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毎日更新!LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

ついに、学校再開

再開…といってもロクに行ってもいない学校。最初は「登校日」ぐらいで短時間でクラス1つずつ登校して2コマで下校という、ソーシャルディスタンス登校。
 息子の通う学校は、近隣4県から通う生徒がいて、ついでに寮もあったりする。寮生以外は結構混んでいる電車で通学するから、感染したら困るということでこうなっているらしい。

 通勤電車は密集、密閉、密接だしねえ…。確かに心配だが、正直なところ家で勉強させるのも、もううんざり。
 家にいたら、だらだらしたいのはわかるけれども、課題はどっさり出ているし、全科目あるし、中間テストは中止になる科目もあるようだが、つまりそれは課題が評価対象になるということで。

 「あとでやる」「こんどやる」をまともに聞いていたら、提出期限に間に合わないのが続出するのが目に見えている。ついでに言うと、オンラインで提出のものも多いのだけれど「やったけど出してない」というがっくり来るようなパターンもある。やったけれど出していないのは、「やったことにならない」んだよ…。終わったら期限前でも出しとけ、と思うのだけれどそのあたりがなかなか…。

 まあ、ちょっと学校に行くことで「あとで」ではなく、「次に行くときにはもっていかなくてはならない」のだと思ってくれれば…無理かなあ。
 それと、私が息子がだらだら動画を見ているのを見なくて済めば、私のストレスが減るということは十分ある。
 私は、別に好きでもない運動を家の中で健康のためにしているし、買い物にも出ているが、息子は見事なまでに外に出ないからな…。運動もほとんどしていない。でも家から駅までとか、駅から学校まで歩けば、たぶん落ちた体力も戻るだろう。若いしね!

 そして息子の髪の毛はボサボサ。髪の毛を切りにいかなかったからね…。3月にスポーツ刈りにしてそれっきりだった。切りに行って」というと毎回、面倒だと嫌がるのだが、さすがに寝ぐせつき放題で2か月以上切っていないということで「あ、そうだった」と素直に切りに行った。

 やれやれ、始まってくれてよかった。また第2波で休校という線もないではないが、まず学校へ行く感覚を取り戻すところから…。
 私もお弁当頑張ろう。
 

クルーズおじさん

最近、買い物に行くと時々会うおじさん。

自転車で歩道をゆーーーっくり走っている。歩行者優先、安全第一…でゆっくりなのはわかっているし、小さい子供と歩いているときは特にこういう人がありがたいのも確か。でも、あんまり人通りがなくても、ゆーーーっくりなのはなぜ?
そして微妙に左右にフラフラしているので、追い抜くのがちょっと難しい。

 このおじさんの後ろをついて走るほかない時もあって、しょうがないな…と思っていたのだが、最近面白いことに気が付いた。
 このおじさん、絶対止まらない。

 私の家の近所から、駅前の商店街に行くのに、少なくとも3つの信号を越えなくてはいけない。このおじさんは、信号が青になったときに交差点を渡るのだが、信号待ちをしない。つまり、いつもおじさんが信号を渡るときは青。

 もしかして、計算してるってこと?
 長距離運転用の「クルーズコントロール」ってあるよね、車に。ああいう感じで、速度コントロールしてるのか?
 もしそうだとしたらすごいな。

 知らない人なので「もしかして、信号に合わせて走ってます?」とか聞くわけにもいかないから、結果から推測するほかはないが、フラフラしているように見えて、案外…。

 人は見かけによらないということはわかっているつもりだったが、こういうのも、発見すると面白いな、と思うのだ。
 きっと気付いている人がいることを、あのおじさんは知らないだろうけど。

 いい。すごくいい。
 こうやって待たずに渡れることにちょっとした楽しみを見出しているところが。
 お金をかけるわけでなく、誰に言うわけでもなく、でも実は…というのがいい。

 子供のころ、横断歩道の白いところだけ踏んで…とかやったことがあるけれども、あれの亜種だな、きっと。
 また同じ時間ぐらいに出かけるのがちょっと楽しみになった。
 

マスクの話

最近どこでもマスクを見かける。
1箱50枚で、ちょっと前までは3000円ぐらいだったが、今では1980円。
1750円も夫は見たそうだ。

今から、もうちょっと下がるといいねえ…。と二人で話しあった。

 大体、2人とも花粉症なのでどっちにしても「まったくいらなくなる」ことはない。
 でも1枚70円を買うのもねえ、と。

 私が買っていたマスクは、安いのは1枚3円から4円。100均で30枚セットだったもの。
 そしてホームセンターで底値が50枚298円だったことがあって、それはつまり1枚大体6円。
 そこまで安いのはそうそうなくても、398円出せば大体50枚買えたから、それが1枚8円。

 コロナ以前はこういう値段だった。まあ、そこまでは下がらないにしても、1枚15円程度まで下がったら買おうか、という話に落ち着いた。
 下がらないとしたら、まあ、20円ぐらい、つまり50枚1000円ぐらいまで?
 あとは布マスクで頑張ろうか。

 「一番薄っぺらい布マスク、あれのほうが不織布のよりマシ」と出勤し始めた夫が言っていた。
 不織布のマスクのちょっと高めのをしていると、口の周りが湿気て汗っぽくなって嫌な感じで、裏がさらし、表がコットンのプリーツの布マスクのほうがいいのだって。

 ふむ…。夏用の速乾Tシャツ。あれの古いのを使ってマスクにしたらどうだろう。
 息子がサイズアウトしたやつが多分あるだろうし。

 ま、どっちにしろ品薄が解消したのはいいことだ。
 やっぱり「どこにいってもないったらない」よりは、「3000円出したら絶対買える」というのは気分的に全然違う。

 アルコールの消毒スプレー(台所用の)は、まだみかけない。無水アルコールも。
 無水アルコールは毎年この時期に買って、梅酒の瓶を消毒していたのだけれど、今年はどうするかな、無理だよね?
 
 洗剤で洗って、日の当たるベランダに出して紫外線を頼るかなあ。
 
 遠くの大きめのドラッグストアまで足をのばすか、なんていうことが考えられるだけでも、十分。
そういうことにしておこう。
 

ぐるぐる回る

まだ非常事態宣言が解除されていなかった時のメモから。

 あんまり外に出ない、家の中で出来ることをしている昨今。最近の楽しみは洗濯物を回るように干すこと。
 傘みたいに放射状になっている物干し用の道具。

 これを物干しざおにぶら下げている。タオルとか、ふきんとかを干していることが多いのだけれど、これが偏らないようにバランスを取りながら干せると、風が吹いたらメリーゴーランドのようにぐるぐる回るのが何となく楽しい。

 いい感じに乾くし、紫外線にまんべんなくあたる感じがするのでそれもうれしい。
 傾くとうまく回らなくなるので、タオルを1枚干したら、そのちょうど反対側の枝にもう1枚同じのを干すというような細工がいるけれど、よく晴れた昼下がりのさわやかな風にくるくると回っているのを見ると何となく心楽しく、「ぐるぐるまーわーるー♪かいてんもーくーばー」とか昔合唱団で歌った歌なんか思い出したりして。

 それと同時に「ぐるぐるまーわーるー回転メーニューウ――― どんなりょーうーりもーーー とてもかんたんにー」という、同じメロディのCMソングまで思い出した。
 多分、電子レンジのCMだと思うのだけれど、どのメーカーの電子レンジのだったかまでは思い出せなかった。
 
 日常のちょっとしたことにも、楽しみを見いだせる、というか、小さいことにしか楽しみを見いだせない今、馬鹿らしいと思ってもこういうことは大事にしていこうと思う。
 生まれた村から一度も出ないで、家のことだけをして暮らしていた昔の人たちも、きっと日常生活に楽しさを見出していたのだと思う。でなければあんな狭い場所からほとんど動かなかった「赤毛のアン」があんなにいい物語になるわけがないよね。
 

