LuckyDuckyDiary

だいぶ落ち着いた

三日目、かな…。
先に準備をするために渡米していた夫が頑張ってくれたので、アパートには、シーツ、掛け布団、毛布と枕がのったベッドと、バスタオルとタオル、それからアメリカに送った段ボールに入れておいたもので、置き場所のわかりやすいものは出しておいてあったところに、空港からたどり着いたのが一日目。

時差ボケもあったものとは思うけれど、13時間のフライトと、長い待ち時間(急がなくていいように、ものすごく間がとってあった)のために、正直体力が足りず、息子に至ってはシャワーを浴びる気力もなく、着替えて眠ってしまった。私は何とかシャワーを浴びて、話もそこそこに眠ってしまった。

夫は、1週間、頑張りすぎてなんだかどこかがへんてこになっていたらしく、私と息子の顔見て、なんかリラックスした…としみじみしていた。住所が必要な手続きが多く、そのためには家を決めるのが先決、だがしかし銀行の口座がないと家賃がはらえず、送金を日本からやって、ああしてこうしてっ!!!とまあ、いっぺんに手続きしようと思ったらば、なんだか煮詰まったらしい。

いかにも「いい春の一日」という感じで、温かいそよ風と、小さい花をつけた野草のひろがる野原を越えて、歩いていくと大きな公園があって、桜の木があり、散る花びらの中で、日本でできなかったお花見の埋め合わせができた。

夫は次の日、免許を取りにいって、私はスーツケースの中身を片付け、息子は、「なーんにもやることなーい」と愚痴りながら遊んでいた。

昨日に、車ゲット。1100ドル+保険料と手数料で、日産あるてま?というものだった。私が日本車がいい、古くてもいいから。アメ車いや。と頼んだのをうけて、「ニッサン、またはトヨーラ、マズダ(こういう風に発音する)で」とやってくれたらしい。
私と息子は公園に行ったり、もってきたジグゾー(150ピース、すごいミニサイズのもので入院したときもらった)をやったり…。

合間合間に買い物に行って(夫に車に乗せてもらわないtだめだからひとりではいけないけど)、わかったのは、とても便利なところだということ。スーパーと100均(昔よりだいぶ品物がよくなっていた)が近所にあったし、サンドイッチとか、ハンバーガーぐらいなら、レストランもあった。

飛行機+3日近く、外食ばっかりだったので、息子は夕方には、「ママのごはんがたべたい」とぐずった。そうしたいのはやまやまだけど調理器具がまだないのよー。というのが昨日。大急ぎで鍋とフライパンを買い、頑張って鍋でご飯を炊き(高いけど、コメはスーパーにあった)いんげんの胡麻和えと、フライパンでハーブ塩で焼いたチキン、それからturnip green(カブのはっぱだとおもう)を使って味噌汁と、トマト切って出した。

鍋で炊いたご飯は、「飯盒でご飯を炊いたことはあっても、鍋で炊くのは初めて」だったのでびみょーな出来だったけれど、二人とも、おいしいおいしい、と食べてくれた。「なんか、ひとりでってのは、いろいろ無理だったわ」と夫は愚痴っていて、「残りたいなら日本に残っていてもいいよ」というのは無理だったことがわかったらしくて、私は嬉しかった。必要だと思ってくれるのは、うれしいよね。

一週間ぶりに味噌汁飲んだら、うまー!と叫んでたし(笑)。
ついた日にも、ここしばらく気が張っていてトラブルが多く、あんまり眠れてなかったといっていたのだけれど、3時間ぐらい続けて眠れたら、全然違うと喜んでくれたし。
リラックスアイテム? と聞いたら笑っていた。
一週間以上、外食しかしてなかったのも、つらかったらしい。料理、出来ないものねえ。正直、ものすごく簡単メニューだったのだけれど、「家のごはんは、やっぱりいい…」と感慨深げだったのをみると、料理というのは、やっぱり人生のどこかで覚えておくのは大切なのかもと思う。

今日は、テーブルが届く予定。ひっくり返した段ボールを食卓替わりにご飯食べるのは大変だからね。。。テーブルって、便利だなあ、と思う。
今日はこれから、買い物だ。
「息子の学校の手続き以外に、特に急ぐことはもうなくなった」といっていたし、今日は週末。そして11日ぐらいまで学校はどっちにしろ春休みなので、今日は買い物して、ご飯食べて…。
アメリカ一年、がんばろう。
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アメリカで日本人が食べられるお菓子

大体において日本で育った日本人となると、味の好みはもちろん、日本風になる。
そりゃ、アメリカのお菓子がもう、大好きでっ!という人がいるのも知っているけれども、少数派になるのは無理もないだろう。
アメリカのお菓子が食べられない原因は、大まかにわけて2つ。

1:とても、甘い。甘すぎる。または香料や、調味料が、多すぎる。
2:あまり、日本のものには使われていない原料が入っている

1番、これは単純に、使われている量の差。ハワイに行ったお友達にもらったクッキー食べたら、うわーーっってなった…というような経験をした日本人は、結構多いはず。大体クッキーなら、砂糖が「倍」は入っていることが多い。フルーツ味のキャンディに使われている香料がとてもきつかったり、ポテトチップの味がとても濃かったりすることも。

