LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

アジの刺身

魚が、さばけない。

…といっても、昭和の時代ならともかく、今、魚がさばけない主婦なんぞ、珍しくもない(はず)。
スーパーでは、魚の処理をちゃんとしてくれるので、問題なしだ。

 お刺身が好きだ。アメリカでは食べられない食べ物。別に高級な魚でなくてもいい。アジとかサンマとか、イカとかで十分だ。
イカは、なんとか、ばらばらにして、皮を取り、お刺身に出来るようになった。といっても、スーパーで売ってるみたいなきれいなのにはならないけどね。

 今日、魚屋さんで「お刺身用 あじ」というのを売っていた。キラキラして、とっても美味しそうなアジだった。お刺身用ってなっているけれど、多分焼いてもおいしいよね…とちょっと眺めていたら、「三枚におろそうか」とお魚屋さんのおじさんが、声をかけてきた。

その時、その場の雰囲気というか、行き当たりばったりで、私は「お願いします」と答えてしまったのだ。

 焼き魚だったら、そのまま火にかければいいのだから、これはつまり…。三枚におろしたアジ、3匹。
 お刺身の、「さく」になっているのとの違いは、小骨があることだ、という知識はある。

 しょーがない、やってみるか…というわけで、ほかのおかずだの、なんだのを作って、あとはもう、刺身を切るだけ!という状態になってからスタート。

 骨を抜く…んだよね。
 手で触るとわかるので、抜いてみたけど、なかなか抜けない!そして身が割れる!
 でも、ばらばらになって、骨がないのと、きれいだけど骨があるのだったら、お刺身としては、骨がないほうがいいだろう。

骨をとって、スライスして、出した。

 夫:「皮がだめ、固いね、これ」
息子:「俺、へーき」
私:「私もへーきだ」

多分だけど、コマ切れになってしまった分が、私の皿に、きれいにスライス出来た分が夫のところに入ったせいだろう、皮の面積が一定より上になると、食べられなくなるっぽい。

 ちなみに、私と息子は「焼き魚の皮も食べちゃったりする」派だが、夫は絶対残すから、それもあるのかも。

 ほとんど食べてしまってから、そういや、お寿司屋さんのアジの刺身の皮には、格子状の切れ目が入っている!というのが頭に画像と共に浮かんだ。
 なーるーほーどー。あれは、かんだ時、堅い感じがしないようになってるのね!ただの飾りじゃないわけだ。

 …という話を夫とした。夫も、「ああ、確かにそうだねえ」となり、息子は、「何とかのマンガで切っておくといいってやってた」とグルメマンガを持ち出していた。

 パックにきれいにならんだ刺身の、大体半額で、一人一匹食べられたから、良しとしよう。
 
ちなみに、ネットで調べたら、皮は、はぐことになってるみたい。
次回に、また挑戦だ。

息子は、「オレ、刺身好きーまた食べる」
夫は「再挑戦で、よろしくお願い」
私は、「やってみる!刺身いいよね」

…という結論になった。
また、「生食用」アジが魚屋さんにあったら、試そう。
 三枚におろすところまでは、やってくれる魚屋さん、多いもんね。
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ちょっとすれ違い

夫と息子が、楽し気にプラモを作っているので、私もちょっと手伝ったりして。
今回、私がふと通りかかった、中古ゲーム屋のワゴンになぜか、プラモの箱が積んであった。

ガンダムのプラモ、180円?なんじゃそら。1/144という比率も、普通の…に見える。こういうプラモは新品を買うと、500円前後、安くても350円はする。箱の中身をチェックすると、中の袋は未開封!ってことは、新品だ。

これは、息子が喜びそうっ。というわけで、180円出して買って、その箱を写真に撮り、夫に「見てこれ、ワゴンセールにあったよ、180円」とラインしたら、「あ、それ、ほしい!」と夫からの返事。

 「大丈夫、買っといたから!」と送って、上機嫌の私。

 ちなみに、あとからわかったのだけど、これは「初代ガンダム」ではなくて、「ガンダムシード」というシリーズのガンダムで、色合いとか、細部が違うらしい。確かに、色が、白、赤、黄、青のガンダムじゃなくて、緑っぽかった。

 というわけで、家にある色だけでは、塗料が足りない。

 週末の朝に、時間が空いていそうな、夫と息子を誘ってみた。
 「駅前の文具店で、アクリル塗料見ない?」

 その日はいい天気で、かなり暖かい…じゃないな、むしろ「暑い」日で、夫の返事は、「えー、夕方もっと涼しくなってからの空き時間に行こうよ」であった。

 休日の夕方は、空き時間は私にとっては「空き」ではない。用事は、ないように見えても、「夕飯の支度」があるからだ。
 「何時ごろを想定してる?」
と聞くと、「4時ぐらい?15分かけて歩いて、1時間か、1時間半ぐらい見て、15分かけて帰ってくるぐらい」

 夕飯の用意をする時間に、もろ被り、ということだ。まあ、作り置きというのはあるけど、なるべく「出来立て」とかさ、そういうことも考えているわけだから。

 これの、外出後バージョンも結構、むっと来るんだよね。
 つまり、出かけて、結構疲れて帰る帰り道に、「ごはんは、テキトーなものでいいからさ、軽く食べて、ふろに入って寝ちまおうよ」というような発言がね。

 これは、夫と息子は、黙って待っていれば、ごはんが出てくるという感じなんだろうけど、さすがにいくら「軽く食べ」てといっても、ごはん、汁もの、メインとサブで2つぐらいは作らないと、「ごはんにお茶漬けノリ」というわけにも、いかないでしょうがよ。私一人ならそうしちゃうかもだけど、息子がいるとねえ。

 私はといえば、えーっと今から買い物に行っている時間はないから、冷蔵庫に、なにがあったっけ、あれとこれと、…冷凍庫にあるのと…なんて考えて、家に帰ったらすぐ、炊飯器をお急ぎ炊飯にして…とか、段取りを考えて…みたいな「すごく忙しいモード」に突入を余儀なくされるわけで。

 疲れているのは全員同じでも、そのあとのくつろげるまでの所要時間が違う。夕飯の片づけだってするわけだし。

 うちの夫は優しい人だと思う。でも、料理とか、家事をする人ではないので、このあたりのすれ違いは、埋めようがない感じ。

 この解決策は、2つ。1つは、だまって頑張って作ること。節約になるし、確かにバランスも悪くないものが食べられるし。
 もう1つは、「このくたびれた状態で作るのが嫌なので、外食して帰りましょう」と提案すること。

 彼は、何にも考えていないので、どっちでも気にしないだけなんだよね。
 外食する時のお金は出してくれる。文句を言われるわけでもないし、「おいしかったねえ」ってなって終わり。

 だから、これはムッってなっちゃいけないんだよ、多分。
 
 んーーーー。はっきりと、「夕飯の支度があるから、みんなで今、買い物に行きたい」といえばよかったんだろうなあ。なんとなく、言いそびれた。

 ムっとなった自分がおバカさんな気もするし、わかってくれてもいいのに、という気もする。
こういうのって、よその家ではどうしているんだろうなあ。聞いたこと、ないや。

きんもくせいの香り

キンモクセイの香りが、町中に漂う季節になった。

私の実家の庭には、キンモクセイの木があった。その花を水につけて、「香水やさんごっこ」なんていうのは、女の子なら、みんながやる遊びだった。
砂糖菓子のような、あのオレンジの小さな花の香りは、甘く濃く、もちろん食べられないことは知っていたが、それでも、私はその季節に、塀にこしかけて、ただ、その香りを楽しんだものだった。

一年生になった、秋のこと。
下校途中で、やんちゃ坊主のシンゴ君とテツヤ君がが、「あーー。トイレのにおい」という。
キンモクセイの香りが、トイレのにおいだというのだ。

えーーーっ。
なんだか、仲良しの友達の悪口を言われたような気がした。

同意する子が何人かいた。そのころ、人気のあったトイレの芳香剤に、キンモクセイの香りを模したものがあったからだろう。

一年生は、全員集団下校。嫌いな子でも、苦手な子でも家の方角が同じというだけで、グループで一緒に帰らなくてはならないというもので、私はこの、やんちゃなシンゴ君とテツヤ君ペアが、すごく苦手だった。
先生に一番注意されるのは、シンゴ君、次にお小言を食らうのはいっつでも、すぐ女の子を泣かせるテツヤ君。
シンゴ君は、かばんのフタを閉めるのを忘れて、道端のどぶ川に、教科書を全落としにしたことがあるような子だったし(残りのグループメンバーは、絶句した)、テツヤ君は、あまりにも「くつがへる」というので、お姉ちゃんのおさがりの、赤いのを履かされていたという記憶がある。

息子のクラスメイトにも、こんな感じの子が一年生の時には、いたことを思えば、当たり前っぽい子だったのだろうけれども、勉強が出来ておとなしめだったコウジ君と、私は、「あーあ、早く帰れるといいのにね、集団下校がなきゃいいのに」と目で会話しつつ、黙って、シンゴ君テツヤ君が出すからかいや、パンチや、キックや、ちょっかいに耐えていた。通学時間は、結構長くて、一年生の足だと、30分は優にかかった。

なかなか、「そんなの、ちがうよ、トイレの芳香剤のにおいが、キンモクセイの真似をしているんだから」とは、言えなかったのだった。

 その時…。私は決心したのだった。

将来、自分の家(とトイレ)を持つことになっても絶対、キンモクセイのにおいのは、使わない!と。

 この前、小学生の息子と自転車で街を走っていて、「おかーさんこれ、なんのにおい?」と息子が聞いてきた。おいおい…この年になっても、知らなかったのか、と思いながら、「キンモクセイという木の、花のにおいだよ、みたことない?」と聞くと、「?」という感じだったので、次のキンモクセイの目撃地点で自転車を止め(小学校の本当にそばだった)、「これよ、これ」と木を見せた。

「あーーーー。これかあ」
…という反応を見ると、見たことはあったらしいが、このあたりに、集合的に発生するので、においの発生源が特定出来なかったみたい。

 「いい、においだねえ」

息子が言った。

 私は、約束を果たしたよ、ね。昔なじみの、キンモクセイに。

そうだね、息子。これは、本当に、いい匂いだよ。おかーさんも、そう思う。

焼き海苔説

洗濯物が、乾いていない日は、何となく元気が出ない。
雨だったり、曇りだったり、天気が悪くて洗濯物が乾かないそんな日、それからその次の日にも、またそんな日が続くと、体が重く、気分が上がらず…。

晴れの日には、洗濯物が乾きそうな日は、なんとなしに心明るく、午後早いうちに取り入れた洗濯物がいい感じに乾いているとうれしくなるし、パリッと乾いたシーツというのは、ベッドを作るときにも、それから夜、寝るときにも、いい感じがして、幸せな気分になる。

…まあ、こんな年齢になれば、心にも、体にも、傷跡がある。
私は、多分、心の修理をするとき、材料に、そのあたりにあるテキトーなものを使ったのだ…という結論に達した。

心の傷に、パッチを当てて、つくろったときに、多分私は焼き海苔を使ったのだと思う。絶対そう。
洗濯物が乾かないような天気の時、私は元気が出ないのは、そのパッチがしんなりして、はがれてくるからだ、きっと。
どこかに、深い場所に埋まっている痛みが、薄く…通奏低音のように響いてくる。

乾いているときは、ぱちっとしていて、傷は隠されている。だから、気にならない。

何センチ四方ぐらいあるんだろう。5センチ角ぐらいか。それとももっと小さいのか…。割と重要な個所っぽいけど、なんで焼き海苔?昔の自分に文句をいいたい。

うっかりもので、あんまり深く物事を考えず、その場限りでしのいできたところも多い。
だから、いろいろと不都合なことも出ている。

でも、なんとなく、私らしいな、と思うのだ。その、やっつけ感が、適当さが、そしてちょっと間抜けなところが。
 
だから…これはきっと焼き海苔のせいで、大したことではない。そう言い聞かせて、なるべく普段と変わらない仕事が出来るように、がんばらないとね。

頑張らないダイエット

久しぶりに、WiiFitを立ち上げて、試みに、体重を計ってみたら、なんと…史上最重を記録した。

ひーーっ。ちなみに、久しぶりも久しぶり、私が最後にWiiFitをやったのは3000日以上前だそうだ。
大体、9年?当時、雪の降る地方に住んでいて、小さい子連れで外に出られず、私は運動不足をWiiFitで解消していたのだった。

…ずいぶん経ったなあ。とか、感心している場合じゃあない。

最近、体が重くて、気分が下がりがちで、外出がおっくうになっているなあ…と思っていた。
多分これは、徐々にやってくるという、更年期とか、そういうもののせいなんだろう…と思っていたのだけれど、体が重いのは、もしかしてこれは、物理的な問題もあったのか?

