LuckyDuckyDiary

モロゾフのプリンカップ

台所の小規模断捨離、進みつつある。今一番場所をとっているのが、夏に使う、アイスノン(大)。クーラーをかけて寝るのがキライなので、これを使うのが好きなのだけれど、これは夏場にしか出番がない。

 一応、子供が熱を出した時ほしがるので1つだけ、冷凍庫に入っているけれども、問題は残りの3つだなあ、なんて思いながら、とりあえず、踏み台に乗らないと取れない奥のほうはガラガラなので、ここに積んでおくかねえ。と、踏み台に登ると、あ?鍋のフタ発見。

 これは、テーブルの上で使う、ホットプレート兼、鍋、兼、たこ焼き器のフタだね。

 あ、でもこないだ、鍋をやったときには不自由はなかったはず?
 私はどうも、違う鍋のふたを使用したようだ。
 踏み台から降りて、鍋のふたを見てみたら、私はフライパン付属のガラスフタを使用していたらしい。てっきり、付属のフタと勘違いするぐらいぴったりサイズだった。

…ってことは、この取り残されていたフタは、いらないな!断捨離決定。
今日は迷うことなく、捨てた。

 今、なやんでいるのは、モロゾフのプリンカップ。
 すごく丈夫で、落ちても「ごーん」となるけど、割れないんだね…。
 
 今年の調理目標が「茶碗蒸しを自分で作れるようになる」これ。実は、最初に渡米した時は作っていたのだけれども、ここ10年ぐらい、面倒がって作らないうちに、本当に作れるのかなあ、ってなって、敷居が高くなっていって作っていない。

 最初の渡米の時、大家さんがあまりにもコンロが少ない部屋だったので、「これ使えばいいよ」と使わせてくれた電気鍋が、ものすごーーーく弱火に出来る鍋だったんだよね…。時間はかかるけど、プリンと、茶碗蒸しを蒸すのがすごく上手に出来たんだな…。あの電気鍋があったら、出来るんだけどなー。ってそうか、今、たこ焼き器兼焼肉器兼、電気鍋としてもってるやつが同じか…ということに気がついたので、今年は茶碗蒸しと、プリンを作れるようにしよう、という目標をたてたというわけだ。

 茶碗蒸しっておいしいよね…。おすし屋さんへいったら、食べるけどさ。

 モロゾフのプリンカップ(大きい方)は、もうちょっとやっぱりとっておこう。
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サバの味噌煮

サバの味噌煮。
割と、「家庭料理」ということになっているし、サバは安いし、作る人も多いと思う、この料理を、私は食卓に乗せたことがなかった。
 一人暮らしをした時にやってみて、なんだかわからないけれども、すごーく固くなって、ついでにこげた…という失敗をした時から、作ったことがない。理由は不明だが、実はうちの母もこの料理を作らなかった。故に私はこれを買ったお弁当か、外食の定食でしか知らない。

 サバは、コンロで焼いて塩焼き…という出し方ならしたことがあったが、これはイマイチ不評。同じ焼き魚なら、鮭の切り身か、ししゃもか、アジか、秋刀魚か、干物か…の方が断然評判がいいので、サバは敬遠され気味であった。

 ちなみに、私は料理は下手だ。自分でも自覚はしている。メニューはよほど手順がはっきり書いてあって、失敗しづらいか、手順が書くほどないぐらい簡単かのどちらかなら、なんとかなるが、料理をしている人ならこのぐらいは、書かなくてもいいだろうというタイプのレシピのものは、「理由不明だが成功しない」ので、料理のレシピを選びには注意が必要。

 そんなわけで…。愛読しているブログ、【俺は楽をしたい】のレシピにあったサバの味噌煮。これにはとても興味をそそられた。

 ちなみに、このブログ主のてかとさんは、男性で、楽をしたい、という題名とは裏腹に、「自力でやってみました」系の体当たり記事が多い。全然、楽じゃないから…。とつい突っ込みたくなるような、「塩漬け」とか、「砂糖漬け」とか、「トマトから作るトマトソース」とか、昭和の暮らしの手帳…?的手作りがあったりする。

 そこに【レンジでサバの味噌煮】の記事があったのだ。

 大体、「電子レンジで」と付いたレシピの場合、レシピの難易度は、料理能力のスケールが1から100まであるとすると、大まかにいって、半分まで下がると思っていい。たとえば、ローストビーフの難易度が、オーブンで作る場合は、難易度80だとすると、「電子レンジで作るローストビーフ」は大体、難易度40ぐらいとみていい。
 40なりの難しさはあるが、80より全然ましってこと。
 サバの味噌煮は難しいかもしれないが、レンジ…というだけで難易度は下がるだろうと推測。

