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LuckyDuckyDiary

おおう、また。

今日もぼんやりしてしまって、気が付いたらもう、日付が変わっている。
最近起きたこと…と考えても、食料品の買い物ぐらいか。

最近買ったチョコレートっぽいシリアルに、アーモンドが丸ごと入っていておいしかったけど、チョコシリアル好きの息子には珍しく評判が悪かったので、息子にだけ、チョコレート風味のコーンフレークを買うことになった。

これだ!と思って買った、食器用洗剤の詰め替え用が、ちがうやつで、ふたがはまらなかったので、ちゃんとつめかえないといけなかった。

お昼にリビングの温度が27度に。その割には夜の私の部屋の温度が17度でうすら寒い。

わらび餅の安いのが、スーパーに並ぶようになった。

息子は誕生日に、モンハンのスイッチ版を買ってほしいらしい。

ほっともっと、つまりお弁当やさんの「野菜のとれる、ビビンバ弁当」がおいしかった。

うーん、どれも微妙に決め手に欠けて、なかなか文章が書けない。

何にも起きていないと言えば起きていない。
それでいいとは思う。

波乱万丈で、日記にぶつけることがないというのは、実はわるくはない。
悲しみ、怒り。そういう感情を味わうことなく、淡々と送れる日常が一番いい。

大きな町が、ロックダウンになり、自粛の緊急要請がある、という話をしたら、"please be safe"といわれた。
家族を、自分を守れるのは、自分たちだけだから、と。

そうだね。長くやりすぎて、飽き飽きしているけれど、外出を控えることには、意味がある。
ゴールデンウィークには、面白い本でも読んで過ごそう。

ルーター交換

「奥さん、ルーター交換しようと思うんだ、しばらくネットが使えなくなるけど、いい?」という話が回ってきた。
こういうパソコン、電脳関係は夫の担当で、私は自分が使っているものが壊れたときとか、簡単な周辺機器ぐらいなら自分でどうにかするけれど、ルーターの設定は任せている。

ちょっとまって!
そう。オンラインゲームというのは、回線が切れたら何もできなくなり、向こう側、つまり運営側のサーバー上ではいることになっているのに、無操作10分(とか15分)で切れるまで、その場に立ち尽くすだけになってしまう。

すぐログオン出来たらいいのだけれど、ちゃんと「この世界から退出します」というログオフをしておかなくてはならない。いきなりブチっと回線を切ってもOKではないわけだ。

海の上を船で走っていたので、まず船を止めて、移動魔法で家まで帰って、安全圏でログオフ。
「おっけー、いいよ!」

という訳で、取り外して取り換え。夫が言うには「もう10年使ってたからね、面倒で取り換えてなかったけど、さすがにそろそろ替え時でしょう」ということだった。

そんなに長期間使ってたっけ。
Wi-Fiがつながらない間に、ふと音楽を聞こうと思ったら、Wi-Fiがつながっていないのでモバイルデータでダウンロードしますか?と表示が。あー。そうだった、つながってないんだったね、Wi-Fi。

PCの前に座りなおして、今日の花粉は…とブックマークから…

あ、つながってないんだった。

私がパソコンを使い始めたばっかりの頃は「どこにもつながっていないパソコン」が当たり前だったのだけれど、今はねえ。
あまりにも自然に当たり前につながっているので、意識していないときも結構ある。

無事、つながりなおして、速度も変わらず。
ちょっとしばらく様子を見るから、すごい遅かったりしたら言って。もしかしたらマンション全体のWi-Fiの方につなげちゃったかもしれない、ということだったので、一応またオンラインゲームをする時は、危ないところはやめておくことにした。

そうだ、と思って回線の速さを確かめるサイトで、確かめてみたけど、以前と大体同じ速度が出ている。
夜になっても、この速度だったら、大丈夫だと思う。

マンション全体でとっている回線は夜になると、ものすごく遅くなる。それがいやで違う回線を契約したんだから。

意識しなければ、全然何も変わっていないような気がする、ルーターの交換だった。

久しぶりの百均

あったかい…。いや、ちょっと暑い?というぐらいの温度。ふらっとでかけた100均は、もう全部、夏物になっていた。
麦わら帽子、薄いスカーフ、うちわ、扇子。風鈴??

ちょっと気が早いと思わないでもないが、5月も近いものね。
100均はちょっと混んでいたので、すぐ出てきた。結局買わなかったけれども、もうこんな季節になっているのだ…ということがよくわかった。

スーパーには、外側が透明で、中にこしあんが入ったくずもちが出始めたし、わらび餅の種類が増えていた。
夏…。気が付いたら、お盆になってそうな感じがする。

鉢植えの金柑に、アゲハチョウが。

ひらりと目の前を横切るその、黒と黄色は、春のアゲハで、ちょっと小さい。
今年は、春を味わう暇は、あんまりなかったな…。

手の平ぐらいある、大きなカラスアゲハは、キアゲハが飛ぶ頃、私は何をしているのだろう。
つつじは見ないうちに散り始めて、桜はもう影も形もない。

変化のない毎日

変化のない毎日過ぎて、書くことが食べ物のことぐらいしかないような気がしてくる。
この間タイ料理のテイクアウトをした時に、唐辛子のパウダーがついていた。
かけずに食べたけれども、そのジップ付きの袋に大きい袋から小分けしました…というような赤いパウダーは、うちではあんまり使われない。

夫が辛い物がそんなに好きではない。息子も。キムチのような味や、市販の麻婆豆腐のような味は、つまり私しか食べられない料理になってしまう。

そんなわけで麻婆豆腐は私だけ後でラー油をちょっと入れるような状態だし、カレーはバーモントカレーの中辛が限度ぐらい。
夫はもうちょっと辛いカレーでも「食べられないことはない」というけれども、おいしいのはどうも中辛ぐらいまで。
つまりうちでは、辛い物がまず出ない。

私もどちらかというと、カラムーチョとか暴君ハバネロとかは「少しがおいしい」と思うので、そんな辛いのが好きでもない、と評していいだろう。

子どもの頃、そう言う味付けで、つまり辛い物が苦手で、外でカレーを食べたりするのに大学生になってから困った、という夫は、ちょっとずつでもいれておいて、息子に慣れさせてほしい、というので、ちょっとだけはいれておくのだけれど、そのちょっとだけがむずかしい。

食べられなくなっても困るし、かといって全く入っていないと「慣れてないと困るから」と物言いがつく。文句を言われるのがなんとなくいやなんだよね、はあ。

というわけで、焼きそばだの、ラーメンだのについている唐辛子の袋は、麻婆豆腐なんかを作った時「ちょっと辛く」するのに使っていた。今回のこの唐辛子も、使えるかな、というので、私の寄せ鍋の豆腐にちらっとかけてみた。

点々と散るぐらい。大手メーカーの七味唐辛子だったら、それほど辛くない、と言える量。
食べてみたら、のどに刺激が来て、咳が出るぐらい辛い。

うおう、これは多分、日本の唐辛子とは品種が違う。
これは私が、おひるごはんとかにちょっとずつ消費する方がいいかな。うっかり量を間違えると私まで食べられなくなりそう。

なかなかに刺激的な味で、変化のない毎日にちょっと、スパイスが効いたような気がした。

あっという間になくなる

このブログをちょっとみていたら、写真がなくなってしまっているところがある。これは、画像のリンク切れ。大抵の場合私は自分で画像をセーブして、それをFC2にアップロードして、ブログに表示して…ということをしているので画像がなくなることは少ないのだけれど、この前書いたキャラメル味のプリンの時には、メーカーのサイトのリンクを貼り、そこの画像を表示するようにしておいた。