 影響、しないわけないよね。多分若いころより筋肉の量が減っている。服のサイズは、割とゆるめの服が好きなので、着られなくなるほどではないものの、確かに、前はもっと余裕があった…という気もする。

体の全体に、まんべんなくついて、全体的に、7、8キロ増えれば、それほど気が付かなくても、荷物を持っている状態と同じと考えたら、だるくなるだろうし、体が重い感じがしても不思議じゃない。

 日本に帰ってきて、いろいろおいしいもの食べたしなあ。おやつもずいぶん食べたし。
ここはやっぱり、運動?

運動はあんまり好きではない。外に出ないで運動できるなら、そっちのほうがいい。多分…出たほうが効率がいいとか、あるんだろうけど、室内でもきっとやらないよりましさ、ということで、ごそごそと、部屋をあさって、WiiFitボードの下に置く台を出してボードの高さを上げ、15センチにして、踏台昇降を10分。

あらら、結構大変、暑い。私がこの体重を支え切る筋肉つけるのが先か、体重が減るのが先か…。
時間をおいて、もう10分。本を読みながらやる。
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
これを下書きにしてから、しばらくたってからの追記
ちなみに、これを書いた次の日に、いきなり2キロ減った。ありえないので、多分これは、計量ミス?
その次の日が子供の運動会で、一日役員の色々で走り回ったら、もう1キロ減った。

ので、一応史上最重は長くは続かなかった。
でも、確かに私が、「こんなもんだろ」と思ってる体重よりは、重い。
BMIが22ぐらいまで、減らせればいいなあ。

追記を書いている時点で、1週間たった(またブログの記事にします)一カ月続いたら、WiiFitUを買ってくれるという話になったので、がんばる。

アナログとデジタルの中間ぐらい

物忘れが激しくなってきた昨今、メモは必須だ。特に買い物メモ。
砂糖、塩、トイレットペーパーなどの、時々しか買わないものをよく失念する。家にストックを置いておかない方針なので(家の中がごちゃごちゃするから)割と、なくなると同時に、新しいのがほしい。

紙のメモは、簡単だけれども、消費されてしまう…と、適当な紙などをちぎって使ったり、プリンタのA4用紙を折って使ったりすると、これが見分けがつきづらい。使用後なのか、使用前なのか、もう捨てていいのか、それとも何か重要な紙なのか、クーポン券なのか…。

スマホのメモ機能を使ってみたが、これが、読みたい本だとか、聞いた話だとかがメモしてあったりして、表面にあるメモと、2枚目にあるメモの両方がぱっと見えない。買い物メモは買い物メモで、別にあったほうがよさそうだ。

んーーーーー。なにか、形があったほうがいい…とは思った。ホワイトボードとか…あと、フランスに行ったとき、面白いので買ってきた「石板」とか(笑)。あるんだけど。でも、大きい。両方、A4ぐらいある。

それと、ホワイトボードって、ホワイトボードマーカーでしか書けないしなあ。石板は、チョークとかロウセキとかで書けるんだけど、それじゃないとだめ…というと、筆記用具がないばっかりに、書きそびれるだろうという予測はつく。

ふっと頭に浮かんだグッズ。あれだ、昔「小学三年生」とかの付録についていた、落書きボード。黒い、蝋っぽいちょっとぺたぺたしたものの表面に白いフィルムがあって、そのフィルムを爪や、細くてかたいものでひっかくと字や、絵が描けて、フィルムをペリッと持ち上げるとその字とか絵が消えるというもの。

 確かどこかで、蛍光ピンクにかけるのをみたような…。英語の名前は確か、Magic slateというのだ。

見られない場合はリンク切れです【一応売ってた(左図)】。
けどこれ、すごく送料が高いな…これ以外の商品が全然売られていないというのもすごい。「マジックスレート」で検索して出てくるものはみんなこれ。ドイツ製らしい。

古いものを大事に作り続けるところがいいねえ…と思ったけど、25センチx17センチぐらいあるっぽい?これも大きすぎる。


探していたら、見られない場合はリンク切れです【キングジム ブギーボード】というのが見つかった。
あんまりたくさん書けないけど、このぐらいでいいかもしれない。
大きいのから小さいのまであるみたい。ペリッとはがすかわりに、ボタンで消えて、5万回消せるらしい。いいなあ、と思ってその話を夕食の時出したら、夫が「うちにあるよ?」と出してくれた。えー。あったの?夫も面白いと思って買ってみたら、思ったより線が太くて、細かいものが書けなかったため、お蔵入りしていたらしい。ちなみにあったのは一番小さい4.5インチというものであった。


半分デジタル、半分アナログ。ニッチな商品だなあ…。

日本の販売元のサイト、見に行って3000円以上するお値段に、高いなあ、と思ったら、夫はアメリカにいるときに買ったそうで、15ドル以下だったそうなので、当時のレートでも1500円近辺。んー。確かにこれい3000円は、出さないな。


旅行が嫌いかもしれない、と思うわけ

旅行が趣味、という人は多い。旅行が好き、という人もよく聞く。
でも、私は旅行が嫌いかもな…と思うときがある。

旅行から帰った時に、一番そう思う。

旅行から帰ったら、たいてい私は疲れている。確かに、20代のころは、これほどは疲れなかった。その次の日にまた、遊びに行けたからね。でも今はもう、次の日なんか、何にもしたくない状態になる。

なのに、旅行カバンを空っぽにしたい!絶対旅行から帰ったら、すぐにそうしたいのだ。

スーツケースの鍵をスーツケースのポケットに入れ、飛行機の中だけで使う枕と、フットレスト以外のものを全部、外に出す。
使った旅行用便利グッズ、例えばUSB充電プラグとか、充電コード、歯磨き用品や薬類(痛み止め、酔い止め、かゆみ止め、虫よけ、日焼け止めとか)バンドエイド、イヤフォン、マスクを片付ける。音楽プレイヤー充電、クレジットカード使用のレシートをまとめる。

それから旅行先に持って行って半分ぐらい使ったせっけんを捨てたり、新しくホテルから持ってきたアメニティを片付け(どうしても1つも持って帰ってこないというのが出来ない)、次回の旅行に備えて、消耗品を入れ替え。
 ポーチをしまい…食べかけのキャンディやミント、ポケットのハンカチをあちこちから発掘(夫のとか、子供のとか)、そして、大掛かりなお洗濯!

 日帰りならともかく、泊りがけとなると、数日分の洗濯で、1回では済まないし、それをベランダに全部干せればいいけれども…というぐらい、いっぱいいっぱい。

これが何となく腹立たしいのは、まあ、小学生の息子がこういう作業をするということが頭にないのはともかくも、夫も、全然、気にしていない(ように見える)ところ。よし、スーツケースも空になったし、あとはクローゼットに入れればいいだけ、洗濯は洗濯機がやってくれるから、待って干せばいいだけ、という状態になったときには、「あ、ありがとう」ぐらいのことは言ってくれるけれども、私がいなかったら、かなり長い間、そのままではないだろうか、と思う。

必要なものはもちろん、出して使うだろうけれども、旅行にしか持っていかないものは、スーツケースに入ったままとかになりそうで。 カバンに夏はクーラー除け、冬は寒さよけに入っている上着なんか、絶対、私が引っ張り出さないと出てこない。なきゃ、ないで、ほかのものを着てしまうという方策を取ることによって、彼は不便を避けるからだ。

 うっかり見落とすと、時々彼のカバン類にはそういう風になって、長年放置されたハンカチとか上着とかが出てくることがあるから、それが大規模になってスーツケースに起きる…。
 うっかり、スーツケースに物が入ったまま、クローゼットに片づけてしまうと、それはつまり、次の旅行まで醸される…ということになる。夫は実は、それでうっかり、洗濯していない汚れ物をスーパーの袋一杯分、次の旅行まで放置したことがある。あれはひどかった。

 まあ…そんなわけで、私は自分でやっちまうほうがいいな、と思っているわけだけれども、疲れている時に、大規模洗濯をやりながら、…私、旅行嫌いかも。となるわけだった。

 大体ねえ…農耕民族なんだから。自分の家が一番いい、と思うように出来ているんだよ!
 旅行から帰って、自分のベッドで寝たとき、本当にそう思う。

掃除機新調

掃除機をかけているとき、「今日は、吸わないなあ」と思った。目の前に、ごみが1粒、あるのに吸わない。まるでアメリカの掃除機のよーだ。

…とよく見ると、掃除機のホースがつながっているプラスチック部品が、掃除機の本体から、ガバっと外れている。
吸うわけないわ。壊れた。はめ直せばOK…というたぐいの故障ではないようなので、しょうがない、新調決定。

ちなみに、この掃除機は購入履歴から行くと7年前に購入しているらしい。3万5千円ぐらいだった。まあ…よく使う家電だし、7年も持てばいいだろう。

夫と相談。どんなのがいい、と聞かれて、まず、ホースに、ブラシが搭載されているものがいい。一番末端の吸い込み口のところをはずすと、ブラシが先端にくっついているのと同じ状態になるもの。掃除機によっては、ブラシのついた部品があって、吸い込み部品を取り換えるようになっているのが多いのだけれど、今まで使っていた掃除機は、掃除機ヘッドを外すとブラシ、くっつけると普通の掃除機、なのが便利だった。

この1手間、ブラシヘッドを取り出してくっつけなおす、という手間がないだけで、全然違う(気がする)。

という話をしたら、なんとその機能がついているのは東芝のだけ。有無を言わさず東芝一択になってしまった。
迷う余地がないっていうか、なんていうか…。

紙パック式は、吸引力がいいのはわかっているのだけれども、なるべく紙パックを節約しようと思うものだから、ぎりぎりまで
取り換えず、それを取り換えるときにゴミが散ったり、ほこりが飛んだり…というのがいやなので、毎回ごみを捨てる方式のものを選択。

普通のサイズのと、ミニがあるらしい。

その中でも、型落ちと型落ちじゃないのがある。
ミニは、普通のより、吸引力が低いが、軽くて取り回しがいい。(そして安い)

つまり、「ミニで型落ち」が一番安いわけだ。16400円。うむ…。

日本の掃除機だからなあ…吸引力が低い、といっても、米粒を吸わないほどじゃないだろう(乾いた、調理前のもの)。
…となるとビーズも吸えるし、ほこりぐらいなら、大丈夫に決まってる。

