LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

最近気を付けていること

最近、頑張って気を付けていること、それはこれ。
ゴミを毎日、マンションの集積所に持っていく

えー?それだけ?と思ったあなたは、ちゃんと家を片付けている人だと思う。
うちにあったゴミ箱は、断捨離をした結果、リビング、キッチン、洗面所に1つずつまで減った。
夫と私の部屋に出るごみは、スーパーの袋に入れて、多ければそのまま玄関に。少なければリビングのゴミ箱に合流。

夕飯後に、キッチンのゴミ袋を持って、リビングと洗面所を回り、少なければ合流、多ければそのまま手に持って玄関の袋とまとめて、マンション1階まで下りて、集積所へ。

雨が降っても、寒くても暑くても、歩ける体調な限り、絶対持っていく。

たかが、ごみ捨てと侮るなかれ…。これをやっていなかったころは、「持っていくのが面倒」だからとベランダにゴミ袋、ぎゅうぎゅうになって微妙にあふれ加減のリビングのゴミ箱、芸術的にごみを盛り上げて、その上からもっと積むので、壁まで汚れた、キッチンのゴミ箱…というような感じになっていて、なんていうか、「すっきりした感じがしない」し、「見た感じがよくない」し、大体持っていくときだって、なんだか大変だった。袋が大きいのだ。

でも、毎日絶対捨てる!となったら、多くてもスーパーの袋2つ分ぐらい、大がかりな断捨離の時はその瞬間捨てに行くようにしているというのもあって、そんなに大変ではない。

確かに、夕飯の片づけが終わった後には、やれやれ、とくつろぎたい。すぐにゆっくりしたいのだけれど、このひと手間を省かないことで、やっぱり、ぐっとすっきりしたと思う。

新しい袋をゴミ箱にかけながら、「絶対、前よりすっきりして、きれいに見えるもんねっ」と、毎日自分でほめてるわけで。
ちなみに、ごみ箱は大きいのをやめて、大体大きいスーパーの袋が合うゴミ箱にした。
スーパーの袋も、もう貯めるのは数枚。あとはその日に買い物した分をゴミ箱にセットする。

自治体指定のゴミ袋(高い)じゃないからこそ、出来ることだけれども、大きいほうがたくさん入って、捨てる回数が減るから、と買った大きいゴミ箱と、ベランダに「いちいち集積所にいかなくていいから」と置いてあったゴミバケツは、断捨離した。
毎日、捨てに行く。

 家がきれいに保てる…というのは、やっぱりコツがあると思う。そしてそのコツは、大抵、「たいしたことないじゃーん」というようなことなのだ。1つ1つは。でも、その1つ1つを、たくさん集めたとき…そして長続きしたとき、差が、出るんだねえ…。
主婦歴長いけど、今頃かっ。というツッコミはともかく。

 夫の部屋は治外法権なので、実はアマゾンの段ボールがたまっていそうなんだけどなー。
今度はそれかな…。
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半分ティッシュその後

ティッシュを半分に切ってから使う、というのを【前に自分のブログに書いた】。元はといえば、愛読しているブログ「60歳までに断捨離」で提唱されていたもので、元記事は【これ】

しばらく使ってみた。
お風呂の排水口の髪の毛を掃除するのに使うというのが一番多い使い方で、半分に切ってないほうが、いいかなあ…というぐらいの微妙な使い心地。うちでは、ハンカチで鼻をかみたい、というアメリカナイズされた夫がいるので、ティッシュの用途はほとんどが掃除の補助。

 手や口を拭くときも、ティッシュではなくて、それ用のミニサイズタオルが用意してあるので、ティッシュの出番は確かに少なめだ。それでも半分ティッシュがいいなあ、と思う理由は、設置面積の小ささにあった。このサイズのティッシュ、売っていればいいのに。

ホームセンターを歩いていると、縦長のティッシュの箱発見。ディズニーのプリンセス柄だったものの、これは、アメリカで愛用していたティッシュの箱と大体同じ大きさだ。アメリカには、底面積が小さく、背の高いティッシュがある。おお、これはいい、日本でも買えるのか…。これに、半分に切ったティッシュ詰めたら、ちょうどいいよね!箱だけ再利用しよう!

そう思った私はそのディズニーティッシュを1箱、買って帰った。(普通のも5箱ゲット。大荷物だった)
今調べてみると、こういうのは「ドレッサーサイズ」といって、飾り気のないパッケージのものもあるみたい。
箱に、ニスでも塗って防水にしてちょっと丈夫にして、開け閉め出来るようにベルクロか、マスキングテープぐらいで閉じておけば…とか思って、帰って箱を開いてびっくり。

中身こうなってた!!ええーー?普通のと同じってこと?もしかしたら何か工夫があるのかもしれないけど、見たところ分からず。ただ、ボックスから引っ張り出す口は、普通のは、細長い長方形をしているのに、これは正方形に近い形をしていた。



つまり、切らずに、普通のティッシュを束のまま、おりまげて、山のてっぺんになる部分が取り出し口のところに来るように入れればいいってことだ。うわー予想外。てっきり箱のサイズに合わせたティッシュが入っているものと…。

 こないだラップデスクを作ったときの残りのニスを箱に塗って、組み立てなおして、横の開け口のところをゼムクリップではさんでおいた。設置面積の小さいティッシュ、やっぱり便利。箱がだめになるまで使おう。箱は水がしみたりしないように、あとは角がよれにくいようにニスを塗ったので、ほかにダメになるとしたら取り出し口のビニールのところ。もしだめになったら、ビニールコーティングの布でも、貼ればいいよね。

一度さぼると、ダメだなあ

日曜日の朝、それほど早く目が覚めなくて、のんびりと起きた。
「もう、今日は掃除、いいかなあ…」

トイレ、廊下、玄関、洗面所と寝室、それからリビング。床はここしばらくウェットシート、またはぞうきんをくっつけたフロアワイパーで拭くか、頑張るときには雑巾がけを毎日していたので、どこも割ときれい。一日ぐらいやらなくても大丈夫そうな感じがした。

夫も、「週に1度ぐらいやらなくても大丈夫だよ」なんていう。要は私がワイパーだのぞうきんだのかけるときに、ごめん、ちょっとどいて、と言われるのが嫌なだけだったりする…という疑いも捨てがたいが、毎日やれと思っていないのは本当だと思う。

 40分かそこらの掃除時間がぽっかりなくなるわけだから、小一時間、予定が空くと本当にのんびりした感じがする。

朝食のパンくずが落ちているとか、洗面所の髪の毛は目立つので、掃除機で吸っておいた(5分)。

なぜ髪の毛ってこんなに毎日落ちるんだろう、ほんとに。まあ床が白っぽいというのもあるんだろうけどさ…。

その日はそれで済んだ。

問題は、その次の日、つまり月曜。掃除、やらなくてもいいかなあ、という気がしてくる。今日もやらなくても、まあねえ、たいしたことないよね、って。

 いや、それはやっぱりだめだろう、と思い直して一通り終わらせたけど、やっぱりこれ、一回さぼると次から嫌になるっていうのあると思う。ずるずるいかない性格の人なら、こういうことにはならないんだろうけど、私は生来怠け者というのもあるのだろう、やっぱり毎日習慣にしたほうがよさそうだ。

家事の変更点

洗濯物の取り入れ方をかえてみた。

大体、私の実家では、洗濯物というのはベランダに干して、それを取り入れるときはベランダに出る窓から、何枚か持ってきては、部屋の中にバサッと落として、またベランダに出て、部屋に落として…そのあと、山になった洗濯物を抱えて1階に降りる、というのが手順だった。

 階下に降りてきて、それを居間にばさーーっとおろして、その場に座って、その洗濯物の山から、一枚とってたたんで、また取ってたたんで、たたみながらある程度分類、全部たたんで分類出来たら、たんすだの、戸棚だのへ片付けに行く。

…と、ここまでが、「洗濯物の始末」というわけだ。

私も、同じ手順を使っていた時代が長かった。ただし、面倒くさがりなので、中に取り入れるところまではできても、それがソファの上だとか、リビングの床だとかに、放置になる。お風呂上り、または着替えるときにはソファから収穫。

ただしこのやり方は、夫が嫌いだった。
山積みになっているのがだめらしくて、叱られる。
かといって、面倒…。というか、取り入れたところでやる気が減るのだよね…

そんなわけで、ここ数年、片づける部屋ごとに洗濯物を取り入れて、ベランダからそれを一度も降ろさず、片づける場所までいってからたたんで片づけることにしていた。
 寝室分、洗面所+トイレ分、台所分、息子の分と4回。

 最近、夫と子供が部屋にいるときは、暑いのでエアコンをかけている。窓を開け閉めする回数を減らせないかな…と思ったのが今回の変更の理由。
変更後はこう。

 洗濯かごの大きいのを、ベランダに持って出る。ベランダで、片づけるのが遅い順に、たたんでかごに入れる。
まず、シーツと枕カバー、寝室のタンスにしまう分。
 お風呂場の前と洗面所に片づけるもの+トイレのタオル
 息子の部屋のボックスに入れる分
 キッチン分

…とまあ、この順番でたたんでかごにいれて、ベランダから部屋に入る。

入ったところは、リビング+キッチンなので、かごをそのままキッチン周辺に置き、一番上にのっているものを片づける。
そのまま、リビングに続いている息子の部屋へ行って、息子のものを片付ける。
かごを持って、廊下にでて、一番手前のドア、つまり風呂+洗面所へ入って、片づける。
洗面所を出て、隣のドアのトイレにタオルをいれ、その斜め向かいにある寝室へ入って、服とシーツと枕カバーを片付ける。

終了。
 
ベランダに遠い場所のものからかごにいれていくので、片づけるときは上から取ればいいだけだし、私が一番面倒だと思っているたたむ作業は一番最初、つまり「洗濯物の始末をする」作業が始まったばっかりで一番やる気がある時に終わっているので、「面倒だから、あとでいいや」と思うことが減って、うまくできるようになった。

 それに、片づけるのが「あとで」になっても、残っているのは、ごちゃごちゃの洗濯山ではなくて、ちゃんとたたんであるから、2分かかるかどうか、という作業しか残っていないところがミソ。

ちなみにアイロンをかけて、ハンガーにかけたものは、たたんで他のものを上から積んだらしわになったら困るので、取り入れるのは、最後にして、ハンガーをそのまま腕にかけて、寝室のクローゼットに持っていく。
 夫がスーツをあまり着ないので、時々しか、そういうシャツが出ないので、出来る手かもしれない。

洗濯物を取り入れて、たたんで片づけるというようなことが、何の気なしに出来てしまう人には、なぜ、洗濯物の山「ぐらいのもの」が片付かないのか、わからないだろうと思う。でも、ダメなんだなあ…。あとでいいや、とか、別にいいや、とか、そういう感じに、後回しになりやすい。

 だから、当たり前のことなのかもしれないけど、洗濯物がすっきり片付くようになってうれしい。
 これも、しばらく掃除をして、部屋が前よりずっときれいになったからこそ、思いついたことなんだと思う。

どこもかしこも、それほどきれいじゃなくて、ごちゃごちゃだったら、洗濯物の山ぐらい、あっても別に、背景ぐらいの扱いだからねえ…。

多分これが、やりたくなくなるのは、冬になって、ベランダが極寒になったらだな。寒くなってから、考えよう。

クレンザーで白いうろこ汚れはとれるか

結論から言うと、取れた。OK。

「ルックおふろのみがき洗い」という洗剤があって、それを使ったら、お風呂の鏡の白いうろこ汚れが取れた話は、【前に書いた】
 こすってみた感じが、どうも、クリームクレンザーに似ている気がしたので、今日は、久しぶりにお風呂掃除をやったのでついでにそっちも実験してみた。

 ちなみに、家にあるのはてっきり「ジフ」だと思っていたのだが、びんをよく見ると「ホーミング」だった。
このネーミングに時代を感じる。今じゃあ、ホーミングといえば、「ミサイル」?
 一定の場所を目指して進路を変えるものをいう、つまり「追尾」ミサイルってこと。
 
あとは、ホーミング、というと、渡り鳥が、飛んでいく方向が自分の本能でわかる…というのを、「Homing Instinct」というのも聞いたことがある。

多分クレンザーのホーミングは、Homeと「動作中であること」を示すingをあわせた造語なんだろうなあ。カタカナ英語感満載で、レトロだ。

 お風呂の掃除は、好きではない…というか嫌いだ。思ったよりきれいにならないし、黒いカビがてんてんとドアのパッキンについたのが消えないし、一体何でこすったら取れる汚れなのか、あんまりわかっていないし、塩素系の洗剤を使うとにおいが嫌な感じだし、外に水が飛び散るのが嫌で、その臭いの中にドアを閉めて狭い浴室にこもるとなると、終わったら気分が悪いような気がしてくる。

 なので、お風呂に入ったときに、湯船の中とか、洗いやすいところは、せっけんとかシャンプーで洗ってしまう。大丈夫…湯船の中を洗うだけなら、、せっけんとか、シャンプーでちゃんときれいになる。

 今日は、鏡と、床をクリームクレンザーでこすってみた。クレンザーのびんの表示を見ると、「プラスチックOK」ということになっていたので、スポンジにつけて、元気よくこすってみたら、ばっちりだった。

 別に高級でもなんでもない普及型ユニットバスの鏡が、何でできているのか知らないけれども、傷はわかるほどつかなかった。ぴかぴか。

浴室用のみがき洗い洗剤は、結構高かったけど、台所の流し台とかを磨くのに使うクリームクレンザーなら、ブランドものでないのなら、99円とかで買えるものねえ。花王のキッチンハイターとそっくりの薄緑と、ピンクのキャップのびんだけど、キッチンハイターでない、「ハイター」だったりとか、白に、ダークグリーンの「ジフ」のびんそっくりの「タフ」クレンザーとか、時々そういうのが激安スーパーに置いてある。

 匂いも、今日使ったのはレモンのにおいだったけど、塩素系のにおいは(入ってないから)しなかった。これなら、ゆっくり掃除してもいいなあ。閉め切って掃除していても、気分が悪くならない感じがする。
「漂白」成分が入っていないみたいだけど、化学の力じゃなくて、スポンジと、研磨の物理の力で落ちる部分も多いのだし、普段のお風呂掃除は、これでやることに決定。

クイックルワイパー用雑巾自作

実は、うちのクイックルワイパー歴はかなり古い。

まだ、2000年より前…だったと思う。フローリングの家に夫婦で住んでいたアメリカ在住時代に、ちゃんと吸う掃除機がないのが私の悩みだった。アメリカの掃除機というのは、重くて、うるさくてそして吸わない。モップでふけるような床だったのだが、昔風のコットンの白いモップは、濡れると重いし、汚れが取り切れない。意外と、掃除用具に関しては前からあるようなものが、いつまでもいつまでも現役なのがアメリカなのだ。

雑巾を挟むタイプの謎のモップ、こんなの見たことないわ、というようなワイヤーと棒がくっついたのとか…に混ざって突然、現代風のフロアモップ。あ、これよさそう!と買って帰った。

すごくとれる…うまく使える。それに、付属していたドライシートの機能のいいことといったら!
なーんだ、アメリカにもあるんじゃーん!と思ったら、花王の刻印が(笑)。(販売メーカーはどこだったか、P&Gだか、ジョンソンだったか、アメリカのメーカーだった)

