LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

頑張らないダイエット

久しぶりに、WiiFitを立ち上げて、試みに、体重を計ってみたら、なんと…史上最重を記録した。

ひーーっ。ちなみに、久しぶりも久しぶり、私が最後にWiiFitをやったのは3000日以上前だそうだ。
大体、9年?当時、雪の降る地方に住んでいて、小さい子連れで外に出られず、私は運動不足をWiiFitで解消していたのだった。

…ずいぶん経ったなあ。とか、感心している場合じゃあない。

最近、体が重くて、気分が下がりがちで、外出がおっくうになっているなあ…と思っていた。
多分これは、徐々にやってくるという、更年期とか、そういうもののせいなんだろう…と思っていたのだけれど、体が重いのは、もしかしてこれは、物理的な問題もあったのか?

 影響、しないわけないよね。多分若いころより筋肉の量が減っている。服のサイズは、割とゆるめの服が好きなので、着られなくなるほどではないものの、確かに、前はもっと余裕があった…という気もする。

体の全体に、まんべんなくついて、全体的に、7、8キロ増えれば、それほど気が付かなくても、荷物を持っている状態と同じと考えたら、だるくなるだろうし、体が重い感じがしても不思議じゃない。

 日本に帰ってきて、いろいろおいしいもの食べたしなあ。おやつもずいぶん食べたし。
ここはやっぱり、運動?

運動はあんまり好きではない。外に出ないで運動できるなら、そっちのほうがいい。多分…出たほうが効率がいいとか、あるんだろうけど、室内でもきっとやらないよりましさ、ということで、ごそごそと、部屋をあさって、WiiFitボードの下に置く台を出してボードの高さを上げ、15センチにして、踏台昇降を10分。

あらら、結構大変、暑い。私がこの体重を支え切る筋肉つけるのが先か、体重が減るのが先か…。
時間をおいて、もう10分。本を読みながらやる。
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
これを下書きにしてから、しばらくたってからの追記
ちなみに、これを書いた次の日に、いきなり2キロ減った。ありえないので、多分これは、計量ミス?
その次の日が子供の運動会で、一日役員の色々で走り回ったら、もう1キロ減った。

ので、一応史上最重は長くは続かなかった。
でも、確かに私が、「こんなもんだろ」と思ってる体重よりは、重い。
BMIが22ぐらいまで、減らせればいいなあ。

追記を書いている時点で、1週間たった(またブログの記事にします)一カ月続いたら、WiiFitUを買ってくれるという話になったので、がんばる。

手作り、添加物入り

普段、読みに行っているてかとさんのブログで作っていたきゅうりの漬物がおいしそうだった。

日本に帰ってきてから、全然作っていないのはつまり、買うのが簡単だから。

でも、今日、もうかなり寒くなったのに、不揃いのキュウリがとても安かった。6本100円。定休日の前の日には、なかなかお得なものが買える。

 スライス、塩をかけて1時間置き、軽く水で流してから、1/3ずつ布袋にいれて、ビニール袋に包んでから足で踏むという「絞る」式で作成。

「きゅうりの漬物」とかで検索したんだけど、アメリカで見ていたレシピがどれだか、ほんと不明。
塩は景気よく、大さじ1杯とかかけたので、多分絞らないと塩辛いはず。

そして、醤油が、なんと…スーパーで1リットル、98円。安いのはないか、と探しに行ったけど、思わず二度見した。
安いにもほどがないか。普段買ってるやつは、500mlで268円とかだからねえ。
日本って、やっぱりいいなあ。アメリカにこんな安い醤油はない。
もちろん、高いのと味は比べないほうがいいだろうけど、これで十分、ということだって絶対ある。
1リットル98円だったら、「漬物ごとき」に200ml使っても惜しくない。

醤油とみりん(風調味料、これも安いね!)を2:1の割合で混ぜて、ショウガを刻んでから、酢がないことに気が付いた。

うちでは、酢のものはあんまり好まれない。漬物も、私以外食べないし、ドレッシングも、酢は大体、レシピの半分でちょうどぐらい、ポン酢をつけて食べる料理は、醤油を足して、ポン酢を控えめにするほうが、夫も息子もよく食べる。

そんなわけで、うちの調味料には、現在酢はない。
酢は使い切るのがなかなか、大変なんだよ…。

 一番小さい、合わせ酢(味がまろやか)でも1瓶150mlぐらいだし…。レモン汁はもっと小さいけど、レモネードでも作る?

酢は多分、保存のためよりは、味のために入っている気がする。
…としたら、酸っぱければいいんだよね?

