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LuckyDuckyDiary

ほしい、けどいらない…

コンビニへ行った時、羊のショーンと目が合った。【公式サイトはここ。】



実はショーン好きの私だが、微妙に商品も少なく、最近もちろん出かけていないから、こういうものを全く、チェックしていない。
おお、これは?と思ったら、これは雑誌。おまけ付き雑誌で、たとえばカバンとか、文具とかをおまけにつけて、どっちかというとカタログのように売る雑誌。

女性向けとか、男性向けとかでカテゴリがちがって、男性向けにはアウトドア商品とか、女性向けにはバッグとか傘が多いのは一応、みたことがあった。 アニメやゲームのグッズなども多い。

ショーンのティッシュケース。かわいい…かわいいし、欲しいけど…
でも、必要かと言われると全然。

買ったその日はうれしいけど、2年もたてば背景になり、柄が自分が好きで買ったということすら頭に上らなくなる、そういうものだ。
割と実用一点張りのインテリアなのだから、浮くと言えば浮く。

ほしい、けどいらない。そういうカテゴリだ。
多いよね、かわいいものには。

ゲーム内で1000円出したら、何が買えるか…(課金)。
そっちにしよう、と思うぐらいには、欲しい度がちょっと薄め。

大体コンビニに買い物に来なければ、そのうち売切れて、後からも気が付かない、そういうものだったんだろうし。
それよりは、ゲーム内であの盾買おう!高いんだよあれ…700円だからね…

こっちで1000円使わなかったんだから、そっちで1000円ぐらい課金してもいいよね。

うん。この理論に穴が開いていることは、わかっている。

666、という数字

3つ並んだ数字が、何か意味があるのが多いのは、いつ知っただろう。
バンドに入っていた時、演奏したのが銀河鉄道999。999と言えばこれで、ついでにどこでマンガを読んだのだったか…。

7が「ラッキーセブン」といわれるということは、小学生の頃にはもう知っていた。好きな数字は何か、なんていう話だってあって、好きな食べ物や、好きなタレントさんが誰か、という話のように、「私の好きな数字はこれ」と決めている子も多かった。

人気があったのは「3」。1は「あんまりがつがつして一番になりたいと思っているようでイヤ」というような、日本っぽい理由で好みではない、と表明する子がいたり、「末広がりで8」とかきっと、おばあちゃんとかから聞いてきたんだな、みたいな理由の子もいたり。人気がなかったのは断然「4」。これは「死」につながるとされて、好きと言える雰囲気ではなかった。

姉はたしか「5」が好き、と言っていたと思う。理由は覚えていない。
私はたしか、星占いの本かなにかで、ラッキーナンバーが8だったので「8」を選んでいた。

数字はたくさんあったので、好きなのが選び放題ではあったが、84が好きとか、29が好き、というのはあまり見なかった。
その中でも、異色だったのが「666」。

これは、「悪魔の数」なのだという話を誰かが聞いてきて、お父さんが見ていた映画かなにかが、怖い映画で、悪魔の子どもとして生まれてきた子の髪の毛の下の頭に、666という数字が浮かび上がるというような話をしてくれた。

666が、悪魔なら、66もだめで、6もだめ。そんなわけで、「6」系統は全部不人気になってしまった。

6番のバスの行先が特に好きだった、キタガワ君をのぞいては。

6月6日にあめざーざー降ってきて、というあの絵描き歌まで、なんとなく悪魔ぽく思えてくるのが不思議だったが、信じるということはそういうことなんだろう、と納得して終わった。

6月6日。ふと、そんなことを思い出した雨の日でした。

掃除をしていたら、リコーダーが出てきた。息子が使っているのではないほうで、夫がうっかり、指使いの違う方を買ってしまったほう。

ちょっと吹いてみたら、もちろん覚えていたし、プラスチックのリコーダーの割には、割といい音が出た。
型番を調べると、プラスチックのリコーダーの中ではハイエンドのほうだった。
なるほど、私が学校にいたとき使っていた、多分一番値段のやすい学校用とは、ちょっと違う音がする気がする。

窓を閉めて、思い出せるままに好きな曲を吹く。楽譜はないけれども、2オクターブあれば、移調すればふける曲は多い。

息が、音になって、フレーズになって、音楽になる。

久しぶりに空気が音になるのを見た感じがする。
笛の音は、ピアノよりも倍音が少ないから、かたくて、透明な感じがする。


ピアノとは、ちょっと違う。

息づかいと体で音を出している感じがすごくする。

歌いたいな…。ちょっと鼻歌、じゃなくて、大きな声を出して、誰かと声を溶けあわせて、ハーモニーを。
いまだに一人で行ったことはないけど、こういう時に、一人カラオケとかしたくなるものなのかもしれない。

スマートウォッチ

夫が、スマートウォッチを買ったと喜んでいる。細い長方形のカラーディスプレイにプラスティックバンド。4000円ぐらいらしい。
スマホと連動させて使い、歩くときには万歩計になり、酸素飽和量なども、病院の機器のようにはいかないようだけれど、ある程度は測れて、座っている時間が1時間以上になると、ぴぴっ。と手首の上で震えて「一度立ちましょう」なんて言うのを教えてくれるのだそう。

ちょっと面白いな…睡眠のリズムなども記録してくれて、レム睡眠とか、ノンレム睡眠とかがわかるようになっているらしい。ますますそれっぽい。
そして、ちょっと昼休みに机でうとうとしたら、「眠っていた時間」に算入されたそう。結構かしこいな。
メールなんかの着信も教えてくれるとか。

こういうのは、だんだん良く、だんだん安くなるんだよね…
そう思うと、「奥さんも、買う?」と勧めてもらったけど、もうちょっと経ってから…たとえば、1年後ぐらいに買って、こういうガジェットは新しいのが好きな夫に出して、古いのを私が設定し直してもらうのはどうかな。

そんなことを考えてたら、夫が愚痴っていた。
割と充電が面倒だと。普通の時計だったら、夜、充電すればいいだろうけれど、これは夜寝ている間に睡眠サイクルを記録するので、外すわけにいかないからね。

朝起きてから、充電して、出かける時に着け直している。
あと、ちょっと重たいので、時計が時々うっとおしくなるそう。

まあね、私のしている時計は10gとかだしな。こういうものはさすがにそこまで軽くない。
要らない気もするなあ。

2年ぐらい、考えよう。

iphoneのカメラ


適当に、公園のバラを、ぽん、と撮っただけなのに、この水玉のうつり具合とか、すごくいいと思う。昔のケータイのカメラではなかなかこうはいかないし、やっぱり一番安いアンドロイドのよりも、ぐっときれいに撮れる感じがする。
加工ゼロだもんね。写真ソフトとかでどうこう、とかそういうことをしなくても。

iphoneが高いのには理由があるんだなあ。多分カメラのレンズとか、部品とかが高いのもあるんだと思う。
ふらっと歩いて、写真撮って、帰ってくる。

誰とも会わないし、マスクして歩いて。こんな毎日だからこそ、ヘタであろうと、日記のネタよ、と撮ってくるのがいいんだろうな。
バラはいつ見てもきれい。

「いつみてもきれい」。こんなこと言われたことは人生一度もないけど、とてもいい文字列だと思う。きれいなものを見る…。それがまた、元気が出てくることにつながる。

昨日、どこかで読んだ。小学校のそばに住んでいるシニア女性は、うつになる率がデータに出るぐらい低くなると。男性の場合には差はなかったそう。多分ね、かわいい小学生がいっぱい通るのを見ていると、ああ、自分の子もこうだった、かわいいなあ…と、心が温かくなって、それが、いい方向に作用するのではと思う。

そうだよね。赤ちゃんをみると、そのかわいさに心和む。にっこり笑いかけてくれる赤ちゃんなんか見た日には!
腕の中に子どもを抱いていた時は、早く大きくなってほしいとしか願っていなかったけれど…。