あーーーーー。日本のだーーー!ってなった。どおりで…。と感心した。

日本に帰ってからも、子供が、床を這いずり回るぐらいから、2、3歳までは頑張って掃除していた。なんたって、赤ちゃんというのは、床もなめかねないようなところがある。

でも、このマンションに越してから、つい、こないだ床を拭き掃除するようになるまで、うちのクイックルワイパーは休眠していた。あらためて、雑巾を挟んで使うようになって、さすが、うまくいくわっ。と思っていたのだけれど、雑巾を挟む部分が経年劣化でいたんできた。多分これを買ったのは10年ぐらい前だからなあ…。

多分、雑巾に厚みがあるというのもあって、無理がかかるというのもあるんだろうな。かといって、これ専用のウェットシート買うと高いんだよねえ。ドライシートでもいいんだけど、結局、「とてもよくとれるシート」がいいのは、毎日じゃなくて、時々かけるからであって、節約という点では、雑巾に軍配があがる。

んーーー。というわけで、うちにある30センチ角のマイクロファイバー雑巾をクイックルワイパーに合わせて、両端を5、6センチつまんで縫ってみた。真ん中はあいているので、そこからいれこむ。これで十分だな…。
床を拭いてみたら遜色なかった。

クイックルワイパーの本体は1200円する。10年前のモデルとは違うところもあって便利になっているようだけど…。
月々の雑貨日用品費は5000円。これで消耗品(トイレットペーパーとか、洗剤とか)も買うから、ちょっと今月分だけでは厳しいか…500円ぐらいずつ、プールしておいて、再来月ぐらいに買おう。



ないものは飛ばない。

うちで今、一番きれいなのは廊下だと思う。なぜかというと、廊下には何にも、物がないから掃除がしやすいため。

次にきれいなのは玄関、それから、トイレ。

最初は、トイレだけ、5分で始めた掃除だけれど、便器のふちの裏を洗うようになったら、相当、匂いが減ったので、これはかなり、改善が見込めたとみた。

玄関も、雑巾をかけておくのが習慣化したのでこれもOK。

洗面所は早い話が、きれいにしておくコツは、気が付いたら鏡にとんだ水滴を拭くことだと思う。洗濯機の中に入れる脱いだ服とか、洗面所のタオルを替えるときとか、お風呂からあがったときのタオルとか、なんでもいいから手元にあるもので拭いておくときれいな感じが持続しやすい。掃除機と床の雑巾は、朝1回だけ、かける。

寝室とリビング。これが、濡れたものを使って、床を拭く、家具を拭くようになってから、すごく変化が出た。
まず、寝室。
前は、ベッドの棚、これを拭いておかないと、ほこりがすごーく乗った。ここを拭くのだけは、時々やっていた。
これが、床を水ぶきしたり、家具(プラスチックケース)を濡れたもので適当にぬぐっておくとか、プラスチックケースをちょっとずらして背後の床をちょちょっと拭いておくとか…するようになったら、ベッドの棚に乗るホコリが激減。

リビングの床。これも、100均の床用ウェットシートか、しぼったマイクロファイバー雑巾をワイパーに挟んで拭いておくようになったら、テレビ、電子ピアノ、プラスチックケース…などにくっつくホコリが、かなり減った。部屋にあるものがどれもこれも、ホコリだらけで、毎日拭くのなんて無理。とうんざりして、かなりどうしようもなくなってから拭いていたのがウソのよう、少しずつ気が付くところを減らしていったら、今は毎日拭かなくても、ホコリがそれほどつかない。

床は、モップにつけたウェットシートが、うっすら、黒くなるぐらいホコリが取れる。毎日とれる…のだけれど、もしかしてこれは、ずっと汚いのが、少しずつ取れているのか?と気になったので、念のため2回、モップをかけてみた。すると、1回目の時は薄黒くなるのだけれども、2度目はほとんど黒くならない…?…ってことは、これは毎日、薄黒くなるぐらいは、部屋にホコリが入ってきているということなのだね。

 …なるほど…。毎日、ある程度部屋にホコリが入ってきている、または服とか、布団から発生しているのだけれど、毎日拭いておけば、飛ばないので、付かない。こうなっているから、減ったんだね。

 トイレ、玄関、洗面所、寝室、リビングの床までモップかけても、大体3-40分で全部終わるぐらい、うちのマンションは狭い。
そして、毎日そのぐらいがんばっておけば、「割といい感じにキレイ」が保てる…となれば、つづけた方がいいかな。

 なんだか、「なぜ、人のうちに遊びに行ったら、家具、たとえばテレビとかの裏にホコリがついていないのか」がわかった気がする。人が来る前に、必死で掃除しなくても、「あ、ちょっと渡すものがあるから、寄っていく?」と思いついて言えるのが、なぜなのかも。

 例えば今、誰かが急に遊びに来ても、多分私は、「どうぞあがって?」と言えると思う。そりゃ、ちょっと物が多いから(子供のものが特に)ちょっとごちゃごちゃしているけれども、確かに汚くはない。

…こういえるのって、人生初めて…だと思う。

もちろん、「すごくきれいにしている人」の家に遊びに行ったときのことを考えると、まだまだかもとは思うけれども、今までと比較すると、絶対違う。

トイレの掃除5分だけから出発したにしては、ずいぶん掃除力が上がったと思う。
これはやっぱりゲーム式にいうと、レベルアップした、ってこと?だよね!

多分一番最初に、こういうふうに全部床とか、毎日拭けと言われたら、出来なかったと思う。
レベル1で倒せるのは、スライムぐらい。でも、レベル10ぐらいになれば、色々なモンスターも倒せるし、弱い雑魚なら、ぼーっとしていても倒せるようになるんだから。今、つまり「毎日テキトー」にやっておけば、雑魚を倒せるようになった、ってことだね!

さらなるレベルアップをするとすれば、やっぱり自分の部屋にチャレンジかあ…

メラミンスポンジを使い捨て

子どもが使う鉛筆削りの下とか、シャーペンの芯が落ちたのとかがこすれて出来る薄黒い汚れ。
これは、水拭きでは落ちない。もっと小さいころなら、色鉛筆とか、クレヨンのはみ出しとか落書きとかがテーブルについたのも。
水に濡らしたメラミンスポンジで、あっという間に取れるのがいいところ。

もちろん、こすりすぎるとニスだってはげちゃうのだけれども、うちにははげて困るような高級なものはないので、しょっちゅう使っている。

水道の白い水あか汚れも、流し台の汚れも、およそ固くてつるつるした表面の、日常の汚れでこれが通用しないものはかなり少ない。というわけで、私は3cm角の立方体のメラミンスポンジ(100均)を愛用している。

アメリカでは、なぜかあんまり見かけなかったのだけれども、日本ではどのスーパー、ホームセンターにもあるので便利。こすっているうちに、メラミンスポンジも小さくなっていくので、消耗品なんだけど、ちょっと使っただけで、取っておくとき置き場所に困る。水でぬらさないと効果が出ないので、濡れても大丈夫なところにおかないといけない=引き出しとか、戸棚の中はだめ、ということもあって、薄黒くなって、ちょっとヨレたメラミンスポンジがぽん、とおいてあるとなんとなく、片付いてない感じがする。

かといって、3cm角で大体3-5円となると、使い捨てはもったいないんだな…。

母の病院に付き添う時に降りる駅前に、全然知らない100均があった。ちょっと待っていてもらって、ぐるっと中を見て回る。
すると、「お徳用メラミンスポンジ」という袋が目に付いた。

でっかい袋だった。「端材なので、不ぞろいです」というのと、「端なので、粉が出ることがあります」とかいてあったが、これはつまり、端っこだけのカステラが安いとか、切り落としのお肉が安いのと同じ理由っぽいのね…というわけで興味深く買ってきた。

普通百均で買えるメラミンスポンジというのは、はがきぐらいのサイズで、厚み4cmぐらいのものか、3cm角キューブ30個か、4cm角20個ぐらいか…というようなのが多い。今日買ってきたお徳用パックは、長さ20cm、幅7-8cm、厚み3cmのものが11本も入っていた。お徳用きわまりないな…。試しにちょっと切り落として使ってみたが、私には、前まで使っていたものとの区別はつかない。

ちょっと問題になることがあるとしたら、これは「アンカット版」であること。自分で切らなきゃいけないのだ。

3cmキューブに切ろうか…と思ったけど、「これ、使い捨てサイズに切れないかな?」と思った。
羊羹みたいな形なので、たててから、薄くスライスしてみた。厚み5mm、高さ7-8cm、幅3cm。一番下は適当に切ったらつながったままになった。これを袋に入れておいて、一枚ずつちぎって使えばいいんでないか…。(袋には粉が出ると書いてあったけど、それほどは気にならなかった)

洗面所掃除につかったら、半分ぐらいになって破れたので、終了と同時に廃棄。うむ…計画通り。

スーパーで定価で売っているもので、これをやったらちょっともったいないかなあとか思っただろうけど、このお徳用袋ならではのいいアイディアだった。

…こんな安いメラミンスポンジ、あっていいのか…ほんと置き場所に困るぐらい、お徳用。こういうものが買えただけで、かなり幸せ度アップ。108円にしちゃ、とってもいい効果だと思う。
母の通院の付き添いも、悪いことばっかりじゃないな、とふっと思えた午後だった。

2枚は無理だ

服の数を減らすというのは、割といいとは思っていた。
ミニマリストと言われる人は、2枚しか持っていないとか、そういう話も聞く。
たとえば、下着は、1枚をはいて、もう1枚は洗濯に出ているので、収納場所自体がいらない、などという話を聞くと、すっごいなあ、と思っていた。

でも、この雨の時期、濡れて帰ってきてから気が変わった。
無理ー。たとえば、午前中買い物に行くとする。帰ろうと思っている時、雨が降った。

傘はあっても結局ちょっと、濡れる。まったくカラカラの状態で帰ってこられるぐらいの雨ならいいけれども、梅雨とか台風とか…だと結構、濡れる。帰って、お昼ぐらいに着替えをする。

ここまではいい。でも、そのあと、夜お風呂に入って着替えるとき、パンツが足りなくなる。
パンツ1=洗濯機に入っている。
パンツ2=さっきまではいていた
パンツ3=洗濯したばっかり

…とこうなっていれば、新しいパンツがはけるが、パンツが2枚しかない場合、「昨日の夜着替えてから、朝まではいていたパンツをはく」か、「さっきまではいていたのをはく」の2択になるからだ。

または、濡れて帰ってきて着替えた時、脱いだ下着をすぐ洗って乾かす。という作業がいる。

半日で、雨の日に乾くか…というと、微妙だよねえ…。

洗濯物が乾いていないというシチュエーションも考えると、最低数は「3」ではなくて、「4」かもしれないという気もしてくる。
室内でも、24時間干せば、大概乾くから、5枚はいらないだろうけど…。

雨の日に外に出かけることが年に何回あるんだよ、濡れて帰ってきたらすぐ洗って、ドライヤーで乾かせばいいじゃーん。と言われると、確かにそうかもしれないと思うけれど、年に1回ではないと思う。多分、少なくとも数回。
 子供の送り迎えは習い事も減ったから、少なくなってはいるけれども、やっぱり湿気た服を着ているのはどれにしてもいや…となると、やっぱり、ミニマルでも3、4枚ほしいな、と思う。

こんなに掃除したことない!新境地?

電子機器、つまりテレビとか、電子ピアノとか、ゲーム機とか。それから、子供がレゴを入れているプラスチックのボックスとか、ゲーム機の周辺機器(wiiのボードとか、タルコンガとか)あたりのホコリを、毎日テキトウに拭くことで、ホコリは減った。

 網戸も時々拭いておくことによって、「すごっ」という真っ黒汚れは雑巾につかなくなった。

 床も、まあまあ、掃除機がかかっている日が増えて、すみっこの掃除機が上手く届かないところは、ふわふわのハンディモップで真ん中の方へ掃きよせるという技も、気が付いたら使うようになり、確かにホコリが減っている感じがする。

 朝に、玄関、洗面所、トイレを掃除する…というのは、ちゃんと続いているので、洗面所と、玄関と、トイレの床には雑巾がかかっているのだけれど、リビングの床は、掃除機だけ。

 断捨離をしていて見つけたのが、フローリング用のドライシート。つまりクイックルワイパーにくっつけて、床を拭くシート。
 全然そんなものかけないのに、多分だけど、この家に住むことになったとき、浮かれて買ったんだと思う。
 …封も切ってないのに全捨てにしようかと一瞬思ったのだけれど、ここはやっぱり、一応使うべきか…と思って、朝に掃除機をかけた床に、軽くかけてみた。

 薄黒くなる。うーーむ。掃除機で取り逃した分があるってことなのかねえ。
 一応、うちの掃除機には、「ごみ残しまセンサー」というふざけた名前のセンサーがついていて、ごみを吸っている間はそのセンサーのランプが付く。ランプが消えたら、それはその位置にはもう吸うものがないですよ、ということになっているのになあ。

 毎日フローリングに雑巾がけをするという話をきいたことはあったんだけど、「そりゃ、まめだな」以上の感想はなかった。
その人のお母さんも、フローリングとか廊下とか、こう、雑巾がけしていたっていう話で。私は母親が雑巾がけなんかしているのを見たのはつまり「何かをこぼしたとき」ぐらいで、正直必要性は感じていなかった。
でも、ささっと拭いただけで、これだけとれるってことは…。雑巾かけたら違うってことか?

 フロアシートの、「ウェットタイプ」は、近所のホームセンターで800円ぐらいした。 たかっ!!!

