LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

久しぶりにCD買った

iTunesで、ふと見つけて、何年か前に買った曲。本当は、違うカバーアーティストのものが欲しくて、探していたのだけれど、同じ題名で偶然ひっかかったものがあったのを聞いて一目ぼれで買ってしまった。

その時、何回も、何回も、そして何回も聞いて、飽きて2年ぐらい聞いていなかった。
ヘッドフォンが断線して新しいのを買ったので、しばらく聞きっぱなしにしておいたら、その曲がかかった。

…いい曲じゃないのさ…。
2年ぶりに聞いたらすごーーくいい曲に、また聞こえた。リサイクル?

最近…新しい音楽を聴いていないなあ。別に最新作とかじゃなくていい、私にとって、聞いていないものが聞きたい。

そう思って、CDを買おうと思いついた。
上の「リサイクル曲」は、アルバムから1曲だけ、買ったものだったので、残りがほしくなって、中古CDをゲット。
パソコンに読み込んで、itunesでプレイヤーに移したら、ものすごく時間がかかる。いや、そりゃ、2000曲ぐらいあるさ。同期するのが(ついでにバックアップとった)でも、この時間はありえなくないか?と思ったらば、エラーメッセージがでて、同じファイルがあるとかなんとか。。。

要は、CDから読み込んだファイルと、itunesで買ったファイルが、同じアルバムの同じ曲だったのがまずかったらしい、エラー起こして止まってたんだな、これは。

パソコンの保存場所までいって、ファイルをひとつ、削除したらちゃんと同期した。

どの曲も、とてもいい感じ。
もっとほしいなあ…でも、おこづかいは、あんまりない。

夫に、CDがほしーい。とねだってみた。
「図書館へいったら、借りられないっけ?」

あ、そうだね…。しばらく聞くだけなら、それでいいものねえ。

絶対、一回も聞いたことがない!というCDが、山になってるよね…。それも2週間、ただで貸してくれる。

…とおもって、そんなわけで、借りにいったら…
「アルペンホルンを讃えて」 
…すっごいな。ニッチというか、なんというか…。こういうのの、愛好家もいるからCDがあるわけであって。
アルペンホルンがどんなものなのか、ということは知ってるけど…。
なんだか、迫力負けして、手が出なかった。

いつか、リベンジしよう…。
スポンサーサイト

続きを読む »

アカペラがすき

アカペラを聞くのが好きだ。子供の頃はコーラス団体に入っていたが、アカペラを「やる」のは断念した。

コーラスをやっていたころは「伴奏なし」の曲というものはあったけれど、声だけで聞かせるものをアカペラと呼ぶということは知らなかった。

アカペラという言葉を初めて聞いたのは、NHKFMのラジオの、音楽番組が「アカペラ特集」というのをやっているのを聞いた時だと思う。当時は、「エアチェック」という言葉があって、ラジオを聴いて、それをテープに録音するというのが「音楽を手に入れる手段」のうちの一つということになっていた。もちろんラジオの音質なんてしれていたし、レンタルのCDというものは「ある」と聞いたことはあったが、店は少なく、交通費を使っていく…ぐらいだったら、カセットテープが買えるというものだ。

「ラジカセ」または、「ラジオの聞けるステレオ(カセットテープデッキつき)」というものは、大抵の家にひとつぐらい、あった。まず、音楽というものは、「聞けりゃあ、いい!」というのが、大概の人のスタンスであって、「音質」にこだわるのは「オーディオマニア」だった。 今みたいに、ビットレートなどというものを気にはしないで、糸井重里さんによれば、つまり「砂浜で聞くトランジスタラジオのほうがずっといい」という、雰囲気重視の時代だったのだ。

音楽というのは、受け取る側の雰囲気次第。チープなカーステレオでも、隣に乗っている人が、大好きな人なら…。それは、いまもいっしょか(笑)。チープな音楽プレイヤーに、格安のイヤフォンを、彼と二人でシェアして…ってとこだね、今なら。高校生っぽくって、いい。

話はそれたけど、そんなわけで、ラジオから始まったアカペラは、外国のものだった。Nylons, Tokens, なぜかマンハッタントランスファー。私は、このフュージョンのグループをそんなわけで、ずっとアカペラグループだと思っていた。Kings singers, Singers unlimited。このあたりだった。特に、TokensのRock'n Roll Lullabyは大好きで、眠る前には、絶対毎日これだった。

どのグループも、時々一曲ぐらいは、アカペラをいれたアルバムを作ることがあるみたいで、同じくそういうのが好きな子に、「チェッカーズのアルバムにある」と聞いたときは、チェッカーズファンの子に借りてきたっけ。悪くない…なんといっても日本語だ。でも、やっぱりナイロンズを聞きなれていると見劣りがした(今から思うと、しょうがないよ、それは、と思うけど〕。

アカペラ特集というのは、何回もやったので、色々聞いて、私はその時はじめて「山下達郎」という人を知った。多重録音アカペラで、声の質が同じ…(そりゃ、本人だもんね)というのは、きれいなものだなあ…と、すっかりファンになった。山下達郎は、ファンの子が身近にいたので(今から考えると、年の割に、渋い趣味だと思う)その子にCDを借りたし、山下達郎から、大瀧榮一とか、(うわ、一回で変換した)竹内まりあとか、そのへんまで飛び火した。

チェッカーズの一曲をのぞいて、全部英語だった私のアカペラのテープ。
その頃、仲良くなった友達が、電話越しに聞かせてくれたのが、スターダスト・レビューの「CHARMING」という曲だった。
you're so charming…そう歌われる歌が、うれしかったけれど、私はアカペラに気を取られて、それがその人の告白なのだと気づくのが遅れた。鈍かったな(笑)。

悪いけど、友達以上には思えないから、と断ったけれど(その人は、直後に私の友達にちゃっかり告白して、つきあっていた。私が告白されたことは、なかったことにしておいた)そのCDは、その頃近所(といっても、自転車に20分も乗らなくてはいけなかった)に出来たレンタルCD屋さんで借りた。

スターダスト・レビューは、うまかった。ナイロンズにも引けを取らない上手さだと思った。それも日本語。
日本にも、1曲じゃなくて、アカペラだけのアルバムを出すグループがある、それも、このクオリティ(クオリティという言葉は、そういや、当時は使わなかったな)。そのあと、お年玉でCDは、買った。

アカペラ「だけ」をやるグループでないのは、あとからわかった。でも、かなりファンになって、リーダーの根本要さんがDJをやる番組がNHKーFMにあったのもあって、かなり傾倒した。

今、改めて、試聴。
ごめんなさい山下達郎さん。英語の発音が気になって気になって!!!だめ。多重録音アカペラ、全滅。
言葉を気にしないで、ハーモニーだけ聞けば、抜群の美しさなんだけど。あの時は、カッコイイと思ってたんだけど…。70年代、80年代では、あれで当然なんだろうなあ。

TRY-TONEというグループ。これは、あれだ、シンガーズアンリミテッド、あれっぽい。70年代のサウンドを集めたものだというCDなんだから、それっぽいのね、きっと。Mamas and Papasとか、ABBAとか、そのへん?好みだった。

チキンガーリックステーキ、というカロリーの高そうな名前のバンド。このグループには聞き覚えがあった。これは、もともとは神戸あたりのグループで、そこの友達から、「すごーくいいグループがある、いっしょにいこう」と誘われて、聞きにいったことがあった。ナイロンズか、ロッカペラか…スターダストレビューより、うまいかもしれない…と思わせるバンドだった。まあ、生を聞いたからそう思っただけかもしれないけど。当時、交通費だけで、いっぱいいっぱいで、会場で売られているCDが買えなかった。

そのチキンガーリックステーキのアルバムが、何枚も、何枚もあることがわかった。おおお…。やっぱり、メジャーになってる…。
大人になるってすばらしい。 

もう発売が10年前とか(笑)のアルバムもあったけど、私にとっては「新曲」だ。堪能した。

音楽の好み、ってあんまり変わらないものなんだな、と思う。

エッチスケッチ…ワンタッチってあったなあ。

ワンタッチカレーというカレールーのコマーシャルで、「エッチスケッチワンタッチ」というのがあって、そのフレーズがやたらはやったことがあった。私は幼稚園ぐらいだったか…。意味はわかってなかったが、語呂がよかったので、みんなと唱えた覚えがある。

大人はなぜか嫌がったけど(それは多分、「エッチ」部分のせいだと思うけど)カレーのCMだ、という記憶は残っていることを思えば、あれはCMとしては成功だったんじゃないだろうか。

今日は何でそれを思い出したかというと、「Etch a Sketch」というオモチャの事を書こうと思ったから。
【これ】が、オフィシャルサイトで、この画像をみれば、ああ、とわかる人もいると思う。

トイストーリーをみたことがあったら、このオモチャが、出てきたのを見た人もいるだろう。
これは、絵を描くオモチャ…なんだけど、手で自由に書くのではなくて、カーソルが左右に動くダイヤルと、上下に動くダイヤルの2つのダイヤルを使って、スクリーンを「裏から引っかいて」跡をつけることで、絵を描きましょう…というのが、コンセプト。

縦横の線だけなら、さほど難しくはない。が、「ななめ」となると、両方のダイヤルを同時に回さなくてはならず、一定の速度で、この角度にまっすぐー!とはなかなか行かないし、カーソルは宙を飛ばないので、一筆書きに出来ないものは、「同じ線をたどって戻って書き直す」という作業が必要になり、それがななめの線だったりするともう…。

曲線となると、もう一段難しく、これでただの円を一つ書くだけでも、相当の熟練が要る、そういうオモチャなのだった。
これは、1960年に開発されたというアメリカ発のオモチャで、60年、70年、80年代のテレビゲームなどというものが普及していない時代の子供たちは、これでのんびりと絵を描き、自分のスキルを上げることで、びっくりするようなものを描けるようになった子もいたらしい。

ちなみに、消すのはかんたんで、画面を下に向けて、振ったら消える。

これを私が最初に見たのは、子供のときのクリスマス会。近所の役員のお母さん達が紅茶などいれてくれ、お菓子を配ってくれて、もちよったボードゲームやおもちゃや、本でみんなが楽しみ、最後にちょっとした文房具が「クリスマスプレゼント」として配られる…といったような、昭和の子供会らしい行事だった。

大体、最初はどの子も、それほど興味が持てるほどややこしいものが描けないのが普通なので、プラスチックシートに、迷路を印刷したものとか、なぞって描けるようにした動物柄シートとかが用意されていた。私は、みんながちょっとさわっては、飽きて去っていくのを辛抱強く待って、放り出されたそれを、残りの時間独り占めにして、じーーーーっ。と遊んだのだった(暗い)。

うちは、子供のおもちゃをあまり買ってくれない家だったし、こういうものはまず手に入らないとわかっていたものの、なぜか、私はこのオモチャに、とても強くひきつけられた。これは、近所のコージ君の家のオモチャだ、ということがわかって、何日か、その子の家にあそびにいったぐらいだった。

90年台のアメリカに遊びに行った時、これがスーパーのオモチャ売り場にあるのを見つけて、喜んで買った。それほど上手くはならなかったが、とても満足して。トイストーリーが流行った時、日本でも売られていたから、その時、買った人もいると思う。ミッキーマウスのプラスチックシートがついたミッキーバージョンとかもあったが、まあ、こんなものは、ひとつあれば、二つ目はいらないものだ。

で、だ。大事に…とは言わないが、ずっと持っていたアメリカで買ったそれを、こないだ、息子が踏み割った!!!きーーっ。
買おうと思ったら、もう日本ではプレミア価格の奴しかない。むむむ…。

しょうがない、こういうときに見るのは、オークションだ。

どうも、私が昔見たあれは、タカラが発売していたらしい。「ダイヤルおえかき ピカソ君」という名前のものと、「マジックスケッチ」という名前のものを発見。

無事、落札。そりゃ…こんな面倒なおもちゃ、今の子は、いらんわな…。時々、名前を変えて発売されたのだろうなあ。
構造が、とても単純なため、30年前のものでも、使える確率は高い。無事稼動品が届いた。

「Etch a Sketch Magic screen」アメリカ産のものは、てっぺんにそれが浮き彫りになっていたのだけど、なんと、タカラバージョンは、画面下にそれが書いてあった。ロゴの形も同じ。ライセンシーをとって、日本で作って、発売が、タカラってことだったんだなあ。当時は知らなかったけど。ちなみに、その浮き彫りのロゴの横にダッコちゃんマーク。かわいい。

ええ、全く同じ使い心地だった。プラスチックシートは、巻物みたいになっていて、プラスチックの枠にはめてあり、なくしたり、曲がったりしないようになっていたのが、いい感じだった(ピカソ君のほうはプラシート。今回手に入れたのは、マジックスケッチだった)。

エッチ、スケッチ。 ワンタッチ…は無理だけど、なんとなく…こういうものがじっくりやりたい。どこにも残らないけど…それがまた、いい。残るものが欲しい時もある。でも、残らないのも、なんだか潔くていいと思う。
「人生に、無駄はあっていい」ということのために。




アロマストーンの作り方?

渡米するにあたって、まあ、色々持っていきたいこまごましたものをそろえている。たいしたもんじゃないじゃーん。というものも多いのだけれども、まあ、居心地良く落ち着くためのものとか、「買うほどでもないけど、時々いるんだよね」というようなものが多い。
で…。最初の一週間ぐらいは、なんとも気持ちが落ち着かないもので、旅行というよりも、ぐっと「引越し」寄り。いって、あっちについたら、落ち着くまでの間、音楽を聴いたり、アロマキャンドルをつけたりしようかなー。と思ったけど、ライターとか、マッチとかは、荷物にいれないほうがよかったような気がする…?

ライターを買いに行くというのも、確かに面倒となると、アロマオイルを、アロマストーンにたらして、置いておくのがいいかなー。と思ってネットを見てみたら、「アロマストーン」というものは、大変にお高い。代表的なアロマ専門店である「生活○木」のやつなんか700円ぐらいする。

トラベル用アロマストーンなどというものもあって、小型の缶に入っていて、ふたがしておけるようになったやつ(キャンドルにもそういうのがある)は、1つ800円とか900円とか…。今までは確か、コットンとかにしみこませて、ベッドサイドのテーブルとかに置いたんだけど、飛ぶんだよね…。

そういう時に、検索をかけるのは、まず、こうに限る。「ほしいもの 作り方」。
「アロマストーン 作り方」とこうだな。出たのは、「石粉粘土で、オブジェを作る」。
ふむ…。石粉粘土はセリアで100円らしいが、実は近所にはセリアがない。

「アロマストーンは、石膏で出来ているものが多いですから、落としたら割れます」という記述があった。
石膏…。美術の時間に、デッサンさせられた、あの、ギリシャっぽい頭部像、あれだな。
一瞬、あの石膏像に、だらだらとアロマオイルをかけたイメージが…。いや、だから、サイズが。

一応、「水と石膏を混ぜてどろどろにして、置いておいたら、かたまる」ということぐらいは、私も知っている。
…ということはよ…?なにも、缶じゃなくていい、プラスチックの旅行用クリーム詰め替え容器に、流して固めたら、「旅行用アロマストーン」と同じものが出来ないか?