 本や新聞、動画に映画に音楽に、演劇や、スポーツ大会や、必要でないものを買う買い物や、公営ギャンブルや刺激的なニュースに慣れた私たちが家でストレスをためているということは確かにあるけれど…。
 家で出来ることに慣れて、ちょっとしたことで「いいね」と思えるようになったらこういう外出自粛になってもストレスがたまりにくくならないかなあ。
 
 正直なところこれでコロナ騒ぎが終わるとも思えない。また寒くなってきたら第二波がくる…ならまだいいほうで、せっかくゴールデンウィークに我慢して減らした感染者数が、非常事態宣言が終わったらまた増えるのではないか、という気もするし。
 日よけテント、やっぱり買おうかしら。

時計の丸洗い

外出した後、帰ってきて手を洗う。そのあともう、いろいろ考えるのも嫌なのですぐシャワーも浴びる。
 アルコールの消毒のなんの、という話もあるが、大体品薄で、こないだなんか台所用アルコール消毒スプレー、目の前で最後の1本を持っていかれた。

 あと3秒気づくのが早ければ買えたのに。お店に全くないよりずっと悔しい感じがする。
 まあ、それはおいておくとして、つまり手に入らないもののことをどうこういってもしょうがない、石鹸で丸洗いしてしまえばそれでいいという話なのだからそうすればいいってことだ。
 
 そんなわけで眼鏡は外して石鹸で洗うし、スマホはジップ付きの袋に入れていって、ジップ袋ごとじゃばじゃば洗う。
 最近ウォーキングの時間が延びたので、時計をするのもいいな、と思ったけど、私の時計は基本「日常生活防水」程度。たぶんどんな防水の時計でも、石鹸で洗うことは想定されていないだろうけれど、でも防水がもうちょっとある時計の方がいいかな…

 大丈夫、壊れてもメーカーに文句言わないし、このコロナが終わるまで持てばいいんだから、2、3年でだめになってもいい。
 日本でカシオだとか、シチズンだとかが売っている時計は安いやつでも相当もつし、これは探してみるべきでしょう!というわけでサーチ。
 (単に新しいものが買いたかっただけともいう)
 見つかったのが、これ。【Q&Qカラーウォッチシリーズ】
 実売価格が1000円から1500円前後だというのに、10気圧防水って強烈だなあ。そんな安くていいのか。

 ベルトはウレタンで、やわらかめのプラスチックという感じ。黒ベルトに黒文字盤をチョイス。
 白い文字がはっきりしていて、針も白で、見やすい時計で、アマゾンで1030円だった。防水でないものとぱっと見わけがつくようになのか、裏蓋がヨットの柄になっていた。これでジャバジャバ洗おう。

 多分この時計がだめになるのは、電池切れか、ベルト切れ。よく売れている時計のようだから、電池がだめになるのに多分2、3年かかるし、ベルトがダメになる方が早いかな。
 こういうの、すごくいいよね…。軽くて正確で、長持ちして、そして安い。しみじみありがたいと思う。
 
多分、これはサーフィンとか、ダイビングとか、そういうスポーツをする人のために開発されたのかもしれないけど、意外と「つけたままシャワー浴びちゃってもOK」の用途にも使われていそうな気がする。
 


このビン、何のビン?

踏み台昇降の時の踏み台は、カウンターの横に、カウンターに向かって上り下りするように置いてある。
Wii用の台が台に乗せてあって2段になっているので、上り下りのときに上り下りの力のかかり具合でずれても壁があるのでそれ以上前にずれず、危なくないようになっている。

 カウンターの上にペットボトルが。しるしのない、透明な液体が入っているもので、私はそれを「あ、これは踏み台昇降の時、夫が手に持って振ってるやつか?」と思って手に取った。

 そういうことをやると運動になる、というのでゲーム内でおすすめされるのだよね、両手に水入りのペットボトルをもったらどうでしょう、と。
 水は時々入れ替えておかないと何かがわきそうな気がするので、そういう作業をしばらくしていないな、と思ってそのビンの蓋をひねってとったら、「しゅわ!」ってえーー?炭酸?

 あーーーーー。これは、私が買ってきた、カロリーゼロのレモン味炭酸だ。色がついてないから、水そっくり。
 昨日ごみを出すとき、どうせ捨てるから、とペットボトルのフィルムをはがしてゴミに出したっけ!
ボトルは別にわけておかなくてはならないが、フィルムは普通のゴミに出すことになっている。

忘れっぽくなってるんだなあ。やっぱり新品の飲み物のフィルムははがしちゃだめだ。中古のビンと区別がつかなくなる。
 ちなみにこの話をしたら、夫に「俺はこっちを持ってるから」とダンベルを出された。
 うへえ、こんな重たいものを振ってるんだ?すごいねえ。

 探したら500gのダンベルも見つかった。うーん。これはちょっと、軽いかなあ。
 1キロはないんだよね。まずは私も500gからやってみるかな。
 

踏み台昇降

私はひとけのないところを散歩しているが、息子と夫はあんまり外に出ていない。
運動はWiiFitの踏み台昇降で。

 私も、食後に踏み台昇降をしているので、意外と活躍の機会が多い。
 本当はウォーキングマシンとかがあればいいのだろうけれどもあれは結構高いからね…。

 WiiFitのステップ台の下には、14センチぐらいの玄関用の台がおいてあって、全体の高さが大体20センチぐらいはあるから、実は設定時間の10分、20分でも結構運動した感じがする。
 
 Wiiを久しぶりに立ち上げて全員で同意したのは、「Wiiは立ち上がりが遅い」ということだった。
 Switchの方に慣れてしまうと、ゲームが立ち上がって使えるまでの時間が長く思える。

 「ながら踏み台」というのがあって、これはメトロノームみたいな音がするのに合わせてぼーっと踏み台を上り下りしながら、本を読んだり、テレビを見たりできるというもので、100歩ごとに「上る足を変えましょう」とか教えてくれるし、リズムが変わらず運動できるので、全員で本を読んだり、音楽を聴いたり(その場合はWiiの音は消せる)動画を見たりしながら運動。

 一日3回10分の運動でもないよりましだし、私は基本運動が大嫌いなので、これでも十分、がんばっているということにしておこう。時々頑張って20分にしたりして。ここに2キロ半から3キロのウォーキング足したら、まあこんなものでしょう…。

 今朝、ステップをを見たら、足がのるところが薄黒く汚れていた。息子も夫もはだしになってるからなあ。
 毎日拭かないとだめだな。

 このコロナが終息するのが来年とかになるのなら、部屋を片付けてウォーキングマシンを買おうか…。
 それとも自転車置き場から自転車を持ち込んで部屋の中でから漕ぎにするか。<これは資金ゼロだし、ステーショナリーバイクほど不可はかからないだろうけど、やらないよりましだろうし。

 みなさん、部屋の中で運動は何をなさってますか。やっぱり筋トレ?
 どうぶつの森の私の島では、今、トレーニングブームになっている。
 動物さんたちがみんなジャージを着用していて、村の広場でダンベル上げ下げしてたり、体操して、変なポーズで固まっていたりするのがかわいい。

 村のお店でウォーキングマシン売ってたし(でも、乗れなかった。スイッチを入れたらベルトは動いた)。
 脳みそまで筋肉?みたいなキャラは今までもそういうことをしていた気がするけど、かわいい系の子や、おとなしいタイプの子までジャージを着てたりするのでちょっと笑える。


 

オチをつける話

大阪出身の私の友達は、冗談を言うのが上手だった。
 学生の時はうらやましいな、と思ったこともある。今でいう「ボケとつっこみ」みたいなのを普通の話題にも出せる人で、ついでにいうと、テレビで見る漫才師と似たようなイントネーションと言葉遣いで、その人が何を言っても面白くなるような気がしたものだ。

 それをちょっと思いだすツイートを読んだ。

 大阪出身のその人によると、「話のオチがないときは、『ない』」とはっきり言ってほしい。そうしたら、「ないんかい!」と落ちるから」と。

 なるほどねえ…。話の片づけ方にスタイルがある、ということだろう。
 オチは「自力でつけるものであって、勝手につくものではない」んだね?

