LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

アジの刺身

魚が、さばけない。

…といっても、昭和の時代ならともかく、今、魚がさばけない主婦なんぞ、珍しくもない(はず)。
スーパーでは、魚の処理をちゃんとしてくれるので、問題なしだ。

 お刺身が好きだ。アメリカでは食べられない食べ物。別に高級な魚でなくてもいい。アジとかサンマとか、イカとかで十分だ。
イカは、なんとか、ばらばらにして、皮を取り、お刺身に出来るようになった。といっても、スーパーで売ってるみたいなきれいなのにはならないけどね。

 今日、魚屋さんで「お刺身用 あじ」というのを売っていた。キラキラして、とっても美味しそうなアジだった。お刺身用ってなっているけれど、多分焼いてもおいしいよね…とちょっと眺めていたら、「三枚におろそうか」とお魚屋さんのおじさんが、声をかけてきた。

その時、その場の雰囲気というか、行き当たりばったりで、私は「お願いします」と答えてしまったのだ。

 焼き魚だったら、そのまま火にかければいいのだから、これはつまり…。三枚におろしたアジ、3匹。
 お刺身の、「さく」になっているのとの違いは、小骨があることだ、という知識はある。

 しょーがない、やってみるか…というわけで、ほかのおかずだの、なんだのを作って、あとはもう、刺身を切るだけ!という状態になってからスタート。

 骨を抜く…んだよね。
 手で触るとわかるので、抜いてみたけど、なかなか抜けない!そして身が割れる!
 でも、ばらばらになって、骨がないのと、きれいだけど骨があるのだったら、お刺身としては、骨がないほうがいいだろう。

骨をとって、スライスして、出した。

 夫:「皮がだめ、固いね、これ」
息子:「俺、へーき」
私:「私もへーきだ」

多分だけど、コマ切れになってしまった分が、私の皿に、きれいにスライス出来た分が夫のところに入ったせいだろう、皮の面積が一定より上になると、食べられなくなるっぽい。

 ちなみに、私と息子は「焼き魚の皮も食べちゃったりする」派だが、夫は絶対残すから、それもあるのかも。

 ほとんど食べてしまってから、そういや、お寿司屋さんのアジの刺身の皮には、格子状の切れ目が入っている!というのが頭に画像と共に浮かんだ。
 なーるーほーどー。あれは、かんだ時、堅い感じがしないようになってるのね!ただの飾りじゃないわけだ。

 …という話を夫とした。夫も、「ああ、確かにそうだねえ」となり、息子は、「何とかのマンガで切っておくといいってやってた」とグルメマンガを持ち出していた。

 パックにきれいにならんだ刺身の、大体半額で、一人一匹食べられたから、良しとしよう。
 
ちなみに、ネットで調べたら、皮は、はぐことになってるみたい。
次回に、また挑戦だ。

息子は、「オレ、刺身好きーまた食べる」
夫は「再挑戦で、よろしくお願い」
私は、「やってみる!刺身いいよね」

…という結論になった。
また、「生食用」アジが魚屋さんにあったら、試そう。
 三枚におろすところまでは、やってくれる魚屋さん、多いもんね。
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ちょっとすれ違い

夫と息子が、楽し気にプラモを作っているので、私もちょっと手伝ったりして。
今回、私がふと通りかかった、中古ゲーム屋のワゴンになぜか、プラモの箱が積んであった。

ガンダムのプラモ、180円?なんじゃそら。1/144という比率も、普通の…に見える。こういうプラモは新品を買うと、500円前後、安くても350円はする。箱の中身をチェックすると、中の袋は未開封!ってことは、新品だ。

これは、息子が喜びそうっ。というわけで、180円出して買って、その箱を写真に撮り、夫に「見てこれ、ワゴンセールにあったよ、180円」とラインしたら、「あ、それ、ほしい!」と夫からの返事。

 「大丈夫、買っといたから!」と送って、上機嫌の私。

 ちなみに、あとからわかったのだけど、これは「初代ガンダム」ではなくて、「ガンダムシード」というシリーズのガンダムで、色合いとか、細部が違うらしい。確かに、色が、白、赤、黄、青のガンダムじゃなくて、緑っぽかった。

 というわけで、家にある色だけでは、塗料が足りない。

 週末の朝に、時間が空いていそうな、夫と息子を誘ってみた。
 「駅前の文具店で、アクリル塗料見ない?」

 その日はいい天気で、かなり暖かい…じゃないな、むしろ「暑い」日で、夫の返事は、「えー、夕方もっと涼しくなってからの空き時間に行こうよ」であった。

 休日の夕方は、空き時間は私にとっては「空き」ではない。用事は、ないように見えても、「夕飯の支度」があるからだ。
 「何時ごろを想定してる?」
と聞くと、「4時ぐらい?15分かけて歩いて、1時間か、1時間半ぐらい見て、15分かけて帰ってくるぐらい」