一度、こっちを試して、ダメなら、3年ぐらいで、レギュラーサイズに買い替えるというのはどうだろう?ということになって、ミニで型落ちにしてみた。
だって、型落ちといったって、もし去年壊れていたらこれが最新機種だったわけだし。

届いて使ってみた感想。
小さい…。昔の掃除機を知っていたら、「後ろ半分は、どうしたのよ」というぐらい。すぱっと、ちぎれたんじゃないかと思うぐらいの小ささ。軽い。
 前の機種は、「ミニ」とかじゃなかったので、ほこりセンサー(ほこり残しまセンサーという名前だった)がついていて、今吸っている最中か…ということがよくわかったのだけれどその機能はなくなっていたので、自分で気を付けないといけないけれども、十分な吸引力があった。ほこりも髪の毛も、残らない。機能としてはこれで十分。

ただし、スイッチをおすと、下がカパっと開いて、ごみが捨てられた前の機種と違って、手でごみを捨てるフタを開けなくてはならない。でも、てっぺんのフィルターからごみを振り落とす機能がついているので、その分、長期間大掃除なしで使えそうだから、どっこいどっこいか。
コードも5mぐらいあるし、掃除機のヘッドも幅が狭くなって全体的に小回りが利くようになった感じ。これで長持ちすればいうことないけど、それは使い続けないとわからないものね。

しかし…そろそろ家電が壊れる時期だね、という話になった。確かに。冷蔵庫も、洗濯乾燥機も10年だ。
冷蔵庫と洗濯機は必ず、必要だからなあ…。壊れるときつい。気を付けてお金を貯めないと。



*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
今日のポケモン
改めてチェックしてみると、1から590番ぐらいまでのポケモンがやたらたくさんいる。
そして、ハートゴールドは、まだバッジが13/16個なことが判明。まだ終わってなかったのか…。
プレイ時間、25時間だって。
 BW2にポケシフターで集めているところ(とっても面倒)。BWが出たとき、ポケシフターはやってみて、これは無理!と思ったけれども、そりゃ、いくら私がアクションゲームが苦手だといっても、500匹分もやれば、うまくなるにきまってるよね…。制限時間2分でも、最初は6匹のうち、4匹ぐらい捕まればいいほうだったのに、今は1分以下で全部捕まるようになった。

アルセウスまでなら、3組か、4組はそろってしまいそうだ。
 目指せ、フルコンプ3組…は無理か。まず、BW2を2本、全部フルに。
そのあと、XY3本にBWのポケモンまでを全部入れて、XYのポケモンを足してから、ポケモンバンクに預ける。

ポケモンムーンは北米版だから、バンクが使えない…から、息子のサンにだけ、全部いれてやるか…。

パンツのリメイク

9月になって、ちょっと涼しい日も増えてきた気がするが、まだ息子は毎日半ズボンをはいている。

息子が服を売っているところを通りかかったとき、買って、といったパンツは、スポーツブランドのもので、2000円した。上下セットにすると、4000円、ひと月分の服飾費が5000円の我が家では、かなりの金額だ。もちろん、「サイズアウト」する子供の服はもっと買わなくてはいけないこともあるけれども、それでももっと安い店はある…けど…。今月はそれほど服を買う予定はないしな…と思った私は、その4000円を購入した。

 夜、夫にその話をして、結局あんまり値段には気づいていないのでは…という話になった。
 息子は、今日着ている服が、これの半額以下の値段で買われていることをきいて、「えー?」となっていたので、多分夫の言う通りなんだろう。

 「なぜそんなに高いの?」と聞くので、「ブランド」と「ライセンシー」の話をして、服が(材質とかはさほど違わなくても)高くなる理由について…という解説をした。

 「今度から、安いのでいい」と息子。
うんうん…それでこそうちの子…。高い服は自分で稼いでから、ほしかったら買えばいいのだ。
 「合理的である」というのは、いいことだと思うよ。

 これを機会に衣替えも、ちょっと念頭にいれて、息子の服をチェックしてみた。だーめだ。かなり、サイズアウト。
息子は横幅のほうはそれほどないのだけれど、この夏、背が伸びた。長いパンツに、「つんつるてん」な感じがする。我が家の大人なら、絶対捨てないぐらい、まだ着られる服だと思うんだけど、子供の服って、長持ちしないよね。

 ふと、ひらめいた。このパンツ、膝下ぐらいで、切って、裾を始末したら、半ズボンとしてはけるんでは?
 折ってぐるっとミシンで縫って、試しに履いてみたらばっちりだった。どちらかというと、ひょろっとした男子だからなあ。しまった、前回のサイズアウトの時もそうすればよかった。

 「おかーさん、節約したねえ」と息子。
 
まだ、もうちょっと半ズボンで通学するよね。確かに節約になったと思うよ。来年の初夏にも、はけるぐらいに、ちょっと長めにしておいたからね!
 市販の1サイズ上のパンツよりちょっと長いぐらいにしておいた。こういう丈のものも売られていればいいのになあ。
 長持ちするのに。…ってまあ、売る方としては、長持ちしたら売れなくなるんだから、早くサイズアウトしないといけないんだし、しょうがないか。

パウダーシート

旅行に、ふと思いついて、ビオレのせっけんの香りのパウダー入りシートを持って行ってみた。持ち歩きに便利な10枚入りだった。

 旅行中…ということは、外出中が多い。家にいる時みたいにしょっちゅう、シャワーを浴びたり、顔を洗ったりできるわけではない。最近はどこでもかしこでも、クーラーがかかっているとはいえ、やっぱり屋外を歩くチャンスも多いし、どうしても汗をかく。

 このシート、前に使った「角質クリア」のシートと、サイズが違う。ちょっと小さい。そして、エンボス加工されたペーパータオルなところも違う。同じビオレのシートなのにね?

 帰りの電車のボックス席で、私にもたれかかった息子が、
「おかーさん、いつもとちがう、いいにおいがする。いいね」といった。

 そうか…いつもと違ういい匂いがする、ってなんかうれしい。
 
私は香水はあんまり好きではない。電車の中とかで、すごくたくさん香水をつけている人の被害にあったことがあるからだ。
あれは、つけている本人には、意外に慣れてしまってわからないものらしいのだけれど、気分が悪くなるぐらいいい匂いのはずのにおいがする人というのは、ちょっと迷惑だと思う。

 でも、自分でもうっかりするとやりそうな気がする。香水って、びんによっては結構ドバっと出てしまう作りになっているものもあるんだな、これが。コットンにつけて、ちょっとだけ…とか、そういうくふうもいるのかもしれないけれど、「自分では、鼻が慣れてしまって気が付かない」といわれると、つけないほうが無難かなあと思ったのが、さあ、いつだったか。
 まだ会社勤めをしていた20代のころだ。

 だから…私は香水を普段はつけない。 
 匂いのする化粧品も、好きではないし、香りが残るようなシャンプーも使っていない。

でも今日、至近距離までくっついた息子に、いいにおいがする…とにっこり言われると、そういうにおいがするのも、ちょっといいかなあ、なんて。

 ちなみに夫は、慢性鼻炎の持ち主なので、においにはあんまり敏感ではない。
 だから、あんまりそういうことをしなくても、問題ないというか、「これ、どう?」とつけてみたときに、「ごめん、そういうのわからないから」と言われてスルーされることが多かったのも、つけなかった原因だろうなあ。

 ちょっと、いい匂いになってみた。ちなみに、家についてから、「まだ、においする?」と聞いてみたら、「しないー」だそうなので、長続きするものではないみたい。
 
 でも確かに、汗臭いよりは、ちょっといい匂いのほうがいいよね…。
 長距離、長期間の旅行の時には、また使おうかな。

料理も変わってきているんだなあ

髪の毛を切りに行った美容院で、適当に棚に置いてある雑誌を手に取った。
古い…。今日の一品、みたいな題名の本で80年代前半の雑誌だった。私はまだ、この年代のころは、「こども」という立場で家に住んでいて、料理をしたことはなかった。

結構手間がかかっている料理が多い。少しずつの材料を調理して、最後に盛り合わせるようなものが多く、なかなか自分では作る気にならないものが多かった。要求される料理の腕が、多分今の時代より、高いと思う。

その中に、これなら、作れそうかもしれない…と思ったのが、シイタケを醤油と砂糖とみりんで煮て、いわば五目ずしに入れるような味にする。えびは塩ゆでにして、温泉卵の黄身と、しいたけと、えびをだしをはったそうめんの上に乗せる、という料理だった。

で…作り方をみてびっくり。
温泉卵は、お湯の温度を65-75度に保って作りましょう、手間はかかりますが、それだけのことはあります。
…だって!!!そして温度計で、お湯の温度を測りながら作っている人の写真が載っていた。

温泉卵は好きだ。うちの息子も、飲み物のようにごっくんつるり、と食べてしまって、息子の分を出すのを忘れたか、と思うぐらい、あっという間になくなる大好物。

私は、ステンレスの小鍋にお湯を600ml沸かして、その鍋に卵を入れ、15分から20分で取り出して水に入れる、という作り方でしか作ったことがない。それで失敗したこと、ないしね…。(ちなみにこれは、お鍋の販売会社が鍋を買ったときくれたレシピ)でも、ネットを調べると割とこういう作り方が出てくるし、正直温度計を鍋にいれておいて、じーっとにらみながら火加減調整なんて難しすぎて無理。

でも…これがスタンダードな作り方な時代があったんだなあ…。
素人が作るレシピがいっぱいのクックパッドもないし、「簡単料理」じゃなくても作ろうと思う人が多かった時代なのかもしれない。
80年代に、大人をやっていなくて、よかったかもな…と思った。

 私も…もうちょっと料理の腕をあげないとなあ。なんたって夫は、そのころに主婦だったお義母さんの料理を食べて育っているんだから。

謎のせっけん

洗面台についている引き出しの中は、かなり断捨離したはずだったのだけれど、この間、奥のほうからビニール袋に入ったせっけんが出てきた。

かなり大きいもので、硬くて白くて、においが全くない。3本ぐらいの浮き彫りになった線があって、これは手作りではなく、工場産だということがわかる。パッケージはない。ごく普通の、私が台所で使っているポリ袋…ということは、たぶん私はこのせっけんのパッケージを開けたけれども、何かの理由で使うのをやめて、これをしまっておいた…ということみたい。

私が買う石鹸で、色が青っぽいものなら、どれにしろ洗濯用だというのはわかる。
前まで使っていたせっけんは「白いふきん洗い」というものだった…とおもうけれど、そのせっけんは新品なら、メーカーだか、商品名だかが刻印になっていたはずなので、これじゃないはずだ。

泡立ちが割とよく、香りが全くないのはちょっとさみしいが、頭も体も普通に洗ってしまえる…というか、私は一時、その白いふきん洗いせっけんで体も頭も洗ったことがあるんだから、どれでもまあ…青いのはやめたほうがいいだろうけど…ぐらいのこと。
 純石鹸といわれるものなら、つかってある油脂の違いぐらいしかないんだからねえ…とお風呂でしげしげそのせっけんを眺める。
私は、昔貧乏だったとき、家の中のものを洗うニーズを全部この白いふきん洗いで満たしていた。手洗い洗濯もの、食器、そして自分も全部このせっけんで洗っていた。このせっけんを3つセットで100円で売っているお店があったからね…。
確かに、洗い上がりは夏向けのさっぱりさ。洗浄力強めかなあ…。
…ってことはこれはやっぱり洗濯せっけんかも(笑)。なくなるまで使っちゃうけど、これ1カ月以上もちそう。特大だ。

