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LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

若いってこういうことだよなあ

夕飯には、私は炭水化物をあんまり食べない。
まあ、「カレー」の時はご飯ナシのカレーというのはさすがに、と思うので食べるし、寿司を食べに行けば食べることになるわけだけれども、子供の頃実家では当たり前だった「白いご飯と汁物とおかず」というのをやらないということだ。

 汁物とおかずで私は終了。夫も、「俺はビール飲むから、いらないな」という判定になっていることが多い。二人とも中年になって、ビールを飲むのなら白米食べないほうが体重が増えないというのを実感することになったわけだ。

 ただし、息子にはエネルギーの必要量的に炭水化物を出すことにしている。
 ここしばらくは暑いので素麺が多いが、熱々の白いご飯より冷めていた方が食べやすいかな…ということでおにぎりを作って、冷めたのを食べていることも多い。

 素麺が切れた午後のこと。
 「今日の夕飯に出すの、そうめんないからおにぎりね」と言ったら、「オレ、ポテトがいい!」とリクエストが入った。
「あのね、ベーコン乗っけて、バターとかチーズとかのせて焼いて、おしょうゆかけたのがいい!」

…って。暑苦しいったらないね…。ふかしたジャガイモを5ミリから8ミリ厚さぐらいにテキトーに切って、とろけるチーズとベーコンを切ったのを散らしてからオーブントースターで焼いて、チーズがいい色になったところで出して、醤油をたらした。

 暑いと食欲がなくなる、とか言うくせに、こういうのは別なんだ?
 チーズたっぷり、ベーコンたっぷりだったのに、ジャガイモ小さめのとはいえ3つぐらいペロッと食べた。
 
この暑いのにー!
 「バターと醤油だけでもおいしいかも!明日も焼いてね!」
 バター。外が35度で、部屋が30度で、食べる気になるんだ…。

ま、ふかしたジャガイモはいっぱい作ったから(暑いから一気にふかして終了させておいて、冷蔵庫で保存してある)、やるよじゃがバター。

 若い…ってこういうことだよね…。味覚が違う感じがする。
 そういや、夏休みに祖母が連れて行ってくれるレストランで、私たちはハンバーグだ、トンカツだ、と喜んでいたけれども、祖母はもりそばとかを食べていたなあ…と思い出した。なるほど…こういうことだったんだろうなあ。

 ベーコンチーズポテトを食べてから、何食わぬ顔で冷しゃぶを平らげている息子。気を付けてあんまりあっさりしすぎにならないようにしてやらないとな。
 
 
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教室にクーラーは必要か

うちの実家の両親はもう結構な年だが、クーラーをつけるのを極端に嫌がる。この暑い中でもだ。
7月中のあの熱波の時にも、「本気で死ねる温度だから、つけてね」と電話をかけて頼んでいたぐらいだ。それでも36度越えたらつけるから、まだ大丈夫、水分補給もしてるし、とか。
 体温越えない限り大丈夫だから…って、そりゃ、父は70代でフルマラソン走るんだよ。丈夫な人なのはわかってるけどね…?
 多分だけど、暑さに対する考え方が60年前で停止している。暑いのは、我慢するものだ。(だって、夜には気温が下がるから)と、こうなっている。

気象庁のデータでも、温度は平均で50年前より数度は上がっているらしい。

それと、問題は都市部。クーラーの排気があるから、人口の多いところだけ暑かったりする。

例えば気温が同じはずでも、アスファルトやコンクリートや石畳が焼けているお昼の体感温度はかなりのものがある。
子供の学校のプールの、炎天下の焼けたコンクリートの上の温度がどのぐらいあるかなんて考えたくもないぐらい暑いだろう。
私が子供の頃は、多分ここまで暑くなかったと思う。「朝のうちは30度越えない日」だって多かったし、「今日は寝苦しい熱帯夜」だという表現があったことを思えば、熱帯夜じゃない日が多かったはずだ。
プールのシャワーは、ちょっとしり込みするぐらい冷たかったし、プールの水も同じく。