32枚入っているとはいえ、800円???(あとでグーグルしたら、もっと安いものもあるのがわかった)
しょうがないので、ためしに家で掃除に使っているマイクロファイバーのクリーニングクロスを、水でしぼってからクイックルワイパーにくっつけてみたら、ちゃんと保持出来た。20x30cmぐらいのもの。てきとーに、なでるように床を拭いてみた。
ワイパーの形に、四角く薄黒く汚れる。…これでもとれそうだ。

 晴れていたので割とすぐ乾いた。
歩いてみると、違う。

はだしだからわかるんだと思うけど、足触りがちがう。

これは、夏の、おばあちゃんちの、板の間の足触りだ。
祖母と同居していた叔母は、家事が堪能で、マメだと評判だった。
藁ぶき屋根の日本家屋と、台所+ダイニング+風呂トイレが、別棟で、廊下でつながっていた。昔は土間だったという場所が、一段下がった板の間で、その横が玄関、そこを超えると現代風の台所と、ダイニングがある。

家で一番涼しいのが、奥の仏間と、この板の間のところだった。ちょっと薄暗いのが難点だったが、ここに座り込んで、冷たい板の間で本を読むのが大好きだった。あの、つるつるした板の間は、多分…雑巾を毎朝かけていたのだろう。
 下に床暖房がある私の家のリビング、つまり多分床は「新建材」とでもいうべき素材だろうし、あの家の、年季の入った板の間とは全く違うものなのだろうけれども…。

 でも、同じだ。

つるつるした表面に、雑巾をかけて、ほこりを取ったときの感じ、なんだねきっと。

なるほど…あの感じが、私の実家の廊下にはないのは、「新しい家だから」だと思っていたのだけれども、多分、「雑巾がけをしていないから」だったのだね(笑)。

足の裏なんて、鈍感そうに思えるのに(固くなってるし)、意外と、わかるものなんだなあ。

毎日は無理でも、はいつくばって雑巾かけるより、ワイパー使ってかけたら楽だというのもわかったし、時々、水拭きにしようかなあ。確かに気持ちいい。

自分でハードルあげてる感じもするけど、違いがあるというのが、わかったらやっぱり味わいたい気もする。
ちゃんと干した布団、洗濯したシーツ、おいしい食べ物・・・・と同じ。さらさらした床も。
なくてもいい。いいけど…あったら、やっぱり、あったほうがいい。

私にとっては、掃除の新境地だった。

財布の断捨離


 財布の中には、野口さんも樋口さんもほとんどいないが、お店のポイントカードだけはいっぱい入っている。(ちなみに福沢さんは、絶対いない)これを今回断捨離してみることにした。

 最近、買い物をしたとき、メンバーズカードにポイントをくれるお店は結構ある。Tポイントカードなんか、いろいろなお店で使えたりするし、ドラッグストアのチェーン店なんかもそういうサービスがある。

けれども…実際、私がそういうポイントをもらえるサービスを使うことはとても少ない。ポイントをためて、それが「ものを買えるか、賞品と引き換えに出来るぐらい」たまるカードは、多分…近所のスーパーのカードだけだ。2枚ある。私が通うスーパーは、4軒あるが、そのうち2軒は「格安」なのが売り。ポイントサービスは、導入せず、その分、お客様に還元します、というような注意書きがあったりする。スーパーのカード2枚は、とっておく。

 ケーキ屋さんのカード、シュークリームやさんのカード、喫茶店のカード。どれも年間、数回。シュークリームやさんは昔1回、1つもらえるところまで押せたことがあるが、たしかあの時はお友達に箱で持って行ったというようなことがあったとき。…ってことはこのあたりはもらえるほど、たまらないので捨て。

ドラッグストアのカード、3種類。これも正直なところ、年間数十ポイント貯まればいい方だ。50ポイントごとき、一度底値じゃない時に洗剤を買ったらパーになる程度。いらないや…。ポイントに期限もあるみたいだし。

 美容院のカード。5年ぐらい使ってない。今切っているところの2倍近く取るのに、大して出来が変わらないもんね。捨てる。

 ツタヤのカード。最近私が借りに行くことはまあ、滅多にない。いいや…これも。
Tカードが使えるレストランもあるけど、そういうところに行くときにお金を払うのは大概夫だ。捨て。

 コンビニのポイントカード。この種類のコンビニは、アメリカから帰ってきたら近所から消えていた。一番近いところで…ええと…。多分自転車で30分ぐらいかかる。違うコンビニが近くにあるので、多分使わない。捨てる。

 保険証、カードタイプ。さすがにこれは要る。
 
 パン屋さんのカード。これが微妙!お誕生日に10パーセント引き…。そして全部貯まると200円分。これが、貯まる年と貯まらない年がある。ここのパン…おいしいんだよねえ…。高いけどさ…。幼稚園のそばにあったので、お迎えがあったころはもっと買っていたんだけど、最近幼稚園に用事がないので買わなくなっている。でもポイントに期限はない。
これは、おいておくか…。

 クレジットカード。1枚は私の口座から落ちる私のカード。もう1枚は夫の口座から落ちる家族カード。この2枚はいれておいたほうがいい。

 銀行カード。よくあるATMで使えるメガバンク系のカードで、クレカ利用不可の時に使う(かもしれない)非常用。使わないけど、これは何かの時に使うためにあるからとっておく。

 クレカ2枚、スーパーのポイントカード2枚、保険証と銀行カード、パン屋さんのカード。7枚か…。だいぶすっきりしたのでいいとしよう。
 
 これを書いた後、ドラッグストアにいった。「XXカード、お持ちですか?」「ないけど、いいです」と答えておいた。こういうと、「お作りになりますか」と聞かれないで済む。楽でいい。だんだん、ものぐさになっていくなあ。

カーテンをはずす

カーテン外した話
家じゅうのカーテンを全部洗濯するのに成功したので、大変気を良くした初夏の私。
 リビングのカーテンは、レースのと遮光カーテン、自分の部屋のレースのと、模様付きカーテン、寝室のレースのと3級遮光カーテン…。

 窓を開けるのに大変いい季節なので、寝室の遮光カーテンはともかく、リビングも、私の部屋も、いつもはレースのカーテン。リビングなんか、レースのカーテンも閉めていないことが多い。

 転勤が多かったので、時々は一戸建てに住んだし、時によっては、隣の建物と接していたこともあったから、カーテンというのは「外からのぞかれないように」閉めるものだった。でも、今、マンションの中層階で、近所にはそれほど背の高い建物もなく、カーテンは純粋に「日光避け」としてしか使っていない。

 冬は「防寒」があるわけだけど、今のシーズンはいらないなあ。
 これ…厚手のカーテンって、ずーっとつるしておいたら、夏が終わったらまた、洗うよね?でもこれ、夏は使わない気が…。

 寝室の遮光カーテンは必要だけれど、今の防寒用カーテンは、もしかしてしまっておけばいいのでは…。のぞかれやすかった部屋の時は、割と夜は閉めていたのだけれど、そういや、この家に来てから、閉めていない。ただ、「ずっとそうしていたから」カーテンを買ってつるしておいたってこと。

 冬にしかいらないなら、汚れないようにしまっておいて、夏のカーテンを外して洗って秋から冬…という時についでにかければいいんだよね。レースのカーテンを洗濯後掛けなおすタイミングで。

 最近断捨離して、あいていた寝室のプラスチックケースに、冬用のカーテンを全部たたんでいれた。すごい!2メートル半x4メートル弱分のカーテンが、入る!
私の部屋の冬用カーテンも、ちゃんと片付いた。

断捨離したから、しまう場所があいたんだね。すごい。
 
洗濯の手間も省けるし、なんだかカーテンが白いのだけになって、軽い感じに見えるようになった。これもいいな…

トイレ掃除を考える

朝に5分だけするトイレ掃除…というのは割と毎朝出来るようになった。
一枚、トイレ掃除用の雑巾を用意して、それでトイレの便座からスタートして、手洗い、壁、床、便器の内外を雑巾の裏表を使って拭いておしまい、という感じで、愛読している【60歳までに断捨離】ブログのみどり子さんが、愛読なさっているという【ごんおばちゃまのブログ】で提唱されていたらしい。(元記事の場所がわからなかったが、一応どこから出たのかということははっきりしているのでリンクにしておいた)

 確かに簡単だし、毎日やっておけば今までよりはずっと、きれいになった。匂いも減った。水しか使ってないのに、大したもんだ、というのは思った
 使い捨てのトイレブラシで、1週間に1回ぐらい、薬剤付きでこすっておけば、もっといい感じ。

 でも、これがね?なんていうか、欲が出てくるというのかなあ。
 やっぱりほかの部屋とは匂いが違うんだな…。もちろん、トイレの手洗いのところにのせてある芳香剤の匂いもね、するのよ?するんだけど…トイレットペーパーが微妙に匂いが付いたものだったりすると、その匂いもするの。でも…。
 
 ひどいのは息子。「トイレってもっといい匂いにならないのかなあ」っていうのだよ。
 あのさ…そういうことはね?座って使用するぐらいの協力をしてくれてからいうものではないの?と私に言われ、夫にもたしなめられ、息子はごめんなさーい、とやることになったが、確かにどうにか、ならないのかな、これ、とは思った。

 日ごろ、あまり掃除していないところがある。それは、便器のふちの裏側。その裏側の、内側が見えない。
 酸性の洗剤がきくというので、一回だけ、時間をかけてサンポールとトイレットペーパーで頑張ってみたけれども、どうにも全部は取り切れていないみたい。 雑巾で、手が届くところだけ、拭くようにしていたら、2週間ぐらい経ったら茶色い汚れがつかなくなったので、物理の力でこすり落とせる分は減ったな…というのはわかった。
 
 尿石というものは、つまり…水道水のミネラル成分と、尿が反応して出来るものらしくて、アンモニア臭がする、ということはわかった。多分匂いの正体はこのあたりにありそう。

 でも…。これさー。めちゃくちゃ取れにくいし、裏側だし、見えないならそんなに使用していてもいやな気分しないしというぐらいの「清潔要求度」なので、あってもしょうがないかなあ、という気がしてきた。

 それと、もし、アンモニアが問題なのならよ?アンモニアって、常温で気体なんだよね?だから匂いがするんだもの。アンモニアって虫刺されとかに使ったことがあるけど、あれはビンを開けたままにしておいてはいけないのは、成分が揮発するからだったはず。だとしたら…。今より、くっついている分が増えなかったら、そのうち、現在固くなってくっついている分は、どこかで気体部分が全部蒸発するはずだよね?そしたら、匂いがなくなるか、薄くなるはず。
 永久に出続けるなにか…みたいなものは、匂いが出る仕組みからいっても、ありえない。

何が反応するにしろ、毎朝、どうこうなるまえに洗い落としておけば、いつかは匂いがもっと減るはず。
黒いのだか茶色いのだか、その古い汚れは取れないだろうけど、本気で見るのが難しい汚れで、実際落とそうと思っても、ある位置すらわからないという状態なんだから、匂いだけ、なくなればいいか…。

 長期戦になりそうだけど、これもやっぱり毎朝やっとけば、そのうち減ると思ってやるしかないな。
 まず、今の雑巾では、なんとも届きにくい。
 ネットでトイレのふちの裏を洗うブラシ、と検索して出てきた「マーナ ふち裏すっきりトイレブラシ ミニ」というのをゲット。これ、ケースつきなんだけど、ケースがトイレのタンクに吸盤でくっつくはずが、全然だめ。少なくともうちのには全然くっつかない。
 しょうがないので、うちのトイレブラシは水をきって、便器の後ろと、トイレタンクの間の隙間にのせておくことになった。ブラシはとても小さいので、ここに載せてしまうと全然見えない。(ケースは捨てた)ブラシだけのものも売っているので、そっちを試すのをおすすめ。

 このブラシに洗剤を付けてこすると、まだ、茶色い汚れが付く…ってことは、ちゃんと取れてるってことだよね。
 でも正味1分ぐらいしか、がんばらないので、5分の掃除が、ブラシを流して水切る時間含めても7分に増えただけなので、大丈夫、毎朝出来る。

4月から、毎日掃除をはじめて、2カ月。もう1カ月ぐらい、がんばってみる。
 ちなみに、すでに3日ぐらいで、ブラシにトイレ用の洗剤を吹き付けてから洗うからか、匂いは減った「ような」気がする。
 トイレ用の洗剤は、消臭効果もあると書いてあるので、そのせいだね。ミントの香りだって。手洗い場にのっかっている液体のおくだけ芳香剤も、ミントの香りなので、相乗効果でいいのかもしれない。この洗剤の香りと、芳香剤の香り、系統が同じの方がいいよねきっと。
 お花のにおいとか、柑橘系の匂いとか、混ぜない方がいいだろうな。

いろいろ調べると、この場所の掃除に苦労している人は多いみたい。
今度、便器を取り換えるときは、この裏部分が洗いやすくなってるのにしようっと(いつになるか、わからないけど)。

洗面所の下の棚、理想と現実

一応、軽く断捨離をしたにもかかわらず、なんとなくごちゃついて、開けるのがいやになっているのが、洗面所の下の棚。
大体、あんまり大きい場所収納場所じゃないところに加えて、それほど使用頻度が高くないものも入っているのが敗因か?
…というわけで、ここからの数枚の写真で、何が入っているか、チェックしてみたので、皆さんと今日はシェア。

まず、この一枚は、とても当たり前のものたち。
漂白剤とか、洗剤とか、クリーナー、それから重曹、ハンドソープの詰め替え用(の残り)…。セスキに柔軟剤、えーっとなぜか酸素漂白剤は粉のと、液体と両方あった。
 そして、この小さい黄色いビンは、シャボン玉???いつのだ…。でもシャボン玉液だ。ドイツので、すごくよく出るんだよね…。くまの形のビンに入っていて、クマのおなかをおさえると、シャボン玉を吹く棒が出てきて、そこに息を吹きかけるとわーーーっっとでるもので、それの補充用だ。息子が小さいころ、さんざん一緒に遊んだっけ。


これは、霧吹きとか、掃除機のアタッチメント、それからペットボトルにつけて窓の水滴を取るの(うちのマンションは結露が結構すごい)、それから洗浄ビン…これは携帯用ウォッシュレットを買うまでは旅行にもっていって使っていた。今は時々掃除に使うぐらいか…。真ん中のピンクの帯のついたプラの箱は、電動歯ブラシの箱で、旅行の時はこれに入れて運ぶといい…というもの。それから、これは…。多分、流し台のところにおいて、ごみを受けるもの(いらないな)。この、真ん中上の白いキャップみたいなの、なんだろう…。用途不明。
そして、新品網戸シート発見。いかに網戸を掃除していないか、わかるよね。これをくっつける道具は、リビングのホコリとりのふわふわがあるところにいたな…。まとめておこう。ベランダの網戸はきれいだけど、他に使ってしまえばいいよね。


固形せっけん、日焼け止めと洗顔料の詰め替え用、ポンプ式泡で出る液体せっけんと、そのポンプ。これはお気に入りだったのだけれど、ポンプが詰まりやすいので、ポンプだけゲットしたものだと思う。いい匂いで好きだったんだけどなあ。値段がすごく上がったのでこれは最後の1本だったのを惜しんで使っていなかったんだと思う(こういうことするからものが減らないんだよね)


その他。
マスク(2箱)、ナイロンタオル2枚、洗濯バサミ、お風呂用ごみ取り網、トイレットペーパーの予備。
 ナイロンタオルは、アメリカに持って行った予備を持って帰ってきた。洗濯バサミは、一年ベランダに放置した洗濯バサミが、ぱきゃ!といくので、最近買ったもの。結構なペースで割れるので、多分、順調に減るはず。
お風呂のごみ取り網は、毎回同じのを買っておいてある。ちょっと洗うだけではゴミが取れなくなったり、かびたりしたら潔く取り換えるためにある。まあ、湯船にお湯をためない今のシーズンは、使わないので冬までとっておく。


その他その2
湯たんぽ、使い捨てカイロ、アロマ用品、半分箱ティッシュ1個、毛布圧縮袋2つ…ってこんなところに圧縮袋があったのか…。買ったはいいけど、使ってないなあ。

袋に入ったものいっぱい。
新しい歯ブラシの予備、ホテルのアメニティ類で使いそうなもの、使い捨てのカミソリ、私の旅行用ポーチと、他のポーチ類(空のもの)、それから雑巾が一袋。
この袋は、悩みどころ。旅行用のスリッパ、ブラシ、ホテルで出てくる小さい石鹸(5、6個)、シャンプーとリンスで小袋に入ったもの(試供品)、ボディスポンジ、シャワーキャップ、歯ブラシと歯磨き…がちょっとずつ。この前断捨離したとき、せっけんとシャンプー以外は1つに絞っておいたのが功を奏して、思ったよりはなかったけど、新品の歯ブラシがいっぱい。これはアメリカに持って行ったのをまた持って帰ってきたもの。アメリカの歯ブラシはあんまりいい感じのがないので、持って行って、惜しみながら使ったら余ったんだよね…。旅行用の詰め替え容器や、詰め替えチューブ、小さいコップ、折りたたみカップ…でもなあ。これ、旅行の時にはもっていくしなあ…いくつか断捨離。
100均の手ぬぐいがいっぱい入っていた。これ、かわいいのでつい買ってしまう。折り目がはげているのを断捨離。
 自分の旅行ポーチ。これは、旅行前に慌てなくていいようにもう用意が出来ているもの。点検しなおし。



そして、どこに入れるか迷ったのでこれだけで写真を撮ったバケツと雑巾2枚。このバケツは付け置き洗いや、布の水通しに使う。普段は雑巾は大体2枚ぐらいあれば足りるので、袋の中の雑巾は大掛かりな掃除する時だけ、使う。



