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毎日更新!LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

かわいいバイバイ

マンションの入り口で、子ども連れのお母さんに会った。
一人は多分、幼稚園の年長さんぐらいの男の子。近所のお受験幼稚園の制服とカバン。
もう一人は、3歳前ぐらいかな?小さい女の子。

こんにちは、とあいさつしたら、ちゃんと二人ともこんにちはが言える。
挨拶が上手に出来て偉いね、とほめたら、二人ともとてもかわいい笑顔になった。

あんまりお見掛けしないので、多分この間引っ越しがあったところへの入居かもしれない。

うちの階より1つ下で、降りて、女の子が、にっこり振り返って「ばいばい」と手を振ってくれた。
私も手を振り返しながら、なんてかわいい…とうっとり。

こうやって時々見かけるようになって、幼稚園の制服を着ているのを見て、ランドセルしょってるのを見て、そして中学校の制服を着て。

この間うちの息子よりいくつか年上だった男の子が、女の子に腕を組まれて歩いているのを見た。
おお!!どっちかといえば照れている男の子に、積極的な女の子が腕を「組ませて」いるという感じだったけど、とても青春っぽい雰囲気だった。

マンションのエレベーターの中でも、ちょっと、おばちゃんがいるんだから、二人っきり見たいな空気を出すのはやめて、と思うぐらいラブラブだった。

小さいころから見ていると、本当に面白いな、と思う。
今日手を振ってくれた、ちっちゃい女の子。きっと来年は幼稚園だろう。

そういや、エレベーターの中で会ったご近所さんに「いつも、息子君早いですね、早番のときにいっしょになるんです」と話しかけてもらったこともあった。息子…挨拶してるといいんだけど。

近所づきあいというのは、ほとんどないようで、ちょっとはあるんだなあ。

怒涛の夕飯

今朝、夫が「今日はとてもピザが食べたい気分で、ついでに近所のピザの広告が入っていたから、ピックアップして帰ってくるね」というので、トマトでも切ったらいいな!と思って、のんびりして、ちょうど夫が帰ってくるであろう時間に間に合うように帰ってきたら。

「おかえりー!今日はごはんなに?」と迎えられた。

ピザじゃないんかい…。

私のおでこに特大の「?」がはりついていたのがわかったのだろう。
あー!と思い出したらしい。

…しょうがない。小松菜をゆでて、胡麻和えと、ネギとキノコがあったのでさっとダシで煮て、冷蔵庫にあった豚肉の薄切りを焼肉のたれ味で炒めて、15分で夕飯をでっちあげた。

文字通り「でっち上げた」としか言いようがなかったが、なんとか普段の時間から15分差で夕飯完成。汁物は作らなかったけれども、文句は出なかった。ご飯は冷凍してあったのがあってよかった。

ふー。夫は「明日こそ、買ってくるから」と。材料があってよかった。これ、買い物に行ってなかったら困っただろうなあ。
パスタと、冷凍のチャーハンならあったけどさ…。

買い物の回数を自粛で減らしているのだけれども、ちょっとはストックを置いておかないとダメだ。

母の日記録

昨日、息子がくれたお花がこれ。
多分、近所のスーパーで一番最初に目についたのとかを手に取ったんだろうな、という感じ。

朝からそういう気配もなかったので、そんなもんだろう、と思っていたら、どうもピアノの先生からそういうラインをもらって、買いに行く決心をしたらしい。ちなみにピアノの先生は私とその日にラインをしている。

先生の家の息子さん(二人)が全く母の日などというものを無視しているというか、気づいてないというか…という話だったので、「うちもそうだよ、もうそんなものじゃないかなあ」みたいなことを返事したんだけど。
私はピアノの先生の家の息子さんたちとラインとかしてないからなあ。
ピアノの先生はレッスンの連絡などを息子にしてくれるので、ラインでつながっていたからこうなったらしい。

幼稚園のころは、「おかあさん ありがとう」みたいなやつを持って帰ってきていたからね。あれはかわいかったなあ。

花をありがとう、と受け取っておいた。

それより、お弁当を学校から帰ってきてからすぐ出してくれ。そう言いたかったけど、言わなかった。
きっとこんなことも、いつか思い出になる。

生存報告?

散歩中にちょっと、写真を撮りたくなるのは雨の日が多い。
これはそういう風に撮った一枚。

毎日、今日のご飯はなににしようかな、と思いながら歩いて行って、安売りのものを買って、それでご飯を作っている。
当たり前と言えば当たり前の日々で、意外性はないな。

しいて言えば近所の火災報知器の点検があって、隣のマンションからずーっと「火事です、火事です」という声と、警報音が聞こえてくるけど、見てみても全く何も起きていないし、何度も何度も間を置いて聞こえてくるということで、点検と判断がついた。

ゴールデンウィーク明けで今日はまだウィークデーみたいな気がするのに、もう週末。
今週もゆっくりしよう。

わかりにくい略語

新聞記事をネットで読んだり、ニュースサイトを軽く流していると、時々、これは何の略?となるのがある。
今日のは、「金ロー」。

金色の…なんなんだろう。ロープ。ローブ、ローカル、ロースト、ローソク…いや、何かな。
テレビ番組で人気作品を放映するという話だった。

つまり「金ロー」とは「金曜ロードショー」だった。
月曜日の夜9時からを「げっきゅう」、つまり「月9」と書くのは何となく知ってたけど、金曜日の夜の映画をそういう風に読むのは初めて見た。

「先週のきんろーでさー」と話しかけられても、多分反応できない。
それ以前に、もううちにはテレビもないしなあ。

そういう映画とかは、月々いくらで見放題のサービスか、1本いくらで見るサービスに入っていることが多いし、どうしても見たかったらそこでみようかとか思うので、テレビで映画ずいぶん見ないな。前に見たの何年前だろう。10年じゃきかないかも。

