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LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

レトロな窓

今日の当たり前ポエム↓

結構な勢いで通り過ぎて行った、9月初めの台風21号。
 
 ベランダにどこかのトタン屋根の板が飛んできて、ガラスが割れた大阪市内の知り合いとか、海沿いのマンションでガラスが割れた兵庫県の知り合いの近所の人…みたいな話ほどではないものの、私の家の近所でも、電線に工事現場のらしい、ブルーシートがひっかかっていたり、結構古そうな家の屋根の部品がはがれて落ちていたり…といったような被害は見かけた。

 もう1カ月以上経つので、さすがに電線にひっかかっているものはもうないし、はがれかけた看板などももうさすがにきれいに片づけられている。
 この窓は、解体途中の家のものを写真に撮った。

 こういう感じの窓を、どこかで見た覚えがある。
 窓の内側から外はよく見えないが、光は入ってくる窓で、外を見ようと顔をくっつけた覚えも、どことなくある。

 確か、玄関ドアの横がこういうふうなあかり取りの窓になっていた家もあったような…。

 あの台風は、うちのマンションのそばに大きい建物がないということもあるのだろうけれども、ガラスにビシビシと水が当たって、割れるんじゃあないかとひやひやした。
 
 こういう窓なら、分厚くて割れなさそうで、いいなあ…って思ったのだった。

外が見えないから、閉塞感があって、ベランダのサッシには向かないか。

 懐かしい窓だった。

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体験、ロゴ作成ツール(無料の)

フリーで、つまり無料で、ロゴ作成をしてくれるサイトがある、というのをネットで見て面白いな、と思ったのでやってみた。
見られない場合は画像のリンク切れです【Designevo】という会社で、ネットでその場で作るのなら無料と書いてあったが、正確に言うと、出来たロゴをダウンロードする時に、フェイスブックとか、ツイッター、またはブログでそのサイトをシェアするか、自分のメールアドレスと、誰かこういうサイトがありますよ、ということを送りたい人のメールアドレスを入力して、そのサイトから定型文の(英文)メールを送ることになる。

 ただで遊んで作っていいけど、宣伝を手伝え、ということなのだね、つまり。

 最初にそのサイトに行って、絵をクリックして選ぶ。絵は適当に用意されているので、私は検索欄から「duck」と入れて、アヒルとか、鴨っぽいのが柄になっているのを選択。

 確かにアヒルだ。それから、大きく文字タイトルをいれて(このロゴではDiaryの部分)、スローガン(小さい字で絵の下に出る。このロゴではグリーンの字)をいれて…あとはお絵かきソフトとあまり変わりなかった。
 アヒルのマークの色は三色使ってあるのだが、その色の組み合わせをクリックで選べるとか、字の色も選べるとか、あとから字は1行じゃなくて、もう1つとか2つとか足せるとか(LuckyDucky部分)…

 というわけで、このブログのロゴを作ってみた。かわいいかも?と思ったけれども、最初に出来たのはずいぶんと絵と字が離れていたり、空白部分が多かったりしたので、ダウンロードしてからウィンドウズ付属の「ペイント」で開いて、文字と絵の間を詰めたり、周囲を切り取って大きさを変えたりした…ので、つまりこのアヒルのマークさえ用意しておけば自分で作れたかもしれない、という気もする。

 その場でぱっと作って見られるのと、絵のカラーの組み合わせを変えて試してみるのはペイントでは難しいのでいい機能だ。出来上がってから微妙な配置は自分でペイントでやってもいいし。


何の役に立つのさ、と言われると何の役にも立たないんだけど。あー。しまった。
これってURL入れたほうがよかった感じする?
 URLをいれるとなったら、もっと横長に作らないとだめか…。

今日できたこれは、このブログに飾っておくかな。
多分一生会社なんか起こさないけど、こういうのがあるっていうのは面白い。昔だったら、プライベートの名刺にこういうの、印刷したかったかも。そう…スマホのない時代、なんならケータイさえない時代には、連絡先交換は名刺でするものだったんだよねえ。

 仕事用の名刺じゃない、プライベートなものを持っている人もいた。今じゃあ、名刺にQRコード刷って、ラインの交換とかをやるのだもの、こんな、かわいいだけの絵を刷る隙もない。

 紙の名刺は自己表現として、初対面の人にちょっと見せる何かとして有効だったんだけど、今だと、何に当たるんだろう。やっぱりラインのアイコンだろうか。

 