私の大好きなイギリスものの物語、ミス・リード作、【村の学校】のシリーズに出てくる、プリングル夫人は、ものすごく個性的な登場人物。この人が、村のお店で買える棒状のせっけんを、一切れ、切り取っては、洗髪、洗顔、そうじ、洗濯、何にでも使う。…と書いてあった。
 
 それを読んで、当時の私は、割と…昔はそういうものだったのかもしれないなあ…と思ったのだった。
せっけんって、割と昔から、作り方が変わっていないものなんだよね。手作りするとよくわかる。だとしたら、今でも私も同じことができるかなあ、と思って、浴用と洗濯用をわけていたのを一緒にしてみたのだった。そうしたら別に全然問題なかった。

 ただ、洗濯石鹸のほうが、洗浄力がある気がするので、冬はやらないほうが、この年齢だといいかもしれない。

家で一番涼しいところ

南と東に窓のある、うちのリビング。朝から結構暑い。

これが、冬には、朝でもそれほど寒くなくていい…ということになるのだけれど、今の季節は正直朝から、汗ダラダラ。

今日はそれほどはひどくなかった。北から風が吹いて、家の中を風が吹き抜けていたから。

9時ごろ、掃除も終わって、リビングにはいると、むわっとする。廊下に出ると、あれ?涼しい、かも。
北側の窓は1つ。その窓から吹き込む風がまっすぐ廊下を通って、突き当りは壁。その壁を正面に見て、左にリビングに入るドア。ということは風は一応通るけれど、そこで勢いが減るのだろう。 そして廊下には全く日があたらない。

思いついて、リビングの入り口に扇風機を置いて、廊下の突き当り部分に風が当たるようにしてみたら、廊下を渡る風と、扇風機の風でかなり涼しい。これはすごい…。

ここ、すごく涼しいよ!と息子に声をかけたら、ほんとだ!と大喜びして、座布団とクッションを持ってきて、嬉しそうに本を読んでいた。リビングよりいいよね。風がある日限定だけどさ。

 昔、隣に住んでいた猫を思い出した。
 「おぎちゃん」と呼ばれていたそのお隣の猫は、隣の飼い猫だったのに、いろいろなところを伝って、うちの二階の窓の網戸を器用に開けて(そして閉めて)、うちでくつろぐ子だった。

お隣の家には、元気な男の子が何人もいたから、うちのほうが多分、うるさくなくて落ち着けたからと思うけれど。
そのおぎちゃんは、たいてい、一番涼しくて静かなところにいた。夏は北向きの部屋に決まっていた。
 冬には、一番暖かい南の部屋の、陽だまりにいた。
 
きっと、おぎちゃんが今、うちにいたら、この廊下の突き当りに、いるんじゃないかな…。
息子がクッションでくつろいで、本を読んでいるところがなんとなく猫っぽくて。

水筒まで横に置いて。

いいね、夏休み。

財布落とした。

お昼にスーパーへ買い物に行き・・・・。三時ごろ、息子がアイスクリームが食べたいというので、買いに行くお金を渡そうと思ったら、財布がない。

ないったらない。大体こういう時は、家の中で、シャワーを浴びるとき服を脱いだり、上着のポケットに入っていたりすることが多いのだが、探し回ってもない。

…これは、落としたか、すられたか、なんかだな…という感じなので、クレジットカードを止める(2枚)。
銀行のATMのカードも。とりあえず、調べてみたところ不正利用はなさそうだった。

利用履歴とかがすぐネットで見られるのはいいね。

クレジットカードを止める手続きをしていたら、クレカの窓口の人が、警察に届けておいてください、というので、そうだった、それもあったなあ、ということで、警察へ。

近所のスーパーから家までの間のどこかか、スーパーで紛失したことを告げる。
正直、お金はほとんど入っていないはず。非常用1000円札1枚と、あとは、この日の分の買い物のおつり…ということは小銭のみ。それも500円以下。
何が入っていたか、という質問に、かなり正確にさっさと答えることが出来たのは、つまりこないだ断捨離して、中身を減らしたからだったりする。

はあ…クレジットカードは、20年以上同じ番号を使っていたのに、これで番号変更になってしまった。
番号を覚えていて入力出来るので便利だったのになあ。しょうがない、新しいのも覚えるしか。

*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
…とこういうことを書いて、一晩過ぎて、朝からスーパーのポイントカードを再発行にいくと、ポイントがちゃんと移行されるというので大喜び。てっきり全部パーになると思っていたよ…。

 それから、財布を買うとしたら、ポケットに入れるのは落としやすいから、やめようかな…と財布を選んでいるとき、見慣れない番号から電話があった。

 警察で、なんと、財布が届いたという。

おおおぅ。無事手元に戻った。カードはハサミを入れて、全部始末したけど(もう全部手続きが終わっていて、古い方は全部使用不可になったから)、財布を新しく買うお金はかからなくなったし、1000円+小銭も戻ってきた。親切な人が届けてくれたんだね。
警察の人の話によると、道に落ちてたらしい。

もしかしたら戻ってくるかもしれないけど…とは思ったけど、、現金まで戻ってくるとは思わなかった。さすが日本。
アメリカだったら落としたものなんか、まず戻ってこない。現金どころか、財布だってカードだって戻ってこないだろうなあ。

財布に、鈴でもつけようかな。あとは、ポケットにつっこんだときはもっと気を付けないとね。カバンを持ち歩くことにしたほうがいいかもしれない。

自動ソープディスペンサー

最近、外でトイレを使うと、ついていることがあるのが、自動ソープディスペンサー。
手をそのディスペンサーの口の下に手をもっていくと、ちゅっ。と液体せっけんが出てきて、それで手を洗って、水が出る蛇口に手を近づけると、水が出てくるという、便利なもの。

 さすがに自動で出る蛇口は家にはついていないけれども、電池式の【ハンドソープディスペンサー】というのをゲット。

実は前からずっと気になっていたのだけれど、先月は微妙に「雑貨日用品費」がぎりぎりだったので、今月まで待ったのだった。
ポケモンの付いた、ソーダブルーにしてやれ、と思っていたのだけれど、グレープフルーツの香りのものが、近所のスーパーで1080円で100ポイント還元、ということは実質980円で、近所のドラッグストアとか、通販より安かったので購入。

電池部のパッキンがちゃんとはまっていないとさびたりするとか、すぐ壊れるというレビューもあったものの、子供が面白がって手洗いをしてくれないかなあ…という期待のもと、セットしてみた。

夫も息子も大変面白がってくれた。「うおーーー。これ、いいなあ、お風呂に置けないかな」と夫は言ってたけど(笑)。お風呂のも確かに泡ででるソープ(こっちはポンプ式)だからねえ。といっても、体が洗えるほどとなると、もっとたくさん出ないとだめじゃないかなあ。

洗面所に置いてあった手押し式のポンプは、台所へ移動。これを使い切って、半年ぐらいしても、この自動ソープディスペンサーが壊れなければ台所のも、こっちにしようかなっ(野望)。

ちなみに、中身の詰め替えは、先の細い、お好み焼き屋さんでマヨネーズが入っているような先の細い容器を使えば、最初についていたボトルにほかの洗剤を詰めなおすことが出来る、というレビューがあったので、別にこのメーカーのでなくてもよさそうだ…けどまあ、表向きは、カートリッジボトルがある。やっぱり、これがなくなったら、ポケモンにすべき?

他のメーカーの自動ディスペンサーもあるんだけど、これが一番リーズナブルなお値段だった(他のは2000円、3000円する)。
 200円ずつ半年貯金しよう。それとも400円ずつためておいて、もう一段階高いのを買うべきか?
ちょっと、新しいものを買うのって、いいね。

熱中症注意

もう、耳にタコが出来るほど聞く、「熱中症に気を付けて」。毎日毎日30度越え、いや、35度?というような気温にさらされれば、そういう注意もしょうがないものだと思う。

確かに、30度が涼しく思えるようになってきた。体が夏に慣れた…ということかもしれない。特にマンションの中層階で、風が結構ある日だと、30度なら全然平気。さすがに33度、34度となると、クーラー、つけようかな…という気がしてくるけれども、一人の時につけるのがもったいなくて、ポリマーが入っていて水でふくらませて首に巻くスカーフをまいたり、水をバスタブにちょっとためておいてはいったりする(これはすごく効果がある。30度ぐらいのぬるま湯であっという間にクールダウン)。

今日は過ごしやすい=30度近辺で、風がある日だった。午前中は曇りだったのも幸いしたが、変に頭痛がする。

麦茶を飲んで、20分ほどで頭痛がなくなった…ということはこれはつまり、熱中症、ってことなんだろうなあ…。
割と涼しいー、とか思ってるのにね。風が強いからか、体がべたべたするとか、汗がダラダラ流れているとか、そういうこともなく、どっちかといえば風で乾いて、いい感じにさらさらだというのに。

気を付けないとなあ…。ほんと、注意を聞きなれてしまうと、ラジオとかで注意喚起していても「はいはい」としか思わなかったけど、トイレに行きづらい仕事中とかじゃないのだから、多めに飲んでもいいのかも。
確かに、6時に起きた時トイレにいって…昼過ぎまで一度も行っていないもんね!

経口補水用の液体は、水500mlに塩1gぐらい、ということなんだから、ええと…。昆布茶が付属のスプーン(小さい)1杯で0.4 gってことはだな…。2杯ちょっとは入れちゃっていいよね。味的には、昆布茶としては薄いし、塩味が薄くてちょっと、微妙な味だ。糖分もいれてないしな…。でも、ただの水より、吸収がいいとか、あるといいなあ、と思いながら飲み干す。

塩水よりは飲みやすい味だし…。スポーツドリンクよりは安いし、カロリーないし。
自分で作るスポーツドリンク(砂糖、塩、クエン酸)飲み飽きたしなあ…。そうだ、梅シロップ、あれを水で薄めて、塩をいれたらどうだろうね?カロリーの問題はあるけど、味はおいしそうだ。

あとは、ミントティーに、塩とレモンとか…?
グレープフルーツジュースと、塩、水、ミント…もいけそうだな。

熱中症は、要は、汗をかく体力と、水分とミネラル補給があればいいんだもんね。

麦茶が一番飽きない味だとは思うけど、やっぱり塩分あったほうがいいよね。混ぜてみたらあんまりおいしくなかった。
えーっと、確か・・・・番茶の方がましだっけね?昔おばあちゃんが、番茶だか、ほうじ茶だかに、塩を入れて飲んでいた気がする。

塩を1g計るのが面倒くさくなって、ネットをしらべたら、1gパックの塩が売っている。(2gもあった)買おうかな!(ちょっとばか)

ミントティーをいれてから、氷の上にそそいで、塩を混ぜてから、レモン汁をいれて、味見したりすると、なんとなく、小さいころのおままごとを思い出した。ごっこの料理は、何かを混ぜる料理が多かったなあ。
おままごとの鍋を、ぐるぐるまぜるの。お店屋さんごっこでは食べ物やさん。ケーキ、はいどうぞ、ジュースもどうぞ、おちゃもどうぞ…。

夏のお昼の、実験飲み物。ちなみに、ミントティーに、レモン汁を入れて、軽く塩をいれたら、塩味はあんまりわからなかったので成功?砂糖をいれたら、ミント風味のレモネード、という感じで割といけた。カロリーがなー。
あ、そうか、甘味料にすりゃいいのか。