 オチのつけようがないときは、そうやって強制的にオチまでもっていくと。 
 こういう練習をしておけば、ああいう風に話が面白い人になれるのか…と一瞬思ったけど、それはそういやあ、20代のころにチャレンジして無理だったっけ。

 年齢を重ねたからといって、今やってみてできるかというとそうでもなさそう。

 でも、「勝手に面白くなって」いるわけではない、ということが分かったのは面白かった。
 
 オチは?ないない。ないったら、ない。
 ぜひ、そっち側で「ないんかい!」とお願いします。(聞こえないけど)

多分のつつじ

公民館の前のつつじが、きれいだった。

 ここより暖かい場所に住んでいる姉によると、姉のところではつつじと桜が一緒に見られる場所があるそうだ。
 つつじの方が早い年はまずないそうだが、桜とつつじが大体一緒に咲く年と、つつじがちょっと遅れる年と、つつじが遅れて葉桜とみることになる年を全部みたことがあるそうだから、毎年全く同じというわけではないだろうが、ちょっと興味深かった。

 私の住んでいる町では、たいてい桜の方が先だと思う。
 


あと、これ。
 これは、市役所の前にあったのだけれど、これもたぶん、つつじの一種…だと思う。ひょろひょろしていて、こんもりとした生垣になったつつじとはちょっとたちが違う感じがしたけれど、花の形を見ると小さいだけでつつじに似ている。

 写真撮ったら、何の花だか同定してくれるソフトが3DSにあったよね、どこかに持っていたはず!花と虫のなんとか図鑑みたいな名前で、確か任天堂でソフト2本ぐらいプレゼントだったか安売りしてくれるだったか、というキャンペーンの時に別に他に欲しいソフトもなかったのでそれにしたはず…。

 あとで探そう。

 ちなみにこの花は何の花か、と投稿しておくと、知っている人が答えてくれるというスマホのアプリもあるらしい。
 すごい人力(笑)。でも、育てたことがあって種だの、苗だの見たことがあったらわかるものね。
みんながスマホを使っている時代だし、面白い試みだと思う。

 

バチュルみたいなお花

園芸品種というのは本当にいろいろで、自分の実家で親が育てていたのでないのなら、まったくといっていいほど知識がない。
 この写真はつまり「人のふんどしで相撲を取った」写真で、よそのおうちのプランターのもの。このポケモンがいっぱいいるみたいだ…と思って撮った写真。

ちょっと似てない?似てないか。


これがはえていたのも、よそのお庭。
 公園の横にあるので、公園の側から撮った。
 
 河原の堤防から1本道を挟んだ住宅街で、どうも同じ時期に一気に分譲されたらしく、きっちりした区画割で並んでいて、公園も「子供が小さかったら、まあ…」ぐらいのサイズ。古びたばね付き乗用玩具が、ものさびしい。
 確かに堤防からすぐだしね…。土木技術がよくなかったころなら、「堤防が切れたら水が来るから」と宅地にはならなかっただろう場所だが、そのせいなのか宅地に余裕があるらしくて、庭がみんなすごーく「ガーデニング」寄りだ。

 手間がかかっているんだろうなあ…という美しさで、脇を通る私はすっかり観賞モード。
 穴場のお花鑑賞地域だった。

新緑の楓

楓の木が好きだ。
 小さいころ遠足に行った公園には、ものすごく大きな…当時は「もみじの木」といっていたが、カエデの木があって、春の遠足にいくことになったらその木漏れ日の美しさはなんともいえず、秋に行くことになったらそれはもう、ここまで美しい色があるだろうか、カレンダーの写真?みたいなのを見ることが出来たものだ。
 今でも、薄い楓の若葉を通した日の光はとてもいいと思う。


去年も写真をブログに乗せたような気がするが、こういうのを撮ると、スマホの待ち受け画像用のグラフィックのようだ、と思う。
 
 観光地になっている場所にも結構この木はあって、モミジの季節には「どうしろと…」というぐらい混むので、秋には私はまず、そういう場所に足を向けないが、春はすいているからすっかりひとりじめだ。
 あの観光地の遊歩道の楓の木の下を歩いて、アイスクリームなんか、食べたいなあ…なんて。

 いや、まずはこんなにきれいな楓の若葉が見られたことで良しとしよう。
 
…どこの観光地だっけ?もみじの天ぷらが出るの?
 味はなんていうか、天ぷらの衣の味で、だからどうという天ぷらじゃなかったけど、珍しくて面白かったのでつい買ったっけ。
 夫と一緒だった記憶があって、まだ息子はいなかったなあ。

 夏に、部屋の体感温度が下がる「緑のカーテン」というのがあるけど、今年はチャレンジしようかなあ。
 楓がベランダに植えてあったら最強なんだけど、さすがにそれは無理か。
 
 空中庭園みたいなの、いいなあ。豪邸だったらぜひやりたかった。


新緑

「拝啓、新緑の頃、いかがお過ごしですか」という出だしを書くのは、何月だったかな…。
 新しい葉っぱが出てきて、その葉のやわらかそうな緑が、雨に洗われた後に特にきれいだった時のこと。

 相変わらず自粛ムードで、散歩はすいている時間を見計らっていき、買い物も混む時間に当たらないように気を付けて、マスクは必須、出かけた後にはシャワーまで浴びて。
 今年の花粉症はそれほどでもなかった感じがするのは、私がいつになくぴっちりマスクを装着していたからかもしれない。
 マスクはなんとなくうっとおしくて、去年までは忘れて出ることも多かったし、コートを着たままリビングまで行って、椅子の後ろにコートがかかっていることも多かったのに、今年は忘れずマスクを装着して出ていき、帰ってきたら上着を玄関で脱ぐか、洗える上着を着て行って上着と帽子を洗濯機に放り込み、手を洗ってそのままシャワー…したら、リビングに持ち込まれる花粉も少なくなるよね?いくら布マスクとはいえ、布マスクは花粉を3、4割はブロックできるらしいし。

 誰もいない、河原まで行ってから深呼吸をして写真とってから気が付いた。
 鼻が詰まってない!

 花粉の時期が終わったんだね!
 そういえば毎年このぐらいから洗濯物は外に干してたっけ。
 
 あ、でも、前の日に雨が降ったから?
 どっちなんだろうなあ。
 ポケットにいれた200mlのペットボトルのお茶を飲んで、涼しそうな緑の葉の影をもう一度観賞してから帰ってきた。
 これから水分補給に努めなくてはならない季節がある。温度も上がってるしね!

 チョコレートは冷蔵庫にいれなきゃあ…。
 考えていることが本当に、こんな、なんでもないような、ちょっとしたことばっかりで。

 でも…きっとこういう人はたくさんいる。私以外にも。
 だから大丈夫。毎年同じに見えても、実は違う葉っぱが枝にはついているように、私の考えていることはいつも同じに見えても、必要なことだから。そう言い聞かせてはみるものの。

 時々違う色の葉っぱも、出せたらいいのになあ。
 「毎年、緑で飽きない?」
 ちょっと木に聞いてみたくなった。
 


こでまり

 大体昔の人はどこへ行くにも歩くしかなかったのだから、歩くことは目的にはなりえなかったはずだ。
 目的地まで歩くことはあっても、用事もないところまで歩いて、そのまま帰ってくるなんてなかっただろう。
都合昔の人はたいてい健脚。時代小説なんか読んでも、昔に書かれたものを読んでも、「一日で歩ける距離」が「こんなに歩けるものなの?」という距離になっていることは多い。

 私が子供のころ、私よりもっと田舎に住んでいた従妹は学校まで「一里」あるという言い方をしていた。一里というと4キロぐらいはあるから、かなりの道のりのはずだが、同じ学校の子には「二里」歩いてくる子もいると言っていたから、8キロ…って今から考えたらすごい。まだ「一里なら歩ける」という体感としての距離が生きていたのだろう。

