LuckyDuckyDiary

ゴキブリポーカー

ゴキブリポーカーという、カードゲームを夫が買ってきた。
息子と、夫で一度遊んでから、誘われたので、私もやってみた。

どんなゲームかというと、これは絶対「ポーカー」ではないことがわかった。

トランプでやるゲームのどれに似ているかと言うと「ダウト」。
全員でカードを分けて持って、一人一枚ずつ、順番に数字を言いながらカードを場に裏がえしに出す。
言った数字と同じカードを出してもいいし、違うカードを出してもいいのだけれども、カード出したとき、他のプレイヤーに「ダウト」と指摘されたら、そのカードを表に向けて、「宣言した数字と同じ」であれば、「ダウト」と言った人に場のカードが渡される(手札が増える)。宣言したのと違う数字であれば、そのカードを出した人の手札が増える。
先に手札のなくなった人が勝ち。

…というのがダウトのルール。嘘をつくのが下手だと、このゲームには勝てない。
私は嘘をつくのがすごく下手くそなので、大抵このゲームには大負けするのが常で、年が2桁になったころには「もう遊ばない」ことに決めたぐらい。
ポーカーフェイスなんて言葉があるけど、まず無理。

このゴキブリポーカーは、トランプで言うとハート、スペード、みたいなマークが4種類でなく8種類あって、そレが、このゲームの名前の由来なんだろうけど、ゴキブリ、カメムシ、ネズミ、カエル、コウモリ、クモ、サソリ…後は忘れたけど、ともかく、どれもあんまり触りたくないような生き物になっている。

まず、一枚、好きなプレイヤーにだして、数字でなく、マークを宣言、たとえば「カエル」。
出されたプレイヤーは、「ウソ」「ホント」のどちらかにきめる。

カードを表にして、「ウソ」「ホント」が、当たりだったら、出した人がカードを引き取って、前にならべる。
はずれだったら、出された人の前にカードがならぶ。

出された人には、一つ、違うアクションが取れて、それが、「他のプレイヤーに、回す」事が出来る。そうなると、出されたプレイヤーと、回されたプレイヤーの勝負になる。当たりだったら、出されたプレイヤー、はずれだったら、回されたプレイヤーの前にカードが並ぶことになる。

同じマークのカードが4枚前に並んだら、負け。(多分、この「揃う」ということのために、名前がポーカーというのだと思う)

…というルールのゲームなんだけど、これが…。最近、9歳の息子は、案外こういうときにウソをごまかせるようになってきた。やたらニコニコ笑う。
そして、夫は私のうそを見破るのが…結婚して長いんだもん…。上手いんだよね。

二人に集中攻撃されて、あっという間に負けた。

ぬーーーー。ってなってたら、息子は、「ごめんね、ママー、今度はパパにするからね?」とかいうし。
夫は「ごめんごめん」と笑っていた。
二人ともひどい。

あとで、夫が、「かわいかったよ…わざと狙ったんじゃないかと思ったぐらい」と、笑いながらキスをくれた。
だまされやすいんだよね…こういうのって、どうしようもないのが、ちょっと悲しい…と思ったけど、夫が割と本気でそう思っていることもわかったし、気分は直った。

…でも、もう遊ばない。
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ポケモンGOの話題


アメリカでは、最近…というか、時々、黒人男性が、警官に撃ち殺されるという事件が起きる。それがまた、非武装、つまり銃を持っていない人だったりする。一回は、撃たれたのが12歳の男の子で、銃はおもちゃだった…という痛ましい事件も起きた。12歳って、いくら大きくたって、知れてる、昼間の公園で。白人でない私たちは、子供に、「誰かに手に持ってるものを置け、とか手を上にあげろ」と言われたら、ふざけてるのでもなんでもない。その場で笑ったり、「なぜ?」とか聞かずに、ともかく持っているものは落としなさい」と教えることになった。12歳。なんてことだろう…。

黒人の犯罪率は、高い…と「みんなが思っている」。同じ犯罪を犯しても、黒人男性のほうが罪が重くなるが、白人なら、「精神に異常があった」と判断されて、保釈されたり、執行猶予がついたりすることが多い…というデータもある。たとえば、同じ15歳の子供だったら、黒人なら少年院、白人なら、カウンセリング…みたいになったりする。報道に使われる言葉の種類も、たとえば、学校とかで、大勢を撃ち殺す…みたいな大規模事件が起きたとき、白人ならshootingつまり「銃撃事件」と言われるが、黒人ならkillingとか、 massacre(大量殺人とか大量虐殺)と表現されるというような偏向がある、と指摘されることもある。つまり、「犯罪者が有色人種のときは、悪いイメージ先行で報道されがち」ということだ。

実際問題、確かにアメリカは銃を持っている人が多い。先手必勝で撃たれたら、確かに、危ない。だから、アメリカの警官は、日本の警官と違ってすぐ、発砲する。銃を持っていると危ないので、身体検査されるときも、かなり乱暴だし、「警官の正当な暴力」で死んでしまう人が出るわけだ。羽交い絞めにされて、背骨が折れて、亡くなるといったような。
あとで、武装どころか、ただ…そのあたりに「いただけ」で犯罪歴も何もなかった人だったりする。
で、その警官は、というと、「まったくおとがめなし」。起訴すらされない。

これは、自分が多数派である、白人であるならともかく、少数派の黒人、アジア人な場合、かなり怖いことだ。

もちろん、銃を持っていて、警官に声をかけられるなり、姿が見えるなりしたときに、実際「撃とう」としたならば、それはもう、撃たれて死ぬのはフェアなことだ。警官だって、命は惜しいだろう。「後攻」のほうが、ずっと死ぬ率が高いのが、銃での撃ち合いだ、ということになっている。多分、そういう現場で、死んだ警官もいるだろうし、殺された犯人もいるだろう。その場合は、気の毒なのは、どんな人種であろうと警官のほうであり、犯人が自業自得だということは、みんながわかっている。

だけれども、非武装の善意の住民を…丸腰の市民を、銃を持った警官が恐怖にかられて、または思い込みをもって、撃ち殺すことは…。善意の市民が、安心して暮らせる環境とは程遠い。ただ、夜遅くに、外に出ていただけで。ちょっと、身なりが悪かっただけで。または、人相が悪かっただけ?いや…顔なんて、どうすればいいっていうのさ。貧乏で、身なりが悪いということなんて、どこでだって起こるだろう…。12歳?15歳?20代、30代、何歳でも。犯罪歴がまったくなくてもだ。

そして、撃ち殺されるのは、毎回、白人じゃない人たち。女性の場合には、こういう被害は男性より少なめではある。
非白人で、男性だ…ということはこの国では、危ないことなのだ。
そして、白人の中にも、「そういう種類の警官を置いておくことは、実際よくない」と思う人たちがいる。無辜の市民が殺されてしまうことに、恐怖を覚える人たちも、人種を超えて存在する。だから、最近は、そういうBlack life mattersという市民運動がある。
つまり「黒人なんか、殺されたってしょうがないじゃないか、あいつら犯罪者が多いんだから。そんなの、俺達には関係ない」といって、知らんふりをする(Black life Does not matter黒人の命なんか、関係ない)。そういうのはやめよう、黒人の命は、大切だ、私たちにも、関係があることなのだ…という運動で、特に最近、ハイペースで警官に殺される事件が相次いでいるために、盛り上がりを見せている。SNSも、ブログも、ツイッターも、その話題がすごーく多い。