 まあ…今でも、山が近い、標高の高い田舎なら都市部よりましかもしれないが。
多分、年齢が50代より上だったら、35度の気温の中を学校へ通ったことはない人ばっかりだろう。
今、いろいろな制度を決める立場にある人は年齢が50代から上のことが多いみたいだが、つまり子供は元気に遊んでいても倒れなかったぐらいの温度しか体験していない人たちばっかり。

 今じゃ通学路が38度、学校の教室が36度なんていうことだって起きる。その時、「クーラーなんかなくても大丈夫」と何を根拠に言えるんだろう。自分たちが子供の頃のことがたぶん頭にあって、子供は暑くても元気に活動できるものだと思っているのではないだろうか。

 そりゃ、朝晩の気温が25度、ピークの温度が30度なら、大丈夫だと思う。水分飲んで、下敷きでバタバタあおいで扇風機があれば御の字だ。
 でも、全体に5度、気温が上がったとしたらどうだろうか。

 この間校外活動の後、亡くなった6歳の男の子は、まだ小さかった。3、4カ月前まで「幼児」だったのだから。幼児に毛が生えたぐらいの小学校1年生に、小学校5年生と同じ体力があるわけがない。
 遠足だの校外学習だのが好きな子ばっかりではない。例えばうちの子は遠足は「えー。行かなきゃだめなの?」というタイプだ。
 きっと、「行きたくない、暑いしだるいし」ぐらいのことは、うちの息子だったら口に出してしまうと思う。
その時、きっと担任の先生はこういうのだ。

 「まあまあ、そんなこと言わずに、頑張って行こうよ、みんないくんだから、XXさんだけ残るわけにはいかないよ」(最近は、男子女子共に、全員、「さん付け」らしい)。
 とかなんとか、絶対言う。目に浮かぶようだ。
 全員が同じことをやる。これを大事だと思ってやらせるし、そのシステムでうまくいってきたのだから、日本の学校ではこういう対処が当たり前だろう。

でも、本当に既に登校した時点でちょっと脱水気味だったら…?水筒を持っていなかったら。(驚いたことに、水筒を持ってこさせない学校があるらしい。私が行ったことのある学校では、水筒は夏は全員もってくるものだった。例え中身がただの水道水でもだ)
 先生も、30人ぐらいはいるクラスの子たちを全員、それほどじっくり的確に見定めて体調を見て、説得しよう、なんて無理だ。
 ごく当たり前に、「みんなが行くから行きましょう」で全員校外学習へGO。
 きっとへとへとになって帰ってきただろう。戸外の温度が35度、34度。お日様キラキラで風がなく、体感温度は38度前後。

 元気な子供だって疲れただろう。教室で、はあ…と座って、「つかれた…」となる子も多いだろう。
 多分、うちの息子だったら、絶対、「あーあ、疲れた!」とかいうだろうし、「暑かったー!だるいよー」ぐらいのことなら、多分他の子も言うと思う。
 これで、先生に気づけ、というのはちょっと酷…だよね。
 それでも、せめて…帰ってきて気分が悪かった時点でクーラーのある保健室でアイスノンもらって水分補給していれば…。
 
 息子は、一年生の時に、結構高い熱が出ても「なんだか、すごく暑い」ぐらいのことしか言わなかった。
 お友達の息子君は3歳から6歳ぐらいの時に、「足が痛い」と言うときには、毎回熱があったそうだ。
 亡くなった男の子も、多分、詳しい説明が…つまり自分の体調が悪くて気分が悪いのだ、と伝えられなかったのだろう。
無理もないよなあ…。女の子は割とこのあたり、もっと年齢が小さくても説明できるお子さんもあるそうなのだが、男の子は全体的に説明できない子が多い感じがする。
 6歳の時の小さい息子の顔が思い浮かぶ。何を説明するにしても、かなり言葉が足りなかった。かわいかったけど…本当に、他人事とは思えない。