 私は田舎とはいっても、ある程度住宅がたくさんあるあたりに住んでいて、4キロあると間違いなく隣町…というような場所だったから、そこまで通学距離が長い子はいなかった。

 今歩いている散歩コースがスマホのアプリによると往復して3キロ半ぐらいだろうか。これより毎日の通学距離が長いなんてねえ…と、そんな他愛のないことを思い出しながら歩いた。
 確かにまあ、歩けないわけじゃないが、歩くことが目的なのでなんとなく間を持て余すようなところがあって、こうしてほかの家の人が育てている花を道端で見せてもらって写真を撮らせてもらうのが楽しみになっている。


小手毬と、ヤマブキ。
 これは4月の終わりごろ撮ったのだと思う。
 去年の今頃撮った写真にも、たぶん同じ場所で撮ったのがあったから、去年も何度かは行った散歩で目についたのだろう。
 「昔はものを思わざりけり」か…。
 去年の今頃はこんなに外に出にくくなるなんて全然思わなかったなあ。

 花は毎年きれいだ。実家のヤマブキと、雪柳も咲いているかな…本当言えば、実家にも行きたいのだけれど、今、行って何かをうつすことになったら、と思うとやめた方がいいという点で、両親も私も意見が一致したから連絡はもっぱらラインでだ。
 ほしいものがあったら送るから、とは言ってあるが、今のところ問題ないそうだ。

 頑固な父も、私が作ったマスクをかけてくれているらしい。

しぶとい植物

河原は、雑草と栽培種が混在している。
 蛍の保存会の人たちが作っているきれいなお庭と、その土で、面倒見切れない分があるのだろう、カラスノエンドウとかハルジョオンとかも生えている。

 どれも花盛りはそれなりにかわいいので、眺めながら歩いている。

 どくだみの群生地。まあね…。どくだみは増える。田舎の家でも手荒れのローションにしたり、お茶にして飲んでいる人がいた。薬になる植物として庭先に生やしている人も多かったと記憶しているが、定期的に摘まないとかなり増える。河原の群生地は勝手に増えて行ってこうなったのだろう。誰かがそれ以上広がらないようにある程度刈り取っているのかも。

 道路のアスファルトと、河原の花壇の間に生えているこれはなんとなーく見覚えが…。なんだっけこれ?
 絶対見たことある!と思ってちょっと近づくとわかった。匂いがする。ミントだ。

 ああ、なるほど、これは増えるよね。私が育てても増えるぐらいしぶといのがミント。親戚が庭に「ハーブガーデン」みたいなのを育てていたのをもらってきたことがある。大体私が子供のころ、近隣で植えている「ハーブ」といえばそれはたいてい青じそであって、「ミント」だの「ローズマリー」だのではなかったのだが、その親戚のおばちゃんはお庭をやるのが趣味で、イングリッシュガーデンなんちゃら…みたいな本もあったぐらいだから、お花が咲いている観賞用の花壇だけでなく、「キッチンガーデン」みたいなものにも手を出していたのだろう。当時としてはかなり珍しい。

 パセリ、ローズマリー、タイム…といったような植物は、平成以前にはなかなかお目にかからなかった。「ハーブ園」というのが観光地にあったぐらいだろうか。

 そんなわけで私はミントを「なんだかステキだ」と思って、(ミントのお茶もごちそうになって)、一株、もらってきたというわけだ。
 庭を私が借りることはめったになかった。私は鉢植えを枯らす名人だ。父は庭仕事が上手だったのに私はからっきし。でも、ミントはどちらかといえば食い気方面で、モチベーションをもって植えてみた。

 増えた。
 めちゃくちゃ増えた。父がある程度引っこ抜いて減らすぐらいに。次の初夏にはもう「わさわさ」と茂り、本気で干してミントティーに出来るぐらい増えた。
  

名作アニメ劇場の原作、「はるかなるわがラスカル」を読んで、いいなあ、と思ったミントの葉を口に入れて噛んでから、水を飲むと生ぬるい水でも冷たく感じる、というようなのも、好きなだけやってみることが出来た。

 生のミントは、ミント味のガムとはだいぶ違うことも、この時わかったのだっけ。

  いつぐらいからだろうか、お店のパフェや、ケーキや、ゼリーに「きれいだから」という理由でミントの葉がのるようになったのは。 
 今はマンションで庭がないから、生のミントなんか久しく見ていない。
 和風のドクダミ、洋風のミント、どっちもお庭をする人に言わせると「絶対庭の土には直には植えない。いらなくなったときにどうやっても退治できないから」といっていた。どっちも「生命力の強すぎる雑草」ぐらいの扱いらしい。
 
 河原でたくましく生き抜いているのを見ると、さもありなん、と思う。
 ミントの鉢植えなら、うちでもやってもいいかな…。
 
 夏に、生の葉を使ったミントティが飲める、とこれを打ちながらミントの香りがどこかによみがえった。

 ミントの種はいくらぐらいなんだろう。調べたら、200円から300円ぐらい。
 スペアミントも出てきた。うーん、スペアミントは育てるのはミントぐらい簡単なんだろうか。おいしそうだけれど。

散歩で発見

 スーパーに買い物に出る機会が多いのはよくないというので、買い物は4日か5日に一回。
 運動がてら、歩きに行くことが増えた。

…といっても、今までなら買い物ついでに駅前方面へ歩いていた。街を歩く感じ。
 でもこのコロナ騒ぎで人がいない方へ歩く方がいいかな、と思って、今までは行ったことがないところへ足を延ばした。

 河原も、かなり遠くまで歩く。
 この川沿いに「蛍の生息地」などというものがあることも初めて知った。えーー。そんなのいたっけ。

 私はかなりの田舎出身だから、子供のころには、蛍は見ていたけど…田舎の川とか、沢とか、用水路というのはかなりきれいだからなあ。こんな街の川が蛍の生息地になるとは全然思っていなかった。

 そして、どうも「蛍保存会」みたいなのがあるらしいこともわかった。物置と、畑?みたいなのが河原にあった。でかでかとペンキで蛍保存会と書いてあった。
 もちろん洪水になったら遊水地になるんだろうな、という感じの場所なので、川の堤防が切れたらあきらめて放棄になるんだろうけど、きれいなお花がどっさり咲いていた。

 丹精こめて、「きれい」だということ以外あんまり目的はないような花畑を作るのも趣味としてありだよな、と思ったけど、そうか、蛍の幼虫のために、植物を育てているんだね。

 そして、その畑の横に看板が立っていた。
 「古い園芸用の土を引き取ります。木枠の中に入れてください」
 白いペンキを塗ったツーバイフォーで組まれた腰の高さほどの枠の中に、半分ほど使ったホームセンターの園芸用の土の袋が入っていた。
 スーパーのビニールに入った土もある。
 
 そりゃそうだよね、河原の砂ではこんなに花が咲くわけないわな。
 「土の引き取り」かあ。
普段読みにいっているOKKANABIKKURINGのぢょんさんの記事で【もさもさ話】という土を捨てるところに苦労する話を書いた記事があったのを思い出した。
 これ…ぢょんさんのおうちのそばにあればいいのになあ。

 私も鉢植え、始めようかな!やめた時の土の捨て場所にこまるだろうから、と買ったことはなかったのだけれど、たとえばローズマリーとか、香菜とか、ミントとか(結局そっちなのね)。うちのベランダは真夏はたぶんタイルの上で卵が焼けるぐらい高温だからね…その対策をどうするかだな。

価値観が変わる

 家の中で過ごしている、今日この頃。ゴールデンウィークは今年はうちは中止だ。

 夫が「見て見て!これ!引き出しの中を整理してたら見つけた」
と見せてくれたのが、「不織布マスク」の袋。12枚入り。(もとは100均のだったぽい)

