LuckyDuckyDiary

いらっしゃいませ。毎朝6時には更新します。さっくり読んでいってください。コメントくださった方はリンクさせてください、相互リンク歓迎、リンクがダメな方は連絡お願いします。

おおきくなったなあ。

むすこが、どーーん!とだっこしてくると、支えきれない感じがするようになった。
まだ、抱っこは出来るけど、重たくなったなあ。

男の子だから甘えん坊ってことは、あると思うけど、いつまでだっこできるか、わかんないし楽しもう。

こないだ、学校から帰ってきて、オヤツ食べる、というので、リビングのカウンターにバナナがあったので、あれ食べて、といっておいたら、「2本あるけど、ママも食べる?」と勧められた。

…ちょっと、感動。
一人っ子だからだろうけど、なんでも全部、自分が食べるということになれていて、もちろん大好きな果物なんかは、自分が一番たくさんもらえて当然と思っているし、自分のを食べてしまってから、「ぱーぱ、一個ちょうだい」、なんて珍しいことではない。私は、「自分の分、たべちゃったらもうだめだよ?欲張りなこといわないの!」といって、全部やったりしないのだけれど、夫は、「あ、いいよ」なんていって、自分がちょっとだけ食べて残りをやってしまったりする。

それが、「ふたつあるから、一つ自分のにして、もういっこはわけよう」と思ってくれたのがうれしかった。
兄弟のある子なら、あたりまえのことだろうけれど、なかなかこういうのは、教えてもわかってくれなかったりして。
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出張

今日は夫が出張。こういうとき、「うれしい」というママ友さんがたちがいるのはわかっているのだけれども、私はやっぱりさびしい。息子は、私の使っていた古いiphoneで、家のワイファイにつないでパパにメッセージを送っている。

そこに割り込んで、私もメッセージしてみた。たいしたことじゃあないのだけれども…愛してるよ、とか。さびしいから、はやくかえってきてね、とか。おやすみなさい、とか…。

帰ってくる返事が優しくて、たった一言でもうれしくなる。

3日に帰ってくるといっていた。その日、近所のおすし屋さんで恵方巻を頼んでいるから、帰ってきたら食べるらしい。お吸い物とおひたしぐらいは作るとしても、楽ちん夕飯だ。

雨の中を歩く

傘を差すのが、下手だ。
ゴルフ用のかさみたいな、飛び切り大きいやつならともかく、閉じたときに折りたたんでカバンに入れるような小さい奴をさすと、さしていないほうの肩がぬれる。

レインコートのほうがいいかな…と思うのだけれど、あれもなかなか、選ぶのが難しい。自転車に乗るときに使えるような、上下セパレートで、下がパンツになったやつはある。「通気性がいい」という触れ込みのものを、作業着屋さんで買った。ちなみに、女性が着るものではないらしく、サイズ展開は男性用だったが、かまうことはない。動きにくいレインコートはキライだ。

…というとね…。かわいさからは、遠くなるのよ。
トレンチコートの兄弟みたいなやつで、レインコートも兼ねます…というような、イギリスっぽい奴に、あこがれたこともあるけれども(英語圏で、「マッキントッシュ」とよばれているようなやつね)その高いことったらない。8万円とかする。

パンツ方式のレインコートというのは、家に帰ってきてから脱ぐならともかく、電車に乗って出かけるとき、駅で、えいやあ!と脱ぐのは、なんだかややこしいものだ。あれを脱いでいる人って正直見たことない。着込んでから出て行っている人なら、そういやみたことあるかな、程度。(いや、だとしたら、その人はどこかの駅で脱いでから電車に乗ってるんだろうけど)

となると、「コートタイプで、パンツなし」が、お出かけ用には、いいわけで…。ちょっと長いやつね…。

ポンチョ風のものも、試してみたことはあるけど、あれはやたらと、風にあおられるものだった。
(ついでにいうと、300円ぐらいだったので、すぐ破れた)そういや、幼稚園の送り迎えが必須だった時に買ったレインコートはあったけれども、ちょっと自転車こいで、汗をかくと、通気性が全然なくて、汗で体が冷たくなるコートだった…。

…とか、考えているうちに、家に到着した。決め手がないなあ、レインコート。行きは、ちょっとぬれて駅に到着して、あるいているうちにそれなりに乾いて用事を済ませて、帰りはぬれて帰ってきて着替えたり、シャワー浴びたりして終了。

だから私は雨が降るたびに、ぬれながらこういうことを考えて歩いている。10年経っても、買わないかもしれないな、理想のレインコート。

たかはしよういち

昨日メールチェックをしていたら、Fw.picなんていう題名のメールが出てきた。
子供が小さいときは、こういうメールが時々届いた。そう、名づけて、「うちの子かわいいメール」。

こういうのは、まあお互い様という奴で、もう絶対これが一番かわいい、奇跡の一枚!という親ばか写真を、交換するもので、まあなんていうか…。

で、名前がYoichi Takahashi、ときた。一瞬、見覚えがあるような気が…。
確かに、私の友人には、「ヨーイチ」君もいれば、「タカハシ」君、それから「タカハシ」さんがいる。
確か、昔の知り合いに「タカハシ コウイチ」君はいた。

だけれど、その微妙なラインの知り合いの影がさらっと私の記憶を横切ったあと、空白がやってきた。

そう…私にこの名前の知り合いはいない。

危うく、このメール、開くところだった。ウィルスとかマルウェアとかかもしれないんだもの、こういう添付ファイルつきは確認もせずにあけるものじゃないんだよね。パソコン暦、長いんだからね…。

私ぐらいの中年の人なら、「よういち」君ならクラスメイトだの同僚だのにいても珍しくない。
「高橋」だって、まあ「田中」とか「鈴木」ほどは珍しくないけれど、みんな、どこかで「高橋」という知り合いぐらいいるよね、というぐらいにはメジャーどころ。上手いよなあ。と思ったら、同じ題名のメールで、「Yukari Watanabe」という名前のものもあった。
さすがに、ひっかかりはしないけれど、いーいところ、突いてくるよなー、と思った。

私の友達には、渡辺さんがふたりと、ゆかりちゃんがふたり、あかりちゃんだの、渡部さんだの、という近似値まで含めると、これもかなり、いる。

もし、こういう名前を考えるとしたら、何かなあ。
Shinichi Sasaki イニシャルが両方Sという時点で、なんか、微妙?
Masaaki Nakamura Aが二つ、並んでいると、怪しげか。。。
意外に、難しいな。
Tomoko Sakurai うーむ、桜井さんは、珍しすぎか。こう思うと、渡辺とか、高橋とかって絶妙に、「学年に2人」とか「何年かに一度、クラスに一人はいた」というような、いいラインなんだなあ。苗字が偏っている地域でなければ、だけど。
こういう「絶妙に微妙な立ち位置」の名前を、誰かがどこかでストックしてるのかな、と思ったらちょっと面白い。

葛藤

スーツケースを広げて、がんがん詰める。今回の悩みは、タオルを持っていくかどうか…。いや、そんなものどこでも買えるというなかれ。まず、タオルを買える所まで行くのが、40キロ向こうだったりするのが、アメリカ。

例えば、クリスマスシーズンに赤と緑のタオルを買ったら、家中のものがピンクに染まるほど、色が落ちる(緑は、なぜか落ちなかった)という経験があったり、分厚くて、ふかふかで、でっかいのはいいけど、まあ、乾くのにひどく手間がかかる…上等なんだけどねえ、というようなのがあったり(そして、薄いのは、店になかったりする)どうも、微妙にニーズに合わないのが多い。広告入りのタオルみたいな、薄い、乾きやすいのが好き…というビンボーくさいニーズも、あるところにはあるわけで。

前回、渡米して長期滞在になった時は「家具付き」というか、道具付き、というのだろうか。電化製品と家具だけでなく、寝具、タオルあたりまでは貸してくれたので、着替えだけ持っていけばOKという場所だった。洗濯機がびっくりするほどパワフルで、日本だったら冬、朝から干しても乾かないだろうというようなのが、あっという間に乾いたので、厚手で大きくても、問題なし。

今回は、どうも、滞在予定している地域に家具付きが少なく、電化製品があれば御の字程度。となると…。夫が一週間ほど先に出て、決めてくれるはずではあるのだけれど、うまく交渉がまとまらなかった場合は、ホテルに数日滞在して、その後午後からとか、家が決まって、ついたらくたびれて夕方。お湯は出るけど、着替えは足りるけど、タオルがない…一番近くの、食料品以外のものを売っている店は、何十キロも向こう。というようなことになると、なんかやっぱり、最初っからげんなり…だから外国って…みたいな気分になるだろうという予想がつく。せめて、目に付いた適当なレストランで食事して、シャワー浴びて、着替えぐらいしたい。

あ、でもベッドはあるかもだけど、シーツは、ないだろうなあ…。うーん、タオルだけでは片手落ちか…。と今、書きながら思いついた。ただ、買うものが少なければ少ないほど、楽なのはホント。「古いのを持っていって、捨てて帰ってくる」これが王道。しかしシーツみたいな大物はもっていくわけにいかない。

一応、枕カバーは服をまとめる袋として利用して、ついでに持っていく。日本と違って100均があっちこっちにあるわけではないので、1枚千円ぐらいだとしても、毎日取り替えたいとか思うと、最低限4枚。6枚あったら、いいよね…。とか思うと、なかなか、馬鹿には出来ないものだし。

外国に夫の仕事で行くことになるのは、これが初めてではないけれども、いつも、ちょっと直前はヘンテコになる。もちろん、枕カバーも、シーツもタオルもいらないといえばいらない。そこまでして持っていくほどでもない…といえば、ない。数千円出せばいいようなものを、えっちらおっちら、飛行機にのせてまで運ぶ価値があるのか(それも、古タオル)?

でも、なぜか、どれもこれも、持って行きたい気分がしちゃうのだよね。
あ、これも「あったらいいかも」、って思ってしまう。そりゃ、あってもいいだろうけど、実際全く使わずに帰ってきたものもあったりする。

あと日本で着なかった服は、やっぱり外国でも着ない。今日、思い切って何枚か捨てた。
着ないと傷まない、だから捨てない。ずーっと持っていったり持って帰ってきたりして、やっぱり着ない。
案外、いい断捨離のきっかけかもしれない…帰って来たら、残ってる分、もちょっと捨てよう。

色々なものとの距離を無理矢理考えさせられることになる、外国滞在。絶対、と思ってもっていくものと、「まあ、あってもいいな」というものと…。

寒い。

今、机として利用しているのは、段ボール。子供用のおもちゃみたいな床に座って使う机を注文中。コーヒーテーブルも注文中だ。
そして食卓は、あっても椅子がないという、なんともな状態。夫が商品写真に騙されて、テーブルのみを買ってしまったためだ。椅子は今日、配送される予定。

今日の外気温は4度。桜咲いたら一年生…という歌がふさわしいであろうころに、この温度!一応気候としては日本で住んでいた町と同等と聞いていたし、昨日、アパート周りの遊歩道を歩いて散歩したときは確かにそういう温度だったのだけれどもねえ。

セカンドハンドショップへ。クリスチャン関係がとても強いこの国において、つまり、救世軍とか、グッドウィルとか…のお店があって、寄付されたものを売っている。アメリカで服を買うのは一年で捨てて帰るつもりなら、この店でいいや、みたいなところが夫にはある。私も、下着とか、よく着るものはいやだけど、それほど着用回数が多くない、または、家の中でだらだら着るだけものもなら、これでいいかなーと思うので、こういう店は、時々使う。アメリカ人は、周りの人がどんな服を着ているか、なんて、パーティにでも行けば別だけれど、買い物ですれ違う人のことなんて、誰も気にしていないからだ。カジュアルな時の服装には、うんと、関心がない。

それに、時々、ものすごぅく、いいものが混ざっていたりするのだ。前にアメリカ滞在したときは、リゾート地だったので寄付が多く、(みんな荷物が重たいのが嫌なので、寄付して帰るからね)そこで見つけたかぎ針で編んだと思しき、袖なしのプルオーバーは、Tシャツの上にきたら、すごくいい感じに見えて、何度か「それ、自分で編んだの?」と声をかけられた。いや…こんな大物編みませんから…。でも、どこにも継ぎ目のないチューブに編んでから、首周りを減らして編んでいった面倒そうなもので、確かに、出物だった。

今回は、家の中で窓のそばに座っているとちょっと肌寒いので、上にはおるものがほしい、という理由で、出かけたそのショップで、まず、かなりきれい…というかこれ、新古品ってやつだな、というセーター発見。アメリカ人向けにはサイズが小さいものなので残ったとみたが、私は、アジア人だからもともとのサイズが小柄なのでOK.4ドルということは、大体500円か。。。手洗いしかできないのが残念だけど、セーターは日本ではたいていそうだものね。白で、胸のところに、緑とむらさきでスミレが編みこんであるのが結構かわいかった。

上着は、8ドル9ドルするものが多くて、あんまりなあ…と思っていたら、ひざ掛け毛布発見。アメリカンエアのタグがついている、ってことはこれは、お客さんに、ただであげよう、とくれるブランケットだな。。。4ドルでゲット。二つに折って両端を縫い合わせて、そでにして、マーガレット風に、はおれるようにしてみた。

ダウンベストは持ってきているので、それ着て、これはおったら、ちょうどいいぐらい。家の中でコート着てるのって、落ち着かないものね。裁縫道具、もってきてよかった。これは、洗濯機でガラガラドン!と洗えるので楽ちん。

あとは、余ったバスタオルを2枚縫い合わせて、子供がかけるタオルケットにしてみた。
今までなら、自分で暇な時間に、買い物に行くことができたのだけど、夫に車に乗せてもらわないと買い物ができないので、変に空白の時間ができる。クラフトでもやろう。。。