2番は、「リコリス味」と「ウィンターグリーン味」「サリチル酸系」に顕著。ただし、これは「食べなれない」だけで、慣れればいけるようになる人も多いらしい。ちなみに、うちの息子と、夫はリコリスが平気。

1番をどうにかするには、まず、箱の表示を見ること。原料の砂糖のパーセンテージが25%を上回るクッキーは、たいてい、つらい味。今のところこれをクリアするのは、ナビスコのショートブレッドクッキーか、ペパリッジファームの「chessmen」、「milano」ぐらい。この2つなら、平均的日本人なら、いける味だと思う。 キャンディは、オールドファッションのものが、香料がきつくなくていける。つまり「昔っからあるもの」。今のところ、試して割とおいしかったキャンディを挙げておく。

Mary Jane (necco社のもの)黒砂糖味のキャラメル。かなり歯にからむところはミルキー並み。ちょっと、手に入れにくいかも。

Bit-O-Honey 100均のキャラメルに味が似ている。ちょっとアーモンド風味がどこかに。かなり手に入れやすい。新幹線の切符ぐらいの大きさのものを、割って食べるパッケージと、一口サイズで紙につつんだものがある。mary Janeよりは、粘着力弱めだけれども、やっぱり、キャラメルっぽいくっつく感じ。不二家の、ソフトエクレアの外側をちょっと固めにしたような感じ。

Tootsie roll チョコレートのキャラメル。数センチある、長いものから、一口サイズ、1センチぐらいしかないものまで、どれも紙に包んでひねってある。特大のものとかもあって、普通にスーパーで買える。どっちかというと、粘りが少なめのキャラメル。ココア味のソフトキャンディで、日本の森永キャラメルのチョコレート味、あれと味は似ている。

今は日本でも普及した「ヴェルターズオリジナル」はいうことない味(だから、日本でも売れたんだよね)。

Cow tails ミルク、チョコがあって、外側がキャラメル、内側がクリーム味のフィリングということになっている。多少粉っぽさがあるものの、歯にはくっつきづらい「さっくりかみ切れる」キャラメルで、私はアメリカに住んでいる間に、これをかなり食べた。ただ、見つかりづらいお菓子だったので、地域によって買いやすさに差があるかもしれない。南部では普通に買えたけれど、今住んでいる北部ではスーパーでは見ない。

後は、グミキャンディだけれど、美味しいのは、たいていドイツの。Hariboのグミは、アメリカでも買える。アメリカのは香料がきつかったりするのが多いので、まずはHariboのグミを試すのをお勧め。

チョコレートは不思議なことに、私は、ハーシーのチョコなら、どれでも平気だったけれども、独特の癖があるので、森永や、明治のチョコでないとだめ…という場合はつらいか。。。ただ、近所のスーパーに、コアラのマーチと、ハローパンダ(という名前でヤンヤンつけぼーが)、それから、ポッキーはあったから、案外今はアメリカにも普及しているのかもしれない。15年前にアメリカにいったときは、アジアンマーケットにしかなかった覚えがある。

味が濃いスナック菓子でないものを、と思うとまず、「ちょっと気取った食料品店にいく」。ワインがずらっと並べてあったり、チーズのコーナーがやたら充実していたり、健康食品や、オーガニックの野菜ばっかりおいてあったりする食料品店の、ポテトチップは、味が薄い。チーズかけのスナック(一番有名なのはcheetos)も、日本のカールのチーズ味より味が薄いかも?というものが買える。そんな食料品店、そばにない!という場合は、ポテトチップで、味がないものを売っていることはあるので、それに塩を自分で足す!というのが、ましだと思う。
あとは、「クラッカーにチーズをはさんだもの」ということになっているスナックは、日本人も食べられる味。ただし、塩味ばっかりでなくて、たまに「ピーナツバターとはちみつ」などという味のものもあるので注意。
あと、四角くて小さいチーズクラッカーが、どっさり箱に入ったの(飽きる)とか、小さい魚の形をした「goldfish」という名前のクラッカーは、日本人でもおいしい味だと思う。

2番の問題については、黒いキャンディは、たいていリコリス味が多いので注意。
ウィンターグリーンは、ミント系のもの(ミントタブレット、ガム、キャンディ)に多いけれども、ペパーミント味が色でいうと赤、ウィンターグリーンは、緑が多いので見分けがつくことが多い。
サリチル酸系はつまり、「ルートビア」「ドクターペッパー」「ミスターピブ」というドリンク類と、「ルートビア味のキャンディ」。
ドクターペッパーが飲めない人は、ドクターペッパーのペプシバージョンであるミスターピブも無理。"Root beer"なんていう名前のくせに、実はソフトドリンクのルートビアは、沖縄県民には飲める人が多いらしいけれども、慣れるまでは「サロンパスみたいな味」と評されることがある。

イギリスや、アメリカの古い物語や、子供の頃に読んだものにも、リコリスというのが出てきているので、私も試して、慣れようと試みたこともあったのだけれど、だめだった。残念。夫はちなみに、一度目のアメリカ滞在(長かった)でリコリスをクリア、ルートビアもいけるらしい。まあ、私の料理をおいしいおいしいと食べてくれるのであるから、味にあんまりこだわりがないタイプともいえるだろうからね。。。

