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LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

画面を縦に回す?

パソコンのモニタを、横長にではなく、縦に長い方向に使うと、ピンボールゲームがうまく遊べる。
PSPとか、スイッチも、画面を縦に使ってピンボールを遊ばせるのが多い。もともと、ゲームセンターにあるピンボールマシンは縦にながいのでそういうことになるんだけど、これが意外と、簡単じゃない。

 私が持っている24インチモニタは、横から縦に90度回る機能がついている(ピボット機能という)のはいいのだけれども、スイッチのピンボールソフトを縦にしてから映すと、どーやってもまっさかさまにしかならない。
 ソフトによっては、ボタンを押すたびに90度ずつ回転してくれる(Pinball FXはそうなっていた)が、縦横が1種類しかないのは、ああ、反対側に倒れないかな、画面…と思いながら見つめるほかない。

 うーん…。【画面の足を外して、ピンボールマシンぽくしてみた】時のことを思い出すと、どうもこのモニタの後ろ側の部分、正方形の頂点部分にネジがついてる感じが…。
 …ってことは、ええと…足を外して、角度を考えてくっつけなおしたら、縦に回したときまっさかさまに映るソフトが、正位置に見えるように出来るんでは?

 ドライバーを持ってきて、モニタから足を外して、回転させてからくっつけて…ええと…。
 2、3回トライしたらちゃんと見えるようにくっついた。やったー!投資額ゼロでうまくいった。

ちなみに、ネットで調べてみたら、こういう「モニタのアームが回転しても大丈夫なように」正方形の形にネジがはまるように出来ているのはVESA規格という名前がついていて、一辺の長さが7.5センチ、10センチ、20センチ…とか決まっているらしい。
えー?知らなかったし―。ということは、この規格のものでもっと大きいモニタを買ってきて、今持っているモニタの足にくっつけたら、使えるってことよね?面白いこと聞いた。

 昨日映るようにしたPSPも縦画面でちゃんと映るようになった。台とかに工夫して、30インチぐらいの大きさのモニタが縦に設置出来ないかなあ…。いや、リビングのモニタが回るなら、それがいいよね?あれは40インチなんだから。
 足だけ取り換えるとかさ!
…と思ったけど、テレビの設置位置がかなり高くないと、回して縦にしたときに高さが足りない。
 地震とかのことを考えたら、あんまり背が高い位置にあるのも危ないか。

 今のリビングのモニタは、両端に足がついていて設置面積がとても幅広い(左図)。これが、「⊥」この形の足がつけられたら、もっと設置面積が減るよね。実はテレビ台の上に、板を置いて設置しているぐらい、テレビ台の幅が足りていないので、足を取り換えられるなんて考えたこともなかったけど、いいアイディアかも?

 リビングのモニタの後ろ側をのぞいてみると、確かに20センチ角にネジがある。
 VESA規格だ!200ミリ。
 テレビの足だけって、売ってるんだな、これが!壁に穴をあけて設置するのはちょっと難しそうだけど置く用の足なら、私がやってもいけるはずだ。

 思っても見ないリビングのモニタ改造になりそうだ。
 …夫は資金を出してくれるかな。やっぱりこれは、予備費から出すべき?それとも小型の電気製品が故障したときのために貯めてある積立金から出してもいいかな…。

 ゲームのことはちょっとおいておいて、テレビスタンドの選定だ。
 夫は、大工道具を使うことは全然やらないからなあ…こういうことは私がやってみないとだめなんだよね。
 
この板が乗ってるテレビ台、板が塗装とかしてないから拭きづらいものね。予算は3000円ぐらいまでか。

 人気なのは【こういうの】らしい。
 モニタが大体9キロらしいので、耐荷重10キロ以上ないとだめだよね。
 99Lbって書いてあるってことは99ポンド…っつーと(なんで日本のアマゾンなのにポンド表記なんだ)44キロ半ぐらいだよね?