で、もう一つの話題が昨日から始まった、Pokemon GO。これは、スマホのアプリで、てくてく歩いていると、アプリの中に、その場の景色が取り込まれ、その画面の中に、ポケモンが現れて、捕まえることが出来る!というアプリで、地図の上の公共の建物とか、公園とか、記念碑とか…といったようなものがあるところに、特にポケモンセンターがあったり、珍しいポケモンが出たりするというので、みんなスマホを持って、あっちこっちウロウロしては、写真を投稿している。近場だともちろん、自分の家の中でも、庭でも出たりする。ちなみに、家の横の大きい公園に、ポケモンセンターがあるっぽい。

そんなわけで、夜に公園を歩いていて、黒人のティーン二人連れが歩いているのを見て、「しまった、ギャングか…襲われるかも」と思ったら、「そこに、イワークがいたよ」と声をかけられて、「おおおお、ポケモントレーナー…俺はついさっき、そこでイーブイを取ったよ!」「おお、ありがとう!」というようなやり取りをした、というようなツイッターが、流れていたのをさっき読んだ。

めずらしいポケモンが出るスポットや、公共施設で、人種がばらばらのグループが記念撮影したのとかも、SNSに投稿されていた。みんな、ニコニコ笑って、うれしそうで、楽しそうで。ポケモン、取った!いたよ!、「街を制覇しよう!みんなでレッドチームに!」なんて、勧誘していたりする。

子供も、大人も、人種関係なく、スマホ持っていたら遊べる。いいな…と思う。みんなが、「そこに、ピッピがいたよ!」とか、「何種類とった?」とか、声をかけあえれば、楽しいだろうと思う。治安の悪いアメリカで、子供だけで、走っていくわけにはいかないけれども、その場で、ちょっと顔を見合わせて、「ポケモン、とった?」 …いいな、と思う。相手が犯罪者じゃないか、襲われるんじゃないか、相手が、そういう疑いを持った、人種差別主義者じゃないか…そんなことを思わなくていいから。みんな、ポケモントレーナー。

みんな、明るい話題に飢えているな、と思う。テロも、人種差別も、絡まない話題に。

私が任天堂のファンなのは、こういうものを出してくるから。ポケモン交換、すれ違い通信、そして、ポケモンGO。人と人とが、軽く、つながって、共感が流れるソフト。古いのだと、ポケモンカードGBの、カードポン。お互いのゲームボーイの赤外線通信を向かい合わせて、一緒にボタンを押すと、お互いにカードが一枚ずつもらえる(双方、まったく損をしない)というもので、カードでポンをしませんか?と持っている人を見かけたら、声を掛け合うものだった。

GBAのときも、イベントとかで持っている人をみかけたら、声を掛け合って、交換…たとえ、つまらないポケモンでもトレーナーIDはたくさんあったほうが、ゲーム内のくじが当たる確率が上がる、というので、やる人が多かった。DSになってからも、それからXYぐらいからは、ネットで置いておいたポケモンが交換されるという仕組みも出来て、何語だこれ…というような名前のトレーナーIDのポケモンが来るようになった。世界に散らばる、ポケモントレーナー。フランスのポケモン、イギリスのポケモン、アメリカのポケモン!きっと、私が卵からかえしたヒノアラシは、フランスのトレーナーのところにいるんだな…と思ったら何となくうれしかったものだ。

すれ違い通信はも、ふと、あ…この人、日本人じゃないな…と思ったら、「ポルトガル」の人だったりして。毎日すれ違う誰かがいたり、別に知り合いに実際なろうなんて思わないけど、私と同じようなゲーム好きが、毎日私のキャラで幽霊倒してるかもな…なんて思うのは面白いことだった。

そして、ポケモンGO。あの人も、この人も、ポケモントレーナー。ゲーム機でなくて、スマホってとこがいい。スマホなら、ゲーム機よりたくさんの人が持ち歩くから。もちろん、任天堂には、ゲーム機で遊ぶゲームをやめてもらったら困るけれども、アメリカにおいて、ゲームはやっぱり「子供」か「オタク」のもの、というイメージが強い。日本みたいに、カジュアルゲーマー層が少ない。
だからこそ、アメリカでは意味があるのだと思う。「みんな」が。お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、そして、ボクとワタシが遊べて、街を行く人が、公園を歩く人が、みんなニコニコ出来て。

白人男性、共和党派、先祖はイギリス移民だった。銃を持つのに賛成で、学校はアイビーリーグ、アファーマティブアクションには不賛成。
黒人男性、民主党派、先祖はアフリカからの奴隷で、南北戦争で自由民として戦った。学校は地域のカレッジどまり、子供は出来れば、もっといい学校へいかせたい。

…というような人が、自分が属すると考えるものに、「ポケモントレーナー」という肩書がちょっぴり入って、「明日の出張では、新しいポケモンが、取れるかな」と、マップを検索することになったら…面白いと思う。その二人は、今までなら、すれ違っても、目すらあわなかったはずだ。

でも…。歴史的建造物があるその街の、建物の前の広場を、昼休みにポケモンが出ないか、歩いているときなら…?
何かが、変わらないか。ただの夢かもしれない、希望的すぎるかもしれない。でもなんでも、ちょっとしたことから、かわっていくものなのだ。

いつか…。ワシントンのアメリカ歴史博物館に、POKEMON GOの展示が出来ても、私は驚かない。

ポケモンGO体験して数日

ポケモンGOをやって、数日。これは楽しい…。
例えば、私たちの住んでいるアパートの前は、道がループになっているのだけれども、家の中にいるときでも、外の道路の形がそうなっている、とわかる。つまりゲーム画面にうつっているのは、「ここ」だということがとてもよくわかる。
ポケスポットについたときも、もちろん周りの道路が、反映しているし、公園の形だって、そのまま出る。

そして、歩いていると、ポケモンがあらわれる!自分の前の道が、曲がっていれば、地図の中の自分も、ちゃんと曲がり角にいる。ゲームの中と、現実がちゃんとつながっている感じがする。

私は、ポケモンを、XYまでは「ポケットモンスター青」を除いて全部プレイしている。ポケモンのゲームの中の地形が、自分のいる場所を反映している…。そういう感じが…あのゲームに夢中になって、何番道路にどのポケモンが出て、どこで道が枝分かれして、どこに洞窟があって、地形がここで変わって、砂漠に入って…と、ゲーム内の地理を覚えていくときのあの感じ。
あれが、現実とリンクしていく…水辺のポケモンは、家の近くの、海や、川に(噴水に、トサキントが出たし!)。公園には、ポッポや、ラッタが、ビードルが。家の近くの、記念碑には、ケーシィが出た(逃げられた)。

歩きながら、道端に出るポケモンを捕まえて、そしてジム…のポケモンが強いのなんのってば。ジムのポケモンに勝ったポケモンが、次の「ボス」になる。とてもじゃないけど、無課金じゃ勝てないレベルのポケモンが、ジムのてっぺんに表示される(強さが出る)。ジムに挑戦は、無理だな(笑)。なんて思いながら、もっといないかなー。と野生のポケモンを探して歩いて。

アニメのサトシみたいに、街を歩いて旅しながら、ジムをめぐっているような気分になってくる。これで、ポケモンバトルの申し込み(をして、戦ったら経験値が上がる)と、ポケモンスポットでの全回復と、ポケモン交換があったら、もうこれは、ゲームの世界そのものだと思う。せめて、野生のポケモン相手に、自分のポケモンで戦うオプションがあればなあ(今は、捕まえるだけ)。