アメリカに来ていて、送料使ってまで、送ってもらうほどでもない、お菓子。
学生で、遠くまで出かけづらいとなると、アジアンマーケットへのアクセスもない、またはそこまでお金出して、日本の値段の3倍するものを買うか…というと微妙。「絶対いるもの」と違って、楽しみのために食べるものであるお菓子は、後回しになりがちだけれど、こういうのが、ストレスになるときというのは、あると思う。

アメリカのスーパーで買えるもので、何とかなるなら、それが一番だものね。
ドライフルーツや、果物が安いのでそれを食べたりとかもしていたのだけれど、お菓子が食べたくなるとき…。
不思議なのは、「古くからある」というのが売りのキャンディは、たいてい平気だってこと。
アメリカ人の味覚は、どのあたりで、今売られている「甘すぎ、香料入りすぎ」のほうへシフトしたんだろう。不思議だなあ。

アメリカのシーツ

アメリカのシーツには、コットンでないものが、とてもたくさんある。
コットン、とわざわざ指定しないで買うと、ポリエステルのものがとても多い。日本だと、ポリエステルの混紡率は半分以下なのが当たり前なのだけれども、アメリカだとコットンなんて、どこにも入っていないことが多い。肌触りは、悪くはない…のだけれど、なんていうかコットン「ではない」のはわかる。そして、とても薄っぺらくて、どこかまとわりつくような感じがする。

大体ね?私が買ったのだったら、安いフラットシーツなんかを探したと思う。それもコットンのやつで。でも、夫が捜したからなあ。。。かれは、このまとわりつくような感じの薄さが平気らしい。家では、リネン100パーセントのシーツと、コットン100パーセントのシーツを愛用している私としては、この感じが、なんとなーーーーーくやだ。

特に、下に敷いているほうは、まあ、これでしょうがないか、と思うけれど、上にかけているほうは、なにがなんだか、気が付いたら縦方向にまるまって寄ってしまうので、布団にカバーをかけていない(一年で捨てて帰るから)のもあって、なんとなく布団が汚れるとか、そういうのが気になる。それになんかこう、静電気がかかりやすいような。。。

一年、これで寝るのは、夫と子供は平気みたいだけど、私はダメだ。絶対だめ。というわけで、さっき私はアマゾンを検索。コットンシーツを探し出した。フラットのやつ。

アメリカのシーツのサイズは、twin full/queen kingと、なっていて、フルとクイーンは、同じようなサイズのシーツでいけることになっているらしい。キングは、ツイン二つ分で、ツインというのは、大体日本の一人用と同じサイズのベッドだと思っていい。
今、うちでは全員ツインのマットレスに寝ているので、サイズはこれでいいはずなんだけど、アメリカというのは、ベッドメイキングをすることが前提でサイズが考案されているために、マットレスの側面から、下に巻き込んで挟めるようになっているから、かなり、幅が広い。厚手のマットレスを使っている人のことも想定されているため、日本だとシーツは140幅ぐらいあれば十分だけれど、アメリカだと160幅、長さにいたっては2m60とかある。

ふむ…。試みにキングサイズをチェック。2m75センチx2m85センチ。でっかいな。
これ、半分に切って、かけたらちょうどよくないか…。端は私が縫うとして。
ちなみに、ツインサイズの毛布は、二つに折ってかけたら、長さ160、幅1m30、これでもいいんじゃないのか?というぐらいだった。

縫うの面倒になったら、二つに折ってかけよう。コットンがいいよ、やっぱり。。。つくのが楽しみだ。

アメリカのキャンディ(続き)

日本人が食べられる味、として2日前の日記に書いた「カウ・テールズ」はCOW TALESとつづることが発覚。てっきり「しっぽ」でTAILSだと思っていた。二十年近く、勘違いしていた(笑)。

で、そのカウテールズの、もともとは、「キャラメルクリーム」という(英語だと複数形になって、Caramel Creams)キャンディらしい。このキャラメルクリームを、縦に長くのばしたのが、カウテールズというコンセプトだったらしい。ミルキーと、ミルキーバー(今はもうないけど)みたいなコンセプトなのかもしれない。

今日、改めてカウテールズを買える店にいって、もぐもぐとそのキャラメルを噛みながら思った。これは、日本ではキャラメルとは言われないなあ…と。

この感じ、絶対どこかで、日本で食べた。間違いなく、食べた。どこだ…。

わかった。「きびだんご」だ。岡山県名産のおかしのことではなくて、駄菓子屋さんにあるやつで、ももたろうの絵が付いたパッケージに入った、長方形で厚さ5ミリぐらい?茶色いお菓子で、ちょっともちもち、ねちねちしたところに、くっつかないようにオブラートにつつまれていたと思う。

グーグルで、「きびだんご 駄菓子」と検索したら、あーこれこれ。というものがヒットした。
あれに、すごく似ていると思った。ただし、クリームフィリング部分は、遠くのほうに…かすかに…ミルクっぽい雰囲気が?いや、雰囲気だけでだまされているのかもしれない…というぐらいかすかに、ミルク風味が漂っているので、そこのところは、ちょっと違うけれども。