結構、入っていたなあ…。
手ぬぐい2枚、アメニティを5、6個、ここに写ってないけど、ティッシュケースとゴミ箱が一緒になったゴミ箱を断捨離。掃除機のパイプのうち、機能が被っている、または今の掃除機にうまくくっつかないアタッチメントを断捨離。
ほとんどは消耗品なんだけど…柔軟剤、酸素漂白剤、セスキ炭酸ソーダは利用頻度が低いから、断捨離するとしたらこれかな…と思ったけど、とりあえず掃除もがんばっているので、なるべく使用する方向で。
 
 洗剤は予備を買わず、切れるまで待ってから買いに行く。
 漂白剤は、息子の習い事のユニフォームが白かったから必要だったんだけど、やめちゃったから、もういらないかなあ…。
 白いタオルか、フキンでも漂白しようか。
 

詰めなおしたところ。あんまり、減った感じしないなあ。
とりあえず、いつも、夫に、どこに何があるか聞かれて、説明するのが難しいので私が探すことになるんだけど、ちょっと場所の目安になるようにメモを書いて貼ってみた。



雑巾保管             せっけん        湯たんぽ
                               ポーチ
漂白剤  柔軟剤                       カイロ
                   マスク         アロマ
                    ホテルのアメニティとカミソリ
                            
住居洗剤 セスキ 重曹 クエン酸  新しい歯ブラシ 旅行セット
    雑巾とバケツ
洗濯洗剤              掃除機関連     ティッシュ類
                      霧吹き     洗濯バサミ
せっけんシャンプー予備    ウォッシュレット      風呂網
化粧品詰め替え          窓拭き用品          

大体の収納場所がわかるようになったと思う。

この場所の断捨離は、とりあえずここまでだけど、ここをこれ以上ごちゃごちゃにしないコツは、多分「買うな」だと思う。
予備、詰め替え用、ストック、とかそういうものを増やさない。かなりのものが消耗品なので、使い続ければだんだん減る。これも、冷蔵庫の中身と同じで、お店にストックしてあると思っておけばいいんだよね。突然真夜中に掃除したりしないから。
 最後のひとつが終わってしまったら、次の日から、買いに行く。または毎日使うものなら、最後の1つがここからなくなったら、つぎの1つを買う。

…この前まで、洗濯洗剤(粉)は6箱とかストックしてあった。それが1箱になっているのに、なぜ全然、すっきりしないんだろう。相当の体積、減ったはずなのに。

まあでも、扉を開けたとたんに、なだれが…というのはなくなったから、これでしょうがないな。
もっと、きれいにならないかなあ…。

どっさりがっさりウハウハ…でもうれしくないもの

うちの洗濯機はドラム式。洗濯9キロ、乾燥6キロ、結構お値段もした、パナソニック製。

なぜこんな、うちの家計に見合わないゴージャスなものを買ったかというと、その時、うちには1歳前の息子がいて、そして住んでいた場所が冬は大雪が降る地方だったからだ。

子供の着替えは1歳代だと、1日1回では済まない。ちょっとしたはずみに吐いたり、こぼしたり、オムツがもれたりするし、砂場で遊んでくればジャリジャリ、公園では楽しくドロドロ、水たまりに向かって絶対突進したから、毎日毎日、洗濯ものはどっさりあった。

窓が凍って開かないようなシーズン、もちろんベランダに洗濯ものなんて干せるわけもなく、乾燥機は必須。

この洗濯機の問題点は、ほこりがたまること。一度水が流れなくなって、修理の人を頼んだら、結局ホースに詰まったホコリが原因だった。電気代がもったいないということからも、なるべく乾燥機は使わないようにしているが、フィルターはすぐ、ほこりがたまる。

 最後にホコリを修理の人に取ってもらったのが、確か5年前。その時、修理の人が使っていが道具が面白かった。
 ロボットアームの小さいのみたいなので、スイッチを押すと広がり、離すと4本の爪が、物をつかんで閉じ、奥にあるホコリが取れる…というようなものだった。
 この前、クーラーを掃除した時、結局ホコリがとれなかったので、掃除機のアタッチメントを探していた時、【ピックアップツール】というのが「この商品を買った人はこれも買っています」でひっかかってきた。

 フレキシブルアームに、4本の爪がついていて、狭いところに入ったものが取れるようになっているらしい。64センチ。
磁石もついていて、アームでつかめないが磁石にくっつく、というものも拾えるとか、ライトがついていて、狭いところでも見通せるとか、そういう触れ込みだった。

 これのレビューが面白かった。これは、エンジン修理中に狭いところにおちたネジとか細かいものを拾う道具みたいなのだけれど、ドラム式洗濯機の乾燥機のホコリをつかみだすのに使っている人がいる。「自己責任ですが」と。

 この道具は、修理の人が使っていたのと同じだ…多分…この5年でいっぱいたまっているよね…。掃除機で吸いだそうとしても、なかなか出てこないんだよね…。
 というわけで、試しに買って、LEDつけて中をのぞいてみたら、いやーーーー。すごいわ。なんていうか、モフモフ?ドサドサ?
 手前から、一生懸命つかみ出す。

すっごい取れる。どっさり取れる。 うぅうううう、すごいっていうかなんていうか!
 写真を撮ってブログに載せるべきか、悩んだんだけど、やめておいた。

 奥の方も、LEDで照らせるから、すごくよく見える。全部は取れなかったけど、両手に山盛り1杯分ぐらい取れた。
(想像するのはやめておいた方がいいと思う)

 「これが金なら大儲け」と、どの句にもくっつけて句を作る落語があったけど、

ホコリ山、これが金なら大儲け

…というぐらいたくさんとれた。こんなにたまっていたのは嬉しくないけど、これはがっさりとれたのは、うれしい…のかな、うん。

全部、見えるところは取ろうと思うと難しいけれど、間違いなく、がっさり減ったので、よしとしよう。

不潔なのか、気にならないのか

トイレを掃除する時、手を水につっこむか。それはいったい、どのぐらい汚いのか…。

こういうことを考え始めると、確かに、悩む。

掃除、断捨離系ブログを読んでいると、ある人は、そんなことをした手で料理もするなんて、とショックを受けていた。そうかと思えば別に気にならない。そっちのほうがきれいになるしね…と手袋もはめずにそういう掃除をすることを全然気にしていない人もいる。

 私は、割と突っ込んじゃっても平気派だ。
 昔はトイレブラシなんかどこにもなかったと思う。少なくとも、田舎の私の家ではそんなものはなかった。
使うのはぞーきんとバケツという感じ。
 手袋をはめないで掃除をする人も珍しくなかったし、赤ちゃんのうんちの付いたおむつだって、素手で洗っているおばさん方は近所で見かけた。

 そんなわけで、私は「慣れちゃった」のだと思う。
 
トイレのブラシは使用しているが、手袋は、つけていないし、ちょっとした汚れなら、トイレットペーパーと素手でちょちょっと拭いてしまったりすることだってあるから、それが「わあ、汚い!」かどうか…というのは…うーん。あんまりそう思わないかも。

 手袋を(使い捨てのとか)して、ちょっとでも水が跳ねたら大急ぎで消毒…するのが面倒。
 洗濯機で雑巾も服と一緒に洗っちゃう。面倒くさいから。 
つまり、私にとって、そういう清潔さを重視した行動は「面倒が勝って」いるのでやっていないってこと。

 トイレの床を拭いた雑巾でも、軽くゆすいで、洗濯機にぽん、といれてしまう。
 枕カバーも、シーツも、フキンも全部入っている洗濯機に。

 …でもさー。紫外線は、お肌の大敵、晴れていなくても、真夏じゃなくても、紫外線ケアは必須です!と宣伝しているあれが本当なら、(それも、日傘でも防げないというような、紫外線は四方八方からきているのだとか)物干し用ベランダにも、紫外線はたーーーっぷり降り注いでいるはず。
 
 曇りでも、冬でも日焼け止めは塗らなきゃいけないぐらい、紫外線ってあるんだよね?
紫外線って、かなり殺菌能力がある。たとえば大腸菌なんか、直射日光にあてたら、60秒で殺菌できるらしい。
 ほかの細菌だって、まあ、大腸菌よりは時間は要るようだけど、かなり殺菌するらしい。

…だったら、まあ、物干しに干しとけば、いいんじゃないの?
と思っているから、もう分けて洗うとか、塩素消毒とか、しなくなった。

 子供が赤ちゃんの時はこういうのも気にして、漂白ー。とか、電子レンジで高熱殺菌ーとかやっていたものだけれど、息子も小学生になって、多分、赤ちゃんの時より丈夫になってるし。
 いろいろなものを漂白するのは、消毒目的よりも、「白く見えていい感じ」とか「茶渋がこすってもとれないから」とかそういう感じになっているので、頻度も下がった。
 
 もちろんトイレ掃除の後は、ハンドソープで手を洗うけれど、その程度かなあ。

 ちなみに、夫も全く気にならないらしい。洗濯機にいれて、洗剤で洗っちまえば、全部チャラ、と。
 病気にならなきゃ、いいんじゃないの?これで困ったことないよね?というわけでOKらしい。
 もちろん子供は「そんなこと考えてなーい」ので大丈夫だ。

はあ…。でもこの梅雨の季節は憂鬱だ。食中毒注意の時期なんだよね。
 まな板をベランダで日光に当てながら、自分が気にしすぎなのか、それともその割には面倒くさがりで、トイレの雑巾を洗濯機に普通にかけてるのが、ずれている気がして、一体、どういう基準で自分はそういうことを決めているんだろう、と思ったので、これを書いて考えを整理してみた

 書いてみると分かった。実のところ、全然一貫性がない(笑)。
 大体の気分みたいなもので、動いているんだな…。

 今年も、食中毒を出さないように、がんばろう。
 生野菜は、食べる直前に切って出す。たとえ、何かがついていたとしても、増えてなきゃ胃酸がどうにかするはずだ。
 肉はよく火を通す。
 まな板は洗剤で洗ってよく乾かす。
 食器を拭いたり、テーブルを拭いたりするものは、よく日光にあてて乾かす。

一応、気分のために食器洗い洗剤を「除菌タイプ」にしてみた。

気にするのか、しないのか、はっきりしろっ。と自分でも思う。
 

掃除は嫌いだけど、部屋はましになってきたコツ

ここしばらく、朝のトイレ、洗面所、玄関の掃除はなんとかなっている。
 ゴミを毎日1回、ゴミ捨て場に持って行って、広さでいうと一畳半ぐらい?のキッチンの流しとコンロの前を拭くのも、出来るようになってきた。

 リビングと、そこにつながる和室からホコリが減り、掃除機を「テキトウ」にかけても、それなりにきれいに見えるようになった。
 
これは多分、「汚くなくても、掃除する」ということの結果なのだと思う。

大体、今までは、「もうこれはまずい、絶対まずい」という状態になってから、半日かけて掃除をするようなことになっていた。
すると、キレイ度(なんてものがあるとして)が大体、いや、違うな「汚い度」か。
汚い度が、大体90/100ぐらいでスタート。こういう部屋で寝ると体に悪そうかもしれない…というぐらいホコリっぽいが、生活可能。
 つまり、床には髪の毛が目立つようになり、なんとなく寝室の床はざらつき、洗面台の下はほこりまみれ、ピアノの下にはダイニングスペースで食べたパン屑が風で吹き寄せられており、リビングのフローリングには、黒い汚れが点々と散り…。
 必死で掃除しても、細かいところまで気が回るわけもなく、結局真ん中を掃除機かけて、床の汚れを拭き…目立つところからほこりを落として…。

 すると、汚い度が40ぐらいに下がったあたりで、もう体力と気力がなくなってしまう。やれやれ、ちょっとはきれいになった、はあ、大変だった…。

 前との比較で、そりゃまあ、だいぶ違いは出る。体に悪そう…な感じはしないが、なんていうか…で終了。次の日からまた放置して、次にまた、「まず…いよねこれ…」と思うのが、汚い度が65から70を超えてから。
 
こうなると、週末なんかに頑張って掃除をしたつもりでも、夫に「これでいい?」とお伺いをたてると、大抵、「四角い部屋を丸く掃除機かけてるからなあ…しょうがない、後は僕がやっておくから、お部屋で遊んでおいで(邪魔だから)」と、言うことになるのがオチ。

 例外としてキレイになるのは、お客さんが来る日の前の日に、死ぬ気で掃除して、やったー。今日は頑張ったのー。でももう夕飯作るのイヤー。みたいな感じになりがち。

 でも、ここ最近トイレと洗面所と、玄関とその3つが面する廊下が、かなりきれいに掃除できるようになってくると、ちょっとずつ、ちょっとずつきれいな範囲が広がりつつあった。玄関に雑巾かけてるなんて、前代未聞だ。

 ふと、部屋の壁の一番下が、ぐるっと幅木が打ち付けてあるんだけど(これ、どうしてあるのかなあ、下まで普通の壁でいいのに)、この上の面にほこりがのっているのを、拭く気がでて、ぐるっと拭いて回る(玄関拭いた雑巾でやった)。

 次の日、ドアのガラスの汚れを、洗面所を拭いたタオルでちょっとぬぐっておくときれいになった。

 次の日、ピアノの下に潜り込んで細かいところを拭き掃除してみた。

 次の日、空気清浄機を分解してフィルターを掃除機で吸って、細かいところをちょっとだけ拭いてみた。

…と、じりじり、じりじりと掃除を進めて、先週末は、掃除機をかけたあと、「これでいい?」と夫にお伺いを立てたら、「これで十分、今日はやらなくても気にならなかったのに」と言われた。

 もちろん、一番上の画像みたいなのは、部屋の隅っこの方へ行けば残っている(写真にとったほうが目立つなあ。パッと見るとこれよりは目立たない感じがするのに)。こういうの、濡れた雑巾とかで拭いてみても取れないんだよね。でも、それ以外のホコリは減ったし、一番ホコリが出やすい寝室も、ベッドの棚や、プラスチックコンテナにうっすらホコリが…というのも減った。ホコリが見るのも嫌なほどたかる前に、ふいておけば、拭くのも大変じゃないし、触るのもいや…という感じもしないので、実はキレイに見えるうちに拭いておくのが、結局自分が楽できるんだな…ということがわかった。

 思えば…。実家は今でも汚い。私もあんまり掃除の仕方を覚えず大人になった。私の一人暮らしの家は、人は呼べるが、雑然としていて、「ご飯を食べさせてもらったからお礼に」とか掃除していく友達もいたし、親しい人になると、「ちょっと手伝ってあげるから、掃除しようか」とか、しぶしぶの私に掃除をさせてくれる人がいたりして。お風呂が銭湯だったのでお風呂掃除の問題だけはなかったけど。掃除はずっとヘタで、苦手だった。

 結婚した人は、それほど細かいことを気にする人ではなかったのだけれど、掃除は私よりうまかった。私は夫に指示されつつ、掃除をしていた。それでも彼は毎日、そういうことをやる時間はないわけだから、やっぱりだんだんと家が汚くなる。

 要は、濡れた雑巾とか、使い捨てのフキンとか手に持って、気が付いたところをちょっと拭く。
 あんまり細かいこと言わないで、床は床用とか家具は家具用とかそういうのはもう気にせず、ほこりがついていたらどこでも拭く。雑巾のきれいな面を出してから拭いたら、汚れとか、ほこりが減る。

 毎日やって、ほこりが積もる速度よりも、拭いて減る量が多ければ、ちょっとずつ、ちょっとずつきれいになる。

 多分、今、私の家に人が来たら、「まあ、どの家もそんなピカピカになんてしておけないよねえ」という感想が来るぐらいだと思う。
でも、今の状態になる前は、人なんて呼べなかったし、「うわ…。掃除、嫌いなんだね…」という感じにドン引きだったかも、と思うので、これは私としては「すごいこと」なのだ。