…まあ、それで強くなるんだったら、課金する人なんかいなくなるだろうから、ゲームビジネスとして成立しなくなるだろうけど。(ここで我に返った)。

ちなみに、アメリカでは、赤、青、黄のチームのうち、赤、青が人気があって、黄色に人気がない。でもこれは多分、チーム名の選び方が悪いんだと思う。

赤はValor、勇敢さ。かっこいいよね、戦うイメージがある。騎士、戦士、勇気、情熱的、やる気。
青は Mystic。神秘的。神々しい感じ。魔法や、神話、人知を超えた何かとのつながりを思わせる。
黄色は Instinct…本能的。 うーん。これがねえ…。「根源的」というとちょっとかっこいいかもしれないけど、どうも、上の二つとはイメージがこう、野蛮人みたいな方角に行く感じがする。動物的というか。
だって…「勇敢な人」「神秘的な人」「本能的な人」…日本語訳には、英語とはちょっと定義にずれがあるとしても…。

なぜ、Compassion、 Honor、 Justiceみたいな単語じゃだめだったんだろう。
赤、青、黄色の3色なら、Valor, Honesty, Compassionでいいのになあ…(これがわかる人は多分同世代か、ちょっと上で、ゲーマーだ)。

それか、いっそのこと、ややこしい名前なんて付けずに、「チームレッド」「チームブルー」「チームイエロー」でよかった気もする。こういうのは、実力が拮抗しているのを競り合うのが楽しいってこともあるし。といっても任天堂のことだ、少ないチームにはメリットがあるようにするかもしれないけど。

日本語では、なんというチーム名が付くんだろう。楽しみだ。

いつか…ポケモンのゲーム本編が、自分の周りの地形を反映して遊べたら…。スマホで…。いや、それはちょっとやりすぎか…。でも、3DSの中の万歩計機能と連動して、本気で歩かないとジムのある町につかないとか、面白いかもしれないな(笑)。通勤にしか、歩かなかったら、ジムバッジ8個取るのに、一年ぐらいかかるとか。自分の町が3DSに反映する…。いいなあ…。「○○区、トキワジム出張所」とか書いてあるの。市役所、区役所、町役場がジム。受付で、どのジム戦をしますか?ってなって、バッジの申請をすると、ゲームのNPCと戦えて(ここは従来のゲームと同じ)、バッジもらって帰って、次は一度は、役場に入りなおさないと、次のジム戦が出来ない。うーん。確かに実現可能な気がするなあ。

ちなみに、アメリカでは肥満の子供がとても多い(肥満の大人も多い)。子供が一人で出歩けないこの国では、どうしても「わざわざ歩くために外に出る」というようなことをする人が少ない。日本人は、特に都市圏では車を使って通勤するのは、時間が読みづらいので公共交通機関+徒歩という人が多いから、歩く人は結構いるのだけれど、アメリカ人には、「肥満の解消」というのは結構課題になっていて、オバマ大統領もいろいろがんばっていたらしいのだけど、このゲームが出たその日ぐらいに、「このゲームはオバマ大統領が何年もかかって出来なかったことを、あっという間に成し遂げた」というツイートとともに、ぞろぞろと公園を歩き回る人々の写真がシェアされていた。

だって…歩かないと、出ないもんねえ…。(止まっていると出ない。車での移動は、どうも速度を見ているらしく、早すぎるとあまり出ないらしい)大きい公園は、夜中でも、何十人という人がぐるぐる歩いているらしい(笑)。公園では夜だというのにストリートミュージシャンがギターを弾いてうたいまくり、サトシのコスプレ(青いベストを着て、赤と白の野球帽をかぶっている)人がいたり。
ポケモンを何匹以上捕まえてきたのを見せてくれたら、ポケモンカクテル1杯サービス!なんてお店もあるそうだ。みんな楽しそう。

今日は、夫と子供は、ポケスポットをぐるぐる回って、ボール狩りをしてくるそうだ。一度出た、強いポケモンに、ボールを30個以上投げまくって、使い切ってしまったそう(そして結局ポケモンはつかまらなかった)。近くに何か所かスポットがある場所で、15分ぐらいがんばれば、50個ぐらいポケボールがとれるそうだから、そんなに大変ではなさそう。ただし、レベルが低いので、今手にはいるのは、ノーマルボールのみ。(レベル11で違うボールもポケスポットで、出るようになるらしい)

私みたいに、ポケモンのゲームになれたプレイヤーは、お金かせいで、ハイパーボール投げたい…。と思うこと間違いなし。せめてスーパーボール…。 ポケモンボールを10個買うと、おまけにくれるプレミアボール。あれが好きで、なるべくたくさんのポケモンをあれで取るという、おバカなこだわりプレイをやったのを思い出した。ポケモンGOでも、ボール売ってるけど(課金)、10個かったら、プレミアボールくれないかな…そういうの、やったらおもしろいのにね。

ポケモンGOレポートその後

現実世界とリンクしたスマホ画面の中のポケモンを、捕まえて、集めて…というのはプレイ前からわかっていたのだけれども、これがそれだけでは、なかなか終わらない。ポケモンのステータスは、「CP」というのしか、大体ないといってもいいぐらい。このCPというのは「コンバット・ポイント」らしく、これが大きければ、ポケモンは強く、これが小さければポケモンは弱い。進化前のポケモン、例えばコラッタなんかは、弱いけれど、ラッタだったら、最初からCPがちょっと、強い。。

で、そのポケモン(コラッタとラッタなら、同じ種類)用のキャンディがアイテムとしてあって、それを食べさせると、CPが上がる。そのキャンディは、どうやったら手に入るか…というと、その種類のポケモンを捕まえると、ポケモンと一緒に手に入る。つまり、DSとかのポケモンでいうと、ポケモンがアイテムを持っている状態と言えるだろう。 つまり、ラッタを育てよう、と思ったら、うじゃうじゃでるコラッタを無視しないで、いっぱい捕まえないとCPが増やせない…というわけで(一応、課金して育てることも出来るのかもしれないけど、うちでは課金していない)同じ種類のポケモンであろうと、捕まえまくる意味はある。

そんなわけで、家の中でも、つけっぱなしのポケモンGOなのだった。で、家の中にぼーっとしていると、30分に1匹ぐらいは、出る。近くにポケモンがいるということがわかって、スマホを持って、ちょっと家の中を歩くと遭遇する。例えば洗面所とか(笑)。でも、家の中に紛れ込んでくるポケモンは、とっても少ない。このペースだと、一匹育てるのに、何日かかるんだ、これ?…という感じになるので、そこで、やることになるのが、ポケスポット巡り。

ポケスポットというのは、地図の上にマークとして出る。そこのそばまで行くと、てっぺんの立方体がぱらり、とひらいて、ポケモンボールのシンボルになり、「使える」ことになる。ポケモンボールシンボルの、内側の円に、そのポケスポットが「どこ」という写真が出て、その写真をちょい、とはじいてグルグルーっと回すと、そこから、アイテムとか、ポケモンボールとかが飛び出してきて、手に入れることが出来る(連続では使えないが、5分で復活して、また使える)。 

