LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

画像をブログに上手く貼る方法

画像をブログに貼るとき、画像の「下」とか「上」にではなくて、画像の横に、文章を載せたい時に、どうすればいいか…というのを聞かれたので、もしかして誰かに参考になるかと思うので書いておく。私もあんまり、こういう知識はないけれども、説明する時に、かなり、慣れていない人だったら、どうなるかバージョンで。

---------------------この線から下

<p><img border="1"src="画像のURL" alt="画像が出ないとき出す文字" title="画像にマウスをのせたとき出す文字列" width="半角の数字、ピクセル数で" style="float:left;margin:15px;"/>画像の横に表示する文章はここにいれる</p>
<p style="clear:both";></p>

---------------------ここまで
上の線2本の間にある文章を、マウスで選んで、右クリックでコピー。
パソコンの、ワードパッドか、メモ帳を出す。
新しい文書を作成して、そこに、右クリックで貼り付け。
そのあと、上の文章の「<」と「>」を全部半角に入れ替える。

ここまでで、前準備終了。

1:FC2の、「ファイルのアップロード画面」に行くと、下のほうに、それぞれの画像のファイル名、題名、サイズ、それから、一番下に「http://」または「https://」から始まるURLがあるので、貼りたい画像のURLを選んで「コピー」。
さっき打った文章内の「画像のURL」の文字列の代わりに、そのURLを貼る。

2:画像が出ないとき出す文字、となっている部分は、「""」となっていれば、何も出さないのも可能。画像が出ないときに貼っておくマークとかがあるなら、そのURLを。文字でいいなら、文字を打ち込んでおくと出る。

3:画像にマウスをのせたとき出す文字列、となっている部分は、画像の題名でもいいし、自分の感想でもいいし、「""」と、コーテーションマークの中に何も入っていなければ、何も出さないというのも出来る。私は、「XXから、お借りしました」とか書くことが多い。

4:半角の数字、ピクセル数で、となっている部分には、「150」と入れれば、150ピクセル幅で出るし、300、と入れれば300ピクセルで。なにも入れずに「""」としておけば、アップロードした画像のサイズそのままが出る。
ちなみに、幅だけでなく、高さを指定するのに、「height=""」なんていうのも書いておけば、高さも指定できるが、横幅しか指定しないと、縦横の比率はそのままで、出してくれるので、幅だけの指定でも大丈夫。

5:左側に画像、その横に文章…じゃなくて、画像は右側がいい、という人はleftという単語をrightに変えればOK。

6:「画像の横にいれる文章はここにいれる」となっている「>」と「<」の間に、文章をいれる。

よし、出来た。と思ったら、メモ帳か、ワードパッドから、fc2のブログ編集画面の「本文の編集」のところへコピーしてペースト。
今日作った文章は、違う画像を貼るときのために、取っておくと次が簡単。
注意点:FC2ブログの、ブログ編集画面のてっぺんの「簡易モード」を「OFF」にしておくこと。

-----------ここから
<p>前文章<a href="クリックで飛びたいサイトのURL"target="_blank"><img src="クリックしてもらう画像のアドレス" alt="見られない場合はリンク切れです" title="クリックで飛びます" border="1" width="画像の幅指定、半角の数字で" height="高さの指定、半角の数字で" style="float:left; margin:15px;"/>リンク先の名称</a>後文章</p>
<p style="clear:both";></p>
-----------ここまで
この文章も、「<」と「>」を半角に変えて、「""」の間に必要なURLや数字、文章をいれることで、画像をクリックしたら飛ぶ、というのが出来ます。「前文章」「後文章」は、説明や、ブログの本文を回り込ませたいときにここに文章をいれる部分。

前までは、私もこれが出来なかったのだけれど、色々試して出来るようになったので、ここに書いておきます。

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初、プラモデル

夫と息子がプラモを作り始めた。
どっちかというと、夫が頑張っていて、息子は適当だけれど、ランナーからニッパーで部品をはずすとか、バリをやすりで取るとか、隙間をパテで埋めてから塗るとか、というような「プラモの基本」をやっているらしい。
プラモは、ガンダムので350円ぐらいだというから、なんていうか、「今でもその値段なの?」というぐらい。夫は、「シャアザク」とかを作っていて、息子は「やっぱりガンダム」(さすが、やっぱりヒーローのがいいのね)らしい。

 面白そうだけれど、実は私はプラモを組み立てたことがほとんどない。世代的にはガンダムプラモの世代で、クラスメイトは新作の発売日には自転車にのって、隣町の模型屋さんまでプラモを買いに行っていたものだ。
でも、プラモというのは案外値段が張るもので、350円なんて、今だと大したことはない、と思って買えてしまうが、当時は350円もする割に、組み立ててしまえば終了になってしまうプラモはなかなか手が出なかった。

 確か、お年玉で買ったのだと思うけれど、お店屋さんみたいなのを1回、それからチョロQのプラモ版みたいなのを1回、組み立てたことがある。チョロQは、パチッとはめるだけで、中身はもう組み立て済み。塗料まで買うお金はなかったから、そのまんまだった。お店のプラモは、今だと、ミニチュアのドールハウスの一部みたいなもので、あれは確かにかわいかった。


 夫も息子も楽しそうだし…。私もやりたーい。こういう時には検索に限る。
「かわいい プラモデル」と検索。出てきたプラモ、これ、絵がかわいい。ネコと戦闘機のプラモ?
【1/144飛行機プラモデルのSWEET】この会社が作っているらしい。
 どれも絵がかわいい…。飛行甲板のプラモ?と思ったけど、ネコのフィギュアが入っているっぽい。そして飛行甲板のプラモには飛行機が入ってないらしい。

 作ってみたくなったので、ヨドバシカメラまで出かけて、箱を確認に行ったら、多分人気があるんだろうね、このシリーズがどっさりおいてあった。飛行甲板のプラモデルと、その飛行甲板に乗せるのにちょうどいいサイズの飛行機をゲット。パッケージの絵と同じ飛行機にしておいた。
 飛行機は2機入っていて、税込みで800円ぐらいだった。飛行甲板のプラモもそのぐらい。でもうっかり、塗料を買ってくるのを忘れた。息子が「俺が作る!」というので1つ分けてやることに。2機入っていてよかった。

 飛行甲板のプラモについていた猫のフィギュア、ものすごく小さい。高さ1センチないのもある。うわ…これはミニチュアの世界だ。目とか、どうやってぬるんだ?と思ったらデカールが入ってたけど、これさ…デカール貼る練習したほうがよさそう。
 これは、ドールハウスにいれるミニチュアとか、スイーツデコとかとカテゴリが同じ感じがする…。筆より、マーカーのほうがよさそうだなあ…。
 
 ってことはそういうのも買うことに…。夫を巻き込んで買ってもらうかな(笑)。白と黒…じゃなくていいか。白は、あれだ、修正液のほそいやつ。あれが乗るか、試してから、黒は油性ペンの極細で目をいれたらいいよね。高さ8ミリのフィギュアが着ているTシャツを塗り分ける…。うーむ。修正液で下塗り出来たら、油性ペンで塗っちゃえばいいか。(<いいかげんだ。こういうことをやるとかっこよく完成しないんだよねえ…。わかってるんだけど、お金がなかった時の癖が消えない)

 かなり、チャレンジング?ゆっくり1つずつやろう。


キャンドルの魔法

夏の間は、アロマキャンドルを付ける、と考えただけでも暑苦しかった。なるべくクーラーを使わないで節約しようとか思っているのに、熱源が、たとえ小さいにしろ増える…というだけで、部屋の温度がすごく上がるような気が。

でも、もう10月、風は涼しくなった。しかも、雨なんか降っていると、ちょっとひんやりする。

イケアのランタンコーナー自分の部屋につるしてあった、キャンドルホルダーというか、ランタンをおろしてキャンドルをいれよう…と思ったら、なんだかほこりをかぶっている。
 ガラスも、そういえば、いつか自分がぶつかって、ゆれて、液化したロウがガラスに飛んだのとかが、そのままだ。

 ドライヤーを当てて、温めたら、案外素直にロウもとれたし、ほこりも水拭きでばっちり。内側には、結構ススがついている。一応知識としては、こういうものの「ほや」部分は磨いておかなくてはならないというのは知っていた。昔の…電気がない時代の本を読むと、よくそういう記述が出てくるものね。結構ティッシュが真っ黒になったけど、それほど曇った感じがしなかったのでびっくり。

このキャンドルホルダー、案外大きいアロマキャンドルでも入るし、サイズがちょっと大きめというのはあるけれども、これより小さいと、キャンドルがついているときに持つととても熱いので、割と使いやすいサイズだと思う。
 あと、こういうタイプの天井があるものにいれて火をつけたほうが、安定して燃えて、キャンドルが均等に減って、つけたり消したりしても、次につけるときに、便利だし、風で立ち消え、とか、カーテンに燃え移る事故(多いそうだ)とかがなくなるのも、安全でいい。

 炎がゆれて、ほんのり、いい香りがして。
 こういうキャンドルを模した電池式のキャンドルもどきがあるけれども、やっぱり、本物の火って、いいなあ。
きっと、昔…まだ、火を使えるサル?みたいな生き物だった時代にも、火は暖かかっただろうし、動物に襲われる危険も減っただろうし…ということで、火は安心と、体の心地よさを意味していたと思う。
 その本能が…まだどこかに、ぽっちり残っているのだ。
 
 なんとなく、いい。電気がこうこうとついて、安全な、丈夫な家の中に住んでいて、危険なんかまったくないけど…でもいい。

ゆらぐ光と、ほんのりした暖かさが、心和む。
ちょっとだけ…ちょっとだけだけど、魔法がある気がする。

温かい紅茶なんかいれて…。スーパーで買える、一番安いティーバッグだ、なんてことは置いておいて。

私が魔法を使えるとしたら、こういう、小さいのがいい。ちょっとだけ、違いが出せる魔法。
他の人が、だれも気付かないかもしれない魔法。

天とどろき、力が渦巻き、理の力がすべてを変えるそんな魔法ではなくて。
子供のころは、そういうSFとかファンタジーが大好きだった。でも今は…。こういう小さいものにも、心を傾けて、楽しむことを覚えた。

大人になる…というのは、こういうことなのかもしれない。

昨日、息子に「今、読んでる本ってどんな本?」と聞いたら、「ドラゴンが出てくるんだ」と言っていた。
ドラゴンな!絶対出てこなきゃだめだよな。火を吹くやつね!

私たちは、二人とも…きっと、魔法を使っている気分がしているのだ。背中合わせに、リビングで。

スピーカーがベトベトする

夫が貸してくれた、小型のbluetoothスピーカー、触るとなんだか、べとべとする。

…気のせい…じゃないな。絶対べとべとする。例えていうならば、ガムテープをはがし損ねたぐらい、それも結構粘着力がある。付箋より、ずっとベタベタだ。

全体がベタベタするのではなくて、横のところだけ、そのパネルだけがベタベタする。…ということは、何かがこぼれたとか付着した…というのではなさそうだ。

ネットで、「電化製品 ベタベタ」と検索すると、どうも、「加水分解」というものが関連しているらしい。
ややこしい話を全部すっ飛ばすと、つまり「古くなって、傷んだ」という認識でよさそう。

 エタノールを使って、拭くと取れるらしいけど、残念、うちの無水エタノールは、梅ジュースの時のびんの消毒と、ハンドスピナーのグリス除去で使い果たされてしまった。あれ…結構するんだよねえ…。1000円以上する。

 あとは…使えそうなものといえば、こないだラップデスクを作ったときのウレタン塗料だな。

夫に聞くと、「もう古いし、好きにしていいよ」ということだったので、筆で上からちょこちょこっと透明塗料を塗っておいた。
これ以上ひどいことにはならないだろう、と思ったけどその通り。普通に触ってもベタベタしなくなった。これでいいや。

 そういや、昔こういう風になったマウス、すてたことあったな…と思い出した。今度からエタノール使ってみよう。
 家電品とか、プラスチックっぽいものって、そういう風に悪くなるとか思わないから適当に買っちゃうけど、何年もたたないとわからないことって結構あるのね。
 次回スピーカーを買うときは安っぽくてもいいから、外側がポリプロピレンとかのを買おう。

液体がダメなときに

旅行に行くとき、最近困るのが「液体持ち込み禁止」の飛行機。100ml以下で、透明のジップロックに入れて見えるようにすると持ち込めるとか、面倒なルールがある。

まあ…歯磨き粉とか、液体のハンドソープとか、持ち込みたいものがそうそうあるわけではないのだけれども、前まで当たり前に入れていたものが、ダメと言われると、急に持っていきたくなる気がする。

飛行機も15時間とか乗ると、一度ぐらいは歯が磨きたいと思うし、空港で、ハンドソープがあったらいいな、と思ったこともある。なくても大丈夫なんだけど…でも。後、アルコール入りの手の消毒剤。あれはご飯食べるときに欲しいなと思うときがある。特に子供の手がね…。最近大きくなって丈夫になったとはいえ、そういう衛生観念は3歳のころと変わらない息子。手でつまんで食べるフライドポテト、いまだに大好きだものね。

 前までは、私はチューブの洗顔料の旅行用をバッグにいれていた。洗顔料とか言いながら、もちろん手も洗えるから、ハンドソープがわり。なぜかハンドソープのチューブ入りの小さいの、というのはなかなかない。けれどもそのチューブだけ、わざわざジップロックにいれて、飛行機の荷物チェックの時外に出すのが面倒!

