LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

やっぱり自分からいかないとだめなのかも

帰国後、一度ランチしようね、と言って、一応1回はランチしたママ友、Yさん。
4月末にランチしてからこっち、全然連絡を取っていなかった。

一応、ラインの交換はしていた。ラインは、PTA役員に当たったので使うようになった。
ライン相手には、このママ友Yさんと、広報委員全員、それから夫と、習い事の先生が入っている。

もう…あんまり連絡くれないしなあ…。あんまり気が向かないのかなあと思ってちょっと、気分が暗くなったのだけれど、割と間口の広い人だし、付き合いやすい人なのだから、もしかして杞憂かもなあ…という気もしたので、「最近どうー?」とラインを送ってみた。

 軽く、何回か近況報告をやりとりしたあと、「今、Tさんと一緒にいるんだけど、来る?」とお誘いが。
 Tさんは、私も知っている人で、幼稚園のバザーの手芸グループで何度も一緒になった人だ。会えば話せる人だけれど、3年ぐらい前かな、仕事を始めるのだ、という話になってから、あんまり時間が合わなくて、疎遠になっていた。

 一応日本に帰ってきたときに、Tさんにも一言連絡は入れていて、「また近いうちにお茶でも」「そうだね」ぐらいのやり取りに終わっていた。

 ここはやっぱり、行くべきでしょう!なぜ私も最初から誘ってくれなかったか、なんてすねている場合ではない。

 「今、出るわ!店はどこ?」と聞いたら、よくランチに使ったことのある店だった。自転車で10分。
 そう…化粧っ気もないし、服も万年、普段着と余所行きの区別がない私のこと、Tシャツ、ジーンズ、日焼け止めのパーカー、ということは、パーカーはおれば出来上がりだ。日焼け止めは洗濯物干すときに塗っていた。

 ついて、テーブルに合流したら、「早っ」といわれ、「まこさんて、フットワークが軽いよね」と言われてしまった。

「普段着と、外に出る服が同じだからねえ」と答えておいたけど。
「今日も二人ともきれいにしてるねえ…」といったら、日本人らしく、「いやそんな」ってなってたけど。
 この2人は、私がどんな格好をしていても、平気で一緒にご飯を食べてくれる人だ。

 Tさんは、「この組み合わせで会うと、素直に話が出来るのが、いいのよね…」と言ってくれ、Yさんは、「気楽に会える人は、たくさんいるわけではないから」と。 

 ま、まずいぞ。私はちょっと気を使っておかなくてはうっかり、いらんこと言うかもしれんからな…。
 とブレーキを掛けながら、話をする。

 Tさんは、仕事をやめたそうだ。なるほど…。それで今、ランチに誘っても行けるわけだね。
 全員、同じ年の男児もち。「ああ…うちもそうだよ…」という話になる。
 
手芸の話とか、学校の話とか。なぜ、仕事を辞めたかとか。

 Tさんがしみじみと、「やっぱり、時々は外に出ないとだめよね、全然気分が違うわ、ランチ出来てよかった」と言っていた。
彼女もやっぱり、私ときっと同じなのだ。専業主婦で、一番下の子が小学生。家事だけして、家にいたら、なんていうかこう…気分が上がらなくて、落ち込む時もあるんだろうな。

ちなみにYさんは、下のお子さんがまだ幼稚園。7月、9月はバザーの準備が入ってきて、忙しい時期だ。下手をすると、バザーの2週間ぐらい前には、週に4回とか幼稚園に行くことになったりするので、こつこつと準備をしておかないといけない。彼女にとっては幼稚園のカレンダーに沿って生活するのは6年目、勝手知ったるスケジュール…というわけで、今取り組んでいるバザーで売る品物の見本なんか見せてもらった。おお、今年もかわいいねえ…。毎年出る手作り品は、大人気で、結構売り切れる。細かい細工物とか、刺しゅうのブローチとか、ピンとか…。

 私も、こういうものをちょっと作ろうかな…という気分になったし、話は面白かった。今回は私も、「ああ、いわなきゃよかったのねー」と後から思うことはなかった。
 
 毎回、ちょっとしゃべる前に、一度止まって「気を付けよう」と思っておこう。
 こういう気の置けない人と話すときに練習しておくと、どうしても話をしなきゃいけない気まずい人と話すときもちょっとはましになるかもしれないし。

