LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

挙動不審

ポケモン好きというのはさんざんこのブログで公言している私。

ポケモンバーチャルコンソールの金銀発売の時には、わざわざポケモンセンターにソフトを買いに行った。
別に…ね。ポケセンじゃなくていいのよ、なんならコンビニにも、ダウンロードカードはあったし、電器屋さん、たとえば、ヨドバシカメラみたいなお店にも山積みだったし、ゲームの付録のポスターやシールや、マグネットがいらなければ、それこそ家のWi-Fiでダウンロード出来たのだから。

 でも…なんとなくね…なんとなくこの、みんなが楽しみにしている新発売ソフトというものを、雰囲気に乗って買いたかった。交通費がいるのにね?
 ポケモンセンターは、予想通り、大変混んでいて、レジで会計をするのさえ「最後尾」などというプラカードを持った人がいたぐらいで、グッズはどれもかわいかったし、ゆっくり見て回って。ポケモンセンターは、やっぱりいい。みんながポケモン好きだから、大人が真剣な顔をしてシールや、カードや、キーホルダーを物色していても、おもちゃ屋さんや、雑貨屋さんより、ぐっと目立たない。
 …というか、看過される感じがする。おじちゃんおばちゃんでもポケモンが好きな人は好き、と。

 みんな大好きなポケモングッズを、今から買うのだ…という期待と喜びに、にこにこしてレジに並んでいて、お祭りのよう。

 銀にしようか、金にしようか、迷って、ここで子供がいない頃とか、独身のころなら私は迷わず2本、そろえるところだが、金銀はルギアホウオウ、両方取れるし、片方でもいい、ということで銀にした。確か、昔これをゲームボーイでプレイしたときも、最初に選んだのはこっちだったなあ、なんて思いながら。

 レジに並んで、自分の番が回ってくる。
 ダウンロードカードは、レジでアクティベート、つまり有効化してもらわないといけないので、ちょっと時間がかかる。
 その時に、レジの若いお姉さんが、

 「私も、銀派だったんですよ、子供の時!」と話しかけられた。

 話しかけられると思っていなかったので、その文字列が意味を持って、頭に入ってくるまでに3秒ぐらいかかった。
 「あ、あ、そうなんですか」
 ちょっと詰まった。

 なんかちょっと、挙動不審…。
 こういう時に、うまく対応できたらいいのに。

 そのあとも、「ヴァーチャルコンソールで、懐かしいゲームがプレイできるのはいいですね」とか話しかけられたけれど、「ええ、そうですね」と相槌を打つのが精いっぱい。

 多分、ヨドバシカメラとか、ゲオとかで買ったら、店員さんは黙って、商品をラッピングして、値段の復唱、私が出したお金を受け取り、おつりはいくらか、と言って、ありがとうございました、と商品をくれると思う。
 大体、いちいち、たとえば18禁ゲームを買っていく人とかに、「あなたもこのゲーム好きなんですか、私もこのゲームのヒロインが好きで」とか話しかけてたら、買うほうはいたたまれないだろうから。

 でも、ポケモンの場合は…特に大人の場合は、こういうの、あり、なのかなあ。

ちょっと、ひきつった愛想笑いのまま、商品を受けとり、帰りながら私は考えた。
商品を買ったとき、こういう風に話かけられたことって最近あるかなあ、と。

…思いつかなかった。
 多分「こども」という年齢のころは、話しかけられたことがあったように思う。
でも、「なになにもおすすめですよ」とか、「今なら、クーポンがお得ですよ」とか、「何とかカードはおもちですか」とか。そういうの以外は、確かにあんまり、話かけられたことはないかも。

 うーん。挙動不審になる自分も、あんまりよくないような気もするけど、この予想外のコミュニケーションは「いいサービス」とみるべきなんだろうか。
 
 次回、ポケモンセンターで買い物する時には、ちょっと心構えをしてからいくほうがいいかもしれない。

 こういう時に、にこやかに、楽しそうに、またはそつなく、対応出来たらいいのになあ。
 なんとなく、ぎこちなくなってしまう、自分がちょっといや。

 いやだけど、これ、「答えない」というのもよくないもんね。これはきっと、ぎこちなくても答えておいて正解だと思う…ことにしておこう。
スポンサーサイト

微妙な出来のゲーム機カバー

ゲーム機に取り付ける、カートリッジケース付きのカバー、私が買ったのは柄がポケモンだったのだけれども、無地のものもあるのが判明。見られない場合はリンク切れです
【HORI カードケース一体型カバー】

透明もいいなー。といってもこれだと、どんなゲームを遊んでいるか、見えちゃうけど。



 最近、子供と夫が、ガンダムプラモを作り始めた。今でも300円ぐらいで売っているのが驚きだ。ちょっと、私もやりたくなった。
 特に色を塗るのが楽しそうで。
 このケースの無地を見たとき、もしかして、プラモみたいに塗ったら面白いのではないだろうか、と思いついた。
  私の3DSカバーにも柄を書こうかな…というほどは絵心がないのが、残念ね…。でも、ベタに塗って、上からシールとか貼ったら面白いかも。
 そう思って、プラモグッズを売っているところへ行って、色を選んできた。

 私の持っている本体が、下半分が薄い黄緑、上が白に、柄…ということで、黄色味のある薄いオレンジか、黄緑か…と思って選んできたのだけれど、帰ってみてみたら思ったよりずっと、原色っぽいオレンジだった。
 フタの色だけで中身の塗料の色を判別するのはちょっと無理があるなあ。
 混ぜるのが面倒だったのでそのまま重ね塗りしてみた。(一応、軽く紙やすりかけた)

 派手だ…。オレンジの入ったマスキングテープで飾って、出来たのがこれ、というわけだった。 
 やってみたら、意外と、ムラが出来るし、本当はマスキングテープで白い線を残していたつもりだったのに、はがしてみたら塗料がついていた。上からテープ貼ったから目立たないけど、これはなかなか、技量がいりそうだ。いくつも買って、色違いにする…ほどは安くないのが残念!



今日のポケモン(つい…)

バグ技まで、完璧に再現されていると評判のバーチャルコンソール版の、ゲームボーイポケモン、赤緑青ピカチュウ、それから金銀。
使っていると、まるで古いソフトをそのままよみがえらせたようで、ふと、このソフト、もう1つのほうの3DSに差し替えればいい、なんていう考えが頭に浮かんで、そして、「あ、そうだ、これ、カセットじゃない」ってなる。

 タイムマシンに乗ったような気分。

それか、あの頃の自分の考えていたことが、戻ってくる感じというか。
あまりにも、ゲームボーイそっくりなので、自分で通信出来ないのが、いらだたしい。

2000円なら、もう出してもいいや!と思って、アマゾンで大体1000円前後だったポケモン緑と、金をゲット。

こうなったらもう、当時と同じ遊び方をするのに決定!
まず、青の序盤プレイ。ヒトカゲをとる。通信交換できるところまでいく。
緑の序盤1回目。通信交換出来るところまで行ったら、青にゼニガメ転送。
緑の序盤2度目。青にフシギダネ転送。
緑の序盤3度目。青にヒトカゲ転送。
緑の序盤4度目。青にゼニガメ転送。
緑の序盤5回目。ピカチュウ版にヒトカゲ転送。
緑の序盤6回目。ピカチュウ版にゼニガメ転送。
緑の序盤7回目。ピカチュウ版にフシギダネ転送。
緑の序盤8回目。フシギダネを取って、青に転送、青で取ったヒトカゲをもらう。そのあと、IDが違うゼニガメと、フシギダネがカートリッジにそろうように交換して、終わり。


これで、青、緑、ピカチュウの3本のソフトに、ヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネがそろう。
IDちがいの3匹を持っているので、成長も早いし、バッジが追い付かなくなったときは、青と緑はモンスターを交換して自分のIDのものを使えばなんとかなるし、ピカチュウ版のピカチュウは、IDがプレイヤーのものだから問題なし。大体このゲームは、一番最初の1匹だけでもレベルさえ上げればなんとかなるようになっているんだよね。

金銀の分も同じようなことをすればオッケー。効率よくプレイしようと思えば多分、1本をまずクリア、2本目の序盤で取ったモンスターを、1本目に転送して育てて、戻すのがいいのかもしれないけど、最初にレベルが低いところから、ずっと一緒に冒険したいとなると、(そして、自分ひとりで交換するとなると)こういうパターンになる。

卵がケーブル転送出来たときは、使いやすいポケモンの卵を作って、2台目に送り、2台目で孵化させて、最初から余裕の使いやすさパーティ、バッジがなくても全然大丈夫作戦も、捨てがたいのだけれど、今回の赤青緑ピカ版ピカチュウは、ポケモンのタマゴはないからなあ。

結局こうやって遊ぶのが好きなんだよなあ…。昔から、癖って変わらない。

中古ソフトのラベル

一箱、全部なくしてしまったDSソフト。その中でも、あきらめきれなかったのが、【ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊】



3DSのソフト、「ポケモン不思議のダンジョン、マグナゲートと∞大迷宮」とか、そのあとのダンジョンシリーズがないわけじゃない。新しいソフトも持っているし遊んだけれども、システムといい、ストーリーといい、こっちのほうが好みで、気が付いたら、遊んでいる不思議のダンジョンシリーズは、たいていこれ。
 (ちなみに、ストーリーもなかなかいい。3回ぐらいは、最初から遊んでストーリーを楽しんだぐらい。わかりやすく、王道で、案外感動的)

 このソフトには、ゲームボーイアドバンス+DSのポケモン救助隊シリーズ、それからこの探検隊シリーズの「時の探検隊」と「闇の探検隊」があって、この「空の探検隊」は、時と闇のシリーズの謎を解明するストーリーと、後日談がついていて、バグ修正版…つまり、シリーズ中一番、遊びやすいと思う。

 まず「通常攻撃」が、このソフトではレベル準拠。レベルが上がったら、技を出さずに通常攻撃だけでも、敵にかなりダメージが入る。
新しいシリーズはレベルにかかわらず、「5ポイント」固定。この仕様が、技ポイント切れで死にやすくなるんだな…。

 あと、同じダンジョンの依頼を複数一気にこなせるのが、時、闇、空の探検隊。例えば、どこかの洞窟の、3階、5階に、「これがほしいです!」というアイテムが落ちている依頼があって、7階に、「お友達のだれだれを、助けてください!」という依頼があり、8階に、「8階まで一緒に、連れて行ってください」という依頼があったら、依頼を全部で4つ、引き受けて、依頼をこなしながら、8階まで行ったら「全部の依頼が終わりました。ここで帰りますか?」と確認が出る。ダンジョンにもぐるのは、つまり1回。

 新しいシリーズだと、これが出来ない。この4つの依頼を全部受けたければ、4回、ダンジョンに出かけなくてはならない。
なんじゃそら…。面倒くさいなもう…。というのが結局私がいまだにDSソフトのこれを遊んでいる理由なのだった。



このソフトは発売時に新品を買った。けれども、さすがに今回は中古かな…。もしかしたら私のソフトもどこかから発掘されるかもしれないし。…というわけで、通販。
 ラベルの端がはがれています、というソフトで、かなり安かった。

買ったら、上のコーティングのフィルムがペロンペロンになったのが来た。これ…いくらで買い取りだったんだろう。
半分ぐらいはがれていて、こりゃ、売り物によくぞなったな…というソフトだったが、そんなことでめげている場合ではない。
ふと、これって作り直し、出来ないかな…と思った。私はソフトを売らないほうだから、自分で見分けがつけばいいわけで。もちろん、無地のシールとか貼って、「空の探検隊!」とかペンで書いておけばよさそうなものだけれども、それもつまらない。

 …とここで、皆さん今日のブログのトップに貼ってあった画像、見てください。
 そう…これ、ウィンドウズのペイントで作ったんですー!(誰かに、見せたかった)
 ロゴ部分は、任天堂のサイトのをコピペ。96DPIしかなかったもんで、ギザギザのボケボケだけど、でも、遠目にみたら、大体、それっぽい…のでいいかなと。

 


絵心がないって、悲しいよねえ…。自分で絵が描ければ、緑のバックグラウンドに、この緑の歯車マークなんか、どーんとのせて、題名は普通に打つとかでもよかったんだけど…。

これを、住所のステッカーを作ったときの残りのシール用紙に印刷して貼って、図書館の本なんかに貼ってある粘着フィルムを上から貼ったら、ぐっとそれっぽくなった。



今日のポケモン 「中古」ポケモンくじ

今日、店頭で中古のポケモンサンを買ってしまった。そう…10月になって、私は今まだ、お小遣いを持っていたのだ。だから、貯まらないんだけど…。
でも、日本語版のカートリッジ版が遊びたくて。来月まで待てばどうせ、ウルトラサンムーン遊ぶんだってのに。

新品でも、それほど違わない値段のものがアマゾンにあったのだが、中古で買うのには、理由がある。名付けて「ポケモン中古くじ」。
 つまり、中古のカートリッジには、前のプレイヤーのステキなポケモンが残っていることがあるのだ。
私はそれで色違いのケムッソ(ケムッソかい!というつっこみはおいといて)とか、色違いのマクノシタとかを手に入れたことがあるし、たとえば、ダイヤモンドでいうとディアルガのような伝説ポケモンがいるなんていうのはよくあることで、「最後まで遊べば、そりゃ取ることになるよね」というタイプのポケモンもそうだし、最初の3匹で自分が手に入れづらかったものとか、なかなか釣れないポケモンとか、三段階進化で育てるのが面倒なポケモンとか…が手に入るというのが、ポケモンくじの「中吉、小吉、吉」っというわけだ。

 伝説の色違い、というようなのは、改造の可能性も捨てきれないが、やっぱりワクワクするものだし、妊娠出産前に私が足しげく通っていたゲームショップのオーナーは、ポケモンソフトを他店より高く買い取って、そういう色違いポケモンを集めるのを楽しみにしていたぐらいだから、この楽しみ方は、割と大人のポケモンプレイヤーの間ではポピュラーだと思う。
 
そして今回のポケモンくじは…。
 、「「てかげん」を覚えたゴンべ」がいた。これは、早期購入特典で、2017年1月までにスタートしないともらえないポケモンだったから、今買ったソフトに入っていたのはラッキーだった。ポケモンを捕まえるのに便利な技を覚えている。
 
…あとは、普通にプレイヤーIDのニャビーがいて、あとはそのあたりの草むらで取れる、育ててないポケモンが数匹、で終わりだった。
 場所は、一つ目の島の、ショッピングモールのあたり…ってことは、ものすごく序盤だ。 
買ったけど、プレイヤーが年が小さくて難しくてまだ遊べなかったか、1回プレイして、ポケモンをもう1本のソフトに移動させて、新しく始めてから挫折したか…ポケモンが性に合わなかったか…。