 うちは3人分だからな、と思って、小さじ1杯ずつだった調味料を3倍、つまり大さじ1杯に変更。水は半カップから変更して1カップにした。あとから、あ、3倍じゃなくて2倍じゃねえか、と思いついたけれど、そのまま決行(こういうことやるから、料理が上手くならないんだよ)。

 魚の煮物の時に、臭みを取る…というのも一応やったほうがいいかなー。というので、一応、何種類か知っている方法は下ごしらえとしてやっておく。

1:煮汁にショウガの薄切りを投入。(かんたん)
2:お湯をわかして、ザルに切り身をいれて、沸騰したお湯を魚にかける(一応)
3:煮汁が熱くなってから、魚を入れる (2をやっとけば、これはいらなかったかも)

で、てかとさんの書いている煮汁で、そのまま煮立ったら弱火にしてちょっと煮詰めて完成。
 
「今日のこれね、新献立なんだよ、初めて作ったんだよ」と夫に宣言したら、「あ?そうなの?サバの味噌煮?うーん、弁当によく入ってるよね?」程度の反応。
 「味、これでいい?」
と聞いたら、「うん、これで大丈夫と思うよ?」
…つまり、無難に出来たということらしい。

問題なく完成するのって、ありがたいよねえ…。料理が下手な人にとっては、「別に、普通においしいよ」に出来るのがどれだけ助かることか。つまり「これはまた個性的」とか、「どうしてこうなった」的に出来てしまうこともあるからね…。

 これからも、献立にいれていい、ということだったので(これは、上手くできていないと、今回はいいけど、レギュラー献立入りは勘弁、というコメントになる)、今回は成功!

レンジで作るレシピだったけど、鍋でつくっても大丈夫だった。

てかとさん、ありがとう。敷居が低いレシピを、これからもよろしくおねがいします。

ハンディワイパーにだまされる

ハンディワイパーは、うちでは必需品だ。

大体、パソコンとか、大型テレビとか、電子ピアノとか、スピーカーとか、ほこりがたかりやすいものがリビングにある。ほこりを濡れ雑巾で拭くのが多分一番正しいのだろうけれど、静電気のふさふさでかるくなでるだけでほこりを取ってくれるハンディワイパーは、「面倒くさい」というほど手間がかからないところがいい。

取り換え式なのもポイントで、最後は網戸なんかなでて、捨ててしまえばいいのだから、雑巾やモップみたいに洗わなくてもいいのもいい。

 ちょっとでも、面倒な後始末とか準備とかがあると、掃除は基本嫌いな私のこと、どんどん腰が上がらなくなる。

 で…。そのハンディワイパー、前までは、ハンドルに2本、突起がついていた。この2本の棒に、2つに分かれた差し込み用の袋がついたフサフサをくっつけるようになっていた。
 格安の、純正品ではないスーパーのブランドのフサフサも売っていて、それも同じ形式だった。

 純正品ではないほうは、特に普段掃除しないところを掃除してすぐ捨てるという(値段は5分の1だった)のに使っていたのだけれど、途中から、ハンドルの形状が変わった。

 純正品は、ヒレみたいな突起が1本になってしまったのだ。格安フサフサは適合しない。
ハンドルを使い分けるのも面倒で、純正品だけを買っていた。

 渡米するちょっと前に、いつも使っているオレンジ色のフサフサが売り場にないことに気が付いた。

 売り場には、ピンクのフサフサが売られていて、ハンドルも込みで売っているパッケージを見ると、形が違う。

 まーたモデルチェンジかいっ。

 しょーがないな、これはうちでは必需品、掃除のやる気というのは大切なのだ。

私はそのピンクのフサフサと、ハンドルを買ってかえった。

アメリカから帰ってきて、ちょっとしてフサフサが切れたので、ホームセンターに行ったら、今度は紫のフサフサが販売されている。

形が、あれ?オレンジのフサフサのハンドルと同じ…?

紫のフサフサを一袋、手に入れて、家に帰ってから、よーく見比べてみた。

オレンジのフサフサ用だったハンドルは、紫のフサフサに適合した。

ピンクのフサフサのハンドルの刻印は、なんと、メーカーが違った!

