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毎日更新!LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

浴衣の柄

浴衣を着たのを初めて自覚したのは、幼稚園の時だと思う。

白地に、赤と青のアネモネだった。ターコイズと折り紙の青の中間ぐらいの青と、真っ赤なアネモネ、ついでに割とショッキングピンクっぽい、周りをぼかした丸があちこちに散っているという柄で、子供心にも、「これはなんだか、普段着る洋服の柄とは性質が違う」ということはわかった。

 姉のは白地にピンクと水色と紫のちょうちょという、こっちもまた、紫と言ってもちょっと赤っぽい紫に、ちょうちょのピンクも赤紫がかったピンクで、ターコイズ(という言葉は知らなかったが)と合わせるとかなり派手だった。ちょうちょの飛んだ軌跡のような点線がぐるぐると浴衣を回っていた。普段着るような色柄ではないのはよくわかった。

 私の浴衣はいったい何歳まで着せるつもりだったのだろう、30センチぐらい「あげ」がしてあって、ピンクや、赤に絞りが入った兵児帯をして、姉のおさがりの塗りの下駄をはいて……。
 あれは多分、幼稚園の盆踊りだったのだと思う。
 

そこから大人になる間に着た浴衣はあんまり詳しく覚えていないが、割と花の模様や、葉っぱの模様が多かったように思う。紺地のものが多かったはずだ。

 この前私が買った浴衣は、つるしてある2000円のもので、いろいろな柄があったが、この花をモチーフにしたものがあった。これはハワイアンっぽいドレスとかシャツに使われていることが多いと思う。アオイの花だけどなんとなく南国風?
 黄色にピンクの花柄とかは、あんまり洋服にはない気がするなあ。色の合わせ方がちょっと違うのか?

 ショッキングピンクと、山吹色が表裏になった帯を、ピンクの浴衣に合わせたらどうですか?とおすすめされたけど、確かにこの色の組み合わせは、洋服ではおすすめされない気がする。昔のうちのそばを走っていた幼稚園バスがショッキングピンクと山吹色の組み合わせだった気がするけど……。

 紫っぽいピンクだったので、紫+水色の帯にしておいたけど、和装ならではの合わせ方というものがあるのなら、どこかでまとめて本になっているのとかを探してきた方がよさそうだ。


 
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里帰り、またはお盆の帰省

大体八月に入ったぐらいから、今頃までのママ友さんのランチの話題に出るのが、「帰省」。ちなみに自分が生まれ育った実家とか、実の両親のところへ行く場合には、それほど問題ではない。こっちは「里帰り」だ。

 問題は「帰省」。これはつまり結婚相手の実家に行くかどうか、ということをさしている。「嫁」という立場になって、「孫」を連れていくという行事のこと。

 これがね……。ちなみに、私も子供が小さいころは、行った。大体夫が転勤になるまでは同居していたということもあるし、息子が小学校低学年ぐらいまでは「おかあさんも」と息子が言うので行っていたわけだ。

 うちの義母はとてもいい人で、小説やドラマに出てくるような嫌味を言う人ではないし、かなり気を使って迎えてくれて、こっちも恐縮するぐらい。私は義理の両親には恵まれたと思う。出産の時にもお世話になったし、何年も同居していて困ったことはないし、おしゃべりも出来るし、手芸の腕も相当だ。

 でもね……。やっぱり「行ってとても楽しいか」と言われると、そうでもない。
 部屋を一つ、貸してもらって居候という状態になるわけだが、冷蔵庫を開けてお茶を飲むだけでも気を遣う。洗濯は一緒にやっておくから、と言われるけど、下着まで洗ってもらうのもさすがになんだから自分で手洗いして部屋に干しているが、義母が気を使ってくれるのがわかるだけに、なんとなく気まずい。

 料理なんかも、お手伝いはいらないらしいし、一応お皿洗いは志願してやっておくけれども、こういうことにはお互い自分のやり方というのがあるものなので、義母は義母で落ち着かないだろうな、と思うし、私は私でどうにも、これでいいのかなあ、という感じが抜けきらない。