 でもチュートリアルっぽいところは終わっているし、これはこれで、面倒な手続きがないだけ、いいかな…それともポケバンクに集めて、自分が普段遊んでいる名前でプレイしようか、ちょっと悩もう。名前も、変な名前じゃなくて、普通の男の子の名前だったし、このままでも別に不都合はない。

 封入のポケモンカードもあったし(私は使わないけど)、2400円で買えてラッキーだった。
北米版でかなりポケモンは集めて、バンクにいれておいたから、このソフトはかなり短時間でさらっといけばいいよね。
 
これでポケモンウルトラサンまで、気分を盛り上げよう。
 

今日のポケモン 外国版のソフトのポケモンを移動させる

今日のポケモン
通りすがり…とはいっても、このブログにリンクさせてもらっている、ライトさんのところでお名前をお見掛けしていたtaishoさんが、ポケバンクは、外国版のソフトでもOKだ、というコメントをくださったもので、試してみた。
ポケムーバーは、北米版を拒絶したのであきらめていたのだけれど、ポケバンクは、北米版をちゃんと読んで、ポケモンを移動させてくれた。おおーーー。すごい。 taishoさん、ありがとうございます。
サンムーン、アルファサファイア、両方読めた。サファイアのほうはXYにも持ってこられるし、これはステキだ。

今度から、ポケモンはカートリッジ版にしようかなあ。本体に2本ダウンロード版で買ってしまうと、何かと不便だ。たとえば、自分で「交換すると進化」のポケモンが進化させられないとかあるし。本体は(古いのとNEW)2台あるし、今度2DSLLも買う予定だから、2台は絶対あるものね。(私は本体を売らないで取っておく派だ)

 最初XYが始まったころ、ソフト持ち歩かなくていいから、便利かなあ…と思って、ダウンロード版に移行(カートリッジ>ダウンロード版の一方通行だけれども、そういうことをさせてくれるアプリが、3DSにはある)した。確かに、ストーリーを進んでいるだけ、ならそれでいいんだけど、実は「一人で交換」するとなると、2台あったほうが、何かと便利。

 まず…ゲームキューブ版の「ポケモンボックス」は、ポケモンに持ち物を持たせたまま預けたり引き取ったりできた。なので、1つのソフトに学習装置や、マスターボールを集める…というようなことも出来たし、1回しか手に入らないアイテム(それも1回で使い捨て)も、あとからとって、自分が一番長く遊んでいるソフトに持ってくることも出来た。便利だったなあ…。

 これは、2台を使った交換でも同じ。「ポケモンに、一定のアイテムを持たせて交換すると進化」というポケモンが何種類かいるので、今更これをなくすわけにはいかないからだ。

 まあ、だからGTSが出来てからは知らない人同士、同じポケモンを進化のために交換するのは、ポケモン図鑑を埋めるために、「お互いさま」ということでやるわけだ。

 でも…新しいソフトならともかく、古いソフトだと、サービスが終わってしまう…ということもある。任天堂はサービス期間は長いほうだと思うけれども…。それと、知らない人と交換だと、「それ、返して」というわけにもいかない。大事に育てて、最終進化まで行きたかったんだけど…という色違いとかになると、それはもう、だれにも渡したくはない。通常色でも、自分が育ててきたポケモンには愛着がある。

 そして大人のポケモンプレイヤーは、そうそうおうちに集まって交換しようぜ、という話にはならないものであって。
そんなわけで、ポケモンバンクは便利なんだけど…でも、ポケバンクは、持ち物を持たせたまま、預けられないので、やっぱり、「交換のかわり」には使えないんだな…。

 今度から、カートリッジ持ち歩きは面倒だけど、カートリッジケース付きカバーとかも使って、2台使うのに戻ろうと思う。
そうなるとやっぱり、ダウンロード版じゃなくて、カートリッジ版で。
 
…そんなわけで、ポケットモンスター ウルトラサン、パッケージ版予約しました。楽しみ。
(特典とかが全然ないものだったので、アマゾンで4400円だった)

ポケモン銀は、秘伝要員をどの子にするか、悩み中。フラッシュって、それほどいらないんだよね…。
技忘れのおじさんは遠いし。

自分のためのメモ
なみのり、うずしお、たきのぼり、かいりき=コダック
フラッシュ、そらをとぶ=ホーホー
いあいぎり、いわくだき…はだれが覚えたっけ。ヒノアラシ?
あとは、デンリューを育てるかな…出てくるの早いし。
あとはネコにこばんのニャース。

 

今日のポケモン(銀裏技の思い出)

数日前にどのポケモンを最初に連れていくか迷っている記事を書いたとき、コメントで「裏技を使って全部連れ歩いています」というコメントがあった。裏技には賛否あるだろうが、私は実は、この技を、知っていた。

今日はその思い出話を書こうと思う。

そもそも、昔はこんなにみんな、パソコンを使っていなかった。というわけで、裏技なんてものは大概が口伝…というか、噂話みたいな感じに、人づてに伝わってくるものだった。
 嘘かホントかわからないもの…例えば、
モンスターボールを投げて、ボールが閉じる瞬間にBボタンを押し、そのまま押し続けて、ボールが3回揺れた、その3回目揺れでボタンを離すと、モンスターがボールから出にくいという裏技。
 
モンスターボールが揺れている間中、ABボタンをぎゅーーーーっと押しておくとモンスターがボールから出にくいというのもあった。ABボタンを交互に押しまくるという技もあったとあとで聞いたことがあるから、まあ、なんていうか信ぴょう性のほうは、推して知るべし…といったところ。

ただ、「おまじない」ぐらいの気持ちで、私はBボタンを長押ししておいて、3回目の揺れで離す、というのをやっていたので、今でも手がモンスターを捕まえるときにはそういう風に動いてしまうのが笑える。

 こういう良くわからない裏技のなかでも、増殖技というのは、一度作ってしまって、長く遊んだデータでは試してみる気にはあまりならないものだ。つまりデータが「だめになってしまう」というリスクがあるから。だから、その裏技を聞いたときには私のデータはかなり進んでしまっていたので、結局、そういうことをやらなかった。2本持っていたというのもあって、ID違いなら、最初から3匹取れたというのもある。(通信できるところまでプレイして、モンスターを送って、新しくやり直すのを5回やって、2つ目のソフトにモンスターを送ってためて置き、6回目で2匹を取り戻すとソフト2本に3匹ずつ揃う)

そんな…、ゲームボーイ金銀が、最新のポケモンで、クリスタルはうわさしかなかったころ。
 ある日、一時帰国している私のところに姉からSOSの電話がかかった。
「まーちゃん、なんとかならないこれ?」

…話を聞いてみると、それは当時、6歳だった甥が遊んでいたポケモン金で、「データが出てこなくなった」のだと。つまり、「最初から始める」しか残っていない…という話。

 私は、当時、もうゲームをプレイするようになって数年。そういうことが「理由もなく」起きることがある…というのは知っていた。
 甥は、「おりぇのポケモン…」と一晩泣き明かしたのだという。

 そういう風になったのが復活するという話は、そうそう聞かないね…
 「多分、どうにもならないと思う」と返事をしてから、私はその当時、持っていた道具のことを思い出した。
 それは、今でいう「プロアクションリプレイ」みたいなもののはしりで、ゲームボーイのゲームデータを、吸出して、セーブ、カートリッジに書き込みが出来るものだった。なぜ私がそんなものを持っていたかというと、「電池を取り換える」ため。「たまごっち」の大きいカートリッジ(電池取り換えが出来る)を使って、ROMを載せ替え、簡単に電池交換しましょう、というような実験を(ネットも、使う人は少なかったが、そういうことをやっている人はすでにいた)やってみたくて買った。(ちなみに、難しくて挫折)

 「じゃあ、データを保存する道具を送るから。これで1日1回、寝る前にセーブしておけば、消えても1日分だけだから。
 …しょーがないな…。初めの3匹、全部そろってるソフト、送ってあげるから、ね?」
 
そんなわけで、私はどこかで耳にした、裏技…「ボックス切り替え途中に電源落とし」を使って、最初の3匹を揃え、甥の名を付けたデータを作って、ジムバッジを1つ取り、通信出来るところまでやって、私のもう1本のカートリッジの中から、何匹もモンスターを出して、まだホウオウはとっていないということだったので、ルギアを出してやって、姉に送ったのだった。

 「おばちゃんありがとー」 電話でお礼を言ってもらった。
 甥は、涙をふいて、またバッジを取り直した、ということだった。

「まーちゃん、これ、すっごい便利ね」
非ゲーマーではあったが、甥はまだ6歳、大人の助けも必要だったので、姉はポケモンプレイヤーになっていた。
1匹しか出ないポケモンを、近所の大きい子がちょうだい!と持って行ってしまったとき、甥は、「また取ればいい」と思ったらしいのだけれど、残念…1匹しかいないのは最初から遊ばないと2度はとれない。
 姉は、「昨日のデータ」を書き戻して事なきを得たらしい。

結局、このデータ保存機は、甥2号もポケモンに参入した後まで、「ポケモンクローン機」として活躍したということだった。
データ保存、ケーブルで転送、データ書き戻し、と。
「ほかの人には内緒」なのだと言い含めてあったそうだが、社宅の子供たちはみんな、うちの便利なクローンシステムを知っていたらしい。社宅には、レベル100、全部のステータス999みたいなポケモンを「お父さんが出してくれる」おうちもあったらしいが、それは強いのがうれしい男の子たちに大人気…。ただ、あまりにも「作り物」感があったため、うちのクローンシステムで普通に鍛えたレベル100を2匹に増やしてもらって、1匹もらうほうがいい…と思っている子が結構いたとか。

 見知らぬもの同士でWi-Fiを使って交換する今だと、とんでもないけれども、近所のお友達としか、交換しない、または自分の兄弟としか交換しない…そんな時代のお話でした。

ちなみに、1本のソフトで最初のポケモン3種類取りのやり方はこう。
1:最初の1匹を選ぶ「前に」セーブ。
2:1匹選んで、ポケモンじいさんの家へ行く。
3:じいさんに会い、図鑑をもらい、ウツギ博士に会いに戻る(ライバル戦あり)
4:話を聞いて、再度出発。ポケモンセンターを目指す。
5:途中でポケモンを1匹以上取る
6:最初の3匹のうち、今持っている1匹をポケモンセンターのパソコンへ預ける。
7:預けたあと、「ボックスをかえる」を選ぶ。
8:「ボックスを切り替えるとレポートが書かれますがいいですか」<はい
9:「レポートを書いています。電源」 <この表示のあたりで、電源ボタンを押してソフト終了。

もう一度ゲーム「つづきから」にすると、「1」まで戻っているので、次は違うポケモンを選んで9までいく。
3回目で、「6」まで行ったところで、パソコンをチェックすると、ボックスに1回目と2回目で取ったモンスターがいるはず。

ただし!ポケモン図鑑は、最初の2匹は、「とったこと」にならないので、注意。


本当技、嘘技。みなさんのところには、どんなコツがあることになっていましたか?
ちなみに、甥の住んでいたところでは、ポケモンを捕まえようとするときには、Aボタンを力の限り、ギューギュー押すとうまくゲット出来ることになっていました(笑)。

今日のポケモン


今日のポケモン
ポケモン銀、ヴァーチャルコンソール版、スタートしたけど、違和感があるなあこれ…。私はどうも、金銀を白黒のゲームボーイで遊んだのだと思う。(多分、ゲームボーイライトか、ゲームボーイポケット)カラーだったっけ、状態。白黒にも切り替えが出来たらいいのになー。確か、クリスタルはカラーだった覚えもあるけど。しょうがない、スーファミの「スーパーゲームボーイ」で遊んだ…と思うことにしよう。色の少なさがあれそっくりだ。

 最初のポケモンはワニノコにした。当時は、金銀両方買い、まず最初の1本目に、2本目を通信できるところまで進めて、最初の1匹を送って、もう一度最初から2本目をやって…と最初の3匹をそろえるというようなこともやったけど、ヴァーチャルコンソールだと、えーっと…多分3DS2台とソフトが2本あれば、交換出来るか…。うーん。やるなら今最初のうちなんだけどっ。(3DSは2台ある)もう1200円出すべき?
 最初の3匹は特にクリアするのに問題ないように、どれもいいモンスターだし…。その3匹をそろえて遊ぶのは面白いんだけどなあ。しまったよねえ…。違う本体に1本でもポケモンのバーチャルコンソールソフト買っとけば、どうにかしようがあったのに…。どれも同じ本体にダウンロードしちゃったよ。(今は、青、黄を所持) 
モンスターをサンムーンに持っていくという目的のために遊ぶとしたら、私はもう余るほど、ワニノコ、チコリータ、ヒノアラシを持っている。ミュウも、セレビィも、ルギアでさえ、何匹いたかな、と(多分、5匹ぐらい?)いたぐらいだからねえ…。(ポケバンクとムーバーで鋭意移動中)

そういう意味では、最初の3匹がそろっているとかいないとか、というのは気にしなくていいのだけれど…。どーせ冒険するなら、最初から3匹連れて歩きたーい!!!どうして同じ本体のソフトでも交換できるようにしてくれなかったんだ任天堂ー。
…赤、金をもう1本ずつ買うかな…。

 そう…大人になってからポケモンを始めたので、私はXY以前は「一人で交換」をしていた。寂しい奴といえばそうだが、大人のポケモンプレイヤーはとっても少なかった…というか、交流方法が昔はネットがなかったので、本気でオフ会しようと思うと大変だったのよ…。GC版ポケモンボックスが出る前は、ポケモンを保存しておくために、GBA中古ソフトでもう1本なんてこともやったぐらいだ。DS版でGTSが来る前はもちろん、GTS後でも改造ポケモンとか、名前が嫌な感じのをつかむのが嫌いだったからね…。それなら、もう1本分のソフトの代金払うほうがずっと簡単だった。本体2台、ソフト2本(か3本)。

 今、ダウンロード版でソフトを2本買っているのもあるけど(XYはそう)、ポケモンバンクに直接アクセスが出来るXYはともかく、VC版は無理があるなあ。

 ダウンロードソフトは家に居ながらにして簡単に買えてしまう。買おうか、悩んでいるうちに買ってしまいそう(笑)。
でもなあ。正直いらないといえば要らない…。
 いらないとしたら、どの組み合わせで行くのが一番いいかなあ。
152-250までのポケモン、炎ポケモンが少ない(ヒノアラシの進化系を除くとデルビル、ヘルガーだけ)。草ポケは結構いるし、水ポケも多いから、選ぶのはヒノアラシ?「そらをとぶ」と「なみのり」枠が絶対必要だから…空を飛ぶ枠がエアームドで…波乗りは電気水ポケのランターンかな…。