ちょっと前、つまりここ1か月ぐらいのものだし、そうそうなくならないだろうと思っていたのに、早い。
メーカーのサイトを見に行ったら、私が書いたキャラメル味のプリンはもうサイトから消えていた。普通のプリンとミルクプリンはまだあった。

これはあれだ、不人気だったか何かで売らなくなったんだな…。またはパイロット商品で、どのぐらい売れるかということを調査して、結局本格的には作らなくなった、とか、そういうのだと思う。
好みというのは、いろいろあると思うけれど、自分の好みだったものが、すぐなくなると、ちょっと悲しい。

あの記事を書いてから、息子も夫も気に入ったようだったので、3つずつ3回ぐらい買ったけど。
ミルクプリンも、普通のプリンも割とおいしかったけど…。残念だなあ。

キャラメルプリン、またどこかで買えるといいんだけど。

自粛継続の日々

日本茶のティーバッグが切れそう。麦茶も切れた。
「おかーさん、アイスー」
おかーさんはアイスじゃありません…という定番のやり取りを頭に浮かべつつ、買い物用のメモを作る。

アイスクリームは最後にかごに入れて帰ってくることにしているので(ドライアイスをもらわないでパパっと帰るとして)忘れやすいうえに、夕飯のおかずに響かないので、うっかりしやすいアイテムだ。

乳がんの検診とか、歯医者のチェックとか、子宮筋腫の定期チェックとか…行かないといけないと思うのだけれど、いまひとつ足が向かない。早く何の心配もなく、ふらっと出かけて検診して、ラーメンでも食べて帰って来れるようになるといいなあ。

と、ラーメンのことを考えた途端にとても食べたくなった。
家でつくるやつじゃなくて、お店の、お箸が立つようなスープにひたったやつが。

スプーンが立つようなスープ。というのも関連表現として頭に浮かんだ。
英語版はこっち。そういうのを作ろうか…。

ニンジンと、玉ねぎと、大麦とセロリと、豆と、チキンか、ビーフ(の硬いやつね)なんかいれて、長時間煮て、かたいパンと一緒に出てくる。と思ったらそういうのが出てくる本を読みたくなった。

買い物から帰って、その本を電子書籍から探し出して読む。
カトラリーなんか持っていない貧乏なお客が多いそのお店では、かたいパンをスプーンがわりに使ってスープを食べる。
最初はガチガチで十分スプーンとして使えて、最後にやっとふやけてくるので、それを最後に食べておしまいと。

そんな異国の話を読むのが楽しい。
本の世界にはいつだって出かけていいのだから。

このシリーズの本の世界にはさんざん出かけている。続編がもっとでないかな。
まあ、昔から読んでるってことは作者さんもお年ではあるのだけれども。

また感染者が増えている

…という報道を見た。大阪も大都市だからね。
そして、もうみんな自粛に飽き飽きしているのだと思う。

特に、若い人の感染が多いらしいけど、たとえば去年学校に入った大学生。かわいそうだと思う。
このぐらいの年の頃は、友達の家に集まって泊まったりしてわいわい遊んだものだし、大規模な飲み会や、サークルの集まりなんかもあって…。去年一年、それから今年も全然そんなことが出来る感じでもない。

短大の子だったら、去年と今年で終わりなんだもの、こんなに遊べない2年…。でもう社会人。きついと思う。四年間学校がある子は、「多分来年、再来年は大丈夫」というワクチンによる終息もある程度視野に入るだろうけれども、専門学校、短大の子たちは本当に残念だろう。

遊びに行きたくなる気持ちはわかる。でも、コロナにかかって重症化して…となるとさすがにそれは。
誰が重症化するか、まだはっきりしてないんだよね。後遺症と言えるぐらい、長引く人がいるのも、どういう人がそうなるのかがわかっていない。

年齢が上、基礎疾患がある。そういう人に多いらしいけれど、これまで全く問題のなかった若い人でも、なる時はなるらしい。そう聞くと、息子を持つ親としては、わかるけど、命が危なくなるようなことをしないでほしいと思うのも確か。

やっぱり新入生歓迎会とか、送別会とかが原因のような気がする。
ゴールデンウィークにはお出かけの人が増えるだろうから、余計だろうな。

梅雨になるまで、やっぱり自粛かなあ。何の、今と生活が変わるわけではない。
去年からやっていることをずっと、続ければいいだけ。

家の中で遊んで、買い物だけして。
まだ、いける。

気温が下がった

気温ががくっとさがって、最低気温が1ケタ。朝起きたら喉が痛い。うーん、風邪ぽいな。
まだ、風邪っぽいだけで、風邪ひいたな、というほどでもないから、今日はゆっくりしよう。

毎日家にいるので、「ゆっくりする」とか言っても、全然普段と変わらないけど。掃除、洗濯をして、ネットなんかみて。
窓から外を見たら、いかにも春の一日、という感じで、コロナがどうとか…というような話があるのが嘘みたいだ。

毎年、春が来る頃には何をしていたっけ…。多分一度ぐらいは花を見に散歩したりして。
服の入れ替え、換気扇の掃除。換気扇のフィルターでも替えようか。

食器用洗剤でいいや、というわけで濃いめで熱めの洗剤液を用意して、換気扇の整流版をはずして洗って、ガラス繊維のフィルターを取り換え。ついでに不織布のフィルターも貼りかえる。去年、やらなかったかもしれないなあ。

ゆっくりする、なんていう話はちょっとどこかへ飛んだけど、こういうめったにやらないことが出来たので良しとしよう。

ゲーム内の地図でも、印刷するかなあ。
あると便利だもんね。

うちのプリンタは10分で電源が勝手に切れるように設定されている。それはいいんだけど、何か印刷したいものがある時は、つまりもうこれですね、というところまで用意しておいて、それからプリンタの電源を入れないと、ゆっくりどこにファイルがあったか探していたらさあ、刷ろうと思った時「プリンタの電源が入っていません」と言われてしまう。

ちょっと不便なんだけれども、「まあいいや」と置いてあることのひとつ。
そういうことって、結構ある。ちょっと使いづらい収納、ちょっと邪魔になる、滅多に使わないもの。

全部業者さんとか呼んできれいさっぱり始末したらスッキリするだろうなあ。
でも、1年に1回使うとか、5年に2回ぐらい手に取るかなとか。
そのあたりのものが捨てづらい気がする。手芸の材料とか…捨てたらあとでまた買いたくなったりしそうだし。

そんなことを考えながら、ぼうっととしている日曜日。
明日から、息子はお弁当。卵焼きに、ソーセージに、チキンの照り焼きに、豚肉の生姜焼きに、鮭の切り身。
とりあえず一日目なのでちょっとリズムが戻ってくるまで気を付けて用意しておかないと。

気温が上がったのを知る時

マンションの北側にある私の部屋は寒い。そんなわけで靴下はまだ2枚だし、ダウンも着ている。これはお昼のリビングで着ていると暑い感じになってきたので、気温が上がっているんだなあ、と思ってはいた。

今朝、息子を起こしに部屋へ行くと、息子が体にかけているのはシーツだけ、おまけにTシャツが背中の上のほうまでめくれていて、背中はつまりなにも着ずに外に出している状態。

なるほどなあ…。温度が上がってきたのがよくわかった。
息子は小さい頃にもこうなっていた。あんまり暑くなってくると布団に寝ているのがダメなんだろう、転がって畳とか、板の間の方へ移動していることがよくあった。

