LuckyDuckyDiary

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キンドルに縦書きで文章をいれたいときどうするか

ネットで小説を読むのが楽しい今日この頃。

まあ、著作権の問題もあるから、フリーの物に限るにしても、相当量ネットにある。
でも、ネットにある文章は横書きが多い。

日本語の本は基本縦書きで、縦書きのほうが断然読みやすいし、速度も上がる。サイトによっては縦書に表示変換してくれるのもあるみたいだけれども、電子書籍端末(=kindle)に持ってくるときには自動ではそうならない。

 英語の場合はまあ、横書きそのままもってくればいいんだけどなあ…

というわけで、「テキスト形式」拡張子でいうと.txtのものを、縦書きのkindleにちょうどいいサイズに表示できる縦書きのPDFファイルにする方法がないか、調べてみることにした。
もちろん、お金を払ってソフトを買えば多分、こういうことを簡単にやってくれるものというのはどこかにあると思う。
自力で知識と技術があれば、そういうマクロとかを自分で作ればいいんだけど、そういう知識も技術もない。
 
こういう時にネットって、便利なんだよねえ…。検索する単語さえ合っていれば、かなり近いものが出てくることが多い。

 1:私の今のパソコンに入っているものだけで出来る。
 2:手続きはなるべく簡単なこと。
 3:無料であること。

…このあたりが条件である。

色々調べてみたら、縦書き小説を書くサイトとか、自分の本を1冊から刷ってくれるサイトとか、面白いのがひっかかったが、やってみたら字が細かい…。老眼もそろそろ…というお年頃にはキツイな…という感じに。

 ま、結論から言うと、3段階に分ければ、割とうまくいくやり方が見つかったので紹介しよう。

その1、テキスト文章を用意しよう

 読みたい文章を用意する。例えば、自分のブログの文章を取っておきたい…というようなことであれば、自分のブログの文章を「コピー&ペースト」で「メモ帳」か、「ワードパッド」に貼り付けて、「テキスト文書」として保存。
 メモ帳や、ワードパッドは、ウィンドウズ10のスタート画面の、一番左上の三本横線「三」のマークをクリック、「すべてを展開」を選んで、windowsアクセサリを探してクリックすると出てくる。
 デスクトップにでもテキスト文書を保存出来たら1段階目OK。ネットにある小説が読みたい…ということなら、例えば私が使っているのは、【青空文庫】。詳しい使い方は後で調べるとしてとりあえずやってみたい…という人のために「バーネット作、菊池寛訳の【小公女】」のサイトに飛ぶリンクを貼っておくので、このページの下の方から、ファイルをダウンロードして、ダブルクリックで解凍でもOK。
 注意点:1行目が題名、2行目が作者名になるようにすること。そのあと2行開けて、5行目から本文をスタートさせると後で表示させたときにうまくいく。

その2、便利なサイトに貼り付けよう

 青空文庫の文章を、PDF変換するソフトは前からあったみたいだけれど、手持ちのTXT文書をPDF変換してくれるのが、【青空キンドル】のサイト。
 このサイトの空欄に、さっき作ったテキスト文書を「すべてを選択」「コピー」して、「貼り付け」て、文字サイズを選んでPDF化ボタンを押して、しばらく待つと、PDFを保存する画面になるので、保存場所を決めて保存。
 注意点:続けて、いくつも大きいファイルを作ることはできないらしい。多分ネットの処理落ち防止のため。いろんな人が使っていると思うので、独り占め注意、ってことらしい。
 それと、あんまり大きいテキストファイルだと読み込めないみたいなので、エラーが出たら文章を2つとか3つに分けて作るようにすること。
 …とはいえ、行を数えられるエディタで横40文字で、3万行あっても変換したし、上の小公女のファイルも全部一度に貼り付けて変換できたから、文庫本1冊程度ならうまくいくはず。


その3、kindleに入れよう

 出来上がったPDFファイルを、kindleに入れる。簡単にやろうと思えば、kindleをUSBケーブルでパソコンにつないで、kindleの中の「document」フォルダにPDFファイルをコピーするのがたぶん早いけど、PCが壊れたときにために取っておきたい…ということなら、アマゾンのアカウントの「コンテンツと端末の管理」から、「端末」のタブをクリック。
 使っているkindleを選ぶと、Send-to-Kindle Eメールアドレスというのがあるので、そのメールアドレスに、ファイルを添付したメール(題名なし、本文なしでOK)を送る。
 1分ぐらいで「コンテンツ」タブの「パーソナルドキュメント」に添付したファイルが入っているので、それをkindleに「配信」、kindle本体の方で同期すると、読めるようになる。
注意点:コンテンツで、何もしなかった時に、出ているのは「本」で、アマゾンで買った電子書籍が表示されるので、ない!とびっくりするけれども、自分で作って送ったファイルは、パーソナルドキュメントという別カテゴリ扱いになる。

