LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

雨の水曜日はプリンの日

火曜日は毎回カレーの、「トッチ君のカレー曜日」という絵本が昔あった。
トッチ君の家は毎週火曜日はカレー、ってずいぶんカレーが多いな、と思ったものだったけれども。

うちでは、水曜日と、雨が重なるとプリンの日になる。

近所のスーパーは水曜が特売日。この日に割と安くなるものが多いので、ちょっと遠いのだけれど頑張って自転車にのって出かけるのが常だ。普段より50円、60円、90円、100円安い色々なものたち。ああ…主婦の幸せはここにあり。

このスーパーはお年寄りのお客さんが多い。割と街の中でも、古くから住宅街だったところにあるからか、客層が全体的に年齢が高く、お得なのはお弁当とかお惣菜で、お寿司のお弁当がものすごく充実している。揚げ物と和食のおかずもなかなかに品ぞろえが多く、豆腐の種類が、「はあ??」というぐらいある。

雨、それもかなりの降りの場合、お年寄りは足が遠のく。みんな外出がいやなわけだね。雨だと客足が鈍るのはありがちだけれど、特に歩いてくるお年寄りが多いので、余計なのかもしれない。

スーパーも黙ってみていると雨の日は売り上げが下がるから、雨の日だけのサービスをだす。それが、牛乳1リットル100円、卵1パック100円セールなのであった。両方おひとりさま1つ限り。普段は安売りでも168円から178円はしようかという牛乳と、最近238円からちっとも下がらなくなってしまった卵パックが100円。

 卵5つと、牛乳500ml使って、15センチのケーキ型で作るプリン。これが材料費、100円だなんてねえ!
 
雨の降る音を聞きながら、プリンが蒸せるのを待つ。あんまり甘いお菓子はたくさん食べると体重が増えるから、気を付けないといけないのだけれど、これが、雨と、水曜日が当たったときだけだとしたら、まあ、いいじゃないか…という気がしてくる。
 これが雨の水曜日の、正しい過ごし方なのだ。

 雨の中を買い物に行き、帰ったらシャワーを浴びて着替えて、プリンを作りながら夕飯の準備もしてしまう。
 夕飯が済んだら、冷やしておいたプリンを出す。大きいから、スプーンですくってつぎわける。

 やっぱり、コンビニのとは味が違うねえ。と言いながら食べる。
これが、材料費300円だと、ここまでうれしくない。
材料費100円(と砂糖)だからこそ、なんだかとっても、うまく出来たなあ…という気がする。

 雨の日で、水曜日。残りの半分の材料で、また来週雨が降ったら、作ろうかな。

半分ティッシュに挑戦

うちのティッシュは、近所のスーパーで一番安いもので、ティッシュが入っているのは「箱」ではない。ティッシュはフィルムでくるまれていて、上だけ破って使う。つまり、ポケットティッシュの巨大版みたいな感じ。

 これのいいところは、厚紙のティッシュの箱とは違って、濡れたところにおいても大丈夫なところ。

洗面所というのは気を付けていてもティッシュがおいてあるところが濡れちゃったりするので、このタイプは便利だ。

この前、ティッシュの設置面積が減らないかなと思って、ティッシュをセットして使うごみ箱みたいなのも買ったのだけれど、ゴミを回収するたびにカバーをすっぽり取らなくてはならず、カバーを付け直すたびに、カバーと本体の間にティッシュが挟まるので結局使うのをやめてしまって、断捨離を目指しているのに思いっきり無駄になった。
 元のゴミ箱を戻しながら、半分ティッシュのことを思い出した。半分ティッシュというのは、【60才までに断捨離】ブログで紹介されていた人気記事で、つまり普通の箱ティッシュを半分に切って使いましょう、という節約アイディアの話だった。



洗面所に置くのだから、厚紙の箱のティッシュはやめた方がいいかな…と思ったが、大体今うちにあるティッシュは全部フィルムで包まれたものだけ。包装フィルムはティッシュを半分に切る作業をすると、もちろん開いてしまって再利用不可。

 

スーパーのビニール袋を四角に切って、包んでみた。真ん中にティッシュを置いて、左右から真ん中にスリットが開くように巻いて折り、両端をねじって結ぶ。見栄えは悪いが、半分ティッシュを使ってみるという実験には足りる。
これでうまくいくようなら、ビニールコーティングの布で、ティッシュケース作るのがいいかな。
でもって、これが、一番最後の一袋だったので、2度に分けて使えて、いい感じ?