私は「きびだんご」が好きだ。故に、このカウテールも、すきなんだなあ…。
なるほど、原材料は、小麦粉が一番最初に来ている。でんぷんとコーンシロップと、砂糖と…まあ、きびだんごの原材料も、コーンシロップではなくて、水あめが入っているみたいだけど、(そして乳清と脱脂粉乳も入ってるっぽいけど)まあ、似たような組み合わせだった。

上からべとべとしないように、粉がかけてあるところも、おんなじだなあ。

ちなみに、このカウテールが買えるお店では、1本20セントの、棒キャンディも売っている。砂糖を熱をかけて溶かして、香料をいれてからさまして固めたキャンディというのは、どうもキャンディの基本らしくて、どこの国でもその作り方をした飴は売っていることが多い。固い飴で、フルーツ味だとか、はちみつ味だとか。日本のこのタイプの飴の伝統的代表格は、「べっこう飴」だと思う。

アメリカのキャンディで、一番伝統的なのは、普通のべっこう飴みたいな味のキャンディを除けば、ペパーミントだと思う。床屋さんのポールのあのぐるぐるしたやつから、青を抜いて、赤白のしましまにしたのが、アメリカのペパーミントキャンディの正しい姿ということになっている。クリスマスの絵に出てくる、紅白のステッキの形のキャンディ、あれがそれ。

で、この店は、その色違いで、透明か、白のキャンディにほかの色がしましまになったキャンディを売っているわけだ。
…アメリカっぽい…なんていうか、「外国っぽい」。私はこの棒キャンディのその「西洋文化っぽさ」に、すごく心を惹かれた覚えがある。それが、一回目の渡米。その時に、確か私はこういう棒キャンディを、大きな森の小さな家に出てくるような、「アメリカの何でも売っている町のお店」を模したカントリーストア(観光客向け)で、束になるほど、買ったのだった。

ペパーミント、バナナ、オレンジ、ストロベリー、レモン、グレープ、コーラ、シナモン、パイナップル。スイカはあったけど、嫌いなので買わなかったっけ。
一応、リコリスとルートビアは地雷だというのは、もう知っていたので買わなかったのだけれども。。。
それが、もうずいぶん昔のことになる。

また、アメリカに来ることになって、そういうものが買える店を見て。
食べきるのに苦労したっけな…なんて見ていたらば、一本、見慣れない味を発見。
[horehound]味。これは、確か、植物の名前だ。薬にするようなものだったはず…だけどなあ。

興味半分で買ってきてしまった。黒いキャンディで、茶色のしましま。
だ…だめかな…。リコリスとどっこいどっこいな気がする。

念のため、グーグルで検索してみた。「ミントの仲間」らしいということが判明。
まあ、ミントなら…

ちなみに、「のどにいい」とされるものだった。日本の伝統的というか、古くからある飴にも、そういうのあるよねえ。
日本語では、なんというのかと思ってこれもググったら、「ニガハッカ」。うわ、しまった。地雷か…。

興味本位でお金を使って買うからには、安全圏にとどまらなかった自分に非があるわけなので、責任とって食べましょう自分ルールにのっとり、食べてはみるけど(笑)。きっと、これを「懐かしい味」と思う人がいるのだろう。
いっつも、おばあちゃんがくれるのはこれだったとか(笑)。

そういや、何年か前に100均で買って食べた、「のどにいい飴」は、薬用なんとかで、江戸時代だかなんだかから、作っていたという宣伝文句を袋の裏で読んで、面白そうだったので買ったことがあった。実際、悪くない味で、のど飴として愛用して、微妙な苦みが口の中の水分を増やすのに役立つので、飛行機に乗るときにもっていって重宝したのだけれど、どこのか覚えてなくて二度と買えなかった…という、あれと味が近いといいなあ…。

食べるのは、明日にしよう。

Horehound味

アメリカで買った、棒キャンディ。日本語でいうと、ニガハッカ味。
こわごわ、食べてみたら、全然「薄荷」っぽいすーすーした感じはしないアメだった。

大体、夜店で売っているハッカパイプや、駄菓子のカルミンあたりを皮切りに、サクマドロップの白いのとか…といったようなものに「はっか味」というものの入り口はあって、もちろん歯磨き粉の味も大人ぶりたくなる年ごろになれば、たいていそっち系の味。

「ミント」というものを知ったのは、いつ頃だろうか。「ミントティー」「ハーブ」この辺りが、中学生ぐらいだろうか。スペアミントのガムや、グリーンガム、クールミントガムなんかを「わざわざ好んで食べる」ようになったのもそのぐらいの年だと思う。
アップルミント味なんていうのが流行った。

外国製のミントタブレットなんてものを口にしたのは、高校生ぐらいだったろうか。ちなみに、私は、今はガムよりタブレットが好きで、ガムはめったに食べない。世間でもタブレットを食べる人がぐっと増えている気がする。たぶん、ミンティア以降だな。。。最初は、外国製のミントタブレットしかなかった気がする。