まだ基礎代謝高そうだものねえ。布団はしまって、タオルケットを出しておかないと。体が大分大きくなって、ひょろっとしてはいるものの大人の体格に近づいてきたな、と思っていたけれど、体感温度の差はまだ健在のよう。

花粉はスギ花粉じゃなくてヒノキのが飛び始めた模様。今年はあんまり外に出なかったからなあ。出た日はまだはっくしょーい、ってなるけれども、だいぶマシな感じだった。
またお弁当のおかずを作り置きして、月曜からのお弁当に備えよう。

買い物の日

大体スーパーにしか行かないけれど、そろそろ洗剤とかトイレットペーパーとか歯磨き粉とかが足りなくなる気配がしてきた。
いつも使っているスーパーは食料品が安いのだけれども、洗剤と、その詰め替え用は何かの罠か、と頭によぎるぐらい高い。相当の緊急事態でないとここでは買いたくないな、という値段で、つまり私が行くドラッグストアか、ホームセンターの底値と100円ぐらい差があることもあるぐらい。

30円でも余計に使わないように気を付けているのに100円違うと普段貯めているポイントなんか全部パーになるぐらいのもので、さすがに外出を控えている昨今でも時々はドラッグストアを見に行くことにしている。

今だけお試し価格、という歯磨き粉の新製品があった。大体2種類の歯磨き粉のうちどちらかを買っているけれど、そのうちの1つ。普段より200円ぐらいやすい。2つかごに入れて帰ってきた。フレーバー違いのもので、ハーブのと、典型的なミントのと。

ハーブの方を試してみた。これはあれだ、アメリカの自然食料品なんかを売っているお店の歯磨き粉にこういうのあった、という味だった。まずくはないので、これはなくなるまで使う。典型的なミントの方は、多分元の、つまり前のバージョンとそれほど違わないだろうと思うので、このハーブ味がなくなるまで保留。

洗剤の詰め替え用の袋2つ。大袋だったので重い。ドラッグストアの値段の方がやっぱりスーパーより安い。
食器用洗剤。これは特大だ、298円、これも特売価格。

トイレットペーパーは、特売だったがダブルだった。ダブルのペーパーは切れるのが早い。息子はダブルであろうとシングルであろうと同じ長さを使う癖がある。「もったいない」とか「節約」とか頭にないからなあ。なのでうちのトイレットペーパーはシングル限定だ。

ついでにシリアル。これは大体他のお店でもこういう値段ですね、という値段だったけど、他の店に寄らなくてもいいっていうのがあるから。トイレットペーパーは次にスーパーに行くときに寄ろう。

さあ、これで多分、次にこういう買い物が必要なのはゴールデンウィーク。
ゴールデンウィークには、何をしようか…。そんなことを言っているうちに、夏が来て、寒くなって、年賀状書く季節になりそうだ。

春は大根。

桜が散っている…となるともう間違いなく春もピーク。このままゴールデンウィークぐらいまではいい気候で、そのぐらいから初夏ということになっていと自分は思っているので、春花粉症がちょっとマシになる四月後半は散歩に出かけたりして、春っぽさを眺めることにしている。

鳥のひなや、出たばかりの葉やつぼみ、そして空の色も春。晴れた空の色はいつでも「青」だけれど、この季節にはなんとなく群青色に寄っているような気がする。夏のスカイブルーとはちょっと違うような…。

なんて思いながら自転車をこいで八百屋さんへ。料理というのはつまり材料がないと出来ないからね。毎日のご飯の材料を3日に一度の買い物でと思うと、野菜というのは丸ごと買うことになる。

大根2本50円。1本だと30円。安い。
だから普通のスーパーは使えなくなるのだよね、この八百屋さん見ると。

春大根の季節になったってことだな。きっと父の畑には大根の白い花や紫の花が咲いているに違いない。

出汁で煮て食べたらおいしかった。なんせ1本30円なんだし。あそうだ、みぞれ鍋。
暑くなる前に一度やろう。

今年の桜は

今年は、もちろん桜なんか見に行かなかった。咲いているのは知っていたけれど、通り過ぎる時に見ただけだ。
ああ、きれい。と思って通り過ぎたけど、あんまりゆっくり見なかった。

今年は、あんまり見られなかったな。そう思いながら散り際の桜の花びらをくぐって、買い物に行った。

そこでみつけたのが、これ。
普通のマシュマロよりずっと小さい。薄いピンクと、白のマシュマロで、ほんのりした色の薄さが、桜のはなびらだという宣伝通り、そういう色。

かわいいなあ…そう思って買って帰った。ココアにでも浮かべるか、いっそホットミルクのほうがいいかもしれないぐらいの、色の淡さ。
溶けてしまうのも早そうな、はかなさが桜の花らしくていい。

今年の花は、これだな…。
甘い香りが鼻に抜けていく。
マシュマロは、甘くて、やわらかくて、心和むなあ…。

あーー。ホワイトデーには「ギモーブ」を食べようと思っていたのに、すっかり忘れてた!
まあでもここまで忘れるってことはあんまり重要に思っていないということでもあるんだよね。

サイトによると、期間限定商品だそう。
ちょっとしたお花見がうれしかった。

セルフレジ

近所のスーパーでセルフレジというのが始まった。といっても、全部自分でスキャンして…というタイプではなく、そこのところは今まで通りお店の人がやって、お金の受け渡しだけ、機械でやるというタイプ。

これのいいところは、普段だと例えば合計が3017円のとき、「すいません、17ポイントだけ使ってください」とか言いづらいのだけれども、自分で画面のボタンをぴぴっとやってポイント支払い17pt、それから現金支払いと押せばいいところ。財布の中の小銭がすごく減る。ただ、あんまりもたもたしていると次の人のレジが終わってしまうので気をつけなくてはいけないけれども。

 多分お金の受け渡しが、こういうふうになっているほうが感染予防にいいとかそういう話なんだろうね。全部ではなくて、こういうのが嫌な人のために普通のレジも残してある。

 完全セルフレジもやったことがあるのだけれども、最初アメリカでやったときはエラー頻発、係員の人を呼ばなきゃいけないわ、来るのは遅いわでもうやる気がなくなって、普通のレジにならんだ。

 この街のちょっと大きめの遠くのスーパーでやってるのもわかってるけれど、そこは支払いがクレジットカード一択。だんだん移行していくのだろうけれど、今のところは現金が管理しやすいのでそうしているから、やっぱり現金決済ができるこの方式のほうがいいな。

 相変わらずスーパーの入口でアルコールのスプレー。
 東京だけじゃなくて大阪も感染者が増えたらしい。まあね…。気も抜けてくるとそうなるってことだ。お花見シーズンでもあったしね。桜も散りかけているから、ちょっとは沈静化するといいけど。

 花粉も、あと一ヶ月か…。杉はちょっと減って、ヒノキ。もうちょいだ。

素朴な疑問

髪の毛を切りに行った話は昨日書いた。ちなみに私の行っているお店はカットだけなら980円。多分最低ラインだと思う。ただし、ヘアマニキュアをしているのでそこでお金がかかってカット込みで3980円。
多分これでも最低限だと思う。

正直おしゃれでもないし、これ以上出す気にならないが、街にはカットだけでも1万円みたいなお店もあることを思えばこればっかりはピンキリというやつなのだろう。

ちょっと髪を指で後ろにかきあげたときに違和感が。
気を付けて探ってみると髪の毛に結び目がある。

これってホント不思議。子どもの頃からこの疑問はあったけど、いつ、どうやって結べてしまうんだろう。片方の端は頭皮に固定されているから、結べるとしたら、丸結びか、ひっぱったら解ける結び方かどちらかしかない。そして結び目が出来た髪の毛をひっぱってほどけたことはないから、丸結び一択なんだろうね。