家の中であちこちにティッシュを置くのはやめにしてみた。風邪をひいて鼻をベッドでかみたい…というような特殊な状況になるときは年に数回。その時は洗面所からティッシュを持っていけばいい。
 リビングで、何かをちょっと拭くとき…のものは、4つに畳んだミニタオルが箱に入れておいてある。口でも、手でもそれで拭いて、洗濯ということになっているし、キッチンで何かを拭くときは、キッチンペーパーの方が便利。

…というわけで、我が家ではティッシュの定位置は洗面所のみ。そして今回半分サイズになった。
これで、しばらくやってみる。




不潔なのか、気にならないのか

トイレを掃除する時、手を水につっこむか。それはいったい、どのぐらい汚いのか…。

こういうことを考え始めると、確かに、悩む。

掃除、断捨離系ブログを読んでいると、ある人は、そんなことをした手で料理もするなんて、とショックを受けていた。そうかと思えば別に気にならない。そっちのほうがきれいになるしね…と手袋もはめずにそういう掃除をすることを全然気にしていない人もいる。

 私は、割と突っ込んじゃっても平気派だ。
 昔はトイレブラシなんかどこにもなかったと思う。少なくとも、田舎の私の家ではそんなものはなかった。
使うのはぞーきんとバケツという感じ。
 手袋をはめないで掃除をする人も珍しくなかったし、赤ちゃんのうんちの付いたおむつだって、素手で洗っているおばさん方は近所で見かけた。

 そんなわけで、私は「慣れちゃった」のだと思う。
 
トイレのブラシは使用しているが、手袋は、つけていないし、ちょっとした汚れなら、トイレットペーパーと素手でちょちょっと拭いてしまったりすることだってあるから、それが「わあ、汚い!」かどうか…というのは…うーん。あんまりそう思わないかも。

 手袋を(使い捨てのとか)して、ちょっとでも水が跳ねたら大急ぎで消毒…するのが面倒。
 洗濯機で雑巾も服と一緒に洗っちゃう。面倒くさいから。 
つまり、私にとって、そういう清潔さを重視した行動は「面倒が勝って」いるのでやっていないってこと。

 トイレの床を拭いた雑巾でも、軽くゆすいで、洗濯機にぽん、といれてしまう。
 枕カバーも、シーツも、フキンも全部入っている洗濯機に。

 …でもさー。紫外線は、お肌の大敵、晴れていなくても、真夏じゃなくても、紫外線ケアは必須です!と宣伝しているあれが本当なら、(それも、日傘でも防げないというような、紫外線は四方八方からきているのだとか)物干し用ベランダにも、紫外線はたーーーっぷり降り注いでいるはず。
 
 曇りでも、冬でも日焼け止めは塗らなきゃいけないぐらい、紫外線ってあるんだよね?
紫外線って、かなり殺菌能力がある。たとえば大腸菌なんか、直射日光にあてたら、60秒で殺菌できるらしい。
 ほかの細菌だって、まあ、大腸菌よりは時間は要るようだけど、かなり殺菌するらしい。

…だったら、まあ、物干しに干しとけば、いいんじゃないの?
と思っているから、もう分けて洗うとか、塩素消毒とか、しなくなった。

 子供が赤ちゃんの時はこういうのも気にして、漂白ー。とか、電子レンジで高熱殺菌ーとかやっていたものだけれど、息子も小学生になって、多分、赤ちゃんの時より丈夫になってるし。
 いろいろなものを漂白するのは、消毒目的よりも、「白く見えていい感じ」とか「茶渋がこすってもとれないから」とかそういう感じになっているので、頻度も下がった。
 