ちょっとずつ元気が出ることを集めて、今日も過ごそうと思う。

ジャンバラヤ

ジャンバラヤという料理を、みなさんご存じだろうか。
アメリカ、ルイジアナ州の料理ということになっていて、スパイスの効いた、辛いパエリア、という感じの料理。

夕食のメニューを何にしようかな、というのは、料理を担当している人なら割といい話題。相手がどこの国の人でも、結構いい話題になる。

ゲーム内のアメリカ人と、そういう話になった。18時間煮込んで作る、自慢のチキンスープの話やら、グラタンの話、各国の料理の話をするのは割と楽しい。おいしい食べ物はどこの国の人も好きだし、チーズとポテトと、トマトの組み合わせの料理なんかは、いろいろな国で食べるから、特に盛り上がった。

そして話はジャンバラヤ。辛そうだけど、おいしそうだな…と思いながら話を聞いていたら、脳裏によみがえる曲が。
カーペンターズのカレンが歌う、ジャンバラヤ。確かにこの料理のことを歌っている。

この曲がキャッチ―なことといったら!ずーっと頭の中になりっぱなし。
昔は歌詞がよく理解できなくて、「ドンジャラホイ」のような効果音というか、掛け声ぐらいの感じに覚えていたのだが、あらためて歌詞をネットで調べると、確かにルイジアナのガンボ料理や、ザリガニ料理のことを歌っている。

今までは全然この歌を聞いてもおいしそうなんて思わなかったのに、ジャンバラヤの詳しい説明を聞いてから聞くと、おいしそうに聞こえてくるから不思議だ。

ケイジャン料理か…コロナが終息したら、そういうのを食べさせる店を探してもいいな。

古本を読む

ふと、手に取った本棚の中の、古い本。
古い推理小説で、あんまり推理物を読まない私がこれを読むのは、これが高校生ぐらいの頃に読んだ本だから。

このシリーズを読んでいると、なんとなくその時の空気がよみがえる感じがする。
通学の電車の中で、雨の日の窓辺で、そして図書室で、読んだ本。

古い本のにおいがするのが、余計そういう感じ。においと記憶が結びつくことが多い、みたいな話、どこかで聞いたっけ。
ああ、こうなるんだったね、それで最後はこうなって…とかわかる本を読むのが楽しいのかと聞かれたことがあるけれども、私は実は犯人がちゃーんとわかっている推理小説が楽しんで読める。
何度も、何度も同じ本を読んだことだってあるし、大体今本棚にとってある本は全部そういう本。

20代だったころは、絵本だって読み返したぐらい。子ども用の本だっていまだに好きだし、新しい本をどんどん読むのも嫌いではないけれども、どうしても前に読んだ本がやっぱり読みたい。

そして「あれ?こんなこと書いてあったんだ」なんてちょっとしたことを発見するのが好き。
昔はそんなに気にならなかった脇役の中年キャラクターが気にかかる。共感するのが無鉄砲な主人公じゃなくなって、どっちかと言えばサポート役の人になっていたりして。

毎年新しい本がいっぱい出ていて、古くからあるのはもちろん残っていて、だんだん量が多くなるのに同じ本を読んでいたら、読めていない本が増えて増えて…。新しい本だけを読むという人がいるのも無理はないと思う。でもやっぱり今日は、チョコレートでくるんだフィンガービスケットなんかつまみながら、古い本を読んでしまった。

いい週末の過ごし方というのは、中学生だった頃から、あんまり変わっていない。
ゲームもいいけど、本もやっぱりいいなあ。

脇役の人が着ているセーターが、いいなあとか思って読んでいる読者は、あんまりいなさそう…そう思いながら読んだ。
この本を最初に貸してくれた人は、誰だったか。

懐かしいけれど、戻りたくはない。そう思えるのはきっと幸せなこと。
この本は15冊ぐらいあるシリーズだけど、どうしよう、全部読もうかなあ。
一応全部あるんだけど、最後に全部読んだのは10年ぐらい前だと思う。1冊目だけは割と取り出して読むけど。

1冊目を本棚に戻して、2冊目を出した。

ひなまつり

ひな祭りだなあ。なんていうことを思い出したのが、これを書いている当日。
ちなみに思い出した理由は、ケーキ屋さんのケーキだった。

おひなさまがのったデコレーションケーキと、かわいいプリンが売られていたのだった。
ひな祭りにケーキなどを食べる…なんていうのは、子どもの頃でもやったことがないが、こういうデラックスなイチゴケーキをひな祭りに買ってもらえるお子さんもあるんだなあ。楽しそうだ。

私のお気に入りのケーキ屋さんは、最近は夕方に行くと混んでいる。まあ、混んでいると言ってもケーキやさんの込み方なので、満員電車みたいにぎゅうぎゅうになったり、行列がすごく長いパン屋さん…みたいにはならない。2、3人待つぐらいのことだけれど、お客さんが私しかいないときに聞いてみたら、コロナがはやってからこっち、外に出ないで家で美味しいものを食べたりしようと思う人が多いらしく、つまりティールームの需要が全部そっちに回ったというわけで、ケーキを買っておうちに帰る人が増えているらしく、実はコロナ前より繁盛しているんだとか。お値段悪くなく、かわいくておいしいケーキのお店なので、繁盛しているのはうれしい。お気に入りのレストランも、休業だの、閉店だのが多いからね…。

ホールのケーキは3人で食べるのには無理があるので、カットケーキを3つ買って帰った。
苺のショートケーキ、チョコレートケーキ、チーズケーキ。

ちなみに、私はイチゴショートか、チーズケーキが食べたい。
息子はチョコケーキを選ぶことが多いが、イチゴショートのこともある。
夫は、チョコレートケーキか、チーズケーキというチョイスが多い。

…というわけでこの3つ。
息子はチーズケーキを食べない。
私はチョコはそれほどでもない。

あれ?それだと息子がイチゴケーキを選んだら全部決まっちゃう?
私がチーズケーキを選ぶと、息子と夫は、イチゴとチョコレートで一騎打ち。
私がイチゴケーキを選ぶと、夫はチーズケーキ決定。

息子は「チーズはしょっぱいのがいい」らしい。
私は「ここのチョコレートケーキ、濃厚すぎるんだよね…」つまり、おいしいんだけど、大きすぎる感じ?
夫は「ここのは、どれでもいい」
うーん。イチゴショート3つでもいいかもしれない。ここのイチゴショートはすごくおいしいものね。全員文句ない。

今度はイチゴショートにしよう。

なげし

 長押(なげし)というのは、部屋のぐるりに打ち付けてあるもので、そこにものをひっかけたりして使うことが多い。
 ピンだとか、フックだとか、ハンガーだとか…。

 長押をつかって、うまく物をのせたりする棚を売っているのが無印良品。その使い方の例を挙げたコラムへのリンクを見たとき、「長押し…」と思ってしまった。

 「長押し」というのは、ウィンドウズ95ぐらいからかな?パソコンでいうと強制的に再起動するときに使うことになっていたけれど、大体携帯電話が出てきたぐらいで、一般的な知識になったと思う。

 同じボタンをしばらく押し続けると、ポンと一回スイッチを押した時とは違う挙動を出すものが多かった。
 ケータイの操作に使えるボタンの数が限られているので、1つのボタンに、二つの押し方を設定することで、出来ることを増やすというこの仕組みは、タッチパネルのスマホにも健在だ。

 「長押」というパーツが家についていることは知っていても、実際使う機会は少ない。「長押し」のほうがどうしても使う機会が増えるのが現代人というものではないだろうか。

 「長押」が、単に送り仮名をつけ忘れた長押しに見えてしまうという人が増えているかもしれないな。
 そう思った。

コンサートに行く

頑張って自粛している昨今だったのだけれど、室内楽のコンサートに出かけてしまった。1000人はいるホールに300人ぐらいしかいれないコンサートで、全員マスク、入る前に検温、アルコール消毒、チケットに名前と電話番号を書くというのもあった。

 電車に乗るの、いつぶりだろう。

 駅で、切符…じゃなくて、自分の手に持っているスマホで、ぴっとするんだったな、と思い出すのに1秒。
 乗換が1回じゃなくてうっかり2回になってしまった。ああー、こっち方面に行くのがあるのを忘れてた!