あと、あれだ、チョコレートとか、ゼリーとか固める時の型。あれに流し込んで、抜いたら、アロマストーン完成だったり…するよねえ。

石膏って、どこで売ってるんだろう。と思って、また検索。「石膏 販売」美術用とか、教材用とか、プロフェショナル用があるらしいということもわかった。「ホームセンターで売っているのを使っています」というのも、出てきた。

ホームセンターに行ったら、あった…けれども1種類しかなく、なんと「2kg」。多いな…。でも、500円ぐらいだった。安い。
2キロに対して、1.7リットルの水を入れて混ぜる、とかいてあるから、まず…手始めに200gやってみた。

200gの石膏と、170mlの水。水に石膏投入。ストローで混ぜる(2分)。ドロドロになって、ダマがなくなったと思ったところで、フタつきプラ容器に流し込む(100均で買ったテキトーな奴。6個分。石膏が余った)。ケーキの種を入れるときの要領で、ちょっと下にぽんぽんと型を打ち付けて、空気を抜く。30分放置すると、硬くなった。…多分、これであとは乾かせばいいはず。

うまくいったのに気をよくして、小さい容器をもう12個も買ってきて、ついでに空いたミント缶と、マドレーヌ用のお花っぽいシリコン型にも、流し込んだ。30分経ったら、シリコン型からはすぱっと抜けて、ちょっと大きめとはいえ、売ってるやつみたいな石膏オブジェ完成。アロマストーンとして利用するのに、問題なさそう。

…残りの石膏は、1年家に置いておいたら湿気て固まりそうだしなー。と思って分別してゴミに出した。あとは、この石膏が、乾燥するのを待つだけ…。お盆にのっけて、ベランダで乾燥。

500円と、容器代で、合計1000円かかったけど、たくさん出来たし、面白かったし、まあいいか!
旅行用アロマストーンは2つで1600円だったもんねっ。
石膏細工、実は結構敷居が高いか…と思ったけど、ホットケーキ焼くより、簡単だった。
コツは、混ぜる容器を使い捨てのものにすることだと思う。

あこがれのミニマリスト

ミニマリストというのは、どういうものなのか…最後に「スト」がついてるってことは「スタイリスト」とか「ピアニスト」とか、とおなじような、「…をする人」ってこと。

ミニマルというのは「最低の量の」という形容詞だからして、つまりこれは「最低量で生活をする人」ということで、「ものを最小限しか持たない人」のことらしいのだけれども、そういう話を、ネットで読んでは、いいなー。と思うことがある。

たとえば、リビングになんにも置かないで生活する人とか。「家具すらない」。文字通り、何も置いてなくて、中にしまってあって、いるときだけ、出して使うという生活スタイルらしい。すっきりしていいんだとか、そういう話。

掃除の手間のことを考えればそりゃそうだ。なんにもないところを掃除機かけて、ぞうきんがけするのは、たいして面倒な仕事ではない。どんなものでも、少なければ、少ないほど、整理整頓というものは楽のはず。

昔は、私は本をどっさりもっていたものだったが、今は電子書籍があるから、かなり減っている。CDだって、昔はちゃんととってあったので、{CDを立てておく棚」というものがあったけれども、今は、ケースをとっぱらったCDが、ファイルに入っていてもしまったままで、かなり収納場所は減った。データでバックアップをとっておくことにすれば、このCDを捨てても…うわー、まだ心配。全部ふっとんだら、昔のCDなんか、今は買えないものもある。

…なんて右往左往してしまうせいで、ミニマリストへの道は案外遠そうなのだった。

ゲームも、昔のPSのゲームは、PSPのバーチャルコンソールにかなりうつったし、ゲームボーイのゲームもかなり3DSで遊べるようになった。一応電池で動くGBAなんかが取ってあったり(GBASPもあるけれど、あれは充電池が微妙だ)するけれど、かなり減らせるはずだ。

GBのピカチュウバージョンは、今回バーチャルコンソールに来たしなあ(買ったけど遊んでない)。

で、ミニマリストに一番近くなるときが、今。つまり在外時。持ってくるものは厳選して、かなり少なく、スーツケースに整理しておけるぐらい。服はかなり最低ラインの数に近く、買うときも最低限。ついでに帰国時に整理して捨てて帰る。

すでに「もしかして、帰国まで使わないかも」というものが混ざっていたり、アメリカでも買えたな、というものがあったり、ちょっといいな、たぶん日本にはこういうの、ないな、と買ってしまったものがあったりして…。

日本にある手芸材料。日本にある文房具の山、それから日本にある各種いろいろ、正直1年使わない。思い切っていろいろ捨てようかなあ…。気分だけは勇ましく、実行は今できないからこそ、頭に浮かぶ。

服は、確かに少なく出来そうな気がする。もともと、多くはなかったし、出てくるときにかなり減らした。

でも、「まだ使える」「いつか使うかも」そう思って、置いてあるものって多い。

「まだ使えるけど、たぶんいらない」
「いつか使うかもしれないけど、その時どうしても必要なら、買える(注:買っても安い)」

こう思ったら捨てないと、ミニマリストには遠いのだろうなあ。

なぜこんなことを書こうかt思ったかというと…。こんなに持ち物が少ないのに、自分が普段居座る場所がなんとなくごちゃごちゃしてきたから。整理整頓というのは、時々やっておかないと、やっぱりだめらしい。

ジップロックみたいな袋を買ってきて、分野別に趣味用品を詰めなおした。手芸材料に、だいぶ血迷ったものが混ざっている。なぜ、これか。これなら、袋ごとあっちをもってきたほーがよかったんでは…とか思いながら整理しなおす。

というか、こんなの、こっちでも買えたよな…。

今日、暇な時間にやったのは、「ポケモン空の探検隊」、3DSの探検隊ソフト、不思議なマグナゲートってやつは、マップのマス数が見渡せる分が少なくて、遊びづらく、同じダンジョンの依頼がいっぺんにいくつかこなせないのが不便ですぐやめてしまった。すれ違い通信だけはして、復活の種を配ってはいるけれど、前に「青の救助隊」をやったときとか、「時の探検隊」とかをやったときは夜な夜な救助に励んだものだけれど、そういうこともせず。最新作にいたっては、レビューすら読まず、空の探検隊を最初から遊びなおしている、とかどうなんだろう。

結局、面白いゲームというのは決まっていて、今持っている分だけで、正直10年ぐらい遊べそう。どうぶつの森は全然やってなくて、たぶん村中草だらけ。それを抜くのがいやで、放置。ホームデザイナーも同じく放置(これは本体がほしくて買ったのでただのおまけと言えばおまけ)今一番熱心に遊んでいるのは、「バッジとれーるセンター」…。それからパズルゲームの「くるりんぶー」(ずーキーパーの柄違い。ズーキーパーが品薄でこっちが安かった)、それから、3DSのゲームですらない、パズルクエスト…。

ミニマリストどころじゃない。ゲームに関してはただのコレクターだ。そう…私はアメリカ版の3DSか2DSの本体を買って帰ろうかどうか、本気で悩んでいるのだ。

あこがれるだけの存在というのも、またこれはこれで良し、と思っておく。

kindleが好き。

kindle、つまり、アマゾンで使う電子書籍端末。主に英語の本を読むのに使っている…というとかっこいいように聞こえるけど、つまりそれは、昔は日本語の電子本なんてもの、売ってなかったから。(あったけど、アマゾンのではなかったし、そのあと滅びた)

私がキンドルを使い始めたころは、キンドル2が出たばっかりのころ。私はSFとファンタジーがずっと好きで、早川SFだの、FTだの、創元推理文庫だのを読んでいて、そういう本をたくさんもっていた。著者はアメリカ人が多かったので私はアメリカのSFとファンタジーを読んで育ったことになる。

早川書店とか、創元推理とかの出版社で目の利く人が、「面白い」と思ったもの日本語に翻訳するのだから、何でもかんでも出版されるアメリカのSFとかFTから、「面白いものだけ厳選」になっているので、日本語翻訳されているものに、駄作!というものは(まあ、昔は微妙なのも混ざっていたけれど)割と少ないと思う。日本語になる時点で「名作」とまではいかないにしても、「割といい」ものが多いわけだ。

で…。それだけで済むならいいのだけれども、シリーズが続くうちに、マンネリ化するとか、面白くなくなるとかすると、日本語版の売り上げが落ちる。そうなると、もちろん続きが翻訳してもらえなくなるわけだ。続きが読みたい…。どうなったか読みたい。もう、この際だから、読めるだけでいい。あんまりおもしろくなくても読みたい。そう思うシリーズものが出てくる。または、あんまりおもしろくないという評判だけど、同じ作家のものなら、どれでも読みたい、初期作品や、短編も読みたい。人気は出ないかもしれないけど、でも自分好み。そういうものも出てくる。設定とかが好みだが、日本ではそういうのを書く人があまりいない、とか、マニアックな好みになってくると、どうしても、そうなる。

となると、アメリカの作家、イギリスの作家、どっちにしても英語版を読むしかなくなる。(フランスとか、イタリアの作家のものはそういえば、あんまり知らない)

あとは、ハリーポッターみたいな本で、まだ途中で、早く先が読みたい…。英語で書かれていて、日本語の翻訳版が待ちきれない!こういう場合も、たとえ読みにくかろうと、先が知りたい!ということのために、頑張って読んじゃうわけだ。

未翻訳のものを読む利点は、あとは値段。、たとえば、早川のSF文庫は、700円台から、1000円ぐらいしてしまう本もめずらしくはない。それも、英語版より厚みが出るので上下巻に分かれていたりする。が、英語版だと、1冊で7ドル…。半額で読める。日本語版は、ハードカバーのみ1500円(それも上下巻で3000円)英語はペーパーバック8ドル。そりゃあ、おこづかいで買うのだからして、1ドル250円ならともかく、100円から120円、というあたりだと、間違いなく英語のほうがたくさん読める。

もちろん、読める速度が大体10倍ぐらいかかってしまうけれども、大体翻訳が全然かからない、ということだってある。まあ、10年ぐらいたったら、翻訳されたのとかもあるけど、そんなの待っていられない…または、英語と日本語だったら、日本語のほうが早く読めるし!と読みはじめても、なんだかしっくりこない翻訳だ…。というケースもあったりすると、英語版を読むわけだ。

あとは、本好きの人には、みんな覚えがあるだろう問題が。それは、場所の問題。本というのは、保管場所がいる。15冊もあるペーパーバックのシリーズだったら、厚いものなら幅が30センチでは足りないこともある。が、電子書籍というのは、体積がいらないので、何百冊もとっておけるわけだ。「図書館にいけば…たぶんあるから」と家に置いておかないような名作本を読む趣味があるならいいけれども、大体の図書館は古いSFの文庫本なんてものを取っておいてくれない。

昔はつまりamazon.comでしか電子書籍が買えず、あとから日本でスタートしてからも、日本のアマゾンでは買えないものが多かったので、私はアメリカのアカウントで端末と書籍を買っていた。ゆえにほとんどのものはアメリカのアカウントに入っている。(シリーズまとめ買いは、今でもアメリカ版のアカウントのほうが多いし、割引率も高い)

最近は日本語のアカウントでも、いい感じにコンテンツを売るようになってきて、20冊セットだのなんだの、日本語の本も買い始めた。キンドルは2つ用意して入れていた。日本語版はこっち、英語版はこっち、と。

日本のキンドルストアで、うっかり英語版の無料本(アメリカでは有料だった。その仕組みがわからない)を買ってしまってからというもの、もう、どっちがどっちだかわかりづらくなっていたのだけれど、新しいキンドルを今回渡米するにあたって設定しながら面白いことに気付いた。

新しい端末を買って、最初、日本語版アカウントで日本語の本を読んでみた。おおお、いいぞ…
でも、アメリカに行くにあたって、2つ持ち歩くのが面倒くさい。と思ったので、日本語版の登録をはずして、アメリカのアマゾンに登録して、ダウンロード…したら、なんと、両方のコンテンツが読めた。つまりkindleに前もって入れておいてから登録を外せば、入っている分だけは読めるのね…ということがわかった。まあ、どっちにしろ、自分で買ったものには変わりないんだし、読めればいいんだから…。

ただ、「コレクション」という名前のフォルダ分けは、はずれてしまって、ばらばらになる。クラウドにコレクションを登録しておいて、決まったところにダウンロードしたら入るようにする…というような機能は日米どちらか片方のものしか使えない…というわけで、100冊以上の日本語アカウントで買った本をちまちまと端末上で整理する面倒さといったら…。(パソコンにつないで、ファイルを動かしても、キンドル上のコレクションには全く反映しない。この点だけは、キンドルの欠点だと思う)

それと、しばらくこの端末では日本のアマゾンで書籍を買わないつもりにしないと、全部やり直しになる。(アメリカのアカウントから登録をはずして、日本のアカウントに登録、買う>日本のアカウントから外してアメリカのアカウントに戻す)。

これは、容量の大きいコミックスを買う人には、多分我慢できない設定だと思う。kindle内に、数十冊しかとっておけないから。でも、字だけの本を読む人になら、十分使えると思う。(現在、800冊とか入っている)

日米アカウントの統合というのもあるそうなのだけれど、日本に登録した端末でアメリカのコンテンツに使えなくなるものが出るというし、主にアメリカで購入したものが多い私には、向かなさそう。日本に帰るまでの一時的なものとして、使うならこれで十分。

…と思っていたら、今使っているkindleの、ひとつ前の普及版機種の「白い端末」が発売されたーーーーっ!!!ううう。私は、白いキンドルだったkindle2を大変気に入っていたのだけれども、それを壊して、それ以来ずっと、黒い端末を使っている。白い機種は、「あとから」kindleの廉価版に1回出たっきりだった。(暗いところでも読めるライトがついていない機種。ライトは必須なので、この廉価版はあきらめた)白いのがほしいなあ…。

最新版のkindle(高い。4万円する)よりも、普及版で色が白いのがほしい!と言ったら夫に、あきれられた。彼は電子ガジェットが好きで、最新版がほしいタイプ。私は、前の機種でもかわいければそっちで、というほうで…。ケータイの機種変更のたびに、色を重視して選んでは、あきれられている。

白…。日本に帰ったら、買おうかな(日本でしか売っていないらしい。たぶん私みたいな人が、日本には、いるんだと思う)。
なんだか、気が済まなかったので、キンドルに貼るデコレーション用のデカールを買って、手持ちのkindleを白地に花柄にした。うむ…。白いのに貼ったら、シールの隙間が目立たなくてもっとかわいいだろうなあ…。

うんわかってる。こういう端末は、外側より、中身。コンテンツが重要なんだよ…。今使ってるKindle Voyageは、使いやすいし、好きだ。でも…。夫は、「しょうがないな…今度のクリスマスにでも買う?」と笑ってくれたけど。

私の古いキンドル4のおさがりで使っている息子は、「新しいのかったら、それ、くれる?」と喜んでいた。
えー…。これ、高かったんだよ…?やだよ、今年の誕生日プレゼントだったんだから(二万円以上した)。

アメリカにいても、自分の持っている本の8割(残り2割は、紙の本)が持ってこられるというのは、いいことだ…。
どんな時も、これを読んだら元気が出るという本もあるし、一年に一度、読み返す本もあるし、何回読んでも泣ける本もある。

昔は旅行に行く時にもあんまりたくさん本は持っていけなかった。重かったからね…。厳選して3冊ぐらいは持って行ったけれど、3冊なんて、行きの飛行機で全部読めてしまう。繰り返して読める本で、もし、なくしても、惜しくない本というのは、あまりないものだ。
 でも、今は、500冊持って歩ける。あれも、これも、それも…飽きたらすぐほかの本が読める。17時間のフライトにも、長編シリーズを持っていけばばっちりだ。

表紙がとれて、ばらばらになったペーパーバックを電子版で買いなおしたものを読むたびに、懐かしく思い出す、表紙が折れて、ページが黄ばんで…裏表紙がテープで貼ってあった、私の本。そのエッセンスだけを…。本の個性というか個体差というものに感じる愛着はもうなくなってしまったけれど、それを補って余りある、「いつでも読める」幸せが、キンドルには、ある。

いつでも、持ち歩きたい。そういう本に、一生で何冊、出会えるんだろう。 もっと、本が読みたい。

ブログのテンプレートを選ぶ

私は絵をかくのが下手だ。なので、「絵日記」みたいなものはかけないから、文章だけ。

面白い文章というのは、たくさんあるんだけど、ブログの設定、つまりテンプレートの設定によって、読みにくいものと読みやすいものに分かれると思う。文字が小さくて、プラス白っぽい背景に、薄い色の文字…なんていうブログは、全体的に女の子っぽい色合いでかわいいんだけど、いや…うん。言いたくはないけど、老眼…? それ以前に私は、もともとかなり強度の近視だからして、細かいものを読むのは苦手だ。

白い背景に黒い文字は、読みやすいのだけど、画面が明るすぎる気がして、これも長時間読むときには、目が疲れやすい。結局、薄めの色が背景についていて、文字の色が濃いか、黒っぽい背景に白っぽい文字が入っているのが、読みやすいな、と思う。

そして文字のサイズは大きめがいい。行間がみっちり詰まっているよりは、1.5行分ぐらいの行間で。

そして、画面の大きさに合わせて、幅が変わるのがいい。画面が小さくても、大きくてもいい感じ? もちろん、幅を狭めに作っておけば、今時横幅640ピクセルのパソコンを使っている人はいないと思うし…。最低でも、横幅800ピクセルぐらいは小型のノートパソコンでもありそうだし、1024ピクセルのほうが、ありそうな話。

とはいえ、小さめに出しておいたブラウザで、横スクロールのバーが出るのも、やだしなあ…途中で切れている文章を読むのって、読む気がそがれる気がする…というわけで、テンプレートの管理から、順番に、共有テンプレートをいっこずつ…。

わかったのは、固定幅になっているものが多いこと。そして、私はHTMLとかCSSとかをあんまり知らないので、その固定幅のものを、可変幅に変えるカスタマイズが、出来ない。いや…そりゃネットを調べてゆっくりやったら、出来る「かもしれない」よ。でも、時間が、かかりそうだ。

そんなわけで、「固定幅」と書いてあるものは飛ばして、プレビューで画面を左右に伸び縮みさせてみて、可変で、シンプルなもので…というのに限ってダウンロードしたら、30個ぐらいしかなかった。数百ページ分あったのに。

文字を大きくするのは、ちょっといじったら出来るものも多かったし、ものによっては、てっぺんに、文字の大きさを変えるボタンがちゃーんとついているのもあった…。すごい。 
プラグインで同じ機能を果たすものもあった。自分で文字サイズが選べるのっていいよね。

どこがどうなっているのか、あんまりわからないので、色のコードは、「#」がついた、6ケタの番号…というのだけ、見分けられたら、あとはその番号の代わりに、色の名前を打ち込んでいったら、最後まで色が変更出来る。カラーコードが入っているところに、いっこずつ、「red」と打ち込みなおして、プレビューから、「赤くなった」ところがこれか…と確認しながら色を変えていった。もうちょっと、体系的にどうなっているか、あのごちゃごちゃしたのが読めるようになればわかるのだろうけど、とりあえずこの「やってみて、だめならやめる」方式で。