余裕だな、これに決まり。1980円なら、まあ…出したっていいだろう。
 届いたら工作だ。

 
 

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古いゲーム機を使う

「積みゲー」という言葉がある。これは「買ったけど遊ばず、部屋に積んだままのゲーム」のこと。類似の言葉に「積ん読」がある。積ん読というのは、部屋に積んであるだけで読んだつもりになっている本のこと。

 積みゲーが家にたくさんある。古いものがたくさん。さすがにファミコン、スーファミ、ゲームボーイ初代とゲームボーイカラーには積みゲーはほとんどない。積んでおけるほどお金がなかったからだ。このあたりのゲームは、遊びつくしたといっていい。初代プレステもそう。

 積みゲーになっているのは、ゲームキューブ、プレイステーションポータブル。
ゲームキューブ版はディスクが何枚もあって、PSPはダウンロード版のパズルゲーと、乙女ゲーが…。
 寝室に、死蔵してあった24インチディスプレイを置いて、Nintendo Switchが使えるようにしたので、ついでにゲームキューブとPSPもつながらないかな…ということでやってみることに。リビングの40インチにはかなわないが、24インチだって十分大きい。
1人暮らしの時には14インチのテレビでスーファミをやっていたんだからねえ。

  ディスプレイの後ろ側を見て、入力形式をチェック。ゲームキューブは赤白黄色+S端子、PSPはこれなんていうんだっけ、台形の端子、D端子?と赤白音声ケーブル。
 モニタにはどっちの入力端子もないからー!!のっけから挫折?

 ちなみに、赤白黄色ではなくて、赤青緑白赤という入力端子があったので、赤白をつないで、黄色を緑の端子につっこんでみたら、音声は出ず、映像が白黒で出た。うーむ。違うっぽいけどちょっとだけ出るのがかわいい。

 台形の15ピン端子はあるが、これはえっとD-Sub…?だっけ。形がD端子と似てるけど違う。
 S端子って、いつの間に滅んだんだ…。私の部屋の10インチモニタ(小さい)にはS端子あるんだけどな…。
 たーしーか、こういう時につかう機械が夫の部屋にあったはず!

夫は、こういう時に使うものをプラスチック5段引き出しに山に貯めている。私があけてもいいことになっているので、探索に行った。
 片側がD-subで、もう片方が赤緑青?うーん、確かこの色の端子はリビングのモニタにいたような…
 片側がD端子で片側が赤緑青なら、使えるかもしれないのにー。
 片側が赤白黄で、もう片側がD-sub?うーん、ちょっと違うよね…。
 片側が赤白黄で、もう片方が3.5φプラグ?これ何用?ビデオカメラ?
 
プラスチック引き出し3杯分のごじゃごじゃしたケーブル。S端子ケーブルを何かに変換するケーブルは見つからなかった。

そして下の引き出しから出てきた機械が、多分…アップスキャンコンバータ、だと思う。
これは、古い機械の映像出力を、この装置の中で変換して、モニタとかに映し出してくれるもの。テレビにしか出ないゲーム機の映像を、パソコンのモニタで見るのに使うので、一応私も使ったことがある…んだけど、セットアップを自分でやることがあんまりないので、イマイチわからない。

 出力側にD-subがあったので、それをまず、モニタにつなぐ。
 入力側にS端子と赤白黄色のセットがあったのでそれをつないで…
 おお、表側にD端子の入力もあった!あっちこっちのボタンを押したり、PSPをつないで外部出力ボタンを操作したりして、なんとかPSPとゲームキューブの画像をD-sub端子からモニタに出力するのに成功!音は、このコンバータのヘッドフォン端子に小型スピーカーをつなぐことでなんとかなった。

 ゲームキューブのゲームボーイプレイヤーで大画面でゲームボーイが遊べる!
 最近ゲームボーイアドバンスSPの充電池も切れてきたしな…。乾電池をいれるタイプのゲームボーイアドバンスは多分長く動いてくれるだろうけど、画面が暗いんだよね…。3DSに慣れたら、初代GBAの画面の暗さにびっくりだ。

 息子は、「ゼルダ、出来る?」と大喜び。うんうん、あるよ、風のタクトとかね、ゼルダコレクションとか、4つの剣とかね。
 時のオカリナもあった…かもしれない。
 ドンキーコンガ(3枚)と、ジャングルビートとコンガコントローラだってあるのさ!
 3D酔いして微妙に遊べていないゲーム史上最弱の主人公と言われるRUNEとか、傑作と言われる割には売れなかったバテンカイトスとか、あまりにも上達しないので投げ出したミスタードリラーとか!
 190円という価格に負けてつい買ってしまったミッキーマウスの不思議な鏡とか、ミニゲーム(アクション)が出来なくてクリア出来そうなあたりまで行っていたのに嫌気がさして辞めたギフトピアとか!!