 大人はいい。例えば大人は駅まで歩いて電車に乗ったらクーラー。会社に着いたらクーラー。主婦なら、買い物に行くまでは暑くても、買い物先にはクーラー。家にいる大人なら、家にクーラーがなくても水風呂にも入れるし、保冷剤が首にまけるし、冷たい飲み物もいつでも飲めるし、たとえば濡れたタオルで体を拭いてから扇風機が独り占めできる。色々と対処ができるというわけだ。
 大人でこの暑さを耐えなくてはならない人は、外で労働する人たち。この人たちは多分、教室にクーラーがない子供たちと同じような危機的状況にいる。でも…多分だけど、この人たちには、水分を「いつでも飲める」ようにしてあるはずだ。休み時間まで飲むな、というようなことは流石に言わないと思うんだけど…。あとは大人は、体力もあるだろうしなあ…。
 
 でも…子供は。通学時間が30分ある子だっている。水筒学校で禁止、チャイムが鳴ったら「水が飲みたいから」といっても休み時間まで我慢で、周りの気温が34度だの、36度で保冷剤を首に…なんてないし、扇風機は教室に1台?風が全員に届かない上に、窓から熱風。
 下敷きであおぐのも、うちわを使うのも、多分授業中はやったらダメなことになっているだろう。
 そりゃ気分も悪くなる子がでるわけだよ。ここに書いているだけでも過酷だ。小学生「にも」なれば、というかもしれないけど、低学年ってやっぱり、体力がないと思う。青年、壮年の男性と比べるのは無理だ。
本当に予算がなくてクーラーが無理なら、せめて「全員、水で濡らしたタオルを首にかけて、うちわであおいでもいいです」ぐらいやってもいいと思う。
 
 クーラーが教室にあれば…きっとこういう事故が減る。
 もういっそのこと、外気温が33度越えたら校外学習は延期、でいいと思うんだけど。
 という話を息子としていたら、最近は学校でも、昼休みとか、長い休み時間には、こういう放送をすることになっているらしい。

 「休み時間になりました。今日はとても暑いので、外には出ないほうがいいかもしれません。のどが渇いていないと思っても休み時間には必ずお茶や水を飲むようにしましょう」

 息子は放送委員をやっているので、この放送をする側なのだとか。息子の学校の教室にはクーラーもある。ただし、「いうほどきいていない」そうだが、それでも外気温よりは低いらしい。
 
誰でも36度になるまではクーラーかけないような生活が出来るわけではない。
 クーラー嫌いなのもまあ、その人の勝手だけれども、やっぱり学校の教室には、クーラーがいると私は思う。

 その朝までは、元気よく、「おかあさん、いってきまーす」と学校に行ったであろう6歳の男の子。
何度思い出しても悲しくなる。
 学校に送り出すときはいつだって「無事に帰ってくるものだ」と思って出すんだものね…。

 みんな、無事で。元気で帰ってきてほしい。

がぶがぶ、バリバリ。

これしか書いていないような気がするぐらいだが、暑い。
だが、買い物に行かなくては…。
保冷剤を首に巻き、15分自転車をこぐ。最寄りのスーパーはもっと近いのだが、遠いほうのスーパーが特売日なのだ。
食費軽減は主婦の肩にかかっている。
 豚肉の代わりに牛肉をちょっと出そうかとか、一番安いトマトの代わりに息子が好きなプチトマトを出そうかとか、豆腐もちょっと高くておいしいのを出そう…と思えば、やっぱり安い日に買ってその分をちょっとしたいいものに回すのが常道だろう。

 帰ってきたら、生ぬるいお茶をぐびぐび飲んで、白菜の漬物を口に放り込む。市販の漬物に鷹の爪を足しなおしたのですっきり辛くておいしい…。
 冷蔵庫温度のお茶をぐびぐび飲むと体調が悪くなることがあるからね…。室温ぐらいで。