…というわけで、横書きTXTを縦書PDFにする方法がちゃんとわかったので、縦書きで読書が出来る。
問題点は、半角の数字とか、記号が横向きに倒れていることだけれども、文字数的には少ないので、まあ…横書きで読むよりは。


 
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サービス停止

エキサイトメールが、廃止になるそうだ。

エキサイトというのは、グーグルや、ヤフーのような検索エンジンで、実は古い。最初は、excite.com、つまりアメリカのもので、そのあと日本版も出来て、その後、日本の分は伊藤忠に売られたらしい。

私は無料エキサイトメールを98年から使っていた。今数えたら、20年も使っていたんだねえ、すごい。
まあ、容量も少ないし、120日ログインしなかったらメールアドレスごと削除になってしまう方式で、不便といえば微妙に不便だったが、アメリカにいようと、日本にいようと全く問題なくネットブラウザだけあったら使えたし、POPメールの設定も簡単で、別のウェブメールでないメールをネットブラウザ上から読みに行ける機能が付いたのも早かった。

 日本を出てしまう時契約を解除するのでキープできなかった通信サービスのメールアドレスを使うわけにもいかず、ずーっとこのアドレスだけはキープしておけるので便利だったのだけれど…。

メールアドレスを使いたい人が多い今では、シンプルなアドレスは全部誰かに登録済みで、今から無料メールを使おうと思ったら、ややこしい文字列をメールアドレスにしないと使えないことが多いが、98年は今に比べてメールを使う人が少なかったためか、かなりシンプルなメールアドレスが作れた。

 この20年のメールアドレスの変化を見るとしみじみする。このメールアドレス、@マークから前の文字列は6文字だものなあ。

最近はLINEで連絡することが増えて、メールを出す人が減ったから、エキサイトのメールアドレスはいろいろなサイトに登録するのに使っていた。宣伝メールがが多いから、まとめて同じアドレスに来るほうが便利だし、振り分け機能がよく出来ていたからねえ…。
これからどうしようかなあ。似たようなメールサービスはないわけじゃないけど…。

現在使用中のメールはGmail。さすがにこれはなくならないと思うけど、もう1つほしいなあ。
ヤフーメールとかにするかなあ。

昔はエキサイトメールがなくなるなんて夢にも思わなかった。グーグルのライバルといっていいぐらいだったのに、今、グーグル一人勝ちだもんね。

 

スポーツドリンク

麦茶は毎日作っているけれども、そろそろスポーツドリンクも飲みたくなる季節。

粉のスポーツドリンクを水に溶かすタイプのものを毎年飲むのだけれども、基本はレモン味が多い。
そういえば、バナナ味とか、メロン味とかはそう見ない気がする。オレンジ味もそれほどみないな。イチゴ味も見ない。

 クエン酸をいれると、とてもお手軽に柑橘系の味になるからね…。材料費のことを考えたら、そうなるんだろうな。

 カロリーのことも考えておかなくてはならない。基本麦茶はノンカロリーだけれども、スポーツドリンクは100mlあたり40キロカロリーぐらいあることが多い。つまり、清涼飲料水ぐらいは、カロリーがある。

 真夏になると結構飲むので、カロリー管理は大事。水分補給して太るのもなんだしねえ。

近所のホームセンターで売っていたスポーツドリンクは、クラシエの【スカイウォーター】というものだった。
グレープ味がちょっと珍しいな…と目を引いたのだった。

 グレープフルーツ味は、なんていうか一番ありがちな柑橘系だろう。グレープは炭酸水で作ったらおいしいかな?と思っていたら、その隣のライチ味が、1リットルで7キロカロリー。カロリー低い。
 まあ、甘味料が体に良くない説は根強いけれども、1日に摂る量が少なければまあ…糖分摂りすぎで太るより多分マシ。麦茶で我慢出来たら一番いいんだけど、こういう冷たくて甘い飲み物って、ほしくなるんだよなあ…。

 というわけで、10リットル分(1パックに1リットル用が2袋入っていて、5袋で1箱)1箱、ライチ味を買って帰ってきた。
飲んでみたら、まあ…ありかな…薄甘い。

 ドラゴンフルーツ味と言われたら納得しそうな。グァバ味と言われたら、えーっとあんまりなじみがないから、こんなもの?と思いそうな…ライチ味にも、それほどなじみがないから、まあ、イチゴ味のハイチュウが本物のいちごにどのぐらい近いか、というぐらいには本物のライチに近いんだろうな。

