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毎日更新!LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

友達に孫が出来たって。

 SNSが普及した昨今、遠くに住んでいる友達の日常がこまめに伝わってくる。もちろん読んでいるだけで全然自分では書いたりしない人もいるので、頻度はばらばらだが、今日のランチ、と毎日ランチの写真を撮ってくる人から、誕生日やイベントだけ書く人まで。

 去年だったと思うが、友達が結婚したという話が聞こえてびっくりしたことがある。これが10年前なら別にびっくりでもなんでもなかった。20代、30代、40代でも初めのほうはあるもので、10代のころにはほとんどいなかったが、20代に結婚した友達は多く、30代でもパラパラとあって、つまりは「結婚しそうな人は全員結婚している」状態になったのは多分、30代の後半。

 50歳にもう少し…というところで結婚した友達が、この2年でふたり。両方男性だが、なんていうのか、もう結婚はしないものだと思っていた友達がいきなり結婚したように見えたのでびっくり。最近は集まったりすることも減っているから、「ええ?いつの間に?」となって、離婚して帰ってきたとか、中年も極めてきて結石だの、腰をやられただの、糖尿病だの、その他病気いろいろで入院したニュースだって時々聞く中で、明るく楽しい結婚のニュースはみんな大喜び。

 そしてその結婚して1年たった友達から、赤ちゃんが来ましたニュースで、おめでとう!と盛り上がったのはついこないだのこと。
 奥さんは30代前半、断然年の差婚だが、赤ちゃんというのはいつ来ても何人来てもかわいいしめでたい。

 …と思ったら今日のニュースは「孫が出来ましたー」というニュース。
 確かに彼は結婚が早かった。20歳だったかな、結婚したの。いや…確かすぐ離婚した話もあったような…(今の奥さんは何人目か、とかなんだか聞けなかった)。十代のころには、結構お付き合いする女の子がコロコロ変わるタイプだった覚えがある。車好きで、なんだかこう、普通じゃないような部品が高そうな車に乗っていたし、黒い革のジャンパーなんか着て、タバコも吸っていて、「チョイ悪」といえるタイプ。
 割とお酒も強くて年下から慕われるタイプで、兄貴風ふかせて、お金のない子におごってくれたり、グループの取りまとめをしてたりしてたけど、確か1つ下…じゃなかったっけ??多分、そうだ。私が成人後でもお酒飲もうとしたら止めてくるぐらい、小うるさい兄ちゃんだったので、あんまり年下とか意識してなかったけど、多分学年は1つ下のはず。

 「へっへーん、もうジジイだぜー。爺ちゃんと呼んでくれー!」とはしゃいでいた。うれしいねえ。
 友達で孫が出来たのは2軒め。1軒目はお子さんは10代で出来ちゃった婚だったので、特別に早かったけど、今回は結婚のほうが先で20代だそうなので、ありがちなコースみたいだから、これからしばらくは年代的に結婚が20代前半だった友達の孫ラッシュが来るかもしれない。

 早いなあ。うち、まだ子ども中学生なんだけど。 
まあ、全然女の子にもてないというか、「女なんか」という感じのうちの息子が孫なんていうところまで実際たどり着くかというと微妙な気もするから、私には届かない境地かもしれない。

 とはいえ、お友達の孫でも、かわいいしめでたい気分だ。
 写真とか、アップしてくれたらいいなあ。きっとかわいいだろう。
 
 ぷわぷわした髪、ぽよぽよした足、そしてぷっくりしたほっぺ。ああ、赤ちゃんってかわいいよねえ…。
 久しぶりに息子が赤ちゃんだった時の写真を見てしまった。

弁当二日前

明日は始業式で息子のお弁当はいらないが、明後日は弁当がいる。
 弁当力は夏休みの間に落ちた気がするので、今日は準備しておいた。もう大丈夫。

鳥の照り焼き、豚の生姜焼き、和風ミートローフ、ちょっとしょっぱい鮭の切り身の焼いたのは全部シリコンカップに入って冷凍にしたし、ぎゅっと絞って鰹節しょうゆとミックスした青菜とか、ニンジンと切り干し大根を煮てから汁を切ったのとかもシリコンカップに入れて冷凍出来た。
 これでご飯を冷まして、卵焼きを焼いて詰めれば大体行けるはず。朝の5時半には、あんまりいろいろなことを考えてお弁当を作るのは大変だからねえ。

 ついでに念のための保険に冷凍のエビグラタンとちくわの磯部揚げも買っておいた。自然解凍で大丈夫なタイプので、お弁当がどうにも埋まらない…というときにいれるのにいい。
 あとは明日、プチトマトとかブロッコリーでも買っておけばいい。もしプチトマトを買うのを忘れても大勢に影響なし。
 冷凍のゼリー(自然解凍して食べられるタイプの)も1つは残っていたし、明日に作るかな…。

 これが「当たり前」に出てくることを、すごいな、と思うのは多分大人になってからだろうなあ。
 
近いうちに夕飯の献立をハンバーグにして、小型のハンバーグも一山焼かないと。
 学校が始まる=弁当が始まる、で私の家事と料理のリズムも変わるものね。早寝、早起き。
 2学期もお弁当頑張ろう。
 

懐かしい午後

 暑い。クーラーをかけて過ごしていると、30度でもすごく暑いような気がして眠りづらかった夜。
 なるべくクーラーをつけないで過ごすようにした去年と違って、今年はクーラーを長時間入れた自覚はあるので、やっぱり30度で限界というのはまずいだろうということで、クーラーを使う頻度を減らすことに。
 クーラーをかけて寝ると体調が悪くなるのは相変わらず。かけっぱなしにしてもう絶対外に出ない…のならクーラー使いっぱなしでいいんだろうけど、それが出来ないのがややこしい。

 大体32度半を超えたらきつくなってくるのはわかっているので、それ以下の時にどうするか。
 特に31度台の時にはクーラーなしで慣れたほうが多分いい。

 かといって暑いんだよなあ…。
 毎年、どうしてたっけ。
 ハッカオイルを発掘。何年か前のものだが構わない。エタノールでちょっと希釈して、霧吹きに水と一緒に入れてハッカスプレーを作成。濡らしたTシャツを着用、首にぬれタオルをかけて、手足にハッカスプレーをかけて、扇風機の前で本を読む。

 おお、なんか涼しいぞ。これでいけそう、ばっちりだ。
 ぬれたタオルで顔を拭いたり、霧吹きのハッカ水を手足にかけたりしながら風にあたって数時間。水分補給も忘れずに。

 手足がすっかり冷える。気化熱ってすごいねえ…。部屋の湿度が上がるかもというのはあるけれども、もともと窓は全開、風が強い日でかなり風が通るのもよかったっぽい。

 3時ごろ買い物に出かけた。
 照りつける日差しと、暖かさ。
 
…あたたかさ?このクソ暑いのに?

 わかった。これはプールでさんざん遊んで体が冷えてから、熱くやけたプールサイドに上がったときの感じだ。
 でなきゃあ、市民プールから着替えて出てきて、出口のところの公園を歩いているときの感じというか。
 夏の…ただただ長かった、午後の日差し。のんびりしていた。
 プールの水はかなり冷たくて、唇の色が悪くなるまで水に入りっぱなしで遊んだ小学校のプール。
 夏しかやらない水泳教室の青と白のビート板は、端っこが欠けていた。なつかしいな。5級から1級まであって、級が上がるのは半分ずつ。たとえば5級の次は「5級の裏」で、水泳帽を裏返しにかぶるんだったっけ。
 
 冷たい手足が夏の暑さに包まれる、なんだか懐かしい感覚だった。

今どきの「センス」

  年上の友達から聞いた話。

 彼女は大体毎年暑い季節になったら扇子を1本買い、シーズンの終わりまで使って涼しくなったら捨てていたそうだ。もともと竹とか、紙とかで出来ているのを使っていると確かに端のほうがこすれて古びてくるから、そういうのもありだと思う。

 私はけち臭いので数年続投にする。
 この間買ったのは何年か前の京都旅行で買った。商店街を歩いていると、露店を出して扇子を売っている人がいた。自分で扇子に絵を描きながら販売するというアート全開のお店で、目をひいた柄を買った覚えがある。1000円、3000円、5000円と3種類の値段があって、多分お店で高い値段で売っている扇子を作っている職人さんのお弟子さんとか、そういうのだろうなあ…と思いながら買った。
 
 植物や、金魚、昆虫や景色の描かれた扇子は結構きれいだったのだけれど…。また買いに行きたいなあ。

 いや、話は戻って、私の友達は、そんなわけで今年も扇子を新調しようと思ったらしい。商店街の雑貨屋さんを見たら、扇子が見当たらず、店員さんに聞いたら、その若いお姉ちゃんは「扇子なんかありませんよ、今はもう全部これです」ときっぱりと言い切り、電池式の小型扇風機のところへ案内してくれたらしい。

 いや…わかるけど。手持ちのプラスチック扇風機は確かにポピュラーで女子高生が持って歩いているのを見るのは見るけど…でもこう、ね?中年女性がハンドバッグから取り出すのには抵抗がある。たとえばハンカチ、口紅、櫛、ファンデーション、筆記用具、手帳…そういうものの中に突然おもちゃっぽい扇風機がばーん…というのはあんまりではないか、と彼女は思ったらしい。

