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毎日更新!LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

花粉

コロナにまぎれて、あんまり目立って報道がないけれども、花粉のシーズンがやってきた。目がちかちかするし、時々何の脈絡もなく、はっくしょーい。とくしゃみが出る。
夫も、似たような感じだというし、なんと息子も?ちょっと目がかゆいと言っていた。これは来てるなあ。

どっちにしろ全員毎日マスクをしていく癖もついたことだし、家に帰ったら素早くシャワーに。まあ、これは毎年同じだし、コロナが流行ってからというもの、手洗い、シャワーは割と帰ってからすぐそうするようになったから、花粉が家に持ち込まれる率も減っているはず。2年前までは家の中に洗濯物を干したりしていたのだけれど、去年はコロナのウィルスは紫外線に弱い、みたいな話もあったので、この季節にも外に干した。

今年ももう、外に干すかな…。家の中に干すとどうも乾きがよくないし、振ってから取り入れるぐらいで、ちょっとぐらい花粉も落ちるかもだし。
干したてのシーツを使ったら鼻水が出て眠れなくなるぐらいになったら、乾燥機も考えよう。去年は大丈夫だったもんね。
花粉症よりコロナの方が怖かったということで。

スース―する飴ぐらいでなんとかなるし、大体外にあんまり出ない日はちょっと調子がいい。調子が悪いのはやっぱり買い物で外に出た日。今日は一日中にこもっていたら夜なんか花粉症のことを忘れるぐらいだった。

ミントのすーすーする飴はそろそろ切れるので、買ってこないといけないけど、今年もこれ以上ひどくならなければ、薬は飲まないで行けそうだ。

ひどくなったら、薬もらいに耳鼻科へいけばいいや、と思えるとちょっと気楽。
今から、大体6から7週間というところだろう。頑張って乗り越えよう。

バレンタインチョコレート安売り

もちろん、そうなるわね…というのはわかるんだけど、バレンタインのチョコがワゴンで投げ売りだ。
息子にやったクランチチョコの手提げ袋入りのやつとか、半額とまでは行かないが2割引き。結構おいしいチョコレートだったし、買うかな!

まあ、息子は明治の板チョコ(78円)であろうと、箱入り1000円であろうと区別なく食べるので、高いのを買う意義はあんまりないけどね。
その横に並べてあった78円(今月の目玉)をその安売りチョコの値段分買って帰ってきた。
近隣での板チョコの底値は、78円。そして買って箱に入れておくと、一列ずつなくなっているのがわかる。
私がミルクチョコレート派なので、買うのは大体HI-milkか、普通のミルクチョコレート。

バレンタインのチョコレートの上等なタイプのは、もう安売りでも見かけないから、売り切ったのかもしれないなあ。
今年は、百貨店のチョコレート売り場ものぞきに行かなかった。

結局、「板チョコ」でいいんだよな…。明治のハイミルクチョコレートは、食べ慣れているし、これか、ガーナの黄色い箱のか、どっちかがいいから…そうだ。今年は何枚食べたか、記録を取ろうか。面白いかもしれない。(ただの暇つぶし)

そんなことを考えていたら、夫のお土産が、イチゴの層をはさんだイチゴチョコレートだった。
あー。これも昔っからあるね、おいしい。

ひと口分ずつ、個包装になったタイプ。高いから私は「贅沢しよう」と思った時しか買ってこないタイプだ。

これを初めて食べたのは、いつだったかなあ…。外側がホワイトのもあればいいのにな、と、毎回思う。
小学生の時からだから、十年単位で同じことを考えている気がする。

ホワイトとイチゴの組み合わせのチョコレート、どこで食べたっけ。カリカリした、フリーズドライのイチゴの粒が、ホワイトの板チョコに埋まってるタイプの。日本のじゃないやつ。

輸入食料品を売っているお店に会った記憶があるけど。ちょっとぐらい、出かけてもいいかなあ…。
「チョコレート狩り」という言葉が頭に浮かんだ。

狩り…。走って獲物を取って食べていた頃と同じような感じ?
買い物は現代の狩りといえましょう。

「近いうちに、狩りに出ないと」
…なんだか、いいセリフな気がする。

あああ、ついに飛ばした

ブログの記事が、ついに次の日に更新になってしまった。毎日更新という題名はもうやめた方がいいかもしれない。
家に閉じこもりっきりになっているので、あんまり更新する話題がない、というのはあくまでいいわけで、つまりは昨日はゲーム内でやることを順番にこなしていたらブログが飛んだだけ…。

15年、やっていないうちにスキルが100までだったのが120まで伸ばせるようになっていて、それを必死で上げているあいだに、その作業用の資材が足りなくなり、資材を集めているうちに他のスキル上げもついでにやって、倉庫に必要なものを貯めて、使いやすいように整理して、とかやっているとあっという間に時間が過ぎる。

もちろん家の中にずらっと箱を並べておいて、適当に入れ分けてもよさそうなものだけれど(そういう家になっている人も多い)、そこはやっぱりテーブルを置いたり椅子を置いたり、家具を入れて、花を飾ったり絵をかけたりして、そこへちょうどいい具合に、ただの箱じゃなくてタンスとか、帽子の箱みたいに見えるかわいい箱とか、ドレッサー(の引き出しが箱に使える)を置いたりとか、中世風のチェストをベッドの足元の方に置くとか…というようなインテリアにこだわり出すともう、「どうぶつの森」じゃないけれどもなかなかに凝る要素が多くて、気が付いたら3時間?というようなことになりがち。

家から出られない昨今、楽しく過ごせるのは悪いアイディアではないけれど、ブログが更新されていないので心配した友達からメッセージが来た。ごめんなさいだ。

ゲームをしてから、「今日はこれをやる」というような予定が頭に浮かぶようになったし、やりたいことがたくさんあるのは、たとえどの世界にしてもいいことだ…と思えるぐらいには、外出できない閉塞感がある。お茶を飲んだりランチをしたりという予定もないし、外食は避けてるし、行くのは歯医者ぐらい。気を付けないとこれはちょっと、コロナ鬱みたいになりそうだな、というのはある。働きに外に出ている人なら、行き帰りにちょっとは外に出る機会もあるし、他の人とのふれあいもあるし…

でも、家が仕事場の私は…。
コロナ関連で気分が上がらないという人も多いと聞く。そういう話で心療内科に行く人も。わかるなあ…。
それは避けたいし。ゲーム内で人とおしゃべりして、どうにか気分を保って、毎日ルーチンの家事をして。がんばろう。

左右がわかりにくい

昔、私たちが子どもだった頃は、左利きを直させる人が多かった。少なくとも字を書くのと、お箸を持つのは右、みたいな感じに直させられることが多く、左利きの人は大変だったと思う。

私の友達の左利きの人は、お箸と字を書く以外は左利きの人、それから全部左利きだから、という人がいる。
「最近は直さないんだってね」という話になった時、「右と左がわかりにくい」と左利きの人が言っていた。

私は左利きだったことはないが、右と左がわかりにくい。 小学校のころは自分の胸の名札があるほうが左、と確認していたぐらいわからなかったし、車の運転となると本当に手の甲に「右」「左」と油性ペンで書いたほうがいいんじゃないだろうか、と思ったぐらいには苦手。

そんなわけで東西南北も微妙。ええと、こっちが北だから、西はこっち…とちょっとゆっくり確認しないとダメだし、地図は上が北、下が南はパッとわかるけれど、東がええと、右で、西が、左…?右と左が苦手なのにプラスして、東西南北が入ると余計ダメな感じがする。

これがよくわかるのが、ゲーム内の船に乗る時。自分で、右左と前後、左右に向きを変えるのを使って操作しないとダメなのだけれど、普通に船のへさきの方を向いて立ち、「forward」これは前にすすむのは大丈夫。

