パチンとはめるタイプだったので、次に開けたくなったらどーするんだ…こじあけるの?という感じだけど多分薄いものでじわじわやるしかないか。ああ、もう一回やりたい!そうしたら絶対すごーくうまくいくのにー。

 結局6000円ぐらいかかってしまったので、本末転倒だとは思う。6000円出したら小型ドックが丸ごと買えておつりがくる…んだけど、純正の部品を使ってこういう風にする、というのがどーーしてもやってみたかった。
 
息子は、私が、机の上にミニタオルを置いて外したネジを並べているのに興味津々だった。
 夫は、熱くなるなんて、心配しなくていいのに、前よりずいぶんマシになってるよ?と、「物好きなんだから…」という顔をしていた。

 のせてみたら、ちゃんとHDMIに出力したし、充電も出来ているし、USBから充電もちゃんとしたし。LEDがなくなった以外は文字通り詰め替えただけなので、失敗する要素はないはずなんだけど、それでもやっぱりちゃんとうまくいっているのがわかるとうれしい。
 ちょっと、こういうことをやるスキルも上がった気がするし!

 純正ドックのほうが使いやすいか、長時間プレイのことも考えてこっちを出しておくか、しばらく考えよう。
それと、夏暑いときは特にこっちのほうがいいとかあるかもしれないし、旅行に持っていくとしたら、小さいドックのほうがいいし。

 こういう作業をやったら、なんとなく「周辺機器が買いたい熱」は引いた気がする。 

ああ、周辺機器が買いたい

Nintendo Switchを新しく買ってしばらくたった。
 周辺機器が買いたくてしょうがない。たとえば、コントローラを本体から外して手でもって遊ぶときに、手に持ちやすいようにする「ジョイコングリップ」の飾りである見られない場合は画像のリンク切れです【グリップカバー】なんていうのは、本体の機能に全く変わりが出ない、ただかわいいだけの物体なのだが、近所のゲオで安売りになっていたのでつい、買ってしまった。

 自分のグリップにつけるか…と思ったが、息子が、「俺の?俺の?」と喜ぶので、息子のグリップに装着。

 そして、【任天堂純正、充電グリップ】まで買ってしまった。これは、ジョイコングリップなんだけど、USB端子がついていて、コントローラを本体に戻さなくても、グリップにつけたまま、ドックのUSB端子から電源を取って充電しておける…というもの。

 これが本体に付属していればいいのに…というぐらい便利だ。これも、私はドックに入れたスイッチにコントローラを戻しておくことが出来るのだが、息子のコントローラはグリップにつけたまま充電がいつの間にか切れる…というのを防ぐため…というわけで、息子のグリップは充電機能がついた上に、スプラトゥーン版になって、大喜びだ。

まあね…。目が悪くなるから、携帯モードであそんではいけないよ、と言っている手前、しょうがないかな。
 おかーさんが長時間プレイする時は貸してあげるね、じゃないよ、ほんと。おかーさんのおこづかいなんだからね!
とか言いつつ、実は「買いたいだけ」だったりするので、有効活用でいいんだよね。

 こういう周辺機器を買うのが好きだ。
 初代ゲームボーイにがばっとはめるスピーカーとレンズのセット。
 ゲームボーイカラーのケーブル差すところにくっつけるLEDライト。
 ゲームボーイライトの画面を大きく映すためのレンズアタッチメントとか。
 初代ゲームボーイアドバンスの電池フタがグリップになっているのとか(2枚セット。純正の電池フタをなくした甥とわけた。今でもくっついている)、ケーブル端子につなぐFMラジオ(周波数がアメリカ版だったのでほとんど入らなかったけど)
 GBASPの下にくっつけて、3つソフトを差しておいて、切り替えて遊べるめちゃくちゃ大きいグリップ。
初代DSのゲームボーイアドバンススロットに差すインベーダーゲームコントローラ―。
 3DSのフタにくっつけるソフトをいれるケース。
 
買って、つけて、やめて…今思い出したものの中で、役に絶対立って、長く使ったのは多分、GBAの電池フタグリップと、3DSのソフトのケースだけだと思うけど、こういうの買うの、大好きなんだなあ、やめられない。

 今も、ジョイコンをはめるハンドルコントローラとか、ジョイコンスティックにはめるキャップとか、携帯モード専用十字コントローラアタッチメントとかがほしい。いらないんだけど、ほしい。


靴も、服も、アクセサリーも、全然いらないくせにねえ…。こういうのだけは、ほしいな。
 ほしいものがある、というのが、実はちょっとうれしい。
本当に気持ちが落ちている時というのはなーんにも欲しいなんて思わないからね…。

スバラシティを遊ぶ

このゲーム、iPhoneのアプリにも、アンドロイドのアプリにもあったのだけれど、実は遊んだことがなかった。見られない場合は画像のリンク切れです【スバラシティ】というのは、パズルゲームだということを知ったのは、ゲーム関係のブログで紹介記事を読んだから。
実は、てっきりこの絵から察するに箱庭ゲームだと思っていたのだ。
 農園経営とか、生き物育てるとか、マインクラフトみたいにブロックで建物を組み立てるのとか…。
 そういうゲームは時間がかかるし、育てるとか経営とかはちょくちょく遊ばないといけないのが多いしと思って敬遠していた。
 パズルゲームはプレイ時間が短いものが多いからね、さっとあそんでさっとやめるのがいい。