更年期の心構え

 更年期というのは、当事者、経験者以外にはピンとこないだろうが、一番シンプルに表現するとしたら、「繁殖可能な年齢から、不可能な年齢になる過渡期」のこと。 
 こう書いてしまうとなんでもないことのようだが、今までは繁殖目的に調整されていた体が、その機能をかなり簡素化することになるために、各部署でものすごく調整がいる…というのがわかりやすい説明になるだろうか。

 会社でいうならば、40年以上にわたって自分の会社の主要業務だったものをいきなり白紙に戻して取引先と関係部署を全部始末しろ、と言われたのに等しい大改革なわけだ。影響の出るところはかなりの広範囲に及ぶし、混乱、軋轢、不具合全開になってもおかしくない。
 
 男性にも更年期があるそうだが、影響が大きいのは女性だというのが定説だ。はじまる時期は人によってバラバラ。早い人なら30代後半で始まるし、遅い人でも50代になったばかりでスタート、60才手前ぐらいで大体の人は終わるらしい。
 どんな症状が出るかというのは個人差で色々。結局「このぐらいの年齢の女性が訴えることが多い不具合です」&「更年期の時減るホルモンを外から足すと症状が軽減する人が多いです」ということでこれは「更年期だから起きるんだと思います」ということになっているらしく、各症状の詳しい仕組みとか理由はお医者さんは説明しない。
 更年期を抜けると症状が軽減する人ばっかりなので、「その時期は耐えろ」という論調になっていて、つまり、つわりとか、加齢とかと似たような対処のされ方が多い。つわりは、出産までの辛抱だ、みんななるものだし、治療法は対処法しかない、軽ければ耐えろ、という感じだし、老齢で起こる様々な不具合は「これはみんながなるものですから、対処法でQOLをあげて耐え忍びましょう」といった感じ。更年期もつまり、「その時期だけのことだから」というわけだ。

 私も多分今が更年期なのでは、と思う。なんとなく気分が沈み、だるく、気分がいらいらしやすい。朝はむくんだ感じがしたりもする。全部、更年期の症状のリストにある。いつ終わるか、わからないものだし、10年ぐらい、と言われてもその長さにげんなりだ。3年なら我慢出来ても、10年って意外と長いと思う。
 
読売新聞社がやっているヨミドクターというサイトで【南野陽子さんのインタビュー】を読んだ。
 南野陽子さんは、私よりちょっと年上の方だが、とても参考になった。

 芸能人というのは、いつまでたってもきれいな人たちが多い。まあ、もともときれいな人がなる職業なんだろうし、スタイリストさんもついていたりとか、お化粧だって普通のと違うと聞いたこともあるので、きれいで当たり前なのかもしれないけど、だからと言って人間なんだから、そりゃあ…更年期だって来ないわけ、ないよねえ、そうだよねえ。

 そう思って読み始めた。
 50歳代は「やりすごす」と南野さんは、言っていた。
 今、この年齢で前はもっとできたはずと思って頑張っても、思ったより成果が出ない。新しいことに手を出さず、次の段階に向けて静かに過ごす、と。
 
 ここだけ読んでも、私が今まで読んだことのある更年期の人へのアドバイスと全然違う。
 40代でも50代でも、なるべくきれいに装い、出来ることをイキイキとやりましょう、新しいことに挑戦して、自分の可能性を広げましょう、というような論調のものがとても多い中、これはとても斬新だった。

 「イライラする場面でも、キーっとならずに黙って座っていれば、アンニュイで余裕があるように見える」って。
うーん、これもこの手のアドバイスではあんまり聞かない表現だけど、実現は難しくなさそうなところがいい。

若いころのように、出来なくてはいけないのだ、と思っているとつらくなるから、受け流して乗り切るというのを対処に含めましょう、ということなんだね。

 50代にはまだちょっとあるけれども、更年期が始まる時期に個人差があることを考えたら、40代でも参考になる。

そうだよねえ…。今までやっていることだって結構たくさんある。刺繍や、レース編みや、編み物や、ビーズや…極めたか、と言われると全然だものね。新しいことを始めず、今までやっていることをやるのもいいのかも。

 だるくて、気持ちが落ちやすい時に無理しない。
こういう消極的なことでいいのか?とどこか心の中で声がする気もするが、自分の限界というのを、ある程度は狭く取りたいと思う。楽して、何が悪いのか。
 