 そして二度乗り換えでうっかり急行に乗り、今日降りるはずの駅は各駅停車しか止まらないことに気が付いたのは乗ってから2駅ぐらい進んでから。あれ?止まらないなあ、じゃないわ!!これ急行じゃあないか、あららら…。となって、通り越してから止まった最初の駅から、反対向きにのってひきかえした。

 しばらくやっていないスポーツのようだ。退化している感じがする。

 ちょっとややこしい路線だとはいえ…。なんとかギリギリで会場入り。
 席は離れてお座りくださいというアナウンスの通り、みんな2席ぐらいずつ空けて座る。

 音楽は素敵だった。やっぱりアコースティックの音はいいね。背景に、曲に合わせた絵を写すというのもアナウンスされて、いろいろな名画が出てきた。

 いいなあ…。美術館も随分行っていない。見にいきたいなあ。

 音楽を聴いて、出演していたお友達と一緒に帰ってきた。打ち上げはナシなのだそう。なるほど、しょうがないよね、自粛。
 ささっとファミレスでご飯だけ食べて。

 急に誘われたコンサートだったけど、面白かった。

お手紙をもらう

 去年は散々手紙を書いた。その返事が時々返っている。
 かわいい便箋に書いてある人、実用的なのに書いてある人、はがき、一筆箋、それから私みたいにPCで刷る人も。

 お元気でいらっしゃいますか、最近はこんなご時世ですが、と。子どものある人はやっぱり行事中止、それからお子さんの就職活動や、進路に、いろいろと違いが出ているらしい。たとえば演劇とかの裏方にあたる照明や音響、それから専門学校なんかの進路が「選び直しを余儀なく」されたり、就職活動を控える業界があったり。

 いいニュースでは4人目が生まれた、というお話が聞こえてくるお友達があったこと。1人目がうちの息子と同じ年で、3人目ちゃんは確か今年幼稚園年少さん。3、4人目はもう目に入れても痛くないかわいがりようだそうで、「久しぶりの新生児に癒されています」と。同送されてきた「生まれて2週間」だという写真のかわいらしかったこと。男の子4人、4兄弟というのも最近はあんまり聞かない話ではあるから、めでたいことだった。

 去年からこっち、多分出産率は減りそうな気がするから、この年齢の子はもしかしたら、「丙午」の年みたいに人がガクッと減るかもしれない。
 バブルが終わってからの就職が大変だった年代があるように、この年周りに色々と人生の切り替えがあった人たちは、後々まで影響が残ったりするのかもしれない。

 夫の仕事はまだまだリモート。息子は時差登校。授業が短縮になったり、行事がなくなったり。
 研修旅行はなくなったし、この時期にあるはずの行事も各種中止。さっさと3学期は終わらせよう、という雰囲気だ。
 修学旅行がなくなった3年生や、小学生も気の毒。

 ワクチンが出て、アメリカ人のゲーム友達はだいぶ「打った」という人が出てきた。
 ワクチンそのものの効きはいいらしいので、早く日本でも打てるようになるといい。アメリカほどは人は亡くなっていないけど、十分危ない感じだものね。
 
 ちょっと早くなってきた夜明けを眺めながら、これを書いて、今日も一日頑張ろう。

いい感じのマウスゲット

PCを使ってゲームをするようになると、気になるのがマウス。ついでに回線も安定しているほうがいい。
マックブックエアはUSBが2つしかないので、USBハブと、LANのコネクタが一緒になった周辺機器を買った。
これでマウスとマクロ用のテンキーか何かをつなげばいいかな。

 家にあったUSBで繋げるテンキーボードをつなげて、各数字にマクロを割り振って、と思ったら、NumLockキーが入ったままだと、数字のほかにソフト側にNumLockが入っています、という信号が送られてしまうらしく、マクロには使えないという結果に。

 NumLockを切って、HOMEだのPgDnとかEND、INS、DELのキーは使えるけど、4、6、8、2は矢印キーになってしまってゲーム内の移動になってしまう。左手でマクロのボタンが押せたら便利だと思ったんだけど。

 こういう風になるとは意外だったなあ。NumLockを押したら「切り替わる」のだと思っていたのに、実は違うのか…。
ふたつキーを押していたら、こっちが入る…ということみたい。

 使えるキーがないわけではないから、NumLockを切ってちょっと使ってみよう。

 マウスはちょっと握りやすいのにして、結局有線のマウスになった。USBが足りなくならないなら、あんまりPCをもちあるいたりしないので、私の場合は無線にしなくても大丈夫。それよりは細かい動きが出来て、遅延しないのが大切。

 前のはこういう風にならなかった記憶があるんだけどなあ…。それとも覚え違いかもしれないけど、もう前のキーボードなんか取って置いたりしないものね。

 あるものを、わかるところだけで使う、というのはやっぱり知識が深まらない分、こういう時に応用が利かない。 

50代のすすめ

 ネットの記事で、50歳になった時のおすすめに「新しいことをはじめない」というのを読んだ。
いつでも新しいことを始めるのには遅すぎない、なんて書いてあるのが多いのでちょっと目をひいたんだけど、これを書こうと思ったら見つからない。
 
 あとで見つけたらまたリンクします。

 で、その記事の趣旨はというと、20代、30代にかなりいいところまで行ったことを、またやる…というのでなければ、いきなり初心者ではじめても、その苦労に見合うほどの成果が出ないのでは、という話だった。

 あー。まあねえ…
 私はじゃあ、20代に書いていた文章のことと、20-30代にアメリカにいたときの英語をもうちょっとと、今まで趣味にしてきた手芸をもうちょっと…と思うと、確かにやることがなくなるという話はなさそうだから、これでいいか!

 若い時に移り気で多趣味というのも、そういうことを考えたらいいのかもしれない。
 それに学校で美術だの音楽だのだってやるんだし、ちょっとやってけば違うよね。

 息子のピアノだってもう、練習はちょっと、それでレッスンにいくのかい?というぐらいしか練習しないけど、じわじわ続ければ確かに幼稚園の頃とは段違いに弾けるようになっている。今、やっておくことが、ものすごーくロングパスとはいえ、50代になった息子の趣味になることだって、あるかもしれない。

 そう思うと、習い事にずいぶん使ったお金も、まあ…いいかな、と思う。

 もしかして、隠された才能が眠っていて、それが年をとってから出てきたら、とかね、そういうことを思いつくのは思いつくのだけれど、大体好きなら、そっち方面へやっぱりちょっとでもかかわると思う。音楽とか、美術とか、スポーツとかね。

 だから、そういう線はもうない物と考えて、自分が好きで取り組んできたことをたもったり、伸ばしたりするのに使う方がいいのかもしれない。

 移り気で、多趣味。つまりそういうとちょっといい感じに聞こえないこともないけれど、要は熱しやすくて冷めやすく、どれもものにならなかったといえばそうだし、まあそのあたりは。

 ちょっとずつ色々なことをすることにして、その日を魔塔、ってねえ、これ何の変換?こんな言葉を使った記憶、全くないんだけど。魔法の塔がそこら中に建っているような変換だ。
 待とう。

一体何が起きたんだろう

私のブログの順位と言うのは、日記のカテゴリで5、600番台。ずーっとそうだった。
毎日更新していても、ずっとそう。

まあ、別にランキングを高くしてなにが…というほどアフィリエイトもしてないし、こんな主婦の日記、読みに来たところで情報として価値があるわけでもなしで、それほど気にしてなかったのだけれども、年末に、別にアクセス数が増えているわけでもないのに、順位がびっくりするぐらい上がっていた。