映画は長いし、CMがやたらとはさまるので、見づらいのもある。それしかなかった頃ならともかく、今はなあ。

Stand By Meを放映かあ。あれ?なんか最近あれのリメイクがあったような…。
曲はいいよね。

頭の中にあの曲が流れて、これを書いている。

雨の日

買い物帰りに、ふと見た植物。

赤と緑のコントラストがきれいだった。雨だったので葉っぱに水玉も乗っていた。バラの香りがどこからかして、もう5月。
バラ園に行きたいなあ。6月の、あのバラの一番いい時の、雨の日に、ゴム長靴を履いて、レインコートを着て、バラの咲いているところをちょっと歩きたい。

雨の日は人も少ないだろうし。
身の回りの人は二つに話がわかれている感じ。
経済のことを考えたら、もう気にせずなるべく外食にぐらい行こうよ、換気してマスクしてアルコール消毒して、テーブルの距離をあけたら大丈夫、みんな怖がり過ぎ、という人と、念のためもう会食なんかやめた方がいい、っていう人と。

お店をやっている人のことを思えば、つぶれないようにしようと思えば前者なのもわかる。
でも、うつる原因には、一緒にご飯を食べる、というのも入っているんだよね。

間をとって、テイクアウトか、ということで、今日はテイクアウトの寿司。
連休スペシャル終了。

実は連休じゃないほうが、私の仕事って減るんだよね。連休でいいところは、早朝のお弁当がないことぐらい?

別に。

別に普通の日曜日だと思えば、そんなに気にもならないのに、ゴールデンウィークだと思っただけで、なんとなく損をしたみたいな気持ちになっている。よくないよなあ、こういうの。

よく金言っぽく、今あることに感謝しろとか、毎日ありがたいと思って生きろとか、そういう話があるけれども、要はそういう考え方の方が、不幸かも、なんていう気分になりづらいからだと思う。

たとえば、何かが起きてしまったら、私はこの日の日記を見て、「こんなこと書いてるよ、本当にもう、気楽だったよなあ、あの時は」なんて思うのに違いない。
そんな日が来ないことを祈って。

今日は休日っぽく、カレーにした。
見たことがないルーを使ったら、中辛だったのにちょっと辛め。バーモントカレーのルーはちょっと甘めだもんね。

思ったより肌寒くて、息子が小さかったとき住んでいた北海道を思い出した。
大体外で過ごせるようになるのがこのぐらいの時期で、本州だと2月に咲くような花も、この時期に咲いた。チューリップ、梅、桜、桃、フリージア、クロッカス、水仙まで、全部同じお庭に咲いているのをみたことがある。

雪が大体、雪捨て場以外になくなるのもこの時期だった。久しぶりに、ベビーカーで外へ出て、軽装で遊ばせたときのかわいい写真が残っている。

冬が長い土地の、春の訪れは遅く、そしてうれしいものだった。
元気出そう。普通にすごせているだけでも。雪がない、寒くない、天気がいい。

なーんか面白いことないかな、なんて言いたくなる時は、身の回りのことだけに集中して、一日をすごすのがいい。
ゴールデンウィークも、後半。

5月。

雨と風がひどい一日だった。帽子がとぶぐらいの風で、朝から洗濯物が乾いたと思ったら、夕方からひどい雨が。
洗濯物を入れたのが早かったのでなんとか。

夫が買い物に行って、アイスクリームの箱と、冷蔵のピザを買ってきた。
私はそれに気づかず、買い物に行って、おせんべいとチョコレートを買った。

夫はブドウを、私はバナナを。そしてお互い、それぞれ飲み物をかっていた。

帰ってから家になんだか物が多い…。見ると、しょっぱいのから甘いのまで、家にはおやつがどっさり、アイスクリームもどっさり、ついでに飲み物と、ピザと果物が…。

これはつまり、ゴールデンウィーク用だね、と二人で笑ってしまった。
あとは全員で、動画サービスで映画見て。

どうせ引きこもっているなら、それ用に準備してもいいよね。
アイス、映画、ピザ。そしてソーダ(とビール)。

悪くないゴールデンウィークになりそうだ。
全員、インドア派でよかったね、ほんと。

4月終了

今日も、スーパーにしか行っていないけど、肉売り場がガラガラになっていた。
これは品出し失敗か?というぐらい、スカスカ。

これはつまり昨日連休の一日目だからと買いに来てどっさり買って行った人がいるので今日は少な目だったとか、土曜日の需要を見込んで金曜日は谷間のようになっているとか?

すいているほうが断然いいので、適当そうな肉を買って帰って生姜焼きに。
キャベツをゴマ油とスパイスと塩で味付けしたサラダ、茄子の煮びたし。
まあ、こんなもんだ。

明日の土曜は息子は学校、夫は会議。どっちにしろうちではまだまだ平日で、ゴールデンウィークという感じでもない。
ゲームをダウンロード、有料で遊ぶサイトsteamでは、ゴールデンウィークセール。欧米圏のプレイヤーもいるから、ゴールデンウィークとは、という説明も書いてあったのが面白かった。

日本の休日が何日か固まっている、日本のホリデーシーズンだと。
確かに。そしてこれは日本人の私が、サンクスギビング(アメリカの休日)のセールの恩恵にあやかれるように、諸外国のsteamユーザーがセールに乗っかれる、いい機会。
つまり、安くなれればなんでもいいってこと。

ずっと「ほしいものリスト」にはいっていたゲームが安くなってるけど、最近オンラインゲームに復帰してからというもの、全然他のゲームをやってないからなあ。
このままリストには残しておくけど、今回も見送り。

自粛なんて全然だなあ

駅が混んでいるというニュースの見出しを読んだ。
まあね、もう全然自粛って感じはしない。でもこれはきっと、GWの後に爆発的に患者が増えるのではないだろうか。

しょうがない、私のうちは自粛にしている。今更かかりたくないし、あとで「ああ、行かなきゃよかったなあ」なんて思いたくない。
もちろん、戦場と同じで「当たる時は当たる、当たらないときは当たらない」だろう。全員当たるなら誰も外に出ないし、全員当たらないならみんな出かける。でも、「自分は当たらない」と信じて出かけるか、「当たったらいやだから」と思って引っ込んでおくかの二択にしかならない。