 これは、昔Macでは「まきがめ」、windowsでは「さめがめ」と言われていた「SameGame」(ハドソンがゲームボーイのも出していたと思う)落ちモノ系パズルとちょっと似ている。

 ブロックが数種類あって、升目状のフィールドにびっしり配置されていて、2つ以上同じブロックがくっついていると、クリックで消えて減っていき、縦一列が全部なくなると左詰めになっていって、すべてを消すのが「さめがめ」のルール。
 このスバラシティは、2つ以上同じブロックがくっついているとクリックで「クリックしたマスにまとまる」ようになっている。
消えた分は上から降ってきて、またフィールドが埋まるのだが、さめがめと違って、まとまる方向が上とか、横とかでも、クリックした位置に向かって「吸い込まれる」のが違う。

 加えて全部消えるのではなくて、1マスは残るところが落ちもの系とは違う。

ここからが「シティ」のネーミングの理由なのだけれども、同じブロックを吸収したブロックは「育つ」。つまり最初にレベル1ブロックだったのが、レベル3とか5とか…とだんだん上がって行って、レベル10になったところで、普通に出てくるブロックとは違うブロックになって、固定されてしまう。(下に落ちる以外の動きが出なくなる)

 レベル10とレベル10は、統合出来るが、統合のあと、何もできないブロックになる。
レベル10+レベル10はレベル11。3つ統合するとレベル12、4つ統合するとレベル13、と上がっていくが、統合したら最後、そのマスは「死に」状態で普通のパズルには使えなくなるので、どんどん盤面が狭くなっていく。手詰まりになったら、終了。
レベルの高い建物がどのぐらい出来ているかで、評価が出る。

 普通のパズルゲームは、手詰まりになると「Game Over」とか「You Lose」とかの表示を出すことが多いのだけれど、このパズルは手詰まりになると、シティ完成ということで、紙吹雪が出て祝ってくれるのがいい感じ。
全然うまくいかなかった時でも、初々しいにかけて「ウイウイシティ」という評価を出してくれる。
2段階目は「タノシティ」。ちなみに私はまだ全然うまく出来なくて、スバラシティ評価は数度しか出せていない。

この画像の「S」のところにあるバベルの塔みたいなやつを建てたのが最高峰ぐらい。後のマスは全然まとまらなくてバラバラ。
ネットで見てみるともう盤面全体にすごい建物をびっしり建てている人が…。こんなのどうやってやるんだ!
ちなみに要らないマスを消すというのも、ゲーム中で何度か使えるのだが、(Nintendo Switch版はノーマルモードで2回)その回数を増やすのが難しいし、簡単モードだと1回しか使えないので(ただし、ブロックは3種類しか出ない)まだまだ、戦略が発見できていない感じ。

なんせ5x5の25マスしかないフィールドなので、勝負は早い。じっくり考えるもよし、パパっとさわってすぐ終わらせるもよし。
最近のカジュアルゲームの傑作だと思う。

 アンドロイドとかiPhoneのモバイル版では課金もあるようだが、Nintendo Switch版は500円で買い切り。
タイルの絵柄違いは到達レベルによって使えるようになるみたい。。
モバイル版は、課金すると「要らないマスを消せる」ポイントが買えるらしい。

えー。それ、買っちゃったら実質、手詰まりを永遠に回避出来るってことではないのか??
 うーん…パズルとしてよりも、「理論上最高の得点は何点か」というようなチャレンジをやるのにはいいだろうけど…。
パズルっぽさも一気に減る感じがする。

 私はとりあえずパズル要素重視と節約で買い切りが好きだ。
 オンラインゲーの課金は、楽しいのはわかるけど、たとえばずっと楽しめる要素の課金は、私もしたことがあるけど、こういう1ゲームごとに消えてしまう課金はもったいない気がしてあんまりやらない。

一応ここまでレビュー書いたんだし、ちょっとは比較も、と思ってiPhoneでダウンロードしてみた。
普通に遊ぶだけなら、無料のようだ。ただ、広告が下のほうにずっと出っぱなし…と思ったけど、1度、ブロックを消す「市長マーク」を120円で5つ買うと、広告が出なくなるらしい。
 なるほど、一度だけなら買ってもいいな。つまりこのゲームの広告なし版は120円ってことだ。広告なしで遊べる方がいいもんね。

Nintendo Switch版の方は、最初からやり直すとためておいたポイントはなくなってしまうが、モバイル版の方は持ったままいけるっぽい?ってことは、そのうちたくさん貯めておいて一気に使って高得点とかも出来るのかも。
 しばらく遊べそう。
 


スイッチでピンボール

アメリカでは人気があるが、日本では超絶不人気ジャンルである、「ピンボール」。実は私はこのジャンルが大好きで、このブログにも自分でPC用コントローラを作るとか、ゲームのレビューとか、遠くのピンボール実機が打てる場所まで遊びに行くとか…というようなことも書いている。

大きく分けて、本物のピンボールマシンを模した「シミュレーション」と、ゲームでないと出来ないことをやる「デジタルピンボール」の2部門ある。

今回、新しいゲーム機Nintendo Switchを買ったからには、ピンボールのダウンロードソフトぐらい、ないかな…と思って、任天堂のe-shopに行ってみた。
 300円でピンボールが個別売りになっている。全部同じ会社が作っているっぽい。うーん…狼男、ミイラ男、サッカーピンボール、ありそうなラインナップだ。
 私は、PCも、ゲーム機も、買えるだけのピンボールソフトを買ってきた。コレクションは50本を越えると思う。
 その中に1本ぐらい混ざっていても違和感がないソフトだ。