 自分の気持ちだけのことだし、他の人に何がわかるわけでも、他の人が助けてくれるわけでもない。だとしたら、楽なのは大事なことだ。周りから優しくされるのが一番ステキだろうが、そういう人がいるわけでもなし、結局仕事(つまり、私の場合は家事だけど)があるんだし、そこはこなさないといけないわけだから。

 自分で自分に優しく。更年期って、死んでしまったりすごく痛かったりするわけではないのだけれども、慢性的症状ということでいえば、間違いなくそうだよねえ。病気と同じ扱いでいいや。ただ、症状軽減が間違いなく年月を越えればある、ということが違う。
 じわじわ、がんばるしかないんだなー。
 南野陽子さんとは比べるべくもないが、フツーのおばちゃんだってがんばっている。そう思っていく。

かわいいキャンドルホルダー


 前から、これがほしいと思っていたキャンドルホルダー。私が覚えていた値段は6000円から7000円、ついでにいうと最初に見たときは特定の通販サイトからしか買えなかったように記憶している。
 これは、中にティーライトキャンドルという直径3センチ半、高さ1センチぐらいの小さいキャンドルをいれるもので、陶器で出来ている。

 これを何年か前、(多分5年以上前)見たとき、いいなぁ…と思ったのだけれど、5000円越えではまず、買えなかった。
 これと同じような、家の形をしていて、中に明かりをつけて窓から光が見えるものがほしい、そう思った。
 
 ガラスのビーカーにキャンドルをいれ、側面を、ドアや窓を切り抜いた紙で覆う物は作ってみたのだが、なんだか質感がよくない。手作り感がありすぎで、夏休みの子供の工作っぽさが抜けなかった。上面までカバーすると、熱が結構すごくて、紙が燃えてしまうのでは、という懸念があったので屋根がなかったのも、敗因だろう。

 金属で出来た、家の形のキャンドルホルダー…と思って買ったら、手のひらに乗るぐらいの大きさで、家の形はしていたけれど窓が1つで、結局それは土台から家をカパっと外して、コーン型のお香を立てるものだったということがわかったことがある。値段は1000円以下の通販だったが、つまりお香をたくのにはいいのだけれども、お香はつまりお線香の小さいのみたいなものであるから、光が外から見えない。煙が煙突から出るのはかわいかったけど、がっくりしてお蔵入り。

 石粉粘土で、壁とか屋根とかをパーツ分けにして作り、組み合わせてみよう、と挑戦。
 最初はうまくいったように見えたのだが、石粉粘土は乾くと縮むのが判明。一体成型にして、中を空洞にしたほうがよかったのか…。という感じにパーツがちぐはぐになったので、そのあたりでクラフト力が尽きて終了、未完成で廃棄。

 オークションで、似たようなものがないか…と見ても、イマイチ気に入るものが出なかった。

 ほしいものは作ってしまうのは、節約生活においては基本だが、材料費と労力がすごくたくさんいるのなら、その金額を出して完成品を買うのは正しいよね。

 そう思って、粘土の代わりに検索して、値段みてびっくり。 私は、つまりかなりの時間と労力と、数千円をすでにこれと似たようなものがほしくて使っている。
 これ以上作る努力をすると、材料費と労力でその金額を越えてしまう。なんせ3240円だったのだ。

そんなわけで、多分独占的に輸入販売していたものが、優先権を失ったかなんだかなのだろうね、ぐっとお安くゲット出来た。
 
形も、もっと何種類もあった。もっと背が高い塔っぽいのとか、神殿っぽい形のとかもきれいだったけど、この小さい家っぽいのにしておいた。
 何度眺めてもかわいい。ただしキャンドルをいれたら、後はあんまり触れないほうがいい。側面の下の方、ろうそくの炎より下はそうでもないが、上の方がとても熱くなる。子供が小さかったらやめたほうがいいな…という感じだった。
 あ、でも。そういう時はLEDのキャンドルにしとけばいいのか。

 今年の秋から、寒いシーズンはこれにキャンドルいれて眺めよう。
あったかい紅茶なんかいれてさ。ムードは大事だよ、うん。
 

つゆくさ

今日の当たり前ポエム↓

今年の九月は、雨の日が多かった。
 雨の日に出かける時は、なるべく早く帰ろうと思うので、あんまり周りを見て歩かないのだけれど、ふっと通りかかったところに、つゆくさがひと群れ、咲いていた。