他の人のことを考えたら、自粛が多分いいんだろうし、私はそう思って自粛モードだけれど、これはもう、自分がどう感じるかでしかないと思う。そんなこと気にしない、という人は出かけるんだろうな。

ちょっとため息が出る。用心深くて、他の人のことを考える人は出かけないし、出たとこ勝負で、自分の気分を優先させる人は遊びに行く。これで、用心深い人が結局コロナにかかったら、ほんとに、理不尽。でも人生はそういうところがある。

…ってなるとやっぱり、「もう行っちまえ」ってなる人が多いんだろうな。

つまりこれは、ただの愚痴。 ここで書いたらちょっとすっきり。

もうちょっと、がんばっておこう。ゴールデンウィークは家でスキル上げ、材料採り、金儲け(注:ゲーム内の)。

淡々と過ごす日常

正確にいうと多分明日からだけど、お店が開いていない所が多くなりそうだということがわかった。
報道されているんだろうけれども、もうあんまりコロナの人が増えたと微に入り細に入り細かいニュースを読んでいると滅入ってくるので、ほとんどニュースを見ていない。

見ていなくても近所のスーパーにしか行かないとなれば、別に生活できてしまうものだ。
去年の今ごろは、マスク、消毒液、そしてなぜかトイレットペーパーがなくなっていて、いやでも意識してしまうものだったけれど、最近はコロナ「だから」ないという商品もみかけなくなった。

家に居続けることになって、ちょっと暇…というのをのぞけば、もうただ、淡々と生活している感じ。

そう思っていたら、買い物をしている時、ぽん、と肩をたたかれた。
?振り返ると人が。えーっと、目だけだとわかりづらい。でもその目が笑っているのがわかった。

ちょ、っとマスクを下へずらして、すぐ戻す。あーーー!
知ってる人だった。

ちょっとグループでお茶でも、となったときに一緒になることが多いママ友さんだ。
ふたりで、「久しぶり」「ね」と笑みを交わし手を振りあって、別れた。

忘れてないよ、あなたのこと。そういうことだよね。
ちょっと心が温かくなる。

また、会おうね、「これがおわったら」。みんな、わかってる。
旅行、ランチ、お茶。どれもなかなか今の状況では出来ないけれど、こうやって声をかけあっていくしかないんだな。

私も、気を付けてこうやってあいさつしよう。マスクですれ違うとどうしても、声がかけづらい感じがするものね。

おおう、また。

今日もぼんやりしてしまって、気が付いたらもう、日付が変わっている。
最近起きたこと…と考えても、食料品の買い物ぐらいか。

最近買ったチョコレートっぽいシリアルに、アーモンドが丸ごと入っていておいしかったけど、チョコシリアル好きの息子には珍しく評判が悪かったので、息子にだけ、チョコレート風味のコーンフレークを買うことになった。

これだ!と思って買った、食器用洗剤の詰め替え用が、ちがうやつで、ふたがはまらなかったので、ちゃんとつめかえないといけなかった。

お昼にリビングの温度が27度に。その割には夜の私の部屋の温度が17度でうすら寒い。

わらび餅の安いのが、スーパーに並ぶようになった。

息子は誕生日に、モンハンのスイッチ版を買ってほしいらしい。

ほっともっと、つまりお弁当やさんの「野菜のとれる、ビビンバ弁当」がおいしかった。

うーん、どれも微妙に決め手に欠けて、なかなか文章が書けない。

何にも起きていないと言えば起きていない。
それでいいとは思う。

波乱万丈で、日記にぶつけることがないというのは、実はわるくはない。
悲しみ、怒り。そういう感情を味わうことなく、淡々と送れる日常が一番いい。

大きな町が、ロックダウンになり、自粛の緊急要請がある、という話をしたら、"please be safe"といわれた。
家族を、自分を守れるのは、自分たちだけだから、と。

そうだね。長くやりすぎて、飽き飽きしているけれど、外出を控えることには、意味がある。
ゴールデンウィークには、面白い本でも読んで過ごそう。

ルーター交換

「奥さん、ルーター交換しようと思うんだ、しばらくネットが使えなくなるけど、いい?」という話が回ってきた。
こういうパソコン、電脳関係は夫の担当で、私は自分が使っているものが壊れたときとか、簡単な周辺機器ぐらいなら自分でどうにかするけれど、ルーターの設定は任せている。

ちょっとまって!
そう。オンラインゲームというのは、回線が切れたら何もできなくなり、向こう側、つまり運営側のサーバー上ではいることになっているのに、無操作10分(とか15分)で切れるまで、その場に立ち尽くすだけになってしまう。

すぐログオン出来たらいいのだけれど、ちゃんと「この世界から退出します」というログオフをしておかなくてはならない。いきなりブチっと回線を切ってもOKではないわけだ。

海の上を船で走っていたので、まず船を止めて、移動魔法で家まで帰って、安全圏でログオフ。
「おっけー、いいよ!」

という訳で、取り外して取り換え。夫が言うには「もう10年使ってたからね、面倒で取り換えてなかったけど、さすがにそろそろ替え時でしょう」ということだった。

そんなに長期間使ってたっけ。
Wi-Fiがつながらない間に、ふと音楽を聞こうと思ったら、Wi-Fiがつながっていないのでモバイルデータでダウンロードしますか?と表示が。あー。そうだった、つながってないんだったね、Wi-Fi。

PCの前に座りなおして、今日の花粉は…とブックマークから…

あ、つながってないんだった。

私がパソコンを使い始めたばっかりの頃は「どこにもつながっていないパソコン」が当たり前だったのだけれど、今はねえ。
あまりにも自然に当たり前につながっているので、意識していないときも結構ある。