 しょうがないので電車に乗ってヨドバシカメラまで行き、文具とかファンシーグッズっぽいものを売っている売り場で扇子を発見して買ってきたそうだ(猫柄だった)。
 
 今どき、家にうちわを置いている家もそうそうないだろうとは思う。扇風機がある家は多いだろう。でもこう…携帯用としてはどうなんだろうねえ…。という話になった。
 「ああいうの、持って歩く気になる?」と。
 微妙。家の中でやってみるのにはあんまり抵抗を感じないけれども、それならまだ保冷剤入りのスカーフのほうがましだと思う。
 
 持って歩こうと思うデザインの手持ち扇風機って、どんなのになると思うか、という話もしたのだが、えー。全体的にピンクのとか白いのとか、色が違うのぐらいしか思い浮かばない。もし高級化したとしたら ゴールドやシルバーやブロンズ色のアクセサリーのような金属のフレームに、透明樹脂でつやつやした羽がこう…いや、いっそ象牙っぽい艶消しの白い羽が?とか言いあいながら笑えてしまった。

 そんで5000円とかするんだきっと!じゃあ、ラインストーンとか、石がはめてあったりとか!それで値段が5ケタ。
 考えてはみたが、多分みんないらないよねえ。

 チタンフレームで黒の艶消しとか?と電化製品的方向に進化はするかなあ?
 あれに数千円、出したい人がいるかどうか、かなあ。
 だとしたらいっそ、携帯用ミニサイズで熱交換式のクーラーのほうが開発されそうだ。

 そういう話をして、「しかし暑いわ」「ほんと、体に悪いって」…としめくくった。
 結局あまりの暑さに、話が全部そこに行く。

 今年は9月も暑いらしい。水分補給と休憩で、あと1か月ぐらいがんばろう。
 
 

思わず1本

 コロナが大騒ぎになって、各種いろいろなものが売り切れていたとき、台所洗剤を買いに行ったドラッグストアで、まな板とかを消毒するスプレー(前まで普通に買っていたもの)があった。「えっ」と思ったときにはもう最後の1本が目の前で持っていかれた後。
 
 あと3秒早ければ買えたのに。気にしない、塩素系の消毒スプレーで十分だ、と言いながら、実はかなり悔しかった。
 全く買えないよりも、目の前で逃したことが残念だったのだ。半年経った今でも、それと同じ種類のキッチン用アルコールスプレーは見かけていない。

 8月のお盆も終わって、商店街の混雑も減り、ふらっと入ったドラッグストアで、シリアル購入。このドラッグストアはシリアルとか、大袋入りのお菓子が安い。夏休みでお菓子の消費が早いので、スーパーより安いお店で選ぶのはいいアイディアだ。

 …と、レジに、エタノールの瓶と、イソプロピルアルコールの瓶がある。おお、すごい、久しぶりに見た。
 あれこれ便利なんだよね、エタノールって…。前まで買っていたのは99パーセントで、今回見たのは85パーセント。まあ、十分な濃度だと思うので1本買わせてもらった。

 マスクもコットンに不織布に夏用ドライ素材、冷感なんとかに、ポリエチレンの何度か洗える素材までよりどりみどり。
 大分品薄も解消した感じだなあ。

 夏の間にちょっと準備して、また冬に備えよう。もしかしたらこれからも相当流行るかもだし、感染者は減る感じでもないし。
 
 ランチやお茶の予定は全然だし、感染者も高止まり。なるべくかからないように頑張るしかない。
 すっかり引きこもりだけど、これも慣れそうな気がする。

 ひさしぶりにゆっくり自分の部屋にクーラーをかけて、静かな部屋で好きなことをやったらちょっとほっとした。
息子の夏休みで息子好みの音楽ばっかりエンドレスに聞いていると疲れてくるからね。
 一人暮らしの時は割と、働いて土日休みのうち、一日を家事をやる日、もう一日をゆっくりする日にして、家から出ないときもあったのを思い出した。

 そうだよねえ…あれが出来たってことは今だって、出来ないわけないわなー。
あの時と違うのは、私が人の分までご飯を作らなきゃいけないってことだけ。

 相談したら、「なんなら、夕飯にお弁当でも買ってこようか」という提案が夫から来た。
 あ、いいなそれ!ご飯作らなくていいというのはすごくいい。最近外食にも行けてないし。
息子が「絶対ピザ」とかいうので、テイクアウトのピザになった。

 野菜?バランス?ないない。もう全然。
 一日ぐらい、いいよねえ!

 これから冬に向かうまでにきっとまた、コロナの感染者数は増える。なるべく気分が長持ちするように、いろいろ対策しようっと。
 
 

クーラーをかけないで寝る

 地球温暖化とか、この季節の猛暑だとかにおいて、熱中症防止にクーラーを軽くかけて寝たほうがいい、ということになっているらしいのは知っている。例えば28度とか29度とかの設定温度にしておけばいいとか、そういう話。

 でもだめなんだなあ…。寝室にはクーラーがあるのだが、かけて寝ても大丈夫なのは設定温度がなんと31度(試した)。もちろん風が直接当たらないようにしているし、薄いものをかけて寝るようにしても、30度以下だと朝に起きたときのだるさもかなりのものだし、次の日からの体調がかなり悪くなる。

  多分これは「個人差」の範囲内になるのだろう。それなら、いくら寝入りばなの温度が32度とか33度であろうと、古タオルを袋にして、アイスノンを入れたのを枕に載せるなり、足に挟んだり、ちょっとくっついたり…とかしながら、扇風機を弱でかけて寝たほうがずっといい、という感じになってしまう。

 扇風機で寝たら、朝はちょっと温度が低いのもあって爽快に目覚められるし、起きてすぐ飲み物を飲めば問題は今のところ感じられない。昼に起きているときに設定温度が28度から29度ぐらいでクーラーをかけている分には全く問題がないので、眠っている間は特にだめということらしい。

 しょうがないので寝室はクーラーをかけて夫と息子が寝て、私は息子が普段寝ている部屋で扇風機で寝る、という夏仕様になった。
二部屋にクーラーをかけて私だけ別部屋というのも電気代がもったいないしね!
 クーラーが苦手な人も、データーには出ないけどいると思うんだけどなあ。

 夜になっても、温度がもっと高くなったら、つまり…35度とか、36度とかになったら、クーラーを入れて寝るのも考えたほうがいいだろうけど。あとはもっと年をとったら、温度調整機能が悪くなるだろうし…と思ったけどその時には息子はもう家を出ているだろうから、クーラーの設定温度も高くていいだろう。

 暑い日には、夫に「本当にこっちでいいの?」と聞かれる時もあるけれど、いいんだよこれで!
 
 暑い部屋で寝ていたら、なんと、「なにもかけないで」眠れるようになった。
 今までは、何かがおなかのあたりにのっていないと眠れなかった。小さい頃に使っていた小さめのタオルケットとか、それが手元になくなってからはバスタオルとか、ガーゼケットや、麻のシーツのこともあったけれど、足や手にはかけないにしろ、胴体にちょっと、かかっているのがよかった。

 でもここしばらくのあまりの暑さに、いらなくなったのだった。
 靴下を履いたまま寝られないのと、何かがおなかにかかっていないと眠れないのは、記憶にある限り昔からの癖みたいなもので、まさか2つのうち1つとはいえ大丈夫になるとは思わなかった。

 寒い部屋で寝続けると、そのうち靴下を履いたまま眠れるようになるのかなあ。冬に試そう。
 

ひもつきの耳栓

 夏もたけなわ、セミがうるさい。
セミの生息地にマンションが建ったのだと考えれば仕方のないことなのだろうけれども、このシーズンは外から帰ってくるときも、音が圧として感じるぐらいにセミの声がうるさい。地震が起きたり、エレベーターが点検中の時は低層階にすればよかったかもと思うが、この季節の1階と2階のセミ騒音のことを考えると中層階で正解だったと思う。

 アイマスクは毎日愛用中だけれど、朝の5時ぐらいからなくセミが結構うるさいので、耳栓をしたらどうかな?と思いついた。
 息子のお弁当が必要な日はまあ、どうせ5時半から弁当を作成するのだから5時に目が覚めたところで大したことはないのだが、弁当がいらないのなら、6時か、6時半に起きてもあんまり問題はないからね…。ゆっくり寝たい日もある。

 旅行用のポーチの中に、スポンジっぽい耳栓が入っている。飛行機に乗ったときにとか、宿泊場所の条件が良くなかった時とかに使うのだが、今回はお試しだ、と思って使ってみた。

 扇風機の作動音が聞こえなくなり、多分蚊が飛んでいても気づきづらくなると思うけれど、火災報知機が鳴るとか、人に話しかけられるとか…だとわかる耳栓で、うっかりスピーカーの真ん前だったりして音が大きすぎるライブとかコンサートの時も便利だと思ったことがある。

 ちょっと押しつぶしてから耳に装着して、ふわーーーっと広がる感じがするので、暑いかな、と思ったけど案外平気だった。
 効果抜群、セミの声が聞こえづらくなり(全く聞こえないわけではない)、騒音レベルが下がって、目覚ましが鳴るまで目が覚めなかった。大成功。

 数日使ってみてわかったのは、うっかり外れることがあって、あとで見つけづらいこと。
 まあ、これは旅行中にも思ったことがある。飛行機の中で落として座席の下とかに入ってしまうとなくしやすいんだよね…。

 そういえば、紐がついたのがなかったっけ?と思って検索したらあった。
 30センチぐらいの紐で左右の耳栓がつながっているもので、紐を頼りに探すのが簡単だし、フックなどに引っ掛けておくこともできるので、バラバラになって転がって行ったりしないのが便利のはず。

 紐が邪魔でつけづらいかどうかというのはわからなかったので、とりあえず3ペア購入。1ペアあたり122円だった。
 どうやってくっついているのかがわかれば、紐だけ再利用とかしてもいいし、3M(スリーエム)の耳栓は割と長持ち。
 