このポケスポットを歩いて、何か所か回る。歩くと、ポケモンに遭遇するので、それを捕まえる。家の中にぼーっとしていると、30分に1匹だが、歩くと、うまくいくと10分で、2,3匹出る。…といっても、家の近所によく出るポケモンは、コラッタ、ビードル、ズバット、ポッポ、コンパン…あと、キャタピーも出たかな。あんまりいいポケモンでもない…と思ったけど、実はビードルとキャタピーは進化後が割といいか…。 ポケスポットを3か所ぐらい回って、5分ごとに復活するのでそのたびアイテムを取りながら、歩いてポケモンを捕まえる。これが狭い範囲で遊ぶ場合の基本スタイル。日本だと多分、通勤通学途中に遊ぶ人が多いだろうから、目的地までのポケスポットを経由しながら捕まえることになるだろうか。

で、だ。それだけでは、終わらないのが、ポケモンGOのすごいところというか、任天堂だなあ…と思うのは、卵孵化があること。ポケスポットは、なんと、ポケモンの卵もよこすのだ。で、卵孵化装置は、「ひとつ」は壊れないやつで、プレイヤーに永久貸与されている。うちでは課金していないのに、画面にもう2つあった(3回使ったら、壊れるらしい)ことを思うと多分、プレイヤーレベルアップとかで手に入れたものと見た…。

ゲームボーイや、GBA、DSなどでゲーム版のポケモンを遊んだことがあったら、みんなポケモンの卵をかえすのに、ゲーム内を歩き回った覚えがあるだろう。育て屋の前の道路を自転車でウロウロしたり、坂道を上ったり下りたり、崖に向かって自転車でジャンプしたり…。いろいろな技が編みだされていたが、がんばって色違いを出そうとか(特に、パール、ダイヤモンド、プラチナあたりから、外国のロムと掛け合わせると確率が上がったために、がんばる人が多かった)、強い個体を探そうとか…という人は、何百個も卵をかえすことになるため、そりゃもう…ものすごい労力だった。

で、ポケモンGOでは、それをリアルでやることになる。卵には、今のところ3種類あって、2キロ、5キロ、10キロの3種類。今のところ、プレイヤーレベルが低いからか、2キロと5キロの卵しか手に入れていないけれども、つまり、孵化器にいれた卵を持って、2キロ、5キロ、10キロ歩かないと孵化しない。ちなみに、近所の公園の遊歩道が、1周1キロ程度なのを利用して、1周歩いてどのぐらい数値が増えるかみてみたら、何の加減か、800mぐらいしか増えなかった。えーー。途中のポケスポットへの往復で、50mぐらい稼いでいるのに。あんまり、正確じゃないかも。

途中で、卵が1つ、かえったので、「生まれたよー」と帰ってから見せたら、「あー!ピカチュウ!」と大喜びだった。ピカチュウ、ちょっと珍しいらしい。ちなみに、ゲームを始めるとき、どれがいいか聞かれて、拒否し続けると、スターティングポケモンとしてピカチュウをくれるとか。 ちなみに、夫は「うわ、このピカチュウ、強い」という感想だったので、卵から生まれた子は、CPが高いとか、あるかもしれない。

歩きながら思った。これは、あれだ。一時はやった、ゲーム付き万歩計。あれと似てる。ドラクエの「歩くんです」とかは、歩いているうちに、モンスターが出て戦えるようになっていたり、東海道を踏破するのとか、伊能忠敬が地図を作るのとか、たまごっちが育つのとか、いろいろあった気がする。それと、D-3とかのデジモン!あれは万歩計機能があって、歩いていると、敵に出会って、戦って勝つと強くなる…ということだったのだけど、街中で歩いていると、遭遇したのよ、とデジモンが知らせる音が全然聞こえず、ふと見ると戦闘不能になっていて、ついでに戦闘不能になると、歩いてもカウントしないという、万歩計にするにはあまりにも、な作りになっていたっけ。あとポケモンDSのシルバーと、ゴールドについていた、ポケカウンター。あれも歩くと、経験値稼げたなあ。(どっかにまだあるはずだけど。ちょっと遊びたくなった) 色々なものの楽しい要素が、ちょっとずつ、取り入れられてポケモンGOになっているんだな…ということがわかる。

これさー。ゲーム機に出ないかなあ。3DSには、万歩計機能ついてるんだしさ…。持って歩くと、卵がかえるのもいいな、と思った。ちなみに、一定以上の速さで動いちゃうと、「歩いている」と判断されなくなるため、車で動いても孵化しない。あと、バックグラウンドでは動作しないらしいので、アプリを立ち上げて、表に出したまま、歩かないとダメっぽい。歩いた距離は、孵化器の下に、何キロのうち、どのぐらい歩きました、と出るので、それを見て、もうちょっとで孵るときにアイテム使うと違うんだよー(CPが増えるアイテムとかがある?)、とか夫ががんばっていたけれども、私は面倒だったので、適当に歩いてしまった。

新しく出る本編と、連動するとかあればいいなあ…。と言っていたら、夫に「買うの?」ときかれた。確かにアルファルビーとオメガサファイアは飛ばしたからなあ…。だって、あれはリメイクだったしさー。うん、今回は買うと思う。どっちを買うか…は、えーっと…このブログに来る人で、どっちを買うか決めている人がいたら、その人が持っていないほうを買う…というのはどうだろうか。で、出ないやつを交換してもらう(ライトさん、ぶんぶん丸さん、なっちゃん、どうですか?)。

どっちにしろ、久しぶりの完全新作。楽しみだなあ…。それとポケモンGOがこんなに話題になっているとなると、いい宣伝効果があるだろうし、ゲームも、もっと売れるといいと思う。なんてったって、任天堂がつぶれたら、どんなポケモンだって遊べないんだから。もちろん、マリオ、ゼルダ、どうぶつの森…。どれだって。任天堂のゲームをいっぱい買っているファンとしては、任天堂の株が上がってくれるのは大歓迎だ。もうかったら、もっと作れる。ポケモン売れたら、また新作が遊べる。 ただでアプリを出して、大丈夫なのかな、と思ったけど、この人気具合だと、ポケモンの宣伝としては、上出来だと思う。

ポケモンGOをやっていると、特にこれ、ポケモンの最初の150匹なのが、こう…ゲームボーイライト(白黒のゲームボーイにバックライトが付いた機種。割と持っている人が少ない)とか出して、昔の赤緑とか、金銀とかが遊びたくなる。実は、バーチャルコンソールのポケモンピカチュウバージョンを遊んでしまったぐらいだ。 新作が遊びたいと思ってくれる人が増えたらいいなあ…。 耳に、あのころの8ビットサウンドがちらっとよみがえった。ぽん、と飛び降りたら、戻れなくて、「ああああー?」ってなったこととか、洞窟が、真っ暗で、アイテム切れで右往左往したとか…。ニャースの「ねこにこばん」でちまちま稼いだこととか…。

ゲームの中の世界は、いつだって、戻っていける。特にバーチャルコンソールのGBポケモンは、なにがいいって、電池が切れないこと!電池切れしそうなGB版「銀」のポケモンを取っておくのは、本当に大変だったんだから…(サードパーティのGBのセーブを抜き出して、書き込めるという、かなり高い装置を買って、カートリッジの電池を無理矢理ちぎり取って変えるという大技だった)でも…なんとなくもうあきらめがついたので、3DSのバーチャルコンソールで遊ぼうかな。ちなみに、GBA版は、ポケモンボックス(GCの)にとてあるけど、これは確か、ダイヤモンドパールのダブルスロットで、DSに持ってこれたから、かなり移したはず。

