FC2ブログ

毎日更新!LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

味あわせる、味「わ」わせる

 味わってたべましょう。
 素晴らしい味わいでした。
 その喜びを味わうことなくすごしてきた。

こういう表現をみると、あじう。という言葉があるのがわかる。
味わい、となると名詞として扱われるようになるのも大体わかる。それがこっちになると、表記ゆれが出る。
 「お子さんに達成感を味あわせてあげたいと思いませんか」

 これはいろいろなところで書かれているのを見かける。口にしてみるとそれほど違和感がないような気がするが、表記としては目が引っかかる感じがするので、気になっていた。

 息子が「…の味がする」という話をするときに「…が味わえる」と表現したので、「それちょっと使い方が違う」と指摘して、そのあと、いろいろと話をしたら、夫はそれほど違和感を感じていないことがわかった。
 しょうがない…これは調べるしかない。

 調べてみたら、形、つまり文法的には、味わうの活用は「わ」のところでするということがわかった。
 「お子さんに達成感を味わわせることが出来れば、素晴らしいと思いませんか」
…とまあ、こうなるわけだ。

 ただ、発音するときに「わ」が2つ連続するのが嫌がられて音便的に引きずられて、「味あう」になってしまうらしい。
 「それを味わわずにはいられなかった」と書いたとき確かに使い慣れなくてもたもたする感じが私もする。
 
 変換するときも「味合わせる」としか変換しなかったが、「味わわせる」の時はすんなり変換したし、正規表現としては「味わわせる」なんだろうな。

 これはあれだ、「ティーバック」(下着ではなくて、お茶をいれるほうの)とか、「ベット」(賭けるのではなくて、寝るときに使う家具)とかの音が発音しやすいほうへ引きずられるようなのと同じタイプのことだという理解でよさそう。

 ふと、高校生の時の国語の先生の声で「おいおい、味を「合わせて」どうすンだ」と突っ込む声が聞こえた。
 
 あー、確かにそういわれそうな感じがする。
 自分がどういう風にその言葉を初見にしたか、発音してきたか、書いてきたかでどれが「正しく思える」かというのは変わってきてしまう。誰だって間違っているとわかっていて、そうするわけではないからだ。
 昔はこれが正しかったとか、最近の習慣ではそうなっているから、とか割と表記ゆれもあるらしいのだけれど、とりあえず「味わわせる」のほうを採用しておこう。
 

封筒印刷の向き

 手紙をちょっと出してみようかと思って、封筒を買ってきた。家にあるのは学校とかにお金を持って行かせるときに使っていた長形4号という縦型でいかにも事務用というみかけの封筒しかなかったから、ちょっとこう、事務用じゃなくて「お手紙を出しますよ」という形の封筒が欲しかったのだ。

 学生の頃は、小さいのがかわいいからとはがきサイズの封筒(洋形3号)を愛用していたのだが、最近は紙がA4が多いのでちょっと3号だと小さすぎる。洋形2号はA4の4つ折りがちょうど入るから…と思って、白い洋形2号をゲット。10枚100円ぐらい。大体白い一重の封筒というのは安い。くちのところにテープとかがついているのは高いけれど、そういうのはプリンタにかけたらくっついちゃったりする事故が起きることがあるので使わない。テープ付きは便利だから好きなんだけど、最近宛名もきれいに印刷のほうがいいかなと…自分の字が汚いのでつい、プリンタに頼りがちだ。

 手紙を書いて、さて、封筒の印刷。年賀状を作るソフトは封筒の印刷も出来るからね!
 プリントするにあたって、紙が間違っているというアラートが出る。えーっと。
 PCのソフト側では、洋2号が選ばれている。プリンタ本体の設定を見に行ったら、なんと洋4号と洋6号があるのに、洋2号はない。洋3号は多分、はがきサイズと大体同じなのでそれで問題ないだろうけど。

 洋2号って割とポピュラーなサイズだと思うんだけどねえ…。
 しょうがない、A6を選んで、そのまま印刷してOK!と無理矢理通しておいた。

 あて先はこれでOK。次は差出人。
 おりゃ、印刷!と思ったら、上下が違って、封筒のふたのほうに印刷されてしまった。あーらら。
 
 ここにメモっておこう、と思ってこのブログを書くことにした。
 横に長い洋形封筒を、この絵の向き(プリンタの用紙トレイの絵に合わせる)にくるようにして、(手前が下)、なおかつ印刷面は天面ではなく、下になるほう(印刷しないほうが天にくる)。