でも、90度曲がる時に、「turn right」これがへさきの方を向いて時計回りに90度…と覚えるまでちょっとかかった。
反時計回りに90度曲がる時は「turn left」なんだけれど、へさきの方を向いて、という条件がある。
つまり自分が船のともの方を向いていたら、もちろん逆に…なるのかな?ならないのか(という感じ)。

そして今までの進行方向と反対側を向いて引き返す時「turn around」と逆に向くのはいいとしても、そこから右と左がまたさっきと違う…つまり、ゲーム内の自分が向いている方向から右ってどっちだっけ…みたいになる。

しょうがないので、大体出港した向きのままで、後ろに戻る時は「backward」つまり船の向きは変えずにそのまま真後ろにすすみ、左右にすすむときも、へさきの向きは変えないで船が横向きにすすむという、絶対にリアルではこういう動きをしない!という動かし方になってしまう。

雰囲気が出ないんだけどなあ…。でもこういうのって、生まれつきのものみたいだし、しょうがないかな。
息子に聞いたら、問題ないらしい。遺伝しなくてよかった。

フェイスブックの乗っ取り

友達から、焦ってラインが来た。フェイスブックが乗っ取られたと言われている、どうすればいいか、と。

そこのおうちのお子さんたちは、プログラミングなんかをやるお子さんたちで、そういうのが得意だから、滅多なことで私まではなしがまわってくることはないのだけれど、連絡がつかなかったらしい。

まず、フェイスブックのパスワードを変える。ここから。
スマホで使っているのかPCか、からスタート、メニューの位置を教え、タップ、スクロールダウン…。微妙に難航。

しょうがない、彼女の家まで行ったら、聞いた話がもうね…。

お世話になった仕事の先輩からのメールで「この動画、いつのだっけ」と来たメッセージの動画が開かず、フェイスブックのパスコードを要求されたのが始まり。

それをさっくり入れたと??
つまりこっちからパスワードを投げたみたいになっていて、ついでに、そのあと「この動画を見るには、このアプリをダウンロード」というのが出たので、ダウンロードした???ちょっと、ただの乗っ取りかと思ってパスコード変更だけでいいかと思ったけど、そのアプリは、いまどうなってる?

「普通、画面に出てくるよね?でも出てこないの」と。
あああ…それはもしかして、怪しいアプリ…。
一応アップルストアを立ち上げ、購入済みのところからチェック。
「この画面が出たのよ」とアップルのアプリショップの画面で言っていたが、そんなものいくらでも「みかけだけそっくり」のサイトが出せるので、だまされたかもね、という話をする。

どんなアイコンだった?と聞いたら、鎧を着たロボットみたいなので、最速で動画が見れるとかいう説明だったとか。

だから、なぜそんなものをさっくりダウンロードしてインストール?ええと、アップルのお店でダウンロードするときは、指紋認証とか、パスワードいれるとか、そういうのやってるよね?と聞くと「タッチはしたかも…」とか。

イマイチ、はっきりしない。
つまり、悪意のある、内部の情報を抜いてどこかに送るようなアプリをインストールしてしまった可能性がある。

こうなった場合は、まず…使っているものを聞く。バックアップから。写真とラインをバックアップ。グーグルとフェイスブック 、アップルストアのパスワードをまず変更。

それから、全部初期化。Wi-Fiにつなげるようにする。

設定後アプリをアップルストアからダウンロード、フェイスブックを引き継ぎ、グーグル、フェイスブック、アップルのパスワードをまた変更。

これで、多分いけるけど、念のためにクレジットカードの情報や、アマゾン、楽天で買い物をしているなら、気を付けて購入履歴や、情報をチェックしておいてね、という話にしておいたけど、ずいぶん時間がかかった。
二段階認証も出来るようにしたし、グーグルメールだけは使っていたので他のグーグル系のアプリの説明をしたり、設定をごちゃごちゃ変えたり。

結局最初に乗っ取られたのはその先輩とやらで、とばっちりがこうなってるということや、ちょっとした違和感をそのままにしておくと、こういうことになりやすいので、次回はひっかからないようにすること(ちなみに、違和感はちょっとはあったそう)、誰でも一度や二度はこういう失敗をしやすいので、同年代の友達とは情報を伝え合い、お互い守り合いましょうと。

一応私はPC使用歴が長いから、スマホでも「多分…」ぐらいの対処は出来るけれど、もともとそういうのは最近になるまでもっていなかった、というタイプの人はこういうことに弱いことが多い。「二段階認証とは」とか、「音声通話」と「電話回線」「ネット回線」「メール」「ライン」「メッセージソフト」なんかの説明が必要な人が多い。こういう、乗っ取られた?みたいなことになると難易度があがるので、普段から噂程度でもこういう話をしておくかどうかで全然違う。

日常の当然の持ち物となったスマホが、「全然わかんないから、もういいや」で、他の人にまで迷惑をかけるのはイヤなのはみんな同じだから、パスワードはどういう風に決めて、管理するか、みたいな話もした。

つい、先輩だと物がいいにくい、という話だったが、その人は私たちより年上。ということはこういう電脳系のものに弱い可能性も捨てきれない。言いづらくても「前に乗っ取りでメッセージが来たので、今回は確認を。リンク送ってくださいましたか」と聞くしかない。知っている人からのものは、無防備に開けてしまいがち、というところをついて、こういうことをするのだから、予想通りの展開をなぞってはいけないのだよ、と、ちょっと説教臭くなったが言うしかなかった。

大体、送られてくる動画なんて、こっちがクリックするまでもなく流す人が多いぐらい。開けるのにパスワードよこせ、という時点で、絶対怪しい、つまり「おれおれ詐欺」みたいなもので、うまくそういう隙をついてくるので、一度目はしょうがないけど、二度目は気を付けて気が付かないと。

私がなぜこれがダメとわかるかといえば、それはつまり「もうみた、もうやった」カテゴリだから。結局こういうことは引っかかった、覚えた、引っかかった、覚えた…でしょうがないんだよ、と、がっくり来ているのでなぐさめておいた。

フェイスブックのこういうの、何年か前に流行ったよね。また誰かが抜け穴を見つけたのだろう。
近いうちに穴がふさがることを祈って。

パスワードは変えるのは面倒だけれどしょうがない。変えて、書き写して。
「最後は結局パスワードはアナログだよね」と。

パスワードは類推されないように、それぞれがかなり違うものを使って、メモをしておくのがいい。
そう言うと、彼女は「絶対覚えておけない」と笑っていたが、いや、頭で覚えようと思わなくていいって。メモ帳が覚えていればそれでいいのだから。

彼女のパスワードの一部に、私の名前やら、生年月日の切れ端やらが使われるようになったのは、私が横にいたせい。
さあ、じゃあ何か思いつけ!と言われてもパッと出てこないものね。

いつか、皮膚の下にチップを埋め込んでパスワードが要らなくなるなんて話があったら…もうそれでもいいかもしれない、と思ったぐらい、面倒だった。

洗剤の大型化

流しの下の棚から、食器用洗剤のボトルを出そうと思ったら、見当たらない…じゃないや、あった。
とても大きいボトル、というかアルミの袋だったので、ちょっと食器用洗剤に見えなかった。

こないだ買ってきた洗濯用洗剤の詰め替え用も随分大きいし、ハンドソープのボトルも、一体何回分だろうというぐらい大きい。
シャンプーやリンスの詰め替え用も、前より大きいのが増えた気がする。1回分じゃなくて、2回分とか。

ああ、まあね。最近みんな自粛で買い物に行かないからじゃないかなあ。詰め替え用のサイズが大きくなっているのだろう。
トイレットペーパーのパッケージはさすがに元々が大きいのでそれ以上大きくなった感じはしないけど。