 多分順位を決める計算式が変わったとかなんだろうけど。ちょっとびっくりした。
 私の方では何を変えたわけでもないし、カウンターによると、全然来ている人数が変わっていないので、他にこういう人がいるのかわからないけれども。

 あれ、なんていうんだっけ。SEOとかいうやつ。あんなのもなーんにもしてないし、大体うちのブログに来る人の検索語で一番多いのは「ピンボールコントローラ自作」だから。
 ニッチすぎる。

 その次が時点で「パソコン ソリティア ソフト」。
 これもいい加減ニッチだ。つまりニッチすぎて他に情報がないため、うちが「出ちゃう」のだね。

ソリティアはおすすめのソフトの記事が読めるし、ネットの無料版のリンクもあるから、情報バリューはあると思う。
 ピンボールコントローラも、まあ…少ない知識と金の力でなんとかなるといえば、まあ参考にはなるはず。

 といってももうちょっと電気の知識があれば、もっといいサイトもありそうなものだけれども。
 ブログと言う形式の都合上、毎日更新する方が順位が上がるようになったとかなのかなあ。

 そういえば最近ピンボールを遊んでいない。steamのクリスマスセール、見に行かなかったなあ。
スイッチ版を買ってしまったからというのもあるけど。
 あれは「手が慣れ」てこないと落としやすいので、継続して遊ばないと下手になる。今多分全然だめだろうな。
 
 最近ずっと文章を書くのにはまっていて、他のことをやっていない。本も読んでいないぐらい。
 「マイブーム」が何種類かで切り替わるので、また切り替わるまでそのままな気がする。

 ここに来てくださるみなさま、順位はすごく変動しましたか?もしそんな話があったら、教えてください。

ジョン・ウィリアムス

 ボストンポップスがいい、という話はちょっと前の日記に入れたけれど、聞き続けるうちにわかってきた。
 私はジョン・ウィリアムスの曲が好きなんだなあと。

 つまり、スターウォーズ、レイダース、ジョーズ、ハリーポッター、インディアナジョーンズ、スーパーマン、ジュラシックパーク、シンドラーのリストのテーマとか挿入歌、それから、ロサンゼルスオリンピック(1984年)のファンファーレ。
 かっこいい…。

 ついヘッドフォンで聞きながら口ずさんでいたら、息子に「なぜ帝国?」と言われたけど。いいのよ、帝国で。息子としては帝国じゃなくてジェダイだろうと言いたいらしいけど。

 この映画の曲もジョン・ウィリアムスなんだねえ…ってなる。

 演奏するとなったら馬力が要りそうな曲ばっかりだけど、聞く分にはね!トランペットがまずかっこいい。
 元気がない時に聞いたら、気力が足りない感じの曲が多いけど、今は大丈夫。

 こういう曲をがんがんかけて、年越しとかすればよかったなあ。

 ふと、ユニバーサルスタジオの入り口が思い浮かんだ。確かこういう曲がかかってた。
 そうか、そらそうだ、ハリーポッター、ジュラシックパーク、ジョーズだもんね。
 また、行けるようになったらいいなあ、旅行。

明るく、華やかに

 音楽を聴くときには、もちろん好みというのはあるけれど、自分が好きなアーティストさんのはともかく、「なんとなく気分よくかかっていればOK」ということもある。

 でも、そういう時に何を聞くかとなると、意外と思いつかないというか、音楽サービスのセレクションが多すぎて絞れない。どれをとっても大丈夫、というリストは案外少ない。

 いろいろな作業をするのに歌詞はないほうがいいけれど、そんな重厚長大なクラシックが聞きたいわけでもない。
 オペラとか、組曲もあんまり要らない。

 全然知らない曲じゃなくて、「ああ、あの曲」とわかる曲が多くて、なおかつ軽くて、明るくてわかりやすくて…と思っていたのだけれど、おすすめのところに出てきたのが「Boston Pops Orchestra」。あー。
 スタートレックの曲をまとめたCDとか、アメリカンポップのとか、何枚かが自分のCDにある。

 なるほど、ディスコグラフィーを見てみたら、相当枚数があった。映画音楽とか、クリスマス用のシーズン用とか、ジャズっぽいのとか。
 何とも華やかで、明るく、気分がそれほど暗くないときに聞くのにぴったり。
 この編曲が好きなんだよね。そういうのを聞き分ける能力はないけれども、多分、メロディが浮き上がるようにチューニングしてあるのではないかと思う。特に華やかに聞こえるように。

 同じような編成のオーケストラがないわけではないけれど、特にここは響きが独特だと思う。

 クリスマスは終わったけど、でも雰囲気でこうね。

 何も聞きたい音楽がないや…ってなった時に思い出せるように、ここに書いておく。

 

好きな曲をヘビーローテーション

 子どもが小さかった頃にコンサートに行っていた、【ズーラシアンブラス】
 着ぐるみの人が楽器を演奏するという、ビジュアル的にインパクトがある金管アンサンブルと、同じく着ぐるみのオーケストラだとか、木管アンサンブルだとかがある。

 コアの金管の人たちはずっと同じ人たちみたいだけれども、残りのメンバーは多分、固定メンバーじゃないと思う。
 音大の学生さんとかかなと思っているのだけれど、つまり着ぐるみを着ちゃうと、誰でもそのバンドの人にしか見えないという利点を利用して、人件費がかからないようになっているのでは、という感じ。

 これがもう、幼稚園児だった息子に大ウケで、かなりCDも買ったし、音楽が入ったダンスのDVDとかも買ったし、コンサートにも行ったしで、生の音楽を聞かせるのによかった。

 そしてもうトランペットがもう、ぱっりぱりの高音がかっこいいったらない。最初は出てこない人がいて、そろそろつらいだろうな、という後半を過ぎたあたりに、もう一人、客席からトランペットを吹きならしながら登場するというのもお約束。
 
 すっかりファンになったのだけれど、さすがに中学生になると、それほど行きたがらない。
 久しぶりに音楽サービスで聞いた。そしてもしかしてと思ってアマゾンプライムの方もチェックしたら、いくつか聞けるようになっていた。

 トゥーランドットの「誰も寝てはならぬ」がめちゃくちゃかっこいい。
 何回か聞いたら、こういう感じのをどこかで聞いた気がしてしょうがない。

 頑張って思い出してみたら、アメリカにいたとき映画で見たSingという映画の初めのところの…と思い出したら、なんだ、Golden slumbersじゃないか。ビートルズの。歌う人が違うと違う曲のように聞こえるなあ。
 いろいろなバージョンを聞いたら面白かった。多分和音の解決の仕方が似てるような気が?音楽のそういうのはあんまり詳しくないけれども、実際に同じかということより、私の脳みその中では「似ている」と分類されているのだろう。

 しばらくゴールデンスランバーと誰も寝てはならぬばっかりを聞いた。

 自分の好みでも、なぜ好きなのかはわからないんだなあ。

 今払っているおかねの分でちゃんと聞けるんだから、堪能しよう。
 

タイプライターとキーボード

いつもコメントを書いてくださるお友達、 【レツゴーさんのブログ】で、タイプライターとキーボードのことを書いた記事があったので思い出したこと。

 私がまだ1ケタの年齢だった頃に、うちの母親が外国語を習い始めた。サークルの機関誌に全員文章を書くのだけれども、そこの原稿が「タイプで打ったもの」という指定があったらしい。

 あんなものいきなり素人が触って打てるものでもなく、当時はまだワードプロセッサ(専用機の)もなくパソコンなんか影も形もなく。案の定、母は挫折。
 ブラザーかどこかの、小型タイプライターは私のおもちゃになったのだった。小型とはいえ活字が金属で出来ている、アナログのタイプライターは大変重たいもので、私はタイプライターのケースに同梱されていたタイプライターの打ち方の薄くて小さい冊子を頼りに、このタイプライターを使ったのだった。
  