でも、端っこの方でなく、かなり上の方に結び目がある。一回輪にしてから、その端を輪に通さなくては結び目にならないということを思うと、いつ、どういう風にそんなことが起きているのか全く想像がつかない。

寝ている間なのかなあ。ゆるく結べたのもみたことがない。だいたいぎゅうぎゅうに結べていて、細いのもあってほどく手掛かりさえないぐらい。
いつだったか、有線ヘッドフォンの線というのはどうやって結べてしまうのかを解説したのを読んだのを思い出した。
箱の中に入れて、がしゃがしゃふっただけで案外結べてしまうものらしい。
髪の毛も、頭を振ったり、お風呂に入ってがしゃがしゃ洗ったり、眠っている間に寝がえりうったりする間に結べているんだろうけれどやっぱり気分的には不思議だあ、と思う。

髪を切りに行った

駅まで行く用事があって、外に出たら風がとても強かった。帽子が飛ぶぐらい。
そして髪の毛が目に入るのがとてもうっとおしい。家の中でじっとしている分にはあんまりわからないのに、風が強いとこうなるんだね。そういやあ、前に切ったの、いつだろうね?というぐらい。

買い物ついでに髪を切ることにした。
美容院がわの記録によると、私がこの前に行ったのは12月だそうだ。珍しくすいていて、待ち時間はなし。5センチぐらい切っておいた。美容師さんの話だと、1か月に1センチのびるというのはあくまで平均値で、私の髪はそれより伸びるのが早いらしい。
なので3カ月来なかったら3センチではないのだそう。えー。初めて知ったよ。

大変すっきりした。本当言えば、毎月切りたいところだものね。息子の髪もわっさわさ…という感じで寝ぐせが目立つようになってきたので、そういうのを直さないのなら、行くべきだと思う。と切りに行かせた。

そういや、こないだ高校生の男の子のお母さんと話をした時、息子さんが寝癖を直さないという話をしていた。うるさく言っても、ひどい髪のままいくそう。
スポーツ刈りにしとけば?セットしなくても短ければ、多分ましよ?と言ったら、「ああ!そんなこと考えてなかったよ」という顔だった。そのママ友さんはおしゃれだし、お子さんは幼稚園の頃から長髪だった。うちは小さいころからさっくり丸坊主かスポーツ刈りか…という切り方だったからね。

朝からセットするほどおしゃれじゃないなら、デフォルトで切っておく方が何かと問題が少ないからね。それは私もそうだし、夫もそうだから、息子もまあ、それで。

おしゃれなお母さんに育てられる子が全員おしゃれになるとは限らない。ちなみにその家は男子が2人。1人は毎朝ちゃんとセットしていくそうだから、これはもう、個人の好みの差なんだろうね。

帰ってきた息子は、上だけちょっと長くて、下ががっちり刈り上げてあった。そうそう、こういう感じで。
面倒かもしれないけど、毎月いこうね。私も2カ月に1度ぐらいは。コロナがなければ、もっと頻回に行けるんだけど。

出がらしの術

スーパーマーケットというのは、各種いろいろな商品があって、そして宣伝も随分バラエティがある。店員さんの手書きと思われるポップは時々、とても興味深いものが。

今回はお茶の葉の売り場にあった宣伝ポップの話を書く。

目を覚ましたいときに緑茶を飲みましょう。これはわかる。
次は、夜に飲むときにはカフェインが少ないほうじ茶を。これもわかる。
その次。赤ちゃんに、と来てこれは麦茶でしょうと思ったら、「出がらしのほうじ茶」が一番だと。

えー。そう来るとは思わなかった。「出がらし」をお勧めにしているのは初めて聞いたよね。
実家にいた頃は、急須があって、大体お茶というのは、いれたら2杯ぐらいは飲むものだった。父はそうだったし、大体湯飲みが小さかった。350mlぐらいはいるマグカップで飲み慣れた今、売り場の湯飲みを見ると小さいなあと思う。

そんなわけで、二度目にお湯を急須にさすのは普通のことであったし、なんなら3回目4回目も飲んだぐらいだ。
味がなくなり、だんだん色も薄くなる。そういうのが「出がらし」というのだということはいつの間にか知っていた。

家に帰って、500mlぐらいのお湯を沸かして、緑茶を飲む。「ボトル用」のティーバッグで、大体このぐらいの量で入れると私にはちょうどいいぐらい。

マグカップに400ml近く入れて、残りはうっかりそのままお昼まで放置になってしまった。
かなり色が濃い。うーん。出がらしというにはあまりにも。水を足して、色の加減がちょうどよくなったところで飲んでしまった。味はイマ二からイマサンぐらいではあるが、飲めなくはない。

それに、お茶に入っているであろう成分を全部有効活用できた気分がするので悪くはない。貧乏性ともいう。

これはこれで、出がらし活用、出がらしの術。なんだか強そうでいい。
赤ちゃんに出す出がらしのお茶というものを作るとして、親がほうじ茶をあんまり飲みたくなかったらどうするんだろうなあ…なんて思いながら。

きっと今なら、ペットボトル入りの赤ちゃん用のお茶を買うだろうな、と思う。
そういうのあるんだよね、ベビーほうじ茶とかベビー麦茶とか。

動画の時代

今日ニュースで読んで面白かったのがこれ。BBCニュースの元の記事は【ここ】

イタリアのマフィアで、指名手配されていた人物が、料理動画の投稿をきっかけに逮捕されたそう。
顔は隠していたらしいけど、なんていうのか、動画を見ているだけなら多分見つからなかっただろうから、これはそういうことで言えば、この「本当は隠れて逃げ続けなくてはいけない立場」の人がうかつだったということなのだろう。

もちろん逮捕されるのは大事なことだと思うけど、本当に動画の時代なんだなあ…。
そして全員が、見る側ではなくて、映像を作成して放映する側になっている。

逃亡中に、動画を出そうと思うぐらいには、当たり前の…つまりスーパーに買い物に行こうとか、散歩ぐらいはしようか的な、軽いことなのだろう。まあ、さすがに「顔を出してテレビに出る」というのまではしなかったみたいだけど。

昔の刑事ドラマで、電話をかけてきて、声までばれないようにというので、声を変える装置を使ったりするのがあったけど、なんていうか自分から映像をわざわざ世界中が見られるように、声も変えずに発信するというのが、本当にマンガみたいなニュースだった。

花粉症メモ

今年の花粉症は、花粉が多いと言われていたのにかかわらず、マシだった。

理由は多分、二つ。私が、嫌いだったマスクをかけなれて、外に出る時はちゃんとかけて出るようになった。
もう1つは、自粛で外出頻度が激減していること。

毎年花粉症の時期には、ちょっと外出は控え気味にするのだけれど、家でじっとしているのに嫌気がさして、すぐあちこちに出かけるものだから結局花粉症がひどくなる。それも、マスクを忘れて、「あ、まあいいや」なんて2年まえは出かけていた。

去年は一生懸命マスクはしたけれど、毎日外出していたからね。
今年は外出は買い物だけで、2,3日に一度まで頻度を落としている。花粉にさらされる量が減っているのだろう。