 封筒とかはがきの印刷って、ややこしいんだよねえ…。
 あとから文具を置いている場所から出てきた白い封筒があった。確か前回はこの封筒でお手紙を出したはずだ。こっちでもよかったかな。封筒のサイズを計りなおしたら、9x17.5センチ。この封筒、何サイズだろう。雰囲気で洋形7号だと思ったけど、ちがうっぽい。(洋形7号は9x16.2センチ)大体この封筒は短辺が開いている「縦型」だ。つまり系統でいうなら洋形ではなく「長形」が付くタイプだろう。
 100均のレターセットとかかな?と思ったのだがネットで調べて判明。
これ、お札入れるときのやつだ。無地の金封、お札が折らずに入るタイプの。
 
 外側の袋がなくなっていて、箱に入っていたからわからなかった。縦型の封筒でこういうサイズのはないので、意外とニッチなサイズ。
 短辺が8センチ半というサイズのもあるみたいで、危なかった。9センチはないと郵便局の定型にならないからね。
 
 金封と封筒はすごく似ているのに、まったくの別商品として扱われているのが面白い。
縦入れの封筒で、短いものが欲しい場合はこの無地の金封を封筒に流用してもいいんじゃないかな…。と思ったけど多分出番はないな。
 無駄な知識が面白かっただけに終わった。
 

ブログの毎日更新

 8月お盆の頃、だらだらゴロゴロしていたら、ブログの更新用の下書きがほとんどなくなったことがあった。
 8月になって息子の夏休みがスタートしてから、ちょっと落ち着かない日が続いていたのもあるし、家の外には出ないし、そうそう事件があるわけでもなし。

 かといってせっかくこのブログだって毎日更新なんて言っているわけだから、毎日更新は崩したくない。そう思って、まずは本の感想から書くことにした。
 そのあと、ちょっと気が付いたことがあったり、買い物したもののことも、「あ、ブログに書こう」と思った瞬間にメモをして(そうしないと頭から思いつきが消える)、何がどうでも書き始めることにした。
 文章がいい感じにならなくても、こんなのだれが読むんだろうと思っても。ブログというのは日記なんだから、誰が読まなくてもいいし、誰が読んでもいいからネットにあげてあるだけ。田舎の駅の「誰でもご自由にお借りください」という本棚の本のようなもので、気になったら手に取って読むし、気に入らなかったら二度と手に取らなければいい、そういうものだと私は思っている。

 ふと、しばらく見に行っていないところを見たら記述が増えているのも楽しいし、更新されていないブログでも過去の記事が面白かったらさかのぼって何年分も読んだりする。

 結局、コツなんて言うものはあんまりなくて、「あ、文章にしよう、日記に書こう」と思ったら、すぐ取り掛かるしかない。あとで、と思ったらもうそれで日記なんかあっというまに書かなくなってしまう。私が読ませてもらっている日記には毎日ちゃんとオチまで書くような素晴らしく面白いものもあるが、そんな文章力ありゃしねえ…という自覚はあるので、淡々と日記を書くだけ。

 これが自分にとって真価を発揮するのは後で読み返した時だものね。
 息子が赤ちゃんだった時に書いていたブログも、文章だけは取ってあるのだが、そのかわいい記述に心癒される。
 ただ、今日思ったこと、いま考えたことをなるべく早く書き始めて、仕上げてしまうのが多分、文章を書き続けるコツなんだと思う。

 気が付いたらすぐ書こう、と決心したらあっという間に2週間分たまった。毎日に何の変化が起こったわけでもないのだけれど、「あ、これ、書けそう」ということに気づくように、ちょっとしたことでも「これ、ブログに書けそうかな」と思うかどうかも大事だと思う。
 仕事が忙しかったら、毎日更新は難しいだろうなあ。

 あと、テーマが特化しているブログだとここまでどうでもいいようなことを各種バラバラに書いているよりもずっとブログのネタが少なくなるだろうから、大変だとは思う。私のブログは正直話題に節操がないからね。なんでもありだ。

 あとはなるべく毎日書き続けるほうが、はずみがつくというのか、文章を書きだす時に抵抗がなくなっていい気がする。
 あれだ、トイレ掃除は毎日したほうがいい的な話。あれと似ている気がする。

トマトのぬか漬け

 すっかり趣味っぽくなってきた、ぬか漬け。私は母親から、「ぬかみそは混ぜたら混ぜるだけおいしくなる。空気に触れさせるほうがいい好気性菌を増殖させるのが大事で、嫌気性菌のほうは増やさないようにするべきである」というようなことを聞いていた。
 つまり、てっきり何度も混ぜるのが大事だと思っていたわけだ。