ちなみに、アルコール入りのジェルは、外国人が、ホルダーに入れてカバンの外にぶらぶらさせたまま通過するのを何度も目撃。私もやってみたらうまくいったのでその方式で。

せっけんは…。固形石鹸を持ち歩くかなあ…と思ったんだけど、断捨離したときに旅行用小型石鹸ケースを捨てたんだよねえ。
最近は旅行の時には新品の小さい石鹸を持って行って、向こうで使い捨ててくることにしているから、ケースはいらないと思って。

でも空港とか、機内で使いたいとなると、一度で捨てるのはもったいないな…。
 むきだしで取っておくとべたべたするよね、やっぱり…。
 
今回はお風呂のせっけんが小さくなっていたので、詰め替え用の平べったいねじ式の詰め替え容器にそれをいれてもっていった。こういう、丸くて小さい固形石鹸、あったらいいのに…サイズとしては500円玉ぐらいまでの直系で、厚さ5ミリぐらい?
…作るしかないのか、やっぱり?

苛性ソーダ買ってきて…オイルあっためて、鹸化させて型につめて、切って乾かして…1カ月かかるからなあ。苛性ソーダ買うのにハンコもいるしさ…。

ネットで調べたら、電子レンジで溶かして、型につめて冷蔵庫で冷やして作るキットというのがあった。
…面白そうだ。これでもいいかな。
お値段見てびっくり。200グラム1200円?
たっかいな…。
 せっけんって、普通のが100円以下で売ってるのに、なにがこうなって、この値段なんだろう。
 家のせっけんを切ったほうがよさそうな気がしてきた。スライス、出来るかしら。

それ以前に、こう、昔学校に持ってきている子がいた、紙石鹸とかを試したほうがよさそうね。
ちなみに紙石鹸は300円ぐらいだった。
…結構するなあ。

最近断捨離をやっているからと、ホテルのせっけんは持ち帰らないことにしていたんだけど、やっぱり持って帰ろうかな、と思った一瞬だった。

バックスペースキーをわかりやすくする

Macブックエア13インチ、使い慣れているパソコンだけれども、いまだに、手元が狂うとやってしまうのが、電源キーとバックスペース(Macだから、キーの印刷はdelete)キーの押し間違え。電源キーの真下に、BSキーがある。その差、5ミリ以下。
大体画面を見ながら打つのだし、手元なんか見ていないので、こうなる。

ちなみに私が持っている、または最近使っていたほかのパソコンはこんな場所に電源キーはないので、この問題はMacbookAirでしか起こらない。

FとJのキーについているような、触ってわかるようなものがついていればいいのになあ、と思った。電源キーにか、deleteキーにかどっちにでもいいけど…

ちょっといいことを思いついた。ラインストーンの裏に、粘着がついたのを持ってきて、deleteキーに張り付けてみた。文字を消すときはこれを頼りにキーを押す。

すごくうまくいくようになった。間違えて電源キーを押す=スリープする、というミスが減った。もっと目立たず、小さくて丈夫…なものがあればもっとよかったのかもしれないけど…木工用ボンドとかでもいいかな。はがれるかな。

触ってわかるシールで、形が違うものとかもあったらいいかなあ。ファンクションキーとかでよく使うものをマークするとか。

そう思って探すと意外に、ないんだな…。目が見えない人が触って使うという透明の突起シールはあったけど、それなら100均のラインストーンシールでいいよね…粘着力弱いけど、なんといっても安いから。

あんまりファンクションキーを使っていない。変換とかでも便利そうだし、ちょっと使う練習もしてみようかな。

アメリカのはんだごて

これは、アメリカの、初心者用キットについてきたはんだごて。ダイヤルで温度が調整できるようになっているけど、どうなの、この大きいの。
スタンドも兼ねていて、下の四角いくぼみ部分にぬらしたスポンジをセットして使う。

110-130V 48Wと書いてあるけど、100Vだとどのぐらいになるのかなあ。

まあどっちにしろ、スタンドを置く場所はいるので、ちょっとぐらい大きくてもしょうがないとは思うのだけれど、一つ、すごく違和感があるのが、コードの位置。なぜ、コードが左に出てるの?
 右手で使うんだから、右に出しておけば邪魔になりづらいのに…。っていうかこれ、左利き用だったりする?だから売れ残って安くてキットにいれるのによかったとか、そういうことなのか。

 左利き用と右利き用があって、左右どっちにでもコードが出せるようになってるとかだといいんだけど、もしそうでなくて、こっちが「スタンダード」なんだったら、設計が間違っているよねえ。またコードが太くて重くてかたいんだ…。いっそ、電源コードの位置と反対だったら、この左から出ているほうを後ろに回しておけるのになあ。

 買い替えるほどでもないけど(使用頻度が低いから)、やっぱり、こういうものの設計に工夫があるのが、日本製品なんだな…とか思ってしまう。日本製の、温度調整が出来るはんだごてを見たら、すごいの。ちいさーい本体の中に、温度調整装置が組み込まれてしまっている。

ちょっとした電子工作キットと、はんだ吸い器と、これのセットで50ドルぐらいしたから、日本円で2500円ぐらい?
うーん。日本でそのぐらいだしたら、どう違うんだろう…。800円とかだと、スイッチが入っている、入っていない、の2種類の状態しかないはんだごてになるみたい。
2000円ぐらいだと、こての先の部分が付け替えできたりとか。
んーーーーー。一応、私が持っているこれも、先は外れるけど、ほかのはんだごてと、先が共通だったりするのかな。今度これをもって店に行ってみてみよう。



ビーズ作業用トレイ

ビーズを糸に通したり、並べてどの順番で固定してネックレスにしようか見るというような作業をするときには、机があったほうがいい。テーブルでも、ちゃぶ台でもいい、といきたいところだけれども、普通のテーブルだと、ビーズが転がりやすい。
今は、100均で買ってきた、大きいフェルトを敷いて作業している。

こういうことのために、ネックレスを作るときのためにU字型の溝を切ったトレイとか、ビーズ作業用マットとかも売っているのだけれど、専門の道具というのは足もとをみているというのか、他にないのにつけこんでいるというのか、大変にお高い。

今からごはん食べようか、というときにぱっとどけられるといいんだけど…となると、リビングのテーブルに100均の大判フェルトを敷いて作業するのはつまり、息子が帰ってきて宿題をそこでやりたいとかいうような中断の入らない午前中だけ、とかになるので、これは、膝の上で作業とか、この前作ったラップデスクで出来たらなあ…と思い始めた。

A案:ラップデスクの天板の周りに、ふちになる木を接着剤でつけて、天板にフェルトを敷く。
B案:お盆を買ってくる

パソコンが普段乗っていることが多い、ラップデスク。A案は、ふちが邪魔になるときもあるかも。
B案の問題はお金がかかること。台所のお盆は、13インチのノートパソコンサイズ。ちょっと小さめだからね…。

ちなみに、こういう作業にぴったりだなあ、とこっそり思ったことがあるのは麻雀卓。布張りで、周りに牌が落ちないようにふちがついているものを見たことがある。でもさすがに、それもねえ。

学食のお盆ぐらい大きいのがほしい。幅45センチぐらい。40センチのものは多いのに、45となると少な目、それに案外値段もする。木製で、左右に持ちやすいように手で持つための穴が開いているとなると、2000円ぐらいはする。っていうか、プラスチックのお盆って、45センチはあんまりないのね。

商品のおすすめのところに「バット」が出てきた。液体をいれたり、調理に使うもので、ちょっと深さがある。深さ5センチ、幅45センチ、または50センチのバット。結構大きいな…。送料が高い。結局1000円越え、大体1500円ぐらいかかってしまいそう。

 500円ぐらいまでなら試すんだけどなあ…。送料がな…。ホームセンターの塗料売り場にないかな、と見に行ってみたのだけれど、かなり深いものが多い。高さ8センチのふちはさすがに邪魔だろう。

 午後から気分を変えて、ゲームソフトでも見に行こう、「空の探検隊」があるかもしれないからなっ。そう思って、リサイクルショップへ出かけた。このお店は食器や、家具まで売っていて、ゲーム機はもちろん、ゲームソフトも投げ売りの「箱説なし」が多い。

 店に入ってから、「そうだ、お盆もあるんじゃないか?」と思いついて、見に行ったら、どっさりおいてあった。それも、木製で塗りの、結構本格的な奴が…。うーん。こういうのに、芳名帳が載っているのをみたことがあるわね的な見かけ。立派すぎる。幅45、50ぐらいあるのが数枚…。お値段も1500円から2000円。私が自転車をこいで来ているのだから、送料無料だけど…確かに立派だけど…。

…と、下のほうに、箱がない商品があった。ビニール袋に入っている。軽いな、ということはこれはプラでラッカー塗装だろう。それに取っ手に巻かれているビニール線(高い奴はたぶん、藤とかが巻いてある)のしょぼいこと。でも…45x30センチぐらいあるし、なんとお値段、372円。

 372円なら、出してもいい。家に帰ってから、今までテーブルに敷いていたフェルトを切って、お盆に両面テープで留めた。ラップテーブルの上に置いたところ。
 うむ…ちょうどいいし、フェルトですべらないし、ビーズが転がりにくいだろうし、どけるときも取っ手があるし。あんまり立派なお盆だと両面テープとか貼っちゃうのは、もったいないかな…とか思ってしまうけれども、これなら!
 さすがにこのサイズのお盆は100円では無理だろうなあ。100均で、取っ手がついていなくて、もうちょっと小さいのなら、300円で売っているのを見たことがある気がするけれども。リサイクルショップも、時々見に行くと面白いものがある。ついなんでも100均でそろえようと思っちゃうけど、予算が200円ではなくて、500円ぐらいの時はリサイクルショップも考えよう。


このお盆の下に、枕をくっつけたら

かなり上等のラップデスクと同じような感じにならないかなあ。
<こんなの。
よさそうだけど、これ、高いんだよね。【ビーズクッションを売っている会社】のラップデスク。

私が作るときは、こんなお高いビーズクッションじゃなくて、パイプ枕でいいとして。そうなると、枕とお盆の固定方法をどうするか。一番確実なのは、ボルトとナットで留めてしまうこと?カバーも洗えるようにしたいものね。…単に今ベッドに乗っているのを持ってきて、寝るとき戻せばいいだけかもしれん…。布の枕カバーを1枚、お盆にはりつけて、その中に入れ込んでもいいか…。あ、でもそうしたらお洗濯は無理だから、その外側に取り外しのできるカバーをつけたほうが…

とか、いろいろ考え始めると、これはこれで、楽しい。
肝心のビーズ作業が、ふっとびそうだ。


全角半角、どっち派ですか。

自分のブログを読み直すと、時々誤字脱字が見つかる。ひどいものは直すことにしているのだけれども、どっちにするか、いまだに迷っているものがある。

それは、数字の全角と半角。1桁の数字は全角、2ケタより多いものは半角で打ってきた(つもり)なんだけれども、これが表示フォントによっては、かなり不自然に見える。

 なぜこういうことになっているかというと、私が昔勤めていた会社の文書ではそういう風に打つことになっていたから。
つまり12月(この12は半角)9日(9は全角)、とこういうこと。2000年(これは半角)午後5時(全角)と、こういう風に打つ。
12月とか、24時(2ケタ全角)はダメということになっており、かといって全部半角にすべきか、というので5月、とやるとなぜかこれもだめという、わけのわからない仕様になっていた。
 04月と打てばどれも半角でいいだろう…と思うのだけれども、こういう風にうつのは「変」だからだめ、と。まあ、パソコンでプルダウンメニューから選ぶのでなければ、こういう書き方は確かにしない気がする。

 だから、癖としてそういう風に打つようになったのが残っている。

ちなみに夫は、「数字なんか、全部半角に決まっている」派。なぜ全角が紛れ込むのかわからん、という人だった。
プログラミングをやったことがある人はたいていこっちになる。

私もちょっとプログラミングはかじってみたことがあるのはあるけど、アルファベットと数字と記号が全部半角のところへもってきて、なぜか全角スペースなどという見分けにくいものが混ざってエラーが出るとどうしようもなくなる…という話はきいたことがあった。だからプログラムを作る用のエディタには、全角のスペースに「□」を割り当てて見せてくれたり、半角のスペースも見えるようにしてくれるのがあるぐらいだ。

確かに今でも、全角2桁の並んだのをみると、間が空いているように見えるなあ…って思うのだけど…やっぱり全部半角にすべき?
 IMEのプロパティから、数字の変換はいつでも半角にしてみた。これでしばらくやってみる。
デスクトップだと、キーボードの上に並んでいる数字からは全角、テンキーからは半角、と設定しておいて、2ケタ以上の時はテンキーを使えばよかったのだけれど、ノートパソコンを使い慣れた今更USB接続のテンキーを採用するほどでもないし。

皆さんは、どっち派ですか。

旅行のおみやげ

この夏、旅行に行った人と会ってお土産をもらった。
←まず第一弾がこれ。

「まこちゃん、こういうの好きそうだと思って」って。うん、好き。こういう絵って昔、おまつりの屋台なんかにかきなぐってあったりしたし、駄菓子のパッケージにこういうのもあった気が…。
 ちなみに、味はオリオンの「ココアシガレット」みたいな感じの食感に、薄甘い、えーっとあれ。なんだっけ。今はもうないとおもうけど、スポロガム、あれの味だった。ちょっとミックスフルーツ味っぽい正体不明の。