クエン酸…入れたらどうなるだろう?クエン酸なら、家にある。夏の飲み物に入れるとさわやかで、なかなかいいものだ。レモンを節約したレモンティとか、スポーツドリンクの味を調整するのに便利だった。

 小さじに1杯ぐらい、適当にいれて、漬け汁を煮立ててから、キュウリを入れてしばらく置いたら、ちゃーんと、キューちゃんみたいな味に仕上がった。

 そうだよねえ。市販の漬物に「酸味料」が入ってるんだもん。私が作るとき入れたって、うまくいくに決まってる。

作って食べちゃってから、思いついた。私、この漬物のなかの、ショウガ部分が一番好きだ。
…ってことはキューリなしで、ショウガだけ、刻んでつけておけばいいのでは。

つまり、ショーガの佃煮…。次はそうしよう。

挙動不審

ポケモン好きというのはさんざんこのブログで公言している私。

ポケモンバーチャルコンソールの金銀発売の時には、わざわざポケモンセンターにソフトを買いに行った。
別に…ね。ポケセンじゃなくていいのよ、なんならコンビニにも、ダウンロードカードはあったし、電器屋さん、たとえば、ヨドバシカメラみたいなお店にも山積みだったし、ゲームの付録のポスターやシールや、マグネットがいらなければ、それこそ家のWi-Fiでダウンロード出来たのだから。

 でも…なんとなくね…なんとなくこの、みんなが楽しみにしている新発売ソフトというものを、雰囲気に乗って買いたかった。交通費がいるのにね?
 ポケモンセンターは、予想通り、大変混んでいて、レジで会計をするのさえ「最後尾」などというプラカードを持った人がいたぐらいで、グッズはどれもかわいかったし、ゆっくり見て回って。ポケモンセンターは、やっぱりいい。みんながポケモン好きだから、大人が真剣な顔をしてシールや、カードや、キーホルダーを物色していても、おもちゃ屋さんや、雑貨屋さんより、ぐっと目立たない。
 …というか、看過される感じがする。おじちゃんおばちゃんでもポケモンが好きな人は好き、と。

 みんな大好きなポケモングッズを、今から買うのだ…という期待と喜びに、にこにこしてレジに並んでいて、お祭りのよう。

 銀にしようか、金にしようか、迷って、ここで子供がいない頃とか、独身のころなら私は迷わず2本、そろえるところだが、金銀はルギアホウオウ、両方取れるし、片方でもいい、ということで銀にした。確か、昔これをゲームボーイでプレイしたときも、最初に選んだのはこっちだったなあ、なんて思いながら。

 レジに並んで、自分の番が回ってくる。
 ダウンロードカードは、レジでアクティベート、つまり有効化してもらわないといけないので、ちょっと時間がかかる。
 その時に、レジの若いお姉さんが、

 「私も、銀派だったんですよ、子供の時!」と話しかけられた。

 話しかけられると思っていなかったので、その文字列が意味を持って、頭に入ってくるまでに3秒ぐらいかかった。
 「あ、あ、そうなんですか」
 ちょっと詰まった。

 なんかちょっと、挙動不審…。
 こういう時に、うまく対応できたらいいのに。

 そのあとも、「ヴァーチャルコンソールで、懐かしいゲームがプレイできるのはいいですね」とか話しかけられたけれど、「ええ、そうですね」と相槌を打つのが精いっぱい。

 多分、ヨドバシカメラとか、ゲオとかで買ったら、店員さんは黙って、商品をラッピングして、値段の復唱、私が出したお金を受け取り、おつりはいくらか、と言って、ありがとうございました、と商品をくれると思う。
 大体、いちいち、たとえば18禁ゲームを買っていく人とかに、「あなたもこのゲーム好きなんですか、私もこのゲームのヒロインが好きで」とか話しかけてたら、買うほうはいたたまれないだろうから。

 でも、ポケモンの場合は…特に大人の場合は、こういうの、あり、なのかなあ。

ちょっと、ひきつった愛想笑いのまま、商品を受けとり、帰りながら私は考えた。
商品を買ったとき、こういう風に話かけられたことって最近あるかなあ、と。

…思いつかなかった。
 多分「こども」という年齢のころは、話しかけられたことがあったように思う。
でも、「なになにもおすすめですよ」とか、「今なら、クーポンがお得ですよ」とか、「何とかカードはおもちですか」とか。そういうの以外は、確かにあんまり、話かけられたことはないかも。