どの「ミント」にも、このキャンディは似ていなかった。

甘くて、苦い…苦甘い味。あれだ、煮出して使う漢方薬。あの味にうっすらと似ている気がする。
決して、「いやな苦み」じゃない。これは、これでありと思える苦さ。
化学っぽくない苦味がある。

そして、二度と買えなかった百均で見た「のどにいい飴として江戸時代から作られている」と威張っていた飴の味と、絶対に共通点がある。これはつまり…のどにいい味なんだな。。。

そうだ。確かに、ちょっと高いハーブキャンディ、あれにも似ている。黄色い缶にはいって、薬局とかで売ってるやつ。スイスハーブが入っているというふれこみのやつ(あれを最初に食べたときは、こんなのお金出して買う人がいるのかと思った。あとで「のど飴」だと聞いて納得したけど、最初は、「キャンディ」としてもらったから、びっくりした)。

なるほどぅ…これは、のど飴の味なんだねえ…。
お菓子売り場に、レモン、オレンジなんかの飴と一緒に、知らんぷりして並んでたから、全然わからなかった。

サンドイッチ。アメリカの場合。

ぼーっとブラウズをしていると、「作ったサンドイッチを、とっておくと、しめっぽくなる。それを防ぐコツ」などという記事が読めた。
 どうするかというと、具にパン粉をいれると、水分が吸収されて、パンが乾いたまま食べられる…というような、へーっ。という記事だったのは、確かなんだけど、これは、日本の話。

 ここ、アメリカでは、サンドイッチは確かに食べる。食べるけれども、このコツは全然いらない。なぜかというと、パン全然違うから。
「しっとり」「ふわふわ」なんて言うのはまずない。
 私が、アメリカのパンを日本人に説明するときにいうのは、こうだ。

 まず、日本で一番安い食パン買うでしょ?1斤、100円ぐらいの、すっごい安売りのやつ。
 それから、それを袋から出して、3日ぐらいそのままにしておく。
 そのあと、袋に詰めて売ったら、アメリカの食パンそっくりだと思う。

…というぐらい、ぱっさぱさ。
ちょっと小さめで、切り方が薄く、そしてぱっさぱさったらぱっさぱさだ。

アメリカの食パンの薄さは、日本のサンドイッチ用ぐらい。切った時のサイズは、ちょうど日本のスライスチーズがピッタリ、という大きさ。思うに、スライスチーズのスタンダードサイズが、パンのサイズピッタリだったアメリカかどこかから、サイズだけ輸入されて、パンのサイズは、どこか違うところから日本に持ってきたのではないか、と思う。今は日本には、「ちょっと大きめ」というスライスチーズのサイズがあるものね。その大きめのものは、日本の平均的食パンにサイズピッタリだし。

アメリカのパンに、何も塗らずに、ハム、チーズ、レタスを挟んで、ジップロックにいれて、もっていったら、お昼でも全然大丈夫、朝よりしっとりしていて、おいしいぐらいだ。バターとか、サンドイッチ用のスプレッド塗って持って行っても大丈夫。「びしゃびしゃ」になんかどうなっても、ならない。

たとえば、スライスしたトマトでも、レタスとハムの間にはさんでおけば、ばっちりだったりする。
両面に、クリームチーズ塗って、イチゴのスライス挟んだのとかも、全然平気だった。

そんなパンをトーストにしたら…何を塗るかは考えなきゃいけない。カリッと焼いて、バターとか、ジャムとか、何かを塗らないと本当に口が乾く感じがするというか…。うっすら焼いたら、本当においしくない。もう、これはこういうもの、と割り切って、カリカリに焼くのが正しい感じがする。

ふんわりした、日本の食パンが食べたいなあ…とか、思い出したらダメなんだよね。
1年の滞在が終わるまで、考えないことにしておく。

ピザ。

幼稚園とか、学校とかでバザーやったり、ベルマーク切って貼って、出せるようにして、学校のものを買いましょう!という動きは、子供を行かせていた幼稚園でもあった。

 ベルマークで、学校の備品が買えるというのは、まあたいていの人が知っていて、あれは同じメーカーのを点数ごとに貼り、合計点を計算して送るという大変面倒くさい手続きがいるのだけれど、それをお母さんたちが、ボランティアでやる。

 食品だけじゃなくて、例えば、ヤマハの楽器にはついていたりして、リコーダー買うと、着いてるのはみたけど、ヤマハのピアノには、ついてるのかなあ…。あれは値段によって、点数が違うので、ピアノぐらい高いものだったら、すっごいだろうなあ…

 アメリカにも、同じシステムと思しき、食料品の箱についているのはみたことあるけど(学校にもっていって箱に放り込んでおく)これのほかに、「Fund raising」、つまり、資金稼ぎ…という名前の、イベントがある。

 
「決まった日に、指定されたレストランに食べに行って、売り上げの一部が学校に寄付される」
「決まった金額払って、ピザのクーポンを買うと、売り上げの一部が学校に寄付される」
というようなのがある。

「学校に、パンとか、ケーキとか、クッキーとかを持ちよって、売ってその売り上げを寄付」なんていうパターンもあるらしいけれども、これは、働いている保護者が多かったり、「何か起きたとき」、例えば食中毒tか…というような時の対処が大変なので、最近ではあんまり、やらないらしい。