 そう思って使ってみたら、小さいプラスチックパーツが耳栓の平らな面にくっついているだけだった。
 紐は化繊の柔らかい紐で、首の後ろに回して寝ても全然じゃまにならなかった。
 耳栓がだめになったらそーっとはがして、両面テープで新しいのにくっつけて使おう。

エコバッグに出せる額

 スーパーで袋詰めをしている最中に、サッカー台の向かい側の人が出したエコバッグが、いい感じだった。
 大きめで、柄もちょっと凝った感じだし、丈夫そう。いいなあ…と思ってから思い出した。

 この袋は多分、エコバッグ必須になるちょっと前に売り出していた3200円(税抜き)のエコバッグだ。決まった場所をひっぱるとすぐたたんだ帯状になり、くるくると丸めてぱちんと留めたらOKみたいなギミックのあるものだ。柄が3種類ぐらいあって、見本の柄が目をひいたからちょっと手に取ってみたことがあった。

 つまり私好みの柄ってことだ。
 いいなあ。

 私が今使っているエコバッグはぐるぐる毎日洗濯しながらの5、6枚。最近は1枚では足りなくなった。大体2枚、念のために3枚ぐらいは入れておくことにしている。
 ほとんどが100均のナイロンクロスのもので、無地だとか、適当な英単語だとか、水玉だとか、お花とか、テキトウな柄。100均のもの…ということは当たり前だが108円とか110円で買ったもの。
 1枚だけは任天堂のプラチナポイントの景品のコットンだが、これはお値段は「いくら」というより趣味の一部で、現金をつかったわけではない。

 一度ならず二度、目をひいたバッグということは間違いなく自分の好みなのだし、3200円なら毎月のお小遣いで出せない額ではないから、買おうかな…とちょっと思ったのだけれど、普段使っているエコバッグ、気分的に100円のバッグで不足があるのかと言われるとないんだよね…。

 3200円で、税込み3520円。普段買っているエコバッグが32枚買える。いくら丈夫な高いバッグでも32倍長持ちか、と言われると多分そこまではいかないし、大体3500円あったら、スーパーで売っている大きい袋(5円)がええと、700枚買える。
 普段のエコバッグ110円でも22回買えるんだけどね、そういわれれば。でも、たとえば毎日買い物にいって1か月以下で「元が取れる」袋と、毎日行っても元を取るのに2年かかるバッグっていうのも、ちょっとやりすぎな気がする。

 だめだ。かわいいとは思う。好きな柄だし大きくて便利だと思う。でも…貧乏人らしくエコバッグにそんな大金を出す気にならない。110円なら出せる。350円も多分出せる。600円…はきついけど、たたむギミックが面白ければ買うかもしれないなあ。

 でも多分そのあたりまでで、1000円はだめな感じがする。
不思議なことに3200円でも服なら多分出すこともあると思うし、工具、文具、調理器具にそういう値段出したことは実際あるし、本も、趣味のものにもそういう額を出したことはもちろんある、そのことに対してはあんまり抵抗がない。
 でもエコバッグには、出せないんだなあ。

 こういう柄のものが好きと覚えておくためにもう一回そのバッグを見てから帰ってきた。同じような柄の布が合ったら買おう。
 日暮里にあるような布の問屋さんにいくと時々そういうこともあるからね。
 
あのたたむ仕掛けもわかるといいんだけど。今度売り場に行って見本をもう一回みよう。

スーパーの無料袋がなくなってひと月

 エコバッグを無料で配らなくなってからひと月。買い物は今まで通り手持ちの100均のナイロンバッグや、景品でもらっていたエコバッグを利用、毎日お洗濯で問題なし。

 ただ、ゴミ箱にいれていた袋がついに不足した。
 ゴミ箱というのはゴミしか入れないので、ゴミ捨てに出すときにゴミ箱をひっくり返してゴミ袋にまとめればいいといえばいいのだけれども、細かいゴミがとびちったり、台所の場合は濡れているごみがあったりするのでゴミ箱にはスーパーの袋がかけてあって、袋ごとゴミ袋に移すという方法をとっていた。

 きれいにたたんで取っておいて使用していたわけだけれど、無料じゃなくなってからわざわざ買ってくるわけでもないのでついに手持ちが切れた。
 うちのごみ箱は基本3つ。
 1:台所のごみ箱。生ごみとか、パッケージ系が多い。
 2:リビングのごみ箱。主に紙屑。息子が使うのは大体これ。
 3:洗面所のごみ箱。お風呂の掃除あとの髪の毛とか、掃除あとのペーパータオルとかが多い。

 私が住んでいる町の分別は少なめだ。14分別とか13分別とかの地域に住んでいたことがあるので、最初はポテトチップの袋と紙くずを一緒のごみ箱にいれていいというのがびっくりだったのだが、それでいけるらしい。なのでこの数で足りるわけだ。
 これとあとは夫の書斎のごみ箱があるのだが、基本紙ごみしかでないし、たまるのに時間がかかるゴミ箱なのでゴミの回収は夫の申告制、つまり「言われた時だけ回収」。

 台所のごみ箱の袋=ゴミ出しの袋。
 リビングのごみ箱の袋がスーパーの袋大、洗面所のはスーパーの袋小が使われていた。

 夫と二人で話しあってみた。
 台所の袋は変化なしで。
 リビングのは掃除機の中の細かいゴミを捨てたり、消しゴムのカスとか、鉛筆削りのカスとかが入っていることが多いので、やっぱり袋は合ったほうが便利…ということで、新しく袋を買う。

 洗面所のミニサイズゴミ箱は肉や魚を買ったときにお店で入れてくれる水漏れ防止の袋(小さめのポリ袋)や、野菜が入って売られていることがあるような袋を利用する。ない時は台所のポリ袋で(これが一番安いから)となった。

 ホームセンターに買いに行ったら、無地のスーパーの袋は1枚3円から5円見当。なるほどねえ…。お店がレジで売っている袋と似たり寄ったりだ。

 利用できそうで、安い袋がないか探してみるということで決着。形とかからいっても、多分四角い袋のほうが製造コストが安いだろうから、大きささえ間違えなければスーパーの袋より安いのもありそうだ。こうやって慣れていく。
 そういえば、アメリカにいたときは、レジ袋を詰める人が紙袋にしますか、それともポリ袋にしますかと聞いてからスタートしていた。紙袋を渡すサービスとかも、出来るかもしれない。持ち手がなかったので抱えるしかない紙袋だったけれど、あれでもないよりずっといい。

 片手にコーヒー缶と菓子パン、反対側の手にお弁当持ってコンビニから出ていくサラリーマンを見ながら、なるほど、別に気にしていない人もいるんだな、と思う。
 日ごろの買い物が大量でなければ、そんなものだろう。
 そういや、こないだ夫がお土産にくれたコンビニのシュークリームはパッケージだけで袋はなかったなあ。

 実は小さめのエコバッグも2つ3つ用意して持ち歩くのもいいかな?
 夫に「コンビニおみやげ袋」とか!まあちょっとそれはあからさまにねだってるみたいだしやめておいたほうがいいか…。

 単にかわいいというだけで作ってもいいな。大小あってもいいよね、エコバッグ。
 あ、そういう話じゃなくて!
 自作エコバッグだとゴミ箱の袋問題が解決しない。今度リビングのごみ箱の直径計って、ホームセンターに行こう。

スッキリ!

 梅雨明けまでずっと雨が降ったりやんだり。何日も降り続けた日もあって、洗濯は全体的に最低限の日が多かった。

 今日は何となく元気が出ない。コロナのこともあるし、食料品の買い物以外ではあんまり外に出るのもなあ…なんて思いながらベランダを見る。
 体調は…暑いのが理由でちょっと、だるいかなあ…。

 掃除は済んだし、踏み台昇降も済んだし、朝ごはんも終了だ。

 元気がない、というよりはただちょっとだるいだけ。こういう場合は、気晴らしをするに限る。
 主婦である私の気晴らしナンバーワンは買い物だ。洗剤が底値で買えたとか、スーパーが特売日だとか、牛乳がタイムセールで1リットル100円(税抜)だったとか、卵パックが1000円以上お買い上げで100円だったとか!そういうことがあると断然気分が上がる。

 ナンバーツーは、私の場合はお洗濯。うちのベランダはうまくやれば普段の洗濯物の量にプラスしてシーツ6枚、キルティングのベッドパッド3枚、枕カバー4枚が全部干せるのだ。大容量。普段は、シーツは1枚ずつローテーションして洗い、キルティングのベッドパッドは洗濯物が少ない時を狙って洗って、一度で洗濯が済むようにしているのだが、今回は洗濯を2度に分けて、水道代と電気代を潤沢に使ったプチ贅沢。

 梅雨は明けて、げんなりするぐらい暑い天気も、洗濯ものが乾くという点においては最高、ベランダいっぱいの洗濯物ついでに布団と、マットレスまで干すというがんばりぶり、クーラーの室外機の温風もあつあつで布団はふかふかの予定。

 もし今日、これ以上元気がなくて特別なことが出来なくても全員シーツサラサラで、枕カバーはパリパリで達成感があるところがいい。給料で達成感が味わえる外での仕事と違って、家での仕事はこういう感じにやりきった感を演出するのも気分的に大切。