 どの道路でいつ、捕まえられたっけ、これ…とかおまけのポスター見てたら結構時間が…。絶対どこかにあった!と思って本棚を探したら、金銀の攻略本が出てきた。古っ。でもこれで何番道路にどれが…というのはわかるから、これでメンバー決めよう。

はじめたんじゃ、なかったの?…と突っ込まれそうな気がするけど、やり直し。1本でバランスよく、ストーリークリアに必要なポケモンを6匹分そろえて、その6匹だけ育ててバッジを取って、残りのポケモンをそろえるのはクリア後というのがいつものプレイスタイル。手持ちに入れて、育て始めると愛着がでて、ボックスに待機させておくのが嫌で、同じポケモンをつい、使ってしまう。

ポケモン金銀、始めた人は、どんな手持ちですかー。
 

 

ポケモンと年月

ポケモンの記事を書いてから、私はまた、ポケモンをそろえようかな、と思い始めた。

ここ数年、渡米時期が結構長く、そうなると日本のポケモン、特にポケモンセンターのプレゼントとか、映画のとかが受け取れなくなる。アメリカのポケモンセンターはニューヨークのぐらいしかないし、プレゼントが日本より少ない。ポケモンムービーを映画館でやっているのなんて、2、3年いても見たことなかった(近くの映画館に来たことがない)。

コレクションというのは、ひとつ残らず集めているうちは、熱意が続くものなのだけれども、いくつか抜けるとがっくり…という感じになって、なんだか、もういいや…という気分になって、例えば去年とか、一昨年とかの映画のポケモンがいない。(今年のはいる)

 ディアンシー、フーパ、マギアナ…とかこのあたり。うーむ…。
マギアナは、ガオーレディスクという物体が必要らしいが、つまりそれがあれば、今でも取れるらしいので多分難易度が低め。

実は心当たりがあった。近所の、リサイクルショップで、こういうおもちゃっぽいものを、テキトーな箱に放り込んで売っている場所がある。ポケモントレッタなんか、ここで何度か幼稚園児だった息子に買ってやったものだ。

 ガオーレディスクというのは、つまりポケモントレッタの進化版みたいなものだということもわかったし…というわけで行ってみた。
 残念、知識のある店員さんがどこかにいるらしく、安くはなかったが、マギアナのディスクは1枚だけでちゃんとビニール袋に包装されて、売られていた。200円。

 ま、いいだろう。昔は1200円の前売り券買って、ポケモン2匹分で帰ってきていた時代もあったから、1匹600円に比べれば、200円なら出してもいい。

 というわけで、マギアナを持っていない人には、貸してあげられるようになった(笑)。妖怪ウォッチのメダルは、一度読み込んだら、内蔵チップにその情報が書き込まれてしまい、再利用出来ないらしいのだけれど、このガオーレディスクは「画像」なのでそういう問題はない。…ネットで調べたら多分画像出たよね、うん。でも、このディスクがほしかったので、いいや。

  OARS、買ってないんだけど…。1本買うかな…。北米版は、あるんだけど、日本版は1本もないし。となるとルビーか。
 新しいソフトを買う、と思ったらなんだか楽しくなってきた。
  カートリッジ版の中古でいい。どこかに、確か、ポケモンスタンプラリーのポスターもあったし、貼って…多分ネットにある、ポケモンのリスト印刷して…。
 
新しくヴァーチャルコンソールのシルバーもダウンロードして…。

 ポケモンのバーコードを調べる、このディスク、子供が小さかったら、喜んだだろうし買っただろうな。
 トレッタなんか、ともかく喜んだし、ポケモンのシールがついているポケモンパンだって、私のためなのか、息子のためなのか、わからないぐらいだった。
 でも…今、ゲーム内の珍しいポケモンはまだ喜ぶけど、ガオーレディスクは、もうあんまりいらないだろうな。

 私がポケモンを始めてから、20年以上。その間に、甥が2人、姪が1人、ポケモンを始めて、はまって、抜けている。
どの子もみんな、ポケモンパンのシールが大好きだったし、ポケモンの服も着たし、ポケセンで買ったグッズも喜んだし、ポケモンカードもそりゃあもう、1袋買ってやるだけでニコニコしてくれたものだ。
 誕生日に構築済みデッキなんか、買ってやったら、大喜びしたっけ。
 おばちゃん、XXってポケモン、持ってる?というのも、出してやったらすごく喜んで、私は何度か新規プレイに戻って、レアなのをためて置いたりした。(子供が出来る前で暇だった)

 うちの息子も、ポケモンおもちゃは、もういらないんだな…。と思ったら、さびしいなあ。年月というのは、意識していなくても経っていくものなんだね…。
 大人になってから始めたからなあ…。私はたぶん、ポケモンをまだまだ卒業しない気がする。

ガオーレディスク、そういや、今年の映画のにもあったはずよね?と思って、子供を映画に連れて行ってくれた夫に聞いたら、「あ、いるんだったの?ごめん、すぐ捨てちゃったよ」だって。まあねー。ゴミになるもんねえ、わかるよ…わかるけど。

 ネットで調べたら特別な帽子をかぶったピカチュウだったらしい。まあ…図鑑に差がないなら、いいか…。

 

ポケモン転送

このブログにリンクさせてもらっているライトさんのブログ、【バリっと!でんきポケモンズ!】で、ダイヤモンドパールのポケモンを、中古ソフトを買ってそろえる話を読んでから、私のポケモンたちも、新しいソフトに持ってくるべきかなあ…という気分になってきた。

 ダイヤモンド2本、パール1本、プラチナ2本(1本は北米版)、ハートゴールド、ソウルシルバー各1本、ブラックホワイト1本ずつ、ブラックホワイト2も1本ずつ。ついでにXのカートリッジ版が1本、XとYのダウンロード版がなぜか1本ずつ(なぜXが2本か)。

…うん。いっぱいあるのよ。ポケモンバンクに普通にアクセス可能なXYとサンムーンはいいとして、問題はDS世代の転送。ブラックホワイト2の「ポケシフター」というのを使うことになっている。
 DS本体(3DSでなくても、DSiとかでいい)をもう1台用意し、そっちに古いソフトを差して、ポケシフターのミニゲームで6匹ずつ、捕まえないとダメという…。誰だ、こんな面倒臭いこと考えたの!

ボックスごと30匹ずつ転送させてくれればいいのに!アクションゲームは苦手だってば…。

6匹つかまえるのを5回やると、1箱分、ということになって、これを「ポケムーバー」でポケモンバンクに箱ごと転送。
1箱ずつしか送れないってのもどうかと思うよ…。

30匹ためて、送って、ポケモンバンクを立ち上げて、転送ボックスからポケモン移動、また BW2に戻って5回やってためて移動…。10箱ぐらい転送したところで今日はやめておいた。コツコツやろう。

 パールとダイヤモンドと、プラチナ、なんと、2本目のダイヤをのぞいてポケモン図鑑が完成していた。いっぱいいるわー。500匹ずついるわけだからね…全部は転送しないけど。

IDを見ていると、GBA版のルビサファ、エメラルド、ファイアレッドリーフグリーンのポケモンがかなりいる。
ルビーはイチゴ、サファイヤはベリー、エメラルドはメロン、とか色で主人公の名前をつけているのがあったり、見慣れないIDだったりすると、多分中古で買ったときに、残っていたデータのポケモンだったっけ…とか、甥のIDのポケモンがあったりして。今年甥はもう社会人だ。GBAは、確かどのソフトも2本ずつあったはずで、データクリアして遊びなおしたのもあったはずだから、相当ID(とポケモン)がある。

やたらとセレビィがいるのは、ポケモンコロシアムのセレビィディスク産だな、とか。
ゲームキューブのポケモンコロシアムは、正直任天堂の大ファンの私でもちょっとかばえないぐらい、面白くなかったのだが、このゲームでしか手に入らないポケモンというのが当時あったので遊んだし、秋葉原のゲーム屋さんへセレビィディスクを探しに出かけて買ったり。クリア済みセーブデータ1つにつき、48匹のセレビィがGBAに配れるという画期的なディスクだった。(今でも持っている)

 ヌオーのやたらレベルの高いのなんか、「100人抜き記念リボン」なんていうのを持っていたりして、そうだよねえ、ヌオーなんて、滅多に使わないけど、コロシアムでは手に入るポケモンが限られているから使ったんだっけ…それにしては「バトルやま」のホウオウが見当たらないってことは、もしかしてまだとってなかったかな…?とか、昔を振り返る。

 ポケモンコロシアム、ダブルバトルカードeというカードもあったのだが、ゲーム不人気、カードも不人気で結局手に入れられず、そのカードを使わないと手に入らないモンスターが何匹かいたっけね、とか(特殊技を覚えている)。

もう、だれにも共感してもらえないこの、ポケモンの無駄な知識よ…。

 ミュウなんか、サンムーンとXY全部に配っても余るほどいた。デオキシスも、シェイミも…。息子に見せたら喜ぶかなあ。
そりゃそうだよね…ゲームボーイアドバンスから、ずーっと遊んでためてきたんだもの、イベントにも当時子供もいないのに参加したし、30代だったのにコロコロコミック買ったし(ポケモンプレゼントがあるときに)、映画のポケモンも、息子が赤ちゃんの時なんか、映画見ないのに切符買って、ポケモンだけ取って帰ってきてたし!

 試合にでると記念にくれるポケモンは、対戦が嫌いなのでいないけれど、そのほかのポケモンはかなりの確率でいる。
まあ、マクドナルドで配っていた「サトシのピカチュウ」なんかもう、埋もれちゃってどれがその子かわからないけど。
 ポケモン牧場にも、まだ1000匹ぐらいいるんだよね…。

 ポケモン牧場でもらったロコン、ポケモンレンジャーでもらった卵からかえったマナフィ(卵のためだけにソフト買った)、ヒトカゲ、フシギダネ、ゼニガメ…は名前が、「パンちゃん」?あ。これはポケモンパンのキャンペーンのだ…。

 このマッスグマは、ルビサファの「きのみ問題」の時の色違いの子だ!とか、このチルットは、「みねうち」を覚えている…ってことは、ゲームキューブのポケモンボックスの…ということは隣のエネコは、「ねこにこばん」つき、その横のジグザグマの名前は「シンソク」、そうなるよねえ。懐かしいな、こんなところにいたのねえ。

 ゲームキューブのポケモンボックスにも、1000匹…じゃすまないな、データいくつかあったものね…。たしか、「タナバタ」のジラーチが入っていた。

 ポケモンバンクは3000匹おいておけるそうだけれど、珍しくないものは、カートリッジ側に置いておいたほうがよさそう。多すぎだ。
このブログを読んでいる人の中でポケモンを遊んでいる人は多分、数人。皆さんのところには、どんな子がいますか。

ふなっしー VS DRAGONS  攻略

ふなっしー&ドラゴンズ、1000円以下で購入した3DSソフトで、マッチ3、時間制限なしで遊べるので、よく言えばまったりと、何も考えないでゲームしたいときにおすすめ、悪く言えば冗長で、スリルに欠ける。

このゲーム、一応30秒ぐらいチュートリアルがある。が、それだけでは、絶対足りない。

大変マイナーなゲームなので、攻略がそれほど見つかるとも思えない。プレイし終わったので、ちょっと攻略を。

タイルの種類は、赤、緑、青、黄、紫。

隣り合った2つのタイルを入れ替えて、縦、または横に3つ以上並ぶと消える。(基本動作)

4つ消しをすると、「リンゴ」タイルが出る。(各色あり。消した色によって決まる)
   リンゴタイルは、各色のタイルと同じ扱いで、同じ色を3つ揃えると、消える。リンゴは一列消しをする(縦、横2種類、最初に出したときの4つ消しの列の方向によって決まる)

T型、またはL型で5つを消すと、「モモ」タイルが出る(各色)。
   モモタイルを同じ色のタイルと合わせて3つ以上並べると消せる。モモは、周りの8タイルを消す。

一列5個並びで消すと、「ふなっしー」が出る。
   ふなっしーは、どの色のタイルとも入れ替えが出来て、入れ替えたタイルと同じ種類のタイルを盤面から全消しにする。

ハートは、1つをクリックで取れて、ふなっしーの体力が回復。
楯は、1つをクリックで取れて、敵1ターン分のダメージを受けなくなる。

;…ここまではいい。大体チュートリアルでこのぐらいまではわかる。

チュートリアルではわからなかったのは、下記のルール。

リンゴは、2つ並ぶと色は無関係でリンゴ同士で入れ替えが出来る。その場合、入れ替えた位置で、縦横一列消し(十文字に消える)。

モモとリンゴも、並ぶと色にかかわらず入れ替えが出来る。この場合は、桃を中心に、縦に3列、横に3列の大量消し。

モモ2つでどの色でも入れ替えも可能。この場合は6マスx6マスが消える(と思う。すぐ上から降ってきてしまうので確認しづらい)。

ふなっしーとモモ、ふなっしーとリンゴも入れ替えが出来る。この場合は、ふなっしーと入れ替えたリンゴ(モモ)の色のタイルが、全部、入れ替えたリンゴ(モモ)と同じタイルになって、その瞬間に全部発動する。

ふなっしーとふなっしーを入れ替えると、盤面全消し。

楯は、いつでもとって、(ふなっしーの横にマークが出る)次に敵の攻撃ターンがくるまで、おいておけるが、2つ重ねて取っても、1つしかカウントしない。つまり、あと3ターンで攻撃の敵と、5ターンで攻撃の敵がいるとき、2枚盾をとっても、3ターン後の敵の攻撃が終わったときには、楯はなくなっているので次に攻撃されたときにはダメージが入ってしまう。

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
とりあえず、このゲームは、ステージ1の1-10、それからステージ2の1-10、ステージ3の1-10…と各1-10をやったあと、次はまた最初のステージに戻って、新しく選べるようになっている11-20を自力で選ばなくてはならない。11-20が全部終わったらまた最初のステージの21-30を選んで、それが終わったらやっと、一番背後に控える「ボスステージ」に入れる。

ボスステージにも1-10、11-20、21-30があって、終わり。「中断データがありますが、続きをしますか」と聞かれるが、中断データというのはつまり「セーブデータ」のこと。このゲームは自動セーブで、どこでやめても、そのステージから後でプレイできる。
 中断データからプレイしない、を選ぶと、いきなり戻される。ボスステージとかでも、さっきの中断データ、まで戻るのではなく、いきなり1まで戻るので注意。

 3dsの写真を撮るのに使う飾りフレームと、曲とか効果音が聞けるCDマークをパズル画面の一番下まで落として取る、というミッションもあるが、ちょっと気を付けないといけないのは絶対消えない固定ブロックの上にCDが載っている面(1つ)だけだった。

