LuckyDuckyDiary

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冷蔵庫の管理

冷蔵庫の管理が、出来ない。
たとえば、玉ねぎを買ってくる。ハンバーグのレシピに、玉ねぎ半分、と書いてあったので、半分使って、残りをラップして、冷蔵庫に入れる。すると…。
その玉ねぎのことをスパッと忘れて、次の日に玉ねぎをサラダにするときには、また新しいのを使ってしまう。

次の日も、また忘れる。そして忘れ続けて、食べられなくなる。

例えば、野菜室に、玉ねぎが一袋入っているというような残り方なら、ちゃんとチェックしてスタート、使えるのだけれども、「半分」とかが冷蔵庫に入っているのがだめってこと。だから、たとえばハンバーグの玉ねぎだったら、半分、と書いてあっても、1個丸ごと使う。

あと、油揚げが2枚セットで袋に入っている。1枚を使って、もう1枚…は、刻んで袋に入れて冷凍庫にいれてとっておくとか、する人は多いと思う。
この刻み油揚げ、煮物だとか、味噌汁だとかに投入すればいいのだけれど、これが…この場合は、冷凍庫がダメ。1枚丸ごとのこったまま、冷蔵庫のよく見える位置に置いておけば、使えることも多い。または、「あ、油揚げあった」と思った瞬間、オーブントースターで焼いて、夕飯に出してしまえば、問題ない。

 煮物に入る分と、焼いた油揚げで被るといえば被るが、だめにするより、まし。おかずが多く出来てしまったとしても、次の日の昼ごはんに私が残ったのを食べればいいんだから。(料理されたものをラップして残したのは割と発見できるのに、材料は難しい)

 冷蔵庫の一番上の棚にのせたものも、見えにくいから、忘れやすい。だから、一番上の棚はもう、とっぱらってしまった。チルドルームの扉も取ったし、自動で氷が出来るのも止めた。

結局、食べ物をだめにしないためには、毎日か、2日に1回は買い物にいって、その材料をなるべく使い切る方向で。
そんなわけで、冷凍庫にはアイスクリーム、冷凍ごはん、冷凍炊き込みご飯の素、それから氷ぐらいしか入っていない。

 これ以上の在庫を持つと、中身が見えにくくなって、下の方の食材に気づかない。

なぜ、こういうふうにしたか、というと、私の母が、こういうのが出来ないタイプだから。

生協で宅配を頼み…。冷凍で保存できる魚、肉を届けてもらって、それを全部冷凍しておけばいつでも食べられるから、と冷凍して、忘れ去り、人からもらったものも、食べきれなかったら冷凍庫に突っ込み、おかずを食べきらないで少し残して、それも冷凍した挙句、どれも忘れさって、かなりの大型冷蔵庫なのにもかかわらず、もう今、どこにも何も入れる隙間がないぐらい。

 この前実家に行ったとき、買い物に行かないと、夕飯たべていくでしょ?という話になって、えーっと、家になにもないの?と聞いたら、「あるけど…」となんとなく渋い返事。
 分けたくないぐらいおいしいものがあると言う話なのか、とまぜっかえしたのだが、そういう話でもないらしく、冷凍のものも、あるにはあるのよ?と開けた冷凍庫がみっちりいっぱい、出てきた材料がこれがもう霜だらけ。

この黒いの、なに? 「あんこだとおもうけど」
この緑のは? 「えー?なんだろう、ねぎかな」
この白いのは?「おもち…じゃないよね、なんだろうこれ」

ちなみに、正解は、黒いのは、干したイチジク、緑のは、ヨモギ(ゆでたあと)、それから白いのはおから(加工前)でした。
ちょっとかけらを口に入れないと、判断できなかった。
……。私はちょっと困って、なんていっていいかわからなくて、沈黙した。

で、イチジクと、ヨモギはもらいものらしいのだけど、いつ、もらったの?と聞いたら、半年以上前。
白いおからは、生協で2袋頼んで、1つはとっておいたのは、これは3カ月ぐらい前の。

この、霜だらけになったの、食べる?と、つい聞いてしまった。
「食べられると思うけど…」

いつ、食べると思う?私だったら、もう食べないと思うよ?と軽く、水を向けてみたが、食べ物を捨てるというのに、すごく抵抗を示すのだよね、70代だから。

今日は、冷凍庫にあるもので料理しようよ?という話にして、材料を使ってきたのだけれど、どれもなんていうか、古い材料で料理したのがわかる味で、ちょっとため息が出た。魚の切り身の「なんとか漬け」が3、4種類入っていた。干物も、何種類か。肉がパックで、数種類。カッチカチに凍った鶏肉が、何人家族?というぐらいあった。もれなく、霜付き。