 ギミックは少な目。デジタルピンボールでしかできない演出が多いPinball FXよりは、ぐっと実機ぽく、なおかつちょっと古い感じのピンボールだ。70年代のデパートの屋上にあったようなやつと言えばわかるだろうか。
 つまり、90年代から2000年ぐらいのPC?ぐらいで、実機寄りと言えば聞こえはいいが、思い出したのが、PS2で出ていたピンボールアーケード。50円で叩き売られていたソフトがこんな感じだった。

 300円出してMummy pinballを遊んでみた。横画面、方向キーでナッジ、フリッパーはLRかZLZRボタン。カメラアングル変更は-ボタン。
ボールの動きは悪くない感じ。違和感はない。こうだろうな、という動きを出す。ゴムボールみたいに見えるピンボールが時々あるけれども、これはちゃんと老舗のゲームメーカーのと遜色ない動きをしていると思う。
 プランジャーはスティック。小さいから、スキルショットを打つのがちょっとやりにくいかな…。
 カメラが固定と、ボールに追随するのがあるが、追随の動きがせわしない。
 すごく近いところを行き来している時に、カメラは動かなくていいと思うんだけど(まあ、これは好み?)
 テレビに映して遊べるけど、縦画面には対応していない。
 振動はなし。まあ、普通のピンボールマシンに300円いれたところで、よほどうまくなければ30分と遊べないので、ピンボール好きなら買ってもいいかもだけど…これはピンボールFXとか、Pinball ArcadeとかをPS4とかPCで遊び慣れていたら、イマイチ感が否めない。
 ボールが全部落ちてゲームオーバーになったとき、リトライボタンが最初から選択状態になっているところがいいところか。

北米版のe-shopには、Pinball Arcadeとか、Pinball FXがあるらしい。
いいなあ…ほしい。というわけで、どうやったら北米版のショップが使えるか調べてみた。
任天堂アカウントを【アメリカの任天堂サイト】で作り、そのアカウントをスイッチと連携して、e-shopに行くときに、どちらのアカウントで行くか聞かれるので北米版に登録したほうを選ぶと、北米版のショップにいける。

ここまでは簡単だった。
問題は支払い。日本のコンビニで売っている任天堂のプリペイドカードは使えなかった。
 私の日本の会社のVISAカードも使えなかった。
なんとペイパル(登録が日本だったからか?)もダメ。えー。これもだめなの?

ぬうう!と思ったが、そういえば…と思って、アメリカのアマゾンで【北米版のプリペイドカードのデジタル版】を買ってコードを手に入れて、それを入力したら通った。アマゾンへの支払いは、私の日本の会社のVISAカードで出来るからこれで大丈夫!

 …というわけで、まだPCで持ってない台を買った。STERN社のコレクションは全然持ってなかったからね!
セットになっていた「Harley Davidson」、「Mustang」「Phantom of Opera」「Ghost Busters」「Last Action Hero」「High Roller Casino」をゲットしたら、「Pinball Arcade」の同じテーブルが無料でダウンロード出来るようになっていた。同じ会社のソフトなので、同じテーブルをうっかり買わないようにセーブデータを共通化しているみたいだ。

 -ボタンを押すことで、なんと縦画面に対応!すごい!まあ、リビングのモニタは横型なので、縦になったら自分も寝転ばないといけないけど。
 携帯モードでスイッチを使うとき、小さいけれども縦画面いっぱいに映せるのがすごくいい。実機のシミュレータの老舗なので、動きもばっちり。カメラワークもPC版と同じで問題なし。左右の手にjoy-conをもって、床に座って膝を立て、画面を縦において遊ぶとちょうどいい。
特筆すべきは振動。 

 PC版とか、プレイステーションで振動機能に対応しているピンボールを遊んだことはあったけれども、振動している、していないの2段階みたいな単純な感じの振動で、そりゃ、ないよりましだけどさ?という感じだったのに、任天堂スイッチの振動は全然違う。
 ターゲットにそーっと当てたときの軽い振動と、勢いよくぶつかったときの振動が違う。ボールが転がる時の感じも、もちろん実機のピンボールマシンにはかなわないが、ゲーム機にしてはすごく、よく出来ている。
 おお…なんかこう、「新しいゲーム機」で「新しい技術を体験している」感じがする。

 ピンボールFXの方も、かなりいい感じ。Pinball Arcadeとかなり同じ操作で遊べて、縦画面にも対応。まあでもこっちはほとんどのテーブルをPCで持っているので、基本パックみたいなのだけ買った。
 私のPCはリビングのモニタにつなぐのが面倒なんだよね…そばまで持って行って、ケーブルを差さないといけない。
でも、スイッチのクレードルはモニタにつなぎっぱなしなのでクレードルにガチャっとスイッチをと置いたらモニタの電源が勝手に入ってすぐ映る。こういうのも便利だよねえ…。

 しばらく楽しめそうだ。ちなみに、北米版のアカウントだけあれば、Pinball ArcadeもPinball FX3も、Pinball Stern collectionも、テーブル1つだけは無料で遊べるので、実はおすすめだ。