 夕飯の用意をする時間に、もろ被り、ということだ。まあ、作り置きというのはあるけど、なるべく「出来立て」とかさ、そういうことも考えているわけだから。

 これの、外出後バージョンも結構、むっと来るんだよね。
 つまり、出かけて、結構疲れて帰る帰り道に、「ごはんは、テキトーなものでいいからさ、軽く食べて、ふろに入って寝ちまおうよ」というような発言がね。

 これは、夫と息子は、黙って待っていれば、ごはんが出てくるという感じなんだろうけど、さすがにいくら「軽く食べ」てといっても、ごはん、汁もの、メインとサブで2つぐらいは作らないと、「ごはんにお茶漬けノリ」というわけにも、いかないでしょうがよ。私一人ならそうしちゃうかもだけど、息子がいるとねえ。

 私はといえば、えーっと今から買い物に行っている時間はないから、冷蔵庫に、なにがあったっけ、あれとこれと、…冷凍庫にあるのと…なんて考えて、家に帰ったらすぐ、炊飯器をお急ぎ炊飯にして…とか、段取りを考えて…みたいな「すごく忙しいモード」に突入を余儀なくされるわけで。

 疲れているのは全員同じでも、そのあとのくつろげるまでの所要時間が違う。夕飯の片づけだってするわけだし。

 うちの夫は優しい人だと思う。でも、料理とか、家事をする人ではないので、このあたりのすれ違いは、埋めようがない感じ。

 この解決策は、2つ。1つは、だまって頑張って作ること。節約になるし、確かにバランスも悪くないものが食べられるし。
 もう1つは、「このくたびれた状態で作るのが嫌なので、外食して帰りましょう」と提案すること。

 彼は、何にも考えていないので、どっちでも気にしないだけなんだよね。
 外食する時のお金は出してくれる。文句を言われるわけでもないし、「おいしかったねえ」ってなって終わり。

 だから、これはムッってなっちゃいけないんだよ、多分。
 
 んーーーー。はっきりと、「夕飯の支度があるから、みんなで今、買い物に行きたい」といえばよかったんだろうなあ。なんとなく、言いそびれた。

 ムっとなった自分がおバカさんな気もするし、わかってくれてもいいのに、という気もする。
こういうのって、よその家ではどうしているんだろうなあ。聞いたこと、ないや。

きんもくせいの香り

キンモクセイの香りが、町中に漂う季節になった。

私の実家の庭には、キンモクセイの木があった。その花を水につけて、「香水やさんごっこ」なんていうのは、女の子なら、みんながやる遊びだった。
砂糖菓子のような、あのオレンジの小さな花の香りは、甘く濃く、もちろん食べられないことは知っていたが、それでも、私はその季節に、塀にこしかけて、ただ、その香りを楽しんだものだった。

一年生になった、秋のこと。
下校途中で、やんちゃ坊主のシンゴ君とテツヤ君がが、「あーー。トイレのにおい」という。
キンモクセイの香りが、トイレのにおいだというのだ。

えーーーっ。
なんだか、仲良しの友達の悪口を言われたような気がした。

同意する子が何人かいた。そのころ、人気のあったトイレの芳香剤に、キンモクセイの香りを模したものがあったからだろう。

一年生は、全員集団下校。嫌いな子でも、苦手な子でも家の方角が同じというだけで、グループで一緒に帰らなくてはならないというもので、私はこの、やんちゃなシンゴ君とテツヤ君ペアが、すごく苦手だった。
先生に一番注意されるのは、シンゴ君、次にお小言を食らうのはいっつでも、すぐ女の子を泣かせるテツヤ君。
シンゴ君は、かばんのフタを閉めるのを忘れて、道端のどぶ川に、教科書を全落としにしたことがあるような子だったし(残りのグループメンバーは、絶句した)、テツヤ君は、あまりにも「くつがへる」というので、お姉ちゃんのおさがりの、赤いのを履かされていたという記憶がある。

息子のクラスメイトにも、こんな感じの子が一年生の時には、いたことを思えば、当たり前っぽい子だったのだろうけれども、勉強が出来ておとなしめだったコウジ君と、私は、「あーあ、早く帰れるといいのにね、集団下校がなきゃいいのに」と目で会話しつつ、黙って、シンゴ君テツヤ君が出すからかいや、パンチや、キックや、ちょっかいに耐えていた。通学時間は、結構長くて、一年生の足だと、30分は優にかかった。