そう思って売り場を見ると、「8回分」だとか、「特大お徳用パック」だとかそういうのが目につく。
前はこれ業務用とかのパッケージだったサイズじゃないかなあ。

アメリカのの液体洗剤の、特大のより小さめかもしれないけど。
最近コストコにも行ってない。コストコにはあのでっかいのがあった気が…。コストコのドアから入ったらすぐに洗剤のにおいがして、あ、アメリカの売り場と同じ匂いだ、と思ったのを覚えている。
コストコにあるものは、「まあアメリカにもあったね」なものが多い。アメリカにいたときは日本のものが欲しかったのに、日本に住んでいると、時々アメリカのものもいいな、なんて思ってしまうのが現金だ。

まあどっちにしても最近はそういう「別に特に見に行くものはないけど」で外に出てふらふらとみて歩くなんていうのをやってないけど。

アメリカの、とても大きいチョコレートのパック。
ハーシーのアーモンドチョコかなんかが、キロ?というぐらいはいったの、あれが欲しいな。
明治のチョコレートのパックを買って帰ってきたけど、ちょっと迫力不足な気がする。

お友達の断捨離

 お友達が、断捨離をしている。それもかなり本格的なやつを。私にセーターをくれたのもその一環だったらしい。

 そして今回も「これねえ…。すごくかわいいと思うの。でもすごく似合わなかったのよ」とまたもや、同じような話共に、やってきたのが、

多分、これだと思う。
 彼女が好きな感じ…ではあったのだが、普段着ている服とは合わなかったというパターンで、もうちょっとカジュアルなものに合わせればいけるのでは、と思ったけれど、案の定、とってつけたような感じが抜けきれず、レインコートにパンツ…というタイプの服を着ている私に合わないかなあ…と思って聞いてくれたらしい。
 かわいいし、普段リュックで買い物に行っているので、財布いれるのにいいかなと思ってもらって帰ってきた。

 今はなんでも値段がわかっちゃうのがなあ。これは15000円ぐらいはするっぽい。そんな値段、つまり5ケタ値段を出したことのあるカバンをうちで買ったのは、旅行用のスーツケースか、息子のランドセルか、というような感じで、その10分の1ぐらいの値段しか、カバンにかけない、または自作のカバンを持ち歩いている私。

 これを機会に買い物にリュックサックとカバンの両方を持って歩いてもいいかな。
 くまがかわいい。

 ひとり暮らしの時、家に居たテディベアを思い出した。足の裏がチェック柄の熊で、家に座らせておくとちょっと、寂しさが和らぐかなと。
 熊というのは、人間が襲われたらひとたまりもなく死亡するような怖い動物らしいけれど、ぬいぐるみ関連から「かわいい」扱いになっているのが不思議ではある。

 お友達の断捨離に乗ってしまって、手元に来た御縁ではあるけれども、持った感じも違和感ないということだったし折角なので使おう。

 そう思ってぶら下げて帰ったら夫に「めずらしくかわいいのを持ってるね」と言われた。うん。お値段出すといろいろとデザインが凝ったものになる傾向があるからね(笑)。気づくとは珍しい。

 こんなものに出すお金があるなら、私は他にお金を使いたいな、と思う方なので自分では手に入れないのもあるから、「これはね、こうやって家に来たんだよ」と経緯を説明しておいた。

 くまのカバンを斜めにかけたおばちゃんを見たら、年をとってもかわいいものが好きなんだな、とスルーしてほしい。
 こういうもので気分が上がるうちは、まだいい。そう思う。

また寒くなった

 朝起きると、今日は廊下の空気が冷たい。足の裏から伝わってくる冷たさが、「今日は多分寒いな」ということを教えてくれる。

 靴下をもう一枚履いて、部屋の暖房を入れて、熱い紅茶をいれて、洗濯が出来るのを待って外に出ると、うわあ、これは冷たい。

 洗剤まだあったかな、と思って洗面所の下を見たら、消毒用アルコールの瓶がべっこり凹んでいた。手を消毒していたわけじゃなくって、梅シロップの瓶を消毒していた残りで、もうアルコールが買えるようになっているから大事に取っとく必要はないんだけど、三分の一ぐらい残ったのが保存されていた。

 空気がたくさん入っていて、最後に使ったのがまだ暑い時期だったから、その空気が寒さで収縮してへこんだということなんだろうな。こういうのはもちろん学校で習うわけだけど、実際目で見るとなかなかのインパクト。

 夏になったら、また膨らむのかなあ。面白いのでちょっとそのままにしておいた。
 これは瓶の柔らかさの関係でもし、膨らまないのなら、次に開ける時は注意しないと多分飛び出す?液体が少ないから大丈夫かな。

 ハンドソープで手洗いをするのになれて、アルコールが!とか思わなくなった。まないたを消毒する用の台所用アルコールスプレーも買えるようになったし、品薄は解消している感じ。
 去年の今頃はまだ、アルコールがなんて考えてなかったんだな、と思うと1年でずいぶんな違いがある。
 人間なんにでも慣れが利くものなんだなあ。

 また今から1年もたてば、ワクチンを打っている人が増えて、ちょっとはマシになっているのだろう。
 それまで気を付けて外出を控えて、がんばろう。

久しぶりの外食

…といっても、ファミレスで、すいてる時間にいって、パッと食べて、パッと帰ってきたので、あんまり雰囲気は出ない。
 出ないけど、人が作ったごはんというのはそれだけで断然いい。

 街を歩いていても、それほど違和感もないし、みんな普通に買い物して、お店に入っているようにみえるこれが、実はちょっと外国だとこうはいかないところもあるらしい。

 もっと戒厳令っぽくなっていて、外にかなり出づらいとか、お店も、そういう規定で最低限しか開いていないところもあるよう。
 ポルトガルの人はもう布マスクは使用不可になったと言っていた。
 
 サラダに、アペタイザーに、ワインに、メインに、息子はデザート。食べる量が増えたなあ。
 私も好きなものを注文して、デザートはちょっと入らなかったけれど、ドリンクバーは飲んだ。久しぶりだ。

  すいていて、テーブルも1つとばしどころか、2つ飛ばしぐらい。
 また、しばらく外食なしでがんばろう。

ちょっと減ってきた?

 コロナになっている人が増えてきた…という話を聞いて、みんなが大丈夫だと思って出かけ始めるとやっぱりそうだよね、と思っていたら、増えてきたからみんなが警戒して外出を控えたみたいで、今度は減ってきているらしい。

 つまり、そういうことなんだなあ。経済的なことを考えれば、お店とか、会社とかは危ないんだろうけど、かといってコロナの人が増え続けて死ぬ人がどんどん増えて、病院はたらいまわし…というのを良しとしろとはとても言えない。

 自分はかからない、なんていう保証はないし、誰だって「だれかにうつして、その人が亡くなった」なんてなったら…と思うと、そんなのいいや、とは思えないのが普通だと思う。

 経済的なことも大事だけど、それを優先したアメリカのあの状態を見ると、日本と比べて人口が倍、というぐらいで48万人が死亡、とかの今のデータを見ると、ちょっとさすがにこういう流行り方をしたら、今の比じゃなく怖いだろうし。
 
 今日は親に電話をしたら、「スマホのギガを増やしたい、コーラスの先生の送ってきた動画をみたら、なんか注意書きが出た」という。
 「外にいるときにそんなのをみたら、データ量が足りないから、家に居る時にね」というと、家で見てそれだと。
 ええ…

 「Wi-Fiのマーク出てる?」
 と聞いたらわからないと。ええと、こういう柄なんだけど、とWi-Fiのマークをラインで送る。

 「お父さんのスマホにはあるけど、私のにはない」と。
 ええーー。いつ切ったんだよぅ。

 お父さんのラインで、私に音声通話を入れて?と頼んで、それを耳にあてさせ、
 母自身のスマホを持たせて、
 
 「歯車のマークの、『設定』をクリックして」
 「接続」をクリック

案の定、Wi-Fiが切れている模様。
 「Wi-Fi」をタップしてスイッチを入れて?

