LuckyDuckyDiary

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ゲーマーの悩み

読書が趣味…というと、別に何とも思われないのに、どうしてこう、「ゲームが趣味」といったとたんに、「えっ」という感じになるのはなぜなんだろうなあ…。

 私は本が好きだ。3歳ぐらいから本を読み始めたらしいし、図書館では顔を覚えられるほど、学校中で一番たくさん本を借りる人になったことがしょっちゅうあるぐらい好きだった。学生のころは1年に1000冊ぐらい平気で読んだ。
 時間がないない、という割には、今でも年間200から300冊ぐらいは、読むと思う。
 もちろん、純文学とか、名作とかではない。小説、エンターテイメント、通俗小説、なんといってもいいが、お勉強になるような本ではない。ほとんどが楽しみのためだけに読む、そういう本。

 蘊蓄を傾ける本も、豆知識の本も、トリビアの本も、歴史ものも、大好きだったからどれも読んだが、だからといって、私がとてもカシコくなったか…というとそうでもない。子供に勉強を教えられるか、というと全然だし、カンガルーが何メートル跳べるかなんて知識、知っていても何の役にも立たない。(注:息子が読んでいた本によると、12mぐらいらしい)

ゲームも、ただ、楽しみのためだけに遊ぶもので、これで人生変わるような効果がでるか…というとそうでもないなあと思う。
映画も、映像作品も、嫌いではない。でもどっちかといえば活字のほうが好きだ。自分のイメージというのはあるから、映画のノベライズ作品が一番好きだと思う。でも…。ゲームはなぜ好きか、というと、こっちからの働きかけによって、変わるものだから。

 例えば、一大ジャンルである「シミュレーション」ゲームには、「恋愛シミュ」というのがある。ゲームの中のキャラクターと仲良くなっていく過程を楽しむもので、最初は男性向きしかなかったけれども、今は女性向けもある(俗称、乙女ゲー)。これはつまり、双方向であることを除けば、恋愛小説と同じような楽しみ方をするもので、ただ単にメディア違いだといえばそこまで。
 でも、これが、なんとなく、おおっぴらに公開できないんだよね。

 まあ…恋愛ゲームの中古を買うときとかに、こんなのをやるのか…と思われそう、というのがちょっと気恥しいだけなんだけど。

 でもさ?2次元、つまり小説とか、ゲームとか、映像とかで恋愛ものを楽しまないとしたらだよ。3次元になったら、やっぱりまずいよね?それはつまり、「ほかの人間とそうする」ってことだもの。
 …と思ったけど、実はそうじゃないか。ジャニーズファンのママ友さんは案外いる。あれを大っぴらに公言している人は多いよねえ。あれはどうして、恋愛シミュレーションゲームほどは、問題にならないんだろう…。やっぱり、相手が生身の人間だからか。

こんなことを書こうと思ったのはつまり、今日、近所にある中古ソフト屋さんをちょっと見に行ったらば、ワゴンに積んであったDVDが、昔遊んでいたゲームのファンイベントのDVDだったから。90年代から遊んでいたゲームで、最初はスーファミのだった…といえばわかる人にはわかってしまうようなゲーム
 イベントというのは、そのゲームに出てくる声優さんがやるショーで、つまりファンがどっさり詰めかけ、会場でしか買えないグッズを買いあさるイベント(もちろん有料)。まあ、ゲームにはまっていた時には、ショーにはいかなかったが、CDは買うぐらいにはファンだった。そのショーのDVDが50円。

 50円…。たとえ1回しか見ないとしても、午後の楽しみに50円。この金額ではコーヒーすら飲めない。ガチャポンに50円のなんてないし、ゲームセンターのゲームで50円って、ねえ、昔はあったけど。
 買ってみた。
 映像はともかく、セリフで作られる音声ドラマは聞いてみたかった。私はラジオドラマが好きだ。
 わはは、ゲーム2本分の声優さん達が、しゃべるドラマは、アドリブの入った掛け合いで面白かった(ストーリー性はそれほどなかった)。

 見てみたら、かなり古いのね。なるほど、私がゲームを遊ぶ時間が減ったころ=妊娠、出産したころに、いろいろ出ていたらしい。
繰り返し見るか…と言われたら微妙だけど、50円分楽しめたか、といわれると、YES。

レジで、持っていくのが何となくためらわれたけど(同じようなのを何枚も買ったから)これって、男性で恋愛ゲームをやる人に聞いてみたい。やっぱり、レジに持っていくのは気恥ずかしくないか、と。なんかこう、ポケモン、ゼルダ、マリオ、どうぶつの森、フライトシミュレータ、信長の野望…とはちょっと違うんだよなあ、買うときの気分が。
 
 通販で50円ってのは、見たことないからな…。たとえ1円だとしても、送料が340円とかかかるし。そうなると確かに、50円で、これだけ楽しめたら、文句は言えないな。
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画面を簡単に回転させる方法

ピンボールゲームは、縦画面で遊ぶほうが大体、うまくいく。
もともとのピンボールのマシーンも縦に長いから。

多分、シューティングゲームにも縦のほうが便利なものはあると思うし、例えば文章とかでも、縦のほうが長い用紙に印刷することが多いのだから、1ページ全部、見渡せるようにとなるとか、意外と縦画面を使うのが便利な時はあると思う。

とはいえ、最初から縦長で、回転は自動のタブレットはともかく、普段横長の通常画面で使って、必要な時だけ、自動で縦になってくれるのってあんまりない。特にノートパソコンでは物理的に回るのが難しいからね。
それを、外部モニタに画像を出して、コントロールパネルから、プルダウンメニューで「縦」を選んで、決定したら、瞬時に縦になってしまって、ノートパソコンで90度回転した画面から、マウスを使ってゲームを立ち上げるのは、なんだかやりづらい。

 かといって、ゲームを横画面で立ち上げてから、コントロールパネルで画面を回しても、ゲーム側が画面を「縦」に切り替えてくれない(立ち上げたときの画面の方向に依存するから)。

 コントロールパネルをいちいち立ち上げなくても、ぽん、とスイッチ押したら、ぐるんとまわってくれないだろうか…。

ネットで調べると、「 Intel Graphics Controller 」というものが入っているパソコンだと、出来るらしい!

ショートカットキーは、ctrl+alt+方向キー。 Intel Graphics Controller が入っているかどうかはわからなかったのでとりあえず試したら、おっと、ちゃんと回転した(ってことは、入っているのね)。

これ、ショートカットキーを、ピンボールコントローラのボタンに、割り当てができないかな?PCにつないで、ボタンを1つ、1回押したら画面が回って使えるようになるの…。
メイキーメイキーのボタンは、ボード上の表側に出ているspace, click、それから4つの方向キーは同時押しでも反応することになっている。(裏側の端子のは、だめらしい)ってことは、同時押しで反応可能な6つのうち、3つをcontrolと、altと、矢印に割り当てて、3つまとめてスイッチに接続したら、そうなる…よね、理論上は。

そう思って、メイキーのボタンの入力コマンドを【割り当て直す】サイトに行ったら、なんと残念、altも、ctrl も、割り当て出来るキーに入ってなかった。backspaceと、tabと、escと、enterはあったんだけどなあ。ちなみにシフトキーもだめだった。

これが出来るのなら、ワードとか、エクセルとかのショートカットキーの登録が出来るってことだよね?
便利そうなんだけどなあ。どっかに、製品版がありそうな気がするなあ、テンキーパッドとかに。
そう思って調べてみたら検索に、足で踏んで使うスイッチを自作するキットが出てきた。

…これって、レーシングゲームの時、アクセルとブレーキを踏んで使うでっかいコントローラがあったけど、あれが作れるんでは。
ああいうコントローラーってびっくりするほど高いんだよね…。
 今度はあれを作るか!!車運転できないけど!
つまり、仕組みがわかってみれば、2万、3万するコントローラーも、「どんなスイッチにつながっているか」ということだけで、あとは手持ちのコントローラと同じだってことなんだから…一度、安いコントローラ買ってきて、ばらして中身見よう。

 うん…自作できると思ったら、やってみたい。多分半日遊んだらもういい気がするけど。
でも、ちょっと思った。ゲームはさておき、エクセルのショートカットキー同時押しが足で踏めたら、それはそれで効率化するのではないだろうか。後ワードのも。キーボードの定位置から手を放さず、そういう作業が出来たら…。

ゲームの挙動不審

Pinball FX2と、Pinball Arcade、それからPinball collection HD。この3つが今、PCで遊べるピンボールゲームで割と新しめで、今も新しい台が出ているものだと思う。

この3つで手作りのピンボールコントローラがつかえるように…というのは今までのブログにも【計画とか】【段ボールで仮制作とか】【実際作成してみた】とか、いろいろとやってみていた。

 とりあえず外付け画面にグラフィックが出るようになったので、次は音かな、と。
ピンボールコントローラーにスピーカーをつける…のはちょっと難易度が高いかなあ、まずはパソコンに小さめのスピーカーをつないで考えるか…と思ったが、ちょうどその時間は夜で、息子は寝た後。大きい音がうっかり出たら困るので、まずはヘッドフォンから。

ピンボールアーケード(PA)が無音。
ピンボールFX2(FX2)の音も出ない。
Pinball collection HD(HD)は音が普通にヘッドフォンから聞こえる。

?これは全部聞こえるはずだよね? 外付け画面のオーディオオプションをいろいろ切り替えてもダメ。
外付け画面の後ろについているオーディオ端子(ヘッドフォンマークの端子)も、さしてみても無音。
そのあと、イヤフォンを耳に入れてからPCのitunesで音楽ファイルを再生したら大音量でびっくりした。

どうにもこうにもならないので、あきらめて就寝。

次の日、パソコンを再起動すると、なぜか、PAの音が普通に聞こえるように。
そのあと、すぐにFXを立ち上げたら、FXの音も聞こえるようになった。

いろいろ試して分かったこと。
PAの音が聞こえない時は、パソコンを再起動して立ち上げると、PCの設定どおりに音が出る。
FXは、PAを終了後、すぐに立ち上げると、PAと同じ方法で音を出す(追随)。PCを立ち上げてすぐ、FXを立ち上げると、音が鳴らないことが多い(理由不明)。
Pinball collectionHDは、PCの設定どおり音を出す。

…謎の挙動だ。PCのヘッドフォンジャックが悪いのかなあ、と悩んでいたら、夫が「これ、使ったらどうなる?」とBluetoothでつながる小さいスピーカーを貸してくれた。これをPCにペアリングさせて、音を出す設定を本体スピーカーでなく、bluetoothに設定しておいたら、どのソフトを立ち上げても、bluetoothスピーカーから音が出る。

…これでしょうがないか。ピンボールコントローラーのそばにbluetoothスピーカーを置いて、コントローラ使って遊ぶときは、これをつかうしかないみたい。

古い外部ディスプレイだしなあ…。ちなみに、この外部ディスプレイの足は、ピンボールコントローラの枠にはめるためにねじを外して、取り外してあるのだけれど、実は足をつけると、何もしないでPCをつなぐだけで、音が外部ディスプレイに出力されるようになってしまうという謎のオプションがある。それも、ものすごくか細い音で。かろうじて聞こえるぐらいの音で、楽しくゲームできるような音ではなく、スピーカーも外付けディスプレイのどこにあるのか目視ではわからないぐらいなのでたぶん内部に組み込んであるんだろうけど、誰のため?みたいなスピーカー。この場合、ディスプレイの背後にある音声出力端子からヘッドフォンには、音が出せる。

足を外すと、音もならないし、音声出力端子も働かなくなるので、足に何か、入っているんだろうけど、一体どういう接続方式になっているのか、謎。

大きい外付けディスプレイ、または小さくて軽くて、ウォールマウントに出来るディスプレイがほしいなー。
クラフトは、材料や、部品がほしくなるのが、問題だ。

ラップデスク兼ピンボールコントローラ自作

床に座ってパソコンを使うときに便利な台がほしかった。

こういうのは、アメリカでは、いや、最近は日本でも、「ラップデスク」という名前で売っていることが多い。板の裏にクッションなんかがくっついていて、膝にのっけてパソコンを使ったり、絵をかいたりしましょうという商品で、いいなあ、と思ったことはあるのだけれども、これが、高い。(画像はアマゾンからの借り物)

お盆に足がついたような形状のもの(これは裏にクッションはない)や、その足の部分にマガジンラックみたいに物が入るものなど、多少のバリエーションはあるが、結局は小さめの机。高さは30センチ前後はあるといいし、幅は私の太ももが余裕で収まるサイズとなると45センチはほしい。

買うより作るほうがたいていは安い。そういう机にノートパソコン乗せて、リビングでブラウズ、いいなあ。予算1500円ぐらいでなんとか、なるかな。と思った時、どうせなら、ノートパソコンでゲームした時コントローラーになったらいいな、と思った。こないだつくったピンボールコントローラーはかなり大きかったので、小さいのを作ろうと思っていたことではあるし。


部品はこの前秋葉原で買ってきた。メインのフリッパー用300円近くする静音スイッチも買った。
幅30センチでテーブルの脚部分を2枚、天板はそれより薄いのを1枚。
左右の脚部分にスイッチを付ける穴を開けて、手前に10センチ幅の板をスイッチボードとして取り付け。
7個もあれば、エンターと、プランジャーだけではなくて、カメラ変更とか、終了、ニューゲームみたいなボタンも割り当て出来るはず。
ホールソーは厚さ2センチだと穴開けはギリギリで、表からと裏から両方やらないと開かないけれど、厚さ9ミリだと穴開けがとても楽だった。

今回はよく使うであろう、ピンボールのフリッパースイッチのあたりに塗料も塗ってみた。チューブに入ったアクリル塗料がホームセンターにあったから。98円の刷毛も同じ売り場で買って、適当にのばして塗った。あんまりきれいに塗れなかったけど要は手垢がつきにくくなればいいんだもの、こんなもので十分。扱いやすく、後始末がかんたんだった。


問題は、メイキーメイキーは一個しかないこと。大きいほうのピンボールコントローラーから外そうかな、と思っていたら、夫が、じゃあ、そういうの買って、プログラミングしたら?だって。難しそう。(自力でプログラムするものの方が安い)
私がやってみて無理だったら、暇を見てやってくれるそうなので、とりあえず配線の準備だけしておくことになった。