 缶コーラを1本。おいしかった。
 

説明しづらい笑いのツボ

 ティーンぐらいから、20代前半だった頃は、おしゃべりの途中で笑い始めると、全員笑いが止まらなくなることがあった。
 「お前ら、箸が転がっても笑える年頃だよなあ」とクラブの顧問の先生に呆れられたこともある。
 「えー、それはないよー」と返した私に、先生が、「ほれ」と食べていた弁当のお箸を転がした途端になんだか笑えてしまって、全員で爆笑になってしまい、「ほらみろ」と笑われた覚えがある。

 パート練習中に、後輩と同じところをを同じように間違えてしまったことがあって、顔を見合わせて大笑いしたあと、合奏に入って、その部分に差し掛かるたびに二人で吹き出してしまって演奏にならず、「笑わずにできるようになるまで入ってくるな!」と叱られて部屋から追い出された記憶もある。さすがにまずいと思ったので、ちょっと落ち着こうか…と二人で顔を見合わせて、やっぱりこらえきれずもう一度笑ってしまって、「うつるねえ」「ですね」と必死で笑いを飲み込んだ。
 もうどうやって解決したかは覚えていないが、そのあと雷を落とされた記憶もないので、多分気を取り直してどうにかしたのだろう。

 そういう状態を学生だった頃の友達が「ゲラになる」と表現していた。
 「笑いのツボにはまる」と同じようなものらしく、つまりは笑えてしまって止まらなくなる状態が「ゲラになっている」ということなのだとか。
 
 でも、あとから思い出してもなぜそんなにゲラゲラ笑えたのかは謎だ。本当に「箸が転がっても面白かった」のだというのは合っているとは言えない。同じ間違いをしたのは確かに「うっ」となることではあるが、それがどうしてああいう風に笑いが止まらなくなったのかも説明がつかない。ただ、あの時はそうなっちゃったってこと。

 今朝、洗濯を終えた私は、流し台の上においてあった水差しから緑茶をそこにあったマグカップについでぐっと一息に半分飲み干したところで、夫と目が合った。

 「あ」
 「ぶふっ」

 夫は、何かを探しているような様子をしていて、片手にコーヒーのドリップパックを持っていた。
 一瞬で私は夫が探しているのはマグカップだ、ということがわかってしまって、夫は探していたマグカップは私の手に握られている…ということがわかってしまった瞬間だった。

 流し台の上にぽん、と置いてあったカップは洗った後ではなく、夫が今からコーヒーを作ろうと戸棚から出したものだったのだが、私はちょうどいい位置にあったそれに緑茶を注いでしまったのだった。

 お互いそのタイミングの良さというか、悪さというか…に噴きだしてしまって、夫は「ツボにはまった、ごめん」と言いつつ、私はお茶が鼻のほうへ逆流しつつ大爆笑。夫も笑いが止まらなくなって、ふたりで支えあいながら苦しくなるまで笑ってしまった。

 何年ぶりだろう、こんなに笑ったの。夫が使おうと思ったマグが使われていた、その瞬間に私もそれに気づいた、というだけのことといえばだけなのに。不思議だなあ。

 そして文章に書いても絶対伝わらないんだけど…。でも、なんだかゲラゲラ笑ったら楽しくてすっきりしたので、これはラッキーだったということにしておこう。

寝ぐせ…とはいわないのかこれ。

ベッドにねていると、マットレスにのせているすべてのものが、ベッドの足元のほうに向かってずれる。

 マットレスの頭側のところに、一番上に敷いているタオル地のマットと、綿の入った薄いマットと、上にかけているシーツを全部おりこんでいるのに、3日もたったらシーツの端っこがずれて、マットが見えるぐらい、全体がずれる。

 自分でもどうやってそうなっているのか不明。
 ちなみに縦にかなりずれるだけでなく、横はあおむけに寝たとき左側になる方角へずれる。
時々直すんだけど絶対右側には、ずれないし、ベッドの足側のほうから頭のほうへずれていくという現象も起きない。
 
 ちなみに夫の寝ているベッドは右側のほうへシーツがずり落ちる傾向があるのと、私と同じく頭のほうから足のほうへ向かってシーツがずれていくみたい。
 
 どんなにしっかり挟み込んでおいてもおきるので、しょうがないとは思うけれど、不思議だ。
 意外と息子のは全然ずれなかったりして。
 
こういうのも寝ぐせの一種といっていいのかもしれない。
 10年前におきていたか、といわれるとそんな現象は起きていなかった気もするし、単に気づいていなかっただけなのかもしれないし。

 ちなみに夫と息子は「あんまり気にしたことがないのでわからない」そうだ。
 だよね。
 でも気づくとちょっと気になるものでもある。
 

使いやすい傘

 息子はやたらと傘をなくしてくる。小学生の時もそうだったし、今年もすでに1本、電車に置いてきちゃったり。低学年のころは黄色い傘を使っていたが、今の傘はホームセンターで買う1本500円ぐらいの紺の傘だ。

 子供用ということで55センチの傘で、もうずっと同じホームセンターのを買い続けている。黄色、水色、紺。あとは買わないけどピンクがある。小さい頃は本当によく壊したから、1000円以上する傘を買う気が起きなかった。

 ゴミを捨てるとき、玄関の息子の傘をちょっとさした。
 風の強い日だったけれど、裏返りもせず、軽くて案外使い心地がいい。
 長い傘もいいかもしれないなあ。

 玄関にある長い傘は、昔私の傘だった。今は夫が使っている。外側が濃い紺で、内側が晴れた空の模様になっている傘は、あまりにも素敵だったのでつい買ってしまったもの。結構上等な傘で、8000円ぐらいしただけあって、折れることも少なく、折れたところは修理が利いた。
 なぜ使うのをやめたかというと、この傘が重いから。
 布も防水加工したコットンだったりするし、親骨も太いし、柄もかなり立派。でも、気力がとられるような外出の時にこの傘をさすとなんだか雨の中を帰ってくるときにその重たさにくたびれる気分がするような気がしたので、もっと小さくて、軽い傘をさそう。そう思ったのだった。それが数年前。

 そんなわけで700円ぐらいの、最小?といっていい6角形の傘なんかさしていたのだけれども。
 そこまで小さいと軽いんだけどひっくり返りやすいし、50センチぐらいなのがまた…小さすぎたりして。極端に走るのはよくないかもな、と家にある黒い折り畳みのこうもり傘や、日傘兼用の花柄のを試したり、レースの日傘をさしたり、とふらふらしていた。

 もう、これが最適解でいいんじゃないだろうか…。
 ゴミ捨てから帰りながら、紺の傘を見上げた。
 一番小さい折り畳み傘よりは大きく、子供用ということも手伝って軽く作られており、黒いのや、透明のビニール傘ほど多くなく、傘立てで見わけがある程度つくぐらいには目立ち(サイズが小さいのと、取っ手がプラだから)、それなりに安い。

 そして子供用という割には案外ばれないかも?という程度に地味。
 
 ネットで5本2000円のまとめ買いをした。
ちょっと小さめだけれど、こういうサイズの折り畳みをさしているひとがいないわけでもなし。
 どうせ息子もなくしてくるしなあ…。
 これならうっかり夫がさしていっても二度見されるほどの違和感はないだろう。

 よし、今度からもううちの長い傘は全部これに決定。
 考えるのが面倒になっただけ…なのかもしれないが、そのあたりは、内緒にしておく。

売れ筋マンション

不動産屋さんのチラシが結構頻繁にマンションのポストに投げ込まれている。
新築分譲マンションとかの広告のこともあれば、中古のマンションの広告のこともあるし、マンションの部屋を売りませんか、というチラシのこともある。

 「近所の賃貸に住んでいて、子どもの入学を機にファミリーマンション一丁目を買いたいと思っています」 
 「海外に住んでいた大学の教授夫妻が、日本に帰国、娘さんが住んでいる近くに住みたいのでこのファミリーマンション一丁目に空き部屋を探しておられます」
 「現在、XX町の借り上げ社宅に6年居住中。生活環境に変化のないファミリーマンション1丁目を希望されています」
…とか、そういうお話があるので、あなたが今住んでいるファミリーマンション1丁目は売れますよ、という広告だが、実のところこういう「そういう住みたい人がいますよ」というのは不動産会社の人が捏造しているのだという話を聞いたことがある。

 まあね、悪いマンションじゃないとは思うけれど、そうそう都合よく毎回そんな人がいそうなほどいいマンションでもないもんねえ。
 
 夫は「緑あふれる、ゆとりの町」みたいな新築マンションの宣伝文句を「マンションポエム」と呼んで読むのを楽しみにしているようで、こういうチラシはエンターテイメントの一種と思っているところがある。

 今日見たそういう「ファミリーマンション一丁目にお住いの方へ」と書いたチラシも楽しそうに眺めていた。
 「これ見て!これだけいろいろ書いてあるのに、うちに当てはまるのが全然ないよ!」と笑っていた。

 「階数は問いません、3LDK限定」 <うちは4LDK
 「角部屋限定で。高いところが苦手なので低層階で」 <これも当てはまらない
 「4LDK限定、眺望を重視しています、上層階で」<うちは4LDKだけど、階数がだめ
 「小さい男の子がいるので、階下が居住スペースではない部屋か、1階で」 <これも無理
 
おおう。見事なまでに今住んでいる部屋の条件から外れている。…とはいえ、この部屋に当てはまらない部屋はかなり少ない。
 
 条件が4つしかないのに、これだけカバーしているというのがすごい。

 実はかなりの部屋の持ち主に「うち4種類しかない珍しい条件に当てはまっているんだ、価値があるのかな」とちょっと勘違いさせるのがうまいんだな、これは。

 そう思ってチラシを見ると確かに面白い。
 こういうノウハウってやっぱり不動産屋さんで研修会とか、講習会とかがあって、みんなで勉強するのかなあ。興味深い。

トースターが壊れた

オーブントースターが壊れた。
まあね…今は亡きサンヨーのもので、もう12年か、13年か使用しているものなので、そろそろ潮時という感じではあった。
昨日まで使えたのに、今日はスイッチを入れてもあったかくならないので、壊れた判定。潔く壊れた感じだ。