 モモとリンゴ、ふなっしーなどの特殊タイルが入れ替えが出来ることを気づかないでプレイした一周目は、かなりゲームオーバーになったが、ゲームオーバーになったら、もう一度、を選んでおけば、その1つ前の面からプレイできる。ペナルティなし、そのうち、クリアできる安心設計。

 一応、火は水に弱い、とか属性もあるみたいなのだけれども、連鎖なしで、3つずつ消しているとなかなか勝てない。
 3連鎖ぐらい…でもそれほど効果がない敵も。10連鎖ぐらいするとさすがに目に見えて効果が出るが、その場合はやっぱり大量消しが必要。3つ消し同時に2種類よりは、4つ消しを狙ってリンゴを出すほうが戦略としてはいい。(そのあたりがパネポンとは違うところ)
 モモorリンゴとふなっしー、またはリンゴとモモを入れ替えると、処理落ちするぐらい大量消しになる。
 大量消しになっている間に、4つ消し、5つ消しになった分のリンゴとモモがまず、上から降ってくるので、2段階に大量消しになって、これでクリア…ということが多いので、まず、リンゴとモモを出せるだけ出して、隣同士に配置するようにすると、敵が強い面でもなんとかなることが多い。処理落ちでエラーが起こって、ゲームがフリーズしたこともあったが、全クリアまでのうち1回しか起こらなかったので、この方法で解いてしまって問題ないと思う。(途中まで解いた中断データはエラーで終了しても残っていた)

 一周した時点で、ドラゴン図鑑に載っていないドラゴンは5匹だった。「実はまだ見ていないドラゴンが5種類隠れていたのだ。探してね!」なんていわれてしまったが、どこを探せと…。しょうがないので、2周目をやったら、ステージ1つごとに1匹追加されたらしく、全ステージ解いたらそろったけど、敵がどんな格好しているかなんて覚えてないって…という程度。

 カメラのフレーム、曲、ドラゴン図鑑なども、全部そろったからと言って、何がどうというわけでもないので、そろわなかったけど2周やる気が出ない人はそのままでも別に大丈夫。

 時間制限がないので、ゆっくり解くのに最適、カジュアルゲームの極み。
モモとリンゴを合わせて消す大量消しが楽しいので、コツが分かれば短時間で解けてしまうゲームだけれども、ZOOOよりゆっくりとけるのと、だれでも最後までクリアさせてくれるところが、優しい。

 1回目は特殊タイルを入れ替えるというのを使わなかった。知らずに縛りプレイになっていたので、これはこれで…。
それでも一応最後まで行けたのだから、かなりゲームとしては甘いほうだと思う。

 必殺技の名前が、面白かった。最初でぶはっってなったけど、ネタバレはしないことにしておく。
ふなっしーというキャラを存在は知っていても、セリフとかを知っているわけではなかったので、へー、と流行りが廃った今頃、感心したぐらいだ。面白かった。

秋葉原再訪

なかなか買いづらいのが違う国のソフト。特に3DSは自分の国のものしか動かないという縛りがあるので本体もその国のものを揃えなくてはならないから、買う人はとても少ない。

ただし1世代戻ってDS版のカートリッジとなるとどこの国のでも動くので、ポケモンの国際孵化(特に色違いのポケモンが出やすいとか)のために、時々買う人がある。
あとは、北米版、またはヨーロッパ版にしかないようなゲームカートリッジも、時々出回る。

カジュアルパズルゲームとして、廉価版ばかり出しているシリーズの一本として出たパズルクエストは、廉価版には滅多にない大ヒットで、PSP、XBOX、パソコン版、iOS、そしてDS版と、かなりのマルチ展開になった。

私は最初DS版をゲット。一度クリアして、2度目の途中でものを売るとフリーズ必須というバグに遭い、PSP版をゲット。ボタンで遊ぶのがなんとなくしっくりこず、タッチパネル版でということでiOS版をゲット、そしてそこまでいったところで、北米版DS版にはバグがないという話を知った。

そのころ、確かドラクエの9のすれ違いが盛り上がっていたころで、しょっちゅう外出にDSを持ち歩いていた私は、秋葉原まで行って、英語版を買ったのだった。ただし、もったいないのでどのバージョンも一応1回ずつ意地でクリアした。

DS版は 数回クリアまでいったので、遊びきったか、というとたしかにそうなんだけど、やっぱり時々遊びたくなるんだなあ…。
ちなみに、これの続編に、何本か似たようなゲームが出ているのだけれども(これは北米版で、アメリカに旅行に行ったとき買った)続編はプレイ感がそれほどでもなかったのと、絵が好みではなかったことでそれほど遊ばなかった。

北米版のe-shopにはパズルクエストのダウンロード版があるので、ダウンロードしてあるけれど、日本のショップにはないし、この間もブログの記事にしたけれど、ソフトがケースごとなくなってしまったので、アメリカから買えないかアマゾンを見に行ったら、日本には送ってもらえないソフトだった。

こうなるとしょうがない、オークションか、秋葉原で運だめしかの2択。
ちなみに日本語版は叩き売られているし、「ルーンアイテムを売らない」というバグ回避方法もあるらしいので、興味のある人は試してほしい。カジュアルパズルゲームが好きなら、いいゲームだと思う。
ちょっと前に久しぶりに秋葉原へ行って、楽しかったので、もう一回行くことにした。といっても、前に洋ゲーを売っていて、私がしょっちゅう見に行っていたショップはつぶれたらしい。
でも日本で洋ゲーが買える可能性が一番高いのは、秋葉原だろうなあ…ということで、出かけて歩き回ってみることに。

数カ所、中古ゲーム店で覚えているところを回ってみたのだが、かなりの店が残っていない。
移転、縮小、統合…。フィギュアや、グッズを売っている店は増えているみたい。多分食べ物屋さんも増えている。
足繁く通っていたのは息子が生まれる前だからなあ。10年以上経っているのだから変わっているのも当然だよね。

部品屋さんへ寄って落ち着いてから、一番お店がたくさんある通りを歩いて、中古ゲームがおいてあると書いてある店を見つけるたびに入ってチェック。

ゲームボーイの専門店が出来ていた。箱説なしのゲームボーイカラー、2000円で買い取り?えらく高いな。家に2、3台あるけど。ゲームボーイカラーでそれなら、ゲームボーイライトとか、いくらなんだろう。

とか思いながらふらふら歩き回って、何軒目かに入ったお店で、目的のパズルクエスト北米版を発見。やっぱりあったー。当時話題になったし、タッチパネルとの相性もよく、問題になるのはバグだけだったからなあ。高いソフトでもなく、定価でも当時のレートで3000円切ったから、他のソフトよりたくさん出たのが勝因?

ついでに、他のもめぼしいソフトはないかな、と思ったけどそれほど好みのソフトはなかったので、秋葉原駅前のヨドバシまで戻って、ドラクエのすれ違いをしばらくやって帰ってきた。
相変わらずの混みようだった。

秋葉原で買い物をするのが趣味というのは、趣味にいれていいのかなあ。
他の街とは、かなり違う買い物ができるよね、秋葉原って。

ドラクエですれ違いをしてみる

ドラクエ9を遊んだときは、すれ違うと「宝の地図」がもらえて、かなり珍しい宝物や、めったに遭遇しないようなモンスターがバカスカ出てくるダンジョンの地図があるとか話題になった。だからすれ違いは大人気で、ヨドバシカメラには、わざわざ鳴り物入りでドラゴンクエストのすれ違いコーナーが用意してあったりした。

 もちろん私はそれに参加して何度かヨドバシカメラに出向き、結構いい地図をゲットした。

今回の11のすれ違い通信は、ミニゲームのキャラクターがやってくる。自分がゲーム内で見つけたミニゲームのキャラ、「ヨッチ族」を自分から送り出し、相手から受け取る…ということになっていて、色が、赤、黄、緑、青、紫、白、それからミックスカラーのものと、「メタル版」がいるらしい…ということはわかっていた。

 このヨッチを、グループにして、ゲーム内のダンジョンに探検に出すというのが、ミニゲームの内容。そのダンジョンで見つけてくるアイテムによって、勇者グループがちょっと、遊びに行けるダンジョンがある。

これがね?ヨッチが弱いの。ヨッチの体力を回復する手段はなく、ダンジョン内で襲われているヨッチを見守るだけ。全滅はいつも、「時間の問題」で、全滅場所から、新しいヨッチをつぎ込んで続投するか、時々通りかかるセーブポイントでセーブしておいて新しいヨッチグループを送り込むかの2択。

 なんていうか、ヨッチ使い捨てで、あんまり気分がよくない。
 ゲーム内でやたらたくさん沸くから、困りはしないのだけれども…。

 強いヨッチを「引き当てて」、VIP枠に登録しておけば、「また来てくれる」というのがあるらしいが、手元においておけるヨッチは50人。8人ずつ消費するとあっという間で、ダンジョンの難易度も、つまり「ヨッチをつぎ込みつつ少しずつ前線を進めていく」という方式にするしかないので、自力で捕まえたヨッチだけでは全然進まない。

 このゲームを作った会社が、珍しい柄のヨッチをローソンと、そしてスクエアエニックスのカフェで配る、というのがあった。場所によってはヨドバシでも配るそうだけど、スクエニのカフェ?あることすら知らんかったわっ!ということで、夫にお願いして、子供を頼んで、スクエニのカフェまで、つまり秋葉原まで遠征した。

 秋葉原のスクエニカフェの前で、無事、スクエニ配信のヨッチをゲット。…攻撃力、17だあ??よわっ。最近すれ違いで来るヨッチは攻撃力80オーバーのが来ることも多いのに、17ってどうよ。色柄がかわいかった。確かに赤白の水玉なんてみたことなかったからね…。ローソンのシンボルカラーなのか、水色と白のシマシマ柄の「ローソンッチ」も、受け取れた(これは電気屋街のローソンだった)これも、攻撃力が20とか。

…これはつまり、「かわいい枠」であって、戦闘には、役立たないのね…。
こんなのをパーティにいれたら瞬殺だってば。

でも、公式配信「じゃないヨッチ」、つまり、プレイヤーが配っているヨッチが取り放題状態にすれちがう。
そりゃそうだ、スクエニカフェの前に座った人、立っている人に、3DSを持っている人がものすごく多い。プレイヤーだらけなのだ。もちろん私もその一人であって。

15人ぐらいずつ、すれ違うたびにヨッチを厳選して、4、50人たまったらダンジョンに。
全滅>続投を数回繰り返して、戻る。
すれ違いヨッチがたまっているので、連れていく。

…というのをリピートして、半日かかって、最終レベルの10までクリア出来た。
多分、どうしてもそこで必要な宝箱は全部開けた。
もう、ヨッチが全滅するのがいやなので、ダンジョンにはもういかない。

みんなが配っているヨッチには、本当にいろんな色のがいた。
四角い模様がおなかについてるとか、ゼブラ柄(ただし、緑と黄色)とか、「すいか」なんて名前がついた上が赤、下が緑のとか、「白パンツ」と名前が付けられた、下半身が白で、上が青の子とか。

カフェは、知らなかったけど、「予約制」で、私が11時ぐらいについたら(何のことはない、秋葉原のヨドバシの1階にカフェはあった。見落としてたんだね)どの予約時間もいっぱいで、入れるとしたら、「夜の9時からあと」の、予約がいらない時間だけ、とか表示してあって、ひょえーってなった。人気あるんだ…

ちなみに、料理の写真とかみたら、かわいかったけど、お値段はかわいくなかった。
 カフェに座ってお茶…は無理だったけど、グッズ販売があって、カフェで飲食しない人も購入出来るみたいだったので、お店のところだけ見てきた。

 ほしい…けど、かわいいけど…断捨離を頑張っている身としては、というようなグッズが多い。

でも、せっかくここまで来たんだし、ドラクエ11発売記念だし、何か1つぐらい…と思ったらいいものがあった。
アメリカでは、これはめちゃくちゃポピュラー。Elongated Pennyと呼ばれていて、大概25セント貨2枚と、1ペニー銅貨1枚をいれると、25セントは回収され、1ペニーが機械にはさまれて刻印されるついでに延びて、この形になって落ちてくる…というもの。
博物館、資料館、美術館をはじめ、観光地という観光地にはこれがあるといってもいいぐらい。遊園地、例えばディズニーランドには、一体これ、何種類買えるだろう?というぐらいある。

 日本では、通貨を加工してはいけません、というルールがあるので1円玉とかでこう、というのは出来ないので、1ペニーと同じ大きさの金属がお金をいれると、機械に自動投入されて、出てくる。
 実はこれ、ポケモンセンターにもあるんだよね。昔子供にせがまれて買ったことがある。

 これは、スクエニカフェでは左のスライムが、「全体運が上がるお守り」、ロトの紋章だ。
 右の、ドラキーが、「勉強運が上がるお守り」ということで売っていた。ドラキーが読んでいるのは「さとりの書」なんだって。



 今回のドラクエは9よりいいと思うけど、すれ違いは、イマイチ?
 でも、この程度なら、「すれ違えなくても、大丈夫だし、惜しくない」ので、発売日から何年もたってクリアするプレイヤーとか、地方のプレイヤーとかでも、問題がないだろうし、これはこれでいいのかも。

 帰り際に、大急ぎでソフトクリームなんか食べて、秋葉原の部品屋へちょこっと寄って、通販だと送料がかかってしまうような部品をゲット。ヨドバシカメラのゲーム売り場も、見て帰ってきた。

 やっぱりドラクエは、発売直後から、三か月後ぐらいまでが、盛り上がるから、やっておいてよかった。自分のヨッチだけでは、クリアは大変すぎるからね…武器が「手持ちに入ったことのある武器から、ランダム」らしいので、たとえば、「ひのきのぼう」なんていうのを装備したヨッチが来ちゃうのね。

いいから、せめてそのランクなら、「どうのつるぎ」があるでしょうが!とか、Sランクでも、「なんとかの杖」みたいなのを装備していると、攻撃力は弱いんだよね(魔力のほうに作用する武器だから)。剣を、剣を持ってきて!杖はいいから!という感じ。

 だから、すれ違いで、みんなが放流してくれる強いヨッチをいっぱい借りられて助かった。
 秋葉原って、たまにいくと、すごくいい。昔は、もっとこう…食べ物屋さんも、牛丼、ラーメン、というようなものが多かったのに、ちょっとうろうろしてみただけでも、カフェとかも増えていて、ちょっとおしゃれになったかも?