だからこの写真のテーブルはピンボールコントローラーとしてはまだ使用は不可。残念。
 とりあえず、左右の足にあけた穴はフリッパーボタンと、ナッジのスイッチに。本当は振動センサーとかもやりたかったのだけれど、センサーがとーーーっても高い。タッチセンサーも千円じゃ買えないぐらいのものだったので、そこまでお金かけることないかな、と思ってやめた。ボタンを手の平で、ばん!ってやればいいよね。


残念ついでにデニムの端切れで袋を縫って、テーブルの脚にネジ止めしておいた。ちょっとした物入れがあるときっと便利。



 いろいろ調べて、部品買って、配線も、こんどはもうちょっとこう…。「くっついてればいいや」でなくて、きれいに出来るようにしたい。
 スイッチに、配線だけしてみた。(左の写真)これをテーブルの穴にはめてから、ラインを、ボード側にくっつければOK。ボード側からも線を伸ばして、取り外しのできる端子にするか、それとももう、両側からの線をくっつけてはんだ付けして収縮チューブにしちゃうか…。
 
配線で意外と面倒くさいのは、線の端っこの被膜をむくところだと思う。うちにあるワイヤストリッパーは激安だったからね…。もっと切れ味のいいものをつかえばいいのかもしれないけれども、このスイッチ、11個、配線は22本、被膜をむくのが44回で、結構疲れた。
でも、確かに前回やった時よりは、ぐっとうまくなっている感じがする。収縮チューブとか使って、スイッチの端子をカバーしておく,なんていうことも出来た。でも、思ったより時間がかかって、部品が熱々になってしまう。これは精密なものは部品が熱でやられそうだし、まだ無理かも。
 
 それと、収縮チューブは結構長く、最低でも30秒ぐらい、ドライヤーの熱風をあてなくてはならない。どっちにしろ、熱々?
 100均のチューブはかなりいい感じに縮んだ。部品屋さんで試みに買ったものも、「ドライヤーでは足りないかも?」と注意書きがしてあった割にはちゃんと縮んだので、良しとしよう。

大作!ピンボールコントローラー自作

私はとーっても元気がなかった。
前にあったがっかりするようなことや、気分が暗くなるようなことが思い出せてしまう日がある。何をやってもそれほど楽しくない気がしてきて、あの時、もっとこういうこともすれば、何か違いが出たんだろうか…とか、自分の気持ちが暗くなるようなことを考えてループしているのがわかる。

…やっぱり、更年期ってこういうものなのかね?確かにそういう年だしね?
ホルモンバランスがよくないとか、なんか特にこういう風になりやすい時期だとか、あるんだろうと頭ではわかる。

今日はまだ、時間はあった。掃除と、洗濯と、夕飯の準備は終わっている。
ゲーム…という気分でもなし。毛糸の編みかけはあるけど、暑いんだよ…
普段やらないことをやって気分を変えよう。そう思って、アメリカにいるときちょっとやってみた、ピンボールコントローラ作成に本格的に着手することにした。

アメリカにいたときはあんまり大物を組み立てるわけにもいかなかったが、今は出来るしな…というわけで、アメリカから送って、そのままだった段ボールを開けて、はんだごてと、メイキーメイキーと、ケーブル類と、アーケード用スイッチ(部品)を出してみた。

まず、家にある古いモニタ。これは、私の部屋にあって、ゲームキューブがつないであった。それで古いGBAとか、ゲームボーイのソフトを遊んでいたが、最近、バーチャルコンソールとかリメイクとかで出番が減っていた。これを、縦画面に対応しているピンボールゲームのモニターにする。
 このモニタは、縦モードに対応しているのがミソ。ただし古いので、とても重い。遅延とかがあるかな…と思ったけど、横画面でPCの画面をミラーさせてみたら問題なかったので、これでいいだろう…。本当は40インチ!とかのでっかいのが面白そうだったのだけれど…お金をなるべく使わないというのも大事だから。
 スタンドを外す。



モニタの画面が載るような枠を作成。ホームセンターの1x4素材、1本200円を、直線カットしてもらって持って帰ってきて、インパクトドライバで枠にして、足をかなり適当にくっつける。


 そのあと、30㎜の穴が木に開けられるという、ホールソーを買って、(高かった。3000円近くした)枠に穴をあける。表からと、裏からで、ドリルがすっごく熱くなったので、時間をあけながら作業。左右に、ナッジ用と、フリッパー用ボタンを、それから正面にプランジャーと、操作用ボタンをつける予定で。線とかひかないでテキトーに開けたので、穴の位置がずれずれ。



ここからは、掃除機をかけて木くずをどけて、ドリルを片付けて、電子工作に。「スイッチの配線 はんだ付け」と検索をかけたら、出てきた動画によると、まず、スイッチの端子にはんだをとかしてくっつけて、線の先の被膜をむいて、そこにもはんだをくっつけ、その後、両方をはんだごてであっためるとくっつく…というくっつけ方が正しいらしい。

 スイッチの端子に、一生懸命はんだを盛る…んだけど、これが難しいの!絶縁用の収縮チューブとかがあればいいのだけれども、そういう便利そうなものが手元になかったので、なるべく皮膜をちょっとしか剥かずに、くっつけようとか思うし、2つの端子の間は5ミリぐらいしかないし。

左の端子のはんだ付けをしていたら、はんだごての太い部分が、右の端子にすでにっくっつけた線の被膜を溶かしていて、焦げ臭いにおいがしたりとか、ひどいのは、スイッチのプラスチックがうっかりはんだごてで溶けちゃったりとか。はんだごての先の部分、3ミリぐらいしか熱くならないならわかりやすいのに、数センチ熱くなるらしく、角度とか、どこに当たるかとか、かなり気を付けないといけなかった。

 使用不能になる部品は、何とか出さずに終了、はめてみる。


メイキーメイキーと、スイッチをつなげる線をいろいろ作成。
なんせ、スイッチは9ヶ所とかあるということは、それぞれに端子が2本あるから、18ヶ所つなぐわけで。この端子、「インシュレーション付きターミナル」という名目でアメリカで買った。オスメスがあって、つなぎ変えることができるように作ってやれと思ったんだけど、思わぬ誤算が。オスメス組み合わせて、いや、違う、こっちだっけ、と思って、えいっと引っこ抜いたら、インシュレーション部分のソフトプラスチックだけが抜けて、端子ががっちり噛んだまま、残ってしまう。うーん。
使い方が間違っているのではなくて、気を付けて抜かなきゃいけないだけ…なんだと思うんだけど。それとも、端子の締め方が悪いのかなあ。
しょうがないので、もう、「つながってりゃ、いーや」ということにして進む。



どっこいしょ、と枠にモニタをはめて、出来上がり。
 電源をいれ、ノートパソコンと接続。本当は、PCのモニタと別に2枚分表示させたかったのだけれど、PCは横に、外部モニタは縦に、というのがうまく出来なくて断念。PCを縦画面にして、ミラーリングする。



おお、映った映った。ちなみにこれはPinballFXの「エクスカリバー」。横画面だと、ピンボールの盤面が画面いっぱいにならなくて、左右は背景になって、真ん中に映るんだけど、縦画面だとこういう風にいっぱいいっぱいに映せるのがいいところ。

 ちなみに、ここには載せなかったけれど、Pinball Arcadeと、Pinball Collection HDも上手くいった。ミラーリングしかできなくて、外部モニタにだけ縦に出す方法はわからなかったけれど、これでいいや。
 スイッチを押す方向が、ピンボールの実機と同じというだけでも、気分が出る。
高さが微妙で、立膝になってプレイするのが一番うまくいくという状態に。でも、立って遊べるぐらい大きいと、邪魔だろうしなあ。
 っていうか、これでも十分、大きすぎのやりすぎな感じはする。

 しばらく遊んだら、もうちょっと小さいのを作って、モニタは縦置きで普通にスタンドでおいて遊べるようにしようかなあ。

カチカチマウス

パソコンが新しくなったのを機に、マウスを無線のにした。近所のホームセンターに売っていた一番安い無線マウスで、なぜか顔がついていた。

画像は、このマウスの製造元、エレコムのサイトから拝借。
このマウス、割と気に入って使っていたのだが、夜に寝室でブラウズしていると、夫から「俺がマウス買うから、取り換えてくれる?カチカチする音が気になる」とチェックが入った。

あ。そう?というわけで、夫がマウスを買ってくれることに。どんなのがいい?というので、かわいいのがいい、と言っておいたのだけれど、「あ、全く同じで静音タイプがあるよ?」と言われた。このピンクで顔がついたもので、「普通の」と「静音」があって、私が買ったのは普通の、夫が買ってくれるのは静音ということらしい。

 カチカチするマウスは、子供がお昼に使うことになった。

リビングに同じ顔をしたマウスが2つ。ちなみに、両方無線マウスなのだけれど、混線しないようにしているらしい。メーカー側でも、同じメーカーのものなら、2つあっても問題にならないようにしてあると書いてあったので、何か仕掛けがあるのだろう。便利!

 「これはどっちだ?」となりやすいので、私のマウスには、油性ペンで顔の右上にリボンのマークを書いておいた。

ちょっとしたことなんだけど、リボンが書いてあるほうが、女の子に…見えるんだなあやっぱり。
記号としてのリボンって、パワーがあるなあ。

かわいい。

ピンボール実機の旅

ピンボール、それも家庭用ゲーム機でないものを「実機」と呼ぶことがある。
つまり、今の時代、ピンボールというのは大体パソコンゲームが多いので、パソコンゲームではないものをそう呼ぶわけだ。

70年代とか80年代の、古くからあって、そうなるともちろん、当時のピンボール台というのは、エレメカ。動く部品も多いし、物理作用を利用して動くゲーム機なので、ゴムに当たって跳ね返るとか、穴に落ちるとか、バネで打ち出されるとか、そういう「機械的」な動きをするので、とても壊れやすいし、メンテナンスが大変。基盤さえこわれなければ、コントローラ部の部品取替えだけで終わってしまうコンピュータが入ったアーケードゲームとはものが違うので、壊れて廃棄になるケースも多く、あんまり古いものは残っていないし、新しいものもゲームセンターには敬遠されがち。

…というわけで、滅多なことで実機を打つ機会がなかったのだけれど、アメリカ滞在中にネットで、ピンボールがどっさりおいてあるところが大阪にある、という話を読んだ。
 絶対帰国したら行こうと思って、おこづかいをとっておいたのだけれど、今日、ついに出かけることに。

 朝早くから出発して、新大阪へ。新大阪から地下鉄に乗り換えて、心斎橋へ。
 地下鉄、といいながら全行程地上を走ってたけど…。

 BIG STEP SILVER BALL PLANETという場所。すごかった。本当にいっぱいあった。ピンボールシミュレーターでしか見たことがないものも、版権物で全然そういうゲームにでてこないものも、そして全く見たことないものがどっさり。

 

噂だけ聞いたことがあった「BANZAI RUN」。縦型の画面のバイクが、ボールを持ち上げて上に運ぶというギミックがかわいい…。
 PCゲームでしか見たことがなかった、エイトボールデラックス、スペースシャトル、ブラックホール、ブラックナイト、ファンハウス、ホーンテッドハウス…ウィリアムスの台と、ゴットリーブの台と、スターンの台。新旧のスターウォーズ、スタートレック、インディペンデンス・デイ、バックトゥザフューチャーなんかの映画の台もあったし、KISSのピンボール台もあった。



 PSのKISSピンボールは不人気だということだったけど、そりゃしょうがないわ、全然違うしー。というぐらい違った。古いほうと新しい方があって、古いほうは、確かにあんまりギミックのない台だったから、これそっくりに作っておけばよかったのになあ、と思った。

古い台は、ボールがすごく落ちる。多分だけど、バーに置いてある時代のマシンは、ボールが落ちやすい。アーケードに置いてあるようになってからも、結構落ちる?でも2000年ぐらいからあとの台はほとんどが個人向けの販売という時代だからか、1クレジットで結構長く遊ばせてくれる。すごーく最近のものらしい、「ホビット」と、「オズの魔法使い」(多分2013年)も遊んでみた。

すごい…。パソコンの画面が入っていて、ムービーが再生されたりするものだから、それに目を奪われているうちにボールが落ちるという、なんともなことになったけれど、派手で、面白かった。見たことのないJersey Jack Pinballというメーカーだった。
このピンボール台も、見とれて気が散ったりすると落ちるけれど、真面目にボールを見ていれば案外落ちないので、個人消費者むけなのかなあ。調べてみると、老舗メーカーがあんまり作らないので、自分で会社を設立した、というような人が作ったらしい。すごいな…。

 PCのピンボールを帰国以来ほとんど遊んでいなかったので、ピンボールが下手になっていて、実機でもすごーーく、よく落として「あっ」ってなること多し。
 「ピンボールは実機でないとダメ、PCのシミュレータなんか認めない」という人もいるけれど、PCのものも、私はよく出来ていると思うし、PCの方で打ち慣れれば、実機でも結構、ボールをもたせるのは可能だと思う。でなきゃ、実機を打った経験が昨日まで合計で5回程度、という私が「エクストラボール」とか、「リプレイ」とか取れるわけがないものね。
 とはいえ、やっぱり実機がお金がかかるのは確かで、100円で4クレジットという安いものはともかく、100円1クレジットのものが多くて苦戦。200円3クレジットのものもかなりあったけれど、値段のつけ方がちょっと謎?古い順番に安いのかと思ったら、意外と新しいのに安いのがあったり、古いのに高いのがあったり。メンテナンスの都合なのかな。


 この前実機を遊んだのはアメリカで旅行したときのホテルにあったのを打った時だけど、2回ぐらいしかやらなかったから、今回はもう、かなり散財して遊んだ。
 PC画面だと、盤面自体が小さい。実機が如何に大きいか…大体ベビーベッドぐらいあるもんねえ…。
 一番奥のほうなんか見えなくて、ボールがごちゃごちゃそのあたりで動いている時は、一体どうなってるのかわからなかったりする。