 えーーーっ。すっごーい!といっても新品ではなくて5枚ぐらいしか残っていなかったらしいけど。
 まるでへそくりのお札で見つかったような喜びようだ。

 こないだ新聞で車上荒らしが車の中のマスクだけかっぱらったという記事も読んだしなあ。
 いまやマスクは現金並みの価値がある…ということらしい。

 これはあれよ、ゲーム内でいうといくらつまらない装飾アイテムでも、「サーバーに3個しかない」とかなったとたんにゲーム内の家まで売って(注:当時私のプレイしていたゲームでは、家は実世界の現金で数万円から、数十万で売れる話があったぐらい価値があった)買う人があった…というようなことと似ていると思う。

 ないものはみんなが欲しいからね…去年の夏は1枚5円で買えて、箱ごと売られていたマスクが今や数百円。3枚1000円といわれたら、どうだろう、買うだろうか。

 価値観というのは変化するものだということを、品不足にならないときにはすっかり忘れているけれど、こういう時に気づくと興味深い。これはきっと20年ぐらいたったら思い出話になるのだ。
 「あのときはさー。普段なら350円のマスクをメルカリで1000円で売る人がいたよねー、買い占めとかがひどくてー」って。
 その時を楽しみに。

 がんばろう。

chromeがおそくなる

 普段通りにパソコンを使っていたら、なんだか突然、ブラウザが激烈に遅くなった。
 ネットが遅くなっている?それともPCの動作が遅いだけか?

 タブレットや、スマホで試してみると普通にロードする。速度変わらず。重たいサイトも、動画もちゃんと出てくるということは、これは回線の問題ではなさそうだ。
 PCだけ、「回線がつながっていません」みたいな感じになって、タイムアウト、つまりサイトが見られるぐらいのデータが流れてくる前に時間切れになってしまう。
 
 理由不明で、怪しいサイトを見に行ったりもしていない(はずだ)し、と閲覧履歴のクリアや、ウィンドウズのアップデートのチェック、ブラウザの更新チェック…。うーむ、やっぱ不明だ。

 1週間ぐらい前の復元ポイントまで戻してみる。2、3時間前まではちゃんと動いていたのだから、これでもどるはずと思ったのにやっぱり症状変わらず。

 しょうがない…出荷状態に戻すか…。
 バックアップを取らなきゃいけないようなものは少ない。今回は幸いにもブラウザが使えなくなっただけで、即死ではなかったのでバックアップをとれただけ良しとしよう。ほとんどのものはクラウド上にあるしね…。

 一部だけを書き直すのではなく、全部更地にしてから入れなおすという時間のかかる方をチョイス。
 そのままにして寝て、今朝。

 治ってない…。
 というか、データがちゃんと消えていない。これはウィンドウズの復旧機能ががちゃんと動いてないってことだな。
 つまり私の手には負えないってことだ。

 夫に頼むしかない。
 「というわけで、ワイプ失敗したー。なんか思いつく?」と聞きにいったら、マックOSの方で立ち上げてみて?といわれた。
 
 私のパソコンはMACBOOK AIRだから、OSが両方入っているのだものね。普段はウィンドウズしか使ってないけど。

 MacOSの方で立ち上げてみたら、無事動いて、ブラウズも出来た。
…ってことは、壊れているのはハードウェアのほうではなく、ソフトウェアの方だと判明。

 旦那が別のパソコンとディスクを使って、中身をどうこうしてくれるそうだが、それは今仕事場の方にあるのだって。
 テレワークで家にいるからなあ。

 PC直してほしいから仕事場にいって、というのもなあ。感染が心配だし。
 そしたら、夫が「古いやつでよければ」と今私がこれを打っているパソコンを出してきてくれた。

めちゃめちゃ遅いな、これ。

 夫によると、6年ぐらい前に、5万円ぐらいで買った安いパソコンらしい。PCは最近ゲームにはあんまり使っていないし(Nintendo switchを主に使用しているから)、ブログぐらいなら、これで書けるし、しばらくこれでいいや。
   

書くことがなーい!

普段なら、もうゴールデンウィークなんだなあ。
4月も終わりの今日。

 日記も書くことが枯渇してきた。日常に変化がないから。
 買い物にいくのは4、5日に1度、散歩は似たようなコースを歩いて…そうだ。写真!写真撮ってた。
明日からちょっとその写真で更新しよう。

 買い物回数が少ないので毎日似たような料理を食べ、外食なしで、書くとしたら買ってきたお菓子のレビューぐらい?
あんまりコロナ関連のことばっかり書きたくないし、読みたくないよねえ。

メルカリは割とほしいもの(で安いもの)は買いつくした感があるし、普段ならちょっとふさぎ込んだ時なんか、買い物に出かけて珍しいものを見に行くのだけれど、それは不可能だし。

 でも不平は言うまい。医療、介護、保育の仕事の人や、スーパーや、ドラッグストア、流通関連で働いてくれている人たちは大変だものね。普通に買い物が出来て、スーパーにはマスクと消毒液以外なら、なんでもある。

 元気を出して、今日もどうぶつの森の島で、材料調達しようっと。
 攻略サイトには「マイル旅行券」で出かける離島に、自分が持っていない種類の花が出ると書いてあるのに、今まで「ガーベラ、チューリップ、パンジー、ヒヤシンス」以外の花を見かけたことがない。
 
 その4つはうちの島でも種が買えたり、元々あったりするのに……。(最初の花はチューリップ)ユリとか、キクとか、バラとか、全然出ない。
 いつかそういう離島に当たるといいなあ。

 これを読みに来ている皆さんの、毎日の楽しみはなんですか?
 おうちで趣味をなさっている方は何をしていらっしゃるのか、もしゲームをしている方がいらしたら、どのゲームで何をしているのだか教えてください。参考にしたいです。

ピアノのオンラインレッスン

マンツーマンの習い事とはいえ、外出は自粛かねえ、ということになったので4月の2週目からピアノのレッスンがオンラインレッスンになった。ラインでビデオ通話しながらというだけなんだけれども、ピアノの先生は私より年が上なので「こんなのやったことがない」と言っていた。

 まあね…。オンラインレッスンって、確かに語学以外ではあんまり聞かない。
 私は大人なので、例えばレッスンが長期に休みになってもそれなりに練習しておくことが出来るが、子どもはそうもいかなくてダレる子が多いのだそうで、たとえオンラインでも「先生に聞いてもらう」ほうが、練習に熱が入るから、とオンラインレッスンをきめたのだそう。

 子どもの指使いを見なくてはいけないときは親御さんにスマホを持って手を映してもらうのだって。なるほどー。

 私は楽譜をたてるところにスマホを立てかけておいて、レッスン。新曲だったので音に間違いがないか確認。譜面が読めるとはいえ、合っていると思って弾いていたらちょーっと違った…ということが時々あるので、先生に聞いてもらえると楽。案の定、繰り返し出てくるフレーズにちょっと変化があって「そこだけ、付点がないから注意ね」というのがあったので「ああっ!!」ってなった。

 結局大人のレッスンは「弾いた回数がものをいう」ので、譜面通りに弾けているのなら、あとは回数こなすしかないから、オンラインレッスンでも全然大丈夫なんだよねえ。
 どっちにしろすらすら覚えて弾けるようになるまで強弱なんか見えてもいないし、ニュアンスを考えて弾けるようになるほどの実力はない。まず譜面通りに、全部の音が鳴らせるようになるまでで相当の時間がかかる。
 多分コロナの終息までいってもこの曲弾いているんじゃないだろうか。2、3曲同時進行だしね。

 外に出ない分、時間はある。
 暇つぶしにしろ、なんにしろ楽器というのは要は弾いた回数が多ければ多いほどうまくなる。
 この法則が当てはまらなくなるぐらいまで行ったら、もう中級者も卒業と言えるのだから、そんなところまで多分一生行かないだろうしなあ。頑張って弾いておこう。