 でも、中古ゲームやさんとか、部品屋さんとか、ジャンク屋さんとかは、減っている感じがする。
 また、面白い配信があるときには、行きたいなあ。

ソフト入れつき、3DSカバー

マッチ3ゲームというのは、アメリカのゲームサイトでは一大ジャンルを形成していて、すっごく本数がある。
その気になれば毎月、2、3本新作が遊べるのではというぐらいある。

このゲームの代表格は日本では「パズドラ」シリーズなのだけど…。パズドラは、自分の手持ちのドラゴン(ドラゴンじゃないのも多いけど)を育成するという要素もある。

これが面倒!ただ、ひたすら3つあわせて消したいだけなの…というときには、この育成要素がいらないんだな…。
ゲームボーイアドバンスには「ZOOO」というゲームがあって、これは一時DSでも大人気だったのだが、これは時間制限がある。

愛用しているゲームはスマホやPCのほうが元々強かったPopCapGamesのBejeweled3(北米版)のDSソフトで秋葉原の輸入ゲーム屋まで行って買った。クラシックモードは時間制限なし、ひたすら遊べるのだけれど、これも何年遊んだだろう。5年?もっとかな。飽きてきた。

日本のゲームで、マッチ3で3DSのもの、と検索すると出るのが、「くまもんボンバー」と「ふなっしー&ドラゴンズ」それから「モノクロブー&ベビーブー」…キャラ物ばっかりか!
1本、ジュエルマスターというのもあったが、残念これは持っているが、途中の面が解けず、挫折中だ。

くまもんと、ふなっしーは、キャラものソフトをよく作っているメーカーで、任天堂のe-shopにあったけど…ダウンロード版5000円越え。ドラクエと同じような値段、つまり廉価版ではなくて、フルプライス。

ちなみにモノクロブーはカートリッジ版しかなかったので中古で280円で購入したら、単にZOOOのキャラ違い版で、ZOOOの会社のクレジットがはいっていた。

くまもんも、ふなっしーも5000円分…。レビューを見ると、やっぱり「軽い」ゲームらしい。そうだよねえ。マッチ3ジャンル自体、軽く遊べるのが売りなんだから、そんなグラフィックグルグルの大長編なわけないよね。
2980円ならなあ…ダウンロード版買うんだけど、5000円越えはな…。

中古ソフト屋さんにいったら、2本とも、もちろん、モノクロブーも、ZOOOでさえも、影も形もない。最近は、中古屋でもメジャーなのしか置かなくなっている感じがする。そりゃそうだよね…。ネットで検索すれば、マイナーなゲームを通販で買える。あるのは、ポケモン系統、カービィ、マリオ、どうぶつの森…きっと、くまもんみたいなマイナーなソフトは、「買取しません」なのかもしれない。

結局通販で2本2000円ぐらい(送料こみ)でカートリッジ版ゲット。
これ、持ち歩けるようにしたいな…。と思ってカートリッジケースの小さいのでも買おうか、と見に行ったら、ヘンテコなもの発見。

カートリッジを入れるケースが、フタにくっついているケース!これと同じような商品が初代DSの時にもあって、愛用していた。ついに、3DSにも出た!思わず買った。高かった。1600円ぐらいした。ダウンロード版全盛期の今にも、よくぞ販売してくれました、と思う。というわけで、DSがポケモンバージョンになってしまった。
ついでに、本体で2DSLLという、新しい本体(3DSLLと大体同じで、3D画像を出す機能を省いただけ、従来の2DSをおりたたみにして、大きくしたもの)を見てきた。

これ…いいなあ…軽いし。オレンジのカラーリングも好みだ。実のところ、立体映像で遊ぶことは、まずないし、こういうのが出るとわかっていれば北米版2DSはあきらめてこれを待ったのになあ…。

 おこづかい、ためよう…。



ドラクエ11クリアネタバレなし感想

多分クリアしたと思う。このあいまいな記述はなぜかというと、終わった後にもいろいろあって、まだまだこれからか…という感じがするから。

しかし、ネタバレは嫌な人がいると困るので、書かないけど、終わったときの感想としては、シナリオ2本分はたっぷりあったな…ということ。ドラクエ1から、3、ファミコン版4ぐらいのころとは全く違うこのボリューム。
大体の流れとして、「仲間をあつめる」「アイテムを集める」「ボスを倒す」とまあ、こういう風になっているのがドラクエなんだけど、これが、大体こうなるだろうねえ?という予想はしていたつもりだった。

そりゃもうドラクエ遊んで20年になろうかという「れきせん」プレイヤーではあることだし、ほとんどのRPGというのは、都合ボスを倒せば終わりになっているから、よし、あとラストダンジョンを最後まで歩いて、ボスの前まで行ったら戦って終了だ、今晩で終りねっ。大体11時ぐらいには終わるだろうから、そうしたら寝よう!と思って、準備を整えた。

つまり、ボスの直前でHPとMPの全回復があるかどうか不明だったので、MPを自動回復する装備をするか、MP回復薬(店売りなし)をモンスターから盗んでためておいたのが足りるか確認、今の時点で手に入る材料で、なるべく強い武器防具アクセサリを購入、鍛冶で作成して、armed to the teeth と英語では表現するのだが、ガッチガチに武装して、スキルチェックと連携攻撃で大体の計画を練ってからボス戦に挑んだ。

ボス戦後、2時間たっても、私は起きていた。シナリオが、これで万々歳終了でなかったことだけは、書いておく。
えええ!!!こうなるの?マジで??これは見届けなければ!…と思って、つい…。(<こういう感じ)

予想外だったけど、大体一息入れるところまで行って、はあ…寝よう…。となったときには、今日は盛りだくさんだったなあ…と思った。
 9のシナリオよりは絶対、納得がいく終わり方だ。SF小説ではこういう展開はよく聞くが、まさか剣と魔法の中世的設定でこうくるとは。とてもうまく収束させてあった。
例えるとしたら、いろいろな要素がぎゅーーーーっっと詰めてある感じ。よくぞここまで、うまく入れ込んだなあ、まさかここまで入っているとはぱっと見にはわからなかったねえ、と感心した。

一つだけ、興ざめだったことがあるとすれば、メカっぽいモンスターに、ミサイル撃つのがいるところ。

 火を吹くとか、吹雪を吹くモンスターはいてもいいけど、ミサイルはないだろうよ…。大砲はあるけど、ハンドガンはない世界なのに。吐くならミサイルではなくて火の玉にしてほしい…こう、サイバーパンクっぽく。

まあ、ちょっとしたことだし、気になったのはそのぐらいで、あとは面白かった。実は7、8、9よりも11のほうがお気に入りだ。
6…よりもいいかな。一番好きな3より、凝ったところも多いし、これからドラクエを遊びたいときは3をやり直すのではなくて、これを最初からやってもいいかも、と思うぐらいには。

そして今回のドラクエは、クリア後要素がこれでもかというぐらいある。終わるのか、これ…。
クエストがまだ半分ぐらいそのままだし、鍛冶にも作ってないものが多い。大体この材料はどこで?というものが結構ある。複数のモンスターが落とすものは、ああ、これどこかで取ってた、とわかるのだけれども、一度も見たことも聞いたこともないものが、「これが必要です」というリストに出てくる。

絶対どのモンスターでも一度は「ぬすむ」が成功するように心がけて進んでいるので、相当数のものが、手に入っているはずなのに。ちなみに、今回は中ボス戦、ボス戦、イベント戦などのボスは、アイテムを持っていない。一応念のためにどのイベント戦でも一度は試したけど全員持っていなかった。ちなみにボスのお供は持っていることがあった。(呼び出されたザコも)ボスドロップでしかでないというアイテムがないのは、実はリセット祭りにならないので楽。

ドラクエゲーム内のミニゲーム(アクション系)で勝たないと手に入らないものが必要な鍛冶アイテムは、あきらめざるを得ないけれど、(私はそういうゲームが死ぬほど下手)それ以外は飽きるまでやる。

ちなみに、ドラクエ3にあった、すごろくはなかった。残念。小さいメダルは、なんとモンスターが落とす、またはモンスターから盗めるので、取り放題…とまではいかないが、かなり集めるのが楽。前までは「レミラーマ」は必須のじゅもんだったけれど、今は目的のモンスターが出るところへ行って盗みまくるという技が使える。

それと、レベル上げも、わざわざゲーム内に「試練」という、いうなれば「訓練場」みたいなのが用意してあって、ちょっと頑張ればガンガンレベルが上がること。はぐれメタルとかも狩りたいと思っていたのに、そんなことするまでもなく、今の私=ゆうしゃのレベルは、75。これだけあれば、めったなことでは死なない。

気が付いたら、余裕でボス戦に挑めるレベルに上がってました…って感じ。
死にまくったドラクエ1、2、それからはぐれメタルとメタルスライムをどくばりで刺しまくってレベル上げをした、3からあとのドラクエより、クリアは簡単だと思う。

ああ、ドラクエだった…。おいしかった。
クリア後に、余韻を楽しみつつ、世界を冒険する楽しみがいっぱいなのもいい。

そういえば、「最後の扉」のカギも手にはいったことだし…きっと、まだ宝箱が残っているよね。
まだまだ、あそべそうだ。

今日のドラクエ11音楽とシナリオ

私たちは、文章が似ている、または音楽が似ている…ということをどこで見分けているのだろう。
たとえば、ピアノソナタだの、ソナチネだのを集めた本なんか見ていると、モーツァルトそっくり…に作ったのがある。でも作曲家はモーツァルトじゃないの。

 ピアノの先生に言わせると、そういうスタイルがその時はやりだったのだけれど、やっぱりモーツァルトのだけは違う…ということになるのだけれど、私にはクラシックの知識がほとんどないから、正直10曲ぐらい弾かれて、その中にそっくりさんと本物のモーツァルトが混じっていても全然わからないと思うぐらい、よく似ている。

文章だってそうだ。文章を書く人には、スタイルがある。たとえば、長編シリーズを書いていた人が亡くなったとき、続きを書き継いでいくようなときは、うまく似せてあるなあ。と思うことが結構ある。英語なんかだと、文章のスタイルがみわけにくいので「監修者だけが同じ」ぐらいのものでも、違和感なく読めてしまう。

ドラクエのシナリオを書いている人、それから、音楽を作っている人はずーっと同じ人なので、似ているのは当然なのだけれど、これだけの曲数を作り、長いシナリオを書くのだから(おまけに皆さん、結構お年だから)若いアシスタントさんがいっぱいかかわっているはずなのに、やっぱり、「ドラクエっぽい」んだなあ…。

長く、何百回と聞く(私の戦闘回数は1500回超えた。こういう記録も取ってくれる)戦闘の時の音楽とか、フィールドを移動中の音楽とかが、本当になじみ深い感じがする。

多分だけど、ストーリーで行くと、ボス戦直前のはず…なんだけど、途中のクエストとか、試練に挑戦とかをやっていると、魔王を倒して終わらせてしまうのが残念で、つい…うろうろして、楽しんでしまって。
 世界を救うのは、後回しののんびり勇者、レベルは55ぐらい。

DQ11クエスト「魔女に恋した男」3DS版

ちょっとネタばれなので注意。


ドラクエ11には、「クエスト」というおつかいのようなものがあって、それをこなすとお礼がもらえる。
これが!!もうね…。簡単なのはものすごく簡単なんだけど、難しいのは全然だめ。
ネットのヒントなんかも、あったりするのだけれど、2D版をやっている人なんか皆無で、方向音痴、地図を見るのが下手な私は大苦労。

今日、1時間以上探し回ったのが、このクエスト。
「魔女に恋した男」 
クレイモラン城下町にいる 若者に 魔女リーズレットのため、雪月花を摘んできてくれ!と頼まれた。
花はシケスビア雪原の氷獄の湖に咲いているようだ。

これが、ネットで見ると、地図もあるのね?で、PS4版なんだけど、参考になるだろう、と思って行ってみたら、何にもない。地図が2Dと3Dで違うのかな?と思って、3Dに切り替えても、ダメ。
3D版は、採集ポイントが分かりにくいからか、とぐるぐる回してうろうろして、結局見つからず。
もう一度、クエストを見直すと、「シケスビア雪原」だけじゃなくて、「氷獄の湖」と書いてある。結局3D版で走って行って、あったのは

ここだった。


2D版で遊んでいると、氷獄の湖に入った途端、ダンジョンとか、イベントとかと同じ斜め見降ろし画面になってしまうので、見落としていた。

2D画面で見ると、この位置。
上の地図は3DS版3D用の下画面の地図。キャンプのところまではわかりやすいので、2Dで分からなかった人は、キャンプまで行って、キャンプの女神像で3D版に切り替えて、下画面の地図を参考にしてください。


いやあ、うろうろぐるぐるして、お金はたまるし、レベルは上がるし、ストーリーは進まないし!

だからこそ、ボス戦があっという間にクリア出来るのが、私のドラクエ…。これはいいのか悪いのか、ねえ。ほんと。

ドラクエ11は、買いか(中年向け)

スーパーファミコンが…いや、ファミコンが、まだ現役でスーパーマリオみたいなアクションゲームが多かったその時代、反射神経なしで遊べるドラクエとFFはそれまでゲームに興味がなかった…というか、あってもうまくプレイ出来なかった人を取り込むのに成功した。

ストーリーを追い、まるで映画のように冒険を自分の体験として味わうことができるジャンル、つまり「役を自分でやる」ゲームってことで、ロール(役割)プレイング(演じる)ゲーム、略してR-P-Gなんですよ、という説明がいるぐらいには、当時はこの言葉の認知度は低かった。
 一応、RPGをボードゲーム(さいころと、コマと、ボードでやる、アナログの)で遊ぶというのはあったのだけれども、かなりマイナーで、ゲームのセットも高いし、大体外国のものがほとんど(つまり英語の)という状態。

 今はテレビゲームと区別するためにTRPG(テーブルトークRPG)と呼ばれているが、ゲームマスターと言われる進行役は、シナリオを円滑に進め、なおかつ不測の事態に対応できなければいけないので、遊べるのは中学生ぐらいからだろうか。おまけに、本格プレイをやる人は、言葉遣いを変えたりするような演技をするので、これが気恥ずかしい…というので、シャイな日本人には敷居が高く、正直かなりマニア向け。

 実は私にもTRPGを遊ぶ友達がいたのだけれど、「ファミコンのRPGは一人でも遊べるんだ、すごいぞ」というのがまず、話題になった。シナリオを用意し、場所とテーブルと道具と、それから人数をゲームマスター含めて、4人ぐらい集めるとなると、これはなかなか大変だものね。

 そんなわけで、私は最初、FFの1+2のソフトを買って遊び始めて…。難しさに挫折した。
 そのあと、多分こっちのほうが簡単だ、といわれた、スーファミ版のFF5を。(確かにこれはクリアできた)そのあと、遊んだのがドラクエの3、というわけだ。

 コツがわかってきたら、FFの1、2とか、ドラクエの1、2あたりの「難易度がちょっと高め」のソフトも遊べるようになった。

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
そんな昔のことが、頭に浮かんでくるぐらい、ドラクエ11は懐かしい感じがするソフトだと思う。
新作なのに、なつかしいなんて、変だと思うけれど、でもそう。

