LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

大阪スパイスキーマカレー食べてみた

専業主婦の仕事は家事…だが、家事には、お休みの日というものがない。
ごはんを毎日作るわけだが、まあ、たまにはお休みがほしい、というのは夫もわかってくれていて、例えば、鍋を食べるとか、外食にするとか…というような、調理の手間のない日というものを作ることになっている。

 今回は、レトルトカレーの日をしようか、ということになった。
まあ、野菜もたんぱく質もそれなりに少ないのがレトルトカレーなので、肉をいためてのせたり、ニンジンと玉ねぎのポタージュなんてついでに作っちゃうと、そんなにすごーく楽、というわけでもないかな…とは思ったものの、メインを考える手間がないのがいい。

 スーパーでテキトウなカレーをチョイス。息子はビーフシチューがいい、というので、ビーフシチューのレトルトをゲット。私は、しばらく辛口のカレーを食べていないので辛口のゴールデンカレーを。夫は、キーマカレーが好きだしなあ、と思って、目についたキーマカレーのレトルトを買って帰った。

辛口のゴールデンカレー、辛い。いや、当然だけど!息子と一緒に甘口のカレー食べて、辛いのに耐性なくなってるなあ…なんて、冷蔵庫に生卵を取りに行って、カレーに混ぜていたら、夫が、かなり微妙な顔。

 この、大阪スパイスキーマカレー、確かに、付属のスパイスがすごく多くて、「これ、全部入れても大丈夫?」と聞いたぐらいだからなあ…。試しに味を見たら、えーっと…とても説明のしづらい味だ。
スパイス…箱の裏を見る限りでは、カルダモンとバジルの味っぽい。山椒…はいってるのかなあ。そういう感じもする。

 インド…。あ、そうだ、チャイの味だ。ってことは多分これはカルダモン。

 苦みがある。
「何とか食べるよ」と夫が言うのだが、これは厳しい…。
 こっち、食べる?と私の辛口のほうを渡して、とりあえずこのインドの薬みたいなカレーを機械的に口に運ぶ。

 大丈夫。私は大概の食べ物はとりあえず「火が通っていて、他の人が口にするものなら」食べておけば栄養になるんだから…と割り切って食べることにしている。

 だー。今回のこれは、なんていうんだろう…。ええとね、これを薄めた感じのものなら、いろんなカレー屋さんで口にしたことがある。スープカレーの店とか、本格インドカレーの店とか。でもこれスパイス入れすぎかも…。
 レトルトカレーの、カレールー。というものからだいぶ遠い(山の向こうぐらい)味だし、キーマカレーからも、割と遠いと思う…。(駅から歩けなくて、バスに乗るぐらい)

 ブログのネタにしよう!と思うぐらいにはめずらしい味だったし、インド雑貨店の前を歩きながら、とびっきり濃くいれてしまったチャイを飲んだら、こういう苦さがわかるかも、という、鼻に抜けるにおいが強烈。

 このブログを書くのに、オフィシャルサイトから画像とってくるかな…と思ってネットを見て、アマゾンのレビュー読んだら、みんなが筆を尽くしてこの味を表現しようとしているのが、すごく読みごたえがあった。もし、数百円このカレーに出せるのなら、試してから、レビューを読んでほしい。私は、カレーのレビューを夫と読みながら、ゲラゲラ笑ってしまった。

 これを材料に、スープカレーを作った人あり、味に文句を言いながらこのカレーにはまった、と言っている人あり、これが楽しんで読めるのは、この味を体験した人だけ。
 味を文章に書くのって、難しいなあ…。後、レビューですごいのは、このカレーは、大阪にあるカレー屋さんのカレーを再現したものらしいのだけれど、「かなりの再現度」とほめている人がいること。

…この味のカレーを出すお店があるってことだね。
 
うわー。スパイスたーーーーっぷりだろうなあ…。
 箱の裏に、店舗で食べるときは、グレープフルーツや、揚げたししとうと組み合わせて、苦味、酸味、スパイスの香りを味わいながら食べるものなのだ、ということが書いてある。
 苦味と酸味とスパイスの香り。

確かに、その3つの組み合わせだったけど…。

なんていうんだろう。塩味、うまみ、甘みはわからなかったから、えーっと、これで正しいんだろうけど…。

多分、もう食べない。

夫の感想:これは、後で思い出して、「そういえばさー、あんなカレー食べたっけねえ」とわが家の歴史になりそうだねえ。
…ってさ。

 