色の名前を、打ち込みながら進まないと、カラーコードを自分で使ったら、どこが直してないところなのかわからなくなるから、おかげでウェブセーフカラーしか使えない(笑)。

いつか、自分で作りたいなあ…。

このブログのテンプレートは、【aaa design】さんというところのもの。 白と黒で、枠も、絵も、何もついていないタイプのものを使わせてもらった。 

結んで作るアクセサリ

私は、あんまり凝ったものを作るほうではないけれど、ちょっとしたアクセサリを作るのは好きだ。自分で作るののいいところは、たとえそれほど似合わないようなものでも、「自分で作った」というカテゴリはまた別…という評価があるからだ。

洋服でも、ちょっとかわいすぎかもしれない…と思うものでも、「自分で縫ったんだー」というと、これは、「自分で買って着る」のとは別カテゴリ。かばんとかもそう。安っぽそうに見えても、そんなにかわいくなくても「自分で作った」となればまた、話は別なのだった。つまり、身に着けるものには、「センスがいいか、悪いか」とか、「似合うかどうか」とか、「高そうか、そうでないか」…というような「買ったものの評価カテゴリ」のほかに、「手作りした」という分野がある。もちろん、手作り分野には、その中でも「センスの良しあしと、似合うか」のほか、「技術力があるか」というのもあるのだけれども、まず「作った」というだけで、評価のベクトルが全然違う方角に行くと思ってもらえばいい。そういうのを値踏みする人が、お付き合い「しなきゃいけない人」には結構あるのだけれども、そういう評価を「外して」おくのにいいのだよね。

 おまけに、ピアスなんか、結構なくすのだけれど、自分で作ったやつなら、もう1つ、作るのは難しいことではない。イヤリングをしていたときは、もっともっとなくした。ピアスは耳に穴をあけてつけるんだから、なくさないと聞いていたけれど、後ろからキャッチをはめるタイプならともかく(売っているやつはこれが多い)キャッチをはめるのが面倒という理由でフックタイプを使っていたら、案外落ちる。バスタオルにひっかかってすっ飛ぶことが多いみたいで、バスタオルにからんでいたり、洗濯物の中から出てくる。バスルームでの発見も多くて、夫や子供が拾ってきてくれたりする。

 お店で買ったやつをなくすと、金額的にも「ううううう」というような、例えば数千円から、数万円…これは悲しい。でも、材料費が30円から100円ぐらいまでなら、まあ、あきらめもつくというものだ。

ネックレスも、ちょっとしておくと、いい気分だったりするけれども、もともとカジュアルな恰好しかしていないので、売っているゴージャスなものがあんまり似合わない…Tシャツに、こんなキラキラ…みたいになったりするので、ちょっと雰囲気だけ…みたいなものがあったらいいのにな…と思うときがあるから、自分で単純なやつを作ったり…していたのだけれど、やっぱりどっかでなくしてくる。旅行から、帰ってきたら、ないー。どこで落としたんだろう…。

 夫がお土産に、買ってきてくれたりするやつは、とても大きくて重かったり、こ…これはどこの部族のシンボル…?みたいなのが多いので、ありがとう、と受け取っておくけど、しまったままになってたり。自分で作れば、安いし…なくしてもあきらめがつくし、あきらめがつかなければ、同じのをもう1つ、作ればいいんだからね…。

 今は、渡米中で、道具があんまりない。先細のプライヤーはあるけどそれっきり。ネックレス作ろうかな…。と思った時、ピンを曲げるのが、先が細くて丸く曲げられるやつじゃないプライヤーだと、あんまりきれいにならない(当然)。今月は、本を買ってしまったのでお小遣い不足だ。うーーむ。と思いながら、雰囲気だけでもーと、図書館のビーズアクセサリの本を眺めていたら、結んで作るネックレスの作り方が書いてあった。ビーズを糸に通して、そのあと丸結び…一重結びというのか?をして、結び目に細いものをいれておいて(つまり結ぶときに、その細いものの周りに結ぶ)、その道具をビーズのほうへ糸を引っ張りながら寄せて、ビーズぎりぎりまで結び目を動かしてから、道具を抜くと、ビーズが糸に固定される。それを繰り返すと、ビーズ、結び目、ビーズ、結び目…となったネックレスが出来る。というもので、道具は、細ければ何でも…竹串、針金、編み針、安全ピン(の開いたやつ)でいいと書いてあった。

 あー。真珠のネックレスは、確かこういう風になっていたはずだ。天然石、琥珀とか、メノウとかをこういう風に結び目でとめたネックレスを昔祖母が持っていた気がする。大粒のガラスビーズのものも、どこかで見たかな…。

 これは道具がいらなさそうだ、というわけで、やってみた。ビーズもちょっとだけなら、持ってきていたので、糸は刺繍糸で、糸の先を木工用ボンドで固めて、安全ピン…で、ぎゅっと引っ張ると、確かに結び目がずれる。刺繍糸の結び目は大きいので、結び目がビーズみたいに見えて、ビーズの色と、糸の色が交互に出ることを考えて作れば、それっぽくなりそうだ。

 安全ピンは、安くて小さいものだったからか、曲がってしまって、使えなくなった。うーむ。つまようじはぎゅっと結び目を寄せたとたんに折れて、問題外。バーベキューの金串と書いてあったからな…。固さがないとダメかも…?裁縫セットの中から、あんまり使わない、長い針を持ってきて使ってみたら、大丈夫だった。縫い針って、丈夫なんだね…。

結び目を作る場所が、ビーズから近くないと、ぎゅーーっと結び目を動かす回数が多すぎて、しばらくたつと、糸がけばだって、やせてくる。もっと固い糸で作ったほうがいいかな、という感じ。レース糸とか、ビーズ細工用糸とか。すべりがいい糸がいいだろうなあ…というわけで、25番刺繍糸は、選択ミス。でも、材料だけで、あとは針と手だけ、というシンプルさは、いい感じ。

 手芸って、結構「特別な道具」を要求するものが多いんだよね。一度やってみたくて、買ったはいいけど、結構高くてその後使わなかった道具が数々ある私としては、うれしいことだけど。ネットを調べていたら、これはやっぱり、アメリカでやっている人が多いみたいだった。日本では、ビーズのネックレスを作る本というと、まずピンを曲げて作るのが基本なんだけれど、アメリカのアマゾンには【テーブルに乗せて使う道具】があったぐらい、ポピュラーなものらしい。【手で結ぶ道具】もあったけれど、引っ張り方のコツさえつかめば、このくぼみつきの2本目の棒は、いらないかも?

 しばらく、遊ぼう…。あんまりお金のいらない趣味というのは、大事だ…とか思いながらアマゾンを検索していたら、ビーズと結び目をぎりぎりに結んでぎっしり詰めるのでなく、結び目と結び目の間を空けて作るネックレス用に、「一定の位置で結べるように」【目盛りのついた道具】が…。

 日本には、マクラメ用のボードもあるし、今つかっているのは、普通ののクリップボードだけど、定規で線引いたら、同じよね…。とかおもいつつ、ちょっとほしい。私はクラフトが好きなのではなくて、材料と道具を買うのが好きなだけじゃないかな…と思うのはこんな時だ。

マイクロマクラメの正体

マイクロマクラメ。これを聞いて、ああ、ああいうやつ…と頭に浮かぶ人は多分、昔70年代にマクラメブームだったときに、それをやったことがある人だと思う。最近のやつは、「ヘンプアクセサリ」と日本では呼ばれていたはずだ。

アメリカでは、ここ数年、「パラコードブレスレット」というのが流行った。パラコードというのは「パラシュートコード」の略で、パラシュートについているロープ(1本で、550ポンド…ということは、200キロぐらい?つりさげる能力があるという丈夫さ)を編んでブレスレットを作りましょう、というもので、ファッションアイテムとしてのほかに、1本で編んで、いざロープが必要になったら、ここをひっぱったら、ちゃんと4m長さに戻ります…というようなギミックを付けてアウトドア派にも受けたというクラフトだった。

手が大きい、そして、そういうクラフトをまったくやったことがない人にも、ロープが幅8ミリぐらいはあるので、編みやすいし、ものすごい速さで編みあがるので、子供のクラフトとしても、今までそういうことをやったことがない男性も…というブームだった。私も、前回のアメリカ滞在のときに、子供用キットを買って試した。

要は、紐が太いだけで、ヘンプブレスレットと同じようなもので、基本の編み方はずばり、それだった。そのあと、爆発的ブームだったのが、さざ波のように波及して、バリエーションが出たうちの一つが、「マイクロマクラメ」、つまり「結んで作るアクセサリ」だったということだ。

マクラメの本は、図書館にあった。ものすごい古いやつで、80年代なんて当たり前。だが、しかし。編み方だけ、同じなら、紐の太さなんぞ、どうでもいいわけだ。刺繍糸や、レーヨンコード、細いヘンプで編めばアクセサリに、パラコードで編めば、男性用アウトドアブレスレットに、太めの麻や、木綿のコードで編めば、70年代ヒッピー御用達、マクラメに…。

結び方のバリエーションは、それほどない。でも、結び目の間を空けたり、紐の色を変えたりすることでパターンが、これだけで作れるの??というぐらいあるように見えて、楽しいクラフトだと思う。

アメリカの本も、パラシュートコードクラフトの本の有名な奴をキンドル版で買ってみた。これはこれで、カラフルで楽しい…。おまけに、ものすごく所要時間が短い。手さえ慣れてしまえば、あっ!!という間に編めてしまう。かなり難しいパターンにも挑戦してみたのだけれど、コツさえわかれば繰り返し。バックルを買う手間と、紐の最後のところを、熱処理しないとほどけてくるのが面倒くさいだけ。

マクラメの本は、【アメリカのアマゾンで人気の本】が本屋にあったので、眺めてみた。supervised by Japan Macrame associationだって。つまり「日本マクラメ協会監修」ってことは、これ、もとは日本で出された本かも?日本人で、クラフトに凝った人って、突き詰める傾向があるからなあ…。そういう協会を作ったり、入ったりする人というと、うんと深く掘り下げた人が多そうだ。

体系だった構成が大変よくて、初心者には、難しすぎるという意見もあったようだけれど、基本をアメリカの本で見ておけば、背景が柄もので、見づらいという意見はあったものの、中級者からあとには大絶賛という感じだった。ちなみ日本のアマゾンでは日本語版が買えた。正確には「マクラメ普及協会」というらしい。なるほどね…。これ1冊で、初心者から中級者まで、いろいろなものが作れますよ…という本なのであろう。

刺繍糸を用意して、ちまちま結んでみた。結び方が、ミサンガよりはちょっと、手間がかかるけどミサンガより、レースっぽいパターンが編めてかわいい。アメリカの昔の手芸本も、図書館で見てきた。マイクロマクラメには、チャイニーズノットも含まれるっぽい。そういや、ちょっと前に日本で流行ったような…。「あわじむすび」とか、プラスチックの道具使って結ぶやつ。これも、細い刺繍糸とかでやったら、アクセサリになりそうだけど。ブレスレットを編んで、最後にチャイニーズノットをつけて、留め金とかなしでつけられるようになるとか、いいかもしれない…と思ったけど、一度やってみたらとてもじゃないけど小さすぎて留め金やボタンの代わりにはならなかった。パラコードぐらい太ければ、いけるだろうけど。かわいいブレスレットには、無理か…。こんなことやって、半日が過ぎて。日本に置いてきた、「ヘンプのブレスレット作成本」が見たいなあ…。また新しく本を買ってしまいそうで。作成する分より、買う本のほうが、ずっと多いってどうなのよ。

見せてくれてもいいのに。

ネットの本屋さん、アマゾンというのは、本当にいいサービスだと思う。まず、検索がかけやすいのが。もちろん紀伊国屋書店みたいな大きい本屋さんには、検索システムがあるし、家で検索して題名がわかってから買いに行けばいいといえば、いい。でも、それが家から出ないで出来るというのが、いいんだよな…

…と思いながら検索する、夜中12時のウェブショッピング。物語とか、エッセイとか、そういうものは、中身がわからないのはいい。あらすじみたいなものが、ちょこっと本の後ろとか、カバーとかに書いてあるだけで十分だと思う。それはなぜかというと、「知らない話」を読むのが面白いという種類の本だからだ。物語の筋が、微に入り細に入り、説明されていたら物語を読む楽しさというのは、半減するものね。

この法則が当てはまらないのが、「クラフト本」。編み物、洋裁、アクセサリ作り、小物づくり…といったような手作業の本。こうやったら作れますよという、設計図や、型紙や、図が載っていて、本と同じ材料を買ってくれば、あとは本を見ながら作るとこの写真にあるのと同じものが出来上がる(はず)というタイプの本は、どんなものを作るか…という部分が、見たいわけだ。好みのものが作れそうなら、その本は「買い」で、「これは、難しすぎるだろうなあ」と写真から推測できるものや、「これは、好みに合わないから、作っても使わない」というものなら、「買わない」と判断する。

あとは、その分野の中でも「知らない技法」が載っていたら、参考にしたいというものの場合は、「その情報が載っているか」は大切な判断基準。例えば「編み物の本」に「二目ゴム編み止めの方法」が書いてあるか…というようなこと。

この場合は、表紙だけでは判断がつかないから、中身を見たい…という人のために「なか見!検索」というのがついていて、何ページか、中身がみられるようになっている本が結構ある。これが、時々、すごーくはずれのことがある。

表紙はたいていの本で見せてくれる。そこまでは、まあいい。表紙には、その本で作れるものの中でも、「特に代表的なもの」が載っていることが多いので、本の「顔」なわけだ。そのあと、「扉」部分にあたるのかな、表紙を開いてすぐのページを見せてくれるのが、正直いらないと思う。なぜかというと、そこのページには、たいていの場合、本の題名と、作者と、出版社名と、きれいな写真(それも、表紙の写真の一部とか)しか載っていないことが多いから。

そのあと、「まえがき」なんていうページが。これも、「この本は、こういう人のために作りました、この本がお役に立てば、幸いです」みたいな、作者の言葉が載っている。

なか見!検索は、ページ数が限られている。表紙と裏表紙で2枚、扉と前書きで2枚。あと2枚ぐらいしか見せてくれない。「ランダムで1,2ページ]見せてくれる本もあるが、「ランダム」だしね…。で、作者の言葉を飛ばして、やっと「目次」につく。

そう…目次が見たいわけよ。「なにがこの本に含まれているのか」がわかるから。
大見出しと、小見出しにわかれていて、目次が、まず見開きで2ページ。うんうん、「さいしょに」これで、この本の図を見るときのルールがわかる。そして、「まず、作ってみましょう」これは、基本となるアイテムを一つ、写真を細かく入れながら、工程ごとに追ってくれるもので、これを1つ作れば、この本に載っているもっと難しいアイテムにチャレンジする前段階として役立つようになっている。

 1:用具と解説 から始まって、目次ページの1つめは、2行ぐらいずつ開いたフォーマットで、1工程ずつ小見出しがついているわけで、この1つ目の基礎アイテムだけで、目次が1ページぐらい終わってしまう。

あとは、「色と雰囲気を変えてみましょう」とか「ちょっと応用をしてみましょう」とか、つまり、4ページのうち、2ページが見開き出来上がり写真と用具材料解説、2ページが図解と工程になっているクラフト本は多い。親切なものなら、図解と工程が4ページ。どっちにしろ、目次の2ページ目からは、4から6ページごとに小見出しがついてくる。目次には、小さくだけれども、出来上がり写真もついていて、どんなアイテムかぐらいは識別できるようになっている。

あ、これはかわいいなあ。作るか…。とか思いながら、「なか見!検索」をめくっていって、次の目次からは、「応用」とか「上級」だろうなあ…と思ったら、だ。裏表紙が出る。

えー…。つまり、「なか見!検索!」で見せてくれる部分が終わっちゃいました、ということなのだった。せめて目次ぐらい全部見せてくれてもいいのになあ…。

本の中身、つまり、材料と作り方まで見せろ、というのはちょっと確かに厚かましい気もする。でも、目次ぐらいさあ…扉と前書きと、裏表紙はいらないから、見せてくれてもいいのに、と思ってしまう。
きっと、アマゾンも結構機械的にスキャンしてのせてるんだろうしなあ。扉に情報が少ないとか、裏表紙に載っているのは値段と出版社ぐらいで、あんまり役立たない(せめて、概要ならまし?)とか、気にしてないんだろうなあ。

スマートボールとピンボール

スマートボールというものをご存じだろうか。この間、最近読みに行かせてもらっているブログで書いていた方がいらしたので、思い出した。ちなみに、私が昔住んでいた町から一番近い「デパート」の屋上にあった。お金を入れたら、白いボールが、ドコドコと手元に来るのだけれども、自分で手がふれられないのに、やけに質感の重いのがわかるボールだった。昔は「大理石」だと思っていたけれど、ネットで調べて見たら、球はガラスらしい。

それを、びょーん、とはじいて、ゴロゴロ転がったのが、盤面の穴に落ちてその場で止まり、それが縦横斜めのどれかに1列並ぶと「あっはっはっはーーーわーーーーっはっはっはーーー」と笑い声がするというもので、私は真剣に盤面を見つめているものだから、いつもその笑い声に飛び上がったものだった。