 積みゲーを消費しよう、うん。正直なところ、積みゲーを消費するだけで10年ぐらいかかりそうなぐらい、あるといえば、ある。
 面白そうだけど向いてなかったゲームは数えないとしても、全く取り掛かってないものもあるんだよねえ…。
 息子が赤ちゃんだったときに、ゲームをプレイする時間なんかないのに買いたくて買ったのとかが結構ある。他の人が服とか、靴とか、バッグとかアクセサリとかをストレス解消に買うのと同じように、私はゲームを買っていたといえるだろう。

 まあ、息子は「新しいゲームがいっぱい」と喜んでるし。私はゲームボーイアドバンスのソフト、「スーパーマリオボール」で1時間ぐらい遊んでちょっとすっきりした。

 PSPの縦画面で遊べるピンボールがうまく映るように、縦に画面を回すのも考えよう…。確かこのディスプレイ、縦に回ったはず。ってことは、そうだ、スイッチの縦画面も遊べるっつーことだよね?というわけで、明日の課題はディスプレイを縦に映すことに決定。

 

任天堂スイッチ、ドックを小型化?

任天堂のスイッチを買ってからこっち、レビューを見ているとわかるのが、「夏場は熱くなる」というような話。
 もちろん、任天堂はアップデートとかでそういう不具合を直しているので、今のスイッチはそれほどは熱くならないが、長時間「コンビニであっためてもらったお弁当ぐらいあったかい」なんていうのを読むとちょっとドキドキする。

 全体をカバーするドックに差して、テレビ画面でプレイするとそうなる…ということだが、今のところそれほど熱くはなっていないのでいいかと思ったのだけれど、面白い商品が目に付いた。

見られない場合は画像のリンク切れです【NintendoSwitch換装用小型ドック】。これは、どういうことをするものか、というと、純正のスイッチドックをばらばらにして、このドックのガワに詰めて、小型ドックを作りましょう!というキット。
 こういうことをやるのはむーりー。という人のために、組み立て済みで中に基盤が入ったバージョンもあるが(それは4000円ぐらい)、基盤は任天堂純正のものではないので、Switchがアップデートしたときに使えなくなるかもしれないわけだ。



 うーわー。やってみたい…。でもせっかく今回買ったときのドックはイーブイとピカチュウの絵入りだし…と思ったので、中古の純正ドックを買って(4600円だった)挑戦してみた。

 …細かい。
 色々なサイトを参考にさせてもらった。(特にわかりやすかったところはリンクさせてもらおうかなと思って、連絡したのだが、返事が一週間経っても返ってこないので、しょうがない、リンクはあきらめた)

 ついているドライバーがとても小さくて、ネジが結構固い。バネが入っているところをゆるめようとするとネジをなめそうに…。
しょうがないので、【ネジのすべり止め液】をちょっとねじ回しにつけた。

 バラバラにするのは簡単…と思ったら、LEDが本体からうまく外れなくて、LED部分?と基盤部分がはずれてしまったので、もういいや、と思ってLEDの配線はひっこぬいたまま組み立てた。

 わかりにくかったのは、帯状のケーブル。基盤側を抜いて組み立てる人と、USB端子側を抜いて組み立てる人がネットの記事には混在していたのだけれども、私が持っていたのは基盤側はそのままでよくて、USB側を抜くタイプ…だったこと。

 USB端子側のケーブルの端は、上になるほうに「>」のマークがついている。基盤側は、端子を起こして差す時に青くなっている方が上。(もう一回組み立てるときのためにメモ)

 LEDはうまくつかなかったのだけれども、次回試すとしたら、本体をじーーーっと見て、どの向きにどうついているか確認して、こっちも直せそうならやってみようかな…。ねじと部品はまとめてとっておいた。
小型ドックに乗せると、出力している画面に切り替わって充電マークは出るから、LEDなくてもいいや。