 コーラの自動販売機があるんだけれども、「ガラス瓶」のコーラが入っていて、がちゃーんごろりーん、と出てくる。自販機についている栓抜きをつかって、ビンをこじあけながら、この感覚、ひさしぶりだな…と思った。おまつりに、こういう自販機が出て、コーラが買えたことがあったなあ。なんて懐かしく思い出した。

 2時間ぐらい、3500円から4000円分ぐらい、遊んだら、足が疲れてきて、ついでに集中力も切れて、あっという間にボールが落ちるようになってきたので、あきらめて帰ってきた。ピンボール台をちょっとゆすると、もうちょっと落ちないのかもしれないけど、こういう「動態保存」にしてくれるところは少ないし、実機でナッジをかけたことないので、かけ方の加減もわからないのもあるし。下手して傷みが早くなってもいけないし、他にこんなに遊ばせてくれるところはないだろうから、そーっと遊ぼう…という感じ。
 
 こんなに疲れるまで実機を遊んだのは初めてで、面白かった。まだ遊んでいない台もあるし、また、お小遣いがたまったら、遊びに行こう。

 帰りに、マクドナルドへ行って、カルピスシェイクを飲んだ。コップが青に白の水玉なのがかわいい。
 こういう期間限定のものは、気がついたらなくなっていて、あー。おいしそうだったのにー。と思うことが多いので今回は試せてよかった。とてもおいしかった。なんていうか、レギュラーのフレーバーになればいいのに…という感じ。しっかりカルピス味。昔から変わらない懐かしいあの味で、そういや、今年はまだ、カルピス飲んでないな…と思った。

 ちょっと遅くなったけど、下ごしらえだけはしていったので、帰ってから大急ぎで夕飯。

 1人で出かけても、さびしくならなかったし、楽しかった。
 あんまり1人で出歩くのは、ちょっとさびしくなるので好きじゃないと思っていたのだけれども、場所と目的を選べば、大丈夫なんだな、ということがわかった。ピンボールは、1人で遊びたいし、自分のペースで休みたいものね。

 結構散財したけど、パチンコと違って、お金になる!というような期待値はまったくないので、中毒にもならなさそうだし。
次回は、もうちょっとパソコンで練習してから行く!Attack from Marsも、Creatures from the Black Lagoonも、Black Knightも、すごくよく知っている台のはずだったのに、全然ボールがもたなくて悔しかった。

黄金桃は本当にあったんだ。

黄金の桃。
これを読んだとき、「あー、あったなあ」と思う人は、多分、「モンスターファーム」というゲームを知っている人だと思う。
プレイステーション(1、2、3までか?)で5作ぐらい、DSで2本か3本、パズルゲームがゲームボーイに1本あったかな?カードゲームもあったはず。

私がものすごく一生懸命プレイしたのは、モンスターファーム1と2。
このゲームは、ゲームの途中でプレイステーションのふたを開けて、手持ちのCDを入れると、その「円盤石が再生」されて、モンスターが出てくるというのが売り。(だから、PSPのクラシックダウンロード版ではこれが使えず、ほとんど遊べない)タイアップしたCDからは珍しいモンスターが出るし、プレイステーションのディスクも使えたので、それはもう…。「電車でGO」のディスクからは、電車そっくりの子が生まれた。「夜空のムコウ」のCDからは、夜空の柄のモンスターが生まれた。

 家にある数百枚のCDとゲームディスクを全部調べる熱の入れようで、ゲーム側で仕込んであるネタが多く、結局中古屋をあさってCDを探すのが珍しいモンスターをそろえるのに一番早いので、私は聞きもしないCDを何枚も買った。オークションで競り落とす、顔も知らないアイドルグループのCD。でも、このモンスターが出るのは、そのCDだけ…みたいなパターンが多かった。

 そして、強いモンスターを育成して、大会に勝ち抜く。

だが、モンスターには寿命がある。寿命になると、死んでしまうわけだ。
どんどん強いモンスターを育てないといけないのだが、1度に育成出来るモンスターの数には制限がある。
 そして、育成すると強くなる…んだけど、寿命が迫ってくると強くならなくなるので、なかなかこれ!という強さになってくれない。

そんな時、使うのが黄金桃。これはごくまれに探検に出したモンスターが拾ってくるものだった。これをモンスターに食べさせると1年寿命が延びる。これで、寿命を延ばしながら育成していくのが王道だった。
 ロードとセーブを繰り返して、これをモンスターが拾ってきてくれるまでがんばったものだった。それも、探検するモンスターが賢くないと拾ってこないので、探検用モンスターの育成までしないといけなかった。何百時間遊んだだろう。

 今回この日記を書いたのは、私は今日、「黄金桃」のキャンディを見たから。
老舗のキャンディメーカー、「黄金糖」のキャンディで、こっちのキャンディも、「おうごんとう」って、しゃれか!
ちょっとカロリーオフらしい。

あんまりハードキャンディを食べないのだけれど、「黄金桃」という桃がゲーム内でなく、リアルに存在することを今日初めて知ったので、つい、買ってしまった。

 味は、かなりおいしいと思う。少なくとも108円で一袋、買えるキャンディにしてはおいしいというか、シュガーレスな割においしいというか…桃の風味もちゃんとある。
  
 もう一袋、買ってもいいな…。と思った。これと同じぐらい、フルーツの味がしっかりしている飴が何種類か入っている袋ならもっとうれしいのにな。

サイモンピンボール Simon the sorcerer Pinball

 

Simon the sorcerer、と聞いて、ああ、あれな、と思い浮かぶ人は、結構なゲーマーだと思う。それも「洋ゲーマー」だ。古いPCのアドベンチャーゲームで、相当プレイヤー数は多く、媒体がまだ、フロッピーディスクの頃からあった。1993年のゲームで、アミーガなんかにも出ていたりして、おとぎ話のパロディが含まれているのがなかなかに面白く、アメリカでは好評。実は、今、アップルでもiphoneで遊べるのが再販されていたりするらしい。

 中年向き懐ゲーとして、GoodOldGamesでは販売されているのが、このSimon the sorcererの1から3まで。パズルパック、4と5もあるらしいのだが、最終の5が2009から2010年、6は作られるという話はあったが頓挫したらしい。

 で…実はこのサイモンシリーズには、ピンボールがあるという話だった。1枚もののテーブルで、2D、大したピンボールではないという評判ではあったが、これが、手に入りづらいことったらない。大体、アドベンチャーゲームが好きな人と、ピンボールが好きな人は、プレイヤーとしてかぶらないことが多いので、人気シリーズといえども、いうなれば、「星のカービィ」本編は出た本数が多くても、「カービィのきらきらキッズ」(パズルソフト)の売れが悪いように、出た数が少ないのか、オークションでも20ドル越え。さすがに、発売年が98年では動くかどうかもわからないし、この値段は出せないよな…と本場アメリカであきらめて帰ってきた。



 日本に帰ってきてから、一応念のため、新しいソフトが出ていないかチェックしてみた。
 アマゾンの検索で出るピンボールはもちろん、今まで見たのばっかり…持ってないのもあるが、今回アメリカで手に入れたものも多いし…と思いながらチェックしていたら、【ゲームファン1200ピンボール】というソフトの写真が、あ???
 これは、サイモンピンボール!!!題名に出ていないからわからなかったが、何度もアメリカでパッケージのグラフィックだけはPCで見たから!盤面が、Simon the sorcerer pinballだということがわかった。450円ぐらいだったので注文。(さすがに新品はなかった)
 ツクダシナジーってなってるけど、つまりオセロとかルービックキューブとか作ってたツクダの関連会社かな、これ。

 しかし、灯台下暗しー。日本にあったとは。ちなみに、ウィンドウズ8だと、にっちもさっちも、互換モードをいじっているぐらいではどうにもならなかったので、ウィンドウズXPのパソコンで試してみたら無事、遊べた。
 動きは割と、いい感じで、テーブルは1つしかないけれども、カメラワークもギミックも、「98年なら、これで十分」遊べるレベル。worm pinballや、devil’s islandよりは地味だけれど、これだけやりこむなら、優秀。ボールの動きに破綻はないし、こつをつかめば高得点が狙える。
 遊べて大変満足。古いパソコンも、やっぱりとっておくべきかもしれない。

アメリカのスロットマシーン

アメリカで、何かし残したことがないか…と思っていたのが3月終わりごろ。

そうだっ!これ、やってない、と思いついたのが、私のBucket listに入っていること、
「ラスベガスのスロットマシーンを回す」
これ。

ラスベガスにすごいカジノがある理由というのを本で読んだことがある。
昔、アメリカ合衆国では、「結婚したら、離婚はない」のが当たり前だった。えーーっ、という感じだけれど、今でもカトリックなんかだと「離婚は非推奨」ということになっていて、清教徒ばっかりがイギリスから逃げてきて作った国、ということで、その価値観を深くくみ、離婚は「かなりむずかしいもの」だったらしい。

とはいえ、やはりそこは現代、簡単に離婚できるようにしたいという望みは多く、州によっては法律が変わってきた。。
ネバダ州のそれは、6週間滞在すると、ネバダ州のたいへんリベラルな離婚法で、離婚できる…というもの。
他の州では、ややこしい手続きだの、裁判だの調停だの…というようなことになるのだが、ネバダ州ではそれがない!
…というわけで、離婚しましょう、そうしましょう!となったら、ネバダまで行って、カジノでぱーーっ!と遊んで、6週間たつのをまちましょうねー!そしたら簡単よっ。…というのが、カジノが流行った原因なのだって。

 カジノ合法だけでなく、売春は免許制で合法、所得税がない…とかまあ、なかなかにすごい場所だと思うが、観光が主な産業といってよく、一度行って、カジノというものを見たいなあ、と思っていた。大きいホテルでやるショーなんかも、すごいっていうしね?

…だがしかし、うちの夫はこういっては何だが堅物で、ギャンブルという名の付くものは全部嫌い、宝くじだろうと、ビンゴだろうと、一銭も使わねえ…という主義のため、せっかくラスベガスと陸続きという好条件にもかかわらず、「どうせ観光旅行にするなら、ディズニーランドにしようよ、息子も喜ぶし」と丸め込まれてしまった。残念。

 ネットで、how to play casino gamesと検索したら、カジノゲームのサイトが出る。
 いっぱい出て、そしてゲームによっては、本物のお金のやり取りが、クレジットカードで出来るというのも出てくる。
うわー、これは怖い。詐欺で、お金がいっぱい持っていかれても、わからなさそうだもんねえ…。
カード詐欺の亜種かもしれないものね。安全に遊ぶとなると、やっぱり本物のお金が絡むのはだめだ。

 ネットで出来るカジノゲームがあるってことは、多分、コンシューマソフトもあるよね?というわけで、アマゾンを見に行った。
【こういうソフト】があって、そして、商品説明のところに、カジノにある実際のスロットと同じだと書いてあった。

 えー。と一瞬思ったけど、そりゃそうだよね。今時のゲーム機であるスロットマシンのドラムが物理的に回るエレメカなわけ、ないよねえ。どれもコンピュータ―が入っていて、いろんなグラフィックが出るようになっているのに決まっている。

 レビューを見ると、大好きだったカジノのスロットマシンが、いつも行っていたカジノになくなってしまったが、それがいまここに!自分のパソコンでプレイできて幸せー!というようなのが出てきた。

 …カジノにあった、本物のマシンと同じなんだね!
 ちょっと見たいぞ、と思ったが、残念、もう発送が期限的にぎりぎりすぎだ。ダウンロード版ないかな、と思ったら、いつも使っている【GAMEHOUSE】にも、カジノゲームというカテゴリがあるではないか!今まで全然チェックしてなかった!

…というわけで、ダウンロードして遊んでみた(どのゲームも1時間はタダでお試しプレイ出来る)。

 すごくきれいなグラフィック。で、普通の「現実の世界のルール」と「ドリームキャッシュ」とかいう、夢の世界のルールがあって、夢の世界のディールの方が当たりやすいらしい…ということで、ドリームルールでかなり遊んでみたけど、ぜんっぜん当たらない。
 一通り、当たるとどんな動きをするのかということを見てしまった後、ひたすら回し続けたけど、すごーく退屈だ。

 ポケモンとか、ドラクエ、チョコボの不思議なダンジョンのスロットよりも全然あたらない。お金はもちろん、ゲーム内のお金なので減ろうがなくなろうがいくらでももらえるから心配ないけれども、単調。

 「ドリーム」でこれなんだったら、現実はもっともっと、当たらないってことだよねえ…。
 1時間で、数百ドルなくなって、遊べる時間が切れてしまった。
 これと同じソフトが、つまり…。ラスベガスの、カジノのスロットマシーンに入っているのかあ…。

 最初はちょっと面白かったけど…。もう、これでいいや(*^m^)o。
 最近の、パソコンの能力が上がっているのはすごいね。カジノのマシンと同じことが、自分の家で出来るなんて。
確かにグラフィックはすごかった。2年も前のだというのに。

  ラスベガスのカジノのスロットを回す 
…終了っと。
 そう…割とリストの条件ゆるめ。この程度でいいのさっ。だって、本当にラスベガスでスロットをやったら、お金がすごくなくなるかもしれないもんね?