 とはいえ、そんなもので何を書くの?というぐらいで、私は文字を使って、アスキーアートみたいなのを紙に打って遊んだ。
FとJに人差し指を置くのがわかったのは、この時だと思う。

 高校生になったら、ワープロを使うようになった。こっちは父が買ってきた。
 面白いので、結局手書きの代わりにいろいろ使った。タッチタイプのちょっと手前ぐらいかな。
 高校生の時パソコンを使うようになって、そこにキーボードとか、テンキーの練習をするソフトが入っていた。
 それをあほか、というほど遊んで、タッチタイプ完成。

 タイプインして話すオンラインゲーを遊ぶことでタイプの速度が鬼のように上がり、仕事でもPCでワープロを打つようになったら、またこれ、早さが上がり。

 アナログのタイプライターは、実はあんまり早く打てない。打つ人が、ではなくて、機械の方に限界がある。
 ワープロみたいにキーをたかたかたかと打つと、活字がついた棒がからみあってにっちもさっちもいかなくなる。あれはリズムよく、一定の速さでたたくもの。だからワープロを初めて触った時、早く打てるなあ、と思った。

 QWERTY配列って、確かに言われてみればどうしようもないけど、機械式タイプライターの文字が絡みにくいようになっているんだよね。覚えちゃったらもう、この配列でしか打てなくなるけど。
 ふと、タイプライターがちょっとほしい?と思って調べてみたけど、さすが、オークションやメルカリはともかくあんまり新しいいのがある感じでもない。

 そうだよね、いらないよね。
 アナログのタイプライターの話を読んだら、ふと、指先にあの、がっちり押さないと字を打たずに戻ってしまうあのキーの感覚がよみがえっただけなのだけれど。

 そんなことを思いながらネットをみていたら、古いタイプライターのキーと同じような形になったPC用キーボードがあった。これ、音するのかなあ。あのがちゃんがちゃんという音。さすがにないか。

冬の楽しみ

 12月と1月の間と11月と12月の間は、どっちにしろひとつき…なんて言っている割には、何かこのシーズンにちょっと特別なことが出来ないかなあ…なんて思ってしまうあたり、ちょっと自分も俗っぽい。

 大体予算が1000円で、ちょっとなんかないかな!
 クッキーでも買うかな、それとも、本をなにか1冊買うとか…と思ったら、普段使っている無料版のSpotify、音楽サービスの広告が、3か月980円だと書いてあった。

 よし!これに決定!広告なしで音楽を聴きまくる!息子が家にいるので、どうしてもこう、息子好みの音楽がおおくなるから、自分だけヘッドフォンで違うのを聞けるのは悪いアイディアではない。

 なんせ息子の好きな音楽の中には、かなり電子的にエフェクトをかけて歪みをかけた音が多かったり、ものすごく繰り返しが多くて、1時間ぐらい途切れない音楽とかがある。飽き飽きするんだよね、あれ。本人的には気にならないらしいんだけど。

 加工された音で、とても耳障りなのがあったりするしね…。
 普通のCDになっているようなのとか、クラシックのアレンジだとかジャズで、まあちょっとは加工がしてあるのだろうけれど、スタジオで録音したみたいな感じになっている楽器演奏や、バンドのパフォーマンスがいいとなると、息子がかけている音楽とはあんまり共通点がない。

 そういう音楽を結構聴かせて、コンサートにも行ったのになあ、好みというのはそうはうまく世代間では伝達されないようだ。

 かわいいブルートゥースのヘッドフォンで、好きな曲を聞く。これは絶対1カ月たつ頃には飽きるんだけど、最初の1週間ぐらいはすごくいい。千円分間違いなく楽しめる。

 「きっと君はこない ひとりだけの クリスマスイブ」
 これ、クリスマスの歌にしては、ものすごくさびしい歌なのに、毎年聞いてしまうのはなぜだ。

 結構高そうなレストランに行く前に、歩いた街の大きいツリー
 これを聞きながら乗った、車の助手席。
 冬の繁華街の、イベントの合唱団(すごく寒いやつ)。
 私の、一人暮らしの部屋。
 電車の駅から見た、ネオン。
 100万ドルとはいかないけど、10万ドルぐらいはあるね、と見た、バイクに載せてもらってついた、夜景スポット。

この歌がかかるころの思い出がよみがえるから…。だから毎年私はこの曲を聞くのだと思う。

趣味を戻す

 昔…。まだ私が20代の頃、私は趣味で詩を書いていた。

 こうやって文章にすると、ものすごぅくこっぱずかしいが、本当だ。

 英語の詩というのは基本、韻を踏んでいる。どんなに出来が悪かろうと、意味が通らなかろうと、韻を踏んでいればとりあえず詩としての体裁は整っているということになるぐらいには、韻が大事。

 日本の短歌とか和歌が七五調になっているかどうか、というのと同じような「最低条件」が韻を踏んでいること。

 英語の詩はほとんどが脚韻だけれど、私は頭のところの音が規則的に並んでいるように作って、折句のようなものとか、頭韻詩とでも言えるようなのを作って遊んでいた。

 ふと、3行分ぐらい思いついて、書き留めて(というより、PCで打ち込んで)、それをこう、もっと長く出来ないかやってみたら、久しぶりだったからか、すごく面白かった。

 こんなに一生懸命合いそうな単語を探したのは久しぶりだし、誰に見せるわけでもないけれど、20歳の私が書き留めておいたものと比べても、割といい感じだと思う。

 当時はそういうサークルに入って、交換したりみんなで回覧したりしていたのだけれど…。今は別に誰に見せたいとも思わない。ただ、こういう楽しみがあったことを思い出せたのがうれしかった。

 ただ、夢中になりすぎて、ここしばらくブログの文章のストックがギリギリ。何か書けることがないかな、と思っても、その詩の方へ全部考えが取られていた一週間で、何もしてない感じが(笑)。

 という訳でこれを日記に書くことにしたのでした。

 もう子育てに手が離れるのだもの、こういうお金がかからず、時間がかかる趣味というのはまた、戻してもいいんだよね。
類語辞典と、国語辞典がほしいな。

 昔使っていたのなんか、もう時空の彼方に消え失せてるもんね。

 そうだ、あれどこにいったんだろう「クロスワード辞典」。高かったんだよねあれ…。

 いや、お小遣いをなるべく使わず、行きましょう。今はネットの辞書もある。冬休みの息子の電子辞書もあるし!
有効活用しよう。あれ、高かったんだから。

考える速度で打つ

 友達に「もしかして、これ、頼めないかと思って」と控えめにお願いされたのが、手書きの文章をパソコンで入れなおして印刷する作業。
 
 この作業を受け持っていた彼女の息子君は今年受験なのだ。もうぎりぎりだし、正念場だしお勉強中だしで、頼みづらいと。

 その場でパソコンが借りられるというので、ワードも入っていたし、そんな凝ったレイアウトでとかそういう話でもなかったので、A4二枚だったから、すぐ、完成した。

 10分以下だよね、うん。とてもびっくりされた。
 だって、私こういう仕事してたんだもの、というともう一回びっくりされた。

まあさ、今は専業主婦なわけだけど、手書きのものを打って出すとか、送るものにこう、ワープロで添え状書くとか、書類書くとかさ、そういうのって事務員さんがやるのよ、そういう仕事だったの、と言ったら、おお!ってなってた。

 もちろん、こんなブログも書いているわけだし、考えながら打つぐらいのことは出来るし、スマホ世代よりはキーボードよりなので、このぐらいはね。

 そう…。別に特技がない専業主婦の私の、隠れた特技ともいえよう…。

 ここはこうする?とかこっちのカッコはこうする?とか横向いて聞きながら打っていたのがとても印象的だったそう。よそ見しながらキーボードをたたくのって出来るのか、みたいな話だったので、横を向きながら弾けるピアニストがいる以上、横を向きながら打てるタイピストもいると思うよ、とつい、つっこんだ。