←で、もうひとつは、これ。
この友達も、「まこ、こういうの好きだったでしょ」って。うん、好き。かわいいよね。特に外側の箱と内側の箱が大きさ違いデザインが違う、こういうのが好き。…でも、チロルチョコとしては、へー、ミカン味かー、そうかー。という感じで、実はヌガーが入ったのか、ミルク味、ビスケット、アーモンドのほうが好きだな。ちなみに、この写真の小さいほうのパッケージが20円サイズのチロルだった。


 みんなよく知ってるよね、私がかさばる、または食べられないお土産を好まないってこと。昔は、ハワイから帰ってきた人が配るチョコもよく食べたけど、今あのチョコレートがすごくおいしいとは思わないのは、単に私がマカダミアナッツが嫌いなだけか(笑)。お土産にもらう、マグネットとか、コースターとか、ぬいぐるみとかの実用に乏しいなにか…を正直なところ持て余したこともある。夫が買ってきてくれるアクセサリは、なんていうのか、部品にばらして使ったことはあるものの、それほど好みだったことはない。あれは「かってきてくれて」ありがとう、というカテゴリだ。

 私も、あんまり人におみやげとか、渡さないしなあ。
 昔は飛行機に乗るときはこう、もっとすごくオオゴトだったっていうし、海外旅行の「お餞別」なんぞというものもあったそうだ。お餞別、とくればそりゃお土産は買わなきゃいけないだろうけれども。
 アメリカ、フランス、カナダ…ハワイも行った。行ったけど、お土産物屋さんに、「これは、買って帰ったらすごく相手が喜びそう!」というものに、最近は出会わないなあ、というのもある。
「まあ、ありがとうとは言ってくれるだろうけど、こんなの、日本でも買えそう」とか、「作りが悪いなあ…さすが外国」とか。昔、まだ洋書がとても高かったころは、絵本や、ペーパーバックをお土産にしていたころもあったけれど…。
 「これは面白いっ。絶対見せたら喜ぶ」…となったのは、10年ぐらい前に刺繍の雑誌を、刺繍が好きな人に買って帰った時ぐらいかなあ。

 多分こういうことになるだろうな、と思って、一応この2人には、観光地でハチミツとハーブのクッキーを買っておいたから、それを渡しておいた。ちなみに、お店で1つもらって食べたら悪くはない味だったから、まあ無難にお茶うけにでも。
 「名物にうまいものなし」という言葉は多分、お土産をあちこちからもらいすぎた人が考え付いたのだと思う。

高いホテルの利点

最初の目的地での3泊がすぎ、半日かけて移動して、2つ目の目的地に。
今回は安いホテルがどうしても見つからなくてねえ、と夫が言った。今度泊まるホテルはなんと、これまでのホテルの大体3倍するのだと!いうことだった。

つまり、今までのホテルは3人で1泊1万円ちょっとだったのだけど、今日泊まるところは3万円ぐらいだということだった。そりゃあ、ゴウジャスだねえ…めったにそんなところへ泊まらないから、楽しみだねえ。ということになったのだが、いや、なんていうか部屋見てびっくり。

スイートだった。部屋が2つ、テレビ2台に息子大喜び。ミニキッチンに冷蔵庫、食洗機に電子レンジに、このドアなんだ?とドアを開けたらなんと、洗濯機と乾燥機が!ソファも、テーブルも、書きもの用机も立派で素晴らしかったが、洗濯機がなによりうれしかった。洗剤も1回分はおいてあった。

洗濯しまくった。洗剤代わりにシャンプーとかボディソープも使った。なあに、もう一度着た時くさくなきゃいいだけなんだし、外国の洗濯機はお湯で洗うオプションがあるから、お湯で2度すすいでおけばバッチリ。
乾燥機もかなり早く乾くタイプで、私たちの服にそれほどデリケートなものはないから、ガンガン乾かした。

すごく、旅行の質が上がった気がする。3倍だもんね…高い部屋ってことはこういういいことがあるんだねえ。知らなかったけど。毎日さっぱりしたものを着て眠れるし、朝に着替えも出来る。
部屋からの眺めも絵のような美しさ(10階だった)、朝ごはんのバイキングのバラエティも素晴らしかった。

ベリーや、プラムのプリザーブに、ルバーブの砂糖煮に、イチジクのコンポート、シリアルも数種類、ジュースも濃縮還元じゃないのが飲める。フルーツも、缶詰の桃だけじゃなくて、生のメロン、スイカ、バナナ、オレンジ、洋梨なんていうのが並べてある。バナナももちろんあるし、ヨーグルトも、スーパーで売っている一番安いブランドじゃなくて、ガラス瓶に入っているのが置いてある。


3倍出すだけのことはあるんだねえ…と感心しながら食べた。バターが、植物油の入ったものだけでなく、本物のバターも置いてあったり、パンも、薄切りでパサパサのパンだけじゃなくて、クランペットやクロワッサン、デニッシュペストリーもあった。

後は、ベッドが2つでなく3つあったので、息子に蹴られないで寝られるのもよかった。
ベッドが2つの時は息子にベッドを丸ごと1つ使わせて夫と私が一緒に寝るのが楽なんだけど、息子が、自分だけ仲間はずれみたいな気がする、としょげるので、どっちか1人が息子とベッドをシェアすることになるので、その寝相の悪さに困るのだけど、ベッドが3つなら問題なし。

もう高学年になるというのに、まだ頭を中心に回転するんだよねえ。90度回ったあたりで私の顔に足の裏が当たるんだよもう。毎日ではないのだけれど、隣で寝るのはどうも眠りが浅くなるので、ベッド3つはありがたかった。

なるべく節約したい旅行の料金だけど、洗濯ができる旅行は、本当によかった。公共の洗濯機でもいいけど、今度3日以上旅行する時は、洗濯機があるところを選ぶのもいいなあ。

旅行中のお洗濯

旅行の日程は、最初の3泊と移動して後半の3泊にわかれていた。1つ目のホテルは、部屋1つ、ダブルベッド2つ。まあ、ありがちな部屋で、バスタブはなく、シャワーのみ。

私たちは大体昔からこういう部屋に泊まっていた。狭くて、ベッドのほかにテーブルと椅子ぐらいがあれば、悪くないね、という程度。朝ごはんも、シリアルと牛乳とか、パン、ベーコン、卵、コーヒーとオレンジジュース程度が無料でついているというような宿で、大体旅行そのものが贅沢なんだから、清潔で、お湯と水が問題なく出れば、文句なしよね、という感じ。

私は張り切って手で洗濯をしてバスタオルで巻いて絞って干して、と思ったら、一度詰めた洗面所の栓を開けるノブがない。大体、洗面ボウルに水を溜め、せっけんで服をもみ洗いして、一度水を流そうと思ったら、こう、栓を開けるときひっぱるところが蛇口の後ろについてるよね?(うちのはそうなってる)それがどこにもない。

落ち着いて、じーーーーーーー。っと洗面所を眺めてみる。
洗面所の下ものぞき込む。こりゃダメだ、シャワーで洗うのにきりかえるとして、この水が溜まってるのだけでもなんとかしないと…やっぱりこじあけるしかないわけ?っていうか、壊れているのなら、ノブはあるはずだし…
スキマに硬いものでもつっこんでみるか?と、どのぐらい隙間ができるかと思って、ぐっと押したら、パッコン、と音がして、栓があいた。

あああ?もう一度押すとしまる。もう一度押すと開く。なるほど、こうなってたのねえ。
今まで何度か外国にいったことはあったけど、このタイプは初めて見た。ああ、焦った。
引けないときはもう一度押してみるんだな…うん。

泊まっている3泊の間に、一番最初の日に着てきた服を洗った。夏をくぐり抜けてきた服は、着た後の匂いもひどいからね…。何枚か洗うと、手持ちの下着も服も、数がギリギリじゃなくなるのがいい。バスタオルに巻いて絞って、ハンガーにかけて、ドアノブや、椅子の背中や、開けたままのクローゼットにつるして一晩で、案外乾く。

足りるんじゃないっけ?と聞かれたが、正直嫌な匂いがする洗濯物を一週間スーツケースに入れておくのが嫌なんだよね。ちょっとした手間でそれがどうにかなるんだから、と思うとついがんばってしまう。ジーンズとかはちょっと大変だけど。乾くのに丸一日かかったり。
夫は、気にしなくてもいいのに、というのだけど、なんとなく私としては旅行のルーチンになっているのだった。



旅行に行くときに服をどうしたか、の話。

いつも旅行に行くときは、悩むのは服の数。冬なら下着だけ毎日分持って行って、アウターは2回は着るとか、そういう計算で、夜お風呂に入って下着で寝てしまうのが一番服が少ないパターン。ただしお友達と行く時はパジャマを持っていかなくてはならないかどうか、なども考えに入れる。

旅行の2日前、そろそろ服を考えないと、と思ってスーツケースを引っ張りだし、パンツと靴下…と考えてから、私はとんでもないことに気がついた。今回の旅行先は季節が反対だ!しまった、長い下着がない!
夫と息子は長いズボン下はなくてもジーンズでいいとしても、冷え性の私には無理がある。断捨離の結果、すごく減っているのだよね。秋に買えばいいと思っていたからなあ。

しょうがない、探しに出かけた。8月に長い下着。近所のスーパーは全滅。衣料品店も季節のものはあっても、真冬用はねえ。
下着の専門店と銘打っているお店でコットンの長い下着発見。白、ピンク、そして真っ赤??なんじゃ、このカラーリング。こう、グレー、黒、チャコールグレー、せめて、ベージュは?

お店の人によると、お年を召した方で冷房が苦手な方が買っていかれます、ということで真夏の需要があるのだそう。うーん。私よりちょっと年上の人たちの下着のカラーの需要はこうなわけ?下着が白じゃなかっただけでチェックにひっかかった中学生の時を思い出した。確かにあのお年頃の時はブラもキャミソールも、ショーツも白だったけどさ。

赤、それもワインレッドとかじゃないの。クリムゾンでもない。ファイアーレッド。息子は確かにこの色のTシャツが好きだが。戦隊もののリーダーというか、消防車の色というか、派手だなあ。ピンクにしとくか。
しかしこんな薄いピンクのものなんて身につけたのっていつぶりだろう。でも背に腹は代えられん。旅行先で寒いのは嫌だもんね。お買い上げ。

冬だし、汗はあんまりかかない、と想定して、靴下とパンツは日数分、長い下着3組、あとは半袖のTシャツを日数分もっていって、長袖の下に重ねて長袖下着は2日着る。あとは足りなくなったら手洗いで洗濯。
半袖も半分は速乾タイプ、これなら洗っても乾きが早いし、袖の長さが違うだけと侮るなかれ、意外と手で洗濯する時の大変さが違う。

おまけに行きと帰りは途中で季節反転、着脱可な格好で行かなくてはならない。
結局、半袖のTシャツ、前開きの長袖シャツ(夏日よけにきているもの)を着て、機内持ち込みバッグにライトダウンベストを、スーツケースに薄手のコートを入れて出発。洗濯が出来るように、せっけんを1つ持って。

夫も子供も、こういうことは適当で、という感じなので、気にしているのは私だけ。夫は何を続けて着ようと気にならないので、どちらかといえば、あたらしいのを時々出して、これ着て、と言わないと同じのを着続ける傾向がある。
息子は、毎日新しい服を着るのに慣れているのは確かだが、気をつけておかないと古いのを新しいのと分けておく能力が低い。旅行で枚数が少ないので同じのを着る、というのもそれほどわかっていないので、今日はズボン昨日のを履いて、とか指示を出すことになる。

ホテルには大抵洗濯サービスがあるのは知ってるんだけど、パンツ一枚洗うのに500円とかださないよね?
でも、これはなかなか、他の人には聞けない話のような気がする。

思いがけない、糸巻き

まず、この写真(左)。これは、Thread winderというもので、要は単に「糸巻き」というだけのもの…といえばそうなんだけど。
 この写真のものの中で8分割になった、お花っぽいの(一番上)のを、私は、お裁縫系のグッズ、それもファンシーな輸入ものを扱う店で、5、600円で手に入れたと思う。もうしかしたら、7、800円だったかも。動物の角か、骨か、そういうような素材で出来ているもの。多分、高い原因は、使う人が少ない=作る人も少ないからだと思う。これは直径2センチほどで、洋物ですよ、という顔をしている。

 「かせ」で売られている糸をほどいて、これにぐるぐると巻いておくと、使うとき便利というもので、木の板や、ちりめんでくるんだ厚紙で出来たかわいらしいものが日本にもある。手縫いの、ちりめん細工などを作る…というようなサイトでちょっとずつみかける。

 大概の糸がかせでなく、糸巻きで売られている昨今、あんまり活躍する機会のないもので、私はちょっとだけ、裁縫道具を持ち歩くとき…たとえば、クロスステッチ模様のリボンを作るときとかに、刺繍糸をこれに巻いたり、しつけ糸を持ち歩きたいけれど、かせで持っているものしかない、という時にこれに巻いたりしていた。いくつかあると便利なのだけれども、正直なところ1つ500円以上するものということはだね…。
3つぐらいは手持ちにあったが、いっそ折り紙でも適当に折って巻いておくぐらいにしたほうが安上がり…。形がかわいくないというのはあるし、糸が巻いてあるはずが、糸端からでなく、全体が巻いてあるものからすっぽ抜けてしまうと、糸が復旧不可能なまでにこんがらがるので、こういう形のが便利は便利なんだけど…