背の高いグラスにいれた、クラッシュアイスの上にそそいで、レモンとミントを飾ったら、多分どこかの喫茶店で出てきそう。

電気代節約で今年もがんばろう。

 遠出

遠出と言っても、今日の計画は、自転車での遠出。

いつも出かけるスーパーのうち、一番遠いスーパーの近所に、「業務スーパー」というのがあるらしい。
業務スーパーというのは、つまり業務用の食料品を売っているが、お店とかをやっていない人も買えるんだって…というのは一応知ってはいた。でも、今まで住んできた場所には、行けるほどそばにはなかったのだ。

自転車で、30分ぐらい…という距離なので、ちょっと運動にもなるかなあ。
まず出かける前に塩飴を食べながら麦茶を500ml飲んでから出発。きっと暑いぞ…。

割とわかりやすい看板だったので、たどり着けたけれども、その向こう側に、ダイソー発見??
下がスーパーとドラッグストア、上がダイソーと、安売りの服屋さんというなんともいい組み合わせ!大体、百均というのは、売り場面積が大きければ大きいほど品ぞろえがいいことになっている。期待が出来そうだ。

…というわけで業務用スーパーはそっちのけでダイソー巡り。
床を拭くようになってから、もう一枚あったらいいのに、と思っていたマイクロファイバーの雑巾ゲット。
ダイソーって、つい物を買っちゃうところだよねえ、といいながら、せっかく最近断捨離したのに、また必要ないもの増やしたらいけないからなあ…とがんばって、なるべく消耗品だけにする。

ジッパー付き袋、これこないだ最後の1枚使い切ったもんね!
あと、はがきが入るサイズのジップ袋、これももうなかった。
黒糖くるみ。食べ物はカウントしないっったらしない。
キウイのハードキャンディ。これもカウントしない。
玄関にかける帽子のフック。 これ1つ、見てあとは手作りか!

…というわけで千円以下で帰ってこれた。がんばった…。なのにいろいろ見て歩いて1時間かかっている。

安売りの服屋さんで、999円の帽子ゲット。今のところかぶっている深めの日よけ帽子が、すごく風で飛ぶ帽子。これを捨てて、頭にぴったりで、かぶりこみが深い帽子がほしかったので、何種類もかぶって、一番深くて、サイズ調整がついていて、ぐっと縮めてかぶれるのをゲット。飾りも全然ないのがよかった。これが1499円になると飾りが付いちゃうんだよね。いらないから。
 数年はかぶりたい。

タオルをまとめて取り換えるのに200円のタオル5枚同じのゲット。今使っているタオルが古びてきたらまとめて替える予定。このお店、安いと思う。頑張ってきた甲斐があったというものよ…。

…と服屋さんを見て回って、しまむらと似たような品揃えだけど、こっちの方が男性用が充実していると思う。夫の下着を買う。

はあ…結構買い物したわー、面白かったしー。と思ってついこのまま帰りそうになったけれど、そうだ、業務スーパー。

乾物が安い。あと、外国の缶詰も安い。調味料も大きいけど、安い。味噌、醤油あたり。
なんとなく、アメリカのアジアンマーケットを思わせる品揃えだった。外国製のものが結構ある。

ネットで、牛乳パックに入ったマンゴープリンとか杏仁豆腐があるというのをみたのだけれど、残念、それはなかった。
でも、杏仁豆腐のカット済みのやつが、1キロ200円だった。単位が「キロ」ってとこがイカすわ。買わなかったけど。高菜漬けが、特大の袋で120円だった。こんな大きい袋あるんだ…。
…と思ったら、真横にもっと大きいきゅうりの漬物の袋があった。おもしろーい。食べきれないだろうけど、定食にちょっと添えてある漬物と同じように見えた。あれ、原価、安いんだね(笑)。

結局切り干し大根と、高菜だけ買って、眺めて楽しんで帰ってきた。
また、ゆっくり見に行こうかな…。品揃えは結構いれかわるらしいしね?
近所のスーパーにあるのとまったく同じ商品も、2、3割安いのがすごかった。行く価値はある…たとえ自転車を30分こぐにしてもだ。

これが車で行くとなるとガソリン代のことも考えるとどのぐらいお得なのか計算しづらいけど、私の場合は自転車。時間だけだものね。

2時間見て回って、ついでに夕飯の材料を途中のスーパーで買い、帰ったら昼ごはん。
今日は頑張った!シャワー浴びて、麦茶を飲んで、扇風機かけて、本を読んで。

クーラーが嫌なとき

クーラーは、確かに家にある。寝室にも、自分の部屋にも、リビングにもある。

夫と子供がいるときはつけるけれども、大体28-29度設定。
こういう温度だと、大丈夫だと思っていたのだけれど、なんとなく体調がよくないような。

クーラーをかけた部屋に入ったときは、気持ちいいな、と思うのだけれども、外との温度差が結構あると、それがちょっと、体調の悪さにつながる気がする。

買い物に出ないわけにもいかないし、夕食の準備のことも考えると日が暮れてから涼しくなったら買い物に行くより、どうしても出かける時間が、一番暑い時間になりがち。

今日は、夫と息子はあそびにいったので、自分だけ。10時から買い物にいって、ふと、クーラーをいれないで過ごそうかな、と思った。

 風呂自動機能をつかって、33度ぐらいのお湯を浅く湯船にためる。
ハッカ油を、数滴たらして、入るとさわやか。うっすらといい匂い。北海道のおみやげで、ずっと置いてあったけど、これは素敵…。
 室温の麦茶と、家にあったラーメンの消費期限がそろそろ切れるので、それで昼ご飯。さすがに熱いラーメンは、食べたら暑すぎる。賞味期限が切れそうでなきゃ、食べないんだけど、しょうがない、もったいないもんね、捨てるの。
 
 食べたら、またお風呂に。さっきのお湯はためたまま、再利用。30度ぐらいで、ちょっと冷たい感じがして、体温が下がるのがわかる。
 クーラーで冷やしたときみたいに、だるくならないのがいいところ。欠点は洗濯物が増えるところぐらいか…。
ふと思いついて、普段着ている「接触冷感Tシャツ」(しまむらで買った)を湯船のお湯に浸して絞って、濡れたまま着用してみた。

うわ…これ、涼しい。ハッカ油のせいもちょっとはいっているかもしれないけど、この接触冷感シャツ、すごく涼しい感じがする。
扇風機に当たるともっと涼しい…。

部屋が33度だというのに、麦茶と、塩飴と、この濡れたシャツで簡単に午後が乗り切れてしまった。
これは使える…。おまけに、体もだるくならない。

暑くなったら、またお風呂に使って冷やせばいいや…とか思えるのもあるし、割とこの方法はクーラーがない時でも有効だと思う。

激安、やっつけごはん。

夫と息子は、「帰ったら外に食べに行こうねえ」と言って、出かけた。
ハーイ、と返事して、午後をゆっくり過ごす。

掃除は午前中に終わらせたし、夕飯の準備がなければ、あとは必要な事は土曜日にはあんまりない。
麦茶片手に、本を読む。

好きな作家の本で、もう何度読み返したかわからないぐらいの本だ。

洗濯物を見に行って、乾いている分だけを取り込む。乾きにくいものはまだ、湿気ている。

本を読み続けていると、どこか遠くで、雷が…?
そういや、空もいやな色だ。

…っと、降ってきた。大急ぎで洗濯物を取り込みかけたあたりで、雨脚が強くなった。
これはまずい。窓を閉めて回る。めずらしくベランダ側の窓から水が吹き込むほどの強い雨風。

洗濯物はしょうがない、あともうちょっとで乾いたのに…ということで、乾燥機に30分かけておいた。

こりゃ、えらい雨だな。ゲリラ豪雨ってこういうのかねえ。
「雨、ひどいけど大丈夫?」とラインを送ったけれど、返事がない。
どこかで雨宿りしているといいのだけれども…。

窓を閉めてちょっと暑いけど、また本に戻る。

「ただいまあ」と息子と夫が帰ってきた。この雨の中、帰ってきたの???
夫は「これ、シュークリーム、冷蔵庫にいれて」とおみやげをくれた。
夫と子供はシャワーに直行。ずぶぬれだった。

「いや、しばらく待ったんだよ?でも、これは長くなりそうだと思って、帰ってきた」

まあね、まだやまないものね…。

「夕飯どうする?出来れば、外に出ないでなんとかならない?なんでもいいよ、お茶漬けとか」
…ってさあ…お茶漬けを夕飯に出すの?そりゃ白いご飯は炊けるし、お茶漬けのりもあるけど!!

冷蔵庫チェック。
1:昨日の夜、ゆでて、ゆで汁につけたままの胸肉2枚。
   これは、作り置き分。ゆでてこうやって取っておくと、4、5日持つと本で見たので胸肉が100g68円だったらとっておく。
 炒め物にいれてよし、スープにいれてよし、そのままソースかけて棒々鶏にしてもよし。

2:小カブ1束 3つ、158円だった。

3:ニンジン1本。 小さめの12本ぐらい入って100円という、格安八百屋さんのサービス品。使い切るのが大変だった最後の1本。

4:温泉卵。昨日作ったとき3つじゃなくて6つ作って、冷蔵庫にいれたもの。これもいつ食べてもいいし、割らなければ、結構もつし、1品増えるし。息子も大好きだからしょっちゅう作る。

…という4点が発見された。
うううむ。これでなんとか…ならんでもないか…

 まず、ごはんを炊く。
 
胸肉のゆで汁の脂だけ簡単にどけて、カブと、ニンジンを刻んで入れて、味を付けてスープに。

カブの葉っぱをごま油で炒めて、ごまとしょうゆで味付け。

ゆで汁の残りで鶏肉を温める。そのあと肉だけ出してスライス。汁に白だしを足して味を付ける。

小鉢に温泉卵を割る。

ごはんが炊けたら、鶏肉をのせて、白だし入りチキンスープをかける。

…というわけで、鶏ごはん定食と言えばそういうものかもしれないけど、ずいぶんとテキトウなごはん完成。

自分も雨のなか買い物に行きたくないというのがあるから、あるものしか使ってない。

これでいいよね?と出しておいたら、「うんうん、十分だよ、ありがとうー」と夫は喜んでくれ、息子も、「おいしー。これ好きー」と鶏肉のせご飯をどんぶりいっぱい、食べてしまった。

 鶏肉が、350円分ぐらい、カブが158円、卵が3つで70円ぐらい、ニンジン10円ぐらい。
 3人分で600円ぐらいだったよ、と打ち明けたら、「やすっ」と言われた。(今気づいた。米代入ってない)
 うん…確かに。どんな外食より、多分安いし、野菜がちょっと少な目とはいえ…。
野菜が葉っぱ付きのカブだったのと、鶏肉が底値の100g68円だったからこその値段だけど、雨で外に出ていくこと考えたら・・・・うまくいったなあ…と思った。

 「テキトウになんとかなんない?」というのは、「なんない」という時もあるので、いつもこうはならないだろうけど…あと出せたとしたら、乾物の高野豆腐の煮物か、切り干し大根のサラダか、乾燥わかめをゆでてドレッシング掛けたのか…ぐらいかなあ。
 やっぱり、冷蔵庫のものは少ない方が管理しやすいとはいえ、こういう時のために、出せた方がいいのか、と思って夫に相談したら、「いや、そりゃ無理ってことなら、傘さして外に出るとか、買い物をするとか、なんかするから、無理はしないで」と言われたので、やっぱり自分でがんばりすぎないほうがいいな…。