 久しぶりにランチして、楽しかった。 Tさんとラインの交換もしたし。
 今度から、時々は声を掛けよう、自分から。

誰かが誘ってくれないかなあ、なんて待つよりもね。
 ダメなら、断られるだけ。…でもこのYさんて、本当にいい人なんだよねえ。
 きっとTさんも、ランチするなら、まずYさんと、と思ったのだろうな。
 裏で、どんなことを言っているかわからないような人、とは絶対思われないのがYさん。
 人のいいところを見つけるのが上手くて、欠点を見過ごすのがうまいというか…。
会って話すと、ほっとする人だと思う。

 こういう人に、なりたいなあ…。
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コメント

ダメなら断られるだけ・・・なんですけど、断られると、気にしちゃうんです私。
なので、なかなか誘いづらい、断られるのが辛いから。
私自身は誘われたらいつでもOKとかいいながら、断ったりもするから、人をせめられないんですが・・・
私の場合、夫も子もないので、話を聞くだけになりますが、
ただの世間話をするだけで、気晴らしになりますよね。
でも、暑いから夏は嫌だとためらわず、友達を誘おうと思います。

会社をやめて仕事関係すべての関わりを断絶すると気楽ですが、
となり近所くらいは付き合いがないとかなりきびしめですね。
ゴミ問題、騒音問題、とにもかくにもこまったとき思い知りますw
PTAがらみとか利害関係の少ない付き合いは残しておくべきでしょうね。

まこさんたら、すでに素敵なお友達をお持ちなのではありませんか☆
私は友達は大勢はいりません。ほんの数人でいいと思っています。
この人がピンチの時は雨が降ろうが槍が降ろうが駆けつけるゾ!
と思える相手とだけ付き合いたい。もうイイ歳ですから。

まこさんからのお誘い、お二人とも嬉しいはず。
近いうちに是非是非♪

旬な話題

まこさん、楽しい時間が過ごせてよかった!!

アレコレ考えると、本当に疲れちゃいますよね。
だけどアレコレ考えなずに自然体で付き合える友人がいればそれでいいかな。ってしみじみ思います。
私は、仕切らずに話を聞く側に回るようにしています。
だけどそれもしっくりいかない時があるみたいで、そんな時はフェードアウトしかないです・・・・・。

だんながいっぱい話しかけてて、

うるさい中でコメントを書いたので、支離滅裂でした・・・・・。
自然体に付き合える友人は片手で足りちゃいますが、それでいいと思います。

と書きたかったんです~。

wancoさんへ

自分が断るときって、「単に都合が悪いだけで、相手のことをどうこう思っているわけじゃない」って思って断っているわけですが、なぜ、断られると全然違うようなこと、例えば「自分のことをきらいなのか」とか「前回会ったときなんかやったかなあ」とか思っちゃうんでしょうね、不思議。
 そこでやっぱり、いや、この考え方はバランスがよくないぞ、と思えるようにしないとなあ、って思います。
勇気をもって、誘いたいところです。元気があるときは、そう思えても、元気が出ない時は、「もう面倒くさいから、いいや」ってなって、そして時々、「全然、誰とも出かけてないなあ、友達いないんだな…」とか浮かんできちゃって。
面倒だと思って、やめたのは自分だってこと、そういう時は思い出さないんですよね。都合がよすぎる、という言い回しがありますが、こういうのは、なんていうのでしょう、「都合悪すぎ」ですかね(笑)。

てかとさんへ

なければないで、面倒もない…というのは、割と楽なんですよね、人間関係。これで、さびしいとか、孤独だとか、思えてこないなら、そっちの線もいいのかなあ、と考えることもあります。人間関係って、相手のあることですから、自分が失敗するときがあると、がっくりきますし、かといって、そうそう練習が繰り返しできるわけでなく、取り返しのつかない失敗もするわけで。
利害関係のあんまりない付き合いというのは、まあ、世間話程度に終わるので、もうちょっといろんな話が出来る人がいいなあ、なんて気分になってしまうのが難しいところではあります。

さとちんさんへ


> この人がピンチの時は雨が降ろうが槍が降ろうが駆けつけるゾ!
> と思える相手とだけ付き合いたい。もうイイ歳ですから。

なるほどねえ、いい基準だな、と思います。何かあったとき、誰が来てくれるか…というのを心配するより、「私は、駆け付けよう」と思うかどうかなんですね。覚えておきます。

みのじさんへ

片手で足りるということは、「いる」ってことですよね。私は、ふと、「私はそう思ってたけど、あっちはそう思っているんだろうか」という人がいたりして。そのあたり、きっぱりと、言い切れない気分がすることがあって。元気な時にはそんなこと、考えもしないのに、元気が出ない時は…。
体調、気分の問題は大きいのかなあ、って思います。

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    まこ

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