ドラクエ7の、過去と現在を行き来する石板の面倒くささもなければ、8の3Dもない、9のイラだつ案内役もいない。
3DS版限定だけれども、なんていうか例えるとするなら

20年、読まなかった本「ドラゴンクエスト3」を再び開いたら、中身が変わっていた…。鮮やかな世界が自分の前にもう一度現れ、わくわくするような冒険が、もう一度、楽しめるのが、わかった、そういう気分

自分が一番好きだと思っている本を思い浮かべて…。その本を1回目に読んだ時のことを思い出してほしい。
わくわくして、次がどうなるんだろう、と楽しみにして、読み終えるまで置けないような本。
その本を未読で、これからまっさらな状態で楽しめる人のことを、うらやましいと思ったことは、あるだろうか。(私はある)
 それが、実現するとしたら。ストーリーをすっかり忘れて、また新しく読めるとしたら?(大好きな本だと、ストーリーは忘れないから、これは不可能ではあるけれども)そうしたら、もう一度読みたいよね。
 ゲーム版の「それ」が実現したのが、このドラクエ11、スーファミのころのドラクエが大好きだった人が、その楽しさをまた、全く新しく味わえるように作ってあると思う。

転職はないらしいし、モンスターを仲間にして戦うのもないっぽいんだけど、でも…。ドラクエの、芯だけ抜いて、新しい世界にはめこんだみたいな…。

 正しく、シリーズものだと思う。この世界には、これがあるから、いいんだよねえ…とか、これがあるから、ドラクエなんだよねえ…とか、そういうものだけを、取り出して詰め込んだ、正調、ドラクエ、少なくとも、ファミコンか、スーファミで6までのドラクエを楽しく遊んだことがある人なら、絶対買い。

まあ、私が特にドラクエ3が大好きというのもあると思うので、そのあたりは割引きというところだけど。
PS4版に関しては遊んでいないので請け合えないが、3DS版に限っていえば、おすすめだ。

 もちろん、イベントとか、ボス戦のグラフィックはPS4とか3DSでも、3D版のほうがきれいだろうな、と思ったのはある。(3Dに切り替えてみるほどでもない、というか、切り替えるのを忘れる)でも…。グラフィックなんて、ファミコンのあれでも、ローラ姫はかわいく、勇者はかっこよく思えるというのは、小説の中の人たちが絵なんかなくてもかわいくかっこよく見えるのと同じ、想像力の問題だもんねえ。

 雰囲気が出ればいいのよ、雰囲気が出れば。

一言でいうなら「あの楽しさをもう一度」。
ドラゴラムは、ないのかな…。と思いながら、スライム狩りをしたり、小さなメダルを集めている今日のドラクエでした。

今日のドラクエ11 鍛冶のペナルティ

うろうろしている間にレベルがあがって、レベル33。
うちのマンションの中だけではなく、外を通る人にもプレイヤーがいるらしく、部屋にいるだけですれ違い通信が可能なのがすごい。

こういう現象はほかのゲームではあまり起きない。ドラクエの、それも発売直後だけの現象だ。

今日も、材料を集めては「不思議な鍛冶」にいそしむ。
材料を集めるために戦ったり、歩き回ったりしなくてはならないので、「逃げないで戦う」派の私は、ものすごーくレベルが上がってしまうので、ストーリーを進めるのには全く苦労がない。

どのドラクエもこうやってクリアするので、いつも通り。だって、逃げるって、あんまり成功しないんだもの…。
逃げるのに失敗すると相手から先制攻撃になることが多いし。

不思議な鍛冶も、レシピがあるのだけれども、それが作れるだけの材料がたまった頃には、すでにもうお店で買ったりして、持っていることが多いので、作って、打ち直しの宝珠をもらって、それで+2とか+3とかにするのがいい感じ。不思議な鍛冶はつまり、打ち直しの宝珠をもらうためにやっているだけ。

 失敗したときに、リセットすると、不思議な鍛冶台が5分ぐらい調子が悪くなって使えなくなるというペナルティがあることもわかった。

店売りのものを買うときに、問題なのは、たとえば「はがねのつるぎ」がお店にある時、手持ちにあれば、持っている個数を教えてくれる。でも、もし持っているのが、自分で作成した「はがねのつるぎ+1」だと、「もっていない」と表示されてしまうこと!そりゃあ、 +2とかになると、かなり違う。+1でも、例えば攻撃力が+5ぐらい違うから、同じアイテムとは言えないかもしれないけど、アイテムが多くなってくると見つけにくいので、やっぱり教えてくれるといいのになあ。

ちなみに、早期購入特典のしあわせのベストと、なりきんベスト。+3にしたら、防御力が28になった。初期が5なので、+23は大きい。

DQ3と同じように、オーブを探すのだけれども、今オーブが、赤、黄、紫、緑、白…ってあと1個。ということは中盤にさしかかったあたりかなあ。今回のオーブ、結構どれもあっけない手に入り方。特に赤と黄色。紫と緑も、かなりあっけなかった。
(白はダンジョン付き)残るは青か。

後、カジノも1つ、出てきた。んーーー。すごろくはないのかなあ…。
なるべく攻略を見ないで、ストーリークリアまで行きたい。

ドラクエ11、早期購入特典利用のコツ

現在、遊んだ時間、13時間、勇者のレベル22ぐらい。
ストーリーがそれほど進んでいないのは、NPCに頼まれたクエストをやったり、鍛冶をやったり、その素材を集めたりして寄り道をしているから。

リアルタイムでストーリーが進んでたら大変だ。今、私…というか、勇者=主人公は、追われている。そんな道草食っていたら、とっくに追いつかれそうなぐらい、プラプラしている。

今日、わかって「おおおっ」ってなったこと。
早期購入特典の、「なりきんベスト」と、「しあわせのベスト」。これを、先頭の2人に装備させて進んでいる。
確かに、序盤が楽になるアイテムではあるのだけれども、これが、あんまり防御力がない。

「ふしぎな鍛冶」ができるようになって、「上下打ち」「手かげん打ち」「2倍打ち」が使えるようになって、材料がたまるたびに、いろいろ作っては売り払っていたのだけれども、ふと、持っているアイテム打ち直しって、出来るのかな?と思った。

打ち直しには、「打ち直しの宝珠」というのが必要で、手に入れづらいみたいだから温存しながら進んでいたのだけれど、50個以上たまったので、セーブしてから、なりきんベストを打ち直してみたら、見事、なりきんベスト+2に!しあわせのベストもしあわせのベスト+2になって、両方初期守備力5から19へ大幅アップ。20近くあれば全然違う。+3にまで出来るらしいので、もうちょっと上がるだろうし!

とはいえ、ネットの攻略を見ると、「それほど効果はない」と言っている人も多いのだけれど、私みたいに、「ほとんど逃げないで戦闘」するという人には、ちりも積もれば山で、確かに、効果は実感出来る。
(ちなみに、後で行けるようになるカジノの景品にもあるので、初期特典として取れなかった人も、一応手には入るらしい)

すれ違い通信で出る「ストーリー進行度」は今、「50」。
ちなみに、すれ違った人の中には、ストーリー進行度「127」なんていう人もいたから、100までではなさそう。

面白いか…と言われると、うん。
今のところ、大丈夫だと思う。これから、どういうストーリー展開になるのかわからないけれども、私の勇者は、いつも通り、アイテムを盗んでくれる仲間と一緒に、プラプラ旅をしている。これで、はぐれメタルが狩れたら、もう言うことないな、と思うドラクエ歴戦のプレイヤーなのでした。

ドラクエ11、始めました

私のドラゴンクエスト歴は、結構長い。
一番最初に遊んだのは、スーパーファミコン版の3。これは名作だった。スーファミ版6、5、4を遊び、そのあとにゲームボーイで1&2を。それからゲームボーイの3を遊んだ。7はプレイステーションで遊んだ。8は、実はソフトとしてはプレイステーション版をもっていたのだが、3D酔いをするため遊べず。ゲームボーイ版3は繰り返しあそんで、そのためにまだ私はゲームボーイカラーをもっているほどだ。

年月がたって、DSで発売された5は一通り遊んだが、4、6、7、8は積みゲー化。9は遊んですれ違い通信をさんざんやって、友達に譲った。
Wiiで出た、ファミコン版と、スーパーファミコン版の1、2、3が入ったソフトも遊んだ(3だけ)。
10は、オンラインのパーティプレイをしないとまともに遊べないというので、飛ばして、今回11をゲット。PS4ではなく、3DSなのは、経験上、3D酔いは小さい画面のほうがしにくいのがわかっていたから。

で…。初めて見てわかったのだけれど、下画面がまるでスーファミか、ゲームボーイのようなドット絵。上画面が最近のゲームっぽいグラフィックに。おおおお!そりゃもう、ドット絵のほうが楽に決まってる(酔わないから)。

今、まだプロローグで、お城にもつかないぐらいなのだけれども、ちょっと問題が。
大体、昔っから、特別にコンパスのマークがあるのでなければ、2Dのゲームにおいて、「北」といえば画面の上を指した。南が下、東が右、西が左。上下でグラフィックに違いこそあれ、「北がお城だよ」と言われれば、ドット絵の画面でいえば、上へ向かえばいいわけだ。

一度キャンプして休むと、ドット絵の画面では上へ向かっているのに、上の画面の主人公は、画面の下へ向かって走っている。やめてーー!方向音痴なんだから、混乱するから!
 もちろん、LRキーを使えば、ぐるっと画面が回って、ドット画面と同じ「上」に向かって走っていくのが「北向き」という設定にできるのだけれど、キャンプするたびに向きが変わる。
これどうにかなんないのかしら…と思っていたら、ストーリーが進んで、3Dと2Dのどちらかを選んで進んでください、と言われた。なんだ、全編こうなってるんじゃないのね、そりゃそうだ。ステータス画面とか、地図とか出したいとき困るものね。(いつでも設定で切り替えできるらしい。それもすごい)

…ってことは、これはつまり、PS4版と、3DS版と、それから…。つまりスーパーファミコン版、またはゲームボーイアドバンス版が、一緒に発売になったみたいなものなのね。私みたいな昔のを喜んで遊んでいる人には、グラフィックはドット絵で十分、というか、ノスタルジックバリューも含めればそっちのほうがいいぐらいだ。なんたって「酔わない」。これがうれしい。

教会、家、入り口出口、ダンジョン、通路、宝箱…どれもこれも、見慣れたグラフィックですぐわかるし、通れる、通れない、隠し通路、隠れ里、フィールド上でも、街の中でも見落とさないし、いうことなし!まるでスーパーファミコン版の3の世界が、よみがえったよう…。

これは、きっと私たちみたいな中年プレイヤーのために、スクエニが入れてくれたんだなあ…。少子化の昨今、若いプレイヤーだけに売れる分だけでは、困るんだろうな。
よくぞこれだけ、ドット絵を打てる人が残ってた…んじゃないか、これはスマホ向けゲームのドットを打てる人が、コンシューマー機のほうへ雇われたんだね。

ストーリーとプレイした感じがどうなのかはまだはっきりしないけれど、進めるぞ!ドラクエはなあ…みんなが、超大作じゃないと納得しないからな…ストーリーも長いだろうし、隠しダンジョンとか、裏ボスとかあるんだろうから、そんなにさっくりと終ってくれない気配がするけど。

ちなみに、「小さいメダル」はもう1枚だけだけど、発見した。おお!ということはきっと、メダル王のお城とか、カジノとか、すごろく場とかもあるんじゃあ…。
私の頭の中で、すごろく場の音楽が鳴った。ああ、ドラクエ…。ソロプレイに戻ってきてくれてよかった。
ほんと、ドラクエは「斬新」じゃあなくていい。「いつもの」でいいんだよね。
名作はいつだって…いつもの、でそして逆説的なようだけれども、何度プレイしても新しくて。
また、レポートします。

スプラトゥーン同梱版買った

ええ…たまにはゲーマーらしい日記を。

スプラトゥーン同梱版、届きました。

アマゾンが独自でセットにしていた、アームズのソフト(カートリッジ版)もついでに届くという、悪い言い方をすれば、「抱き合わせ販売」ってやつで、チャーム3つがセットになっているのが売り。

本家任天堂が売っていたスプラトゥーン同梱版だけで届けてくれるのは、あっという間に売り切れて、乗り遅れて予約できなかったので、次善の策ということでこうなった。

もちろん、任天堂は時々スイッチを本家オンラインショップで売るのだが、焼け石に水というか、10分で売り切れになる始末、もちろん前もってお知らせがあるわけではないから、そういうものを買おうと思うとネットに張り付いているしかない。

私もそこまでは、リロードしながら待つのも時間がもったいないし、夫も仕事があるので、その手はあきらめた。

アームズが発売日に届いたので、散々遊びながら、スプラトゥーン同梱版を待っていたわけで。
色違いのコントローラもかわいい、1台目は息子が誕生日プレゼントに買ってもらったものだったが、この2台目同梱版は私の「クリスマス前倒し」なのだった。(すごーく前倒しだけど)

 てっきり、ソフトはダウンロード版だと思っていたのだけれども、なんとびっくり予想外のカートリッジ版だった。
ステッカー付きだけど、これどこに貼ろうか。

もともとカートリッジ版を1本買い、どっちの本体にダウンロード版を入れるかとか、それともプレインストール版なのか、と話し合っていたのに、本体同梱版もカートリッジ版だったので、どっちで使っても、同じだねえ、となった。
私はもともと、カートリッジを入れ替えるのが嫌いなので、なるべくダウンロード版でと思っていたのだけれど、しょうがない、デフォルトの1本はこのスプラトゥーンに決定だ。

 2台持って分かったこと。
コントローラーは、本体にさすときに、もともとついていたのとは違う本体にくっつけると、そのまま認識して使えてしまう。左右さえあっていればOK。これはいちいち認識させなきゃいけなかったwiiのとは違って便利。
 これ…好きな色のにしたくなるなあ。

 交代しながら遊んでるけど、全員で遊びたくなるなあ。据え置きのwiiUを2台、とは思わなかったけど、これは携帯機的使い方もするから、複数台買ってしまう気がする。

次の同梱版が、もっとかわいければ…とは思うけど、実は同梱版本体といっても、違うのはコントローラ部分の色だけだった。
本体とか充電スタンドとかに、プリントが入ったものがあったら、もっと買いたくなるだろうな。

出そうなのは、たぶんだけど、マリオ、ゼルダ、どう森、ポケモン、ってとこだよね。ポケモンはポケセンだけでしか買えないパターンだろうから、やっぱりどう森同梱版か!