 
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リュックがほしい

最近、ポケモンGOをもって歩き回ることが増えた。ついでに買い物も済ませてしまいたいところではあるのだが、問題は、荷物の重さ。

大体、牛乳パックに、白菜まるごと、大根に、ミカン一袋、肉を2パック、豆腐に卵、食パンに…なんて持ったら、結構重たい。腕にかけて、持って帰って来られるかというと、そりゃあ、出来ないではない。ないがしかし…。

 というわけで、せめて、一番重いものだけでも(上の例でいうと、牛乳、白菜、ミカンあたり)を背負って帰るのはどうだろう…というわけで、リュックサックがほしくなった。

家には、リュックがないわけではないのだけれども、夫が、「今日はこれが使いたい」というときもあったり、子供がもっていきたがったりして、いつでも使えるわけではない。

 ネットで検索して、最近はやりだという(確かによく見る)口金がはいっていて、ぱかっと開くリュック(ファスナーで閉まる)の、かなり安いのを買ってみた。

かわいいし、友達には私が持つには珍しくおしゃれっぽい、と言われたところまではよかったのだが、さすが、1580円だけのことはあった。ファスナーが重いものをいれると、開いたり、口金をちゃんと手で押さえてから閉めないと、ファスナーが閉まらなかったりする。(ちなみに、純正品は3500円から、4500円ぐらい)

 閉め方に気を付ければ、というのはまあ、いいのだけれども、重いものをいれたら開いてくるのはだめだなあ。
 テキトーに出かけて帰ってくるだけなら、大丈夫なんだけど、白菜とか大根を運ぶには足りないってことだ。

 あんまり、柄にもないものを買うものではないな、うん。

…というわけで、私は、登山メーカ―のリュックを選ぶことにした。こっちなら、学生時代にだいぶ見たからな…とはいっても、当時しょっていたのは、外国に一人で行くバックパッカーが全財産入れて運ぶようなものだけど。そこまで大きくなくていい。

 念のため、家で一番人気のリュックを見てみた。

あー。これ、コールマンだ。もう7年以上使っているけれども、まだ使える。底がちょっと傷んでいるけど。

 これ、何リットルだ?

リュックは、容量が「リットル」で表現されている。15リットル、20リットル、25リットル、35リットル…まあ、たまに43リットルとか、半端なのもあるけれども、35リットルなんか買えば、多分スーパーの買い物かご2つ分いけるな…いやもっとか?

 それはさすがに大きすぎ。

家にあるのは、高さ40センチ、横25センチ、マチ15センチってとこ。20リットルぐらいか…?

「coleman backpack」で検索して、画像で同定に成功。容量は15リットルらしい。えー。割と小さいかも?結構入るんだけどなあ。

20リットルがあったらそれでもいいかなあ、と思ったけれども、これが毎回取り合いになるってことは、これが一番使いやすいんだよね。一回り大きいのも、一回り小さいのも家にあるんだから。この15リットルに決定。

見られない場合は画像のリンク切れです【コールマン ウォーカー15】、これの色柄が13種類あるらしい。
このシマシマのだけ、ちょっと安いのは、多分、人気がないからかなあ。
 これは男性が通勤に背負っていくのには、向かないもんね。他の色は、4000円ぐらいで売られている時が多い。
4320円ぐらいが一番高く、このシマシマの税込み3000円ぐらいが一番安かった。

 旅行の時も、手元に置いておきたい荷物が大体入るぐらいには、容量があるし、サイドのポケットが案外深くて、500mlのペットボトルをいれても落ちないし、重さが360グラムぐらいしかないので、かばんとしても軽い。

手元に、一つ使っているものがあって、それを参考に買えるのっていいなあ。つい、安そうなの…とかネットショップで選んでしまうけれど(そういうのは、全然知らないメーカーのだったりすることが多い。1つ買っても、次に数年経ってから見ても、同じメーカーのものなんてまず見ない)、使用実績があるものが手元にあるなら、そっちの方がわかりやすいものね。

きっと、「ブランドもの」がもてはやされた最初のきっかけは、「高くて持っているだけで素敵と思われる」というようなことより、こういう品物がどのぐらい長持ちするか…というようなことなんだろうな。