 もちろんトイレ掃除の後は、ハンドソープで手を洗うけれど、その程度かなあ。

 ちなみに、夫も全く気にならないらしい。洗濯機にいれて、洗剤で洗っちまえば、全部チャラ、と。
 病気にならなきゃ、いいんじゃないの?これで困ったことないよね?というわけでOKらしい。
 もちろん子供は「そんなこと考えてなーい」ので大丈夫だ。

はあ…。でもこの梅雨の季節は憂鬱だ。食中毒注意の時期なんだよね。
 まな板をベランダで日光に当てながら、自分が気にしすぎなのか、それともその割には面倒くさがりで、トイレの雑巾を洗濯機に普通にかけてるのが、ずれている気がして、一体、どういう基準で自分はそういうことを決めているんだろう、と思ったので、これを書いて考えを整理してみた

 書いてみると分かった。実のところ、全然一貫性がない(笑)。
 大体の気分みたいなもので、動いているんだな…。

 今年も、食中毒を出さないように、がんばろう。
 生野菜は、食べる直前に切って出す。たとえ、何かがついていたとしても、増えてなきゃ胃酸がどうにかするはずだ。
 肉はよく火を通す。
 まな板は洗剤で洗ってよく乾かす。
 食器を拭いたり、テーブルを拭いたりするものは、よく日光にあてて乾かす。

一応、気分のために食器洗い洗剤を「除菌タイプ」にしてみた。

気にするのか、しないのか、はっきりしろっ。と自分でも思う。
 

掃除は嫌いだけど、部屋はましになってきたコツ

ここしばらく、朝のトイレ、洗面所、玄関の掃除はなんとかなっている。
 ゴミを毎日1回、ゴミ捨て場に持って行って、広さでいうと一畳半ぐらい?のキッチンの流しとコンロの前を拭くのも、出来るようになってきた。

 リビングと、そこにつながる和室からホコリが減り、掃除機を「テキトウ」にかけても、それなりにきれいに見えるようになった。
 
これは多分、「汚くなくても、掃除する」ということの結果なのだと思う。

大体、今までは、「もうこれはまずい、絶対まずい」という状態になってから、半日かけて掃除をするようなことになっていた。
すると、キレイ度(なんてものがあるとして)が大体、いや、違うな「汚い度」か。
汚い度が、大体90/100ぐらいでスタート。こういう部屋で寝ると体に悪そうかもしれない…というぐらいホコリっぽいが、生活可能。
 つまり、床には髪の毛が目立つようになり、なんとなく寝室の床はざらつき、洗面台の下はほこりまみれ、ピアノの下にはダイニングスペースで食べたパン屑が風で吹き寄せられており、リビングのフローリングには、黒い汚れが点々と散り…。
 必死で掃除しても、細かいところまで気が回るわけもなく、結局真ん中を掃除機かけて、床の汚れを拭き…目立つところからほこりを落として…。

 すると、汚い度が40ぐらいに下がったあたりで、もう体力と気力がなくなってしまう。やれやれ、ちょっとはきれいになった、はあ、大変だった…。

 前との比較で、そりゃまあ、だいぶ違いは出る。体に悪そう…な感じはしないが、なんていうか…で終了。次の日からまた放置して、次にまた、「まず…いよねこれ…」と思うのが、汚い度が65から70を超えてから。
 
こうなると、週末なんかに頑張って掃除をしたつもりでも、夫に「これでいい?」とお伺いをたてると、大抵、「四角い部屋を丸く掃除機かけてるからなあ…しょうがない、後は僕がやっておくから、お部屋で遊んでおいで(邪魔だから)」と、言うことになるのがオチ。

 例外としてキレイになるのは、お客さんが来る日の前の日に、死ぬ気で掃除して、やったー。今日は頑張ったのー。でももう夕飯作るのイヤー。みたいな感じになりがち。

 でも、ここ最近トイレと洗面所と、玄関とその3つが面する廊下が、かなりきれいに掃除できるようになってくると、ちょっとずつ、ちょっとずつきれいな範囲が広がりつつあった。玄関に雑巾かけてるなんて、前代未聞だ。