なかなか、「そんなの、ちがうよ、トイレの芳香剤のにおいが、キンモクセイの真似をしているんだから」とは、言えなかったのだった。

 その時…。私は決心したのだった。

将来、自分の家(とトイレ)を持つことになっても絶対、キンモクセイのにおいのは、使わない!と。

 この前、小学生の息子と自転車で街を走っていて、「おかーさんこれ、なんのにおい?」と息子が聞いてきた。おいおい…この年になっても、知らなかったのか、と思いながら、「キンモクセイという木の、花のにおいだよ、みたことない?」と聞くと、「?」という感じだったので、次のキンモクセイの目撃地点で自転車を止め(小学校の本当にそばだった)、「これよ、これ」と木を見せた。

「あーーーー。これかあ」
…という反応を見ると、見たことはあったらしいが、このあたりに、集合的に発生するので、においの発生源が特定出来なかったみたい。

 「いい、においだねえ」

息子が言った。

 私は、約束を果たしたよ、ね。昔なじみの、キンモクセイに。

そうだね、息子。これは、本当に、いい匂いだよ。おかーさんも、そう思う。

最近気を付けていること

最近、頑張って気を付けていること、それはこれ。
ゴミを毎日、マンションの集積所に持っていく

えー?それだけ?と思ったあなたは、ちゃんと家を片付けている人だと思う。
うちにあったゴミ箱は、断捨離をした結果、リビング、キッチン、洗面所に1つずつまで減った。
夫と私の部屋に出るごみは、スーパーの袋に入れて、多ければそのまま玄関に。少なければリビングのゴミ箱に合流。

夕飯後に、キッチンのゴミ袋を持って、リビングと洗面所を回り、少なければ合流、多ければそのまま手に持って玄関の袋とまとめて、マンション1階まで下りて、集積所へ。

雨が降っても、寒くても暑くても、歩ける体調な限り、絶対持っていく。

たかが、ごみ捨てと侮るなかれ…。これをやっていなかったころは、「持っていくのが面倒」だからとベランダにゴミ袋、ぎゅうぎゅうになって微妙にあふれ加減のリビングのゴミ箱、芸術的にごみを盛り上げて、その上からもっと積むので、壁まで汚れた、キッチンのゴミ箱…というような感じになっていて、なんていうか、「すっきりした感じがしない」し、「見た感じがよくない」し、大体持っていくときだって、なんだか大変だった。袋が大きいのだ。

でも、毎日絶対捨てる!となったら、多くてもスーパーの袋2つ分ぐらい、大がかりな断捨離の時はその瞬間捨てに行くようにしているというのもあって、そんなに大変ではない。

確かに、夕飯の片づけが終わった後には、やれやれ、とくつろぎたい。すぐにゆっくりしたいのだけれど、このひと手間を省かないことで、やっぱり、ぐっとすっきりしたと思う。

新しい袋をゴミ箱にかけながら、「絶対、前よりすっきりして、きれいに見えるもんねっ」と、毎日自分でほめてるわけで。
ちなみに、ごみ箱は大きいのをやめて、大体大きいスーパーの袋が合うゴミ箱にした。
スーパーの袋も、もう貯めるのは数枚。あとはその日に買い物した分をゴミ箱にセットする。

自治体指定のゴミ袋(高い)じゃないからこそ、出来ることだけれども、大きいほうがたくさん入って、捨てる回数が減るから、と買った大きいゴミ箱と、ベランダに「いちいち集積所にいかなくていいから」と置いてあったゴミバケツは、断捨離した。
毎日、捨てに行く。

 家がきれいに保てる…というのは、やっぱりコツがあると思う。そしてそのコツは、大抵、「たいしたことないじゃーん」というようなことなのだ。1つ1つは。でも、その1つ1つを、たくさん集めたとき…そして長続きしたとき、差が、出るんだねえ…。
主婦歴長いけど、今頃かっ。というツッコミはともかく。

 夫の部屋は治外法権なので、実はアマゾンの段ボールがたまっていそうなんだけどなー。
今度はそれかな…。

焼き海苔説

洗濯物が、乾いていない日は、何となく元気が出ない。
雨だったり、曇りだったり、天気が悪くて洗濯物が乾かないそんな日、それからその次の日にも、またそんな日が続くと、体が重く、気分が上がらず…。