 こういう滅多にないことを警戒すると、在庫分が増えすぎたりするものね。普段は、腐らせないように、無駄を出さないようにが優先で。

 でも、今日上手くいったので、素直に喜んでおこう。


 

マンションを選ぶ時、気が付かなかったこと

このマンションの購入を決めたのは、冬のはじめだったろうか。
近隣の人に聞くと、この場所は、昔は結構大きい会社の寮の跡地だったんだか、工場の跡地だったんだか…といったような場所で、公園が目と鼻の先にある。元建っていた会社は、戦後それほど経たないうちに、この土地を買い(そのころはとても田舎だった)あとから、町が周りに出来ていった、というような歴史がある(息子の社会科の資料集から)。

今は工場なども移転してしまって、全く周りに痕跡はないが、古くから住んでいる人によると、かなり大きい敷地だったらしく、中に木も植わっていて、敷地内で集会や盆踊りも出来たとか。

…で…昔と変わらずこの地に住み着いているのが、セミ。つまりその敷地内はアスファルトで固めたとか、コンクリだったとかいう話は、古い時代のものだし、なかったのだろうから、地面と木がある近所の公園ともども、生息域に含まれたらしく、毎年、シーズンには毎日とても簡単に「蝉が羽化するのを観察」する夏休みの宿題が出来るぐらい、セミがぞろぞろ出る。

 私だって、山を歩いていて、そちこちからセミの声がするのは、別にいいと思う。夜明け、または夕闇がやってくるころに聞こえるヒグラシの声なんか、なかなかに情緒のあるものだ。

だがしかし、このあたりのセミと言ったら!!蝉しぐれなんてかわいいものではない。群れを頼んだ大音声、雨で言えば土砂降りもいいところ。楽器でいうと、シンバルをガンガン打ち鳴らして、今まさにクライマックス!!!という感じ。(ただし、クライマックスはかなり長時間、毎日やるんだな…)
最初の夏にはびっくりした。 どのぐらいやかましいか…というと、自転車でマンションの前まで走ってくると、自転車置き場の入り口をくぐるころには耳に音の圧力を感じるぐらい…。耳栓がほしいかも、と思う。
 
 うちは、中層階だから、まだましだと思うけれど、1階から3階ぐらいまでは相当うるさいはず(木の高さが2階相当ぐらいだから)。
もちろん窓をぴっちり閉めれば音は小さくなるのだけれど、四六時中エアコンをかけているわけでもなく、窓を開けたいときもある。入口、中庭向きの窓(木が植わっている)と、反対側の木がない窓との音圧の差は歴然。

 暗くなるとセミは鳴かない…はずではあるが、この現代には、街灯というものがあってな…。
その明るさにだまされたセミがたまにいて、夜に突然、鳴きだすのがいる。全員で大合唱されないだけ、ましとはいえ、一匹でもかなり音量がある。セミって、手に乗るようなサイズの癖に、どうしてあんな音量が出るんだ、アンプ内蔵か!!(注:調べてみたところによると、内臓しているらしい)

 自然のことだけに、どこへも文句が言えるわけでなし、なおかつ捕まえようにも、夜にセミなんて、発見は難しいし、飛んで逃げるし…。街灯だけでなく、部屋の窓へ飛んできて、その明るさに、「はっ。今は昼??」と思ったセミに網戸で鳴かれた日にはもう!

 そして、夏の盛りを越えると、お目にかかるのが、仰向けのセミ。死骸なら動かないが、うっかり自転車で跳ね飛ばすとまだ動いて鳴くのがいるんだよ…びっくりするから!!!
 やっぱりこれも、すごくたくさん出る。そうだよね…声からいくと、数百単位では利かないぐらいいるはずだから…それが全部、ひと夏で去っていくのだもの、そうなるよね…諸行無常。

 セミの声の集中豪雨を浴びながら、秋になるのを待つ私は、自分がちょっと、残酷になったような気がするのだった。

新しいパソコン!

電源が、切れたら最後絶対入らない状態になった旧パソコンを使い続けていたのだけれど、ついに、注文したパソコンが届いた…のは、実は一昨日。

新旧とも、MacBookAirの13インチで、同じもののはずだったのに、bootcampをいれて、ウィンドウズ化するとき、ウィンドウズ8を新しいほうは受け付けてくれなくなった。全然動かない、立ち上がらない、というガーンな事態に。

このままだと、大きくてきれいな文鎮状態になってしまう…ということで、夫にヘルプを頼んで、ワイプしなおしてもらい、工場出荷状態に直してから、windows10を入れ直しにするのに、丸一日ついやした。

…というわけで、はからずもwindows10にアップグレードになってしまいましたとさ…。

まだ音楽ファイルとかも戻っていないし、クラウドにおいてあるものも多いのだけれど、何とかブログぐらいはいつもの環境でみられるようになった。

今回は最初から、キーボードにシリコンカバーも付けたし、画面にブルーの光をカットするというフィルムも貼った。
音楽CDを読み込みなおして、mp4だったファイル形式も、新しいものに変えようかなあ、と考えているところ。でもそれをやると、何枚CDを読み込むことになるのやら…。内蔵ドライブがないので、外付けからだし、1枚1枚…。うーん。

でも、クラウドドライブからダウンロードする手間だって似たようなものだし。

あまりにも古いパソコンにそっくりすぎて、新しいパソコンという感じがしないのがちょっと残念。

あと、なんとなく嫌なのが、スタート画面のところに並べて置くタイル。
前までは大きさは、「小、中、横長、大」とあったのに、小と中しか選べなくなっているものが多くなっている。
8.1では4種類選べるのに、なぜ10で2つしか選べないんだろう。この変化を入れる意味って何?

時々しか使わないものを小さく、よく使うものを大きく置いておきたいのになあ。

*…*…*…閑話休題*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
土用の丑の日だったらしいけれど、私は、絶対土用の丑の日にだけはウナギを食べない。なぜかというと、その日だけ、絶対高いから!

どうせなら、数日なり、数週間ずらすなりして、安く買いたいと思う。何百円も違うんだもの。
なんとなく、あの宣伝に乗せられて、余計なお金を払うのが悔しい気もする。

うなぎはおいしい。おいしいけど…土用の丑の日でなければ、もうちょっと値段も下がる、または同じ値段で多めに買える。夫も、その日に食べたいとは思わないようなので、うちでは丑の日は食べても「うどん」だな、ってことになっている。

「う」がつけばいいんだから、と。

こういうところも、家族での意見があっていないともめるだろうな…と思う。
こんなものに、高いお金使って、と言われる、その日に食べたい派の人とか、高いから、と節約してずらすつもりが、、丑の日といえばウナギに決まってるだろうが!と言われる私みたいな人とかが出そうだ。

ガラスピッチャー

最近、麦茶を毎日作るようになった。

確か、これを前にやってみようと思ったときは、息子が幼稚園に行きはじめて、毎日お茶を持たせるようになる…という時だった。

「おちゃ、いや。おみずがいいノ」と3歳の息子のセリフ。
まあ飲むのは間違いなく息子…ジュースを入れろというのは禁止だが、水は禁止じゃなかった。というわけで、麦茶のために買ったポットだのなんだのは、全部、使わないままとなった。

浄水器の水を、冷蔵庫の氷をいくつかいれた水筒にいれれば、それでOK。楽ちんだったのだが、この前、息子に言われた。
「おかーさん、お茶、入れてくれない?」
いや、そりゃいいけど。麦茶でいいのか、と聞いたら、それでいいらしいので、ティーバッグの麦茶を水に入れるという方法で、お茶を常備しておくようになった。

遊びに行くときや、習い事に行くとき持っていきたがったりするので、いつでもある方が便利だしね。

家に毎日あるとなったら、なぜか夫まで麦茶を飲むようになった。なるほど、なければ飲まないけど、あれば飲むんだね?
まあ私だってそうだもんね。

となると、ポット2本で、1本目が切れたら2本目を出す、1本目に新しくティーバッグと水を入れて冷蔵庫に入れる…という2本入れ替え方式にするほうがいいかなというわけで、1本はピッチャーで、2本目は1.3リットルのプラスチックの容器にいれかえていた。注ぐときはピッチャーの方が便利なんだけど…。

これが、一本目のピッチャー。ガラスで出来ていて、すとーんとした形。プラスチックのフタが、かぱっと外れるのが簡単だし、これは私の手が入るぐらい口径が大きいので普通のスポンジで洗えるのがいいところ。
 欠点はと言えば、フタがゆるいので、倒したらダダもれ、ってこと。でもこれは今年から冷蔵庫の上の段をとっぱらったのもあって、たてて入れて置ける場所が増えたから、大丈夫。
これ、もう1本ほしいなあ…と思ったのだけれども、買ったのが前のことすぎて、どこで買ったか、不明。
…とはいえ、私がこんなものに300円以上払ったはずはない。多分、100均出身だ。



 自転車でたどり着ける100均は、「100均コーナー」を含めて、6カ所。そのうち2つはダイソーだから、商品構成は似ているだろうから、1つだけ回ればいいとして・・・・。1軒ずつ回る。まあこれじゃなくても
1:手を突っ込んで洗える
2:フタを取るときに、「ぐぐぐぐ」とがんばらなくてもいい
3:1リットルぐらいは容量があって、冷蔵庫のポケットに入る(2リットルは重くて取り回しが悪いのでいや)
…という条件を満たせば、 他のでもいいのだけれど…と思いながら、回ってみた。
2リットルなら、手が入るという条件は簡単になるのだけれども、1リットルとなると、結構口が小さいものが多い。びん洗い用のスポンジって、うっかりおいておくとカビたりするので、使わなくていいのなら、そっちのほうがいいんだよね…。

セリアには、そっくりだけど500mlというピッチャーがあった。うーむ…。半分はなあ、少ないよねえ…。
3軒回って、4軒目がダイソー。普段一番よく行く100均なんだけど、あったかなあ…と思って後回しにしておいたんだけど、普段は見ない食器売り場を見たら、あった。

あらら、ここだったのか…。一番最初に来ればよかったよ…町中走っちゃったじゃないか…。
そして、なんと200円だった。あーらら。まあ、便利なのはわかってるしねえ…。使い勝手もいいことだし、200円でも、いいか…。

ネットでレビューしている人を見たら、口のところからもれる、という人がいたけど、多分だけど、その人は注ぐときに、フタの向きに決まりがあることに気づいていないんだと思う。ビンの中に、ふたがはまり込む形になっているのだけれども、ふたの「切れ目」の部分をピッチャーの注ぎ口に合わせないとそうなる。

あと、熱いお湯を急に入れたら割れる、というのもあったけど、これは確かに耐熱ガラスではないので、水出しではない、お湯で煮だしたお茶を沸かしたてでいれたら、そうなるだろうな…と思う。こんな大きい耐熱ガラス製品が、300円以下で買えるわけないやね。

 200円なりに、使える。割れないように大事に使おう。

ぐるぐるタオル

トイレのタオルは、1日に1回、取り換えるのだが、どうも、湿った感じがする。特に全員が使う時間、夜寝る前とか、朝とか。

何度も取り換えるより、もっと長持ちさせる方法はないかなあと思ったとき、ふっと思い出したことがあった。

大草原の小さな家の、ローラが初めて汽車にのって、お母さんと、妹たちと、ホテルについたとき、ホテルのタオルが、輪になってかかっていて、全員が乾いたところを使うことが出来た…と書かれていたっけ、と。(多分「大草原の小さな町」だと思う)

うちのタオルかけは、輪になっていて、どこかが外れるわけではないので、タオルを輪にぬいつけてしまうとかけられない。
端にスナップをつけてみたらどうだろう…ということで、手芸用品入れを発掘、無事、ハンマーと治具で取り付けるスナップを発見。
15センチ幅の細いタオルなので、2つでいいかな、と思ったら、スナップが5つ入り。2枚が両端、1枚は真ん中に1つ。

これで、タオルのちょうど使われやすい位置をずらすことができるようになった。

使ってみると回しているのは私だけっぽいけど、確かに湿っていない部分を使用出来て具合がいい。

ローラの物語は1880年ぐらいだけど、いやー。150年近くたっても、参考になる。

自動氷作り機

うちの冷蔵庫は10年選手。とはいえ、それほど古いわけでもないので、自動製氷機がついていた。
けれども、実はこれ、取り外してしまって使っていない。

大体、使い方がわかんなかった。水はどこからいれるんだっけ…的な。

だってさ?今まで私が使ったことがある冷蔵庫はみーーんな、冷凍庫に製氷皿を入れて置くタイプだったんだもん…。

ちなみに、冷蔵庫のメーカーのサイトの質問コーナーを見ると、「三日に一度は掃除をしましょう」とか書いてある。
…それ、めちゃくちゃ面倒くさいよね?

