LuckyDuckyDiary

おおきくなったなあ。

むすこが、どーーん!とだっこしてくると、支えきれない感じがするようになった。
まだ、抱っこは出来るけど、重たくなったなあ。

男の子だから甘えん坊ってことは、あると思うけど、いつまでだっこできるか、わかんないし楽しもう。

こないだ、学校から帰ってきて、オヤツ食べる、というので、リビングのカウンターにバナナがあったので、あれ食べて、といっておいたら、「2本あるけど、ママも食べる?」と勧められた。

…ちょっと、感動。
一人っ子だからだろうけど、なんでも全部、自分が食べるということになれていて、もちろん大好きな果物なんかは、自分が一番たくさんもらえて当然と思っているし、自分のを食べてしまってから、「ぱーぱ、一個ちょうだい」、なんて珍しいことではない。私は、「自分の分、たべちゃったらもうだめだよ?欲張りなこといわないの!」といって、全部やったりしないのだけれど、夫は、「あ、いいよ」なんていって、自分がちょっとだけ食べて残りをやってしまったりする。

それが、「ふたつあるから、一つ自分のにして、もういっこはわけよう」と思ってくれたのがうれしかった。
兄弟のある子なら、あたりまえのことだろうけれど、なかなかこういうのは、教えてもわかってくれなかったりして。
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出張

今日は夫が出張。こういうとき、「うれしい」というママ友さんがたちがいるのはわかっているのだけれども、私はやっぱりさびしい。息子は、私の使っていた古いiphoneで、家のワイファイにつないでパパにメッセージを送っている。

そこに割り込んで、私もメッセージしてみた。たいしたことじゃあないのだけれども…愛してるよ、とか。さびしいから、はやくかえってきてね、とか。おやすみなさい、とか…。

帰ってくる返事が優しくて、たった一言でもうれしくなる。

3日に帰ってくるといっていた。その日、近所のおすし屋さんで恵方巻を頼んでいるから、帰ってきたら食べるらしい。お吸い物とおひたしぐらいは作るとしても、楽ちん夕飯だ。

雨の中を歩く

傘を差すのが、下手だ。
ゴルフ用のかさみたいな、飛び切り大きいやつならともかく、閉じたときに折りたたんでカバンに入れるような小さい奴をさすと、さしていないほうの肩がぬれる。

レインコートのほうがいいかな…と思うのだけれど、あれもなかなか、選ぶのが難しい。自転車に乗るときに使えるような、上下セパレートで、下がパンツになったやつはある。「通気性がいい」という触れ込みのものを、作業着屋さんで買った。ちなみに、女性が着るものではないらしく、サイズ展開は男性用だったが、かまうことはない。動きにくいレインコートはキライだ。

…というとね…。かわいさからは、遠くなるのよ。
トレンチコートの兄弟みたいなやつで、レインコートも兼ねます…というような、イギリスっぽい奴に、あこがれたこともあるけれども(英語圏で、「マッキントッシュ」とよばれているようなやつね)その高いことったらない。8万円とかする。

パンツ方式のレインコートというのは、家に帰ってきてから脱ぐならともかく、電車に乗って出かけるとき、駅で、えいやあ!と脱ぐのは、なんだかややこしいものだ。あれを脱いでいる人って正直見たことない。着込んでから出て行っている人なら、そういやみたことあるかな、程度。(いや、だとしたら、その人はどこかの駅で脱いでから電車に乗ってるんだろうけど)

となると、「コートタイプで、パンツなし」が、お出かけ用には、いいわけで…。ちょっと長いやつね…。

ポンチョ風のものも、試してみたことはあるけど、あれはやたらと、風にあおられるものだった。
(ついでにいうと、300円ぐらいだったので、すぐ破れた)そういや、幼稚園の送り迎えが必須だった時に買ったレインコートはあったけれども、ちょっと自転車こいで、汗をかくと、通気性が全然なくて、汗で体が冷たくなるコートだった…。

…とか、考えているうちに、家に到着した。決め手がないなあ、レインコート。行きは、ちょっとぬれて駅に到着して、あるいているうちにそれなりに乾いて用事を済ませて、帰りはぬれて帰ってきて着替えたり、シャワー浴びたりして終了。