今度、一番古くから持っているポケモンはどれか、とか探してみたら面白いかも(笑)。ポケモン牧場にいる子たちの中に、多分、GBAから移した「ねこにこばん」を覚えたペルシアンとかがいるはずだ。あと、エメラルドの130番道路で大量ゲットしたパッチールのなかで、顔にハート形がついてる子とか、サファイアルビーの「きのみもんだい」のとき、トイザらスに行って、もらった色違いのジグザグマが進化したマッスグマとか、羽に緑の線が入った、キャモメとか(色違い)。

…私のポケモン歴って、今考えたら、ピカチュウ版発売のときなんだから、96年。うを、今年で20年か。その年に、赤、緑、ピカチュウ版を3本ともプレイしたんだよね…思えば、長いお付き合いだなあ。

追記:どうも、ポケモンには「みかけの」個体差しかないみたい。
つまり、捕まえたときに、CPがいくつか…ということについては、ばらつきがある。コラッタCP100と、コラッタCP150、みたいに、違うように見える子が捕まるのだけれども、ずっとレベルを上げていって、ここまででもう強くなりませんよ!というところまで上げ切った時のCPは、同じポケモンならば、全個体、同じ…らしい。(ネットでのプレイ情報。)ということは、個体厳選とか、しなくていいってこと。ただ、必要アイテム数が違う…というだけみたい。もちろん、CPが高いところからスタートしたほうが、必要アイテムが少ないのは確かだけれども、それだけ。

えー…。いや、楽だけどさ…。でも、そしたら、「必勝ポケモン」とかが出ちゃうのではないかねえ。もう、ジムを守れるのは、これか、これか、これだけ!的な。 

キロメートルとマイル

ポケモンGO、日本でも皆さん、楽しんでいらっしゃるでしょうか。

日本ではマクドナルドがポケスポットとかジムになるとか、ちょっとした違いはあるものの、相当な流行りっぷりらしく、私の友達も、「私もスマホに替えて、ポケモンGOやろうかな」なんていうぐらい。私は正直、そのSNS投稿にすごくびっくりした。だって、その人は、ゲームを全然遊ばない人で、お子さんがやりたがったから、という理由で買った「DSと、どうぶつの森」をちょっとやったことがあるぐらい…という感じ。パソコンだって、「塾の成績がそれでしか、見られないから」という理由で、ウェブブラウザは使えるようになったものの、アマゾンでお買い物は出来ないぐらいで、旦那さんに「こういうのがほしい」と頼んで、調べて買ってもらっている。

えーっと…ポケモンってどんなものか知ってる?という私の質問に、「ピカチュウは、知ってる。後、サトシ君」…ということは、多分、お子さんが、小さいころにアニメを見ていたころがあるとみた。でも、それだけらしい。うわ…。「ライトゲーマー」にすらひっかからないな。そういうタイプの人にまで、やろうか、と思わせるぐらい、はやっているのね…。

「なんだか、みんなスマホ持って、ウロウロしてるから」とのことだった。
まあね…。スマホの操作は、多分慣れれば、1,2日で使えるようになると思う。スワイプ、タッチ、長押し。
スマホに、乗り換えていない層が、動きそう。経済に影響があったりして。もしそうならすごい。

アメリカでニュースになっていたのは、「km」という単位が意識され、グーグルで調べる人が増えた、という記事だった。そう…アメリカは、いまだにポンドヤード法。長さの単位は、ヤード(90センチ)を超えたら、次はマイル(1.6キロ)。ポケモンの卵は、「2、5、10キロメートル」で孵化することになっている。となると、ええと…どのぐらいだそれ?となる人が多いってこと。

これはつまり、私たちが「5マイル」と言われて、ええと…それ、どのぐらい?となるのと同じ(8キロ)。ちなみに、プールとか、走るトラックとかは、「ヤード」。布を買うときも「ヤード」。子供が通うスイミングスクールのプールは25ヤード。大体の体感でわかるようになる前に、メートルの9割…という計算のほうが早い。これの何が嫌って、ヤードより下の単位が、「フィート」と「インチ」なんだけど、1ヤードは、3フィート。で、1フィートは12インチ…ってことはええと、1ヤードって36インチ。 だから、10進法じゃないところ。マイルにいたっては、1760ヤード…ってそうかもしれないけど、なぜそんな、へんてこな数字?

だから、私は1インチ=2.5センチ(ぐらい)。4インチ10センチ(ぐらい)。12インチ=1フィートで30センチ(ぐらい)…というのを覚えておいて身長6フィート2インチ…ときたら、6x30センチで180センチ、2.5x2で5センチ、185センチ。と足し算することにしている。ぱっと、5フィート11インチ!と言われたら、ええとっ。10インチで25センチだから2,5足して27センチ半で、150足したら、177センチ…とやるとすごく時間がかかるけど。

昔私が、アメリカで学生をしていたときに、私がこの話をしたら、「なれってすごいよね」という話になった。彼女はアメリカ人で私より年上だったのだけども、一応、外国でこういう単位を使っていますよ…という授業は「高校のときやった」そうで、「メートル法」というのは、すごく混乱したわ、と言っていた。えー?結構体系としてすっきりしていると思うけど?という話をしたら、彼女は「だって、1メートルは、39インチなんとか、とか、1.09ヤードとか…」というのだ。

ええと…そりゃ、いちいちヤードだの、インチだのに戻るからわかりにくいのであって…
私が、1センチメートル=10ミリメートル、1m=100センチメートル、1キロメートル=1000メートル…と図に書いて説明すると、「あーー」となっていた。「センチュリー(1世紀)が100年である」ということは知っているのだから、「センチメートル」に100が関連していることは、わかったらしいし、「キロバイト」「メガバイト」の関係もコンピュータ世代なだけあって、知っていたので、「キロ」が意味するものも、「聞いたことがある」程度にはわかったらしく、「なるほど…こう書かれていると、確かにそうだわ」となっていた。

これが、典型的アメリカ人の反応だとするならば、だ。(ちなみに、イギリスとか、カナダとかでは、メートル法に移行している。カナダは併記の地域も結構あるそうだ)今回、アメリカ人が自分から、検索にかけて「2キロメートル」を調べようとしただけでも、ずいぶんすごいことではないだろうか。「このぐらい歩いたら、5キロ」という感じをアメリカ人がつかんでくれたらなあ、と思う。実はメートル法にさっさと移行したらいいのになーーっ。と思っているのだ。換算の面倒なことったらない。距離だけでなく、液量も。

1オンス(大体30ml)があって…。1カップは8オンス。2カップが1パイント(16オンス)、2パイントが1クォート(32オンス)、4クォートが、1ガロン(128オンス)。 これが、なぜ、32オンスのあとが64オンスじゃないんだよ…となる。「半パイント」なんて書いてあるパッケージもある。1カップ、じゃないわけ? 生クリームは、「半パイントパック」が多い。日本の200mlの生クリームパックと同じぐらい。1パイントは大体500mlペットぐらい。1クォートは1リットルにちょっと足りないぐらい。1ガロンは2升。
 やれやれ…。最後の「おおきいびん」の単位が、半ガロン=一升なところに、どこか「便利な単位」というのは、どこでも似たようなものか…と思わなくもないが、単位がそろっていないのは、面倒くさいなあ、と思う。

ちなみに、病院で、液状の薬を飲むときにもらった、小さい計量カップはounceのほかに「dram」という単位が併記だった。中世の小説で、毒薬計るときに出てくる単位としてしか知らなかったけど、現代にも残っているのか…。日本はもう全部そういう少ないものは「ミリリットル」だものね。