とか思っていて、普段はすっかり忘れていたのだけれど、秋葉原の駅の、ガチャポンに、「お花のブロック」というのが入っていたのをみて、はっとなった。ブロックというか、要はこれ、この刻み目を使ってつなぎ合わせて遊びましょうというおもちゃなんだけど、この写真の通り、もうね…すごく糸巻きによさそうな形をしている。大量に巻くのは無理だろうけど、少量なら言うことなし。

おまけに200円でジャラジャラ入っていた。(多分20個)全然、カテゴリ的に違うものなんだけど、勝負出来そうだよね。こういうことがあるからなあ、ガチャポンというのはつい、素通り出来ない。


電子工作は知らないことがいっぱい

私と同じぐらいから、年上の男性だと、中学校の技術の授業ではんだ付けをやっただろうけれども、当時、私の学校では女子は、家庭科のみの履修だったので、子供のころにはんだ付けをする機会はなかった。

今、改めてピンボールコントローラを作ろうと思ったとき、外枠組み立て、プログラミング、配線、となったとき、一番敷居が高いのは多分、配線。

アメリカにいたときにスタートしたので、部品を近所に売っている店がほとんどなく、配線用の「線」なんか、わけもわからず通販で安いのを買ったし、はんだ付けをしないで出来ないかなあ、と思ったので、ピンケーブルとか、ワニ口クリップとかで配線出来る「メイキーメイキー」という子供用のキットを利用した。

スイッチと、メイキーメイキーをくっつけるときに、「接続用の端子」が必要で、これも、ペンチでぎゅっとつぶせば線が抜けなくなるというbullet connectorというのを使用した。(日本語名は、絶縁つきのギボシ端子というものらしい)

これが、オスメスがあって、線をつなげるのに使えるのだけれども、外すときに、線がぶっちぎれる(というか、抜ける)事故が多発。
なにがいけないのかわからなかったのだけれど、今日、絶縁部分のない、ギボシ端子を買って試してみていろいろ発見があった。

 まず…私が持っている「電工ペンチ」はアメリカで買った。
赤、青、黄色の丸がついているのだけれど、これは、端子の絶縁部分の色が、対応の電線の太さによって赤黄青にわかれていて、どの部分でぎゅっとするか…というのは、色をみたらわかるようになっていたということ。(なぜこの色点がついているか理解してなかった)それから、もっと厚みがあるペンチで締めるほうが、多分いいってこと。格安の電工ペンチだったからなあ…。

 要は私は、締めこむ部分の大きさを一段階、間違えていたらしい。
プラス、使う線が細すぎだったっぽい。AWG16から20番のワイヤーが必要だったのだって。
AWGというのはAmerican Wire Gougeの略で、要は針金の太さの番号。日本でも、針金の太さはアメリカの番号と同じだけど、20番って結構太いよ?私がビーズ細工に使うのは、24とかだってば…。そんな太い配線がいるなんて、全然わからなかった。

 裸の端子というものを買ってしまったので、電工ペンチは、今持っているのと違うのを買わないとダメらしい。
いろいろ工具をみていると、兼用になっていて、赤黄青の色点がついているのがあるけど、挟み込む場所の形が違う…。

私のペンチは、「∩」の形にぎゅっとしめるようになっていたのだけれど、そのカーブが「⌒」こういう浅さになっている。つまりほとんど真っ平につぶすだけ、ということ?こっちのほうが楽かも。

 そして、てっきり絶縁部分のカラーには、色分け以上の意味はないと思っていたので、サイズ別、それもユニバーサルということが分かって面白かった。
 
 あとは、はんだ付けはもうちょっと練習してみた感じだと、温度が低いとうまくいかないってことがわかった。
さんざん失敗してから気づいた。うちのはんだごてはアメリカン。100V電源ではなく、110Vで動くことになっている。(すごい半端だよね。11、なんて数字、どこから決まったんだろう。それなら120のほうがまだわかる。12時間で時間を数える国なんだし)ということは、温まり具合も、10V分、低くなるんだよね?

 温度調整が出来るはんだごてだったので、温度調整スイッチをちょっとひねって温度を上げたら、いきなりうまくいくようになってびっくり。「鉛の入っていないはんだ」を使っているので、溶解温度が鉛入りより高いらしいから、その理由もあったのかもしれない。

ワイヤの端っこに、はんだをくっつけておくといいらしいのだけれど、うまく薄くつかなくて、玉になる。20本ぐらいやってみて、だいぶましになったけど、「どうしてうまく出来るときと、ダマになるときがあるのか」という仕組みがまだわかってない。

 知らないこと、やったことないこといっぱいだけど、このクラフトも、つまりは手芸と同じで、経験を積むしかないんだろうなあ。
こんな面白いものがあってねえ、と買ったものを夫に見せても、「?」という反応。ワイヤーに、単線のものがあって、ブレッドボードにすっごくうまく刺さるんだよぅ、なんて、知っている人にとっては「だからなに?」ってことなんだろうけど、私にとっては新発見だったり、電工ペンチなんて、全部一緒だと思ったら、何種類もあることだとか、線の太さにはすごくバリエーションがあることとか…。

 手芸でいうと、刺繍用の針があるとか、引きそろえ用のラメ糸には単糸と撚り合わせのものがあることとか…というような、「しばらくやっていればわかるから」というたぐいのことなんだろうな。

 いつか…。お気に入りのヘッドフォンが断線したら直せるぐらいに、ならないかな(笑)。
 あと、普通のPC用のゲームコントローラーをゲームキューブ用にするとかさ!…一応、出来るはずだよね?市販のアダプタがあるんだから。特殊コントローラ、例えばポップンミュージックのコントローラも、昔持ってたけど、ボタンがあんまりよくなかったし、自分で作れたら、そりゃあいいよね…例えば中古のコントローラを買ってボタン部分だけ作って配線しなおすとか、そういうことができれば。

 あとは、スピーカーをビルトインにしたテーブルとか、いや、スピーカー付き椅子ってみたことある。ああいうのも作れないかなあ。
大きいディスプレイをはめ込んだテーブルとか…いや、これは電子工作じゃなくて、大工仕事だけでいけるか…。
 
細かい電子部品のはんだ付けは、素早く、細かいことができないとダメらしい。やっぱり練習しないと。

 やったことがないクラフトはここがいいんだな…。うまくできなくて当然と思うと、いろいろやりたくなる。

ハンドスピナー

この前、夫が見慣れないものを持ってきた。
息子が欲しがった、「ハンドスピナー」というもの。3角形ぽいそれは、中心を親指と人差し指で挟んで回転させるものらしい。

まあね?こういうおもちゃは私が子供のころからあった。
ゲーム機や、タブレットのゲームをしょっちゅうやりたがることを思えば、そういうものを使わないおもちゃは何でも歓迎だ。

アメリカンクラッカーとか、ヨーヨーとかぶんぶんゴマとか、ああいう系統とみた。

私が子供のころは、コマが流行した。紐を巻いてから投げて回すコマで、学校でも「伝統的な遊びを大切にしましょう」みたいな話があって、あやとりと、コマは、禁止にならなかったので、かなりたくさんの子供が遊んでいた。

私が持っていたコマは、近所で買えるものの中では一番安いもので…といっても、私は、つまり流行のものに関しては、親がそういうものをまず、買ってはくれなかったのでいつだって私が持っているものは一番安いものか、姉のおさがりか、人からもらうか、そういう感じだったのだけれど、これが、コンクリートやアスファルトに、あんまり勢いよく落とすと、芯が抜けるという情けないコマだった。上のほうが金属、下がプラスチックのコマで、転がるときには、カンカラカーンと中がからっぽの音がしたものだ。100円か、120円で買えた。
 私がこれを持っていたのは、これが、町内の子供会のクリスマス会だか、夏祭りだかのプレゼントに入っていたからであった。
 
 次に高いのが普及型で上が金属なのは同じだが、下が木で出来ていて、芯が抜けないコマだった。これは、180円から、200円はしたが、紐が1本だけではなく、もう1本、おまけについているのが通例だった。(ひもの予備は30円した)

 そして、これは高級だと思われていたコマは、全体が木で出来ていて、コマのふちに金属の輪がはまっているものだった。芯がほかの安いコマのように金属のものと、木のものがあったように思う。350円から、450円ぐらい。これが、ぶつけっこをやると強いコマで、ぶつかったときの音も大きく、かっこよく、そして100円のコマなんか、あっという間に吹っ飛ばされるコマだった。

 指でひねって回すコマと違って、紐を巻いてから投げるコマは技術がいる。回せない子もいたし、私も手に乗せるのとかは出来なかった覚えがある。

…なんてことが頭の中を通り過ぎて、私はハンドスピナーを手に取った。
現代版、コマか…。

 と思ったが、何のことはない。これにトリックは全くない。ただ、一度回り始めると、かなり長く回るのが面白いだけみたいなものだった。なあんだ…らくちんだ。ってことはこれは、「水飲み鳥」に近いな。眺めて、へーー。ってなるおもちゃだ。

 机の上において回すと、1分半ぐらいは回る。
 夫によると、送料込み300円ぐらいの安いのだったので、このぐらいしか回らないのだそう。
 見つけた中では最安値だって。

ネットで調べると、ボールベアリングを取り出し、アルコールに3分ぐらい浸して、ベアリングについているらしいグリスを取りのぞくともっと回るようになるらしい。

ふむ…。消毒用アルコールでいいみたいなので、手持ちの分でやってみたら、2分ちょっと回るようになった。微妙!

最安値…ってのが、気持ちにひっかかる。一番安くないのが、ほしい!

今持っているのは、「三枚羽」という形らしい。
羽が2枚のものもあるとか。

息子を誘って、近所の電気屋さんを見に行ったらやっぱりあった。
別に、電気を使うわけではないのだけれど、ヨドバシカメラみたいなお店で売っているというので、ヨドバシカメラにあるなら、電器屋さんにもあるんじゃないか?と思ったら案の定だった。

1000円出して、2枚羽を買った。
箱から出してそのままで3分30秒。ベアリングをアルコールにつけてから、乾かして回したら、4分半回った。
一応3分から5分、回ります、と書いてあったので、公称どおりか。
 
びゅーん、と回っているときに、手をひねると、手に伝わる感覚が面白い。
流行りものって、面白いよね。なぜ、流行るのか…何がいいのか、イマイチわからないけど、でもなんとなく雰囲気がいいおもちゃだった。

 ちなみに息子は歯車が付いたのがほしい、といったが、アマゾンでみたら、2000円ではきかなかった。
 案外するんだなあ…。
 高いのは5000円越え。金属で出来ていて、技術者が一個ずつ旋盤まわしてくりぬいて、高級ベアリングを…いれたらそうなるよね。精度が高いと、値段があがるのは工業部品の常…。ちなみにそういうすごいのは、7分とか回るそうだ。
 
 旋盤で作った金属コマがどのぐらい長く回るかコンテストというのが、そういう金属加工業界にあるときいたことはあるけれども、これにも、そういうコンテストとかがありそうだなあ。

 息子は、止まりそうになりながら、ゆっくり回っているハンドスピナーに息を吹きかけて、もっと回れ、と応援していたが、それは違うんじゃないか?そういう回し方をするのは「吹きゴマ」っていうのがあってな…と説明しながら、笑えてしまった。

これだけは!のゲームソフト

DSのカートリッジが入ったケースが、1つ、見当たらない。

断捨離しちゃった、ということはないはず。大体かなり目立つケースだし、DSのソフトのケースと同じ大きさで、18枚もカートリッジが入っているのだから、いくら私がうっかり屋だといっても、間違えて捨てるというのはないはず。

というようなことを考えなくてはならないぐらい、見つからない。

お気に入りのゲームばかりを集めたケースで、外国に滞在する時にも必ず持っていく1つだったので最悪のパターンとしては、前回の渡米で、忘れてきたか、送った荷物の箱が壊れて落ちたか…どこかでなくしたか。

ええ、お気に入りのゲームが入っているという割には、つまり3月から遊んでなかったってことね(笑)。

前はもっと使った…のは、ゲームにダウンロード版が少なかったころ。今はダウンロード版が多いので、3DS本体だけ持っていれば案外いろいろ遊べてしまう。

 なぜ、ないのに気付いたのかというと、「ポケモンダンジョン 空の探検隊」を遊ぼうと思ったから。
ポケモンダンジョンで一番好きなのはこれで、時々、ふっと遊びたくなる。

 探し回って結局見つからず…。
入っていたゲームは、ほかにも、ドラクエの4と6、(5は、なぜか違うケースに入って残っていた)それから、アメリカで買ったパズルクエストの1、2と3、タッチマスターの1、2、3が全部、クエストトリオというパズルゲーが3本入った廉価版、テトリスDS、ソリティアソフトが1本、それからパネポン、直感ヒトフデ、もじぴったん、リズム天国…うーん、結構入っていたはずだ。

 この中で、パネポンとか、テトリス、ソリティア、リズム天国はダウンロード版に似たようなのが遊べるのがある。
 パズルクエストは、北米版には1のダウンロード版があるくせに、日本のショップにはないんだよね…。ちなみに、日本でも買えるんだけど、結構厳しいバグがあるので、英語版を愛用していたのだった。