 ゲームでいうと、前まではHPもMPも使い果たすまで掃除しても、全モンスター退治とはいかなかった。雑魚も残ってるし、中ボスも残ってるし、ボスも残っていた。なぜかというと、雑魚が多すぎだったから。

 毎日、毎日雑魚を退治していれば、そのうち、あんなにいっぱいに見えた雑魚モンスターも、数が減っていって、時々は、一番雑魚じゃなくて、ちょっといいアイテムを落とすモンスターみたいなのが退治できる。中ボスにも、チャレンジ出来る。
 隅の黒ずみは、もっと早くから毎日掃除すれば、残らなかったのだろうけれど、しょうがない。普段飛ぶほこりがないだけでも、間違いなくマシ。

この間、リビングにつながる和室のふすまを、ガッタンコとはずして、ふすまの下のホコリを取ったときは、住んでからの年月、やっていなかったことだなあ…と感慨深かった。ここは掃除機だけでは取れないホコリが固まっていたところだったのだ。
 たった5分。普段の掃除機(10分ぐらい)にプラスして、たった5分のエクストラの気力が出せるか…ということだけで、これが出来るかどうかの違いが出る。

 「まだきれいに見えるところ」の掃除だけなら、それほど気力はなくならないから、これが出来るようになったんだなあ…

洗濯機の下の「洗濯機パン」なんか、洗面所の掃除を始めてしばらくしてから一度根性で掃除して、もう3週間ぐらいたつけど、なんにもたまってない。
 前はホコリと髪の毛と、それがからまったすごいものが、どっさりたまっていた。5年とか、やらないとそうなるんだよね。
ビフォーアフター、とっとけばよかったね、ブログのために(笑)。

 ほこりが山ほどたまっていても、一度だけ…使い捨てフキン(ペーパータオルの上等みたいなの)を濡らして、拭いてゴミ袋に捨てるだけ、といえばだけ。それだけで違うってこと、3年前ぐらいの自分に教えてあげたい。

 そんな、きれいになんてならないって…じゃないんだってこと。一度きれいにしてしまえば、キープだけなら、1日15分から20分で大丈夫だったなんて。

で、だ。誰か、こういう隅っこの汚れ、落とす方法知りませんかー。他のところがきれいになってくると、こういうところも落としてみたいなあ…と思う気持ちが出てくる感じがする。


ちょっとだけ換気扇掃除

換気扇というのは、べたつきやすい、汚れやすい…ということになっているが、うちではあまり揚げ物をやらないということ、寒くない時期はあいていることが多い窓の傍にコンロがあるということで、換気扇の出番が少ない故に、それほど、ひどいことにはならない。

とはいえ、時間とともに積もってくるものはある。換気扇周りの掃除をしたのが3年前では、確かにそろそろ嫌な感じに…。

掃除をやらない私だが、断捨離とともに掃除も前よりはできるようになっていて、今回は、換気扇掃除にチャレンジ。
まず、100均で売っている、ロールのフキンをゲット。ピンクと白のシマシマで、20センチ幅のものが、30センチぐらいの長さにちぎれるようになっていて、巻いてある商品。(緑と白のシマシマのこともある)これが便利。ペーパータオルよりは丈夫で、何回か洗っても破れない。

そして、「換気扇掃除を外注に出すより、絶対安いから」と、油汚れに強いという食器用洗剤を一本、丸ごと使うつもりで。
湯沸かし器のお湯で、最高温度のお湯が出るようにする。

ネトネトになっている場所に、直接洗剤のびんから、洗剤をぴゅーーーっと撒く。その洗剤の上から、フキンでこする。油とホコリのミックスが、意外に軽く取れる。換気扇の上のフードや、整流版を拭く。
脚立に登っているのでついでに冷蔵庫の上も拭く。汚くなったフキンは、スーパーの袋にどんどん捨てる。
泡がちょっと残っているけれども、ホコリと油がポロポロになったのは、大半、ぬぐえたな、と思ったら、次はお湯を用意。
バケツとか面倒なので使わない。蛇口からちょっと、お湯を出す。

あついお湯で、あち、あち、となりながらぎゅっと握って水分を軽くきったフキンで、洗剤をぬぐう。ふきんをいっぱい使って、3回ぐらい…拭いたら割とすっきり。フィルターの中はそれほど汚れていなかったので、まあ、いいや…というわけで、結構早く終わった方じゃないかな…。

コツは、手が荒れるのはあるけど、洗剤をどかどか使うこと、それからフキンは嫌な感じになるので、さっさと捨てて新しくすること。ペーパータオルだと強度がたりないし、後から洗って再利用するような雑巾だと、洗うのが面倒だし。
それにフキン30枚で100円、洗剤100円分ぐらいで、案外きれいになった。

ちょっと悩んだけど、フィルターも取り替えておいた。フィルターが、内部まで汚れが行かないようにしてくれるのだものね。

3年ぐらい、これで知らんぷりが出来るってことで。
換気扇の屋根のところより、冷蔵庫の上が汚かった。

白いうろこ汚れを取るには

私の実家の風呂場には、鏡がない。
だから、鏡がある=温泉か、銭湯 ぐらいの認識。そんなわけで、本当は要らないのだが、建売マンションを買ってしまったため、お風呂には鏡はもれなくついていた。それも、奥行きいっぱいに、40センチから45センチぐらいの高さの鏡が壁にびしーーーっ。

女子力の高い人は風呂場の鏡で何を見るのかしらないが、私はほんっとに見ない。
ちなみに、夫と子供もあんまり見ないらしい。白い汚れが気になりだした頃、なかなか取れないので愚痴ったら、鏡なんかみないから、気にしなくていいよ、といわれたぐらいだ。

だが、ここしばらく家の掃除がかなりいい感じになってきて、少なくとも治外法権の夫の部屋をのぞくと、残っているのはダンジョン扱いの浴室と、裏ボス…と言えるつまり真のボスの本拠である、自分の部屋の2箇所。汚れているのが、気になるんだな…。

裏ボスと戦える実力はないので、まあ、裏ボスのダンジョンは外堀を埋めるところからちょっとずつ進めるとして…。
お風呂は、挑戦かな…というわけで、私はちょっとずつ、手のつけられそうな方から、やってみることにした。

スタート地点として、まず物を減らす。お風呂用洗剤でなくとも、お風呂用品は毎日お風呂に入った時やっておけば、せっけんで洗えることがわかったので、「おふろのルックみがき洗い」洗剤を、やめることに。

お風呂の消耗品は夫と子供と私の分合わせて3本+(リンス1本、リンスインシャンプー1本、シャンプー1本)せっけん1つ、にまでなんとか減った。洗顔料とか、角質除去何とかをお風呂で時々しか使わないからと、使う時に持って入る方式に変更。

うろことり用スポンジは、硬い四角いビート版みたいな材質のスポンジに、研磨する布部分を貼り付けて使う…という結構高いスポンジまで買ってみたのだが、ぬらしてこすって流して、乾いたところを次の日みたら、大して落ちていない。
 ぬーーー。高かったのに…。とそのスポンジは未練がましくお風呂に置いてあった。たぶん…使わないよね。高かったけど断捨離。

 鏡のこれ…落ちないな…。白っぽい汚れも全体的について曇っているし、どうしたものかな…と思ったとき、ルックのお風呂みがき洗い洗剤を使ってしまおう!と思った。
傷が付くかもしれないけど、どうせ見ないんだし、傷が付いて見えなくなってもいいや、と思って(おまけにもう断捨離だし他へ使わないから)、鏡にたっぷりかけて、スポンジで、がっしがっしこすっておいた。なんていうか、クリームクレンザーの「ジフ」とかと似た感じだった。

 

シャワーでテキトウに流して、次の日見てみたら、なんと、落ちてるじゃありませんか、うろこ汚れ。よーくみるとうっすら残っているところもあるけど、このぐらいキレイなら十分というぐらいに、おちている。もう一回やったら全部落ちるかも?
えー。これなら、ずーーーーーーーーーーっと(サボって使わないから)お風呂場にあったのにーーーー。
すごい簡単だったよねえ…。バスタブの内側洗ってるテキトウなスポンジで、鏡が真っ白になるぐらいたくさんつけて、こすっただけ。
鏡は傷ついた感じにはみえなかったし、こんなに落ちるなら、端のほうも気をつけて磨いておけばよかった。磨き残しが…。

ちょっと、これ日記にかいても、私はアフィリエイトとかやってないから儲からないけど、でも、ライオンさん、もうちょっと宣伝した方がいいよ。「お風呂の鏡の、白いうろこ汚れに」って。これでごしごしこすったら落ちますって、書いておいてくれたら高いスポンジ買わないで済んだのに。

我が家の鏡の汚れは、5年か、6年ぐらいは落ちたことなかったものだからねえ。うちのだけ落ちるってことはないと思うので、白いうろこ汚れに困っている人にお奨め。
「水あか、黒ずみすっきり」とは書いてあったけどさ…。プラスチックにもOK、とも。
そうか、あの白いうろこ汚れは「水垢」と呼ぶんだっけ。(<多分この知識のなさが敗因)

うーーーーん。この左の上の絵が、鏡なのか。
とりあえず…この洗剤の残りは、洗面所の下にとっておく。また白い汚れが目立ち始めたら、磨けばいいんだし。

一応、公式サイトには浴室用クレンザーって書いてある。
…ってことはさ、やっぱりクリームクレンザーでもいいのかもしれない(あれは、安いしね?)。

下駄箱からどっさり出たものとは

玄関には、靴を入れるところが作り付けになっている。一番上の段には配電盤と、ネット回線のルーターがある。
私たちは全員、靴を言うほど持たないので(サンダル、雨用の靴、あと2足ぐらいずつ?)靴がいっぱいで収納できないという問題はないのだけれども、なぜかそれほど片付いていない。

 一応、ここの断捨離は帰国後早い時期に一度はしてあった。
「絶対要らない」というものは抜いてはあった。使わない靴とか、幼稚園の芋ほり遠足の時のスコップとか。

今置いてあるものは、折り畳みの傘、レインコート、工具箱(と電気ドリル)、自転車用品(予備のライト、チェーン式のロック、荷台用ゴムロープとか)それから、非常用のろうそく、マッチ、ランプ、ナイロンシート、予備の乾電池、非常食の缶詰、予備のメガネ。
化学式の急冷パック(の箱と中身。子供の習い事で時々必要だったので買っといたけど、もうやめたし残りどうしようか)。

それから、子供のキックボードと、名前忘れたけどスケートボードの変種みたいなおもちゃ。あとは夫の釣り用のギアがあったのだが、これは夫から「このあたり、断捨離OK」と指示をもらっていたので、今回捨てて、だいぶいい感じに余裕が出来た。

ここまではよかったのだけれども、ごちゃごちゃ入っていたレインコート、傘、工具などを分野別にわけたら、次々飛び出して足元に落ちるのが、袋。新聞屋さんがくれるビニール袋の袋だった。

 これはどんなものかというと、折った新聞を入れるのにちょうどいい大きさになっていて、この袋に古新聞をいれて出しましょうね、という袋で、燃やしても有毒ガスが出ないというような注意書きが付いたもの。チラシとか、新聞とかを入れる袋がいつも1つ、玄関に、確かにおいてある。

 うちでは一昨年、「こども新聞」というのを購読していた。新聞屋さんの勧誘は「もう、他のものを取る気はないので、こないでください、集金は引き落としで」という注文には何も言わなかったが、一応一度「あの…持ってきてほしいものとか、ないですか、洗剤とか」と控えめに聞いてくれた。
 私の実家でもこういうことをしてくれる新聞屋さんはある。野球の観戦チケットや、洗剤や、あとなんだろう、こまごましたものをもってきてくれたりするのだよね。でも、正直、ものが増えるのはもうね…。そうだ、スポンジとかくれたなあ。プラスチックの弁当箱みたいなのもあった気がする。そういうものが実家にたまっているのを見た。
 いいえ、もうなんにも結構…といいかけて、ふと思いついたのがこの袋だったというわけだ。新聞をストックしておく箱(ひもを上手にかけられるようになっているのとか、なかなか工夫があるものが多い)もあるけれど、そういうものを置かなくてもいいから、あれは便利だ!というわけで、「新聞出すときの袋があるといいです」と答えてしまった。

 新聞屋さんは律儀に、チャイムを鳴らしたりせずポストに領収書をいれていき、そのたびにこの新聞を出すための袋をいくつか、くれた。
私はそれを機械的に下駄箱につっこんでおいたわけだ。(使用場所が玄関だから)。

 今、新品の袋を、破いて中身をバラしてみたら、6枚、入っているみたい。
 何度か、開けて使っている中途半端なものもあるので、余計にごちゃごちゃしているんだね…。
しょうがないから、全部取り出してみた。

…と思ったけど、そのあとも、整理を続けると、いろんな所からひょこっとでる。
レインコートをたたみなおすと、その奥から。
折り畳み傘をどけると、その下から。
工具箱のホコリをふいたら、その背後から。
念のため、一番上の見えにくいところを踏み台にのって見てみたら、やっぱり2袋、あった。
どれだけ出てくるんだこれ…?

なぜか、違う新聞社のものまで混ざっていたけれども、山になった。すごい。2枚ずつ畳んであるので、数えてみたら95枚、あった。

 多分、10枚ぐらい玄関に置いておけばいいよね。というわけで10枚は三角に折って、元入っていた袋にまとめて棚に。
残り…どうするかな。

 これ、断捨離でいきなり全部捨てはもったいないよね。
 ゴミ袋にしたら、割と便利かも?台所のゴミ箱は、微妙なサイズで、スーパーで一番大きい袋か、ホームセンターで大物を買うとくれる袋だと、うまくかけられるのだが、スーパーで大きい方から2番目の袋を2枚くれると、その袋はもう、四角いゴミ箱の角のうち3つにひっかけておくしかない…という状態。
 スーパーの店員さんはその「2枚」をくれるぐらいの量が、ちょうど私の買い物量らしく、いつもゴミ袋は傾いている。

でも、この新聞の袋は、大きいもんね?ゴミ箱にかけてみたら余裕だった。
 よし、この袋はゴミ袋に決定。

最近、断捨離とそうじをやるようになってから心がけていることに、「1日1回、夜の片づけが終わったときにゴミを集積所に持っていく」というのがある。うちのマンションは、そういうごみを「毎日出せる」のが売り。もちろん管理料はかかるが、家に収集日までためておかなくてもいいというのがいい…ということになっていた。

 今までは階下(それも外)まで行くのが面倒くさいので、適当にためて、もう絶対、何にも入らない、っていうかゴミ箱あふれてるし!という状態になっていたり、玄関に「あとでもっていくから」と積んであったりしたのだけれど、断捨離とそうじをはじめて玄関がきれいになり、キッチンの床も物が減って、掃除しやすくなり…となると、ごみをためておくのがいやになったというのが真相。

 面倒でも、毎晩(または多ければ夕飯の準備が終わった時点で)持っていくとやっぱりさっぱりしていい。
 ゴミ箱の周りが汚れない生活…。ポリ袋代はかかるかもしれないけど、こっちのほうがいい、と夫も言うので、ごみ袋はちゃんとストックしておこうかと思っていた矢先だった。

 これで、他の新聞社の袋も合わせれば毎日1枚ずつ使って3か月分ぐらいある。ちゃんと3カ月ぐらいたったら、消費するんだから、断捨離は、いいや。
でもほんと、まさかこんなにあるとは思わなかった。


