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毎日更新!LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

古いゲームボーイソフトを復活させる

ゲームボーイの本体コレクションを売り払った。それと同時に、古いソフトの箱も久しぶりに整理した。
これ…どうしようか。多分、私がゲームボーイソフトを遊ばない原因は、画面の大きさ。最近スイッチを買ってわかった。ちょこちょこっと遊ぶときには画面は小さくていい。でも、じっくり遊ぶときには、画面は大きいほうがいい。老眼ってさーあ!!!まあ、しょうがない。コレクションは20代の頃からしていたのだ。そのころと体の状態が変わってきているのは確かで、コレクションもそれにあわせていくしかないだろう。

 …というわけで、リビングにこの前つないだゲームキューブにゲームボーイプレイヤースタートアップディスクをいれて、立ち上げてみた。多分今はこれが一番大画面で遊べる。2万円ぐらいだせば、ソフトを読み込んで、カートリッジは保存しておいて、大画面のHDMI接続で遊べる互換機もあるらしいけれども、ゲームボーイプレイヤーは家にあったからね。
 アップスキャンコンバータを介してではあるけれども、ちゃんと家の42インチで遊べる。(遅延はパズルゲーム程度ならわからないぐらい)。使っているモニタは縦横の比が16:10なのだけれども、モニタの設定で「自動」にしておくと、入力される映像のタイプによって16:9に直してくれる。
 そのあと、ゲームキューブ側のほうが左右に黒い帯を出して、4:3に合わせてくれるので、ゲームボーイ画面はちゃんと正方形に映る。

 うーん…。電池が切れてるのが多い。あとは、多分だけど、10年ぐらい前に、ネットの記事を見て電池を力づくで引っぺがして、テープで電池を張り付けたようなのが結構出てきた。まだ動くけど、これ、もうちょっとなんとかならないかな。
 電池がなくても遊べるもの、たとえば「カービィのピンボール」とか、「ヨッシーのクッキー」とかはいい。「四川省」とか、「ソルダム」とかも電池が入っていないカートリッジだった。
 私が持っているものの中では案外レアなのが、「モンスターメーカーI」「モンスターメーカーII」「ONI」のIからV全部…とかそのあたりで、このあたりが電池切れ。

 ネットを調べてみると、この前参考にしたのと同じようなやりかたの、金具だけ残して電池を力づくで取り外して、新しい電池を挟んでテープで留めるほかにも、電池の取り換えがしやすいように、【電池ソケットを付けて、その代わりに小さめの電池が入るようにする、という改造をしているブログ】が…。

 うわあ、おもしろそーうーーー!!
 そう…わたしは【ピンボールコントローラ自作】とかをやっているうちに、はんだ付けが最近出来るようになったのだ。これも、なんとなく出来そうな気がする!!

 まあ…ソフトが使えなくなったら、もうあきらめてしまえばいいだけの話なのだ。電池を力づくで引っぺがして、基盤のパターンが微妙になった時点で、すでに売れる状態ではないもので、自分で使えればいいだけのコレクションになっているのだから。
 ONIシリーズは名作だと思う。モンスターメーカーも流行った当時は好きだった人は好きなキャラものゲーだったし、私は楽しんだけど…だめになったら、もうあきらめがつく。見られない場合は画像のリンク切れです【CR1220用の電池ソケット】と、ボタン電池を購入して、やってみることに。

 商品がつくまでの間に、ゲームボーイのカートリッジを開けて、古い電池をはがすことにした。
 はんだを吸い取る時に使う道具、「はんだ吸い取り線」というのがいる。これは近所のホームセンターでゲット。
 換気扇をかけて、匂いよけにマスクまでして、はんだごてで、はんだ部分に吸い取り線をあてて、はんだごてを当てたら吸い取られるはず…だったんだけど、吸い取り線がはんだ部分にくっつく。

 うーん、うまくいかないぞ?
 これもネットで検索。

 多分、温度が足りない?こういう作業をするときは、普段より熱量が出るはんだごてで溶かすのが常道らしい。
 うちにははんだごては1つしかないからなあ…。もしかして、と思って温度を上げて、先が細いこてなのだけれど、ちょっと倒すように持って、接触する面積を増やしたらうまく溶けて吸い取れるようになった。

 注意点は、ゲームボーイのカートリッジをあけたら、プラスチックの外側と、基盤部分はわけて、作業すること。
 カートリッジの半分に、基盤がのっているままで作業したら、プラ部分がはんだごてと接触してちょっと溶けた。

 カービィのピンボールはハイスコア保存のため、電池が入っている。こういう、「どっちでもいいもの」とか、「バーチャルコンソールで持っているからいいや」というものから作業を始めた。10個ぐらいやったら、コツがつかめてきて、電池の金具を取り外すのはうまくなったと思う。

 電池と、ソケットが到着したら、今度は電池取り付けだね。ちょっと楽しみ。
 ゲームをやるより、こういう作業が楽しい感じがする。

やったことないことで、役に立ちそうなことをやる…というのがうれしいんだな、これは。
 本当は最初は、ずっと置いておいた古いゲームを遊んでレポートとか書こうと思っていたのに、全然違う方向へ着地して終わった。
 まあ、これも一種のレトロゲーの楽しみ方ってことで。

 


コレクション売却総額は…

この際だから…と思って売った、20代の頃からのゲームボーイコレクション。まあ、ソフトは売らなかったが、ハードと周辺機器を売りさばいた。
 ちなみに昨日早速売ったゲームボーイミクロの箱説ポーチと電源ケーブル付き美品は15000円でメルカリで3分間で売れてしまった。
早!多分、値段設定的にはもうちょっと高くてもよかったのかも。

残りは駿河屋で売った。
 箱説なしでACアダプタも1つしかないミクロ(もう1つのACアダプタはどうしたんだろう)2つは、4300円と3940円で売れた。

ゲームボーイ初代は裏側が相当変色していたのに2600円、ゲームボーイカラーのキティちゃんのは2800円、そしてゲームボーイライトも2800円。意外に高いな…。2003年とか2004年に500円で買ったゲームボーイライトなのに…。ゲームボーイ初代は500円ぐらいだったかなあ…。キティちゃんのは2000円ぐらい出したはずだ(90年代に買ってる)。

 キティちゃんは割ときれいだったが、ライトはもう、いかにも中古品ですね!という感じだったのに、いい値段だった。

 意外に高かったのはポケモンミニ本体の説明書とソフト1本付き、1400円。ポケモンミニのソフトは箱ナシ説明付きが多かったのだけれど、それがどうも1つ、高いのが混じっていて1400円(多分、そだてやさんか、トゲピ―の大冒険のどちらか)。ショックテトリス400円、パズルコレクション2が300円、ポケモンピンボール200円。

 ポケットプリンター350円、紙2ロール100円。カメラは北米版だったのに日本語版と同じ値付けだったがめんどうなのでそのままに。10円。

 ゲームキューブ用のGBAケーブルは新品箱入りでも150円ぐらい。
 なぜか同じのが3本あったはずなのに1本だけ80円、謎だ。

 ゲームボーイSPのゲームを3本差しておいて選べるゲームボーイセレクタ、500円。高かった。
あとはまとめて1つ10円13個で130円とか、ひどいのは4つで20円とか。

 まあ…そんなものだろう。5円10円買取りは、お店側のサービスだ。メルカリで売る手間を省けば、こんなものと思うしかない。

 クラブニンテンドーの景品は、新品テレビリモコン100円。むきだしで箱説なしのゴールデンハンドルは50円。

 そして1つだけ、「えっ」ってなったのが、デジモンディーアーク。750円!マジで?いったいいくらで売る予定なんだろう。
 ちなみに、確か私はこのディーアークを250円だか、300円だかで中古屋さんで買ったんだよね。うーん。もっといっぱい箱に山になってたのに…まあ、でもディーアークは色というか、バージョンで人気のあるなしがあるからなあ。きっと人気のバージョンだったのであろう。(これは、ワンダースワンのゲームと通信したかったので買った)
 
そんなわけで合計額はいろいろあったけれどメルカリが15000円、駿河屋が22850円で合計37850円。

うーん、案外あったなあ。駿河屋でゲームキューブを1000円で(本体とACアダプタのみ)買ってきた。これはゲームボーイプレイヤー予備機として活躍の予定。まあ、ゲームキューブはあんまり壊れない機械だけど、内臓電池交換とかにも挑戦したいし、1000円なら、アマゾンで中古買うより安いし、AVケーブルとコントローラは家に予備もあるのでいらないから、このぐらいの値段で買えるならいいや。

 よし!この分で、リビングのモニタの足を油圧式かなにかのアーム式に取り換えに決定。

他に売れるものがないか、と思ったら、ポケモンミニがもう1台と、ポケモンミニソフト(箱説ナシ)が3種類も出てきた。
あとはワンダースワンの本体とソフト。うううむ。これは、あんまり高くなさそうだなあ。

ポケモンミニは久しぶりに遊ぼう。ちょっとかわいいし。ワンダースワンはグンペイとスリザーリンクがもうDSに出たからいらないよなあ…。もうちょっと考えよう。全部売っても1000円とかだろうと思うと、イマイチ労力出す気にならない。

コレクションを売る

とりあえず、ベッドの下の物入れにずーーーーっと入っていた箱を開けて、割と…と思うものをかごにいれる。
ゲームボーイ初代、ゲームボーイカラー、ゲームボーイライト各一台。
ゲームボーイミクロの箱説なし2台
ゲームボーイカメラ北米版と、ゲームボーイプリンタ(ロール紙付き)
ゲームボーイミクロのケーブル
ワイヤレスの通信アダプタがミクロ用2つ、GBA用4つあるのはなぜだ(全部箱説なし)。
 それから、ゲームキューブ用のGBA接続ケーブルがなぜか、新品が3本…?箱入り。

任天堂プラチナ会員の景品
 リモコン型のテレビリモコン
 金のハンドルアタッチメント
 マリオのTシャツ(未開封)。

 初代ゲームボーイ用かな?の電源ケーブル
GBA初代用のACアダプタ変換キット(電池が入るところにはめるやつ)。
初代ゲームボーイ用ヘッドフォン…?こんなのあったっけ(箱入り)。
 ゲームボーイSP用ヘッドフォンアダプタ(ヘッドフォンがケーブル端子にくっつくもの)。
 ゲームボーイSP用ソフトスイッチャー(ソフトを3つ差しておいて、切り替えて遊べる)。

 ゲームボーイミクロ用フェイスプレート、全面プロテクトカバー、保護フィルム…?えー。
 ポケモンミニ、1台は北米版のチコリータグリーンだ。2台はブルー。
 テトリスミニ、ピンボール、ポケモンパーティ、パズルにカード大作戦、そだてやさん。確か1つは手に入らないソフトがあったっけ…
 
 どさくさに紛れてデジモンまで出てきた。デジモンのこれなんていうんだっけ。ペンデュラム?それとワンダースワンと通信するアダプタ。
 このあたりまでは売ってもいいな…。

カゴに拭きながら放り込んだ。
 ゲームボーイミクロの箱説あり、付属ポーチありのシルバーは、メルカリに出したほうが高く売れると夫が言うのでそうすることに。
 相場は大体15000円ぐらいらしい。ってえー?私新品を9800円ぐらいで買ったよ?(発売当時は不人気機種だった)。
 ブルーとパープルはさんざん使ったし、たしかブルーは中古で4800円ぐらいでどこかのゲーム屋で投げ売りだったのを買った。もしかしたら3900円ぐらいだったかもしれない…というのに。

 まあ、ゲームボーイミクロは画面がとてもきれいだし、ミニチュア的なかわいさがあるからねえ…。好きな人は好きだと思う。
GBAはソフトも豊富だし、面白いゲームがいっぱいあるからね…。
 眺めていると売りたくなくなってくるので、さっさとまとめた。
 私のゲーム歴は長いが、今までソフトもハードもほとんど売ったことがない。売るつもりもなかったので、大体の物は箱とかとっておかない。でもゲームボーイミクロのだけはとっておいたのはなぜなんだろう、当時の自分、グッジョブだ。

 私が、ゲームボーイミクロを売る理由は、ああ、言いたくないが、老眼だ。
そろそろ、その気配がする。今ははっきり見えるけど、近いうちに多分小さすぎてみるのが嫌になると思うんだな、2インチ液晶。
 ここはやっぱり、老眼にふさわしく、大画面で遊ぼうと思う。

それに、いまそんな値段で売れるとしてだ。あと10年たったら、そんな値段ついていないかもしれないし、動くかどうか…あ、でも任天堂の機械だしなあ…多分動くけど、そっちではなくて、私がこんなものを売りに出すというような面倒なことをやる気力が減っているような気がする。

 駿河屋に見積もりに出した。
多分これを見積もる人には「マニアだ…」と思われそうな品ぞろえだ。自分でもこんなにあると思わなかった。
 一応ゲームボーイアドバンスSP3台と、ゲームボーイ接続ケーブル1本、ゲームボーイキューブとGBA接続ケーブルは4本か5本はまだ残っているから、遊ぶには困らないし、こんなものでしょう…。

 見積もりには1週間かかるということで、家に帰ってきたら、なんだか、売らなきゃよかったかも…と、遊んだ時の思い出がいっぱいよみがえってきた。甥とポケモン交換にいそしんだゲームボーイカラー。ドラクエ3に何時間かけたか…。
 ゲームボーイはテトリス。電池を使い倒すので、もったいないからと充電ケーブル買ったんだよね…。
そういや、途中からスーファミでゲームボーイプレイヤーを使って遊んで。

 ゲームボーイミクロ…。かわいい機械なんだよな…確かに高く売れるけど、あれでテイルズオブファンタジアとか、スーパーマリオボールとか、ポケモンとか…一体何時間遊んだろう。

 はあ…コレクション売るのって、なんだかこう…落ち込むというか、さびしくなるというか…。
 お年寄りが、終活とかいって、コレクションの処理を考えるというけれども、売るとか考えずに持っていた方が楽しいかもしれないな、と思った。それを眺めて気分よくすごせるなら、コレクションのことがわからなくなるまでは…。
 
 私は頑張って気力をだして、若いうちにある程度まとめておこう。雑多なものを売って、少数を残す感じで。
 ま、ゲーム機は売れるだけマシか。需要があるうちに売るのも大事。
 夫は大量のかごの中身を見て、「いやー、悪いけど何がいいのかさっぱり…」だって。
 
ちなみに、私のゲームボーイミクロのシルバー箱説付きは、メルカリに15000円で出してみたら、3分で売れてしまった。しまった、もっと高く売れたのかも(笑)。ACアダプタと専用ポーチは箱の中に入ったまま(ほかのACアダプタがあったから)だったし、コレクターに売れたのかもしれない。大事にしてもらってね…。
 
 ソフトは残しておいて、読み込んでテレビに映して遊べる互換機買おうかな!20000円ぐらいする機械なので、高いから躊躇していたのだけれど、ミクロが15000円で売れたし…。残りも多分5000円ぐらいにはなるだろうから。

 コレクションを売ったさびしさを、新しいマシンを買って埋める。
うーん…これはちょっと、断捨離としては微妙か。

売るか売らないか


 私は悩んでいる。といっても、生きるの死ぬの…というような問題ではない。問題は私のコレクション。
 宝石だとか、車だとか、楽器というような高価なものではない。私が悩んでいるのは、ゲームボーイのコレクションなのだ。