多分、私と、母は、全体的にいろいろなところが、とてもよく似ている。それが、なんかやなんだけどさ…
私も、放っておくと母のようになりそうだと思う。

実際私が一人暮らしの時は、時々霜にまみれた材料が冷凍庫の奥から発掘されて、
「おい、まこ、なんだよ、これ、使っちまうからな!」と家に遊びに来た料理好きの友達におこられたものだった。

実家の冷庫も、実は怖い。袋に入った、つくだ煮とか、漬物とかの、塩の力、または調味料の力で保存期間をのばした食べ物が中途半端に残っているのだ。消費期限?そんなもの、あったのか、とばかりに。未開封のものも、一年前とかが残っている。
チューブのなんとか…もいっぱい残っている。ドレッシングも。1年前のもの(開封済み)とかも混在しているので、気を付けなくてはならない。大概、「誰々さんにもらった、いいもの(贈答用の箱入りの、という意味のことが多い)だから」とかなんだかそんな言い訳がついていて、多分、次にまた、使うかもしれないから…とかそういう感じにとってあるのだ。

一年とか、半年前の開封済みドレッシング…多分…食べない方がいいんじゃ…。と私は思うようになったのだが、昔はつまり、この家に住んでいたのだから、使っていたんだろうなあ、意識せずに。
後、納豆の付属のからしとか、謎のタレ(ラベルなしのプラスチックの瓶入り)とか。
 母は、「大丈夫よ、そんなの」というのだけれども。
年を取ったからこうなったのか、というとそうでもない。母は、若いころから、ずっとこうだった。いつもぎっちりみちみちの冷蔵庫。それでも、今よりましだったのは、私と姉がいて、材料は4人分ずつ、消費されていたからなんとかなっていたのだと思う。

 私が、台所に関わる事を、母はとてもいやがった。
 なぜだろう、と思っていたのだけれど、ゴミ屋敷になっても他の人が片付けるのを嫌がる人があるように、全体的にこういう風に魔窟になっているという事情もあったのかもしれない。

私はだから、自分の台所では、そういうのが出ないように、かーなーり気を付けている。
期限をみて、古くなったら、たくさん残っていても捨てる。
つまり、これを特別頑張っていることとしてここに書いている時点で、ちょっと、問題なんだよね。多分、大抵の人の家では、消費期限が半年、一年過ぎたものは捨てるのが当然だろうし。

そんなわけで、ドレッシングとかも、なるべく少量のものを買う。
または自分で混ぜてドレッシングを作る。一回分、小さじと大さじで作ると、本当にちょっとしかできないものね。

 断捨離をはじめてからこっち、余計気を付けるようになったと思う。
 スーパーまで5分。自分の家の冷蔵庫にとって置くより、買いにいくほうがいい。
 スーパーの物は、しっかりと在庫管理がされているんだから(しているのは私じゃないけど)。
 実家も、スーパーまで10分なんだけどなあ。
 これが、近所のスーパーまで20キロ、とかならわからないでもないんだけど。
 「いざというとき、なかったら困る」というのだけれど、本当に電気もなくなるような「いざ」があったら、冷蔵庫の中の食べ物は、かなり早く食べられなくなるし(つまり、この量だと消費しきれないうちにだめになる)、お客さんが急に来て、ごはん食べる…という時に、こういう材料に霜がついているのを、出すのって、大丈夫なのかね?味、わかるよ?とまあ、正論言っても機嫌が悪くなるので、だまっておいたけど。

私は次に冷蔵庫を買う時は、小さいのにしてもいいな。

こういうのがちゃんと出来るひとは、もっと献立にバラエティとかがあるのかもしれないけど…。
作り置きというのが、最近流行っているらしいけれど、あんまりやらない方がいいかも、という予感があるのは、単に奥の方に入ってしまったら、うっかりダメにする可能性が高いから。

いつか、しゃべってくれる冷蔵庫とか、出来たらいいのにね。
「ピーピー、3日前に入れた煮物が、そろそろ危険になっています」
「ピーピー 4日前の大根が、野菜室でしなびてきています」
…とかそういうのを教えてくれるの。

それまでは、食べきり使い切り方式でいくしかない。
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    まこ

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