 ちなみに、このドックは、本体をのせる部分をまるごと移植するので、ばねが利いていて、本体をのせるところがびょんびょんするのが特徴。
 下のフタは、パチンとはめるタイプだったので、次に開けたくなったらどーするんだ…こじあけるの?という感じだけど多分薄いものでじわじわやるしかないか。ああ、もう一回やりたい!そうしたら絶対すごーくうまくいくのにー。

 結局6000円ぐらいかかってしまったので、本末転倒だとは思う。6000円出したら小型ドックが丸ごと買えておつりがくる…んだけど、純正の部品を使ってこういう風にする、というのがどーーしてもやってみたかった。
 
息子は、私が、机の上にミニタオルを置いて外したネジを並べているのに興味津々だった。
 夫は、熱くなるなんて、心配しなくていいのに、前よりずいぶんマシになってるよ?と、「物好きなんだから…」という顔をしていた。

 のせてみたら、ちゃんとHDMIに出力したし、充電も出来ているし、USBから充電もちゃんとしたし。LEDがなくなった以外は文字通り詰め替えただけなので、失敗する要素はないはずなんだけど、それでもやっぱりちゃんとうまくいっているのがわかるとうれしい。
 ちょっと、こういうことをやるスキルも上がった気がするし!

 純正ドックのほうが使いやすいか、長時間プレイのことも考えてこっちを出しておくか、しばらく考えよう。
それと、夏暑いときは特にこっちのほうがいいとかあるかもしれないし、旅行に持っていくとしたら、小さいドックのほうがいいし。

 こういう作業をやったら、なんとなく「周辺機器が買いたい熱」は引いた気がする。 

ヘッドフォンを使いたくない時

きっかけはホテルで過ごす時間がちょっと長めの旅行だった。
部屋で過ごす時、音楽が聴きたい…と思った。音楽プレイヤーはもちろんiPhoneで大丈夫なのだけれども、iPhoneのスピーカーはまあ、サイズなりで、ちょっと聞き心地が悪い。

疲れたときに、ずっとイヤフォンで音楽を聴きたくないな…と思ったので、携帯用スピーカーがあったらいいか…と思った。
家にあるサウンドコア2というスピーカーは、大きめの筆箱ぐらいのサイズはあるので、携帯には邪魔だし結構重い。
軽いのがいいな…ということで、ネットで買ったのがこれ。(画像はメーカーさんのものをお借りしています)

Audio Technicaというメーカーの【AT-SPP30】というこの商品は、単三乾電池2本をいれればアンプ付きのアクティブスピーカーに、電池をいれなくても、出力さえ大きければ一応聞こえる、パッシブスピーカーになるというもの。
 アンプのオンオフのスイッチもあるし、ぱたんと折れば持ち運びにも邪魔にならないサイズ。

 これがいい仕事をしてくれて、とてもリラックスできた。
もちろん、大きいスピーカーとは比べ物にならないし、高いヘッドフォンと競争が出来るわけでもないけれど、旅行に持っていくならこれで十分。ちなみにipod nanoでもパッシブでちゃんと聞けた(ただしipodのボリュームはかなり上げないとダメ)。

そして、電気製品独特の、「ピンクの魔法」がかかっていたので、ショッキングピンクのスピーカーの値段は、大体の実売価格より1000円安い、1480円だった。このぐらいなら、出してもいい感じ?

 なんとなくヘッドフォンを付ける気分にならない時に気楽に使える。
サウンドコアは低音がすごく響くし、小さい割には迫力サウンドなのは確かなのだけれども、bluetoothを使うからということもあって電池切れが早い。しょっちゅう充電している気がしているけれど、こっちのピンクの折り畳みスピーカーは迫力はないが電池はよく持つ。3.5φのヘッドフォンと同じ端子なのでわかりやすいし、どのプレイヤーでもタブレットでも設定とかなしで、ヘッドフォン端子さえあれば使えるのがいい。

 夫は、もっといい音で聞きたいとかいうので、夫がいるときはこれで音楽は聴けないけれど(部屋にはもっと大きい据え置きのスピーカーがある)、こういう軽い感じのでいいんだよねえ…。私の耳は軽薄短小でOKだ。
 割と、安上がり?