 ちょっと楽しかった。たまには、自分にも得意なことがあるんだという気分に浸りたいものなのよ、うん。

アニメのお約束

 息子が暇つぶしにアニメを見ている。

 「おかーさん、主人公って絶対髪の毛の色が上からこう、変わってるよね、光がずっと当たってるみたいな」

あー、まあ大体そうね。それはアニメのお約束。たとえばライバルの髪の毛が緑か、赤が多いとか、赤い髪の毛のキャラは大抵自信にあふれたキャラが多いとか、女の子の紙の毛は薄茶色、栗色、ピンク、黄色、が多いとか、そういうようなこと。

 「多分主人公だから、スポットライトが当たってるんだよ」
 
…とコメントしておいた。微妙に嘘っぱち。

 リビングの大画面でしか見せていないものだから、結局私も一緒に見るか、少なくとも目撃することになる。

 明るい茶色の髪の女子と、黒髪の男子で、あれ?キリトとアスナ?と思ったら全然違うアニメだった。

 絵柄には最近のはやりというものがあるから全体的に似るんだよね。息子に、「おかーさんまたソードアートオンラインがみたくなったから、次はそれにして」とリクエストしておいた。
 
 動画を見続けるなら、同じ部屋にいる私にも楽しめるもののほうがいい。正直ずっと見続けられるとちょっとイライラするのもある。一応、宿題とか勉強とかのスケジュールもあるからねえ。

 お母さんがアニメに耐性のあるオタクでよかったね!本当にもう。

文章を書く

時々、とても文章が書きたくなる。別になんでもいいのだけれど、面白いかな?と思ったのを書く。
今回は、私がスマホに貯めている写真の解説を書いた。

息子4歳、初めてのキッザニア、とか。写真を見ていると、思い出すことがあったらそれも足す。
パイロットの恰好した写真、高いけど買ったとか、おまわりさんの服を着て、参加したら、他の子がみんな息子より30センチぐらい高い小学生ばっかりで、ひとりだけすごく背が低かったとか、お寿司屋さんで、幼稚園のクラスメイトと並んで作ったなんてことを思い出して書く。

 科学博物館で、いくつかお気に入りの展示があって、そこにくぎ付けだったとか、帰りに前でころんで、けっこうな範囲に薄いけど擦り傷が出来たとか、ソフトクリームぶちまけたとか(笑)。

 記憶力が悪くなっているのに気が付いている。それもあって、こういうメモも書こうと思ったのだよね。

 ぱたぱたかたかたとキーボードを打って、ここ数日書いていたら、なんと!ブログのストックがなくなってしまったのでした。これはまずい。

文章を書くのってゲームで言うMPみたいなものかもしれない。一定の文章を書くと消費され、自然回復するまでにしばらくかかって、このMPが戻るまでは文章書く気にならない、とかそういう感じ。

 いつもちょっとしたことを見つけてブログを書くのに、写真の解説を書いている間は、全然そういうことが思い浮かばなかったので多分、そうなっているのだと思う。

久しぶりに一枚

 ふと、新しいCDがほしいな…と思った。音楽サービスで、大体の曲は聞けるけれど、あんまりたくさんお金を払っているわけでもないので広告を聞いたり、別に聞きたくもない曲も聞くことになったりするし、家でしか聞けないし。

 こないだ病院の待ち時間が長かったときに、iphoneの中身をみたら、iphoneの音楽を入れ替えていなかったらしくて、ほとんど入っていない状態。つまりそのぐらいiphoneの音楽ファイルを聞かない生活をしていたというわけだ。

 家のCDをまた読み込まないとなあ。面倒。
 岡村靖幸さんは最近聞いたし、彼のにしようか、それとも前から好きだったスターダスト・レビューのにしようか、と迷ったのだけれど、スターダストレビューのCDにしておいた。

 高校生ぐらいの頃から好きなのだけれど、いや、中学生で、ラジオで聞いてからだったのかもしれない。
ともかく、そのぐらいから聞き続けていて、今ネットで新しいCDの情報を調べたら、彼らは還暦越えになっているのだとか!
そらそうだ!私がこの年齢になっていることはだ。そりゃ、そうなるわね!
 

いや、そうなんだけど、当たり前なんだけど。でも、ああいう人たちって、あんまり年を取らない気がする。
最新のアルバムというのがこれだった。

CDを注文してから、ネットの動画を検索して見てみたんだけど、ボーカルの根本要さんの声が全然かわらない。
数年前からのをいろいろ見たけれど、本当に変わらない。多分あんまり加工されていないと思われる、ラジオとかでその場で歌っているのとかを聞いても、還暦???なのか?みたいな声。

 最近の録音技術はすごいっていうけど、でも、そういう問題ではなさそうだ。
まあそれをいえば岡村靖幸さんだって相当だと思う。こういう人たちがいるから、自分の年齢がこうなっているのがわかりにくくなるのかもしれない。

 20歳の頃は、60歳なんて、すっごーーーくお年寄りだと思っていた。でもこのCDの曲を聴く限りでは、全然。
 こういう人たちがいるから、元気を出して頑張れるんだな、と思う。
 どんどん年齢が増えるときに、やっぱりちょっとした不安というものがあると思う。子どもだった時は新しいことを覚えたり、自分が出来ることが増えたりして、不安はなかった。学生をして、恋愛、仕事、結婚、子育て…とやってくる間は忙しかったのでだから何!という感じに不安を覚えている暇はなかったともいう。

 ちょっと時間が空くようになったいまが、多分、これからどうしようかな…というあたりで、私はこの目の前に、まだ見たことがない道が続いているのを見てちょっと不安になっている。

 その時、すでにその道を通って行った人が活躍しているのを見ると、きっとこの道も通って行けば大丈夫なんだなって思えて、いい感じがするんだな、きっと。
 そういう気分の時に聞くのにちょうどいいCDだった。

 ちなみに、商店街のBGMの有線で、「が・が・ぎ・ぐ・ゲゲゲの鬼太郎~♪」という曲は、前に確かに聞いたことがあった。あれ?声が要さん?とふと思ってそのままになっていた。ゲゲゲの鬼太郎の映画でも出来たのかしらと思っていたら、このCDだったのか。ネットでこれを書きながら調べたら、アニメのエンディングらしい。なるほど。

 やっぱり要さんだったのか…。声にものすごく特徴があるもんね。一応はファンなんだからきき分けられるのに不思議はないけど、ライブなんて、いや、もう行ってもいいのか…。まあコロナがあるから、すぐはやめるにしても。

 ライフスタイルをまた、変える時期が来ているんだね、きっと。今までは「変えざるをえない」変化が大きかったけれど、これからは自分である程度整えていかないと、手持ち無沙汰になりそう。

 久しぶりの新しいCDで12曲。楽しかった。

Bluetooth earphoneのかわいいの

マスクとヘッドフォンは相性が悪い。そしてなかなか満足のいくヘッドフォンが手元にない。まあ、理由の半分は私が安いヘッドフォンを買うからなんだけど。
 こないだ久しぶりに友達と会って、bluetoothのヘッドフォンを買おうと思っているのだけれど、決め手にかけるし、実はインナータイプのヘッドフォンは落としそうでねえ…という話をしたら、ちょっと試す?と友達が貸してくれた。
 音はそれほど悪くなくて、意外に落ちないという話だった。