荷物はあんなに吟味したはずなのに、アンダーシャツが2枚と、レギンスが4枚になってた。3枚ずつ持ってきたつもりだったのになあ。。。

そろそろか…。

そろそろ、2か月丸ごと終わって…。アメリカに慣れて。たいていこのぐらいで、一度、グダグダになるときがある。
車が運転できない私が悪いと言えば悪いのだけれど、自分であちこちに出かけづらいというのがまず1つ。どこへ行くにも、夫に連れて行ってもらわなくてはならないわけで、彼には仕事もあるから、どうしても家にこもりがち。

ちょっとしたものでも、手に入らない、または入るものでも、上の理由で、すぐに自分で買いに行けない。これがストレスがたまる。引きこもりになるんだな、これが。家で家事はするけれども、まず買い物に出られるまでは、材料が足りなくて料理出来ないのが…。その割に、夫はあんまりそれに気づいてないのだ。 買い物、今日はちょっと後にしてくれる?と言われるのはわかる。でも、今の冷蔵庫の中身を見たら、どうやっても、夕飯は無理です。という時に、どうしよう、と思っているのは私だけ、という状態なのが、なんとなくいやだ。

彼にいわせりゃ、テイクアウトでもいいし、なんならすぐ食べられる状態のものを買ってくればいいのだから、というのだけれど、日本と違って、野菜のおかずなんてのが、なかなかない。まあ、丸ごとの鶏とかは、焼いて売っているけど。皮が焼いているうちに破裂したやつが、2ドル半(注、丸ごとの鶏の焼いたやつ)。皮が破れてないやつは5ドルだが、これは正直食べるのに3人だと、2日かかる。 さっき焼いたばっかりです、という顔のが、皮が破れているだけで2ドル半…生肉買って、調理するのが、いやになってくる値段。

まあ、ね…結構、ぱさぱさしてるけど…。食べられないことはない。でもなあ。美味しくない…とまではいかないけど、もう一息ほしい味。そして、あんまりしょっちゅうはいや。まあ私の料理を長年文句言わず食べているのだから、ぱさぱさのスーパーのチキンぐらいなんでもないんだろうけど。近所の中華料理屋さんに、美味しい店があったのもあるし、買ってきてあげるよ?…というのだけど(そして確かに、材料そろえるより安い時もある)…。

自分のペースで家事ができない。そして出歩けない。そして買い物は夫を待たせてやることになる(あんまりゆっくりできない)。ストレス解消におしゃべりできる人が、夫だけ。一応、付き合ってはくれるところは、何度もアメリカ滞在して、私がしゃべれる相手がいないことにストレスをためるのを知っているから、がんばってくれているのだということがわかるけれども、でも、やっぱり、女性同士の「別になんでもないおしゃべり」というものとは、ちょっと、違うんだな…。

きつい。家にいるだけなのにね。日本で仕事している友達からみたら、すごく暇で、うらやましいことだと思う。でも、ストレスがたまる。これ、日本だと、誰かとお茶に行ったりとかして、それから好きなお店を何軒か回れば、それでオッケーってなものだけれども、これがねえ…。贅沢な悩みなんだろうと思う。確かに働いていたころは、こういう生活をしたらいいだろうなと思ったことはあった。

…ここで、ストレス解消の手段は、やっぱりゲーム。私は実はゲーマーだからして、新しいゲームがあったら、ストレスが減る。けれども、あんまりお金は使いたくない…。というわけで、こないだオフィス用品を売っている店の、バーゲンコーナーで古くて1ドルのゲームソフトを買ってきた。4本入った、カジュアルゲーム1ドル。パソコン用だ。

ズーキーパーみたいな、3つそろえて消す系ばっかり4本?みたいなものだったけれど、これが実は私は結構好きだったりして。
でも、気づいた。最近、こういう、安売りCD-ROM(またはDVD-ROM)ソフト、見ない。一応、コンピュータを売っている電気屋さんみたいな店にも行ってみたけど、ほとんどない(高い。20ドルは出せない)。昔は、ちょっぴり古め(か、うんと古いの)を5ドル以下でたたき売っている、ジュエルケース入りソフトというのがどこの電気屋さんにも、スーパーにもあったもので、私はそういうのを買い集めるのを楽しみにしていたのだけれども。

アマゾンで調べてみたら、あるにはあったけど…。どうも、ダウンロード版に移行しているっぽかった。うーむ。
今日は、買い物に行けるので、もう一軒試すけど…。なかったらダウンロードも考えるかなあ。1本7ドル。微妙な値段だ。
しばらく、もっと手芸とか、読書とかが出来る気分にならないだろうし、気持ちが落ちるだろうから、ゲームは大切…。と思ったけど、ここで、書いてぶちまけたらちょっとましになった気がする。もっとブログ更新しよ。

ブルーベリー狩り

あまりにも、ぐだぐだに、気分が落ちている私を心配して、夫が、外出する?とすすめてくれた。大体、子供のいる家のの外出というものは、子供中心のイベントが多い。遊園地、プール、公園、まあ買い物を除けば、どうしたって、子供に付き合ってるし、それはそれで楽しいけど、疲れたー。というような行事になりやすい。遊園地の、ぶんぶん揺れる乗り物が好き…でもないというか、かなり苦手で、雰囲気は楽しいけどー。プールは正直、まだ気温が低くてつらい。(子供は喜ぶけど)。

夫が持ってきたのは、「いちご狩り」。私はイチゴが大好きだ。息子もイチゴが大好き。真っ赤なイチゴを、畑でとって、食べるのはそりゃ美味しいに決まってる。わーい。と思って、その農園に問い合わせをしたら、もうイチゴの季節は終わってるって…。まあね、もう6月、だいぶ遅めだ。ないわけじゃないけど、少ないのだって。うーむ…。

と、思ったら、農園の人が、「ブルーベリー狩りは、始まってますが、そっちはどうですか」とすすめてくれた。
ブルーベリー?正直、なってるところすら、見たことがない。知っているのは、ケーキにのってるか、冷凍で袋に入っているか、パックで売っている高いやつか…でなきゃ、ブルーベリー味の何かだけ。

生まれて初めてやることなんて、中年になったら、なかなかないものだ。
ちょっと、やる気出た。生まれて初めて、ブルーベリー畑に出かけるのに決定。
その農園では、その農園で取れたイチゴを使った、アイスクリームも売っているのだって。

そこは、実は島で、途中で船に乗る。農園は、船の待ち時間を除けば、30分以下でつくという近さだった。

ブルーベリーの木…というのか。灌木?は、大きいのは、140センチぐらいはあった。ずらりとならんだブルーベリーの列の、まず奥に歩いてから、じわじわ戻りながら摘むことにした。手前のほうは、取りつくされていたけれど、畑の奥のほうまで歩く人は少ないらしく(歩く習慣がないアメリカンだから?)手でちょっと触ったら落ちるような、よく熟れたブルーベリーがいっぱいだった。
ブルーベリーって、こういう風に、なっているのね…。雨が昨日の夜、降ったからか、割れてしまったのもあって、そこに虫が飛んできて、汁を吸っていた。それを捕まえにくる、ツバメが高く、低く飛んでいて、すごくのどか。

葉の陰になったところに、すごく大きいのがいっぱい隠れていて、こんな大きいブルーベリー、初めて見たね…。といいながら、採った。大体、ブルーベリーというのは、ビー玉みたいな球形なんだと思っていたけれども、大きいのは、横長の、トマトみたいな形をしている。まんまるじゃないのか…。

1パイントというと、ええと…16オンスだから…。480mlぐらい?の箱に、自分でつんで、2ドル半。その場で食べるのではなくて、摘んだら、レジにもっていって、お金を払って持って帰る。まあその場で食べてもいいんだけど、ザルとかもってるわけじゃないし(水道はあったけど)家まで持って帰った。

家で洗ってから、食べた。ブルーベリーは、あんまり大きくないパックで売っていることが多いので、(それでも日本の半額以下だけど)あんまり満足いくまでは食べられないのだけれど、さすがに、1リットル以上の体積だと、途中で飽きた。美味しかったけど。果物好きで、2歳ぐらいから、大人顔負けの食べっぷりを見せた息子も、さすがに食べきれていなかった。 ブルーベリーに、飽きるなんて、思わなかったね(笑)。と顔を見合わせたことだった。

夫はというと、「俺、これは仕事にしたくないなあ…。箱入りで、レジの前に売ってるあれが4ドル半なのが、なぜかわかるよ」と言いながら摘んでいた。葉の陰に、大きいのを見つけるのが、いいねえ…。と、私たちよりずっとゆっくりと、選んでいたので、摘めたのは遅かったけれど、丸々としたそのブルーベリーの絵にかいたようなすばらしさといったら。

ブルーベリーの畑を初めて見て、摘んで。 それから、農園のホームメードの、イチゴアイスクリーム食べて。午後の日差しは暑かったけれど、面白かった。 
興味の持てることを…。 一度もやったことがないこと、っていいなあ…。
また、こういうことを探そう。

落ち込みそうな時にちょっとだけ、気を付ける。

今日は夫は仕事で留守、夕方まで帰ってこない。子供はお弁当持って学校。これも帰りは四時見当。私はとりあえずバタバタした朝が終わって、後は洗濯物が乾燥機から出せるようになったら、たたんで片付けたら終わり…というところまで持ち込んだ。夕飯の下ごしらえは済んでいるので、夫が帰ってきたら30分以下で用意できる。

 ちょっとゲームをして、本を読んだらもうお昼。日本なら、こんなのんびりした日はお昼ご飯を食べてから、ちょっと買いものにでも出ようかというような日だ。手芸の材料か、新しい雑誌を買うか…ついでにゲーム雑誌でも立ち読みして、100均で雑貨なんか見て回って、遠くのスーパーに特売品がないか見て回って帰ってきたら子供がちょうど学校から帰ってくる。

 でも、今は、それが出来ない。アメリカの店はどこも遠いし、運転してくれる夫は仕事で今日はいないし、私が出られるところと言えば、歩いて行ける公園だけ。日本に、帰りたいな…。閉じ込められている感じがする。

 とりあえず、おなかがすいた。おなかがすいたときに考えることなんて、絶対、いいことなんかない。…っと。白いごはん、ないや。夫と子供の弁当分で、なくなっちゃったんだった。うおぅ、米も、1合ないや。そうだったね、昨晩気づいてたはずだった。

 はあ…パンより断然米派の私、白いごはんさえあれば、あとはふりかけ程度で平気なんだけど(大事にとってあるインスタント味噌汁だってある)、さすがに、ないコメは炊けない。日本なら、ここでちょっと外出して何でも買えるのに…。日本にいれば、スーパーは自転車でいけばすぐだ。

 …なんか気分が落ちてくるのがわかる。まずい。夕飯に作ってあるものを食べると、もう一度作るのが面倒だ。落ち込んでるとか言う割に割と冷静?弁当のおかずの残りの卵焼き1切れ(どうやっても入らなかった)と、ニンジンのゆでたのがちょっと残ってる。…こういう時には、もう、食べなくていいや…とか、あんまりいい加減なことすると、もっと気分が下がるのだ。がんばれ、自分。

一番大きいお皿ゲット。26センチの。そこに、ニンジンと卵焼きを乗せる。あ、チキンあった。そうだよ、これは、もう3日目。お弁当に入れて、悪くなったら心配だから、持たせなかった。これ食べよう。その横に、三角のチーズ乗せる。日本の6pチーズみたいなやつ。それから、カップに、緑のブドウと、子供の今日のおやつに出そうと思ってたイチゴの切ったやついれて、置いてみた。あ、突然ちょっとそれっぽくなったかも…。
 夫がおつまみに食べているクラッカー、炭水化物これでいいな。
 とどめにビン入りピクルスまだ残ってたから、小さいの3つぐらいのっけて…。


うんうん、ちょっとそれっぽい。もうちょっと格好良くのせれば、おしゃれ料理ブログみたいだー。そこは私だから、テキトーにしかやんないけど。ちょっと、元気出た。あるものでも、なんとかなる。 落ち込みそう、と思った時、ちょっとだけふんばっておくと、落ちる角度が小さくなる気がする。なんていうか真っ逆さまに転落するんじゃなくて、ソフトランディング。

明日はもうちょっと、おしゃれに盛り付けようかな。 
今日は買い物にいったら、お米買わないとね。

パスワードがわからない時。

 全部クリーンインストールしなおして、一晩かけて更新した、ウィンドウズ。復元ポイントを念のために作って、さあ、じゃあこれで…と思ったら、パスワードが必要なサービスに、ログインするためのパスワードがわからないのが多いことに気が付いた。

 …パスワードのメモ、なくなってるよ(汗)。覚えているものも、いくつかあったが、覚えていないものの方が多い。プレイステーションネットワーク、SNSサービス2つ、任天堂のIDに、クレジットカードのオンライン明細見に行くパスも。

 無料メールは使っている年月が長かったからか、パスワードは覚えていたけれど、他のが怪しい。実はこのFC2にも入れなかった(笑)。しょうがないから、まずオンラインのメールのアカウントのパスから。わからないものはメールでパスワード変更のURLを送って変更する。

 そのあと、そのメールアドレスをIDに使うサービス(FC2とか)のパスをチェック。ノートを持ってきて、紙に書いていく。大体、パスワードは何種類かあって、それを2つ、3つ、または半分とか組み合わせているのが多いはず…なんだけど、長年使っていて、わからなくなるたびに適当に変えているので、いざ全部集結するとなったら、大変!