お祭りになったら、同じような台を持った「てきやさん」が神社に来て、その時だけはずらっと並べた台で遊べる。多分どの台でも大した違いはなかったのだろうが、1列並んだらもらえるあんずあめが、はずれで1本、あたりで2本。一発ずつ打つ、パチンコ台もあったと思う。それと、ピンボールの台もあった。ピンボールは、景品なしで、遊べるだけだった覚えがある。ピンボールは、だから子供のころは遊ばなかった。

ピンボールを遊ぶようになったのは、大人になって、パソコンを買ってから。だから、「子供時代の」思い出はない。スマートボールに、いまだに「専門店」があるなんて、その人のブログを読むまで知らなかったなあ…。

 実は、スマートボールというのは、打つ時、思いっきり引っ張って離すと、勢いが付きすぎてあんまりうまく、穴のほうへ転がってくれない。奥の壁にぶつかった勢いで跳ね返って、ガンゴンドン!と音だけは賑やかに、そして盤面の穴を通り過ぎて、去ってしまう。

なんせ、一度ボールが入った穴は、入ったまま(揃ったら、笑い声がして、一気に回収されるようになっていたと思う)。いろいろな場所を狙えないといけないので、どこで跳ね返させるかは重要だった。その感覚が、スマートボール専門店の記事を読んだとたんに、どこかによみがえった。息を詰めて、狙いを定めて…。祖父母が遊ばせてくれる回数は少ないのだ。

今だったら、千円ぐらい、すぐ出せてしまうから、いい加減な打ち方になりそうだなあ…。
そして、ピンボールもやりたいなあ…。実機が打ちたい。

この間、ピンボールの実機を打ったのは、外国に旅行したとき、ホテルにあったからだ。あれは日本には、少ないんだよね…。アメリカに、ピンボールの実機は日本よりあるだろうけど、ゲームセンターというものは、あんまりなくて、あるのは、「バー」になんだよね…。夜出かけたくない。

あの、機械の中をゴロゴロ転がる重量のあるボールが、壁に跳ね返るときのあの感じ…。手に伝わる振動。どこかに、スマートボールや、ピンボールを打つ時のことを文章に書いたのが、ないかなあ、追体験するのに。確か、ピンボールの漫画だったか、小説だったかはあったような気がするけど(でも私は、村上春樹はあんまり好みではない)。

日本にあるパソコンには、ピンボールソフト最高峰だと思っている【リトルウィング社】のピンボールが全種類インストールしてあるのになー。ちなみに、ここのソフトは、全部デモ版としてダウンロードして動くのだけど、お金を払って、メールアドレスを送ると、キーを送ってくれる。それを入力すると、製品版として動いてしまうようになるというシステムで、つまり「ダウンロード販売」しかない。あとはアップルショップにiphone版と、iPad版があるけど、2種類しかない(トリスタンというのと、クリスタルカリバーン)。あと、実はどうしてもダウンロード販売が嫌なら【このCD付属のおまけCD】(ただし、初回限定版に限る)が手に入るなら、実は遊べる。このCD,持ってくるんだったなあ…。クラウドに、せめてキーを書いたメモぐらい、取っておけば今でも新しいパソコンにダウンロードして遊べたのに。100秒はデモ版でも動作するけど、100秒じゃなあ。

でなきゃあ、【こっち】を持ってくるべきだったか。なんせ、このCDは「マイクロソフト」といっているだけあって、システムが変わっても案外動くものね…。

…ピンボールソフト…。何でもいいから、遊びたいな、と思ったらそうだ、私はwiiUバーチャルコンソール版、ポケモンピンボールを持っていたはず…だけど、私がリビングで遊ぶと息子もやりたがるしなあ。昔の98とかのOSのころは、デフォルトでピンボールが入っていたのに、あれどうなったんだろう(実は製品版が日本にあるけど。製品版のSpace Cadetが遊べるのは、「Full TIlt! Pinball」)。

結局、DSのダウンロードのバーチャルコンソールに、「カービィのピンボール」と「66匹のワニ大行進」はあった(両方、GBソフトも持っている)。うーん…。面白いゲームではあるけど、迫力が足りないよね…。実機…。いいよなあ。日本に帰ったら、ブログに書いてあったスマートボール専門店に、一度は行きたいな。

かわいいゴムのあひる

このブログの題名は、別に何があって決めたわけじゃない。本当に「テキトウ」に決めたのだった。ゲーマー日記、とかそういう風になりそうなURLは、大体もう、使われてしまっているものだし、お金を出して、決まったドメインを取るほど、毎日書いてちゃんと更新とか思っていたわけでもない。なんとなく、「Diary」にあわせて最後にYが来る単語を(本当はDuckieと綴るべきなのかもしれないけど)出してみただけ、というのが、真相だったわけで。

 最初作った時は、何ブログにしようとか決めていたわけじゃなかった。でも、「ゲーム何とか」ブログ、というURLを持っているのに、昨日作ったアクセサリのことなんか、書いちゃっていいのか?とか、そういうことを考えると、「なんでもよさそう」な名前がよかった。

で、せっかく「あひる」っぽい名前がついていることだし、ちょっとぐらい、あひるっぽいものでも、くっつけとくかなあ…と思って、雑貨屋さんへ行ったとき、あひるっぽいものを探してみることにした。

…あった、というか、ありすぎるぐらい、あった。その売り場はかなり、あひるに特化していて、Tシャツから、セサミストリートのアーニーが持っていたような、オーソドックスなゴムのあひるちゃんや、部屋に飾るプレートのほかに、ミニサイズのゴムのあひるちゃんを、かごに山盛りにしていたのだ。

 グリーンで、黄色い水玉のあひるちゃん、羽(あひるのでなく、ちょうちょの)をしょったあひるちゃん、スーパーマンの仮装をしたあひるちゃん、海賊の格好をした、それもピンクのハート型の眼帯をしたあひるちゃん…。100種類ではきかないぐらい、いた。かわいすぎる…。

正直なところ、ゴムのあひるちゃんというものは、小さい子供がいない限り、あんまり「役にはたたない」ものだ。家にこんなものをたくさん置いておくほど私の家は広くない…。広くないがしかし…。この、仮装したあひるちゃんの、かわいさに、私はそれを2つだけ、買ってきてしまった。
バケツ一杯、買いたかった。

そして、そのあひるの下側に書いてあったURL(昨今は、なんでもURLだ)を、検索したら、もちろん製造元のサイトが…。【あひるちゃんコーナー】

200種類近くいるようだ。イースター用の「うさぎ」ラバーダッキー。なんて絶対もう、あひるちゃんじゃないけど(笑)、そのバラエティに富んだかわいさに脱帽。時に、「これはないだろう」というものも混ざっているのが、また、ラブリーで、全身緑色で、クリスマスライトを体に巻き付けたあひるちゃんとか、全身が青くて「ゾンビーダッキー」だとか。

アメリカの軍服着たのだとか、警官、消防隊、工事現場で働く人、バイカー、お医者さんなんかの「職業シリーズ」や、これ、著作権ひっかかってない?みたいなスーパーヒーローの仮装をしたものだとか…このブログを見に来た人には、ぜひ、このリンクを見に行ってほしい。1つの題名で4つバリエーションがあるものが多く、どれも買って並べておきたくなる可愛さ。

日本でも、買えないかなあ、これ…。いや…家に並べておいて、どうするんだ、と思うけどさ?このアヒルをうまくそろえて「おひなさま」とか、だめかな(笑)。2、3、5匹ならべてさ?

日本なら、ここで「五月人形あひるちゃん」とかがほしいところだな。

ピンボールコントローラがほしい(3)

アマゾンのレビュー欄で、スイッチのことを書いている人がいて、いくつか読んだ結果、どうも私がほしい「手で押している間はON」で「押すのをやめるとOFF」になるスイッチはMomentary push switchとかMomentary push button switchと呼ばれていることが分かった。私と同じように「押したらON」なのは当たり前ではないのか?となっている人がいて笑えたけれども、つまり押したらもう一度押すまでそのままになっているスイッチがほしければ「ストッパー付き」を買うのだということで、つまり私が買ったのは「ストッパー付き」だったらしい。日本では、一度押したらそのままになって、次に押したらオフになるのは「オルタネイト」というらしい。ということは、ええとalternateだな、見当つけて探しに行ったら、検索ではmomentaryのほうもひっかかってきてわけがわからなくなった。どうも、アメリカではパーツを売っている店Radio Shack(もうこれしかないといっていい感じ)のカタログナンバーで話が進んでいるらしく、カタログナンバー何番「をベースにしたスイッチ」とかの表記がまずわからない。まあ…いいだろ…日本に帰ってから買おう。
 それにどれにしてもアメリカのパーツ、高い。かっこいいけど、スイッチ一つに12ドルは、ないよね…。

 私がネットでピンボールコントローラを作っているのを見た人は「加速度センサー」なんていうのまでつけていたけれども、そこまではなくていい。フリッパーと、ボールを打ち出すのがスイッチで出来ればそれっぽいし、そうだ、この、メイキーメイキー、タッチパネルスイッチになるのよね?ってことは、箱の側面と前面にアルミフォイル貼っておけば、ポン、とタッチしたらナッジ、と判断はしてくれるってことでいいわけだ。まあ、勢いよく、ばしっとやったら加速度でスイッチが入って、ナッジと判断されるほうがそりゃかっこいいけどー。あ、でもそうなってるだけなのか。

だとしたら、加速度で動くスイッチを、メイキーにつなげておいたら、加速度でオンになった、メイキーが「左」とか送ってくれたら、それでいいわけだ。そういうスイッチ、あるのか…ていうかそりゃあるよね?世の中の製品に入っているものは、誰かが作ってるに決まってる。ということは、部品は、どこかで買えるに決まってるわけだ。値段はともかくとしても。

調べて見たら、3軸加速度センサーキットは出たけど(自作サイトの人が使っていたのはこれ)、メイキーちゃんでは難しいかな…。「傾斜スイッチ」といって、傾いたり倒れたりするとオンオフになるものはあった。多分、これで、ナッジ検出は出来ると思うけど…でも、小さい箱で作って、バンバンたたいて遊んだら、ナッジを「した」「しない」は検出しても、左右中央の区別は無理だろうなあ。がっしりしたものを作って、その筐体の左右の壁にくっつけておいて、振動検出ならともかく。…と思ったら、誰かが夏休みの宿題に、金属球をいくつか、針金の輪の中心にぶらさげて、振動によって、オンオフで、点灯する豆電球を変えて、震度計を作ったという話が検索にかかった。

…つまり、ピンボールの実機でティルトを検出する仕組みと同じだな(笑)。まあ、私がまず作りたいと思っているようなちょっとした装置でティルトを本当に「ばん!」ってやって長くスイッチが入りすぎたらティルト。というのは難しいか…。大体実機でやるときは、ティルトどころか、実機が痛んだら困ると思うものだから、ナッジなんてほとんど使わない…というプレイスタイルでは、それほど必要性もないともいう。

 だったら、軽く触れるとナッジ。というタッチパネル方式で十分か。じゃ、アルミホイルとかまぼこ板か厚紙で、側面と前面に貼ればいいわけだ。

 左右上下、スペースとクリック…うーん。左右にフリッパー、上下とスペースにナッジを割り当てて、プランジャーは、まあエンターキーでも何でも割り当てて、そこだけキーボードで遊べればいいかなあ…。マウス左クリックは、ピンボールソフトでは何にも割り当てられないのだ。キーボード上にキーがないから。

 もういっこ、メイキーにキーがあればいいのになあ…。あと、私がよく遊ぶゲームは、ESCキーがポーズとかメニューに戻るキーになっているんだよね。エスケープキーがメイキーにほしい。

 「Makey makey assign more keys」と検索してみたら、【もっと難しいことをメイキーでやってみるガイド】ページがひっかかった。おお、やっぱり?やっぱり、みんな、もっとキーがほしいよね?

 …で読んでみるとわかった。プログラムを書き換えることが出来るんだけど、それはつまり、これの大人用【arduino】のプログラム用ソフトを使って書き換えるというもの。メイキーちゃんは、その手間を省いた、プログラムは最初から入っているバージョンなんだけど、もちろん、もともとは同じものなので、書き換えが利くわけだ。

 けど…むずかしそーーーーーう!!!
読み進めるうちに、わかってきた。実は、このメイキーちゃんの端子、まだまだ使っていないところがあったらしい。裏側の、左側に、「WASDFG」という文字が並んでいたのだけれど、実はその端子1つ1つが、その文字を出力するらしい。ということは、この「W」の端子は、「右」を出す代わりに、「w」というわけだ。ワニ口クリップで挟めるようにはなってないんだけど、付属に細い線がついていて、それを端子にさしこみ、ワニ口クリップでつなげばいいだけ…ということは、私がキーをWASDFGの6個に、ソフト側であてはめればちゃんと動くわけね。ピンボールコントローラにするには、必要スイッチは6個なんだから、書き換えはいらなさそう。

ほかにも、メイキーが出力できる信号はマウス右クリックもあることがわかった。スイッチを入れると5ボルトの電気が流れる端子も、メイキーの上の方についていることも。なるほど…LEDとか、はさんだら派手に光りそうね(笑)。…ニューゲーム、ってやったら光るのとか…いいなあ…。

あ、でも、一瞬しか光らないか…。プランジャーボタンで、ぴかぴか光るボタン(アマゾンで見た)にするのはどうだろうか!!

ちなみに「上下左右、スペースとクリック」は全部一気に押しても反応するけど、ほかのキーは一個ずつのほうがいいらしい。
ということは、上下左右とスペースにフリッパー2つとナッジ3つを割り振って、ほかのキーでプランジャーをやればいいわけか。プランジャーだけは、ほかのと一緒に押すことはまずないからね。

 メイキーメイキーって、要は、キーボードをばらばらにしておけるものだと思えばいいのね。で、それぞれに配線をして、隣同士とかじゃなくて遠くにボタンを配置したら、コントローラの出来上がり、と。

「こんなの、絶対無理」ではなくて、「もしかしたら、出来るかもなあ…」と思えるのが、楽しい。だって、木工作ならね?ホームセンターで「何センチの穴をここと、ここに開けてくださいと言えば出来るし(たしか1回30円ぐらいだった)または塩ビパイプの短いのに紙粘土と一緒に詰めて、貼っちゃう…というような工作レベルなら私にだって出来る。塩ビパイプが固くてダメなら、丸いクッキーの型とかでいいんだし。ものすごい見かけになるかもしれないけど(笑)、プレイした体感がよければそれでいいわけだし、電線が通るぐらいの穴なら、私が日本に持ってる電動ドリルでばっちりだ。

 アマゾンで部品見てたら、アメリカのほうがずっと、ずっと高い。何のせいなんだろう、やっぱり、日本は中国に近いから、輸送費の関係なんだろうか。昔、パソコンマニアの彼とのデートが、秋葉原の部品屋さんだったことを思い出した。あの時はおつきあいで、なんとなく出かけていて、全然面白くなかったけど(笑)、今なら、楽しめそうだ。

とりあえず、段ボールにテープでコーラの缶を缶切りで開けたトップ部分を貼って、そこにワニ口クリップで配線。

メイキーメイキーをぶらぶらさせながら、やってみた。フリッパーが横向きのタッチスイッチになるだけでも全然違う。

ここから先は、日本に帰ってからになるだろうなあ。それとも、今座っているミニサイズのテーブルの左右に、スイッチ貼り付けちゃうか(笑)。

キーボードの違い

 パソコンのキーボードというのは何気なく使っているけれども、実はいろいろと細かい設定がある。ウィンドウズ「標準」のキーボードと、マックについているものは配置が違うし、日本語版のJISキーボードと、英語版のキーボードも違いがある。

 日本語では「変換」「無変換」とか、「英数」とか「かな」とか、英語圏では使わないキーがある。代用はこれ!というのがあるけど(大概複数押しで面倒くさい)、最近やっと対処がわかったのが、「マックブックエアで、ウィンドウズで英数キーとかなキーを使うにはどうすればいいか」。

 これが、マックブックエアで、マックのOSを使っている場合には全く問題がない。(ことえり、つまり日本語入力環境を選んでおけば)キーの上に書いてある通り、ちゃんと動くんだけど、ウィンドウズになった時点で、なかなかにやりにくくなる。ちなみにコマンドキーとスペースバーを一緒に押すと切り替えられる。

 でも、せっかく「かな」と「英数」キーがあるんだから、IMEを使う、使わないをそれで切り替えられてもいいんじゃないかと思って、調べてみた。大体、もともと「MacOS」で使うことを前提に使われているキーボードを、「ウィンドウズ」で使おうと思うこと自体、ちょっと変則。キーの表面に印刷されている文字が、ウィンドウズには「ない」ということもある。例えば、「無変換キー」がないとか…。ちなみに機能としては「ない」わけではなく、無変換キーは「英数」キーという名前のものがあてはまることになっているけど。

そんなわけで、まず、IMEのプロパティから、無変換キーの機能を「IMEオフ」、ひらがなキーを「IMEオン」に割り当てると、このMacBookAirのスペースバーの左右に配置された「英数」と「かな」のキーで、IMEの変換モードが「A」と「あ」に切り替えられるようになった。複合キーを2回押すより、いい。