 夫にとっては自分の家だから、全然遠慮がないものなのだろうし、息子も何にも考えていない、通常運転。結局気を使っているのは血のつながっていない私だけで、息子のイトコも、義妹もあそびにくるが全員血縁があるわけだからしてつまり、一人だけアウェイ感が半端ない。私にとっては「よその家」でしかない。くつろげないし、なんとなく気づまり。

 ……とまあ、私がこういう話をすると、「わかるーーー」と、ママ友さんたちには言われる。

嫁なんてものは、テキトウに好きなときに呼び出せるタクシーの一種としか思っていないお姑さんとか、お盆で帰省するとやたらいい格好したがって、ご主人がお金をホイホイだして全員分の外食のお金を払ってしまい、あとで家計に響いて大変、とか、または「こういう時は息子が出すのが当然」ぐらいのことしか考えていない義両親とか、愚痴られる話を聞いていると、なかなか大変そうな家もあることを思えば、うちはまだ私が居心地よくない程度で済んでいる分、マシ。

 ひと昔前の、「うちの名字になった=嫁にきた」からには、従属物として扱う……というような、それいつの明治時代?みたいな考え方の人が時々残っているのか?みたいな話も聞く。

 いい義母を持っている私としては、そういうグチは聞いておくべきかな……なんて思って食べた今日のランチだった。

 さあ、お盆も終了、夏休みも、あとは消化試合といったところか。

 だいぶ暑さに体も慣れてきた感じがする。
 

ウナギはウナギでも。

 土用の丑の日にウナギを食べるというのは、つまりは江戸時代の人が考えたキャッチコピーが始まりらしい。
それを令和の現代にまでしっかり持ち越しているというのは、伝統といえば伝統?

 なんとなく面白いからみんながやるんだけど、ウナギが安かった時代はともかく、この現代にはなかなかお金のかかることになっている。

 ウナギはおいしい。イギリス料理のウナギの筒切りを煮たのとかは、あんまりおいしいと思ったことはないけれども、香ばしいタレをつけて焼いた、かば焼きは本当においしいと思う。

 でも、お値段のことを考えると、特に丑の日にだけは絶対買わないぞ、と思っている。丑の日以外は、もうちょっと安いからね!

 

でも今回見たこれ!面白かったのでつい買ってしまった。

 これはあれだ、節分の恵方巻丸かじりの時に、クリームコロンの長いの丸かじりとか、細めのロールケーキの丸かじりとかが出るのと同じようなことなんだろうと思うけど。このウナギイヌのキャラクターも、なつかしい。
 こういうのなら、買ってもいいなあ。

 ちなみにこれを買ったのは丑の日の当日の夕方だったので、消費期限が迫っていたのもあって、4割引きの64円、ウナギエキスが入っていると書いてあるのが、敬遠された理由かもしれない。私も実は買ってから気づいてちょっと、躊躇したもの。ウナギエキスがどんな味だかは知らないが、食べてみた感じでは全然わからなかった。

 結構チョコレートの味が濃いクリームで、かなりゴージャスにチョコレートコーティングがかかっていて、手がちょっとベタベタになるお菓子だった。おいしかった。夏バテに効いたか、というと、多分。

 最近体重を気にしてこういうお菓子を食べていなかったので、元気が出た。

ブログを何のために書くか。

私が普段読みに行っているブログ、【Waraund.50 ふうこ♪のある時ない時+闘魂ブログ】で、7月20日に書かれていた記事「長年ブログを続けている人はもうやめようと思ったことはないのか」を読んで考えたこと。

 時々ブログをやめようかな、と思うときがあるという話で、誰のために書いているんだろうとか、自己満足にすぎないのではないか、とか悩んでいる話が書いてあった。

 私も、改めてそう突きつけられると、答えにくいな、と思う。

 7月の途中から、いつもなら大体2週間は先に貯めておくブログの記事のストックが切れて、2日分ぐらいしかなくなったことがあった。何を書こうか、明日はもう書くことがなくなるんじゃないか、とか思うとちょっと気が気ではなかった(また2週間ぐらいのストックに今は戻っている)。