だから私は雨が降るたびに、ぬれながらこういうことを考えて歩いている。10年経っても、買わないかもしれないな、理想のレインコート。

たかはしよういち

昨日メールチェックをしていたら、Fw.picなんていう題名のメールが出てきた。
子供が小さいときは、こういうメールが時々届いた。そう、名づけて、「うちの子かわいいメール」。

こういうのは、まあお互い様という奴で、もう絶対これが一番かわいい、奇跡の一枚!という親ばか写真を、交換するもので、まあなんていうか…。

で、名前がYoichi Takahashi、ときた。一瞬、見覚えがあるような気が…。
確かに、私の友人には、「ヨーイチ」君もいれば、「タカハシ」君、それから「タカハシ」さんがいる。
確か、昔の知り合いに「タカハシ コウイチ」君はいた。

だけれど、その微妙なラインの知り合いの影がさらっと私の記憶を横切ったあと、空白がやってきた。

そう…私にこの名前の知り合いはいない。

危うく、このメール、開くところだった。ウィルスとかマルウェアとかかもしれないんだもの、こういう添付ファイルつきは確認もせずにあけるものじゃないんだよね。パソコン暦、長いんだからね…。

私ぐらいの中年の人なら、「よういち」君ならクラスメイトだの同僚だのにいても珍しくない。
「高橋」だって、まあ「田中」とか「鈴木」ほどは珍しくないけれど、みんな、どこかで「高橋」という知り合いぐらいいるよね、というぐらいにはメジャーどころ。上手いよなあ。と思ったら、同じ題名のメールで、「Yukari Watanabe」という名前のものもあった。
さすがに、ひっかかりはしないけれど、いーいところ、突いてくるよなー、と思った。

私の友達には、渡辺さんがふたりと、ゆかりちゃんがふたり、あかりちゃんだの、渡部さんだの、という近似値まで含めると、これもかなり、いる。

もし、こういう名前を考えるとしたら、何かなあ。
Shinichi Sasaki イニシャルが両方Sという時点で、なんか、微妙?
Masaaki Nakamura Aが二つ、並んでいると、怪しげか。。。
意外に、難しいな。
Tomoko Sakurai うーむ、桜井さんは、珍しすぎか。こう思うと、渡辺とか、高橋とかって絶妙に、「学年に2人」とか「何年かに一度、クラスに一人はいた」というような、いいラインなんだなあ。苗字が偏っている地域でなければ、だけど。
こういう「絶妙に微妙な立ち位置」の名前を、誰かがどこかでストックしてるのかな、と思ったらちょっと面白い。

葛藤

スーツケースを広げて、がんがん詰める。今回の悩みは、タオルを持っていくかどうか…。いや、そんなものどこでも買えるというなかれ。まず、タオルを買える所まで行くのが、40キロ向こうだったりするのが、アメリカ。

例えば、クリスマスシーズンに赤と緑のタオルを買ったら、家中のものがピンクに染まるほど、色が落ちる(緑は、なぜか落ちなかった)という経験があったり、分厚くて、ふかふかで、でっかいのはいいけど、まあ、乾くのにひどく手間がかかる…上等なんだけどねえ、というようなのがあったり(そして、薄いのは、店になかったりする)どうも、微妙にニーズに合わないのが多い。広告入りのタオルみたいな、薄い、乾きやすいのが好き…というビンボーくさいニーズも、あるところにはあるわけで。

前回、渡米して長期滞在になった時は「家具付き」というか、道具付き、というのだろうか。電化製品と家具だけでなく、寝具、タオルあたりまでは貸してくれたので、着替えだけ持っていけばOKという場所だった。洗濯機がびっくりするほどパワフルで、日本だったら冬、朝から干しても乾かないだろうというようなのが、あっという間に乾いたので、厚手で大きくても、問題なし。

今回は、どうも、滞在予定している地域に家具付きが少なく、電化製品があれば御の字程度。となると…。夫が一週間ほど先に出て、決めてくれるはずではあるのだけれど、うまく交渉がまとまらなかった場合は、ホテルに数日滞在して、その後午後からとか、家が決まって、ついたらくたびれて夕方。お湯は出るけど、着替えは足りるけど、タオルがない…一番近くの、食料品以外のものを売っている店は、何十キロも向こう。というようなことになると、なんかやっぱり、最初っからげんなり…だから外国って…みたいな気分になるだろうという予想がつく。せめて、目に付いた適当なレストランで食事して、シャワー浴びて、着替えぐらいしたい。