 ふと、部屋の壁の一番下が、ぐるっと幅木が打ち付けてあるんだけど(これ、どうしてあるのかなあ、下まで普通の壁でいいのに)、この上の面にほこりがのっているのを、拭く気がでて、ぐるっと拭いて回る(玄関拭いた雑巾でやった)。

 次の日、ドアのガラスの汚れを、洗面所を拭いたタオルでちょっとぬぐっておくときれいになった。

 次の日、ピアノの下に潜り込んで細かいところを拭き掃除してみた。

 次の日、空気清浄機を分解してフィルターを掃除機で吸って、細かいところをちょっとだけ拭いてみた。

…と、じりじり、じりじりと掃除を進めて、先週末は、掃除機をかけたあと、「これでいい?」と夫にお伺いを立てたら、「これで十分、今日はやらなくても気にならなかったのに」と言われた。

 もちろん、一番上の画像みたいなのは、部屋の隅っこの方へ行けば残っている(写真にとったほうが目立つなあ。パッと見るとこれよりは目立たない感じがするのに)。こういうの、濡れた雑巾とかで拭いてみても取れないんだよね。でも、それ以外のホコリは減ったし、一番ホコリが出やすい寝室も、ベッドの棚や、プラスチックコンテナにうっすらホコリが…というのも減った。ホコリが見るのも嫌なほどたかる前に、ふいておけば、拭くのも大変じゃないし、触るのもいや…という感じもしないので、実はキレイに見えるうちに拭いておくのが、結局自分が楽できるんだな…ということがわかった。

 思えば…。実家は今でも汚い。私もあんまり掃除の仕方を覚えず大人になった。私の一人暮らしの家は、人は呼べるが、雑然としていて、「ご飯を食べさせてもらったからお礼に」とか掃除していく友達もいたし、親しい人になると、「ちょっと手伝ってあげるから、掃除しようか」とか、しぶしぶの私に掃除をさせてくれる人がいたりして。お風呂が銭湯だったのでお風呂掃除の問題だけはなかったけど。掃除はずっとヘタで、苦手だった。

 結婚した人は、それほど細かいことを気にする人ではなかったのだけれど、掃除は私よりうまかった。私は夫に指示されつつ、掃除をしていた。それでも彼は毎日、そういうことをやる時間はないわけだから、やっぱりだんだんと家が汚くなる。

 要は、濡れた雑巾とか、使い捨てのフキンとか手に持って、気が付いたところをちょっと拭く。
 あんまり細かいこと言わないで、床は床用とか家具は家具用とかそういうのはもう気にせず、ほこりがついていたらどこでも拭く。雑巾のきれいな面を出してから拭いたら、汚れとか、ほこりが減る。

 毎日やって、ほこりが積もる速度よりも、拭いて減る量が多ければ、ちょっとずつ、ちょっとずつきれいになる。

 多分、今、私の家に人が来たら、「まあ、どの家もそんなピカピカになんてしておけないよねえ」という感想が来るぐらいだと思う。
でも、今の状態になる前は、人なんて呼べなかったし、「うわ…。掃除、嫌いなんだね…」という感じにドン引きだったかも、と思うので、これは私としては「すごいこと」なのだ。

 ゲームでいうと、前まではHPもMPも使い果たすまで掃除しても、全モンスター退治とはいかなかった。雑魚も残ってるし、中ボスも残ってるし、ボスも残っていた。なぜかというと、雑魚が多すぎだったから。

 毎日、毎日雑魚を退治していれば、そのうち、あんなにいっぱいに見えた雑魚モンスターも、数が減っていって、時々は、一番雑魚じゃなくて、ちょっといいアイテムを落とすモンスターみたいなのが退治できる。中ボスにも、チャレンジ出来る。
 隅の黒ずみは、もっと早くから毎日掃除すれば、残らなかったのだろうけれど、しょうがない。普段飛ぶほこりがないだけでも、間違いなくマシ。