 とやると、無事Wi-Fiのマークが出た。

「何もしてない」とかいうので、何をしたかというのは問題ではない、現状、Wi-Fiにつながっていないのが事実なので、それを解消するのが大事なのだ、そのWi-Fiマークが出ていないときは、ファイルを受け取ったり、動画を見ると、データ量が減るので、家に帰ってこのマークが出ている時にね、と片付けておいた。

 何かをしているか、全部電池切れとかになって再起動になった時、デフォルトの設定がそうなっているかのどちらかしかないが、そんなことをグダグダ言ってもはじまらない。

 それだけは見分けられるようにならないと。
 
電話のかけホーダイをいれたいというので、値段がこのぐらいだが、その人はラインを使っていないのか…と聞いたら使っていなかった。まず、ラインに誘ってみて、どうしてもだめなら、でいいんじゃないかと教えておいた。
 人に教えると覚えるからね!

 ラインで家に居る時Wi-Fiで通話したら電話代が要らない。こういうことを知ったら、使いたくなるかもしれないものね。
 私も含めて、「ただ」という言葉はちょっと魅力的に聞こえるものだ。
 誰だか知らないけど、がんばれ、母のお友達。
 
 

もう2月半ば

今日、洗濯物を干そうと思って、、バルコニーにでたら、あれ?案外あったかい、かも?
身を切るような…とまでは行かないし、冷たい洗濯物を干しても、手がかじかまない。

 暑さ寒さも彼岸まで、じゃないな、まだ。でも節分は過ぎたし、もう春も遠くないということなんだろう。

 今年の冬は何してたっけ…。気が付いたらバレンタインは、適当なチョコをスーパーで狩って終わってしまった。
…という変換ミスが出る程度には、ゲーム内の狩りもしている。楽しみは、商店街のお菓子屋さんの月に2度の2割引きセール。この日以外はお菓子屋さんはめちゃくちゃすいているけれど、みんなやっぱり、自粛なのかなあ。

 チョコレートはちょっと安売りになっているのは、バレンタインが終わったからか。
 近所のスーパーでは、大きい缶ばっかり売れ残って、小さいのは全部売り切れていた。百貨店にいけば、もっと高いのも売れていたのかもしれないけど、今年は全然いかなかった。

 有名店の生チョコとか、おいしいんだけどなあ。ちょっとさびしい。
 まあ夫のリクエストは1袋100円のトリュフいっぱいだったけど(買った)。
 

洗剤を変える

 今までずっと粉の洗剤を使っていた。一人暮らしを始めてから、銘柄も2、3種類の中から選んで、安いものを使っていた。
 それほどこだわりがなく、あんまり匂いが強くないものがいい…程度。

 一時やたらと匂いの強い洗剤やら柔軟剤が流行ったことがあったけど、あの流行りはちょっとはすたれた模様?

 洗濯機を買った時にもらった液体洗剤が、使わないとまずいのでは、という感じの古さになってきたので、使いきりたい。

 大体うちにも液体洗剤がある。それはどういう風に使うかというと、粉の洗剤が買い置き分含めて全部使い果たした時、液体洗剤を使う。いつもとやっていることが違うので、忘れずに粉の洗剤を買うのを思い出せると、そういうわけだ。

 別にどっちでもいいけど…と思いながら、変えようかなあ…と思ったわけは、液体洗剤の値段が下がってきたから。
 近所のドラッグストアの本日の目玉商品でもあった。必ず使うものだし、安い時にちょっと買い置きしておくのは大切だからね。

 場所を取るので買い置き一本、使うのが一本までだけど、ずっとこれと決めていたことを、変える瞬間というのはあんまり起きないことなので、珍しかったのでブログに書くことにした。

 こうやって、だんだんと習慣が切り替わって行くんだろうな。うちの親が子どものころは、洗濯のりは液体じゃなかったのもあったとか聞いたこともある。使ったことはないけど、粉の歯磨き粉も確かに見たことがある(今でもあるのかなと思って調べたら結構あった)。

 液体洗剤は、アメリカでも使っていた。あれの特大のやつは10キロじゃきかなかった。
 日本野はそこまで大きいのは見ないな。瓶が小さいから減りが早いかな。まずは様子見で。

しまった、記事が切れた

 うっかりこんな時間に更新になったのは、ストック分が全切れだから。
 そして書くのもすっかり忘れていた。二週間分書いておくのが当たり前だったのに、気が付いたらこんな感じに。

 自分で文章を書く作業を他でやるとブログを書くのがいい加減になるんだなあ、ということがよくわかる。

 オンラインゲームというのは実に時間を持って行ってしまうものだと思う。子どもが生まれる前にプレイしていたゲームで、さすがに子育てと両立は無理と思ってやめたけれど、復帰すると様々な変化と新しいアイテムが出ていて、しまった、息子が寝ている間にでもちょっとでもやっておけばよかった…というぐらい、浦島太郎。

 ゲームの中のことを「生活」というのもちょっとおかしい気もするが、久方ぶりにずっと取っていた別荘へ出かけたら、手入れをしていなかったので、生活できるようになるまでにはいろいろやらなきゃいけないことがある…という表現が一番近いだろうか。

 人間で言うと健康状態ともいえる、スキル構成を確認して、必要なものを揃え、家がなくなっていたので作り直して、アイテムが保存できるようにし、消耗品を買いそろえて、いやその前にお金を稼がないと消耗品が買えない。

 そしてお金がないということは装備も自作するのがまあ、当然の成り行きで、そうなると材料集めが…
 と、そんなことを考えたりしたりしていると、コロナのことが頭から飛ぶ。

 そういう効果が出るといいなあと思ったんだけど、ばっちりだった。
 そしていろいろなことがお留守になる。

 一応朝早く起きて、掃除洗濯料理はしているわけだけれど。
 毎日これしようっと、という目標が出来ているからか、閉塞感はぐっと減った。いい効果だと思う。この際なんでもいい。

 早くコロナが終息しないかな。ゲームの中でもそういう話ばっかりだ。もともとアメリカのプレイヤーが多いゲームでもあるので、「コロナのことがあったから、このゲームに復帰した」という私のようなプレイヤーも多いらしい。

 家の中でゲームばっかりしていないで、お出かけしよう、と思えるのはいつのことになるか…。
 早く、夏が来るといい。
 

 

何の日だっけ

2月11日。この日が、「何かの記念日だった」という感じがする。

何の日だっけね?今お付き合いのあるお友達の誕生日の場合は、SNSがそういう通知を寄越すので、わかるんだけど、そういう通知はない感じだ。

 しばらく考えて、多分…と思い当たったのは昔お付き合いをしていた人の誕生日だった…はず。
 いやーもう全然連絡どころか、生死さえわからないし、あんまり長く付き合っていた人でもないしで、なぜ覚えているのか謎だが、多分「だからこそ」覚えておかなくてはならないと思ったのかもしれない。

 自分の誕生日を忘れる「恋人」というのはないわ、と思っていたが、自分が忘れるほうにはありがちだったということなのか。それを考えると、ずいぶんと都合よかったんだなあ。

 みんな、元気だろうか。私が知っていた人たち。当時は付き合いが切れるなんてことがあるとは、(こっちから切るなら別だが)あるとは思っていなかったが、当時はまだSNSだってなかった頃だ、もちろん切れても不思議ではない。