 うーん。挙動不審になる自分も、あんまりよくないような気もするけど、この予想外のコミュニケーションは「いいサービス」とみるべきなんだろうか。
 
 次回、ポケモンセンターで買い物する時には、ちょっと心構えをしてからいくほうがいいかもしれない。

 こういう時に、にこやかに、楽しそうに、またはそつなく、対応出来たらいいのになあ。
 なんとなく、ぎこちなくなってしまう、自分がちょっといや。

 いやだけど、これ、「答えない」というのもよくないもんね。これはきっと、ぎこちなくても答えておいて正解だと思う…ことにしておこう。

キャンドルの魔法

夏の間は、アロマキャンドルを付ける、と考えただけでも暑苦しかった。なるべくクーラーを使わないで節約しようとか思っているのに、熱源が、たとえ小さいにしろ増える…というだけで、部屋の温度がすごく上がるような気が。

でも、もう10月、風は涼しくなった。しかも、雨なんか降っていると、ちょっとひんやりする。

イケアのランタンコーナー自分の部屋につるしてあった、キャンドルホルダーというか、ランタンをおろしてキャンドルをいれよう…と思ったら、なんだかほこりをかぶっている。
 ガラスも、そういえば、いつか自分がぶつかって、ゆれて、液化したロウがガラスに飛んだのとかが、そのままだ。

 ドライヤーを当てて、温めたら、案外素直にロウもとれたし、ほこりも水拭きでばっちり。内側には、結構ススがついている。一応知識としては、こういうものの「ほや」部分は磨いておかなくてはならないというのは知っていた。昔の…電気がない時代の本を読むと、よくそういう記述が出てくるものね。結構ティッシュが真っ黒になったけど、それほど曇った感じがしなかったのでびっくり。

このキャンドルホルダー、案外大きいアロマキャンドルでも入るし、サイズがちょっと大きめというのはあるけれども、これより小さいと、キャンドルがついているときに持つととても熱いので、割と使いやすいサイズだと思う。
 あと、こういうタイプの天井があるものにいれて火をつけたほうが、安定して燃えて、キャンドルが均等に減って、つけたり消したりしても、次につけるときに、便利だし、風で立ち消え、とか、カーテンに燃え移る事故(多いそうだ)とかがなくなるのも、安全でいい。

 炎がゆれて、ほんのり、いい香りがして。
 こういうキャンドルを模した電池式のキャンドルもどきがあるけれども、やっぱり、本物の火って、いいなあ。
きっと、昔…まだ、火を使えるサル?みたいな生き物だった時代にも、火は暖かかっただろうし、動物に襲われる危険も減っただろうし…ということで、火は安心と、体の心地よさを意味していたと思う。
 その本能が…まだどこかに、ぽっちり残っているのだ。
 
 なんとなく、いい。電気がこうこうとついて、安全な、丈夫な家の中に住んでいて、危険なんかまったくないけど…でもいい。

ゆらぐ光と、ほんのりした暖かさが、心和む。
ちょっとだけ…ちょっとだけだけど、魔法がある気がする。

温かい紅茶なんかいれて…。スーパーで買える、一番安いティーバッグだ、なんてことは置いておいて。

私が魔法を使えるとしたら、こういう、小さいのがいい。ちょっとだけ、違いが出せる魔法。
他の人が、だれも気付かないかもしれない魔法。

天とどろき、力が渦巻き、理の力がすべてを変えるそんな魔法ではなくて。
子供のころは、そういうSFとかファンタジーが大好きだった。でも今は…。こういう小さいものにも、心を傾けて、楽しむことを覚えた。

大人になる…というのは、こういうことなのかもしれない。

昨日、息子に「今、読んでる本ってどんな本?」と聞いたら、「ドラゴンが出てくるんだ」と言っていた。
ドラゴンな!絶対出てこなきゃだめだよな。火を吹くやつね!

私たちは、二人とも…きっと、魔法を使っている気分がしているのだ。背中合わせに、リビングで。

ゲーマーの悩み

読書が趣味…というと、別に何とも思われないのに、どうしてこう、「ゲームが趣味」といったとたんに、「えっ」という感じになるのはなぜなんだろうなあ…。

 私は本が好きだ。3歳ぐらいから本を読み始めたらしいし、図書館では顔を覚えられるほど、学校中で一番たくさん本を借りる人になったことがしょっちゅうあるぐらい好きだった。学生のころは1年に1000冊ぐらい平気で読んだ。
 時間がないない、という割には、今でも年間200から300冊ぐらいは、読むと思う。
 もちろん、純文学とか、名作とかではない。小説、エンターテイメント、通俗小説、なんといってもいいが、お勉強になるような本ではない。ほとんどが楽しみのためだけに読む、そういう本。