あ、でもベッドはあるかもだけど、シーツは、ないだろうなあ…。うーん、タオルだけでは片手落ちか…。と今、書きながら思いついた。ただ、買うものが少なければ少ないほど、楽なのはホント。「古いのを持っていって、捨てて帰ってくる」これが王道。しかしシーツみたいな大物はもっていくわけにいかない。

一応、枕カバーは服をまとめる袋として利用して、ついでに持っていく。日本と違って100均があっちこっちにあるわけではないので、1枚千円ぐらいだとしても、毎日取り替えたいとか思うと、最低限4枚。6枚あったら、いいよね…。とか思うと、なかなか、馬鹿には出来ないものだし。

外国に夫の仕事で行くことになるのは、これが初めてではないけれども、いつも、ちょっと直前はヘンテコになる。もちろん、枕カバーも、シーツもタオルもいらないといえばいらない。そこまでして持っていくほどでもない…といえば、ない。数千円出せばいいようなものを、えっちらおっちら、飛行機にのせてまで運ぶ価値があるのか(それも、古タオル)?

でも、なぜか、どれもこれも、持って行きたい気分がしちゃうのだよね。
あ、これも「あったらいいかも」、って思ってしまう。そりゃ、あってもいいだろうけど、実際全く使わずに帰ってきたものもあったりする。

あと日本で着なかった服は、やっぱり外国でも着ない。今日、思い切って何枚か捨てた。
着ないと傷まない、だから捨てない。ずーっと持っていったり持って帰ってきたりして、やっぱり着ない。
案外、いい断捨離のきっかけかもしれない…帰って来たら、残ってる分、もちょっと捨てよう。

色々なものとの距離を無理矢理考えさせられることになる、外国滞在。絶対、と思ってもっていくものと、「まあ、あってもいいな」というものと…。

寒い。

今、机として利用しているのは、段ボール。子供用のおもちゃみたいな床に座って使う机を注文中。コーヒーテーブルも注文中だ。
そして食卓は、あっても椅子がないという、なんともな状態。夫が商品写真に騙されて、テーブルのみを買ってしまったためだ。椅子は今日、配送される予定。

今日の外気温は4度。桜咲いたら一年生…という歌がふさわしいであろうころに、この温度!一応気候としては日本で住んでいた町と同等と聞いていたし、昨日、アパート周りの遊歩道を歩いて散歩したときは確かにそういう温度だったのだけれどもねえ。

セカンドハンドショップへ。クリスチャン関係がとても強いこの国において、つまり、救世軍とか、グッドウィルとか…のお店があって、寄付されたものを売っている。アメリカで服を買うのは一年で捨てて帰るつもりなら、この店でいいや、みたいなところが夫にはある。私も、下着とか、よく着るものはいやだけど、それほど着用回数が多くない、または、家の中でだらだら着るだけものもなら、これでいいかなーと思うので、こういう店は、時々使う。アメリカ人は、周りの人がどんな服を着ているか、なんて、パーティにでも行けば別だけれど、買い物ですれ違う人のことなんて、誰も気にしていないからだ。カジュアルな時の服装には、うんと、関心がない。

それに、時々、ものすごぅく、いいものが混ざっていたりするのだ。前にアメリカ滞在したときは、リゾート地だったので寄付が多く、(みんな荷物が重たいのが嫌なので、寄付して帰るからね)そこで見つけたかぎ針で編んだと思しき、袖なしのプルオーバーは、Tシャツの上にきたら、すごくいい感じに見えて、何度か「それ、自分で編んだの?」と声をかけられた。いや…こんな大物編みませんから…。でも、どこにも継ぎ目のないチューブに編んでから、首周りを減らして編んでいった面倒そうなもので、確かに、出物だった。

今回は、家の中で窓のそばに座っているとちょっと肌寒いので、上にはおるものがほしい、という理由で、出かけたそのショップで、まず、かなりきれい…というかこれ、新古品ってやつだな、というセーター発見。アメリカ人向けにはサイズが小さいものなので残ったとみたが、私は、アジア人だからもともとのサイズが小柄なのでOK.4ドルということは、大体500円か。。。手洗いしかできないのが残念だけど、セーターは日本ではたいていそうだものね。白で、胸のところに、緑とむらさきでスミレが編みこんであるのが結構かわいかった。