ふと思い出した。この感じ、どこかで…。

 田舎の家のちゃぶ台の上に、キュウリと、ナスとキャベツの漬物の器があって。
 お茶はやかんのおしりを拭きながら持ってくる。井戸で冷やした、ちょっと冷たいお茶。
暑いので、キンキンに冷えているわけではない。さっきわかしたばっかりだからね…。
一応、冷めている、そういう温度だ。
 時間は、9時半ごろだろうか。

 畑の仕事が一段落ついたら、おじさんおばさんたちはお茶を飲む。
 薄いお茶をがぶがぶ飲んで、漬物をバリバリ食べる。

冬の間に樽に漬けてあるタイプのものではなくて、自家製野菜の浅漬けで、とてもシンプルな味だった。
 確か、昼下がり…かな。3時か、4時か、といったような時間にもこういう休憩があったように思う。

 その時々に取れるものがふるまわれる感じだった。たとえば畑から取ってきたスイカとか、トウモロコシのゆでたのとか、枝豆のゆでたのとかもあった。
 ちょっと休んでお漬物をバリバリ食べ、お茶をがぶがぶ飲んでまた、仕事に戻っていく大人たち。

子供もちょっとお相伴にあずかるのだが、まあ…お茶と漬物というのは飛びつきたいほど好き…という感じでもなく、「ふーん」と見過ごしていた。
 今思うと、あれはつまり、暑い炎天下の作業をしている時で、塩分と水分を補給する大変理にかなった休憩だったのだな。
お茶がそれほど冷たくないのも、なぜかお茶うけが甘いものではなくしょっぱいのかも、経験則に基づいていたのだろう。

 元気に働かなくてはね、私も。
 塩分補給タブレットじゃなくて、こういうのも、ちょっといいな…。

もう一口、白菜の漬物を口に運んでからお茶を飲んで。
 部屋の温度は、だーーっ。35度だった。

音がうるさくないやかん

暑いとお茶の消費量が上がる。ちょっと丁寧な暮らし…なんていうのにあこがれて、麦茶はお湯を沸かして煮だしてみた。

確かにおいしい気がする…。浄水器の水に麦茶パックをぽっちゃんと入れて冷蔵庫に入れておく式の麦茶も悪くはないけれども、夫が、子供が「おいしい」というのは沸かして冷やしたほうだということを考えるとやっぱり味には差が出ているのだろう。

さすがにこれは、ごみ捨てとかと違って、専業主婦のメイン業務に含まれる気がするので、毎朝やかんいっぱい麦茶作成だ。

…が。これが、結構時間がかかる。前でじーーっと待っているのもなんなので、その間に掃除とか、洗濯とかをバタバタとやっていると、「奥さん、めちゃくちゃ沸いてるけど、これはもういいの?」と聞かれる。
「あーーー!ごめんなさい、(火を)切っておいて!」と頼むことに。

 夫がいない時に自分で、「あ、そうだった」と気づいたことも実はある(内緒だけど)。煮えすぎでちょっと目減りしていた。

まずい…。これは今は軽く注意ですんでいるけれども、もしも空焚きなんてしたら危ないものね…。自分で、やらないという自信がない。これはやっぱり中年になってから、こういううっかりが増えているのに気付いている。

 そういえば、私の実家ではバザーで購入したピーピー鳴るヤカンが活躍していた。沸くと結構うるさくて甲高い音が鳴る。
仕組みはというと、笛ラムネとかフエガムと同じような感じの笛がヤカンに取り付けてあるという、すごくわかりやすい形だった。
 「ひょ~~~」とはじまって、「ぴひょ―――ぴーぴーぴーーー!」とやかましいもので、実はあんまり好きな音ではない。
なんでこんなうるさいものを使うんだろう、と思っていた。

 今ならわかる。お湯をわかしてうっかり忘れるんだよね…。今の私と同じだ。

というわけで、音のなるヤカンを私も買おうか…。
 いつも通りネットを検索。

すると【耳にやさしいハーモニカケトル】というものが引っかかった。
 
これは、笛が、笛ラムネみたいなタイプのではなくて、弁が中に入っていて震えて音を出すハーモニカの仕組みを利用したタイプになっているものらしい。なおかつそれが2音分入っていて、和音がなるのだって。面白そうだ。