 ちなみにこの写真を撮ったのは9月の半ば過ぎ。
 私はつゆくさというのは、もっと早くに咲くものだと思っていたので、9月に咲いているのを見てびっくりした。
6月か、7月の梅雨の頃に花が咲くからつゆ草だ、と子供の頃には思っていたぐらいだ。

 つゆくさは、朝に咲いて、夕方にはしぼんでしまうのだということだけれど、雨の中に咲いているとちょっと長持ちしそうな気がする。

 雨の日も、楽しみを見つけられますように。思いがけない小さな美しいものたちを、私が忘れませんように。

どこかに向かって、願い事をしてから、スマホ画面の水滴を払って、写真を撮った。

 

眠れない夜対策

眠れない日がある。波があるし、時々は全然眠れず、かと思うと多分睡眠不足が一定の値に達したのだろうか、すごく早く寝付いたりするので、予測不可能だけれど、どうにも…という日がある。

 眠れないけれども、ちゃんと寝ないと体にも、気分にもよくないことはわかっているのだから、ベッドの上にはいるのだけれども、何もしないでいるのが苦痛だ。
 でもここでゲームなんかしたら徹夜…とまではいかないまでも、画面の明るさから余計に眠れなくなるだろうし、本も、あんまりおもしろいものを読んでしまうとただの夜更かしになる。

 まあ、それはそれでいい…のかもしれないが、眠れないと次の日の体のだるさや気分が何となく上がらない感じが付きまとうことを考えると、20代の頃なら何でもないことが、今は出来なくなっているのだな、ということを実感する。

 かといって、薬を飲むほどか?と言われると、病院に行って眠れません、と言って薬をもらってくるほどでもない…はずだ。
いや、まあそれはもうちょっと最後の手段に取っておきたい。

 こんな感じにうろうろしていたのだが、音楽はどうだろう!と思って、「眠れるCD」と検索をかけてみた。
クラシック、ヒーリングミュージック、ゆらぎ?あんまり、これだなーーーっ。というのはない。
ずーーっと下まで見ていくと、【羊でおやすみシリーズVol.25:ぐっすり眠れる実験をしよう】というCDが出てきた。

 あはは、これは多分、羊を数えるCDだ。眠れない時には羊を数えるとよく眠れるっていう話は、アナログな時代からあったもんねえ。…ってねえ、vol.25ってことはよ?つまりこのCDは25枚目ってことよね…。なにそれ。つまり、人気シリーズってこと?

 改めて「羊でおやすみシリーズ」と検索をかけなおしたら、ズラズラでてきた。需要のあるところには供給がある、またはその逆も然りであろうが、ちょっとすごくないか。vol.2とジャケットに入っているものはどうも「シーズン2」のようで、番号が20だの30だの…ということは4、50枚はこのシリーズにあるってことだ。
 
 羊の顔がばーんと出ているジャケットで、その羊がサングラスだったり、帽子をかぶっていたり、キラキラ目線だったり、ウィンクしていたりして、表情も色々。
何枚分かのレビューを読んでみると、これは、声優さんが2人セットになっていて、1から200匹、201匹から400匹数えてくれるらしい。
 つまり…自分が好きな声優さんを選んで声を楽しむCDなんだな。

私は昔、乙女ゲームを遊んでいたことがあって、それに出てくる声優さんはかなり知っている。ゲームがドラマ化したCDとか、その声優さんが歌っている(ゲーム内の役柄の演技をしながら)CDとかも持っていたので、ある程度はそういう市場にも理解があるほうだと思う。でも、最近の声優さんってあんまり知らないんだよなあ…。

 …と思ったら、私が知っている(つまりはまっていたゲームに出ていた)声優さんのものが一枚…と思ったらそれだけすっごいプレミア価格だった。
 まあ、全員知らないならどれを選んでも大差ない。大体声優さんというのは、誰の声もすごーーくかっこいいのだ。
声だけ聴いたらどんなハンサムか…と思えるような、たとえ英検の注意事項を読み上げているだけでも、ものすごく素敵に聞こえてしまう…というような人ばっかり。そういう声の持ち主が声優さんになれる人なんだからねえ、男性も女性も。

 一枚、ゲットして、聞いてみた。
 声も大変すてきだ。全然知らない声優さんではあったけれども、これはゲーム声だなあ…。それも、ちょっと出てくる脇役じゃない。王道な彼氏役の声だ。
 いい声だなあ…。女優さんでイタリア語のレストランのメニューを読むだけで人を感動させたなんて話、聞いたことあるけど、そういうことが演技力と声の質だけで出来そうな感じ。