初代の弁当箱サイズの大きいの。
 私が最初に使ったゲームボーイはこれだった(友達が貸してくれた)。任天堂って、すごく丈夫な機械を作るよね…。
 半分焼け焦げて動いているゲームボーイが博物館に展示されているというような話があるし、ヒマラヤの山の上で遊んだ人がいるというぐらいだ。
 私のも、中古で500円ぐらいで買ったが、もちろんまだ動く。大人の手には、いい感じにフィットする。ああ…懐かしの初代。

キティちゃんバージョンのゲームボーイカラー。
 キティちゃんのキャラゲー(イマイチだった)と抱き合わせ販売になっていたものだと思う。
 ただかわいい、というだけで買った。これはちょっと高かったはず。2000円ぐらい出したかな、秋葉原で。
 稼働時間がかなり少ないのは、私がレギュラーのゲームボーイカラー(青紫の)を持っていたから。しかしそっちの青紫の方は見当たらなくて、こっちだけ残っている。
 電池の残量をライトの明るさからなんとなく推量しなきゃいけないのが意外と難しい。

 ゲームボーイライト、ゴールドの。
これが点線付きなのは理由がある。
 これ、が今回の悩みの原因でもある。これは、ゲームボーイカラー直前ぐらいに出されたもので、発売期間がものすごく短かった。つまり、市場に出回っている物が少ないので、買取価格がかーなーり高い。
 私のは本体のみのものだが、箱説付きなら、5000円越えだ。白黒で、バックライトなので、白黒のゲームボーイ、小型の白黒ゲームボーイポケットが暗いところでは遊べないのに、これはバックライトで布団の中にもぐっていても遊べるというもので、当時ポケモンキッズだった人たちは、これで親に隠れてポケモンを遊んだというエピソードをよく聞く。
 これね…コレクションに全機種揃えたくて、秋葉原で500円で買ったのよ。2004年ぐらいにはそういう値段だったんだよね。

ゲームボーイアドバンス初代、2台。
 一台は普通の白いので、私が発売当時買ったのはこれ。もう1台は新古品で1000円で買った、「ちょびっツ」というアニメキャラのもの。多分だけど、ゲームボーイのプレイ層と、ちょびっツのファンの年齢層が合わなかったんだと思う。
 これはゲームボーイファミリーの中でも乾電池で動くものの最後の機種。画面が暗いのが欠点だが、乾電池で動くので、電池劣化とかの電源周りの心配が少なく、すべてのゲームボーイソフトを動かせるという、最強機種。実は発展途上国でも需要があり、意外と息の長い人気があって、これをバックライトに改造して売っている人も。

ゲームボーイミクロ、3台。
 とても小さくて、画面がきれいな宝物みたいな機種。ただし、ゲームボーイ、ゲームボーイカラーのカートリッジは動かない。
 パープル、ブルー、シルバーを所持。シルバーに至っては、箱まで残っているという…。これも買取価格がとーーっても高い。箱説ナシでも、割といい値段、4000円ぐらいいくことがあるっぽい。
 これ、結構好きで、かばんに入れて持ち歩いていた。

GBASP3台。こないだ、もういいや、と思って2台捨てたんだけど(売ればよかったかも)、もう3台出てきた。
これは、今ゲームキューブの「ゼルダの伝説4つの剣」を遊ぶのに使っているので、しばらくおいておいてもいい。

…とまあ、山になっているのは確かなんだけど…。
確かに、白黒のゲームボーイ、今遊ぶか…と言われると多分、遊ばない。
 ゲームボーイライトは、ゲームボーイより遊びやすいだろうけど、でも多分遊ばない。
ゲームボーイミクロ…も、最近、なんとなく老眼も入っている以上、遊ばない…だろうなあ。
 なんせ、ゲームキューブの「ゲームボーイプレイヤー」があるのだ。あれでもって、大画面で遊べるというのがあるから、本当に遊びたければそうすればいいだけの話。

 そして、ゲームボーイソフトも…今になって「ペコとポコのダルマンバスターズ」とかあそぶか?
 私の愛用ソフト、「四川省」は、つまり「二角取り」。もっと大画面で遊べるソフトがある。携帯機がよければDSにもある。
 大好きだった「銀河」は、ゴルフソリティアとか、モンテカルロ(昔はトランプ占いと言っていた)なんかのちょっとしたゲームが楽しかったんだけど、今、そういうのはスマホにあるしなあ…。もちろんPCにもあるし。
 これを遊んでいたころは、PCのソリティアソフトもかなり少ないぐらいの頃で、携帯電話もないぐらいで、ソリティアソフトなんてゲーム機にはほとんどなかった。あんな地味でチマチマしたゲームを、ゲーム機でやろうという人が少なかったのだ。
 「上海」とか「ソリティア」とか、私が好きと思うゲームって、変わってないんだな、ということがよくわかる。
 こないだスイッチの上海refreshの体験版を買ったらとても面白かったので、そっちを買ってもいいし…。

 まあ、やろうと思ったらゲームボーイアドバンスもあるということを思うと、ゲームボーイ系は、全部始末してもいい。
ついでに言うとミクロもね…。

 ソフトはどうするか悩んでいるのだけれども、ファミコンと、ゲームボーイ系全部と、スーファミの互換機があるので、それを買おうかな…と。ファミコンは、ソフトだけ何本かあって、本体がない。スーファミもそう。それをHDMIでテレビに映して遊べるというのがあるみたい。メガドライブとか、PCエンジンとかにも対応しているみたいだけど、さすがにそのあたりは散逸して残っていないな(持っていたのか!というツッコミはなしで)。
 
問題はその互換機が大体2万円はする、ということだけど、そうだ、ゲームボーイ売った代金がいくらかで考えよう。

 でもなー。コレクションを売り飛ばすのって、なんとなく嫌だよね。本当言えば大事にしてくれる人がもらってくれるのが一番いいんだけど…。
 ソフトなんか、売ることを考えていなかったから全部箱説なしだし、買いたたかれるだろうからなあ。
 でもテトリスはファミコンのが一番好み。あんなものに美麗なグラフィックなくていいし。版権の問題でテトリスは多分バーチャルコンソールには来ないだろうし。

 これを書いたら、なんとなく気持ちが決まった。
 ゲームボーイ、ゲームボーイカラー、ゲームボーイライト、ゲームボーイミクロは売る。
 うまくいけば5ケタ。うまくいかなくても4ケタ後半で売れたらいいなあ。

古いゲーム機を使う

「積みゲー」という言葉がある。これは「買ったけど遊ばず、部屋に積んだままのゲーム」のこと。類似の言葉に「積ん読」がある。積ん読というのは、部屋に積んであるだけで読んだつもりになっている本のこと。

 積みゲーが家にたくさんある。古いものがたくさん。さすがにファミコン、スーファミ、ゲームボーイ初代とゲームボーイカラーには積みゲーはほとんどない。積んでおけるほどお金がなかったからだ。このあたりのゲームは、遊びつくしたといっていい。初代プレステもそう。

 積みゲーになっているのは、ゲームキューブ、プレイステーションポータブル。
ゲームキューブ版はディスクが何枚もあって、PSPはダウンロード版のパズルゲーと、乙女ゲーが…。
 寝室に、死蔵してあった24インチディスプレイを置いて、Nintendo Switchが使えるようにしたので、ついでにゲームキューブとPSPもつながらないかな…ということでやってみることに。リビングの40インチにはかなわないが、24インチだって十分大きい。
1人暮らしの時には14インチのテレビでスーファミをやっていたんだからねえ。

  ディスプレイの後ろ側を見て、入力形式をチェック。ゲームキューブは赤白黄色+S端子、PSPはこれなんていうんだっけ、台形の端子、D端子?と赤白音声ケーブル。
 モニタにはどっちの入力端子もないからー!!のっけから挫折?

 ちなみに、赤白黄色ではなくて、赤青緑白赤という入力端子があったので、赤白をつないで、黄色を緑の端子につっこんでみたら、音声は出ず、映像が白黒で出た。うーむ。違うっぽいけどちょっとだけ出るのがかわいい。

 台形の15ピン端子はあるが、これはえっとD-Sub…?だっけ。形がD端子と似てるけど違う。
 S端子って、いつの間に滅んだんだ…。私の部屋の10インチモニタ(小さい)にはS端子あるんだけどな…。
 たーしーか、こういう時につかう機械が夫の部屋にあったはず!

夫は、こういう時に使うものをプラスチック5段引き出しに山に貯めている。私があけてもいいことになっているので、探索に行った。
 片側がD-subで、もう片方が赤緑青?うーん、確かこの色の端子はリビングのモニタにいたような…
 片側がD端子で片側が赤緑青なら、使えるかもしれないのにー。
 片側が赤白黄で、もう片側がD-sub?うーん、ちょっと違うよね…。
 片側が赤白黄で、もう片方が3.5φプラグ?これ何用?ビデオカメラ?
 
プラスチック引き出し3杯分のごじゃごじゃしたケーブル。S端子ケーブルを何かに変換するケーブルは見つからなかった。

そして下の引き出しから出てきた機械が、多分…アップスキャンコンバータ、だと思う。
これは、古い機械の映像出力を、この装置の中で変換して、モニタとかに映し出してくれるもの。テレビにしか出ないゲーム機の映像を、パソコンのモニタで見るのに使うので、一応私も使ったことがある…んだけど、セットアップを自分でやることがあんまりないので、イマイチわからない。

 出力側にD-subがあったので、それをまず、モニタにつなぐ。
 入力側にS端子と赤白黄色のセットがあったのでそれをつないで…
 おお、表側にD端子の入力もあった!あっちこっちのボタンを押したり、PSPをつないで外部出力ボタンを操作したりして、なんとかPSPとゲームキューブの画像をD-sub端子からモニタに出力するのに成功!音は、このコンバータのヘッドフォン端子に小型スピーカーをつなぐことでなんとかなった。

 ゲームキューブのゲームボーイプレイヤーで大画面でゲームボーイが遊べる!
 最近ゲームボーイアドバンスSPの充電池も切れてきたしな…。乾電池をいれるタイプのゲームボーイアドバンスは多分長く動いてくれるだろうけど、画面が暗いんだよね…。3DSに慣れたら、初代GBAの画面の暗さにびっくりだ。

 息子は、「ゼルダ、出来る?」と大喜び。うんうん、あるよ、風のタクトとかね、ゼルダコレクションとか、4つの剣とかね。
 時のオカリナもあった…かもしれない。
 ドンキーコンガ(3枚)と、ジャングルビートとコンガコントローラだってあるのさ!
 3D酔いして微妙に遊べていないゲーム史上最弱の主人公と言われるRUNEとか、傑作と言われる割には売れなかったバテンカイトスとか、あまりにも上達しないので投げ出したミスタードリラーとか!
 190円という価格に負けてつい買ってしまったミッキーマウスの不思議な鏡とか、ミニゲーム(アクション)が出来なくてクリア出来そうなあたりまで行っていたのに嫌気がさして辞めたギフトピアとか!!

 積みゲーを消費しよう、うん。正直なところ、積みゲーを消費するだけで10年ぐらいかかりそうなぐらい、あるといえば、ある。
 面白そうだけど向いてなかったゲームは数えないとしても、全く取り掛かってないものもあるんだよねえ…。
 息子が赤ちゃんだったときに、ゲームをプレイする時間なんかないのに買いたくて買ったのとかが結構ある。他の人が服とか、靴とか、バッグとかアクセサリとかをストレス解消に買うのと同じように、私はゲームを買っていたといえるだろう。

 まあ、息子は「新しいゲームがいっぱい」と喜んでるし。私はゲームボーイアドバンスのソフト、「スーパーマリオボール」で1時間ぐらい遊んでちょっとすっきりした。

 PSPの縦画面で遊べるピンボールがうまく映るように、縦に画面を回すのも考えよう…。確かこのディスプレイ、縦に回ったはず。ってことは、そうだ、スイッチの縦画面も遊べるっつーことだよね?というわけで、明日の課題はディスプレイを縦に映すことに決定。

 

任天堂スイッチ、ドックを小型化?

任天堂のスイッチを買ってからこっち、レビューを見ているとわかるのが、「夏場は熱くなる」というような話。
 もちろん、任天堂はアップデートとかでそういう不具合を直しているので、今のスイッチはそれほどは熱くならないが、長時間「コンビニであっためてもらったお弁当ぐらいあったかい」なんていうのを読むとちょっとドキドキする。

 全体をカバーするドックに差して、テレビ画面でプレイするとそうなる…ということだが、今のところそれほど熱くはなっていないのでいいかと思ったのだけれど、面白い商品が目に付いた。

見られない場合は画像のリンク切れです【NintendoSwitch換装用小型ドック】。これは、どういうことをするものか、というと、純正のスイッチドックをばらばらにして、このドックのガワに詰めて、小型ドックを作りましょう!というキット。
 こういうことをやるのはむーりー。という人のために、組み立て済みで中に基盤が入ったバージョンもあるが(それは4000円ぐらい)、基盤は任天堂純正のものではないので、Switchがアップデートしたときに使えなくなるかもしれないわけだ。



 うーわー。やってみたい…。でもせっかく今回買ったときのドックはイーブイとピカチュウの絵入りだし…と思ったので、中古の純正ドックを買って(4600円だった)挑戦してみた。

 …細かい。
 色々なサイトを参考にさせてもらった。(特にわかりやすかったところはリンクさせてもらおうかなと思って、連絡したのだが、返事が一週間経っても返ってこないので、しょうがない、リンクはあきらめた)

 ついているドライバーがとても小さくて、ネジが結構固い。バネが入っているところをゆるめようとするとネジをなめそうに…。
しょうがないので、【ネジのすべり止め液】をちょっとねじ回しにつけた。

 バラバラにするのは簡単…と思ったら、LEDが本体からうまく外れなくて、LED部分?と基盤部分がはずれてしまったので、もういいや、と思ってLEDの配線はひっこぬいたまま組み立てた。

 わかりにくかったのは、帯状のケーブル。基盤側を抜いて組み立てる人と、USB端子側を抜いて組み立てる人がネットの記事には混在していたのだけれども、私が持っていたのは基盤側はそのままでよくて、USB側を抜くタイプ…だったこと。

 USB端子側のケーブルの端は、上になるほうに「>」のマークがついている。基盤側は、端子を起こして差す時に青くなっている方が上。(もう一回組み立てるときのためにメモ)

 LEDはうまくつかなかったのだけれども、次回試すとしたら、本体をじーーーっと見て、どの向きにどうついているか確認して、こっちも直せそうならやってみようかな…。ねじと部品はまとめてとっておいた。
小型ドックに乗せると、出力している画面に切り替わって充電マークは出るから、LEDなくてもいいや。

 ちなみに、このドックは、本体をのせる部分をまるごと移植するので、ばねが利いていて、本体をのせるところがびょんびょんするのが特徴。
 下のフタは、パチンとはめるタイプだったので、次に開けたくなったらどーするんだ…こじあけるの?という感じだけど多分薄いものでじわじわやるしかないか。ああ、もう一回やりたい!そうしたら絶対すごーくうまくいくのにー。

 結局6000円ぐらいかかってしまったので、本末転倒だとは思う。6000円出したら小型ドックが丸ごと買えておつりがくる…んだけど、純正の部品を使ってこういう風にする、というのがどーーしてもやってみたかった。
 
息子は、私が、机の上にミニタオルを置いて外したネジを並べているのに興味津々だった。
 夫は、熱くなるなんて、心配しなくていいのに、前よりずいぶんマシになってるよ?と、「物好きなんだから…」という顔をしていた。

 のせてみたら、ちゃんとHDMIに出力したし、充電も出来ているし、USBから充電もちゃんとしたし。LEDがなくなった以外は文字通り詰め替えただけなので、失敗する要素はないはずなんだけど、それでもやっぱりちゃんとうまくいっているのがわかるとうれしい。
 ちょっと、こういうことをやるスキルも上がった気がするし!