それと、最近のパソコンはこうなってるのが普通なのかもしれないけど(あああ、なんという年寄りくさいフレーズ…)、ファンクションキーを押したときに、音量変更とか、画面の輝度変更とか、音楽の再生、早送り巻き戻し…とかの機能キーが入力されてしまって、「F1」を押したときの動作にならない。F1は「Fn」と書いたキーを押しながらでないと、使えない。

これ、逆にできないのかな…。と思ったら、メニューバーから、隠れているインジケータを表示、「◆」のマークから、キーボード設定で、ファンクションキーを使う設定にすると、FNキーを押しながらだと輝度調整とか、音量調整とかが使えて、そのまま押すとファンクションキーが入力されるようになるという話を書いている人を検索で発見。
 こんな簡単なのなら、もっと早くやっておけばよかった。

 言語設定から、「英語」を足しておくと、キーボード配列がUS版に変えられるというのもあった。切り替えはシフトキー+ALTで。これで、古いピンボールゲームで「フリッパーが右シフトと左シフト」というソフトも遊べるはず。

 アメリカで、安い102配列のキーボード買って帰ろうかな…。
*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=
ここまで書いてから、いろいろ見に行ったら、アメリカのじゃなくて、日本のアマゾンにもUS配列のキーボードが2000円以下で普通に売られている。すごい。10年前は、そういうキーボードはちょっと珍しいものも置いてあるパソコン専門店へ行かないとなかったのにね。それも、フルキーボードなら買えても、小さいのとかもなかったし、折りたためるのなんて見たことなかったし。テンキーなくていいからコンパクトの102配列…なんて、秋葉原までいかないとだめか…というぐらいだったのに。「両方に対応」というキーボードもあったけど、詳細わからず。もちろん配列と、切り替えキーに気をつけなきゃいけないだけで、日本語入力は、結局IMEとウィンドウズが日本語版かどうか…という問題だと思ってたんだけど。日本に帰ってから、買うかどうか考えてもよさそうだ。

趣味の英語の段階

英語…。日本では「英語が趣味」というカテゴリが存在する。つまり、趣味として、英語を勉強して、英語の本を読んだり、映画を見たり、会話をしたりして、それが「できたー」ということを楽しむ…ということや、その力を高めて、実用性を上げる…というようなこと。

わかる。私は、某ヒアリン○マラソンとか、ボキャ○ルマラソン…とかの、数万円する教材を、20代のころに買ったことがある。社会人をしていた当時、それほどもったいないと思わなかったし、英語の映画が、聞き取れるようになればいいな、と思っていたし、単語力が増えればいいとも思っていた。

 外人に声をかけられたとき、うーげーーーーー。と思わず、さらっと道案内ぐらい出来れば、かっこいいよね?ね???
…と思っていた。セサミストリートなんかビデオも持っていたし、「ビートルズで英語を学ぼう」は中学生の時に読んで、ビートルズのCDだって、聞いていたぐらいだ。

 だが、結局発音というのは、「マネの仕方が、ちゃんとわかるまでなかなか上達しない」。耳で聞いて、それっぽい音が出ているはず…だと思うのだけれど、それは、私の耳が日本仕様であることからして、かなり無理があった。

 大体、人間というのは、生まれてすぐは、人類が作り出せる全音素が聞こえる。大きくなる過程で、脳みそが発達して、効率的に言語を処理することが出来るようになると、使用言語に含まれない音素用の回路が、処理軽減と速度アップのために使われないと判断されて、なくなってしまう。つまり毎回、どの回路がONか、というチェックをするときに、使われない選択肢は最初から排除してチェックをかけることが出来るようになる。これは、「効率化」という点では、いいんだけど、あとで「不要なので捨てられた回路」を取り戻すことは出来ない。(子供のころからやったら、発音がよくなるのは、この回路がなくなってないうちに練習して、回路が残るから、自分で音を出したときに正しい発音ができるため)

 つまり大人になるまで日本語だけで育った、日本語ネイティブの私の脳みそには英語ではよく使われる「R」と「L」を聞く回路がない。RとLの中間ぐらいの音である「らりるれろ」の頭の音の音素をを聞く回路は、あるわけで、一応RとLを聞けば、その回路が一番近いから、それがONだね、と判断するのだけれども、それが「どっち?」ということはわからない。どっちか、としか。

 それを補完するためには、単語をどっさり頭に入れて、その綴りがどれだったかを頭の中に出し、自分が言いたい単語がRが入っているのか、Lが入っているのか、はたまた両方なのか…を判断して、口の形をRだから、舌は後ろに巻くとか、Lだから下の前歯の後ろに、舌の先を持ってくるとか…という行程を経て、やっと、正しく単語が…少なくとも聞き取ってもらえるレベルで、口に出せる。

  聞く方だって、RとLは区別がつかないのであるから、話題と文脈から、自分が知っている単語のうち、たとえばRIGHTとLIGHT、両方を頭に浮かべて、この文脈だとこっち。とやるしかない。たくさん単語を覚えて、知っていれば、RとL、一つだけが違う単語というものは、少ないので(特に長いものは、少ない)RとLが聞き取れる人と、同じような速度で処理が出来るようになる。
 ただ、知らない単語をいきなり1つ、言われて、これに入っているのはRがいくつでLがいくつ?とか聞かれたら、基本、答えるのは無理。

 たとえば「Rebellion」と、一言だけ発音されたとしよう。「れべりおん」と聞こえはしても、知らない単語だったら、私は辞書でLebeで始まるところを見て、なければ、Rebの方を見る…というようなことになる。Rebelのところまでいけば、ああ、あった。じゃあReberionじゃないのね、ということがわかる。面倒くさいけれども、これしか、方法がないわけで。今これ書いてて気づいたけど、VかBか、というのも聞き取りにくいから、Lebeで周辺に見つからなかったら、Leveも見るかもしれない(^^;A)。

 文章の中で、この単語が出た場合は、誰かが「抗議した」とか「大勢集まった」とか、「政府が…」とか「施政者が…」とかそういうようなことがちりばめられて出てくるだろうから、そういう戦い系、それも誰か偉い人に向かって戦うなにかだ、という推測から、「レベルが高い」のレベル…ではなさそうだ、じゃ、頭はRっぽいな、とか、最後がionとなってるってことは名詞だろうから、形容詞とか、動詞だとしたら、多分最後はRよりはLの方が可能性が高そうだ(1つか2つかはともかく)とか、なんとなーく、あたりを付けて、まずRの方を見て、R-e-b-e-l の方を調べる…というような、あてずっぽうよりはマシな当て方が出来る。

5000語ぐらいまで覚えておけば、13歳向きぐらいまでの本なら大体読めるし、わかる…ということは、そういうコンテンツなら、聞こえる。 滅多なことで話がわからなくなったりしないし、辞書は、あとでまとめて調べて復習しておくだけでいける。大人用の本も、ロマンス本、ドキュメンタリーでもわかりやすい、語彙の少ないものなら読める。

 10000語ぐらい覚えておけば、もう、かなり違うはず。大人用の新聞読んでも、大体何があったかということが間違いなくわかるし、タイムズはちょっときついけれど、U.S.Newsなら、次の号が出る前に読了出来るはずだし、小説もかなり楽しめる。
 2000語から5000語になったときのような、大幅な変化は見込めないが、辞書なしでも読める!と実感できるのはこのぐらいだと思う。こうなると、早口のニュースも、大体は聞こえる。

 15000語あれば、Timesでも問題ない。まあ、ネイティブでもこのぐらいの語彙力の人はいる。四年生の大学も、このぐらいの語彙力があったら、卒業可能。辞書は時々、わからないものを調べることになる。 読む方なら、読み続ける力がつくかどうか…ということは別として、かなりのものを読んでも「まあ、細かいところは時々飛んでも、ほとんどわかる」。

 ただ、専門外の学術論文を…となると、20000語はあったほうがいい。このぐらいになれば、もうネイティブの人と話をしてもなんでも好きなことがニュアンスと変化をもって、会話に出せる。辞書を調べる機会は、ものすごく減るはずで、俗語とか、言い回しとかで、特殊なものになってくるはず。まあ、これ以上になってくると、語学よりは文学方面を探った方がいいぐらいのことで、文章の美しさとか、簡潔でわかりやすいとか、「文体」を書き分けることができるのがこのぐらいだと思う。

 単語と綴りと、大体の発音を覚えたら…。脳みそに、必要な回路が残っていなくても、対処できる。聞こえなくても、似たような当たりを探して、正しい単語を持ってくることが出来て、「英語が出来る」人になっていく。英語が、趣味として楽しめるのは、多分10000語に来るまでだと思う。そこまで行くと、あんまり不自由を感じなくなって、日常になって、英語のコンテンツは楽しめるようになるから、それを楽しむようになっていくのだと思うけど。
まあ、お勉強が好き…。という場合は、それ以上でも楽しいのかなあ。もう、15000語超えてくると、そのレベルの単語がちらほら入っている本はあっても、ずらっと並んで全部わからない、という文章はまずなくなってくるので、単語を覚えるための本や、カードを使って覚える方が早いかもしれない。徐々にコンテンツを見ていくうち、増やそう…というのでないなら、やっぱりかなり上まで行っても、「趣味」なのかも。


 英語趣味なのではなくて、趣味英語で楽しめるようになる感じに出来るほうが、いいと思ってこれを書き始めたけど、単に私が単語をちゃんと覚えるのが嫌いなだけか…ということに気づいて終わったな。
 英語が趣味です…か。昔はそう言っていたんだけど。ボキャビルマラソン、実家に残ってそう。ちなみに、ヒアリングマラソンの教材のチャントは、1か月目と2か月目のやつだけ、頭の中に再生できる(笑)。確かにキャッチィだった。
 今…。誰かに、その教材、いいの?と聞かれたら、私は、単語を覚えろ、英検の問題集で十分だから、単語覚えて、字幕付きの映像を見ろ、というと思う。 六万円、あったら、絶対、面白いものがたくさん買える。安い、中古の子供用のDVD30枚ぐらい買って、リージョンフリーのプレイヤーか、パソコンでリージョンをアメリカにして、見まくるといいと思う。英検の2級ぐらいまで勉強したら、大体なれたら聞こえる。なんなら、ほんと、YouTubeでいい。レンタルでもいい。結局、ボキャブラリなんて、暗記するしかない。高いお金出すのは自由だけど、もっと安くで、似たような結果にたどりつくことが可能だし、私はお友達なら、おすすめしない。

 

家を買った体験談(うちの場合)環境編

だいぶ、読んでおなか一杯になってきた、購入体験談。かなり宣伝も多いけれど、結局みんな失敗したくないよね、これ読めば大丈夫…みたいなのが多いけど、結局、お金が、ものをいう世界なのね…。という大変、単純なうえに、わかってたけどがっくりよ、というのが多かった。 聞いた話も含めて、私の体験談を。まずは、環境と、家のインフラ系。

不動産屋さんが「掘り出し物ですよ」って。
 「掘り出し物」というのは、体験談にはあっても、実際そうそうあるものではない。たいていはセールストークなんだなと思う。だって、私たちは1年ぐらいかけて選んだけれど、掘り出し物を何度見たことか(笑)。たった1年で、あんなザクザク出る掘り出し物は、ポケモンでいうならコラッタか、ポッポだと思っていい。
 自分にとっての掘り出し物ということであれば、結局「外せない条件」が何かということは、前もって検討しておくべき。なんでもかんでも条件に入れたら、かなり、お金がいる。「自分の条件に合った家」が掘り出されることはあっても、その条件は絞られている場合に限る。他の人がゴミだと思っても、自分がほしければ宝物。

 何もかもが揃ったものをというのが条件になっていたら、絶対お金が足りなくなる。いい位置で広くて、便利で、きれいで、安かったら、よっぽど、お隣さんがまずい…と思った方がいい。でなきゃ、呪われてるとか(笑)。大概、便利な場所にあって、広くてゴージャスで、環境が良かったらそんな家は値段の桁が違う。何億。見にもいかないよ。

 ちなみに、幼稚園の時一緒だったママ友さんの家は、学区が「よくなかった」のだが、お子さんを小学校から私立に行かせると決めていたため、学区の評判という条件は外したそうだ。「だから、安かったのよ」…って。なるほど…。もう1人の人は、「あんまり良くない噂は聞いて」いたので、学校見学をお願いして、実際に小学校を見に行ったらしい。「なんの、私が子供のころでも、こんなのだったわ」となったため、「大勢に影響なし」と判断、その学区に家を買っていた。新築の後、お伺いしたら確かにちょっと広かった。
ちなみに、「値段が億の家」の広告だけは見た。同じ幼稚園のママ友さんが見に行ったらしいけど「買わないけど、参考に」と笑っていたけど、「すごかった」そうだ。壁のスイッチでスクリーンが下りてきて、カーテンが自動で閉まるシアタールームがあったそう(笑)。


 あと、本当に掘り出し物…みたいなのは、即金で買ってしまう人がいるので、ローン組む庶民には回ってこないという事情もあるみたい。こういう条件のものが出たら教えてください、と不動産屋さんにお願いしておくのは、悪いアイディアではない。うちはそれで、「一戸建てではないんですが、ちょうどご希望の地域でしたので」とマンションの案内が来たのが最終決めたマンションだった。一戸建て希望から、突然マンション?というものすごい変え方だけど、こういう例もある。
 ちなみに、うちも「滅多にない、いい案件だと思います」とか言われたけど、3年ぐらいたったら、すごい近所にまた似たようなマンションが建った。「こっちも、よさそうだねえ…。もう買えないけど」ってなった。大丈夫。待てば、また出る。

場所選び。
 土地柄…というのは、結構気にした方がいい。つまり、家そのものなら修理もリフォームも、便利な道具もなんでもあっても、土地の場所だけは、変えられないから。一戸建てなら、近所の環境(平日と休日の、交通量とか)とか、子供の多さは見た方がいい。ただし、妥協出来るのなら、ここを妥協すると、値段がドーンと違う。駅から遠いとか、スーパーが遠いとか、学校が遠いとか…という条件のうち、どれが落とせるかは重要事項。

 ハザードマップは市町村で配っているので、面倒でも見ておく。川の堤防が切れたら遊水地同然、というのもね…。ただ、実家はそういう地区にあるが、この40年で、堤防が決壊したことは1回もないので、まあ…。そういう家もあるってことで。土砂崩れ、活断層…なんでも、調べられるのが、ネット。知っていて買うのと(ちょっと安いからね)、知らないで買って後からわかるのとでは気分が全然違う。

 環境について
不動産屋さんは、都合の悪いことはあんまり教えてくれない。私たちの場合は、中古マンションを見に行ったとき、窓を開けたらかなりうるさかったのだが、「窓を閉めたら気になりませんよ」としか言われなかった。窓…開けたいよね?近くに消防署があったのも、自分たちで発見した。そりゃやかましいよ、夜中でもサイレンなるんだから。その不動産屋さんは、使うのをすぐやめた。違う不動産屋さんへ行って、同じマンションの部屋の話を試みに聞いたら、「道路の音が、結構聞こえますからね…。意外に低層階より10階ぐらいがうるさいんですよね」と雑談風だったが教えてくれた。(結局マンションは、ここの案内で買った)頼りになるのは、自分の目と耳。

 耐震、騒音対策:
 新築マンションは、欠陥工事とかでない限り、最近のものはかなり、いいはず。中古を買うときは、いつの基準なのか見た方がいいのと、忙しい時間に行って、音が近所から響いてこないか確認出来たら一番いいけど、これは、不動産屋さんの都合もあって、私たちもなかなか出来なかった。結局、「基準が特に高く作ってあります」という触れ込みのマンションを買ったのだけれど、一時、近所の人がこっぴどい大音量で音楽を聴いていたことがあって、それはマンションで持ち回りの役員さんが、規約を盾にやめてくれと言いに行っていた。 分譲なので、引っ越しできない以上、近所にひどい人が来た場合は…。まあこうやって交渉するしかない。一応、一人でじゃなくて役員さんと一緒に行けるだけ、まし?
 お子さんが小さいうちは、そういう人たちが多いマンションが安心。お互いさま、という空気がある。

 マンションのてっぺんの部屋は、高い。チラシで見たらうちで買ったマンションに+2000万円ぐらいのローン額だった。確かに素敵だった…。占有ベランダの広いのとか。でも、マンションの最上階の人が、夏、クーラー壊れたら、朝10時で42度になったわよ、という話を聞いたので、やめてよかったかもと思った。冬でも暖かいというか、暑く、夏はクーラーかけっぱなし。その人に言わせると「マンションのてっぺんはね、屋根裏よっ」という自虐系のギャグが…。上から2つ目なら、全然違うんだとか。でも多分てっぺんのペントハウスを買っていたら、住むまで、わからなかったと思う。

 一戸建てならいいけれど、マンションの自転車置き場は、構造によっては、全員分、置けない。うちは子供が園児だったので自転車にしょっちゅう乗る前から、お金を払って確保しておいたが、お子さんが赤ちゃんだった人はそこまで思い至らなかったらしく、自転車を自分の部屋の前までもって帰っている人をよく見かけるようになった。
 あとは、車を持っていない家があるので、その空き分は、使いたい人が抽選で使っているのだが、もし、車のない家の人が車を買ったら、「1台目は必ず置ける」ルールにより、2台目を使っている人はゆずらなくてはならない。駐輪場の空き、駐車場の空きが出るたびみんながわやわやするので、どういう契約になっているか、気を付けたほうがいい。駐車場駐輪場は大概の場合、あとからは増えない。

 注文住宅。
 これはお友達の体験談だが、たとえば、台所の流し台の下を、普通の開き戸にするのと、引き出し式にするので、数十万円違うのだとか!(工期も相当違う)。吹き抜けは、かっこいいけど、電球が切れたとき、取り換えるのに業者さんを呼ばなきゃいけないそうだ。ちなみに、うちは食洗器が標準装備だったので、ついていたけれど、手で洗う方が早いのと3人分なのと、私が専業主婦である…という理由によって、使われた回数は…まだ2箱目の固形食洗器用洗剤(30個入り)が途中である(数年住んでる)ということからいっても、お分かりであろう。これから、もっと使いたくなるぐらい、年を取るということも考えてはおくが、皿洗いごとき、出来なくなったら老人ホームの方がいいんでは、と思う。こういうものも、オプションだと数十万差が出る。
 オプションを落として、ローン額を減らすと、最終返す額が、落とした額x2違う…ということを考えると、引き出し式収納と、食洗器をあきらめたら、250万円も違う? 建売というものは、安いが、「大体オッケー」な間取りになっているので、慣れれば大丈夫。いくら違うか、考えてからでも遅くない。海外旅行や、車や教育にかけるお金が、そこから出せるかも?