 100匹数えたところで、「まだ全然眠くないって顔だ」なんて言われてしまった。しょーがないなあ、とまた数えだしてくれるところがいい。
これは、何がいいって、自分で数えなくてもいいところ。安心して数えるのは人任せにして、何にもしないでぼーっと聞いていると、「眠れないなあ…」とじーっと考えているよりましだし、確かに眠くなる。

 収録時間は短めで30分ほど。CDが定価1600円ぐらいなのは、そのせいもあるのだろう。
 声優さんが交代して、300匹目をすぎたあたりで、とぎれとぎれに意識が飛んだので、音楽を止めて寝た。

面白いCDだった。
 何より、眠れる効果がちゃんとあった。30分で入眠できるなら文句なしだ。薬と違って体に影響もないし、薬に慣れて効かなくなるなんて心配もない。市販の睡眠薬だって1000円じゃすまないのだってあるのだから、これはお金を出す価値があったと思う。

 ちなみに、朝起きてから、聞けていなかった最後のトラックを聞いたら、もう一度最初から数えようか的なセリフが入っていたので、多分これはこのCDを繰り返し再生する設定をしておけば、1匹から400匹を繰り返し聞ける…ということになっていることがわかった。
 なるほど…もっと眠れない日のために対策はしてあるのね。

私の買ったものは、「羊でおやすみシリーズVol.2 眠ったらいいんじゃない」というものだった。
ちなみに、vol.1を買おうと思ったらどれだかよくわからなかったので、2になった。

副題が「おやすみなさい、お嬢様」とか、「明日はもっと輝く君になるように」とか、こそばゆくなるようなセリフが出そうだ、というものもあるし、「木漏れ日の下でおやすみ」「雪を見ながらおやすみ」のような季節ものか?と思えるものも。

眠れなかったら聞くし、なんならもう1枚買おうか、なんて思うとちょっと楽しくなってきたので、今回の対策は大成功だった。

淡々と更新することのメリット

何カ月も連絡がなかった人が、ふとFC2のメッセージ機能を使って連絡をくれた。
その人はつらいことがあって、ブログを全く更新しなくなって、ネットからも離れていたそうなのだが、ネットに戻ってきたとき、親しくしていた人のブログを回ったらしい。

 いくつかは停止、いくつかは更新が止まっていて広告が出ていたらしく、さびしくなったのだが、このブログに来たら、変わり映えもせず、フツーに更新していたのがうれしかった、と。
 それを聞いた私も、うれしかった。

毎日楽しみに読みに行っているブログは、私にもある。リンクさせてもらっているブログもそうだし、リンクさせてもらっていないところも何カ所かある。もう更新しません、と宣言して更新しなくなるブログもあるし、いつの間にか宣伝がトップに来て、ずーっと更新しなくなるブログもある。確かにそういうのを見るとさびしい。

 長く読み続けているブログというのは、ブログ主さんが知っている人みたいな気がしてくるものだし、どこかにいる友達みたいな気がしてくるものだ。
書く方でいうと、コメントくれる人はうれしいし、コメントをしなくても毎日来てくれる人もうれしいものだ。だから、毎日書こうという励みになる。
 つまり、このブログに来てくださる人たちは、私を支えているといってもいい。
 何の取り柄もない、有名でもない私が…人づきあいがそれほどうまくなく、新しい知り合いも友達も作るのが苦手な私が文章を書いてこの場所で誰かと交流を持てる、ということが、孤独感を和らげている。

 このブログに来てくれる人は、私にある程度好意を持っていると感じられること。(嫌いなら来ないだろうから)
 そして私も、自分のブログにコメントをいれたり拍手をくれたりする人に、ありがとう!と思っているということ。
 決して強いつながりではないけれども、でも、ゼロでもない。
 ちょうどいい薄さで、ほんのりと、助け合っていきたい、そう思った。

 「いつもの」がいいな、と思う人は多い。
 いつもの店で、いつものメニューが出てくるのがいいように、いつも読みに行くブログがあるのもいいよね。
 
いつでも通常営業でいられるように、せっせと予約投稿しよう。

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    まこ

    Author:まこ
    どこをクリックしても一銭にもならない、ただの主婦の日記帳です。
    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

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