LuckyDuckyDiary

たおれちゅー

インフルエンザ治って、解熱から一週間もたつのに、だるくて。息子はインフルエンザ、今日スッキリ治って登校オッケー。でも、私はもう全然、今日は、また医者に行った。


経緯。24日。びみょ~に風邪気味。
25日、健康診断に。ルーチンの、血液検査、尿検査、胸部レントゲンとかのあれ。かなり、風邪っぽかった。
26から、体いたい、発熱、ねこむ。ここで病院行きゃ良かったよなあ。
27 寝込んだまま。
28 同じく
29 おなじく。
熱が下がったのが、1・2・3で、この日に病院へ一度いって、インフルエンザ陰性。もし、インフルエンザだったとしても、治ってますね、と。だるーーいの。
4・5・6と、ごはんだけ作って(鍋とか)寝てて微熱気味。
今日、微熱で病院、やっぱりインフルエンザは陰性で、喉が赤くて、いがらっぽい。
抗生物質もらった。ビタミン剤も飲んだ。

ついでに、今日は、夫が鍋作ってくれた。料理できないひとなのにすごい。
お医者さんは、七度代でも解熱鎮痛剤飲んでいいとかいってるし。
カフェイン入ってないドリンク剤まで飲んだらちょっと元気でた。
病後の滋養強壮とかってかいてあるけど、ほんとにきくんだねえ。

渡米前にランチ会してくれるっていわれてたけど、断った。ピアノの稽古も。
頑張って直そう。そして、今度日本で冬を迎える時は、インフルエンザの予防接種、うつ。

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割と回復

した。。。はず。っていうか、しないとまずい。三月末には一年の渡米がある。買って持って行って準備したいものがいっぱいあるんだから。

と思ってたらここしばらく、獅子奮迅の働きだった、夫が、俺、熱あるかも?と。
そして、ウギャーなことに、実際低いけどあった。

ここ金曜日とか、月曜日に、息子は七度きっかりぐらいの微熱で、休んで、昼から結局六度半に下がるみたいな、咳の出る風邪をやってたし(私も)それならいいんだけど、最悪のケースだとインフル、それも息子も私も、やってないB型で全員寝込むってやつだけど、それはさすがにないか。。。

買うもの。滑り止めのついた靴下。そでのない下着、息子の靴下で、変な英語とかがかいてないやつ。
私と息子の歯磨き粉、自分の歯ブラシと日焼け止め、鉛筆2ダース、安全ピン、刺繍糸のdmcの赤。。。
耳かき、アロマオイルの極小サイズ、手縫い用針3-2、縫い糸の小さめのやつ

ふりかけ、だしの素、すりごま、浅漬けのもと、乾物各種。

考えてると、わーーーーっってなるけど、どれも、まあ日焼け止めと歯磨き粉以外はなくても何とかならないわけではないしな。。。。アメリカ人二億五千万人はそれなしで元気に生きてるわけだしさ。。。
白くなる上に、めちゃくちゃ伸びの悪い日焼け止めなら、あるしな。。。
変に作りが悪い靴下だって、履けないことはないよ、うん。。。

まあ、アメリカは、都合三度目。慣れてるといえばそーだ。
納豆はむりでも、最近は、アメリカ人もふつーに豆腐食べるからヘルシーフード売ってるとこにいけばあるし、醤油はキッコーマンならまず、買えるし。

今回はたった一年。何とかなるよな。。。
今日は実家に、マンションの鍵を預けに行く。
ご飯つくって、体調落ちないようにする。<本日のミッション

アロマストーンの作り方?

渡米するにあたって、まあ、色々持っていきたいこまごましたものをそろえている。たいしたもんじゃないじゃーん。というものも多いのだけれども、まあ、居心地良く落ち着くためのものとか、「買うほどでもないけど、時々いるんだよね」というようなものが多い。
で…。最初の一週間ぐらいは、なんとも気持ちが落ち着かないもので、旅行というよりも、ぐっと「引越し」寄り。いって、あっちについたら、落ち着くまでの間、音楽を聴いたり、アロマキャンドルをつけたりしようかなー。と思ったけど、ライターとか、マッチとかは、荷物にいれないほうがよかったような気がする…?