ちなみに調べて見たら、1オンス=8ドラムだった。ってことはえーっと。1ドラムは、4mlを切るぐらいか…1ドラムで致死量、って、結構すごい毒だったんだな、あの小説のは…また読もうかな。


 

やっぱり、ゲームがいい。

ポケモン。世間ではポケモンGOは大騒ぎで、私の家でも夫と子供が、楽しそうだ。ボールをポケストップに取りに行くのは日課になり、私もウォーキングに行くときには「おかーさん、ボール取ってきてー」というお願いを聞くことにしている。課金は、していない。


 でも、最近ちょっと飽きてきた。なんといっても家のそばには、ポッポとラッタ、ビードルとキャタピーぐらいしか出ない。ちょっと珍しくて、トサキントは、3回取った。ケンタロスは影だけは見た。ナゾノクサとコンパン、マダツボミも、1、2回ずつ捕まえた。ピカチュウとか、プリンとか、ロコンとかは卵から出現した。公園の噴水には、コイキングも出たけど…。私は、ポケモンをプレイしてずいぶん長いから、「こんなつまらないポケモン…」と思ってしまうわけだ。そりゃ、ケンタロスは確かにね?あれをサファリで取るのは難しかった。ポケモン「青」で「ぎゅうた」が手に入るというのは、大変いいことだったと思う。ラッキーなんか、なんどあの「ぴんぽーん」というアナウンスにやられたか…。入場料に500円もっていかれるしさ…。お金を稼ぐのが難しい初代ポケモンにおいて、500円は大金だった。

 そして、ポケモンGOをやると、ポケモンが遊びたくなる。それも、初代。リーフグリーン、ファイアレッドでもいいのだけど、アメリカにもってきているのは3DSだけ…ということは、バーチャルコンソールのポケモンだ。白黒!ドット絵。そして、ピカチュウ版は、声がかわいい。振り返ると、ピカチュウが答えてくれるのが、かわいい。…と思ったけど、しまった、このバージョンは、ニャースが出ない…。これだと、アイテムが買い放題には、ならないんだよね…。おまけに3DSは2台持ってきていないので、通信出来ない…。ちなみに、昔ポケモンのピカチュウバージョンを遊びながら、アメリカに行って、アメリカの赤と通信したら、ポケモンの表示がおかしくなって、しょうがないから削除したことがあった。私は、しょうがないから、北米版のソフトを買って、遊びなおしたのだけれども、今調べにいったら、バーチャルコンソールのも北米版とは交換できないらしい。…ということは、こっちで知り合いを作って交換ってのも無理、新しく買って通信も無理ってことだ。

 ポケモンバンクに対応するのは、まだまだ先らしいし。しょうがない、ケチケチプレイするか…。サファリのポケモンは、取らない。おまけに「ものひろい」とかないよね?初代ポケモンの記憶が、ファイヤーレッドとリーフグリーンをやった時、書き換えられてしまって、あんまりしっかり仕様とか覚えてない。ネットがあってよかった…という感じ。まず、必要最低限だけ、アイテム買ってクリアはするかな…。四天王とかの、相性考えないと勝てないのは苦手。大体レベル押しか、ヤドリギの種+回復で必要最低限しか、戦わないので、こうなるんだけど。

 どこでお金が必要だったかな…と考えたら思い出した。、私は最初プレイしたとき、道端でコイキングを珍しいと信じて買って、一所懸命育てたのだった。だまされたかな…と心のどこかで疑いながら。ギャラドスになったら、確かに大変強かったので、あとで釣り竿(それもすごくしょぼいやつ)でも釣れた時は、「えーーー微妙ーーーっ」と思ったものの、騙されたような、騙されてなかったような…。今回もやろうかな(笑)。

 私はやっぱり、ポケモンGOより、ポケモンのゲーム版がいい…。もっといろんな種類を、バンバン取りたい。リアルのお金なんか気にしないで、「ボール20個、1ドル…」なんて思わないで、どんどん賞金とって、好きなだけボール買って、好きなポケモン連れて歩いて、みねうちで、ぎりぎりのところを狙いたいなあ。ポッポや、ラッタなんかだったら、「さっさと倒そう」。進化は、戦わせて、させるのがいい。

 ちょっと、これを更新したら、カントー地方に遊びに行ってきます。

我流ポケモンの遊び方

 ポケモンが、話題になっているこの昨今。初代の青と、一番最近のアルファルビーオメガサファイアを除くと全部プレイしている私は、耳にはさむ話題が「コラッタが…」とか「シャワーズが…」とか「ジムが…」になっているので、ここしばらく活性化していなかった「ポケモン脳」が目覚めてしまった。

 …とはいっても、私は「対戦」が好きではない。自分のポケモンが「せんとうふのう」になるのが嫌い。一度も、せんとうふのうにならずにストーリーモードクリアが基本だ。

 まずソフトはは2本とも買う。ポケモンというゲームの仕組みがわかってからは、たいていこういう遊び方。

 まず1本目はまず、植物ポケモンを一匹目にしてスタート。
 2本目のソフトで、スタートポケモン(水)を取る。交換できるところまで進めて、1本目のソフトの適当なポケモンと交換。データを消して、最初から初めて、スタートポケモン(火)を取る。交換できるところまで進めて、1本目のソフトの適当なポケモンと交換。

 1本目のソフトに3匹そろったところで改めてスタート。絶対ポケモンを倒れさせたくないので、まず、一番最初の草むらでレベル上げ。最初のトレーナー戦が雑魚、と思えるようになるまで、さんざんあげる。取れるポケモンは取る。GBA版からは、ジグザグマのような「ものひろい」ポケモンをメンバーにいれ、アイテムを稼ぎながら、弱い野生ポケモンを散々倒して、レベルが2桁、それも15から16になってから、ライバル戦や、最初のジム戦へ。ジムのメンバー戦で、ちょっとでも減ったら、一回外へ出てフルに回復。さすがにレベル16ともなれば、進化するポケモンもいるぐらいで(ただし、進化はキャンセル)、技もちょっといいやつを覚えている。

 相性?そんなものは考えない。レベルで力押し。ものひろいポケモン(たいていノーマルポケ)と、最初の3匹と、後で空を飛ぶに使おうか…という鳥タイプポケモンのアイテムを駆使して戦えば、ジム戦はなんとかなる。

 まあ、火、水、草、電気、飛行…ぐらいまでは、相性もわかるので、ちょっとは考えないでもないが、「あ、しまった、ダメージが入らないや」ということもしばしば。でも、6匹もいれば、たいがいどれかは、ヒットするものだ。攻略サイトを見るとすれば「推奨レベル」が書いてあることもあるが、たいていそのレベルから、10ぐらい上になってしまうこともしばしば。途中で「みねうち、きのこのほうし、うたう」などを持ったポケモンを一匹育成して、ポケモンを取るのに使う。GBA版で、遺伝経路を利用して、「みねうち+きのこのほうし」のキノココを作る方法を覚えてからは、ずーーっとそのポケモン。GBA版からDSへ。そこから繁殖させてずーっと、キノガッサ(XYでは、キノココにレベル45できのこのほうしを覚えさせて、技マシンでみねうちという、簡単な作り方が出来た)。

 お金はアイテムにつぎ込み、ポケモンを集めながら(野生のポケモンでレベルを絶対大丈夫というぐらいあげるので、気が向いたら適当に集める)マッスグマでアイテムをちょこちょこ拾ってバッジを集めきって、ポケモンリーグにたどり着くころには、レベル80越え。どのモンスターも大体均一にレベルを上げて進む。