 「その時、全部」でなくても、あとから、お金に余裕を見て、足せるか。 実はお金が一番ピンチに陥るのは、頭金を払い、ローンを組んで、手数料その他を払い、入居するとき。引っ越し代もかかる。でも、そのあと無事生活を始めて、毎月のローン金額を払い続けること以外に、突然大金が…とならなくなったときに、ちょっとずつためて、後から、買えるものは、含まれていないか…ということは考えるのは、悪いアイディアではない。カーテンとか、クーラーとか…。まあ、床暖房なんていう大掛かりなものは、さすがにあとでつけるのは難しいだろうけど。

 ソーラー発電。 
 これは、確かに大震災とかになったとき、インフラが全滅したら、役立ちそうではある。そして夏の電気代が安い。が、その装置そのものが相当高いので、その分を電気代だけで稼ごうと思うとかなり長くかかる。友達のところは、これを付けたが、震災の時の安心料みたいなものだといっていた。
ちなみに、「太陽温水器」はものが違う。これは、屋根の上にタンクをのっけておいて、太陽熱で中身を温めるもの。ちなみにこれは、実家で利用中だが、夏は激烈に熱いお湯が出るので、水を足さなくてはならない。冬は、「水道水よりまし」。10年ぐらいで、一応装置の代金ぐらいは出たらしい。一番活躍したのは、断水になったとき、このタンクに入れておいた分は出たというときで、30年ぐらい使っていたがその1回だけ。
面白いオプションだと思うけれど、太陽発電機が乗っていると、住宅補助が出る…というようなこと以外にあまりメリットはない。余裕がある人向け、または「エコだな…」と夏に冷房をガンガンつけながら、感慨に浸りたい人向け。

 思い出したこと、友達の話、ママ友さんの愚痴。並べてみたけど、こんなものかな…。これが1000円とか10000円とかなら、失敗したらまたチャレンジでいいんだけど、20000000円とか30000000円とか、桁が違うからなあ。
なんていうか家を買う時って、一過性の流行病にかかっているみたいな感じがする。住宅のチラシを一体何時間見たことか…。頭の中がそういうことでいっぱいになるし、家具のカタログはこんなに熱心に見た本が一生のうちあっただろうかという勢いで見たし、今まで買ったことのないインテリア雑誌まで1度は買って、注文住宅について、読み漁ったりした。

 わかったこと 
 建売りまたは間取りがオプションなしのマンションというのは、「割とよく出来ている」ということ。過不足ない間取りになっていると思う。注文住宅も、住んでみたら、「あ」と思うことはあるそう。裏口の位置は、ここじゃなかったほうが、とか、ちょっとここが狭いなとか、結局みんながソファよりこたつがよかったとかね(笑)。それなら、建売で、安いのにもいいところがあると思う。特に、家を、最高の、一つだけの家を…そう思って、熱に浮かされたようになるから。

 何かに似てると思ったら、子供の名前を付けるときと似てる。赤ちゃん雑誌があおるんだよね。「子供にあげる、最高の、一番最初のプレゼント、世界に一つだけの贈り物です」と。 頭がお花畑になってると、「誰ともかぶらない、素晴らしい名前があるはず」とか思っちゃうんだけど、結局毎日何年も使い続けるとなると、割と平凡なのが良かったりする。この文字列は日本語にはない。というようなお名前を「世界に一つだけ」とつけられる子供はたくさんいるようだけど、カスタマイズしすぎなのも、使いづらいのでは、と思う。

 そうだよね…建売住宅というのは、多分だけど、設計士さんがハウスメーカーにいて、こういう家なら、大概の人に使いやすいでしょう、ということで設計しているんだものね。全くランダムに適当に作ったというようなものではないのだから、土地の広さに合わせて、プランして、部品が標準化されているから、安いということを思えば、悪くない選択肢だと思う。あと、見本だけじゃなくて、もう家そのものが建っているののいいことは、実際の家に入れること。マンションの部屋もそうだったけれど、展示場の見本と、実際の部屋はやっぱり違う感じがした。

 そして家を選んでいる時、おしゃべりしたときに、家を買った人は、大体こういった。「いいなあ、もう一回やりたい」と。そうしたら、今度はもっと…というのは、思う人が多いんだろうなあ。

家を買った体験談(ローン編)

 今回の日記は、住宅を買う時、ローン編。ローンを組むのは、ケータイの本体分割払い以外では、初めてだった我が家。ネットも調べたし、パンフレットも見た。説明も聞いたけど、みんなもう、「組んでくれるんでしょ」ということ前提で話をされるので、愛想はいいけど、実のところ、大体こんな感じに…と見せてもらった紙の、ゼロの多いことったら。1000円以下なんか、切り捨ててすっきりした数字を見せてほしい…とこっそり思ったものだった。280(単位:万円)とか。

ローンの額。
 ローンは、させればさせるほど、もうかるのが銀行(まあ、返してくれればだけど)。もちろん、高い家を買わせれば買わせるほど、手数料が高い=儲かるという事情もあって、不動産屋さんでは年収から行くとこのぐらいは…とか基準がきまっているらしく、、ガンガンおすすめされる。(不動産屋をやっている友達に聞いた。ただし、お客さんには、そういうことは言わないそうだ)

 ローンがきついと言っている友達の、ローンが終わるのはなんと、「退職金が出たとき」なんだとか。つまり、退職金で、ローンの残高を払って終了!という仕組みなのだって。あまりにもギリギリ…。今でも、飲みに行くのもためらわれるらしく、みんなが集まるときにもなかなか誘えない(来ない)。
 公務員でも、役員報酬カットとかないとは言い切れない。ローンを組んだときの試算モデル通りに自分の人生が進まない可能性もある程度考えて、余裕を持たせたローン額を予算に。
 最高のものを!と思わないこと。「そこそこ」感が大事。大丈夫、人間、「そこそこ」に慣れるのは、早い。私たち二人は、そういう作戦にした。すごく狭くはないが、広くもなく、すごく便利でもないが、ある程度便利。すごくゴージャスではないが、まあまあ、いい感じ。取り立てて、自慢できるような特別感もないが、欠点もそれほどみあたらない…といった感じ。お値段も「近隣の不動産価格のボリュームゾーンから体感的にちょっと下ぐらい」だった(ただし、根拠は不動産会社のチラシ)。

 どのぐらいを融資してもらうか。
 うちは、ローンは年間12回払いで、14回ではないのだけれども、なぜ、その差があるのかというと、どうも14回払いのほうが、たくさん融資してくれるので、そっちを取る人が多いかららしい(融資額が多い=高いのが買えるが返すのが大変)。でも、ローンの計算書は見たことがあるけれど、最初の方って、本当に減らない。もう、利子だけ払ってるんだよね、これ?というぐらい残高が減らない。そして子供が大きくなると、要るものが増える。幼稚園、小学校(公立)、かからないようで、案外持ってかれる。習い事も高いし、ほしがるものも高額化していく。何もかもダメというのもよくないとは思うので、買ってあげたいけど…というとき、やっぱり、ボーナスはそういう時のために、おいておくと違うんじゃないかなと思う。旅行も、「お友達はどこどこへいったんだって」って、やっぱり言い出すのが小学生。ディズニーランドは、お金の国…とつぶやきたくなってくる。
ボーナスで、買ってもらったんだってー。と、意味も分からず聞いてくるし。うちは繰り上げ返済にだしちゃってるので、そういう意味のボーナスはないから、毎回ちょっと残念そう。
 「公務員でもない限りね、ボーナスが毎回出るなんて、10年20年見たら、わからないよ」と言われている。ローンが長いことを考えたら、12回払いの融資額にとどめておいた方がいいのかもしれない。

 繰り上げ返済のこと
 実際にローンを組むまで、全然知らなかったのだけれど、ローンの繰り上げ返済というのは、「一回当たりの支払額をそのままにして、長さを短くします」というのと、「一回当たりの支払額を下げて、長さはそのままにします」というのがある。どっちにしろ、利子分が再計算されるので、減り方も普通のローン支払い分よりも、ずっと価値があると思っていいのだということだった。
 …という話を聞いていたので、私も節約に励んで、数万円でも違うのかな、と思っていたのだけれど、なんと、100万円単位でしか、繰り上げ返済はは受け付けてくれないのだって。50万円でも受け付けてはくれるのだけれど、手数料がかかるらしい。 「協力、したかったのに…」としょげていたら、いや、もちろん、貯めておけばね!いつか積もって100万円になるんだから、となぐさめてくれたけど。
こういう手続きは、ローンしてくれる先によって、違いがあって、それはもちろんローン組むときに教えてくれるし、パンフレットもくれるし、ネットにも案内がある。

 「銀行は利子とってお金を儲けてるんだからねえ、あんまり早く返されると、取り分が減るからね。ガンガン利子払ってほしいんだよ」だって。
 利子というのは商品と交換出来ていない、ただ、払うだけの部分。なんか惜しい。家を買って、いくらでした。という値段は、払うのが当然だと思うけどさ。
でもそうしようと思ったら、現金一括払いだもんねえ。それは、さすがに無理。

 固定金利か、変動金利か。
 これも住宅会社の人が、「フラット35プラン」というのを出してきていた。最初から、金利はフラットにします、支払金額のめどが立ちますよ、というもので、新築だとちょっと利率が下がるとか、「優良住宅で、このプランが使えます」というようなお墨付きがあるものだと、またそれよりもうちょっと、利率が下がる…というような、お得なプランだということだった。住宅ローン減税というのもあって、ローンの利率の1%分減税になるというのもあったので、結局利率は固定といえども、相当低めだった。
 変動利率だともっと減るという試算もあった。それはローンを組んだ時点では変動利率の方が低いのだけれど、払う時点の利率に合わせて変わっていくということだったので、心配になってやめておいた。投資のエキスパートとかならともかく、大体円が1ドル当たり102円から104円になったというのを「円がさがる」というのさえ間違えるのだから(なんとなく金額が上がるので上がったみたいな気がする)、金利が上がるの下がるのなんて、わかりっこない。どーんと上がって6%とか言われたら、一体何円違ってくるの?と思った。

 ネットのローンシミュレーターで、計算してみた(例)。
2000万円、30年ボーナス払いなし。
利子は2%で返済総額2661万円。+661
利子は3%で返済総額3035万円。+661+374=1035
利子は4%で返済総額3437万円。+661+374+402=1437
利子は5%で返済総額3865万円。+661+374+402+428=1865
利子は6%で返済総額4316万円。+661+374+402+428+451=2316

1%上がるごとに、2割ずつぐらい上乗せされて、6%になったら借りた額の倍も楽々オーバー。借りたときの金利が8%だったという友達の家のローン、きついわけだよ…。今やってみたら、8%だったら、5238万円だって!!利子で3200万円。利子の方がずっと多い。まあ、これはネットの単純なシミュレータだから、実際に買う時となったら、ちょっとは違うかもしれないけど…。
ちなみに、ローンの年数が20年だったら、8%の利子でも、大体倍ぐらいまでしか行かなかった(いや、それでも倍だけど)。複利計算て、怖い。

 今が、金利が高いならともかく、今の金利を調べたら、2%より低いみたい。…ってことは、固定金利にしたら、2%より高くならない…ってことは、やっぱり、今買うとしても、うちでは固定にするかなあ。だって、0.5%ぐらいで200万円とか違うってことだよね?いきなり1%は変わらないにしても…。それでも、30年は、長い。だって、今から30年前と言ったら…1986年だよ?ネットで1986年と調べたら、出来事のところに出てくるのが、「株価高騰でNTT株フィーバーなどマネーブーム高まる」と、こうだものね?調べてみたら、ちょうど「バブル景気」の始まりが30年前。そういうのを研究している人になら、わかるのかもしれないけど、現状私たちが30年、いや、20年だって、金利がどうなってるかを予測するのは難しい。

 私が社会人していたころの可処分所得って大体200万ぐらいだったと思う。フルタイムで中小企業というか、あれは「小企業」だな。というサイズではあった。週休二日で残業は普段はなかった(決算期と繁忙期はあった)。
 若い女性、子持ちの女性なら、時短勤務とかになったりしたら、このぐらいの収入ってこともありうるよね。

 全額飛ぶ危険を考えたら、今の金利なら、「これ以上上がらない」方が安心なんじゃないかなあ。まあ、下がったときに200万お得というのも、「理論上はあり」だろうけど、お得な変化には問題は起きないけれど、損する変化には、問題がつきもの…。月額1万円、支出が増えたら、うちなら夕飯のおかずが大打撃、または外食を減らしてグレードを下げるとか、つまり、「見えない変化」では済まなくなる。

 今、住宅ローン金利の変遷をネットに見に行ったら、23、24年まえに金利8%(多分、友達のローンは、このあたりだったんだね、年上だし、結婚早かったからなあ)、そこからゴーンと下がって、20年ぐらい前に、4%ぐらいまで下がって、そのあとずーっとそれ以下みたいなので、さすがに今は6%とかはなさそうだ。

 少なく借りる…というより、「短く借りる」ほうがいいんだな、これ。2000万円で30年を基本に考えたら、1800万円で30年より、2000万円で20年の方が、差が大きかった。
頭金入れろ入れろと言われたけど、これは短く返せ、というほうが効率はいいのかもしれない。実際買う時、私は全然計算してなかったけど、多分夫はやってるよね。どうやって20年ということにしたのか、ちょっと聞いてみよう。 

 どんなに借金をしない人でも、することになるのが、家のローンだというようなことを聞いたことがある。
確かに現金即決で買ってしまえるぐらい稼ぐとなると、自分で起業しているか、もともとお金持ちで、不労所得系の資産があるか、でなきゃあ、株だとか投資だとか、リスクの大きいことに手を出していて実入りも大きいか…というようなことになるのだと思う。
 働いて給料もらってくるタイプのお仕事だと、貯めているうちに、時間が過ぎるし、貯めている間の家賃もいる。だから、ローンで払いながら住むというのが、普通なんだろうな。

 若いころからローンを組んで、(本人曰く)小さめの家を買い、「もうすぐ終わるんだー」とSNSで喜んでいた友達(友達の中では、最速ローン返済だった)から、定年退職のその日まで、ローンが終わらない公務員のお友達まで、私の周りにローンを組んでいる人は結構たくさんいる。早いのは、地方の友達。つまり住んでいるところの地価が安い人で、遅いのは都会のど真ん中、という人。だから、一概には言えないところもある。ただ、早いのはやっぱり共働きの家。ダブルインカムは、稼いだ総額の割に税金が安いというのもあって、一人だけが働いて600万円稼ぐおうちより、300万円ずつ、2人で稼ぐおうちの方が、可処分所得が多い分、余裕がある感じが見て取れる。

 私が働いていたら、もうちょっとローンの額あげてもよかったのかなあ…と思うけれど…。
あー。でも、妊娠出産と、復帰のことを考えたら、確かに、共働きの家の保育園だけは、大変そうだ。お子さんを保育園に預けて働いていた友達夫婦は、お子さんが小学校になった時に、何万円も違うと言っていた。「やった、終わった、4月から払わなくていい!」と卒園の写真とともにSNSにシェアされていた時には笑っちゃったけど。

 確かになあ。千差万別すぎて、例えば、年収だけでなくお子さんの数とか、働き方とか、住んでる場所とか…。今日の記事はあんまり誰の参考にもならないかもしれない。

編み物、はじめました

寒くなってきて、私は例年通り編み物をちょっとだけやろうかな、と思った。なんとなく寒くなる季節になると、編みたくなる…といっても、セーターみたいな大きいものを編む根性はない。大体編むのはいいところネックウォーマーどまり。


 …と思ったら、かぎ針のセットは持ってきたのに、棒針が一本もない。100均のやつでいいから4本、いれてくればよかったなあ。


 アメリカの「毛糸」は、ウールじゃないものも多い。そして太い糸が多くて、ちょっと変わった糸も多い。1本で段染めになっていて、違う繊維が2、3本絡み合ったみたいに見えるものなんか、ガーター編みになっているだけで、それっぽく見えるのがいいところ。これでマフラーか、ネックウォーマー編もう。
すごく太いので、針が日本でいうと13号ぐらいか、5ミリ半=アメリカの9号。


 針は3ドルぐらいの、アルミの2本針がスーパーの手芸用品売り場にあった。4本針が、全然ない。手芸店に行かないとダメか…。しょうがない、一番安いアルミの針 でスタート。実は金属の針を使うのは初めてだ。私が使っている針はクロバーだの、ハマナカだのにしろ、100均のにしろ、竹で出来ていた。


 ふおお、すべる。つるっつる。アクリルでつやがある糸なのでなおさらか…。ちょっと気を抜くと、あっという間に1つぐらい抜けてしまう。ちょっと持ち替え…と思った瞬間5、6センチすぽーんと抜けて、何種類かの糸が絡まっている特殊糸なので、すくいなおすときに割れるし大変!