 確かに…。ちょっとはめたまま歩かせてもらったけれど、落ちる気配がない。
実はアップルのearpodも考えたのだけれど、それと全く同じ形をした有線のヘッドフォン(iphoneのおまけ)を付けたら、これが落ちるんだな…。2万円以上するのに、落としたら目も当てられない。earpodはそういうわけで見送った。
 でもこの見られない場合は画像のリンク切れです【AVIOT】という会社のイヤフォンは落ちない。
 もう一人の友達も、同じメーカーの機種違いを使っていると言っていて、見せてくれた。【AVIOT TE-D01g】とかいうらしい(リンクは製造元の商品サイト)。
 この丸いケースのがやたらかわいい。白、ピンク、ミントグリーンと、この薄茶色(Latteというらしいが、つまり薄茶色だ)があるらしい。ちなみに音は念のためにフルオーケストラの曲を聞かせてもらったが気分よく聞ける程度。一万円ぐらいすることを考えれば、1500円と違いがないようでは困るものねえ。

 このヘッドフォンというかイヤフォンの面白いところはカバーが入れ替えになっているところ。つまり着せ替え式ってこと。面白ーい。こういうの初めて見た。

 帰ってきてからネットで見たら、それほど古い商品じゃない。ピンクとグリーンと白は今年の1月、Latteは今年の7月発売だったらしい。でも、ピンクとブルーと白はかなりのサイトで売り切れていた。特にピンクと白。えーっと…ってことはこれ、今簡単に注文できるのは薄茶色一択か。つまり売り切れなところが出ているということは、多分改良版の新製品がまた出るってことなんだろうとは思うけれど、ピンクの花柄がなんとなくこっぱずかしい気もするのでもう今買っちゃえというわけで買ってしまった。内蔵電池のこともあるけど、3年ぐらいは使えるといいな。

 ペアリングに失敗する。左が成功、右が未接続。左の接続を切って、右を接続したら左がつながらなくなる。あららら。しょうがないから、両方ボタン長押しでリセットしてから再挑戦。2、3回試行錯誤したけれど無事つながったら、もうそのあとは全く問題なかった。なぜ失敗したのかはわからないけれど、これを買う人がいたら、数回はリセットして試してみることをお勧め。ちなみに私の場合は今までつなげていたブルートゥースの安いヘッドフォンの登録を外してからセットアップしたのが理由かもしれないぐらい。

 一晩経っても問題なくつながる。割と軽いし、慣れれば一日中装着していてもいけそうなぐらい。やっぱりもっと早く買えばよかったか。(だって高いんだもの…)マスクをしても邪魔にならないのがいい。

あ、でもこれ確かつけたまま自転車に乗ったらおまわりさんに怒られるんだっけ。と思ったら、外部音取り込み機能もあった。なるほど、こういうことにはちゃんと対処してるってことだね。念のために歩く時だけにしておくけれども。

 11月のお小遣いは割と使わず取っておいたので、なんとかなった。っていうか今月正味これしか買ってない。割と高い買い物だった。

岡村靖幸さんの曲

 息子が大音量でリビングのスピーカーから流している音楽が、鼻につく。ボーカロイドの曲というのは、あんまり同じ曲を何度も流されるとちょっと疲れてくる気がする。それと、パロディだかなんだかのふざけた曲もだ。なんだよ、その歌詞!繰り返しが多すぎだから!ついでにちょっと下品だ、というものもある。本当にどこでそんなの拾ってくるんだよ…。

 とはいえ、私がBGMチックなものをかけているとすぐ、息子が音楽を変更してしまう。私が気分よく聴けて、なおかつ息子が「こんな古いのダメだ」と思わないぐらいとなるとどれだろう。
 息子の好みはイマイチはっきりしなくて、アカペラの男性4人ぐらいので歌うタイプのは意外といけるのはわかっているけれども、最近新しいのを手に入れていない。久しぶりにCDを保管しているファイルを開けてみた。

 岡村靖幸さんのCDが数枚入っているのが目についた。あ、この人最近どうしてるんだろう?
 最後にチェックしたのは多分、2003年から2005年ぐらいだと思う。

 スマホの音楽サービスから、聞けるかな…と思って検索したら、Spotifyのサービスに多分全アルバム分、ある感じだ。(私の持っているCDは全部あった)ランダムでガンガン再生した。

 歌はうまいし、曲は本人のオリジナル。まあ、この人が好きではない人に言わせると、歌詞が聞き取りにくいらしいが、それもまたよし…。気分良く家事をしていると息子が帰ってきた。

 数曲聞いて、「おかーさん、この人誰」と聞かれた。自分がプレイリストに入れているアーティストじゃないのはわかったのだろう。これは岡村靖幸さんというアーティストで、おかーさんが中高生のころから好きで、最初買った時はカセットテープだったアルバムの1曲だ、と説明したらびっくりしていた。
 正確に言うとその時流れていた曲は32年前の曲だった。

 えー…。と絶句する息子。
 もう2曲ぐらい聞いて、「歌がうまいなあ。こんな声どうやって出すの?」と。ファルセットは、出し方にコツがあるからねえ…。
 この人の曲はカラオケで歌おうと思うとかなりの技巧がいるだろうなあ。友達でこういう歌を歌えそうな人となると、2、3人か。それも多分練習したい、と言われるだろう。まず私はチャレンジしようとすら思い浮かばない難易度。

 別に私の手柄じゃあないんだけど、ふふふ。いいだろうー。かっこいいだろー!いいんだよ、ほんと。と自慢しておいた。
 英語もうまいね…と息子が突っ込んでいた。まあね…。前に同じぐらいの頃に活躍していたアーティストの曲を聞かせたら、英語の発音がひどいのにびっくりしてたからな…。この人はちょっと例外的にすごいから。

 ふたりでwikipediaを見たら、高校生の時からベースを弾くアルバイトをして、作った曲を持ち込みにして曲が売れ、コーラスで参加していたアーティストさんの収録でダンスを見初められてデビュー、みたいな経緯が書いてあった。
 「おかーさん、この人は『主人公』だよ、小説の」

 あー。確かに。音楽が好きで、高校を中退して自作の曲を売って、その曲がきっかけで歌って踊れるアーティストになってシングル出してデビュー。小説の主人公にそんなのがたしかにありそうだ。それに、当時はYouTubeなんかない。PVさえ稼げれば猫も杓子も曲が披露できるというような時代ではないからねえ。耳の肥えた専門家の審査を突破しないと歌手になんかなれなかったんだから、うまくて当然と言えば当然。すごい才能あるんだと思う。
 息子は特にラップっぽくなってるのが好きっぽかった。なるほどねえ。それでも20年前とかだから…なんていうか、古びないよね。

知らないアルバムもあったし、しばらく聞こう。音楽の好みって遺伝するっていうけど、どうなんだろう。

スマホ新調

 スマホをそろそろ変えようということになった。iphoneSE(初代)の電池の持ちが悪くなってきたのと、夫が楽天に乗り換えて「割といいよ」というので乗り換えることに。うちのモバイルの料金はどんどん安くなる。(今は基本料金900円、音声通話700円、通話料金は従量制で3分20円だが、滅多に使わない(家の電話利用とライン利用)し、あとはユニバーサル料金っていうのが数円ついて、あとは消費税で、1800円以下)

 私は職場が自宅という都合上、自分の家のwi-fiを使うことが多い。つまり回線の質は外でお勤めをしているとか、通学時間が長いとか…という人たちより良くなくても構わないし、データ容量もほとんどいらない。今でも1ギガが余るぐらい。特に最近コロナで外出もしていないからなおのことだ。

 …というわけで、1年間無料だという楽天モバイルへいくことにした。
 機種選定は、どうしようかな…。アンドロイドって、アップルの半額ぐらいなんだよね…。正直パソコンのほうがずっと使う機会が多い私はアップルのスマホはちょっと「良すぎ」。2、3万のアンドロイドの廉価版で大丈夫なんだけど。

 わかっていても、ずーっとスマホはiphoneだったので、気になる。
  夫に「気になるなら、買ったらどう、あとからやっぱりiphoneにしとけばよかったってなるよ」と言われて、反論できず、いまのSEの後継機種である、SE(第二世代)を買うことにした。SE2と呼んじゃっていいだろう。

 