 割と朝にトーストを食べることが多い夫により、「すぐ、買える?」と打診が入った。
 まあね…オーブントースターというのはあんまり珍しい機能がついていることがない。メーカーごとの差も私にわかるほどはないので、大体のワット数と、庫内の大きさぐらいが選ぶ基準になるだろう。

 近所の量販店でいいならすぐだ。軽いし、自転車で持って帰れるぐらいのサイズだしね?
 お金も、一応こういう時のために貯めた分があるし。

 「お金、だそうか?2万円では無理かなあ」と夫。
 おいおい。そんなわけない。オーブントースターというのは、うっかり新春セールみたいな時だと3000円で買えるような電化製品だ。

 なぜそんな金額に?と聞いたら、どうもさっきネットで調べて出てきた人気機種というのが2万円越えだったから、らしい。
 なんじゃその高いトースター。

 私もネットを見に行った。ふっくら焼けるとか、そういうなんか特殊なヒーターが入ったもので、確かに実売価格は2万円越え。
 どうしても、というなら2万円出すけど、そこまで差が出ると思うか?と相談した。

 大体、お金を稼いでいるのはうちでは夫だけ。一番トーストが好きなのも夫。パンの味に一番うるさいのも夫だ。私はなんならトーストより菓子パンのほうがずっと好きと言える。
 トースターは長く使えるし、一応そのぐらいなら家計から出しても問題ないはずで、私は正直「焼ければいい」ぐらいのトースターで十分だが、ほかにお金を使う趣味もない夫がそうしたいというのなら反対はしない。

 予算は?と聞かれたので正直に「4000円から6000円の間」と答える。それより安いトースターは庫内の奥行きが狭いことが多い。6000円より高いとなると、それはだいぶ「オーブン」寄りのことが多く、それならうちには電子レンジにオーブンがついているのでいらない。グラタンや、チーズ焼き、トースト、お餅、市販のピザ。こういうちょっとしたものを焼くのに使うのがほとんどで、それ以上のことをするとなったら、オーブンを使う。

 夫はそれを聞いてちょっと驚いていた。まあ、こないだ買った洗濯機、20万だったからねえ。
 値段が4倍から5倍するなら、いいや、という結論が出たみたいなので、2万円の人気トースターは見送り。

 普段使っているトースターに入れる金属のトレイを持って量販店に行き、店員さんに断ってから、見本品のトースターにそれが入るか確かめる。このトレイさえ入れば、私が焼くものは全部入るからね!

 というわけで、そのトレイがちゃんと入って、一番安いのをゲット、4580円だった。やっぱりそういう値段だよね。
 何かブログで書くことないかなあ、と考えるまで全然思いつかないぐらいの変わりなさで運用されていて、全く違和感なし。
 単機能で、タイマーだけという電化製品だからねえ。

 夫は自分でトーストを焼いて、「なんだかこっちのほうが焼け過ぎになりやすい、時間調整が…」とか言っていたが、私は気にならなかった。

弁当雑感

息子の学校のお弁当を作ってしばらくたった。
結局、お弁当は大体冷凍食品、それも、自分で作った冷凍食品が大活躍。

だって、朝の5時半から作り始めるのだもの、眠いに決まってる。
市販の冷凍食品は高いから、そんなに買うわけにいかないし。

 ただ、グラタンは自分で小さいのを作って冷凍しておいて(エビまで載せたぞ、がんばった)、お弁当にいれたら、ホワイトソースのテクスチャがちょっとしゃぶしゃぶになりやすくて、不評だったので市販のを使うことになった。
 やっぱり最先端冷凍技術というのはすごいなあ。

 夜のおかずはたいてい取り分けて置いて、シリコンカップに入れて凍らせておく。
 野菜は切り干し大根、ひじきの煮物、青菜の胡麻和え、豆苗のベーコンいため…ぐらいまでは冷凍しても大丈夫なのがわかった。
 最初の3つは、その3種類がパックされた冷凍食品があるのを見て、じゃあ、うちでも作れるなあ、と思って作成。

 最近は冷凍食品売り場を眺めて、同じようなものを作成して冷凍しておく。
 バリエーションがあるほうがいいからね…。ハンバーグも、つくねも、焼いて1つずつ小分けにしておく。
 お弁当箱の断面の大きさに四角く焼いたハンバーグがちゃんと冷凍庫にスタンバイしていると何となく安心。
 今日は埋まらないなあ…というときに「ええい、2ついれちゃえ」とかいれたらかなり埋まるからね…。

 幼稚園のお弁当のころから、「一番好きなお弁当のおかずはなあに?」ときいたら「たまごやき!」というぐらい、卵焼きが大好きな息子なので、この際だからと毎日入れる。中学生のお弁当箱は、幼稚園の時の…多分面積にして2倍はあるので、埋めるのも大変。卵焼きなんか、かなり大ぶりに作って入れているんだけど。
 毎日焼いているので半分寝ぼけながらでも作れるようになった。ほんと卵焼き好きでよかった…。これが卵焼きが嫌と言われたら、もっと冷凍食品が買いたくなったかも。

 夕飯のおかずにチキンが出ることが多いので、お弁当のおかずもぐっとチキン寄りなのがちょっと問題か…。
 しばらく夕飯には豚肉を出して、ストック分のおかずのバリエーションを増やそう。

 大体5個ぐらいずつおかずのストックをして、薄い密閉容器にためている。毎日同じにならないようにおかずを詰めるためには、かなり種類がないとだめなんだよね…。
 25センチx30センチぐらいのかなり大きい箱に、ずらっとシリコンカップが並んでいる。
 夫には「コレクション?」と言われた。

 なるほど…まあね。種類違いをたくさん並べて、「わーい、いっぱいあるし!」と喜ぶといえば確かに、コレクションだな。
 あ、でも!もうすぐ夏休みだから、もうこんなになくてもいいかも?

 そう言ったら、「それさ、全部夕飯にだしたら、料理しなくて夕飯にできるんでは?」って。
 なるほど、夏休みに入っちゃって、お弁当いらなくなったら一回やってもいいよね。

おまかせください、洗濯機

新しい洗濯機を使いはじめてしばらくたって、だいぶセリフのバリエーションがわかってきた。
「おせんたくのひんと」と言っては、いろいろなコツをしゃべろうとするのだけれど、これは案外知っていることが多いので、何度も聞くのが面倒。
 
 多分、独立してこの洗濯機が「自分の」家の一台目、これを買うまでは他の人が洗濯をやっていた、という場合には役に立つと思うので、悪くはないけれど、もう全自動のドラム式が2台目で、洗濯機を自分が主に使って十年以上たてば、正直あんまりお役立ちじゃない気がする。

 なので、洗濯機をスイッチオン、目の前に立ったままでいるときはあんまり音声を聞かない。

 ある日、スイッチを入れた途端に前を離れて廊下の掃除を優先したことがあった。こうなると洗濯機のセリフを全部聞くことになる。 洗濯機曰く、「おまかせください」だって。
 
 やけに自信満々なところがちょっとかわいい。
 こっそり心の中で「はーい、よろしくお願いします」と返事をしてしまった。

シリコンスプレーと網戸

キャスター付きのビジネスチェアがキコキコうるさいので使った、シリコンスプレーがかなり余った。
コメント欄で、ガタピシする建具に、というのを書いてくださった人がいたので(ぢょん でんばあさん、ありがとう)、うちでもやってみようか、と思いたった。

 うちで、問題になっているのは網戸。バルコニーに出る網戸で、2枚のうち、1枚が開けると、キキキキィー…っと音がする。黒板を爪でひっかく音に似た、かなり耳障りな音で、バルコニーに出ることが多い私だけでなく、そこに面したリビングにいる夫にも息子にも「うわーやめてー」と言われるような音。

 試しに、上のほうはともかく…というわけで下の戸車が入っているであろうアルミの溝に、しゅーーーーっとやって、数回動かしてみた。

 しばらくたってから開けてみたら、「スターーーン!!」
 普通の力で開けたと思うのに、ものすごい勢い。

 おおう。効果めちゃくちゃあったな…。
 キーキー言わなくなったし、軽くなった。

 日曜日で全員リビングにいたので「なにそれ!すごい!」と夫も息子も、そして私も感心した。
 シリコンスプレー、すごい。

 両側ともスムーズだし、前までよりも開ける音そのものも小さくなった。
 子供のころ、年末の「お手伝い」として、ふすまの敷居にロウを塗って、新聞でこするというのがあったのだけれど、シリコンスプレーだったら早いし簡単だろうなあ。当時は多分シリコンスプレーはなかったよね?昭和だもん。

 もしかして蝶番に差す油とかも、これでいけるのか?300円の割には、面白いし使えるスプレーだった。愛用しよう。

財布と、ジップロック

コロナがまた、感染者が増えてきたニュースを読んだときのメモから(7月頭ごろ)。

 いまだに買い物にいったら、エコバッグ、カバン、ぼうしなどを洗濯機にほうりこみ、スマホは防水の袋に入れて歩いてハンドソープで洗っている私。

 財布も現金と、スーパーのポイントカード、楽天ポイントカード、Dポイントカードだけをジップつき袋に入れている。
 一応普通の袋と区別をつけるため、キャラクターの柄が付いた袋にしていいて、なんとなく袋がくたびれたら取り換える。
 硬貨だけになるようにお金を使って、硬貨、カード、袋全部手と一緒にハンドソープで洗ってしまえ!という感じに。

 アルコールはちょっと見かけるようにはなってきたが、専用品ではなく、お酒を造っているところが醸造して「飲めないわけではないが、手の消毒とかもできるのよ」と言って売っているのがいいところぐらい?もういろんな細かいことを考えるのが嫌になってきちゃったので、石鹸と水でがしゃがしゃ洗ってしまうことにしたというのが実のところ。

 もう、全然不自由もないし、慣れてきたので財布なんて、皮の、ブランドの、とか言っていても結局これでいいのかもしれないという気がしてきた。

 そう思っていたら、ネットには新聞紙で折る財布というのがあって、使い捨てにしている人がいた。
 おお…こっちも面白いな!