風通しのいい家をめざせ

うちには、クローゼットや、押し入れがいくつかある。…といっても、私の部屋のものと、夫の部屋のクローゼットは、クローゼットというにはあまりにも小さな「ドア付きくぼみ」とでもいうべきミニサイズ。中にたまる空気とか、湿気とかもそれほど多くないので、この2つのクローゼットミニには、ものもそれほど入っていないし、湿気て困るものも、あんまりないので、時々開け閉めすればOK。

問題は、和室の押入れと、寝室のクローゼット。和室の押入れは、半間よりは大きく、奥行きが深く、子供が寝ている布団や、替えの布団カバーや、シーツがプラスチックケースと共に入っている。季節外れの子供の服や、貰い物でこれからサイズが合うだろうというようなストックもある。

寝室のクローゼットは、夫婦の服が入っていて、スーツや、喪服や、普段着る服や、季節外れのものまで満載。一応、クローゼット用カビ避けなども、つるしてみたことはあるのだけれども、なんとなく、匂いがこもった感じというか、「湿気ている匂い」がしている。

最近、寝室のホコリを徐々に減らしてきたので、寝室のクローゼットの、この湿気た感じが何とかならないかやってみることにした。クローゼットの入り口を常時開けたままにする。そして、晴れた日は寝室の窓を開けて、クローゼットの入り口に扇風機を置き、2時間タイマーをかけて、風をクローゼットの中に向けて吹き込ませる。

今までは、寝室のホコリが全部クローゼットの中に吹き込んで、それが奥の方から順々にたまっていくのでは(それも、服の上に)というイメージがぬぐい切れず(そしてそれはある程度は信ぴょう性があった)、こういうことはやらなかった。でも、ホコリは最近、減ったから、やっても大丈夫な気がしてきた。
 それだけでなく、一応クローゼットの中に掃除機もかけられるぐらい整理も出来たので、もしホコリがクローゼットの床にたまっても、掃除機かければOK。

服にホコリが積もる問題には、暇をみて、100均に行くたびに1枚ずつ不織布カバーを買って(一度に買うと予算が狂うから)、着ずに保存が長いタイプの服にはかけておく…というようなこともするようになったことだし…

 これを始めてから2週間。クローゼットの匂いが、違う。普通の部屋と同じ匂いに。カビとかも、やっぱり生えづらいんじゃないかなあ、という予想もつく。 ただし、クローゼットの引き戸があけっぱなしなのは、見栄えが悪いとは思う。でも、寝室なんて、私たち夫婦しか入らないぐらいの部屋だし、見栄えが良くてかび臭いのよりは、見栄えが悪くてカビが生えにくいほうがやっぱりいいだろう、というのは夫とも意見の一致をみた。

 クローゼットのカビを生えないようにする、ポールにつるしておくなんとか剤は、高い。そして効果がよく目に見えない。なので、結局気分的には、こっちの方がいい気がする。これで、服にカビが生えたしー。とか、カバンがカビにー。となった場合は、この作戦は放棄だけど、今のところ大丈夫っぽい。

 リビングにつながる和室の押入れは、もっと簡単。リビングの窓から直接風が当たる方向にあるので、リビングの窓を開けている時に、朝から、昼過ぎぐらいまで、扉を開けたままにしておくだけ。これだけで、湿気た感じが全然しなくなった。匂いも、しない。人が来るときは閉めればいいだけだし、リビングの窓を閉める頃になったら、押し入れも閉じるだけ。クーラーを入れるようになっても、うちでは私1人の時には節約して窓を開けている時も多いので、これは冬まで有効。

 冬は…うーん。電気屋さんに小さい扇風機があったから、そういうのを押入れの中で回しておくとか、もっとややこしいことしないとだめかなあ。

あ、そうか。冬は寒いから、カビの問題は少ないはずだよね。だとしたら、時々開け放っておくだけでいいか。
また匂いが変わってきたら考えよう。

はあ…おしゃれは、難しいね

断捨離したあとの服をどうするか…とか、そういうのはネットで適当に見ていると、「スタイリスト」みたいな人が、断捨離をお手伝いして…というパターンのものが多い。

 それから、40代からの女性のおしゃれについて、みたいな記事も。大体、中学生ぐらいから好みの服を着始めてくるものだけれども、飾りの付いたような「かわいい」ものが似合わなくなってくるし、体系も変わってくるから、今までと同じ考え方だと…というような論調のものも増える。

 こういうの見てると、ちょっと、ドキッとする。なぜなら、私はおしゃれじゃないからだ。
 中学生ぐらいからずーーーッとおしゃれじゃなかったと思う。
今から思うと、20代の頃は、何を着ていてもそれっぽく見えた。若い、というのはそういうことだと思う。

 だからこそ、今…困るわけだけど。
 チュニックなんか流行る前からずっと着ていたので、「今はチュニックの時代じゃない」なんていわれたって、ねえ。
 
 さすがに、露出面積は増やす方へは絶対動かないのは確か。私は若い頃からあんまり袖のない服とか、短いパンツとかをはかなかった。この年になってあんまり露出が多い服も世間的に迷惑であろう…と思うので、ここは揺らがない。

 「目上の人に会うようなときには」とか、「ホテルで会食」の時には、こんなファッション、なんていうのがアドバイスされていたが、これもなーーー。こういうシチュエーションになる機会は少ない。うんと少ない。それ用の服も、季節に合わせて2種類しかない。20年前から同じ黒のスカート(スリーシーズン)と、グレーのスカート(夏)だ。ロングのフレアで、上が白っぽいブラウス、テーラードジャケットが夏用、冬用それぞれ1枚。 なんせ1年に1回しか着ないんだから、20年着たところで着用回数20回(年に1回もない時もあるから、実の着用回数はもっと少ない)。まだいける。ブラウスは、白いのが経年劣化で黄ばんでくるので何回か取り替えたが、見分けが付かないぐらい同じようなものが売られているものだ。

 正直、誰も私の服なんて見ていないって…。と思うし、地味で露出度が低ければこういう機会はOKなものだ。
真っ赤なスカートだの、キラキラ光るなにかがちりばめられたブラウスなどを着用するのでなければ、20年同じでいいや…。

なあんて、思うくせにね。それでも、どこか「おしゃれしたほうがいいのかしら、やっぱり」なんて思ってしまうのが、こういうネット記事を読むことの弊害だと思う。
 そこまでおしゃれに気を使ったコミュニティへ出かけることはない。記事がいくら、「そういう改まった機会には」と書いていようと、そういう「いざ」は来ない。知り合いもいない、賞も取らない、招ばれもしない。
「こういうの、ないとだめかな」と思った時、思い出しておかないとね。


 だから…まあ、子供の卒業式とか、入学式とかに着ていく服はまだ、必要だと思うけど、後は自分のお気に入りで、Tシャツ、ジーンズ、カットソー、パーカー…でいいんだよね。
服を断捨離の記事を読みすぎて、ちょっと酔った感じが。
 
 1つ参考になったのは、数を減らすと、服の消耗度が上がって、服がだめになる速度が上がるらしいこと。故に、一度減らしてしまうと、1シーズン、またはで1年で捨てる…という技を使えるようになるそうだ。
 それは、楽でいいな、と思う。

来期にやってみたいこと。

秋口に、ユニクロのTシャツを買う(長袖)。秋、冬、春を越えたら、袖を自力でカット、半袖に縫いなおして夏着て、捨てる。
どうだろう、これ。3枚か4枚で。

…旅行に持っていくぶんが、足りなくなるか…。
 旅行用のシャツを2枚ぐらいずつ、どこかに取っておくかなあ。

こんな事を考え付くようになったのも、ぎっしりだった引き出しに余裕が出たから。
…なんていっているうちに、またぎっしりになってしまいそう。

冷蔵庫の管理

冷蔵庫の管理が、出来ない。
たとえば、玉ねぎを買ってくる。ハンバーグのレシピに、玉ねぎ半分、と書いてあったので、半分使って、残りをラップして、冷蔵庫に入れる。すると…。
その玉ねぎのことをスパッと忘れて、次の日に玉ねぎをサラダにするときには、また新しいのを使ってしまう。

次の日も、また忘れる。そして忘れ続けて、食べられなくなる。

例えば、野菜室に、玉ねぎが一袋入っているというような残り方なら、ちゃんとチェックしてスタート、使えるのだけれども、「半分」とかが冷蔵庫に入っているのがだめってこと。だから、たとえばハンバーグの玉ねぎだったら、半分、と書いてあっても、1個丸ごと使う。

あと、油揚げが2枚セットで袋に入っている。1枚を使って、もう1枚…は、刻んで袋に入れて冷凍庫にいれてとっておくとか、する人は多いと思う。
この刻み油揚げ、煮物だとか、味噌汁だとかに投入すればいいのだけれど、これが…この場合は、冷凍庫がダメ。1枚丸ごとのこったまま、冷蔵庫のよく見える位置に置いておけば、使えることも多い。または、「あ、油揚げあった」と思った瞬間、オーブントースターで焼いて、夕飯に出してしまえば、問題ない。

 煮物に入る分と、焼いた油揚げで被るといえば被るが、だめにするより、まし。おかずが多く出来てしまったとしても、次の日の昼ごはんに私が残ったのを食べればいいんだから。(料理されたものをラップして残したのは割と発見できるのに、材料は難しい)

 冷蔵庫の一番上の棚にのせたものも、見えにくいから、忘れやすい。だから、一番上の棚はもう、とっぱらってしまった。チルドルームの扉も取ったし、自動で氷が出来るのも止めた。

結局、食べ物をだめにしないためには、毎日か、2日に1回は買い物にいって、その材料をなるべく使い切る方向で。
そんなわけで、冷凍庫にはアイスクリーム、冷凍ごはん、冷凍炊き込みご飯の素、それから氷ぐらいしか入っていない。

 これ以上の在庫を持つと、中身が見えにくくなって、下の方の食材に気づかない。

なぜ、こういうふうにしたか、というと、私の母が、こういうのが出来ないタイプだから。

生協で宅配を頼み…。冷凍で保存できる魚、肉を届けてもらって、それを全部冷凍しておけばいつでも食べられるから、と冷凍して、忘れ去り、人からもらったものも、食べきれなかったら冷凍庫に突っ込み、おかずを食べきらないで少し残して、それも冷凍した挙句、どれも忘れさって、かなりの大型冷蔵庫なのにもかかわらず、もう今、どこにも何も入れる隙間がないぐらい。

 この前実家に行ったとき、買い物に行かないと、夕飯たべていくでしょ?という話になって、えーっと、家になにもないの?と聞いたら、「あるけど…」となんとなく渋い返事。
 分けたくないぐらいおいしいものがあると言う話なのか、とまぜっかえしたのだが、そういう話でもないらしく、冷凍のものも、あるにはあるのよ?と開けた冷凍庫がみっちりいっぱい、出てきた材料がこれがもう霜だらけ。

この黒いの、なに? 「あんこだとおもうけど」
この緑のは? 「えー?なんだろう、ねぎかな」
この白いのは?「おもち…じゃないよね、なんだろうこれ」

ちなみに、正解は、黒いのは、干したイチジク、緑のは、ヨモギ(ゆでたあと)、それから白いのはおから(加工前)でした。
ちょっとかけらを口に入れないと、判断できなかった。
……。私はちょっと困って、なんていっていいかわからなくて、沈黙した。

で、イチジクと、ヨモギはもらいものらしいのだけど、いつ、もらったの?と聞いたら、半年以上前。
白いおからは、生協で2袋頼んで、1つはとっておいたのは、これは3カ月ぐらい前の。

この、霜だらけになったの、食べる?と、つい聞いてしまった。
「食べられると思うけど…」

いつ、食べると思う?私だったら、もう食べないと思うよ?と軽く、水を向けてみたが、食べ物を捨てるというのに、すごく抵抗を示すのだよね、70代だから。

今日は、冷凍庫にあるもので料理しようよ?という話にして、材料を使ってきたのだけれど、どれもなんていうか、古い材料で料理したのがわかる味で、ちょっとため息が出た。魚の切り身の「なんとか漬け」が3、4種類入っていた。干物も、何種類か。肉がパックで、数種類。カッチカチに凍った鶏肉が、何人家族?というぐらいあった。もれなく、霜付き。

多分、私と、母は、全体的にいろいろなところが、とてもよく似ている。それが、なんかやなんだけどさ…
私も、放っておくと母のようになりそうだと思う。

実際私が一人暮らしの時は、時々霜にまみれた材料が冷凍庫の奥から発掘されて、
「おい、まこ、なんだよ、これ、使っちまうからな!」と家に遊びに来た料理好きの友達におこられたものだった。

実家の冷庫も、実は怖い。袋に入った、つくだ煮とか、漬物とかの、塩の力、または調味料の力で保存期間をのばした食べ物が中途半端に残っているのだ。消費期限?そんなもの、あったのか、とばかりに。未開封のものも、一年前とかが残っている。
チューブのなんとか…もいっぱい残っている。ドレッシングも。1年前のもの(開封済み)とかも混在しているので、気を付けなくてはならない。大概、「誰々さんにもらった、いいもの(贈答用の箱入りの、という意味のことが多い)だから」とかなんだかそんな言い訳がついていて、多分、次にまた、使うかもしれないから…とかそういう感じにとってあるのだ。

一年とか、半年前の開封済みドレッシング…多分…食べない方がいいんじゃ…。と私は思うようになったのだが、昔はつまり、この家に住んでいたのだから、使っていたんだろうなあ、意識せずに。
後、納豆の付属のからしとか、謎のタレ(ラベルなしのプラスチックの瓶入り)とか。
 母は、「大丈夫よ、そんなの」というのだけれども。
年を取ったからこうなったのか、というとそうでもない。母は、若いころから、ずっとこうだった。いつもぎっちりみちみちの冷蔵庫。それでも、今よりましだったのは、私と姉がいて、材料は4人分ずつ、消費されていたからなんとかなっていたのだと思う。

 私が、台所に関わる事を、母はとてもいやがった。
 なぜだろう、と思っていたのだけれど、ゴミ屋敷になっても他の人が片付けるのを嫌がる人があるように、全体的にこういう風に魔窟になっているという事情もあったのかもしれない。

私はだから、自分の台所では、そういうのが出ないように、かーなーり気を付けている。
期限をみて、古くなったら、たくさん残っていても捨てる。
つまり、これを特別頑張っていることとしてここに書いている時点で、ちょっと、問題なんだよね。多分、大抵の人の家では、消費期限が半年、一年過ぎたものは捨てるのが当然だろうし。

そんなわけで、ドレッシングとかも、なるべく少量のものを買う。
または自分で混ぜてドレッシングを作る。一回分、小さじと大さじで作ると、本当にちょっとしかできないものね。

 断捨離をはじめてからこっち、余計気を付けるようになったと思う。
 スーパーまで5分。自分の家の冷蔵庫にとって置くより、買いにいくほうがいい。
 スーパーの物は、しっかりと在庫管理がされているんだから(しているのは私じゃないけど)。
 実家も、スーパーまで10分なんだけどなあ。
 これが、近所のスーパーまで20キロ、とかならわからないでもないんだけど。
 「いざというとき、なかったら困る」というのだけれど、本当に電気もなくなるような「いざ」があったら、冷蔵庫の中の食べ物は、かなり早く食べられなくなるし(つまり、この量だと消費しきれないうちにだめになる)、お客さんが急に来て、ごはん食べる…という時に、こういう材料に霜がついているのを、出すのって、大丈夫なのかね?味、わかるよ?とまあ、正論言っても機嫌が悪くなるので、だまっておいたけど。

私は次に冷蔵庫を買う時は、小さいのにしてもいいな。

こういうのがちゃんと出来るひとは、もっと献立にバラエティとかがあるのかもしれないけど…。
作り置きというのが、最近流行っているらしいけれど、あんまりやらない方がいいかも、という予感があるのは、単に奥の方に入ってしまったら、うっかりダメにする可能性が高いから。

いつか、しゃべってくれる冷蔵庫とか、出来たらいいのにね。
「ピーピー、3日前に入れた煮物が、そろそろ危険になっています」
「ピーピー 4日前の大根が、野菜室でしなびてきています」
…とかそういうのを教えてくれるの。

それまでは、食べきり使い切り方式でいくしかない。

わけあり、断捨離のパンツの巻

【服の全数チェック】の記事を書いてから、私は6枚のパンツのうち、使用頻度が多分すごく低い…かなり新品に近い3枚を旅行用にしまっておいて、紺のを2枚、黒1枚で過ごしていた。

紺のを1、2、1、2、と履いていたのだが、昨日、黒のをはいてみた。

 さっき、歩いて帰ってきたら、痛い。
 
サイズが、あわないのか?と思ったけど、これは実は私の「入るサイズ」より1つ大きめのはずだ。私はゆるい服が好きだ。

…太ったのか…。うーん、それもちょっとショック。でもない話じゃないよなあ。日本帰ってきてからごはんおいしいし、おやつもおいしいしさ…。

 とりあえず、シャワー浴びて着替えよう。そう思って脱いだらびっくり、これは、ただのゴムのあとじゃない。
 真っ赤にかぶれている。
痛いわけだよ…。特に、ゴムが2つに折れていたらしい、左の腰骨のあたりが、傷になっていて水がしみる。
 
このパンツ、そういえば私のには珍しいタイプ。幅広のゴムが直接、ウェスト部分に縫い付けてある。

あーーーーー。これ。多分だけど、こうなるから、使ってなかったんだね??
忘れてるんだな、そういうこと。

夏、汗をかきながら歩くとき、これを履くと、多分ゴムにかぶれてこうなるパンツだったんだな…。
きっと「冬なら、きっと大丈夫だから、冬に履こうっと」って思って引き出しに押し込んでおいたに違いない。

断捨離だ、断捨離。
 メンソレータムでも塗っておこう。

冷蔵庫の一番上は、いらないかも?