 でもせっかく「毎日更新」とか題名に入れているブログではあるし、毎日更新しないと絶対更新できなくなると思うので、毎日書きたい。

 書いて何になるのか?と言われると別になんにも、と言うしかない。株式情報とか、投資のコツとか、お得な情報とかがあるわけではないし、読んでためになるようなことが書いてあるわけじゃないからね。

 でも、書くのが楽しいか、と言われると答えはYESだ。大体あんまり頭を使わない生活をしているので、こういう文章を書くのは多分、脳トレになっている気もするし、知り合いがただでさえ少ないので、ブログを読みに来てくれる人と、薄くてもつながりを持てることは、私の気持ちの助けになっていると思う。

 こんな「ブログ」なんていうものがない時にも、私は日記をつけていたことがある。後から読み返すと自分でもすっかり忘れているようなことが書いてあって面白いし、大体日本文学には「日記文学」とか言われる分野もあるぐらいだ。自分の覚書として書いた日記が、その人の死後読まれるようになったなんていう話があることを考えると、やっぱり「他人の日記」というのは読んだら面白いということではないだろうか。

 他の人の心が、垣間見えるような日記を読むことは、読まれる本人には恥ずかしいこともあるだろうが、たとえば鍵付きの日記帳があったり、「隠してあった日記を読まれる」というような話は聞いたことがあるから、やっぱり「どんなことを書いているのだろう」と覗き見るような興味深いものだということは、ネットがないころからのお約束なのだろう。

 私が思っていることを文章にして、もやもやしていることを書いたり、落ち込んだ時にはブログをはけ口にしたりするのは、つまりは紙の日記帳に文章を書いていたころと変わっていない。楽しかった体験や思い出を取っておくために書く。
 つらいことがあったときにも、書く。体験はどれでも、その瞬間が一番新鮮で鮮烈であり、時が経ったらぼやけて、薄れて、忘れ去られていくそういうものだからこそ、文章に書いて残しておくのがいいと思っている。

 読みに来てくれる人も少ないけれども、でもいいの。紙の日記帳と違って、他の人が手に取って読んでくれる、ネットの日記帳は、コメントをもらったり、「私も同じこと考えてる」とか感想を持ってくれる人がいるのがうれしい。

 自己満足でいいんだと思う。世の中の趣味なんてね、ほとんどが自己満足なんだから。世のため、人のためになる人なんて一握りだと思う。

 私はそういう人にはなれなかった。でもきっと、私みたいな人がほかにもたくさんいる、そう思う。

「おまえだけじゃない、みんなもつらいのだから、大丈夫」そう言われて、なんとなく納得した気がしてくるけど、自分だけじゃないからと言って、何が大丈夫なの?というのを読んだことがある。確かに、他の人も同じような体験をしているからといって、今経験しているつらいことがなくなるわけではない。ないけど……

 でも、私だけじゃないと思うと、なんとなくほっとする。そういう効果が多分、ブログにはあるのだと思う。

夏の外出対策(近場)

暑い。こんな分かり切ったこと、書かなくてよさそうなものだけれど、暑い。
20代、30代の頃ってこんなに暑かっただろうか?なんて疑問がわいてしまうぐらい暑い。多分、同じぐらい暑かった……のかもしれないが、温度を調整する機能が落ちていなかったのでそこまで問題にならなかったというようなことではなかろうかと思っている。

 年をとったということなんだろうな……と片づけてしまっては人生あと何年あるかわからないけれども生活に困る。まだまだ息子も夫もごはんもお弁当も必要なのだし、洗濯と掃除と、各種家事は必要なわけで、準引きこもりとはいっても本当にクーラーをかけた部屋から動かないわけにはいかないからね。

 そして自転車で30分では着かないかもしれない…という場所に用事もやっぱりあるわけだ。バスは走っているのだけれども、嫌に遠回りをするし、バスの本数は少ない。やっぱり自転車で行くのが便利なんだよね。
 12時集合。暑いったらないけど、夕方5時まで待つわけにもいかない。