しばらく遊んでみてわかった。Pinball Arcadeと、Stern Collectionは、マルチボールになると振動がなくなる。
無理もないな。揺れっぱなしになるだけなので、ボール1個の時だけ、計算して出してるっぽい。

Pokemon Let's GO ピカチュウ プレイレポート(最初のほうだけ)

Nintendo Switchのピカチュウ版本体と、ダウンロード版ソフトと、モンスターボール+が届いた。
おおお!かわいいー!赤と青のコントローラがついている本体より、ちょっとおさえめなカラーでシックな感じ。ピカチュウの黄色って、意外と落ち着いているのね。

 えーっと、本編。
基本、初代の赤、緑と近いシナリオだと聞いてはいたが、体験版を全然遊ばなかったし、ムービーもほとんど見なかったので初見。
 主人公は男女選べて、3DSのウルトラサンムーンと似たような見かけの選び方で。

 一緒にポケモンをもらいに行くお隣さんは、ポケモン初代のライバルより性格がおだやかで、いい感じ。いちいちかみついてこない。
 ピカチュウがやたらかわいい。多分イーブイもかわいいのだと思うが、このふんわりぽっちゃりしたピカチュウの質感がもう、かわいいということにすごく力を入れたね、という感じ。なでて遊べるのは3DSと同じ。
旅に出ると、何が違うって、トレーナー戦以外、戦うという選択肢が出ない。
 野生のポケモンと出会ったら、捕まえる、または逃げる。倒して経験値ゲットは出来ない。
 捕まえると、経験値が入る(のはサンムーンからあとのポケモンと同じだね)。

捕まえるときには、コントローラーを構えてAボタン(ボール型でも、普通のコントローラでも、本体でも)、そのあと振ってボールを投げる。ポケモンGOと同じように、タイミングがポケモンに重なって表示される伸び縮みする輪で表現される。輪が小さいときにボールを当てると、Excellentとか、Niceとか、うまくいったよ、ということがわかる字が出る。

ポケボールは3DS版と違って1つ100ポケ。(10個買うとおまけにプレミアボールもくれる)
NPCトレーナー戦は序盤だから案の定36円とか80円とかしか賞金が出ないが、そのかわりポケモンボールを3つとかくれる時があるので、とりあえず捕まえながら進むのには問題なし。(10個ぐらいは一番最初にショップを見たときに買っておくといいかも)

モンスターとのエンカウントは草むらに動いているポケモンと当たるとスタート。少ないなら避けるのももちろんできるが、あんまりたくさんいると避けられなくてトキワの森で虫ポケモンにかなりエンカウント…したけど、逃げるは大体成功する上に、毒もあんまり使ってこなかったので倒れず抜けるのに成功。
捕まえ損ねると、ポケモンが逃げ出すことも。ああ…ボールがもったいない。

 一つ目のジムのタケシは、ピカチュウだけだと相性が悪くて戦うのは難しいはずだが、なぜかピカチュウがかくとう技の「にどげり」を習得したので、(レベル9。普通に戦っていたら覚えた)それで一回途中でキズぐすり(ジムの前でお隣さんが5つくれる)を使ってレベル10でクリア。(でんこうせっかも覚えていた)
にどげりって、ピカチュウの習得技にあったっけ?と思ったけど、頼みの草ポケは「ナゾノクサ」しか出なかったし、虫ポケはもう、戦力にならないし、あとはラッタか、ポッポ、トキワの森のピカチュウで終了という状態では、ナゾノクサを鍛えなければもう、これしか方法はないよね?

 多分にどげりを自然に覚えるのは、一つ目のジムがクリアできない、このタイプのポケモンゲームははじめてですが!というプレイヤーのためとみたね。
 ポケモンGOのボリュームゾーンである中高年がスイッチを買うとも思われないが、お母さんのスマホであそんでいるお子さんたちのためにも、安心の仕様だ。

 スイッチのコントローラを本体につけたまま遊ばず、片方のコントローラだけ外すと、横持ちじゃなくて縦持ち。
 片手で方向操作と、決定、戻る、みたいな操作をすることになるのがちょっと…慣れればできるだろうけど、ポケボール+の操作も、スティックと、スティックをぐっと押し込むスティックボタン、、それからボールに埋め込まれているトップボタン…しかないので、コントローラとしては不便かも。

 ポケボールでポケモンを外に連れ出して歩く…というのはやってみたら出来たけど、ゲームを遊んでいない時に中のポケモンと遊べます…というのは、ボールのスティックボタンを押したら黄色く(多分中身がピカチュウだから)光る。
 あと、振ると、ぴーかーちゅーーー♪とか叫ぶのがかわいいけど、これは「遊ぶ」というのか?
 