 「古いパスワードが入っていますよ」というケースが多い。しまった、そういや、このパソコンに変えたとき、似たようなことやってるよ…。

 全部そろえて、どのサービスも入れるようになったと確信できるまでに半日かかった。
…そして、なぜか、ソニーのネットワークサービスは日米で2つだと思っていたのに3つあったり(笑)、任天堂アカウントも1つしか使ってなかったけどなぜか2つあった。

 パスワード管理ソフトをネットで調べたら、30日間無料…ってことはそのあと有料とか、あとは「パスワード1つ、覚えておけば後は暗号化して保存しておけます」とか。うーん、その1つを忘れたら、えらいことだな…。みたいのが多かった。あとは、自分の携帯番号を登録して、参照するためには、その電話に送られる暗証番号が要るとか。ケータイのない、今はこれは無理。

 パスワードそのものをメモにしておくのも、よくないかな、と思ったので、「自分なら連想できるヒント」を書いておく。全部思い出せるはず…結局、リストとヒントの羅列を紙に印刷して、ファスナー付きの袋にいれて、パソコンの裏にテープで貼り付けておいた。もう一枚は、念のためスーツケースに入れた。

 夫はそれを見て、「結局、アナログが一番いいのかもね」と笑っていたが、彼はパスワードを保存するソフトを使っているそう。パスワードの管理、みんなどうしてるんだろう。

 ちなみに、昔絶対なくなったらいやだと思っていたオンラインゲームのパスは、ものすごく長くてややこしいパスだった。が、毎日それを入力していたので、頭では思い出せないくせに、構えてから、今からログインと思ったら今でもそれが打てる。面白い。筋肉の記憶力ってあるんだよねきっと。20文字ぐらいあって、数字とアルファベットの大文字小文字が混ざってるのに。メモ帳立ち上げてから打って、その文字列もパスワードの1つに加えておいた。【パスワードの強弱をチェックするサイト】に行ってから打ち込んで調べたら「とても強い」パスワードだといわれた。他のは「普通」とか「強い」どまりだったのに。

 どのサービスにも入れるようになって、ほっとした。いつもこのブログで使っているタグも、メモ帳に移しなおしたり、変換で出るようにしたり。エディタもダウンロード出来たので、そういうことをメモした文書をオンラインストレージにいれておいた。今度、クリーンインストールになったら、使うもの…と。夫は「さすがに、オンラインストレージにパスワード保存はやめなさいね?」と言っていたが、うん…それはさすがに、やめておく。でももし、パスワードをどこかに管理しておくソフトを使うなら、その「一つだけ覚えておけば」というパスワードのヒントぐらいは、書いておいてもいいかもなあ。

ブラウザのテーマ

この前、ウィンドウズを再インストールしたとき、ブラウザに入れていた「テーマ」がどれだったか、わからなくなった。

大体、テーマというのは、ブログのテンプレートと同じで、なくてもブラウザを使うのに全く問題はない。「デフォルト」というのがあって、何もしなければそのまま。見かけは、クリーム色とか、グレーとか、薄い青とか、白と黒とか、割と単調になるけれども、ソフトウェアの「デフォルト」のテーマなんていうのはソフトの中身とは無関係、邪魔にならなければいいので、そうなっている。

これを、ちょっとかわいくしよう…とか思うと、花柄とか、水玉とか…というようなパターンがあったり、写真を利用したテーマだったら、青空とか、森とか、美しい景色とか、あとは、キャラクターものとかもある。

確か・・・・何年か前に、使用するブラウザを変えたとき、ちょっと検索して、あ、かわいい、と思ったテーマを入れておいたんだけど…ブラウザを使うときには、今見ているサイトの中身しか見てないと思っていた割には、ブックマークの背景の色とか、ブラウザのタブの色とかに特徴があったらしい。

 また適当にテーマを探して、入れておいたら、いちいちすごく違和感がある。ピンクとか、水色とか、パステル系の色で邪魔にならない感じに見えたのに、「いつもの」という感じがしてくれない。

 もしかして、好きなデザインとかだったのか、と思って、私が好みだと自分でわかっているデザイナーさんとかの名前を入れてみても、見つかったテーマを入れたら違和感…ということはこれではない、ということだ。

 普段、普通のページを見ているときには、上3センチぐらいにしか柄付きとか色付きの部分はないはずなのに…。見ている時間がいかに長いかということの証明だな…と思いながら、ヒントが思い出せないかやってみた。

 花柄だった。あと、なんとなく庭…テーマだったような…。女性の名前だった。園芸をする人みたいな感じ?検索語としてflowerとか、gardenは使用済みだったけど…。もう一つ、designerも、足してみようか…。

Googleの検索語は「gardener flower design」にしてみた。
すると、検索結果は「gardner design flower」の検索結果を出しています、と。スペルミス扱いになってる。ふむ…。

イメージを検索してみた。花柄が、いっぱい出てくる。似てる…。パステルカラーの花、植物、鳥…。確かに、確かに似てる。傾向というか雰囲気が絶対似てる。これは多分、Gardnerさん、というひとのデザインする何かだ。

…というわけで、テーマストア(無料のものもある。私はお金を出した覚えはなかった)までいって、Gardnerで検索をかけたら、トップに出たのが、見覚えのある花柄!! おおう、当たり。ちなみに、作者はCalorine Gardnerさんという文具とかカードとかのデザインをしているプロのイギリスのデザイナーさんだった。覚えておこう…。

 ちなみに、アクティブになっているタブの色がからし色、インアクティブなタブの色が、赤っぽい紫。うーん…。私の服にはあんまり見かけない色だけど、ブラウザのタブだと、すごく「いつもの」な感じがするなあ。落ち着くー。

慣れ…というものは、すごいな、と思う。キャス・キッドソンなんか、かわいいし、グッズも持ってるし、ムックとか雑誌とか買ったことあるし、いいなと思っていた…割には、使ってみたらだめだったものな…。今から、使い続けたら何日ぐらいで、違和感がなくなるのか、やってみようか…と思ったけど、そこまですることないかな、やっぱり。テーマをいくつかからメニューで切り替えられるといいのだけれど、いちいちテーマショップに行って、入れ替えないといけないみたい。ここに書いておけば、またわからなくなったとき、自分のブログを検索すればいいのだものね(笑)。

パスワードの決め方

【「危険なパスワード」というのをアメリカのDatasplashという会社が調査して発表された時の記事】を読んだ。まあ、ありがちな「123456」みたいなのは、まあ何桁あるにしろ、数字は「破られるのが早い」という特徴があるので、だめみたい。まあ、最初から1つずつ、コンピュータを使ってがーーーーーーーっ。ってやったら、確かに、それほど時間がかからないうちに、たどりつけるものね。今のパソコンの計算の速さとか、そういう単純作業の性能というのは相当なもののはずだ。

言葉のワースト1は、これも想像がつく。「Password」だって。そのまんま。そりゃ、覚えやすいだろうけどね?このパスワードにしちゃった人の気持ちも、ちょっとは、わかる。ああ、なんだっけね…。ってなるときに、もっと覚えやすいのにしとけばよかったなあ…。って思うんだね、きっと。

ランクインした中に多かったのが「qwerty」みたいな、端から順番にキーを押してみました。みたいなタイプ。これも、ありがちなうえに、かなりの人のキーボードが似たような配列になっているので、数字の羅列と同じぐらい、危ないらしい。

あとは「football」とか「baseball」とかのスポーツ系、dragon, monkeyとかの動物系(なぜ?)それから、なんとなくSFチックな「let me in」「login」とかの命令風、それから「master」これも多分、コンピュータを使っている…というところからの連想でこうなるんだろうな。あと、それの女性版?といっていいのかな。Mistressではなくて、「Princess」がランクインしていた。

私がこの記事を、「好きだ…」と思ってこの日記を書こうと思ったのは、25位にランキングしていたのが、「starwars」だったから。うん…。パソコンを使う人は、昔、大体はスターウォーズが好きな人とかなりかぶっていたのだよね。なんか、なつかしいといういか、同類な気がする。まだまだ、パソコンが「趣味」だった時代。

例えば、「テーブルトークのゲームをやる人」ぐらい少なかったころ…。今でいうと、何に例えればわかりやすいだろうか。「車の改造をする人」ぐらい珍しかったころの人に、多分この「starwars」のパスワードを使う人が多い気がする。

ちなみに、辞書に載っている言葉を1語だけパスワードにするととても破られやすいそうだ。2語以上くっつけるとか、数字と言葉を組み合わせるとか、工夫がいるらしい。

ちなみに、昔パソコン雑誌で紹介していた方法どの雑誌だか、失念。でも10年以上前だと思うは、まず「好きな曲」を1曲、思い浮かべる。なんでもいいけど、自分で歌えるもの、つまり歌詞があるもの。

それを、歌いながら…たとえばええと、著作権の切れてる歌がいいな。じゃ、著作権が切れていてみんなが知っていそうな「どんぐりころころ」で。
(最初「君が代」にしようと思ったんだけど、これはこれで、不敬だとか、思う人が出そうだと思ったので、ネットで「著作権が切れている歌」と入れて調べた)

どんぐりころころ
どんぶりこ
おいけにはまって
さあたいへん
どじょうがでてきて
こんにちは
ぼっちゃんいっしょに
あそびましょう
…とまあ、この場合、「DDOSDKBA」というのが、パスになる。
この歌詞は、「1番」なので、「1」もくっつけておくといいかもしれない。
長いのが必要なら、必要に応じて2番も歌うとか。

で、実際パスワードを入れるときは、頭の中で歌いながらキーを押せば、間違えない、と。こういう方法だった。もっと長い曲だと、もっといろいろ作れるし、2番だの、何フレーズ目だのがあると、バリエーションも出せる…という話だったけれど、問題は、どの歌を覚えるかだなあ。あ、でも曲名書いとけばいいのか。
サビだけ、とか、2番、とかヒントでもいいし。
面白いアイディアだなー。と思ったから覚えてるんだけど、自分では、やってないんだな(笑)。多分、どの歌が一番好き、と決められてないから。

スターウォーズつながりで、「princessleia」とか、「masteryoda」「hansolo」とかだったらどうなのかなあ…やっぱりだめかな。

異界…ファッション界

正直全然おしゃれでも何でもないので、あんまりファッション系の記事は読まない。でも、ちょっと目にした記事に一言、言いたい。

胸元に変化を出すのに、「ロング&リーンなネックレス」…というのは、なんで、「細くて、長さのあるネックレス」ではダメだったのか…。「ロング」というのがわからない人は、ないと思う。ロングヘアというのが、髪の毛が長いことだとか、「ロングスカート」といえば、くるぶしぐらいまでは大体あるものだ、とかわかる人がほとんどだと思う。ショートパンツ、ロングパンツという言い方も、あるものね。

でも…。「リーン」これはLean、これだと思うけど、「細い」。体でいうとやせている感じ。肉でいうと、脂っこくなくて、赤身。食べもの、食事でいうと、ボリュームがないものをいう。あとは、斜めに傾いている感じ…という意味もあったと思う。「Lean on me」というと、私にもたれかかって(または頼って)、ということになるから。、他に用語がないかな…と考えてみたけど、Lean seasonというのがあった。これはつまり、収穫があんまりないシーズンのことで、「不作」みたいな感じ? 

華奢な感じ…ということを言いたかったのだろうか。「華奢」って、繊細な感じがして、いい言葉だと思うけど。少なくとも「リーン」よりは、まだ通じるのではないかなあ。それとも、ファッション業界では、「細い、または薄い」ものは、「リーン」というのが流行っているのかねえ。そういうのは、大概「thin」ではないのかと思うのだけど…。「ロングでシンなネックレス」…どっちにしろわかんないか。それとも、体形からの発想で「すらっとした」というような感じをとったものなんだろうか。

 読んで記事にするには、面白くていいけど、こういうのを読んでいると、なんとなく昔はやった「ルー大柴」という芸能人を思い出す。
「華奢で、長さのあるネックレス」…平成の現代には、画数が多すぎるのかもしれないねえ。
この記事をここまで書いちゃってから、調べたら、「ロング&リーン」という表現は、グーグルにひっかかるぐらいには、ポピュラーな模様?ロング&リーンな「トップス」とかがあるらしい。ロングで、スタイリッシュ、またはロングですらっとした…トップス…といいたい表現のようだ。つまり「leanな体形」から、来ていると思ったらいいみたい。leanと、華奢は違う気がする。leanには、もっと健康的な感じがするなあ。確かに、一言だけで、同じエリアをカバーする言葉は、パッと思いつかない。


Googleかけて、調べていたら、今度もまた気になる表現が。「ドラマチックなジュエリー」ってどんなんだよーーー!!!ムービー再生でもするのか、ペンダントが!(いや、ペンダントサイズのスクリーンで、ムービーが見れたらそれはちょっとほしいけど…)
 だめだ。同じ世界に住んでるとも思えないこの表現。ファッション界は、私にとって異界。異次元扉の向こうに…きっと、思いもつかない世界がひろがっているのだ。

家を買う話は面白い

このブログを読みに来てくれた人の足跡から、さらにたどっていろんなブログを読みに行く。面白いブログはたくさんあっても、ありすぎの多すぎで、こうでもしないと、きっかけがなくて見つからないか、たどり着かないか…。

 時々読んで、特に興味深いのは、家を買うときの話。大体の人が1回しかやらないことだから、みんな真剣だし、それに結構な大金がかかるし、長年住むし払うし…ということで、一大イベント。みんな、間取りとか、内装とか、すごく考えてるな、と思う。

 私は、実はあんまり頑張った覚えがない…のは、全部夫が采配していたからかもしれないなあ。
ものすごく安い新築建売のチラシを見て、不動産屋さんへ行ったら、確かに立地が難ありで、安いのにはわけがあるとわかったり、(こういう家は時々ある。隣がお墓とか、裏が工場のゴミ置き場だとか)モデルハウスだから安いです、と言われて見に行ったら、外から見たら、窓なのに、内側は壁みたいな不思議な仕様になってたり(リカちゃんハウスみたいなかわいい家ではあった)、ロフト付きはいいですよー?と言われて見に行ったら、どーーーみても押入れ…という高さで、うん…隠れ家感は半端ないね…マンガをびっしり周りに本棚に置いて、座って読んだらいいね…と、夫と二人でいいなあ…と思ったけど、ロフト付きの家に住んでいる友達に聞いたら、「夏、暑いよ?」…と言われて思いとどまったとか。

 結局、不動産屋さんが連れて行ってくれる家の値段がどんどん上がって、「これ…払える?」と我に返ってやめたんだよね(笑)。
もう、どこかがマヒしてくるんだね、いろいろ見てると。