 ネットでいろいろ調べると、どうもぬか漬けがおいしく漬かるのに大事な乳酸菌は、嫌気性菌らしい。ちょっと予想外。てっきり動物と仲良しで、同じ環境(酸素とかが多い環境)で一緒に生きている菌なんだと思っていた(イメージ?)。
 糠みそをぎゅっと押さえて、空気を抜いておくのが大切なんだとか。まあ、確かにぎゅっと押して、表面をならしていたので結果オーライではあるんだけど。

 あとは、塩分をある程度は入れておかないと漬物がおいしく発酵するのには邪魔な菌が出やすくなること、糠みその水分はそれほど多くはないほうがいいことが分かった。
 温度は20度から40度、つまり室温のあたりでちょうどよく、今のシーズンは30度前後なので環境的にはばっちり、というわけだ。

 塩分はまあ、混ぜるときにちょっと足してもいいし、野菜にふりかけてもんでから入れてもいいから、割と問題なし。
 問題は水分。
 ぬか漬けの水分を抜くための、穴の開いた容器が売っているのだけれど、どれも割と大きめ。1キロのぬか床にはちょっと無理があるサイズ。

 次善の策として、キッチンペーパーで水分を吸い取ったり、糠を足したりするように、と書いてあるので、糠を買い足して足していたのだが、発酵ぬか床のコツとして、干しシイタケなどを漬けるとおいしい漬物になり、なおかつ水分が減るという話が書いてあった。

 干しシイタケって案外高いんだよね。ベランダでザルにいれて干しシイタケを作成するところからスタートするのが多分、一番安いんだろうけど…と思ったがすぐには準備できない。
 ふと、冷蔵庫にかなり長い間入っている「干しトマト」のことを思い出した。
 かなりの大容量の袋で、そのまま食べたり、玉ねぎといためたりして使ったのだが、玉ねぎと炒める料理は「あんまり好きではない」という息子のセリフで普通のトマトに移行してしまい、そのまま食べてもおいしいのだけれど飽きるぐらいあったので、「トマトソースにでもしなきゃなあ」と思いながら、放置になっていたものだった。

 干しシイタケが漬物になって、干しトマトがならないという理屈はないだろうと思ったので、ぬか床の四隅と真ん中に計5つ、埋めておいた。
 12時間ぐらい漬けてからだしたら、確かに水分が減っている感じがするし、味はおつまみ系でおいしかった。
 これは大成功。

 多分生のトマトだと水分が多すぎで、後でそのぬか床の水分をどうするかということが問題になるだろうから漬けないほうがいいと思うけれど、干しトマトなら大丈夫。残りの干しトマトも食べきれそうでよかった。

3色ふりかけ

これを見たことがある人は多いだろう。丸美屋の三色ふりかけ。
 私はこれを一人暮らしをした時に初めて買った。お弁当のご飯にこれをかければ、おかずがあんまりなくてもおいしいし、おにぎりにする手間を省いてスピード弁当。のりたまがあんまり好きではなかったので、私的にはのりたまが余ったが、世間的にはゴマ塩が余るのだとか。

 中身が切れたら、「ゆかり」とか「菜めし」とかを入れることが多かった。
 ちなみに、ふたは結構無理矢理に上に引っこ抜くと開く。
 今、家にあるこの容器には「ピンクの梅ごましお」と、「ゆかり」と「かおり」が入っている。(梅ごま塩は丸美屋だが、ほかの二つは別のメーカー)。

 注意しなくてはならないのは、三色のふりかけを出す口のところが、大きいのと、その半分の大きさ、それから小さめの穴が6個並んでいるタイプ、と3種類あること。大きい口のところに「ゆかり」のような細かいものをいれるとバッサリ出るし、梅ごま塩のお花のチップとか、ひよこチップ入りのりたまのような大きめのチップが入ったものを6個穴のところに入れてしまうと出てこなかったりするという、粒のサイズ問題がある。
 それと、てっぺんからふりかけを足すときに、垂直のふりだし口からふりかけがこぼれる事故が起こりやすいこと。(手でふさぎながら入れる)ふりかけの量をついつい、ぎりぎりまで入れるとキャップをぐるっと回して外側と内側の穴を合わせた途端にザラザラ出ることになるから、少な目を心がけること、袋入りのふりかけが一袋分全部入らないことがあるので注意だ。