この間、リビングにつながる和室のふすまを、ガッタンコとはずして、ふすまの下のホコリを取ったときは、住んでからの年月、やっていなかったことだなあ…と感慨深かった。ここは掃除機だけでは取れないホコリが固まっていたところだったのだ。
 たった5分。普段の掃除機(10分ぐらい)にプラスして、たった5分のエクストラの気力が出せるか…ということだけで、これが出来るかどうかの違いが出る。

 「まだきれいに見えるところ」の掃除だけなら、それほど気力はなくならないから、これが出来るようになったんだなあ…

洗濯機の下の「洗濯機パン」なんか、洗面所の掃除を始めてしばらくしてから一度根性で掃除して、もう3週間ぐらいたつけど、なんにもたまってない。
 前はホコリと髪の毛と、それがからまったすごいものが、どっさりたまっていた。5年とか、やらないとそうなるんだよね。
ビフォーアフター、とっとけばよかったね、ブログのために(笑)。

 ほこりが山ほどたまっていても、一度だけ…使い捨てフキン(ペーパータオルの上等みたいなの)を濡らして、拭いてゴミ袋に捨てるだけ、といえばだけ。それだけで違うってこと、3年前ぐらいの自分に教えてあげたい。

 そんな、きれいになんてならないって…じゃないんだってこと。一度きれいにしてしまえば、キープだけなら、1日15分から20分で大丈夫だったなんて。

で、だ。誰か、こういう隅っこの汚れ、落とす方法知りませんかー。他のところがきれいになってくると、こういうところも落としてみたいなあ…と思う気持ちが出てくる感じがする。


冷蔵庫の棚が入らないったら入らない

冷蔵庫に入れるものはなるべく少なく。
これがものの管理が下手な私のポリシー。

保存容器はもう、家に置くのはやめた。あるのは、弁当箱だけ。
じゃあ、残り物はどうするのか、というと、食器にいれて、ラップをかける。
漬物みたいな、何日かにわけて食べるものもそう。3人家族なのに4つあるようなボウルにいれるので、問題ない。

お皿で足りないような大量の時は、ステンレスのボウルに入れて、ラップ。
まあ、滅多なことでそれより大量は出ないが、出たときは鍋に入れて、突っ込む。

食器が最低限なら、こういう風には出来ないだろうけれど、たとえばラーメン鉢は、ラーメンを食べる時以外は使っていないし、丼も2つぐらいあるし、22センチの平たい皿なら、大概のものは乗る。
 
で…これでなにが困るかというと、時々、汁がたれることがあるということ。高さのないお皿をちょっと傾けちゃったりとかするとそうなる。
それに気付かないと、棚板にこびりつくとか、そういう話。

そんなわけで、今日、私は冷蔵庫の中身が少ないと、こういうことするのも楽だよね、と自画自賛しながら冷蔵庫の棚板を抜いて、洗っていた。

よしっ。とそれを拭いてからはめようとおもったら、あららら…はまらないのだね…。
うちの冷蔵庫は観音開きなくせに、片側が壁なので、開きかたが悪い。棚板をいれるとき、棚板を傾けながら押し込む…というような工夫がいるのだが、がこがこ言わせながらいれても、ななめにかしぐ。

…抜く時は抜けたんだから、はいらないわけ、ないよね?…とおもうのだが、入らないものは入らない。

そのうち、冷蔵庫をあけっぱなしにすると鳴るアラームまで鳴って、ますます焦る。

一端ドアを閉めて、アラームを止め、また開ける。
また、鳴る。

閉める、開ける、試す、鳴る (リピート)。

うわーん。余計わからなくなってきた。

 これが多分一番上(入る)
 で、これがその下?(入った)
で、一番下が、これ…のはず(入らない)。

 大体、チルドルームの扉は外しちゃったし、卵入れはもう一番使わない戸棚の一番上にしまってある状態。
 全ての棚板に特徴がなくなってしまっている。
 
 そして1段目と2段目は合ってると思ったけど、なんか棚が上すぎない?こないだ1段目は抜いたのにー。

 しょうがないので、全部抜きなおして、チルドルームのフタが付いていた場所の痕跡を探す。
 あれ?1番上だと思っていた棚にそれがついてる…ってことはこれ、一番下なの??