 一応、日本にも、パチンコとスロットのお店があるのは知ってるけど、日本のじゃなくて、ラスベガスのがよかったので、これで満足。
もし、もう一回遊ぼうと思ったら、このソフトは会員価格6ドルで買えるし、会員権がきれたとしても10ドル出せば自分のに出来るからね。そうだ、スタンプカードがたまったら、それでもらってもいいな…。

 ここだけ、ラスベガスね!(違う)
…とここまで書いてから、私は半年前に買った「Devil's island Pinball」に抱き合わせでLasVegas Casinoというゲームが入っていたことも思い出した。そっちを試すべきだったか?発売日97年だけど。いや、でもやっぱり、新しいものの方がいいかな、スロットマシンはやっぱり、グラフィックが大事みたいだし。


*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
もう4、5日たつというのに、まだ時差ボケが解消しない。昼に死ぬほど眠くて、スーパーで買い物しながら、クラクラする。
アメリカから持って帰ってきた頭痛薬に「PM」とついているのがあって、よく眠れるという触れ込みなので、これ1個飲んで今日は寝ようかな。寝つきが悪いことこの上ない。
 ぐっすり眠って、すっきり目覚めたい…。

 断捨離は、共用エリアにあるもので、パッと見で捨てられるものが減ってきて、一段落?
 次はやっぱり、難関、自分の部屋の断捨離。 多いんだよねえ、手芸材料。

KISS pinball(PC版)

 ピンボールゲームコレクターである私の【所有ソフトリスト】は、大体40本強。PCゲームだけで、そのぐらいで、ゲーム機バージョンを足せばもうちょっと増えるけれども、簡単に手に入るものは相当数、手に入れたはず。

 アメリカに滞在するのも春までとなると、そろそろ配送ミスのことも考えると、注文は2月までかな…という感じになってきた。
買うかどうか、迷っているのは、「Austin Powers pinball」と「Kiss pinball」の2本だったのだけれど、オースティンパワーズはいまいち食指が動かず。でもあのビジュアル系バンドのKISSのピンボールはいいかな…と思ったので注文してみた。

 一応、動いたが、フル画面モードが800x600固定、F2で画面にテーブル全体が収まるモードになるはずが真っ暗に。
これは多分、描画の問題なので、【dgVoodoo】このファイルを適用したら、何とか動くようになった。ただし、フル画面でちょっと、画像が一部、波打つ時があるのはなんでだ。元に戻して、ボールの動きにつれて、テーブルの上を移動する方式にするか、1画面にテーブル全部がみられるようにするか、どっちかかなあ。

 ボールの動き具合は、Balls of Steelとか Devil's islandと、とても似ている…のは同じ会社が作ったからだよね。実機のKISSのピンボールテーブルもあるそうだけれど、それとは似てるのかなあ。まあ、実機にそれほどこだわりはないから、いいかな。

ネットでちょっと調べてみると、なんだか不穏なくそゲー扱い。まあ…ピンボールゲームに慣れていなければつらいかもと思う。ギミックが多いわけでもなく、実機に人気こそあれ、それのシミュレーションでもないし、このバンドでないといけない理由もないデジタルピンボール。ゴールを全部制覇となると相当の難易度だしな…と思いながら読み進めるとわかってきた。なんと、このゲームに使われている音楽はKISSのものではないそう!

 えー。パッケージにこれだけバーンと、バンドの写真出しておいてそれはないでしょう…。楽曲の使用料が高くなるかららしい。まあそうだろうけどさ…というわけで、多分このくそゲー判定は、KISSのファンがこれを買ってがっかりした分だと思う。
 ちなみに、私は知らなかったけれどこれはプレイステーション版があって、日本で普及しているのはそれらしい。見落としてたんだな…。パワーレンジャーピンボールを持っていないのは把握してたんだけどなあ。

 ボールの動きには一貫性があるので、スコアは慣れれば上がるだけマシだと思うんだけど、これ遊んでると途中からすごく理不尽な動きをするとか、あるのかな(長時間遊んでいないのでわからない)。私はKISSの曲ではないことが聞き分けられないぐらいなので、がっかり感もないからな…。「大体こんなもんだろう」という雰囲気ゲーム扱いで。…っていうか、90年代のものとしては、これは普通にボールの動きが良くて遊べる。

 そりゃあね…。ドリームキャストのLast gradiators(多分、同世代)とか、リトルウィングのゴールデンログレス(PSで他にピンボールといえばこれぐらい、いや、球転界があったけど)とかには動きの良さは負けると思う。あと、ギミックの多さということでいうと、メガドライブのデビルクラッシュの方が、ずっと「デジタルピンボールとしての楽しさ」を追求できると思うので、日本で当時買えたピンボールゲームの中では、確かに弱い。酷評やむなしか。でも、パソコンゲームで当時ものというと、この会社のものは「割といい」扱いだったんだけど。

 あとは、ディズニーのライオンキングのピンボールをどうするか。要らないかな…今回の滞在でかなり買ったので、満足したともいえる。あと、Kiss pinballを作った会社が作った、レーステーマの「Dirt Track Race pinball」というのがあるんだけど、どうするかなあ…。レースものは、もういっぱい持ってる気もする。オースティンパワーズは、たたき売り状態だから、高くはないんだけど…。多分、5分も遊ばない感じもするし!ここまでにしておくかな。悩むところ。

ゲームハウスのお得なクーポン

会員になって、会費を払い、その【サイトにあるゲームが遊び放題になる…というサービス】がある。会員になれば、1カ月に1つ、ゲームの「クレジット」がもらえて、そのクレジット1つ分で買えるゲームは、「ずっと手元においておける」ようになって、会員じゃなくなっても遊べる。私が入っているのは、GAMEHOUSE(上のリンクはこれ。英語版)という。あと有名なのは、「ビッグフィッシュゲームズ」とか「iWin games」とかがある。

 会員には、大抵のゲームを6ドルで売ってくれるというサービスもある。会員外の人は10ドル。つまりほしいゲームが10本以上あるのなら、年間会員になれば、10本じゃなくて12本もらえて、他のゲームも遊べてお得…かな…と思ったので会員になった。(夫からの誕生日プレゼントだった)

 入ってみるといろいろなことがわかった。大体のゲームサイトは、「プレミアム」ゲームと、「普通のゲーム」がある。普通のは1クレジットだが、「プレミアム」は「3本セット」とかのセット物があったりして、「2クレジット」「3クレジット」要求されるものがある。
 時々セールをやったりして、3本セットが1クレジットで買える時はお得だけれども、まあ、こんな昔のゲームだもん…。1本1クレジットで買うのもったいないよね…というぐらいのも結構ある。古いのなんか、2003年とか書いてあったりする。

 どのゲームサイトも、「広告を見るなら、ただ」で遊ばせてくれるゲームがあるが、会員だと広告なしバージョンが遊べることが多い。タダで遊べるゲームで客寄せをして、広告がうっとおしいから、会員に…というコースなんだろうね。ええ、まんまとつられていますが。

 そして、「ゲームを買うと、スタンプがたまる」というようなサービスもある。これ、ゲームハウスのスタンプカードは、6スタンプで1枚。普通のゲームは買うと1スタンプ、プレミアム(高い、2クレジットまたは3クレジット、現金なら会員13ドル、会員外20ドル)だと3スタンプ。会員だと、カード6スタンプのうち、2スタンプは「すでに押してある」状態からスタートできるので、半年の期限内に、うまくすれば、(1クレジットのゲームでも、なぜか、3スタンプくれるゲームがあったりするので(セット販売に多い)、1カ月1クレジットといいながら、12ゲームよりたくさん手に入る。

 この日記を書こうと思った原因は、「ゲームハウスのスタンプカード」がちょっと、変則だな、と思ったから。

 ゲームハウスのスタンプカードは、最初、「たまったらゲームを1本くれる」だと思っていたのだけれども、実は、100%値引きだということがわかった。つまり、わーい。1枚たまったぞー。と思って、ゲームを物色し、3クレジット要求されるゲームをカゴにいれ、「スタンプカードを利用します」と、支払いの時にコードを入れれば、なんとタダになってしまう。

 えー。2クレジットのゲーム、2か月貯めておいて買ったのにー。それなら、カードたまるまで待ってから、それ買えばよかったよね…。ってなったってこと。まあ、こんなことに気づかなかった私もちょっぴりばかだし、日本でゲームハウスの会員になっている人はあんまりたくさんはいないだろうけどね…。

 ゴールデンウィークぐらいまでは、会員権が残っているので、計算してゲームを買おうと思った。
だいぶ、アメリカではゲームCDも買ったし、それほどどうしてもこれ!というゲームはないけど、今は、もうゲームCDなんか出さない、ダウンロード販売のみ、というゲームも結構あるので、こういうサイトは便利だ。アマゾンでも、ダウンロード販売はあるのだけれども、「どれでも1時間試しに遊ばせてくれる」という機能はない。大体、自分のパソコンでうまく動くのか?ということがわかりにくいので、こういうサイトでまずダウンロード、1時間試しに遊ばせてくれるのはありがたい。今のバージョンのウィンドウズではどういじっても動きませんでした・・・・というのは、お金を払ってからだと悔しいものね。

最近やってみて、これは…という感じだったのは、【Epistory】。タイピングで進んでいくゲーム。昔、ドリームキャストで、タイピング・オブ・ザ・デッドとかがあったけど、キーボードを打つ速さがゲームの勝敗を分ける。ただし、難しい言葉が多いので、私のボキャブラリには、ないですね…というのが多いのが打ちにくい原因。

 でも、「ほかに同じようなゲームがない」というので評価。新しい体験は、いいよね。特に中年になってからの新しい体験というのは、ボケ防止にいいらしいからね!
 
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今日のアクセサリ。

いろんな形の、パープル系ガラスビーズがいっぱい残っていたので、適当にくっつけただけのブレスレット。2重にして腕に。結ぶのがだいぶうまくなってきて、あ、ここ結び目がゆるい。ということがなくなってきた。道具を使わなくても出来るようになったら楽なのになあ。


パズルクエスト

「パズルクエスト アガリアの騎士」 これね…。私ものすごく、たくさん持ってると思う。

実は今日、任天堂の北米版e-shopで、10ドルだったのを、買ってしまった。

まず、最初にプレイしたのが、DSの日本語版。マッチ3で隣り合った2つのコマを入れ替えて3つ以上揃うと、消える。4つ以上そろえると、自分がもう一回動かせる。敵と交互に動かして、取ったコマの種類によって、お金がたまったり、魔法に使う力がたまったり…、相手にダメージが出せたりするので、RPGの戦闘がこれになった、ということで遊ぶ。

 一応ストーリーは薄いけどあって、武器を作ったり、呪文を覚えたり。職業は4種類。

…というもので、私はこれをかなり遊んだ。DSの日本語版には、致命的なバグがあったので、PSP版をまず購入。遊べるには遊べたが、タッチパネルがやっぱり遊びやすいので北米版を買い(アメリカに夫が出張に行ったとき、お土産にしてもらった)、そのあとiPad版にもあるのがわかったので、それも買い、一通り遊んで、それから、パソコン版があるのを知って中古を買い(英語版)、そして、今回北米版のダウンロード版を…。

 うん…自分でもちょっと多すぎだと思う。でも、このゲーム、遊んでしまうのだよね…。PC版はアメリカに今回来てから買ったので、買っただけで遊んでないけど、他のは大体、1通り、つまりストーリークリアまでは遊んだ。日本語版は、バグにひっかかって、途中からフリーズするようになったので、遊ばなくなったけど、英語版は、多分、ポケモンをのぞけば、一番稼働時間が多いソフトだと思う。日本のには、ダウンロード版がなかったので、3DSによっぽどのことがない限り、さしたままだったけど(他のをダウンロード版で買うから)今回、アメリカ版に入れておくのもいいかな…と。

 これは、2とか、3にあたる作品もあるのだけれど、(全部買った)でも、一応やったけどやっぱり面白いのはこれなんだな…。そんなに、ストーリーとか濃くなくていい。ギミックもこのぐらいあればいい。ゲームオーバーになりにくいのもいい。

 マッチ3の中では出色の出来だと思うのだけど…。日本語版もなあ…バグさえなければ。ふとした時に、ちょっとだけ。これと遊び心地が似ているのは、多分「パズドラ」だと思う。でも、パズドラの絵柄より、こっちの方が好み。あと、いろいろそろえる手間がない。強くなるのは主人公自身なのが、考えることが少なくていい。

 同じゲームを、違う筐体でいっぱい買うのは、私は嫌いじゃないんだけど…。なんとなく、どれを手元に持っていても、同じように遊べるのがいいんだよね…。これって、いつも部屋に置いておきたいものがあるとか、いつでもカバンに入れておきたいものがあるとか、そういうのと同じような癖だと思う。

 …夫には内緒だ。絶対あきれられるから。今回のジョブはどれにしようかな…。やっぱり、ドルイドかな…。それともここは戦士か。それから、ミラーシールドと…ミラーヘルムと、作って、リングはこれで…。慣れ親しんだゲームというのは、やっぱりいいな、と思う。そして最初からまた、遊べるのも。今までのキャラはとっておきたい、でも、最初からもプレイしたい。そういう時にこういう風に買っちゃうのだよね。

 ちょっとだけ…と思って遊んでいるのに、気が付いたら3時間ぐらいたってることがある危険なゲームでもある。
ちなみに、キャラがマーベルのになったバージョンがあるらしいのだけれど、まだ遊んでいない。

 

レトロゲーム

 ファミコン世代で、子供のころに難易度が高くて、エンディングが見られなかったのがあったのを、ネットで見ることができた、という話を、いつも見にいっているブログの過去記事で読んだ(このブログのリンクの「ほんと、ただの日記です」の過去記事だったと思うんだけど、これを書くとき、どの記事だかわからなくて、リンクが貼れなかった)。


 ファミコンといえば、バンゲリング・ベイの音楽は今でも頭に残るほどやったし(下手だった)、フラッピーは結局、最後まで解けなかったし…そして「星をみるひと」のエンディングも結局見れなかった。ちなみに、読んだ記事では「銀河の三人」だったが、まだこっちのほうがずっとポピュラーだったはず(クソゲー度も低め)、なんといってもこのゲームのもとになったパソコンゲームの開発元はエニックスだったはず(ドラクエ作ったところが、エニックス)。 故にこのゲームは中古でも高かった。


 それに比べて「星をみる人」は、中古は300円系のたたき売り。RPGぽい外見で、SFチックな、いうなれば、アーサー・C・クラークばりの管理都市ものに見えるその箱の裏の説明書きに心ひかれて買ったのだけど、まあ、遊びづらいことよく死ぬこと、そして涙のパスワード制。 どんなに気を付けても、何回かに一回、パスワードが間違っていてはいらないことがあるというのがつらい。


 そして、ランダムエンカウントが鬼。一番弱い敵に2度続けて当たらないと、レベルアップ出来ないうちに、死んでゲームオーバーという、序盤、レベルが「1」になるまでに何回やり直さなきゃいけないのかというような修行状態。
大体ね?レベル「ゼロ」がスタートなんてゲーム、見たことなかったよ、当時でも。