無事、つながりなおして、速度も変わらず。
ちょっとしばらく様子を見るから、すごい遅かったりしたら言って。もしかしたらマンション全体のWi-Fiの方につなげちゃったかもしれない、ということだったので、一応またオンラインゲームをする時は、危ないところはやめておくことにした。

そうだ、と思って回線の速さを確かめるサイトで、確かめてみたけど、以前と大体同じ速度が出ている。
夜になっても、この速度だったら、大丈夫だと思う。

マンション全体でとっている回線は夜になると、ものすごく遅くなる。それがいやで違う回線を契約したんだから。

意識しなければ、全然何も変わっていないような気がする、ルーターの交換だった。

久しぶりの百均

あったかい…。いや、ちょっと暑い?というぐらいの温度。ふらっとでかけた100均は、もう全部、夏物になっていた。
麦わら帽子、薄いスカーフ、うちわ、扇子。風鈴??

ちょっと気が早いと思わないでもないが、5月も近いものね。
100均はちょっと混んでいたので、すぐ出てきた。結局買わなかったけれども、もうこんな季節になっているのだ…ということがよくわかった。

スーパーには、外側が透明で、中にこしあんが入ったくずもちが出始めたし、わらび餅の種類が増えていた。
夏…。気が付いたら、お盆になってそうな感じがする。

鉢植えの金柑に、アゲハチョウが。

ひらりと目の前を横切るその、黒と黄色は、春のアゲハで、ちょっと小さい。
今年は、春を味わう暇は、あんまりなかったな…。

手の平ぐらいある、大きなカラスアゲハは、キアゲハが飛ぶ頃、私は何をしているのだろう。
つつじは見ないうちに散り始めて、桜はもう影も形もない。

変化のない毎日

変化のない毎日過ぎて、書くことが食べ物のことぐらいしかないような気がしてくる。
この間タイ料理のテイクアウトをした時に、唐辛子のパウダーがついていた。
かけずに食べたけれども、そのジップ付きの袋に大きい袋から小分けしました…というような赤いパウダーは、うちではあんまり使われない。

夫が辛い物がそんなに好きではない。息子も。キムチのような味や、市販の麻婆豆腐のような味は、つまり私しか食べられない料理になってしまう。

そんなわけで麻婆豆腐は私だけ後でラー油をちょっと入れるような状態だし、カレーはバーモントカレーの中辛が限度ぐらい。
夫はもうちょっと辛いカレーでも「食べられないことはない」というけれども、おいしいのはどうも中辛ぐらいまで。
つまりうちでは、辛い物がまず出ない。

私もどちらかというと、カラムーチョとか暴君ハバネロとかは「少しがおいしい」と思うので、そんな辛いのが好きでもない、と評していいだろう。

子どもの頃、そう言う味付けで、つまり辛い物が苦手で、外でカレーを食べたりするのに大学生になってから困った、という夫は、ちょっとずつでもいれておいて、息子に慣れさせてほしい、というので、ちょっとだけはいれておくのだけれど、そのちょっとだけがむずかしい。

食べられなくなっても困るし、かといって全く入っていないと「慣れてないと困るから」と物言いがつく。文句を言われるのがなんとなくいやなんだよね、はあ。

というわけで、焼きそばだの、ラーメンだのについている唐辛子の袋は、麻婆豆腐なんかを作った時「ちょっと辛く」するのに使っていた。今回のこの唐辛子も、使えるかな、というので、私の寄せ鍋の豆腐にちらっとかけてみた。

点々と散るぐらい。大手メーカーの七味唐辛子だったら、それほど辛くない、と言える量。
食べてみたら、のどに刺激が来て、咳が出るぐらい辛い。

うおう、これは多分、日本の唐辛子とは品種が違う。
これは私が、おひるごはんとかにちょっとずつ消費する方がいいかな。うっかり量を間違えると私まで食べられなくなりそう。

なかなかに刺激的な味で、変化のない毎日にちょっと、スパイスが効いたような気がした。

あっという間になくなる

このブログをちょっとみていたら、写真がなくなってしまっているところがある。これは、画像のリンク切れ。大抵の場合私は自分で画像をセーブして、それをFC2にアップロードして、ブログに表示して…ということをしているので画像がなくなることは少ないのだけれど、この前書いたキャラメル味のプリンの時には、メーカーのサイトのリンクを貼り、そこの画像を表示するようにしておいた。

ちょっと前、つまりここ1か月ぐらいのものだし、そうそうなくならないだろうと思っていたのに、早い。
メーカーのサイトを見に行ったら、私が書いたキャラメル味のプリンはもうサイトから消えていた。普通のプリンとミルクプリンはまだあった。

これはあれだ、不人気だったか何かで売らなくなったんだな…。またはパイロット商品で、どのぐらい売れるかということを調査して、結局本格的には作らなくなった、とか、そういうのだと思う。
好みというのは、いろいろあると思うけれど、自分の好みだったものが、すぐなくなると、ちょっと悲しい。

あの記事を書いてから、息子も夫も気に入ったようだったので、3つずつ3回ぐらい買ったけど。
ミルクプリンも、普通のプリンも割とおいしかったけど…。残念だなあ。

キャラメルプリン、またどこかで買えるといいんだけど。

自粛継続の日々

日本茶のティーバッグが切れそう。麦茶も切れた。
「おかーさん、アイスー」
おかーさんはアイスじゃありません…という定番のやり取りを頭に浮かべつつ、買い物用のメモを作る。

アイスクリームは最後にかごに入れて帰ってくることにしているので(ドライアイスをもらわないでパパっと帰るとして)忘れやすいうえに、夕飯のおかずに響かないので、うっかりしやすいアイテムだ。

乳がんの検診とか、歯医者のチェックとか、子宮筋腫の定期チェックとか…行かないといけないと思うのだけれど、いまひとつ足が向かない。早く何の心配もなく、ふらっと出かけて検診して、ラーメンでも食べて帰って来れるようになるといいなあ。