ライターを買いに行くというのも、確かに面倒となると、アロマオイルを、アロマストーンにたらして、置いておくのがいいかなー。と思ってネットを見てみたら、「アロマストーン」というものは、大変にお高い。代表的なアロマ専門店である「生活○木」のやつなんか700円ぐらいする。

トラベル用アロマストーンなどというものもあって、小型の缶に入っていて、ふたがしておけるようになったやつ(キャンドルにもそういうのがある)は、1つ800円とか900円とか…。今までは確か、コットンとかにしみこませて、ベッドサイドのテーブルとかに置いたんだけど、飛ぶんだよね…。

そういう時に、検索をかけるのは、まず、こうに限る。「ほしいもの 作り方」。
「アロマストーン 作り方」とこうだな。出たのは、「石粉粘土で、オブジェを作る」。
ふむ…。石粉粘土はセリアで100円らしいが、実は近所にはセリアがない。

「アロマストーンは、石膏で出来ているものが多いですから、落としたら割れます」という記述があった。
石膏…。美術の時間に、デッサンさせられた、あの、ギリシャっぽい頭部像、あれだな。
一瞬、あの石膏像に、だらだらとアロマオイルをかけたイメージが…。いや、だから、サイズが。

一応、「水と石膏を混ぜてどろどろにして、置いておいたら、かたまる」ということぐらいは、私も知っている。
…ということはよ…?なにも、缶じゃなくていい、プラスチックの旅行用クリーム詰め替え容器に、流して固めたら、「旅行用アロマストーン」と同じものが出来ないか?

あと、あれだ、チョコレートとか、ゼリーとか固める時の型。あれに流し込んで、抜いたら、アロマストーン完成だったり…するよねえ。

石膏って、どこで売ってるんだろう。と思って、また検索。「石膏 販売」美術用とか、教材用とか、プロフェショナル用があるらしいということもわかった。「ホームセンターで売っているのを使っています」というのも、出てきた。

ホームセンターに行ったら、あった…けれども1種類しかなく、なんと「2kg」。多いな…。でも、500円ぐらいだった。安い。
2キロに対して、1.7リットルの水を入れて混ぜる、とかいてあるから、まず…手始めに200gやってみた。

200gの石膏と、170mlの水。水に石膏投入。ストローで混ぜる(2分)。ドロドロになって、ダマがなくなったと思ったところで、フタつきプラ容器に流し込む(100均で買ったテキトーな奴。6個分。石膏が余った)。ケーキの種を入れるときの要領で、ちょっと下にぽんぽんと型を打ち付けて、空気を抜く。30分放置すると、硬くなった。…多分、これであとは乾かせばいいはず。

うまくいったのに気をよくして、小さい容器をもう12個も買ってきて、ついでに空いたミント缶と、マドレーヌ用のお花っぽいシリコン型にも、流し込んだ。30分経ったら、シリコン型からはすぱっと抜けて、ちょっと大きめとはいえ、売ってるやつみたいな石膏オブジェ完成。アロマストーンとして利用するのに、問題なさそう。

…残りの石膏は、1年家に置いておいたら湿気て固まりそうだしなー。と思って分別してゴミに出した。あとは、この石膏が、乾燥するのを待つだけ…。お盆にのっけて、ベランダで乾燥。

500円と、容器代で、合計1000円かかったけど、たくさん出来たし、面白かったし、まあいいか!
旅行用アロマストーンは2つで1600円だったもんねっ。
石膏細工、実は結構敷居が高いか…と思ったけど、ホットケーキ焼くより、簡単だった。
コツは、混ぜる容器を使い捨てのものにすることだと思う。

たかはしよういち

昨日メールチェックをしていたら、Fw.picなんていう題名のメールが出てきた。
子供が小さいときは、こういうメールが時々届いた。そう、名づけて、「うちの子かわいいメール」。

こういうのは、まあお互い様という奴で、もう絶対これが一番かわいい、奇跡の一枚!という親ばか写真を、交換するもので、まあなんていうか…。

で、名前がYoichi Takahashi、ときた。一瞬、見覚えがあるような気が…。
確かに、私の友人には、「ヨーイチ」君もいれば、「タカハシ」君、それから「タカハシ」さんがいる。
確か、昔の知り合いに「タカハシ コウイチ」君はいた。

だけれど、その微妙なラインの知り合いの影がさらっと私の記憶を横切ったあと、空白がやってきた。

そう…私にこの名前の知り合いはいない。

危うく、このメール、開くところだった。ウィルスとかマルウェアとかかもしれないんだもの、こういう添付ファイルつきは確認もせずにあけるものじゃないんだよね。パソコン暦、長いんだからね…。

私ぐらいの中年の人なら、「よういち」君ならクラスメイトだの同僚だのにいても珍しくない。
「高橋」だって、まあ「田中」とか「鈴木」ほどは珍しくないけれど、みんな、どこかで「高橋」という知り合いぐらいいるよね、というぐらいにはメジャーどころ。上手いよなあ。と思ったら、同じ題名のメールで、「Yukari Watanabe」という名前のものもあった。
さすがに、ひっかかりはしないけれど、いーいところ、突いてくるよなー、と思った。