 なんでも楽しめるものは楽しんでおこう。お金がかからず、ちょっとした手間で楽しめるものはたくさんためておく。
 バリエーションがあるのがいいよね、やったことがなくて、材料に無理がなく、すぐに完成するとか、そういうの。
 カラフルでかわいいキャラクター入りの袋を見つけるのも楽しいし。
  
 私の財布はコロナが終わっても、ジップロックのままになるかもしれない。

しゃべる洗濯機

新しい洗濯機は、ものすごく静かだった。

なんせちょっと壊れかけで音がうるさいのをこないだまで使っていたのでなおさらそんな感じがする。
 前の洗濯機は爆音だったからね…。

 この洗濯機、さすが令和の電化製品。しゃべるんだな…。
 最初にスイッチを入れたときなんか、「いつも大事にしてくださってありがとう」とかとぼけたことを言っていた。これからだっちゅーの。

 二度目にスイッチを入れたときは朝6時半で、「朝早くからお洗濯お疲れ様です」とかいうし!
 ちなみに朝、それほど早くなければなんていうんだろう?と思って8時半まで待ってから洗濯をしたら「おはようございます」からスタートしたので、朝早くから…というセリフは早朝限定のよう。

 面白いなあ…。「お手入れをこまめにしてくださるとうれしいです」とか言われるとちょっと気になって、フィルター見たりして。
 いちいち「洗剤の量は…」とか教えてくれるのがちょっとうるさいので、これは好みがわかれそう。

 マニュアルに、おしゃべりの止め方もあると思うけど、まだマニュアルを読んでいない。
 でも、今までの洗濯機と同じ使い方なので(メーカーは違うけど)、読まなくても行けるか。

 平坦なセリフ回しで、女の子の声なので、なんとなくメイドさんぽいAI入りアンドロイドを思わせる。
 SFチックだ…。洗濯機の中に洗濯終了後の洗濯物を長時間入れておくと、「洗濯物を取り出してください」とリマインドしてくれるところがおせっかいというか、気が利くというか…。

 これを「ちょっと口うるさい」とみるか、「気が回る」とみるかで好みがわかれる、おしゃべりな電化製品だった。

洗濯機新調

ちょっと前から、洗うときにガタゴトうるさくなっていた洗濯機。野球帽なんかの固めのつばのついた帽子を洗うときには、こういう音がすることもあったのだが、そういう音ではなくて、スムースに回らなくなっている感じがしていた。

 先週は洗濯物が多いと脱水にエラーが出て、2度に分けると脱水できるという、まさにぎりぎり状態。
 「もうそろそろまずいね」「選ばないと」とか言いながら、夫は「こういうのはまこがえらべばいいでしょ」ぐらいのことしか考えていないだろうし…と思いながら、ネットで見る洗濯機のあまりの高さにちょっと、悩んでいた。

 ネットで見ていても、ドラム式洗濯機は評価が割れるものが多かった。あんまり全部本気にするべきではないのはわかっているのだけれども、けなされているものを買うのもなあ…。

 と悩んで、ガタクリガタクリという感じの洗濯に耐えること、数日。
 ネットじゃなくて、実物を見に行ったらどう?と夫にいわれて、防水パンの内側のサイズを計ってから、家電店を見に行った。

 今使っている洗濯機はパナソニック。買ったのは13年ぐらい前だ。
 今度のはどうしようか…。家電店の値段はネット上の最安値とそれほど変わらなかった。
 
 前は冷蔵庫と洗濯機と掃除機とオーブンと…とまとめて買ったからなあ…。
 パナソニックかな、と思ったら、うちのそばのお店はシャープ推しらしく、シャープの洗濯機が一番多かった。
 もう、最終手段。「このお店で一番台数が出たのはどれですか」ときいたら、ちょっと型落ちのシャープのドラム式だそう。
 ほこりの掃除もしやすそうだし、洗剤自動投入はないものの、カタログスペックでは過不足ない感じ。

 古いのを引き取ってもらうとか、保証を付けるとか、ちょっと値段を下げるとか、そういう交渉をある程度やって、20万ちょい。
 うーーー。

 電気屋さんでカタログを数種類見比べると、欲しい機能が全部あるのはやっぱりこれだけか…となって、夫にラインで値段を連絡したら、「家族カードで、1回で払っておいて」とOKが出たのでゲットして、設置日を決めて帰ってきた。
 
 これを書いたのはつまり、ブログに書いておくと「洗濯機っていつ買ったっけ」ってなったときにわかるから。
 ドラム式洗濯機って高いねえ。

 保証は無料で5年、延長不可だったので、これで10年以内に壊れたら、次は安い縦型を買おうか、という結論になった。
 壊れませんように…。でもどの家電がどんなふうに壊れるかは割と運な感じもするからなあ。

  夫は「賭けだね、結果が出るのは遅いけど」と笑っていた。

 負けたら、次回は一番安いのにしよう!と言ったら、「二層式?」ときかれた。

 えーーーーー。見なかったなあ。二層式って、滅亡したんじゃない?
 ネットで見たら、小さい洗濯機は洗濯6キロ、乾燥3キロとかだった。多分足りない。毛布洗えるのか?
 そう考えると、昔実家に会った洗濯機は洗濯5キロ半とかだったもん、小さかったよね
 

割とよく効くおまじない

今日の午前中には集中的に掃除と洗濯と、家事。そのあとは本当は買い物に行きたいが、午後は待機。

なぜかというと、ガス屋さんが来るからだ。ガスの設備点検というやつで、マンション全体でやる。
ガスの栓だとか、管だとかがだめになっていないかとか、接合部が緩んでいないかとか、そういうようなことを見るらしい。

 前もってお知らせの紙がきていて、その紙によると時間は14時から16時の間だそう。

 2時間も幅が持たせてあるのがねえ…。まあ、順番にマンションの部屋を1つずつ回るのだろうから多少の幅はあるにしても、予定としてはいつ来ても大丈夫なように14時から16時までは「全部空き」にしておかなくてはならない。

 ちぇ…暇だな。
 多分、14時には来ないだろう。でも、この時間に買い物に行って、うっかり留守にしてしまうと定期点検が出来なくなる。これって、うちは私がいるからいいけど、夫婦で出勤、子どもは学校となったらどうするんだろう…。

 15時になっても来ない。
 遅いったらないよ。でも、これつまり16時に来たとしても「予定通り」なんだよねえ。

 ふと、昔聞いたおまじないを思い出した。
 営業の人がかなり出払って、事務の人しか残っていない。取引先の偉い人がくるということはわかっていても、「いつくるか」は「午後に」ぐらいしかわかっていないというときのこと。車で来るとなったら道路状況によって全然ちがうし、当時は車に乗ってしまうと連絡なんてできないころで、「自動車電話」は、そうそうみかけなかった。

 つまり「すごーくえらい」人じゃないが、「今、担当のものは席を外しておりますので、少々お待ちくださいませ」と出来ないぐらいではあるという人の時。(当時でも、すごーく偉い人が来るときは、えらい人の秘書さんがもうすぐ着きます、というときに連絡をくれた)

 あとはお客さんを迎えるだけ、となって、こうなると次のミッションはお客様をご案内して、お茶をいれるだけ。来るまでは暇…というときに、長年事務方を務めているいうなれば「お局様」的ポジションの人が教えてくれたおまじない。

 「まこちゃん(当時は20歳だったのでこういう呼ばれ方だった)、アイス食べようか。アイスを食べ始めるとね、絶対邪魔が入るのよ(この場合は来客)」とのこと。
 
 カップに入ったやつはフタを温存、棒アイスは袋を温存しておくように、という注意とともに、休憩室の冷凍庫へ行って、アイスを二口ぐらい食べたところで確かに会社の前にお客様の気配が!
 
 うお、効果てきめん! 「ほうら、やっぱりね!」と大急ぎでアイスを袋に戻して、冷凍庫へ放り込んで準備をした。

 今回もやってみようか…暇だしね。

…というわけで、冷凍庫のカップアイスのふたを開けて、2、3口食べたところで「ぴんぽーん♪」
 ぐお!今回も効果ありか!