上着は、8ドル9ドルするものが多くて、あんまりなあ…と思っていたら、ひざ掛け毛布発見。アメリカンエアのタグがついている、ってことはこれは、お客さんに、ただであげよう、とくれるブランケットだな。。。4ドルでゲット。二つに折って両端を縫い合わせて、そでにして、マーガレット風に、はおれるようにしてみた。

ダウンベストは持ってきているので、それ着て、これはおったら、ちょうどいいぐらい。家の中でコート着てるのって、落ち着かないものね。裁縫道具、もってきてよかった。これは、洗濯機でガラガラドン!と洗えるので楽ちん。

あとは、余ったバスタオルを2枚縫い合わせて、子供がかけるタオルケットにしてみた。
今までなら、自分で暇な時間に、買い物に行くことができたのだけど、夫に車に乗せてもらわないと買い物ができないので、変に空白の時間ができる。クラフトでもやろう。。。

荷物はあんなに吟味したはずなのに、アンダーシャツが2枚と、レギンスが4枚になってた。3枚ずつ持ってきたつもりだったのになあ。。。

そろそろか…。

そろそろ、2か月丸ごと終わって…。アメリカに慣れて。たいていこのぐらいで、一度、グダグダになるときがある。
車が運転できない私が悪いと言えば悪いのだけれど、自分であちこちに出かけづらいというのがまず1つ。どこへ行くにも、夫に連れて行ってもらわなくてはならないわけで、彼には仕事もあるから、どうしても家にこもりがち。

ちょっとしたものでも、手に入らない、または入るものでも、上の理由で、すぐに自分で買いに行けない。これがストレスがたまる。引きこもりになるんだな、これが。家で家事はするけれども、まず買い物に出られるまでは、材料が足りなくて料理出来ないのが…。その割に、夫はあんまりそれに気づいてないのだ。 買い物、今日はちょっと後にしてくれる?と言われるのはわかる。でも、今の冷蔵庫の中身を見たら、どうやっても、夕飯は無理です。という時に、どうしよう、と思っているのは私だけ、という状態なのが、なんとなくいやだ。

彼にいわせりゃ、テイクアウトでもいいし、なんならすぐ食べられる状態のものを買ってくればいいのだから、というのだけれど、日本と違って、野菜のおかずなんてのが、なかなかない。まあ、丸ごとの鶏とかは、焼いて売っているけど。皮が焼いているうちに破裂したやつが、2ドル半(注、丸ごとの鶏の焼いたやつ)。皮が破れてないやつは5ドルだが、これは正直食べるのに3人だと、2日かかる。 さっき焼いたばっかりです、という顔のが、皮が破れているだけで2ドル半…生肉買って、調理するのが、いやになってくる値段。

まあ、ね…結構、ぱさぱさしてるけど…。食べられないことはない。でもなあ。美味しくない…とまではいかないけど、もう一息ほしい味。そして、あんまりしょっちゅうはいや。まあ私の料理を長年文句言わず食べているのだから、ぱさぱさのスーパーのチキンぐらいなんでもないんだろうけど。近所の中華料理屋さんに、美味しい店があったのもあるし、買ってきてあげるよ?…というのだけど(そして確かに、材料そろえるより安い時もある)…。

自分のペースで家事ができない。そして出歩けない。そして買い物は夫を待たせてやることになる(あんまりゆっくりできない)。ストレス解消におしゃべりできる人が、夫だけ。一応、付き合ってはくれるところは、何度もアメリカ滞在して、私がしゃべれる相手がいないことにストレスをためるのを知っているから、がんばってくれているのだということがわかるけれども、でも、やっぱり、女性同士の「別になんでもないおしゃべり」というものとは、ちょっと、違うんだな…。

きつい。家にいるだけなのにね。日本で仕事している友達からみたら、すごく暇で、うらやましいことだと思う。でも、ストレスがたまる。これ、日本だと、誰かとお茶に行ったりとかして、それから好きなお店を何軒か回れば、それでオッケーってなものだけれども、これがねえ…。贅沢な悩みなんだろうと思う。確かに働いていたころは、こういう生活をしたらいいだろうなと思ったことはあった。

…ここで、ストレス解消の手段は、やっぱりゲーム。私は実はゲーマーだからして、新しいゲームがあったら、ストレスが減る。けれども、あんまりお金は使いたくない…。というわけで、こないだオフィス用品を売っている店の、バーゲンコーナーで古くて1ドルのゲームソフトを買ってきた。4本入った、カジュアルゲーム1ドル。パソコン用だ。