「ねー、これがほしいんだけど買っていい?」とお伺いを立てると、「そうだね、これなら気づきやすくていいね」と夫の同意が取れたので、私が預かっている家計からではなく、夫の管理している口座から落ちるクレジットカードのお買い物可となった。3200円ぐらい。
 2.5リットルというふれこみだけど、このヤカン、ぎりぎりいっぱい満水まで入れると、注ぎ口につながる部分が水没してしまうので、音がならない。つまり、注ぎ口の下までしか水が入れられないから、それを考えるとちょっと大きめでいいはず。

 到着してから水を計量カップで大体2リットル計っていれたら、やっぱり注ぎ口の下ぴったりぐらいだった。これは最大水量2リットルのヤカンと同等でいいだろう。
 わくわくしながら鳴るのを待った。

 「ふぉーん…」と心細げに始まり、そのあとは元気に「ふぉーーーーーーー」となったが、外国の車のおもちゃのクラクションみたいな音だった。かわいい。ドとミの三度の和音で、それほど甲高くもなく(NHKの時報の音のAから2音高いCと、その上のEかな?500hzから600hz近辺だと箱に書いてあった)、十分気づきやすい音ではあったけれど耳障りな感じは確かに、普通のピーピーケトルよりは少ない。

 面白いやかんだった。これで忘れにくくなったし、この夏は、麦茶を沸かすぞ!
…と思ったら、麦茶のパックが切れた。
タイミング悪いなあ。買い物に行ってくる。

凍らせる専用ペットボトル

暑い夏まつりの準備に持って行ったのは、2リットルのペットボトルのお茶を一部抜いてから凍らせた巨大半解凍のお茶、それから常温の500mlペットのお茶、半分だけ凍らせてから、冷たいお茶を上から注いだ500mlペットボトル。ここまでは大体お茶ばっかり。これは冷凍庫と冷蔵庫をフルに活用した長く冷たく飲めるお茶ラインナップ。
 

そしてもう1本、持って行ったのがこの【朝摘みオレンジ+天然水】というものだった。あんまり甘い飲み物をたくさん飲むと体重に響くので気を付けているのだけれども、1本ぐらいは…というわけだ。

 普通のペットボトルだと、凍らせて液体が膨張したときに、ボトルがひび割れる。ひびわれたボトルが解凍されると中身が漏れ出てくるので大問題になる。なので、凍らせるときは膨張分を見越して、一度キャップを開けて液体を減らしてから凍らせないといけない。

 でも、この朝積みオレンジと、ヨーグリーナのペットボトルはちょっと特殊で、そのまま凍らせることができる。ボトルの下の方が、広げられる構造になっていて、ボトルを凍らせて膨張したときにその部分がぐっと広がり、ボトルのひび割れを防ぐようになっているらしい。

 ぱっと見て面白いな、と思ったので2本買って来てそのうち1本を凍らせて、凍っている方と凍っていないほうを比べて「おおおー」と違いを確認してしまった。
 面白い構造になってるなあ…。液量を減らしてもいいんだろうけど、こういう構造のびんにしようと思ったところがすごい。

 サントリーのサイトでいろいろ見てみると、このほかにも冷凍出来るようになっているものがいくつかあるらしい。「なっちゃん」と「DA・KA・RA」のシリーズと、この天然水シリーズ。
 色々なものが開発されるなあ。この際だから、甘いのだけでなくて、お茶もあればいいのに。
 ヨーグリーナのほうは、薄めたヤクルト…いや、ちょっと違うか。薄めのスコールみたいな味で、朝摘みオレンジのほうはミカン水っぽい味だった。 まあ、ちょっと「薄い」感じもするが、すっきり飲みやすい。
  カロリーもオレンジのほうは100mlあたり19kcalと、(ヨーグリーナのほうは24kcal)ちょっと低め…?
砂糖の入っている方の赤いラベルのコカ・コーラは100mlあたり45kcalだということを考えると確かに低いね。
 これで炭酸あったらいいのになー。と思ったら、凍らせるペットボトルにはないけど、ヨーグリーナのスパークリングはあるらしい。商品展開が多すぎ。今度コンビニとかスーパーで棚をじっくり眺めよう。