 うーん…。ライチって確かに、あんまりつかみどころのない味だった気がする。いい匂いがして、薄甘くて、ちょっと酸味があって…。種が大きくて、噛みついて汁を味わい尽くす前に終わってしまう果物だった気がする。

 脳裏に思い浮かぶ果物の味に確かに近い。
近いんだけど、パンチのなさもそっくりだ。

 もうちょっと…味がはっきりしている方が好きかも。

 クラシエの開発者が聞いたらがっくりしそうだけど、クエン酸をちょっと足してみた。

…うーん、駄菓子っぽい味になった気がする。なんていうの…?正体不明にフルーツ味。
 「フルーツラムネ」とか、「フルーツキャンディ」とか、そういうお菓子の味を思わせる。
 
凍らせて食べる、ビニールチューブ入りの液体(チューペット、と私は呼んでいたけれど、地方によって名前が違うらしい)を上品にしたような味だった。

 バリエーションとしてありだ。
 今年はまず、これで行こう。

 ネットでそのあと調べてみたら、ここまでローカロリーのスポーツドリンクはすくないみたい。
 まあ、基礎代謝の高い20代ぐらいまでは甘かろうとカロリーが高かろうと大丈夫だろうからなあ。年齢が低い層には需要ないだろうけど、中年から上には、こういうカロリーが低いのがほしい人はいそうなのに…。

 もっと味にバリエーションがほしい。

おステキアクセサリーその後

ステンレスのアクセサリーをお友達に譲って、喜ばれたその後日談(今日聞いた)。

友達の旦那様が、気づく前に、お母さんに、じーーーっと注視されて、「そういうのをもっていたっけ?」と聞かれて、「ああ、前にもっていたのをデザインしなおしたのか」と、納得されそうになったらしい。

 ちなみにダイヤ本体はそのままにしておいて、鎖を変えたり、石をはめる部分を替えたりすると、「リデザイン」つまりリフォームみたいな扱いになって、10万円ぐらいかかるのだとか。ひゃー。

 友達は、「違う違う、これが前にもってたほうで」と本物のダイヤのペンダントを見せて、「これは石がキュービックジルコンなのよ」と種明かしをしたそうだ。
「いや、これだけキラキラしてきれいだったら、十分だわーー」とお母様には言われ、「鎖はプラチナなんでしょう?」という質問は、スルーしてしらを切ったらしい。

 「いやー、いいわねえ…ほんとにきれい…」と、ちょうだいオーラ全開だったので、しょうがないなあ、じゃあこれ、もうすぐ母の日だしあげるわ。と恩着せまくりで母の日のプレゼント扱いでもらわれていったそうだ。

 とても喜ばれたそうなので、まあ…値段は内緒にしておいたほうがいいだろう、ということで、母の日のプレゼントを贈るであろう妹さんには一応念のためにばらしておいたのだとか。

 妹さんは、お母さんのペンダントの実物を見て、そのあと種明かしを聞き、アマゾンで検索して、「うわーー、この値段!ないわー、あのみかけでこれだったら、買うわ!」とステンレスのアクセサリを検索して、感心しきりだったらしい。
 
 ちなみに、私はそのあと買った5組で1000円のステンレスの玉が付いたピアスも見せておいた。
 正直なところ、これも私の手持ちのプラチナの玉がプラチナの針にくっついたピアス(1万円ぐらいだった)と、ぱっと見は見分けがつかない。針と玉の結合部の造りがよくないのでよく見ればわかるが、その程度。耳につけていたら絶対に判別不能。

 これも、1組200円という値段に苦笑交じりのため息だった。
 プラチナのピアス、買う気が失せるね、と。

だよね…。
 316Lステンレスのピアスは、したままでもかぶれないし、金属アレルギーの人にはすごく助かると思う。
 手入れもいらないし、光沢も、質感も申し分なし。
欠点が思い浮かばない。

 強いて言えば、お金に困ったときに質草にはならないところか。

やっぱりこれは、本物でないとダメ、とか思う人は嫌かもしれないけど…でも、私はこれでいいなあ…。ピアスも、いい買い物だった。

 

子供は3人…っていったってねえ。

こないだ、自民党の議員さんが『ぜひとも3人以上、子供を産み育ててほしい』という話をする。努力しても子供に恵まれない方に無理を言うのは酷だから、そういう方々のために必要なんですよ、と」と述べたらしい。