 まあ、当時の元カレに今連絡を取りたいかと言われると全然で答えはノーだが、伐れてしまった連絡をつなぎたい学生時代の同性の友人は、いる。今、20代の人たちは多分、こういうことが起こりにくいのだろうなあ。SNSだの、ラインだのは結構な率でむかしの関係を記録しているっぽいから、自分から連絡先を削除しない限り、自動で連絡先を足してくれたりする。

 まあそんなわけで小学校の役員を一緒にやっただけの人も私の連絡先にいるわけだけど。これどうしようかね!
一度同窓会っぽくお茶でもしようか。

 2月11日。私にとっては「旧交を思い出す日」にしよう。

日記を読み返す

前は、何してたかなあ。そう思ってこのブログを読み返したら、やっぱり出かけている時のことを書いてるのも随分ある。

 たとえば、ピンボールをやりに大阪までわざわざでかけた、とか。そういうことをしなくなった。
 お茶も飲みに行かない、ランチもしない。

 お店で出てくる熱々のラーメンとか、自分では作らないエスニック料理とか、そういうのが食べに行きたいなあ。

 最近はお店でテーブルにパーティション立っているっていうし、一人で食べに行って、帰ってくればいいかもしれない。特にラーメンは夫はあまり好きではないみたいだから、ひとりでもいいなあ。

 そのあと買物にいって、マクドナルドの配達のバイクを2回もみかけた。

 マクドナルドのデリバリーはあんまりきいたことがなかったけれども、確かにお店に行かないで食べようと思ったらそういうことも出来るようになったんだろうな。前からあったかもしれないけど、多分使う人はあんまりいなかったのではないかな。

 今はつまり外に出たくない人、大勢の中で食事をしたくない人が、なんとなくハンバーガーを食べたいとか、子どもがマクドナルドのセットを欲しがる時に頼むとかなんだろうな。
 そういや息子が大きくなってから…じゃないか。ポケモンGOを最近やってないからだな。
 ポケモンGOを必死でやっていた時はマクドナルドがちょうど、いい感じに戦える場所だったから時々行った。

 最近行ってないな。食べるとしたらやっぱりアップルパイかなあ。あったかいのを…。
パッとすいている時間に行って、買うだけ買って、帰ってきてからあっため直して食べるのもいいかな。

 ワクチンが来ると言ったって、最初は医療関係、それから基礎疾患のあるひと、そして多分介護とか、学校の仕事の人。その次に年齢が上の方から…となると回ってくるまでにだいぶかかりそう。
 みんながこの状態に慣れてきた気がする。

 外食より、デリバリー。そしてデリバリーじゃなくてなるべく作る、おうち需要ってところだろうな。
 たこ焼きでも焼こうか。

 ピンボールをうちに行けるのはいつかな。PCのソフトで実機そっくりのデジタルピンボールを打ちながら、出かけたいなあ。と思った。

熱い紅茶を飲まなくなった

 熱々の紅茶を飲まなくなったなあ、と思う。

 紅茶はいれたてのあっつあつがおいしいと思って、そうっと飲んでいたのは、もうずいぶん前。
 今はいれたての紅茶に、牛乳をいれてから飲む。またはいろいろなことをしている間に「あ、冷めちゃったし」ということになってから飲む。

 多分だけれども、ペットボトルの温度で飲むのが当たり前になったからではないかと思う。
 温かい飲み物というのは、室温ぐらいまで下がって口の中で冷たいと思えるようになるまでの間に、とてもまずくなる温度がある。

 大体体温ぐらいの飲み物はどっちつかずであんまり好きではない。それなら室温まで下がってから飲む、または温め直すほうがましだと思うほうだ。でも、がぶっと飲んだら口がやけど、というようなのを全く飲まなくなった。大体60度ぐらいのが「今すぐ飲まないと冷めるけど、ちょうどいいや」と思って飲むようになった。

 生活が変わっていくということなんだろうなあ。
 夏はクーラーを、冬はヒーターをかける。お茶は冷蔵庫の温度。そういうことと同じ。

 コンビニの温度が多分、60度から70度の間だと思う。そして買ったら大体すぐ飲むことになっている。
 そういう、いつでもすぐ、あったかいお茶が飲める生活。そういや、小学生だったころはコンビニがなかったのだもの、お茶なんてものは家から水筒で持っていくものに決まっていた。

 自動販売機で売っていたのは「ジュース」と呼んでいたけれど、清涼飲料と、コーヒーぐらいまでじゃなかったかなあ。
 日本茶を見るようになったのはちょっと後だと思う

 そうだ、「あったかい缶入りしるこ」なんていうものがあるのを見て、喜んで試したこともあったな。
 コーンポタージュとかも。

 最近そういうのを見ない…外に出てないからか。
 散歩の途中に自販機でも眺めてこよう。

 

気が付いたら1月も終わり

もう1月も終わりで30日。明日も1月ではあるけれど、今年のお正月は特別に何かをしたということが全くなかった。
 お蕎麦は食べたし、おせちも買ったけど…。帰省もしなかった。

 映画は見たな…。
 ママ友さんからラインが来て、しばらく文字とスタンプでチャット。本当なら一緒にお茶飲んで、ケーキでも食べておしゃべりがしたいねえ、と。

 なんとなくストレスがたまると言っていた彼女は、家で使う旅行代とか、帰省代が浮いたのをいいことに、ローンがもっと早く返せないか、繰り上げが出来ないか計算中なのだそう。
 
 まあねえ…。旅行といっても、近場のから、海外まであるけれど、丸一年旅行しなくて、帰省もしなかったらだいぶ浮くよね。
 あとは市内のケーキ屋さんはどこのお店のどれがいいかという話が盛り上がった。ちょっと家が離れているのでひいきのお店がずれていて、お互い「あるのは知ってるけど、それほど入らない店」の情報があったのが面白い。

 外食が減っていて、買ってきて食べるのが多くなっている話とか、夕食の献立に悩む話。
 そして学校行事が大体全部中止になっている話をして、こういう話を顔を合わせてする機会があるというのは実は随分ぜいたくなことだったんだね、と言いあったことだった。

 そうだなあ、ケーキ、いいね。そういや最近プリンも作っていない。
 
 今度はこういう時のためにもっと話題を集めておこう。
 たまには、オンラインでチャットもいいよね。ラインのスタンプにかわいいの買って。

 まだ自粛。もう2年ぐらいかかりそだ。

ストック切れ

ついにブログのストックが全切れに…。
 何を書こうか、なんて思うのがイヤで2週間ぐらい先に書いていたのに、それが全部消費されて、今当日になってから記事を書くのは久しぶりだ。

 最近オンラインゲームで外国の人と話すことが多くなった。ポルトガルの人はもうコットンのマスクはだめになって、医療用のを買わないといけなくなったといっていた。それと全体的にロックダウン。
 フランスの人は夜はさっさと帰れ!ということになっているらしい。

 カナダの人もアメリカの人も、結局外に出るのがちょっとね、ってなったら、もうオンラインゲーでもしているのがいいよねえ、と、そういうことになっていて、古いゲームなのに、外に出なくてもそういやあ、あれは出来たね、と私と同じようなことを考えて、ゲームに戻ってきている人が多いみたいだ。

 オンラインゲームの中で会う人なんだから、ゲーム好きに決まっているけど、しゃべっていても各国それぞれ、みんなげんなりという状態なのが見て取れる。
 
 日本では「外出をしないで」というrecommendationが出ていて、命令ではないのだ、という話をすると、「それでみんな、ちょっと控えるところがすごい」と言われた。
 でも、みんなコロナにかかりたくないのはあるんだし、それはそうするのでは…と思ったら、アメリカではコロナが怖いというのはデマで陰謀だ、みたいなことを考えている人が結構いて、それをバカにしてパーティ開いて、クラスターみたいな、どうにも始末に悪い話になったりしているそう。