 ええ…昔のゲーマーは大変辛抱強かった。見えない町に踏み込まないとストーリーが進まない。つまり、偶然そのマスを踏まないと入れない。そうしないと永遠になにもないところをさまよえ…るわけではなくて、一歩歩くたびに一撃でやられる敵に会う危険がある。途方にくれる難易度。


 パスワードを書きながら、ゆっくりゆっくり進んで、画面下の枠の数から行くと、絶対4人いるはずの仲間が3人しか見つからず、それがないと一定の場所に入れないカードは、ものすごく高価で、なおかつ「片道」。1枚しかないと、入れるのに出れないという…。何度もパスワードを入れて戻って…。
 
 本当に面白いのかどうか、わからなくなってきたけど意地で一体何時間プレイしたのか(笑)。結局、10年、いや15年?経って、ネットで攻略見つけるまで解けなかった。エンディング見ても、そのあっさりした終わり方。さすがファミコン、容量少ないのね、という感じだった。


 今、こんなゲームあったら、ネットで非難ごうごうだと思う。必死で謎を解いた、何日かけても、偶然でしか解けないようなあの難易度。
必要なのは、ガッツと根性だった。


 昔から、任天堂が開発するゲームにはそういう理不尽さはなかった。
例えば、ゼルダの謎解きには、絶対ヒントがある。最近のやつなんか、リンクの目線がヒントを教えてくれる、どころじゃない。どうすればいいかというムービーを見せてくれる場所があって、絶対詰まったりしないようになっている。そういうゲームに慣れてしまった今となっては、ああいう理不尽さに、耐える力は、もうないな、と思う。
 
 なんといっても、昔は時間があった。そしてお金がなかったからね…。この1本を遊びつくすしかなかった。今は、ゲーム1本が安くなっているものね、スマホのゲームは200円、300円で、結構長いのが買えるし、ダウンロード版のPCゲーム、600円でフルバージョン。スーパーファミコンが6800円とかしたのがウソみたいだ。


 不思議だよね…。面白くないゲームを必死になって解いたときの、あの達成感。タワー10000階まで登るとか、自分で作る呪文がすごいヘンテコに読み上げられるのに苦笑しながら戦うとか…。ふと思いついて、このヘンテコ呪文ゲーをグーグルにかけたら、やっぱり「くそゲー」というカテゴリになっていた。


【ゲームカタログ@wiki】というサイトで、ゲームをジャンル別にカタログにしているサイトだったんだけど、これ、読んでたら面白いの。特に「くそゲー」カテゴリ。どこがだめなのか、書いてあるんだけど、プレイしたことあるものがとても多くて笑える。多分、私が買っていたソフトは全部「中古でとても安いもの」だったからだと思う。


 輪ゴムで5本まとめて200円のファミコンソフトとか、100円コーナーのPSソフトとか。…私は実は、そういうゲームに慣れているのかも。最近、面白いゲームしかやってないけど、実はそういう「面白くないゲーム」やったら、また必死で解いちゃうのかなあ。


とりあえず、このwikiは、読もう。それから考える。

WORM Pinball

結構面白かったAddiction Pinball。World Rally Feverという車のレースがテーマになったのと、Wormというミミズのキャラクターがテーマのとの2台セット。
ミミズ…。いや、そんなものをキャラクターにしようと思ったのがなぜだかは知らないが、これはTEAM17というゲーム会社の看板キャラで、このキャラクターの戦争、戦略ゲームがものすごくたくさん出ている。どんなゲームか、というと、この系統のゲームで日本で有名なのは「信長の野望」だといえばわかりやすいだろうか。私は「先を読んでおく」というのがすごく苦手なので、この手のゲームは、あんまりうまく遊べない。「ファイアーエムブレム」だけは遊んだことがあるが、「かんたんモード」を選ぶぐらい。

で、なぜか、TEAM17のゲームの中で、このAddiction Pinball1本だけが、全然毛色が違うという、そういうもので、なぜ突然ピンボール?…という割には、案外、ボールの動きがいいという、不思議なソフト。
なんだけどね?今、TEAM17のオフィシャルサイトに行って、検索したら、ピンボールは1本も検索結果にでないという…。忘れ去られているのかしら。

 Worm Pinball台は、STEAMで、販売されている。まあ今時、疑似3D見下ろし、または2D表示のピンボールというのは、時代遅れ。90年代には、このボールの動きの良さから、相当いい線行っていたのだけれど、この不人気ジャンル…。続編が出なかったのは無理もない。「懐ゲー」カテゴリだ。World Rally Fever台は、影も形もない(なぜだ。セットにしてくれりゃいいのにね)。

 お値段は、なんと、ピンボール台1台きりだというのにカジュアルゲーの「フルプライス」と言っていい、7.99。90年代のゲームにしちゃ、ずいぶん高い。GOGなら6ドルクラスのはず(GOGで取り扱いは残念ながらなかった)このゲームのCDは、Addiction pinballという名前で、Pinball Madness2に含まれていた。中古で5ドル以下。動いたのは動いた。が、これはCDを入れておかないと遊べないタイプで、CDのデータを「仮想ドライブ」にマウントしておいても動かない(やり方によっては動くのかもしれないけど、私は出来なかった)という感じで、毎回遊びたくなるたびにCDドライブを持ってこなくてはならないという面倒さから、遊ばなくなっていた。

 でもね…これ、ギミックが多くて面白いんだ…。STEAMで、CD版の半分で8ドル…と思いながら、ずーっとウィッシュリストに入っていた。

そして、メールが…「あなたのウィッシュリストに入っているゲームが、安くなっています」とやってきた。
見に行ったらこれで、1.59。おお、2ドル切ってる!8割引き!買ってしまいましたとも…。(セールスにやられているだけ、ともいう)

これは何の日のセールなんだろうと思ったら、「週の半ばセール」=特に意味なし。
絶対気づかないって…。STEAMのセールはタイミングが読めないという文句はネットで読んではいたけど、確かに…。

 そして、動かしてみたら、無事、動きました(そりゃそうだ)。
そして、オプションを見てみたら、1024x768の解像度に対応していて、なおかつ「縦」というオプションが。つまり、縦長の画面に映せる。これは昔のゲームで対応しているのは少ないんだけど、ピンボールの台というのは、縦に長いのが普通なので、こうすると画面いっぱいいっぱいに表示できるので遊びやすいんだよね。これはAddiction pinballのオプションにはなかった気がする。多分、私が持っているバージョンより、後のなんだと思う。2ドルなら、買う価値はある。

何でもない日おめでとう、という不思議の国のアリスのディズニー映画の歌があったけど、つまり…何にもない日セール、おめでとうだった。

長生きのコツ。

75パーセント引きにつられて買った、ピンボールFX、Steam版。ウィンドウズのゲームをダウンロード販売するMicrosoftのショップで、無料版は遊んだことがあった。つまり、「広告を見ると、ただで遊べる」というやつで、それで、遊べる台は、24台、あったはず…。面白いので、さんざん遊んだけど、スターウォーズがテーマになった台は、買わないと遊べない台だったため、初プレイになった。

 かっこいい…。ギミックも多いし、映画のシーンの再現っぽいのがあったりして、見とれているとボールが落っこちる。声もそれっぽいし、名セリフをバンバン叫ぶ。

 でもこれ、難しい。小さめのミッションをいくつかクリアしてから、これとこれとこれを取ってーー、それからこっちを取ったら、モードクリア…になるはずなんだけど、いや、無理。これはあれだ、リトルウィングのピンボールみたいに、セーブとロードがほしい(騎士を12人集めてから、とか、難しかった)。まあ、眺めているだけで面白いから遊ぶけど、とてもじゃないけど、「ウィザードゴール」なんてクリアできる気がしない。

 一生見ないで終わるギミックが出そう…。気が付いたら、2時間経過してた。すごくいっぱい一気に買ったんだけど、このペースだと、全部遊ぶころには数年終わってそう…。長生きできそうだ、うん。

日本に残してきたピンボールソフト

私が日本に残してきたパソコンは、多分、2007年のもの…だと思う。かなり高いものだったので、まだ稼働するけれど、HDDは一度乗せ換えた。ソニーの2年保証だったのだけど、お約束通り、2年過ぎたとたんに、トラックパッドの左ボタンが効かなくなり、それ以来ずっとマウスで運用中だ。

長く使い続けたパソコンというのは、いろんなデータがたまってくる。子供の写真とか、気に入ったデスクトップ用壁紙とか、商品の取扱説明書のPDFだけじゃなくて、どうせなくすから、と写真に撮っておいたファイルとか。…。音楽や、ゲームももちろんたまってくる。

アメリカで買って帰ろうと思ったソフトのうち、何枚かは、日本のアマゾンにないか見に行ったら、「お客様はこのアイテムを200X年何月何日に購入しました」という表示が出て、「あ…持ってるんだ」となったぐらい、インストールしたかどうかもうろ覚えのものがある。(アマゾンのこの機能、すごく便利だと思う。10年分の買い物記録が残されてるってことだものね)

ピンボールゲームを今のパソコンにインストールしながら思ったのは,「日本のパソコンに残っているはずだけど…。もしかして、キーコードが残ってなかったら、リトルウィングピンボールは、どのぐらい遊べるだろう…。ってこと。

改めて、今オフィシャルサイトに行ったら、販売はもうされていないっぽい。ガーン。つまり「ダウンロード版を買いなおす」というのは無理ってことなのだね。

まあ、ピンボールは好きなだけで下手だから、100秒限定のデモ版でも、ちょっとは遊べなくもないが…。100秒では、見られないギミックがあるのも確か。

トリスタンピンボール:iPhone、iPad版がある。
クリスタル・カリバーン:これもiPad版がある。
ルーニーラビリンスと、エンジェルエッグ これ、多分だけど、CD版を持ってる。やってみたら、動かなかったので、ダウンロード版を買ったはず。(マック版だったかもしれない(涙))バージョンは古いけど、ball of steelみたいに、なんとかならないかなあ。

ゴールデンログレス:これはPS版がある。まだ、PS2は家にあるから、遊べるはず。もしかして、パソコン用CDもあったかも。
PSPとかで遊べる、ソニーのゲームアーカイブスに入っていたのもあるはずだもんね。(もしかして私、発売されてる全バージョンもってるのかもしれないな)

ジニージーラ:ピッタリ同じじゃないけど、Love Psychedelicoの「AHA!」というCDの初版に、バージョン違いがおまけについているのでまあ…遊べる。

…というわけで、古いやつは、どうにかできる。問題は、「マッド・ダイダロス」、「フェアリータワー」「モンスターフェア」か…。

結局一本残らず、全部フルプライスで買ったんだよね。その上にCDとかPSソフトとかiPad版まで買ったんだから、ファンにもほどがある(笑)。iOSへの移植も、最初の2本のぞいて、もうやってないみたいだしなあ…。

あんまり大きい会社でもなく、ご夫婦2人+音楽をやる人…みたいな組み合わせで作ってらしたみたいだし、またなんとか再開してくれというのは難しいかもしれないけど…。CD版が、古いのにしかない、というのは痛いよね…。おまけに動くかどうかすらわからない状態。Pinball Madnessに入っていたバージョン1.03かなんかは、インストールすらままならなかった。多分だけど、家にあるCDの方が新しいので、キーコードが見つからなかったら動くかチャレンジしてみると思うけど。

いや、まあ…今やるとね、マッドダイダロスなんか100秒終了する前にボールがなくなるときもあるけどね!なんで、昔はあんなに遊べたんだ(笑)。

STEAMの国の登録

しばらく前に、私が使っているゲームサイトでピンボールゲーム「Pinball FX」の大安売りがあった。

大体、カジュアルゲームを毎月Ⅰ本、会員制でダウンロードしているほかに、ディスクで買いあさったゲームも山のようにあって、なおかつ「最近のゲーム」は、買えなくなる可能性が低い」ため、「また今度でいいかなあ」と後回しにしがちだし、、ウィンドウズゲームショップ(マイクロソフトの)方では、広告を見ればただで遊べる…というオプションがあったので、ずーっとタダで遊んでいた。

が…今回それが、STEAMのサイトで75%オフ!!半額になったら、買おうかと思っていたけど、75%オフってことは、つまりお値段が1/4。食材なら、その日に料理しないとたいていはダメなお値段と言っていい。お弁当なら、もう帰って即食べる。お刺身とかだと、だ…いじょうぶかな…とちょっと、チェックした方がいいぐらいのことだ。

 ゲームは腐らないし!おまけにこれ以上下がる可能性も、あんまりないような値段。大体STEAMの値引きは、15パーセントぐらいから、60%ぐらいまでは、よく見るけれど、90%とかは、あんまりみないものね。

 Microsoftのショップにはないテーブルもあるし…と迷いながら、まず75%オフではないものを買わないように注意。これから、ハロウィンセールとか、ブラックマンデーセールとか、クリスマスセールもあるかもしれないのだから、その時に半額という線もあるかもしれないし…全部買うと、あとで「なんでもいいからちょっと、新しいものがほしい」時に、何も買いたいものがないってなりそうだし。

 値引き率が75パーセントのものから、まず、ゾンビ系は抜く。あんまりおどろおどろしいのが嫌いだ。それから、スペースとエイリアンみたいなやつ…これは前お試しで遊んだけど、エイリアンが卵産んで、孵化してくるのとかが、なんていうか…絵がきれいすぎて本物みたいにみえて、ちょっと怖かったからね…。これもやめよう…。でもスターウォーズのやつは全買いにした。サウスパークはあんまり好きじゃないので、見送った。あれは、みかけは子供用みたいに見えるけど、相当お下品なことを話すんだよね。絵しかみたことなくて、実際にアニメ見たとき(アメリカにいたとき)びっくりした覚えがある。意味があまりにもわからないのも多くて、調べたら18禁スラング系言い回しが多くて、まあこれを堂々と口にしない方がいいんだな、ということだけはわかったけど。
 うちにはまだ小学生の息子がいる。真似なんてされたら、たまったものではない。