何万円もしなくていい、3000円、4000円でもブランドってことなんだろう。

なんと、同じ柄で一回り大きいものもあるっぽい。ウォーカー25ってのが。
へーーー。小さかったら、こっちを買ってもいいな…。

 念のため、息子のバックパックも押入れから出してチェックしてみた。これは旅行の時は便利なんだけど、そうでないときは大きくてちょっと邪魔。

 おっと、これは表に、26Lとはっきりとプリントしてあった。えー。ってことは、さっきの25リットルも相当大きいな。やっぱり15リットルぐらいのがいいのか…。

子供が普段、習い事に行くとき使っている小さめのバックパックも見てみたら、こっちは15Lとプリントが。えーーー。これ、とっても小さく見えるんだけど。私が背負うのは無理ー。と思っていたのに。
 横に並べてみたら、確かに同じぐらいの大きさだ。

 こういう時、感覚って、割とあてにならないことがわかった。

サイドについているポケットにたくさん入ると、表示容量より、多くなるので、体感出来る収納量が多いのかも。




ぴょんと上がる広告

ちょっとおもしろそうだ…と思うネットの記事のリンクをクリックして、読みに行く。

最近は、そういう面白そうなものだけ集めて、人に読みに来させることで広告収入をかせぐというサイトが多い。
1ページより2ページ、2ページより3ページ読ませた方が収入になるわけだから、記事を細切れにして、「次のページへ」というリンクをクリックさせるようになっているのが多い。

 そしてご丁寧にも、その次のページに行ったら、そのサイトが読める前に、広告がばーんと表示される。
だーーーーめんどくさーーーーー!

 でも、さわりだけよんで、結末がわからないのが気になるので、広告の右上にある「x」をクリックしてその広告を閉じるんだけど、その「x」は、広告のてっぺんの帯についていて、その帯の下に広告がある。 

 それが、ぱっとマウスを持って行って押そうか、と思ったタイミングで、ぴょん、と飛び上がる。
 と、「x」の位置に、広告のすみっこがきてしまって、、広告をクリックしてしまう…という仕掛けになっていた。

  うーわー。なんか、これ、すっごいイヤ。
  面白い記事を、集めてくる手間とか、配置する手間があるんだから、広告を見るのは別に気にしない。
 
 クリックしたい人はしてね、という広告が出てくるのも、いいと思う。たまに面白い宣伝もあるしね?まあ、詐欺っぽいのもあるけどさ。

 でも、閉じようと思ったときにこういう動きをするのは、「やられたー」という気分。頑張って作っているんだろうなあと感心する気持ちもあるけど、なんとなく、イラっとくる。

 まあ、一瞬待てばいいんだよ、閉じるのを。そうすれば上に上がった後押せばいいだけなんだしー。

  いろいろ考えるよね、ほんと。

 あんまり長時間ネットをテキトウに読んで歩くのはやめよう。

 時間を相当使った後で、「この時間で編み物すればよかったかな」とか「この時間で本が読めたな」とか思うからね…。

パッキンが原因?

350mlはいる、サーモスのマグのお湯の温度が、ぬるいところまで下がるという話を【2日前の日記】に書いた。

 アマゾンで水筒を見ていると、1時間後、6時間後の温度がどのぐらい保証されているか…という数値があるのを発見して、見比べてみた。基本、大きければ温度が長持ちする…ということになっているらしい。500mlの水筒のほうは、6時間後74度保証となっている。24時間でも、46度なんて書いてある。

タイガーの600mlの水筒のほうも、大差ない。6時間73度、24時間45度。
まあ、24時間とっておくことはあんまりない。その前に入れ替えるから、24時間後の温度はそれほど大切ではない。
でも、12時間ぐらいたった時には、5、60度あるだろうから、これが「あったかい飲み物」をいい感じに飲めている理由なんだろうな。

350mlの携帯じか飲みのマグの方も、一応6時間後には58度。
 24時間後のデータはないが、見比べてみても、350となった途端に大体このぐらいに下がるらしい。
 これはどのメーカーのものもそうみたいなので、量の違いで物理的に出る差、ということなんだろうな。

 それにしても、58度はあるはずなのに、あのぬるいの、なんだったんだろう。
 やっぱり、パッキンが問題なのか?

 大きい水筒2本は、息子が幼稚園入園の年に買った。それまでミルクのために活躍してくれたステンレスボトルをなくして買ったのと、幼稚園の水筒に、500ml以上入る水筒で、コップが付いたもの、という指定があったので買ったからね。
 それまではストローのついた水筒を息子に使わせていた。
 
 350のサーモスのマグも、多分、そのころに買ったはず。幼稚園に、お母さんの参加がやたらと求められる園だったので、幼稚園でする作業が多く、その時にカバンに入れて持っていくのに買ったんだと思う。

 …ということはだね…。どのパッキンも、5年以上経っているってことだ。

水筒を開けて、パッキンを眺める。替えるかなあ。

んん??