雨の日の散歩

ちょっと前のメモから。

家の中になるべくいましょうキャンペーンで、頑張っているところで、買い物にも行かず、運動がてら、散歩にだけ出る。

 駅前が多分一番混むのは、スーパーとかドラッグストアとかが全部そのあたりにあるから。
 なので駅とは違う方向へ歩かなくてはならない。

 そんなわけで河原に…と出かけていたのだが、これが意外と人出がある。みんな考えていることが同じなんだよね。堤防の上を歩く、走る人たち。桜の季節だから(このメモを書いたのは10日位前)なおのこと週末は混む。平日も人とすれ違うことが結構ある。

 朝はやーくとか、夜のほうがいいかなあ、と思っていた矢先、雨が降った。

 結構な雨で、ついでにもうあったかくなったと思っていたのにイヤに寒い。カイロをごそごそと探して腰に貼ったぐらいには寒かった。

 あ…。今日、人が少ないんじゃあ?ちょっと河原へ行ってみようか。
  上下セパレートタイプのレインコートにレインハット、ゴムのレインブーツという重装備。風がかなり強かったので傘はさしづらくて、置いて出かけた。

 ジップロックのスマホを持ち、一応レインコートのポケットにタオルをねじ込んで、堤防まで行った。
 見事、誰もいない。

 そりゃそうだよね、こんな吹き降りの日には家から出たくない人も多いだろう。
 それで撮った写真がこれ。

 

これがアップ。雨は降っていたけど、一人しかいなかったのですごくゆっくり堪能した。
 あずまやのベンチはもちろん水でぬれていたが、上下セパレートのレインコートのパンツだったので問題なく座れた。
 とってもきれいだった。
雨の日には、堤防を歩こう。晴れの日には、あんまり大きくない裏道を歩いたほうが人通りが少ない感じ。
 この街は古い街らしく、細くて曲がりくねった道がある。
 湾曲して、これは一体なんで?というような感じになっている道や、細くて、これは何?街中にけものみちというものがあるとしたらこれ?みたいなのがあったり、これは誰のおうちの裏なんだろう…というような自転車で通ると右側が水路、左側が全部背の高い塀で、幅は自転車1台でぎりぎりみたいな道があったりする。


 そういうところを歩くのが多分いいよね。普段歩いていてもほとんど誰とも会わないもの。
 
 いつでも家から出られた時はそれほど出たくもなくて家に引っ込んでいることもあったのに、自由に歩けないとなったら突然「ただの散歩」でいいから出たくなるなんてねえ。
 あんまり深く考えるとストレスがたまりそうだったので、「桜がきれいだった」ことだけ、覚えておく。
 

白いタイツ

 「白いタイツ 売り切れました」…と売り場に書いてあったのを見た。

 白?息子が幼稚園の時はタイツは白の指定があったものだ。
 なぜか、幼稚園のタイツは白が多い気が…。私本人が幼稚園の時の発表会の写真にも、白いタイツをはいて写っているのが残っている。

 最近はやってんのかなあ、白。私は幼稚園を卒業してからこっち、白いタイツは…いつはいたか、というとそういえば息子を産んだ時に多分はいた。
 それは病院で手術後に配られるタイツで、血栓を防ぐために着圧がかかるというタイプ。出産後の人が全員はくことになるタイツで、授乳室で「なぜ、白なんだろうねえ、こんなの滅多に履かない」と笑い話になったぐらいのめずらしさ。
 確かにバレエでもやっているのでなければ、あんまり淡い色合いのタイツは履かない気がする。

 手持ちには黒と茶色と、ストッキングだとベージュ系統の色があった気がするけどね…

と思ってから気が付いた。

 マスクだ―――!!
 マスクゴムが払底した昨今、輪切りにしたストッキングやタイツがちょうどいいという話があったね!
 だから白なんだ。なるほどー。マスクのゴムは白がいいです!という人が白いタイツ(の輪切り)がほしいわけだ。

 私が買ったのはニット生地のカット。細く切ってひっぱると丸まって紐になるのが面白い。ちなみに布地屋さんで3月頭にもう、ゴムがなくなってきたころから売り始めていたもので、色は紺。切るのがちょっと面倒だけどさ。

 輪になっているものは折って作るマスクなら入れ込むのは簡単なんだけど、私みたいにゴムを通すところを、折って縫って作るとなると、うっかり一緒に縫ってしまったりしそうなので、実は紐状のものを後から通して結ぶ方がいいからなあ。
 私が白いタイツを買う日は来なさそうだけど、ちょっと面白かった。

アトリックスハンドミルク ポンプ

 最近手洗いの回数が激増。ハンドソープを使って洗うのと、アルコールだのハイターだのを利用するようになったから、今まであんまり手荒れしなかった私もさすがにちょっとね、という感じになってきた。

 ゴム手袋があんまり好きではないので、素手で消毒するからなんだけど。
 というわけで、ハンドクリームのようなものを導入するのはどうかな、と思いついた。

 スーパーに買い物に行くついでにドラッグストアに寄り(結構すいていた)、ポンプ式のハンドクリームを探す。
 ちなみにチューブのとか、缶に入ったのはすぐ使わなくなる。開けるのが面倒なんだよ…。唯一冬になると使っているのがユースキンAのポンプ式だからねえ。

 もういっそユースキンでもいいんだけど、あれ結構匂いが、食事の支度とかの前後には向かない。お風呂上りでもう寝るだけならあれでいいんだけどな。ユースキンは水溶性なので水で落ちるのが好きだ。

見られない場合は画像のリンク切れです【アトリックス ハンドミルク】というのをゲット。200mlでポンプ式だった(写真は詰め替え用)。あんまり化粧品とかには詳しくないから、アトリックスという名前は知っているけれど(昔からあったよね、ハンドクリーム)でも、花王のだとは知らなかった。多分途中から花王がアトリックスブランドを買収したっぽい?。

 うーーーん。使って見たけどべたべたする。成分的にはワセリンっぽいし、しょうがないか…。
 一度塗ると、どうにもこうにも乾かないしベタベタするし、他のものが触れないし、これはだめか…と思って、ネットで「べたつかないハンドクリーム ポンプ」と検索を書けたら、候補に、このまんまのアトリックスのハンドミルクが…?

えーーーないわー。めちゃくちゃべたつくのにー。
 そう思って記事を読んだら、いろいろな比較をしてある表に特徴:水で洗い流すタイプと記述が。

 あわててアトリックスハンドミルクのびんの後ろを見たら、つけてから水で洗い流して拭いて乾かすものだということがわかった。
 
やってみたら全然違う。乾きもぐっと早いし(タオルで水分取ってるからというのもあるけど)乾いたらあんまりべたつかない。
でも確かに、保湿されている感じがする。なるほどー。こういう商品なのか。納得。

……つまり、説明を読めということだ。
 ごめんよ、アトリックス。確かにそのとおり、べたつかなかった。

 ハンドクリームなんて、どれも塗ったら終わりなんでしょう、と思っていたけど、こういうのもあるのね。説明、大事。
 でも出来ればビンの表面に「洗い流すタイプ」とか書いてほしかった。


 

おうちで気分転換

外に出ない。自粛要請は「別にいいや」と思う人が多ければ多いほど意味をなさなくなる。
 みんなが守っているなら、「自分ぐらい」と思う人ばっかりだと、感染者は増えるばっかり…ということで、この際だ、がんばって外に出ない生活を続けている。

 息子はインドア派なので、大丈夫…のはずなのだが、やはりちょっと閉塞感がある様子。
 そんな時私の友達のところからラインで流れてきた、小学生の娘さんが庭にピクニック用の敷物を敷いて、おもちゃだの本だのゲーム機だのを持ち込んで、クッション、ひざかけ毛布でくつろぐ写真。

 友達のところは一戸建てだ。いいなあ、庭かあ。
 外部との接触はしないようにしているそうで、子どもを公園とかにも遊びに出していないので、その策としてそうなったのだとか。
 
 うちもやってみようか。前の日の夜に洗濯して、よく晴れたお昼ごろにはもう洗濯物は乾いているので取り込んで畳んで、物干しを片付けて、うちもピクニック用の敷物(2畳と1畳)をバルコニーに敷いてみた。
 