晴れの日には、洗濯物が乾きそうな日は、なんとなしに心明るく、午後早いうちに取り入れた洗濯物がいい感じに乾いているとうれしくなるし、パリッと乾いたシーツというのは、ベッドを作るときにも、それから夜、寝るときにも、いい感じがして、幸せな気分になる。

…まあ、こんな年齢になれば、心にも、体にも、傷跡がある。
私は、多分、心の修理をするとき、材料に、そのあたりにあるテキトーなものを使ったのだ…という結論に達した。

心の傷に、パッチを当てて、つくろったときに、多分私は焼き海苔を使ったのだと思う。絶対そう。
洗濯物が乾かないような天気の時、私は元気が出ないのは、そのパッチがしんなりして、はがれてくるからだ、きっと。
どこかに、深い場所に埋まっている痛みが、薄く…通奏低音のように響いてくる。

乾いているときは、ぱちっとしていて、傷は隠されている。だから、気にならない。

何センチ四方ぐらいあるんだろう。5センチ角ぐらいか。それとももっと小さいのか…。割と重要な個所っぽいけど、なんで焼き海苔?昔の自分に文句をいいたい。

うっかりもので、あんまり深く物事を考えず、その場限りでしのいできたところも多い。
だから、いろいろと不都合なことも出ている。

でも、なんとなく、私らしいな、と思うのだ。その、やっつけ感が、適当さが、そしてちょっと間抜けなところが。
 
だから…これはきっと焼き海苔のせいで、大したことではない。そう言い聞かせて、なるべく普段と変わらない仕事が出来るように、がんばらないとね。

画像をブログに上手く貼る方法

画像をブログに貼るとき、画像の「下」とか「上」にではなくて、画像の横に、文章を載せたい時に、どうすればいいか…というのを聞かれたので、もしかして誰かに参考になるかと思うので書いておく。私もあんまり、こういう知識はないけれども、説明する時に、かなり、慣れていない人だったら、どうなるかバージョンで。

---------------------この線から下

<p><img border="1"src="画像のURL" alt="画像が出ないとき出す文字" title="画像にマウスをのせたとき出す文字列" width="半角の数字、ピクセル数で" style="float:left;margin:15px;"/>画像の横に表示する文章はここにいれる</p>
<p style="clear:both";></p>

---------------------ここまで
上の線2本の間にある文章を、マウスで選んで、右クリックでコピー。
パソコンの、ワードパッドか、メモ帳を出す。
新しい文書を作成して、そこに、右クリックで貼り付け。
そのあと、上の文章の「<」と「>」を全部半角に入れ替える。

ここまでで、前準備終了。

1:FC2の、「ファイルのアップロード画面」に行くと、下のほうに、それぞれの画像のファイル名、題名、サイズ、それから、一番下に「http://」または「https://」から始まるURLがあるので、貼りたい画像のURLを選んで「コピー」。
さっき打った文章内の「画像のURL」の文字列の代わりに、そのURLを貼る。

2:画像が出ないとき出す文字、となっている部分は、「""」となっていれば、何も出さないのも可能。画像が出ないときに貼っておくマークとかがあるなら、そのURLを。文字でいいなら、文字を打ち込んでおくと出る。

3:画像にマウスをのせたとき出す文字列、となっている部分は、画像の題名でもいいし、自分の感想でもいいし、「""」と、コーテーションマークの中に何も入っていなければ、何も出さないというのも出来る。私は、「XXから、お借りしました」とか書くことが多い。

4:半角の数字、ピクセル数で、となっている部分には、「150」と入れれば、150ピクセル幅で出るし、300、と入れれば300ピクセルで。なにも入れずに「""」としておけば、アップロードした画像のサイズそのままが出る。
ちなみに、幅だけでなく、高さを指定するのに、「height=""」なんていうのも書いておけば、高さも指定できるが、横幅しか指定しないと、縦横の比率はそのままで、出してくれるので、幅だけの指定でも大丈夫。

5:左側に画像、その横に文章…じゃなくて、画像は右側がいい、という人はleftという単語をrightに変えればOK。

6:「画像の横にいれる文章はここにいれる」となっている「>」と「<」の間に、文章をいれる。

よし、出来た。と思ったら、メモ帳か、ワードパッドから、fc2のブログ編集画面の「本文の編集」のところへコピーしてペースト。
今日作った文章は、違う画像を貼るときのために、取っておくと次が簡単。
注意点:FC2ブログの、ブログ編集画面のてっぺんの「簡易モード」を「OFF」にしておくこと。