 純正ドックのほうが使いやすいか、長時間プレイのことも考えてこっちを出しておくか、しばらく考えよう。
それと、夏暑いときは特にこっちのほうがいいとかあるかもしれないし、旅行に持っていくとしたら、小さいドックのほうがいいし。

 こういう作業をやったら、なんとなく「周辺機器が買いたい熱」は引いた気がする。 

ああ、周辺機器が買いたい

Nintendo Switchを新しく買ってしばらくたった。
 周辺機器が買いたくてしょうがない。たとえば、コントローラを本体から外して手でもって遊ぶときに、手に持ちやすいようにする「ジョイコングリップ」の飾りである見られない場合は画像のリンク切れです【グリップカバー】なんていうのは、本体の機能に全く変わりが出ない、ただかわいいだけの物体なのだが、近所のゲオで安売りになっていたのでつい、買ってしまった。

 自分のグリップにつけるか…と思ったが、息子が、「俺の?俺の?」と喜ぶので、息子のグリップに装着。

 そして、【任天堂純正、充電グリップ】まで買ってしまった。これは、ジョイコングリップなんだけど、USB端子がついていて、コントローラを本体に戻さなくても、グリップにつけたまま、ドックのUSB端子から電源を取って充電しておける…というもの。

 これが本体に付属していればいいのに…というぐらい便利だ。これも、私はドックに入れたスイッチにコントローラを戻しておくことが出来るのだが、息子のコントローラはグリップにつけたまま充電がいつの間にか切れる…というのを防ぐため…というわけで、息子のグリップは充電機能がついた上に、スプラトゥーン版になって、大喜びだ。

まあね…。目が悪くなるから、携帯モードであそんではいけないよ、と言っている手前、しょうがないかな。
 おかーさんが長時間プレイする時は貸してあげるね、じゃないよ、ほんと。おかーさんのおこづかいなんだからね!
とか言いつつ、実は「買いたいだけ」だったりするので、有効活用でいいんだよね。

 こういう周辺機器を買うのが好きだ。
 初代ゲームボーイにがばっとはめるスピーカーとレンズのセット。
 ゲームボーイカラーのケーブル差すところにくっつけるLEDライト。
 ゲームボーイライトの画面を大きく映すためのレンズアタッチメントとか。
 初代ゲームボーイアドバンスの電池フタがグリップになっているのとか(2枚セット。純正の電池フタをなくした甥とわけた。今でもくっついている)、ケーブル端子につなぐFMラジオ(周波数がアメリカ版だったのでほとんど入らなかったけど)
 GBASPの下にくっつけて、3つソフトを差しておいて、切り替えて遊べるめちゃくちゃ大きいグリップ。
初代DSのゲームボーイアドバンススロットに差すインベーダーゲームコントローラ―。
 3DSのフタにくっつけるソフトをいれるケース。
 
買って、つけて、やめて…今思い出したものの中で、役に絶対立って、長く使ったのは多分、GBAの電池フタグリップと、3DSのソフトのケースだけだと思うけど、こういうの買うの、大好きなんだなあ、やめられない。

 今も、ジョイコンをはめるハンドルコントローラとか、ジョイコンスティックにはめるキャップとか、携帯モード専用十字コントローラアタッチメントとかがほしい。いらないんだけど、ほしい。


靴も、服も、アクセサリーも、全然いらないくせにねえ…。こういうのだけは、ほしいな。
 ほしいものがある、というのが、実はちょっとうれしい。
本当に気持ちが落ちている時というのはなーんにも欲しいなんて思わないからね…。

スバラシティを遊ぶ

このゲーム、iPhoneのアプリにも、アンドロイドのアプリにもあったのだけれど、実は遊んだことがなかった。見られない場合は画像のリンク切れです【スバラシティ】というのは、パズルゲームだということを知ったのは、ゲーム関係のブログで紹介記事を読んだから。
実は、てっきりこの絵から察するに箱庭ゲームだと思っていたのだ。
 農園経営とか、生き物育てるとか、マインクラフトみたいにブロックで建物を組み立てるのとか…。
 そういうゲームは時間がかかるし、育てるとか経営とかはちょくちょく遊ばないといけないのが多いしと思って敬遠していた。
 パズルゲームはプレイ時間が短いものが多いからね、さっとあそんでさっとやめるのがいい。

 これは、昔Macでは「まきがめ」、windowsでは「さめがめ」と言われていた「SameGame」(ハドソンがゲームボーイのも出していたと思う)落ちモノ系パズルとちょっと似ている。

 ブロックが数種類あって、升目状のフィールドにびっしり配置されていて、2つ以上同じブロックがくっついていると、クリックで消えて減っていき、縦一列が全部なくなると左詰めになっていって、すべてを消すのが「さめがめ」のルール。
 このスバラシティは、2つ以上同じブロックがくっついているとクリックで「クリックしたマスにまとまる」ようになっている。
消えた分は上から降ってきて、またフィールドが埋まるのだが、さめがめと違って、まとまる方向が上とか、横とかでも、クリックした位置に向かって「吸い込まれる」のが違う。

 加えて全部消えるのではなくて、1マスは残るところが落ちもの系とは違う。

ここからが「シティ」のネーミングの理由なのだけれども、同じブロックを吸収したブロックは「育つ」。つまり最初にレベル1ブロックだったのが、レベル3とか5とか…とだんだん上がって行って、レベル10になったところで、普通に出てくるブロックとは違うブロックになって、固定されてしまう。(下に落ちる以外の動きが出なくなる)

 レベル10とレベル10は、統合出来るが、統合のあと、何もできないブロックになる。
レベル10+レベル10はレベル11。3つ統合するとレベル12、4つ統合するとレベル13、と上がっていくが、統合したら最後、そのマスは「死に」状態で普通のパズルには使えなくなるので、どんどん盤面が狭くなっていく。手詰まりになったら、終了。
レベルの高い建物がどのぐらい出来ているかで、評価が出る。

 普通のパズルゲームは、手詰まりになると「Game Over」とか「You Lose」とかの表示を出すことが多いのだけれど、このパズルは手詰まりになると、シティ完成ということで、紙吹雪が出て祝ってくれるのがいい感じ。
全然うまくいかなかった時でも、初々しいにかけて「ウイウイシティ」という評価を出してくれる。
2段階目は「タノシティ」。ちなみに私はまだ全然うまく出来なくて、スバラシティ評価は数度しか出せていない。

この画像の「S」のところにあるバベルの塔みたいなやつを建てたのが最高峰ぐらい。後のマスは全然まとまらなくてバラバラ。
ネットで見てみるともう盤面全体にすごい建物をびっしり建てている人が…。こんなのどうやってやるんだ!
ちなみに要らないマスを消すというのも、ゲーム中で何度か使えるのだが、(Nintendo Switch版はノーマルモードで2回)その回数を増やすのが難しいし、簡単モードだと1回しか使えないので(ただし、ブロックは3種類しか出ない)まだまだ、戦略が発見できていない感じ。

なんせ5x5の25マスしかないフィールドなので、勝負は早い。じっくり考えるもよし、パパっとさわってすぐ終わらせるもよし。
最近のカジュアルゲームの傑作だと思う。

 アンドロイドとかiPhoneのモバイル版では課金もあるようだが、Nintendo Switch版は500円で買い切り。
タイルの絵柄違いは到達レベルによって使えるようになるみたい。。
モバイル版は、課金すると「要らないマスを消せる」ポイントが買えるらしい。

えー。それ、買っちゃったら実質、手詰まりを永遠に回避出来るってことではないのか??
 うーん…パズルとしてよりも、「理論上最高の得点は何点か」というようなチャレンジをやるのにはいいだろうけど…。
パズルっぽさも一気に減る感じがする。

 私はとりあえずパズル要素重視と節約で買い切りが好きだ。
 オンラインゲーの課金は、楽しいのはわかるけど、たとえばずっと楽しめる要素の課金は、私もしたことがあるけど、こういう1ゲームごとに消えてしまう課金はもったいない気がしてあんまりやらない。

一応ここまでレビュー書いたんだし、ちょっとは比較も、と思ってiPhoneでダウンロードしてみた。
普通に遊ぶだけなら、無料のようだ。ただ、広告が下のほうにずっと出っぱなし…と思ったけど、1度、ブロックを消す「市長マーク」を120円で5つ買うと、広告が出なくなるらしい。
 なるほど、一度だけなら買ってもいいな。つまりこのゲームの広告なし版は120円ってことだ。広告なしで遊べる方がいいもんね。

Nintendo Switch版の方は、最初からやり直すとためておいたポイントはなくなってしまうが、モバイル版の方は持ったままいけるっぽい?ってことは、そのうちたくさん貯めておいて一気に使って高得点とかも出来るのかも。
 しばらく遊べそう。
 


スイッチでピンボール

アメリカでは人気があるが、日本では超絶不人気ジャンルである、「ピンボール」。実は私はこのジャンルが大好きで、このブログにも自分でPC用コントローラを作るとか、ゲームのレビューとか、遠くのピンボール実機が打てる場所まで遊びに行くとか…というようなことも書いている。

大きく分けて、本物のピンボールマシンを模した「シミュレーション」と、ゲームでないと出来ないことをやる「デジタルピンボール」の2部門ある。

今回、新しいゲーム機Nintendo Switchを買ったからには、ピンボールのダウンロードソフトぐらい、ないかな…と思って、任天堂のe-shopに行ってみた。
 300円でピンボールが個別売りになっている。全部同じ会社が作っているっぽい。うーん…狼男、ミイラ男、サッカーピンボール、ありそうなラインナップだ。
 私は、PCも、ゲーム機も、買えるだけのピンボールソフトを買ってきた。コレクションは50本を越えると思う。
 その中に1本ぐらい混ざっていても違和感がないソフトだ。

 ギミックは少な目。デジタルピンボールでしかできない演出が多いPinball FXよりは、ぐっと実機ぽく、なおかつちょっと古い感じのピンボールだ。70年代のデパートの屋上にあったようなやつと言えばわかるだろうか。
 つまり、90年代から2000年ぐらいのPC?ぐらいで、実機寄りと言えば聞こえはいいが、思い出したのが、PS2で出ていたピンボールアーケード。50円で叩き売られていたソフトがこんな感じだった。

 300円出してMummy pinballを遊んでみた。横画面、方向キーでナッジ、フリッパーはLRかZLZRボタン。カメラアングル変更は-ボタン。
ボールの動きは悪くない感じ。違和感はない。こうだろうな、という動きを出す。ゴムボールみたいに見えるピンボールが時々あるけれども、これはちゃんと老舗のゲームメーカーのと遜色ない動きをしていると思う。
 プランジャーはスティック。小さいから、スキルショットを打つのがちょっとやりにくいかな…。
 カメラが固定と、ボールに追随するのがあるが、追随の動きがせわしない。
 すごく近いところを行き来している時に、カメラは動かなくていいと思うんだけど(まあ、これは好み?)
 テレビに映して遊べるけど、縦画面には対応していない。
 振動はなし。まあ、普通のピンボールマシンに300円いれたところで、よほどうまくなければ30分と遊べないので、ピンボール好きなら買ってもいいかもだけど…これはピンボールFXとか、Pinball ArcadeとかをPS4とかPCで遊び慣れていたら、イマイチ感が否めない。
 ボールが全部落ちてゲームオーバーになったとき、リトライボタンが最初から選択状態になっているところがいいところか。

北米版のe-shopには、Pinball Arcadeとか、Pinball FXがあるらしい。
いいなあ…ほしい。というわけで、どうやったら北米版のショップが使えるか調べてみた。
任天堂アカウントを【アメリカの任天堂サイト】で作り、そのアカウントをスイッチと連携して、e-shopに行くときに、どちらのアカウントで行くか聞かれるので北米版に登録したほうを選ぶと、北米版のショップにいける。

ここまでは簡単だった。
問題は支払い。日本のコンビニで売っている任天堂のプリペイドカードは使えなかった。
 私の日本の会社のVISAカードも使えなかった。
なんとペイパル(登録が日本だったからか?)もダメ。えー。これもだめなの?

ぬうう!と思ったが、そういえば…と思って、アメリカのアマゾンで【北米版のプリペイドカードのデジタル版】を買ってコードを手に入れて、それを入力したら通った。アマゾンへの支払いは、私の日本の会社のVISAカードで出来るからこれで大丈夫!

 …というわけで、まだPCで持ってない台を買った。STERN社のコレクションは全然持ってなかったからね!
セットになっていた「Harley Davidson」、「Mustang」「Phantom of Opera」「Ghost Busters」「Last Action Hero」「High Roller Casino」をゲットしたら、「Pinball Arcade」の同じテーブルが無料でダウンロード出来るようになっていた。同じ会社のソフトなので、同じテーブルをうっかり買わないようにセーブデータを共通化しているみたいだ。

 -ボタンを押すことで、なんと縦画面に対応!すごい!まあ、リビングのモニタは横型なので、縦になったら自分も寝転ばないといけないけど。
 携帯モードでスイッチを使うとき、小さいけれども縦画面いっぱいに映せるのがすごくいい。実機のシミュレータの老舗なので、動きもばっちり。カメラワークもPC版と同じで問題なし。左右の手にjoy-conをもって、床に座って膝を立て、画面を縦において遊ぶとちょうどいい。
特筆すべきは振動。 

 PC版とか、プレイステーションで振動機能に対応しているピンボールを遊んだことはあったけれども、振動している、していないの2段階みたいな単純な感じの振動で、そりゃ、ないよりましだけどさ?という感じだったのに、任天堂スイッチの振動は全然違う。
 ターゲットにそーっと当てたときの軽い振動と、勢いよくぶつかったときの振動が違う。ボールが転がる時の感じも、もちろん実機のピンボールマシンにはかなわないが、ゲーム機にしてはすごく、よく出来ている。
 おお…なんかこう、「新しいゲーム機」で「新しい技術を体験している」感じがする。

 ピンボールFXの方も、かなりいい感じ。Pinball Arcadeとかなり同じ操作で遊べて、縦画面にも対応。まあでもこっちはほとんどのテーブルをPCで持っているので、基本パックみたいなのだけ買った。
 私のPCはリビングのモニタにつなぐのが面倒なんだよね…そばまで持って行って、ケーブルを差さないといけない。
でも、スイッチのクレードルはモニタにつなぎっぱなしなのでクレードルにガチャっとスイッチをと置いたらモニタの電源が勝手に入ってすぐ映る。こういうのも便利だよねえ…。

 しばらく楽しめそうだ。ちなみに、北米版のアカウントだけあれば、Pinball ArcadeもPinball FX3も、Pinball Stern collectionも、テーブル1つだけは無料で遊べるので、実はおすすめだ。

しばらく遊んでみてわかった。Pinball Arcadeと、Stern Collectionは、マルチボールになると振動がなくなる。
無理もないな。揺れっぱなしになるだけなので、ボール1個の時だけ、計算して出してるっぽい。

Pokemon Let's GO ピカチュウ プレイレポート(最初のほうだけ)

Nintendo Switchのピカチュウ版本体と、ダウンロード版ソフトと、モンスターボール+が届いた。
おおお!かわいいー!赤と青のコントローラがついている本体より、ちょっとおさえめなカラーでシックな感じ。ピカチュウの黄色って、意外と落ち着いているのね。