 次はおすすめされたマンション見に行って。素敵だな…と思ったところはみんな「オプション」たっぷりで、見本みたいなオプションつけたら、表示してある価格から、100万円単位で高くなるという、なんだそれは…というものだってこととか、不便なところのマンションほど、内装が豪華だけど、すごい山の上で、イノシシが出るという噂があったりとか、荷物がないとすっきりして、格好良く見えるけど(内覧会とか)実は荷物置いたら、と頭の中でシミュレーションしたら、意外に狭いかも…とわかったりとか。

 途中で私も夫も、「もう、どれがいいのか、よくわからなくなってきたね」と顔を見合わせることに。

結局、ものすごーく無難な立地で、駅から徒歩15分程度、家族向きです、という間取りに、申し込む人がほとんどが子連れ…というようなマンションを選択。ここで、子連れじゃない人は上から3階ぐらいまで(高い)に固まっているときいた。

 かなり厳しいローンを組んだ友達が、「絶対、頭金いれとけ、変な金額になってもいいから、10万でも5万でもなるべくたくさんいれとけ、違うから」と、アドバイスをしてくれて、FPをやってる友達は「頭金の50万は、ローンの100万円分、価値があるから」というので、ちょっと、いま、病気とかケガとかしたら、どうするんだろう、というぐらい貯金をくずして、頭金を多めにいれた。

 この厳しいローンを組んだ友達は、本当にぎりぎりだったらしく、いまだに月末に、財布の中身が3桁になるそうで、うっかり2桁になってしまって、コンビニで商品あきらめて帰ったことがあるといっていたから、相当だった。「借り換え」というものもあるけれども、それをやるのに、手数料が50万円とか、100万円とかいるという話もしていた。最強なのはやっぱり、頭金をなるべくたくさん入れて、住宅ローンがあると減税になるというプランを使ってなるべく節約して…と、普段はそんなに饒舌でもないのに、やけに事細かに力説するので、割とお金のことは夫に任せていてのんびり構えていた私も、「住宅ローンって、大変なものなんだなあ」と思った覚えがある。

 まあ、彼のマンションは、大都市の、相当いい場所にあったから、高かったんだろうけれども…うちは地方「都市」っていうのは無茶?というあたりにあるので、やっぱり値段帯は都会のものより安かった。

 内装は、選んだのが低層階だったため、「もうできちゃってます」と言われて、選ぶも何も(高層階は、まだできていなかったので、床の材質とかが選べた)…デフォルト間違いなしのシンプルさで終わってしまった。一応、カーテンとかは、そういう業者さんが入って選べることになっていたのだけれど、ドレープなんて、ほこりがたかるだけだし(誰が梯子に上って、天井と窓の間にあるドレープを掃除するのよー)、カーテンの値段見てびっくり。もう、宝塚みたいなカーテンだったけど、いくらホームセンターにないサイズとはいえ、6ケタは…全部合わせてとはいえ、30万円とか、50万円とか。ええ…通販で、サイズオーダーできるカーテンにした。無地で一番高いやつでも1枚数千円、それまで住んでいた賃貸にかかっていたカーテンも再利用、サイズ?余ってるならいいよね?幅が足りない?3枚かけとけ!ってなもんで、結局カーテンに使った金額は、そのあと、5年ぐらいかけて、じわじわ余裕があるときに取り換えたけれど、基本ホームセンターのやつで数万円で済んだはず。
  内装はデフォルト…で入居時には全部完成のはずだったんだけど、なぜか、台所の上の棚の扉だけが、入居後になってもなくて、「これって、どうなってるんだろうね」と言って問い合わせをしたら、泡を食った担当さんが菓子折りとともにやってきて、「本当はもう終わっているはず」だったことがわかった。

 この日までに必ず!と言っていた日にも、取り付け予定日にも人が来ず、もうひと箱、和菓子をもらうことになってしまった。
で、それでうまくいったのかというとそうでもなくて、次は、つくはずの扉が「左右反対」だったらしい。壁が邪魔で、ばたーんと開かないので不便だな、と思って、もう一回、ハンコもらいに来た人に、「これ、こういうふうになるんですけど、前に住んでいたところは、こういう場所のは、こっちの向きに開くようになってたと思うんですが、こういうものなんですか」と聞いたら、もう一回、担当さんがお詫びに来た。

 お詫びはいいんで、これ、付け替えてもらっていいですか。費用はどのぐらいかかるものなんでしょう、と聞いたらただでやってくれるということだったけど、業者さんからの納品時にチェックしないのか…と、ガテン系に勤めていたことがある私は思ったのだった。ええ、そのあと、工事に来た職人さんが、部品、つまり扉の箱を開けたとたんに、色が違って、がっくり…という顔で謝って、部品を取り換えに行ったのがかわいそうだった。うん…。向きはあってたんだと思うの。それと奇数階は茶色、偶数階は黒だといってたよね…。うん、そっち、違う方だから…。無事、扉が付いたときには1か月以上たっていたという…。

 結局、住み始めてどのぐらい細かいことが気になるか…というと、実はあんまり気にならなかった。いるかな、いらないかな…と悩んだ割には、「なくても平気だったね」というものが多かったし、まあ「見栄え」というものを考えると、確かにホームセンターのカーテンはいまいちかもしれないけど、正直なところ、いいカーテンを買ったところで、慣れちゃって、そんなものだろう、と思っただろうし。ただの白いカーテンで、いいのかもな、と。

 不思議だよね…。あんなに一生懸命選んだのに、日常の中で、それが普通になっている。何千万という「借金」をすることになったんだよね…とローン残額を見たことも、すっかりどこかへ飛んでしまって。「一度」しかやらないことだから、もう再体験はしないけど、人のブログを読むと、「ああ、うちもこういうの、選んでたらこんなのだったかなあ」って思えて、面白い。

 人が家を建てたときの体験談だけ、まとめた本とかあったらおもしろそうだなあ。家を買う前に読むの。…うん、もう私には面白い読み物としてしか、役に立たないけど。

 
 

家を買ったときのプラン

家を買ったのは、子供が幼稚園に入るぐらい。子供はもう小学生だから、結構経った。

家を買うというのは滅多にあることではないし、なんとなく夢があって、見学会とか展示場とか、さんざんいって、ホテルみたいなというか、生活感がないというか、すごくきれいなマンションだの、モデルハウスだのをさんざん見てしまった後で、私はなんとなくイメージ的にそういう家を頭に描いていた。

 そう…家具がほしかったのだ。大体、転勤が多くて結婚してから住んだ家が9か所か、10か所か…というような状態では、家具というのは正直、最低限。最初はお金がなかったり、海外だったりして、まあ、海外から日本なんていう動きをやると、アンティークの家具だとか、先祖伝来のなんとかでなければ、持ち運ぶ気力なんか出ないものであって、家具は大概、「どうしてもいるものだけ、通販だとか、ホームセンターとかで買っていた。

 家に一番たくさんあるのは、多分「3段ボックス」(2段とか6段もあるけど、ああいう感じの)だ。ベッドは通販で、かなり安かった。テーブルとイスのセット、つまりダイニングセットはうちにはなくて、マンションを買うまでは全部、折れ足のローテーブル…といえばそれっぽいがつまりはちゃぶ台で済ませていた。「まあ、今はこれでいいでしょう」という感じで、3段ボックスはなにがいいって、幅とか高さが決まっているので、色さえ決めておけばちぐはぐにならないのがいいところ、そして「もし、傷んでも、惜しげもなく捨てて、取り換えられる」お値段なところ、日本国内ならどこへ引っ越しても、近所のホームセンターでその日に買えること。

 家を買ったときに、ふと、家具が…雰囲気の揃った家具がほしい。と思った。マンションが、大変無難に、白っぽい壁紙、茶色っぽいドア、焦げ茶色の床…みたいな組み合わせだったので、まあ、そういうふうな感じの家具。ソファ、戸棚、収納家具、ダイニングセット…。

けれども、夫は、NOを出した。
大体において、家を買ってしまって、そこから、そういう家具屋さんで売っているようなものを買ったら、一気に百万単位お金がいるので、財布が軽くなった今、ちょっとつらいこと。
それから、子供がまだ、小さいし、これから大きくなるにしたがって必要なものが多分、増えること。(同じ時に、同じ家具屋さんで買うならともかく、「合わせ」ないと結局ちぐはぐになるというのは、確かに説得力があった。私たち2人には、インテリアコーディネートのセンスはない)
 そして今じゃなくても、買えること

…確かにそうだった。貯金額は、かなり減っていたのだ。ソファ、ローテーブル(の高価なやつ)、ダイニングセット、ベッド、部屋に合わせた作り付け風の棚…。テレビの台、クローゼット内収納…。どれもカタログはすてきだったが、足し算にしたら、「うっ」という値段ではあった。

 それと、まだまだ、幼稚園だった息子は、食べ物をよくこぼした。椅子のクッションがいい感じのやつは、どうにもお洗濯がきかなそうな見かけ。布張りのソファは確かに雰囲気は良かったが、おしぼりを用意しておいたところで服でケチャップを拭く子がいるとなれば、数年後の姿は想像出来た。

これは、我が家の話ではないが、家を新築したとき、お子さんがまだよちよち歩きだった私の友人は、お子さんに、手に「おもちゃとして」持っていた台所用品(たしか、レードル)で、ご主人の書斎の家具をキンコンカンとたたかれて、家具の表面に、あとがいっぱいついたそう。大塚家具のようなああいうブライダル家具を買うようなお店で買った高価なものだったので、うわーーーっってなったそうだ。ちなみにその後、2歳ぐらいになったお坊ちゃんは、元気よくスプーンでテーブルを打ち鳴らし、これまた、そういう家具屋さんで買った大変高価なテーブルに、今もそのあとがどっさり残っているのは、私も見た。嗚呼、家庭に歴史あり。

 ダイニングセットはなくてもよかったけど、新しいマンションには「ダイニング」エリアがあった。だから、安いやつは、買ってもいいよ?…と言ってもらって、私が選んだダイニングセットは、セール品、4人掛けテーブルとイスセットで29800円、座面はビニールレザーだった。 そのあと、息子が名前をテーブルに刻みつけてしまったとき、心底、高いのを買わなくてよかった、と思ったものだった。

 「ね…?無垢のテーブル、買わなくてよかったと思わない?」と夫は笑っていたが。
当時私に付き合って、近所の北欧家具屋さんを見に行ったとき、30万円のテーブルの桁を数えて帰ってきたのを彼は多分、覚えている。うん…。30万円のテーブルは、確かに、古くなったら削りなおしも出来るとかいうものだったけれど…。
「一生ものですよ」と言われるとね…。ちょっと心が動くんだよね。
 テーブルに子供が彫った名前は、いつか、「ああ、かわいかったなあ」ってなるのかねえ、と時々今も笑いながら話題になる。

 結局、うちの家具は、いまだに3段ボックスが多いし、ソファはない。なぜって、床暖房が気持ちよすぎるから。ソファに座っていると、その温かさが堪能できない。 床に座ってみてわかった。冬、板の間がいやなのは、「固さ」ではなく、「温度」なのだと。
一応、ホームセンターで買った、長い座布団はあったのだけれども、「これ、ない方があったかくてよくない?」というのは全員の意見の一致を見て、特に冬は、床には何にもなくていいや…ということになってしまった。

 家具、まだほしい?と3年ぐらいたったとき聞かれたけれど、「なれちゃえば、まあいいや」となった。
あの時、家具を全面的に入れ替えていたら、結構な額かかりかねなかったので、これはなかなか、いい節約だったと思う。

「どうしても、ほしかったらね?息子が中学生ぐらいになって、家具の価値がわかるようになったら、買おうよ。その時でも、きっと今買うのと、値段はそんなにかわらないよ」と確か、あの時言われた。
 そうだね…。特に男児だったというのもあるのだろう、小学生の今も「傷つけないように」なんてどこをどう振っても出そうにない考え方だ。

 家を買うとき、つい、全部入れ替えたくなるけれども、「家を買った!」という興奮状態は確かに異常なので、落ち着いたら、予算組みましょう、という時期をずらすプランを、これから家を買う人には、おすすめしたい。

ネタに出来なかった話。

昨日の記事を書いてから、住宅ローンて、どうなってるの?…と聞いたら、「もうちょっとで終わるよ、大丈夫」と言われた。えーー?20年じゃなかったのか、と思ったけど、それを言うと、絶対、「説明したとき、ちゃんと聞いてなかったでしょ!」と言われそうなので黙っておいた。

 いろんなブログ見て、面白いなーと思っていたけど、結局うちは、夫が全部やってくれていたので、ブログのネタに出来るほどでもなかったらしい。 

 ちなみに、私たちが家を買った理由は、「賃貸でもやっていけるのは、わかってるけど、一度、家を買った!所有してる!というのが、やりたいねえ」であった。この人口が減る昨今、家なんか絶対余る。それは、わかっていた。別に、賃貸でいいのだ。それに所有しても、修繕費はかかる。賃貸なら、修繕は大家さんにおまかせでいい。でも、自分で買ったら、もちろんそれも自分持ち。結局賃貸と比較して、どれほど変わるか…となると、まあ…立地と条件にもよるが、正直どっちにも、利点と欠点がある。どんな本を見ようと、ネットで情報を見ようと、宣伝でない限り、それほどいうことにばらつきがあるわけじゃない…ということは、「私たちの親の世代ならともかくも、「今の時代、家を買うか、買わないか」というのは、好みで決めちゃっていいことなんだってこと。

 それでもマンションを買ったのは、ともかく「住処を持つ」というのが、やってみたかったから。
 だから、多分夫は、「早く借金を返したい」と思ったのだと思う。借金しているうちは、厳密には、「自分のじゃない」んだものね。
  ボーナスの時にはいつも、「繰り上げ返済にします」と聞いていた。つまり「ボーナスはないものと思え」という宣言だ。彼は私に黙って返済に励んでいたらしい。