 タッチマスターは、ほかでは遊べないゲームは1本だけだけど、もうだいぶそれは遊んだしなあ…。

 直感ヒトフデ、ドラクエ、ポケダン、もじぴったんは、出た数が多いから、多分中古でそれほどかからず買える。

 あきらめきれないソフトは…といわれると、
 ポケモン不思議のダンジョン、空の探検隊
 パズルクエスト 北米版
 Quest Trio (Mah Jong Quest, Jewel Quest Solitaire, Jewel Quest)
…この3本だけかな…。

ヒトフデ、もじぴったん、ドラクエ4、6は中古で安いのがあったらいつかまた、買おう。
 クエストトリオと、パズルクエスト2の北米版は、通販で中古が買えた。
 これは、アメリカのアマゾンでも、日本に発送するところがあったからね…。
 空の探検隊は、今度秋葉原へでも行ったときに見よう。ポケモン関連のソフトはたまに投げ売りがあるから。
それと、「闇の探検隊」は残っていた。

 あ、そうか、「時の探検隊」もなくなってるんだな。
 思ってもみない、ゲーム断捨離になってしまった。
 
自分の中で、「これだけは、外せない」というゲームを再確認。
 そして、決意。なるべくダウンロード版を買うことにしよう。

iphoneにストラップをつける

iPhoneには、ストラップホールがついていない。これは2011年ぐらいの3GSのころからそうだった。そんなわけで、3GSと4Sを使っていた時は、充電コネクタの横にくっついていたねじを外して、そのねじを使ってストラップをつけるための金具をつけるというものを使っていた。

今でも、その仕組みのものはあるのだけれど、それをくっつけると、本体ねじを抜く、という作業をやるので、アップルの保証対象外になってしまうという問題があった。それと、作業がとっても細かい。ねじの頭が、直径2ミリもない…というようなもので、ねじを締めこみすぎて壊す人がいたり、ねじを外したはいいけれど、なくす危険があったり、きっちり締めなかったために、時間とともに緩んできて金具ごと落下?という事故が起きたり。

楽なのは、ぴったりしたカバーをつけて、そのカバーにストラップがついているというもの。これはiPhone自体に手を加えないので、問題が少ない。ただ、好みのカバーかどうか…ということと、ストラップや、リングが、自分が求めているタイプと同じかということが大事になってくる。

あと、「かわいい」だけで役には立たないカテゴリとして、ヘッドフォン端子に(7にはないけど)刺す系が結構あったのだけれど、たいてい、ヘッドフォン端子を使ってストラップだの、持ち手だのにはしないでください(抜けるから)という注意書きがあるのが普通。

今回試したのは、

これ。(画像は私が買ったショップのものを拝借)買ったお店のページは【ここ】「耐荷重3㎏」と書いてある四角の右側の輪のついたキャップは、ケータイにくっつけているときは利用しない。
ケータイから外した時、紛失しないように刺しておくためにあるらしい。(私は使わないから、キャップはしまい込んでしまった)

正直なところ、高いと思う。2000円出せるかどうか、とは思うけれど、使ってみるとこれが便利。これがイヤフォンジャックに刺さった何かだということをすっかり忘れるぐらい。iphoneのイヤフォンジャックがケータイの左下という位置にあるからというのもあるのだろうけれど、がっちりくっついていて、ぐらぐらしたりしないし、邪魔になるほど大きくないし、シンプルなストラップをつけておけば、本当に違和感がない。

ちなみに、イヤフォンはbluetoothを使えば無問題。



取り付け、取り外し共に、道具なしで、すぐ出来る。うまく作ってあるなあ。こういうグッズは、やっぱり使う人が多くないと作らないから、今、スマホを持っている人が多くなってきているから、開発されたんだね。高い、と思ったけど、しばらく使っていると最初からこうだったような気がしてくるぐらい、当たり前で便利。

特に落として画面を割ったことがある人に勧めたい。

花火大会の思い出

夏…。花火大会に行った時のことを【OKKANABIKKURING】のぢょんさんが書いていらして、それがまるで映画のワンシーンみたいで素敵だったので、私もちょっと書いてみようかな、と思った。

電車でいくつか、乗ったところの町はずれの川で、花火大会があった。
これは毎年行われているもので、この時期になると、高校生や、中学生ぐらいでも早い子は男女連れだって、またはグループで出かけるのが素敵…ということになっていた。
浴衣を着るとか、髪を結うとか、そういうことをしていく子が多く、その花火大会に一緒に行きたいと告白する子もあったり、花火大会を機に付き合い始める子がいたり…まあ、近隣にそれほどたくさんあった行事でもないので、夏のイベントだった。

私はそういう色気が全然なかった。が、お付き合いをして最初の夏、彼のほうが私を誘ってくれた。最初、それほど色よい返事を出さなかった私だが、それはつまり、私は浴衣を着て、お化粧して…。ともかくそういうことをやるのが嫌だったということで。なんだか、私らしくない、不自然なことのような気がして。

 彼は、「なあんだ、そんなこと。いつもの恰好でいいじゃない、動きやすいし」と、「何をいまさら」みたいな顔をして言った。
そうだよね、おしゃれな子がいいなら、私と付き合っているはずはない。

「川べりは蚊が出るから、長袖長ズボンだな」…ということで話はまとまり、私は薄いパーカーと、オーバーオールでその日は出かけた。

確か、このあたりに公園があったから、と彼は私をそこへ連れていった。

 公園のジャングルジムに上って、てっぺんに座る。

「まこ?この場所、取っておいて?僕のリュック、隣においてね」

彼はジャングルジムから飛び降りて、走って行ってしまった。

ずいぶん待って、薄暗くなってきたころ、彼が戻ってきた。
まだ熱い、焼きそばのパック、紙袋に入ったベビーカステラ、ペットボトルのお茶、そしてイチゴのかき氷と、フローズンパイナップル。

「ごめんね、待たせて」そういって、器用に足だけでジャングルジムをのぼり、私の隣に座りなおした彼。私はちょっと圧倒されて黙った。
これ…いくらするんだろう…。私はあまりお金を持っていなかった。彼は当時、社会人だったので、私に何でも買ってくれようとしたのだが、私はあんまり、おごられなれていなかったのだ。

「私も、出すから!」と焦っていると、「ほら、まこ、氷食べないと溶けるよ」そういって、スプーンを渡された。
 そうだけどーーーー!膝の上にしか、何を置く場所もないジャングルジムの上で、食べる氷イチゴ。おいしいけど…おいしいけど…。
「ほら、焼きそばも、冷めるから」
氷イチゴの残りを彼は飲み干し、焼きそばも半分こ。パイナップルも。
おいしいね…と顔を見合わせながら食べて、ちょっとべとべとした手をペットボトルの結露と、私のタオルハンカチで始末したころ、花火の最初のが打ち上げられた。

ごみをリュックに片づけてしまった彼は、膝の上にカステラの袋を置いて、私を肩によりかからせて、花火を見た。
「浴衣、着てたらココは、無理だからねえ。動きやすい格好で来て、よかったね」
「うん♪」
「きれい…」
「まこもね?」
うわ、きっざーーーー!と思ったのだが、悪い気はしなかった。

空がちらちらと光を落とし、彼の横顔が光に浮かぶ。二人と同じ高さに、ほかの人がいなかったからか、とても別世界な感じがした。公園には、かなりたくさん人がいたはずなのに、混んだ感じがした覚えはない。

「空飛ぶ絨毯から、花火をみるとしたらこんな感じなのかな…」
そう言う私に、「氷イチゴは、買えなかっただろうねえ…」と言ってくれたあの人は、今、どうしているのだろうか。

クラシエの、おべんとうつくろう!の作り方、コツ

お菓子売り場の、おもちゃが入っている食玩とはまた別に、特別飛び切りに高い、作って遊ぶお菓子。
ねるねるねるねは安いし単純だが、お寿司とか、ケーキやアイス、それからこのお弁当はかなり高額で、子供にも買ってやらなかったのだが、スーパーの見切り品コーナーに4割引きで入っていたので、二人でチャレンジ。

いやー、かなり悲惨なことに(笑)。これ、1回じゃ無理かも…と思った。

 これから作ってみようと思う人のために、感想を書く。

ブロッコリーとタコサンウィンナー。これは、水をトレイに入れておいて、上から粉をいれ、かき混ぜるという作り方をするのだけれども、粉が端のほう、とくにタコの手足に回らず、「薄い」ままになりやすい。混ぜるときには、付属のフォークではなくて、竹串のようなものを使い、真ん中に粉が偏らないように、真ん中から端に、あとから細いもので寄せるほうがいい。

卵焼き、これは、あとから「巻く」という作業が入るのだけれど、これも均一に混ぜて平らに敷き詰めるのが意外と難しい。水が多めだと、巻いたときに崩れてくるので、水のはかり方が特に重要?付属のプラカップに少なくならないように水を入れましょう、と注意があるので、少なくはならないようにしたのだけれど、表面張力で盛り上がるほど…は、入れないほうがよさげ。

唐揚げは難しくない。

ナポリタンは、かなり袋の口を細く切るほうがいい。書いてあるよりちょっと控えめに。細すぎた切り口を大きくするのは難しくはないが、太すぎるのを細くするのは出来ないので、ちょっと細すぎ?ぐらいでいい。

そして、このおべんとうの肝である、パンダおにぎり。これが難しい!
まず、混ぜるのがうまくいかないと、ごはんパーツがうまくまとまらず、ひび割れが。一滴ずつ水を足しながら、まとめる…のだけれども、ごはんパートは割と多めに用意してあるので、トレイに描いてあるパンダの顔より大きくなりやすい。丸ではなくて、俵型に近い横長にまとめたほうがよかったなあ…と思った。

 あと、パンダの耳パーツは、あとから一緒に置くだけでくっつかないので、まん丸になってしまうとパンダっぽくならない。形が耳の形に、どちらかといえばかまぼこの断面みたいな形になるほうがいいかも。

 ごましおの粉をパンダの顔の形の穴に入れるときは、ぎりぎりいっぱいまで入れないこと。散って、そこら中にくっついて、薄汚れた感じになる。ごはんパーツの粘着力で、薄く表面につくだけなので、量は少な目でも、ぎゅっと押し付ければOK。

 ごま塩はこぼれたら、くぼみのほうへ払って入れろ、と書いてあるのだけれど、手で払うと、パンダの顔パーツにいれたごま塩が、ゆれて余計ひどいことになったりして。なので、トレイをしっかり押さえて、道具を使って払ったほうがいい感じがした。私は筆がほしい…と思ったけど、小さい刷毛があったら、もっといいかな…。

 もう一回作ったら絶対もっときれいに出来ると思うのだけれども、このお菓子、味的には、それほど…。
 こうやって作って遊んだものが食べられる、というだけ(こなぷんとはそこが違う)で、食べてしまうと残らないので後始末が楽という点では評価出来ても、味目当てで買うものではないということはわかった。

 ので、これはもう、作らないと思う、思うけど。もうちょっと何とかならなかったのかなあ…という悔しさの残った体験だった。


体を拭くシート、その後

体を拭くシートの100均の方は結局、シャワーが浴びたくなるだけに終わり、どのぐらいよかったかというと、多分旅行とか、どうしても途中でシャワーが浴びられない社会人なら、多分これはいいだろうけど、主婦だとなあ…という結論に終わった。

今回試すのは、ビオレの「美肌ケア出来る汗ふきシート」の「角質クリア」のほう。
多分だけど、シートの材質はビオレの他の汗ふきシートと同じじゃないのかな、と思う。

100均の方より、水分多めで、顔をごしごしふいても、シートの端っこが丸まらないのでいい感じ。100均の方が、引っ張ると延びる感じの不織布っぽかったんだけど、こっちは、もうちょっと紙っぽいが、水分が多めなところが…うーん。何に似ているんだろう。
そうだ、お弁当についている、アルミ蒸着っぽい袋に入って、小さく折りたたまれたお手拭き(最近あんまりみない)あれに似ているとおもう。ビニール袋にはいったエンボス加工のやつではなくて、もっと小さくたたまれているのを広げて使うタイプ。

日焼け止め(SPF35)を塗って出かけて、髪の毛を切り、汗をかきながら帰ってきてすぐ、これで顔を拭いたら、とてもさっぱりした。(細かい髪の毛もとれた)シャワーは浴びなかったのは、多分今日が34度ではなくて32度どまりで風があるからだな…。
 角質が取れたかどうかは、全然わからなかったけど、さっぱりしたのでよしとしよう。

これが、普通のビオレの汗ふきシートと同じ感じなんだとしたら、確かにこっちなら、外回りから帰ってきて顔拭いたら気分いいかもしれない。化粧は落ちるだろうけど!