 えーっと、本編。
基本、初代の赤、緑と近いシナリオだと聞いてはいたが、体験版を全然遊ばなかったし、ムービーもほとんど見なかったので初見。
 主人公は男女選べて、3DSのウルトラサンムーンと似たような見かけの選び方で。

 一緒にポケモンをもらいに行くお隣さんは、ポケモン初代のライバルより性格がおだやかで、いい感じ。いちいちかみついてこない。
 ピカチュウがやたらかわいい。多分イーブイもかわいいのだと思うが、このふんわりぽっちゃりしたピカチュウの質感がもう、かわいいということにすごく力を入れたね、という感じ。なでて遊べるのは3DSと同じ。
旅に出ると、何が違うって、トレーナー戦以外、戦うという選択肢が出ない。
 野生のポケモンと出会ったら、捕まえる、または逃げる。倒して経験値ゲットは出来ない。
 捕まえると、経験値が入る(のはサンムーンからあとのポケモンと同じだね)。

捕まえるときには、コントローラーを構えてAボタン(ボール型でも、普通のコントローラでも、本体でも)、そのあと振ってボールを投げる。ポケモンGOと同じように、タイミングがポケモンに重なって表示される伸び縮みする輪で表現される。輪が小さいときにボールを当てると、Excellentとか、Niceとか、うまくいったよ、ということがわかる字が出る。

ポケボールは3DS版と違って1つ100ポケ。(10個買うとおまけにプレミアボールもくれる)
NPCトレーナー戦は序盤だから案の定36円とか80円とかしか賞金が出ないが、そのかわりポケモンボールを3つとかくれる時があるので、とりあえず捕まえながら進むのには問題なし。(10個ぐらいは一番最初にショップを見たときに買っておくといいかも)

モンスターとのエンカウントは草むらに動いているポケモンと当たるとスタート。少ないなら避けるのももちろんできるが、あんまりたくさんいると避けられなくてトキワの森で虫ポケモンにかなりエンカウント…したけど、逃げるは大体成功する上に、毒もあんまり使ってこなかったので倒れず抜けるのに成功。
捕まえ損ねると、ポケモンが逃げ出すことも。ああ…ボールがもったいない。

 一つ目のジムのタケシは、ピカチュウだけだと相性が悪くて戦うのは難しいはずだが、なぜかピカチュウがかくとう技の「にどげり」を習得したので、(レベル9。普通に戦っていたら覚えた)それで一回途中でキズぐすり(ジムの前でお隣さんが5つくれる)を使ってレベル10でクリア。(でんこうせっかも覚えていた)
にどげりって、ピカチュウの習得技にあったっけ?と思ったけど、頼みの草ポケは「ナゾノクサ」しか出なかったし、虫ポケはもう、戦力にならないし、あとはラッタか、ポッポ、トキワの森のピカチュウで終了という状態では、ナゾノクサを鍛えなければもう、これしか方法はないよね?

 多分にどげりを自然に覚えるのは、一つ目のジムがクリアできない、このタイプのポケモンゲームははじめてですが!というプレイヤーのためとみたね。
 ポケモンGOのボリュームゾーンである中高年がスイッチを買うとも思われないが、お母さんのスマホであそんでいるお子さんたちのためにも、安心の仕様だ。

 スイッチのコントローラを本体につけたまま遊ばず、片方のコントローラだけ外すと、横持ちじゃなくて縦持ち。
 片手で方向操作と、決定、戻る、みたいな操作をすることになるのがちょっと…慣れればできるだろうけど、ポケボール+の操作も、スティックと、スティックをぐっと押し込むスティックボタン、、それからボールに埋め込まれているトップボタン…しかないので、コントローラとしては不便かも。

 ポケボールでポケモンを外に連れ出して歩く…というのはやってみたら出来たけど、ゲームを遊んでいない時に中のポケモンと遊べます…というのは、ボールのスティックボタンを押したら黄色く(多分中身がピカチュウだから)光る。
 あと、振ると、ぴーかーちゅーーー♪とか叫ぶのがかわいいけど、これは「遊ぶ」というのか?
 
 スイッチのゲームを立ち上げて、戻したら、歩いたり、ポケGOとつないだりしたので、その分の頑張った分だ、ということでアイテムを持って帰ってきた。便利かも…。そして、言うほど歩いていないし、ポケストップを5、6回回しただけだったのに、レベルが12から13、14と2つも上がるというインフレぶり。100まですぐじゃないのか、これ。
 このあたりもうちょっと、調べてみないとダメっぽい。

 これはちょっと体感ゲームっぽくなった初代ポケモン…ということでいいかな。結構たのしかった。
 一日に1つずつジム攻略しよう。
 

スイッチのピカブイ版予約

Nintendo Switchで11月に発売されるソフト、見られない場合は画像のリンク切れです【ポケットモンスター ピカチュウ&イーブイ】を、本体ごと予約した。(画像は任天堂さんからお借りしました)大体、私が去年発売からそれほど時間が経たないうちに買った(当時はソフトが少なく、不人気だったので全然問題なく買えた)スイッチ本体は、スプラトゥーン2の発売と同時に、夫と子供がしょっちゅう遊ぶことになったので、全然自分のゲーム機という感じにはならなかった。

 誰のスイッチなんだよぅ…というグチが出るぐらい、私の手元に戻ってこない。

 それで今回、ピカチュウイーブイの柄が付いたバージョンが発売になるということで、「自分が独り占め出来るスイッチがほしい、全然遊べない!」と交渉に及んだ。
 私のゲーム好きと任天堂のゲーム機を忠実に買っている私の歴史を知っている夫は、苦笑しながらOKを出してくれた。
というわけで、ピカチュウバージョンのソフトと、本体のセットを買ってもらうことに!
 4万円ぐらいするデラックスな商品で、コントローラはピカチュウの黄色とイーブイの薄茶色。充電ドックにはピカチュウとイーブイのイラストが入っているという。
 かわいすぎる…。スプラトゥーン2の同梱版は、シールがついているだけでドックも普通のと同じだったので、今回のピカブイ版はドックがスペシャルでうれしい。あと、スプラトゥーン2の同梱版本体は、ソフトがカートリッジ版だったのだけれど、今回のピカブイ版はソフトはダウンロード版らしい。そりゃそっちの方が便利だよね。
 ポケモンGO+を持っているので、実はモンスターボール+は要らないんだけど、ついでに同梱されているらしいのもすごい。

 これはスマホゲームのポケモンGOと連動するらしいのだけれども、もしかしたら何らかの形で今まで3DSで出ていた本編ともモンスター交換ぐらい出来ないかなあ…と思っている。任天堂は時々そういうことをやるからね…。
 ポケモンGOで捕まえたのを、このソフト経由で本編に持っていければ最高なんだけど。

 一番最初に遊んだポケモンが、ゲームボーイのポケモン黄だった私なので、やっぱりここはイーブイよりはピカチュウ?ということでピカチュウにした。
 息子がイーブイ版買ってくれればいいんだけどなあ…クリスマスとかに。

ちなみに、9月18日から始まった任天堂の有料オンラインアカウントだが、夫と、私と、息子の3人分で家族アカウントとして登録した。夫と息子はスプラトゥーン2をまだまだ遊ぶらしい。
 
 ひとりあたり1500円で一年なら、安いよね…と思ってしまうのは、昔遊んでいたオンラインゲームは1カ月1500円だったからだと思う。スマホの基本無料ゲームが増えた今では、1カ月200円出さなきゃいけないなんて…と思うみたいだけれども、こういうサポートのことも考えないと、任天堂がつぶれたら困るからね…。
 これからも、いいゲームをどんどん出して、ポケモンの新作だってバリバリ作ってほしいのだから、この程度で済んでよかった、と思っているぐらいだ。
 ソニーのオンラインサービスは確か1年で1アカウント4500円だったからな…うちのケースで行くと任天堂の3倍?

ピカチュウ&イーブイ、発売は11月、楽しみだなあ。

3DS修理

昨日の分の日記でポケモンを遊んでおこう、と書いたあと、久しぶりにポケモンを立ち上げて遊び始めたら、なんとなく微妙な操作感。
 十字キーの左が入りづらい上に、そのキーだけ、音がする。他のボタンはほとんど操作音がしないので、これは、何かが入って汚れたとか、そのキーだけ傷んでいるとか、そういうことだと思う。

 キーは2度に1度ぐらいの割合で入るし、遊べないわけじゃない。でも、なんとなく気になる…。これが激しいアクションゲームとかだと絶対無理だけど、ポケモンだしなあ…。
 
 遊んでいるとイライラしてきて、ふと2DSLLを買おうかな…という気になってくる。 
 本体の重さも100グラムぐらい違うし、任天堂の本体は一台残らず買ってきた私であるからして、もう一台買うのは実はもう計画済み、お金は貯めて、別に取ってあるぐらいだ。

 でも、最近ゲームはPCでプレイすることが増えたのと、ポケモン成分をポケモンGOでとっているので、あんまり3DSで遊んでないというのもあって、まだ買っていなかった。
 それと私の3DSLLは限定版で、それがお気に入りというのもあった。
 新作のポケモンが、スイッチで出るかもしれないからなあ…。新しく筐体買うより、修理か…。

 最新作のウルトラサンは、ダウンロード版ではなくてカートリッジ版だから、他の本体で遊べばいいだけだ。通常版の本体もあるからね…。
 任天堂のサイトから、修理の申し込み。メールアドレス登録をしてから、到着したメールのリンクをたどって修理申し込み。
 名前、電話番号、症状を入力して、コード付きの紙を印刷。
 その用紙と本体を梱包して送付の準備をする。宅急便で、運賃が千円ぐらいかかりそうだ。まあ、しょうがない。

 ボタンの修理は、3000円ぐらいかららしい。新しい本体が16000円ぐらいだから、送料込みで4000円なら、節約だしね。
 今までにも修理に出したことはある。初代のDSの蝶番部分が落としたりしないのに割れて修理に出したときは、多分この部分の修理の人が多かったので「構造上の不具合」と判断されたらしく、無料修理されて帰ってきてびっくりした。
  
 ボタンの修理なので、滅多なことで本体の中身のソフトとか、セーブデータが飛ぶという事故はないだろうし、それまでは片づけてあった通常版の本体で遊んで待つことにした。
 通常版の本体は、実はちょっと故障している。充電ランプがつかないんだよね…。画面を見ると、充電していますというマークは出ているので充電しているのは確かで、普通に遊べるんだけど、外から充電中なのか、それとも充電が終わっているのかが全く分からない。
 限定版の本体があったら、要らないからなあ…。と思って修理していなかったけど、こっちもついでに修理に出せばよかったかなあ。完全に動くなら、売れたりするし…まあ、安くでしか買ってもらえないので、修理代を数千円かけて、その元が取れるかとなると微妙なんだけど。修理しないとランプがつかない分、買いたたかれるので売るだけもったいないみたいな値段だろうし。

 早く限定版の修理が終わるといいなあ。

 

ポケモン映画の前売り券ゲット

夏休みに公開されるポケモン映画の前売り券を買った。
ついでに、ポケモンセンター20周年(だっけ)の記念に配られているシェイミもポケモンセンターにもらいに行こうと思っていたので、購入場所はいつもならコンビニなんだけど、今回はポケセンだった。

 もう、何年目だろう。子供が赤ちゃんの頃も、私はポケモン映画の切符を買っていた。それは、ポケモン映画をやっている映画館にいかないとくれないポケモンが絶対にいるから。
 今回のように、前売り券を買うとくれるポケモンもいる。

 どのポケモンも、珍しい、または「映画の前売り券でしか手に入らない」「映画館でしか手に入らない」ポケモンなのだからしょうがない。ポケモンは日本の映画界において、興行成績が大変に高い…ということになっているのだが、興行成績=チケットの販売枚数であって、映画そのものの評価ではない。つまり…ポケモン映画の興行成績にはこういう「ポケモンコレクター」がたくさんチケットを買って貢献している。私もその一人。

 映画なんか、見なくたっていいのだ。前売り券でくれるポケモンをゲットした後、映画館にいって、ポケモンをダウンロードしたら映画を見ずに映画館を出る、そういう大人のポケモンコレクターも多いと思う。私も、その一人であって、とりあえず切符を買って、夫に赤ちゃんとか幼児だった子供を任せてなんとか外出、それほど長時間は夫がもたないので、映画館に入ってポケモンを受信、ダウンロード、そのまま帰っていた。

 ポケモンをバージョン違いで2本プレイしていた時は2枚切符を買ったこともあった。お金がもったいない…というよりは、ひとつ残らず埋まったポケモン図鑑がほしかったし、これを逃せばどうやっても埋まらないのであるから、私のお小遣いの使い道として「あり」だということになっていた。お金を出せば、手に入る。
 映画のポケモンを逃せば何千円も出して中古ソフトを買いあさって、そこに入っていないか探すしかない。…なんていうことを考えると、確実に1200円で手に入るなら高くはない。
 趣味というのは、コレクターというのは、そういうものなのだ。

子供が幼稚園ぐらいになってくると、ポケモン映画を子供が見たがるので、そうなると私も映画を見ることになったから、そのぐらいからは映画を見て、ポケモンを取って帰ってくるので、元は取れた。
 今年は…もう小学校も高学年、そろそろそれほどポケモンに熱狂というほどでもない年齢だろうな…と思ったけれども、ソフトは2本あるので、やっぱり親子1枚ずつにしておいた。

 さっき聞いてみたら、息子は今年の夏もポケモン映画を見たいそうだ。ポップコーンと、ジュース買ってねと。
 知っているキャラクターがたくさん出てきて、ストーリーもそれなり、ただしあんまり怖い展開はなく、ちょっとドキドキして、最後に大団円を迎える…というお決まりのストーリー展開が安心して見られるのがいいみたいだ。

 今年の前売り券のポケモンは、ルギア。これは古いソフトには結構いるけど…ま、今回のももらっておこう。
映画館でくるポケモンは、公式サイトを見るに、「ゼラオラ」なのかな?
 映画公開までにもうちょっとポケモンを遊んでおこう。

記憶に残る神の1本(その3)

1本目がスペクトラルタワー2、2本目がマインドシーカーと、名ゲームならぬ、迷ゲームだったので、3本目は、正当に何百時間も使ったゲームを書こうと思う。

それは、これ、モンスターファーム2。画像は英語版のwikipediaのもの。
 これは私がアメリカにいるときに遊んだものなので一応英語版にしておいた。ちなみに、日本語の題名は「モンスターファーム」だが英語ではfarmというと、植物を育てる…つまり畑とか、果樹園とかがあるのが、ファーム。牛とか、豚とか、ニワトリとか…という牧畜になると「ranch」になって、両者には明確な差がある。(日本ではランチというと、「lunch」で、お昼ごはんのことだものね)

 これは、モンスターを育てて、お金を儲けるゲームで、畑からモンスターが生えてくるわけではない…ということは、英語だと、モンスターを飼育するということで、牛とか、馬とかの飼育をしていると同じ用語でランチになるわけだね。私はその用語の違いをこのゲームで覚えた。日本でも、「農園」と「牧場」は違いがあるはずなんだけど、例えば袖ケ浦にあるダチョウを放し飼いにしている「ダチョウ王国」は袖ケ浦ファーム、だからねえ。混ざっている感じがする。

 ちょっと前にも書いたけれど、私がCDを…それもあんまり聞かない要らないCDを捨てていないのはこのゲームのせいもあった。このゲームでは、モンスターを育てるのだけれど、そのモンスターは、ゲーム内には3種類しか用意されていない。残りの100種類以上は、どうやったら出るかというと、ゲーム内の神殿へ行って、指定されるところでプレイステーション本体のフタを開けて、CDか、プレイステーション用のディスク(ゲーム内では円盤石と呼ばれる)を読み込むことでモンスターが生まれるという仕組みになっている。