洗濯物は、今は普通に外に干しているけれども、シーツと枕カバーを変えたら、くしゃみが…ということはなくなった。多分洗濯物から来る分がある程度あるにしても、外での分が減っているため、閾値を超えていないっぽい。スッキリ乾くし、においもしないしで、こっちのほうがいいから、今年はうまくいったと思う。

まだちょっと目がかゆいこともあるし、くしゃみが突然出ることもあるけれど、鼻が詰まって頭が重くて、時々頭痛がし…というような感じは今のところなし。やっぱり家に居ると違うんだなあ。それと、コロナの影響で帰ってすぐ、必ずシャワーを浴びるようにしているのも多分影響していると思う。

マスクが嫌いとも言っていられなくなったし、なんでも習慣化するものなんだなあ。3年前に、毎日普通にして出かけたほうがいいと言われたら「ええー無理―」ってなったと思う。
つまり、マスクは夏はともかく、今この時期に関してはこれからも毎年毎日頑張った方がいいというのがわかった。
「そんなに差が出ないだろう」って思っていたんだものね。はっきり結果が出るなら、頑張れる。

思っても見ない、2年にわたる実験だった。

明るいほうを向いて

今日、久しぶりに市の施設の前を通った。ここは、いつもきれいにお花が咲いている。

というか、誰かがきれいに整えた花壇がある。
チューリップ満開、マーガレット…じゃないかもしれないけど、そういう中心が黄色くて花びらの白いお花も満開、スイートピーも、パンジーも満開だ。

…ってことはもうそういう季節なんだな。家に閉じこもっていると季節感というものが減る。
頭の中のカレンダーが、ぐっとアップデートした感じがした。

このマーガレット、この形の花が好きで、この柄のスカートや、ブラウス、小物、それからアクセサリー。
この黄色と白の明るさが、本当にいいんだよね。

まあ、においは春菊の匂いだけど。
チューリップが特にわかりやすかったけれど、南に向いている。他の花もそう。デイジーは、太陽に向かう目、という言うような名前がついてたかな…何語だっけ。

みんな、明るいほうを向いて、きれいに咲いている。
今が一番きれいな時で。いつも毎年、変わらずにこうなるんだよね。
きまったことを、ただ繰り返して。

それでいいんだよね。なぜ人間だけ、新しいことに取り組まなきゃいけないのか…。
毎日ご飯作って食べて、片付けて掃除して洗濯して。それでいいなと思っておく方がいい気がする。特にこういう、最近何にもできてないなあ…な時は。

明るいほうを向いて。
なるべく、気持ちが落ちないように。

花と同じように。私も明るいほうをちゃんと向いて、毎日過ごそう。
そう思って帰ってきた。

いつ、そうなったのかなあ。

もう、3月が終わる。いつ頃からだろう、「早いなあ」と思うようになったのって。
子ども…それも、小学生だったころ、一日がとても長いな、と私は思っていた。学校が終わって帰ってきて、本もなく、テレビは面白いのがなく、遊びに行く相手もいなくて、まだ4時…なんていう時は、夕飯まで本当に長い時間があるなあ…と思ってうんざりしたことを覚えているぐらいには。

今なんか、朝起きて掃除して洗濯して、ちょっとしたら「ああっ!もう昼!昼ご飯作らないと!」ってなるし、昼ご飯が済んで、じゃあ今日は買い物に行かないと冷蔵庫が空だな、なんて思っているうちに、気が付いたら売れ残りにシールが貼られる時間になっていて、夕飯食べて片付けて、シャワーを浴びて…と思ったらちょっと!もう一日終わってるんだけど!

そして日曜日がきて、水曜日が来て、金曜日が…ねえ、もう一週間たっちゃったよ、ほんと、先週何してたっけ…みたいな感じになっていて、気が付いたら3月はもうほとんど終了。あと1週間もないものねえ。

いつごろ、こういう風になったんだろう。高校生の頃は、「来週」というのはだいぶあとのことと思っていたし、社会人になった時は給料日と給料日の間は長いな…と思っていた。やっぱり子どもが生まれてからかなあ、ちょっと!今日何曜日?みたいになるようになったの。

そのうち、もう10年?2021年って、ちょっと前みたいな気がするのに!というようにきっとなって、あんまり年をとったな、なんて思わないうちに寿命が来るんだろう。まあそれはそれで、いいのかもしれない。もう、こんな長い時間生きているのが我慢できない、とかなるよりは。

おいしそうなイチゴが、果物屋さんにならぶようになってきた。春…。桜が咲いて。
ちらっと、川べりの桜でも見に行こうか。歩いて通り過ぎるだけになるだろうけど。

daylight saving time

東京でオリンピックをやると言っていた時に、夏のマラソンが暑いから、1時間前倒しにずらせるように、日本でもDST、つまり「デイライト セービングタイム」、夏時間を設定しようと言っている人がいた。

アメリカではほとんどの州で採用になっている。ちなみに、最初に提唱したのはベンジャミンフランクリンらしいから、1700年台の人だけれども、実際に始まったのは第一次世界大戦の時だそう。燃料不足に対応するため、みんな明るくなったら働いて、夜遅くまで電気を使わずに寝ろ、とそういう趣旨だったのだとか。

わかるんだけど、でも実際にやってみるとこれが意外と大変。
だんだん5分ずつずれてな?という感じではなく、一気に一日で1時間ずれてしまう。今まで12時だったお昼休みが次の日には11時にいきなりなるようなもので、突然いつもの時間より一時間早く起きて、一時間早くご飯を食べて、一時間早く寝ろ…といわれたところで、そうそうパッとそう出来るものでもない。

そんなわけで睡眠のリズムが乱れるだけでなく、体の調子が悪くなる人が増える。車の事故も増えるそう。
1時間後ろ倒しになる秋はともかくも、春の時間変更は、20代だった時でも、結構つらかった覚えがある。

アメリカ人に聞いてみると「この制度は嫌い」という人が多い。やっぱり体調が悪くなるそう。
アリゾナ(だったかな)は住民投票して、この制度を使わなくして、「自由にさせろ」と連保政府にかけあっているらしい。
ハワイやアラスカ以外でも4つタイムゾーンがあるのに、ついでにこのサマータイムのせいでもっとややこしくなるし、大体この1時間前倒しの影響が消えるまで2週間ぐらいかかってしまう人が多いらしい。

これはつまり、「やってみないと体感できない」ことではあるし、かといって「もうはじめちゃったらやめられない」。体験した私から行くと、日本にはなくてよかった、としか言いようがない制度ではある。

東京オリンピックが出来なくなったのは惜しいけど、実は夏時間は、採用されなくてよかったな、と思っている。
大体猛暑の東京で、1時間程度前倒しにしたところで、どっちにしろ暑いと思う。たとえば9時にスタートしても、10時にスタートしても、変わらないよね…。

「あー、大変だねえ、日本には、DSTないんだよ」と相槌を打つよりなかったけれど、このままいくとアリゾナだけでなくて、他の州も、サマータイムがなくなるかもしれない。
そしてサマータイムがなくなりはじめたころ、「日本も諸外国の制度に合わせて」とかいって、日本で採用になったりして。


「いいなあ、ないほうがいいよ」とアメリカ人に言われたので、メモっておく。


おおう。

今日はもう22日で、ブログが更新されていないことに気づく夜。
すっかり、3月も終わりに近づいた。

もう一年も四分の一が過ぎると思うと早いし、そして家から出てないし。
木蓮の花が散りかけている。雪やなぎとレンギョウが、今を盛りに咲いているのに、やっと気づいたところ。