 数時間後に撤回したとか。この議員さんは72歳。まあ、このぐらいの年齢層の人なら言いそうなことではあるな、と思う。

なぜなら、この人が子育て世代だったころは女性の適齢期は18から24ぐらい、高卒で就職が当たり前で、男子の大学進学率でも4割を切り、女子の進学率は1割ちょっと…で、合算すると3割切るという時代。国公立の大学の学費は30万円ぐらい。
 加えて言えば、この人が大学生だったころの国立大の学費は3万円とかだ。

 多分、この人の世代なら、中央値ぐらいの給料で、3人の子供のうち2人を高卒で働きに出して、1人は国立大学へやって…という「まあ、そんなものよね、世間並」という生活も多分なんとかなっただろう。
 母親は子供が小さいうちは主婦が当然で、若いうちに結婚すると祖父母も若いのが当然で、40代50代でおばあちゃんが珍しくもないとなれば預けるのも簡単。それに、そのあたりに放牧状態になっている子供もいた。田舎で、誰にも付き添われていない4歳児がぶらぶらしていても、誰も不思議に思わなかった。車も少ないし、危険なのは田んぼの肥溜めか、川か、というような地域に住んでいると、そうなる。

 激烈な「保活」というものはなかったし、会社は一度勤めたらやめるものではなく、「年功序列でそのうち給料が上がる」ことになっており、子供が進学する40代、50代になれば、まじめに会社に勤めていれば余裕で大学への学費ぐらい出せる…というのがライフプランで、それに誰も疑問をもっていなかった。
 きっと、この人は、そのぐらいの感覚から時代が進んでいないのだと思う。

 今は、というと、会社は何の躊躇もなくリストラをするし、給料は「能力制」だか「成果制」だとか、そういう感じになっていて、つまりまじめに勤めているだけでは給料がろくに上がらない、または職種によってはずーっと安い給料で働き続けることになってしまう。

 そうなると共働きは必須で、保育園がともかく足りず、大体婚活を始めるのが30代、結婚年齢が四捨五入したら40ではそりゃあ、祖父母が若いわけもなく、毎日預けるには無理がある。保育園に入れても、子供が病気で休めばリストラ対象になりやすいとなれば、女性の職場復帰が進むわけもない。それに小学生以下の子供が街を一人でフラフラしたら児童虐待が疑われるし、車も多いので危ないから、子供を1人で遊ばせておくのは出来ないことになっている。

 70代の人が思っている「30代後半から40代の給料」は、昔ならば勤続15年から20年の給料…ということは、徐々に給料が上がっていく制度のもとではかなりいい金額になっているはずだが、そんな職場は今はほとんどないから、「2018年の30代後半から、40代の給料」とは乖離がある。

 つまり、今の子育て世代の給料と、勤務体系では子供を3人作ると、かなり家計が苦しい。子供の大学進学率が男女合わせて4割超え、専門学校も含めると7割超え。国公立大学の定員はそれほど増えていないので、残りは私学に行くわけで、学費もかなり高い。

 「多数派の教育程度に合わせよう」と思っているとつまり昭和40年台なら高校でよかったのに、今は大学専門学校必須…ともなれば、お金のことを考えると、3人はきつい、と思う人が多いのが、現状だと思う。

 もちろん頭がすごくよくて、全員国公立の小中高だけで大学まで…というパターンであれば3人はもちろん大丈夫だろうが、そういう人は少数派だと思うのよ…。多分、今は国立大学に入ろうと思ったら、塾だの、私立の高校だの…という進路が一般的だろうからね…。

 ネットのニュースしか見てない主婦の私にだってわかるようなことなのに、国の政治にかかわる国会議員さんがこんなの、ってのもなあ。
 まあ…でもこういう職業についている人のまわりには、進学費用に困るような世帯の人がいないのかもしれないけど。

 年功序列の給料で育った世代というのは、割と今、働いている世代とは話が通じない気がする。

ヨーグルトメーカー初体験

去年ぐらいだろうか、甘酒とか、塩こうじとかの発酵食品がにわかに流行ったのは。それとも一昨年だったか。

 実家ではカスピ海ヨーグルトを作って食べているのだが、種菌を足さないで、前に作ったものを使っているところが微妙に怖い。父はDIYのヒトだからして、全部自前でどうにかなるものならそれで…と思う人だから、そうなるだろうとは思うものの、多分雑菌も繁殖しているんじゃないかなあ…という気分も捨てきれないアバウトさ。