ズーキーパーみたいな、3つそろえて消す系ばっかり4本?みたいなものだったけれど、これが実は私は結構好きだったりして。
でも、気づいた。最近、こういう、安売りCD-ROM(またはDVD-ROM)ソフト、見ない。一応、コンピュータを売っている電気屋さんみたいな店にも行ってみたけど、ほとんどない(高い。20ドルは出せない)。昔は、ちょっぴり古め(か、うんと古いの)を5ドル以下でたたき売っている、ジュエルケース入りソフトというのがどこの電気屋さんにも、スーパーにもあったもので、私はそういうのを買い集めるのを楽しみにしていたのだけれども。

アマゾンで調べてみたら、あるにはあったけど…。どうも、ダウンロード版に移行しているっぽかった。うーむ。
今日は、買い物に行けるので、もう一軒試すけど…。なかったらダウンロードも考えるかなあ。1本7ドル。微妙な値段だ。
しばらく、もっと手芸とか、読書とかが出来る気分にならないだろうし、気持ちが落ちるだろうから、ゲームは大切…。と思ったけど、ここで、書いてぶちまけたらちょっとましになった気がする。もっとブログ更新しよ。

ブルーベリー狩り

あまりにも、ぐだぐだに、気分が落ちている私を心配して、夫が、外出する?とすすめてくれた。大体、子供のいる家のの外出というものは、子供中心のイベントが多い。遊園地、プール、公園、まあ買い物を除けば、どうしたって、子供に付き合ってるし、それはそれで楽しいけど、疲れたー。というような行事になりやすい。遊園地の、ぶんぶん揺れる乗り物が好き…でもないというか、かなり苦手で、雰囲気は楽しいけどー。プールは正直、まだ気温が低くてつらい。(子供は喜ぶけど)。

夫が持ってきたのは、「いちご狩り」。私はイチゴが大好きだ。息子もイチゴが大好き。真っ赤なイチゴを、畑でとって、食べるのはそりゃ美味しいに決まってる。わーい。と思って、その農園に問い合わせをしたら、もうイチゴの季節は終わってるって…。まあね、もう6月、だいぶ遅めだ。ないわけじゃないけど、少ないのだって。うーむ…。

と、思ったら、農園の人が、「ブルーベリー狩りは、始まってますが、そっちはどうですか」とすすめてくれた。
ブルーベリー?正直、なってるところすら、見たことがない。知っているのは、ケーキにのってるか、冷凍で袋に入っているか、パックで売っている高いやつか…でなきゃ、ブルーベリー味の何かだけ。

生まれて初めてやることなんて、中年になったら、なかなかないものだ。
ちょっと、やる気出た。生まれて初めて、ブルーベリー畑に出かけるのに決定。
その農園では、その農園で取れたイチゴを使った、アイスクリームも売っているのだって。

そこは、実は島で、途中で船に乗る。農園は、船の待ち時間を除けば、30分以下でつくという近さだった。

ブルーベリーの木…というのか。灌木?は、大きいのは、140センチぐらいはあった。ずらりとならんだブルーベリーの列の、まず奥に歩いてから、じわじわ戻りながら摘むことにした。手前のほうは、取りつくされていたけれど、畑の奥のほうまで歩く人は少ないらしく(歩く習慣がないアメリカンだから?)手でちょっと触ったら落ちるような、よく熟れたブルーベリーがいっぱいだった。
ブルーベリーって、こういう風に、なっているのね…。雨が昨日の夜、降ったからか、割れてしまったのもあって、そこに虫が飛んできて、汁を吸っていた。それを捕まえにくる、ツバメが高く、低く飛んでいて、すごくのどか。

葉の陰になったところに、すごく大きいのがいっぱい隠れていて、こんな大きいブルーベリー、初めて見たね…。といいながら、採った。大体、ブルーベリーというのは、ビー玉みたいな球形なんだと思っていたけれども、大きいのは、横長の、トマトみたいな形をしている。まんまるじゃないのか…。

1パイントというと、ええと…16オンスだから…。480mlぐらい?の箱に、自分でつんで、2ドル半。その場で食べるのではなくて、摘んだら、レジにもっていって、お金を払って持って帰る。まあその場で食べてもいいんだけど、ザルとかもってるわけじゃないし(水道はあったけど)家まで持って帰った。