 350のサーモス、パッキンの取り付けが上下反対かも???

 とりあえずパッキンを付けなおした。

 そして、レビューサイトにあったのだけれど、熱々のお茶を入れる前に、一度お湯を入れて、中を温めておくといい、というコツもやってみた。

 一晩経って、今朝、開けて飲んでみたら、おお、あっつあつで飲めない…というほどではないが、ペットボトルのお茶程度の温度で、「飲み頃です」という感じだった。

 ごめんサーモス。パッキンが裏返しだったのが、原因だった?

どっちのパッキンも開口部に近い方が、直径が小さい側(<<次にわからなくなった時用メモ)

 一度、この状態で今晩、お湯で温めるオプションなしで試してみよう。

はっさく

果物屋さんの店先で、はっさくを見つけて買った。

私は小さいころから、はっさくが大好き。すっぱいから、と食べない家族もいたのだが、なぜなんだろう、グレープフルーツや、伊予かんなんかより、ずっと好きだった。

一人暮らしをして自分で買い物をするようになってからわかったことは、はっさくというのは、出回る期間が案外少ないのと、大体イチゴと時期がかぶっているので、イチゴの赤いのに目を奪われて、今日の果物はイチゴにしようっと!と思うと買えなくなってしまうということ。

 果物を一気に2種類買うということはまず、ないからなあ。

 はっさくは、ちっちゃいのが6個入って300円。
 この果物は割と固いので、傷みにくい。ナイフを使って皮に切れ目をいれて、えいや、とむく。

 むいてお皿にのっけて…3つ分。
1つは、酸味が苦手な夫のなので、はちみつをちょっとかける。

 食後のデザートに出したら、息子はもっとほしいな…というぐらい。
 夫は、はちみつかけたらこれ、おいしいねえ。と喜んでいた。

 息子に「それね、丸ごと1個分なんだよ」というと、えーー?となっていた。

 これは、むく手間を自分で取らない場合は、さらっと食べられてしまうものなんだよね、1個分でも。
でも、温州ミカンとは、手間が違うんだよー。

 でもやっぱり、おいしい。
 あと、むいて器に盛って出すとき、果肉が固めなので、汁がぼとぼと…という感じにはならないのがいい。

 夫のおみやげはイチゴだった。「好きでしょ」って。うん…。
 
朝に、イチゴも食べられるのがうれしい。
 夫がへたを取ったイチゴを出してくれるって!
 はっさくはむくのはいやだけど、イチゴのへたをとるのは、いいらしい。

 イチゴの旬まではずいぶんあるけど…。夕方、夫が帰ってくるとき、果物屋さんで、ちょっと値段を下げて売っているらしい。
時間差で果物屋さん作戦ってことだね。

 まだ、寒いけれど…。春の気配が近づいている感じがする。

永谷園のカード

昔、永谷園のお茶漬けのりには、絵のカードが入っていた。
ルノワール、ゴッホ、浮世絵なんかがあったと思うが、近所のおばちゃんがこういうカードを集めている私にくれたりしたものだ。

 私は、当時、多分5歳で、「森永ハイクラウン」というチョコレートについていた妖精の絵のカードがほしかったのだが、「これは、もっと大きい子が集めるものだから、お姉ちゃんにね」というよくわからない理屈で姉のほうへ全部行ってしまった。それを聞いた近所のおばちゃんがくれたのだった。

 ルノワールの絵が何枚か、それから浮世絵があったのだが、小学校に上がる前では名画の価値がわかるほどでもなく。

 お茶漬け海苔は「ぜいたく品」であった。お茶漬けというのは、お茶と、梅干しとごはんのほうがずっと安い。(梅干しは家で作っていた)滅多なことでは「子供には味が濃すぎるから」と使わせてもらえないもので、お茶漬け海苔のあの袋は、見知ってはいても、あんまり子供の頃は食べないものだった。

 オトナになってから、今、塩分のことに関して言えば、私は普段は薄味にするようにしているし、たまに食べるお茶漬け海苔に目くじら立ててもなあ…と思うので、息子が食べたいといえば出す。息子は案外お茶漬けが好きらしく、特に鮭茶漬けがいい、とかうるさいことも言う。

 そんなわけで、時々永谷園のあのパッケージはうちにくるのだった。

 この前買った、お茶漬け海苔には、「ついに復活!東海道五十三次カード」とか書いてある。
えー。あれ、まだあるの?