 おまけに、後ろ側のキャップがガタガタしていて、動くたびに微振動が手に伝わる。気になるなあ…。やっぱりけちらずもう2ドル出して、クロバー買っとけばよかった。でも、多分ここでは数編まないし、捨てるのももったいない。頑張ってこれに慣れよう。


 1つ編んだら…また考えよう。

今更の流行語

【サラリーマン川柳】が好きだ。会社に出入りしていた保険屋さんが第一生命だったというのもあって、私は昔から、サラリーマン川柳が好きだ。サラリーマンといっても、家庭のことを詠むものも多く、確か小冊子にもなったりして、あー、今年はこんなのがあったねえ…。とか、読むのが楽しい。サイトには過去の優秀作品も見られるようにしてあるのだけれど、古いやつは、「ああーー!確かにはやったねえ!」というような、懐かしさで楽しめるものもある。なんせ30年続いているのだ。相当ある。


 ネットで見かけて、あ、そうだ最近見てないな…と思って見に行って、30年記念企画のほか、「去年の優秀作品100選」を見に行った。


うーん。「ましゃロス」って、なに…?
Googleにかけたら、福山雅治さんが結婚したことによって、ファンの女性がショックを受けたという状態のことらしい。ペットロスとか、ああいうのの芸能人編なんだね。「キムタク」のように、「福山雅治みたいないい男じゃない限り…」みたいな使われ方をする、「記号としての素敵な人」としては名前に覚えがあったけれど、顔が思い浮かばない…。芸能人って、みんな整った顔立ちしてるんだもん…。歌を歌う人だったはずだ。作曲とか作詞もする人なのかなあ。


 ネットって便利ね。顔はわかった。かっこいい。検索結果の右側に、英語の説明が出たのを見るとsinger-songwriterと書いてあるね、と思ったら、他に楽器も何種類か演奏して俳優もしているらしい。なるほど…。いろんな分野で活動して、ファンが多かったから、結婚報道にがっかり来た人が多かったのか…。


 いいなあ、そういう気分になれるって。結婚してがっかりするほど、熱狂的にファンになったこと、ないなあ。絶対自分のものにはならないことがわかっていたら、遠くから眺めるだけで幸せ…で終わってしまいそう。


 次にわからなかったのは「ゆう活」。
これも、字面からだけではまったく推測が利かず、グーグルのお世話に。
政府の広報ページで、「仕事を早めにはじめて、早めに終える。そして、夕方からはオフを楽しむ。それが“ゆう活”という新しい働き方」だって。わかってないよね、公務員なら出来るかもしれないけど…。


 例えば、アメリカとかで採用している「夏時間」。時間が1時間前倒しになるやつよ。今まで朝の5時だった時間を「6時」ってことにして、一時間早く働きに出ると、夕方まだ明るいうちに帰れる…というような。


 それな…。多分だけど、1時間早く出勤するでしょ?で、帰るのが1時間早くなる会社、すごく少ないと思うよ?今までとどうせ同じ時間に帰ることになって1時間延びるのがオチだって。


 ゆう活も同じこと。こんなことをちゃんとやってくれる会社は、そんな活動しなくたって、オフ時間が楽しめるようにしてくれる「すごい会社」なんだってば。電通の過労死事件を見てもわかるとおり、まず「残業代を残業した分出す」とか、「休日は休みにする」(すごく変な響きだけど、これも「自主的に出てくることになってる」とかある)とか、「月の残業を80時間以内にする」でさえ出来ていない会社があるっていうのに、一足飛びに「ゆう活」じゃないよ、と思う。


 流行らせたかったみたいだけど、はやらないよねえ、これは。法令順守、今あるルールを守りましょう、ですら、うまくいってないのにね。


 とか、去年のことで、今頃怒っててもしょうがないけど。
…もうちょっと、時流に乗った情報収集を心がけよう、と思ったのでした。

一億円、あったら。

だれだっけ、糸井重里だったかな。1億円、あったら何に使うか…と、考えて、そしてそれが銀行に入っているとしたら、あなたは、何をしますか、と。


 で、実際、やりたいと思うことがあっても、やりませんよね?例えば、うまい棒1千万本買うとか、競馬の馬券買うとか、そういうこと。でも、やらないとしたら…使わないでためておくとしたら…。そしたら、「本当に銀行に入っていなくても」、同じではないのかと。だから、そういう気分で、楽しみましょう、いいですよね、一億円。


…とか、こういう感じの話。確かにねえ…。と思った覚えがある。正直、ほしいという気持ちって、それほど長続きしないのが私。その時はほしいし、もらえばうれしいけど、それを何年もずっとうれしいまま持てるか…というと、そうでもない。


 そういう風に長く使うものは、人生においていくつかあった。例えば、楽器、ミシン、自転車…それから、キンドル、ゲーム機、コンピュータ。こういうものは使う期間も長くて、買ってよかったな…と思う。何万円もしたけど、「使いでのある」と表現できるもの。


 一億円があったら、なんて考えるのも馬鹿らしいぐらい、ありえないと思うのは、多分私が宝くじを買わないから。買わない宝くじというものは、絶対当たらないからだ。


 かといって、本当の本気で、一億円あったとして…。何がほしいかなあと思ったとき、まあ「家を買う」というのを別にすれば、うーん。ピンボールマシンの実機なんていう、大変うるさく置く場所がなく、ついでに多分一週間ぐらい遊んだら飽きると分かっているものを買うとしても、30万円ぐらいまででほしいものが全部なくなってしまう。電動自転車とかまでいれてもだ。つまり、どーせいらないよなあ…と買う前からわかる、電動自転車とピンボールマシン(本物)を抜くと、10万円ぐらいで頭打ち?


 まあ、この際だから、かなり高いコンピュータ買おうか。それと、24インチぐらいのディスプレイで、一番高いやつ(ゲーム用のやつね)。27インチでもいいけど、邪魔だろうなあ。ぱっと全部が見えにくいかもしれないしなあ…。


 あと、座椅子ぐらい買えば、あとはゲーム…と言っても結局好きな奴は決まってるし、今持ってるやつが積んであるのをやるとしたら、数万円もいきやしない。


 こういう人、多いんじゃないかなあ。まあ楽器とかやっていれば…といっても、ヴァイオリンとかじゃなくて、管楽器でも数百万まで行ったらトップクラスだしなあ。プラチナ製のフルートみたいな(注:宝石が象嵌してあるのとかがある)ばっかじゃないのか、というようなものを買えばそれはまた別かもしれないけど…。
多分、単位が小さすぎるんだよね。本当にお金を持っている人は、単位が「万円」じゃなくて、「100万円」からとかなんだよきっと。そう思えば、大体わかる感じがする。だって、1億円は100万円が100個分。私たちが「100万円」だったら、使える…と思っている時、本当にお金持ちの人の感覚で行くと、「100単位」分だと思えば、そうなるよね。


 確かに100万円なら、多分、使えると思う。大体どんなものが買えるか…ということも頭に浮かぶ。


庶民って、ねえ。私は多分、100万円あったら、何買おうかと思ってる方が、一億円あったら、何しようかな、よりわくわくするんだな、うん。
 一億円あったらわくわくする人より、99回分、余計に楽しめる…ということにしておこう。

ラジオが好き

ラジオが好きだ。うちでは、テレビは見ない。ビデオは見ても、テレビ番組は、実は子供が小さいころから、ほとんど見ていない。「おかあさんといっしょ」を卒業してからは本当に見ていない。最近子供が見るアニメはもっぱら、ネットで月額でお金を払ってみるタイプ、ニュースも朝ドラも、うちでは見ないし、正直バラエティ番組とかも、そんなに…あ、でも、私は「徹子の部屋」は好きだけど(笑)。でも、他はそんなに。ドラマは、面白いとは聞いても、うっかり「回を飛ばす」とかすると、途端に見る気がなくなるので、DVD化してから一気に見る方が好きだ。


 子供がテレビを見るのは、おばあちゃんちで。そのあとCMで見たものをほしがって困る。面白かったのは、生まれて初めて、通販番組をみた年長の時だった。確か、「巻き取れるガーデンホース」の宣伝だったのだけれど、それがどんなにいいか…というセールストークに乗ってしまって、やたらほしがってこまった。


 1つ買ったら1つくれるタイプのやつで、「そしたら、ただ」みたいな、どこの落語の「つぼ算」だ…みたいなことを言っていて、「あー。本当にこんなセールストークにひっかかるんだ、さすがコドモ…」と思った。通販番組のホストのいうことをちゃんと覚えていて、パパを説得しようと頑張っていたのは、かわいかったが…これが台所用品なら、「うちでも使う」ので可能性はあったかもしれないけど(1%ぐらいは)、庭用ホースではねえ…(うちのマンションは1Fではない)。


 そんなわけで、ラジオが好き。ぼーっと聞いていても邪魔にならないし、手作業するのにもいいし…実は、アメリカにも小型のラジオは持ってきていた。1000円ぐらいの、単四電池2本で、取り換えるのをすっかり忘れるぐらい長時間動作するもの。


 なんで、そんなものをわざわざもっていったか…というと、アメリカの周波数FMの周波数が日本のものと違うから。日本のラジオは、FMラジオについている数字でいうと、「76から106」となっているものが多い。「76から98」ぐらいまでで終わってしまって、あとは「1・2・3」となっているのは、昔の「テレビの1チャンネルから3チャンネルの音声だけ聞けます」というタイプの。


これに対して、アメリカのFMの周波数は、「88から108」になっている。つまり、「あ、ラジオ、聞きたいな」と思って、アメリカでラジオを買い…。それを日本に持って帰ってくると、88以下の周波数のものが全く聞こえないということに…。


 もちろん、住んでいる地域のFM局が88から上にいくつかあるというのなら、そのラジオでもいいのだけれども、私が今まで住んだところは、どこも「78から85ぐらいまで」に数字が集中していた。残念…アメリカのラジオがただの箱に。


 昔、GBAに装着してラジオになるという周辺機器をアメリカで喜んで買ったら、ほんっとに1局、かろうじて聞こえるぐらいに終わってしまってがっかりしたので、私はこれを覚えた。面白いガジェットだったんだけどなあ…。横型の初代GBAで動作、GBAから給電で任天堂の赤外線アダプタぐらいのサイズで。


 デザインがレトロでかわいい、ソニーのラジオなんか、あるんだけど(日本では売ってないやつ)、周波数対応がアメリカ向け…とかのものを眺めては、形…かわいいんだけどなあ…ってなっている。ちょっとしたことなんだから、76から対応してくれればいいのになあ、ソニーも。


実際に、ラジオの中を開けられるような人なら、調整可能らしいんだけど(ネットにやり方を開設しているページはあった)さすがにそこまで…。という感じ。


昔気に入って聞いていたラジオに、映画の紹介をするのがあった。もうね、それ聞いているだけで、映画見ないで全部わかっちゃうようなやつ。ああいう、ぼーっと聞いていて面白いな…と思えるものが聞きたい。


英語だと、やっぱり早口のジョーク、聞こえないんだよね…。それと、日本語より耳に入りづらくて、「一生懸命聞かないとだめ」。聞き流しても平気なのは、日本でいうNHKにあたるのかな、NPRぐらい。
 なんとなく、気分が変わるような、新しいコンテンツがほしいだけかもしれないな…。図書館にいって、CDでも見てこようかな。

夜に見た夢を書く

夢の中で、ガチャでフランネルのマフラーかった。ドラえもん柄のプリントで、ピンクと黄色と、水色があって、ふちがテープで処理してあるやつ。
フランネルがしわになっていて、ぎゅっと伸ばすと、印刷がしわのあるまま入っていたみたいで、柄が切れちゃって、ああ、ガチャだもんな、しょうがないか、と思って。あと、幅が端が4センチぐらい、真ん中がちょっと太くて、7、8センチあったけど、こんな「マフラー」があるか!と思ったのを覚えている。形的には、「カイロベルト」みたいだった。


で、今日書きたかったのは、なんでこんな、どーでもいいようなことを、詳細なこと…鮮やかに、本物臭く、夢に見るのかってこと。そりゃ、マフラーあったらいいなーとかね、思ったよ?(編んでるけど、完成は遅そう)思ったけど、ガチャで、マフラーなんて、ねえ。確か、バッグと、タオルなら買ったことあるけど…。(はらぺこあおむしのペラペラのバッグと、こんな小さいハンドタオル、あるの?というぐらい小さいハンドタオルだった)


夢って、不思議だよね。一時私は、夢日記をつけていたことがある。どうやるか、というと、夢を見たとき、頑張って起きて、そのまま覚えているままを枕もとのメモ帳に書く…というもので、慣れると結構夜中に起きて書けるようになるんだ、これが。


絶対自分が体験したことがないこと、見たことも聞いたこともないようなものを夢に見るので、面白がってやった。浮輪に乗って空飛ぶとか、赤白シマシマのしまうまに乗ってプレイするポロチームをみるとか、本当に、自分の脳みそが作り出しているとは思えないものが出たのを覚えている。(半眠りで書いた字を解読するのは大変だけど)


 私は…。今、多分、自分で買い物に行って、ふと、目に付いたガチャをやってみる…というようなことがやりたいのだと思う。何を買いに行くでもなく、ただ、「面白いものないかな」という雰囲気で、プラプラと街を歩きたいのだ。


アメリカはどこへ行くのも車だし、アメリカに、ガチャはないわけではないけれども、中身はなんていうか…私が子供のころに見た「コスモス」のガチャぐらいひどいというかなんというか、日本ではもう、みかけないような、そうだな、お祭りの、一番安い100円ぐらいのくじびきの、末等商品だけが入ってるようなのばっかり。かわいいな…とか、造形がいいな…というものは、みかけない。


 細部に凝った、日本のミニフィギュアみたいなああいう、「ちょっと眺めていたいなあ」というようなものがないんだよね。


 早く、帰りたいな…。あと4カ月、がんばろう。

サバイバルの法則

3の法則サバイバル法則というものがあるそうで、3分で凍死、溺死、焼死出来る。3日、水がなかったら死ねる、そして3週間、食べ物がなかったら飢え死にする…というものらしい。


 へーー。と思って、ネットの広告をみた。なるほど、そーなるわな…。ていうか、3分で凍死、ってなるのか、案外早いな…なんて思いながら見てたら、どうも、これは寝袋の宣伝っぽかった。


非常用持ち出し袋に用意しておきましょう、という、銀色のピカピカしたシート。ああいう感じのもので、ちょっと厚手のタイプので出来たシュラフのようだ。小さくて、どこにでも持っていけますから、リュックに入れておきましょう…。


まあねー。山で温度がゴーンと落ちるというのは、ありがちだ。火をたくのもいいけれども、こういうものがあれば、いいかもしれないな。ちなみに、サイトは【ここ】だった。どっこにも値段がない。


 うーん。宣伝サイトから、販売サイトへ飛んで、「今すぐ、送ってもらう」をクリックすると、やっと値段を見ることができた。ちなみに1つ、19ドル。んー。まあ、こんなもんか…。


 面白いのは名前。
2つセット:2person pack (これは、当たり前の名前だと思う)
3つセット:The perfect pack (3がパーフェクトなのはなぜ?)
4つセット:Family pack(これもありがち)
12個セット:Expedition pack(グループ旅行パックと訳すべきか)
20個セット:End of the world pack (<これが。世界の終わりパック?)


この突然の世界の終わりってのが。この、グループで冒険パックのあとの8個分に、何が起こったんだろうね?つい、ふきだしてしまって、これをブログに書くことに決めたのだった。

ポンチョ作成?