いや、一週間に一度、というのもネットを見ているとあったけれど、暑いのに冷蔵庫あけて、わざわざ取り外して洗って、また水いれておく?

私はやらないな…と思う。それなら、ふつうに冷凍室に製氷皿をおいて、氷をいれる入れ物も用意しておいて、製氷皿から外していれて、へってきたらまた外して入れて…おくほうが楽だ。

3日に一度!みんなまめなんだな…。

と思っていたら、やっぱり「カビがはえる」とか「汚れのようなものが混入する」とかいうのもあるらしい。
そうだろうねえ…。多分だけど、掃除しないとそうなるんだろうな。自信と共に断言しよう、私の家のも絶対そうなったと思う。

…というわけで、うちは30年、40年前と同じように製氷皿を使用中。
100均ので、細長い氷がとれる(ふつうの製氷皿の倍の大きさ)のが、ひねったときうまく取れるので愛用中。

今日、広告に、この自動で氷を作るところのクリーニング用品が出てきたので、いろいろ調べて、これを書いたのでした。
楽よ、製氷皿、ほんとに。

おなかの風邪

子どもが、風邪をひいた。おなかにくるタイプで、ラッキーな事に吐かなかったが、下す方がすごかった。

おかゆなんかも作ってみたのだが、食べるとともかくダメで、リンゴジュースもダメ、というぐらい。暖かい麦茶はOKだった。

2日めも、何にもいらない…と言いながら寝ているのを見ると、心配だ。熱もある。

 夫が、おみやげに、とゼリーを買ってきて、ゼリーが大好きな息子が食べてしまった…けど、最近のゼリーって、カラギーナンとか、寒天が入っていたりするからね…消化が悪いのでは…と思ったのだけれど、私も微妙に風邪がうつっていて説明が面倒くさかったので、リンゴジュースとゼラチンでジュースを作っておいた。「こっちにしといて」と。

 次の日には、リンゴのすりおろし、たべる?と出したら、小さいころは文句言わずに食べたのに、テクスチャがいや…とかわがまま言うんだからもう…。薄切りを出して、「しっかりかみ砕くのよ!」と出しておいた。
 他のものが何にもいらない、ゼリーなら食べてもいいけど、野菜スープいや、とかわがままだなあ、と思っていたら、夫が、ガツンとお叱りを出したので、黙ってスープは飲んでくれた。

 もー。心配。今日もおかゆはイヤだというのがなあ。しょうがないから、夫と私で食べちゃったけどさ。(割とおいしかった)
 米っぽいもので、と思って、家におやつに買ってあった三色だんごを1つ、出してやったら食べたけど。
 あとは、半熟卵は、食べたし、まあ今日はこれでしょうがないか…。

 明日は元気になるかなあ。4日目の今日。ロタとかノロとか、しばらくやってないし、ここまで風邪が長引いて熱が出ることも少ないのでやきもき。

 ちなみに私はなんとか動けるぐらい。熱はなく、食欲もないが、おかゆはOK、微妙にダイエット?
 夫だけ、まだなんともないので、夕飯は作っているけど。このままちょっとずつよくなって、体重がついでに減ったら言うことないな!と言ったら、苦笑いされた。

 もうちょっと食べられるようになったら、白身の魚とかも出すかな…。
 おなかの具合って、熱と違ってはっきりわからないし、なかなか、どれなら食べられるとかわかりづらいんだよね…。
 まあ、2、3歳のころと違って、おなかがすいたと泣くのに、食べさせたら吐いた頃よりましか。

 私も、早く寝よう。

日用品のストック

前までは粉の洗濯洗剤は2種類、ストックしてあった。

1つは、蛍光増白剤が入っていない、安いもの。普段は228円ぐらい、底値は158円だった。
もう1つは、蛍光増白剤が入っているもので、汚れが残らないとか、黄ばみが出にくいとか、そういう触れ込みのもので、298円、これは底値が248円だった。

体操服とか、真っ白なものを洗う時は、蛍光増白剤入りを使用。普段は安い方を使用していた。

で…1年アメリカに行って帰ってきたら、洗剤の値段が全然変わっている。
安い方の洗剤の値段が、全然安くなくなっている。値上げをしたらしい。重さが変わっているわけでもないようだけれども、278円が、普段の値段。底値は今のところ、248円か、228円のどちらかだ。

高かった方の洗剤が、普段の値段が248円。そして底値が198円!!

というわけで、前まで安かった方の洗剤の使用をやめた。
気を付けてみておくと、割と198円で高かった方の洗剤が買える。

こういうのって、結構変わるんだな…。

あとは、生理用品。これも、使っていたものがなくなっているような…。モデルチェンジするとわからなくなるんだよね…。
ストックも、あんまりたくさん置かないようにしようと思っているのだけれど、足りなくなったときにすごく嫌なものでもある。大きさ別に数種類おいておくほうがいいんだけれども、小さいのは大きいものの代わりにはならないところがなあ…。
 あ。そうか。トイレットペーパーみたいに、ちょっと予備に別のところにとっておいて、夜とかになくなったら、それを使って次の日に買いに行けばいいのか。そうしよう。

 ストックをついつい、いっぱい置いておくと、どうしても物を入れるところがごちゃごちゃになってくるから、ストック分を減らすというのはいいアイディアだと思うのだけれど、絶対足りなくならないぐらい取っておきたいという気分もあるんだよね…。

 タオルとか、フキンも、こういう傾向がある。あと、アイスノンとか、頭痛薬とか、調味料とかも。
 近所にちゃんと、買いに行けるところがあるんだよ、ね。つい、雪がすごくたくさん降る地方に住んでいた時(しかも赤ちゃん連れ)とか、一番近くのスーパーが20キロ先だったアメリカ時代とかのことが忘れられない。ストックというのは、そういうところに住んでいると大事なのだ。特に自分ですぐ、買いに行けないとなるとね…。

 アメリカの洗濯洗剤の液体は、ものすごく大きいのがあるからなあ…。重さ10キロぐらいあるんじゃないの?と思う洗剤ボトルがあった(巨大)。
たくさん入っていると安いのは、どこのものでも同じ。しょうがないから、小さいのを最初買って、あとから大きいのを買い、夫に詰め替えてもらって使っていた。

 ちなみに愛用していたのは、一番安い(ウォールマートブランドの)Purexだった。日本では、TideとGainが人気があるっぽい。コストコで買えるとか。でもあの大きさのビンを置いて置ける気がしない。アメリカでは洗濯機とボイラーがおいてある小部屋というのがあったので、その部屋に洗濯洗剤と洗濯機と、乾燥機と、ボイラーだけがある、という状態だったのだけれど、「洗濯室」なんて日本の住宅事情では無理だもんね。
 
それを考えると、毎日でも行こうと思えば買い物に行ける…一人で、好きな時に行けるというのは、すごくいいな、と思う。
そしてお店には、いつもストックがある。日本のお店はかなり品ぞろえもいいし、品切れも少ないものね。

 目指せ、少な目のストック。物が少ない家の方が絶対、掃除も整理も簡単、というのを忘れないようにしないと。
 

小さい財布にする

財布の断捨離をして、入っているものが減ったら、もしかして、もっと小さい財布にできるのではないかな、と思った。
今使っているのは、この街に引っ越した時に買ってもらった財布で、二つ折り。

お金を持ち始めたころは、がま口程度で十分だった。滅多にお札なんてもっていなかったからね…。数枚あるとしても、たたんで入れてしまってOKだった。
カードだって学生の頃は一枚も持っていなかった。
学生の頃は手ぶらで行動するのが好きで、荷物がない時はポケットに小銭を突っ込んでいるのを、友達がやめたほうがいい、と財布をプレゼントしてくれたのがきっかけで、財布を持つようになり、私はずっと財布をおしりのポケットにつっこんでいた。そのままずっときて、長い財布はちょっと試してみたことはあるが、なんだか重いので、すぐやめた。

 子供が生まれてから、カバンは必須になった。赤ちゃんを連れていると、色々なものを持ち歩かなくてはいけない。
 その数年を越えることで、はじめて私は「カバンを持たずに外に出ると変な感じがする」という癖が付いた。
 それまではプライベートで外に出るときは、ポケットに財布とハンカチだけ、持っている。というのがいいと思っていたのだから、これはなかなかに、大きい変化だった。(ケータイは赤ちゃんうまれてから、持った<遅い)

 何万円もする財布を、ステータスとして持つ…という考え方の人もあるのは知っているが、私も夫も、そういうのをやらない。
ただ、形は使い慣れたのがいいというのがあるので、その時手に入ったもので値段はいろいろだ。100均にいいのがあった時は使ったし、今使用中のやつは、うっかり百貨店で買ってしまったため、10000円ぐらいした。大体1000円から3000円ぐらいのものが一番多いと思う。
10000円のと、100円のを使ってみて思ったのだけれども、10000円の財布が100円の100倍すごいか…と言うとそうでもない。確かに10000円は長持ちだったのは確かだけれども、2倍から3倍の期間もったか、というぐらいだろうか。合皮と本皮の違いはあったし、擦り切れて破れてくるまでの時間が長いというのはあるけれども…。正直財布に1万円使うぐらいなら、1000円使って買って、残り9000円で、もっと楽しいものがほしいな…。


 この大きさより、小さくなるかな…。と思ったとき、私はこないだ断捨離をはかったとき、たんすから出てきた財布の事をおもいだした。もう10年以上前に買った、「フェリシモ」という通販の財布。パーティとかに持っていくハンドバッグが小さい時、財布が入りにくくないですか…というふれこみのもので、そういうバッグにも入る財布、ということで売っていたもの。

 その時持っていた「よそいきのハンドバッグ」が確かに小さかったので、買った財布。

私の財布にしては珍しく3000円ぐらいしたので、数回使ってきれいなまま取っておいたのだが、色も明るくてバッグの中でも探しやすそうだ、ということで、今の財布の中身を移してみた。
ちなみに、今フェリシモをチェックしてみると、おなじものはないけれども、小銭入れがもっといい感じになったのが売っている。これがだめになったら、買おうかな…。
 これまでの財布は黒っぽくてカバンの中で探しにくかったけれど、この財布は黄色いので、目に付きやすいのがいい。
 それと、数日使って見たけれども、小銭がたまらないように気をつけておけば、このサイズで十分だった。
 特筆すべきは、これはパンツの前ポケットにいれても、邪魔にならないということ。
 エコバッグだけ持って買い物にいける。2つ折の財布は、前ポケットに入れておくと自転車こいだら落ちるし、おしりのポケットも、座っていると落ちて座席に残ってしまうという事故があるので、すっぽり入って落ちないサイズなのはすごくいい。
 おまけに、持っているものでなんとかなったので、お金もいらなかった。