ジャンボマシュマロと書いてあるフィリピン産のマシュマロは、息子が喜んだけれど、食べてみたらめったやたらと周囲に粉がついていて、コーンスターチっぽいマシュマロだったこととか、2カ月ずっと電波を受信しなかった部屋の時計が突然、さっき電波を受信して、ゲーム内のアメリカ時間に合わせておいたのがパーになったとか、何年も見に行ってなかった母校のコンサートが動画配信されたのを見たとか…

どれも、日記一回分には足りない気がするけど、時々事件は起きている。
ちなみにマシュマロは、クラッカーに乗せて電子レンジにかけて、食べてしまった。

アメリカ時間に合わせる時計は、どこかから腕時計のしょぼいのを持って来て対処。
母校のコンサートは確かに懐かしいけど、どこか別の世界みたいな気がしてしまう。

明日の分は、何を書こうかな。本当に事件が少ない…のは家から出ないからだな。
夫にこういう話をしたら、「夕食のレポート書いたら?」って。

まあね、料理とかご飯のことを書くブログが多いのは、毎日起きることだからだと思う。

たまごが余るとき

息子のおべんとうが春休みで要らなくなったのに、つい卵をいつも通り買ってしまった。うーむ。あまるよね。
おひるごはんのチャーハンにいれてみた。まあ穏当。

次の日は納豆に入れてみた。これも、「たまごたれ」なんていうのがついた納豆があるぐらいだ、おいしい。突然田舎に遊びに行った時の朝ごはんの記憶がよみがえる。納豆より卵の多いのを作って、全員、小さいお玉ですくってご飯にかける形式になっていたっけ。私の家ではやらないことだったので、珍しくて面白かった。

いつだろう、納豆にしょうゆをいれなくなって、タレが添付されるようになったのは。卵としょうゆで味付けした納豆はタレを入れたのとはちょっと違う。

混ぜるだけのパスタソースのカルボナーラを出して、そこに卵の黄身だけ乗せた。これも好評。
後は、私が卵かけご飯にして食べたら終わりか。いいよね、日本の卵は生で食べられるから手間がなくて。

…と思っていたら、「おかーさん、温泉卵作ってほしい」と息子。じゃあ残りは全部温泉卵にしようか。
出したら、ひと口で食べるし…行儀が悪いからやめて。
ふと、どこかのマンガで読んだ「カレーは飲み物です」というのを思い出した。

息子の食べっぷりでは「温泉卵は飲み物です」だな。
意外と早く消費したと思う。

そうだ!プリン作れば、一気に6個とかなくなったよね、忘れてた!
いや、でも。ここで卵を買うのは、本末転倒か。

すっかり忘れていたホワイトデー

今日夫が、これ、遅くなったけど。と板チョコをどっさりくれた。ガーナの箱が黄色いもので、私が板チョコはこれが一番と思っているタイプ。
安いチョコと侮るなかれ、これと、森永のハイミルクは簡単に買えて、なおかつおいしい私にとっては基本となるチョコ。もちろん、お金を出せばもっともっと素晴らしいチョコレートがあるのはわかっている。
繁華街のショコラティエと言われるようなお店に行けば、一粒いくらで売っているものね。

そして通販のチョコレートとかにも、それほど高くなく、なおかつおいしいものがあるのも知っているけれど、申し込んで、送料払って、クレジットカードの…とかそういう話を考えると、近所のスーパーでパッと手に取って買って帰れるのがいいなと思ってしまう。もちろん、特別なものが食べたくて、通販する気分の時はいい。でも、そういうことをあんまりやる気が起きないとき…。

やっぱり一番近いスーパーで買えるチョコレートは基本。いつでも食べられるように、1枚、戸棚にあったらうれしいよね。そう思っていたら、あっという間に息子に半枚、持っていかれた。ちょっと!それはホワイトデーにお母さんがもらったんだからね!

残りは自分の部屋に置いておこう。息子には私がスーパーで買ってきたのを出せばいいよね。なんとなく自分がもらったプレゼントなのにパッと持っていかれるのがイヤ。まあ、プレゼントぽくない見かけのチョコではあるし、私がしょっちゅう買ってストックしておくチョコといえばそうだからしょうがないけど。

今朝、公園のそばを歩いていたら、今までは自粛だったのか、みかけなかったのにゲートボールのお年寄りのグループが。コロナ以前は毎日見かけたけど、再開したのかなあ。きっともう自粛に飽きたんだろうな。わかるけどちょっと心配だ。お年寄りは全員高リスク群だものね。

あ、そうか。ワクチン接種が全員済んだとかそういう話?かもしれない。
でも、変異種が…とか思うと心配だけどね。

どこかで思い切りが大事なのかもしれないなあ。
どうするか、悩むところ。

右、左。

右と左を意識して考えるようにして、ゲームの中の船を操るようにしてみた。

まだ間違う…けど、間違う率が減ってきた気がする。これも訓練でちょっとぐらい上手くなるものなんだろうか。
子どもの頃は、まあ、わからないことがあってもその時だけ乗り切れば大丈夫だったし、大体「見て」真似をすることが多い学校の体育の体操だの、ダンスだの…というのが右左がわからないのが、まず…ということだったのだけれど、見て同じほうをどうこうするというのは出来るから、多分一番問題になるのは、車の運転。

右!と言われた時に、一瞬遅くなりやすい。人に乗せてもらっている時に、はい、次はどっちに曲がると着く?みたいな案内をする時が一番ダメ。
というわけで、乗り物に乗っているつもりで、ゲームの中でも「right」「left」と練習している。

思った方向に動けば合っているし、あ、反対に動いた。という時は間違っているんだな、これが、はあ。

回る時は、時計回りが右回転、反時計回りが左回転というところは間違えなくなった。
それでも画面の左方向にへさきがあって、右、というと画面で言うと上にすすむ…というのがまだ一瞬ではわからないあたり、逆に進んでモンスターに突っ込んだ。

逃げながら弓矢で倒すのが一番安全なモンスターで隣接したら2撃で死ねるので、突っ込んだらそれはもう…あっというまに死んで、幽霊のままで船を操って、蘇生先を探すことになって面倒だった。

右…いや左。でも、こういうの、子どもの時からはっきりと練習したことはないと思う。

こういうのって、多分、訓練出来るんじゃないかなあ…とうっすら思うんだけど。
ピアノだって、子どもの頃の方が上達は早いけど、大人だって練習で「前よりうまく」なるものだし、どんなことでも繰り返すことによって、熟練しないかなあ。

胸に名札はくっついてないけど、まだちょっと、左、と確認する時そのあたりに視線がさまよう自分がちょっと笑える。
左、とそのあたりに字が書いてあるみたいな。で、問題は「右」。右が、こっち側。という感じがしない。改めて感じるようにしてみると、右は、左のもっと左側にあるような感覚がする。なぜだ!