寒い。私が日本で住んでいた町より、絶対ここは寒い。

ネットで調べたら、日本で住んでいた町よりも、だいぶ北にあった。
私がいつも座っている場所は窓際なのだけれども、窓から冷気が漂ってくる。カーテンではなくて、ブラインドなので、寒さもひとしお?だが、カーテンというのは、案外高い。今から3月終わりまでのためにだけ、買うものではない気がする。

 一応、フリースのVネックのプルオーバー(8ドル)なども買ってみたのだけれど、重ね着するとどうにも、袖が窮屈な感じ。
私はこういう季節、日本では家の中で綿入れの半天を着ていた。ポケットもついていて便利で、まあ外に着ていくものではないけれど、袖も窮屈にならない形だし、ぴったりした服が嫌いで、「サイズを測ってもらって」作った服が窮屈に思える…というぐらいだから、ぶかぶかした着心地が実は好きだ。

 だがしかし、さすがにアメリカに既製品の半天はない。アメリカだと、湯上りとかに着る、ガウンとかになるのかなあ…と思ったけど、チェックしてみたら高い。
 ひざ掛けサイズの、アクリル毛布があったので、それを肩にかけてみた。こういうのがいいかな…割とあったかいし。と思ったけど、どうも、おさまりが良くない。背中はあったかいけど、前が開くんだよね…。

 うーむ…と思ったとき、こないだ、遊園地のショーでみた衣装のことを思い出した。後ろからはマントみたいに見えて、前は、胸の下ぐらいまであって、レースが裾についていた。ドレープがきれいで、あれはどういう設計になってるんだ、と劇の内容そっちのけでじーーーっ。とその人の服だけ眺めたんだけど。

手を広げたときの手首から手首までぐらいの幅の布に、切れ目をいれて、前が短く、後ろが長くなるように頭を通して、前後に垂れ下がっているのだということがわかった。つやつやした、サテンぽい布だったのがきれいだった。

 あれを毛布で作ったら、あったかいんじゃないか?
 この前、スーパーで見た、2枚5ドルの格安の毛布でやったらどうだろう。飛行機の中で貸してくれる毛布よりちょっと厚いかな、ぐらいのインチキっぽい毛布だったけど。

とりあえず、今家にあるひざ掛け毛布は、寒いところに行くとき持ち出すので、切れ目が入ってない方がいいから、と思って新しく購入。大丈夫…。2ドル半ぐらいなら、まあ、だしてもいい。二つに折って、中央に幅30センチの切れ目を1本。それを、刺繍糸で幅8ミリぐらいのブランケットステッチでほつれ止めにして、(たぶんほつれてこないものだと思うけど、念のため)頭を入れてみた。見事、完成。7分袖ぐらいの長さで、お尻がかくれるぐらいまでの長さ。

 息子は「メキシカンだ」といい、夫は「わはは、かわいいよ」とウケていた。
そして、窓際からの冷気が気にならなくなった。これは多分、服の名前としてはポンチョ…なんだろうな。

 日本に帰ったら、ウールでこういうの作ってもいいかも?自分で作った、ということ以外、いいことないけど(笑)。でも、「自分で作って着る、っていいよね。これ、毛糸で首のところだけ作って、編みつけてもいいかな…。
 
 あと、日本だったら百均にあるひざ掛け毛布2枚で肩を縫い合わせて作ったら、あったかいのが出来そう。半天より軽いし、前が開いてないのが、風が入らなくていい。これはまあ、帰りの飛行機までもっていってもいいかも。

 服を買ったら、さすがに2ドル半ではすまないので、いい買い物だったと思う。

 

毎日ちょっとずつ読む本

これは、カテゴリとしては、なんていうんだろう?ネットでいうと、毎日更新されているものと同じような働きをする本なのだけれども。

毎日、か、ほぼ毎日、更新されているコラムが好きだ。有名な奴でいうと【ほぼ日刊イトイ新聞】、毎日糸井重里さんのコラムが読める。実は私は中学生ぐらいからこの人のファンだ。毎日読めるのが、本当にいいな、と思っている。ただで読んじゃうのも悪いので、時々グッズなんか買ってみたりする。

 いいコラム、毎日読むのは楽しいものだ。もちろん糸井さんは、文章で仕事をしているといっていいプロフェショナルなので特にいい、ということはある。でも、そういう仕事をしていない人のブログでも毎日違う文章が読めるというのは、すごくいい。ただ、ブログとか、ネット連載コラムというのは、ネットにつながっている時しか、読めない。

 これを、ネット抜きでやろう、と思うと、今日私が書こうと思った本のことになる。
 どんな本か…というと、何月何日、と日付がついていて、それぞれに1つずつ、短い文章がかいてあるもの。
 私が中学生の時に見つけたのは、【眠られぬ夜のために】という本だった。古本屋で、1冊50円。

 割と難解な文章だったが、1日、1つずつ読むようになっているのが、なんだかよくて、毎晩寝る前に読んだ。

 これ、読んだら寝よう…的な、習慣として、割と長く読んだ。あとから、【第二部】として、2冊目があることもわかった。これは確か、古本屋では手に入らず、新しいのを買った覚えがある。お金がない中学生だった。

 岩波文庫を置いている本屋は田舎にはなかなかなくて、本屋さんで取り寄せてもらった。
 これ、キンドル版にあればなーーっ。と思うのだけど、今は紙のバージョンしかないので、手元にない。残念。

 あとは、番号がついているということでいえば、【算私語録】この本も、短いコラムがたくさん入った本で、同じような読み方が出来る。 このコラムはもっと雑学風で、軽く読める。1、2、3とあるのだけれど、今は「傑作選」みたいながあるみたい。
 作者の安野光雅さんは、絵本なんかも書いているので、知っている人も多いと思うけれど、この人が書いたものも好きだ。

 こういうの、もっとないかなあ…と思って探していたら、朝日新聞のコラム、天声人語だけを集めた本があった。…これもいいかな…。日付がついてないのが残念だけど、一つずつ読んだらよさそうだ。

 ちなみに、【本日のお言葉 名言366日の本】という、川原泉さんの本は、もうちょっとマンガ寄りだけど、これも、それか。(2冊とも持っている)

 多分、1日に1つずつ、新しい文章を読むというのが好きなんだと思う。でも、こういう本は「何と呼ぶのか」がわからなくて、(日記ではないような気がする)、自分で見つけるほかなくて、もっとあるかもしれないけど、このぐらいしかわからない。

 検索語は、何にするべきだろうか…。
日めくりカレンダー。 いや、それはちょっと違うな…。一日1つずつ、コラムの書いてあるカレンダーとか、あったらおもしろいのにね。

…って書いてから思いついた。あれだ、薄い、星占いの本。365日分の星占いが星座ごとに書いてあるやつ。あれの中身が、もっと面白いコラムならなあ…。中学生の時、誕生日プレゼントに友達からもらって、毎日見てたけど(笑)。

へびっぽい…

このネックレスは、北欧から来たという百均、【フライングタイガー】で買ったビーズで作った。フライングタイガー、最初は百均だと聞いたけれど、実は100円でないものの方が多かったような…。ちょっと遠くの町にあって、滅多にいけないのだけれど、百均が大好きなので、出かけてみたところで、みつけたものだった。

 いかにも、子供のおもちゃみたいな、花の形のケースに入っていて、金、黒、透明の茶色と無色、それから芯にシルバーが入った透明と、白という組み合わせのビーズで、割と使いそうな色合いだなと思って買った。ピンク系と水色系もあったのだけれど、それは本当に子供用みたいな色だったのでやめておいた。使いようによっては、水色系なら…と思わんでもなかったけど、てっきりプラスチックだと思っていたのだよね…。

 家に帰って開けてみたら、びっくりガラスビーズだった。もちろん粒の大きさは揃っていないし、穴の大きさも正直微妙な感じだったけれど、結構量が入っていて200円では文句も言えない。


惜しげもなく使えるお値段だ。で、これは結んで作るネックレスを練習するのにやってみた。紐部分は黄色い麻のコードで、アメリカで買えるネックレス用の紐の安いやつ…というと、大概こういう、カラーの紐が何種類かセットになっているのが多いので、適当な色で…。

 もうちょっと落ち着いた感じになるかと思ったのに、紐が黄色かったからか、なんだかとても蛇っぽくなった。ううむ…
ペンダントヘッドに、何かつけたら、ちょっとは違うかなあ…。

 もうちょっと大きいビーズとかを途中に通してもよかったかもしれない。

結んで作るネックレスは、道具が太めの針一本しかいらないので気楽だし、一寸作ってみようかなあ。
一本作ると、もっとその気になるんだよね。今度はやすくてもいいから、ちょっと違うビーズも入れて、蛇っぽくならないカラーリングで作ろう。

青いネックレス

ちょっとだけ、安いビーズの詰め合わせセットみたいなのを、スーパーの手芸コーナーで買ってきて、作ってみた。バリが残っているプラスチックビーズ…みたいな、とてもしょぼいセットだったのだけれど、実際、こういうのを本当の石だのガラスだので作ってしまうと、なんだか重たくなって、肩がこるような気がするので実はこういうパカパカしたものでいいのかもしれない。ちなみに、一番粒が小さいビーズは、ガラスビーズだったけれど、粒が大きいものは、全部プラ。赤系は、バラの花が入っていたりしたのだけれど、そのちゃちいこと…。日本では子供用のコーナーにもないぐらいの出来の悪さで、赤は好きなんだけど、これはな…とおもってやめた。

 青は、こういう感じのと、あと紫の透明のカットビーズが入っていたけど、穴の周りにプラスチックのバリが残っているのをナイフで削り落とす…というような手間がいるものだった。でも、300円ぐらいで、たっぷり2本分はあったからなあ…。高価で、質と作りがいいか、安価で適当な作りで、手間がいるか…微妙なところ。


日本だと、まず、高くてきれいなものが売っているんだけど、あんまり高価そうに見えても、カジュアルな服装がメインの私にはちぐはぐになるだろうから…。微妙なところではある。

 あんまり何も考えないで、ビーズを糸に通して、そのあともっと何も考えないで1つずつ、結び目を作って止めていく作業は、割といいかもしれないな…と思う。無心になって、作業をするのは、気分が上がらない時にいい作業だし、出来たときにちょっと、気分が上がる感じがする。

 出来たものが残る…っていいよね。毎日ごはん作って、洗濯しているだけだと、何にも残らないから。
そしてこういうものを1つ作ると、もう1つ…もう1つ、って思ってしまう。スーパーで、安くて可愛いビーズをまた買って、結びまくろう。

エジプト…?

スーパーのクラフト売り場で、1袋、99セントで売っているアソートビーズ。真ん中の大きいやつ1つ、赤いガラス玉4つ、、黒いナツメビーズ2つ、それから赤の四角いグラスビーズ2つ。小さいビーズは前に「へびみたいなネックレス」を作ったときの、フライングタイガーで200円だったセットビーズの残り、赤い小さいビーズは、長さ40センチ分ぐらいで3ドルだったビーズ。これはイヤリングを作るのに、6個使って、余っていたビーズ。

 中心になる大きいグラスビーズが赤、金、黒だったので、この組み合わせにしたらいいかな…と思ってスタートしたけど、なんか、いやに派手になった感じがする。エジプト人の壁画にありそうな色使いだ。黒と金に、アクセントが赤…。

 金具を使わず、結んで作って、頭のてっぺんからかぶってつけられる長さにしているので、他の材料費が要らないから、200円ぐらい?で作れるのは楽しいし、作ってる間はいいんだけど、これ…どこにつけていくかな(笑)。Tシャツの時にかけたら、アクセントっぽくていいかな。それとも派手すぎかな。

 

まあこういうものはね…。作っている時が一番楽しいんだけど。センスって、あればもっとこう…カッコいいのも作れるのかもしれないけど、どーにも…。こういうの好きな人がいたらあげるんだけどなあ。よーくみると、ビーズがいびつなので、そんなにいいものでもないのは丸わかりなので、あんまり人にあげるのにもむかないか…。

 ま、いいや。これは結んでいる途中と、出来上がった瞬間が楽しいんだよね。

手織りの本

アメリカから、日本に帰る…ということがそろそろ頭に浮かぶようになってきた。アメリカでしか買えない、または、アメリカで買った方が安いものとか、買いやすいものをそろそろ、リストにした方がいい。

手芸の本なんかは、たまにこういうのがある。特に、「織物」系は割と日本では見つからないことが多い。今回は、カード織りの本を買ってかえろうかな…と思っていた。ちょっとだけ、小さい手織り機を使ってみたことはあるのだけれど、今度はもっと、違うのがやってみたかった。新しい手芸というのは面白いものね…。

 手芸の本というのは、薄いのが多い。古いのも多い。そして絶版も多い。日本でも買えないことはないけれど、送料の関係なのかなんなのか、中古本は高いこともある。ふと、【weaving with small appriances 2】という本を見つけた。これは「バンド織り」「カード織り」などと言われる、細くて長いものを折る手法が載っている本らしかった。
 
 で、キンドル版で4ドル弱。まあ、このぐらいなら…おまけにキンドル版なら持って帰る手間はいらないもんね?ということでちょっと午後にでも眺めようか、とポチッと購入してから、ちょっとレビューを見たら、なんと、PDFが公開されているというではないか。(たぶん著作権が切れてる)【ブック1】がこれで、私が買った【ブック2】がこれ、それから【ブック3】が、これ…と。

 ちぇ…。先に探せばよかった。大体、本で結構するものが、電子版になったとたん半額以下だという値段設定からして怪しいと思わなきゃいけなかったんだよねえ…。ちなみに、アマゾンで売ってるやつは白黒だったが、ネットにあったやつはなんと、カラー。むむー。手書き?みたいな図がそれほど見やすいわけではないが、自力で道具までこしらえましょう!という時には参考になりそうな本だった。

 おまけに、タダなら絶対見る価値はある。

そしてカード織りだけに特化した本を、1冊クリックしておいた。プラスチックカードも、日本ではあんまりそれだけでは売っていないみたいだけど、アメリカでは25枚16ドル…って高いのか安いのか…。日本語でネットで検索してみると、プラ板だの、厚紙だので作っている人もいるみたい。私が大変飽きっぽい…ということを計算にいれれば、これは買わないで家でつくってやってみるのがいいのだろうな。牛乳パックとかを切って穴あけるだけみたいだし。

荷物は重くなっちゃいけないけど…面白いものがいくつか、買えるといいなあ。

ダイナー風?ネックレス

あんまり、手元にビーズがない。買い物に行こう…と思っても、寒いし雪が積もっているし、あんまり雪の中を運転するのに慣れていない夫は必要な買い物はともかく、ビーズを買いに行く…のに車を出してもらうのには悪いな…というぐらいの午後。

 手元にあるのは、日本でフライングタイガー(北欧テイストの100均)で買ったおもちゃみたいな、白黒茶色金色透明のビーズと、赤い4ミリぐらいのガラス玉ビーズと、去年の秋ぐらいに買った、ガラスビーズの残りが、いくつか。
…というわけで、手に入る組み合わせで作ってみた。赤と、白黒の組み合わせ。

 パッと思いついて作ったけど、これは、アメリカンダイナー、特に50年代を意識して作った、アメリカのカジュアルレストランのカラーリングだ。椅子が赤、床が、黒白の市松模様で、あとはクロームメッキ…というようなのが多い。まあ、あんまりセンスも何もないので、それっぽく見える組み合わせがあるなら、もちろんそれでいいわけだけど。

なるほど、コーラのパッケージが赤と白なのには、理由があるんだな…ということがちょっとわかる写真でもある(これはネットで、「black white red american diner」という検索語で検索をかけたら出た画像。もっと、赤いのを入れた方がよかったかなあ。
 
 こういうレストランで出てくるのは、ハンバーガー、サンドイッチ、フレンチフライ、ミルクシェイク、チキンナゲット…みたいなものが多い。ハンバーガーに、コーラ、ポテトみたいな、マクドナルド的メニューの元祖はこういうレストランで、それを廉価版にしたのが、今のハンバーガーショップのチェーン店ということみたい。確かに、独立系のこういうインテリアのお店は、メニューこそ同じだけれど、確かに味はマクドナルドよりはおいしくて、値段が高いことが多い。サンドイッチにピクルスが、それもスライスのではなくて、4つに縦にキュウリを割ったやつが、はさまずにお皿に添えてあったり、ハンバーガーがくずれないように楊枝が突き刺さっていたりすることがあったりする。トマトもケチャップではなくて、スライス、それから玉ねぎが生じゃなくて、火が通ったものを選べることも多い。あと、ミルクシェイクは、1杯ずつミキサーで作るタイプのが多くて、ファーストフードのよりおいしい。

 …なんて書いていたら、おいしいハンバーガーが食べたくなった。ここ数日寒いけれど、また温度が上がってくるそうなので、道路の雪が解けたら、食べに行こうっと。


*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=*=
今日のポケモン
四天王戦に挑むも、一人目に選んだ、ハラのケケンカニに苦戦というか、3匹ぐらいが一撃でやられて、リセット。これはレベル上げ必須と見た…。連れ歩いているポケモンは、カビゴン、ピカチュウ、ジュナイパー、ガオガエン、ペルシアン、それからサトシのゲッコウガ。ペルシアンはやめて、ゴーストタイプとか、フェアリータイプを入れた方がいいかな…。
ピカチュウをライチュウにすべきか、やっぱり。ポケモンリゾートで、レベル上げも出来るみたいだけど、そういうレベル上げ方法をやったことがないので、ちょっと躊躇気味。

Top|Next »

HOME

    思ったことを何でも書くゲーマーブログ。リンクはご自由にどうぞ。

    まこ

    Author:まこ
    どこをクリックしても一銭にもならない、ただの主婦の日記帳です。
    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

    07 | 2017/08 | 09
    - - 1 2 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31 - -

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    この人とブロともになる