 ローン、終わったら、温泉旅行…。とぽそっとつぶやいておいたのだけど、彼は「わかりましたよ」と笑っていた。

今は温泉なんて贅沢じゃなくていい。回転寿司だって食べに行けないアメリカなんだから。今、日本に戻れるなら、スーパーのお刺身でも素晴らしいと思うよ。そう…全ては、「相対的」な話なのだよね。日本にいて、毎日スーパーでお刺身を見てたら、旅行に行って食べる、新鮮で、豪華なのが、いいなあ…ってなるけど、今なんかもう…。冷凍してあったやつを解凍したイカとかエビでも、生で食べられるだけいいと思う。
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ここまで書いてから、ねー、家の修繕費とか、そういうのはどうなってるの?と聞きに行ったら、「どうしたの、突然?心配になった?」と心配されたが、「大丈夫、ちゃんと貯めてあるからね」?と苦笑された。そういうのもあるから、今は節約なんだよ、大丈夫、と説明して、「もっと節約するなら、クリスマスプレゼントやめておく?」と彼は私をからかった。

 2DSをかってもらう予定だったけど、それはもうもらっちゃったしなあ。でも何にもないのもさびしいし…。うーん。誕生日まで待って、プレゼント2回分で新機種NXを買うべき?…という考えが一瞬ちらちらした。

 私が、お金の管理をしているのでなくて、よかった。多分、私がやっていたら、貯金出来る額が減りそう。


ほしいものが、あんまりない…。

私がここ最近、貯金だの、ローンだの、金利だの…の話を出してくるので、「最近、そういう話が多いけど、どうしたの?」と聞かれた。私は、そういうブログを読んでから、面白いのでいろいろ見て回ったという話をした。「私もそういうの、ブログに書いた」というのには苦笑していたが、「ちょっと、貯金を減らしすぎかもしれないとは思ったけど、早く返してしまいたくてね」と打ち明けてくれた。確かに、早い。だってまだ、ローン組んでからの年数は1桁だものね。

 一般的には、生活をもっと楽しむということを念頭にいれれば、旅行だとか、家電を買うとか、遊びに行くとか、贅沢なものを買うとか、そういうことも考える人は多いと思うし、「途中で死ぬこと」まで念頭に入れて、そういう保険を住宅を買うときにつけているのが普通なので、踏み倒すことも、ちょっとは考えに入れる人もいるのではないかといっていた。つまり、「細く長く返して、返す金額の負担を下げるというライフスタイルもあると。

 「うちは、「太く短く」返してしまう方法をとっているので、ボーナスなんか、全部繰り上げてるからね、俺が返したいから、そうなってるけど。節約してくれてありがとうね?」

なんて言った後、「何か、ほしいものがある?」と聞いてくれた。
もー。お金の話を私が出すときは絶対おねだりだと思っているんだから…。

…と思いながら、考えてみた。 アメリカに売っているもので、いいな、ほしいなあ、と思うもの。そして、「持って帰ってもほしいぐらい」のもの。日本で買えないもの。あとは、「すぐ」買いたいもの。
 そういや、靴下の厚手のがほしい。生理用品はそろそろ切れていた。そうだ、せっけんも昨日薄くなりすぎて割れたっけ。

 ほしいもの、ない?と聞かれたとき、買い物に行ってくるから、と言ってきかれたのなら、「せっけん、生理用品、靴下」でいいんだけどね?でも、こういう時に「おねだりがあるんだったら、聞いてあげるよ」という文脈で聞かれたときには、答えは「必需品」ではない気がする。

 ただ…。アメリカから持って帰るという面倒さのことを思えば、かさばるものはなあ…。愛読している作家の電子本の新刊は出るのはまだ先だった。アマゾンからのメールで見て、わーい!と思って見に行ったら、「予約」が出来るだけでがっかりした。

 ゲーム…STEAMのウィッシュリストには、確かにいくつか入っているけど…。積みゲーが大体多すぎる。そしてもうすぐポケモンの新作だって出る。ポケモン新作が買える分はちゃんとニンテンドーアカウントに入れてある。

 日本にいたらほしいけど、今ここでは、それほどいらない…というものをのぞけば、ほしいものがほとんどない。

ひとつ、ぽつんと残ったのは、「白身の、お刺身が食べたい」これだった。ちょっと歯ごたえがある、白身の、刺身が食べたい。
かわはぎとか。ふぐとか。

ただ、これは今、ものすごく難しい。一万円出しても、だめかもしれない。新鮮な魚を売っているフィッシャーズマーケットまで、何マイルあるか…。半日かけて行って、刺身で食べられる状態のものがあるかどうかは、賭け。でなきゃ、自分で釣って、さばくか。釣り竿を買い、餌を買い、海まで行ってから、釣ったとして、釣れた魚が食べられるかどうかすらわからない状態から、ネットで種類を同定して…。

 うん、無理。ここが、ニューヨークとか、ボストンとかの大都市なんだったら、100ドル出せば食べられるかもね…。というぐらい。この近辺に、マグロと、スモークサーモンならともかく、そのほかの種類のおいしいお刺身、または寿司が食べられる日本料理店は、ない。

 すっかり黙ってしまった私から、わけを聞いた彼は、「ロブスターでも、食べる?」と勧めてくれた。
近くのシーフード専門店は、悪くはないのだけれど、エビも、ロブスターも、何もかも、バターの味がするんだよねえ…。蒸したのもあったけれど、それはトマトっぽいソースが…。塩でいいんだよ、塩で!!ソース、つけないで、というの、しょっちゅう忘れるんだよね。

 今度、ちょっと高いけど、シーフード買いにいこうかな…。シーフード専門のレストランは、1人20ドルでは利かない。まあ量が多いので2人分頼んで3人で分けるとちょうどいいから、大体3人で5000円と思えば、ちょっと遠くの高めの自然食品とかを売っているマーケットまでいけば、ホタテの貝柱が1ポンド、ムール貝が2ポンドで、合わせて50ドルってとこ。生は無理だけど…。

 今度、買い物に行こうね、と夫は言ってくれた。普段、あんまりお金のことを考えないで過ごさせてもらっているし、必要でないものも、ねだらせてくれて。ありがたいな、と思う。自分で責任をもってローンのことを考えて、なるべく早く返そうとか思っていたら、絶対1食で5000円なんて、それも特別な外食とかじゃなくて、家で食べる材料には、使えないと思う。

 ほしいものがないという状態が、ちょっとさびしい。日本にいたら、300円もするシュークリームとか1切れ800円するケーキとか!こういうときに「食べたいな」と言えるのにな。それとか、ちょっとした小物とか、文房具とか、おまけ付きの雑誌とか…。いつだってそういうものはあるのに。後、ゲーム用の周辺機器とか!

 こっちだと、甘いものにおいしいものはほとんどないし、文房具は子供用か、ビジネス用だし使いづらいし、小物はどうにも作りが悪いのがわかるし、おまけ付き雑誌は…手芸系のは、ないでもないが、色合いとか柄とかが好みに合わないし、ゲームの周辺機器のような電子部品系は、故障が多いし作りが甘いし…。いいものはたいてい、日本メーカーのやつというのが泣ける。

 日本、帰ったら、お刺身食べるんだ…。お寿司屋さんで。きれいに飾ってあって、いろんな種類のお魚が、ちょっとずつのってて、「もうちょっと、あればいいのになあ」というぐらいで終わっちゃうようなのが食べたい。
 そのあと、アジとか、イカとか、それほど高くはないタイプのお寿司を心置きなく食べて、熱いお茶飲んで。それから、帰り道のコンビニで、200円ぐらいの甘いもの買って。

 そしたら、きっとそのあとには、これがほしいな…というものがもっと具体的に浮かびそうな気がする。
 

気づきたくなかったこと

考えたことが全然なかったけれど、突然、とても気になる…ということはないだろうか。気づきもしなかったそれが、毎日毎日ちょっとずつ気になる…、そんなこと。


 今私が気になっているのは、「お椀の形」。持ち上げて食べるのに便利な、軽くて深い器というのは、アメリカにはあんまりない。テーブルに置いて食べるのが前提だからして、重たいのが多いのだ。まあ、日本でも、ラーメン食べるような器を、がばっと持ち上げると結構重たいことがあるものだけれど、あれが「軽く思えるぐらい」か、プラスチックで耐熱温度が低く、「熱いものをいれるのには不向き」かの2択な上、手で持ち上げることを考えていないので、形がとても手掛かりのない感じになって、これは絶対、つるっと落とすぞ?というものが多い。


 そんなわけで、私は渡米にあたり、百均でお椀を買っていった。捨てて帰るのに躊躇のない値段、内側が赤くて、外側が黒、ちょっと模様が入っているプラのお椀は、耐熱温度140度、100円にしちゃ立派だと思っていたのだけれども。


 これが、洗って、拭いて、3つ重ねると、次に使うときに、一番上の1つがなかなか外れない。深いお椀だったのもある。ちょっと斜めにすると、空気が入って、1つもちあげられる…というのが普通の挙動だと思うのだけれど、これが、同じものが3つ重なっていると、どうにもこうにも…。下になっているお椀を押さえて、力をいれて、ぐいっ!とやらないと取れない。毎回毎回それ。


 下の方が丸っこくないものは、空気が入りやすいんだなあ。と思ったけれど、家で使っているお椀も、割と丸い形だったのに、こういうふうにはならなかったんだけどなあ。ちょっとでも、上のふちの方へ向かって、開いている形なら、こうはならないのかもしれない。


 これが変に丈夫で、たわめて空気を入れる…というのも私の手の大きさとうまく合わないためか出来なくて、毎回毎回、片手にお玉を持ったところで気づくものだから、ちょっといらっとくる。


 これ、百均で買って、家で毎日使っていたら、絶対買い換えたと思う。でもそれがなあ。ここでは出来ないんだよなあ…。 お椀の形にこんな差があるなんて、新しい発見といえばそうだけど、正直発見したくなかったなー。

爆発音

これを書いている時点では、もう全部終わってしまった話。

どーん!とどこかから、爆発音が聞こえてきて、停電した。
停電ということは、照明が消えて、ネットが使えなくなったので判明。

 うお!ってなってびっくりした。

私は、オーブンで、チキンを焼いているところで、洗濯物が乾燥途中。
もちろん全部止まってしまった。…そうなるわな。

大体焼き上がりに近かったので、余熱で火が通るだろうということでチキンは放置。
乾燥機は、まだまだだったが、どうしようもないので、これも放置。
パソコンで、ネットにつながっていないとなったら、ゲームぐらいしかできないのでゲーム。

アロマキャンドルをとりあえずつけて、ちょっと灯りを確保(昼だったので、それほどいらなかったけど一応)
それから、ラジオをつけてみた。

問題は、冷蔵庫。この場合、冷蔵庫は、開けなければ、それほど温度が上がらないので、何とか食料はダメにならない…のは、何時間なんだろう。日本で、よっぽど大災害でもない「ちょっとした停電」なんて、最近、ある?雷が落ちて広域停電したのを見たことがないではないけれども、日本って、復旧早いんだよね…。

 2000年ぐらいにアメリカで経験した停電は3日だか4日だか復旧にかかった。大体、国土が広いのもあって、インフラがこう…。おまけに、そういう時に夜通し働いてくれる、なんていうことにならないのがアメリカ。土日が入ったらその日は休みだったりするんだよね…。労働者にとってはいい環境なんだろうけど。

…というわけで、冷蔵庫の中の食料品は全滅かもしれない、という覚悟の上で、昼ごはんはパンとチキンになった。焼いてない、何にもついていないパン(笑)。不評だった。だって…冷蔵庫開けたら、あったまるからね…。
夜は外食か…と思ったけど思ったより広域停電だったらしく、みんな開店休業状態。飲食店で電気を使って調理するところばっかりだからねえ。

 かなり遠くまで行って、外食したのが5時ぐらい。

帰ってきたら、なんと、電気が戻っていた。おお、大体5時間程度で戻ったのか…勤務時間内だったのが、功を奏したと見た。冷蔵庫の中身はまだ触ってみても十分冷たかったのでこのままでいいだろう…ということに。被害はアイスクリームのパックだけで済んだ。(一度ちょっと溶けて固くなっていた)

 あの爆発音、何が原因だったんだろう、ほんと。アメリカの停電にしては、被害が軽かった。

手帳の思い出

手帳、昔は、どうしていたかな…と思ったので今日は思い出の話を。

 私は昔、手帳に日記をつけていた。黒い、文房具屋さんで売っている、一番小さい手帳で、一か月ごとの予定欄は、スケジューラに使い、日付ごとに3行ぐらい、後ろのページにかけるところがあるのだけれど、それは3行日記として活躍していた。誰と、どこへ行った。何を食べた。ゲーム内の出来事とかも書いていた。買ったもの、見た映画、感想。手帳は、500円ぐらいだったろうか。後ろには、ミシン目の入った、メモ帳がついていたし、うすいアドレス帳は別なものをつかっていて、確か、名刺を何枚か、手帳にはさんであって、連絡先の交換は、それでやった。

 名刺!そう…。当時は、会社用の名刺「ではないもの」を持ち歩く人がいた。プライベート用ってやつで、名前や、電話番号を教えあったりするときはそれを交換する。いまだと、ケータイのメアド交換にあたるものがそれだったんだねえ。ゲームセンターには名刺を作成するプリクラみたいな機械があった。数は少なかったけどね…。手書きにしている人や、印刷屋さんに頼む人、それから、パソコンで作る人もいた。今でもパソコンで作る人はいそうだけど。

 結婚前は、もっと予定がたくさんあったから、6穴の「システム手帳」というものを持ち歩いていた。中身の紙は、自分で買うことになっていて、スケジューラや、TODOリスト、それから年間カレンダーをはじめとして、五線譜とか、地図とか、無地とか、3連ミシン目入りメモとか、ポケットとかかなりいろんな種類があった。一時爆発的に流行ったころは、システム手帳に挟んで置ける、袋入りキャンディなんていうのまであったぐらいだ。地下鉄路線図なんか、見もしないのに、違う地方のまではいっていた。そういえば、「バンドエイド」なんていうリフィルもあった。システム手帳の幅の紙にくっついた、セロテープもあった。プラスチックのクリップもあったな(折り取って使う)。面白がって、珍しいリフィルを見かけるたびに買って、手帳は、パンパンだった。
 なんていうのか手帳というより、「便利そうなグッズを無理やりまとめた」みたいな感じに…。もちろん、裁縫道具なんていうのもあった。カードサイズの12色色鉛筆が、システム手帳のポケットに入っていた。暇なときに絵をかいたりして。