 

疲労の夏祭り

夏祭り。これは、別に参加するだけなら楽しいものだと思う。しかし、準備する側になると大変なものだ。
このお祭りというのは、小学校の行事ではないのだが、なぜか駆り出されるのが小学校の役員。地域のボランティアさんなども協力を願って、ジュース、ホットドッグ、やきそば、アイスクリームなどが販売され、スーパーボールすくいとか、水風船釣りとか、パットゴルフのコースなどが出て遊べて、近所の中高生のバンドの演奏などが聞けて、最後に打ち上げ花火やって終了…という、小学生の子供が喜びそうな行事なのだった。

 とはいえ、なぜこんなクソ暑い時にこんなことをやらねばならんのか…。と文句の一つも付けたくなるようなもので、毎年役員さんは上はPTA会長さんから、下はただの保護者にいたるまで、やたらと雑用が回ってくる…そういう大人にとっては「もうさー。やめてもいいんじゃないかこれ…」とこっそり言われているような、そんな行事。

 今年は本当に暑い。熱射病…という言葉は最近は使わないのか、熱中症の人が出ないように、まず注意しなくてはならないのは、準備の大人たちだ。
 朝8時から屋根だけの自治会テントを張り、休憩所と称して学校の長椅子を並べたり、舞台や、ライトや音響資材を運び込んだり。途中で一度全員撤退してお祭り本番は5時から。
 これが例年なら5時にもなればちょっとは暑さも和らぐかと思いきや、今年は5時でも35度。

 そんな中でゴミ箱の見回りと分別に追われた私のグループ。大体売られているものが決まっているので、出るごみの種類も決まっているはずなのに、なぜか売っていないはずの缶ジュースの缶が出てくるとか、(ペットボトルしか出ないはずなのに)、ごみの分別がうまいのは意外にも児童たちで、お父さんたちはダメダメだとか(頼むから、ペットボトルにフランクフルトの串をいれるという捨て方はやめて)…しょっちゅう見ていないとペットボトルと燃えるゴミが混ざるとか…。

ともかく校庭に一定の距離でおいてあるゴミ箱をぐるぐる見て回って、すぐいっぱいになるのでまとめて所定の位置に置きに行って…。出店や、ゲームコーナーの店番も回ってくる。
 
お茶は一応、「PTAの人が飲んでもいいよ」というコーナーも用意してあったのだが、遠慮しながら飲むのもなあ、と思って私は2リットルのペットボトルを1本、500mlを3種類…なんていう量をしょっていって、ついでに保冷剤をいっぱい詰めた100均の発泡スチロールのクーラーボックスとか、塩分補給タブレットまで持って行って首に保冷剤をスカーフに包んで巻きながら奮闘することに。

しょっちゅう飲んで、塩分タブレットを食べ、保冷剤を取り換えながら倒れそうな炎天下での活動をなんとか乗り切った。
ここ数年で一番体力の要る行事だった。
 同じく40代のママさんたちと、「40台になると、体力なくなるねえ…。これ20代だったら、『ちょっと日に焼けるわね』で終わったかも」とか愚痴りながらがんばった。

 次の日も、ごみの分別と、テントの片付けと、段ボールの処理と…。分別したペットボトルを学校の水道ですすいでから、踏んでつぶして袋に詰めるとか、学校中の掃除とかを朝から。
 前の日と同じようなお茶と塩分補給と保冷剤でがんばった。さすがに片付けだけだったので所要時間1時間半程度。人海戦術は有効だ。やれやれ、皆さんご苦労様でした…。