私の友達には、渡辺さんがふたりと、ゆかりちゃんがふたり、あかりちゃんだの、渡部さんだの、という近似値まで含めると、これもかなり、いる。

もし、こういう名前を考えるとしたら、何かなあ。
Shinichi Sasaki イニシャルが両方Sという時点で、なんか、微妙?
Masaaki Nakamura Aが二つ、並んでいると、怪しげか。。。
意外に、難しいな。
Tomoko Sakurai うーむ、桜井さんは、珍しすぎか。こう思うと、渡辺とか、高橋とかって絶妙に、「学年に2人」とか「何年かに一度、クラスに一人はいた」というような、いいラインなんだなあ。苗字が偏っている地域でなければ、だけど。
こういう「絶妙に微妙な立ち位置」の名前を、誰かがどこかでストックしてるのかな、と思ったらちょっと面白い。

葛藤

スーツケースを広げて、がんがん詰める。今回の悩みは、タオルを持っていくかどうか…。いや、そんなものどこでも買えるというなかれ。まず、タオルを買える所まで行くのが、40キロ向こうだったりするのが、アメリカ。

例えば、クリスマスシーズンに赤と緑のタオルを買ったら、家中のものがピンクに染まるほど、色が落ちる(緑は、なぜか落ちなかった)という経験があったり、分厚くて、ふかふかで、でっかいのはいいけど、まあ、乾くのにひどく手間がかかる…上等なんだけどねえ、というようなのがあったり(そして、薄いのは、店になかったりする)どうも、微妙にニーズに合わないのが多い。広告入りのタオルみたいな、薄い、乾きやすいのが好き…というビンボーくさいニーズも、あるところにはあるわけで。

前回、渡米して長期滞在になった時は「家具付き」というか、道具付き、というのだろうか。電化製品と家具だけでなく、寝具、タオルあたりまでは貸してくれたので、着替えだけ持っていけばOKという場所だった。洗濯機がびっくりするほどパワフルで、日本だったら冬、朝から干しても乾かないだろうというようなのが、あっという間に乾いたので、厚手で大きくても、問題なし。

今回は、どうも、滞在予定している地域に家具付きが少なく、電化製品があれば御の字程度。となると…。夫が一週間ほど先に出て、決めてくれるはずではあるのだけれど、うまく交渉がまとまらなかった場合は、ホテルに数日滞在して、その後午後からとか、家が決まって、ついたらくたびれて夕方。お湯は出るけど、着替えは足りるけど、タオルがない…一番近くの、食料品以外のものを売っている店は、何十キロも向こう。というようなことになると、なんかやっぱり、最初っからげんなり…だから外国って…みたいな気分になるだろうという予想がつく。せめて、目に付いた適当なレストランで食事して、シャワー浴びて、着替えぐらいしたい。

あ、でもベッドはあるかもだけど、シーツは、ないだろうなあ…。うーん、タオルだけでは片手落ちか…。と今、書きながら思いついた。ただ、買うものが少なければ少ないほど、楽なのはホント。「古いのを持っていって、捨てて帰ってくる」これが王道。しかしシーツみたいな大物はもっていくわけにいかない。

一応、枕カバーは服をまとめる袋として利用して、ついでに持っていく。日本と違って100均があっちこっちにあるわけではないので、1枚千円ぐらいだとしても、毎日取り替えたいとか思うと、最低限4枚。6枚あったら、いいよね…。とか思うと、なかなか、馬鹿には出来ないものだし。

外国に夫の仕事で行くことになるのは、これが初めてではないけれども、いつも、ちょっと直前はヘンテコになる。もちろん、枕カバーも、シーツもタオルもいらないといえばいらない。そこまでして持っていくほどでもない…といえば、ない。数千円出せばいいようなものを、えっちらおっちら、飛行機にのせてまで運ぶ価値があるのか(それも、古タオル)?

でも、なぜか、どれもこれも、持って行きたい気分がしちゃうのだよね。
あ、これも「あったらいいかも」、って思ってしまう。そりゃ、あってもいいだろうけど、実際全く使わずに帰ってきたものもあったりする。

あと日本で着なかった服は、やっぱり外国でも着ない。今日、思い切って何枚か捨てた。
着ないと傷まない、だから捨てない。ずーっと持っていったり持って帰ってきたりして、やっぱり着ない。
案外、いい断捨離のきっかけかもしれない…帰って来たら、残ってる分、もちょっと捨てよう。

色々なものとの距離を無理矢理考えさせられることになる、外国滞在。絶対、と思ってもっていくものと、「まあ、あってもいいな」というものと…。

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    まこ

    Author:まこ
    どこをクリックしても一銭にもならない、ただの主婦の日記帳です。
    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

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