 スイッチのゲームを立ち上げて、戻したら、歩いたり、ポケGOとつないだりしたので、その分の頑張った分だ、ということでアイテムを持って帰ってきた。便利かも…。そして、言うほど歩いていないし、ポケストップを5、6回回しただけだったのに、レベルが12から13、14と2つも上がるというインフレぶり。100まですぐじゃないのか、これ。
 このあたりもうちょっと、調べてみないとダメっぽい。

 これはちょっと体感ゲームっぽくなった初代ポケモン…ということでいいかな。結構たのしかった。
 一日に1つずつジム攻略しよう。
 

スイッチのピカブイ版予約

Nintendo Switchで11月に発売されるソフト、見られない場合は画像のリンク切れです【ポケットモンスター ピカチュウ&イーブイ】を、本体ごと予約した。(画像は任天堂さんからお借りしました)大体、私が去年発売からそれほど時間が経たないうちに買った(当時はソフトが少なく、不人気だったので全然問題なく買えた)スイッチ本体は、スプラトゥーン2の発売と同時に、夫と子供がしょっちゅう遊ぶことになったので、全然自分のゲーム機という感じにはならなかった。

 誰のスイッチなんだよぅ…というグチが出るぐらい、私の手元に戻ってこない。

 それで今回、ピカチュウイーブイの柄が付いたバージョンが発売になるということで、「自分が独り占め出来るスイッチがほしい、全然遊べない!」と交渉に及んだ。
 私のゲーム好きと任天堂のゲーム機を忠実に買っている私の歴史を知っている夫は、苦笑しながらOKを出してくれた。
というわけで、ピカチュウバージョンのソフトと、本体のセットを買ってもらうことに!
 4万円ぐらいするデラックスな商品で、コントローラはピカチュウの黄色とイーブイの薄茶色。充電ドックにはピカチュウとイーブイのイラストが入っているという。
 かわいすぎる…。スプラトゥーン2の同梱版は、シールがついているだけでドックも普通のと同じだったので、今回のピカブイ版はドックがスペシャルでうれしい。あと、スプラトゥーン2の同梱版本体は、ソフトがカートリッジ版だったのだけれど、今回のピカブイ版はソフトはダウンロード版らしい。そりゃそっちの方が便利だよね。
 ポケモンGO+を持っているので、実はモンスターボール+は要らないんだけど、ついでに同梱されているらしいのもすごい。

 これはスマホゲームのポケモンGOと連動するらしいのだけれども、もしかしたら何らかの形で今まで3DSで出ていた本編ともモンスター交換ぐらい出来ないかなあ…と思っている。任天堂は時々そういうことをやるからね…。
 ポケモンGOで捕まえたのを、このソフト経由で本編に持っていければ最高なんだけど。

 一番最初に遊んだポケモンが、ゲームボーイのポケモン黄だった私なので、やっぱりここはイーブイよりはピカチュウ?ということでピカチュウにした。
 息子がイーブイ版買ってくれればいいんだけどなあ…クリスマスとかに。

ちなみに、9月18日から始まった任天堂の有料オンラインアカウントだが、夫と、私と、息子の3人分で家族アカウントとして登録した。夫と息子はスプラトゥーン2をまだまだ遊ぶらしい。
 
 ひとりあたり1500円で一年なら、安いよね…と思ってしまうのは、昔遊んでいたオンラインゲームは1カ月1500円だったからだと思う。スマホの基本無料ゲームが増えた今では、1カ月200円出さなきゃいけないなんて…と思うみたいだけれども、こういうサポートのことも考えないと、任天堂がつぶれたら困るからね…。
 これからも、いいゲームをどんどん出して、ポケモンの新作だってバリバリ作ってほしいのだから、この程度で済んでよかった、と思っているぐらいだ。
 ソニーのオンラインサービスは確か1年で1アカウント4500円だったからな…うちのケースで行くと任天堂の3倍?

ピカチュウ&イーブイ、発売は11月、楽しみだなあ。

3DS修理

昨日の分の日記でポケモンを遊んでおこう、と書いたあと、久しぶりにポケモンを立ち上げて遊び始めたら、なんとなく微妙な操作感。
 十字キーの左が入りづらい上に、そのキーだけ、音がする。他のボタンはほとんど操作音がしないので、これは、何かが入って汚れたとか、そのキーだけ傷んでいるとか、そういうことだと思う。

 キーは2度に1度ぐらいの割合で入るし、遊べないわけじゃない。でも、なんとなく気になる…。これが激しいアクションゲームとかだと絶対無理だけど、ポケモンだしなあ…。
 
 遊んでいるとイライラしてきて、ふと2DSLLを買おうかな…という気になってくる。 
 本体の重さも100グラムぐらい違うし、任天堂の本体は一台残らず買ってきた私であるからして、もう一台買うのは実はもう計画済み、お金は貯めて、別に取ってあるぐらいだ。

 でも、最近ゲームはPCでプレイすることが増えたのと、ポケモン成分をポケモンGOでとっているので、あんまり3DSで遊んでないというのもあって、まだ買っていなかった。
 それと私の3DSLLは限定版で、それがお気に入りというのもあった。
 新作のポケモンが、スイッチで出るかもしれないからなあ…。新しく筐体買うより、修理か…。

 最新作のウルトラサンは、ダウンロード版ではなくてカートリッジ版だから、他の本体で遊べばいいだけだ。通常版の本体もあるからね…。
 任天堂のサイトから、修理の申し込み。メールアドレス登録をしてから、到着したメールのリンクをたどって修理申し込み。
 名前、電話番号、症状を入力して、コード付きの紙を印刷。
 その用紙と本体を梱包して送付の準備をする。宅急便で、運賃が千円ぐらいかかりそうだ。まあ、しょうがない。

 ボタンの修理は、3000円ぐらいかららしい。新しい本体が16000円ぐらいだから、送料込みで4000円なら、節約だしね。
 今までにも修理に出したことはある。初代のDSの蝶番部分が落としたりしないのに割れて修理に出したときは、多分この部分の修理の人が多かったので「構造上の不具合」と判断されたらしく、無料修理されて帰ってきてびっくりした。
  