 普段買い物に行くとき、私は小さい200gぐらいの保冷剤をストールに包んで首に巻いている。帽子をかぶり、保冷剤を首周りに巻いて、「どう見てもハイキング」だと夫には言われたが、コンクリートにアスファルト、カンカン照りの時間にたとえ15分でも自転車に乗るとなったら、日傘とハイキング装備ぐらいしておかないと気分が悪くなりそうだ。

 今回は片道30分。200gでは足りないよなあ…保冷剤は小さいとすぐ冷たくなくなる。
 かといって次に大きい400gはストールに巻いて首に巻いたらかなり邪魔。
 
外の温度はクーラーのセンサーによると36度。 
かなり大きい、500gの固いプラスチックに入った保冷剤。やわらかくはないが、これが一番長持ち。(100均の、クーラーボックス用)
 長いストールの真ん中に置いて、落ちないように両端を折り返してねじり、背中に回して斜めに背負ってみた。
 肩の上からと、反対側の脇の下を回して前で結ぶ。

 うわー。これは背中が冷たい。江戸時代の旅姿のようだが、この際いいだろう。上に大きめのパーカーを羽織って隠して、リュックサックを背負うとそれほど目立たない(希望的観測)。
 ついでに首にスカーフに包んだ150gのミニサイズ保冷剤をまいて出発。

 背中の保冷剤はA5サイズぐらいあるのでかなり広範囲に冷たい。長袖のパーカーを着ていても気にならないぐらい。
 首も冷たいし、長距離自転車をこいでもかなりの涼しさ、快適だ。
 結局30分炎天下で自転車をこいでもばてなかった。

 空冷式とか水冷式とかあるけど、これはつまり保冷剤冷式?

 重さは確かにあるけど、背中に背負ってしまえばかなりマシ。というか、これを全くなしで30分自転車こぐ方がつらいかも。
 自転車の後ろのかごに100均の発泡スチロールのクーラーボックスをいれていって、ついたところでそこに保冷剤を片付けて(ストールと、スカーフと小さい保冷剤も取って)用事を済ませてから、帰りにまた、自転車のところで保冷剤を背負いなおして帰ってきた。

 ちょっと珍妙かもしれないが、自転車に乗っている時は目立たないし、帰ってきたときの疲れ具合が格段に違った。
 暑さに耐える力が減っている年齢なんだから、対策は大切。
 
 背中に保冷剤をしょって出かけるだけでここまで違うのか……と驚くほどの差だった。
 リュックサックの方にポケットとかつけて、保冷剤が背負えるようにしてもいいなあ。工事現場の人が着ている保冷剤を入れて使うベスト、あれは効果があるんだねえ、そうだよね、あんな炎天下で仕事してるんだもの、このぐらいしないと体に悪いよね。全員体力のある20代なわけないんだから。

 プラスチックの箱に入った固い保冷剤をもう1つ、買って帰った。
 枕みたいなやわらかいのよりも長持ちするのがわかったし、なんたって100円だし。

 自転車にクーラーボックス積んで、日傘をさしているおばちゃんは意外と用意周到。
 背に腹は代えられないというか、快適さには勝てないというか……。
 背中の保冷剤に気が付いても、みんな知らんぷりしてほしい。

 

ゼリーの入れ物、大転換

コーヒーゼリーに杏仁豆腐、スポーツドリンク+グレープフルーツのローカロリー、オレンジジュースとマンゴ―のフルーツ系。今、家の冷蔵庫はゼリーがどっさり入っている。

多すぎて、邪魔。

普段お弁当に持って行っているいれものはネジ式のフタがついているので縦に重ねることが出来るのだが、残りはプラスチックのコップとか、ガラスのモロゾフプリンの空き容器とかに入っているので重ねられない。固まってからなら、ラップをして積めないこともないが……

 ネジ式のフタがついたプラ容器はとても便利なのだけれども、フタを取っても重ねて収納が出来ない。空いているのがごろごろしていると大変じゃまっけだ。

 100ミリリットルぐらい入って、重ねられる容器で……というわけで私のデパート、100均を偵察に行った。

すると、俗にいう「タッパ―」的な容器がいっぱい!フタを外すと重ねられます、とわざわざ注意書きがあるものも。3つ100円。
薄くて、小さい四角い容器で、ゼリーのカップとは形が違うが、冷蔵庫の1段に5つぐらい重ねて入れられることも分かった。
10個あっても、この容器2つ分の面積で積み重ねておけるってことだ。