 確かにそんな話をどこかで読んだなあ。

 改めてそこに住んでいる人から実際に聞くと、せまってくるものがある。

 みんな、なるべく安全に。うつらないように。こういうことは大勢でやるほうが効果が上がるので、がんばりましょう。

 帰ってきてからやっぱりシャワーをすぐ浴びている私。もうすぐ花粉症のシーズンもくるし、マスクはだいぶかけなれたから、今年の花粉症は、毎日マスクでがんばろう。

ココナツサブレの話題

 出かけない、外出しない、外食しない。こうなってくると、何が起きるか。「話題の枯渇」、これ。
 夫もリモートで仕事になることが多く、昼ご飯は家で食べることも多いのだけれど、話題がないんだな…。今までは、お友達と食べたランチの話とか、買い物に行った時変えたお買い得な品物のことや、出かけて見かけたいろいろなことを話題にしていたのに、そういうことが全くなくなったと言っていい状態で。

 かといって沈黙のうちにご飯を食べるのもなんかなあ。

 そう思っていたら、今日の話題は「ココナツサブレ」。これは時々私や夫が買ってくるお菓子屋さんのセールの日の戦利品になることが多い。私たちが子どもだった頃は、トレイに全部入っていて、一度開けたら急いで食べきらないと湿気るお菓子だったのだけれど、最近は5枚1パックになっていて4つの個包装になっていて、ちょっとだけ食べるのに便利になって、買う回数が昔より増えた。

 「おいしいよね」と。だね。バター味とか、ナッツ味もあるけれど、結局プレーンが一番いいかもとか、夏に食べたレモン風味のはおいしかったとか、結構話題になった。

 結局、夫婦間の話題というのはこうやって相手も乗ってくれるかということに尽きるんだなあ。
 何がなくとも割とココナツサブレで昼ご飯の話題はオッケーになってしまうのだから。

 なんでもないようなことを話題にしているのに、話がうまいな、と思う。それは確かに昔からそう。彼は気分がのればとても話が面白い人だった。いや、過去形にするべきではないのか。今もだものね。

 共感を持ち、たかがお菓子がおいしいというだけの話題にしても出して、一緒に楽しく居させてくれる彼はいい人だ。
 出来ることが減っている昨今、家でなんとか耐えられるのは、彼がいるから。

 口に出して、そう言っておいたら、うれしそうだった。よかった。

雨の日

寒い地方では豪雪みたいだけれど、うちでは雪じゃなくて雨が降っている。
空はどんよりと重い色で、朝から全然明るくならず、洗濯物は乾かず、買い物はレインコート。

気分が盛り上がるわけない。でも、掃除と洗濯を済ませて、腕まくりをして、今度はゲーム内の用事を済ませに行く。
クラフトの材料をちまちまと森と鉱山で集めて、必需品を買い回り、武器と防具の修理をし…。いや、それ楽しいの?という意見もあるだろうけれども、こういうことをやるほうがゲームでもちょっと現実っぽくていいと思ってしまう。
 
 モンスター倒すの下手なんだよね…死ぬし。普通の人なら死なないはずのスキル構成のはずなのに、死ぬんだなあ。
なんせ復帰したのが15年ぶりで、モンスターの強さも、武器と防具の強さもインフレしていてどうにも…。まあ、しばらくは生活を立て直すので精いっぱい。そう、ゲーム内の生活にも「余裕」があるかないか、というのがあるので、それをこう、ね。

しかしやめてから15、6年は経つのに、アカウントが残っていたというのもすごい。ゲーム内の銀行に「次にまた、再開するときに便利かも」と思って貯めておいたアイテムがあった。当時の自分GJ.もっと貯めて置いたらよかったけど!昔は簡単に手に入ったものが今、ランダムになってしまって決まった種類が集められなくなっているのが面倒くさい。

 家も建てたし、アカウントは2つあって10人いたのに、1つしかもどせなくて、5人のキャラクターが分担していた分で、どうしても必要なものからスキルを上げ直して…とか思っていたら、もういくらでもやることがある。惜しむらくは10年前ぐらいから少しずつでもやっておかなかったこと。

 このコロナの昨今に、とても向いているゲームだと思う。外に出られないときに。なんでもいい、コロナから気がそれればもう。
 そんなわけで、雨の日も、風の日も雪の日も、私は違う世界に出かけている。
 

久しぶりの外出

 自主的に自粛のコロナ下の私。久しぶりに出かけたのが、歯医者ってとこがもう、盛り上がらないこと、この上ない。
 でもチェックアップは大切だし、行く期間を空けた歯医者さんとうのはどうも、敷居が上がる気がするから…。

 いつもいっている歯医者さんはしょっちゅういくスーパーのそば。ついでに買い物をして帰ってきた。

 スマホで見るニュース速報はずっと「これまでで最も人数が多い感染確認」みたいなニュースばっかりで、見ていても何が出来るわけでなくても気が滅入る。
 医療関係とか、介護、それから交通機関や、スーパーや、そういう絶対行かなくてもはいけない仕事の人は気がもめると思う。

 しっかりマスクして、なるべく人込みに寄らず、買い物の頻度を減らして協力するしかないけど、先が見えないのがなんともね。

 つまり私は日記に書くことが本当にあんまりなくなってしまった。毎日更新が無理そうな気がするぐらいだ。
 出かけないで何をしているかというと、オンラインゲーム。コツコツ生産に励むタイプなので、時間を取るし、一人で遊べるし、オンラインゲームの意味ないじゃん的な遊びかただけど、あんまりコロナのこと考えててもやっていけないし…。

 簡単なアームウォーマーでも編もうか。数段ゴム編みで、あとはひたすらメリヤスみたいなの。小さめのマフラーでもいいな、と思うけれど、日ごろ愛用しているのが200円のダイソーのネックウォーマー。あれはあったかいし便利だし。

 自分で編んで、自分で身に着けるのがいいのはあるし、また編もう。こういう「やったことが形に残る」のがいいものね。
 家に居て、何がつまらないって、毎日同じように掃除に洗濯、ご飯食べてるだけになること。

 形に残らないんだよね、毎日の家事は。コーラスなんかもう再開の見込みはずいぶんなさそうだし、お茶会も、ランチもなあって感じだし、外食も。

 久しぶりに近所の中華料理屋さんのぱりっとした餃子が食べたい。ああいう感じに家で焼くのは難しいんだよね。えびがたっぷりの天津飯も。日本風の中華料理屋さんだけど、おいしいんだよね…。安いほうの中華やさんでもこの際いいぐらいには外食していないけど、やっぱり出ないほうがいいかもしれないな。

 今日はかに玉にしよう…。夕飯のメニュー考えるのも、毎日同じことしかやっていないとなかなか思いつかない。
そういう意味ではブログを書くのは、やっぱりいいアイディアだと思う。

 そうしないと毎日鍋になりそう。
 

そろそろ入試

 大体この時期だった覚えがある、入試。今年はコロナのこともあって、余計に心配だろうと思う。
 もう終わったかなあ。二次募集とかもあるだろうし、今もう学校の選定を終わらせた人もあるだろうけれど、今年は本当に勉強しづらい年だったと思う。
  
 三密回避だし、大勢詰め込めないし…。かといって勉強をいい加減にするわけにもいかず、リモートで授業をしたところもあったようだし、予定外のことが多くて気がもめただろうな。

 でも!終わってしまえばもうあとは入学を楽しみにするだけ。今年はあんまりお茶会もしなかったから、今年受験のお母さんたちに話は聞かなかったけれど、知り合いにも受験の人が何人かいる。