なので、食べ物は、プロが…つまり飲食店が提供する…ということは、レストランに食べに行くか、引換券を売るか、というようなことになってるわけだ。
 アメリカで、「最大公約数にみんなが好きだ」というメニューは、つまりピザ。というわけで、ピザ屋さんが大変多くなる。少なくとも、「メニューにピザがあるレストラン」になっちゃうわけだ。そうなると、ほかのメニューも、チキンウィング(手羽先のから揚げみたいなやつ。辛い)とか、ポテトフライ、ハンバーガーどまり…。あんまり、しょっちゅう夕飯に子供にだしたいメニューじゃないなあ…という感じになる。

じゃがいもを「野菜」とカウントするのでなければ(それも、ポテトフライを)、ほとんど野菜が食べられないのが、この手のメニューの欠点であって、もし、家でこういうメニューを出すとしたら、野菜たっぷりのスープと、子供が好きなプチトマトを使ったサラダとかぐらいは出すことになるだろうけど、なんせ息子が好きなピザが「ペパロニ」とか「ベーコン」とか肉と、トマトソースとチーズのみ…みたいな感じなので、こういう寄付の催しはなあ…はあ。という感じになる。

今日がつまり、その寄付会の日。息子は、ピザ大好きー。と喜んだけど。車で、ショッピングセンターまで行って(普段行っている本屋から歩けるところだった)入ったら、クラスメイトに遭遇。お隣に座っている、仲良くしてくれている子みたいで、息子も喜んだ。学校のこととかも、そのママさんに聞いたりして。

一年しかいない、という話もしたけど、まあ、世間話をそれなりにして、
玉ねぎとか乗せなさいっ。<無駄なあがき
…とかいいつつ、ピザを2種類とって、夫と、息子と3人で食べてきた。
薄くてぱりぱりしたクラストのピザで、ピザが健康に悪いが大好き…な夫も喜んでたけど。

明日は、家で食べる!そしてちゃんと野菜をたくさん出す。アメリカの給食は、ほんとーにいい加減だしなあ。でも、せっかくのアメリカ体験なので、家から持っていくものしか食べない!とかしてない。学校は、今日で4日目、まだ微妙に慣れてない感じだけれど、今日は野菜食べたよーというので、何だった?と聞いたら、「コーンだった」 orz なんていうか…。
 日本の給食は、バランスもとれていて、黙って食べさせておいても安心だったのになあ…。

ピザを食べた後、本屋に寄って、帰ってきた。
バーゲンブックスに、数独だけでなく、「ひとりにしてくれ」とか「ましゅ」「カックロ」「ぬりかべ」を紹介して問題をどっさり乗せた本があった。ニコリのパズルは、面白いからなあ…。でも、問題が多すぎて、絶対一年で解けないし、持って帰るには重すぎるし…。ちなみに、アメリカのパズルの愛好家が出していた。

あと、昔好きで読んでいたコメディのエッセイストの最新本があったけど、表紙みて、びっくり。太ってた。 今日は買わなかったけど、読もうかな。ぱらぱらっと読んでみたら、やっぱり面白かった。

あと、大人のぬりえ、大人気。これはまた、どーよ、というぐらい、本があった。
どれも、「ひみつの花園」という、最初に出て、大人気になったやつの類似品みたいな絵が多かった。
ちょっと買って、塗るんだ…と思ったポストカードになったやつは細かすぎで塗りにくかったしなー。
でも10ドルだすほどでもなーい…。でもなー。とかさんざんみて、買わずに帰ってきた。

アメリカ生活が、落ち着いてきたな、というのを感じる。最初の2週間なんか、こんな本ちらちら見て、比べたりとか、ちょっと立ち読みしたりとか、全然そういうことする気がでなかったもんね。

このまま、だらだら1年過ごそう。これはつまり、外国旅行だと思うしかない。
一人で家から出られないのがなーーーっ。アメリカって面倒だけど。車の運転出来ればよかったなあ、って毎回アメリカ滞在するたびに思うんだけど、正直お金払って免許取っても、この一年過ぎたらたぶんもうのらないし、日本のあの混んだ道路で、乗るか…というと、事故りそうな気がするし、間違って人間轢いたら、絶対、賠償金とか大変だし。

そう…「そんなのないって」と言えないほど、運動神経が悪く反射神経が鈍い場合は、乗らないのがいいんだよね。
田舎ではなく、「割と自転車だけで用が足りる」ところに住み、大きいものは配達を頼み、どうしても車が必要な時はバスか、タクシーを利用したら、正直、なんとかなる。

…だから、不便なのはこの一年だけ。割り切って、家で楽しめるものをいっぱいやるんだ。

G・I ジョー。

髪の毛をアメリカで切る…というのは、なかなかに面倒くさい。つまりどういう髪型にしてくれ、などという、大体めったに日本でも注文をつけないような人が、それを英語でどういうか…ということになると、日本だと、「こうしますか?」と聞いてくれるものに、はい、いいえで答えてよかったものが、「一体、アメリカ人の美容師さんというものは、どういう風なものを当たり前」と思っているんだろうか。と悩むことになるからだ。