家で洗ってから、食べた。ブルーベリーは、あんまり大きくないパックで売っていることが多いので、(それでも日本の半額以下だけど)あんまり満足いくまでは食べられないのだけれど、さすがに、1リットル以上の体積だと、途中で飽きた。美味しかったけど。果物好きで、2歳ぐらいから、大人顔負けの食べっぷりを見せた息子も、さすがに食べきれていなかった。 ブルーベリーに、飽きるなんて、思わなかったね(笑)。と顔を見合わせたことだった。

夫はというと、「俺、これは仕事にしたくないなあ…。箱入りで、レジの前に売ってるあれが4ドル半なのが、なぜかわかるよ」と言いながら摘んでいた。葉の陰に、大きいのを見つけるのが、いいねえ…。と、私たちよりずっとゆっくりと、選んでいたので、摘めたのは遅かったけれど、丸々としたそのブルーベリーの絵にかいたようなすばらしさといったら。

ブルーベリーの畑を初めて見て、摘んで。 それから、農園のホームメードの、イチゴアイスクリーム食べて。午後の日差しは暑かったけれど、面白かった。 
興味の持てることを…。 一度もやったことがないこと、っていいなあ…。
また、こういうことを探そう。

落ち込みそうな時にちょっとだけ、気を付ける。

今日は夫は仕事で留守、夕方まで帰ってこない。子供はお弁当持って学校。これも帰りは四時見当。私はとりあえずバタバタした朝が終わって、後は洗濯物が乾燥機から出せるようになったら、たたんで片付けたら終わり…というところまで持ち込んだ。夕飯の下ごしらえは済んでいるので、夫が帰ってきたら30分以下で用意できる。

 ちょっとゲームをして、本を読んだらもうお昼。日本なら、こんなのんびりした日はお昼ご飯を食べてから、ちょっと買いものにでも出ようかというような日だ。手芸の材料か、新しい雑誌を買うか…ついでにゲーム雑誌でも立ち読みして、100均で雑貨なんか見て回って、遠くのスーパーに特売品がないか見て回って帰ってきたら子供がちょうど学校から帰ってくる。

 でも、今は、それが出来ない。アメリカの店はどこも遠いし、運転してくれる夫は仕事で今日はいないし、私が出られるところと言えば、歩いて行ける公園だけ。日本に、帰りたいな…。閉じ込められている感じがする。

 とりあえず、おなかがすいた。おなかがすいたときに考えることなんて、絶対、いいことなんかない。…っと。白いごはん、ないや。夫と子供の弁当分で、なくなっちゃったんだった。うおぅ、米も、1合ないや。そうだったね、昨晩気づいてたはずだった。

 はあ…パンより断然米派の私、白いごはんさえあれば、あとはふりかけ程度で平気なんだけど(大事にとってあるインスタント味噌汁だってある)、さすがに、ないコメは炊けない。日本なら、ここでちょっと外出して何でも買えるのに…。日本にいれば、スーパーは自転車でいけばすぐだ。

 …なんか気分が落ちてくるのがわかる。まずい。夕飯に作ってあるものを食べると、もう一度作るのが面倒だ。落ち込んでるとか言う割に割と冷静?弁当のおかずの残りの卵焼き1切れ(どうやっても入らなかった)と、ニンジンのゆでたのがちょっと残ってる。…こういう時には、もう、食べなくていいや…とか、あんまりいい加減なことすると、もっと気分が下がるのだ。がんばれ、自分。

一番大きいお皿ゲット。26センチの。そこに、ニンジンと卵焼きを乗せる。あ、チキンあった。そうだよ、これは、もう3日目。お弁当に入れて、悪くなったら心配だから、持たせなかった。これ食べよう。その横に、三角のチーズ乗せる。日本の6pチーズみたいなやつ。それから、カップに、緑のブドウと、子供の今日のおやつに出そうと思ってたイチゴの切ったやついれて、置いてみた。あ、突然ちょっとそれっぽくなったかも…。
 夫がおつまみに食べているクラッカー、炭水化物これでいいな。
 とどめにビン入りピクルスまだ残ってたから、小さいの3つぐらいのっけて…。