赤、白、黒があるという。うーん。もうちょっと待つとピンクが多分出るけど…。
 今までのスマホも、ケータイも、白、シルバー、ピンクが多かった。
 でもこの際だし、今回は赤で!と決定。

 ついてみたら、iphone8そっくり(サイズは全く同じだそう)。
 ちょっと大きいし、つるっと滑って落としそう。
 空っぽというか、「自分の」でない状態のスマホというのは心細い。
 この状態で落としたら目も当てられないので、SIMをいれずに、元のスマホのまま、ガラスフィルムとカバーを買いに行くことに。iphone8用が使えるから、100均に色々あるもんね。

  気に入ったのがあったら高いカバー買ってもいいし。

 アップデートしてから、前のスマホのバックアップをこっちに入れ替えて更新。SEは32ギガだったのに、今回のSE2は128ギガ。4倍あるので写真とかも余裕だ。音楽ももうちょっと持ち歩こうかな。

 ただ、ヘッドフォンがライトニング端子のになって、普通の3.5ミリのプラグのが使えなくなった。
 しばらくたったら使い慣れるだろうけど…。また4年ぐらいはこれを使おう。

年賀状はじめました

 ここしばらく、お手紙を書いて出しているのでちょっとプリンターを使う機会が増えている。
 そうなるとやっぱり年賀状を作ろうかというときの敷居が下がる。普段封筒を印刷しているのは年賀状ソフトだからねえ。
 
 ここ数年、私の年賀状はぐだぐだだった。いや、内容は毎年ぐだぐだだが、名簿の整備がぐだぐだ。毎年同じ人があて先不明で2、3枚返ってきては、あ、また抜くの忘れた…ってなるのだった。おまけにもう外国に住んでいる人の分やら、私の知り合いじゃなくてどちらかといえば母の友達とかが印刷したことがあるだけで入っていたりして、チェックマークはつけて刷っていたものの、そのチェックマークをクリックするのが面倒くさい。

 住所録のアップデートをしよう…。そう思ってこのお正月は来た年賀状を気を付けて箱に入れておいた。今頃やっとやる気になって整理を始めることに…。がんばったよ、うん。また来年になりかねなかったからね。
 まず、今までの住所録データをコピーして、新しく名前をつけてから、まず年賀状を出さない親の知り合いとか、外国に行った人とかを抜いた。

 そのあと、持っていた20年度の年賀状とマッチング。
 「今年で年賀状はもう終了します」と書いてある人の分もよけて、喪中はがきだった人ともマッチ。
 部屋の中から見つかった年賀状いろいろとも合わせて、大体こんなものだろう…というリストに。
 
 そのあと、ラインでしか連絡を取っていないけれど、手紙は今のこの外に出づらい時期に書いたら面白いか…と思った人と連絡を取って、住所を数件教えてもらって足して、これで間違いはないはず!一応前のデータもとってあるし、今年の年賀状はこのリストを全部刷ったらOKだ。

 ええい、もう刷っちゃえ。というわけで宛名を刷って、テキトウそうな年賀状を反対の面に刷った。白紙のはがきで刷るので、今の時期に出来るのだ。これで年賀の切手を買えば問題なし。

 一言ずつ…というのもあるけど、私は実はそれも印刷だ。1枚ずつプリンターにかけるってわけだ。よっぽど手書きが嫌なんだなあ…と思われるだろうがその通り!嫌いだとも。

 どっちが早いかなあ。がんばって丁寧に手書きか、打ち込むか(多分打ち込む方)。

 とりあえずはじめてみた。これで大体7割。
 切手を貼り、年賀スタンプを押して、一言足す。これで終了。一言足すところから。年賀切手の発売は今月29日だとか。覚えておこう。

プリンタの謎判明

 最近手紙を書くようになって、用紙のサイズが息子の学校プリント作成用A4以外のものもよく印刷するようになった。夫の仕事の書類も大体はA4が基本で、はがきとか、封筒とかはあんまり印刷の機会が多くなかったので、その都度トレイの中身を入れ替えることで対応していたのだけれど、面倒なので、2種類プリンタに入れておきたくなった。

 確かこう、給紙するトレイが2つあったりするプリンタがあったはずだし、背面にトレイもあるプリンタがあるんだから、とあんまりしげしげ眺めていなかったプリンタをチェック。ありゃ、背面トレイはない感じ。
 てっぺんに紙が入るところがある。オッケー多分ここ?
 そう思ってPC上からプリンタの設定を見たら、紙の供給方法のところが1つしかない。プルダウンメニューはあるけど「給紙トレイ」一択だ。

 えー。上のあれ、なに?📄こういうマークがついているんだけど。

 それと、給紙トレイの上が不自然に空いている。ここ、もう1段ささるんじゃ?給紙トレイ2つないのか?オプション別売り?

…はあ。マニュアルみたほうがいいな。こういうことでもないとまず参照しないんだけど。
 オンラインマニュアルを見に行った。二段トレイなのは別の機種。そっくりさんな見かけだが、違うものだった。多分部品がある程度共通化されているのだろう。

📄<このマークのトレイはADFだ、と書いてある。
 なんだそれ…。読み進めると、スキャナの原稿を自動で取り込む装置らしい。あーえっと…AはAUTO、オートだ。
Fがフィーダー、FEEDERで、Dはなんだ。Dはピンと来なくて、調べたら「ドキュメント」のDであった。

 だあ。ってことは、このいかにも紙が入りますよー。というトレイは給紙用ではないのね。残念。
 紙のサイズを変えるたびにガッチャンと取り外してセットして入れなおすしかないのかあ。
 ちぇ…。次回プリンタを買うときは2段トレイのにしてもらおう。

返却期限しおり自作

 図書館が借りた本にはさんでくれたりする、返却日を書いた「しおり」は、もう今はうちの市では使っていない。
 でも、この前、書庫から借りた本の間から出てきたのが懐かしかったので、家でそういうの挟もうかな!と思って自作してみた。

 そういえば、小学生だった時に、住んでいた小さな町の、これまたちいさな、それもプレハブの古い図書館で、本を借りたらこういうしおりを本にはさんでくれた。日付印のスタンプを押してくれるのだけれど、そのスタンプを自分でやらせてもらうのがうれしかった。紙の色がオレンジ、黄色、黄緑、水色、ピンクがあって、印刷は黒だけ。ガリ版だったのかもしれない。定規をあててぴーーっっとやぶいて作っていたのを覚えている。
 図書館のカウンターの上には、しおりを入れた箱があって、本の宣伝のとか、誰かが作ったのとかがいっぱい入っていて、もらっていいことになっていた。

 私は途中から作る側に回って、封筒の角みたいな形をした、本のページの角にはめるしおりとか、色画用紙を切って絵を描いたのとか、折り紙を折ったしおりとかをこの箱に入れに行ったものだ。自分が作ったのが次に見たときなくなっているのをみるのはうれしかった。作るのが楽しくて、自分じゃ使い切れないぐらいあったからね。材料が広告の紙だったりしたけど、きれいに折ってあれば惜しげがない分、もらってくれた人が結構あった。
 その代わり、文庫本の宣伝のやつなんかはもらってきたりして。しおりコレクターにはうれしい箱だった。
←クリックすると大きい画像が出ます。
 これをA4に余白なしで1ページを1枚で印刷して、テキトウに8つに折って切ったらしおりの出来上がり。
 余白の問題で、ちょっと左右に寄るけど気にしない!気になる人はカッターで余白の幅をそろえるしかない。

 図書館の本を借りてきたら、自分で日付をいれてはさんでおけばOK。こういうことをちょっとやるのも楽しかった。フリクションボールで書いておけばずーっと使えるかなあ、と思ったけどその前に紙が傷みそう。コピー用紙より分厚いもので作ると切るのが面倒だしね。これは多分、捨てても惜しくないところがいいんだと思う。

 こんなもの、欲しい人がいるとも思えないけれども、やってみたくなったひとはどうぞ右クリックで持って行ってください。

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    まこ

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