 蘊蓄を傾ける本も、豆知識の本も、トリビアの本も、歴史ものも、大好きだったからどれも読んだが、だからといって、私がとてもカシコくなったか…というとそうでもない。子供に勉強を教えられるか、というと全然だし、カンガルーが何メートル跳べるかなんて知識、知っていても何の役にも立たない。(注:息子が読んでいた本によると、12mぐらいらしい)

ゲームも、ただ、楽しみのためだけに遊ぶもので、これで人生変わるような効果がでるか…というとそうでもないなあと思う。
映画も、映像作品も、嫌いではない。でもどっちかといえば活字のほうが好きだ。自分のイメージというのはあるから、映画のノベライズ作品が一番好きだと思う。でも…。ゲームはなぜ好きか、というと、こっちからの働きかけによって、変わるものだから。

 例えば、一大ジャンルである「シミュレーション」ゲームには、「恋愛シミュ」というのがある。ゲームの中のキャラクターと仲良くなっていく過程を楽しむもので、最初は男性向きしかなかったけれども、今は女性向けもある(俗称、乙女ゲー)。これはつまり、双方向であることを除けば、恋愛小説と同じような楽しみ方をするもので、ただ単にメディア違いだといえばそこまで。
 でも、これが、なんとなく、おおっぴらに公開できないんだよね。

 まあ…恋愛ゲームの中古を買うときとかに、こんなのをやるのか…と思われそう、というのがちょっと気恥しいだけなんだけど。

 でもさ?2次元、つまり小説とか、ゲームとか、映像とかで恋愛ものを楽しまないとしたらだよ。3次元になったら、やっぱりまずいよね?それはつまり、「ほかの人間とそうする」ってことだもの。
 …と思ったけど、実はそうじゃないか。ジャニーズファンのママ友さんは案外いる。あれを大っぴらに公言している人は多いよねえ。あれはどうして、恋愛シミュレーションゲームほどは、問題にならないんだろう…。やっぱり、相手が生身の人間だからか。

こんなことを書こうと思ったのはつまり、今日、近所にある中古ソフト屋さんをちょっと見に行ったらば、ワゴンに積んであったDVDが、昔遊んでいたゲームのファンイベントのDVDだったから。90年代から遊んでいたゲームで、最初はスーファミのだった…といえばわかる人にはわかってしまうようなゲーム
 イベントというのは、そのゲームに出てくる声優さんがやるショーで、つまりファンがどっさり詰めかけ、会場でしか買えないグッズを買いあさるイベント(もちろん有料)。まあ、ゲームにはまっていた時には、ショーにはいかなかったが、CDは買うぐらいにはファンだった。そのショーのDVDが50円。

 50円…。たとえ1回しか見ないとしても、午後の楽しみに50円。この金額ではコーヒーすら飲めない。ガチャポンに50円のなんてないし、ゲームセンターのゲームで50円って、ねえ、昔はあったけど。
 買ってみた。
 映像はともかく、セリフで作られる音声ドラマは聞いてみたかった。私はラジオドラマが好きだ。
 わはは、ゲーム2本分の声優さん達が、しゃべるドラマは、アドリブの入った掛け合いで面白かった(ストーリー性はそれほどなかった)。

 見てみたら、かなり古いのね。なるほど、私がゲームを遊ぶ時間が減ったころ=妊娠、出産したころに、いろいろ出ていたらしい。
繰り返し見るか…と言われたら微妙だけど、50円分楽しめたか、といわれると、YES。

レジで、持っていくのが何となくためらわれたけど(同じようなのを何枚も買ったから)これって、男性で恋愛ゲームをやる人に聞いてみたい。やっぱり、レジに持っていくのは気恥ずかしくないか、と。なんかこう、ポケモン、ゼルダ、マリオ、どうぶつの森、フライトシミュレータ、信長の野望…とはちょっと違うんだよなあ、買うときの気分が。
 
 通販で50円ってのは、見たことないからな…。たとえ1円だとしても、送料が340円とかかかるし。そうなると確かに、50円で、これだけ楽しめたら、文句は言えないな。

微妙な出来のゲーム機カバー

ゲーム機に取り付ける、カートリッジケース付きのカバー、私が買ったのは柄がポケモンだったのだけれども、無地のものもあるのが判明。見られない場合はリンク切れです
【HORI カードケース一体型カバー】

透明もいいなー。といってもこれだと、どんなゲームを遊んでいるか、見えちゃうけど。



 最近、子供と夫が、ガンダムプラモを作り始めた。今でも300円ぐらいで売っているのが驚きだ。ちょっと、私もやりたくなった。
 特に色を塗るのが楽しそうで。
 このケースの無地を見たとき、もしかして、プラモみたいに塗ったら面白いのではないだろうか、と思いついた。
  私の3DSカバーにも柄を書こうかな…というほどは絵心がないのが、残念ね…。でも、ベタに塗って、上からシールとか貼ったら面白いかも。
 そう思って、プラモグッズを売っているところへ行って、色を選んできた。