大体、「髪型に規制がある」ということ自体ほとんどなく、男性でいうなら「こざっぱりと社会人らしく」みたいな表現って、なんていうんだろう…ってなりやすい。

ちなみに、私は最初の渡米の時は、アジア人の固い髪の毛を(私は特に剛毛だ)切りなれていない美容院にあたって、今なら、アジア人になれてないからとわかるけれど、当時は、「お金とって、こういう風になるわけ?」とあきれて、結局前髪だけ自分で切りそろえ、長くするほうにシフトして、うしろに結んでおくことになった。

が…今、1年で、「のばすほど」でもない。こういうときは「揃えてください」というのが無難ということはもうわかっている。
「Trim for 1 inch please」 こう言うと、1インチ、つまり2センチ半ぐらい切ってそろえてくれる。1センチぐらいでいいのなら、1インチではなく、Half an inchと表現すれば、そのぐらい切ってくれる。

日本では「なるべく手入れがいらないように切ってください」と、なじみの美容院でいえば、本当に、朝起きたままでもはねないように、私の髪の生え方を見て、切ってくれる素敵な美容師さんがいるため、何にも考えなくて大丈夫だったのだけれど、今から「アメリカで、1インチ、切ったら」どんな髪型になるのか、憂鬱だ。 
ちなみに、子供は[Crew cut please」 これで。もう、無難に短くなってればいいよ…。

夫は、面白い床屋さんを見つけてきた。それは看板にregulation cutと、でかでかと書いてあるお店。
これはつまり…。レギュレーション、というのはつまり、「決まりがある」ものの、その「決まり」部分を指す。
この表現だと、通常は「軍隊」の規則通り、ってことで、メニューはいっこだけ。つまり、レギュレーションカット、1種類。
黙って座れば、あっという間にレギュレーションカットにしてくれる。

夫が、「うっとおしくなってきたから、髪切ってくるね」と言って出かけて、いったのがそれだったらしい。
実は、その話をする前、つまり「ただいまあ」と帰ってきてドアを開けたとき、私は彼を一目見て、(あ、G・I ジョー)と思った。そのあと、どんな床屋さんだったかを聞いて爆笑したのだった。

なるほど…猫も杓子も、G・I ジョー。どのへんがどうなって、軍隊っぽいのか、正直表現できない。普通に短めに切ってきただけ、と言えばそうとしか言えない。 でも、確かに、G・I ジョーを思わせる髪型だ。

「上官による一斉服装検査」とかがあるのが軍隊というもので、あんまり自由な髪形をしていると規定にひっかかるから、延びてきていたら、この床屋さんへ飛び込んだら、「絶対引っかからない」髪にしてくれるってのが、便利なんだろうなあ。(近所に、基地ありだった)

東洋人!という見かけの夫が、まさかここまで、G・I ジョーに見えるとは…というぐらい、G・I ジョーだった。

いいよ、さっぱりしてて、邪魔にならなくて、何にも言わなくていいし。と彼はご機嫌だった。

アメリカ軍には、女性もいるよねえ…。私が行ったら、どうなるんだろう。ちょっと興味深い(いや、いかないけど)。

シーツその後

キングサイズを真っ二つに切って使うという、なんともがさつな方法を試すことになった、コットンシーツ。確かに、「なんとか」はなったのだけれども、微妙にサイズがたりない。あと30センチ長ければ、うまくマットレスの下に押し込めるんだけどなあ…。まあ、わかって買ったんだからしょうがないかね…

ちょっと遠くのスーパーには、手芸材料も売っているところがある。ちょっと、バーゲンコーナーを見ていたら、お店の人が、「たくさん縫うのか?」と聞いてきた。「いや、そんなには」というと、「いま、これがヤードあたり1ドル半で、セールだから」と勧めてくれた。

1ヤードというと、90センチ。90センチで200円切る…確かに、安い。ブロードの、白の無地、ボルトに2ヤード分ぐらい残っていたので、見てもらうと、2ヤード+5,6センチはあった。3ドルでお買い上げ。

上のシーツは、首のところで布団の上のところに折り返したい部分がちょっとしかなかったけれども、シーツの幅に布を切って、縫い付ける(両端は3つ折りしててきとーにまつった)と、長さが布幅(1mぐらいあった)のびるんだから、余裕。

残りの布は、110センチ幅で45センチぐらいあったから、下に敷いていたほうに縫い付ける。こっちも45センチのびたら、全然違う。19ドルぐらいの出費になったけど…。コットン100%のシーツ2枚は、20ドルでは買えないっぽいので(送料もかかるし)これで、まあ、損はしてないよね…。手間はまあ、今暇だし、いいとして。

そしてやっぱり、肌触りが、ポリエステルとは全然違うんだな…。夫は、「ごめんねえ…。俺全然、買うとき考えなくてさー。一番安い奴、てきとーに買っちゃったよー」と言っていたが、まあね…そんなことに気が回る人ではないのは、重々承知だ。おまけに彼は、ポリエステルのシーツで「俺割と、これで平気。気にならない」といっているし。

20ドルぐらいだしたら、コットンシーツのセット買えないかな?と聞かれたけど、「いや、もうやっちゃったし、いいよ」と答えておいた。「そりゃそーだけど」と彼はつぶやいてたけど、いいの。こういう手間はあるものを使うのにかかっちゃうんだけど、自分でやってみたら、だめだったなら、自分で何とかしたいの!