ちなみに、メーカーではもう色によっては廃盤っぽい。今じゃ、bluetoothじゃない接続のものは少ないからね…。発売年次も6、7年前のようだ。でも、ブルートゥースのスピーカーって、たとえばPCとiPhone、両方を覚えてくれればいいのだけれども、まだまだ1つしか覚えておいてくれないことが多いからなあ。キーボードは3つぐらい覚えてくれるものがあたりまえに買えるのに。

 こういう、使い方が単純でわかりやすいものはいいよね。あ、でも!iPhone7からあとはヘッドフォン端子ないんだっけ?
iPhoneSEが使えなくなったら、また考えよう。

ああ、周辺機器が買いたい

Nintendo Switchを新しく買ってしばらくたった。
 周辺機器が買いたくてしょうがない。たとえば、コントローラを本体から外して手でもって遊ぶときに、手に持ちやすいようにする「ジョイコングリップ」の飾りである見られない場合は画像のリンク切れです【グリップカバー】なんていうのは、本体の機能に全く変わりが出ない、ただかわいいだけの物体なのだが、近所のゲオで安売りになっていたのでつい、買ってしまった。

 自分のグリップにつけるか…と思ったが、息子が、「俺の?俺の?」と喜ぶので、息子のグリップに装着。

 そして、【任天堂純正、充電グリップ】まで買ってしまった。これは、ジョイコングリップなんだけど、USB端子がついていて、コントローラを本体に戻さなくても、グリップにつけたまま、ドックのUSB端子から電源を取って充電しておける…というもの。

 これが本体に付属していればいいのに…というぐらい便利だ。これも、私はドックに入れたスイッチにコントローラを戻しておくことが出来るのだが、息子のコントローラはグリップにつけたまま充電がいつの間にか切れる…というのを防ぐため…というわけで、息子のグリップは充電機能がついた上に、スプラトゥーン版になって、大喜びだ。

まあね…。目が悪くなるから、携帯モードであそんではいけないよ、と言っている手前、しょうがないかな。
 おかーさんが長時間プレイする時は貸してあげるね、じゃないよ、ほんと。おかーさんのおこづかいなんだからね!
とか言いつつ、実は「買いたいだけ」だったりするので、有効活用でいいんだよね。

 こういう周辺機器を買うのが好きだ。
 初代ゲームボーイにがばっとはめるスピーカーとレンズのセット。
 ゲームボーイカラーのケーブル差すところにくっつけるLEDライト。
 ゲームボーイライトの画面を大きく映すためのレンズアタッチメントとか。
 初代ゲームボーイアドバンスの電池フタがグリップになっているのとか(2枚セット。純正の電池フタをなくした甥とわけた。今でもくっついている)、ケーブル端子につなぐFMラジオ(周波数がアメリカ版だったのでほとんど入らなかったけど)
 GBASPの下にくっつけて、3つソフトを差しておいて、切り替えて遊べるめちゃくちゃ大きいグリップ。
初代DSのゲームボーイアドバンススロットに差すインベーダーゲームコントローラ―。
 3DSのフタにくっつけるソフトをいれるケース。
 
買って、つけて、やめて…今思い出したものの中で、役に絶対立って、長く使ったのは多分、GBAの電池フタグリップと、3DSのソフトのケースだけだと思うけど、こういうの買うの、大好きなんだなあ、やめられない。

 今も、ジョイコンをはめるハンドルコントローラとか、ジョイコンスティックにはめるキャップとか、携帯モード専用十字コントローラアタッチメントとかがほしい。いらないんだけど、ほしい。


靴も、服も、アクセサリーも、全然いらないくせにねえ…。こういうのだけは、ほしいな。
 ほしいものがある、というのが、実はちょっとうれしい。
本当に気持ちが落ちている時というのはなーんにも欲しいなんて思わないからね…。

紛失防止グッズ

ケータイが、見当たらなくなったら、誰かに頼んで鳴らしてもらう。
 それはまあ、割と常識というか、大抵の人がやったことがあることだと思う。iPhoneには一歩進んで、PCなどの他のアップル端末から、どのあたりにあるか…ということが地図でわかったりする機能がついている。「iPhoneをさがす」という名前のアプリで、その機能を切るほうに特別な操作がいるぐらいで、大抵のiPhone使用者は使っているはずだ。