 復活ってことは途中でなくなって、また出てきたってことなんだろうけど。
 私が持っていたものとは違うが、これが、なかなかにいい。

 今更だけど、こういう名画のカード、かわいいなあ…ほしい。と思った。

 アメリカの国立美術館に行ったときに、はがきのセットとか売ってたしな…。買えばよかったかなあ。ルーブルに行ったときも、いろいろそういうものが売られていたけど、全然買わなかったなあ。
…大人になって、そういう機会をもてるようになるなんて、子供の頃には夢にも思わなかった。モナ・リザの本物を見られるなんてねえ。私は小さいころは、「がいこく」という国があると思っていた。つまり、「ちゅうごく」とか「かんこく」があるなら、「がいこく」だってあるだろう式だ。
 自分が行くなんて、5歳の頭では考え付かなかった。旅行というのは、遠いほうの祖母の家にいくことであり、船といえば近所の観光地の遊覧船であり、飛行機といえば、ヘリコプターしか見たことはなかった。


 ネットで検索すると、そういうカードが出てくる。でも、なんか違う。サイズが違うって。
 ハガキぐらい大きくなっちゃうと、あんまりかわいくないのだ。

 このちょっと小さいカードサイズがいいのであって。

 幼児用教材が引っかかるけど、お値段が高い(上に大きい)。

評判が良ければ、浮世絵以外も、復刻しないかなあ。

 修学旅行のお土産にあった、名所のミニ写真カードのことも思い出した。
あれ、買ったけど…どうしたんだろうなあ。

まずい温度

夜に熱いお茶をいれておき、朝、ベッドでお茶を飲むのは、割と習慣化した。
600ミリリットル入るタイガーの「サハラ」と、500ミリリットル入る「サーモス」は、8時間後でもかなり熱いお茶が飲める。

早朝に注いだばっかりだと、熱くて飲みにくいぐらい。
お昼ごろになっても、結構熱いし、2本水筒を用意して、飲まなかったほう=口までいっぱい入っている水筒は、昼過ぎでも、まだ、「あったかい飲み物」という雰囲気で飲めるのが優秀。

昼ごはんの頃には、コンビニのあったかいペットボトルぐらいの温度はある。

3時ぐらいになると、注いでから、一気飲み出来るぐらいの温度になるが、それでもそれなりに飲める温度。

夕方になると、さすがに電子レンジにかけるような温度になってしまうが、それはしょうがないだろう。

朝に真っ暗な中で、水筒を開けて、カップにそそぐと、こぼしそうになる時があるので、ふと、思いついた。
保温マグにいれたらどうかな?

 保温マグはサーモスのもので、350ml入って、ネジ式のフタがついているもの。キャップを取って飲めばいいんだから、注ぐ手間はない。

 そんなわけで、いつもの水筒2本のほかに、350mlの保温マグにもいれて、ベッドサイドにはマグだけ置いて寝た。

 朝、起きてキャップをひねって外してから、一口。

まずっ!!!!

 うわぁ。何が起きたのか、一瞬わからないぐらい、おいしくない。
 一瞬、お茶が悪くなったのかと思ったぐらい。

 用心して、そーっともう一口、確かめてみた。

これは、ぬるい、んだ。とても。

冷たいほうがまだまし、という温度。
あれだ、歯医者さんとかで出してくれる、口をゆすぐ水の温度より、微妙に高いぐらい。
後、頭に浮かんだのが、入院中に流動食出てくる時に、こういうぬっるーーーーいのが出たことがあったなあ…とか。
ともかく、おいしくない。これなら室温の飲み物のほうがまだ飲める。

 えーーー。同じサーモスなのに、この差、なに??量?
 よくわからないけれども、350mlのサーモスのマグには、8時間とか、温度をキープする能力がないっぽい。
(このブログを書く前に、念のためもう一晩使って試した)水筒と、そんなに差がない作りに見えるんだけどねえ。

冷たいのは、飲める。
熱いのも、飲める。
冷めたのも、まあ、飲める。

今回の保温マグのお茶は、絶妙に、イヤな感じにぬるかった。
ちょっとした温度差で全然違うものなんだなあ。

 ちなみにこの保温マグは、朝8時に熱々をいれておけば、昼ご飯の頃にも、かなり熱かったので、朝いれて、お弁当に持っていくのには、大丈夫だと思う。でも、長時間だと、無理…なのかなやっぱり。

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    まこ

    Author:まこ
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