 モンスターファームの1のセーブデータ内のモンスターを、メモリーカードから読みだすことによって、モンスターをモンスターファーム2で再生させることも可能だけれども、2にしかいないモンスターも多いし、断然CDのほうが便利だった。

 これがね、ヘンテコなCDから、すごく珍しいモンスターが出るんだよ…日本語版に切り替えて遊ぶことになったのは、英語版では再生しないCDが多かったからと、日本語でどのCDでどのモンスターが出るかというのがウェブの攻略情報にたくさん載っていたから。

 ゲームの主題歌のCDとか、アイドルのCDとか、雑誌の付録のCDとか、攻略本の付録とか、CDを買いあさる羽目になった。私にとって、今でも持っているCDのうちの何枚かは、「レアなモンスターが出る円盤石」なのだ。

 そうだよね…こないだ捨てようかどうしようか迷ったCDは、曲は一度ぐらいしか聞いていないレアモンスターのCDだ。
 PSPだのPS3のダウンロード版だのでこのゲームは遊べるのだけれど、CDからのモンスター再生が出来ないので、私はこのゲームのためだけに初代PS本体を1台、持っているぐらいだ。

 今でも頭の中に曲が思い出せるぐらいたくさん遊んだ。3も、4も5もあるらしいのだけれど、2が最高峰だと思っている。それもダウンロード版じゃなくて初代本体で遊ぶもの。(PS2では遊べないと聞いたことがある)

 育てていると情が移るというのかな…。最初は気味が悪いと思ったモンスターでも、かわいく見えてくる。嫌いな訓練をさせるとストレスがたまったり、好きなものを揚げるとおしりをふって喜んだり、試合に勝ったら誇らしげだったりするのが、かわいくて、寿命が近づいてくると冷凍睡眠させてとっておけるのが10体ぐらい。どれを取っておいて、どれを次のモンスターの材料にするのか本気で悩んだっけ。
 
 これを書いていたら、オープニングの曲が頭の中に流れてきた。画面につなぐのがちょっと面倒だけど、また遊ぼうかなあ。
 

記憶に残る神ゲー(その2)

相互リンクしている【鬼瓦権蔵さんのブログ】で記憶に残る神ゲーについて、記事にリンクして書いてほしい、というリクエストがあってから、私はしばらく考えていた。

 記憶に残る1本、ってどれだろう。
私が【私が昔に書いた記事】の、「星をみる人」だろうか。ファミコンのもので、箱裏のストーリーが素敵だったので買ったが、正直クリアできた人は神だと思う。(このソフトについては一度書いたので割愛)

 まだ書いていないソフトのうち、思いつくのは「超能力訓練ソフト」の「マインドシーカー」だ。
このソフト、ファミコンのヘンテコなゲームの筆頭に出るようなソフトで、今は高値で取引されているそうだが、私が買ったときは古道具屋の段ボールの中に1本30円で入っていた。もちろん箱説なしで、私はそういう30円ソフトだの、5本抱き合わせで100円のソフトだのを買いあさっていた。今のように「レトロゲーは高い値段が」つく時代ではない。スーファミの新品がまだ、トイザらスで買えた時代だったからね…。面白くないゲームは中古でとても安かった。

 「吉田」だの、「たくみ」だの、油性マジックで名前が書かれていたり、ラベルがはがれかけているところに、何かの付録みたいなシールが貼られていたりするソフトも多かった。

 マインドシーカーは、題名からは全く中身が想像できなかったが、プレイをスタートすると自分が超能力を開発する学校の訓練生になった…ということがわかる。テストをクリアして、超能力者になるのだと…。
 テレパシー、念力…そういう感じ。

 ランプが5つあって、次に光るのはどれか、当てるテスト。
 カードの中から、指定の絵のものを当てるテスト。ESPカードって、確かにあったけどね!「ムー」とかの雑誌の宣伝にトランプのように売っていたのを覚えている。

 画面の中の亀とか、人形とかを念力で決まった方向に動かすテスト、窓から見る飛行船がどこから出てくるか当てるテストもあった。

 なんせ、テストを受けに行くときに、自分の部屋のドアさえ「念力を込めてボタンを押さないと開かない」のだ。
 まず、念力をこめてドアを開けろ、と言われるときは、コントローラのボタンを、適当に押してはいけない。ゆっくりと、何回か押すと開く。
 このあたりまでは、まあよかったのだ。そんなもんだろう…という予測も出来た。

 しかし、どのランプが光るか、当てろ。になると、なかなか当たらない。テストをクリアしないとゲームが進まないので、どうにかして10問中7回ぐらいは当てなくてはならない。

 このゲームを私と一緒に遊んでいたのは当時無職で暇だった友達、智樹(仮名)だった。
 「なあ…これ、法則とかあるのか?」
 「わからないね…一応メモってるけど」
私は、テストが始まってから、光るランプのパターンを番号でノートに書いていた。
 毎回同じパターンで光るのなら、やり直しをすればいいわけだし、パターンが繰り返されるのにしても、どこかで法則性があるのなら始点と終点さえわかればどうにかなるだろう、と。

 しかし法則は見つからなかった。5個のランプが10回光るテストを、30回ぐらいやってみたが、どうにも…。
…と、そのうち、8回正解してテストをクリアした。急いでセーブ。

 どのテストも、法則性がわからず、コントローラのボタンを早く押すと、「いい加減なことをするな」だったか「丁寧にやれ」だったか、お小言をくらう時もあって、しょうがない、偶然に正答が出るのを狙って、セーブ、ロードを繰り返してじわじわと進む。

 「なあ…これ本当にそのうち超能力が(自分たちから)出るんじゃないか?」
 「アンタ、そんなこと本当に信じてるの?」

とかなんとか、ぐだぐだになりながら進める。キャラが進むと思う方向の十字ボタンを押せ、とか、4カ所のうち、次に選ばれるのはどこか…というような、バリエーションがあるようで全然ない超能力テストを受け続けて1問ずつ偶然当ててはセーブして…。

 訓練所での訓練が終わると、次は街に出る。
街の人が出会うと出してくるクイズもまた、正解を予知とか、透視するといったようなもので、訓練所と大差ない。
正答率も10問のうち8個出せとか、7個出せとか…。偶然を8回当て続けるというのは、確率としてはありでも、なかなか難しい。
全く解けないというのはゲームとして成立しないんだから…と思って法則を発見しようと頑張ってみるもののわからないまま、偶然当たったらセーブを繰り返して進む。

 「このゲーム、考えたのは誰なんだろう、頭おかしいよな」
 「売れると思って、OK出した人は脳みそ発酵してると思うよ」

こんなゲームをまじめにプレイしている自分たちも、相当変だよ…というのを棚に上げて愚痴りながら、解いた。
丸一日では解けなくて、次の日までかかったと記憶している。

 最後の問題をクリアすると、字がズラズラと出るエンディングが来る。

うわあ、終わったあ!!
「超能力が、発達した気がする?」
「いや、忍耐力が…多分」

ビールで乾杯して健闘を称えあった。

今、考えるとすっごい暇だったんだなあ…。そしておバカだった。若いころって本当に本当に、時間を無駄に過ごせたんだなあ。
智樹と会うと、大抵このゲームの話になって、お互い大笑いになる。暇だったねえ、馬鹿だったねえ…、若かったねえと。

 神がかりというか、なんというか…超能力な1本でした。
ちなみに、ソフトは渡米する時に友達に全部配ってしまった。本体ごと、私の安いゲーコレクションを持って行った人とはもう今は連絡を取っていないので、どうなったか不明。今売ったら、高そうなクソレトロゲーが、たくさんあったんだけどなあ。

記憶に残る「神の1本」ゲーム

このブログに相互リンクしてもらっている【鬼瓦権蔵さんのブログ】のおすすめゲームに関連する記事を読んで、私にもそういうテーマで記事を書いてほしい、とコメントがあったので、今日は「記憶に残る神ゲー」の記事を書くことにした。

息子やその友達の会話を見るに、「なんとかは、神!」というのは、そのなんとかが「すばらしい」ということを指すらしい。

…というわけでつまり「神ゲー」ということは、絶対素晴らしいと思う1本ということでいいんだろうと思ってみたものの、大体素晴らしいゲームなんてものは、ある程度の幅こそあれ、人気シリーズが多い。素晴らしいゲームは評価人気共に高いのだ。
つまり、マリオ、ゼルダ、ポケモン、ドラクエ、ファイナルファンタジー…とかまあ、ゲームをやったことがあれば大体ねえ…というあたり。そんな記事はウェブにはとてもありふれている。プレイをした感想、レビュー、攻略…。

 私はドラクエの1から6ぐらいまで、ファイナルファンタジーの4、5、6あたり、ポケモン全般、ドラクエの派生シリーズのトルネコ、ファイナルファンタジー派生のチョコボ系が好きだ。でも、時間を取ったゲームというと、実は全然違うんだな…。

 私は、ゲームを始めたときは一人暮らしだった。大して大きい会社でもなく、男女の給料格差は割とありがちだったころの20歳の就職では、正直給料は安かった。一人暮らしをし、貯金をし、友達と旅行に行こうと思うとまあ、ゲーム資金などというのはどうしても後回し。そんなわけで、私が遊ぶゲームは本数こそ多いものの、叩き売られているソフトが多かった。

 あんまりおもしろくなくても、他にソフトがないのだから必死で最後までたどり着くわけで、いや…。まあ…なんていうかさあ…。私よくぞ最後までいったよね?というものもかなりある。途中で投げ出したものもあるが、暇つぶしに最後まで無理やりプレイした1本が、これ。(画像は【ゲームカタログwiki】のもの。
この「スペクトラルタワー2」は、塔を1万階まで登るというのが目的のソフト。
 人気ゲーム、ドラゴンクエストや、ファイナルファンタジーの派生ゲームとして「トルネコの大冒険」とか、「チョコボの不思議なダンジョン」といったような、ダンジョンを何階層も攻略することを目的としたゲームが流行ったころで、多分似たような解き心地なのではないだろうか、と思った割には、確かこれは中古で格安200円だか、150円だったか…。

 このゲームは、「ルーツ」=職業があって、その職業により、キャラクターの特性が変化する。「アイテムハンター」なら、宝箱が見つかりやすくなり、「エルフナイト」なら魔法と攻撃が強くなる、といったような感じ。ルーツは8ケタの番号を入力すると変化…するんだけど、これが全然わからない。時々はゲーム内で紹介されるのだけれど、ほとんど謎のまま終わってしまう。

 技はどの職業でも3つ覚える。覚えた技は系統別に違う職業になっても使えるので、最初はいろいろな職業を経験して、技を集めるのが王道…なんだろうなあ…と思って始めたけれども、回復技と、攻撃技…はまあ、名前は違うけれどそれほど使い勝手が違うわけでもなく。

 おなかが減るので、適当なものを口に入れると(剣とか、マントとかでも)いろいろなコメントが出るのが面白いのは評価出来る。
こんなもの、食べられるの?というものも「もぐもぐ…」と食べた後、コメントを見るのがしばらく楽しみだった。アイテム数だけは多い。

 ルーツは139種類。最初は「クレリック」「ファイター」「シーフ」とかなんとなくファンタジーの剣と魔法の世界にありそうな職業なのに、最後のほうは「カエル男爵」とか「猫」「サボテン」「かわいい野生児」「お笑い芸人」みたいな、なぜ?みたいな職業もあって、経験したルーツは「カード」になってコレクション出来るので、しばらくはルーツ番号を探すだけで数日遊んだ。自分の家の電話番号とか、友達の番号とか…結局半分ぐらいで力尽きて攻略本を買った。

 このゲームの攻略は、というと、塔を上りながらモンスターを倒し、「ここまでだなあ」と思ったら、「スカラベ」というアイテムを使って街に戻る。街に戻ると、「スカラベ」が変化したアイテム「ベラカス」を持っているので、体調を整え直したり、ルーツを替えたりしてから、ベラカスを使うと、さっきまでいた階層まで戻るので、また、冒険を続けられる。

 何のことはない、トルネコやチョコボのダンジョンが、一度ダンジョンから脱出すると一階からやり直しになるのに、このゲームは途中階からOKなので、一万階といってもルーツによってはかなり簡単。
一番簡単なのは「グルメ」という職業になって、(ルーツ番号26-1351)、3つ目の技「大食尽」を覚えること。
 この技は、モンスターを食べて倒すという技で、自分のHPが回復する。つまり、その技でモンスターを倒し続けると、HPが戦闘終了時には、元通りになっているので、まず、死なない。
 ダメージをなるべく受けづらい職業にして、次の階への扉が見つかりやすい職業とか、アイテムが出やすい職業とか、駆け足が早くなる職業について、大食尽を使いながら進めば、あとは時間をかけるだけでそのうち、1万階にたどり着けるという…。

 この1本がなぜ、神の1本なのかというと、話に聞いただけだと、とても大変なことをやり遂げたように聞こえるところ。
 息子の友達との会話でいうと、「お前、神だな」になるってこと。
 実はフタを開ければ全然すごくないんだけど…。チョコボのダンジョンで200階にたどり着くほうが、このゲームで10000階にたどり着くよりずっと難しい。

初代プレイステーションと、確かこれ、PSPのダウンロード版もあったはずだ。
確かに、クソゲー扱いだけれども、遊びつくすとこのバカらしさといい、妙に凝ったセリフといい、なんとも、味があるんだな…。
 このゲームを1万階まで遊びきった人と知り合ったことは一度もないんだけど…でも、もしいたら語り合いたい、そんな1本。
 

もう一本、買うべきか。

ポケットモンスターのウルトラサンムーン。
これを持っている人に、色違いのカイオーガとグラードンをくれるシリアルコードを配布…という話を聞いたのは多分12月中。

シリアルの配布は1/13からだったのだが、その一週間後ぐらいに無事、ポケモンセンターに行って手に入れた。

そこまではよかったのよ。でも、もらったシリアル番号の紙をゆっくり読んでみるとわかったのは、サンには、カイオーガが。ムーンには、グラードンがもらえると。

えー。両方もらえるんじゃないのーー?
実は、カイオーガがほしかった。カイオーガは青い、シャチっぽいポケモンなのだけれど、色違いがピンクなのだ。
グラードンは、赤い、怪獣っぽいポケモンで、色違いが、草っぽい緑、それもくすんだ緑色。

 私のソフトはムーンだから、ピンクのカイオーガはくれないわけだ。あああああ。

この1匹のために、ソフトをもう1本買う…というのは、多分独身の頃ならやった。
 渡米中も暇だからね、多分やったと思う。

でも最近ゲームあんまり遊べてないのよ…。もう1本殿堂入りする時間がなかなか取れない。
中古買うにしても、アマゾンで3700円ぐらいする。

グラードンより、カイオーガがほしいなあ。どちらか好きなほう、選ばせてくれたらよかったのにー。
シリアルの期限は3月まで。どうすっかなあ。

そしてこれが、ポケモンセンターにいって、ガチャをやった結果。
今回も2回でコイキングが出たから、運がよかった。かわいいなあ。あのとぼけたコイキングの顔が、メタモンのつぶらな瞳でこれはまた、違うかわいさ…。