 そうだなあ…スマホ持つまで、私は本だの、メモ帳だのを持ち歩き、電車の中で3行のメモ日記を書いたり、メモ帳の片隅にイラストをかいたりしていたんだっけ。ゲームは、ゲーム機(ゲームボーイとか)がカバンに入っていて、それでやってたなあ。そうだ、音楽プレイヤーというものも、持っていたぞ?CDいれるやつだったときもあったし、カセットテープのときもあったけど。

 手で、字を書かなくなった。キーボードの方が早いもんね(笑)。漢字が、かけなくなってる。

 音楽はミニサイズ音楽プレイヤー、mp4ファイルが入っていて、手のひらサイズどころじゃない、カバンの中で紛れてしまうぐらい、ガムのパッケージより小さいプレイヤーだ。

 今は、まだゲーム機は持ち歩いているけど、音楽プレイヤーはスマホで兼用。ゲームもスマホでやるし、スケジューラーだのTODOリストだのも、スマホ。連絡先交換は、ブルートゥース通信…が出来ない人もいるので、バーコード画像を持っていてそれを読み取ってもらう。 

 日記は、紙じゃなくて、ブログに書いている。

 デジタル化が進んだなあ…と思う。今、手帳買ったら、それはまた、アナログでいいかもしれないなあ。
いろんな便利そうなものを詰め込んだ、システム手帳が、思い浮かんだ。財布として使えるポーチまでついていて、ぐるっとファスナーで閉めるようになっていて、ショルダーストラップまでついていたので、それだけ持って出かけていた時もあったっけ。

 ふと、便利かな、と思ったけど、財布と、スマホだけ持って出かければいいんだよね…
手帳を買った、というブログの記事を読むと、いいなあ…って思うけど、単に私は、「何かが」買いたいだけなのかなあ、という気もする。

 新しい手帳を買うときの、「来年は、何をしようかな」というワクワクとした気持ち。あれが味わいたいだけなのかもしれない。
 

大寒波襲来?

予定。天気予報が、大寒波だと言っている。
これが困るのは、車。一応、「ここは雪があまり降らない」という触れ込みだったので、うちのタイヤはノーマルタイヤ。そして買い物は、車でしかできない。

 …雪…ふるんだろうか。ちなみにアメリカはスクールバスで通学する子が大半のため、雪が降ったら、学校はあっという間におやすみになるらしい。子供は「ふーれ、ふーれ、ゆーき、ふーれ」と空に向かってお願いしているが、親は降ったら面倒くさいなあ…という感じ。

 今回の予想最低気温はマイナス13度だそうだ。…昔札幌に住んでいたことがあるが、札幌でも一冬に2度、そうなるかどうか…というような気温だよ…。マイナス10度を切ると、雪を踏むと音がする。きゅっきゅ、というおともそうだし、ボフボフというときもあったけれど、音がする時は寒い…というのがよくわかった。

 今回も寒いのかなあ。札幌の家と違って、ここのアパートは壁が薄い。天井も薄い、窓も2重じゃない。窓から冷気がくるし、セントラルヒーティングは、部屋ごとのエアコンが普通の日本のとちがって、あったまるのがとても遅い…。やだなあ、もう。

 毛布を一枚、余計にかけて…。買い物は今日のうちにすませた。2日ぐらいはそういう気温だというので、3日分買い物した。一応長引いたときのために、缶入りスープとか、クラッカーとかも用意した。こういう時に停電すると、全部だめになるから、何もしないで食べられるものはあった方がいい感じがする。アメリカの停電復旧の遅さは日本の比じゃないからなあ…。冷たい缶入りスープ、ってのもどうかと思うけど、ないよりましだし。

 日本だと、歩いて…というオプションもあるんだけど、アメリカは建物同士が離れているので、あんまり歩くことを想定していないからなあ。夫はのんきなもので、電気が切れたら、ボードゲームでもしようか、だって。そういう問題?

 私は、アロマのだけど、ローソクとマッチと…とか非常時のこと考えてるのに。あれだ、サザエさんのマンガにもあったけど、非常用持ち出し袋に、おもちゃとか、トランプとか入れちゃって、ピクニックみたいになる、ああいう気分?ま、大丈夫だと思うけど、ちょっと警戒気味に、2、3日過ごそう。

アップルサイダー、再び

あれ、おいしかったのになあ…。もうどこにも売ってないよ…。と、アップルサイダーがないのを愚痴っていた私。
おいしいリンゴジュース、といった感じの飲み物なんだけど、飲めないとなると、なんだか、もう一回飲みたいような気がしてくる。

雪の中を、「俺だけいってくるから、待ってて」といって、普段は値段が高めだから行かない近くの食料品店へ出かけた夫が、帰ってきて、「じゃじゃーん」と、アップルサイダーのビンをだしてくれた。おおお?

 「うーれーのーこーりーー」ってドラえもんの真似?
いや、売れ残りでもいいよー。うれしいな。

 あったかくして飲むー。
もう、さすがにこれで最後だろうな…と思うけど、ねえ、もしかして、スーパーによっては、これは寒い季節が終わるまであるものなのかなあ?

 「さすがに、予備は買わなかったけど、いいよね?」ときかれた。
うん、多分これで気が済むから。ちゃんと、おぼえておいてくれて、ありがとう。

 やっぱり、スパイスはいれて、シナモンスティックでかき混ぜながら飲むべき?

…さいごだし、やるかな。多分、日本じゃこれ、飲まないよね。
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今日のポケモン
息子のポケモンプレイをちょっと見ていたら、ピカチュウがZ攻撃を出す時、すごくかわいくダンスしている。
Z攻撃なんか全然使わないで進んでいたのだけれど、あまりの可愛さに、私も一度使ってみたくなって、電気Z技を出してみたけど、えー?普通に攻撃だすだけで、踊らない。「それ、何ゼット?」と聞いてみたら、ピカチュウの専用技だというので、わかった。なるほど、お香やさんとかのある島の、端っこの方でこの技を教えてるひとがそういや、いたな…。

 ボルテッカーをZ技化させるとそうなるらしい。わざわざ今いる場所から戻って、覚えさせた。
かわいい…。ほかのZ技は全部、トレーナーのキャラクターはポーズを決めるのだけれど、ポケモンはそうならない。でも、このピカチュウ専用Z技だけは、ピカチュウが、「ピッピッピカピカ♪」とか言いながらトレーナーと同じように、ポーズを出しながら踊ってくれる。いやー、かわいい…。手足が短いので余計かわいい。

 進化させてライチュウになると使えなくなるというのがまた…。進化が途中だからか、打たれ弱くて、敵が強くなってきてつらくなってきたからライチュウにしちゃおうかと思っていたのだけれど、このZ技、見られなくなるのが惜しいからこのままにしようかな…。

料理の腕の低さの露見

料理が上手な人は、いいな…と思う。私は、家じゅうで一番料理が出来る人であるからして、食事をこしらえてはいるが、残りのメンバーは小学生男児と、パスタをゆでるのすらおぼつかない夫ではまあ…なんていうか、レベルの方も推して知るべしというところだろう。

料理の本、それも「基本から」とか「簡単、手間いらず」だとか、「初めてでも失敗しない」とかそういう本なら、見て作って大体、見本通りにできるかもね、程度というべきか。肉じゃがだとか、生姜焼きだとか、照り焼きとか、「日本のおかず」系統が割と作れるのは単に何度もやったからに他ならない。もちろん、「私だっておいしいものが食べたい」という要求はあるから、そこはそれなり…。

 でも…。ちょっとしたことが料理にはカウントするんだよね。

1回目に、Jell-Oを作ったときは、沸騰したお湯に、ゼリーの粉を入れ、2分間、全部溶けるまで混ぜる、と書いてあったので、2分って長くない?と思いながら、時計を見て混ぜた。

2度目のは、青いゼリーで、大変食欲が減退しそうな色だったけれど、(ブルーハワイに勝てるぐらい青かった)とりあえず、粉がみえなくなるまでテキトーに混ぜて、えいや、と水をいれ、上から、せめて味が良くなるか、ということでブルーベリーを入れて、冷蔵庫に。ブルーベリーはぷかぷか表面に浮いたけれど、さっきおやつに食べたら、ブルーベリーが入っている部分は確かに、おいしかった。果物ってえらい。

 ゼリーを、上の方からつぎわけて、底の方に近くなってきたとき、なんだか、固い…?ていうか、スプーンじゃ切れづらくて、みにょーんと全部つながってくる。あれれれ…。…これはつまり、ゼラチンが固い部分だな…。
 そう、溶けてなかった、または、後から水を混ぜるときにちゃんと混ざってなかったのか…。

箱の裏を確認するとStir in water と書いてある。
なるほど…お湯にゼリーの素をとかし、そのゼリー入りお湯と、水を混ぜるとき、混ぜながら入れなきゃいけなかったんだね…。
手順に「書いてある通り」か…。料理がうまくないということは、こういう時に、うまい人なら当然と思うようなことが抜けるってことなんだよねえ…。たとえば、熱湯になってから鍋に入れた方がいいものと、水からいれるものがあるとか、ゆでた後、水にさらしたほうがいいものと、そのまま放置でさますものがあるように、細かいコツというのは案外大事なんだよね…。

 インスタントゼリーの素、と思ってなめてたけど、実は案外、「ちゃんとやらないと失敗する」ということがわかったので、今日作った、Simply good のオレンジ味はぐるぐる混ぜておいた。

イチゴの輪切りをたっぷり入れて、明日のおやつに。やっぱりねえ…。黄色、オレンジ、赤のゼリーの方がずっとおいしそうに見えるなあ…。真っ青のやつは、息子が全部食べてくれた。

 日本に帰ったら…料理にもうちょっと力を入れようかなあ…。
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今日の手作りはこれ。40センチのネックレス。金色の金属ビーズは買ったけれど、ビーズ部分は百均の開運ブレスレットを部品取りだ…というのは、案外こうやってしまうとわからない感じに出来た。時々百均にあるんだよね…絶対材料費の方が高いアクセサリが。健康にいいと言って売っているヘマタイトのネックレスとか、数珠だといって売っているのが、割とガラスビーズだったりとか。100円ではなかなか、ビーズやさんでは買えないものがある。問屋さんまでいって、どっさり買うとか、卸値で買うとか…ということをすれば別だけれど、それはそれで交通費がいるものねえ。

もうちょっと開運ブレスレットが長かったら、もっと長いネックレスが出来たのにな。でもここで、開運ブレスレットを買うというのは、本末転倒だ。


タイレストラン

今日、ちょっと気になるね…と言い続けて半年も経ってしまった、タイレストランへ行った。
青いパパイヤのサラダと、チキンの入った麺入りスープを食べた。

このパパイヤのサラダ、すっぱくて、唐辛子辛くて、そしてあとは塩味がする…のだと日本で食べていた時は思っていたのだけれど、アメリカのタイ料理店にいくと、「甘い」ことがあったのが違和感があって、頼むときは「賭け」だな、という感じになるのだけれど、今日のタイ料理やでは、あんまり甘くなかった。

 ベトナムのフォーは、ダシに甘みがあるのだけれど、今日のはあっさり、ナンプラー風味がおいしかった。タイとベトナムの違いなのか、それとも、店の違いなのかは分からないけど、まあいいや。おいしいものはおいしい。酢漬けの唐辛子と、ナンプラーでつけた唐辛子と、唐辛子のフレークが出てきたので、ちょっと足して食べた。日本のタイ料理屋さんだと、ナンプラーも出てくるんだけどー。どれいれても唐辛子辛いったらないーーー。と言いながら楽しんで食べた。いいよね、アジア…。

 でも、あと2か月ぐらいだと思ったら、慣れ親しんだものが食べられないのもあきらめがつく。
こういう時、「あーあ。早く帰りたいな」とこっそり思っていた時もあった。どこで、「もうちょっとだし、いいや」と思えるようになったのかなあ。

 長期外国滞在になって残りがこのぐらいのとき、いっつも思うのだよね…。最初っからこういう気分で、楽しめればよかったのになあ…って。

ちょっと、自分がバカっぽく思える。

エア・断捨離

最近、リンクさせてもらったブログ【60歳までに断捨離】
ちょっぴり掃除が苦手…という記述に勝手に親近感を覚えて読み始めたのだけれど、これが面白くて。
もう、身につまされるというか、「いつか使うかもね」とか取っておいたものがたくさん出てきて、それをだんだんに断捨離していく過程をブログに書いていらっしゃるのだが、記事を読むと、「ああ、うちにもあったな、こういうもの」とか、「ああーーっ。そうだよね、そういうものってたまるんだよね!」…とか、思うことしきり。
時々、「あなたは、わたしですか」とか聞きたくなるぐらい。

 今、私はアメリカに滞在していて、つまり必要でないものはなるべく買わないで過ごしているし(・・・・といっても結構買っちゃったものもあるけど)、なかったらないでしょうがないね…で済ましているものも多い。タオルかけなんか、輪ゴムとダブルクリップで間に合わせているぐらい、調理の時に使っている箸は、菜箸じゃない普通の箸だ。(調理が終わったらそれを使ってご飯を食べる。食洗器OKの業務用で、塗り箸のような上等なものを使わないからこそ出来る技)食器は、有無を言わせず買ったコレールのセットのみ。小鉢はなんと、ヨーグルトの容器という状態。

 まあ、ヨーグルトの容器はさすがに日本では使わないにしても、ミニマム状態はどんなものか、というのが見当が付きやすいといえば確かにそうだよね…。栓抜きと缶切りはないとダメでも、日本でずっと引き出しに入っている「便利そうで結局使わない台所用品」のことを考えると、確かに断捨離出来るかもなあ、と思う。

 季節に合わせて器を変えて出す…というのは、日本文化の粋かもしれないけど、正直やらない。私の母は、こういうことにうるさかったし、出すものの形とか、季節に合わせてそりゃもう、いろいろな器が確かに出てきた。魚の時はこれ、とか刺身の時は、煮物は、茶わん蒸しは…そうめんは…。