 甘酒は味はあんまり好きではないし、いくら「飲む点滴」とか言われても、あれを夏にはあんまり飲む気がしないというのもあったし、炊飯器を使った塩こうじ培養とかも、手間がかかりそうで、それなら袋に入った完成品をスーパーで買えばいいよね…と思っていたのだけれども…。

 一度、やってみたいなあ、と出来心でついに買ってしまいました、ヨーグルトメーカー。
 2000円ぐらいの格安で、牛乳パックをそのまま入れて作るタイプ。

 種菌として、R-1ヨーグルト(液体)を使用するといいと書いてあったので素直にそれを利用したけれども、LG-21とか、ジョアや、ヤクルトでも出来るのだとか。

 まず、1リットルの牛乳パックの封を切らずに、電子レンジ(500w)で3分半加熱。フタを開けずに?破裂するんじゃ、とこわごわだったけれども、大丈夫だった。

 電子レンジから出したら、まず牛乳パックを振って、温度を均質化。
 そのあと、牛乳パックを開けて、150から200mlぐらい牛乳をコップに入れて、中身を減らす。
 減ったところにR-1ヨーグルトをいれる(半分、と書いてあったけど面倒なので1本入れた)。
 牛乳パックの口を閉じて、牛乳パック用クリップ(100均にあった)で留めて、牛乳パックを振る。
 ヨーグルトメーカーにセット(8時間)。

…という手順でR-1ヨーグルトが牛乳パック1本分出来てしまうというお手軽さ。
 温度調整が「カスピ海」と「プレーン」しかないし、牛乳パックで作るのと、スプーンで混ぜるとかそういう手間を思いっきり省いているので、雑菌を心配して熱湯消毒とか、煮沸消毒とか思わなくていいのがいいところだった。

 こういう「必要ではない調理器具」にはいつも「本当に要るの?」と懐疑的な夫も、実験的な面白さに心ひかれたようで、ジャム入りだの、ハチミツ入りだの、フルーツソース入りだののヨーグルトに、「結構面白い」という感想をくれた。

 それと、あんまり文句が出なかったのは、全員でR-1ヨーグルトを買って食べようと思ったら結構お金もかかるという事情もある。1人分が10人分に増えることを考えると、割と早めにヨーグルトメーカーを買った初期投資分の元が取れるからね。

 しばらくやったら飽きるかもしれない。もしそうなら2000円分で面白かった、で終了程度の投資だし、飽きなかったら、次はお金を貯めて、もっといろいろなものが作れるという温度調整付きのヨーグルトメーカーを買って遊ぼうっと。

白菜の漬物

私が子供の頃ずっと食べていた漬物は、ぬか漬けが多かった。
つまり、塩味と乳酸菌発酵の味であるからして、酸味+塩味。

自分でぬか漬けを作るのがどうにも面倒なので、最近は売っている漬物を買っている。
最初はそれほど好みの味でもなかったのだけれども、慣れてくると割といけるな、と思える。大体基準は吉野家の牛丼屋さんで出てくる「お新香」という白菜のつけもの。

 ざっくりと切った白菜が汁にひたっている漬物は大概かなり安い。1袋100円から150円で、大体のスーパーに売られている。高いものは昆布や、唐辛子が入っているが、格安の物には入っていない。

 味は、最初は何気なく同じスーパーで買っていたので違いがあるとは思わなかったのだが、この前、普段は行かないスーパーで買って食べてみたら全然味が違う。普段買っていたものは、ちょっと発酵した味に近い酸味があったのだが、違うブランドのものは、塩もみして放置したときとおなじ味。

 うーん…これは確かに浅漬けというのかもしれないけど、普段のとは違う。昆布も唐辛子も入っていなかった。これは多分、千切り大根あたりと和えてサラダにしちゃったほうがよさそうな味だった。

 家の周りにあるスーパー数軒をめぐって買い比べてみたらわかったのは、塩味だけしかしない漬物は1軒分だけで、あとは差は消費期限との兼ね合いが高いことがわかった。

見切り品は、酸味が強く私好みで、賞味期限が長いものは吉野家のお新香に似ている。

 なるほど…塩味のみの分を除いては、賞味期限切れ近くの見切り品(74円とか)を買えばいいわけね。
願ったりかなったりというのはこういうことをいうのであろう。

 旅行を全然しないんだったら、ぬか漬け、作るんだけどなあ…。
 あれは冷蔵庫の中でも放置すると一気に味が落ちる。努力と結果がなかなか、見合わない感じがするんだよねえ。

 しばらく「特価品」のシールを目印に探すことになりそうだ。

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    まこ

    Author:まこ
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    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

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