 あとそろそろ大学入試のお年のお子さんがある人も増えているし、息子と幼稚園が一緒だったママ友さんも高校入試の話が聞こえてきている。このシーズンはやっぱりそういう話が多い。

 うちは中高一貫に突っ込んだので高校入試はないけれど、今年は学校に行けない期間が長かったので心配だというような話は聞こえてきた。うちの息子の学校も相当休みになったからなあ。家にものすごく長く居たので私はげんなりしたけど。

 息子はまあ「最低」の成績にならない限りは高校入学はもんだいがないだろうから、しばらくうちは猶予があるけど…。でも私立にいれると、そのあたり勉強がとてもいい加減になる気がする。息子の学校は、小学校入学、中学校入学、それから高校入学があるのだけれど、入ったのが遅い順に成績がいいと聞くからねえ。
 
 そういう話を聞くと、本当に入れたほうがよかったのか、と一瞬思うけど、息子に高校入試の勉強をさせることを思えばやっぱり入れておいてよかったということで。手間は省けるよね。

 しかしちゃんと勉強させておかないと、大学に入った時ちゃんと入試をした子と肩を並べて勉強するのが無理になったりしそうだ。私も夫も高校三年生で受験したので、そのあたり、上までエスカレーターの学校にいたことがないから、ちょっとわからないけれど、まあ、ふたを開けてみるまでは…。

 日本の大学は入れさえすれば、出るのはところてん式に押し出される感じだから、それでもいいのかなあ。
 早くコロナが収束して、「みんながかかって、免疫獲得」で、小さい頃からさらされているうちにそれほど危なくなくなる…とうようなものになるのはいつだろう

 つまり「今のインフルエンザ」ぐらいのことになるのは。早くそういう日が来ますように。多分今、小さい子どもたちが大人になった時はそうなると思うけど。

小さな楽しみ

私は普段あんまり現金を財布にいれていない。
最近は楽しみのための買い物もしていないし、食料品の買い物しかしていないからというのもある。予定外の買い物をしないからね…。
 そうなると食料品を買う前に定額を出して財布に入れていくことになる。

 それほど何を考えるでもなく、ぽいぽいと籠にいれて、そして会計。
 主婦業も長くなると大体わかってくるもので、余る分がほとんどない。

 同じ人間が大体同じ予算で同じようなおかずを作ると、こうなってくるのは、まあ…どんな仕事にでも慣れがあるからね、そうなると思うけど、2円とかしか余らなかった時はすごくうれしい。

 ぴったりすぎる…ってなる。3ケタ円余ると、ちょっと違うなと思うけど、2ケタ以下ってなんかうれしい。

 33円とか77円とか並んだときも。

 足りなくなったことはあんまりないけど、別に計算しているわけでもないから、これは多分「職人芸」の一種なんだろうな。
 誰もすごいね、と言ってくれるようなことではないのはわかっているのでちょっと日記に書いてみた。

ちょっとあったかくなったかな

 季節的にはもちろんまだ冬だけれども、きいんと冷えた感じはしない日だった。このぐらいなら、まあ…。
 このあたりには滅多に雪は降らないからまだいいけど、道路が立ち往生する話なんかを新聞で読むと、今年はちょっとすごかったのでは、と思う。

 特殊車両の免許を持っている友達はそういう雪かき用の車にのって出ずっぱりだそう。
 でも最近もうあんまりニュースとかをみないことにしているのは、コロナの話ばっかりで気が滅入るから。見たところでうつらなくなるわけでもなし、二日に一度、買い物に行くか、いいところ散歩するぐらい。

  外でどうしても働かなくてはいけない人はしょうがないけど、家に居られる私の貢献としてはこんなものだと思う。
 みんな、無事にこの一年をまた乗り切らないとね、とSNSで声を掛け合いながら。
  
 ゲームでもして、早く寝て。それが一番いいかな。家に居るとどうもこう、話題がなくなる。
 毎日ゲームしかしてないから!15年、16年前に辞めたゲームだったのに、やり始めたら楽しくて、どうしてやめられたんだろう、と思う。

 せめてアカウントをちゃんと持っておけば、もっといろいろ取っておけたのに、今はもう、ほとんどアイテムもないし、ゲーム内のお金も厳しい。がんばってまた稼ぎ直さないと。
 他の人が15年分遊んだ分を取り返そうっていうんだから(笑)。

 全く知らないことが起きているかと思えば、昔と変わらないな…というところもあって、、外に出られないときはゲームの世界へ行くのもありだと思う。

 昔なじんだところならなおさら。新しいゲームをプレイするほどはやる気が起きないから、なじみの場所で、ゆっくりと遊ぶのがいい。
 
 今年は、毛糸も買いに行けなかった。
 ゆっくり手芸用品がみたいのになあ。本も、見て選びたい。

 音楽サービスの音楽を聴きながら、読んだこともない分野の本がゆっくり読みたいのに、図書館はゆっくり出来ないし、本屋はなおさら。結局古いのに終わってしまう。
 
 まあ、古いのが面白くないわけではなくて、昔読んだのを読み返すのもいいんだけど。スミスの、レンズマンシリーズは今読んでもやっぱりよかった。こういう時には痛快なものを…つまり今のライトノベルで言うと、「俺様強い」系を読むのが一番。
 紅の勇者、オナー・ハリントンとか(ちょっと日本語の題名はどうかと思うけど)、グレー・レンズマンとか。

 強い主人公っていいよね。そう思いながら、コロナのこの、気持ちが落ちがちな時に戦える強さが欲しいなと思う。

お茶はだめかな…

 夜、週末は遅くまで起きている時に、紅茶を飲むのはやめにしようかな、と思う。
 ステンレスボトルに入れた紅茶が遅くまで残っている割にはあったかいので、飲んじゃったりするのだけれどやっぱり眠りにくくなる気がする。

 夕飯の準備をする時に、麦茶でもいれておけばいいのだけれども、息子が最近麦茶をのまなくなったからなあ。
熱いのなんか絶対のまないし、冬のめちゃくちゃ寒い時でも冷蔵庫の温度のを飲むのだから、作ってあっても冷え冷え。

 あとはほうじ茶に甜茶のティーバッグぐらいならあるけど…。
 そんなに味はしなくていいかなあ。そう思ってお湯にしてみた。意外とこれで行けるし、何がいいって、ステンレスボトルの茶渋が減る。そこ?という意見もあると思うけど、茶渋を落とすのは私という都合上、これは意外といいアイディアだった。

 紅茶とかコーヒーを飲むと歯に色がつきやすいというけれど、お湯なら問題ないしね。
 暑くなったら麦茶がいいだろうけど、寒いうちは温度がついていれば、後は味はなくてもいいな。
 
 年をとったってことなんだろうなあ。味のない物を飲めるようになったのは。
 あ、でも、水のボトルは夏は飲んでるよね。なぜ冬にお湯を飲まなかったのかはちょっと自分でもわからない。
 
 今年は本当に外に出ない。買い物にしか行ってないし、それも2日に1回、めちゃくちゃ自粛中。
 でも、こういうひとがいるからこそ、アメリカみたいなパンデミックになっていないんだと思う。

 がんばろう。

ちょっとでもドキドキする

 なんとなくちょっと、のどが痛い。乾燥した気候だし、とても寒いしで毎年なら「ああまた風邪だね」ぐらいのものだ。こういうときはあったかくして、家にいるとたいてい治るし、そんなのべつになんでもなく通常運転…と言いたい所なんだけど、コロナのことがあってから、ちょっと心配な気分になる。

 外出も控えているし、うんと自粛中なんだけど、スーパーぐらいにしか行ってないけど、もしかしてうつったかなあ、とか思っちゃう。
 いまだに帰ったらすぐシャワー浴びてるぐらいなんだけどね。夫も似たようなことを言っていた。
普通の風邪だと思っていてもちょっと頭によぎるね、と。