 私の家では全部、コレールで、一人分ずつお子様ランチみたいに載せて出すから、お皿1枚。汁っぽいものを平らなお皿にのせるときは小鉢にちょっといれて出すから、小鉢はいるけど…。あとは横に長いもの出すときに出すお皿があるだけ。親が教えてくれなかったとか、知らないとかではないと思う。でも、やらないんだな、これが。

 てんぷらの時、紙を敷いたカゴに盛ったりとかしてたんだよね、実家では。サンマ焼いたらそれ用の皿があったし。すごいと思う。思うけど、あの食器棚のカオスさを見れば、正直、やる根性はない。お客さんが来た時に出すコーヒーカップ、紅茶のカップ、ソーサー、ポット、スプーンもあった。一年に何度そんな来客があるのか…。それでも、おいてあった、ティーセット、コーヒーセット、シュガーポット、ミルクポット、銀のスプーン…。実家の広くもない台所には、かなり大きい食器棚が、今でも、2つある。ぎっしりみちみち、びっしり詰まっている。

 うちにある、コーヒー、紅茶用の食器はマグカップだけだ。それも、ホームセンターでいつでも売っていて、割れたら同じのが買えるもの。グラスも、とてもスタンダードなものしかない。それで困るようなお客さんが来ないということもある。そういえば、私が子供のころ住んでいた田舎には、喫茶店がなかった。私が中学生のころに、町にコーヒーハウスが出来たのが話題になったろうか…という程度。お茶でも、という時には家に呼ぶしかなかったんだろうな。

 今、私がお茶飲むとしたら、確かに、コーヒーショップに行くと思う。喫茶店、コーヒーショップ、カフェ、どう呼んでもいいけれど、お茶とかコーヒーが飲めて、お菓子がちょっと食べられて、おしゃべりができるお店。そういうお店は、私の住む街にたくさんある。ファミレスでもいいし、ドトールも、スターバックスもある。
 家に呼ぶお友達は、気の置けない人達で、粉を溶かして飲むコーヒーみたいなものを出しちゃっても平気な人たちばっかり…ということは、やっぱりマグカップでOKなわけで。

 …なんて思いながら読んで、今断捨離するとしたら…。ゲーム機と、手作りの材料系だ。
DVDのケース(中身はとっとくにしても)とか、刺繍糸箱いっぱいとか…。刺繍のチャートが、多分厚みで2センチぐらいある。絶対ある。もっとあるかも。ゲームキューブのゲームも…多分遊ばないよね…というものも一山ある。

 日本に帰るまではつもり断捨離、エア・断捨離だけれど、いろいろ考えておこう。ほかの人が断捨離しているのを見ると、なんとなくやる気がでるというか、モチベーションが上がるというか…。エア・断捨離は、楽しい。だって、エアだから。帰ってから、がんばろう。

ごはんを作れない夫

うちの夫は、家事が出来ない。学生のころは外食で済ませていたとかで、正直なんでもおなかに入ればいい、洗濯も、臭くなければいい、シーツの洗濯?さあ、いつしたっけねえ…。というタイプ。大丈夫、いやな感じになってきたら、パンツなんか裏返してはけばいいんだ、とか言って、私にすごくイヤーな顔をされたことがある。

 靴下の黒いのなんか、うっかり私が片づけ間違えたら、「どおりで短いと思ったよ」と苦笑しながら私のをはいていたりするし、黒いアンダーシャツなんか、首のあきが違うのに、気が付かなかったの?と思うのだけど、私ののびまくったやつとかを平気で着ていたりする。「え?たしかにちょっと、ちがうねえ」…じゃないよ、ほんと。

 ごはんも、生まれて初めて一年、自炊したのが、私と結婚する前の年。自分の料理に心底うんざりしたらしく、「人が作ってくれるなら何でも食べるよ俺は」と公言している。だから、多少、メニューがマンネリ気味であろうと、おかずの品数が少なかろうと、それほど褒められた味じゃなくても、黙って、彼は食べる。作ってくれてありがとう、と言ってくれる。

 私がいない時は、外食。私の体調が悪いときも、外食だ。私が家にいたい、といえば、「何か買ってくるから」と言ってくれるし、息子をつれて、外食に出てくれるのは、体調が悪いときには助かる。私が無理して作って機嫌が悪くなると逆にそれはよくない、つらいのなら、言わないと分からないのだから、機嫌が悪くなるぐらいなら外注にしなさい、と言われている。

 私が普段読みに行かせてもらっているブログ、「60歳までに断捨離」ブログに、ご主人が、家にいるときに、ただ食事が出てくるのを黙って待っているだけなのがなんかいや…という【記事】があった。うちの夫はまず、冷蔵庫に何が入っていようと、それが缶ビールでないならあんまり目にとまっていないので、私が家にいない、昼ごはんは食べたいという時は、外食することにしているみたい。それがいやなら、私がテーブルにもう食べられますよ、というぐらいにして載せておかないとダメ。

 夫に、「こんな記事があったんだけど、どう思う?」と話をしてみた。

 まず、卵ご飯しか自分で作らない、冷蔵庫のものを食べないということについては、「あのさ、それ、夜の材料の下ごしらえとか、作り置きとかじゃないかってこと、俺ならわからないよ」…とのことであった。つまり、「食べちゃっていいの?」ってなるので、「これと、これ、食べてね」と言われた方がいいらしい。子供みたいだけど。多分、うちの夫は子供の時つまみ食いして怒られたことがあったのだろう。「夕飯に出す分がへるじゃないのっ」とかね。

 「俺さー。ポットパイ、好きだろう?作ってもらうのもいいけど、卵かけごはんが大好き、という線は?」
えー。まあね。彼は、アメリカで売っている、冷凍のポットパイが大好きだ。中にクリームシチューみたいなのが入った小型の一人用のパイで、これは作るのが面倒!なので作らないからね。。。
 夫によると、私がいくら「あんな単調な味」と言おうが「冷凍食品て、体に悪い気がする」と言おうが、やっぱり好きなものは好きであって、「卵かけごはんがとっても好き」という場合で、なおかつ奥さんががんばっておいしいお料理を作ってくれると、「俺、たまごかけごはんがいい」とは絶対言えないので、食べる機会としては悪くないのではないか、ということだった。

 あと、「俺なら、もう手早く腹に入れば、あっためるのすら面倒というときはある」だそうで、正直、おいしい食事を食べたい…というのは、ないわけではないけれど、それは奥さんが帰ってから作ってくれるからもういいや、という気分になって、テキトウにおなかが減ってなければよしっ。ということになるのだそう。一周回って面倒の勝ち、ということらしい。それと、「おいしくなくても、手がかかっていない」ということとつり合いが取れているので、それでOKと。かわいくて、きれいでおいしいランチ…に価値を見出すのはやっぱり女性ということなんだろうね。

 あんまりそういうご飯が続くと、それは困るけど、夜においしいご飯が食べられるのなら、昼ぐらい、ささっと、でいいという考え方は、まあ、「丁寧」とか、「ちゃんとした」というあたりとは遠いのだけれど、「俺は、それほど気にならない」という、のんきな結論についておしまいだった。

 …まあ、そうだよねえ…。私と一緒に結婚生活やろうと思えば、こういう人じゃないと、困ると思う。掃除、ヘタだし、料理、いい加減だし、洗濯もテキトウだし。「奥さんが出かけるときは、俺の昼ごはん、ちゃんと用意していってね、お弁当ね?」とはっきり言われたら、なんだかイラッときそう。

 今だと、私が作って、「ねー今日、私昼いないんだ、お弁当たべといてー」といったら、「おお?弁当あるの?ありがとう!」と喜んでくれるものね。

 しかし、改めてこうやって文章にすると、「どうせなら、冷蔵庫の中身でこう、何とか作ろうという気にならないのか?」というのは、うちの夫には「とーてーも、難しい注文」なんだということがわかる。うちの夫は、残りものの白いご飯と炒め物があったとしても、それをフライパンのなかで一緒に炒めたらチャーハンになるということすら、気が付かない人だ。私が、その2つを冷蔵庫に残していったら、「あ、あったの?知らなかったよ」で終了だ。

 「冷蔵庫の、残りごはんと、昨日の炒め物の残り、食べてね?」と言っておけば、多分、両方、食べておいてくれると思う(これは残飯整理係として)。でも、電子レンジであっためるのが面倒だから冷たいまま食べちゃった。で終わりかな、と思う。ごはんがパラパラだろうと、炒め物が固まっていようと、口の中に入れば体温であったまる式?

 彼も多分、あったかい方がおいしいかな…ぐらいまでは思いつくのだけれど、「もういいや、めんどうだし、たべちゃえ」ってなるらしいから、ここは、「個人の選択」ということで任せておいていいのだと思う。ここまでくると、もう私が面倒みる話じゃない。電子レンジの使い方を彼は知っている。それでも、作らない食べない、温めないというのなら、それでいいんだ、と思っている。

 おいしくなくて損だというのは、私がきれいに着飾らないのが人生損か…とか、お酒を飲まないと人生もったいないとか、そういうことを言われるときのことを考えてみればわかる。私は、きれいに着飾るのが面倒だから、やらない。着飾ったら違うのがわかっていても。お酒は、味と香りも素晴らしいし、人との交流を広げてくれ、いい気分にさせてくれて、ストレス解消になる…のかもしれないけれど、私は、飲まない。それは好みの問題なのだ。だから、夫もおなかが減っていなければ、その程度でいいんだよね。
 
 私の母親は、父が家にいて、出かけるときは絶対、すごい勢いで「ちゃんとした昼ご飯」を用意してから出かけていた。多分、それが「あたりまえ」だと思っていたのだろう。でも、今、夫は私がやることが多すぎるのに必死になっているのを見ると、「そんなのやらなくていいから」と思うらしい。私はそれを聞いたとき、「あ、やらなくていいの?」と思って、拍子抜けがした。
 夫がやらなくていいと思っているなら、やらなくていいのだ。本当におなかがすいたら、夫はなんでも食べておくだろうし、一食ぐらい抜けても、夜に埋め合わせればいい。長期の時は…。彼は長期だったら、外食するそうだ。「もっと長引くなら、あれ、取るかな、冷凍の弁当であるじゃない、届けてくれるやつ」だって。

私の母親には、絶対言わないけど。
…なんて考えが頭に浮かぶということは、…この問題は私にとって、「世間体」とどこかがリンクしているのだと思う。こんなことをしてあげないなんて、冷たいと思われないかな、とか、家事ができない人と思われないかな、とか、そういう感じのこと。でも、小さい子供なら「まだできない」とか「火が危ない」とかそういうことがあるにしても、大人なら、このぐらい出来てもいいだろうによ…という線があると思う。それが出来るだけの能力があるのに、やらないのは、彼に言わせれば「俺が気にならないし、いいと思ってるから、それでいいんだよ」ということなので、うちでは、「おひるごはん、食べた?」「うん、てきとーにー」というやり取りで、スルーになっている。

多分…これをちゃんと気にしてあげる人は、とても優しいのだと思う。

寒いと動けなくなる?

なんとなく、調子が悪い。ぼーっとネットを見ていても、いまいち盛り上がらない。
さびしい気分がする。

いろいろ途中になっているクラフトもあるんだけど、どれもやる気がしない。

気に入っている食べ物もないわけではないけど、キッチンまで取りに行く気にならない。

前まで笑えたジョークを紹介するサイトに行っても笑えない。

…これって、ウツっぽいな…という気分がしてくる。

 外に出て歩く気力も、ほしい品物もない。ごはん作る気はもっとない。

こういう時は、まず、ホルモン系の問題、つまり、そういう女性特有の調子が落ちやすい日…かと思ったけどそーでもない。

だーめだ…となったとき、夫が部屋に入ってきた。

「なんか、おもしろいことないのー。ダメダメな感じする―」
…と愚痴った。
「ありゃ、困ったね、ゲームとかはどう?」
「やる気でないー」

近くに座った夫が、私の手を触って、「つめたっ」ってなっていた。

「なんか、すごく冷たいよ?寒かったりする?上着着て、膝に毛布かけたら?それとも、風呂に入るとか」

…うーーーーん。そーかも…。 この家で、一番手早く温かくなるのは、風呂。追い炊きが出来ないし、湯船は浅いけど、半身浴状態で、あっつあつのお湯に入ればしばらくは浸かることができる。

 着替えを用意しながら、お湯をためて、お風呂に。

あたたまってから、着替えて、特に気を付けて重ね着して、フリースの靴下を履いてから、ふわふわの室内履きを履いて、フリースの上着を着てみた。

 なんか…食べようかな…。のども乾いた感じがする…。
 ちょっと、ナッツつまんで、サイダーを電子レンジにかけて、シナモンふりかけて飲んだら、なんか、気分が治ってる感じ。

 寒くて、血の巡りが悪くなってたとか、そういう感じだな…。

やっぱり、あったかくしておく方が、何かとよさそう。面倒だから、といれてなかったカイロも準備して腰にいれた。

日本だと、貼るカイロが、バーゲンで60個980円とかで売ってるものだから、すぐ貼っちゃうけど、アメリカでは使い捨てカイロは、かなり高い(1つ50円クラスで、ミニサイズのことも多い)。今使っているのは、Zippoオイルを入れるハンドウォーマー。

 アメリカでこれを通販にしたら、ハクキンカイロと同じだろうと踏んでいたのに、全然違う火口がついていた上に、あんまりあったまらなかったので、日本から念のために火口部分だけ、持ってきた(本体は、飛行機に持ち込むのが難しい)のと付け替えて使用中(結構使えた。ペンチでそーーっと締めたらOK)貼るカイロより断然、温度が上がる。

 外に出て、ちょっと歩こうかな…という気分になったので、公園へ散歩に。歩くとやっぱり血のめぐりが良くなるんだろうな…。太陽の光もちょっと浴びておかないとね、なんて思いながら2キロ歩いて帰ってきた。