んで、20ドル追加で新しいの買うより、3ドル追加でなんとかするほうが、気分がいいのっ。いいったらいいの。

なんとなく、達成感もあるし。ちゃんと、裁縫道具も持ってきたんだもん。ええ、ひま、という意見は受け付けるけど。

ピンクレモネードの謎

アメリカは清涼飲料水が、安い。コカ・コーラだとか、ペプシコーラの350ml缶が、一本、25セントから30セントぐらいの値段で買えてしまう。正直水のほうが高いぐらいだ。…というわけで、私は毎日、ダイエットコークと、カフェイン抜きのダイエットコークを消費しているわけだ。

でも、やっぱりずっと飲んでいると飽きてくる。ここで、紅茶、ハーブティ以外に出番が来るのが、粉のタイプのドリンクミックス。なんせ、そこでオレンジジュースあたりを選ぶとカロリーが高くなるので、ローカロリーのものを選ばざるを得ないのだ。ああ、中年って。

アメリカ人に、肥満の人は多い。日本よりずっと多い。だから、ローカロリーものは結構ある。
子供用は、日本でいうと、駄菓子屋さんの「ジュースのもと」みたいなやつがあるけれども、これは、一度試しに飲んでみたら、まあなんていうか…。化学っぽい味というべきか、エッセンス強すぎというべきか、つまり駄菓子の味で、結構つらかった。(カロリーも高かった)。代表は"Kool Aid" または"Tang" で、クールエイドのほうは、砂糖は自分で入れる。色と、酸味だけの粉状のが基本。最近砂糖が入ったやつも売るようになった。「タン」のほうは、オレンジ味が基本。タンは、「砂糖控えめ」もあった。甘味料入りで、まあ想像できる味。(100%オレンジジュースと比べてはいけない)。

大人用は、代表格は"Crystal light"、もちろん砂糖なんて入っていない、甘味料入りだ。発がん性とかを気にする人もあるようだけれども、100キロ越えがありがちな世界。その場合、がんになる「可能性」と、歩けなくなるまで太る問題を天秤にかければ、まあどっちにするかは決まっていると思う人が多いので、甘味料については、アステルパームであろうが、なんであろうが、使っている人は、多い。

味は、オレンジ、レモネード、ピーチティ、ザクロ+ラズベリー、ラズベリーレモネード…などがあって、クリスタルライトは結構高い(500mlに入れる1包分30セントぐらい)、安い奴は、スーパーのプライベートブランドなんかは15セントぐらいだろうか。ちなみに、クリスタルライトのオレンジ味は、かなりおいしかったので、前にアメリカに滞在したとき日本に買って帰ったぐらいだった。今回は、スーパーのプレイべートブランドも試したけど、wal-martのやつは、案外いけた。味は、どのブランドのものも、一番飲みやすいのはレモネードだと思う。 ほかのものが入れば、入るほど「人工的」な味がする気がする。特にピーチティと、ブラックベリーティというやつは、まあ、私がそういうフルーツのフレーバーが付いた紅茶が嫌いだからだろうとは思うけれど、おいしくなかった。

今日書こうと思ったのは、その1本5キロカロリーから10キロカロリーというその粉末飲料のうち、「ピンクレモネード」味について。レモネードというのは、わかる。水に、レモンと砂糖を入れたものが「レモネード」。簡単に作れるものだし、アメリカのレモンは安いし、缶入り清涼飲料などというものがないころから、アメリカではとてもよく飲まれたものだろうことは想像がつく。

で、なぜか、アメリカのレモネードは「ピンク」という種類がある。「ピンクレモネード」。これは、上等なものであれば、ラズベリーの汁が入っていて、ピンク色にしてある…というものも、一応聞いたことがあるけれども、たいがいは「色がつけてある」だけに終わるものが多い。食紅がといてあって、ピンク色をしている…のだけれど、これが「おいしそう」だと思うんだよね、アメリカで育つと。

青りんご味の飲み物に、緑色がついているのが日本の「無駄な色代表」だとすれば、アメリカの無駄な色付け飲料ナンバーワンは、このレモネード味のピンクだと思う。

今日、1ドル均一ショップで手に入れた粉末飲料(10包入り1ドル+消費税で安かった)は、ピンクレモネード味だったのだけれども、私の疑問は、同じブランドに「レモネード味」も存在すること。ほかのブランドではあるけれども、レモネード味との区別はつかなかった。もちろん見た目は、ピンク色なんだから、見分けはつくけど…。同じブランドのレモネード味もやっぱり買って試してみるべきだろうか。 買いすぎて、もうずいぶんたまってるんだけど。。。

これから、暑くなったらもっと消費するだろうし、いいかな。

ザクロ味とか、ブドウ味とかは、まだ試してないけど…。無難なのが柑橘系なんだよね。というのは、主な成分は、酸味料であるクエン酸と、甘味料だから。 ちなみに、ラズベリー味は、試したらうーん、という味だったし。レモネード味と2包で倍の水量で作って飲み切る。あと、薄めに作ったらおいしいかもしれない。

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    まこ

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