 秘伝技および、穴を掘る、甘い香り、どろぼうなどの便利技を使うのが、カイリュー、マッスグマ、トロピウス、フライゴンあたり。

 スタートポケモン3匹のうち、水ポケモンはダイビング、波乗りにも使う。ポケモンリーグのころには、全員進化終了。

 秘伝便利系2匹、スタートの3匹、それから捕獲用キノガッサ。この6匹が基本。
 四天王を倒して、チャンピオンになったら、、全国図鑑が使えるようになるパターンが多いので、本腰入れてポケモンをそろえにかかる。

 移動用ポケモンと、捕獲用ポケモンを連れて、ついでに「ほのおのからだ」のポケモンをメンバーにいれて、メタモンを手に入れ、育て屋に預ける。そのあと、最初の三匹を順に預けて卵を2個ずつ作成、進化前のポケモンを育てる。進化させてしまったポケモンの進化前、または、ピチューとか、ムチュールみたいな、赤ちゃんタイプが手に入らない場合もあるので、それも卵を作って孵化。各地を回って、まだとっていないポケモンを捕まえ、伝説のポケモンで飛び回る系統を手に入れ…。

 番号順に30匹ずつ、ボックスにポケモンを並べる。大概のソフトは、1匹ずつなら、全種類ボックスに入れておけるようになっているので、順番に並べておけば、ボックスに「何番から何番」と書いておけば、たとえば151-180とか、書いて何番のポケモンが足りないか、一目瞭然というわけだ。

 前のソフトから移せる機能がある場合は、それも駆使して、ずらっと全部、埋まったらおしまい。

 2本目のソフトは、1本目で最初の三匹の卵を作成、2本目に移して、これも、最初の三匹から。秘伝要員に、ゴルダックが入ったり,ビーダルが入ったり、バリエーションはあるものの、大体同じ遊び方。時間があるときは、2本目も図鑑を埋めることがあったけれど、最近2本目はいい加減になりがち。2本目はつまり「交換しないと手に入らないポケモン」を、手に入れるのに買っているともいえる。甥姪が遊んでいた数年を除けば、私は近くにポケモンを交換する人なんかいなかったし、「自力交換」しかなかったからだ。

 ゲーム機2台、ソフト2本。今は、GTSもあるから、そういうのはなくていいかもしれないけど、やっぱり便利なんだよね、自力交換。そりゃちょっと「さびしいやつ」という評価は免れないだろうけど。

 この遊び方はつまり、四天王とは一回戦ったら終わり。対戦は「まったくやらない」。トレーナー戦も、「お金目的で、しかたなく」。お金儲けの主な手段は、マッスグマによる野生のポケモンからの「ほしがる」と、「ねこにこばん」で。

 一番楽しいのは、一匹ずつポケモンをそろえるところ。だから実はポケモンボックス(GC版)は、大好きだった。

今日、久しぶりにXYを起動したら、「黒いまなざし」を覚えたラルトスがなぜか5匹も並んでいた。最後に遊んだのが前すぎて、何をしようとしていたのかさっぱりわからない。これはやっぱり、キノガッサに代わる、「逃がさない捕獲要員」を作ろうと思っていたのだろうか。
 くろいまなざし、さいみんじゅつ、みねうち…?えー?サーナイトはみねうちはダメだったんじゃ…

…あ、そうか、エルレイドか。みねうち、くろいまなざし、さいみんじゅつのエルレイドだな…なんて、思いながら、ボックスを見て回っていたら、このソフト、まだポケモン全然そろってないや。新作出るまでに、がんばってそろえようかな。

ハラハラするポケモンプレイ


子供のポケモンゲームというのは見ていてハラハラする。ポケモンGOの交通安全のほうもそうだけれども、私が今日、書こうと思っているのは、3DSのポケモンゲームのほうだ。大体、ポケモンを十年以上プレイしているとなったら、コツはわかっているものだし、私がポケモンを気絶させるのが嫌いだということもあるだろうが、息子がポケモンをやっているのを見ていると、「ああああ」となりやすい。

まず、技が…。まあ、「しっぽをふる」とか、「なきごえ」とか。こういう技は私はあまり使わない。こんな技を1ターンかけて出すぐらいなら、先制攻撃を出したほうが、戦闘が早く終わるのが野生のポケモン戦だから。技を覚えるときは、技が4つより少ない時は何を覚えようとかまわないが、技が4つを超えると、今覚えようとしている技を1つ、忘れさせることになる。大体、「タイプ一致攻撃技」を一つは覚えておくし、タイプ不一致をもう1つ覚えておくこともないではない。その理由は、1つ目の技が「ダメージがゼロ」の場合に出すから。連れて歩くポケモンは、確実に相手に1つはダメージが与えられる技を持たせて進むので、「タイプ一致攻撃基本の対戦型」にはならないが、私のプレイスタイルならこれで十分だ…けれども、タイプ一致技「なし」というのは、ありえない。

技のダメージが大きくても、あまりにもPPが小さいもの、例えば「5」のPPの技は技の数に余裕がない限り、覚えさせない。NPC戦では足りなくなるし、PP回復アイテムは手に入りづらいし、ほかの攻撃方法で十分。もちろん「次のターンに動けなくなる」なんていう技とか、「自分がそのあと混乱する」とか、そういう技はまず、覚えさせない。「ずつき」みたいな、「自分もダメージを受ける技」も嫌いで、ほとんど覚えさせない。

これがね…。息子はまずケロマツでいうと、「はたく、なきごえ、あわ、でんこうせっか」と覚えてきて、次が、「したでなめる」(なぜ、ゴースト技?)なんだけどね…そこでなぜ、「あわ」を忘れさせるかーーーっ。そこは基本は「なきごえ」せめて、「はたく」のほうにしとけばいいのに!(次の技が「みずのはどう」だったので、なきごえの代わりにいれて、なんとかなったけど。技を忘れさせたり、思い出させたりするのは大変だからね!)「タイプ一致は、攻撃力1.5倍だからね?」と教えてるのに…。時々、学校のテストみたいに、テスト問題を作りたくなる。

1:ケロマツの、物理攻撃力が20、特殊攻撃力が25の時、この中で一番たくさんダメージが出せる技はどれでしょう。
ア:あわ イ:でんこうせっか ウ:はたく エ:したでなめる

2:問1のケロマツが、もしも、「ねっとう」と「たきのぼり」を使えるとしたら、どちらのほうが、ダメージが多く出せるでしょう

…とかさ。

 「はかいこうせん」は、まあ昔からそういう男子はいたが、「だってつよいんだもん」じゃないよ、それは次のターン、動けないんだから、ダメージ計算は「実質半分」だってば…。算数、出来るんだろう?「いかり」は、それっぽいかもしれないけど、後で混乱するんだってば…。そりゃ、私が渡したギャラドスは、確かにその技覚えてたけどね?(案の定、自爆気味だった)混乱したら、アイテムでなおすか、引っ込めるかしないと…。

 そして、「おかーさーん。ケロちゃんしんだー。どーすればいーい?」
何戦?トレーナー戦?野生のポケモン?ていうか、何でそうなるのよ、レベル足りないのに動くからだようぅ…(注:ジムリーダー戦だった)どーすればもこうすればもないでしょうが、ケロちゃんが一番レベル高いんでしょう?それでそうなったってことは、レベルが足りないのよ!戻って、野生のポケモンと戦ってレベルあげなさい!捕まえるのでもいいから!