 ボタンの修理なので、滅多なことで本体の中身のソフトとか、セーブデータが飛ぶという事故はないだろうし、それまでは片づけてあった通常版の本体で遊んで待つことにした。
 通常版の本体は、実はちょっと故障している。充電ランプがつかないんだよね…。画面を見ると、充電していますというマークは出ているので充電しているのは確かで、普通に遊べるんだけど、外から充電中なのか、それとも充電が終わっているのかが全く分からない。
 限定版の本体があったら、要らないからなあ…。と思って修理していなかったけど、こっちもついでに修理に出せばよかったかなあ。完全に動くなら、売れたりするし…まあ、安くでしか買ってもらえないので、修理代を数千円かけて、その元が取れるかとなると微妙なんだけど。修理しないとランプがつかない分、買いたたかれるので売るだけもったいないみたいな値段だろうし。

 早く限定版の修理が終わるといいなあ。

 

ポケモン映画の前売り券ゲット

夏休みに公開されるポケモン映画の前売り券を買った。
ついでに、ポケモンセンター20周年(だっけ)の記念に配られているシェイミもポケモンセンターにもらいに行こうと思っていたので、購入場所はいつもならコンビニなんだけど、今回はポケセンだった。

 もう、何年目だろう。子供が赤ちゃんの頃も、私はポケモン映画の切符を買っていた。それは、ポケモン映画をやっている映画館にいかないとくれないポケモンが絶対にいるから。
 今回のように、前売り券を買うとくれるポケモンもいる。

 どのポケモンも、珍しい、または「映画の前売り券でしか手に入らない」「映画館でしか手に入らない」ポケモンなのだからしょうがない。ポケモンは日本の映画界において、興行成績が大変に高い…ということになっているのだが、興行成績=チケットの販売枚数であって、映画そのものの評価ではない。つまり…ポケモン映画の興行成績にはこういう「ポケモンコレクター」がたくさんチケットを買って貢献している。私もその一人。

 映画なんか、見なくたっていいのだ。前売り券でくれるポケモンをゲットした後、映画館にいって、ポケモンをダウンロードしたら映画を見ずに映画館を出る、そういう大人のポケモンコレクターも多いと思う。私も、その一人であって、とりあえず切符を買って、夫に赤ちゃんとか幼児だった子供を任せてなんとか外出、それほど長時間は夫がもたないので、映画館に入ってポケモンを受信、ダウンロード、そのまま帰っていた。

 ポケモンをバージョン違いで2本プレイしていた時は2枚切符を買ったこともあった。お金がもったいない…というよりは、ひとつ残らず埋まったポケモン図鑑がほしかったし、これを逃せばどうやっても埋まらないのであるから、私のお小遣いの使い道として「あり」だということになっていた。お金を出せば、手に入る。
 映画のポケモンを逃せば何千円も出して中古ソフトを買いあさって、そこに入っていないか探すしかない。…なんていうことを考えると、確実に1200円で手に入るなら高くはない。
 趣味というのは、コレクターというのは、そういうものなのだ。

子供が幼稚園ぐらいになってくると、ポケモン映画を子供が見たがるので、そうなると私も映画を見ることになったから、そのぐらいからは映画を見て、ポケモンを取って帰ってくるので、元は取れた。
 今年は…もう小学校も高学年、そろそろそれほどポケモンに熱狂というほどでもない年齢だろうな…と思ったけれども、ソフトは2本あるので、やっぱり親子1枚ずつにしておいた。

 さっき聞いてみたら、息子は今年の夏もポケモン映画を見たいそうだ。ポップコーンと、ジュース買ってねと。
 知っているキャラクターがたくさん出てきて、ストーリーもそれなり、ただしあんまり怖い展開はなく、ちょっとドキドキして、最後に大団円を迎える…というお決まりのストーリー展開が安心して見られるのがいいみたいだ。

 今年の前売り券のポケモンは、ルギア。これは古いソフトには結構いるけど…ま、今回のももらっておこう。
映画館でくるポケモンは、公式サイトを見るに、「ゼラオラ」なのかな?
 映画公開までにもうちょっとポケモンを遊んでおこう。

もう一本、買うべきか。

ポケットモンスターのウルトラサンムーン。
これを持っている人に、色違いのカイオーガとグラードンをくれるシリアルコードを配布…という話を聞いたのは多分12月中。

シリアルの配布は1/13からだったのだが、その一週間後ぐらいに無事、ポケモンセンターに行って手に入れた。

そこまではよかったのよ。でも、もらったシリアル番号の紙をゆっくり読んでみるとわかったのは、サンには、カイオーガが。ムーンには、グラードンがもらえると。

えー。両方もらえるんじゃないのーー?
実は、カイオーガがほしかった。カイオーガは青い、シャチっぽいポケモンなのだけれど、色違いがピンクなのだ。
グラードンは、赤い、怪獣っぽいポケモンで、色違いが、草っぽい緑、それもくすんだ緑色。