うんうん、ちょっとそれっぽい。もうちょっと格好良くのせれば、おしゃれ料理ブログみたいだー。そこは私だから、テキトーにしかやんないけど。ちょっと、元気出た。あるものでも、なんとかなる。 落ち込みそう、と思った時、ちょっとだけふんばっておくと、落ちる角度が小さくなる気がする。なんていうか真っ逆さまに転落するんじゃなくて、ソフトランディング。

明日はもうちょっと、おしゃれに盛り付けようかな。 
今日は買い物にいったら、お米買わないとね。

パスワードがわからない時。

 全部クリーンインストールしなおして、一晩かけて更新した、ウィンドウズ。復元ポイントを念のために作って、さあ、じゃあこれで…と思ったら、パスワードが必要なサービスに、ログインするためのパスワードがわからないのが多いことに気が付いた。

 …パスワードのメモ、なくなってるよ(汗)。覚えているものも、いくつかあったが、覚えていないものの方が多い。プレイステーションネットワーク、SNSサービス2つ、任天堂のIDに、クレジットカードのオンライン明細見に行くパスも。

 無料メールは使っている年月が長かったからか、パスワードは覚えていたけれど、他のが怪しい。実はこのFC2にも入れなかった(笑)。しょうがないから、まずオンラインのメールのアカウントのパスから。わからないものはメールでパスワード変更のURLを送って変更する。

 そのあと、そのメールアドレスをIDに使うサービス(FC2とか)のパスをチェック。ノートを持ってきて、紙に書いていく。大体、パスワードは何種類かあって、それを2つ、3つ、または半分とか組み合わせているのが多いはず…なんだけど、長年使っていて、わからなくなるたびに適当に変えているので、いざ全部集結するとなったら、大変!

 「古いパスワードが入っていますよ」というケースが多い。しまった、そういや、このパソコンに変えたとき、似たようなことやってるよ…。

 全部そろえて、どのサービスも入れるようになったと確信できるまでに半日かかった。
…そして、なぜか、ソニーのネットワークサービスは日米で2つだと思っていたのに3つあったり(笑)、任天堂アカウントも1つしか使ってなかったけどなぜか2つあった。

 パスワード管理ソフトをネットで調べたら、30日間無料…ってことはそのあと有料とか、あとは「パスワード1つ、覚えておけば後は暗号化して保存しておけます」とか。うーん、その1つを忘れたら、えらいことだな…。みたいのが多かった。あとは、自分の携帯番号を登録して、参照するためには、その電話に送られる暗証番号が要るとか。ケータイのない、今はこれは無理。

 パスワードそのものをメモにしておくのも、よくないかな、と思ったので、「自分なら連想できるヒント」を書いておく。全部思い出せるはず…結局、リストとヒントの羅列を紙に印刷して、ファスナー付きの袋にいれて、パソコンの裏にテープで貼り付けておいた。もう一枚は、念のためスーツケースに入れた。

 夫はそれを見て、「結局、アナログが一番いいのかもね」と笑っていたが、彼はパスワードを保存するソフトを使っているそう。パスワードの管理、みんなどうしてるんだろう。

 ちなみに、昔絶対なくなったらいやだと思っていたオンラインゲームのパスは、ものすごく長くてややこしいパスだった。が、毎日それを入力していたので、頭では思い出せないくせに、構えてから、今からログインと思ったら今でもそれが打てる。面白い。筋肉の記憶力ってあるんだよねきっと。20文字ぐらいあって、数字とアルファベットの大文字小文字が混ざってるのに。メモ帳立ち上げてから打って、その文字列もパスワードの1つに加えておいた。【パスワードの強弱をチェックするサイト】に行ってから打ち込んで調べたら「とても強い」パスワードだといわれた。他のは「普通」とか「強い」どまりだったのに。

 どのサービスにも入れるようになって、ほっとした。いつもこのブログで使っているタグも、メモ帳に移しなおしたり、変換で出るようにしたり。エディタもダウンロード出来たので、そういうことをメモした文書をオンラインストレージにいれておいた。今度、クリーンインストールになったら、使うもの…と。夫は「さすがに、オンラインストレージにパスワード保存はやめなさいね?」と言っていたが、うん…それはさすがに、やめておく。でももし、パスワードをどこかに管理しておくソフトを使うなら、その「一つだけ覚えておけば」というパスワードのヒントぐらいは、書いておいてもいいかもなあ。

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    まこ

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