 冷凍庫にアイスを入れなおして玄関へ。大当たりだった。

 ガスの点検は無事終了、これを書いたらアイスの残りを食べよう。

反抗期が解けるとき

 こんなものだろう、とわかっていても時々発言がいらだつ、息子の反抗期。
 どこに「キッ」となるスイッチがあるのか時々わからなくなることがあるし、夫にはあんまりまともに相手をしないように、と言われてしまうぐらいには大変だ。

 夜もう寝ようか、と思ったときに、そうだ、炊飯器の準備が出来ていない!と思いついた。
 息子のお弁当は朝5時半からスタートでご飯を冷ましておかないとまずい。おかずはあとから冷凍してある分なり、なんなりで準備時間は短くてもどうにかなるが、忘れていて一番どうにもならないのが白いご飯。

 炊けるのに最低でも30分は必要だし、冷ます時間も必要で、お弁当として持たせるのに大体1時間は余裕を見ておくほうがいい。一応「念のため」に、電子レンジで温めて食べるパックごはんも用意してあるのだが、あれはかなり割高だ。とっておけるならとっておきたい。

 そーっとキッチンまで行って、米を計っていれていると、息子がリビングの横の和室から「おかーさん?」と声をかけた。
 彼のベッドタイムを1時間30分も過ぎた今、ずっと起きていたはずはない。何となく寝ぼけている感じ。

 「明日のお弁当のご飯を仕込んでおくの忘れたからね、大丈夫なんでもないから寝て」

 「まいにち、おべんとうありがとう」

 不意打ち。絶対寝ぼけてた。そのあと全く音沙汰なく、多分息子はそのまま寝たと思う。

 最近なにをやっても「ありがとう」なんて言いやしねえ!という感じだったのだが、なにこれ。
 寝ぼけているときは1、2年時間が戻るとかそういうことなんだろうか。

 素直でかわいい感じだった。寝ぼけてるときにしか出ないんだろうけどさ。

 なんていうか、「まだやっていけそう」な気がしたし、やっぱりかわいいな、と思った。ちょろいといえばちょろいんだろうけど、でも覚えておこう。こういう瞬間があったってこと。
 

ちょっとした贅沢

寒いシーズンには、1日1つの割合で消費していたティーバッグ。気温が上がってからも、今年は買ったタイミングが悪かったのか、かなり残っていた。

 600mlのお湯でこしらえるティーバッグ1つ分の紅茶はパッケージの後ろに書いてあるいれかたで書いてあるよりも薄いのだけれど、薄めの紅茶が好きなので問題なく飲んでいた。

 気温が28度を超えてくると、あったかい紅茶があんまり飲みたくない。
 冷めるのを待つか、冷蔵庫にいれるというのが多分正攻法なのだろうけれど、冷めにくい紅茶が絶妙においしくない温度になっているのを飲んだ時は、これなら水のほうがまし、と思ったし、冷蔵庫にいれてキンキンに冷たいのはそれはそれであんまり好みじゃないのには最近気づいた。体調によってはおなかを壊す感じに。

 水道から出てくるぐらいの水の温度か、それよりちょっとだけ冷たいぐらいがいいんだけど…というなんとも幅の狭い範囲に収まってなおかつ手間がかからないのは、水をピッチャーにいれておいて、そこにティーバッグを入れて水出しにすることだというのがわかった。

 お湯だと案外大量でも…たとえば800mlぐらいでも、飲める味になるのだが、水だとピッチャー1杯分は厳しい。
 薄い紅茶が好きと言っても限界があるだろう…というぐらいになる。
 一晩おけばいいのかもしれないが、この気温だと常温で置くのはちょっと心配だ。冷蔵庫にいれたら冷え過ぎ。
 
 ティーバッグを2つ、投入してみたら、大体ちょうどよかった。ティーバッグ2つで1リットル。
 1つ4円見当のティーバッグ、2つで8円1リットルか…まあ、飲み物を他で買うよりは安いけどねえ。
 節約主婦としては「最安値」でないのがなんとなく悔しい。

  でも、ちょうどよくおいしいんだな…。
 
 ちょっと贅沢をしている気分でもある。

 「最近ねえ、ちょっと贅沢してるんだあ」という私に、紅茶のティーバッグが2倍でな、という話を聞いた夫は「よかったね」と笑ってくれた。
 こういう贅沢が出来るようになったんだなと思うとちょっと感慨深い。

 午前中に飲んだティーバッグを、多分もう一回行けるなあ、と午後にも飲む、というような節約ぶりを発揮していたのだものね。
 お金はあるに越したことはないし、節約も出来るならしたほうがいいと思って生きてきたけれど、こういうちょっとした贅沢を習慣にするのも心楽しい。

 そしてこれで「心楽しく」なれるのも大切。もっともっと大金を使っても、楽しくない…という人だってあるのだから。
 裕福な育ちではないということが「お得」だったりするのはこういうところなのかも。

 これをもっと贅沢にというのなら多分、もっと高いお茶の葉をとかそういう方角にいくんだろうな。
 もし、もっと贅沢したくなったらそうしよう。今は近所のスーパーの最安値の日東紅茶で大満足。

 贅沢ってし慣れると、いくらでも上を見たくなるっていうし、段階は細かく設けておいたほうがいいだろう。それと日東紅茶、リプトン紅茶(の一番安いの)って、値段の割にはおいしいと思う。

 緑茶とか、ほうじ茶とかを水で入れるのも試そうかな。
 冷たくてちょっと薄い緑茶もよさそうだ。
  

息子の反抗期

 これが反抗期ってやつなんだろうねえ、とはっきりわかるぐらいの反抗期だ。

 なんとなく全体的に厨二病な感じもするし、ちょうどそういうお年頃だから、これでいいんだとは思う。

 何かにつけ挑戦的で、基本生意気で、そしてかなり失礼だ。
 自分のパンツ洗ってもらって、食事を毎食用意してもらい、弁当作ってもらってなんだその態度!

 更年期でイライラしやすい年齢なんだろうな、という自覚がある私だが、つまり反抗期と更年期はものすごく相性が悪い。

 朝の6時15分にはお弁当が完成していないとまずいというタイムスケジュールなので、私もあんまり余裕がないし、息子の失礼な態度にかかわりあっていると疲れてくるので淡々と弁当を作って水筒にお茶をいれて(学校の水飲み場は使用禁止だそうだ)、もう知らんぷりして掃除をしていたら、リビングから息子が「おかーさん!今日の弁当のデザートは?」

 ゼリーは今日は確かに用意してなかったけどさ。
 「あんなにお母さんに失礼な態度を取っておいてデザートとか(笑)」と夫が突っ込んでくれた。

 こういうところが、まだお子様なんだなあ。
 「冷凍庫に入ってるから、持っていきなさい」
 いつもなら、私が保冷袋に入れていて、面倒がって自分ではやらないのだが、冷凍庫から取り出して入れていく程度には、気まずかったらしい。

 お父さんにはそこまで失礼にはならないので、やっぱりお母さん「だから」なんだろうなあ。やれやれだ。

 ちょっとまだ、間抜けな感じがするところがこれはやっぱり「男の子はかわいい」ということなんだろうね。
 親業というのは、いろいろわかってきたときにはその知識はもう、役に立たないっていうけど、本当にねえ。

 小さい子を育てて、コツがわかったころにはもう、卒業していた。
 小学生の親として、大体のことが分かったころには、もう中学生に。
 思春期の子を育てるコツがわかったころにはこれもまた、卒業になるのだろう。

 頑張れ、息子。にきびというものを最近知って、髪の毛が「はねる」ことにも最近気づいたっぽい。

 ほほえましいなあ、と思ってちょっと笑っちゃったりすると、「キッ」となるので要注意。ブログは読ませてないのでセーフだ。
 

眼鏡新調

アラフィフになって、老眼が出てきた。まあ、しょうがないことなのだろうけれども、眼鏡をはずさないと近いところが見えにくいのは面倒くさい。

 もともと眼鏡をかけているので、別に老眼鏡を作るのにそれほど抵抗もない…と書きながら「老眼鏡」という文字にちょっと抵抗を感じているので、そうでもないのか…。
 2焦点眼鏡、とでも言っておこう。

 なじみの眼鏡屋さんへ行って、レンズを合わせる。
 私は上下や左右焦点のずれに問題があるので、「プリズムレンズ」というのを使わないといけないから、5000円程度の眼鏡では全然だめなのがつらいところ。

 それでもここ10年のレンズの進化は素晴らしい。
 一度試してみたことはある、下半分と上半分で焦点距離の違う当たり前の老眼鏡は、すごく境目がよくわかる(安い)ものだったのだけれど、違和感が全然ないのにはっきり遠くと近くが見える。もうなぜそんなことが出来るのか全然わからん…という感じのものだった。

 プリズムで上下の位置を合わせるのは一気にやると違和感が大きいというので、眼鏡を作り直すたびにちょっとずつ進めていたのをもう1段階、進めて大体ぴったりまですすんだからか、老眼鏡だと左右の視野が狭くなるという問題も私に感じられるほどではなかったし、今までの眼鏡との違和感のなさ、眼鏡の枠も今までのと見た感じがなるべく変わらないように作ったせいか、ブログのネタがなにかないかな…と考え込むまで眼鏡を変えたことすら頭から消えていたぐらいだ(昨日作った)。

 技術が進むっていいことだなあ。
 「割と最新のレンズなんです」と眼鏡屋さんが威張っていたが、それだけのことはある。
 念のため、ブルーライトのフィルターもついたのにしてもらったし、UVのフィルターもかけたし。

 前の眼鏡よりも念入りに表だけでなく裏もUVフィルターだそうで、うっかり日焼け止めを忘れるとスキー焼けみたいになるかもしれない。

 目がだんだん悪くなるのと、技術の進化が同時に起こってそれほど違和感なく過ごせている感じなので、このままもっと技術が進むといいなあと思う。

 いつも思うんだよね…。
 ちょっと目をしかめたり、細めたりしてがんばって見る時期が長くなってから眼鏡を作ると、目の周りに力が入っていたことがわかる。そんなことするぐらいなら毎日のことなんだから早く眼鏡を作ればよかったのに、と。