だあっ。単に、渡米前に店を見に行ったときはオレンジのフサフサが売り切れだっただけ…?

もーーーー。騙された気がする…。

ちなみに、一番安いスーパーのブランドのフサフサは白で、ハンドルはこれまた独自形状になっていた。
 ハンドルを使い分けるべきだろうか…。

夫にこの話をしたら、「手に持って使ったらどうかな」だって。…それもいいかもしれないと思った。
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
風邪を引いていて、最低限の家事でちょっと、倒れ気味。「気味」なのはどうしてかというと、本当に倒れていたら家事が出来ないから。なんと、夫も(こっちは本格的に倒れている)。
息子が元気なところが助かる。買いものも息子ががんばってくれているが、不慣れなためか、イマイチこう…
まあ、文句は言うまい。パソコンの前にいる時間が短め(家事以外のときはほとんど寝転んで眠っている)なので、コメントしないで読み逃げて失礼しますっ、って感じ。早く治そう。

ベッドルーム大掃除

 ベッドルームの隅に、ベッドが押し付けてある。ヘッドボードと、側面の1つが壁際になっている、ということ。

 ベッドの周りをぐるっと歩けるようにベッドを入れるには狭過ぎる部屋なので、ごく当たり前に引っ越ししてきたときからこういう風にベッドは設置していた。

 ベッドの足の側には服を入れた引き出しボックスが。あいた方の側面には、通路を残して、これまた引き出しボックスが。これにシーツ、枕カバー、布団カバーなどが入っている。

 この間、引き出しボックスをどけて掃除機と雑巾がけをやった。断捨離ついでの大掃除。
だからそこはきれいになったのだけれども、頭の側と、壁の隙間が、とてもほこりっぽい。

 そりゃそうだ、引っ越し以来ベッド動かしたことないんだから。

うちのベッドは、下が物入れになっているもので、ベッドの足の間部分に掃除機のヘッドをいれて掃除するというのが出来ない。

 しょうがないので、壁とベッドのヘッドボードの間に掃除機のパイプが入るぐらい、隙間を作って…と思ったがこれが重い!動かしづらいったらないよっ。しょうがないので、静電気でホコリをとるハンディワイパーでかきだすことになった。腕をのばして、ぎっりぎりだ。

綿ぼこりのことを英語で、「dust bunny」という。かわいい名前だけれど、今回はバニーちゃんどころじゃない。大ウサギ…でもないな。クマぐらいはあろうかというぐらい取れた。

届きづらいところもあったので、夫にベッドを数cmずらしてもらった。
部屋の面積は無駄になるけど、掃除機を入れて、吸える方がいいかもしれないね、という話になった。あとは、ハンディワイパーで、ハンドルが長く伸ばせるのを買うのも、いいかも?

微妙にハウスダストアレルギーの気があるので、ホコリは減った方がいいかも…
 気になりだすと、余計ってなもので、断捨離を心がけてから、ずいぶん、部屋がきれいになった。

うちでは、断捨離以前に、掃除も、あんまりやってないので、こうやって、断捨離だあ、と思ってやる気が出るのはいいことだ。
たんすの裏から、音楽プレイヤー出てきたし(ちゃんと動いた)。

思ってもみない長所

日本に帰ってきてからの、息子のお気に入りのキャンディは、ボンタン飴。これ買って、と持ってくるのが大体これと、後はスナック菓子、特にカールが多い。

 ボンタン飴は、私も大好きだ。ボンタン飴の小さい箱がいっぱい入った、お土産用の大きい箱を見た時はうれしさのあまり、大人買いしたことがあるぐらい好きだ。

 グミキャンディより、もちもちしていて、確かこれと同じ種類の飴で抹茶味の「兵六餅」というのもあったと思うけど、どっちも好き。

 ちょうだい、といくつかもらって食べた。昔っから、変わらないなあ…
っていうか、息子、好みが渋いぞ。

 なぜ、これなのか聞いたら、「wrapperごと、食べられるのがいいんだよねー」だって。
つまり、包み紙をむかなくても食べられるところがいいらしい。えーーー?そこなの?
 「こういうの、アメリカにないよ」って、そりゃないけどね?
 