と、ラーメンのことを考えた途端にとても食べたくなった。
家でつくるやつじゃなくて、お店の、お箸が立つようなスープにひたったやつが。

スプーンが立つようなスープ。というのも関連表現として頭に浮かんだ。
英語版はこっち。そういうのを作ろうか…。

ニンジンと、玉ねぎと、大麦とセロリと、豆と、チキンか、ビーフ(の硬いやつね)なんかいれて、長時間煮て、かたいパンと一緒に出てくる。と思ったらそういうのが出てくる本を読みたくなった。

買い物から帰って、その本を電子書籍から探し出して読む。
カトラリーなんか持っていない貧乏なお客が多いそのお店では、かたいパンをスプーンがわりに使ってスープを食べる。
最初はガチガチで十分スプーンとして使えて、最後にやっとふやけてくるので、それを最後に食べておしまいと。

そんな異国の話を読むのが楽しい。
本の世界にはいつだって出かけていいのだから。

このシリーズの本の世界にはさんざん出かけている。続編がもっとでないかな。
まあ、昔から読んでるってことは作者さんもお年ではあるのだけれども。

また感染者が増えている

…という報道を見た。大阪も大都市だからね。
そして、もうみんな自粛に飽き飽きしているのだと思う。

特に、若い人の感染が多いらしいけど、たとえば去年学校に入った大学生。かわいそうだと思う。
このぐらいの年の頃は、友達の家に集まって泊まったりしてわいわい遊んだものだし、大規模な飲み会や、サークルの集まりなんかもあって…。去年一年、それから今年も全然そんなことが出来る感じでもない。

短大の子だったら、去年と今年で終わりなんだもの、こんなに遊べない2年…。でもう社会人。きついと思う。四年間学校がある子は、「多分来年、再来年は大丈夫」というワクチンによる終息もある程度視野に入るだろうけれども、専門学校、短大の子たちは本当に残念だろう。

遊びに行きたくなる気持ちはわかる。でも、コロナにかかって重症化して…となるとさすがにそれは。
誰が重症化するか、まだはっきりしてないんだよね。後遺症と言えるぐらい、長引く人がいるのも、どういう人がそうなるのかがわかっていない。

年齢が上、基礎疾患がある。そういう人に多いらしいけれど、これまで全く問題のなかった若い人でも、なる時はなるらしい。そう聞くと、息子を持つ親としては、わかるけど、命が危なくなるようなことをしないでほしいと思うのも確か。

やっぱり新入生歓迎会とか、送別会とかが原因のような気がする。
ゴールデンウィークにはお出かけの人が増えるだろうから、余計だろうな。

梅雨になるまで、やっぱり自粛かなあ。何の、今と生活が変わるわけではない。
去年からやっていることをずっと、続ければいいだけ。

家の中で遊んで、買い物だけして。
まだ、いける。

気温が下がった

気温ががくっとさがって、最低気温が1ケタ。朝起きたら喉が痛い。うーん、風邪ぽいな。
まだ、風邪っぽいだけで、風邪ひいたな、というほどでもないから、今日はゆっくりしよう。

毎日家にいるので、「ゆっくりする」とか言っても、全然普段と変わらないけど。掃除、洗濯をして、ネットなんかみて。
窓から外を見たら、いかにも春の一日、という感じで、コロナがどうとか…というような話があるのが嘘みたいだ。

毎年、春が来る頃には何をしていたっけ…。多分一度ぐらいは花を見に散歩したりして。
服の入れ替え、換気扇の掃除。換気扇のフィルターでも替えようか。

食器用洗剤でいいや、というわけで濃いめで熱めの洗剤液を用意して、換気扇の整流版をはずして洗って、ガラス繊維のフィルターを取り換え。ついでに不織布のフィルターも貼りかえる。去年、やらなかったかもしれないなあ。

ゆっくりする、なんていう話はちょっとどこかへ飛んだけど、こういうめったにやらないことが出来たので良しとしよう。

ゲーム内の地図でも、印刷するかなあ。
あると便利だもんね。

うちのプリンタは10分で電源が勝手に切れるように設定されている。それはいいんだけど、何か印刷したいものがある時は、つまりもうこれですね、というところまで用意しておいて、それからプリンタの電源を入れないと、ゆっくりどこにファイルがあったか探していたらさあ、刷ろうと思った時「プリンタの電源が入っていません」と言われてしまう。

ちょっと不便なんだけれども、「まあいいや」と置いてあることのひとつ。
そういうことって、結構ある。ちょっと使いづらい収納、ちょっと邪魔になる、滅多に使わないもの。

全部業者さんとか呼んできれいさっぱり始末したらスッキリするだろうなあ。
でも、1年に1回使うとか、5年に2回ぐらい手に取るかなとか。
そのあたりのものが捨てづらい気がする。手芸の材料とか…捨てたらあとでまた買いたくなったりしそうだし。

そんなことを考えながら、ぼうっととしている日曜日。
明日から、息子はお弁当。卵焼きに、ソーセージに、チキンの照り焼きに、豚肉の生姜焼きに、鮭の切り身。
とりあえず一日目なのでちょっとリズムが戻ってくるまで気を付けて用意しておかないと。

気温が上がったのを知る時

マンションの北側にある私の部屋は寒い。そんなわけで靴下はまだ2枚だし、ダウンも着ている。これはお昼のリビングで着ていると暑い感じになってきたので、気温が上がっているんだなあ、と思ってはいた。

今朝、息子を起こしに部屋へ行くと、息子が体にかけているのはシーツだけ、おまけにTシャツが背中の上のほうまでめくれていて、背中はつまりなにも着ずに外に出している状態。

なるほどなあ…。温度が上がってきたのがよくわかった。
息子は小さい頃にもこうなっていた。あんまり暑くなってくると布団に寝ているのがダメなんだろう、転がって畳とか、板の間の方へ移動していることがよくあった。