…だめだろうな、今回買ってもらったし。どう森が出るとき、同梱版買ってー、といったら、却下!って絶対言われる。


 

スイッチのゲーム

ずううっと売り切れの品薄で、買えなかった、Nintendo Switch、アマゾンで買えたのでゲット。マーケットプレイスじゃなくて、Amazon.co.jpの出品だったので、大丈夫だった。

最初の発売日に買わないと、コントローラが赤と青になっているのじゃなくて、黒いのになるという話だったのに、到着したら、ちゃんと左右のコントローラが赤と青だった!!わーい。

 携帯機としてはとても大きいが、据え置き機としては小さい、そういう感じ。あとコントローラ、ちっちゃい。
私と息子は大丈夫だったけど、夫は「小さすぎてもちづらい」と言っていた。私は、小さいとは思ったけれども、実はゲームボーイミクロはまだ使っているのでああいう、ちまちました操作感になれているのだった。

 ゲームは、「いっしょにチョキっとスニッパーズ」を買った。
 スプラトゥーン2は買うつもりなんだけど、他のゲームで今、これがほしい!というものがないので、これと、あと、「1-2-Switch」というのを、息子に購入。

 スニッパーズは、2人で遊ぶと面白い。そこ、ちょっとちょっと!これ切って!止まってじっとして!!動くなってのに!と叫びながらプレイ。コントローラが1個しかないのに、画面上で動くところが上下2画面あるところが、なれないとなかなか難しく、あ、だから、上のキャラがそっちにいったら、下のキャラがぐるっと回っちゃうじゃーん、あ、落とした!!と、たかが左に動くだけで大騒ぎ。
 「どれが」「どっち側に」「どうする」のか、という説明をお互いにしないといけないので、息子の国語力増強が見込めるかも?

 「あのあれをちょっとそうして」ではわからないから、上のキャラなのか、下のキャラなのか、回して、なら「どっち回し」なのか。
 
息子「おかーさん、右」
私  「どっちのキャラ?上?下?」
息子「下のキャラ」
私  「下のキャラね、はい、動くの?」
息子「回して」
私  「時計回り?それとも左回り?」
息子「左回り」

…という感じ。国語の成績を上げるには、論理的に話す癖をつけてください、と、いわれるとママ友さんが言っていた。塾で、国語の成績があがらないと、英語で言うところの5W1Hをはっきりさせて、家でも話すようにしてください、と言われるらしい。
 お互いにコミュニケーションをとらなくてはいけないスニッパーズは、割とそういうところに役立つかも…。

…と思うぐらいしかないぐらい、激烈にゲームがない。
1-2-Switchも、やってはみた。けどなんていうか、あれよ、Wiiが出た時遊んだ、メイドイン・ワリオ。あれと本当に変わらない感じ。あの時はやっぱり、動きでコントロールするのが、すごく新鮮で、楽しかったけど。
 まあ、今回のSwitchは、振動が、ただ適当に震えるだけじゃなくて、色々な震え方とか、断続的に、とか、手で持っていると、振動の進む方向があるような、とか、不思議な感覚が再現されるところはある。たとえば、コントローラの中に、ボール(重たいもの)がいくつか入っていて、それをコントローラを傾けて転がして、いくつはいっているか当てる…というミニゲームがあった。

 コトン、コトン、コトン、とボールがぶつかる感じとか、転がる方向とかの感じがすごくそれっぽく再現されていたのは面白かった。
 この振動の違いを上手く何かに使えるといいんだけど…。
 コントローラを振ると、財布にいくらぐらい入っているか見当が付く(RPGで)とか、ポーションとか水筒の中身が重い時と軽い時で反応が違って、どうなっているかわかるとか…まあ、そこで色々思いつくのが、ゲームを作っている人ってことなんだろうけど。これから、どうなるんだろう。

 任天堂ファンの私としては、ゲーム機が出るときは絶対買おうと思うし、ゲームもなるべくなら買って、任天堂を応援したいところではあるけれど、今のところ、まだ「これっ!」というのは、ないな…。
 
 どうぶつの森と、ピクミンシリーズと、それから、nintendogsと、ポケモンシリーズ、それから面白いパズルゲームがあったら、是非欲しいなあ。もうちょっと、ゲームが発売されるのを待ちたい感じ。ゼルダの1つ前のソフト、買ったけど遊んでないし。マリオパーティは買おうかと思ったけど、評判悪いしなあ。

 …とかいいつつ、任天堂ファンだからね、遊ばなくても買っちゃうんだなあ。

断捨離しないとねえ、とか言いながら、ゲーム機の入った引き出しをみたら、3DSLL(New!でないほう)大小1台ずつ、DSiが大小1台ずつ。DSLite(x2)、DS初代(x2)、ゲームボーイミクロが、紫とファミコンカラーの2台、GBASPのバックライトが1台、フロントライトが黒、ピンク、ファミコンカラーの3台、電池式のGBAが2台…。ついでにゲームボーイライトが1台、ゲームボーイカラーが、青と、ピンクの2台、ゲームボーイポケットが1台。

 もちろん、最新現行機種であるNew3DSLLと、北米版2DSがあるという…携帯機だけでも、これだけあるからなあ。
PSP2000x2、3000x1、PSVitaTVもあるけどなっ。
 ゲームキューブは壊れた時のために2台あるし。ただ、64とスーファミとファミコンはもうない…と思ったらそうだ、ファミコンは、手持ちの謎の偽ファミコンみたいなのがある(笑)。
 
 まあ、GBと、GBAは、だいぶバーチャルコンソールになったから、もういいかもしれないけど…。
 ダルマンバスターズと、ソルダムと、GBCのドラクエ3と、銀河が、バーチャルコンソールになったら、いいのになー。
 こないだ、ゲーム好きの友達に、GB関連、まとめていらないか?と打診したら、「今、メルカリとかで高うなっとるで、ちょっとまったほーがええんちゃうか」といわれた。そういうのが面倒だから全部まとめてあげようと思ったのにー。

 …とか思いながら、電池入れて遊んじゃったりして。スイッチもいいけど、結局ゲームって、本体よりソフトだよねえ…。
 だって、私ゲームボーイのソルダムを1時間もあそんじゃったもの。
 他の筐体に、出てないんだよねえ、これ。

…と書いてから、今、「ソルダム ゲーム」をグーグルにかけたら、なんと!!スイッチに出ている??えーーー!!!
【公式サイト】まであった!
題名は「ソルダム開花宣言」だって!ほんとっ!買う!!

…パズルゲーの中では、うんと知名度が低かったんだけど…。ついに、ついに白黒のゲームボーイを断捨離する時がきたのかもしれない。

ポケモン殿堂入り

今頃かい…という感じだけど。
 
 前回チャレンジしたときは一撃でハラのケケンカニに倒されたのがショックで、レベル上げ…と思って、ポケリゾートでレベル上げをしていたら、技が「一番上から消えて」しまうということを知らなかったので、ペルシアンの「ねこにこばん」が消えてしまった。大ショック。
 しょうがないので、ニャースをもう一回育てなおし…と思ったけど、正直お金を儲ける以外にペルシアンの使い道はないので、四天王戦と、チャンピオン戦に役立つポケモン…ということで、なんとなく使い方がわかっている、今までに使ったことのあるポケモンで、割と育てやすくて技構成がわかりやすい子を育成。

 いつもは秘伝技要員だった、ミニリュウ、穴を掘る+空を飛ぶ要員だったナックラー、それからエメラルドでバトルタワー用だったスターミーを育てる。

 バトルに一番使用したスターミーでいいか…ということでガオガエンと、ジュナイパー、任天堂のプレゼントカビゴンとサトシのゲッコウガ、かわいい枠のピカチュウで四天王戦。さすが、スターミーは57レベル、残りが73-78レベルで挑んだら、結構いい感じに勝てた。 この時点で80レベルまでのポケモンしか言うことを聞かないので、ちょっとあげすぎだったかもしれない。
 サイコキネシス、ハイドロポンプ、冷凍ビーム、10万ボルトのスターミー、結構活躍。最初からこれにしておけばよかったかも…。
相手のポケモンもレベル55近辺だったのに、レベル57、58ぐらいでいい勝負。

 やっぱり強いポケモン、使いやすいポケモンというのは、いるんだよね…。

 、英語のポケモン名があんまりわからなくて、次に相手が出すポケモンがどれかピンとこないので、大体カビゴンを盾に使って相手を確認してからポケモンを出すことになったので、時間はかかった。チャンピオン戦でも、ピカチュウの踊るZ技を使う。いやー、これがやってみたかったばっかりに、ライチュウにしなかったんだからねえ。うんうん、かわいい。

 そしてチャンピオン戦から、セーブできるところまでが長い。殿堂入りの直後にセーブさせてくれればいいのになあ。
ま、これで殿堂入りが終わったから、あとはゆっくり殿堂入り後イベントをやって、図鑑を埋めるという楽しいパートが残っている。ポケモンは、ここからが楽しいんだよねえ…。

 とか思ってたら突然、島のカプ・コケコ戦が???
だーーーっ。ボールあったっけーーー!!!
 しょうがないので、適当なボールを投げながらカビゴンのあくびと、手加減で調整して、30ターン超えたところからタイマーボールを投げて捕獲。いやー、ちゃんと買っといてよかった、タイマーボール。
 あくびは「キノコのほうし」と違って、眠るまでに数ターンあるのが不便だなあ…。

 と、このゲームのプレイレポートを書いている間に、ゲームのクレジット終了、自分の部屋に戻ってスタートだった。
ふう…。とりあえず今日はここまで。細かいことは明日からにしよう。
ピカチュウは、もうライチュウにしょうかな…。ピカチュウのままだと打たれ弱くて倒されやすい。
それからニャースはもっとレベル上げ。うっかり技がなくなっても思い出させることができるように、最終の技を覚えるレベルを超えるまでニャースのままにしておく。

 …とか、書いておかないと忘れる。ここまでは攻略サイトをあんまりみないでやったけど、そろそろ、解禁にしようかなあ。
日本だったら絶対攻略本買うんだけどー。

ダグトリオからの連想

11月に発売された最新作、ポケモンサン・ムーンの舞台になる、アローラ地方には、今までのポケモンとは、違った姿のポケモンが出る…というのが売りだった。まあ、正直ポケモンて、もう今回ので801種類とかいるので、そろそろ種類を増やすのには、無理がある…ということではないかな、と思っている。私だって、まあ、さんざんあそんだゲームボーイアドバンスぐらいまで(400種類弱)ならなんとか、図鑑のナンバーで行くと何番ぐらいだったはず…とはなっても、ダイヤモンドパールのDS世代のぐらいから、あやしくなりはじめ、400番台後半から、XYの600番台、それから今回のサンムーンの700番台は、「ああ、いたね、いたけど…」状態で何番だったか、なんてわかっちゃいない。


昔、ポケモン全部言えるかな?なんていう歌まであったぐらいで、150種類全部図鑑順に言える子がいたぐらいだけれど、さすがに今は800種類では、全部言えるとはなかなかいかないだろうなあ。

 ポケモンゲームで、新しいポケモンに出会う楽しさというのは格別で、「ああーーっ!これ、みたことない!捕まえたい!」というのは、ポケモンゲームのハイライト!という感じだから、任天堂も、やっぱり「種類を増やさないで、増やす」という微妙なラインを狙ったものだろうなあ。

 そして本当に、アローラ地方の冒険で出会うポケモンの面白いことったら!発売前に、任天堂が「こんなのがでますよー」と発表して、ネットの話題をさらった、「アローラ地方のナッシー」は、「これ、ニセ情報だよね?」と思った人がたくさんいたぐらい、予想外の格好をしていたし、イシツブテを最初に見たときは、夜中にベッドの中でプレイしていたのにもかかわらず、「ぶはっ」とふきだしたぐらい、ああ?そうくる?ってなった。

 中でも一番気にいったのは、冒頭に貼った、このダグトリオ。全員、髪型が違うのがもう、なんともいえないキュートさ。

これね…。これに、にてない(右の写真)?この女性グループは、ポインターシスターズというのだけれど、70年代デビュー、80年、90年代、そして今にも活躍している、女性のグループで、最初はゴスペル系だったのだけれど、ダンサブルでポップな曲をはやらせて、、そしてボーカルもコーラスも、大変うまかったので、違うジャンルにも進出して、私も日本で何枚かCD買ったぐらい、いかにも、アメリカンなノリで大好きだったんだけど、最初ダグトリオ見たとき、マイク1本に寄り添ってリードボーカルとコーラスを歌う、グループが思い浮かんだ。まあ、そういうトリオのグループで、私がCD買うほど好きだったのが、このポインターシスターズだけだったというのが、思いついた理由かもしれないけど、でも、このダグトリオ、歌、歌わせたらうまそうだな…って。


ほんとうに、かわいいなあ…。
思わずポケモン図鑑をしげしげ眺めてしまった。色違いのポケモンもいるだろうけど、どこの色が違うんだろう。ボディか?それともやっぱり、髪の毛の色なのか…。がんばって、「助けを呼ばせて」捕まえてみようかと思ったが、地震だっけ、マグニチュード8!とかに当たってしまって、正直痛くて、粘るのがきつい。殿堂入り後に、飛行パーティでも作って、やってみるかな。

ここでもcousinって言ったよ…

ポケモンムーンの英語版で、ククイ博士が主人公をcousinと呼ぶという話は、前にも書いた。
なんで、カズン?と思っていたのだけれど、これ、もう一つ、違うゲームでも聞いた。びっくりして覚えておいて日記に書こうと思ったのは1月1日だったのだけれど、すっかり忘れて今頃日記にする。

 それは、どうぶつの森、北米版の、ニューイヤーのカウントダウンの時。つねきち(英語名Redd)が、露店を出して、クラッカーだの、三角の帽子だのを売っている。ちなみに、日本版だとくれるのは「としこしそば」だが、アメリカでは片手に持つ、スパークリングサイダーってのをくれた。

 つねきちは、普段、村へ時々やってきては、「名画」だの「彫刻」だの、美術品を売る。それだけならいいのだけれども、つねきちがテントの仮設店舗で売っているのは、4つのうち、1つ以外は大概ニセモノ。ゲームの画像は小さいし、どれがニセモノか、見分けるのは本物をよく知らないと、結構難しい。もちろん、円盤投げをする人の像が円盤の代わりにUFOを持っている…というような、かんたんなものはいいのだけれども、肖像画の人間がどっち側をむいていたか、なんて覚えてないよーーーっ。というので、私は時々、偽物をつかまされたことがある。(最近はネットで調べると見分け方が書いてあるから、間違えなくなったけどね)

 「いやー、おきゃくさあん、もうかってまっかー」的な、大阪の商人がマンガに出てきたようなしゃべり方。なんだけど、これの英語版がね、プレイヤーをcousinと呼ぶんだな…。

 なまりがあって、カジュアルで(またはなれなれしく)、呼びかけている、ということなんだろうね。
ククイ博士が大阪商人のように、「いやあ、おきゃくさーん、どうでっかー、もうかりまっかー」と言っているところが頭に浮かんで笑えてしまった。

 日本語を、英語で自然にそれっぽく、訳すのって、難しいんだろうね。こんなところに共通点があろうとは…という、2人でした。

 

えー?写真、だめなの?