「ボールないから、つかまえられないー」
「お店にあるでしょうが!10個ずつ買うのよ、プレミアボールくれるから!」
「おかねないー」
「なにを買ったの?」
「きずぐすりいっぱい。あと、服とか買った。かっこいいでしょ見て!」

…計画性、ないよなあ…。じゃ、戦いなさい。服なんかねえ、必要なもの買ってから、あとからでいいんだよ!体力がへったら、アイテムなんか使わないのよ!ポケモンセンターに戻りなさい!おかーさんがあげた、エルレイド、テレポート持ってたでしょうが!何のためにその技がつけてあると思ってるのよー。

夫が「一子相伝、ポケモンのコツ」と笑っていた。
リアルの世界で、お金を気を付けて使うとかの練習にならない…かな。ならないよね。あとで、お金はあまってくるものねえ…。

でも、面白いのは、私がポケモンを長年プレイしているということは、「私がもう学校を卒業して、国語や算数の勉強なんぞしなくていいのだ」というのよりは、わかっているらしく、学校の勉強のアドバイスよりは、ずっと素直に聞いてくれること。

最近のお願いは、もっぱらポケモン図鑑を見て、「おかーさん、このポケモンかっこいいーちょーだいー」だ。「だーめ。自分で取りなさい!ポケモンはそこが楽しいんだから。そのポケモンは、魚釣りができるようになったら、釣れるから」とか断っている。一本目のポケモンは、特別だ。

自分で苦労して、四天王まで行ってこそ(笑)。今、ポケモンGOを夢中になって遊び続ける世代は、多分、ポケモン初代の世代だから。思い出補正は大きい。だから息子のポケモンは、ハラハラするけど、実は見ていても、楽しい。

DS版上海(米)

 上海のDSソフト、私の手持ちにもう一本あったはず…と思って、もっている18本(クラブニンテンドーの景品のDSカードケースに入るだけ持ってきた)を探してみたら、「Touch Master」の中に、Mahjongg pairという名前で入っていた。駒の種類が2種類、並び方はそれぞれに4種類しかない…少ない。取れるのがハイライトされるのでなく、クリックしたときに緑になるのが取れる牌。取れない牌はその牌を邪魔している牌が赤くなる。この方式も、まあ、いいか…。

 8面なんて、割とあっという間だ。形が同じだけで、牌の並べ方が違うのかもしれないけど、気分的にバリエーションが足りない。

 アマゾンで、ゲームを物色しながら気が付いた。そうだ、3DSは、リージョンコードがあったっけ…。つまり、日本の3DS本体では、アメリカ版のゲームが起動しない、アメリカの本体では日本のゲームが起動しないという、面倒なシステム。DSソフトは大体どっちでも遊べるし、一番最初のDSは、リージョンコードがないので、動かなかったらあれで遊べばいいや…というのもある。(私は、DSをNew3DSの小さいほうを除いて全部持っている)となると、3DSゲームは全部だめか…。いやそれとも2DS本体を買うか…?でも2DSって、画面小さかったよな…。

 とりあえずDSソフトを買うことにして。DSソフトは一世代前ということもあって、大体が安い。でも、牌が小さいという文句を言っているレビューが多い。まあ…大体ね?百枚を超える牌を、あのサイズの画面に積もうということ自体、無理があるのよね。

 そして、評判がいい奴は、高い。みんな結構レビュー読んでるよね。
でもやっぱり、レビューってちゃんと読んでから買ったほうがいいな、と思うのは、例えば、【Mahjong: Journey Quest for Tikal】【Mahjong Mysteries: Ancient Egypt】は、実はクローン、つまりちょっとストーリーラインとかは違っても、駒の並べ方が全く同じだ、みたいな話を読むときだ。

 確かに違うゲームに見えて、買っちゃうよね、こんなの…。ダウンロード版の上海が、パズルっぽすぎてのんびり遊べないことがわかったから、ソフトは、一度入れたらあんまり入れ替えないで遊びたい私のこと、いろんなゲームが遊べるのがいいんだけどな…。

 と思っていたら、【私が持っているソリティアソフトの改訂版】が出ていた。「3DSでもプレイできます」と書いてあって、レビューでは、3Dの効果がない、と文句を言っているレビューがあったけれど、誰かが、「こんなゲームで、3Dがあったら、どんなに素晴らしいだろう、とか、思うのか?ないわ!」という反論をしていた。確かに、あんまり3Dにしようと思わなくていいゲームだと思う。ソリティア202種類、上海100面、タングラム303種類だって。タングラムは、そんなにいらないな…。あんなもの、50種類ぐらいあったら(そして難しい奴なら)3年ぐらい遊べちゃうからな…。

 でも送料込みで15ドルか…。今回は持ってこなかったけど、家にはこのソフトの遊びそうな部分半分が入ったソフトがある…となるとこの値段は、ないな。送料込み5ドルなら、出したかもしれないけど…それなら上の上海ソフトのうちどちらか片方買ったほうがいい。

 

迷っている間に、CDが届いた(笑)。DS版はまた今度だな。

北米版2DSがほしい

アメリカ版の、2DSがほしい理由というのは、ポケモン。それも、ちょうちょのポケモン、ビビヨンの羽の柄。別に、珍しいポケモンじゃない。コフキムシなんて、すごく取りやすいポケモンなんだけどね?でも、本体の設定によって、全然違うポケモンが出る。アメリカの本体があったら、13種類、自力で集められるのだった。本体設定を変えて、最初から始めなきゃいけないけど、それでも十分、早いと思えるぐらい。本当はヨーロッパ版もほしいんだけど(その場合15種類集まるらしい)さすがに、そのためだけにヨーロッパ旅行…というほどでもない。

 配信のポケモンは、実は、しばらく離れている間に終わってしまったので、ないんだけど、でも、アメリカ版があると何かと便利なことは多い。昔は、アメリカ版のソフトだけ買えばよかったんだけど(国際孵化とか)、今回は本体なのが値段が痛いところ。

 クリスマス商戦になったら、何もかも品薄になるので、そろそろ買った方がいいな、と思ってアマゾン見に行ったら、マリオカート付き本体80ドル。ま…こんなもんでしょう。近所のターゲット(イオンみたいな店)でも似たような値段だったし。

 本当は、白とミントグリーンの本体がよかったんだけど、それは120ドルぐらいしたのであきらめた。40ドルは大きい。

 最近は、プレイステーションとか、Xboxとかは、リージョンコードがなくなってるのになあ。任天堂のものも、リージョンコードなしだといいのにな…。カートリッジソフトはどれでも起動可能、オンラインショップは選択制で…とかだといいのに。
 …しかし。2DSの画面が小さい。new3DSLLに慣れた身から行くと。昔、ゲームボーイにくっつけて使うレンズがあったけど、ああいうのないかな(笑)。
 確かに今更。ビビヨンはね。でも、こういうちょっとしたことをじりじり遊ぶのが好き。ちなみに、最初に羽の色の違いに気が付いたとき(発売後結構すぐ)
必死でコフキムシ同士の交換と、ランダム交換をやったら、結構集まったんだけど(みんな、価値がわかってなかったとみた)、ああいう発売直後のちょっとしたおまけ、みたいなのも好きだ。

 新作が楽しみ。本当に。

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    まこ

    Author:まこ
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