とりあえず試しに6個買って200円でお試しすることにした。

 この四角い容器のぎりぎりまで注ぐと120mlぐらい入るのだが、小さく見えるらしく、「少ない」と文句が出た。
 実はカップ状の容器に入っている方も、そのぐらいしか入っていないので、おたま一杯分で実演して、少なくないよと実演しておいた。
 
 最初はちょっと違和感があったようだが、すぐ慣れて、本体が透明なので積み上げておいても横から見てミルクプリン、コーヒーゼリー、オレンジゼリー、スポーツドリンクの差がすぐわかるし、本体は重ねて収納出来て、上に蓋だけを重ねてのせて収納も出来て、とても便利だった。

 100円で3つ買えるのもいい。ただ、割と蓋が緩めで浅いので持ち歩くお弁当の時にはふたがネジ式になっているカップのほうがよさそうということで、そのタイプもお弁当用には続投。

 「家にこういうデザートが常備になってるのはいいね」と夫も息子もガンガン消費する。
 子どものころ、お母さんがクッキーとかケーキとかを焼いてくれた、いい思い出があるという人の話はよく聞くが、冷蔵庫にゼリーが常備されている……というのも、そういう思い出になるといいなあ。

甘い夢の話

夢というのは、映像、音声、感情はあっても、味覚を伴うことはあんまりない。

でも今朝見た夢は味があった。

誰かのプレゼントを買いに行って、クッキーや、焼き菓子なんかのお店にいる夢。多分、【はまっている農場ゲーム】の中で、チョコレートブラウニーとか、マフィンとか、カップケーキとかを毎日毎日焼いているせいだと思う。

 夢の中でこれをあげようと思っている人はしばらく会っていないママ友さんで、私は「人に持っていくんだったら、ちょっといいものを買っておかないとなあ」なんて思いながら焼き菓子を選んでいる。
 くるみが乗っているクッキーがとてもおいしそうなので一つ食べて(買うところは夢から飛んでいた。いきなり口に入れている場面に飛ぶ)、クルミが砕いてない、半分のくるみがどかんと乗っているクッキー(こういうのは高い)で、奥歯にクルミの薄皮がはさまる感じがして(このあたりが変にリアルだった)、日本らしく甘さ控えめでいい匂いのするクッキー。おいしいなあ…と思った後、また場面はショーウィンドウの前でクッキーを選ぶところに飛ぶ。

「アーモンドののった、クマさんクッキーがおいしそうだけど、高いなあ…」
でも、私はそのクッキーをカゴにいれながら思うのだ。最近こういうものを値段を気にして買うことが減ったなあ、やっぱり夫が頑張って稼いでくれているからだよなー。「人にあげる」「クッキー程度」なら、なんとかなるってことだよね、前はこんなこと全然出来なかったし、生活に余裕があるのって、ありがたいなあ。

……と思ったところで目が覚めた。
本当にお金に余裕がない時は、たとえ一箱100円のクッキーでも買えないものだ。そんな「必要じゃないもの」に使うお金はないからだ。アーモンドパウダーが入った、あんなくるみが丸ごとのったクッキーなんて、とてもじゃないけど無理無理。

 夫にこの話をして、クルミのクッキーが猛烈に食べたくなったと打ち明けたら、彼は「そうだねえ、生クリームとかのお菓子はいろいろ試したけど、焼き菓子系は開発してないから、今度近所の洋菓子屋さんを回ってみる?」と提案してくれた。

 マドレーヌ、フィナンシェ、クッキー、パウンドケーキ……。クルミのクッキー。

自分で焼くとどうもこう、サクッとしないんだよね。「質実剛健」という感じになってしまうのがクッキー。
たくさんでなくていい、一枚だけでいいから、買いたいなあ。

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    まこ

    Author:まこ
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    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

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