*…*…*…*…*閑話休題*…*…*…*…*…*…*…*…
前の話題にこういうもののことを書いてから、なんとか主婦が、クーラーを掛けずに生活し、なおかつ時々さっぱりできて、なるべくお金がかからない方法はないかなあ…とちょっと試してみた。

まず、朝起きて、掃除が終わるとたいてい汗だく。こういう時に、シャワーが浴びたいんだけど、ガス代もかかるし、水道代だって…というわけで、まず、水を洗面器にためる。この水が、お風呂で一番最初に出すと、「ぬるい」んだな…。多分室温=32度ぐらいあるだろうからちょうどいいや。ナイロンタオルをぬらして、体を軽くこする。体がぬぐえたら、残りの水を浴び、最後にもう一回洗面器に水を汲んで体を流して終了。

これは、せっけん(ボディソープはだめ。落ちづらいから)を使うとしても水をざばーーっとかぶらず、ゆっくり少しずつ流せば、案外2杯分でもいい感じに。夏限定、行水チックに。洗面器2杯分なら、そうめん洗う時の方がよっぽど使うわ、というぐらいだしね。
ただし、頭は洗えない。

夫は「シャワーぐらい浴びればいいのに」と笑っていたけれども。いいのっ。節約したなあ、って気分が面白いんだから。おまけに、朝の掃除が終わった後と、とても暑い真昼間と、夕方の3回シャワー浴びたら、多分水道代が上がるから!!それがいやなんだもん。でもさっぱりしたい、というところとの兼ね合いなのだった。

夏休みの工作

夏休みの宿題で、鉛筆と紙を使ってやるものはまだ、マシだ。コツコツやる必要はあるものの、あれはかかるのは時間だけ。作業系が多いので、そのうち終わるし、1日のうち、いつだって出来る。

問題は、「自由研究」。研究という名前がついているものの、息子の小学校では工作とか、手芸系統のものを出してもいいことになっている。研究っぽい「調べもの学習」でもいいのだけれども、息子は正直、あんまりそういうのを一人でやらせておいてもどうにかなるタイプではない。

 大体、じゃあ、「世界で一番大きいなんとかは!」みたいな、それがわかったところでどうやって研究にまとめるのだ…というような単発のアイディアは出る。が、なんていうか…それを宿題として提出できるところまでまとめるのは一人では無理。

工作は、じゃあ一人でどうにかなるのか?というと、「こういうことををやるものがあったらいいと思う」というところまでは、アイディアが出るのだが、それをどうやって形にするか…ということは、すごく現実味がないというか、物理法則から言って無理。というようなことになって、これも一人で提出できる宿題になるか…というとまず、無理。

小学生男子の頭の中って、結構バカかも、と思う瞬間だ。高学年になっても相変わらず。

そんな、絵に描いた餅みたいな楽しいアイディアは、普段考えているには楽しくても、効率よく宿題を済ませようとなると…というわけで、お母さんはおせっかいを焼きたくなるわけだ。

本棚でも作っとく?という提案に、じゃあそうするよ、となったので、高さと幅が何センチ、と決めておいてから、ホームセンターへ。
昔は夏休みになると、本棚や、マガジンラックが作れるとか、模型の水車小屋(なぜ水車?)が出来るとか、そういうキットがあったものなのだけれど…と探したけれども、全然見つからず。さすが少子化だ。

 板を選んで、ホームセンターの作業場のレンタルの電気のこぎりで切って帰ってきて、定規と鉛筆で穴の位置を決めて、私の電動ドリルで穴あけ作業、のち電動ドライバーでネジを締めたらあっという間。

 全作業1時間もかからなかった。よし、終わり!と思ったら、息子が色を塗りたいと言い出した。
 それも、スプレーペイントで。えええ?どこで塗るのよ…。
 でも、親としてはやったことないから、やってみたい、と言われると弱いんだよね…。

しょうがない、ホームセンターの工具レンタル室でサンダーを借りて、表面を整える。
さすが、手でやるより早い。初めて使ったけど、結構いい。掃除した時間まで入れても30分以下。

マンションの玄関前の個別スペースに、ごみ袋を切り開いて養生テープで貼り、スプレーペイント(それも黒)を塗ることに。
だから!斜め下に向けて塗れってば!!壁にも一応ビニール貼ってるけど、見当違いのほうへ向けない!!とがみがみ言いながら塗らせた。

一番小さいスプレーペイントで塗れるかと思ったのに(面積を計算したら余裕のはずだった)足りなくなって、息子はもう一度買い物に行くことに。

 そして塗った後も、塗料がないほうのガスを使い切り、残ったほうはビニール袋の中で中身を出し切って、両方に穴をあけてという作業は私がやった…ああ面倒くさかった!!!

 塗りムラもあるけど…ちょっとはみ出たところが玄関先に薄黒く残ったけど…。

やれやれ、終わった。息子も、スプレーがこんなに飛び散って面倒だということはわかった模様。
スプレーが余ったら、ステンシルをやらせてくれと(息子はこの言葉を知らなかった。でも、紙を乗せた上からスプレーして、その紙をどけて、とか言っていた)言っていたのだが、勘弁してもらった。

 それは、水彩絵の具と、網と歯ブラシでやろう、と提案したが、「シューってやりたかった」のだそうで断られたけど。

趣味で、模型とかを室内でスプレーペイントで塗っている人はどうしているんだろうねえ。

サクランボのパックで

おいしい、山形県のさくらんぼ。大好きだけれど、結構高いので、これは夫のおみやげパターンが多い。このケースの後ろに「PS」と刻印があった。…ってことはもしかして、ポリスチレン?…と思って、はさみで切り抜いて、1穴パンチで穴をあけ、アルミホイルにのっけて、オーブントースターにいれてみた。
これがポリスチレンでないなら、でろーん。ってなって終わりだが、そうなったら、アルミホイルごと捨てればいいのだ。

…と思いながら待っていたら、無事縮まって、ちょっと丸まってから、また平らに戻った。

じゃーん。というわけで、プラ板と同じ遊び方が出来たのでした。
印刷だし、すごくきれいに出来上がった。ちょっと、波打っているところが残ったけど、十分。


自分であんまり絵が描けないので、こういう完成形がいい感じになるものは好きだ。
小さかったころ、これと同じ仕組みのアイスクリームのふたがあって、近所の子がもっていたのをうらやましく眺めたのを思い出した。サンリオのキャラクターが描かれていて、すごくかわいかったが、うちには、ポップアップ式のトースターしかなく、なおかつ買ってもらえるかもしれないアイスは、大抵は、一番安いやつに限られたから、手に入る望みは、まずないものだった。

 プラ板、まだ好きだ

体を拭くシートを試してみた

デオドラントシートとか、汗ふきシートとか。そういう名前のものを、私は一度も使ったことがなかった。
大体昔はあんまりこういうものがなかったように思う。

昔…山歩きとかをしていた、20代の頃は、沢の水で顔を洗ったことはもちろんあったし、タオルを濡らして首にかけたり、帽子を濡らしてかぶったりしたし、キャンプの時は川で水浴びだってした。でも、こういうものは使わなかったのは、なかったからかなあ…。

これがなぜ、目に留まったかというと、日焼け止めでSPFの高いものを使うと、お風呂のせっけんでは取れない感じがするので、メイク落としを探していたとき、シートタイプのメイク落としが目について、楽そう…と思って買ったらば、そのあとから、おすすめ商品として通販の画面に出てくるようになってしまったからだった。

ちょっと、メイク落としシートとは傾向が違う気がするが、しょうがない、多分「同じカテゴリの商品」に分類されているのであろう。

男性用のすっきりメントール系、女性向けのお花や果物の香りのするもの、肌にやさしいもの、あせも防止の薬用、そして介護用の大判??もう、なにがなんだか…。どれにもそれなりに愛用者がいるものらしく、どれのレビューを読んでも割といい感じだった。

この手のもので、昔使っていたのは赤ちゃんのオムツを替える時につかう、おしりふき。あれなら数年お世話になったことがある。おしりふきという名前はともかくも、あれはつまり「ウェットティッシュ」として便利に使ってしまったものだった。別に気にせず手もふいた。顔は…あんまり外では顔は拭く機会はなかったような…。でも口の周りがよごれたら、それで拭いたことはあると思う。

こういう時に、まず試すのは私のデパート、100均。
パウダーが入ってない、アルコールと香料と水分いりのシートが30枚100円。まずこのあたりからか…。
サンリオのキャラクターの柄だった。昔「キキララ」といっていたキャラクター。なつかしいなあ。
ついでに、「メイク落としシートのふた」というものもゲット。これは、テープになっているウェットシートの上にプラのふたを貼って、使いやすくしましょう、という商品で、「ウェットティッシュのふた」という名前の商品よりも小さいもの。
 これは便利そうだ…再利用出来そうだから、今度旅行に行くとき携帯用ウェットティッシュにくっつけよう…。

 朝、起きた時に、汗っぽいのでこのシートで体を拭いてみた。パウダーなしというだけあって、サラサラにはならないし、うーん。ちょっとべとつくかな…。確かに、いい匂いはするけど…(せっけんの香りだって)。
 とてもシャワーが浴びたくなってしまった。だめだ…。シャワーしよう…。

 そりゃ、本物のシャワーに勝てるわけないよね…。3分間で、もちろん自分がせっけんの香りに…なるにきまってるわな。

お昼に、外から帰ってきて、汗ダラダラ―な時にもう一回試してみた。
 確かに…拭かないよりまし。でも、水道で顔を洗ってしまった方が、やっぱりさわやかかもしれない。
 もしかしてサイズの問題なのか?と思って、タオルを絞って体を拭いてみた。
 んー。背中まで拭こうと思うと、このサイズ(20cm四方ぐらい)ではやっぱり不足だな…。
 介護用だと、30cmx55センチなんていう特大があるみたいなのだが、携帯用のおしゃれ用品では20cmから25cm四方ぐらい。

それと、これ、外でお仕事している人が会社に戻ってきてから化粧室とかで首筋とか、顔とか拭くのにあるのかもしれないけど、これで一生懸命拭いちゃったら、化粧取れるよね?首はそれほど塗ってないけど、顔は拭いたら、化粧やり直しか…と思うと、それならいっそ、ばしゃばしゃ洗顔しちゃっても同じなんでは…。

専業主婦で、家に帰ったら、いつでも大きいタオルでおしぼり作って(熱いのとか)がしがし顔を拭けるとか、洗面所で周りを気にせずばっしゃばっしゃ顔が洗えるとか、それどころか朝でも昼でも、シャワーが浴びられるとか…水がもったいないとしたら、バケツに水を汲んで、手桶で体にかけるとしたって、これよりずっとさっぱりする方法が使えるとなれば、いらないものだった。

うーん、残念、新しくて面白そうなものだったのに…。
 なんとなくあきらめきれずに、角質が取れる美肌シートとかいうのも、1つ、買ってしまった。これは、汗ふきシートをたくさん出しているメーカーの商品だった。まだ、試していない。(試したら、またブログに書きます)

こういうシートが役に立つ時…。それはつまり、「水がほとんど使えない時」か、「旅行の移動中で、さっぱりしたい時」かなあ。
でも、「水が使えない非常時」まで、このウェットティッシュ、取っておけるんだろうか。

ネットで見てみると、さすが…こういう災害非常時用の商品も出てきた(介護用大判と似たようなものだった)。パッケージをあけなければ、2年半とか、とっておけるそうだ。個別パックになっているものの、個別パックだけ、あけていないものは、4カ月もつらしい。

…どこかにひっかかるものがある。私はこれと似たような商品をもっと安くで、どこかで、それも、取って置けるタイプのを見た。
100均の、(また100均か、という突っ込みはなしで)旅行用品コーナーにあった、携帯用タオル。
直径2cmぐらい、厚さ1cmぐらいのタブレットみたいな形をしていて、ペットボトルのキャップ1杯分ぐらいの水で十分、濡れタオルに(といっても、不織布だけど)なるもの。

濡らさないといけないけど、非常時でも、飲み水が配られるような状況は多いので、そこからキャップ1杯分なら、こういう用途に出せる気がする。あれでいいんでは…確か100均で個包装20個ぐらい入っていたはずだ。

これのもっとデラックスなのは、ディズニーランドなんかのお土産になっているのをみたことがある。水につけると広がってハンドタオルになるもので、空気を抜いて小型のニベアの缶ぐらいの大きさに固めてあるもの。こっちは300円ぐらいして、再利用出来るコットンのパイルのタオルになるもので、必要となる水はもっと多いだろうけど…
…っていつのまに、この話は非常時の話になったんだっけ。

そうだ、旅行にウェットティッシュを持って行って、すっきりする話。
 香りつき、パウダー入りも、一度は試そうかな…。
男性用の、30cm角の大判汗ふきシートも、気になる。

まずは、この100均のシートを使い切ってから。

OG会

子どもが幼稚園の時には、お母さんの親睦用コーラス会というものがあった。
子供が幼稚園にやっとあがった…というお母さんたちは、習い事だとか、趣味だとかを追及する時間は、そのころまでほとんどないと言っていい。ともかく小さい子供というのは手がかかるし、ひとりで出かけるというのはなかなかに難しいことではあるし、お母さんの趣味にはお金なんてかけられない…というおうちは多い。

大体、おかあさんたちの人間関係というものも、滅多に会わない学生時代の友達…はみんな結婚出産転勤であちこちに散り、知り合いといえばもう、子供関連の「ママ友」だけ、という人もかなり多いので、人間関係を少しずつ作っていく機会=親睦目的で、お母さんたちの、おしゃべりのニーズを満たす=ストレスが減る、という効果も期待されているのであろう。

そんなわけで、お金のかからないクラブ活動というのが幼稚園に用意されていることがあるわけだ。近所の幼稚園には、絵を描くクラスがあるそうだし、バレーボールチームがあったりする幼稚園もある。

活動時間は、主に子供が幼稚園に行っている時間帯で、終了と同時にお子さんお迎え、幼稚園から一緒に帰るという、なんとも便利なことになっていることが多い。

3年間、お世話になったのが、コーラスクラブ。これのOB会をあつまってやる、というので出かけてきた。
私がお世話になっていたころの人達で、今も現役という数人は現役組の席、私が全然しらないOB組が10人ほど、それから、私と同時期にいた人が何人か。