まだ基礎代謝高そうだものねえ。布団はしまって、タオルケットを出しておかないと。体が大分大きくなって、ひょろっとしてはいるものの大人の体格に近づいてきたな、と思っていたけれど、体感温度の差はまだ健在のよう。

花粉はスギ花粉じゃなくてヒノキのが飛び始めた模様。今年はあんまり外に出なかったからなあ。出た日はまだはっくしょーい、ってなるけれども、だいぶマシな感じだった。
またお弁当のおかずを作り置きして、月曜からのお弁当に備えよう。

買い物の日

大体スーパーにしか行かないけれど、そろそろ洗剤とかトイレットペーパーとか歯磨き粉とかが足りなくなる気配がしてきた。
いつも使っているスーパーは食料品が安いのだけれども、洗剤と、その詰め替え用は何かの罠か、と頭によぎるぐらい高い。相当の緊急事態でないとここでは買いたくないな、という値段で、つまり私が行くドラッグストアか、ホームセンターの底値と100円ぐらい差があることもあるぐらい。

30円でも余計に使わないように気を付けているのに100円違うと普段貯めているポイントなんか全部パーになるぐらいのもので、さすがに外出を控えている昨今でも時々はドラッグストアを見に行くことにしている。

今だけお試し価格、という歯磨き粉の新製品があった。大体2種類の歯磨き粉のうちどちらかを買っているけれど、そのうちの1つ。普段より200円ぐらいやすい。2つかごに入れて帰ってきた。フレーバー違いのもので、ハーブのと、典型的なミントのと。

ハーブの方を試してみた。これはあれだ、アメリカの自然食料品なんかを売っているお店の歯磨き粉にこういうのあった、という味だった。まずくはないので、これはなくなるまで使う。典型的なミントの方は、多分元の、つまり前のバージョンとそれほど違わないだろうと思うので、このハーブ味がなくなるまで保留。

洗剤の詰め替え用の袋2つ。大袋だったので重い。ドラッグストアの値段の方がやっぱりスーパーより安い。
食器用洗剤。これは特大だ、298円、これも特売価格。

トイレットペーパーは、特売だったがダブルだった。ダブルのペーパーは切れるのが早い。息子はダブルであろうとシングルであろうと同じ長さを使う癖がある。「もったいない」とか「節約」とか頭にないからなあ。なのでうちのトイレットペーパーはシングル限定だ。

ついでにシリアル。これは大体他のお店でもこういう値段ですね、という値段だったけど、他の店に寄らなくてもいいっていうのがあるから。トイレットペーパーは次にスーパーに行くときに寄ろう。

さあ、これで多分、次にこういう買い物が必要なのはゴールデンウィーク。
ゴールデンウィークには、何をしようか…。そんなことを言っているうちに、夏が来て、寒くなって、年賀状書く季節になりそうだ。

春は大根。

桜が散っている…となるともう間違いなく春もピーク。このままゴールデンウィークぐらいまではいい気候で、そのぐらいから初夏ということになっていと自分は思っているので、春花粉症がちょっとマシになる四月後半は散歩に出かけたりして、春っぽさを眺めることにしている。

鳥のひなや、出たばかりの葉やつぼみ、そして空の色も春。晴れた空の色はいつでも「青」だけれど、この季節にはなんとなく群青色に寄っているような気がする。夏のスカイブルーとはちょっと違うような…。

なんて思いながら自転車をこいで八百屋さんへ。料理というのはつまり材料がないと出来ないからね。毎日のご飯の材料を3日に一度の買い物でと思うと、野菜というのは丸ごと買うことになる。

大根2本50円。1本だと30円。安い。
だから普通のスーパーは使えなくなるのだよね、この八百屋さん見ると。

春大根の季節になったってことだな。きっと父の畑には大根の白い花や紫の花が咲いているに違いない。

出汁で煮て食べたらおいしかった。なんせ1本30円なんだし。あそうだ、みぞれ鍋。
暑くなる前に一度やろう。

今年の桜は

今年は、もちろん桜なんか見に行かなかった。咲いているのは知っていたけれど、通り過ぎる時に見ただけだ。
ああ、きれい。と思って通り過ぎたけど、あんまりゆっくり見なかった。

今年は、あんまり見られなかったな。そう思いながら散り際の桜の花びらをくぐって、買い物に行った。

そこでみつけたのが、これ。
普通のマシュマロよりずっと小さい。薄いピンクと、白のマシュマロで、ほんのりした色の薄さが、桜のはなびらだという宣伝通り、そういう色。

かわいいなあ…そう思って買って帰った。ココアにでも浮かべるか、いっそホットミルクのほうがいいかもしれないぐらいの、色の淡さ。
溶けてしまうのも早そうな、はかなさが桜の花らしくていい。

今年の花は、これだな…。
甘い香りが鼻に抜けていく。
マシュマロは、甘くて、やわらかくて、心和むなあ…。

あーー。ホワイトデーには「ギモーブ」を食べようと思っていたのに、すっかり忘れてた!
まあでもここまで忘れるってことはあんまり重要に思っていないということでもあるんだよね。

サイトによると、期間限定商品だそう。
ちょっとしたお花見がうれしかった。

セルフレジ

近所のスーパーでセルフレジというのが始まった。といっても、全部自分でスキャンして…というタイプではなく、そこのところは今まで通りお店の人がやって、お金の受け渡しだけ、機械でやるというタイプ。

これのいいところは、普段だと例えば合計が3017円のとき、「すいません、17ポイントだけ使ってください」とか言いづらいのだけれども、自分で画面のボタンをぴぴっとやってポイント支払い17pt、それから現金支払いと押せばいいところ。財布の中の小銭がすごく減る。ただ、あんまりもたもたしていると次の人のレジが終わってしまうので気をつけなくてはいけないけれども。