 そこで、やっと私は思いついた。
 きっと、説明書があるはず! (家の中にあるはずだけど見つからない。こういうときはネットに限る)

 ネットで型番を調べると、PDFが出てきた。

 ふう…。わかった。一番下と思っていたのは、下から2番目で、一番上と思っていたのが、一番下。

 夫は「あのさ…一段ずつ、抜いて洗って戻せば、いいんじゃないの?」と、みなまでいうなっ。という感じ。
 次回からはそーするけど!でもそれはもう抜いちゃった今日は役に立たないって(言わないけど)。

 次回も同じ失敗をしそうな気がするので、棚板に、1、2左、2右、3、とナンバーを振って、冷蔵庫本体の横の壁に、1、2、3と高さが合うところに番号を油性ペンで書いておいた。

 これでもう、大丈夫。
 そして、こうやってブログにかいておけば、もし、数字が消えていても大丈夫。だってPDFを見るって事が思い出せるから。

 

ハンバーグを焼くのが下手

ハンバーグを焼くのが下手だ。
そんなわけでもちろん、ステーキだって焼くのは下手だと思う。

でも、ステーキを焼けるかどうかというのは我が家の場合問題にならない。ステーキは、「もし食べたくなったら外食で食べる」ものだということにしてあるからだ。大体、材料がとても高いし、高い材料を買って失敗した時のショックは高くない材料で失敗した時の比ではない。

 まあ、それ以前の問題として、ステーキ肉を買えるほど食費をかけていない。

ステーキは外食限定なのに、ハンバーグを家で作らないことに、「ハンバーグすら作らないなんてダメ」という考えがあるのは、なぜなんだろう。自分でもこの線引きがどこにあるのかあんまり、わかっていない。

 ハンバーグをフランパンで焼くのは、私にとってはむずかしいことだ。表と、裏をまず強火で焼いて、その後火を弱めて中に火が通るまでフタをして焼く。こういう風に指示してある料理本が多い。
 
 子供の頃読んだ、「ふしぎなかぎばあさん」なんか、フライパンいっぱいのハンバーグを作ったりしていたことだし、ハンバーグのサイズは、多分…。小さいものから大きいものまで、この焼き方なんだろうなとは思うものの、もういいだろう、と思ったところでナイフで中を見たら赤い…。ということがよく起こる。

 かといって、長く焼けばいいか…というと、今度はこげる。
こげると、可食部が減るので、この場合は割って中が赤ければ、お皿に乗せて電子レンジにかけるのが無難だろうと夫がいうのだが、そうするともちろん、肉汁はお皿に全開、ハンバーグと肉汁。という感じに出来上がるので、なんていうか…。
 
もちろん、料理の本には、「ひき肉400g」とかちゃんと量が書いてある。でも、玉ねぎ半分と言われても使い残すとだめにするので、一個使ったり、大体「半分」ってどの大きさの玉ねぎの半分なんだろうね?そういうばらつきがある。
 それに昨今量り売りの肉屋さんというのは、結構少ない。あるにはあるが、遠いんだな…。

だから、テキトウなひき肉パックを持って帰ってくると、なかなか分量どおりになんて作れない。
 真ん中をへこませて…とか、出来た種をいくつにわけて…とか、まあ、それなりのヒントはあるけど、これで絶対大丈夫!とはならないので、私はしょうがない、ハンバーグの材料をケーキの型につめて、オーブンで30分、これは別の料理で「ミートローフ」になってしまうけど、まあいいか…というわけで、うちで出るのは、いつもミートローフ。
 ちなみに、ミートローフはなぜかはわからないけど、失敗しない。ちゃんと中まで焼けていて、生だったことはないし、上はちょっと焦げるけれど、食べられないほどは焦げない。