うちの冷蔵庫は、一番上が冷蔵庫。その下が冷凍庫で、一番下が野菜室になっている。
冷蔵庫の中は5段にわかれていて、一番下は、卵をいれるように、穴の開いたプラスチックがあったり、、肉をなんとかな温度に保つとかそういう特殊な場所があったりして、私は卵のほうはともかくも、この肉だかなんだかをいれる場所は使っていない。ちょっとスペースの無駄?

 卵って、パックのまま、入れればいいんじゃ…と思って、このプラスチックの卵いれを断捨離してみたら、全然問題なかった。

 この冷蔵庫、(卵と肉を入れる5段目を除いた)上の4段が微妙な高さで、上から3段目にしか、背の高いものが入らない。背が高いといっても、2リットルのやかんのふたをしたままとか(麦茶が入っている)、計量カップの1リットルのものとか…その程度のものでも、ぎりぎりで3段目限定。やかんは、ふたを取る、またはふたを裏返せば他の段にも入るし、計量カップも800mlのものは入るので、3段目がいっぱいになってしまったら、高さがないものを2段目か4段目に、どうしても場所が足りなければ1段目にも入れ替えて使用していた。

 私は、そんなに背が高くない。なので、冷蔵庫の一番上の段はかなり使いにくい。
 冷蔵庫の一番上の一番奥になってしまったものなどは、下から見上げたら棚板が半透明なので「何か、入っている」ということはわかっても、踏み台をもってこないと引き寄せられないぐらいだ。

 そんなわけで、一番上はほとんど未使用。もったいないな…と思っていた。

 今日、ミニ断捨離ーー。といいながら、台所の不必要な、そしてなぜかフタばっかりが残っていて本体がないジップロックコンテナなどを捨てながら、冷蔵庫に残ってないかな、とあけた時、おもいついた。

 一番上の段…いらないんじゃない?使ってないものね?
 がこっと、一段目の棚を抜いてみた。

 そうすると、2段目だったところに、背の高いものが入るようになる。

 フタをしたままのやかんだって入るし、ケーキの箱だって入る。今までは3段目のものをあちこちにどけて入れないといけなかったのに。

 そんなわけで、冷蔵庫の一番上の棚板を断捨離…してしまって家の中からなくなると、もし、必要だったら困るのでしばらくとっておくことにして、2週間、使ってみた。

 意外と、いらなかった。
 
家の外に出ていないので断捨離じゃないかもしれないけど、冷蔵庫本体が大きくなったわけじゃないのに、物を入れるとき、あっちこっち動かさなくていいだけ、便利になって、使えるスペースが増えた気がする!

 これから、夏になっていくと、飲み物、それも1リットル単位で入れておくことが増える。
 棚板を抜くだけにしちゃ、効果あったなあ。

ぬおおお!クーラー清掃…やってみたけど、微妙に失敗?

厚地のカーテンも、洗ったし…。
夏の準備は…と思ったとき、心に重くのしかかる、クーラー掃除。
私の部屋のクーラーは使用頻度がとても低い。寝室のも、まあ年に数回。なので、多分だけど、それほどは汚れていないはずだが、リビングのクーラーは、なんと聞いておどろけ、というか、聞いてげんなり、設置以来掃除をしたことがない。

住み始めて6年、実質去年は使ってないからまあ、5年としても、まあ、なんかやった方がいい気がしてきた。
うちのクーラーは、「自動掃除機能付き」で、フィルターの掃除は要らない…ということになっている。
でも、カーテンを、つるしなおすとき、脚立に乗って、横を見ると、クーラーの上に、ほこりが乗っているんだな…。

5段階ぐらい延びる、ふわふわのホコリ取りハンディモップの棒がうちにはあるので、脚立にのって、それでまず、ほこりを払ってみる。 上が、網になっているらしく、がちゃがちゃ言うが、ほこりが取れるし、払うと落ちるし…相当の量だった。5年分、積もった分なんだな、多分。

 全部落ちてない気がするけど、減ったので良しとしよう…。前のふたをあけて、フィルターを抜き、掃除機をかける。
 次に、「自動お掃除フィルター」というのを抜く。これは、ローラーがついている網で、このローラー部でホコリを落として、下の箱にホコリが落ちます、というのが「自動お掃除機能」らしい。外して、掃除機で吸っておいた。まあ…予想通り。

フィルターを抜いたところの下が見たかったのだけれど、高さが足りない上に天井までの距離が10cmぐらい。頭を突っ込めないし見えないし、でしょうがないからスマホで写真を撮ってみた。

うおう。汚い。

掃除機で吸えれば一番よかったんだけど、かなり高い場所で、脚立…というのがどうにもならない。
 テーブルを持ってきて、その上に椅子を積み、登ってみた。微妙ー。どっちにしろ見えない。

 テーブルに掃除機をのせ、吸ってみようと思ったら、角度の問題でうまく吸えない。そして、正直、登った状態で掃除機かけるのが怖い。危ないからやめたほうがいいかな…という感じ。
一部だけ、吸って、残りはふわふわモップと、たわしでからめとって、どのぐらい取れたかわからなかったけど終了。
 キーボードとかの狭い場所のホコリが吸えますという触れ込みの掃除機のアタッチメント、今度買おうかな。
 
頑張った割に、すっきりしない終わり方だった。

でもさあ、これ、上が全くカバーされてないのね。この写真のところに、フィルターが乗っているだけなんだから。
クーラーかけたときにつくホコリのほか、ただ、そこにあるだけでホコリが積もるということもあってこうなったんだろうけど。
クーラーの掃除が、17000円とか書いてあるの見て、結構するな、と思ったけど、意外と難しい、ということもわかった。
大体この写真の真ん中を横切っている白いプラスチックの部分。この部分の外し方がわからなかった。そりゃまあ…17000円もするわけだよ。

服の全数チェック

衣替え、および服の断捨離はもうこれで終わり、と思えたので、数えてみた。
あとで計算しやすいように、行の頭に数量をいれている。

5:半袖(Tシャツがユニクロ3枚、ユニクロでないの1枚(もらいもの)、ブラウス(自作)1枚)

2:長袖ブラウス(スーツの下に着る淡色。7分袖1枚、長袖1枚)

5:長袖 (襟の付いたコットンシャツ2枚、ユニクロTシャツ3枚は色違いで同じ形)

6:ジャケット類(スリーシーズンのもの3枚、夏用3枚といっても、冬はコートを着てしまうので活躍の機会は少ない。)

2:夏用パーカー (日焼け防止用、柄もの1枚、無地1枚)

1:毛糸のカーディガン (ユニクロの)


1:セーター (冬、長袖のTシャツのかわりに着るもの。洗濯をいつすべきか悩むのであまり着ていない)


5:ベスト (ダウンベスト2枚、ナイロンの、コットンの、レースのをそれぞれ1枚ずつ)

3:コート(ダウンの、毛の、それから春用を1枚ずつ)

 *…*…*…*…*トップスここまで。30アイテム。

6: パンツ普段用 ジーンズっぽいの5 夏用1 (っぽいの=デニムではなくて、デニム調のもっと軽いのを履いているから)

2: パンツお出かけ用(グレーと黒。オールシーズンこれ。でも、友達、家族と出かけるならデニム調で十分で活躍の機会は少ない)

2: 冬用パンツ(スキー用と、特に寒い時用オーバーパンツ1枚ずつ)

9: スカート 家用夏4、外用スリーシーズン4、夏用1

1: ジャージのパンツ1枚 (主に旅行用)

*…*…*…*…*ボトムスここまで。20アイテム、トップとボトムで50アイテム。

3: スーツ3組 春秋用。何とか冬にも対応?

1: 喪服1組 これも、上からコートを着て、全シーズン対応。

*…*…*…*…*ここまでで54アイテム。

2: 水着とパーカーセット (夏泳ぎに行く時着る。UVパーカーがいやに派手で、プールでしか着ないので、水着と一緒にしてある)

7: パジャマ(旅行用上下1セット、夏用パンツだけ短長中ぐらいの1枚ずつとTシャツ2枚、フリースパンツ1枚)

8: 冬用下着(上3枚(ヒートテック)下5枚(ヒートテック3枚、コットン2枚)

5: スーツまたはスカート用下着(キャミソール、ペチコート、濃淡1色ずつと、ブラ1枚)

2: スポーツブラ1枚、短いスパッツ1枚

6: 夏用下着 (カップ入りブラトップ6枚)

6: ショーツ6枚。(オールシーズン同じ)

4: ストッキング(新品、肌色っぽいのと黒1枚ずつ)、タイツ、かかとが抜けているスパッツとストッキングの中間みたいなの(名前はなんだっけ)1枚ずつ(両方黒、防寒用)

15: 靴下 淡色2組、濃色6組、冬用3組、冬に靴下の上から履く部屋履き4組)

7: スカーフ、マフラー、ストール(毛糸の3枚、シルクの1枚、コットン2枚、リネン1枚)

17: 帽子(毛糸4、春秋5、夏8)

3: 手袋(冬用2、夏用1)

*…*…*…*…*ここまでで82アイテム、累計で136アイテム。
あ、あと、エプロンが1枚、レインコートが上下セットと、膝丈のと、レインハットがあるから140かな?
帽子はちょっと減らしたほうがいいかもしれないなあ。
でも、これは間違いなく「断捨離後」。

今年、夏用のトップスは1、2枚買いたい…またはブラウス2枚ぐらい作りたいなあ。
秋に入って、ユニクロで長袖を売り始めたら、もう2枚ぐらい欲しい。今のは、ちょっとヨレ気味だ。

リストを見て、断捨離するとしたら、旅行用パジャマと、セーターぐらいか…。
パーカーは柄物はいいけど、白の無地に、シミ発見したしなあ。多分5年は着てるし、柄物はあわせにくいからこればっかり着てるので、そろそろ断捨離候補…?だとしたら断捨離するのは実は柄物のほうってことじゃないか?「あんまり着ない」んだものね。

夫に相談してみた。こっち(柄物)断捨離してー。そいで新しいのが2枚ほしいー。こっち(白の無地)はここに、でっかいしみがあるんだよー。
「全部いっぺんに買うのはやめなさい、買うのが楽しいのはわかるけど、2度にわけるほうがいいよ」
…んー。堅実と言えば、それが堅実か。
私が買うパーカーの予算なんて、高くて2000円なんだけど、買ったらやっぱりうれしいものねえ。
…趣味の一環として、つくろうかな!そしたら、ええと予算1000円で、一枚出来るはずだもんねえ。無地の、白い布なんて絶対安いから。
最近、服屋さんではおりものみたら、ボタンとかファスナーなんか最初ッからないですからーーー。というデザインのものが多かった。あれなら、確かに出来そうだもんねえ。実は、ああいうものを作るので難しいのは、身頃と袖ではなくて、襟と、前の合わせの部分のファスナーとかボタンとかなんだから、そういうのを全部省けば、(襟は襟ぐりのところから、前たてのすそまでつながっているというデザインも多かった)きっと裁縫初心者の私にも…とか、うっとり夢を描いているうちに、2枚一気に買ってほしいというおねだりは失敗した。


あと、枚数が多いのは靴下だけど、靴下と、下着は割と消耗品だし、しばらく買わなかったら漸減していく。

実は、下着はよくみたら、「これ、着ていない感じだな、っていうか新品?」というものがあった。これは多分、普段着ている分が3組ぐらい。で、残りの分は多分、「旅行に行く時もっていっている」分だと思う。
 旅行に行かないのなら、全部3つずつでいいわけだけれども、旅行で、例えば4泊となると、持っていく分4枚、朝から着用分1枚、それから前の晩着て洗濯して干していくのが1枚必要だからねえ…。向こうで手洗いというのも、干せる場所がない時もあるし…とか思うと、なかなか全部3枚でいいよね、とは思い切れないところがある。

下着は、「普段の分」「旅行のみの分」とわけておいて、旅行分はすぐ出せなくてもOKにしておき、古くなったら旅行用のものを普段に回して、新しく旅行用を買う…というのはどうだろう。そうしたら、普段の分が減って整理しやすくなるよね。旅行なんて、年に何回もない。

 断捨離すると、クローゼットの引き出しにいれておくものが、防寒用それから季節はずれの帽子だけになった。あとはハンガーでクローゼットにかけておく(ちょっとぎちぎち気味だけど)、または引き出しに全部収納出来た。

なんと、枕カバーまで収納出来てしまった(服は寝室にしまってある)。

これで、衣替え楽々?真夏用のものと、真冬用のものを、ちょいちょいと入れ替えれば終了のはず。

卒入学用のスーツとか、喪服とかは、どうしたってとっておかなくてはならないし、下着と靴下類は、消耗品としてカウントせず、帽子、手袋、ストール類も、数えないとすれば…。50枚前後。こんなものだと思う。

断捨離のコツサイトなんか見てると、半年使わなかったら断捨離とかいうけど、喪服なんか半年ぐらい間違いなく放置になると思うし、子供の入学式に着たスーツは、卒業式にも着るんだ!とか思ってるから、断捨離しない。

…もしかして、枕カバーを引き出しに入れなかったら、全部入るかな…。でも、そうすると枕カバーをクローゼットに入れることになるので、毎日替えるのに面倒くさいから、これでいいか。

これを書き終わったら、私の旅行用下着を別に分けて、夫のほうの断捨離もやろう。
そうしたら、夏物をちょっと、作るとか買うとかする!(楽しみ)
子供の分は今のところ「サイズアウト」という便利な機能が付いているので、断捨離はうまくいっているから、考えなくていい。