 サッカーチームのテーブルがいやにたくさんあるんだけど、これもしかして、ユニフォームとかが違うのか?正直サッカーチームの名前なんて(それも外国のやつ)全然知らないので、これも、1つだけにしておいた。

 買おうと思ったら、日本のクレカが通らない。えーーー。「今いる国のカード」しか通らないらしい。国の設定を変えようと思ったら、「現在地がアメリカなので、変更できません」となった。えーどうなってるんだろう、と思ってリンクを踏んで、説明を読みに行った。

 大体こうなっているらしい。

私は、主な居住国が日本で、今、アメリカに旅行中である。アメリカでアカウント作成した >使えるカードはアメリカの。
アメリカから、日本に帰ってアカウントをアップデートする  >使えるカードが日本のものに出来る。(アメリカのカードだめ)
そのあと、もしアメリカに旅行で来たときにダウンロードしたら…>日本のカードは使用可だが、アメリカのクレカは使えない。

ちなみに現在地は、IPアドレスから、判断しているっぽい。

GoGはうるさいこと言わないでペイパルに登録しているカードで支払わせてくれたのに、STEAMは、私のペイパルに登録してあるカードが日本のだということで、ペイパルも受け付けてくれなかった。しょうがない…。この場合は、「プリペイドカード」購入するしかない。

幸いにして、近所のスーパーで、プリペイドカードは買える。ほしいのは28ドル分ぐらいあったから…3000円ぐらい、30ドルのカードあるかな…と思ったら、その店にあるカードは20ドルの次は、50ドル。えー。10ドルとか、なんかこう、そういう値段のカードないのか…しょうがないので50ドル、自分のクレジットカードで買ってきた。

 コード入力して購入。夫に、「すごいでしょ、75%オフなんだよー。だから、84ドル分、得したんだよー」と自慢したら、「それは、ちょっと違うんじゃ」と苦笑された。

でもこれ、全部買ったら、つまり…。112ドル、いるってことよね…。やっぱり75%オフはすごかった。
「デイリーセール」って、つまり日替わりセールみたいなもの?だったみたいなんだけど、こんな「何でもない日」のセールなんて、見落とす人いそうだけどなあ。次はねらい目はハロウィンか…。あと、サンクスギビングが終わったぐらいに、なんかセールあるよね。何の日だかあんまりしらないけど、普通のお店がすっごい混む日がある。 たいていの人はそのぐらいから「クリスマスプレゼントの買い物」を始めるらしい。

 広告見ないで、遊べるゲームは快適。そして、マイクロソフトのショップにはないテーブルも!
アメコミのテーブルも実機はこうはいかないよね…という感じによく動く。でも知らないキャラが出てくる…これ誰…。
キャプテンアメリカとかの知ってるキャラはいいけど、派手な格好してるからこれもヒーローなんだろうけど(肉付きからいくと、多分男性だけど)…。

 だめだ、今度図書館で、アメコミの解説書でも読もう。

検索語で大違い

ボタンの機能に注目して、検索語は「momentary push button」といれて、「ゲームスイッチ」を探していたのだけれど、出てくるのは、車の部品とか、ボートの部品とか、バイクの部品とかの小さいものが多くて、ゲーム機のコントローラ、それも据え置き型の、格闘ゲームをする人が使うような、ジョイスティックと、ボタン10個ぐらいが、ずらずらっと箱に並んだようなコントローラに使うボタンが、アメリカでは買えないのかなあ…と思っていた。


日本に帰ったら通販で買おう…と思っていたのだけれど、ケーブルをみていたら、「これを買った人は、これも買っています」なところに出てきたのが、ゲームコントローラのボタンの入れ替えにつかうというボタンだった。あれ?こういうの、買えるの?

見に行ったら名称は「Arcade push button」だった。なるほど…。ゲームボタン(日本の名称)ではなく、「アーケード(ゲーム用)ボタン」なわけだ。アーケードというのは、この文脈でいくと、日本でいう「ゲームセンター」のこと。ゲームセンターのゲーム筐体についているボタンは、確かにこういうやつだからね…。

検索語を「arcade」と「button」にしたら、とてもたくさんヒットした。色とりどり、大きさも何種類かある。そして、中国製のやつは、安い(ただし、押したときの音がうるさいとか)。はあ。。。もっと早くわかればよかったのになー。さすがに、「日本の有名メーカーの静音バージョン」とかは3,400円で高かったけど、中国製のやつは、1つ1ドルぐらい(10個セット)。

なんと検索語をいれれば、目的の商品か、それに近い当たりがヒットするか…というのは、英語のは、なかなか、わかりにくい。「圧着端子」が、「Terminal」と呼ばれるというのも、かなり、わかりづらかった。ちなみに、圧着端子を作っている会社の日本語のサイトへ飛び、そこから、英語版のページへ飛んで、確認して、やっと英語の呼び方がわかった。

まあ、日本語でさえ「圧着端子」という単語は私にとっては新しいものだったので、英語なんて知らなくて当然といえば当然だけど、Plugでも、connecterでもなく、terminalってのがなかなか…。「端」か。線路の、集結点が、ターミナル…。終わらせるのが、「ターミネーター」… 端子が「絶対に端にしかついてない」ということを考えれば、こうなる…ということなんだろうな。真ん中についてる「端子」なんて見ないもんね。

覚えることって、いくらでもあるよね…。語学ってさ。こういう不自由を感じなくなるまで、どのぐらいかかるものなんだろう。

ピンボールソフトリスト

3D Flipper  300000個ゲームが入っているというバンドルに入っていたけど、動かなかった。
3D pinball express 酷評されていたが、これも動かず。残念、どんなのか見たかったのに。
3D ultra pinball (original) 日本に所持。ちょっとだけ遊べるデモ版の入ったCDがあったので遊んだ。今となっては地味だが、発売当時はすごいと思った。

3D ultra pinball creep night 日本にある。Pinball Madness3に入っていた。多分シリーズの中で一番人気。
3D ultra pinball nascar  日本にある。レースカーがテーマになったものは多い。日本でも買える一枚。
3D ultra pinball Lost continent 日本にあるはず。これは恐竜がテーマ。ただしギミックがシリーズ内では少な目

3D ultra pinball Thrill ride 日本にあるけど動いた試しがない。再挑戦。遊園地テーマ。
Addiction pinball かなり面白いんだけど、CDなしで動くようにならなかった。Steamで半分だけ販売「Worm Pinball」
Absolute pinball DOSバージョン。DOSBOXでなんとか…。2Dで。明るめのデザイン。

Angel Egg 100秒遊べるデモ版。ネットでダウンロード可。割と名作。
Balls of steel パッチと、ローダーをネットで見つけて、動かすのに成功。かなりいい。Pinball Madness2にも入っているとか。
Chrystal Caliburn 100秒遊べるデモ版。ネットでダウンロード可。ipad版「Chrystal Caliburn II」あり。

Devils Island pinball これも、インストール出来た。割といい感じだった。1200x1600に対応。ギミック豊富。
Epic pinball DOS版。DOSBOXで動かせる。なつかしくて愛用。ただしコツをつかむまではボールがすごく落ちる。
Extreme pinball これもDOSBOXで。廉価版で、昔売ってた気がする…。日本の100均のかも?2D見下ろし平均値。

Fairy Tower  100秒遊べるデモ版。ネットでダウンロード可。画面暗め。
Full Tilt! pinball ウィンドウズ95のおまけピンボールの豪華版?が入っている。Pinball Madness1に収録。
Full Tilt!2 pinball 日本に持ってる。2なのに、なんとなく1の方がいい気がするという目立たないソフト。

Golden Logres 100秒遊べるデモ版。ネットでダウンロード可。アーサー王伝説のテーマ。PS版あり。
Hyper 3D pinball これも、PC版は多分もってないんだけど、PS版があったはず。
Jinni Zeala100秒遊べるデモ版。ネットダウンロード可、Love PsychedelicoのCDの初版に付録になっている別版あり。

Loony Labyrinth100秒遊べるデモ版。ネットでダウンロード可。
Mad daeadarus100秒遊べるデモ版。ネットでダウンロード可。Loony Labyrinthの続編と言われている。
Mega pinball VivaMediaというところのゲームのメガバンドルCDに入っていた。ボールの動きがしょぼい。いまいちだった。
Microsoft Pinball Aracde 安くて動かせる可能性が高くて、実機っぽいが、これはピンボールじゃないよねというものも。

Monster fair 100秒遊べるデモ版。ダウンロード出来る。ギミックが多い。イージーモードあり。
Pinball Dreams iPad版も買ったし、GB版所持。多分日本にも持ってるはずだけど。GOGで購入。DOSBOX使用。
Pinball fantasies GOGで買った。これはアメリカのPSP版ダウンロードを持っていた。DOSBOX使用 ipad版所持。
Pinball Illusions GOGで購入。Fantasy, Dreams, Fantasies, illusions3本セットで10ドル。DosBox使用。

Pinball Madness2000 基本デモ版の寄せ集め。フリーウェアのものもあった。今買う価値はあまりないと思う。
Platinum pinball 10本入っている。違う題名で売られていることがあって混乱しがち。Pinball Madness3に入っている。
Pro pinball Big Race 日本にあるはず。GOGで今のシステムで動くようにしてあるらしい。CD版はCDなしで動かないのがね。
Pro pinball Fantastic Journey 日本にあるのに、つい、買った。これはCDなしで(音楽抜き)動くようにするパッチをネットで発見。

Pro pinball Time Shock 日本にあるはず…だけど、豪華に作り直したiPad版所持。Steamで豪華版販売があるらしい。
Pro pinball the web 日本に持ってるはずだけど買った。テーブルが途中でひっくり返るのでびっくりする。
Pure pinball 2.0 GOGで購入。カメラワークが忙しくてちょっと疲れる。これは日本で前のバージョンのCD買った。

The Tomb プラチナピンボール、と銘打っていることがあって混乱。ピラミッドっぽいテーマ。
Slam Tilt pinball キーがプリセットで、左右シフトか、左右オプションキーしか使えないという…。英語キーボード必須。
Star Trek Pinball 面白そうだったんだけどなあ…。動かなかった。要再挑戦

Tristan pinball 日本にあるはずだけど…どこへやったかなあ。iPad版あり。
Ultimate pinball Gold テーブル数は多いけど、最初から見飽きた感じに見えるぐらいありきたりの2D。
Williams Pinball collection 実機のシミュ…なんだけど、今買うならPinball Arcadeに同じ台が。ボールの動きは軽め。

こうやって見るとかなり持ってるなあ…。あと、買おうかどうしようか迷っているのが、下のリスト。
Dirt track racing
Kiss pinball
Austin Powers pinball
上の3本は、作った会社が同じで、Devils Island pinballと同じ会社…らしく、動かし方が似ているらしい。ということは、うまく動かせる可能性が高い…んだけど、オースティンパワーズねえ…?

Dream pinball 3D これはDS版を持っている。疑似3Dとはいえ、使い古されたテーマというか「持ってたかも?」と思わせるぐらい、特徴がなさすぎ。でも、これ、割と…新しいんだよね。多分何もしなくても動くだろうし。安いし。気になる。

forgotten island pinball Pinball Madness4に入っているはずだったのに、その1枚が入ってなかったという…。単独で買うかな。ただし、日本で持っていたか、はっきりしないんだよね、これ…。
Jungle pinball Disney ディズニーのライオンキングのキャラものらしい。
リロアンドスティッチのものもあるようなんだけど、レビューで、使ったらウィンドウズ再インストールになったというレビューを見て、やめたほうがいいかな…と思っている。


毎日毎日、動くかどうか試していたら、なんだか見飽きてきたというか遊び飽きてきたというか…。評判がいいソフトは、なぜ評判がいいのか、比べてみると確かに、わかる。
リトルウィング社のもの、それからBalls of steel、Devils island、Addiction Pinball、それからProPinballシリーズは、確かに、いいと思う。でもなつかしさ補正がかかっていないなら、他はなあ…。3Dultraシリーズは、ピンボール風アクションで、シミュレーションぽくはない。今リストを数えたら40本超えたものね。iPhoneやiPad用、ゲーム機のものを加えたら、50本ではきかないとおもう。

集めるのは、ちょっと休んで、遊ぶ方に専念しようかしら。パソコンのパワーが出ているからなのか、それとももともとこういう速度なのか、びゅんびゅんボールが飛ぶのがあるんだよね…。すぐ落ちるというか。後しばらく遊んでなかったので下手になってる。ソフトの挙動になれるのも大事…。久しぶりに95のおまけピンボールやったら、全然点数が取れなかった。

逆に興味がわく酷評

有名どころ、ポピュラーなもの、シリーズもの…のピンボールはだいぶ買いあさったので、アマゾンで、見落としたものがないか、チェック。【スポーツピンボール、ホッケーバージョン】という商品が出てきた。

レビューは、ない。新品40ドル、中古3ドルぐらい。まあ、こういう値付けになっているものは、ないこともない。これで新品買う人、いるのかなあ、と毎回思うけど、まあ絶対新品がいいという人もあるかもしれないし、キーコードを入れて登録するタイプだったら、同じコードを使うとはねられる…ということも昔はあったから、中古は気を付けなくてはいけないという話は、確かに昔はあったものね。

で、これの、「商品説明」がこんなのだった。

"General Admission's Sport Pinball series rank among some of the worst pinball games ever made. Each game in the series presents one sport-themed table, and gets boring once you pass the initial "ooh, sport-themed table" novelty in the first few minutes. The table looks nice at first. The graphics is crisp in SVGA, and you see the entire table at all times. But there is simply not enough combos and table objects to keep you from getting bored - hitting same objects over and over again to get a higher score is just not fun. To add insult to injury, ball physics is suspect: the ball would sometimes speed up inexplicably, and doesn't feel realistic at all. "

大体の訳はこんな感じ。
スポーツピンボールはシリーズは、今まで作られた中でも、最低ランクのピンボールと言われています。それぞれのシリーズは、どれもスポーツをテーマとしており、最初に「そうかー、スポーツテーマかあ、いいねえ」と思って、数分はいいけれど、すぐつまらなくなってしまうでしょう。SVGAのグラフィックは鮮明で、ピンボールテーブルは最初はすてきに見えて、1画面に収まるように作られている(ので見やすい)のはいいですが、コンボや、テーブル上のターゲットが少なくて、同じターゲットを何度もうつうちにすぐ飽きることでしょう。 そのひどさにかてて加えて、ボールの動きは予想できないペースで早くなったりするので、本物っぽさは、まったくありません。