頭の中の地図には、「左」はちょうど私の左胸。そして右はなぜか私の体の左側にある。
そんなわけないよね。頭ではわかるんだけど。これ、最初から間違ってるってことなのかなあ、やっぱり。

右側は、右肩とか、右ひじのあたりに設定しよう。

変な感じを発見した気がする。気を付けて意識したて設定し直しが出来るといいなあ。
やったことがないんだから、まず試してみて、だめでも今までと同じなんだし。うまくいったらもうちょっと右左がわかりやすくなるかもしれない。

こういうこと、なのかなあ。

年を取ると忘れっぽくなるという。これは確かに。でも段々慣れて来た。20代の頃は記憶力がよかったんだけどな、なんて言ったところで始まらない。

こないだ、なんとなくパン屋さんで買ったクリームパン、本当はクリームパンとは言わないらしい。
中にチーズを焼き込んだぱりぱりしたパンも、なんかこう、それっぽい名前があった。

とてもおいしくてカロリーの高そうなパンだったけど、食べてなくなってしまえば、また買いに行くかもしれないけど、あのパン屋さんだったなあぐらいの覚え方だ。

こないだ夫がケーキを買ってきてくれると言った時も、「あの下がチーズケーキで、上がムースの段になったピンクの」とかそういう説明で済ませてしまった。あれもなんかこう、名前があるのよ、覚えてないけど。

これはあれだ、うちの親がゲーム機は全部「ファミコン」で済ませた、あれではないだろうか。
清涼飲料水は全部「ジュース」。

正直「フォカッチャ」だったか「ふぉっかちゃ」だったかもちょっとわからなくなるぐらいだ。ちなみにこうやって打ち込むと変換する方が正しいほうなのでわかるんだけど、促音の位置がわかりにくかったりするのも、多分そういう記憶力の話と関係がある気がする。

フォカッチャ。だいぶ間違えなくなってきたのと、出すお店が増えてきたのと…ちなみに10年ぐらい前に初めてお店のランチでそういうのを出すお店にあたった時は、最初はフツーのパンにしか思えなかった。フォカッチャと言われているパンを何度も食べ、袋入りのフォカッチャをスーパーで見かけるようになって、やっと、食感が記憶に入ってきたというか。
クランペットとか、イングリッシュマフィンもそうだった。

珍しいものを食べて、覚えるのもいいな…まずはあのおいしくてパリッとしたチーズを焼き込んだあのパンの名前から…。
今度買いに行ったら、札を見ないと。

あったかいうどん

お友達が、離婚を考えているそうだ。かなり本気で。私より年上のそのお友達は、配偶者がそろそろ定年なのだそう。
で…定年になったらずっと家にいらっしゃるであろうけれども、それがもう、無理、と思ったのだそうだ。

仕事に定年があるのだから、主婦にも定年があってもいいと思う、と。
一食残らず料理をし、弁当をお子さんの分とあわせて毎日3つ作り、出産で入院したときのほかは食事を一度も用意しなかったことはなく、冷凍食品もお惣菜も買ったことはないという彼女の家事の腕前は大したもので、手抜き町三丁目あたりを歩いている私にはとてもじゃないけど真似は出来ない、そういう人だったのだけれども。

絶対に、「用意しなかったことがある」とか、「冷凍食品を使ったことがあるくせに」とか「惣菜で済ませたことがあるだろう」なんて言われたくないと、そういう話らしかった。たったの一度でも弱みになるからと。


それはまた…大変そうだな、と思う。冷凍食品もお弁当にいれたことがあるし、総菜だって買ったことがあるし、箱入りのグラタンソースだし、パスタのソースはレトルトだし。なんならカレーだってレトルトを昼ご飯にしたことぐらい、いくらでもある。そして私にできることと言えば、話を聞くことだけ。

大体、あんまり配偶者さんと(彼女は、夫とも、旦那とも、主人ともよばない。「同居人」と)交流がないらしい。弁当が要らない日は「明日は弁当不用」と、弁当箱に付箋が貼ってあるそうで、10年ぐらい前まではいろいろと話し合いをしようと頑張ってみたらしいのだが、彼が部屋に引きこもって出てこないという手を出すため、話しあいにはならず、もう一人だけで頑張るのはいやになって、あきらめたのだそう。

ご主人のほうの話は全く聞けていないので、あんまりどうこう言えるわけでもないけれど、結局、コミュニケーション不足というわけで、彼女に言わせると「喧嘩だっていいのよ、喧嘩になるってことは、関係があるってことだから」と。すごく仲良くなんかのぞまない、せめて喧嘩ぐらいになるほどでも、と言われるとなんとも言葉に詰まる。

私の話は、何をしようとも全部自慢みたいになることは必須、つまり喧嘩するにしろ、仲がいいにしろ、どちらも彼女には手に入らないというのが今の不満なのだから。

ごはんを作って、テーブルに出しても、もう顔を見ているだけで気分が悪くて食欲が出なくて、もう碌に食べていないらしい。それを聞きながら、「そうか、それはつらいね」と相槌を打ちながらふっと思い浮かんだことが。

あれなら、いけるんじゃないか?
実は、彼女と私は出身地が近い。
私が見つけた限りでは1軒だけ、この街で私が食べ慣れて育った味のうどんを出すお店がある。祖母の=母の、作っていた味で、そんなに珍しくはない料理で私にも家で作れるぐらいのものだけれども、でも、お店で出すのは近隣ではたぶんここだけ。
うどんなんて珍しくもなさそうなものだけれど、意外と癖があって、食べられないという味のものがまずない割には、ぴったり同じというものにもなかなか当たらないものだ。

ちなみに私はそのうどん屋へ、息子と夫も誘って行ったことはあるのだが、うどんよりは蕎麦が出る県の出身の夫には「ふつーのうどんだね」としか認識されず、息子は「カレーうどんにする」と全く関係のないカレーうどんを食べてしまったため、夫と同じような感想で、私がなぜ、そこのうどんがいいのかに関しては全く通じない話になってしまった。

「うどん、食べに行かない?」
フレンチでも、ケーキでもなく、おさそいが「うどん」。なんとなく垢抜けないが、しょうがない。
「うどん?いいけど…半分ぐらいなら食べられるかも」

うどんで半杯か。相当だなあ。
まあでも、ほとんど食事をしていない状態というのはよくない。たとえ炭水化物万歳食のうどんであろうと、おなかに何も入っていないよりましだし、卵がのっているうどんなんかもあるし。食事をしないと体力と気力が落ちるのは早い気がする。

彼女とついたうどん屋さんで、気に入っているメニューを私が2つ、と頼んで食べ始めた。

「おいしいかも…」
最初は「しょうがないからお付き合いしましょう」みたいな感じだったのだけれど、ちょっと頬に赤みが戻り、彼女はうどんを全部食べきることが出来た。お母さんが作ってくれたのにそっくりだそう。やっぱりね!

こういう状態になった時、食べられる種類のものがぐっと減る。
大体「好物で、いつでも大歓迎」だったはずの食べ物なら、まあ誰かが用意してくれて、勧められれば、食べるかなあ、ぐらい。
「嫌いではない」ぐらいのものでも、誰かが目の前に用意してくれたら、「体のことも考えて、食べないわけでもない」程度?
でも、「自分で料理して食べる」となると、ぐわっと無理感が増す。

今回狙ったのは「子供のころから食べ慣れた味のもの」で、「誰かが用意してくれたら」、おなかに入るかも…というところで、これは彼女の親御さんがいれば問題なかったのだが、ちょっと前…多分2年ぐらい前に亡くなられているので、その線はナシだから、次善の作戦としてこれになった。

あたたかいうどんで、昔こういうの食べたな、な味で。
せめて一食でも食べておけば違うから。

元気が出ますように。このうどん屋は彼女も気に入ったらしい。
近いのでまた行くそうだ。同居人の顔見て食べるよりずっとましなのだそう。

ますます言葉に詰まるけれども、うどんはおいしかった。

スマホをなくしたときどうするか

私がのんびりと森で木こりをしていると(ゲーム内で。ボーっとしていても出来るので、割と好き)パソコンのラインが、音声通話の通知を出した。

見ると、父。めずらしいな。父は文字やスタンプは送ってくることはあっても、音声通話は滅多に出してこない。
そのままパソコンで「はいよ、どうしたの?」と受けたら、音声は、母。