 個包装がいいのは、いいみたいだけど、むくのが面倒、と。
 なるほど、これしかないわけだ。

 これ…おいしいよね…。ちなみに、アメリカにいた時買えたのは、味は割と似ている、「ボタン飴」(Botan Rice Candy)というもの。お値段はもっと高く、そして、ちょっと乾いた感じがするものだった。会社は全然違うところだったし、お値段がけっこうするので何度かの渡米の間で買ったのは一度っきり。食べて、確かに似ている…でも、この金額(大体3倍)出すほどでもねえ、とそれ以来見かけても買わなかった。

 やっぱり、本家本元?ボンタン飴がいいな。

カバンの中に、何を入れる?

お出かけする時のカバンの中に、何を入れるか。
最低限の場合:ハンカチ、手帳(筆記具付き)iPhone、財布。
中ぐらいの時:上の4つ+マスク(花粉症だから)、腕時計、キンドル。
上級編:上記の7つ道具+音楽プレイヤー+イヤフォン、ティッシュ、メモ帳、折り畳みのナイロンカバン、キャンディかミント(か両方)、痛み止め、生理用品。

番外:スーパーのビニール袋、バンドエイド、ハンドクリーム、裁縫道具。
…とまあ、滅多なことで番外編までは持ち歩かないが、出歩く時間が長いなら、チョコや、キャラメルになったり、夏ならペットボトルが追加になったりする。

 久しぶりに日本に帰ってきて、お気に入りのバッグインバッグに、整理して上級編までのアイテムをそろえてみた。無印良品のバッグインバッグに、ぎりぎり入った。

 久しぶりに大型電気店まで出かけて、テキトウにカフェでおひるごはん食べて、iPhoneグッズを見て歩いて、スプラトゥーンのガチャポンでキーチェーンを1つ、なんだか、3DSのバッジとれーるみたいだなあ、なんて思いながらぶらぶらして帰ってきた。

 こういう外出が、したかったんだなあ…。ついでに本屋さんでちょっと雑誌なんか見て。
 帰ってきてから、途中で雨が降ったので大丈夫だと判断して、外したマスクを捨ててから、新しいのを補充、ハンカチを新しいのにして、ミントの量をチェック、それから音楽プレイヤーを充電中のものと入れ替える。

 キンドルの充電もまだある。やっぱり出かけた後、こうやってチェックしておけば、またすぐ持って出ればいいのだものね。バッグインバッグの持ち手に、腕時計をつけておいた。
 …この感じ、どこかで…。
思い出した。ゲーム内だ。狩りに行って、帰ってきた後、銀行(持ち物倉庫)前でバッグ内の点検をして、足りなくなったものを足している時の感じだ。

 魔法を使うための材料(植物とか、鉱物とかがあった)を30個ずつ小袋に並べ、絶対失敗しない保証付きの魔法のスクロール(使い切り)を2本、HP回復ポーション、解毒ポーション、素早さUPポーション、スタミナ回復ポーション…と色違いのポーションを小箱に並べて置いてふたを開けて…包帯と、はさみと、布をヒール用に用意して…重くなりすぎないように、かといって足りなくならないように…。剣、ナイフ、盾、鎧の消耗度のチェック。

 これを怠ると死にやすくなる。あると思ったポーションがない、魔法をかけようと思ったときに材料切れ、剣が折れる、盾が壊れる、魔法に失敗する、肝心の時に包帯が足りない…。10年以上たった今でも、自分のバッグ内のレイアウトを覚えているぐらいだから、相当だ。

 リアルでのバッグの中身は、なくたって最初の4アイテム以外、あんまり困らないけれど、本拠地(家)に戻ってくるたびに、点検して揃えなおすのはいいアイディアかもな、と思った。

こどもと、ハーネス

子供が、小さいころ、うちではリュックサックの形になったハーネスを愛用していた。
手をつないで歩こう、というのもある。それも、子供の手首をつかんで、握らせた手を大人の手に包むという、どっちかといえば「捕まえておく」式のつなぎ方が育児雑誌にはお勧めになっているものだからそういうのもやっていた。

が。うちの子は男の子。これが女の子だと、違うと聞いたことはあるが、大体視野角は15度ぐらいしかないのではないか…というシングルフォーカス。興味のあるものに目が行ったら、目の前が道路であろうと、水たまりであろうとそんなものは目に入っちゃいない、突進。手は、結構な力で振り払う。

 おっとぉ!と止めるのに、ハーネス(リーシュ?)はとても便利だった。
 だって、前が車の通る大通りだということもあるんだよ…道の向こう側のアンパンマンの看板が、気になったら左右なんか見てくれない。1歳後半から2歳台。お子さんによっては、3歳でも微妙だと思う。これで、「えー?そんなの、ありえないよ」と思う人は、