…この酷評ぶり。もちろん、「本物っぽくない」というピンボールゲームはこれだけじゃないけど…。使った人のレビューじゃなくて、商品説明のところにこれが書いてあるあたり、いっそ潔いよね。

多分遊ばないけど…。ちょっと、どんなのか見てみたいと思った。

Devil's Island Pinballを動かす

名作と名高い、Balls of Steel。
といっても、97年当時の名作なので、もちろん今のゲームであるPinball Arcade(実機シミュ)とか、PinballFX(デジタルピンボール)とかには勝てない。今から、1本というなら、この2つのうちどちらかがおすすめ。
もともと、そのソフトに入るはずだったのに、容量の関係から外されたというテーブルが、Devil's Island。これが、案外手に入れにくい。いや、あるんだよ、オークションとかには。でも、古いゲームな割に、ほかのは送料入れても5ドルか、6ドルかってとこなのに、これは10ドル越え。

 まあね…つまんないやつ、動かないことが多いやつは安く、面白くて、うまく動くやつは今でも高いのがお約束だ。
Ebayを見ていると、このソフトは、19ドルとか、安くて14ドルとか+送料。高いな。と思っていたら面白いCDがひっかかった。「Las Vegas Casino」というCDに、おまけでDevil's Islandが収録されているというもの。シェアウェアバージョンでなく、フルバージョンだということだった。送料込み、9ドル98セント。うーむ。このあたりが、下限かねえ…。

 というわけで購入。カジノソフトはいらないので、Devil's Islandだけインストール。1つしかテーブルが入っていないからか、解像度が640x480から、1600x1200まで5種類ぐらい選べて、スクロールするモードと、テーブルが1画面に小さく収まるモードもあって…すごいなと思ったら、オプション画面から、ゲーム画面に行ったら真っ黒…。
【dgVoodoo】を適用したら、無事動いた。これはどうも、directXの問題だったらしい。

 これは2Dテーブルが嫌いでなければ、今でも十分通用するなあ…という感じ。もっと大きいスクリーンでやりたいなあ。

ネットを調べたら、これ用のパッチを書いている人もいるみたいだったけど、もう動いたしいらない感じ?
日本で売っていたやつは1500円均一のシリーズだったっぽいので、ちょっと安くなったぐらいか…。品切れも多いし。

しかし、マウスの左右ボタンに、フリッパーの割り当てが出来るのにびっくり。マウスをゲームパッドみたいに両手で持って、遊べるってことだよね(笑)。

Balls Of Steelを動かす

Balls of Steelは、2Dのテーブルながら、動きが面白くギミックが多く、大変評判がいい…というのは聞いていた。大体Duke Nukemという別ゲームがテーマのテーブルがあるので有名…なんだけど、日本では輸入ものしかなく、ネットで見てもなかなか買えなかったので、「持っていないゲーム」だった。もともとの発売は97年。テーブルはMutation,Firestorm, Duke Nukem, Dark Side, Barbarianの5つで、Duke Nukemを作った会社からオファーがあるまではDevils Islandというテーブルがあったそうだが、容量の関係でそれを抜いて、Dukeの方を入れたらしい。Devils islandのほうは、それだけで別ゲームとして発売された。ちなみにDevil's Islandは日本でも売っていたけど、日本アマゾンで一時、5000円とかのすごいプレミアになっていたので、買わなかった。

 Pinball Madness2に入っているはずだったのだけど、そのCDが届かなかったので、Ball Of SteelのCDを単品で購入。無事、インストールして、一度遊んでみよう、と思ったら、ウィンドウズ95でしか動かないよー。というのが出るので、互換モードにしてみた。そうすると、次はKernel32.dllにリンクできない、というメッセージが出る。もちろん、どうすればいいかなんてわかりっこないエラーだ。私にそういう知識はない(いばることでもないけど)。 

大体こういうわけのわからないのは、DirectXのエラーが多いんだよね…。というわけで、「やってみたらうまくいくことが多い」方からスタート。
【dgVoodoo】このファイルを、ゲームのアプリケーションが入っているフォルダにコピーして、dgVoodoosetupをダブルクリック。Addと書いてあるボタンの左の「逆スラッシュ」のボタンを押して、適当なチェックボックスをオン、そのあとオフにするとApplyボタンが押せるようになるので、それを押す。(チェックボックスをオンオフしないと、Applyボタンが押せるようにならないのでそうするだけ。意味はあんまりない)

そしてアプリをもう一度スタートさせる。これはどういうことなのかというと、対応しているdirectXのバージョンが古すぎる場合、今のパソコンに入っているdirectXが使えるようにしてくれる…イメージとして単3の乾電池をプラスチックのカバーにいれて、単1の電池として使えるようにしてしまう、あれと同じような働きをするらしい。古いゲームで、これでなんとかなるやつは多い。ちなみに古いゲームを動かすにはどうするか…というようなサイトで紹介されていた。

結果、今回は変化なし…ということはdirectXの問題じゃないのね。

次にやってみるのは、ネットサーチ。パッチが、あるっぽい…。このソフトは、試用版のシェアウェアバージョン、ダウンロードバージョンもあったらしい(私が持っているのはパッケージバージョン)。【アップデートパッチ】発見。shareware、つまり制限ありバージョンと、registeredバージョンがあるみたいだけど、パッケージ版は、registeredバージョンでいいだろ…ということで、バージョン1.0から、1.3にアップデート。

大成功ー。動いたー。わーい。でも、解像度が640x480に勝手になるし、ボールの動きに合わせてカメラがスクロールするのしか、動かない。スクロールなしにすると、画面真っ暗だ。ううむ。 ネットサーチをもう一度…。「balls of steel screen resolution」でいいかな…。

【一応、ユーザーが作ったらしいパッチ】発見。これはオフィシャルパッチで1.3にアップデートした後にしか、使えないっぽい。フルスクリーンモードが動くようになった。なんでも、探せばあるんだよね…。97年のゲームでは確かにそんなに解像度が大きくなくてもしょうがないけど、遊べてよかった。

確かに、2Dの中ではいい出来だと思う。このジャンルは日本では不人気だからなあ…。

いちいち解像度が切り替わるのが嫌いな人が作った、【起動用アプリ】もあった。アプリケーションと同じファイルにおいて、この起動用アプリから、起動するだけ。これで、自分でフルスクリーンと切り替えが出来たりする。描画方式も変わるらしいけど、direct Draw3Dといわれてもなんのことやら。でも、確かにこれは、フルスクリーンに出来るし、スクロールなしのものを画面いっぱいに広げる…というのも出来た。こんなことできる人も、いるんだねえ。すごい。そして、ウェブがなければ、絶対こんなこと、一人で出来ないものね…。ネット万歳だ。

ピンボールソフト中古は大変

結局、「PinballMadneess」という名前のものが、いろんなのを適当に詰め合わせにして売っているのが、お得…っぽかったので買ってみたけどなんだか、すごいことに。

まず、Pinball Madness1(便宜上1と書くけど、このソフトは本当は、「番号なし」)。これはリトルウィングピンボール(クリスタルカリバーン、ルーニーラビリンス)と、Full Tilt!pinball (ウィンドウズ95のおまけピンボールをちょっとデラックスにしたやつと、ドラゴン、海賊テーブルの3つ)、それからハイパー3Dピンボールが入っている「はず」だけど、FullTilt pinball以外動かなかった(笑)。もうちょっと時間をかけて、どうにかなるか、やってみる。ただし、Full Tilt pinballは、インストーラも何もなしで、ディスクからアプリケーションをコピー&ペーストでOKだったのにはびっくり。ウィンドウズに昔ついていたピンボールのテーブルはこのSpace Cadet。日本語版は、バグがあって、途中でミッションが終わっちゃうので(直し方はあるけど、英語版手に入れる方が楽かな)、こっちの方が高得点が狙えるはず。

Pinball Madness 2 に入っているもの。
Pro Pinball "Time shock" (とてもいいテーブル。日本にある。3Dテーブル)
Addiction Pinball
Balls of steel   Duke Nukemのテーブルが入っているのが売りとか。
Full Tilt Pinball 2 ウィンドウズ95付属のピンボールの続編?(日本にある)
Pinball builder 昔のDOS版の8色ぐらいのとは違うらしい

…ということになっていたのだけど、買ったら来たのが、Addiction Pinball1枚っきり。えーっと…このソフト、3枚セットのはずなんだけど…。アマゾンにメール送ったら、返金になった。だよね、さすがに。一番ほしかったのは、Balls Of Steelだったんだけど…しょうがない…これだけ、買うか…。商品は、返品が要らないといわれたので、Addiction Pinballは手に入ったけど、これ確か、持ってたような…。

Pinball Madness3に入っているもの
Slam Tilt pinball (2Dのテーブル4つ。割と名作らしい。これがほしかった。
Platinum Pinball 
これがPinball10ってのと同じという説と、違う説が入り乱れている。違う題名で半分だけ、出されていたりすることもあるとかで、謎。これがPinball mania plusという名前で売っていたことがあるらしい…ピンボールマニアってやつは、確か持ってたはずだけど、プラスとどう違うんだろうね…

Pro Pinball “The Web” (これもかなりいい。日本に持ってる)
3DUltra pinball “Creep Night”(3Dウルトラシリーズで一番かと。日本に持ってる)

…という組み合わせのはずだったんだけど、これも1枚足りなかった。4枚セットのうち、3枚。まあ…過半数来てるだけ、まし…と思ったけど、一番ほしいのがないってどうよ?残りの3枚は日本に帰ればあるんだから…と思うと、やっぱり返品。アマゾン、ありがとう。

Pinball Madness 4に入っているもの
Williams Pinball Classics(実機のシミュレータらしい。ただし、今はピンボールアーケードというソフトで同じ台が遊べるので、いらないんでは、というレビュがあった)
Pro pinball “Fantastic Journey “ このシリーズは全部いい。日本にある。
Adventure Pinball Forgottten island いろんなパッケージで売られすぎ。持ってるか持っていないか、わからない1枚。
Platinum Pinball これが、3に入っていたやつと同じという説があるんだけど…。
3DPinball Express アイスキャンディ買う方がいいといわれるぐらいレビューで酷評。

…これも、forgotten islandが入っていない。5枚セットのはずが4枚、と。
嫌になってきた。アメリカっていい加減!!!これは、アマゾンからではなくて、中古ソフトが売っている人から買えますよリンクのものだったので、一枚、足りませんでした、返品交換か、返金、または足りないディスクを送ってください、というメールを出したら、アマゾンからメールが来て、返金しました、といわれた。いや、商品どうするの??と思ったけど、いまだに連絡がない。

何枚セット、とかいてあるものは、ちょっと気を付けないとね…。どのリンク踏んで買っても同じ、とはいかないんだね。ちなみに、1枚目のCDが無事着いたのは多分だけど、Pinball Madness1は、セットCDでなくて、1枚だけだから…。

でも、じーっと見ていると、本当に、私案外、ソフトを持っているのかも(笑)。Pro Pinballのシリーズは4枚あるんだけど、The Webを除く3枚はGoodOldGames、レトロゲームダウンロード販売サイトで、今のシステムで動くようにして1つ6ドルで売っていることもわかった。…簡単でいいなあ、買っちゃおうかなあ。日本にディスク、4枚ともあるけどね。

しかし、いい加減だった。アマゾンで返金できるやつでよかった

コレクションてこんなものよね

アメリカ滞在も、大体半分。改めて「アメリカでしかできないことをやる」ということを考えると、アメリカでしか買えないゲームソフト…特にピンボールゲームを買う、というのがいいアイディアに思えてきた。なんたって、「輸入ソフト」というのは、それだけでお値段が高い。挙句、古いのが多いのであるからして、動かない…どうやってもだめ、ということだって(私の知識では)あるのだから、高い値段出して、売れ残りの、またはデッドストックのソフト買って、動かなかったらショックだものね。

 ネットで調べて出てくるソフトを1つ1つ、洗い出しにかかる。これが何が大変って、どのプラットフォームで出たかによって、違う題名で売ったソフトがあること、それから、2D見下ろし型画面のソフトで、評判が良かったら、疑似3Dとかにして、同じテーブルだけど、バージョンアップ版として出ているのがあること、それから、何本かまとめて売っているのはいいけど、中身がはっきり、箱に書いていないのがあること。

そしてとどめに、私が自分のコレクションを全部は覚えていないこと(笑)。パソコン版にまとめようか、とは思っているけれど、PSバージョンだったっけこれ…?覚えちゃいないわな…。

多分、この画面は見覚えがあるけど、100均のピンボールソフトはこれか…?となったExtreme Pinballとか、覚えはあるけど、多分…ディスクを真っ二つに割ったかも…という覚えまであるDreamPinballとか(買おうか、やっぱり)、確か4000円ぐらい出して、新品買ったはずだけど、一度も動いたためしがない「3Dpinball Thrill Ride」」とか…。

何本か、ほしいと思うものがあったけど、レビューは「動かない」レビューが多い。つまり、「ウィンドウズのなんとかでは、動かなかった」というもの。そうだろうなあ…。発売は1997年なんてそりゃ、動く方が変だってば。でも、今、暇だしな…。こないだDOSのピンボールも動いたし…とちょっと、ゆっくりやってみようか、という気になった。

 しかし、Pinball Expressのレビューはひどい。こんなの買うぐらいなら、アイスキャンディ買った方がまし、だって(笑)。そっちの方が絶対楽しめるってか。まあ、ね…。でも、やっぱり…コレクションてさー、全部ほしいんだよね。

プログラミングって、出来たらすごいのね…

ipadで使える【ピンボールコントローラ】…ただし、アプリ1個だけ。というものはある。見に行ったら現在の値段のあまりの安さに驚愕。実はこれ、ブルートゥースで、iPadとつなげて使えるようになっているという代物。結構ハイテクなんだけど…。