 多分お金の受け渡しが、こういうふうになっているほうが感染予防にいいとかそういう話なんだろうね。全部ではなくて、こういうのが嫌な人のために普通のレジも残してある。

 完全セルフレジもやったことがあるのだけれども、最初アメリカでやったときはエラー頻発、係員の人を呼ばなきゃいけないわ、来るのは遅いわでもうやる気がなくなって、普通のレジにならんだ。

 この街のちょっと大きめの遠くのスーパーでやってるのもわかってるけれど、そこは支払いがクレジットカード一択。だんだん移行していくのだろうけれど、今のところは現金が管理しやすいのでそうしているから、やっぱり現金決済ができるこの方式のほうがいいな。

 相変わらずスーパーの入口でアルコールのスプレー。
 東京だけじゃなくて大阪も感染者が増えたらしい。まあね…。気も抜けてくるとそうなるってことだ。お花見シーズンでもあったしね。桜も散りかけているから、ちょっとは沈静化するといいけど。

 花粉も、あと一ヶ月か…。杉はちょっと減って、ヒノキ。もうちょいだ。

素朴な疑問

髪の毛を切りに行った話は昨日書いた。ちなみに私の行っているお店はカットだけなら980円。多分最低ラインだと思う。ただし、ヘアマニキュアをしているのでそこでお金がかかってカット込みで3980円。
多分これでも最低限だと思う。

正直おしゃれでもないし、これ以上出す気にならないが、街にはカットだけでも1万円みたいなお店もあることを思えばこればっかりはピンキリというやつなのだろう。

ちょっと髪を指で後ろにかきあげたときに違和感が。
気を付けて探ってみると髪の毛に結び目がある。

これってホント不思議。子どもの頃からこの疑問はあったけど、いつ、どうやって結べてしまうんだろう。片方の端は頭皮に固定されているから、結べるとしたら、丸結びか、ひっぱったら解ける結び方かどちらかしかない。そして結び目が出来た髪の毛をひっぱってほどけたことはないから、丸結び一択なんだろうね。

でも、端っこの方でなく、かなり上の方に結び目がある。一回輪にしてから、その端を輪に通さなくては結び目にならないということを思うと、いつ、どういう風にそんなことが起きているのか全く想像がつかない。

寝ている間なのかなあ。ゆるく結べたのもみたことがない。だいたいぎゅうぎゅうに結べていて、細いのもあってほどく手掛かりさえないぐらい。
いつだったか、有線ヘッドフォンの線というのはどうやって結べてしまうのかを解説したのを読んだのを思い出した。
箱の中に入れて、がしゃがしゃふっただけで案外結べてしまうものらしい。
髪の毛も、頭を振ったり、お風呂に入ってがしゃがしゃ洗ったり、眠っている間に寝がえりうったりする間に結べているんだろうけれどやっぱり気分的には不思議だあ、と思う。

髪を切りに行った

駅まで行く用事があって、外に出たら風がとても強かった。帽子が飛ぶぐらい。
そして髪の毛が目に入るのがとてもうっとおしい。家の中でじっとしている分にはあんまりわからないのに、風が強いとこうなるんだね。そういやあ、前に切ったの、いつだろうね?というぐらい。

買い物ついでに髪を切ることにした。
美容院がわの記録によると、私がこの前に行ったのは12月だそうだ。珍しくすいていて、待ち時間はなし。5センチぐらい切っておいた。美容師さんの話だと、1か月に1センチのびるというのはあくまで平均値で、私の髪はそれより伸びるのが早いらしい。
なので3カ月来なかったら3センチではないのだそう。えー。初めて知ったよ。

大変すっきりした。本当言えば、毎月切りたいところだものね。息子の髪もわっさわさ…という感じで寝ぐせが目立つようになってきたので、そういうのを直さないのなら、行くべきだと思う。と切りに行かせた。

そういや、こないだ高校生の男の子のお母さんと話をした時、息子さんが寝癖を直さないという話をしていた。うるさく言っても、ひどい髪のままいくそう。
スポーツ刈りにしとけば?セットしなくても短ければ、多分ましよ?と言ったら、「ああ!そんなこと考えてなかったよ」という顔だった。そのママ友さんはおしゃれだし、お子さんは幼稚園の頃から長髪だった。うちは小さいころからさっくり丸坊主かスポーツ刈りか…という切り方だったからね。

朝からセットするほどおしゃれじゃないなら、デフォルトで切っておく方が何かと問題が少ないからね。それは私もそうだし、夫もそうだから、息子もまあ、それで。

おしゃれなお母さんに育てられる子が全員おしゃれになるとは限らない。ちなみにその家は男子が2人。1人は毎朝ちゃんとセットしていくそうだから、これはもう、個人の好みの差なんだろうね。

帰ってきた息子は、上だけちょっと長くて、下ががっちり刈り上げてあった。そうそう、こういう感じで。
面倒かもしれないけど、毎月いこうね。私も2カ月に1度ぐらいは。コロナがなければ、もっと頻回に行けるんだけど。

出がらしの術

スーパーマーケットというのは、各種いろいろな商品があって、そして宣伝も随分バラエティがある。店員さんの手書きと思われるポップは時々、とても興味深いものが。

今回はお茶の葉の売り場にあった宣伝ポップの話を書く。

目を覚ましたいときに緑茶を飲みましょう。これはわかる。
次は、夜に飲むときにはカフェインが少ないほうじ茶を。これもわかる。
その次。赤ちゃんに、と来てこれは麦茶でしょうと思ったら、「出がらしのほうじ茶」が一番だと。

えー。そう来るとは思わなかった。「出がらし」をお勧めにしているのは初めて聞いたよね。
実家にいた頃は、急須があって、大体お茶というのは、いれたら2杯ぐらいは飲むものだった。父はそうだったし、大体湯飲みが小さかった。350mlぐらいはいるマグカップで飲み慣れた今、売り場の湯飲みを見ると小さいなあと思う。