1:大変良く出来た賢いお子さんだった
2:お子さんは女の子だった
3:自分が育児をした場所はかなり車どおりが少なかった
4:自分が育児をしたときのことをかなり忘れている

この4つのうちの、どれかだと思う。うちの子は、「まこさんちのボクは、結構おとなしいよね」と言われるタイプ。「まあー元気がいいわねえ」というタイプではなかったのだけれど、それでも突発的に飛び出すのはあった。だからこそのハーネスだったわけだけれど、これが、「犬みたいでかわいそう」という、全然しらない人が、何人かいたのも確か。

 いや…そりゃあなたが子育てした頃はこんな大きい道路、なかったかもしれませんけどね…と心の中で突っ込んだ。それに、飛び出して轢かれて死んじゃったら、あなた責任とってくれるんですか、とか言いたかった。

正直、この現代に、住宅地にだって車は通る。全員がスピードを落として気を使ってくれるわけではない。そして、2歳と言えども、結構な瞬発力で駆けだされたら、重たい荷物を持っている時、とっさに走って追いつけるかと言われると、やっぱり、念を入れておきたいものだと思う。うちは1人だから、まだなんとかなったが年子、または2年差で、片手に歩けない年齢のお子さんを抱き、一人の手をつなぐとなると、ハーネスはやっぱりほしい。だって、ベビーカーに乗せると、邪魔、という人がいるんだよ?

 子供用必需品を詰めたバッグ、買い物した袋、そして子供。なるべく迷惑にならないように、そして安全に。
40年前に、育児をしたならば、車どおりは多分今よりずっと少なかっただろう。それに、ベビーカーが迷惑だという人も、それほどいなかったんだと思う。だからといって、今、同じ方法を使って育児をしたら、「ちっ」とベビーカーに舌打ちをするおじさんがいるんだよ。(こういうおじさんは、男性が付いている場合はそういう態度を取らない。女子供限定でそうくるので、正直かなり警戒したし、怖かった) 街を歩いていても、信号がないなら、車は横断歩道で待っていても、止まってもくれないんだよ。だから、ハーネスは要る。

 うちの子は電車好きで、2歳半ぐらいから、私がプラスチック製のバッグの持ち手用の白い輪と、合皮で作った「つり革」を握って歩いてくれるようになった。「電車が止まるまではしっかり、おつかまりくださーい」とアナウンスをして歩いたものだ。それでも、やっぱり歩かせる場所は、車どおりの少ない場所だったし、道路には飛び出しません、危ないからね、というのが大丈夫になったな、と思ったのは幼稚園に入るぐらいだったと思う。

 今日ネットで、反対している記事を読んだから、これを書きたくなった。反対している人は、あなたに反対されたから外したんですよ、そしたらひかれましたから、と言ったら、「見てないあなたが悪い」というだろうと思う。見ていても、突然の事故は起きる。だって、子供だけじゃない、いい大人だって、轢かれるんだよ、車には。
 責任を持ってくれない人のいうことなんか、聞かなくていい。子供の安全に気を配るのは、いいお母さんだから。子供が大事だから。大人が、歩道から飛び出さないように、子供も、飛び出さなくなるまでは、ハーネスでいい。

 あれ、かわいいと思うよ。特に天使の羽とかついてるやつ。あれに、おやつと、ちいさーい水筒いれて、歩かせていた。公園に着いたらおやつにしようね、って。あの、小さい靴…。ベビーカーに乗るのをいやがって、でも帰る時はねむくなって、抱っこーーってなって。

 しょうがないから、小さいベビーカーをしょって歩いていたこともあったっけ。今から思うと、楽しい年月だった。ぽっこーんと転んで、おでこに傷が出来て…。「まあ、転ばせたりしちゃダメじゃないの!」なんて、お前誰だよ、みたいなおばちゃんから、突然言われたこともあったっけ。転ばせたくて転ばせてるわけじゃないよ、と思って、家に帰ってから涙が出た。

 ああいうおばちゃんには、なりたくない。ハーネスを使っていて、責められてるお母さんがいたら、「いやーそんなことないですよ、安全にはかえられませんよ!」とお節介したいものだと思う。

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    まこ

    Author:まこ
    どこをクリックしても一銭にもならない、ただの主婦の日記帳です。
    ゲーマーで、本好きで、クラフト好きです。

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