 これを書く気が出た。 爬虫類みたいだなあ…。友達の家に飼われていたグリーンイグアナを思い出す。寒いと、「人生もうどーでもいー」という雰囲気になるんだけど、ヒーターを入れると、「ああ幸せ」ってなるのがとてもかわいかった。
 人間にも、そういうところがあるのかもしれないな。 

おひなさまの思い出

色々ブログで、おひなさまを見かける今日。
ひな祭りなんだねえ。

アメリカでは、イースターのグッズが売られていて、ウサギ&ヒヨコ祭り(このあたりに関してはまた書きます)だけれど、日本だと、きっとスーパーには赤を基調にした飾りと、ひなあられと、、それから、おひなさまグッズが発売になっているんだろうな。

私は、「次女」なので、私のおひなさまはなかった。まあ、これは今はどうするのかしらないけれど、昭和の時代には、別に、次女、三女ならめずらしいことではなかった。
おひなさまがほしかったのだけれど、まあ、あれが場所をとること、それから高いことは子供の目にも明らか、折り紙で折って、こっちは私の…なんて思っていたものだった。

 今、実家には姉のおひなさまがそのまんま、とってあるらしい。正直、子供の時はあったらうれしいものだが、フルサイズ7段飾りというのは、やっぱりあちこち引っ越しするのには不便だし、どこにおいても場所をとるなあ…かといってなんとなく捨てられない。大人になったら案外、邪魔なものなんだな、と思う。

時々、「いらない?おいてあるのよ」「いらないから、始末していい」とやり取りしているらしい。
 そう…もともとなければ、邪魔にもならない。

 これで終わればいいのだけれども、私はやっぱり、どこかに子供のころのほしい気持ちが残っているんだな…。

去年は、箱入りのチロルチョコレートで、ひな壇になっていて、チョコレートを飾るとかわいいおひなさまになるのを、つい買ってしまった。大丈夫…これはひなまつり終わったら、食べたらなくなるもんね!…と思ったら、夫がひな祭りが来る前に食べてしまって、「なんでよぅうう!」となった。
「来年、買ってあげるから、ね?」と言ってもらったけど、よく考えたら今年はアメリカだったなあ。残念。来年買ってもらおう。

 社会人になって、ひとり暮らしを始めたとき、京都へ出かけて、ミニチュアの、それこそ、3段飾りで底面積が10センチ角ぐらいの、箱のふたをあければ飾れる…というおひなさまを、買ったこともあった。アメリカに住むときにも、実は持って行ったのだが、アメリカのお友達にあげてきてしまった。喜ばれた。

実は、自分の部屋の戸棚にしまってあるのは、キティちゃんの食玩のお雛様。持ってくるのをすっかり忘れたけれど、これは入っている箱が、おひなさまの壇になるというすぐれもの、桜と橘、ぼんぼりとお餅がついている。飾りたかったなあ…。
 
 何年か前に、本物のおひなさまがをうんと小さくしたようなのと、このキティちゃんが食玩売り場にあって、どうしようか迷ってから、キティちゃんを買ってきた。ミニチュアというのは、なんでも、かわいくて、いいなあ…という気分になる。
 ローズオニールのキューピーの3段飾りとか、毎年、いいなあ…って眺めている。(注:高い。大体2万円)

 私は、いつ、この「おひなさま、自分のがあったらいいなあ」を卒業できるんだろう。満足いくおひなさまを、買おうかどうしようか、それとも、もうこのキティちゃんで、いいことにしておくべきか。もちろん、7段飾りのフルサイズは、はっきり要らないんだよね。でも、3段ぐらいの、ミニチュアの、すごーーーくかわいいのがあったら…。いや、いっそ自力で作成とか?
 自分が、うっすらと、そういう気持ちをずっと持ち続けているのはわかっているのだけれど、それをはっきりと満足させる方法というのは、意外とわからない。
 キティちゃんで、何が足りないんだろう。やっぱり5段、7段ないのがダメなのか、600円とかで買っちゃったから値段がだめなのか、それともゆっくり飾り付けるというような時間が足りないのか…。

 そういえば、雑誌の付録に、昔は紙のおひなさまがついていたな…。ああいうペーパークラフトも、いいなあ…。
 どっちにしても、もう日本に私が帰るころには、シーズン終了で、どこにも売ってないだろうから、また来年。
 


何気ない日常を

最近、いろいろなブログを見に行って思う。
専業主婦で、家にいて、あまり出かけない私と同じような人って、結構いるんだな…と。
人づきあいがうまいわけでもない。かといって、沈黙が苦手でつい、テキトウなこと喋り散らしてから、帰ってきて、「あれ、いわなきゃよかったかもなあ」なんて、ひとりで顔が赤くなる。

ずっと、長い間私のことを知っている人となら、付き合えるのだけれど、新しく知り合いを作るのは苦手。
騙されやすいとか、利用されやすいとか、そういうのもあるんだけど、結局気づくのはずっと後になってから。
だから気を付けないとな…と思っていても、ちょっとほめられると、舞い上がってしまう。

人に陰口をたたかれていたとしても、それがわかるのは、周り回ってずーっといってから。
いい人だと思っていたのにな…とちょっと涙が出る。
普通の人なら、気づくのかもしれない。
でも、「いい人に見える人だけど、裏表がある人」と「いいひと」の区別がつかない。

子供が幼稚園の時も、実はクラスで、お母さんたちがいろいろともめていたらしい。
派閥とかになっていたらしいのだけど、私はぜんっぜんしらなかった。
後から聞いて、びっくりした。
夫は、「まこは戦力外とみなされたんじゃないの」と笑っていたが、私はどっち側にいた人とも、てきとーに話していた。
戦力外、か…。誰とも、仲良くないから、影響力がないということだったんだろうね。

こういう人は、多分…。ぽつん、ぽつんといるのだと思う。私も、小学校の行事とかにいっても、一人で見て帰ってくる方だ。
幼稚園が一緒だった人とは、にこやかに挨拶はするけど、その程度かな…。あんまり、仲良しのお母さんが同じ小学校の同じクラスにならなかったのもあるだろうけど、もう、だからといって、新しい知り合いを作るのも面倒…。

 さびしくないわけじゃない。
 時々、お茶なんか飲んで、軽い話題でも話せる人がもっといればいいな、と思う時もある。
 数人、いるだけいいんだろうけど、そういう人たちに声をかけるときも、本当に私とお茶飲みたいと思ってくれてるのかなあ、誘われたし断る理由もないぐらいじゃないんだろうか、とか変に心配になったりする。

 この日、どう?と聞いて、来てくれるってことは、心配しなくてもいいってことなんだよと、他の人がこんなこと考えてるんだ、と私に言ったとしたら、私は答えることができるだろう。でも、自分のこととなると、話はまた別なんだな…。

 幼稚園に子供を行かせていた時は、毎日会うことになったからそれなりに親しくもなったけど、やっぱり最近は、関係が段々薄れてきているのも感じる。結局残るのは、学生時代の友達ぐらいなのかなあ…。

 さびしくなってくると、こういうことがどんどん、頭に浮かんできて、もう、誰も私の周りには残っていないような気分になってくる。

 でもきっと…ネットの海から、このブログに来て、これを読んでくれている人の中には、「私も、そんな感じよ」と思ってくれる人が、きっといる。私がその人たちのブログを読んで、「結構、似てる…」と思っているように。

 そうだよね…全員が、充実した毎日を送っていて、雑誌に載っているような奥様なわけないよねえ。
 地元の友達関係から離れずにずっと暮らしている…という人は少ないだろう。

 転勤、転勤、また転勤。外国に長期間いっている間に、切れる友達関係があった人もいるだろうし、正直いじめられたこともあって、小中学校の同窓会になんか、行きたいとも思わん。という人もいるだろう。

ユニクロのTシャツだったり、ユニクロ「でさえない」服を着ていたりするよね?コートは去年のだったりして。 
みんな、ミンチや、鶏肉や、油揚げや、豆腐で節約献立を作り、いつもより、20円安い洗剤を、幸せな気分でストックし、おやつは100円のプリンだったりするんだよね、ね?
 
 他の人が、みんな、素敵な生活を送っているように見えるとき…。
 私はどこかに、私の魂の姉妹たちが、どこかにいるのだと、思いたいのだ。

 仕事はなく、お金は節約、気心の知れた友人もそばにはいない。
 毎日、ごはん作って食べて、趣味は、ないでもないが、それほど極めたわけでもなく、家は雑誌に出るようなインテリアでもなく。

 目立たないけど、きっといる。元気だして、がんばろう。

コート新調

アメリカに持ってきていた上着は、13年着ていたベージュのコットンのジャケットと、傷むたびに同じのを買うユニクロのダウンベスト、それから薄手のダウンコート(これは去年買った。8000円)。大体寒がりなたちで、ダウンベストの上にダウンコートなんて当たり前…という感じで、コットンジャケットはあくまでおまけだった。

 このジャケットは、ポケットが多いのが特徴で、内側にも大きいポケットがあって、カバンを持たなくていいというのが売り?財布どころか、iPad(ミニ)にケータイにティッシュに小物に、ペン差しまでついているので、本当にたくさん持てる。…旅行用ジャケットとして大変、重宝だったし、子供を公園で遊ばせるときなんかすごく便利だった。10年以上着ていて、かなりへたっていたし、もう、アメリカから帰るとき捨てて帰ろう、と思って持ってきていた。

 この、コットンジャケット、結構風が通るので、寒い。でも、ダウンコートだと暑い…という微妙な温度。

実は日本にある春物コートは、安売りだったのを買ったので、サイズがちょっと大きめで、あんまり気に入っていなかった。
 私はあんまりぴったりの服を着るのは嫌いだけれども、「ゆるい」のにも、気に入るゆるさと、ただ大きいだけ、というのがある。

 …というわけで、家に帰ったら、断捨離…とか思って、今回、コートを買いたくなった。
 夫は、実は一昨年、私のお気に入りだった紺のコートを、出先で「俺が持っておいてあげるから」といって持ってくれ、そしてきれいさっぱり、置き忘れて、どこを探しても出てこなかった…という事件を起こしたことがあるので、私が「紺のコート、ほしい」といったとき、「いいよ、どのぐらいのものなの?」と結構さっさとOKをくれた。

 セールで100ドルぐらいで、着る時期は短いけど、花粉除けに着る、レインコート兼用撥水加工で、風を通しにくい材質で、払えば花粉が落ちる…ものを選択。しわになりにくく、旅行に持っていくのに便利…とか、旅行には「着ていって、もっていかない」くせに、こういう宣伝文句に弱いんだよねえ。

、「数年着るよね?」と夫がいうので、「このベージュのジャケット、10年以上着たから、大丈夫」と答えておいた。
 気に入らない、と言っている春物のコートだって、実は(今数えたら)8年は、毎年花粉の時期に着たし、去年買った今のダウンコートのまえのコートも、5年着てだめになった(=破れた)んだから、まあ…。

 私の着ているコートって、コートの最小公倍数みたいな感じのが多い。いつになっても流行らないコートというのか、どれをとっても高校生のスクールコートみたいな形というか…。全然特徴のないコート。一応、コートにも「流行り」というものがあることは私も知っているけれども、古臭くなっても、10年前のでも、それほど、気にならないのは、多分おしゃれ機能は、全く私の脳みそにははいっていないから。

 今回買ったのだって、実は私が高校生の時のスクールコートにかなり似ている。高校のコートはもうちょっと長かったけど。
 あ、でも、ボタンが違うな。今回のコートのボタンは、紺ではなかった。
 アメリカのものなので、サイズがSとかいいつつ、かなり余裕のある作りだし、これなら、中に分厚いセーターを着て羽織ってもいいなあ…という感じ。 背の低い人用の「P」とはいえ、多分、日本人なら、これで普通のMサイズだと思う。小さめのLぐらいいくかも(笑)。

 あと、特筆すべきは、洗濯機で洗って、乾燥機にかけちゃってもいいってところ。さすが、アメリカ製。お手入れ簡単。

 ちょっと、袖が長めだけど、まあ…。折って着るのも、それなりに格好がついたし愛用しよう。折って着て、擦り切れてきたら袖口を切って縫いなおす!これで10年はいける…と思う。

 服は厳選、数は絞って、という断捨離のコツも読んだけど、大体がもともと枚数がないもんねえ…。今回のコートは、コットンジャケットと入れ替えで枚数が増えなかったし、家に帰ったら8年着た、気に入らない春物のコート断捨離。
 
 …となると1枚マイナスか。春、または夏用ジャケットで、襟のあるものを着なくなったものね…。夏はもう、Tシャツと、白いパーカーばっかりだもの。 そうだよ、仕事とか、しなくなったからだ。仕事の時は襟があるものを着ていた気がする。
 
 家に帰ったら、服の見直しをしよう。
 今、考えたら、社会人してた時って、夏でも「サマーウールのジャケット」とか着てたねえ…。
 薄かったけど、スーツのジャケットって、「ポリエステル」とかじゃなかったはずだ。

麻はしわになりやすいから、着てなかったしなあ。

 今じゃあ、もうコットン、それも家で洗濯できるのばっかり。楽なのがいい。
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今日の手作り
日本から持ってきた、ミサンガの本(ブックオフで100円だった)を見て作成。
ミサンガは、材料が刺繍糸だけ、あとはクリップ程度で作れるし、道具が要らないので好き。
 マクラメの結び方を覚えるのにもいいかなとか思ったけど、今になるまでそれほど難しいパターンを結ばなかったので、これはまた日本に帰ってからもやってみる。

 ちなみにこれは、本で見たときは、一体どうなってるんだ…と思った。
 やってみるとこれは、2本作って、それを組み合わせて作るものだった。なるほど、こうなるのか…となって面白かった。

 配色がなかなか難しい。輪の中に入る色が、意外と…。これ、1本は3色で作って、もう1本は1色とかの方がいいかも…。でなきゃ、2色ずつにするか。
んでもってこれ、手首に結ぶかというと、それも微妙だな…。これはやっぱり、「作っている時が楽しい」カテゴリだ(こればっかり)。
 



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    まこ

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