こっちは、1回目に出た、オムナイト。
 足はちゃんと増えてるけど、残念、殻は?みたいな感じなのがかわいい。

 どうしようかな、もう1個やって、カイリューか、コイキングだったらいいなあ…お年玉だと思って2回やろう!とひいたらコイキングだった。わーい。となって。
 
 やっぱり、「ほしいなあ」っていう気持ちは楽しいな、と思った。

よし!楽しかった。しばらく眺めたし、これはしまっておいて、ポケモン好きのお友達にあげよう。
絶対喜んでくれるとわかっているものは、あげるのもすごく楽しいよね。




福袋の話

あんまり、福袋というのを買わない。
安いのも、お得なのもわかっているのだけれども、大概要らないものがいくつかは、入っているものだ。

それと、あの人混みったら!
…というわけで、ここ10年かそこら、福袋を買っていない。となるとこの日記終了ーっていうのもつまんないので、私が最後に買った福袋の思い出を書こうと思う。

それは…。ゲーム屋さんの「携帯ゲーム機福袋」。ゲーマーなら…いや、ゲーマーならずとも、ゲームにも「売れ残り」というものがあることはわかるだろう。

 ゲームというのは人気作は定価よりも高いぐらいのプレミア値段が中古につくか、と思えば、新品が100円だの500円だので投げ売り(定価4800円)などということだってある。

ゲーム機だって、中古市場に出回らない人気のあるものや、大概故障するので中古商品が少ないものから、ちゃんと動くけど500円で本体山積み…なんていうものまである。

 私は、携帯機、つまりゲームボーイ系のゲーム機はたくさん持っていた。任天堂の本体はとても壊れづらい。きっと今でも無事稼働するファミコン、スーパーファミコンも結構あると思う。ゲームボーイ(初代)なんて1980年台のものなのだが、30年近く経っても動く本体も珍しくない。それより新しいものとなれば、普通に何の問題もなく動いてしまう(ゲームボーイポケット、ゲームボーイライト、ゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンス初代、ゲームボーイアドバンスSP)。

 というわけで、最近は知らないが、ゲームボーイ系統を手に入れるのは当時でも簡単、安かった。ただ、バンダイの携帯機である、「ワンダースワン」。カラーもあったけど、これがなかなか、品薄。任天堂のものに比べると、マイナーで市場に出ている台数が少なく、カラーのゲームボーイと違って白黒の時期が長くそれがまた不人気さに輪をかけて、なおかつゲームにバグが多くて、ともかく、扱いづらかった。

電池持ちがよく、「グンペイ」とか結構面白いゲームもあったのだけれども。(グンペイはそのあと、DSにも発売されている)このゲーム機で「チョコボの不思議なダンジョン」をプレイしたかったので、買い(本当にバグが多かった。遊んだけど)…そのあと「たれぱんだのグンペイ」を買い、たまごっちみたいな液晶ゲームと連動する「デジタルモンスター」のゲームを各種買い…順調にマイナーゲーム道を突っ走っていた矢先、ワンダースワンはいきなり、終了した。

 つまり、生産終了になったわけだった。
げえ…。こうなるともう、気になっていたソフトを買い…そして本体を念のためあと2、3台、買っておきたい。と思ったが、さすが、ゲーマーの考えることは同じで、当時住んでいた片田舎のゲームショップにはワンダースワン本体は見つからなくなってしまった。

 そこで、私は通販で、「携帯ゲーム機福袋」を2つ、ダメ元で購入した。

じゃーん。というわけで、ふたを開けると狙い通り、めちゃくちゃ不人気なソフトが束で入っており、ワンダースワンの本体が1台。ゲームボーイカラーが1台、これまた不人気なゲームボーイソフトが何本か。それから、ポケモンのちっちゃい携帯機、「ポケモンmini」が入っていた。一応、ゲームボーイアドバンスの不人気ソフトも1本入っていたが、見ただけで地雷ということがわかるソフトだった。

 ポケモンミニはあまりにもかわいいので、当時はもうとっくに廃れていたのだけれども、オークションまで使ってソフトを揃えた。一応箱説なしだけれども、ポケモンブラザーズミニ、だっけ。この1本を除いては全部手に入れた。ちょっとバカかもしれない。

 やっぱり福袋のこと、思いついてよかったわ…と新品みたいにきれいな、ワンダースワン本体を前に思った。
 ご丁寧に、通信ケーブルまで同梱してあった。

そのあと、私はワンダースワンクリスタル、なんていうのまで手に入れたんだけども…今、どこにあるかな(笑)。

たれぱんだのグンペイが、突然遊びたくなった。

大体、たれぱんだって今でもいるのか?

うを、一応まだ、調べてみたらいるっぽい。(画像はたれぱんだの公式、サンエックスのもの)
ゆるキャラのはしりみたいなキャラだったなあ。
 そして、絵も面白かったが、このコピーが秀逸だったんだよね。

 その時はほしくてほしくて、絶対1台手に入れる!と思って大枚はたいたけど、今正直いるか、といわれるともう、そんなに…。過ぎてしまう情熱、ってあるんだな。

 私は、何が、今欲しいだろう。
ほしいものがあるのは、楽しいことだ。手に入れば、うれしいし、それを手に入れるために行動すること、考えること、お金をためること、すべてが活力になる気がする。

 今…私が手に入れたいものは。あんまり…ないかも。一人でゆっくり楽しめる時間がほしい。それから、誰かとふれあい、交流を持ち、楽しい時間をもつこと。誰かに理解されているのだという実感がほしい。

 どれもお金で買うわけにはいかないものだ。難しいな。

品物がほしいと思えるのって、パワーが出ることかもしれないと思った。それも案外簡単に。
 なにか…ほしいものを見つけよう。そして買おう。楽しい気分になれるように。

きれいなもの。かわいいもの、便利なもの、楽しいもの。そうだな、そういうものを探して…一つ、身に着けようか。
作れるものなら、作ってもいい。それほど高くなくて、買えるものならそれでもいい。

 ぼーっと待っているだけだと、そういうものも目に入ってこないものね。
 
元気がないときには、こんなことさえ、難しくなる。ちょっとだけ、背伸びして、がんばろう。

久しぶりのポケモン(ゲーム)

散歩のお供にポケモンGOを、というのは変わりないけれども、ついに初めた、ポケモンウルトラムーン。
ポケモン好きのブログ友達がプレゼントしてくれたキャンペーンコードで換金アイテム取りまくり+息子のコロコロコミックのコードで、序盤から大変お金持ちで、自分のキャラクターの髪型をすぐ、変更することが出来た。

大体、ゲーム内だというのに(またはゲーム内だからこそか)髪型変えて、色を変更するのに5000円いる。バトルの賞金が100円に満たない試合も多いというのに、えらく高い。ポケモンを捕まえるボールだって200円するし。失敗が多いから、湯水のようにボールが減るんだけど…。

前作サンムーンの早期購入特典のゴンべは、ポケモン捕獲に大変便利な技を覚えていたのだが、そういう特典が今回はなくて、なかなかうまく捕まらないが、今回資金は潤沢、ボール投げまくりだ。

それと、服も高いけど、前のサンムーンより私好みの服を着ていたので、しばらくはそのままで。
なんせ前回のポケモンの女主人公のかぶっていた帽子は、トサカとしか言いようのない格好で英語圏では「チキンちゃん」呼ばわりだったからな…。

 いつも通り、ふらふらと世界を旅していく主人公。ストーリー展開は前作と大差ない。シールを集めるとか、ちょっと違うところもあるけれど、これはつまり、ルビーサファイヤのあと、エメラルドが出るような、パールダイヤモンドのあと、プラチナが出るような「補完別版」だということなんだね。

眠たくなりながらゲームしていて、そうだ…パラスいたらいいよな…マヒさせること出来るし、眠り粉も出せたっけ…。明日散歩にいったら、パラス取ろう…

って、無理だって。ポケモンGOで取ったモンスターはゲームに持ってこれないから!
 残念…。家のそばに、すごくパラスがよく出る場所があるんだけど。
 
本当に、ポケモンGOのモンスターが、持ってこられたら一番いいのになあ。
  3DS版にそういう歩きながらポケモン取るモードが付いたの、出ないかな。

変身メタモン

お友達の【ライトさんのブログ】で、写真を見せてもらっていたガチャポン。

 メタモンがイーブイ(の各進化系)に変身しようとして、格好は似ているけど、紫色のまま…みたいなフィギュアがかわいくて、一つ、買おうかなあ、と思っていた。
 近所のガチャポンがたくさんあるところへ行っても、全然見つからなかったので、これは買えないうちになくなってしまうかも…と思っていたら、ポケモンセンターにあった。

 なるほど、このガチャは、ポケセン限定だったんだね。第4弾、と書かれていて、私がライトさんのところで見かけたものではなかったけれども、かわいいのがあった。

 ピカチュウがほしいな…と思ったけれど、そこはガチャ、バクチみたいなものでほしいのが出るとは限らない。
 でも…どれもかわいいし、1つなら、買ってもいいや…と思って回したら、ばっちりピカチュウが出た。

 この表情!ピカチュウの顔じゃなくて、メタモンの顔だ。でもほっぺが赤いの。
 紫の失敗バージョンもまた、かわいい。

  写真だけとって、またしまっておいた。
 ポケモン好きのお友達にあげよう。


 ポケモンセンターには、このメタモンが化けたバージョンのキャラクターがいっぱい。
 この顔で、パッチールとか、あったらかわいいだろうな。コイキングとか、コダックとか、ぽわーんとした感じの。

 このガチャのほかにも、いろいろあったのだけれど、外国から来た、多分夫婦か、恋人同士か…というような二人連れが、ガチャの前にしゃがみこんで、必死でガチャを回していた。まあね…ここまでそろっているのは日本ぐらいだから…。床にずらっと並べて、スマホで写真を撮りながら、すごいつぎ込みようだった。

 全部コンプするまで、粘るんだね(笑)。
 
とっても、うれしそうだった。 
 こういうものが好きなら、日本は天国、または金が要る地獄。
 一つだけに、しておこう…そう思って、帰った。

WiiFitでダイエット

史上最強の体重をたたき出してしまったので、しょうがない、いくら私でもなんとなく、嫌な感じになっているのがわかる。だって、息子生んだ直後より重いし。

最近、体が重たい、と思って引きこもりチックだったのは、つまり「物理的な重さ」があったからという線もあるんだね…ということがわかった。

そんなわけで、ここ2週間(多分超えてる)、昔…つまり9年前に買っていた「WiiFitボードの下に足す台」をごそごそとだし、踏台昇降を10分、コントローラをポケットにいれて、ながらマラソン10分を朝に。夜お風呂に入る前に踏台昇降をもう10分。

もう、WiiFitボード出しっぱなし。片づけない。そうしないと、やらなくなるから。

息子は踊ったり、飛んだりバランスゲームが楽しそうだし、時にハアハアいいながら運動してたりするのがかわいい。そりゃ、45分連続で運動したら、元気な小学生でも息が切れるって。

大体、ぼーっとしながら運動できるものしかしてなくて、時々ゲームも…という感じにしていたら夫が「WiiFitU買おうか」と突然言い出して、アマゾンでダウンロード番号を買ってくれた。(3500円ぐらい)ゲームが増えて、息子大喜び。

家の中でその場で駆け足…なんて、たいして負荷もないようなものだけれども、実際に玄関を出て走りに行くより、ぐっと敷居が低いし、10分でゴールになったら、そのまま、キッチンでお茶をついで飲めるのが魅力。

 そのあと、踏台昇降でちょっと、息を整えてから、ふとおすすめに乗っていたアスレチックゲームを…なんて感じになる。
アスレチックゲームは、ボードの上で足踏みをして進むのだけれど、向きがうまく変えられなくて海に落ちる落ちる!!…と、遊んでいたら、「ぽたっ」って汗が。

 …こんなになるほど、運動したことないもんね。ちょっと歩くのはやったことあるけど、こういう風には、あんまりならない気がするから、実は結構、活動量が上がっているのかも、という実感がわいた。

体重は、減ってないけど、こないだ結構長い駅の階段を「エスカレーター使わないでこっちを上るか」と、登れたので、効果はあるということにしておこう。
 目指せ、代謝量の高い体。

ちなみに、多分私の体はめちゃくちゃ省エネだと思う。
体温が36度切ってるもんね。これが、もうちょっと上がるといいんだけど。

挙動不審

ポケモン好きというのはさんざんこのブログで公言している私。

ポケモンバーチャルコンソールの金銀発売の時には、わざわざポケモンセンターにソフトを買いに行った。
別に…ね。ポケセンじゃなくていいのよ、なんならコンビニにも、ダウンロードカードはあったし、電器屋さん、たとえば、ヨドバシカメラみたいなお店にも山積みだったし、ゲームの付録のポスターやシールや、マグネットがいらなければ、それこそ家のWi-Fiでダウンロード出来たのだから。

 でも…なんとなくね…なんとなくこの、みんなが楽しみにしている新発売ソフトというものを、雰囲気に乗って買いたかった。交通費がいるのにね?
 ポケモンセンターは、予想通り、大変混んでいて、レジで会計をするのさえ「最後尾」などというプラカードを持った人がいたぐらいで、グッズはどれもかわいかったし、ゆっくり見て回って。ポケモンセンターは、やっぱりいい。みんながポケモン好きだから、大人が真剣な顔をしてシールや、カードや、キーホルダーを物色していても、おもちゃ屋さんや、雑貨屋さんより、ぐっと目立たない。
 …というか、看過される感じがする。おじちゃんおばちゃんでもポケモンが好きな人は好き、と。

 みんな大好きなポケモングッズを、今から買うのだ…という期待と喜びに、にこにこしてレジに並んでいて、お祭りのよう。

 銀にしようか、金にしようか、迷って、ここで子供がいない頃とか、独身のころなら私は迷わず2本、そろえるところだが、金銀はルギアホウオウ、両方取れるし、片方でもいい、ということで銀にした。確か、昔これをゲームボーイでプレイしたときも、最初に選んだのはこっちだったなあ、なんて思いながら。

 レジに並んで、自分の番が回ってくる。
 ダウンロードカードは、レジでアクティベート、つまり有効化してもらわないといけないので、ちょっと時間がかかる。
 その時に、レジの若いお姉さんが、

 「私も、銀派だったんですよ、子供の時!」と話しかけられた。

 話しかけられると思っていなかったので、その文字列が意味を持って、頭に入ってくるまでに3秒ぐらいかかった。
 「あ、あ、そうなんですか」
 ちょっと詰まった。

 なんかちょっと、挙動不審…。
 こういう時に、うまく対応できたらいいのに。

 そのあとも、「ヴァーチャルコンソールで、懐かしいゲームがプレイできるのはいいですね」とか話しかけられたけれど、「ええ、そうですね」と相槌を打つのが精いっぱい。

 多分、ヨドバシカメラとか、ゲオとかで買ったら、店員さんは黙って、商品をラッピングして、値段の復唱、私が出したお金を受け取り、おつりはいくらか、と言って、ありがとうございました、と商品をくれると思う。
 大体、いちいち、たとえば18禁ゲームを買っていく人とかに、「あなたもこのゲーム好きなんですか、私もこのゲームのヒロインが好きで」とか話しかけてたら、買うほうはいたたまれないだろうから。

 でも、ポケモンの場合は…特に大人の場合は、こういうの、あり、なのかなあ。

ちょっと、ひきつった愛想笑いのまま、商品を受けとり、帰りながら私は考えた。
商品を買ったとき、こういう風に話かけられたことって最近あるかなあ、と。

…思いつかなかった。
 多分「こども」という年齢のころは、話しかけられたことがあったように思う。
でも、「なになにもおすすめですよ」とか、「今なら、クーポンがお得ですよ」とか、「何とかカードはおもちですか」とか。そういうの以外は、確かにあんまり、話かけられたことはないかも。