今日、息子がリクエストを出した。
「おかーさん、ハンバーグにチーズの乗ったのが食べたい」
うっ。ミートローフは230度のオーブンで30分焼く。チーズを上にのせたら、多分こげこげ…。

 かといって、ハンバーグは多分失敗する…。

一応、種は出来た。ハンバーグを焼く手前までの手順はそれほどむずかしくない。
うーん…どうしようか…と思っていたら、ふと、グラタン皿が目に入った。

 これで、焼けばいいかもしれない?
 ミートローフみたいに切り分けなくていいしね?ミートローフは「あつあつやきたて」を切り分けてはいけないということになっているので、ちょっと待たなきゃいけないとか、色々むずかしいのだ。

 小型の小判型のグラタン皿に、ハンバーグの種をえい、と詰め込んで、オーブントースターで焼いてみた。
 ミートローフより、薄いからか、15分で、中にナイフをさしたら、汁がちゃんと透明に。赤くない。
 最後にチーズをのせて、もうちょっと焼いて、出したら、好評だった。

 汁が、器の中にとどまっていて、スプーンでグラタンみたいにすくって食べたらおいしかった。

 まあ…これでいいかな。いつか、焼けるようになりたいものだ。

ちょっとだけ換気扇掃除

換気扇というのは、べたつきやすい、汚れやすい…ということになっているが、うちではあまり揚げ物をやらないということ、寒くない時期はあいていることが多い窓の傍にコンロがあるということで、換気扇の出番が少ない故に、それほど、ひどいことにはならない。

とはいえ、時間とともに積もってくるものはある。換気扇周りの掃除をしたのが3年前では、確かにそろそろ嫌な感じに…。

掃除をやらない私だが、断捨離とともに掃除も前よりはできるようになっていて、今回は、換気扇掃除にチャレンジ。
まず、100均で売っている、ロールのフキンをゲット。ピンクと白のシマシマで、20センチ幅のものが、30センチぐらいの長さにちぎれるようになっていて、巻いてある商品。(緑と白のシマシマのこともある)これが便利。ペーパータオルよりは丈夫で、何回か洗っても破れない。

そして、「換気扇掃除を外注に出すより、絶対安いから」と、油汚れに強いという食器用洗剤を一本、丸ごと使うつもりで。
湯沸かし器のお湯で、最高温度のお湯が出るようにする。

ネトネトになっている場所に、直接洗剤のびんから、洗剤をぴゅーーーっと撒く。その洗剤の上から、フキンでこする。油とホコリのミックスが、意外に軽く取れる。換気扇の上のフードや、整流版を拭く。
脚立に登っているのでついでに冷蔵庫の上も拭く。汚くなったフキンは、スーパーの袋にどんどん捨てる。
泡がちょっと残っているけれども、ホコリと油がポロポロになったのは、大半、ぬぐえたな、と思ったら、次はお湯を用意。
バケツとか面倒なので使わない。蛇口からちょっと、お湯を出す。

あついお湯で、あち、あち、となりながらぎゅっと握って水分を軽くきったフキンで、洗剤をぬぐう。ふきんをいっぱい使って、3回ぐらい…拭いたら割とすっきり。フィルターの中はそれほど汚れていなかったので、まあ、いいや…というわけで、結構早く終わった方じゃないかな…。

コツは、手が荒れるのはあるけど、洗剤をどかどか使うこと、それからフキンは嫌な感じになるので、さっさと捨てて新しくすること。ペーパータオルだと強度がたりないし、後から洗って再利用するような雑巾だと、洗うのが面倒だし。
それにフキン30枚で100円、洗剤100円分ぐらいで、案外きれいになった。

ちょっと悩んだけど、フィルターも取り替えておいた。フィルターが、内部まで汚れが行かないようにしてくれるのだものね。

3年ぐらい、これで知らんぷりが出来るってことで。
換気扇の屋根のところより、冷蔵庫の上が汚かった。

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    まこ

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    どこをクリックしても一銭にもならない、ただの主婦の日記帳です。
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