LuckyDuckyDiary

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ハードorソフト

…といっても、コンタクトの話ではなくて。
昨日の日記に書いた、黄金桃の飴は、ハードキャンディ。私にしては珍しい買い物だ。

私が自分のお金でキャンディなんていう必需品ではないものを買えるようになってからこっち、私はずっとソフトキャンディ派だった。キャラメル…とくに「ハイソフト」というキャラメルは一時ものすごくたくさん買った。私はハイソフトに入っている写真のカードをコレクションしていたのだ。

 当時、ハイソフトはコーヒーや、ホワイトもあったと思うが、一体何箱買っただろうか。
明治のクリームキャラメルや、ヨーグルトキャラメル、キャラメルでないなら、ボンタン飴に兵六餅、それから最初は「ゼリー」という名前がついていたが、グミキャンディの最初のころのもの、そして色とりどりのグミ。もちろん、ハイチュウもあったし、ぷっちょあたりの複合系のキャンディも大好き。
 
 今お気に入りのキャンディは、塩キャラメルや、小梅ソフトキャンディか、果汁グミか…。ともかくソフトキャンディ。

黒飴、梅干し飴、ニッキ飴、はっか飴、抹茶飴、そして缶入りのサクマドロップ。田舎の子供の口に入る飴というのは、おばあちゃんが缶から出してくれるこういう固い飴が多かった。缶にくっつきかけているのもあったりして。そのあとから、缶入りや、量り売りでない飴が出始めて出てきた飴が、確かバターボールとか、ライオネスコ―ヒーキャンディとか…。どれにしても固い飴だった。

多分…。ああいう飴は「長持ちする」のがよかったのだと思う。当時は飴を2つ口に入れるというのは、「しないこと」だった。
そして、ただ、飴をなめながら黙って座っている…という時もあったと思う。甘さというのは、子どものエンターテイメントだった。
時間、あったんだなあ…。

 ソフトキャンディは、噛んで飲み込んでしまうとあんまりもたない。忙しい生活のリラックスに、というような隙間時間のちょっとした楽しみのようなもので、大人になったからなのか、キャンディは、忙しい時間にちょっと食べたり、電車のホームで口に入れることが多くなっている気がする。

 ハードキャンディを、買おうかな…。食べたことがないキャンディがいっぱいある。

 新しいものを食べることは、脳を働かせるのにいいっていうしな…。買ってくればいいだけなんだから、簡単だし、そして…確かに滅多にやったことがないことだ。
 
 ちょっとした変化。
 長い間、やっていないこと。

自分の好みが固まってしまって、考えることや、毎日やることや、楽しみのためにすることが、どうしても同じような事ばかりになる日常に、こういう変化というのは、いい。

 あんまり冒険してみる方でもないし、怖がりだし、変化が好きではないという性格もある。
 でも、このぐらいなら多分…。

そう思うとちょっと楽しくなってきた。ネットで「ハードキャンディ」なんて検索したりして。

パインアメってのは、私も知ってる。それにオレンジ味があるんだって。
オレンジ味のハイチュウ好きだ。果汁グミのオレンジも。…ってことは多分これもいけそう。

そーっと、踏み出してみる。こんなことでも、変化だから。
ドラッグストアの100円お菓子コーナーに、オレンジアメはあった。

小さいころ、好きだった「いちごみるく」のキャンディのチョコレートバージョンもあった。
知らないものだなあ。

食べて、ブログでレポートするってのはどうかな、うん。

オレンジの飴は、おいしかった(感想になってない)結構味が濃い感じで、酸味があっておいしい。
息子に食べる?と出したら、「鳴らない」と不評。そりゃ…穴が開いてるのはそうだけども、笛ラムネとは別物だってば。

ハードキャンディって、ソフトキャンディを噛んで食べてしまう時と違って、すごく長持ちするので、1袋あったら、余るかも。
べとべとにならないうちに食べないとね。
 
 
 
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    まこ

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