 うーん。挙動不審になる自分も、あんまりよくないような気もするけど、この予想外のコミュニケーションは「いいサービス」とみるべきなんだろうか。
 
 次回、ポケモンセンターで買い物する時には、ちょっと心構えをしてからいくほうがいいかもしれない。

 こういう時に、にこやかに、楽しそうに、またはそつなく、対応出来たらいいのになあ。
 なんとなく、ぎこちなくなってしまう、自分がちょっといや。

 いやだけど、これ、「答えない」というのもよくないもんね。これはきっと、ぎこちなくても答えておいて正解だと思う…ことにしておこう。

微妙な出来のゲーム機カバー

ゲーム機に取り付ける、カートリッジケース付きのカバー、私が買ったのは柄がポケモンだったのだけれども、無地のものもあるのが判明。

HORI カードケース一体型カバー】というもので、ソフトが4枚、収納できる。使用中のカートリッジと合わせて、全部で5枚、持ち歩けるわけだ。
透明もいいなー。といってもこれだと、どんなゲームを遊んでいるか、見えちゃうけど。



 最近、子供と夫が、ガンダムプラモを作り始めた。今でも300円ぐらいで売っているのが驚きだ。ちょっと、私もやりたくなった。
 特に色を塗るのが楽しそうで。
 このケースの無地を見たとき、もしかして、プラモみたいに塗ったら面白いのではないだろうか、と思いついた。
  私の3DSカバーにも柄を書こうかな…というほどは絵心がないのが、残念ね…。でも、ベタに塗って、上からシールとか貼ったら面白いかも。
 そう思って、プラモグッズを売っているところへ行って、色を選んできた。

 私の持っている本体が、下半分が薄い黄緑、上が白に、柄…ということで、黄色味のある薄いオレンジか、黄緑か…と思って選んできたのだけれど、帰ってみてみたら思ったよりずっと、原色っぽいオレンジだった。
 フタの色だけで中身の塗料の色を判別するのはちょっと無理があるなあ。
 混ぜるのが面倒だったのでそのまま重ね塗りしてみた。(一応、軽く紙やすりかけた)

 派手だ…。オレンジの入ったマスキングテープで飾って、出来たのがこれ、というわけだった。 
 やってみたら、意外と、ムラが出来るし、本当はマスキングテープで白い線を残していたつもりだったのに、はがしてみたら塗料がついていた。上からテープ貼ったから目立たないけど、これはなかなか、技量がいりそうだ。いくつも買って、色違いにする…ほどは安くないのが残念!



今日のポケモン(つい…)

バグ技まで、完璧に再現されていると評判のバーチャルコンソール版の、ゲームボーイポケモン、赤緑青ピカチュウ、それから金銀。
使っていると、まるで古いソフトをそのままよみがえらせたようで、ふと、このソフト、もう1つのほうの3DSに差し替えればいい、なんていう考えが頭に浮かんで、そして、「あ、そうだ、これ、カセットじゃない」ってなる。

 タイムマシンに乗ったような気分。

それか、あの頃の自分の考えていたことが、戻ってくる感じというか。
あまりにも、ゲームボーイそっくりなので、自分で通信出来ないのが、いらだたしい。

2000円なら、もう出してもいいや!と思って、アマゾンで大体1000円前後だったポケモン緑と、金をゲット。

こうなったらもう、当時と同じ遊び方をするのに決定!
まず、青の序盤プレイ。ヒトカゲをとる。通信交換できるところまでいく。
緑の序盤1回目。通信交換出来るところまで行ったら、青にゼニガメ転送。
緑の序盤2度目。青にフシギダネ転送。
緑の序盤3度目。青にヒトカゲ転送。
緑の序盤4度目。青にゼニガメ転送。
緑の序盤5回目。ピカチュウ版にヒトカゲ転送。
緑の序盤6回目。ピカチュウ版にゼニガメ転送。
緑の序盤7回目。ピカチュウ版にフシギダネ転送。
緑の序盤8回目。フシギダネを取って、青に転送、青で取ったヒトカゲをもらう。そのあと、IDが違うゼニガメと、フシギダネがカートリッジにそろうように交換して、終わり。


これで、青、緑、ピカチュウの3本のソフトに、ヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネがそろう。
IDちがいの3匹を持っているので、成長も早いし、バッジが追い付かなくなったときは、青と緑はモンスターを交換して自分のIDのものを使えばなんとかなるし、ピカチュウ版のピカチュウは、IDがプレイヤーのものだから問題なし。大体このゲームは、一番最初の1匹だけでもレベルさえ上げればなんとかなるようになっているんだよね。

金銀の分も同じようなことをすればオッケー。効率よくプレイしようと思えば多分、1本をまずクリア、2本目の序盤で取ったモンスターを、1本目に転送して育てて、戻すのがいいのかもしれないけど、最初にレベルが低いところから、ずっと一緒に冒険したいとなると、(そして、自分ひとりで交換するとなると)こういうパターンになる。

卵がケーブル転送出来たときは、使いやすいポケモンの卵を作って、2台目に送り、2台目で孵化させて、最初から余裕の使いやすさパーティ、バッジがなくても全然大丈夫作戦も、捨てがたいのだけれど、今回の赤青緑ピカ版ピカチュウは、ポケモンのタマゴはないからなあ。

結局こうやって遊ぶのが好きなんだよなあ…。昔から、癖って変わらない。

中古ソフトのラベル

一箱、全部なくしてしまったDSソフト。その中でも、あきらめきれなかったのが、【ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊】



3DSのソフト、「ポケモン不思議のダンジョン、マグナゲートと∞大迷宮」とか、そのあとのダンジョンシリーズがないわけじゃない。新しいソフトも持っているし遊んだけれども、システムといい、ストーリーといい、こっちのほうが好みで、気が付いたら、遊んでいる不思議のダンジョンシリーズは、たいていこれ。
 (ちなみに、ストーリーもなかなかいい。3回ぐらいは、最初から遊んでストーリーを楽しんだぐらい。わかりやすく、王道で、案外感動的)

 このソフトには、ゲームボーイアドバンス+DSのポケモン救助隊シリーズ、それからこの探検隊シリーズの「時の探検隊」と「闇の探検隊」があって、この「空の探検隊」は、時と闇のシリーズの謎を解明するストーリーと、後日談がついていて、バグ修正版…つまり、シリーズ中一番、遊びやすいと思う。

 まず「通常攻撃」が、このソフトではレベル準拠。レベルが上がったら、技を出さずに通常攻撃だけでも、敵にかなりダメージが入る。
新しいシリーズはレベルにかかわらず、「5ポイント」固定。この仕様が、技ポイント切れで死にやすくなるんだな…。

 あと、同じダンジョンの依頼を複数一気にこなせるのが、時、闇、空の探検隊。例えば、どこかの洞窟の、3階、5階に、「これがほしいです!」というアイテムが落ちている依頼があって、7階に、「お友達のだれだれを、助けてください!」という依頼があり、8階に、「8階まで一緒に、連れて行ってください」という依頼があったら、依頼を全部で4つ、引き受けて、依頼をこなしながら、8階まで行ったら「全部の依頼が終わりました。ここで帰りますか?」と確認が出る。ダンジョンにもぐるのは、つまり1回。

 新しいシリーズだと、これが出来ない。この4つの依頼を全部受けたければ、4回、ダンジョンに出かけなくてはならない。
なんじゃそら…。面倒くさいなもう…。というのが結局私がいまだにDSソフトのこれを遊んでいる理由なのだった。



このソフトは発売時に新品を買った。けれども、さすがに今回は中古かな…。もしかしたら私のソフトもどこかから発掘されるかもしれないし。…というわけで、通販。
 ラベルの端がはがれています、というソフトで、かなり安かった。

買ったら、上のコーティングのフィルムがペロンペロンになったのが来た。これ…いくらで買い取りだったんだろう。
半分ぐらいはがれていて、こりゃ、売り物によくぞなったな…というソフトだったが、そんなことでめげている場合ではない。
ふと、これって作り直し、出来ないかな…と思った。私はソフトを売らないほうだから、自分で見分けがつけばいいわけで。もちろん、無地のシールとか貼って、「空の探検隊!」とかペンで書いておけばよさそうなものだけれども、それもつまらない。

 …とここで、皆さん今日のブログのトップに貼ってあった画像、見てください。
 そう…これ、ウィンドウズのペイントで作ったんですー!(誰かに、見せたかった)
 ロゴ部分は、任天堂のサイトのをコピペ。96DPIしかなかったもんで、ギザギザのボケボケだけど、でも、遠目にみたら、大体、それっぽい…のでいいかなと。

 


絵心がないって、悲しいよねえ…。自分で絵が描ければ、緑のバックグラウンドに、この緑の歯車マークなんか、どーんとのせて、題名は普通に打つとかでもよかったんだけど…。

これを、住所のステッカーを作ったときの残りのシール用紙に印刷して貼って、図書館の本なんかに貼ってある粘着フィルムを上から貼ったら、ぐっとそれっぽくなった。



今日のポケモン 「中古」ポケモンくじ

今日、店頭で中古のポケモンサンを買ってしまった。そう…10月になって、私は今まだ、お小遣いを持っていたのだ。だから、貯まらないんだけど…。
でも、日本語版のカートリッジ版が遊びたくて。来月まで待てばどうせ、ウルトラサンムーン遊ぶんだってのに。

新品でも、それほど違わない値段のものがアマゾンにあったのだが、中古で買うのには、理由がある。名付けて「ポケモン中古くじ」。
 つまり、中古のカートリッジには、前のプレイヤーのステキなポケモンが残っていることがあるのだ。
私はそれで色違いのケムッソ(ケムッソかい!というつっこみはおいといて)とか、色違いのマクノシタとかを手に入れたことがあるし、たとえば、ダイヤモンドでいうとディアルガのような伝説ポケモンがいるなんていうのはよくあることで、「最後まで遊べば、そりゃ取ることになるよね」というタイプのポケモンもそうだし、最初の3匹で自分が手に入れづらかったものとか、なかなか釣れないポケモンとか、三段階進化で育てるのが面倒なポケモンとか…が手に入るというのが、ポケモンくじの「中吉、小吉、吉」っというわけだ。

 伝説の色違い、というようなのは、改造の可能性も捨てきれないが、やっぱりワクワクするものだし、妊娠出産前に私が足しげく通っていたゲームショップのオーナーは、ポケモンソフトを他店より高く買い取って、そういう色違いポケモンを集めるのを楽しみにしていたぐらいだから、この楽しみ方は、割と大人のポケモンプレイヤーの間ではポピュラーだと思う。
 
そして今回のポケモンくじは…。
 、「「てかげん」を覚えたゴンべ」がいた。これは、早期購入特典で、2017年1月までにスタートしないともらえないポケモンだったから、今買ったソフトに入っていたのはラッキーだった。ポケモンを捕まえるのに便利な技を覚えている。
 
…あとは、普通にプレイヤーIDのニャビーがいて、あとはそのあたりの草むらで取れる、育ててないポケモンが数匹、で終わりだった。
 場所は、一つ目の島の、ショッピングモールのあたり…ってことは、ものすごく序盤だ。 
買ったけど、プレイヤーが年が小さくて難しくてまだ遊べなかったか、1回プレイして、ポケモンをもう1本のソフトに移動させて、新しく始めてから挫折したか…ポケモンが性に合わなかったか…。

 でもチュートリアルっぽいところは終わっているし、これはこれで、面倒な手続きがないだけ、いいかな…それともポケバンクに集めて、自分が普段遊んでいる名前でプレイしようか、ちょっと悩もう。名前も、変な名前じゃなくて、普通の男の子の名前だったし、このままでも別に不都合はない。

 封入のポケモンカードもあったし(私は使わないけど)、2400円で買えてラッキーだった。
北米版でかなりポケモンは集めて、バンクにいれておいたから、このソフトはかなり短時間でさらっといけばいいよね。
 
これでポケモンウルトラサンまで、気分を盛り上げよう。
 

今日のポケモン 外国版のソフトのポケモンを移動させる

今日のポケモン
通りすがり…とはいっても、このブログにリンクさせてもらっている、ライトさんのところでお名前をお見掛けしていたtaishoさんが、ポケバンクは、外国版のソフトでもOKだ、というコメントをくださったもので、試してみた。
ポケムーバーは、北米版を拒絶したのであきらめていたのだけれど、ポケバンクは、北米版をちゃんと読んで、ポケモンを移動させてくれた。おおーーー。すごい。 taishoさん、ありがとうございます。
サンムーン、アルファサファイア、両方読めた。サファイアのほうはXYにも持ってこられるし、これはステキだ。

今度から、ポケモンはカートリッジ版にしようかなあ。本体に2本ダウンロード版で買ってしまうと、何かと不便だ。たとえば、自分で「交換すると進化」のポケモンが進化させられないとかあるし。本体は(古いのとNEW)2台あるし、今度2DSLLも買う予定だから、2台は絶対あるものね。(私は本体を売らないで取っておく派だ)

 最初XYが始まったころ、ソフト持ち歩かなくていいから、便利かなあ…と思って、ダウンロード版に移行(カートリッジ>ダウンロード版の一方通行だけれども、そういうことをさせてくれるアプリが、3DSにはある)した。確かに、ストーリーを進んでいるだけ、ならそれでいいんだけど、実は「一人で交換」するとなると、2台あったほうが、何かと便利。

 まず…ゲームキューブ版の「ポケモンボックス」は、ポケモンに持ち物を持たせたまま預けたり引き取ったりできた。なので、1つのソフトに学習装置や、マスターボールを集める…というようなことも出来たし、1回しか手に入らないアイテム(それも1回で使い捨て)も、あとからとって、自分が一番長く遊んでいるソフトに持ってくることも出来た。便利だったなあ…。

 これは、2台を使った交換でも同じ。「ポケモンに、一定のアイテムを持たせて交換すると進化」というポケモンが何種類かいるので、今更これをなくすわけにはいかないからだ。

 まあ、だからGTSが出来てからは知らない人同士、同じポケモンを進化のために交換するのは、ポケモン図鑑を埋めるために、「お互いさま」ということでやるわけだ。

 でも…新しいソフトならともかく、古いソフトだと、サービスが終わってしまう…ということもある。任天堂はサービス期間は長いほうだと思うけれども…。それと、知らない人と交換だと、「それ、返して」というわけにもいかない。大事に育てて、最終進化まで行きたかったんだけど…という色違いとかになると、それはもう、だれにも渡したくはない。通常色でも、自分が育ててきたポケモンには愛着がある。

 そして大人のポケモンプレイヤーは、そうそうおうちに集まって交換しようぜ、という話にはならないものであって。
そんなわけで、ポケモンバンクは便利なんだけど…でも、ポケバンクは、持ち物を持たせたまま、預けられないので、やっぱり、「交換のかわり」には使えないんだな…。

 今度から、カートリッジ持ち歩きは面倒だけど、カートリッジケース付きカバーとかも使って、2台使うのに戻ろうと思う。
そうなるとやっぱり、ダウンロード版じゃなくて、カートリッジ版で。
 
…そんなわけで、ポケットモンスター ウルトラサン、パッケージ版予約しました。楽しみ。
(特典とかが全然ないものだったので、アマゾンで4400円だった)

ポケモン銀は、秘伝要員をどの子にするか、悩み中。フラッシュって、それほどいらないんだよね…。
技忘れのおじさんは遠いし。

自分のためのメモ
なみのり、うずしお、たきのぼり、かいりき=コダック
フラッシュ、そらをとぶ=ホーホー
いあいぎり、いわくだき…はだれが覚えたっけ。ヒノアラシ?
あとは、デンリューを育てるかな…出てくるの早いし。
あとはネコにこばんのニャース。