 この機能が便利なのは、音が切ってあって、バイブレーションのみになっていても、「iPhoneを探す」をやったときには音が鳴ること。
 家の中なら、かなり見つかる。ベッドの下に落ちていたりとか、座布団の下になっていたことがあるが、見つかりやすい。

 だから、ケータイはいい。わかりやすく、探し出しやすい。問題は、財布とカギ。
うちのマンションでは、かぎをかけずに玄関を出てごみを捨てると、帰りにドアがあかない仕様になっているので、カギは必須だから、カギは毎回持って出る癖がついているので、まあ…大丈夫。でも、財布がなあ…。

 おしゃれじゃないくせにカバンを2つも3つも持っていたりするし、ぽん、と置いたところがキッチンの電子レンジの前だったりして、見失うことがある。そのたびに、「財布も鳴ればいいのにな」と思っていた。
 最近、それをどうにかするものを発見!それがこれ、見られない場合は画像のリンク切れです【Tile(電池交換可能版)】。実はもう出てからしばらく経つみたいなのだけれども、前に出ていたのは電池が交換出来ない使い捨てタイプ(高いのにね)。これは3000円以上するが、電池交換版らしい。

 これはどういうことが出来るか、というと、これを財布にぶら下げるなり、いれるなりしておくと、iPhoneのアプリ(アンドロイドもあり)から、音を鳴らして探せる。それだけではない、財布に入っているほうのTileの真ん中の丸い部分をダブルクリックすると、iPhoneが鳴らせる。

 もちろん、事前にアプリに「これが財布についています」とタイルを登録しておかなくてはならないが、それは買ってすぐやればいいだけの話。双方向で鳴らせるところが便利だ。

 ただ、常時位置情報を使う設定にせず、使っている時だけ位置情報を使います、とかにしているので、時々iPhoneがうまくならないことがあるが、それはもう電池の持ちを気にしている私が悪いのであって、iPhoneを鳴らす、をパソコンから使えばいい。
 ただ、iPhoneでこのTileアプリを立ち上げて、「財布はいまどこにー」というボタンを押せば、家の中にあるのが鳴る、その機能が大事。

 あとは、ずっとアプリを立ち上げたままにしておけば、時々今のタイルの位置(とスマホの位置)をトラックしてくれるので、家の外で落とした!という時にも、「最後の位置情報は、ここ!」と教えてくれるらしいので、見当がつけやすいという機能もあるらしい。
 タイルアプリを持っているもの同士、タイルを持っているもの同士で近くにあるタイルの位置情報をおおもとのサーバに送っている機能もあるらしくて、「落としたものはこのあたりにあるかも?」というような、ことも出来るとか。

 そんなアプリ使う人がいっぱいいるの?ということについては、Tile本体を持っていなくても、iPhoneを探すと同じような機能をiPhoneじゃないスマホで使えるようにするという機能をアプリ自体につけて、アプリの使用者を増やして、位置情報の特定に使える端末を増やしているっぽい。

 何社か競合しているみたいだけれども、こういうのはつまり、人数が多いものが一番うまくいく仕組みになっているので、割とポピュラーなのに乗っておくのが吉であろう…ということで、見比べて決めた。どうもソフトバンクが推しているのがこれっぽい。
 
グーグルホームとか、アマゾンのアレクサとか、ラインのスピーカー(名前忘れた)にも対応しているらしく、うちのグーグルの登録は夫なのでやらないけれども、私が登録していれば、「ねえ、グーグル、タイルを使って財布を探して」とか頼むと、鳴らしてくれるらしい。おもしろーい。

 財布を探し回る手間が省けるし、私はきっとこれから、もっと忘れっぽくなるのだ。
こういう便利グッズは、使い慣れておくのがいいよね、きっと。ちなみに高いのさえ我慢すれば、いくつも登録できるらしい。
 問題点は、まあ、ちょっと大きめなことかなあ…。ま、昔ケータイを持っていた時にみんながジャラジャラぶら下げていたストラップに比べれば、なんてことないけど。
 細いヒモをつけて、それを小さい安全ピンで財布の外側のポケットに留めて、財布のポケットに入れているが、思ったより邪魔になっていないので、これからも愛用しよう。