 実は、「衣替えのない生活」というのをやってみたかったんだけど、ちょっと、無理かなあ。
ミニマリストだと、服は10枚とかだそうだけど、それは無理な感じがする。
冬が終わったら冬物を捨て、夏が終わったら夏物を捨てないとだめじゃないのかなあ、それ。
ボトムスが3枚、ブラウス3枚、上着3枚、ベスト1枚…って通勤着だけで終わりだよ、10枚なんて。
部屋着とか、遊びに行く時の格好はどうするんだ…。

まあ、ミニマリストにはならないから、この数でしばらくやってみる。
うまくいくなら、1枚買ったら、1枚捨てるのもいいよね。
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
ちなみに、この記事は6月11日の記事として書いていたのだけれど、数日前にいつも読みに行っている【60歳までに断捨離】のみどり子さんが、タイムリーに、【服の数を数えた記事】を書いていらっしゃったので、その話を私も早く出したくて、記事を入れ替えて更新してみた。

衣替えしながら断捨離

靴下の入れ替えをした。

大体、私も夫も、子供のものも、普段履く靴下はあんまり種類をたくさんにはしない。
つまり、上手く買えれば、だけれども、全く同じ靴下を買って使う。

私のは、足首のところまでの黒で、足の裏に滑り止めがついているもの2足セット3つ。夫のは、基本5足セット1つか3足セット2つ。子供のは柄違い3足セットが多いので、なかなか全部同じとはいかないが、3足を2セットとか、同じのがかぶるようにする。

これは、なぜかというと、紛失事故のため。なぜか、気をつけているはずなのに靴下が迷子になることがある。その時、引き出しに戻しておく。迷子になる回数が増えても、全く同じペアならどれをとっても大差ない。穴が開いたときも、大抵両足が一度にあくことはないので、穴が開いたものを捨てても、開いていないほうが他の靴下と同じ…となると、うまくいけば長持ちさせることが出来る。

 これは、「秋月りす」さんのマンガ、「OL進化論」で、課長さんが毎年、同じソックスを10足買う、というエピソードを読んで覚えた。
課長さんは、今年は黒、次の年は紺、と一年ごとに色を変えて、古び具合がわかるようにしていた。だから、うちも、チャコールグレーか、黒か、紺ぐらいでそうしている。

冬物を夏物に入れ替えるのもついでに出来た。古い下着を捨てて…と思ったら、さすが去年アメリカに持って行くとき古いのばっかり持っていったから、今回は捨てるのがなかった。残してある下着は、来シーズンにも着用可能な感じ。
長袖のTシャツで、すそがかなり波打っている=のびた、とわかる物を全部捨てる。(ちょっとしか波打っていない場合は続投)
毛玉が目立つようになった夫の長袖のポロシャツも捨て。

断捨離の意味がなんとなく、飲み込めてきた。「整理整頓」とか、考えなくて「抜いて捨てるだけ」で、大丈夫なのかな…と思っていたのだけれども、びっちりぎちぎち、みっちみち…でないのなら、乱雑なら、乱雑なりに、ほしいものが出せるようになるんだね。

問題は私の下着…。ひらひらしたタイプのとか、かっちりしたのとか、滅多なことで要らないんだけど、年に何回か「ちゃんとした格好」を要求される時には、そういう下着がいるんだよねえ…。あと、寒い時にお寺なんかにいくと、かなり冷えるので対策用のタイツとかレギンスとか。滅多にはかないのでキレイなんだけど…滅多に要らない…と思ったので思いついて、洗濯ネットにまとめていれてみた。
邪魔にならなくていい。もう1つ、ネットを持ってきて冬用のフリースの靴下と部屋履きをまとめてみた。冬になったら、今度は夏物をネットに入れる。引き出し1つの中で、収納と使用中がわけられて、衣替えは引き出しの中で終了だ。これいいな。

パジャマも入れ替え。
夏のパジャマは結局、上がTシャツ、下が薄手のパンツというのが多い。パジャマを買っても、上半分はきれいなまま残り、下半分はボロボロになっていると言う状態になりやすい。そういう上半分がいっぱい出てきたので全部断捨離(揃いの下半分は消費されて、もうとっくの昔にない)。多分今年も、Tシャツを着るだろうから。

ゴムのゆるんだパジャマパンツのゴムの入れ替えを…と思ったら、パンツの内側が見事に、薄くなって破れていた。
寿命だな…。これ、丁度いいサイズだったのに…
これと同じサイズのがほしいなあ。と思った。
パジャマというのは、みんな似たように見えても、ちょっと小さいのとか、余裕があるものがある気がする。
これはぴったりだった。

…ってことはさ。と思って、はさみで縫い目を切って、広げてみた。
これを型紙代わりに使えば、大体同じに出来るんじゃないの??だよね?

アイロンかけて延ばしておいた。
今度、作ろう。パジャマなんだし、どんな柄でもいいわけだからね…。上下買って下だけ使うより多分安上がり。

 謎の…これなんだろう、と思ったら、とっくに捨てたコートのフード部分だった。
 フードが好きではないので、取り外し出来るコートを買って、外して、そして捨てればいいのに、とっておいたんだなあ。一度も活躍の機会はなかったけど、これも断捨離。2枚あった。はあ…そりゃ、引き出しがいっぱいになるわけだよ…。
フードなしのコートは使えても、コートなしのフードは使えない。

 トレーナー。色がはげて、首がのびてる感じで、そして毛玉が…ってそうか、これは冬用パジャマだ。
 うーん、この際だし、断捨離か!夫に相談はしない。したら、絶対「まだ着られる」っていうもんね。
 破れるまで(かなりびりびりに)、着られると主張するからなあ…。断捨離とはちょっと相性が悪い。

最後に、ハンドタオルの断捨離に挑戦。これは洗濯して4つにたたんで、引き出しに立てて並べて入れてあった。
なぜか、茶色というだけで、夫の引き出しにクマのプーさんのタオルが入っていたり、ニンテンドーポイントでもらったマリオのがでてきたり。

なぜか、タオルは「いくらあってもいい」なんて思ってしまう私。もし、使う時になかったらどうしよう、みたいな事を考えているんだよね。
でも、1日に2枚以上使うことなんてないし、洗濯は毎日しているのだから、4、5枚あれば十分…。
そして、ほとんどが100均出身。
100均出身で、もう5、6年は…いや、息子がうんと小さい時のも出てきたから、7、8年のも混ざっていると思うけど古びて来ているのを断捨離。

息子が幼稚園(とそれ以下)の時持たせていた、かわいいけど、今はもう…という柄全部断捨離。
ミッフィー、プーさん、シンカンセン、セサミストリート…、ドーナツ屋さんの景品。
結局、夫の分が5枚、私のも5枚ぐらいしか残らなかった。
一枚だけ、サイズがすごく小さいのをとっておく。これはカバンの底の方に、予備に入れておくのにかさばらないから。

捨てるものをまとめたら、ゴミ袋2つ分はあった。服はたたんでまとめて紐で結んで、集積所に持っていった。

ふう…午前中の仕事としては悪くないと思う。
これ書いたら、お昼ごはん食べよう。

窓拭きのコツ?

 ガラスを拭く話。
 ガラス拭きを、前にしたのって、いつだろう。全然覚えていないし、去年渡米する前にやった覚えもない…ということは、もしかして、住んでからこっち、やってないのかもしれない。

 ガラス拭きがキライだ。やらないのにキライだ。

 なぜ、キライなのか考えてみた。

だってね?【60歳までに断捨離】のみどり子さんにならって、玄関の掃除毎日とか、トイレの掃除毎日とかさ?出来てるわけだし、トイレ掃除が「きらい」とかじゃないんだよね。あれはちょっと面倒だが、キライとは認識されていない。

 でも、ガラス拭きはキライだ。実家にいる時にやったけれども、まず、決まってやることになっていたのは、年末。かなり寒いところで、屋根に上って外側を拭かなきゃいけない場所とかもあるわけで、つまり、かなり寒くて、とても手が冷たい。

 濡れ雑巾1枚、乾いた雑巾1枚で、窓がかなりたくさんあった。1年に1回しかやらないので、かなり汚れていて、水拭きをしたら、大抵ガラスに筋が付いた。
 それを乾いた雑巾でふき取る。窓の内側からスタートして、外側を何枚か拭き終わるころには、雑巾は真っ黒、洗いながらやるのが冷たいし面倒だし、雑巾が足りないし。そして最後に雑巾を洗うと、水道の陶器が汚れ、バケツも汚れて、それを始末するのがいやだった。

 そして、結果は完璧を求められた。どんな細かい汚れも、落とさなくてはならない。自分が映って、汚れはどこにもなく、拭いた後は鳥が激突する事故が起きるぐらいだった。
 ここまで完全に落とす必要があるのか、と思ったものだが、「もうすぐお正月だから」というわけのわからない理由で、話は終わってしまう。
 針の先ほどの小さな落ちにくい汚れに、泣いたものだった。(ガラス用洗剤なんていうものは、なかった)

 私だって、ガラスはすごく汚れているよりは、キレイな方がいいと思う。でも…。

 そんなわけで、キライな理由を、なくすとしたら…と考えてみた。

まず、冬にやらない。今は、いい季節で、寒くはないし、水を使っても手が冷たくならない。大体、年に1回しかやらないにしても、冬にやらなければ、この問題点は解決だ。

 雑巾は、たくさん用意する。そして、最後に洗濯機で洗う。
 これで、雑巾不足と、洗うのがいや問題は解決。しょっちゅうやったらもったいないだろうけど、年に何回やるんだ、というぐらいのことだし、いいよね?
 古いタオル、絞ったの6枚、乾いたの6枚ぐらいか。(ガラスはベランダに出る窓、4枚)

てきとーにやる。頑固なこびりつき汚れは「おとさない」。ふつーの汚れが落ちればいいんだし、ぬれた雑巾の跡がちょっとぐらい残ってもOK。でないと、絶対、やる気が出ない。
 やらないより、やるほうが絶対ましになるはずだものね、ハードル低めで。

 名づけて、「ちょっとだけ、てきとーにやってみて、ダメならもう二度とやらない(かもしれない)大作戦」で。

雑巾を洗面所の下から発掘。といっても、これは去年の古いタオル。6枚をぬらして絞る。
6枚は乾いたままで。

濡れタオルで、窓を拭く。雑巾の面を変えて、4回ぐらいふいたら、汚れがつかなくなった。
タオルを裏返して、もう一回拭いてから、乾いたタオルで1回拭く。
割と、きれいになった。サッシの汚れも適当にわかりやすいところだけ、拭く。


濡れたタオルのきれいな面を使って、何度も拭くと、それだけで結構汚れが落ちるんだね。
「たくさん使う」ということのメリットだね。1枚5分以下。乾いたタオルはガラス4枚に1枚で大丈夫だった。

…適当にやると、こんなに簡単に終わるんだ…
年末のあの苦労はなんだったんだ…。
 残りの2枚で、内側を1回拭いて、乾いたタオルで1回拭いたら、ずいぶんキレイになった。
ふと思いついて、メラミンスポンジをぬらして持ってきてこびりついた汚れをちょっとこすったら、ばっちりだった。その後、適当に乾いたタオルで拭いたら、ずいぶんいい。

 気をよくして、渡米前に拭いておいたけれど、その後放置だった、網戸も、ガンガン拭いた。
表裏とも、、うすーく汚れが付くぐらいまでにしかならなかったけど、きれいさは歴然。
 網戸の方が大変だった。

 これさ…。1ヶ月に1回ぐらいやっとけば、ガラスの外側と網戸、両方やっても10分とかで終わるんじゃないのか…?なにも、ピッカピカじゃなくていい。「大体きれい」ならいいんだものねえ?

えいや、と洗濯機に雑巾を放り込み、洗剤をいれて洗濯。
 真っ黒な汚れは灰色に残っちゃったけど、でも…雑巾だし、いいや。

今日は、がんばった!という感じがするし、窓も確かに明るい。「薄汚れた」雰囲気がしなくなった。

 洗濯物を取り入れるとき、網戸につっこんだ。見えづらくなっているらしい。目が悪いのは自分でも自覚があるけど、まさかこうなるとは…。
 
やっぱり、多分私はこの家に住み始めて以来、ここまで網戸をきれいにしたことはなかったんだなあ。…ってことはさ。あと5、6年やらなくて平気ってことか?

 いやいや…やっぱり時々は、がんばろう。
一応「コツ」とか題名に書いちゃったけど…普通、コツというのは「うまくいく秘訣」みたいなものの事を指すのだろうけど、今回のコツは、「雑巾をたくさん用意する」これは、コツだと思う。でも、「いい加減に、てきとーに拭いて、落ちない汚れは落とさない」というのは、コツじゃない気がする。

 でも…。てきとーにやる、のほうが、「全然やらない」よりましだもんね。
 私はちゃんときっちりやるのを目指すと、全然やらないで終わってしまいがちなので、これは自分用コツ、ということで。
 

レンジ上台、工作

 電子レンジの上に、台をおいて、何かを載せる…というのは、それ用の台を売っているのを見てもわかるとおり、ありがちらしい。うちの台所の電子レンジの上には、「ちょい置き台」とかいう名前の木製の「┳━┳」の形の台が置いてあって、上にオーブントースターが乗っている。

が、このちょい置き台、微妙に小さい。オーブントースターの足の幅、ぎっりぎりで、左右の足とも半分ずつしか乗っていない。ちょっとした衝撃でずれると、オーブントースターが傾く。あと、2、3センチ幅があればなあ…。

…作れないかな?と思った。いうなれば、下駄みたいな形でなくても、「コ」の形でいいわけだし、それなら、板を切ってネジで留めたら出来るわけだし…。台の表面は別に一枚板でなきゃいけない理由もないものね。

 ホームセンターにいったら、1x4というツーバイフォー素材の弟分?みたいな厚み2センチ、幅9センチぐらい、長さ180センチという板が198円で売っていた。うむ…198円なら、まあ…。
オーブントースターの足の外側から、反対側の足の外側までは33センチ。ちょい置き台は32センチだった。余裕をもって35センチ。奥行きはちょい置き台は20センチだが、これもじゃあ、ちょっと大きくして23センチにする計画でスタート。

 厚み2センチ、幅8.9センチ、長さ182センチだったのを、長さ23センチを2枚、35センチを2枚に切ってもらう。ホームセンターで買った木材は5カットまで無料だったりするのでばっちりだ。家には長さ38ミリの木ネジがあった。45の方がいいかもしれないけど、動かさないしこれでいいだろう…。(残りはあとで違う工作に使う)

 23センチの木材を両端において、上に2本、35センチの木材を渡して下穴をドリルで開ける。
ふふふー。これは充電式じゃなくて、コンセントので、渡米前にあまりにも充電式ねじ回し(という名前だったが、1980円で、私の主な用途はプラスチックの穴あけ)が非力なので、お小遣いを貯めて買った電動ドリル。
やっぱり直接電源で穴を開ける専門工具は1万数千円のエントリー機種でも、充電ドライバーとは違う!下穴も早いし、木ネジも一瞬。

 コの字型の、台、完成。見掛けはほとんど変わらないけど、ぐらつかなくなったし、ちょっとの衝撃ではがこーんとならなくなったし、198円(とネジ代)だったら、まあ、台を買うのより、安いし。
 おまけに売っている台は、大きさが丁度いいとは限らないものね。
 木工作で一番大変なのはやっぱり、「切る」ところなんだよねえ。
まっすぐでいいなら、ホームセンターで切ってくれるし、早いし、あっという間だなあ。

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    まこ

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