 ボルスタークッションと座布団、小さめの毛布も。
 息子がうれしそうな顔をして、そこで本を読んだ。友達のところの娘さんは今年4年生。うちの息子は中学生だが、まあ…。3年引けばそんなものでしょう…。まだまだ子供だなあ。

 息子が家に引っ込んだ後、私も日焼け止めを塗って、バルコニーの敷物の上で本を読んでみた。飲み物とお菓子も持って行った。
 確かに、何かが部屋の中とちょっと違う。
 皮膚に当たる風の感じとか、空気の開放感がある。体がここを「外ですね」と認識したのがわかった。

 これは効くかも…。
 
 そのあと夫もビールとポテトチップスなんか持って、ちょっと外に出ていた。
 しまったなあ。去年ぐらいに断捨離して、幼稚園の頃公園で日陰作るのに使っていたミニテント、捨てちゃったよ。
 バルコニーに張ったら面白かったかもしれない。

 

家にいる男子にイライラする時

 息子が家にずーっと…こんなにずーっといるのは、幼稚園入園前以来ではないかと思う。
 夏休みには遊びに行く先もあるし、長期休みには旅行にもいくしで、ここまでずっと家にはいないものねえ。

 「お母さん」という立場の人がどっさりいるLINEのグループでの話題になったのが、男の子は、女の子よりこういう時に邪魔である、ということ。

 まず立てる音が大きめ、声の制御が利かなくなりやすい、動きが派手なのに加えて、ダラダラしてなかなか勉強だの宿題だのをしてくれないとか、いうことを聞かないとか…というようなのも男の子のほうが文句が出やすい。
 女の子は機嫌が悪い親だとか、怒っている親の状態から空気を読んで、おとなしく勉強してくれたり、別部屋に行ってくれたりする子が多いのだけれど、男の子は超!空気を読まない、または読めない子が多いという話がすごく盛り上がった。

 まとめていうなら「女の子は割とちゃんとしているのに、どうして男の子はこういうことが出来ないのか」という話。

 その時に、割と年上のお子さん(高校生と中学生)の男の子のお母さんからの提案が面白かった。

「年齢から3歳引いて、そのぐらいの年齢だと思うと腹が立ちにくい」と。
 たとえば、女の子なら10歳で、自分が10歳の時出来たことを想定すると大体同じだが、男の子なら10歳でも「7歳ぐらい」と思っておくと、「まあ、7歳ならこんなものか…」と思えるという話だった。

 6年生の男子は「3年生」ぐらい。高校3年なら「中学校3年ぐらい」、中3なら「小学校の6年生」とこう変換するのだと。

 LINEグループ参加の男子のお母さんたちは全員「あー、わかる」となっていた。
 「わかりみがすぎる」なんていうスタンプがずらーーっと。

 5歳なら、2歳ぐらい。7歳なら4歳ぐらい、という小さいお子さんのお母さんも「ありかも」となっていた。
 上のお子さんが女子、下のお子さんが男子のお母さんも「大体そんな感じかも…」と。

 大人になってからの男子にそういう差はあんまり感じない気がするんだけど、どのあたりでクラスチェンジするんだろう、ね。

 私も思った。確かに、うちの息子もこの春から4年生なら、こんなものか…と。
 口には出さないけど、自分の気分の問題だからねえ。

 イライラしがちだけど、こういうちょっとしたことで気持ちが和らぐならもうなんでもいい。

こんなのも咲いていた

街路樹の根元にびっしり咲いていたのがこれ、芝桜。

 こういうのも咲いてたのか…。
 なんだか今年は外出が少ないのと、気持ちが何だか余裕がないのとの合わせ技で、こういうものに気づきにくくなっている気がする。

 ピンクと緑の取り合わせがいい。
 はあ…花はいいなあ。季節も暖かくなって、花粉用のコートはまだ羽織って出ているけれど、そろそろやめてもいいかも。

 鼻は微妙にムズムズするのはやっぱりヒノキ花粉か…。
 去年までは毎年ゴールデンウィークぐらいまでは洗濯物を中に干していたぐらいだものね。
 今年はコロナ関連で花粉症どころじゃなかったけど。

 スーパーで「今年はコロナコロナで花粉症のことすっかり忘れてた」と話をしている人の横を通った。
 同意。

 今年は花粉が少なかったのか、それとも気分でこんなに違うものなんだろうか、謎だ。

スマホ丸洗い

 スーパーに買い物に行って、商品を触っていると、なんとなくウィルスが心配に…。袋詰めしている台なんかもあるし、スーパーのかごもねえ…。

 そのあと、家に帰って手を洗えばいいだけなんだけど、その行き帰りにドラクエウォークだの、ポケモンGOだのがやりたい。スーパーにしか外出しないからね…。となると気になるのは、スマホの表面。ウィルスついてないのか?いや、昔からスマホの表面は細菌が、とかいう話はあった。手についているものがつくんだから、そりゃそうなるよね。それはわかる。見えないだけ。

 家に帰ってから、キッチンハイターで絞ったぞうきんでくるんで10分放置した後水拭き、とかやってみたのだけれど、どうもすっきりしない。前まで使っていたガラケーは防水だったから、そういうのだとジャバジャバ洗えるんだけどなあ。
 
 なんとなく自粛だし、罹患者も増えているしで、なんとなく「薄気味悪い」感じがぬぐえない。気分の問題だろうとわかっていてもだ。
 アルコールの除菌ティッシュみたいなステキなものはもう、どこかに消えてしまった。並んで買うのは、人が集まっちゃうので感染リスクが上がるからダメだ。水で拭いただけでも、ウィルスは減るということなので、何度か念のために拭いておこうか…。一応アルコールの入った手作りジェルをくっつけてこすって、そのあと水で絞ったハンドタオル3枚使って3回拭いておいた。まずはこれで準備完了。今までついた分があるとしても、落ちているか、減っているはず。

 ジップつきの袋にスマホをいれる。ちょっと横幅が余るけど、いい感じのサイズのがあったので、スマホをいれて、空気をなるべく抜いて袋の口を閉める。
 ちゃんと見えるし、タッチにも反応した。OK!

 買い物ついでにドラクエウォークをして、家に帰ってきたら手と一緒にスマホ入りのジップ袋をハンドソープでジャバジャバ洗う。水さえ漏れなきゃいいんだから。
 お風呂で動画見る時だってこうしてたからね!
 
 そのあと、きれいになった手でスマホを取り出せばいいよね。まあ、入れたまま使ってもいいけど。

 アルコール除菌が出来ないものは丸洗い大作戦。気分的には、これで全然違うし、ハンドソープでジャバジャバ洗えばウィルスも減る。
 しばらくはこれでいこう。
 買い物に使ったエコバッグも毎回洗濯。いっぱいあるから大丈夫!

 漂白剤の入った洗剤で洗濯して、すすぎを2度して、日がさんさんと当たるベランダで6時間干して生き残るようなウィルスならもうしょーがないわ、と思えてくる。
出来るだけのことをしているのだ、と思うことが、心の健康につながっている気がする。

ひとりだけのお花見

さすがに今年はちょっとお花見は、と書きたいところだけれど、正直今年も去年もその前も、うちは世間一般でいう「お弁当持ってお花見」をしていない。

 うちの夫は混んだところが大嫌いと来ている。それほど混んでいない、人がほとんどいないところでなら一緒に弁当をたべるぐらいのことはしてくれるが、人がぞろぞろいる場所は、通り過ぎるぐらいが関の山。
 そんなわけで、それほど残念でもない感じ?