終わって帰ってきたら、まだ10時。クーラーかけてお茶を飲み、週末の楽しみにとっておいたクラフトを…と思ったら、楽しみにしていたはずなのに全然手につかない。
 根気がないというか、飽きているというか…という感じが。

最近体調も悪いし、気分も上がらないしなあ…ウツっぽいのかしら…とか思ったけど、なんでもそういう更年期とか気分とか…の問題になっちゃってるけど…実はこれ、疲れてるのか?と思い至った。

 確かに昨日は朝10時から炎天下で準備に2時間。
そのあと夕方からとはいえ、3時間あの暑い中を歩き回っている。
 挙句に今日の朝は短かったとはいえ暑い中肉体労働。
疲れないわけ、ないわな…。

 この夏まつりは多分私がこの1年でやったことの中で間違いなく一番体力の要る行事だったはず。
この5年でも。これよりつかれる行事というと…。息子が幼稚園の時のバザー…のほうがマシか。あれは秋だったからな。

疲れていると、楽しいはずのことも出来なくなるんだなあ…。と実感して終わった。
結局その日は一日、ぼー。っと休んで過ごした。

 もっと規模の小さいものなら田舎に住んでいた時にもっと狭い範囲でやったことがある。つまり、公会堂の前の広場で、子供は金魚すくいをやらせてもらい、大人にはビール、子供にはスイカとトウモロコシが配られ、手持ちの花火などももらって、公会堂の中でまんが映画(アニメ映画を昔はこう呼んでいた)などを見せてもらって帰るという行事だった。

 子供の頃は楽しみにしていたものだったが、準備の人は大変だっただろうなあ。
ああ…くたびれた、暑かった、終わってよかった…。

 息子は、楽しかったらしい。よかったね…。結局、「子供が喜ぶから」といって続いているんだよね、これ。
地域のボランティアさんと、PTAに大変負担の大きい行事だと思うんだけど。
 せめて…春か、秋かに出来ればもうちょっと楽なんだけどなあ。(誰かにどこかで愚痴りたかったので、これを書いた)

 

涼しい服

ベランダで、月を眺めながら撮った。
 スマホによっては、こういう夜間の写真がきれいに撮れるものもあるというけれども、これはなんとなく天体だということがわかる程度?

 最近は、夕方になってもそれほど涼しくならない。もちろん日中が38度なんて温度だということを思えば、33度は涼しい…のかもしれないが、十分暑い。
 夜になっても、エアコンの室外機があるから、うちのベランダは温風たっぷりだ。
 布団がふかふかに乾くのはいいけれども、夕涼みなんて、もう、別世界の話だなあ。

 最近、とても涼しい服を買った。
どんな服か…というと、胸当て付きのエプロンが、肩のところで2枚つながった形をしている。
 背中側の左右の紐をおなかのまえで結び、おなかの側の左右にくっついている紐を後ろで結ぶと完成。

 かたちとしてはワンピースだけれど、貫頭衣で脇が縫われていないワンピース、というわけだ。
 インドのものらしいけれど、縫われていないから風がよく通って、いい感じだ。
ただ…外に出るのはちょっと、ためらわれる格好ではある。
 
 膝ぐらいまであるので、チュニックとして着て、下にパンツを履いたら、ありかなあ…。。
 
1500円ぐらいだったので、お小遣いで。
 涼しそうな服だねえ、と夫に言われた。
 彼はトランクス一丁の時もあるからなあ。そういう格好が一番涼しいんだろうけどさすがに女性はそういう格好になるわけにもいかないので、多分、このワンピースが最低限のカバー率だろう。
 あ、でも背中側だけならもっと開いたのもあるか。

  作ったの?と聞かれた。 なるほど、そういう風に見えるのか…。
 多分構造としては簡単だから作れるとは思うけど、布代のことを考えると、多分1500円では無理な感じ。

 ふと思いついた。洗濯して、脱水した状態で、乾かさずに着て、扇風機に当たったら涼しいかな?
 気温が33度だったら、濡れたまま着て、洗濯物を干している間に乾いてしまいそうだけど。
 
 

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    まこ

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