寒波の予告通りかなり、雪が降った。私はちょっと歩いてポケストップまで…と思ったのだが、いつもなら歩けるその距離が、とてもじゃないけどまず、アパートの敷地が越えられないぐらいの雪。積雪、20cm。ハイカットのとはいえ、普通のスニーカーでは無理だ…というぐらい積もっていた。

 しょうがないな…と思ったけど、これを写真に撮るのもいいな、と思ったので、私はもっていた3DSで写真を撮った。歩いて歩数を稼いでおかないと、どうぶつの森で買うフォーチュンクッキー(結構いいアイテムがあたるくじ引き)が買えなくなってしまうので、私は歩くときには3DSをポーチに入れている。

 で、よし、これ、ブログにでも書くか…と思って、そのファイルをアップロードしようと思ったら、えー?という感じに、うまくいかない。いつも使っているフリーメールのサイトも、ファイル添付のオプションが出ない。Gmailも同じく。んんん?

 どうぶつの森で写真を撮ると、投稿ツールが使えるという話はあったな、と思って投稿ツールを立ち上げたら、普通に撮った写真はだめみたい。どうぶつの森のスクリーンショットは送れるのにねえ。

 うーん…あちこちのメールサービスを試すもだめで、夫に、「これさー、どうなってるのかなあ」と愚痴ったら、「あ、確か、子供に変な写真撮らせて送らせるとか、そういうのがあったから、任天堂はそれが出来ないようにしたんじゃなかったっけね」…と言われた。

 あー。確かに…。ゲームボーイの8階調白黒カメラの時から、裸の写真が中古のカメラ買ったら残ってた…なんていう話は耳にしたことがあったしなあ。撮って送ってくれ、といわれるという話はなくても、小学生男子なら、やりそうなことではあるし、危険といえば、確かに危険だからねえ…出来なくていいんだろうな。

ま、どうぶつの森のスクリーンショットだと、何をとってもそうそう危険にはならないからね…。しかし、不便だ。せめてもうちょっと、SDカードが取り出しやすければいいんだけど、古い3DSは、確か横が開いて、カードが出せるんだったけど、NEW3DSLLは、確かこれ…ねじ回しでカバー外さないとダメなんだよねえ。

貯めておいて、一気にやるかな。面倒なー!

…うん。今度から写真撮るのは、スマホにしとけばいいんだよねそれだけなんだけど。そして子供のある親としては、大変それが安心なことだというのは確かにある。だから、任天堂の方針に反対なわけではない…んだなこれが。

 いつか、人体が写っていない風景写真と、そうでないものを判別して送れる、送れないとか、出来るようになったらいいのにね。

どうぶつの森(新)

アメリカ版、日本版、一緒に進めている、新しい村。アメリカ版の方が実はちょっとだけ、早かったけれど、新しい村って、こんなのだったっけ?という感じ。

まず、靴屋さんがない。キャラクター作ったときにはいてるやつだけ。
村のお店が、じゅうたんと壁紙すらない状態。そしてじょうろって、どこにも売ってない。1つは、前の古い村で買って、アメリカの村のキャラクターが1つもっていたので、それを日本の村に移したけど、カタログショッピングマシンがお店にないので、頼めない。

 オノもない、じょうろもない、花も売ってないのに、村の自分への支持率をあげるのに、花に水をやっては…ってねえ、どうしろというのよーーー。しょうがないから、まず1回目の住宅ローンを返して、南の島へ行けるようにして、南の島のツアーで花をポケットに詰めて帰ってきて、村に植えまくった。

 橋が1本しかかかってない!日本の村はなんとか、許可が下りたけど、128000円て、結構するよね。
アメリカの村はまだ許可が下りない。2つのソフトは、昼夜逆転しているので、夜の方の島へ渡ってはカブトムシ乱獲。

 もう、カブトムシが、全部値札に見えてくる。
「おりゃ!8000円!」(<すでに村の通貨単位の「ベル」ですらない)
「よっしゃ、12000円、うわ、逃げた!」 

 …もうね…。なんていうの?単純さで言えば、スマホのソーシャルゲーにも、似たようなのがありそうだ。タップで虫を取ったり魚を釣ったりするゲーム。どうぶつの村がいいのは、ゲーム内の課金がないことぐらいか。

 そして、果物を植えようかな、と思うのだけど、どうせなら、絶対育つと分かるところに植えたいとか、きれいに並べたいとか、あるわけで。見栄えがきれいなので、リンゴが好きなんだけど、日本の村はサクランボ、アメリカの村はモモだったし…。前の日本の村は確か、ソフトを2つ使って、(たぶん1本は、まだ日本にある?)新しい村を作っては遊びに行って、果物が、ほしいものか確かめて、もいで、持って帰って、作り直して…ってやってそろえたのだと思うからなあ。

 ネットで検索するとでてくるのは、果物が無限増殖するとかいうバグ技の話ばっかり。あとは、村に住む動物さんに、手紙を送って、贈り物にもらう方法があるらしいけど時間かかりそう…。

 あと、アメリカ版で面白いのは、「虫の名前」が全然わからないこと。「wharf roach」を捕まえてきて?と頼まれて、roach?ってなった。ちなみに、ただ、ひとこと、roachと言われたときは、大概cockroach、つまりゴキブリのことを指すことが多い。wharfというのは、港湾エリアのこと…ということは、これは「フナムシ」。確かに、私は生まれて初めて、フナムシを見たとき、ゴキブリかっ。とおもったもんね…。

 フナムシはどうぶつの村の浜辺にちょろちょろ出るので、取るのは難しくなかったけど。あと、日本では「ばった」と言っている昆虫は、何種類かいるけど、「いなご」とは区別されている。でも、アメリカ版では、日本では「とのさまバッタ」と言われているのが「migratory locust」つまり、「いなご」の一種とされていたりとか。渡り鳥みたいに、集団移動するイナゴか…。

 「大草原の小さな家」では、こういうイナゴの大群によって、作物が全滅するところとか、出てきたよね…。日本では、そういや、集団大移動するイナゴの大群なんて、聞かないなあ。…っていうか、数百キロ移動なんてしたら、大概、日本だと海に落ちるんではないかね?やっぱりある程度似ていれば、北米版は北米でなじみのある昆虫に変えてあるのかも。

 がんばって、橋をせめてもう1つずつかけないと、村の中の移動も面倒でしかたがない。そして、ブーツがはきたい。
それから…それから…。

 村の生活も、まだまだ、やることいっぱいだ。

ポケモン、進めてます

ポケモン、ゆっくりながら進めています。手持ちは、最初の三匹トリオを「ミラクル交換」でゲット(誰だかわからないけど、ありがとうっ)。まあ多分、個体値厳選からもれた子たちなんだろうけど、私は対戦を全くしないので、そういうのをそれほど気にしないので、ありがたくいただいて、ストーリーを進めるポケモンにさせてもらった。

 あとは、かわいい、という理由で連れていく、ピカチュウ。私が最初にやったポケモンは、「ポケットモンスター ピカチュウ」(通称、初代ポケットモンスター黄)なので、ピカチュウを連れて冒険するのは最初から好きだ。

あとは、早期購入特典の、「本気を出したゴンべ」だったかな?任天堂からのプレゼントのポケモン。これが、「てかげん(みねうちと同等)」を覚えているので、あくびを覚えさせて、捕獲用に。それから、対戦をやらない私がお金をちょっとでも儲けるようにと、つれているのが、「ねこにこばん」をおぼえたニャース。

…という6匹で、プレゼントカビゴンの「ハッピーアワー」(賞金倍)と、おまもりこばんで賞金4倍を稼ぎながら、旅をしている。
どんな不利な戦闘にも、ハッピーアワーを出してからスタートするので、(だって、これで賞金倍なんだもん)相手に絶対勝てるレベルじゃないとだめというのがあるものだから、自分のIDのカビゴンはともかく、他の5匹が「このスタンプがあると、このレベルまで言うことを聞きます」のぎりぎりまでいくか、超えるか…ということになってしまうので、「2軍」が用意してあって、それが、サトシのゲッコウガ、ミニリュウ、タツベイ、ニャース(もう1匹)、ピカチュウ(もう1匹)。

レベルが先に上がりすぎになりそうなら、大体2軍を連れて歩いて、全戦闘カビゴンで乗り切る…のは、ゴーストの試練だけは無理だったので(ノーマルタイプ攻撃がダメージゼロだから)サトシのゲッコウガ使用。

 ストーリーは、アマゾンのレビューでは確かに評判が悪いし、それがなぜなのか、なんとなくわかってきた。まあ…本物の小学生がプレイするなら、女の子が「ぶりっこ」である(ええと、これは死語だな、なんと今は表現するのだろう)ということとかは、実は「わからない」子も結構いそうだし(うちの息子は、女なんてみんなそんなもん、ぐらいの感じでスルーだった)男の子がこう、独立して母親と折り合いが悪い、なんていうのは、小学生には「へー、そんなのもあるんだ」程度?大人だと、こんないざこざに巻き込まないでほしいよ、ふつーにアイランドチャレンジクリアでよかったんじゃ…という感じなので、これ、評判が悪いんだよね。

まあ、私ぐらい中年になると、おう、がんばれ、と応援したくなったりする。…にしても、リーリエ、なんでポケモントレーナーにならないのよ。その世界でポケモンがバリバリでてくるのに、ひとりで野原をうろつくのは危険でしょうが…。と、リーリエのポリシーの方に文句つけたくなったりするわけだけど。だって、私(プレイヤー)は、ポケモントレーナーになって、その世界を旅してるんだものね、さんざん出てくる共演者に、「私はそれ、やらないから」とかたくなに乗らない人がいるのもなあ、と思う。リーリエの物語も、目の前で展開しているし、それをなにかにつけて手伝うことになるから、かかわらないわけにはいかないし。

 それならXYみたいに、みんなトレーナーになって、世界に散らばっていけばいいのになあ。正直、ポケモンにあんまり、ストーリーは期待してないけど…というか、最初のころ、ストーリーなんてないも同然だった。「すごいポケモン図鑑を作る」「ポケモンチャンピオンになる」だけだったんだものね。

 それでいいような気がするんだけど。

ま、でも、物語もそろそろクライマックス…という感じになってきたので、解決させて、さっさと全国図鑑にしよう。1月からは、XYのポケモンがポケモンボックスのアップデートで移せるようになるだろうし、そうしたらXYも、ちょっとプレイして…。
ただ、アメリカ版と、日本版の本体で、同じIDに登録できないみたいなので、そうなると、ローカル通信しかないから、あくまでアメリカ版はサブロム扱いでしょうがない感じ。

 今年は、しばらくやってなかったポケモン、ガンガンプレイする年にしよう。めざせ、全ポケモンコレクション。
うん…。さすがに実生活では、今年の抱負は、目標は?という話をしたとき、「すべてのポケモンを集めること」とは言えないので、ここでこっそり、今年の抱負でした。

うわ、痛恨、どうぶつの森

久しぶりにどうぶつの森を遊び始めて、数日…。アップデート後のこととか、忘れていたことがたくさんあって、ネットでの情報は、やっぱりかかせないな…攻略本日本においてきちゃったしねえ…とか思いながら遊んでいた午後のこと。

 「村が売れる」という話を、どうぶつの森情報サイトで読んだ。つまり、「アップデート後実装された新機能」だという話。

「カタログと、お金は残して、村を作り直す」という機能があると。

うむ…。地形がもうちょっと違うのでもいいな…。物を売る店が、家と近いとか、いいよね…。と思って、一体いくらで売れるんだろう?と思ったのでちょっと試してみるつもりで、やってみた。

 村を消すなんて、そんなー。と、案内役にショックです、と言われるのだけれど、そこで「いや、それでも作り直します」と選ぶと、なんと、さっくりとデータ削除になってしまった。えええっ。村が売れる話は??

 どうも村が売れるという話は、「それでも作り直します」ではなくて、「考え直します」を選んだあと、出る選択肢だったらしい。うへえ…。というわけで、ちょっとがっくりきたけど、どっちにしろもう、どうしようもないので、心機一転、作り直しになってしまった。なんてこったい…。

 …アメリカ版のソフトに、銀の釣り竿、スコップは、送っておいたし、10万ベルぐらい入れておいたから…。それを取り戻してスタートするか…。(ちょっとやっといてよかった、と思った。南の島の果物も、ちょっとだけど送っといたし、それ植えよう)

 しかし、面倒くさいけど、とっておいたカーニバルやイースターや、クリスマスのレアが全滅…。もう一回集めなおしか…

 最速借金返済を目指して、お店と、海に降りる坂道がめちゃくちゃ近いパターンを選択、海に降りる坂道の一番そばに家を建てた。もう、こうなったら、毎日南の島でカブトムシ狩りをやる。どうぶつの森歴だけは無駄に長いからね…。それと、村のマス目数えて木と花の数を調整して、環境を「最高」にするのを面倒だからとやってなかったんだけど、今度はやる。

 …果物、めんどくさいな、もー。新しい村は、サクランボの村だった。リンゴがよかったんだけど、まあ、贅沢は言えないな。
南の島のライチでも植えて、派手にしよう。レモンもいいな…と前向きに考えて、がんばることにした。

 …しかし「ちょっと作り直すのもいいな」なんてうっすら思っていたのに、いざ消えると、ガーン、となるなあ。
だって…カタログは残すつもりだったんだもん…。あれがあるのと、ないので全然ちがうんだよねえ…。テーマの揃った家具が部屋に置けるようになるまで、すごくへんてこりんなインテリアになるからなあ。

 ちぇ…。しばらくポケモンはお休みにしてこっちをやるか。ポケモンはちなみに、3つ目の島にやっと渡ったところ。
ポケモンが50まで言うこと聞く、という状態で、ポケモンが43ぐらい、ニャースは50になった。そろそろペルシアンにするか…。物ひろい便利なんだけどな。

 早めに試練をクリアしないと、ぼやぼやしていると50を超えそう。自分のポケモンは、カビゴンだけなので(他はIDが違う)急がないとね。

Top|Next »

HOME

    思ったことを何でも書くゲーマーブログ。リンクはご自由にどうぞ。

    まこ

    Author:まこ
    どこをクリックしても一銭にもならない、ただの主婦の日記帳です。
    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

    09 | 2017/10 | 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    この人とブロともになる