 私のソフトはムーンだから、ピンクのカイオーガはくれないわけだ。あああああ。

この1匹のために、ソフトをもう1本買う…というのは、多分独身の頃ならやった。
 渡米中も暇だからね、多分やったと思う。

でも最近ゲームあんまり遊べてないのよ…。もう1本殿堂入りする時間がなかなか取れない。
中古買うにしても、アマゾンで3700円ぐらいする。

グラードンより、カイオーガがほしいなあ。どちらか好きなほう、選ばせてくれたらよかったのにー。
シリアルの期限は3月まで。どうすっかなあ。

そしてこれが、ポケモンセンターにいって、ガチャをやった結果。
今回も2回でコイキングが出たから、運がよかった。かわいいなあ。あのとぼけたコイキングの顔が、メタモンのつぶらな瞳でこれはまた、違うかわいさ…。


こっちは、1回目に出た、オムナイト。
 足はちゃんと増えてるけど、残念、殻は?みたいな感じなのがかわいい。

 どうしようかな、もう1個やって、カイリューか、コイキングだったらいいなあ…お年玉だと思って2回やろう!とひいたらコイキングだった。わーい。となって。
 
 やっぱり、「ほしいなあ」っていう気持ちは楽しいな、と思った。

よし!楽しかった。しばらく眺めたし、これはしまっておいて、ポケモン好きのお友達にあげよう。
絶対喜んでくれるとわかっているものは、あげるのもすごく楽しいよね。




福袋の話

あんまり、福袋というのを買わない。
安いのも、お得なのもわかっているのだけれども、大概要らないものがいくつかは、入っているものだ。

それと、あの人混みったら!
…というわけで、ここ10年かそこら、福袋を買っていない。となるとこの日記終了ーっていうのもつまんないので、私が最後に買った福袋の思い出を書こうと思う。

それは…。ゲーム屋さんの「携帯ゲーム機福袋」。ゲーマーなら…いや、ゲーマーならずとも、ゲームにも「売れ残り」というものがあることはわかるだろう。

 ゲームというのは人気作は定価よりも高いぐらいのプレミア値段が中古につくか、と思えば、新品が100円だの500円だので投げ売り(定価4800円)などということだってある。

ゲーム機だって、中古市場に出回らない人気のあるものや、大概故障するので中古商品が少ないものから、ちゃんと動くけど500円で本体山積み…なんていうものまである。

 私は、携帯機、つまりゲームボーイ系のゲーム機はたくさん持っていた。任天堂の本体はとても壊れづらい。きっと今でも無事稼働するファミコン、スーパーファミコンも結構あると思う。ゲームボーイ(初代)なんて1980年台のものなのだが、30年近く経っても動く本体も珍しくない。それより新しいものとなれば、普通に何の問題もなく動いてしまう(ゲームボーイポケット、ゲームボーイライト、ゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンス初代、ゲームボーイアドバンスSP)。

 というわけで、最近は知らないが、ゲームボーイ系統を手に入れるのは当時でも簡単、安かった。ただ、バンダイの携帯機である、「ワンダースワン」。カラーもあったけど、これがなかなか、品薄。任天堂のものに比べると、マイナーで市場に出ている台数が少なく、カラーのゲームボーイと違って白黒の時期が長くそれがまた不人気さに輪をかけて、なおかつゲームにバグが多くて、ともかく、扱いづらかった。

電池持ちがよく、「グンペイ」とか結構面白いゲームもあったのだけれども。(グンペイはそのあと、DSにも発売されている)このゲーム機で「チョコボの不思議なダンジョン」をプレイしたかったので、買い(本当にバグが多かった。遊んだけど)…そのあと「たれぱんだのグンペイ」を買い、たまごっちみたいな液晶ゲームと連動する「デジタルモンスター」のゲームを各種買い…順調にマイナーゲーム道を突っ走っていた矢先、ワンダースワンはいきなり、終了した。

 つまり、生産終了になったわけだった。
げえ…。こうなるともう、気になっていたソフトを買い…そして本体を念のためあと2、3台、買っておきたい。と思ったが、さすが、ゲーマーの考えることは同じで、当時住んでいた片田舎のゲームショップにはワンダースワン本体は見つからなくなってしまった。

 そこで、私は通販で、「携帯ゲーム機福袋」を2つ、ダメ元で購入した。

じゃーん。というわけで、ふたを開けると狙い通り、めちゃくちゃ不人気なソフトが束で入っており、ワンダースワンの本体が1台。ゲームボーイカラーが1台、これまた不人気なゲームボーイソフトが何本か。それから、ポケモンのちっちゃい携帯機、「ポケモンmini」が入っていた。一応、ゲームボーイアドバンスの不人気ソフトも1本入っていたが、見ただけで地雷ということがわかるソフトだった。

 ポケモンミニはあまりにもかわいいので、当時はもうとっくに廃れていたのだけれども、オークションまで使ってソフトを揃えた。一応箱説なしだけれども、ポケモンブラザーズミニ、だっけ。この1本を除いては全部手に入れた。ちょっとバカかもしれない。

 やっぱり福袋のこと、思いついてよかったわ…と新品みたいにきれいな、ワンダースワン本体を前に思った。
 ご丁寧に、通信ケーブルまで同梱してあった。

そのあと、私はワンダースワンクリスタル、なんていうのまで手に入れたんだけども…今、どこにあるかな(笑)。

たれぱんだのグンペイが、突然遊びたくなった。

大体、たれぱんだって今でもいるのか?