お菓子を食べ、お茶を飲み、定番の歌を歌って、久しぶりに歌を歌ったな…と思ったところまでは、まあよかった。そのあと、どの歌が難しかったか、というような話もする。大体、音楽を趣味でやったことがない人でもバレーボールクラブじゃなきゃこっち(文化系がこれ、運動系がバレーボール)みたいな話になっているのだから、オタマジャクシが読めない人も入ってくる。

すると…耳コピで歌えるようにするしかないわけで、アルトとソプラノ2部合唱になると困難が生じてくる(特にアルト)。回数をこなして、覚えてなんとかするしかないわけだが、お母さんたちの中には、高校の時コーラス部だった!(それもコーラスで有名な学校)なんていう人も混ざっていたり、それこそ、音大出身の人がいたり。実力バラバラ、声の出具合ももちろんバラバラ。義務教育の音楽以来初めて、という人だって入っているはずだ。

音符が読めない人は、上手い人を頼りに、歌うわけだね…。で、私は、この人はうまかったねえ、と話題に出したわけだ。

するとね、みんなが、ああ、あのひと…というので、出してくる話が、お洋服と、靴と、カバンのブランドの話なんだね。
私には全然わからなかった。

いや、毎週会ってたのよ?練習は毎週あったんだからして。
同じ人間を見ているわけよ、でも、靴が、どこのヒールだったかなんて、ほんっとに気づいてないの。
みんな、みただけで靴のブランドがわかるんだ…。

お洋服も、どんな服を着ていた人だったかなあ、なんて全然覚えちゃいないわけよ。
そりゃ、ビキニとか、割烹着とか珍しいものを着ていれば、私も多分印象に残るだろうけど…。そんな珍しいものを着て幼稚園に来る人はいない。
そして、その人はとてもきれいにしていた、という話なんだけど、お母さん方ってほとんどの人がきれいに着飾っているようにしか、見えなかったしなあ。(私は例外)その人だけが特別、力を入れておしゃれをしていたかどうかが、見分けられていなかったらしい。

ただ、声の質がとても素晴らしいアルトだったことは覚えている。音楽的でよく響き、のびが良くて、出にくいはずの低音がとてもクリアだったし、オクターブ以上の跳躍が出てきても、絶対音程が揺れなかった。初見が早くて、調号を読むのが上手く、転調しても絶対大丈夫、私が初見でおたおたしている時も、合わせておけば絶対、間違えないで済む…という大変頼りになる人だったのだ。

わからなくなったら、その人の声を聴けば、回復出来るという、大勢でコーラスするときに実に、実に助かる人だった。

でもほんとーーーに、どんなお洋服だったかとか、靴だったかとか…全くおぼえてねえー。っていうか、コーラス部って、スリッパはいてたよね、練習室では。そりゃ靴なんて覚えてるわけない…んだけど、みんなはそのあとのお子さんお迎えとかの時の靴を見てるんだねえ。

 その人の声はいい声だった。本当に。頭に思い浮かべることが今も出来るほど印象深かった。中高とコーラスをやっていて、多分そのあとも歌っていたという話は聞いたことがあったからね…。

別に私が落ち込む必要はない気がするんだけど、でもなんだか話を聞いたりしたりするとき、普段使わない回路を使って、とてもくたびれた気がした。ひとりだけ、違う世界が見えている…のじゃないな、ええと、一人だけ、見えてないのか。

 こういうのって、自分に何かが欠けていることを思い知らされているような気がして。

ちょっとこう…。落ち込んでるんだなあ、うん。
 

ダイヤモンドを拾う話

夏のけだるい午後のこと、多分6歳だった私のところに、近所のお友達、まりちゃんが飛び込んできた。

「まこちゃん、ダイヤモンド、拾いに行こう!」

私は本が好きな子供で、もうこの年の頃には小学生向きの本も読んでいたから、ダイヤモンドというものがどんなものかということはある程度知っていた。

とてもうつくしいものであること。
お姫様が身に着けるようなものであること。
めずらしいこと。
そして…とても、とても高いこと。

そしてそういうものが近所に「おちて」はいないことも、ある程度はわかっているつもりだった。
でも、もしかしたら??

ちょうど小学生が帰ってくるかどうか、という時間なこともあり、「早くしないととられちゃうから」と私を急がせるまりちゃんは、つまり
「ともだちがいのある子」だった。

走っていったら、「だいぶなくなっている」とまりちゃんは言ったが、それでもまだ、片手にいっぱい、拾えるぐらいは落ちていた。キラキラ光る、「ダイヤモンド」は確かに、道に落ちている何かにしては、とても珍しい形をしていた。
ほとんどが、立方体か、直方体の形をしていたのだ。

 近所の小学生も拾いに来ていた。
「ぜんぶとっちゃうのも、よくないから、あとの人にのこしたほうがいい」と思った私たちは、片手いっぱいの収穫に大変気をよくして、その場を離れた。

 まりちゃんの家の、外の水道でそれをきれいにあらって、だいじに持って帰った。

日の光をきらきらと反射して、薄い水色に見えるそれは涼しげで、ダイヤモンドではないかもしれないという疑いは口には出さなかった私も、それがきれいだということには、全く異存がなかった。

 お友達にわけてあげたりして、3粒ぐらいまで減って、私の宝物箱のなかに、かなり長く入っていた。

今なら、ちゃんとわかる。あれは、車のフロントガラスが割れたものだったのだと。

でも、あんなにわくわくするお誘いは、あの夏の日以来、聞いたことがない。

腕時計の選びかた

最近、父と一緒に出掛ける機会があった。父がしている腕時計が、夫のお気に入りと同じだ。夫は【カシオのスタンダードシリーズ】をネットで見て買ったが、父はホームセンターで買ったらしい。

 見やすくて、軽くて、安くて、そして正確。これで十分、というのがまた、2人とも同じだったりするのが面白い。

 自分の父親と同じような人を結婚相手に選ぶ人が多いというのは、聞いたことがあるけれど、私にも当てはまるのかもしれないな。特に、こういう実利主義的なところ、父と夫は似ている。

 夫のお父さん、つまり義父は大変なおしゃれさんで、持ち物に気を遣う人。夫も義父からもらった時計を持っているはず。社会人になったときお祝いにもらったそれは、かなり高いもので、なんていうか、つまりブランドものだった。

 夫は「いや、あれはいいものなのかもしれないけど、重くて」だって。
ブランド時計形無し。父に至っては、電池交換まで自分でしたと言っていた(夫のはまだ電池が切れていない)。

 この前、玄関においてある夫の腕時計を借りてみたら、確かに見やすい。そして、軽い。私の時計は、金属バンドのシチズンのカレンダー付きソーラーだったのだけれど、確かにちょっと重いから、このプラスチックバンドのカシオ、確かに軽くて、いい感じに思えた。

 疲れている帰り道に、時計を外してカバンに入れたくなることがある…ということは、やっぱり私の時計は重いのか。

 私も、同じのを買おうかなあ…。アマゾンで見てみると、時計のスペックが書いてあって、それが重さ18グラム。軽いな…。

 この時計の女性用は…ちょっと小さ目で、文字盤も男性用よりはっきりしないが、なんと9グラム!9グラムというと、10円玉2枚分ぐらい。うーむ、軽い。
この商品をチェックした人は…のところには、シチズンのものもあった。実はカシオよりシチズンの時計を使っていることが多いので、見に行ってみたら、こっちは18グラム。倍かあ…。でも、男性用と同じ重さだし。

レビューを見ていると、中に入っているムーブメント部分がどこのメーカーの何番だ、とか型番を書いている人がいる。マニアだなあ…。

【シチズンで14グラム】の時計発見。カシオの9グラムのほうがいいかなあ…。それとも文字盤がくっきりしている14グラムにするべきか。

 色で時計を買ったことがある。かわいいから、という理由で買ったこともある。ほしい機能がついているから、と買ったこともあるけれども、重さを見て買うのは、なんだか斬新だ。

借金をする人にならなかった理由

ただ単に、給料が働いても少なくて、割と貧乏である…というブログとか、借金があって、返す分を引いたら結構ぎりぎりですね、とか、大体借金していて大変なのに、パチンコとか、株とかをやって、余計に大変なことになっているとか、そういうブログを最近、結構たくさん読んだ。

 そういうブログは、借金をどうやって返すか…というような話とか、グチのほかに、節約のアイディアや、節約レシピなんかがあるので結構面白い。
 結構いい生活をしている人のセレブっぽいブログは、「へー」という感じで、うちの生活費とのかけ離れ具合から、あんまり参考にはならなくて、興味深いという理由以外に読むメリットはないが、借金があって、節約必須の場合は、その真剣さも生半可ではない。生活費に出せる分に「予備」なんてない。ある分だけ。ないものはないったらないので、ないままで!というその潔さがいい。見習わなければな、と思うところがある。
 生活に無駄を出さない、ぎりぎりの最低限を見極めるのは、なかなかに難しいものね。

 夫は、「ああいうのはPVを稼ぐとお金になるんだし、本当ではないことを演出して書いて、金もうけに使う人もいるから、あんまり真剣に本当だと思って読むんじゃないよ」と私に言うのだが、いやー。あれが全部ニセモノだとしたら、みんな文章と構成が上手いよ。

 ギャンブル、借金につぐ借金、巻き返そうと思ってまたギャンブルしたり、うまい話に騙されたり、株で失敗したりして、なんでそこでそうなる?と思わせるのが上手いし、さっさと弁護士にでも頼んで借金まとめて、任意整理したら絶対金額が下がるって!と思うのにそれをしないでじわじわ減らない借金を返しているとか、ちょっとでもいいから、仕事を選ばずにお金稼げばいいのにぃい。と思わせるところがあるとか、確かに小説のように読ませるところがある。

 まあ…人気が出るブログが何万円も儲かるらしいからね…小説書いて本を出して稼いでいる人と同じようなものだ、といえば同じようなものだし、フィクションだとしても読んじゃうけど。

借金でどうしようもなくなったんで、無料相談に電話かけて、任意整理しました、今働きながら月々3万円返してます、終わり。では確かに盛り上がらないもんね。

 借金の入り口に多いのはやっぱりパチンコ。あれはうわさでしか知らないが、5000円あっても、1時間と遊べないらしいではないか…。どれだけ金額の高い趣味か。

 結局、光の速さでお金がなくなってしまい、その現実味のなさに「なぜ今、手元にあれだけあったはずのお金がないのか」ということに納得できず、今なら取り戻せるはず、と根拠ない確信をもってパチンコを何度もやると、借金になってしまうものみたい。

 私も、「一攫千金」ってすごくいいと思うし、たとえば1万円持っていって、その日のうちに、それが10万円になって返ってきたとしたら、その割の良さにきっと癖になってしまうと思う。

 多分、私がパチンコをやる人にならなかった原因は、パチンコをやる前にゲーマーになっていたからだと思う。

 なんせ、私のところにゲーム機がやってきた経緯だってひどいのだ。

*…*…二十数年前…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…

 私のところへ、大変がっかりした友達が遊びに来た。
 「あの駅のところの、古本屋の親父はケチだぞ?これで200円だといいやがった」
 大きい紙袋いっぱいの何か。

 まあね…。古本というのは、買い取り価格があって、私もバイトしたことがあるからわかる。たとえば「ドラゴンボール」は当時1冊どれでも50円から200円の値がついたが、「ときめき☆オレンジ○ード」は、「ただでも引き取るな」と言われていた。紙袋1杯で200円というのは、ありそうなことではあった。

 「全部そろってるし、動くし、ソフトも何本もあるのに…」
 というので、本ではないのね、ということが分かった。

それ、何?と聞いてみると、それはゲーム機。本体、コントローラ、接続用ケーブル、ソフト何本か。

 面白そうだ。当時私は、ゲーム機をプレイしたことがほとんどなかった。実家では禁止されていたし、友達の家で遊んだとしてもそれほど長時間は遊ばなかった。
 自分の家で、やってみたら面白いかも、とふと思ったのだ。

 「じゃあ、いくらぐらいで買い取ってもらうつもりだったの?」

と聞いたら友達は2000円だといった。当時、ゲーム機というのは2万円ぐらいはしたもので、中古だって5000円ではきかないのが当たり前だった。

 聞けば借金があるのだとか。パチンコでお金が足りなくなって友達に借りた…というような借金だったので、それほど心配ではなかったが、私は友達に「じゃあ、お友達価格で3000円で、引き取ろうか」と提案した。

 2000円で十分だ、と友達は焦っていたが、私も3000円以上は出さないし、使い方は教えてくれ、ということで、3000円で決着。

テレビへのつなぎ方を教えてもらって(RFアンテナ式だった)、ソフトを入れて…。
 シューティングが多かった。ゲームセンターの機械と違って、お金入れずに遊び放題!