-----------ここから
<p>前文章<a href="クリックで飛びたいサイトのURL"target="_blank"><img src="クリックしてもらう画像のアドレス" alt="見られない場合はリンク切れです" title="クリックで飛びます" border="1" width="画像の幅指定、半角の数字で" height="高さの指定、半角の数字で" style="float:left; margin:15px;"/>リンク先の名称</a>後文章</p>
<p style="clear:both";></p>
-----------ここまで
この文章も、「<」と「>」を半角に変えて、「""」の間に必要なURLや数字、文章をいれることで、画像をクリックしたら飛ぶ、というのが出来ます。「前文章」「後文章」は、説明や、ブログの本文を回り込ませたいときにここに文章をいれる部分。

前までは、私もこれが出来なかったのだけれど、色々試して出来るようになったので、ここに書いておきます。

初、プラモデル

夫と息子がプラモを作り始めた。
どっちかというと、夫が頑張っていて、息子は適当だけれど、ランナーからニッパーで部品をはずすとか、バリをやすりで取るとか、隙間をパテで埋めてから塗るとか、というような「プラモの基本」をやっているらしい。
プラモは、ガンダムので350円ぐらいだというから、なんていうか、「今でもその値段なの?」というぐらい。夫は、「シャアザク」とかを作っていて、息子は「やっぱりガンダム」(さすが、やっぱりヒーローのがいいのね)らしい。

 面白そうだけれど、実は私はプラモを組み立てたことがほとんどない。世代的にはガンダムプラモの世代で、クラスメイトは新作の発売日には自転車にのって、隣町の模型屋さんまでプラモを買いに行っていたものだ。
でも、プラモというのは案外値段が張るもので、350円なんて、今だと大したことはない、と思って買えてしまうが、当時は350円もする割に、組み立ててしまえば終了になってしまうプラモはなかなか手が出なかった。

 確か、お年玉で買ったのだと思うけれど、お店屋さんみたいなのを1回、それからチョロQのプラモ版みたいなのを1回、組み立てたことがある。チョロQは、パチッとはめるだけで、中身はもう組み立て済み。塗料まで買うお金はなかったから、そのまんまだった。お店のプラモは、今だと、ミニチュアのドールハウスの一部みたいなもので、あれは確かにかわいかった。


 夫も息子も楽しそうだし…。私もやりたーい。こういう時には検索に限る。
「かわいい プラモデル」と検索。出てきたプラモ、これ、絵がかわいい。ネコと戦闘機のプラモ?
【1/144飛行機プラモデルのSWEET】この会社が作っているらしい。
 どれも絵がかわいい…。飛行甲板のプラモ?と思ったけど、ネコのフィギュアが入っているっぽい。そして飛行甲板のプラモには飛行機が入ってないらしい。

 作ってみたくなったので、ヨドバシカメラまで出かけて、箱を確認に行ったら、多分人気があるんだろうね、このシリーズがどっさりおいてあった。飛行甲板のプラモデルと、その飛行甲板に乗せるのにちょうどいいサイズの飛行機をゲット。パッケージの絵と同じ飛行機にしておいた。
 飛行機は2機入っていて、税込みで800円ぐらいだった。飛行甲板のプラモもそのぐらい。でもうっかり、塗料を買ってくるのを忘れた。息子が「俺が作る!」というので1つ分けてやることに。2機入っていてよかった。

 飛行甲板のプラモについていた猫のフィギュア、ものすごく小さい。高さ1センチないのもある。うわ…これはミニチュアの世界だ。目とか、どうやってぬるんだ?と思ったらデカールが入ってたけど、これさ…デカール貼る練習したほうがよさそう。
 これは、ドールハウスにいれるミニチュアとか、スイーツデコとかとカテゴリが同じ感じがする…。筆より、マーカーのほうがよさそうだなあ…。
 
 ってことはそういうのも買うことに…。夫を巻き込んで買ってもらうかな(笑)。白と黒…じゃなくていいか。白は、あれだ、修正液のほそいやつ。あれが乗るか、試してから、黒は油性ペンの極細で目をいれたらいいよね。高さ8ミリのフィギュアが着ているTシャツを塗り分ける…。うーむ。修正液で下塗り出来たら、油性ペンで塗っちゃえばいいか。(<いいかげんだ。こういうことをやるとかっこよく完成しないんだよねえ…。わかってるんだけど、お金がなかった時の癖が消えない)

 かなり、チャレンジング?ゆっくり1つずつやろう。


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    まこ

    Author:まこ
    どこをクリックしても一銭にもならない、ただの主婦の日記帳です。
    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

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