  大体私たち二人は毎年ちょっとぐらいはやるんだよね、のどが痛い、鼻水が出る、ちょっと頭痛がする。風邪薬を飲むこともあれば、飲まないうちになおっちゃうのもある。時々数日調子が悪かったり、予定を変えて眠ったりするぐらいには悪いこともあるが、それでもこの「ちょっとドキドキする」感じなんてしなかったのは、ただの風邪だったから。

 今このCOVID19の話がよく聞こえてくるようになった昨今、過剰反応してるだけなんだけど。

ますます、気分が大事になってくる。そういうことを考えている暇がないぐらい、忙しくしておくのが多分いい。
ちょっと自分が馬鹿っぽいな、と思うけど、気分ってなかなか、理性ではね。

*******
 最近スーパーの100円のお菓子コーナーで見つけた「ピーナック」という揚げあられ、なんとなく「餅太郎」と似ていていおいしい。
 カリサクでいくらでも食べられてしまうので注意が必要系だった。餅太郎の袋は小さいけど、ピーナックは100円の割に袋が大きい。リモートワーク中の夫に差し入れして自分の分を減らしておいた。

 もち米のあられの中にピーナッツがちょっと入っているからピーナックなんだろうけど、ピーナツ揚げあられとかの名称の方がわかりやすいと思う。

 夫は、「この袋と同じ柄の袋で、白くて小さいえびせんべい、買ってきて」と。
 あー、あれね。今度買ってくる。

池が凍る

お出かけ、外食をしなくなったといっても、全く外に出て歩かないのもどうかと思うので、ちょっと散歩はする。
ウォーキング。ちょっと歩いたところの、大きめの公園には、池がある。カメが何匹も住み着いているような池で、暖かい季節には亀が甲羅干しをしていたり、息子が小さい時には遊具のある方までカメが迷いこんできたのを池に戻しにいったことがあるぐらいには、なじみがある場所だ。

 今日は寒かった。とても寒くてお昼でもグーグルに聞いたら最低気温が2度、最高気温が4度ってまあ、どうなの?というぐらいの温度。公園の亀の池の周りを歩いたら、薄くではあるけれど全面凍っていた。

 うわあ…「どじょっこふなっこ」って歌があったよね、氷が張って「天井出来たと思うべな」みたいな歌。
 あれを地で行く感じだった。
 
 亀って寒いと冬眠するんだっけ…と思いつつ、池の周りをまわったけれど、一匹も見かけなかった。
 
 いつも歩いていく商店街も、スーパーもなんだかすいている。特に近所のお年寄りが歩いてくるタイプのお店はちょっとがらんとしている。そうだよね、こんな日に出かけたくないよねえ。

 昼ご飯は、白菜と豆腐を鍋で煮て、一人豆腐鍋にして食べた。あったかいし、簡単だし、おいしいし。
 それに安い。言うことない。

 あったかくして、しっかり対策!寒いと気分が暗くなったりしがちだものね。冬は気を付けないと。

成人式とコロナ

 成人式で久しぶりに顔を合わせたら、会食になりやすいから、コロナが…という話を読むと、本当にかわいそうだな、と思う。
色々なイベント、学校の行事、全部これだものね。

 まあ、成人式にそれほど行きたいかと言われたら、ねえ。人によってはそれほどでもないかもしれないけど、十代、二十代というのはそういうイベントが楽しい頃だし、行きたい子も多いだろう。

 それが全部コロナでなくなっちゃうのがね…。
うちは息子は成人式にはまだ遠いので、「ただのお休み」になって、家でユーチューブ動画見て、ゲームして遊んでいるので、うれしい三連休で終わりだけど、晴れ着を調達した20歳の子たちは…。

 あんまり着るものに気を遣わない私でさえ振袖を着ることになったぐらいだ、友達の結婚式とかに着ないならこれで最初で最後になるかもぐらいのことだしねえ。
 そうだよ、大体卒業式だってなくなっちゃうかもしれないのだもの…。

 お父さんお母さんが20歳だった時にねえ、コロナってのが流行って外出をひかえなきゃいけなくて、このあたり全部中止になったんだよ…って20年後ぐらいに話題になるだろうけど。
 
 気を落とさないで、がんばってほしい。20歳、おめでとうございます、と思ったけど、うちの市では集まってやる成人式は中止だった。

お弁当再開

息子の学校が始まってお弁当作りも再開。ずいぶん弁当を作っていなかったのでちょっと朝、戸惑った。
毎日やっているとそうでもないのにねえ。
 
 エビマヨにマヨかけるの忘れて、炒めた塩味エビになってしまった。あとでマヨネーズの袋だけ開けてないのが残っていて「あ」ってなった。夕飯を残しておいておかずにするのも考えないとね。年末からお正月にかけて、全然やってなかったから。
 弁当にいれるのにいいおかずというのは、普通に作る夕飯とちょっと違うのだよね。キッシュとか、シェパーズパイとかグラタンは弁当に向かない。

シチューもカレーもうどんも。ハンバーグを焼く気になるのはやっぱり「お弁当にいれるのにいいから」だったりする。
 私が高校生のとき、夏休みのクラブ活動のお弁当にそうめんを持ってきている子がいて、すごいなあと思ったことがあったけど、そういうちょっと変わったもののというのはなかなか…。

 どこかで、炊飯器がついているようなお弁当箱をみたことがある。ご飯炊いておくんだって。
 それをいうなら、もう、会社の机の上に炊飯器置いて、レトルトカレー持ってきちゃえばいいのではと思うけど。

 お弁当…。面倒だけど、こういうのってやっぱり作ってもらった方はうれしいからね。がんばろう。
チキン照り焼き焼いて、鮭の切り身も焼いて、ハンバーグ作って、ついでにチキンのミートローフっぽいのも作って。
小松菜ゆでて胡麻和えにしたのと、切り干し大根煮てちょっとしぼったのと、豚肉をケチャップ味で炒めたのと…とおかずのアイディアをここに忘れないように書いておく。

 最近なんでもスパッと忘れる。メモ必須。
 

寒い日

 風が冷たい。洗濯物を取り入れようと思ってベランダにでるそのちょっとした間でも、開けて、出て閉める間だけでも「寒い」と言われる。私しばらく外に出て取り入れてるんだけどね!文句言わないでほしい。
 でも確かに寒い!

 うちのグーグルホームに、hey google, how's the weather today?と聞いたら、it is freezing rain と言った。日本語だと雨だとしか言わないのに、英語版は「氷雨」らしい。寒さが一段とひどくなるような気がするね、そういうの聞くと…ってなった。
 外へ買い物にいくときも、レインコートにもなる撥水のコートを着て、ウールの帽子をかぶって。しばらくはこういう温度だよね。雨の日だからなのか、人も少ない。

 コロナの感染者はやっぱり増えたのは年末年始「ぐらい」というので出かけた人が多かったからだろうなあ。わかるけど。
そりゃね、アメリカとかよりはずっとましだよ?でも十分嫌な感じに感染してるものね。
 ほんと、見えないし、どこから移るかわからないしでちょっとやっぱり心配だし、気分も落ちがちだからこそ、家から出るのは人に会わない散歩と、買い物ぐらいにしておくべきなんだろうな。

 ワクチンが出来て「そういや、最近コロナの人の話、聞かないねえ」ってなるのはいつだろう。3、4年はかかりそうだな。
 すごく冷たい雨の中を歩きながら、毎年、こんな風だったかなあ…ってなった。

 去年の1月はまだコロナの話は全然なかった。まだ1年以下なんだけど、もう2,3年はやっているような気がする。

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    まこ

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