「どうしよう、ケータイ落とした―」
あああ。もう。どこかに置いてきたらしい。この場合、iphoneだったら、「iphoneをさがす」があるが、親のスマホは両方アンドロイド。ええと、まずはこれは、どこで落としたのか聞いたら、どうも電車の中っぽい。

ってことはだ。駅に連絡。これは終わっていた。
出かけた場所の近所の警察に連絡。これも済んでいた。
届いていることがあるからね、こういうものは。

で、出てきていないというので、次に私がやるとしたら、キャリアのショップへ行って、「とめる」。

というわけで、auに電話して、紛失したから、止めてくれとまず電話して?と教えて、そのまま通話を切って連絡。

やれやれ、と思ったら、すぐまたかかってきて、「auが予約でいっぱいで、いつになるかわからないって」
…またサービスの悪い…。実は私が住んでいるところは中規模都市。通信キャリアの激戦区でもあり、たとえばauなんか私が自転車で行ける範囲に3つぐらいあるし、ドコモ、ソフトバンク、楽天、Y-mobile、IIjもうなんでもありで選び放題。

故に話を聞きに行ったりすると、ものすごく丁寧。少なくとも「なくした」というような割と緊急ですね、ということの時には電話したらちょっと止めてくれるとか、あってもいいのになあ、と思う。クレジットカードだって、落とした時の緊急だけは対処が早いのに。

まあ、スマホで支払するなんとかペイ…というようなものを入れていないのが救いか。
そんな「いつになるかわからない」というような悠長なことを言っている場合ではない。これは他に何かしないとねえ。

というわけで、こういう時はネット検索に限る。「スマホをなくしたときの対処」と検索したら、それぞれのキャリアの「盗難、紛失でお困りの時」というオフィシャルのサイトが出てきた。よっしゃこれだ。

お客様のPCで操作できますと書いてあるが、これはまあ、うちの母には難しいかも?と思ったら、だ。
私のPCが、母のスマホの情報を覚えている!(IDとか、番号とか)

これは多分、母のパソコンがアップデートをちゃんとかけていなくて動かなかった時、いろいろなことを調べたりするのに便利だから、私がPC(ノートの)を背負って行って対処したときのやつだ!えらいぞ、グーグル、パスワード覚えてた!

4ケタのスマホのPINは、母が覚えていたので、それでログイン、規約に同意して調べる。
最後に使用したときの場所は…と。父のスマホで鳴らした時の場所が、特定出来た。
地図を見ると、どう見ても駅。それも乗換駅だ。届いてるんだな、これ。

駅の電話番号を調べて(これもパソコンですぐわかるし)母が電話をかけた。問い合わせると、見つかったそう。

うんうん、やっぱりPCが使えるのは大事。こういう時に「いつになるかわかりません」みたいなショップ、頼りにするわけにはいかないものね。

ほんと、田舎に住んでるからそうなるんだろうけど、キャリア変えようよ、ほんと。こんなことすらしてくれないんじゃあ、格安キャリアの方が安いだけまだましだと思う。

今回は無事解決。よかった。

謎のかやく

かやくといっても、鉄砲だの、大砲だのという話ではなくて、食べ物のほう。
お湯を入れて作るインスタントの食べ物の「具」部分にこの名前がついていることが多い。

ひとりでお昼ご飯を食べる、平日のこと。私は味噌汁を作成していた。一番安い袋に味噌と具が詰まって8コ88円のものではなく、具t味噌が別の袋に入っていて、何食分がセットになったもので、「2月の特売」になっていて、普段よりぐっと安かったもの。

で…それと同時に、乾物の入っている引き出しに、なぞの「かやく」と書いたアルミパック発見。
ただし、何の「かやく」なのかは表記がなかった。時々私はこれをやる。うっかりかけるのや入れるのを忘れる。たとえばたらこパスタソースの切海苔とかなんかしょっちゅう忘れる。ラーメンかもしれないし、スープかもしれないし。

実はインスタント食品が好きだ。子どもの頃、親が嫌がって絶対出さない系だったのもあって、大好きだったりする。そんなわけでラーメンも焼きそばも、その他各種、しょっちゅうではないにしろ時々食べるのは楽しみにしている。
でも、この具、何の具なんだろう。

開けてみると、フリーズドライで野菜っぽい。みどりいろだ。
そのまま味噌汁作って投入。誰かに出すわけでなし、私が食べるのだ。多少のことになっても問題ない。

飲んだ。

あーーー。これはあれだ、パクチーの味がする。全部じゃないにしろ一部パクチー入ってる。
私はパクチーが好きだ。メキシコ料理に入っているのが好きだけれど、スープに入っているのもすごく好き。
なので食べるのに問題はない。ないが、これは絶対味噌汁ではない。

多分これはタイっぽい味の冷麺、あれの具だと思う。そういうの確かに食べた。めちゃくちゃ古いが、まあいいや(食べたのは多分秋)。すごく謎の国籍のスープになっていた。面白い味ー。
割とおいしい。味噌汁は好きだし、パクチーも好きなので問題なしだ。

時々あるよね、混ぜたもの両方は好きだけど、混ぜた時点で大失敗みたいな。
あれではなかったのでよしとする。

そういえば。

ふと、思い出した。このぐらいの日付が、確か卒業式だったなあ、と。つまり私の。
卒業式の時に、泣くかどうか、なんていうことが話になるぐらいの年齢の時。

正直なことを言うと、自分の卒業で泣いたことはない。ちゃんと終わったなあ。と思って感慨深かったことはあるけれども、昨日の自分と卒業した自分がそうそう違うという感じもしなかったし、最後に大学を出たときは、よくぞ卒業出来たものよ、と大変うれしかったぐらいだ。

泣くほど感慨深かったのは息子の幼稚園の卒園式。
多分一生のうちで、一番変化が大きい年頃が、乳幼児の頃だと思う。動けもしない赤ちゃんだった時から、6年たったら、「さようなら、ぼくたちの幼稚園」なんていう歌を歌い、ひとりずつ園長先生に卒園証書を立派にもらって、それを保護者に揚げて見せて、お母さんたちが歌う歌に合わせて通路を戻っていく。

小学生になっても、みんな友達だよ、と歌うその声の高さが、まだ幼児なのに、来月にはもう小学生になるんだと思ったら、なんだか涙が出た。「お弁当を、毎日ありがとうございました」という代表の子どものあいさつがまた、泣けた。もちろん先生に教わってそういう風に言わせていると言えば言わせているだけなのだけれども。

もう、だんだん手を離れていくのだ、赤ちゃんに毛が生えたぐらいの幼児だったのに…。ちゃんと大きくなってくれたな、と一番感じたのはその時だと思う。

小学校の卒業の時には、受験が終わった時に喜びきってしまったので、なんだか気が抜けて、あ、そうね、卒業式だね、ぐらいのノリ。今行っている学校は中高一貫なので中学校の卒業式は「一応」あるそうだけれど、そのあと3年また、同じ学校に通うので、本当に「一応」程度らしい。

コロナのせいで、いろいろ行事もなくなっているけれど、この三月、卒業だった人に、こっそりここで、おめでとうございます、と言おう。きっと全部が「あの時はねえ」という話のネタになる。

これを書こうと思ったのは、あの卒業証書を入れる筒を持った学生とすれ違ったから。
私の卒業証書って、どこにあるんだろう(笑)。大学のは今、自分の部屋にあるけど高校と中学のが、どこにあるか謎だ。

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