 私は、すごーーーく楽しんだ。「駅前のケチな古本屋」は5本で200円のソフトを道端の段ボールに放り込んで売っていた。会社帰りにその段ボールを物色し、他のゲームショップも周り、電気屋街へ行き…。数十円から千円ぐらいのソフトは、月給手取り17万かそこらとボーナスがあれば、割と買えた。家でゲームを友達と遊ぶのは、飲みに行くのより、カラオケに行くより、ずっとずっと、安上がりだった。家でご飯を作って食べて、ゲームをみんなでやって。ファイナルファンタジーも、ドラクエも、テトリスも、ファイアーエムブレムも、マザーも初めてプレイした。

 友達と旅行なんかすると、月末にサバ缶と米しかない。というような生活になることもあったが、そんな時でもゲームは楽しかった。

 30分1時間で5000円消えてしまうパチンコ…。5000円あったら、いいゲームが買える!と、そう思うようになると、ゲームセンターや、パチンコがお金の割に楽しめないと思えてくる。

 ゲーム機のゲームには一獲千金の夢はないが、半日で10万円なくなる、なんていう危険もないわけだ。

 あれからン十年経った今でも、むしゃくしゃしたときに、私が遊ぶのはパチンコではない。やっぱり、ゲーム。高くても5000円、安かったら200円、またはストック分から遊ぶ。
大人で、ゲーマーというと割と眉をひそめられるところがあるのだけれども、借金をしないで遊べるというのはいいところだと思う。

 あの時…。借金のために、私にゲーム機を売ってくれた人はもう音信不通だけど、増えていく借金と、先行きの見えない不安をつづったブログを読むと、あの3000円は、いい買い物だったな、と思う。

パチンコに行って遊んだら、きっと大儲け出来てすっきりするだろうと思う前に、「ボウガントレーニング撃とう…」と思える方が家計に優しい。

 怖いもの見たさで、「きっと自分でやっちゃったら、怖くてドキドキするだろうなあ」と、借金ブログを読んでいる私はちょっと馬鹿だと思う。でも…。やっぱりゲーマーになってなかったら、借金でパチンコ、やった気がする。そんな気がしてくるぐらい、ブログが真に迫っているのが、あるんだよねえ。

 やっぱり、みんな文章が上手いよ。。

12神剣!

家からそれほどは遠くない観光地に、遊びに行った…というよりは親戚の家を訪ねる用事があったついでに、周りの観光をした、というべきだろうか。

 息子は行ったことがない町だったし、私は結婚の挨拶にはいったけど…程度、そこのそばの観光地は有名なので、あるのは知っていたが、行くのは初めてだった。

 名物のお饅頭、海産物、木工細工…。お土産物やさんは、なんていうのか、修学旅行の時かったようなおみやげものでいっぱいで、すごく懐かしい気分。息子は、木刀とか、本物っぽい?模造刀にくぎ付け。…私が小学生のころの修学旅行で、意味もなく男子は全員木刀の大きいの、または小刀程度の小さいのを購入に及んでいたものだったが、さすが、小学生男児。刀がほしいのだね…。

 お店でばら売りの、出来立てのまだあつあつのおまんじゅうを食べて、無料のお茶まで飲ませてもらい、お父さん…これ買って、と指さした刀はお侍さんが腰に差す、太刀サイズ。無理無理!
 
 キーホルダーなら、1つ、買ってあげよう。ということで、見始めたら、本当に面白いものがいっぱい。絶対、絶対これは、小学生男児が好きそうな…「DRAGON BLADE」という、西洋風の剣に竜がくっついたのとか、手裏剣っぽいのとか…。それがまた、12カ月の誕生月別ってのが。

 私も女児向けなら見たことがあった。誕生石(カラー)の、指輪だとか、チャームだとか…星占いのシンボルが付いたお守りだとかそういう感じの。でも男児向けは初めて見たなあ。

 「DRAGON BLADE」と検索するとスマホ向けゲームが出るのだけれど、これはちょっと違う。
これは「12神剣 ドラゴンブレード」というのだ。

裏に、1月から12月の件の名前と特徴がリストしてあるので、ここに引用させてもらおう。
1月☆炎波の神剣:弾け飛ぶ猛火のごとき大炎を沸きあげる剣
2月☆妖闇の神剣:闇の世界に光り輝き、真の道を示す幻の剣
3月☆水魂の神剣:一点の曇りもなく不乱の心に導く平和の剣
4月☆斬月の神剣:月光の流れをも斬り裂く不惑の剣
5月☆封邪の神剣:心の中にはびこる悪を封じる、天が与えた剣
6月☆猛牙の神剣:全てを打ち砕き、全てを飲み込む魔力を与える剣
7月☆翔華の神剣:天に舞う鳥の如き、平和の華を咲かせる剣
8月☆烈風の神剣:全ての悪を一掃する大風を巻き起こす剣
9月☆水弾の神剣:戦乱の時代に水面の如き静けさを取り戻す剣
10月☆乱舞の神剣:群雄乱れ立つ中から覇権をとる力を与える剣
11月☆幻光の神剣:悩める世界を正義へ導く一閃の光を放つ剣
12月☆瀑雷の神剣:乱れた世界を一掃する凄まじい瀑雷の剣


…どうですか、皆さん。
ゲームに出てくる伝説の剣というのは多いから、割と慣れていると思ったけど、なかなかのインパクト。

ちなみに息子は最初、11月の剣を手にとり、これがいい!といったが、途中でパッケージが誕生月別なのに気が付いて、自分の誕生月のにしたようだった。どれでもいいのにねえ。ちなみに表側には、それぞれの剣の名前と、特徴が1つだけ書いてある。
ふーん…。こういうのがいいのね(笑)。

かっこいいーーー。と喜んでたけど、かっこいいのの半分ぐらいは、この剣の名前とこの文章のせいだと思う(ラインストーンの色が違うだけで後は全く同じ剣だし)。この文章は、台紙にしか書いていないので、捨ててしまうから記録として残しておこう。
 
こんな文章、誰が考えてるんだろうなあ…一般公募だったら面白いのに。

…で、それを買って大喜びして、おいしいものをあちこちで食べ、帰ってきてから帽子がないのに気が付いた。
息子のお気に入りの刺繍の名前入り帽子だったので、かなりしょげていた。

 家に帰ってからも、旅行の楽しかったことより、帽子がなくなったのが残念なことが時々、頭に浮かぶらしい。

スマホに取っておいた写真を見比べて、大体、この時点まではあったかも…という時間にちょうどこの神剣を買ったお土産屋さんに寄っている。夫は「そんなもの、出てこないよ、もうしょうがない」という感じだったのだけれど、今これを書く前に、テーブルの上に放り出されていた神剣がはいっていた袋に、お土産物やさんの名前と電話番号が!!!

 いっぱい並んだお土産物屋さんの名前なんか覚えていなかったので、無理かなと思っていたのだけれど、名前と電話番号がわかるなら、問い合わせ出来る!
 電話をかけたら、あった!お気に入りの帽子だったので、ちゃんと学校名と名前が書いてあったのも幸いした。着払いで、とお願いして送っていただくことになった。ありがとうございますーっ。

 お土産物屋さんの店員さん、親切だった。
 お土産屋さんがくれる袋なんて、意識したことなかったけど、今回すごく役にたったなあ…。
 
息子がきっと、目を輝かせて喜ぶだろう。
 あの顔を見るためだったら…。私はつい、自分のためにはしないようなことでも、してやりたいと思ってしまう。

子どもには一般的なのか、それともうちの息子だけなのか、感情の起伏が激しいし、うれしいことも、悲しいことにも大人よりずっと大きく反応するからなあ…。

楽しい旅行の思い出についた傷が、バンドエイドを貼って修復できたような、そんな気分。
12神剣のご利益だったりして。

一生ものより、一時のもの

一生ものだから、と言われて、カバンをもらったことがある。
白っぽい本革で出来ていて(何の動物だったんだろう、多分鹿だったと思うのだけど)、ストラップの通し方によっては背中に背負えたり、肩掛けに出来たり、持ち手もついているカバンだった。

大体、馬とか、牛とか、鹿とか…は、生き物なので基本決まった大きさというものがある。故に、「一枚取りの本革」などというものは、大きさに限界があるわけだ。だから、そういうカバンは、大きければ大きいほど、高い。

 当時はインターネットは一般的ではなかったので、もらったときはそのプレゼントがいくらするかということは全くわからなかったのだが、たくさんの人が私に、「それ、いいカバンだね」というので私は、多分このかばんは、高いんだね…ということがわかってしまった。そのカバンのマークを知っている人が、「ああそれ、あの店の」というので、詳しく店を聞いて見に行ってみたら、とんでもないお値段だった。

 当時私は、商店街の洋品店のワゴンに入っていて、さらにタイムサービスで半額500円みたいなカバンを使っていたのだ。値段が何万円もするようなものが存在するのは知っていたが、自分が持つものとは思っていなかった。19歳とか、20歳なんて、そんな年齢だと思う。

そのかばんは、しょっちゅう亜麻仁油というのを塗って、手入れしなくてはならなかった。彼が手入れ方法も教えてくれた。
 そーいや、ローラの物語の「農場の少年」では、アルマンゾ(とお兄さん)が革靴の手入れをしていたな…牛脂で。なんて思いながら、手入れをしたものだ。雨に濡れるなんてとんでもなかった(跡がつくの!)。私はそこで、本格的革製品の手入れというの(特に淡色のもの)は面倒くさい、ということを覚えた。

 そしてそのカバンは、何も入っていなくても重たかった。職人さんが一針ずつ縫ったカバンだとか、まあそういうような話なんだけど(今考えると、これはランドセルの宣伝と似ているね)、多分カバンだけでも1キロか1キロ半ぐらいあったと思う。

 だが、その彼と別れた時、私はそのカバンを持つのがいやになった。
 結局、捨てたんだったか、もったいないからと友達が持って行ってくれたんだったか…
 動物さんと職人さんには悪いけど、一生モノには、ならなかった。

 人からのプレゼントで、とても高い。 この2つの条件がそろうと、捨てにくいな、と断捨離を進めている今、思う。
でも…。私は、あの高い鹿革のカバンが、そんなに好きだったのかなあ…と思うと、そうでもないな、と思う。重かったし、手入れはめちゃくちゃ面倒くさかった。雨が降ってきたら、自分の身より、カバンが濡れることを気にするというのも、なんだかなあ、と思う。

 この前、マチが厚めにとってあるカバンがほしいな…と思って、かばん屋さんを見に行った。どれも悪くはないけれど、結構お値段がする。しょっちゅう持って歩くとはいえ、5千円、7千円、1万円使うのがなんだかいやだなあ、と思った。昔みたいに500円のカバンが見つかればそれでいいし、まあ、年齢も中年極めてきたんだからそこまではいかなくても、3000円ぐらいまでで…と思ったが、あんまり値段との折り合いがつかず、結局帰ってきた。

 そんな時こそ、通販。私はアマゾンで、A4も入ります、というカバンを購入した。2000円弱。横幅35センチ、縦が29センチ、マチが15センチ。本体はナイロンで出来ている。肩ひもはちょっと薄めだし、背面ポケットにはマジックテープを縫い付けた後が表に四角く出ているのがちょっと気に入らないが、ものがたくさん入るし、中には厚みのあるものが入るポケットもあるし、サイドにはペットボトルが入れられるメッシュポケットがあるし…
 これで十分じゃないの?

気に入らないのは、後ろのポケットの内側に縫い付けてあるマジックテープの縫い目が表から見えることだけだ。

 これ…隠せないかな?ということでいろいろやってみることにする。
 カーキ色だったのだけれど、ちょうどこういう地味系の色の布を、私は20cm角ぐらい持っていた。これは、布地を通販にしたとき、そこのお店で「おまけです」と入れてくれたハギレ。
 それを細く切ってつないで、カバンのポケットのふちに縫い付けて、マジックテープは内側はともかく、外側に縫い目が見えている方を取って、その代わりに、外側にボタンを、内側にループをつけて、軽くポケットがしまるようにしてみた。

 まだ残っていた分を細く切って4つに折って縫って、ファスナーの持ち手に結んでみた。
見よ、おかんアート完成。

 おかんアートというのは、おばちゃんが自己満足で作るクラフト作品を言う。まあ、これはおかんアートとしては既製品のアレンジなので、そんなに上級編ではない上に、量産型ではないので、勘弁してもらおう。


なんとなく、かわいくなった気がする…。本当は、写真に写っている側が、「裏」らしいのだけれど、私はこっちを表にしようっと。
 そして、傷んだら捨てたらいい。その時になって、また同じようなのが良ければ、また買えばいい。多分、1、2年はもつと思う。

 レビューでも書かれていた。「安っぽいです」と。確かに…と思ったけど、これは「安っぽい」のではない。安いのだ。
こんな複雑な形状をしていて(メインの部分はファスナーで開閉、なおかつマチありのファスナーポケットが前についている、メイン部分の内側にもポケットがある、後ろ側にも平らだけどポケット付き、肩掛けベルトで、長さ調整が出来て、サイドにメッシュポケットが2つ)これより安く出来るとも思えない。

多少、布が薄くて、傷みやすいかもしれない。でも、傷んじゃったら心置きなく捨てられるものだと思う。
 持ってみたら、とても軽い。こういうのも、いいな。

重くない持ち物。
宝石には、宝石の美しさがある。でも、折り紙には折り紙の美しさがある。
 そういうことなのではないかな、と思うのだ。

これを見本に、自分で、布で作れないかな!なんて、目論見もある。そうだ!傷んで、捨てるってなったら、ほどいて型紙に出来るかも?
ちょっと、わくわくする。
 

予約投稿の時間が設定出来てなくて自動更新に失敗していた。早く読みに来てくださる方、ごめんなさい。

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    まこ

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