そんなわけで、二度目にお湯を急須にさすのは普通のことであったし、なんなら3回目4回目も飲んだぐらいだ。
味がなくなり、だんだん色も薄くなる。そういうのが「出がらし」というのだということはいつの間にか知っていた。

家に帰って、500mlぐらいのお湯を沸かして、緑茶を飲む。「ボトル用」のティーバッグで、大体このぐらいの量で入れると私にはちょうどいいぐらい。

マグカップに400ml近く入れて、残りはうっかりそのままお昼まで放置になってしまった。
かなり色が濃い。うーん。出がらしというにはあまりにも。水を足して、色の加減がちょうどよくなったところで飲んでしまった。味はイマ二からイマサンぐらいではあるが、飲めなくはない。

それに、お茶に入っているであろう成分を全部有効活用できた気分がするので悪くはない。貧乏性ともいう。

これはこれで、出がらし活用、出がらしの術。なんだか強そうでいい。
赤ちゃんに出す出がらしのお茶というものを作るとして、親がほうじ茶をあんまり飲みたくなかったらどうするんだろうなあ…なんて思いながら。

きっと今なら、ペットボトル入りの赤ちゃん用のお茶を買うだろうな、と思う。
そういうのあるんだよね、ベビーほうじ茶とかベビー麦茶とか。

動画の時代

今日ニュースで読んで面白かったのがこれ。BBCニュースの元の記事は【ここ】

イタリアのマフィアで、指名手配されていた人物が、料理動画の投稿をきっかけに逮捕されたそう。
顔は隠していたらしいけど、なんていうのか、動画を見ているだけなら多分見つからなかっただろうから、これはそういうことで言えば、この「本当は隠れて逃げ続けなくてはいけない立場」の人がうかつだったということなのだろう。

もちろん逮捕されるのは大事なことだと思うけど、本当に動画の時代なんだなあ…。
そして全員が、見る側ではなくて、映像を作成して放映する側になっている。

逃亡中に、動画を出そうと思うぐらいには、当たり前の…つまりスーパーに買い物に行こうとか、散歩ぐらいはしようか的な、軽いことなのだろう。まあ、さすがに「顔を出してテレビに出る」というのまではしなかったみたいだけど。

昔の刑事ドラマで、電話をかけてきて、声までばれないようにというので、声を変える装置を使ったりするのがあったけど、なんていうか自分から映像をわざわざ世界中が見られるように、声も変えずに発信するというのが、本当にマンガみたいなニュースだった。

花粉症メモ

今年の花粉症は、花粉が多いと言われていたのにかかわらず、マシだった。

理由は多分、二つ。私が、嫌いだったマスクをかけなれて、外に出る時はちゃんとかけて出るようになった。
もう1つは、自粛で外出頻度が激減していること。

毎年花粉症の時期には、ちょっと外出は控え気味にするのだけれど、家でじっとしているのに嫌気がさして、すぐあちこちに出かけるものだから結局花粉症がひどくなる。それも、マスクを忘れて、「あ、まあいいや」なんて2年まえは出かけていた。

去年は一生懸命マスクはしたけれど、毎日外出していたからね。
今年は外出は買い物だけで、2,3日に一度まで頻度を落としている。花粉にさらされる量が減っているのだろう。

洗濯物は、今は普通に外に干しているけれども、シーツと枕カバーを変えたら、くしゃみが…ということはなくなった。多分洗濯物から来る分がある程度あるにしても、外での分が減っているため、閾値を超えていないっぽい。スッキリ乾くし、においもしないしで、こっちのほうがいいから、今年はうまくいったと思う。

まだちょっと目がかゆいこともあるし、くしゃみが突然出ることもあるけれど、鼻が詰まって頭が重くて、時々頭痛がし…というような感じは今のところなし。やっぱり家に居ると違うんだなあ。それと、コロナの影響で帰ってすぐ、必ずシャワーを浴びるようにしているのも多分影響していると思う。

マスクが嫌いとも言っていられなくなったし、なんでも習慣化するものなんだなあ。3年前に、毎日普通にして出かけたほうがいいと言われたら「ええー無理―」ってなったと思う。
つまり、マスクは夏はともかく、今この時期に関してはこれからも毎年毎日頑張った方がいいというのがわかった。
「そんなに差が出ないだろう」って思っていたんだものね。はっきり結果が出るなら、頑張れる。

思っても見ない、2年にわたる実験だった。

明るいほうを向いて

今日、久しぶりに市の施設の前を通った。ここは、いつもきれいにお花が咲いている。

というか、誰かがきれいに整えた花壇がある。
チューリップ満開、マーガレット…じゃないかもしれないけど、そういう中心が黄色くて花びらの白いお花も満開、スイートピーも、パンジーも満開だ。

…ってことはもうそういう季節なんだな。家に閉じこもっていると季節感というものが減る。
頭の中のカレンダーが、ぐっとアップデートした感じがした。

このマーガレット、この形の花が好きで、この柄のスカートや、ブラウス、小物、それからアクセサリー。
この黄色と白の明るさが、本当にいいんだよね。

まあ、においは春菊の匂いだけど。
チューリップが特にわかりやすかったけれど、南に向いている。他の花もそう。デイジーは、太陽に向かう目、という言うような名前がついてたかな…何語だっけ。

みんな、明るいほうを向いて、きれいに咲いている。
今が一番きれいな時で。いつも毎年、変わらずにこうなるんだよね。
きまったことを、ただ繰り返して。

それでいいんだよね。なぜ人間だけ、新しいことに取り組まなきゃいけないのか…。
毎日ご飯作って食べて、片付けて掃除して洗濯して。それでいいなと思っておく方がいい気がする。特にこういう、最近何にもできてないなあ…な時は。

明るいほうを向いて。
なるべく、気持ちが落ちないように。

花と同じように。私も明るいほうをちゃんと向いて、毎日過ごそう。
そう思って帰ってきた。

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