   これ、中身をねじ回し使って開けて、配線してメイキーのスイッチとつなげたら、ピンボールコントローラ(パソコン用)になんないかな??というのがまず頭に浮かんだので、買ってみた。だって、送料込みで500円ぐらいだったからね…。これ…私はもちろん日本には持ってるけど、送料こそ無料だったものの、59ドルとかだったんだよ?6000円だよね…。はあ。。。なんて思いながら、買って、ネットを見ていたら面白い記述があった。

なんと、プログラムを書いて、このpinballDUOをパソコンでブルートゥースにつなげて、左右のフリッパー用ボタンを「シフトの左右を押した」と認識させたり、プランジャーボタンを「スペースキーを押した」と認識させてしまうことに成功した人がいた。おおぅう。すごい。ちなみに、このPinball Duoには、「ナッジ感知」機能はない。それはipad本体を振るか、画面タッチをすることになっていた。
なので、3つしか、ボタンがない…ということになるので、ほんと、フリッパーとボール発射「しか」できない。でも…。やってみたら、すっごい雰囲気が出た。

私のパソコンはUSBポートが2つしかないから、ブルートゥースだったら、つなげるのにもいいし。ちなみに、その話題が出ていたのは【ピンボールアーケードのファンのためのフォーラム】で、作者の人のサイトは【これ】。こういうのかけたら、ピンボールコントローラって、もっと簡単に作れるのかもしれないねえ…。いいなあ。

EPIC Pinball

古いCDだったが、「Epic Pinball」は【D-fenderReloaded】というソフトを使って、読み込みが出来た。そして!このD-fender、ダブルクリックするだけでそのゲームが立ち上がるショートカットアイコンまで作ってくれる!これが、ちゃんと動くのがあまりにも当たり前すぎて、変わったことをしている感じはしないけれど、DOSなんだよね…?これを使ったら、多少グラフィックは昔っぽいけど、ウィンドウズ98ぐらいのゲームを遊んでいる感じになる。すごい…。このDOSBOXというソフト、昔…10年ぐらい昔、使ったことがあった。どーーーっしても動かないソフトがあったから。それは「トリスタンピンボール」。

 このピンボールソフトはマック向けには、売られていたのだが、ウィンドウズ版というかDOS版は、外国向けのフロッピー入りしかなかった。それを秋葉原で買ってきた私は(かなり、高かった)、当時ASUSのパソコンを前に、大変困ったのだった。夫が「DOSエミュレーション」というものを教えてくれて、(それも英語版)、セットアップはパソコンの知識があんまり多くなかった私には、ややこしいものだった。外付けフロッピーディスクドライブを発掘して、ファイルを読み込んで…。「フロッピーが生きてて、よかったね」というのが感想で、あとでCDに焼いてもらった。

 その時はこのゲームだけ、動くようにして、設定とかもこのゲーム「だけ」でよかったのに、絵が変になったり、音が出なかったり…。せっかく高いお金出して買ってきたんだから、遊びたいということで何時間もかけたけど、それが今はどうよ、立ち上げて、ファイルをCDから読み込むオプションを探して、あっという間になんとかなった。効果音が出ないので、サウンドボードの設定情報を探したぐらいで、全然問題なかった。

 技術の進歩には目覚ましいものがあるなあ。前はこういうことでわからないことがあったら、そのソフトのサイトまで行って、フォーラムを探すとか、自分で一つ一つ設定を変えて試すとか、時間のかかる手順が必要だったのに。(そして、出来なくて、結局夫がやってくれた)やっぱり検索の精度も上がっているんだな、と思う。どうやって「似てるけどいらない情報」をはねてるんだろう。

 パソコン使用人口が増えているのと、ソフトのアップデートがあるのと…。そしてコンピュータの性能が上がっているのと。あと、10年前より、英語が読めるかも(笑)。手に入る情報が英語のと日本語の両方あれば情報量が増えるよね。ピンボールは確かに日本じゃ不人気ジャンル、英語の方が断然情報が多い。

ちなみに、「トリスタンピンボール」はiPad用とiPhone用が安くで買える。256色のDOS版もかわいかったけど、さすがにiPad版があるので、もう遊ばないだろうけど、当時たしか新品は1万円じゃきかなかったはずだ。昔のパソコンソフトって高かったんだよね。

 エピックピンボール、堪能した。やっぱり元のやつのほうがいい。ちぇ、120円だったけど、iPad版のアンロック、ちょっともったいなかったかな。ボールを打ち出したとき、すごい速度でボールが落ちる挙動も健在。そうだったね…。Pot Of Goldは、特にボールを打ちだしたらすぐに、左のフリッパーを上げておかないとフリッパーにかすらないで落ちるんだったっけ。 20年の時を超えて、戻ってきたゲームだった。

レトロゲームをパソコンで動かす

来年の春になれば、家に帰って遊べるというのに我慢できず買ったEPIC PinballのCD、着くまでに時間がかかる。その間にネットでもっと情報を調べてみた。
画像が出る。人気あったんだよね、このゲーム。ちなみに、これの前作はSilver Ballという名前だった。デモ版のダウンロードも、いっぱい出てきた。テーブル1つだけ、デモ版でも無制限で遊ばせてくれるという「無料でいくらでも遊べるデモ」という素敵なものだった上に、立ち上げたときに「コピーしてみんなでシェアしてくださいね」なんていうのが出るものだったので、おすすめに従って、みんなでわけまくった…という感じだろうか。

これと同じように出回っているのが、ウィンドウズ付属だったピンボール。ウィンドウズ付属のディスクについていたファイルを持っている人が多すぎて、これも「売るほど価値がない」ために、マイクロソフトはいいとは絶対言わないけど、これも事実上、適当に出回っている
私でも、それなりに安全なファイルが探せるぐらいにたくさんある。(見に行くサイトには、注意。ダウンロード出来るけど、マルウェアとか、宣伝がやたら出てくるようになるのとかをついでにインストールされちゃったりするサイトがある)



 Epic Pinball、デモ版だけでも、遊べればいいかな…と思ってダウンロード。DOSのエミュレーションソフトと、ローダーもダウンロード。「アンドロイド」だけ遊べた。うむ…。早くソフトがつかないかな。この【D-fenderReloaded】というのはDOSソフトをDOSをウィンドウズ上で動かすエミュレータであるDOSBOXで使えるようにするものなんだけど、めちゃくちゃ簡単だった。昔、日本では売っていなかったソフトを動かそうと思ってDOSBOXを使ってみたときは、四苦八苦して最後は夫に頼むしかなかったぐらい難しかったのに、クリックだけで、あっという間に自動で設定ができてしまった。これはいいなあ…。古いソフト、例えばウィンドウズとか95とかのソフトとかも、動かせるようになるってことだよね…。家にある古いCDが思い浮かんだ。Pinball Dream(ゲームボーイのもある。パソコン版に比べて、ゲームボーイ版のしょぼさにがっくりだった)とか、Pinball Fantasyとか…。当時のソフトって、5ケタするのが当たり前だったんだよ?新品は…だけど。輸入で、あのころ一体、対ドルの円っていくらぐらいだったんだろう。1ドル250円ぐらいとかだったんだろうか。

DOSゲームのことを調べていたら、古いゲームばっかりをまとめて、ちゃんと使えるように調整して、売っているサイトがあることがわかった。もちろん、合法的に。

見に行ったら、昔苦労して買ったソフトがまとめて9ドルとか(笑)。【GOGゲーム】うーん…iPad版とかで持ってるのもあるけど、確かにパソコンで遊べて10ドルとか6ドルとかだったら、買おうかしら…。見て回ったらウルティマシリーズとかウィザードリィとかの古い洋ゲーが山のように…。

 確かになあ…設定の手間を考えれば、6ドルなら、出そうかなあという気になる。GOGというのは「Good Old Games」の頭文字らしい。なるほど…。子供のころとか、若いころに遊んだゲームが、もう今のパソコンでは動かない…という、金に余裕が(昔よりはある)中年向きだ。パッとダウンロードして、ダブルクリックでゲームが遊べるなら、いいよね…。しまったなあ。iPadでお金出して買ったものが結構ある。グラフィックが昔のまま、遊べるならほんと、こっちでも…。中年になるとね、グラフィックって「すごいほうがいい」とは限らないんだよね。「昔懐かしい」というのがあるから。ファミコンや、スーファミや、初代プレステがいいということもある。パソコンゲームも…。
 おこづかいが、足りなくなりそうだ。

iOSアプリ、レトロピンボール

 ピンボールというのは、日本では1クレジット100円の設定が多いのだけれど、アメリカでは25セント1クレジットが多くて、1ドルあったら4クレジット。遊べる時間が長いから、というのと、もともとアメリカで作っているものなので、アメリカで人気が高い。日本だと、まず実機の大きさで輸送費がかかるのと、電圧の問題があったり、メンテナンスの手間と、その部品(の輸送費)が高くて、どうにも…ということは、実機は全盛期でもアメリカよりずっと稼働台数が少なかった。

そうなると、「ピンボールゲーム」の愛好者ももちろんアメリカの方がずっと多いわけで、日本でピンボールゲームは「発売されない」のが多い。それこそ、ゲームボーイや、DSなんかの携帯機から、ゲーム機、パソコンに至るまで、本当に日本で手に入れるのが難しいものが多かった。秋葉原の輸入ショップや、中古ショップを探し回ったものだった。

 アメリカで、最初にピンボールを遊んだのは「Epic Pinball」。これは「シェアウェア」つまり、デモ版は雑誌の付録なんかに収録になっていたもの。ただでテーブル1つだけは、時間無制限に遊べた。

お金がなかったし、ネット環境も貧弱だったので、今みたいに「ファイルダウンロード」なんて出来るわけもなく、「インターネット」はパソコンの知識がある人がほとんどの時代、私はその「無料ゲーム」をさあ、何時間あそんだことか。そこで「ピンボールが楽しい」ということを覚えて、アメリカ滞在したときに、なけなしの小遣いはたいて、当時はPayPalなんてないから、「国際送金為替」を作り(すごく面倒)、CD版を送ってもらったのだった。

 そのEpic pinballそっくりのゲームがitunesショップにあった。名付けて【レトロピンボール】。大体、ピンボールと名前の付くものはまず一度は見てみる私のこと、久しぶりに見て回ったのだけれど、知ってる人なら絶対わかるぐらい、似ていた。特に「アンドロイド」(これが昔無料だった)なんかもう感涙物のなつかしさ。


 思わず120円払って、全テーブルアンロックした。ちなみに、ボールが10個かな?落ちてしまうと、「ボールを買いませんか?」と言われるが(注:消耗品のわりに高い)、立ち上げなおせば、また遊べるので買う必要はないと思う。

 しばらく遊んで気が付いた。曲が違う…。そりゃそうだ、当時はOSが「DOS」というのをベースに作られていたゲームだったので、音の出し方自体が違う。大体、「サウンドボードが乗っていないパソコンのために、パソコン自体にビープ音を出すために乗っている小さいスピーカーで音を鳴らします」というオプションがあったぐらいだから、音楽も何音源というのだろう?ともかく最近のゲームとは全くクオリティが違うものだった。今、サウンドカードがなくて音が出ないパソコンなんて、見ないよねえ。

 いろいろ調べてみると、なんと、このレトロピンボールを作った人は、Epic pinballを作った人らしい。なるほど…作者が同じなら著作権の問題はないわな、多分。えーーっと、わかるわかるけどーーー。どうせなら、まったくおなじのを移植してくれればいいのにーーー。プレイした感じは、確かに似ている。でもその…ノンアルコールのビールが、「ビール」ではないように、これも何かが違うんだよなあ…。

ちなみに、私は日本の家にこのCDをちゃーんと持っている。家のパソコンには、夫がセットしてくれて動くようになったのが入っている。あああ。遊びたいなあ…

 ネットを調べに行ってみた。「Epic Pinball」アマゾンでCD買えるよ(笑)。つい、クリック。多分私が持ってるやつと同じCD。日本にあるんだけどね。送料込みで4ドル。 古くても、なんでもお金を出せば買える時代。いいねえ、ほんと…。

いつもの環境に戻す作業

 ネット上のサービスが使えるようになったら、次はゲーム。いつも行っている【ゲームハウス】というカジュアルゲーム販売サイトは、再ダウンロードをいつでもさせてくれる。こないだ買った【Pretty Good Solitaire】も、サイトから再ダウンロード。あとはちまちま買ったソフトをディスクドライブから、インストール…。

 私のパソコンて、ゲームしか入ってないね、今(笑)。適当に目に優しそうな壁紙を探して入れ、持っているゲームCDからゲームをインストール、ショートカットをゲーム分野ごとに分けてフォルダに入れてデスクトップに置く。ショートカットの名前を短くしていっぱいフォルダに並ぶようにして、大体絵で見分けられるようにしてみた。うむ…。ピンボールはウィンドウズのショップのやつだし、まだ一つも課金してないから問題なし!ちなみに昔のウィンドウズに入っていたピンボールは、自分のブログのリンクから取りに行った(笑)。なんでもとっとくべきだねえ。

 で、ブログの文章はいくつか書きためておいた分が消えてしまったので今度から下書きはネット上のクラウドドライブに取っておくことにした。グーグルでフリーメールを作ると、15ギガバイトの容量をネット上にとって置かせてくれるというので、テキストファイルならもう、十分だものね。ついでに、デスクトップに敷き詰める画像で気に入ったのだけ、入れておいた。15ギガだものねえ…。昔私がパソコンを使い始めたときは「メガ」つまりギガの1/1000で、「キロ」という単位がまだ現役だった。まあ、今だってテキストファイルなんかキロバイト単位しかないわけだけど。ふと思いついた。回線が早ければ、だけど、今パソコンを変えるとしたら、引っ越しとか、すごい楽じゃないか…?前までは私は外付けハードディスクにバックアップを取っていたのだけど、CDとかDVDで手に入らないデータって、かなり少ないのではないだろうか。その分だけ、オンラインのストレージに入れておいたら、ダウンロードしたらいいだけ…? 

 やりたいわけじゃないけど、今度パソコンがクリーンインストールになったら…ということを想定して、オンラインストレージに入れておこうかなあ。

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