 
 


飲食店でのトラブル

 言っちゃあなんだが、私は小市民だ。
お店で大声でクレームをつけているおじさんを見ると、「あそこまで言わなくていいのに」と思うし、「こういうところで文句言わないと損よ、言えば色々くれるんだから」という人を見たときには、「そ…そういうものなの?」とびっくりしたこともあるし、大体そういう意見をはっきりと…いや、意見というよりはクレームを、はっきりと誰かに告げることに、なんとなくしりごみしてしまう。
 そんな私の、珍しめの体験談。

 息子と二人で、安い中華料理を出す店に行った。
 ここは、出てくるのが早い、中華料理のファーストフードと言ってもいいようなお店で、1人千円以下どころか、700円もあれば割とおなかいっぱいになる、そういうお店だ。

 この時間ならもう混んでないだろうと思った13時についたのに、やっぱり前で人が待っていて、10分、15分ほど待っただろうか。カウンター席が空いた。
 カウンターでももちろん大丈夫だったので、一品ずつ注文して、息子は本を読み、私はスマホでニュースを読み始めた。
 あんまり時間のかかるものを頼んだ覚えもなかったのだが、隣の人が食べ終え、新しい人が座って、その人の食事も運ばれ、食べ終わって帰って…

 大体、そこで25分ぐらい経過していた。
 私はそこでいくらなんでも長すぎる…と思って、お店の人に、
 「すみません、後から来た人が食べ終わって帰っちゃった、というぐらい待ってるんですけど、注文はどうなってますか?」
…と聞いた。なんとなく気まずかったがしょうがない。

 これが、もっと高いレストランなら、そういうメニューもあってもおかしくないかもしれないけど…。込み入ったメニューというのはあるものだ。でも、早い、うまい、安い!のが売りのこのレストランで30分もかかる料理なんてないはずだ。

 注文票を見なおしにいった店員さんは、すみません、すぐ作りますから!と焦った声で私たちに告げたので、つまり魚だったら「海に魚釣りに行っている状態」だということが判明。
 
 …これだったら、家に一度帰ってスーパーのお弁当のほうが早かったかも…と一瞬頭によぎった。
 夫だったら、この時点で、「まだ作っていないなら、もういいです、帰ります」といって、帰るだろうな…と思った。
 でも…そう思っても、「すみません、ほんと、急ぎますから」と、調理の人にまで言われてしまうと、帰りますと言えず、私はそこで、もう10分、待つことになった。

 おなかがすいているとなんとなく気が短くなる。
 ちょっとイライラする。時間を無駄にしたような、なんだか損をしたような。
 息子は夢中で本を読んでいるし、私だって帰ったところでやるのは夕飯の支度だけなのだから、損をしたとはいえないだろう。でも…。

 遅くなりました、すみません、と持ってこられた料理をとりあえず、食べた。
 息子は、「こういう風になるの、普通?」と聞いてくるぐらいにはのんきなものだったが、いや、息子よ、多分これは普通じゃないよ。

 はあ…おなかはふくれたので、もう忘れよう、帰ろう。と思ったら、お店の人が、「あの…これ…よかったらどうぞ」とお菓子の袋をくれた。このレストランでキッズセットを頼むとおまけにくれるものだ。原価多分50円以下。

 はあ…これ、はねつけるほうが失礼…かなあ。と思って、「ありがとうございます」と受け取ってしまった。

こういうのってさ、受け取ったからには、もう文句を言うな、ってことだよね…。

 なんとなく、ため息が出る。
 これは、私がもっと早く…せめて30分でなく、20分ぐらいで、確かめてもらうべきだったのか。
 たかが50円ほどのお菓子セットで懐柔されたような気分になるんだったら、もらわないで、「いえ、結構です」と言って帰ってきた方がよかったのか、それとも、もっとクレームをこう、勢いよく入れるべきだったのか。

 こういう時に、どうするのがいいのか、これだけ年月を重ねても、わからない。
 穏当に、と思うばかりに、こういうもやもやした気持ちを持っているのが損なのか、それともこのぐらいのことは飲み込むものなのか…。
 他の人がどうするのか、ちょっと聞いてみたい。
 

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    まこ

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