 …とかまあ、このふりかけの容器の使い方に関してはエキスパートになったつもりだったのだがこの間、リニューアルしたというではないか。スーパーで山積みにされていて、思わず買ってきてしまった。
 赤、黄色、青の3種類があったのだが(これは前の容器も。ただし、前の容器は中身は同じだった)、この日記を書こうと思って(画像は丸美屋さんからお借りしました)画像を取りに行きがてら調べたら、どうも黄色はのりたま特化、青は海苔味に特化。のりたまの60周年記念バージョンらしい。

 前の容器も赤だったのは単に好みで、はっきりした色がいいと思っただけなんだけど、違いがあるとは…。
 そして、キャップの形状が変わって、トップにキャップが3つ、別々についていて、気を付ければいい感じに足せそう。旧型の容器はキャップを引きぬくのがちょっと無理がある感じだったのだけれど、新型はふりかけの出口=ふりかけ補充口として使えるようになっている。

 うーん。古いほうの容器にも愛着があるんだけどなあ。何となく捨てられない。

 あんまり好きではないのりたまは、元気よく息子のお弁当にふりかけるので問題なし。
 ちなみに、夫は「茶色くてじゃりじゃりした感じのふりかけ」をよく覚えているそうだ。多分それは「かつおふりかけ」ってやつではないかなあ。確かにあったな。学校の給食に出たっけ。私は変わった名前だと思ったふりかけとして「旅行の友」というのを覚えている。旅館の朝ごはんに出てきて、旅館専用か、と思った。
 今調べたら違うらしい。小さい袋入りが今でも買えるけれど、味は全然覚えていない。
 ふりかけってよっぽどの好みのじゃないと、一袋分消費するのに時間がかかるからなあ…。
 やっぱり弁当に使うにしても、三食ふりかけパックぐらいの量がちょうどいいのかもしれない。

田辺聖子さんの本とツイッター

 しばらく前に田辺聖子さん(と呼ぼうか、それとも先生、と書くべきか、それとも作家の名前を本の感想を書くときによくあるように敬称略にしてしまっていいのか、なかなか決心がつかない)の本が目について、キンドル本を読んでいる。

 多分一番何度も読んだのは「新源氏物語」で、次に読んだのは多分「おちくぼ姫」だと思うが、エッセイ本もかなり読んだ。いつ、というとこれが割と早くて中学生の頃。
 中学生の時は、私は部活に入っていて練習が毎日あった。月曜から土曜までびっちり部活、日曜日は習い事があって、田舎の図書館の、朝10時に開館して、夕方5時には閉まってしまうスケジュールではまず、図書館に行けるのは部活が休みになるテスト前だけだった。

 家にある本は読みつくし、なおかつ学校の図書館は端の方が雨漏りのするようなプレハブで、図書館は放課後にも昼休みにも開いておらず、唯一借りられる時間は国語の授業で使っているときについでに、か、夏休みの前の貸出期間か、「読書クラブ」が活動する週に1度の授業で部活動をする時間に自分の部活を抜けて(至難の業だった)借りるか…。
 しょうがないので休み時間に職員室に図書館のカギを借りに行き、鍵をあけて返すのと、貸し出し手続きを自分でやって(昔のカードに自分の名前を書くタイプの)、鍵を返すと、プレハブの図書室から教室に走って帰ったら大抵遅刻…というような感じ。生徒に本を読ませるということについて、どう考えていたのかちょっと問い詰めたくなるような環境だった。

 そんなわけで学校の図書室で本を借りるのは本当に難しく、それなら友達同士で本を貸し借りする方がよっぽど…という状態だった。赤川次郎や、西村京太郎や、アガサクリスティや…シリーズをたくさん貸してくれた友達は本当にありがたかった。
 そんなわけで、手当たり次第に読むことになって、母が図書館で借りていた佐藤愛子さんや、田辺聖子さんのエッセイ本は、中学生でもかなり面白く読めてしまったというわけだ。
 割と早く「知っている作家さん」と認識していたと思う。

 そんなわけでエッセイ集はかなり読んだと思っていたのだが、この本は全く覚えがなかった。
 ちょっと長めのフレーズにしろ文章2つか、3つぐらいまでしかないものが、載っている本。思いついたことをパパっとメモにして、ためておいたものをまとめました、みたいな本だった。

 多分そういう一言、みたいなところからエッセイを書いたり、物語の一部にしたりしたんだろうなあ…というようないろいろなものの寄せ集めだった。

 しばらく読んでいくとなんかこう、どこかでこういう感じのものを見たような…という気がしてきた。
 「誰がうまいことを言えと」とツッコミたいような、「なるほど、確かにそうだよねえ」と感心するような、「へえー。こういうこと、考えてたんだ?」と興味深いようなことが、ひとこと、ふたこと。