 一応ネットで検索してみた感じだと、「小さい 三つ折り 財布」というのが多分使いやすい検索語だと思う。アマゾンには1000円ぐらいのもあった。
カードは保険証は持って歩くのをやめて、「クレカ2枚、銀行カード1枚、ポイントカード3枚」だけいれて、お札も、5枚か、6枚か…というあたりが一番たくさん入っている時、という状態なので、いけるけど、もっとたくさん持ち歩く人なら、だめかもなあ…とは思うけれど、小さいポシェットにも入るから、身軽に出かけたいときに。
 これと、スマホと、ハンカチだけ。
断捨離の一種、といえるんだろうな、これも。

 いつか、スマホで全ての支払いやポイントが管理できるようになったら…ほんとにスマホだけで出かけられるんだろうな。
ちょっと楽しみ。何年ぐらいかかるだろう。
 



*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
いつも、拍手ボタンを押したり、コメントを入れてくださったりするみなさま、ありがとうございます。パソコンの調子が悪くて、新しいのがなかなか届かず、皆さんのところにお伺いするのがほとんど出来ていないんです、申し訳なです。ちなみにブログの記事は前々から予約投稿してあるので勝手に更新するんですが…。暇をみて、ゆっくりお伺いします。

やっぱり自分からいかないとだめなのかも

帰国後、一度ランチしようね、と言って、一応1回はランチしたママ友、Yさん。
4月末にランチしてからこっち、全然連絡を取っていなかった。

一応、ラインの交換はしていた。ラインは、PTA役員に当たったので使うようになった。
ライン相手には、このママ友Yさんと、広報委員全員、それから夫と、習い事の先生が入っている。

もう…あんまり連絡くれないしなあ…。あんまり気が向かないのかなあと思ってちょっと、気分が暗くなったのだけれど、割と間口の広い人だし、付き合いやすい人なのだから、もしかして杞憂かもなあ…という気もしたので、「最近どうー?」とラインを送ってみた。

 軽く、何回か近況報告をやりとりしたあと、「今、Tさんと一緒にいるんだけど、来る?」とお誘いが。
 Tさんは、私も知っている人で、幼稚園のバザーの手芸グループで何度も一緒になった人だ。会えば話せる人だけれど、3年ぐらい前かな、仕事を始めるのだ、という話になってから、あんまり時間が合わなくて、疎遠になっていた。

 一応日本に帰ってきたときに、Tさんにも一言連絡は入れていて、「また近いうちにお茶でも」「そうだね」ぐらいのやり取りに終わっていた。

 ここはやっぱり、行くべきでしょう!なぜ私も最初から誘ってくれなかったか、なんてすねている場合ではない。

 「今、出るわ!店はどこ?」と聞いたら、よくランチに使ったことのある店だった。自転車で10分。
 そう…化粧っ気もないし、服も万年、普段着と余所行きの区別がない私のこと、Tシャツ、ジーンズ、日焼け止めのパーカー、ということは、パーカーはおれば出来上がりだ。日焼け止めは洗濯物干すときに塗っていた。

 ついて、テーブルに合流したら、「早っ」といわれ、「まこさんて、フットワークが軽いよね」と言われてしまった。

「普段着と、外に出る服が同じだからねえ」と答えておいたけど。
「今日も二人ともきれいにしてるねえ…」といったら、日本人らしく、「いやそんな」ってなってたけど。
 この2人は、私がどんな格好をしていても、平気で一緒にご飯を食べてくれる人だ。

 Tさんは、「この組み合わせで会うと、素直に話が出来るのが、いいのよね…」と言ってくれ、Yさんは、「気楽に会える人は、たくさんいるわけではないから」と。 

 ま、まずいぞ。私はちょっと気を使っておかなくてはうっかり、いらんこと言うかもしれんからな…。
 とブレーキを掛けながら、話をする。

 Tさんは、仕事をやめたそうだ。なるほど…。それで今、ランチに誘っても行けるわけだね。
 全員、同じ年の男児もち。「ああ…うちもそうだよ…」という話になる。
 
手芸の話とか、学校の話とか。なぜ、仕事を辞めたかとか。

 Tさんがしみじみと、「やっぱり、時々は外に出ないとだめよね、全然気分が違うわ、ランチ出来てよかった」と言っていた。
彼女もやっぱり、私ときっと同じなのだ。専業主婦で、一番下の子が小学生。家事だけして、家にいたら、なんていうかこう…気分が上がらなくて、落ち込む時もあるんだろうな。

ちなみにYさんは、下のお子さんがまだ幼稚園。7月、9月はバザーの準備が入ってきて、忙しい時期だ。下手をすると、バザーの2週間ぐらい前には、週に4回とか幼稚園に行くことになったりするので、こつこつと準備をしておかないといけない。彼女にとっては幼稚園のカレンダーに沿って生活するのは6年目、勝手知ったるスケジュール…というわけで、今取り組んでいるバザーで売る品物の見本なんか見せてもらった。おお、今年もかわいいねえ…。毎年出る手作り品は、大人気で、結構売り切れる。細かい細工物とか、刺しゅうのブローチとか、ピンとか…。

 私も、こういうものをちょっと作ろうかな…という気分になったし、話は面白かった。今回は私も、「ああ、いわなきゃよかったのねー」と後から思うことはなかった。
 
 毎回、ちょっとしゃべる前に、一度止まって「気を付けよう」と思っておこう。
 こういう気の置けない人と話すときに練習しておくと、どうしても話をしなきゃいけない気まずい人と話すときもちょっとはましになるかもしれないし。

 久しぶりにランチして、楽しかった。 Tさんとラインの交換もしたし。
 今度から、時々は声を掛けよう、自分から。

誰かが誘ってくれないかなあ、なんて待つよりもね。
 ダメなら、断られるだけ。…でもこのYさんて、本当にいい人なんだよねえ。
 きっとTさんも、ランチするなら、まずYさんと、と思ったのだろうな。
 裏で、どんなことを言っているかわからないような人、とは絶対思われないのがYさん。
 人のいいところを見つけるのが上手くて、欠点を見過ごすのがうまいというか…。
会って話すと、ほっとする人だと思う。

 こういう人に、なりたいなあ…。

子どものころに済ませた方がいいこと

 最近、息子が箱入りのソーセージをほしがらなくなった。
一年生の時には、4本入りの箱入りソーセージを買ってやると大喜びしたものだ。
ほしいのは多分、ソーセージでなく、シールだったのだけれども。
 ポケモンパンも、大好きだった。でも、今なんか、「いる?」と聞くと、「もーー!おかーさん!」と照れていやがる。

でも、まだそうめんのピンクのとか、緑のが入っているのは入っていないのより喜ぶ。

「ほねほねザウルス」という食玩も、一時はお年玉代わりにとか、誕生日プレゼントになるぐらい、大好きだったのだけれど、もう今はほしがらなくなった。

 ソーセージに、焼き印で模様が付いたのも、「どっちでもいい」ぐらいになった。小学校低学年の時とか、幼稚園の時は、「これがいい」とほしがったのだけれど。

 買ってやってよかったな、と思う。私の親は、こういうものが本当に嫌いだった。
 合成着色料が入っているものを、必死で排除していたし、洗剤も、「粉せっけん」でないとだめ、体に悪い、というような、かなり極端にそういうものに気を使う人だったと言っていい。

 ピンクの桜でんぶ、黄色いたくあん、赤い福神漬け、柴漬け、色付きのそうめん、赤いウィンナー。
このあたりが全部アウト。もちろん、常温保存のウィンナーなんて毒物扱いで、給食にそれが出た時、私がどんなに感動したか…。
 食玩なんていうものは、お金の無駄(まあ、これはわかる)、駄菓子も、全面禁止だった。

 だから、なんだろうか。私は今でも、駄菓子が好きだ。
 焼き印つきのウィンナーも高野豆腐も、実は喜んで買った。「ねるねるねるね」なんか、息子と私のどっちが喜んでいるかわからないぐらいだった。
 ラーメンのスナックも、ぱふぱふしたコーンスナックも、ソース味のあられも、どのぐらい魚介類が入っているのかわからないフライも…。あと、小さいドーナッツとか、チョコの入ったマシュマロとか、シュワシュワ泡が出るラムネとか…。

 姉も、私も、こういうものが大人になっても食べたいのが残っている他、姉は2人の息子に、がちゃぽんを時々やらせた理由を「小さいころ、全然させてもらえなくて、いつか…と思っていたから」と語っていたし、粉せっけんで、真っ白のものを洗うと、今のは知らないが、昔のは蛍光増白剤が入っている合成洗剤にはもちろんかなわなくて、何年か着続けているようなものの時は、並ぶと自分のだけ、黄ばんでいるというようなことになったのが気になった…という話題は、盛り上がった。

 カップ麺が素晴らしいものに思えるというのも、姉と私共通だ。
 カップ焼きそばなんか、社会人になるまで食べたことがなかった。

 これ、買う?と指さした箱入りウィンナーを、「ううん、いらなーい」と断った息子をみて、やっぱり、子供のころに、こういうものは食べておいた方がいいんだなあ…と思った。

 駄菓子も、食玩も。多分カラーのそうめんも、ほしがらなくなる日が来る。
 ねるねるねるねも、「えー、いらないよー(笑)」という日が来るだろう。
 
 体に悪いという人もいるけれども、時々、ちょっとだけなら、いいかなあ、と思うのだ。
 禁止されたら、初めて食べた後にやめられなくなるから。

 ねるねるねるねの2色のを、一緒に作った午後。おぼえておこう。

毛布を収納

さすがに、もう毛布はいらなくなった。冬の布団も。
これが、毎回収納にこまるんだよねえ。冬の布団は、円筒形に巻いて、シャツを着せておくという収納方法をネットで読んでからは、ちょうどいい大きさの円筒形洗濯ネットにいれて、ごみ袋にいれて押入れにいれておいたのだけれど、これが、上の方に積んでおくと転がり落ちてくる。

ふっと思いついて、長い座布団カバーを買って、たたんだ毛布をいれてみたら、ばっちり。ちょうどいい座布団に。
冬は、うちでは座布団は不人気だ。床暖房があったかいので直接座りたくなるので、座布団はなくていいということになっている。
でも、夏はあってもいいなあ…。

というわけで、長い座布団が2つ、出現した。中には大きい毛布が1枚入っているのと、冬の布団が入っているのが出来た。
 枕になるのもあってもいいなあ…ということで、これは100均でデニム生地を買い(いい感じにストレッチデニムだった)片側を縫い閉じ、片側を紐で閉める形式にしてシュラフのカバーみたいなのを作成して、円筒形にした布団と毛布を押し込んだ。

 洗濯ネットに入った毛布をリビングに置いておいても、あんまりもたれたり枕にするには向かないように見えるけれど、こうして布でカバーすると、クッションぽく見えていいな。
 
 リビングに、ソファをかわない?と夫からは提案されていたのだが、長い座布団が、ちょうどソファみたいに使えるということもあるし、どけて掃除をするのにソファより便利なので、しばらくこっちで、ということになった。

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    まこ

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