 

今日のポケモン(銀裏技の思い出)

数日前にどのポケモンを最初に連れていくか迷っている記事を書いたとき、コメントで「裏技を使って全部連れ歩いています」というコメントがあった。裏技には賛否あるだろうが、私は実は、この技を、知っていた。

今日はその思い出話を書こうと思う。

そもそも、昔はこんなにみんな、パソコンを使っていなかった。というわけで、裏技なんてものは大概が口伝…というか、噂話みたいな感じに、人づてに伝わってくるものだった。
 嘘かホントかわからないもの…例えば、
モンスターボールを投げて、ボールが閉じる瞬間にBボタンを押し、そのまま押し続けて、ボールが3回揺れた、その3回目揺れでボタンを離すと、モンスターがボールから出にくいという裏技。
 
モンスターボールが揺れている間中、ABボタンをぎゅーーーーっと押しておくとモンスターがボールから出にくいというのもあった。ABボタンを交互に押しまくるという技もあったとあとで聞いたことがあるから、まあ、なんていうか信ぴょう性のほうは、推して知るべし…といったところ。

ただ、「おまじない」ぐらいの気持ちで、私はBボタンを長押ししておいて、3回目の揺れで離す、というのをやっていたので、今でも手がモンスターを捕まえるときにはそういう風に動いてしまうのが笑える。

 こういう良くわからない裏技のなかでも、増殖技というのは、一度作ってしまって、長く遊んだデータでは試してみる気にはあまりならないものだ。つまりデータが「だめになってしまう」というリスクがあるから。だから、その裏技を聞いたときには私のデータはかなり進んでしまっていたので、結局、そういうことをやらなかった。2本持っていたというのもあって、ID違いなら、最初から3匹取れたというのもある。(通信できるところまでプレイして、モンスターを送って、新しくやり直すのを5回やって、2つ目のソフトにモンスターを送ってためて置き、6回目で2匹を取り戻すとソフト2本に3匹ずつ揃う)

そんな…、ゲームボーイ金銀が、最新のポケモンで、クリスタルはうわさしかなかったころ。
 ある日、一時帰国している私のところに姉からSOSの電話がかかった。
「まーちゃん、なんとかならないこれ?」

…話を聞いてみると、それは当時、6歳だった甥が遊んでいたポケモン金で、「データが出てこなくなった」のだと。つまり、「最初から始める」しか残っていない…という話。

 私は、当時、もうゲームをプレイするようになって数年。そういうことが「理由もなく」起きることがある…というのは知っていた。
 甥は、「おりぇのポケモン…」と一晩泣き明かしたのだという。

 そういう風になったのが復活するという話は、そうそう聞かないね…
 「多分、どうにもならないと思う」と返事をしてから、私はその当時、持っていた道具のことを思い出した。
 それは、今でいう「プロアクションリプレイ」みたいなもののはしりで、ゲームボーイのゲームデータを、吸出して、セーブ、カートリッジに書き込みが出来るものだった。なぜ私がそんなものを持っていたかというと、「電池を取り換える」ため。「たまごっち」の大きいカートリッジ(電池取り換えが出来る)を使って、ROMを載せ替え、簡単に電池交換しましょう、というような実験を(ネットも、使う人は少なかったが、そういうことをやっている人はすでにいた)やってみたくて買った。(ちなみに、難しくて挫折)

 「じゃあ、データを保存する道具を送るから。これで1日1回、寝る前にセーブしておけば、消えても1日分だけだから。
 …しょーがないな…。初めの3匹、全部そろってるソフト、送ってあげるから、ね?」
 
そんなわけで、私はどこかで耳にした、裏技…「ボックス切り替え途中に電源落とし」を使って、最初の3匹を揃え、甥の名を付けたデータを作って、ジムバッジを1つ取り、通信出来るところまでやって、私のもう1本のカートリッジの中から、何匹もモンスターを出して、まだホウオウはとっていないということだったので、ルギアを出してやって、姉に送ったのだった。

 「おばちゃんありがとー」 電話でお礼を言ってもらった。
 甥は、涙をふいて、またバッジを取り直した、ということだった。

「まーちゃん、これ、すっごい便利ね」
非ゲーマーではあったが、甥はまだ6歳、大人の助けも必要だったので、姉はポケモンプレイヤーになっていた。
1匹しか出ないポケモンを、近所の大きい子がちょうだい!と持って行ってしまったとき、甥は、「また取ればいい」と思ったらしいのだけれど、残念…1匹しかいないのは最初から遊ばないと2度はとれない。
 姉は、「昨日のデータ」を書き戻して事なきを得たらしい。

結局、このデータ保存機は、甥2号もポケモンに参入した後まで、「ポケモンクローン機」として活躍したということだった。
データ保存、ケーブルで転送、データ書き戻し、と。
「ほかの人には内緒」なのだと言い含めてあったそうだが、社宅の子供たちはみんな、うちの便利なクローンシステムを知っていたらしい。社宅には、レベル100、全部のステータス999みたいなポケモンを「お父さんが出してくれる」おうちもあったらしいが、それは強いのがうれしい男の子たちに大人気…。ただ、あまりにも「作り物」感があったため、うちのクローンシステムで普通に鍛えたレベル100を2匹に増やしてもらって、1匹もらうほうがいい…と思っている子が結構いたとか。

 見知らぬもの同士でWi-Fiを使って交換する今だと、とんでもないけれども、近所のお友達としか、交換しない、または自分の兄弟としか交換しない…そんな時代のお話でした。

ちなみに、1本のソフトで最初のポケモン3種類取りのやり方はこう。
1:最初の1匹を選ぶ「前に」セーブ。
2:1匹選んで、ポケモンじいさんの家へ行く。
3:じいさんに会い、図鑑をもらい、ウツギ博士に会いに戻る(ライバル戦あり)
4:話を聞いて、再度出発。ポケモンセンターを目指す。
5:途中でポケモンを1匹以上取る
6:最初の3匹のうち、今持っている1匹をポケモンセンターのパソコンへ預ける。
7:預けたあと、「ボックスをかえる」を選ぶ。
8:「ボックスを切り替えるとレポートが書かれますがいいですか」<はい
9:「レポートを書いています。電源」 <この表示のあたりで、電源ボタンを押してソフト終了。

もう一度ゲーム「つづきから」にすると、「1」まで戻っているので、次は違うポケモンを選んで9までいく。
3回目で、「6」まで行ったところで、パソコンをチェックすると、ボックスに1回目と2回目で取ったモンスターがいるはず。

ただし!ポケモン図鑑は、最初の2匹は、「とったこと」にならないので、注意。


本当技、嘘技。みなさんのところには、どんなコツがあることになっていましたか?
ちなみに、甥の住んでいたところでは、ポケモンを捕まえようとするときには、Aボタンを力の限り、ギューギュー押すとうまくゲット出来ることになっていました(笑)。

今日のポケモン


今日のポケモン
ポケモン銀、ヴァーチャルコンソール版、スタートしたけど、違和感があるなあこれ…。私はどうも、金銀を白黒のゲームボーイで遊んだのだと思う。(多分、ゲームボーイライトか、ゲームボーイポケット)カラーだったっけ、状態。白黒にも切り替えが出来たらいいのになー。確か、クリスタルはカラーだった覚えもあるけど。しょうがない、スーファミの「スーパーゲームボーイ」で遊んだ…と思うことにしよう。色の少なさがあれそっくりだ。

 最初のポケモンはワニノコにした。当時は、金銀両方買い、まず最初の1本目に、2本目を通信できるところまで進めて、最初の1匹を送って、もう一度最初から2本目をやって…と最初の3匹をそろえるというようなこともやったけど、ヴァーチャルコンソールだと、えーっと…多分3DS2台とソフトが2本あれば、交換出来るか…。うーん。やるなら今最初のうちなんだけどっ。(3DSは2台ある)もう1200円出すべき?
 最初の3匹は特にクリアするのに問題ないように、どれもいいモンスターだし…。その3匹をそろえて遊ぶのは面白いんだけどなあ。しまったよねえ…。違う本体に1本でもポケモンのバーチャルコンソールソフト買っとけば、どうにかしようがあったのに…。どれも同じ本体にダウンロードしちゃったよ。(今は、青、黄を所持) 
モンスターをサンムーンに持っていくという目的のために遊ぶとしたら、私はもう余るほど、ワニノコ、チコリータ、ヒノアラシを持っている。ミュウも、セレビィも、ルギアでさえ、何匹いたかな、と(多分、5匹ぐらい?)いたぐらいだからねえ…。(ポケバンクとムーバーで鋭意移動中)

そういう意味では、最初の3匹がそろっているとかいないとか、というのは気にしなくていいのだけれど…。どーせ冒険するなら、最初から3匹連れて歩きたーい!!!どうして同じ本体のソフトでも交換できるようにしてくれなかったんだ任天堂ー。
…赤、金をもう1本ずつ買うかな…。

 そう…大人になってからポケモンを始めたので、私はXY以前は「一人で交換」をしていた。寂しい奴といえばそうだが、大人のポケモンプレイヤーはとっても少なかった…というか、交流方法が昔はネットがなかったので、本気でオフ会しようと思うと大変だったのよ…。GC版ポケモンボックスが出る前は、ポケモンを保存しておくために、GBA中古ソフトでもう1本なんてこともやったぐらいだ。DS版でGTSが来る前はもちろん、GTS後でも改造ポケモンとか、名前が嫌な感じのをつかむのが嫌いだったからね…。それなら、もう1本分のソフトの代金払うほうがずっと簡単だった。本体2台、ソフト2本(か3本)。

 今、ダウンロード版でソフトを2本買っているのもあるけど(XYはそう)、ポケモンバンクに直接アクセスが出来るXYはともかく、VC版は無理があるなあ。

 ダウンロードソフトは家に居ながらにして簡単に買えてしまう。買おうか、悩んでいるうちに買ってしまいそう(笑)。
でもなあ。正直いらないといえば要らない…。
 いらないとしたら、どの組み合わせで行くのが一番いいかなあ。
152-250までのポケモン、炎ポケモンが少ない(ヒノアラシの進化系を除くとデルビル、ヘルガーだけ)。草ポケは結構いるし、水ポケも多いから、選ぶのはヒノアラシ?「そらをとぶ」と「なみのり」枠が絶対必要だから…空を飛ぶ枠がエアームドで…波乗りは電気水ポケのランターンかな…。

 どの道路でいつ、捕まえられたっけ、これ…とかおまけのポスター見てたら結構時間が…。絶対どこかにあった!と思って本棚を探したら、金銀の攻略本が出てきた。古っ。でもこれで何番道路にどれが…というのはわかるから、これでメンバー決めよう。

はじめたんじゃ、なかったの?…と突っ込まれそうな気がするけど、やり直し。1本でバランスよく、ストーリークリアに必要なポケモンを6匹分そろえて、その6匹だけ育ててバッジを取って、残りのポケモンをそろえるのはクリア後というのがいつものプレイスタイル。手持ちに入れて、育て始めると愛着がでて、ボックスに待機させておくのが嫌で、同じポケモンをつい、使ってしまう。

ポケモン金銀、始めた人は、どんな手持ちですかー。
 

 

ポケモンと年月

ポケモンの記事を書いてから、私はまた、ポケモンをそろえようかな、と思い始めた。

ここ数年、渡米時期が結構長く、そうなると日本のポケモン、特にポケモンセンターのプレゼントとか、映画のとかが受け取れなくなる。アメリカのポケモンセンターはニューヨークのぐらいしかないし、プレゼントが日本より少ない。ポケモンムービーを映画館でやっているのなんて、2、3年いても見たことなかった(近くの映画館に来たことがない)。

コレクションというのは、ひとつ残らず集めているうちは、熱意が続くものなのだけれども、いくつか抜けるとがっくり…という感じになって、なんだか、もういいや…という気分になって、例えば去年とか、一昨年とかの映画のポケモンがいない。(今年のはいる)

 ディアンシー、フーパ、マギアナ…とかこのあたり。うーむ…。
マギアナは、ガオーレディスクという物体が必要らしいが、つまりそれがあれば、今でも取れるらしいので多分難易度が低め。

実は心当たりがあった。近所の、リサイクルショップで、こういうおもちゃっぽいものを、テキトーな箱に放り込んで売っている場所がある。ポケモントレッタなんか、ここで何度か幼稚園児だった息子に買ってやったものだ。

 ガオーレディスクというのは、つまりポケモントレッタの進化版みたいなものだということもわかったし…というわけで行ってみた。
 残念、知識のある店員さんがどこかにいるらしく、安くはなかったが、マギアナのディスクは1枚だけでちゃんとビニール袋に包装されて、売られていた。200円。

 ま、いいだろう。昔は1200円の前売り券買って、ポケモン2匹分で帰ってきていた時代もあったから、1匹600円に比べれば、200円なら出してもいい。

 というわけで、マギアナを持っていない人には、貸してあげられるようになった(笑)。妖怪ウォッチのメダルは、一度読み込んだら、内蔵チップにその情報が書き込まれてしまい、再利用出来ないらしいのだけれど、このガオーレディスクは「画像」なのでそういう問題はない。…ネットで調べたら多分画像出たよね、うん。でも、このディスクがほしかったので、いいや。

  OARS、買ってないんだけど…。1本買うかな…。北米版は、あるんだけど、日本版は1本もないし。となるとルビーか。
 新しいソフトを買う、と思ったらなんだか楽しくなってきた。
  カートリッジ版の中古でいい。どこかに、確か、ポケモンスタンプラリーのポスターもあったし、貼って…多分ネットにある、ポケモンのリスト印刷して…。
 
新しくヴァーチャルコンソールのシルバーもダウンロードして…。

 ポケモンのバーコードを調べる、このディスク、子供が小さかったら、喜んだだろうし買っただろうな。
 トレッタなんか、ともかく喜んだし、ポケモンのシールがついているポケモンパンだって、私のためなのか、息子のためなのか、わからないぐらいだった。
 でも…今、ゲーム内の珍しいポケモンはまだ喜ぶけど、ガオーレディスクは、もうあんまりいらないだろうな。

 私がポケモンを始めてから、20年以上。その間に、甥が2人、姪が1人、ポケモンを始めて、はまって、抜けている。
どの子もみんな、ポケモンパンのシールが大好きだったし、ポケモンの服も着たし、ポケセンで買ったグッズも喜んだし、ポケモンカードもそりゃあもう、1袋買ってやるだけでニコニコしてくれたものだ。
 誕生日に構築済みデッキなんか、買ってやったら、大喜びしたっけ。
 おばちゃん、XXってポケモン、持ってる?というのも、出してやったらすごく喜んで、私は何度か新規プレイに戻って、レアなのをためて置いたりした。(子供が出来る前で暇だった)

 うちの息子も、ポケモンおもちゃは、もういらないんだな…。と思ったら、さびしいなあ。年月というのは、意識していなくても経っていくものなんだね…。
 大人になってから始めたからなあ…。私はたぶん、ポケモンをまだまだ卒業しない気がする。

ガオーレディスク、そういや、今年の映画のにもあったはずよね?と思って、子供を映画に連れて行ってくれた夫に聞いたら、「あ、いるんだったの?ごめん、すぐ捨てちゃったよ」だって。まあねー。ゴミになるもんねえ、わかるよ…わかるけど。

 ネットで調べたら特別な帽子をかぶったピカチュウだったらしい。まあ…図鑑に差がないなら、いいか…。

 

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    まこ

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