 あーーーーーわかった。これ、ツイッターだ。
 思いついたちょっとしたことを書いて、ネットにあげておく、「ツイッター」。140文字しか書けないので、日本語だと結構なことが書けるけれど、英文だとほんと、ちょっとしか書けないという、あれに似ている。

 一つだけ、この本からの引用。

 男と女の仲は、半年付き合ってモノにならなかったらダメだ。

 確かに…半年付き合って、しっくりこなかったら、もう別れちゃった方がいいと思う。相手から申し込まれて、付き合ってはみたものの、「なんか違う」感じがして別れたときのことなんか思い出すと、こういうことを他の人も考えているのがちょっとうれしい。

 この一文をメモにしておいて、あとで取り出したら、多分田辺先生にはエッセイを1本書けてしまうだろう。もしかしたらそういうテーマのエッセイがもうあるかもしれない。

 こういうような短いフレーズが、これでもかと入っているのがこの本。

 もし、ツイッターをしていらっしゃったら、バズっただろうなあ…。フォロワーも、すごい数になったと思う。

もう、新しいのは読めないんだなあ…。しみじみ惜しい。
 
でも、この人はたくさん本を書いているからね!全部読もうと思ったら結構時間がかかりそうだ。
中年女性をターゲットにしたものもかなり多いし、今から楽しみに読みつくそうと思う。

 

大人の?ブラックサンダー

 おやつの減りが早い。夫の勤務がリモートなのもあって、コーヒーをいれたついでにちょっと食べて部屋に戻っていったり、仕事が終わったら通勤時間ゼロで戻ってくるため、夕飯までに時間があったり。
 ついでに言うと息子もさすが中学生、前よりおやつの消費量が増えた気がする。

 とはいえ、あんまり高いものをガンガン買うのも問題があるので、袋入りの安いお菓子が大活躍。チョコレート系統と、せんべい系統に分けてそろえているが、チョコはブラックサンダー各種が人気。せんべいは亀田の「うす焼き」か、近所のスーパーのプライベートブランドの「サラダせんべい」が人気。

 ブラックサンダーは一番当たり前のものを買い続けていたのだが、品ぞろえのいいドラッグストアに行ったときに見たのが、

このブラックサンダー72。

 カカオのポリフェノールが体にいいとかそういう話がはやったとき、カカオの含有量がやけに高いチョコレートが出てきたことがあった。どれにしろかなり苦みが強いので、体にいいといわれるこの苦いチョコを食べるぐらいなら、量をぐっと減らして体にそれほどよくないかもしれない甘いミルクチョコレートを食べるほうがいいと思ったものだった。

 そんなわけで、カカオの含有量が高い、とどこかに書いてあるとわかったとたんに選択肢から外していたのだが、これはブラックサンダー。板チョコならともかくも、ブラックサンダーなら、いけるんじゃない?と思って買ってきた。

 なあに…だめなら夫が食べる。夫はブラックチョコが平気な人だ。

 結論からいくと、「まあまあ」。袋入りのミニバーじゃなくて、大きいのしかない、 「ブラックサンダーVOLT」は、実はかなりおいしいチョコバーだと思う。コーヒーがちょっと入っていて、苦めだという話だけど、気に入っている。それよりはカカオ大増量のチョコの味が(あたりまえだけど)するので、好みは分かれるとは思うが、思っていたよりずっとおいしかった。
 
 これと、普通のブラックサンダーのちょうど間のがあれば、一番いいんだけどな。
 1つで満足感のあるチョコバーで、夫は特に気に入ったみたい。

 息子は「これはだめ」となっていたので、大人のブラックサンダーという触れ込みは伊達ではないのだろう。息子に取られないチョコバーとして冷蔵庫に入れておくのにいいかも。それと一緒に買ったグラノラ入りのフルグラサンダーミニバーはあっという間になくなったしなあ。
 私も、この72バーだと一度に2つは食べないかも。そういう濃さのあるチョコバーだと思う。

 苦いチョコが大丈夫なら、おすすめだ。


 

Top|Next »

HOME

    思ったことを何でも書くゲーマーブログ。リンクはご自由にどうぞ。

    まこ

    Author:まこ
    どこをクリックしても一銭にもならない、ただの主婦の日記帳です。
    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

    08 | 2020/09 | 10
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 - - -

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    この人とブロともになる