うを、一応まだ、調べてみたらいるっぽい。(画像はたれぱんだの公式、サンエックスのもの)
ゆるキャラのはしりみたいなキャラだったなあ。
 そして、絵も面白かったが、このコピーが秀逸だったんだよね。

 その時はほしくてほしくて、絶対1台手に入れる!と思って大枚はたいたけど、今正直いるか、といわれるともう、そんなに…。過ぎてしまう情熱、ってあるんだな。

 私は、何が、今欲しいだろう。
ほしいものがあるのは、楽しいことだ。手に入れば、うれしいし、それを手に入れるために行動すること、考えること、お金をためること、すべてが活力になる気がする。

 今…私が手に入れたいものは。あんまり…ないかも。一人でゆっくり楽しめる時間がほしい。それから、誰かとふれあい、交流を持ち、楽しい時間をもつこと。誰かに理解されているのだという実感がほしい。

 どれもお金で買うわけにはいかないものだ。難しいな。

品物がほしいと思えるのって、パワーが出ることかもしれないと思った。それも案外簡単に。
 なにか…ほしいものを見つけよう。そして買おう。楽しい気分になれるように。

きれいなもの。かわいいもの、便利なもの、楽しいもの。そうだな、そういうものを探して…一つ、身に着けようか。
作れるものなら、作ってもいい。それほど高くなくて、買えるものならそれでもいい。

 ぼーっと待っているだけだと、そういうものも目に入ってこないものね。
 
元気がないときには、こんなことさえ、難しくなる。ちょっとだけ、背伸びして、がんばろう。

久しぶりのポケモン(ゲーム)

散歩のお供にポケモンGOを、というのは変わりないけれども、ついに初めた、ポケモンウルトラムーン。
ポケモン好きのブログ友達がプレゼントしてくれたキャンペーンコードで換金アイテム取りまくり+息子のコロコロコミックのコードで、序盤から大変お金持ちで、自分のキャラクターの髪型をすぐ、変更することが出来た。

大体、ゲーム内だというのに(またはゲーム内だからこそか)髪型変えて、色を変更するのに5000円いる。バトルの賞金が100円に満たない試合も多いというのに、えらく高い。ポケモンを捕まえるボールだって200円するし。失敗が多いから、湯水のようにボールが減るんだけど…。

前作サンムーンの早期購入特典のゴンべは、ポケモン捕獲に大変便利な技を覚えていたのだが、そういう特典が今回はなくて、なかなかうまく捕まらないが、今回資金は潤沢、ボール投げまくりだ。

それと、服も高いけど、前のサンムーンより私好みの服を着ていたので、しばらくはそのままで。
なんせ前回のポケモンの女主人公のかぶっていた帽子は、トサカとしか言いようのない格好で英語圏では「チキンちゃん」呼ばわりだったからな…。

 いつも通り、ふらふらと世界を旅していく主人公。ストーリー展開は前作と大差ない。シールを集めるとか、ちょっと違うところもあるけれど、これはつまり、ルビーサファイヤのあと、エメラルドが出るような、パールダイヤモンドのあと、プラチナが出るような「補完別版」だということなんだね。

眠たくなりながらゲームしていて、そうだ…パラスいたらいいよな…マヒさせること出来るし、眠り粉も出せたっけ…。明日散歩にいったら、パラス取ろう…

って、無理だって。ポケモンGOで取ったモンスターはゲームに持ってこれないから!
 残念…。家のそばに、すごくパラスがよく出る場所があるんだけど。
 
本当に、ポケモンGOのモンスターが、持ってこられたら一番いいのになあ。
  3DS版にそういう歩きながらポケモン取るモードが付いたの、出ないかな。

変身メタモン

お友達の【ライトさんのブログ】で、写真を見せてもらっていたガチャポン。

 メタモンがイーブイ(の各進化系)に変身しようとして、格好は似ているけど、紫色のまま…みたいなフィギュアがかわいくて、一つ、買おうかなあ、と思っていた。
 近所のガチャポンがたくさんあるところへ行っても、全然見つからなかったので、これは買えないうちになくなってしまうかも…と思っていたら、ポケモンセンターにあった。

 なるほど、このガチャは、ポケセン限定だったんだね。第4弾、と書かれていて、私がライトさんのところで見かけたものではなかったけれども、かわいいのがあった。

 ピカチュウがほしいな…と思ったけれど、そこはガチャ、バクチみたいなものでほしいのが出るとは限らない。
 でも…どれもかわいいし、1つなら、買ってもいいや…と思って回したら、ばっちりピカチュウが出た。

 この表情!ピカチュウの顔じゃなくて、メタモンの顔だ。でもほっぺが赤いの。
 紫の失敗バージョンもまた、かわいい。

  写真だけとって、またしまっておいた。
 ポケモン好きのお友達にあげよう。


 ポケモンセンターには、このメタモンが化けたバージョンのキャラクターがいっぱい。
 この顔で、パッチールとか、あったらかわいいだろうな。コイキングとか、コダックとか、ぽわーんとした感じの。

 このガチャのほかにも、いろいろあったのだけれど、外国から来た、多分夫婦か、恋人同士か…というような二人連れが、ガチャの前にしゃがみこんで、必死でガチャを回していた。まあね…ここまでそろっているのは日本ぐらいだから…。床にずらっと並べて、スマホで写真を撮りながら、すごいつぎ込みようだった。

 全部コンプするまで、粘るんだね(笑)。
 
とっても、うれしそうだった。 
 こういうものが好きなら、日本は天国、または金が要る地獄。
 一つだけに、しておこう…そう思って、帰った。

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    まこ

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