 まあ、公園で座ってゆっくり桜を鑑賞出来ないのは惜しいが、かといっていろいろなところに咲いている桜が美しくないわけではない。たとえば市役所の前とか、学校の横とかに咲いている桜や、近隣のおうちのお庭に植えてある桜、小さめの公園に植えてある桜、なぜか駅前に1本あったり、神社にはいっぱいあったりと、花が咲いていないシーズンには全然わからないのに、「あ、桜だったの?」というのが目に入る。


今年のお花見はこれで決まり!枝ぶりも美しく、私が背伸びしたらこんなに接写出来るぐらい、低いところまで満開だ。

 ちなみにこの写真の桜の木はスーパーまで歩く途中のおうちのお庭のだった。名前も知らないお宅のだが、ありがとうございます…って感じ。桜って気をつけないと毛虫もつくしねえ…。手入れが面倒なのに、こういう木をちゃんとお庭に植えていらっしゃるところが素晴らしい。

 きれいだなあ…。空の青さがうまくスマホのカメラでは写らなかったが、空の青と、ちょっとだけ見えている葉っぱの出始めの緑と、そして桜の薄いピンクの花びらと、濃い色の芯のところのピンクが、とっても、とっても春だった。

 こういうちょっとしたお花見もいい。お酒を飲んで騒がなくても、花は心を和ませてくれる。
 酔っ払いが出ないだけ、実は今年のほうが平和な場所も多いのではないだろうか。
 
 みんながちょっとずつ桜をひとりじめして、また歩いていけばいい。そういうスタイルのお花見もアリだと思う。
 この写真を撮った瞬間だけ、桜とふたりっきりで、春を満喫した。

自粛の誕生日

 前にメモしておいた分から。

今年の誕生日は、なんとなく自粛ムードだった。外食は感染の危険があるというので、3月頭には済ませてしまった。
 まあねえ…。誕生日だから、といって浮かれて外食に行って感染しました、というのはいかにもバカっぽいし、私も原因になりたくないものね。

 …と思っていたのだけれど、ふと名案が閃いた。

 今年は誕生日を自粛する代わりに、年齢も増えない…というシステムにしたらどうだろう!
 来年も同じ年齢。
 30代後半から後の女性なら、「その話乗った」という人がたくさんいそうだけど。

 おバカなことを考えていたらちょっと、気分が明るくなった。なんでも考えようだ。
 もちろん役所の書類の…という話ではなくて気分の問題なんだし、気持ちだけサバぐらいよんでもいいだろう。

  ちなみに遊び始めたばっかりの「あつまれ どうぶつの森」の村人の動物さんたちが、パーティをしてくれたのは面白かった。来た人が3人だったけどさ(初めて数日だったから、村人がそろっていなかった)

 子どもの頃は、春休みに誕生日を迎えるのがうれしかった。
 誕生日が終わってしばらくすると新学期が始まり教科書があたらしくなり、いかにも「大きくなった!」という気がしたものだ。

 今は…。ま、アラフィフになって誕生日がそんなにうれしい人もいないか。
 このコロナ騒ぎがおさまったら、おいしいお寿司でも食べよう。

折れない傘

 今年の花粉症は確かにちょっとましだった。
 私は大体ここまでの期間を布マスクで何とか乗り越えることに成功したもんね!洗濯物も結局外に干した。毎年大騒ぎして部屋干しにするやら、乾燥機をかけるやら…という感じだったのに、今年はコロナ騒ぎで紫外線の働きに期待したためこうなったけど、目が痛いぐらいになった日は3、4日だったのでまあよしとしよう。

 多分雨が多かったのもあると思う。3月は特に雨が多かった。4月に入ってからも、さっと雨が降って、すぐ止む、みたいな天気が時々あるのもありがたい。ちょっとでも降れば、花粉が飛ばなくなるから全然違う。
 雨が多いな、と思って、極小さい傘を持ち歩いていたのだが、ちょっと大きい折り畳みも買うことにした。
 条件は

1:昔風の2段の折り畳みであること
2:開いたときに今持っている最小サイズの傘よりは大きいこと
3:袋か、傘の柄のどちらかが腕にかけて持ち歩けるデザインであること

この3つ。基本私は「持ち歩きやすい傘」の3段折り畳みが苦手。きれいにたためないので、ぎゅうぎゅうぎゅうーっと無理矢理まとめて袋に押し込んでいる感じになりやすい。
 この条件で探していると「折れにくい傘」という触れ込みの傘が見つかった。
 まあねえ…。折れやすい傘なんか誰もいらないというのはある。といっても傘は大体折れやすさは値段に反比例。値段が低いほど折れやすく、値段が高いほど基本折れない。傘の骨の本数は多いほうが大体折れない。

 2200円ぐらいと、私が折り畳み傘に普段出している値段(700円)よりぐっと高いが、今回は【これ】をゲット。
 袋が長方形で、腕にかけられるように細いテープがバッグの持ち手のように縫いつけてあったのも点数が高かった。

 到着して、みてびっくり。傘本体の柄についている紐が「ゴム紐」だった。腕に傘を通して持つことが出来る。こんなの初めて見た。ゴムが伸び切っちゃったら…というのはあるけど、その時はまた考えよう。

 結構強風の日にさした。
 風にあおられると、ぽっこーん!と裏返る。
 「傘がおちょこになる」というけれど、そこまではいかない。壊れていないので、風が吹いてくる方向へ傘の石突きをむけると元に戻る。風上に向かって傘を楯のように持って進むとうまくいく傘。

 ちょっと方向を間違えると、ぽっこーん!
ああー。なるほどねえ。折れないけどよくひっくり返る傘だってことか…。風がない日にさすには全く問題がないけれども、それはどの傘でもだしなあ。
 
 さし方にコツがいる傘だってことか。
 一応さしたときに直径116センチだというので最小の傘よりは大きいし、折り畳みはダメになるまでこれでいくしかないな。
 今までの折り畳みは大抵強風ですごく折れた、とかが多かったので、使用期間が長くなるはず(だといいんだけど)。
 折れない機能よりも、袋が手にぶら下げられるのと、傘本体の紐がゴム紐だった、ということの方が便利な傘だった。

エタノールが買えない時の策

イソプロピルアルコール、買っちゃったのでもういいんだけど、ちょっと自分でも普段やる感じのことじゃないな…と思った。
 私は普段ここまで気にして生活したことがあんまりない。周りに当たり前に売られているものがないという事態に尋常じゃない焦りを感じているのと、なんとなく迫ってきているように見えるコロナウィルスが怖いので、反応がちょっと過敏になっているんだと思う。

 なんせこの家に10年近く住んでいるが、ドアノブを消毒したのは今年が初めてだったりする。
 
エタノールはどこにもないし、と思ったけど、これ、代替案はないの??
 と思ったら【厚生省のサイト】に、ちょうどいい情報があった。

 次亜塩素酸ナトリウムの0.1パーセント溶液で拭き、そのあと水拭きでOKだと。
 ええと次亜塩素酸ナトリウムっつーと、「キッチンハイター」だ。なーにーーーー!あれならうちにだってあるし!お店でも当たり前の値段で売っている。
 あと、あれだ。赤ちゃんの哺乳瓶消毒する「ミルトン」か。あったなあ。でっかいバケツみたいな容器にビンの液をいれて哺乳瓶漬け置きするの、懐かしいな。

 なーんかこう、焦って損した?そりゃ、外に出ている人はじゃぶじゃぶしたキッチンハイターとぞうきんを持って歩くわけにはいかないだろうが、家にいるのなら、キッチンハイターとぞうきんはありだ。まあ、手すりをなめちゃうお年のお子さんがあるとしたら(2歳以下だとそういうこともある)ちょっと気をつけないとだけど、もううちにそういう年齢の子はいないものね。

 どうしてもエタノールがないなら、キッチンハイターのスプレーと、アルコールを含まないウエットティッシュ(これは売っていることがあるよね)でもいいってことだね!においはプールの消毒剤の匂いなのがちょっと…だけど。0.1パーセントというとかなり薄いし、匂いもそれほどでもないかな。

 そして自分。ちょっとあせりすぎ。もうちょっと詳しく調べておけばよかったなあ。
 イソプロピルアルコールはお友達と分けよう。みんなエタノールの空き瓶を持っておいでね、とラインを送った。

 

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