 今回もやっぱりそう思った。
 

初志貫徹出来たんだねえ。

 久しぶりに訪れた実家のある駅の駅前で「市会議員山田智明(仮名) 後援会」と書いた立て看板を見た。
政治家の後援会の名前だけの看板は、時々見るが、私はこの人を知っている。
 
 この人は同郷で、同級生…じゃないんだが、同窓生で、正確に言うと同級生のひとつ違いの弟だ。

 この人の兄にあたる山田義明(仮名)君は、野球少年で、近隣の強豪リトルリーグの帽子とジャンパーを制服のように着用に及んだ元気な男の子だった。お勉強よりは運動が好きで、ドッヂボールは強烈な横投げが得意で、学校は給食が一番好き…というとまあ、そんなクラスメイトは誰にも一人ぐらいはいたのでは、というタイプだった。

 田舎には珍しくはないが、農家の、それもかなりの豪農の長男だったが、おじいちゃん子で、おれはおじいちゃんの後をついで農業をやり、最高の米を作るのだ、と言っていた。
 そして「弟は頭がいいから、勉強をがんばって議員さんになるのだ」と。「おれは勉強はだめだし、嫌いだからちょうどいい」と笑っていたのを覚えている。

 ここのおうちのお母さんは「教育ママ」だという噂で、勉強が苦手だ嫌いだという長男君のほうだって、それほどひどくはなかったし、科目によっては結構いい成績も取っていたように思うが、弟君はどっちかといえば運動音痴で本が好きで、科学と学習を両方取ってもらっているような子だったから、多分お母さんの期待が弟君にあるのだろうなあ…なんていうことがなんとなくわかる感じだった。

 この駅前の看板を見るとつまり、弟君は「議員さん」になるのに成功したっぽい。
 地元から離れず、このあたりに古くからいる地主さんたちの支持があるのだろう。特に古い家がたくさんある地区の子だったし、町の神社のお祭りで、子どもに回ってくる役を学校を休んで務めていたっけ。

  多分この兄弟は私のことなんか全然覚えていないと思うけれど、子どものころに同じ小学校に通っていた子たちの今の職業がはっきりわかる、なんていうことは滅多にないので、面白かった。

塩分控えめすぎ

 母が無事退院。5日目からは普通の食事も食べて、痛みは全くなく、違和感もなく。
 胃の粘膜を保護する薬か何かを飲んでいるけれども、そのほかはそれほど気を付けなくても大丈夫のようだ。

 血液検査なんかも病院でやって、言われたのが、「もうちょっと塩分を取ってもいいかもしれない」という話だったのだとか。
 ええー。
 
塩分を控えめにしてください、という注意をされる人はよくあるよね?高血圧とかさ?でももっと塩分摂取していいですよ、という注意をされる人は初めて聞いたなあ。

 確か、私が中学生ぐらいになったときだっただろうか、父が健康診断で高血圧の診断をもらってきたことがあって、そのぐらいからだろうか、料理の塩分がぐぐっとへった。

 しょうゆをかけていたほうれん草のおひたしは、ゆでて絞った状態で出されて自分で小皿のしょうゆをつけて食べる方式に変更、冷ややっこに至ってはしょうゆをかけないで食べることになったぐらいだ。何もこんな急に…と思いながらも健康のためと言われれば文句も言えず、慣れることになった。

 現在の私は外食して、味が濃い目だな…と思うことも多いから、世間一般でいうと私の味付けも平均より薄めだと思う。料理の本によっては分量の半分以下で作っても平気なこともあるぐらいだ。

 その状態の私でも実家の料理の味は特に薄いと思う。薄すぎる、と思うときもあるがまあ、人のうちのご飯に文句をつけるのもな、というわけでそのまま食べてくる。

 確かに塩分が冬はともかく、夏は不足するというのも納得の味。
 血液検査して、結果が数値でちゃんとそう出たのなら、確かにちょっと足してもいいのだろう。
 
 朝方にこむら返りになりやすいというような症状もあるらしいから、確かに…。
 塩分が不足するとなりやすいんだっけね。
 
 確かアメリカではピクルス食べるとか、ピクルスの汁を飲むという話があったなあ。ピクルスの汁味の凍らせて食べるアイスキャンディの素、なんていうのを見たときはびっくりしたけど。日本だとこれはつまり、梅干しだろうなあ。

 ふりかけ、つくだ煮、梅干し。このあたりを用意したらあっという間に解消しそうだね、という話をして帰ってきた。
 漬物もいいだろうし。

 おいしいお漬物でも買っていくか…。割と古い商店街のある私の住んでいる町には、老舗の漬物屋さんがある。
 確か、いろいろなつくだ煮を売っているお店もあったと思うし。見に行くかな。

静けさ

やっと息子の学校がちゃんとはじまった。
 6月の15日あたりからスタートしたのだが、最初はオンライン授業と併用で、時差通学でかなり遅く出て行って、2時間もたたないうちに帰ってくる日がしばらく続いて、そのあとは1日1コマしかない定期テスト。

 久しぶりに朝から出かけて、3時半とかに帰ってくるのは今日が初めてだった。やれやれ…。
近隣の公立の小中学校はもっと早くスタートしたし、全日登校になるのも早かったけれど、私立の学校は通ってくる範囲が広いのと、電車通学の子がほとんどなのでちょっと警戒気味だったのだろう。

 弁当を作って送り出し、掃除と洗濯を済ませて、ちょっとご飯の下ごしらえなんかしてから、読書。
 なんだかとてもゆったりした時間が流れているような気がする。

 いつぶりだろう、こんなにのんびりしたの…。
 なんて思ってから、ちょっと疑問がわいた。

 私、やってること変わってないよね?
 掃除洗濯、踏み台昇降、ご飯の下ごしらえ。

 まあお弁当でちょっと早起きとはいえ、それほど先週、先月とやっていることが変わっているわけではない。
 ただ、「そこ拭くから、ちょっとどいてくれる?」とか息子に言わなくて済むようになったのはあるけど…。

 ちょっと本を置いておいて、なぜこんなにゆったりした気分なのか探ってみた。

 わかった。静かなのだ。
 息子がしょっちゅう見ていた早口と爆笑の効果音が入ったうるさいゲーム動画だとか、絶叫調なのが何がいいのかいまいちわからないボーカロイド曲とかが聞こえてこない。
 
 なるほど…私はこの3か月ほど、静かな環境で本を読むことがあんまりなかったのだな…。
 私は基本ゲーム動画が好きではない。あんまりイライラしたときは「ごめん、ヘッドフォンかけて」と息子に頼んでいたぐらいだ。大体、自分が全然プレイしないゲームを動画で見る意義ってなんなのさ。ゲームはプレイしてこそではないのか?と思っている上に、やけにわざとらしい爆笑や突っ込みの入ったゲーム動画が耳障りで仕方がない。

 アクションゲームのお手本動画みたいなものはもうしょうがない、ああいうゲームはコツをつかむにはうまい人のプレイ動画を見るのは効果があるのはわかる。でも、わざと失敗する動画とか、どのぐらい馬鹿なことをタイムアタック出来るかみたいな動画はなあ。 …と愚痴りたくなるぐらいには、ゲーム動画が嫌いだ。

 3月からこっち、私は頑張ったよな!耐えきった。

 音楽だって聞きたいことがないわけではない。ないけど…やっぱり静かな時間があってこそ、音楽を聴く時間がいい感じになるのだと思う。聞きたくないときには何も聞かなくていいというのもあるってことだね。

 家で家族で過ごすのだって割といい時間だったと思った時もあった。あったけど、家に一人きりでいる時間もたまにはいい。
 誰のことも気にせず、自分のペースでご飯を作ったり、食べたり、片付けたり掃除したり出来るのがなんだか新鮮だ。
 
 昼食までゆっくり本を読んで、冷蔵庫の納豆と残りご飯でも食べて。
 全員家にいたときはさすがに納豆ご飯というわけにもいかないので作っていたけれど、いやー、楽でいい。
 自分一人ならふりかけと残りご飯と、お茶でもいいぐらいだもんねえ。

 数日やったら飽きるかもしれないけど、それまでは堪能しよう。
 

アベノマスク到着

アベノマスク、またの名を「簡易小顔測定器」が家にやってきた。

 てっきりまたどこかのマンションの広告かと思った。こういうつるつるした透明の袋に入っている広告って時々あるよね。

 私の住んでいる町でも、早い人は1か月ぐらい前にもう届いていたから、私が手に入れたのはかなり遅かったと見た。
 その週末前後から、確かに見ているとアベノマスク…と思しきマスクをかけている人が目につく。

 一応感想を。

 このマスクは、「一日目」は大体問題がないと思う。
 ちょっと小さめだが、どこにもマスクがないピンチの時には役立つだろう。

 問題は「洗って干して、次に使うとき」。
 柔らかくて、目の粗い布で出来ているので、洗うとやわらかくなって、一日目にあった「ハリ」がなくなる。
 へにゃへにゃした感じになって、マスクのゴムが通っている左右の部分が、ゴムの力に負けてクシャっとなって、マスクの高さがなくなる。

 そうなると、アイロンで四角く伸ばした時と全くサイズ感が違ってきて、小学生向きみたいになる。
 うすーく糊付けして、アイロンかけて乾かせば多分…一日目と同じで「ちょっと幅の狭いマスク」として使えるかもだけれども、微妙だなあ…。

 子供向けとして寄付しようというのがあると聞くし(国内、国外ともに)、子供用としてなら全く問題なく、いい具合に使えるマスクだと思うので、寄付しようか、それとも洗ってばらして材料にして作っちゃうか、迷うところだ。

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    まこ

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