 私の持っている本体が、下半分が薄い黄緑、上が白に、柄…ということで、黄色味のある薄いオレンジか、黄緑か…と思って選んできたのだけれど、帰ってみてみたら思ったよりずっと、原色っぽいオレンジだった。
 フタの色だけで中身の塗料の色を判別するのはちょっと無理があるなあ。
 混ぜるのが面倒だったのでそのまま重ね塗りしてみた。(一応、軽く紙やすりかけた)

 派手だ…。オレンジの入ったマスキングテープで飾って、出来たのがこれ、というわけだった。 
 やってみたら、意外と、ムラが出来るし、本当はマスキングテープで白い線を残していたつもりだったのに、はがしてみたら塗料がついていた。上からテープ貼ったから目立たないけど、これはなかなか、技量がいりそうだ。いくつも買って、色違いにする…ほどは安くないのが残念!



アナログとデジタルの中間ぐらい

物忘れが激しくなってきた昨今、メモは必須だ。特に買い物メモ。
砂糖、塩、トイレットペーパーなどの、時々しか買わないものをよく失念する。家にストックを置いておかない方針なので(家の中がごちゃごちゃするから)割と、なくなると同時に、新しいのがほしい。

紙のメモは、簡単だけれども、消費されてしまう…と、適当な紙などをちぎって使ったり、プリンタのA4用紙を折って使ったりすると、これが見分けがつきづらい。使用後なのか、使用前なのか、もう捨てていいのか、それとも何か重要な紙なのか、クーポン券なのか…。

スマホのメモ機能を使ってみたが、これが、読みたい本だとか、聞いた話だとかがメモしてあったりして、表面にあるメモと、2枚目にあるメモの両方がぱっと見えない。買い物メモは買い物メモで、別にあったほうがよさそうだ。

んーーーーー。なにか、形があったほうがいい…とは思った。ホワイトボードとか…あと、フランスに行ったとき、面白いので買ってきた「石板」とか(笑)。あるんだけど。でも、大きい。両方、A4ぐらいある。

それと、ホワイトボードって、ホワイトボードマーカーでしか書けないしなあ。石板は、チョークとかロウセキとかで書けるんだけど、それじゃないとだめ…というと、筆記用具がないばっかりに、書きそびれるだろうという予測はつく。

ふっと頭に浮かんだグッズ。あれだ、昔「小学三年生」とかの付録についていた、落書きボード。黒い、蝋っぽいちょっとぺたぺたしたものの表面に白いフィルムがあって、そのフィルムを爪や、細くてかたいものでひっかくと字や、絵が描けて、フィルムをペリッと持ち上げるとその字とか絵が消えるというもの。

 確かどこかで、蛍光ピンクにかけるのをみたような…。英語の名前は確か、Magic slateというのだ。

見られない場合はリンク切れです【一応売ってた(左図)】。
けどこれ、すごく送料が高いな…これ以外の商品が全然売られていないというのもすごい。「マジックスレート」で検索して出てくるものはみんなこれ。ドイツ製らしい。

古いものを大事に作り続けるところがいいねえ…と思ったけど、25センチx17センチぐらいあるっぽい?これも大きすぎる。


探していたら、見られない場合はリンク切れです【キングジム ブギーボード】というのが見つかった。
あんまりたくさん書けないけど、このぐらいでいいかもしれない。
大きいのから小さいのまであるみたい。ペリッとはがすかわりに、ボタンで消えて、5万回消せるらしい。いいなあ、と思ってその話を夕食の時出したら、夫が「うちにあるよ?」と出してくれた。えー。あったの?夫も面白いと思って買ってみたら、思ったより線が太くて、細かいものが書けなかったため、お蔵入りしていたらしい。ちなみにあったのは一番小さい4.5インチというものであった。


半分デジタル、半分アナログ。ニッチな商品だなあ…。

日本の販売元のサイト、見に行って3000円以上するお値段に、高いなあ、と思ったら、夫はアメリカにいるときに買ったそうで、15ドル以下だったそうなので、当時のレートでも1500円近辺。んー。確かにこれい3000円は、出さないな。


« Prev|Top|Next »

HOME

    思ったことを何でも書くゲーマーブログ。リンクはご自由にどうぞ。

    まこ

    Author:まこ
    どこをクリックしても一銭にもならない、ただの主婦の日記帳です。
    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

    09 | 2017/10 | 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    この人とブロともになる